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1 非 営 利 法 人 委 員 会 研 究 資 料 第 3 号 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 と 展 望 平 成 20 年 9 月 2 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1. 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 認 識 と 問 題 点... 1 (1) 設 立 根 拠 法 令 ごとの 会 計 基 準... 1 (2) 所 轄 庁 の 指 導 監 督 目 的 と 会 計 基 準... 2 (3) 経 済 環 境 等 の 影 響... 2 (4) 企 業 会 計 の 影 響 財 務 報 告 の 目 的... 3 (1) 非 営 利 法 人 の 定 義... 3 (2) 企 業 会 計 の 目 的... 4 (3) 財 務 会 計 としての 非 営 利 法 人 会 計 の 目 的... 4 (4) 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク への 依 拠 と 会 計 基 準 のあり 方... 5 (5) 貸 借 対 照 表 の 純 資 産 の 意 義 と 非 営 利 法 人 会 計... 6 (6) 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 のボトムラインの 意 義 と 非 営 利 法 人 会 計... 8 (7) 特 別 会 計 と 連 結 財 務 諸 表 展 望 補 論. 非 営 利 法 人 と 予 算 (1) 予 算 の 意 義 と 非 営 利 法 人 会 計 (2) 予 算 と 収 支 計 算 (3) 予 算 とコーポレートガバナンス (4) 外 部 報 告 目 的 会 計 と 予 算 (5) 収 支 計 算 書 とキャッシュ フロー 計 算 書... 14

2 1. 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 認 識 と 問 題 点 (1) 設 立 根 拠 法 令 ごとの 会 計 基 準 民 間 非 営 利 法 人 は 各 設 立 根 拠 法 令 に 基 づき 多 くの 法 人 形 態 が 存 在 する 会 計 基 準 についても それぞれの 法 人 形 態 ごとに 存 在 している 非 営 利 法 人 の 設 立 根 拠 法 令 及 び 適 用 される 会 計 基 準 等 を 例 示 すると 以 下 のとおりで ある 法 人 形 態 設 立 根 拠 法 令 会 計 基 準 等 公 益 法 人 ( 注 1) 民 法 第 34 条 公 益 法 人 会 計 基 準 ( 昭 和 60 年 9 月 17 日 公 益 法 人 等 の 指 導 監 督 等 に 関 する 関 係 省 庁 連 絡 会 議 申 合 せ 最 終 改 正 平 成 16 年 10 月 14 社 会 福 祉 法 人 社 会 福 祉 法 第 22 条 第 31 条 学 校 法 人 私 立 学 校 法 第 3 条 第 30 条 日 )( 注 1) 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 ( 平 成 12 年 2 月 17 日 社 援 第 310 号 最 終 改 正 平 成 19 年 7 月 31 日 ) 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 等 会 計 処 理 等 取 扱 指 導 指 針 ( 平 成 12 年 3 月 10 日 老 計 第 8 号 最 終 改 正 平 成 19 年 7 月 6 日 老 計 発 第 号 ) 社 会 福 祉 法 人 経 理 規 程 準 則 ( 昭 和 51 年 1 月 31 日 社 施 第 25 号 平 成 9 年 12 月 11 日 最 終 改 正 社 援 施 第 175 号 ) 学 校 法 人 会 計 基 準 ( 昭 和 46 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 18 号 最 終 改 正 平 成 19 年 12 月 25 日 文 部 科 学 省 令 第 40 号 )( 注 2) 特 定 非 営 利 活 動 法 人 特 定 非 営 利 活 動 促 進 法 第 2 条 第 10 条 特 定 非 営 利 活 動 法 人 の 会 計 の 手 引 き( 経 済 企 画 庁 国 民 生 活 局 ) 宗 教 法 人 宗 教 法 人 法 第 4 条 宗 教 法 人 会 計 の 指 針 ( 非 営 利 法 人 委 員 会 研 究 報 告 第 6 号 平 成 13 年 5 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 ) 労 働 組 合 労 働 組 合 法 第 11 条 労 働 組 合 会 計 基 準 ( 公 益 法 人 委 員 会 報 告 第 5 号 昭 和 60 年 10 月 8 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 ) 消 費 生 活 協 同 組 合 消 費 生 活 協 同 組 合 法 第 4 条 第 58 条 消 費 生 活 協 同 組 合 法 施 行 規 則 ( 昭 和 23 年 9 月 30 日 大 蔵 省 法 務 庁 厚 生 省 農 林 省 令 第 1 号 最 終 改 正 平 成 20 年 6 月 30 日 厚 生 労 働 省 令 第 124 号 ) 生 協 会 計 基 準 ( 昭 和 60 年 11 月 3 日 生 協 会 - 1 -

3 中 間 法 人 ( 注 1) 中 間 法 人 法 第 1 条 ~ 第 3 条 計 基 準 委 員 会 最 終 改 訂 平 成 19 年 1 月 ) 中 間 法 人 法 施 行 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 28 日 法 務 省 令 第 8 号 最 終 改 正 平 成 18 年 4 月 28 日 法 務 省 令 第 53 号 ) (2) 所 轄 庁 の 指 導 監 督 目 的 と 会 計 基 準 各 会 計 基 準 等 は 法 人 形 態 の 設 立 趣 旨 を 踏 まえた 上 で 所 轄 庁 の 指 導 監 督 目 的 に 則 して 規 定 されているものが 多 数 ある 法 人 形 態 別 の 各 会 計 基 準 を 非 営 利 法 人 が 適 用 す ることによって 所 轄 庁 が 実 施 している 指 導 監 督 が 統 一 的 に 行 えることとなり 各 法 人 の 健 全 な 事 業 運 営 に 資 しているのが 現 状 であるといえる (3) 経 済 環 境 等 の 影 響 我 が 国 では 寄 附 文 化 が 未 成 熟 であったこと 民 間 非 営 利 法 人 の 収 入 における 補 助 金 の 占 める 位 置 が 重 要 であること 非 営 利 法 人 の 組 織 が 脆 弱 であることも 所 轄 庁 の 指 導 監 督 の 重 要 性 が 高 い 要 因 と 考 えられる 経 済 環 境 が 継 続 的 に 拡 大 している 状 況 にあ っては 補 助 金 も 安 定 的 に 供 給 され 非 営 利 法 人 の 活 動 を 安 定 的 に 行 うことが 可 能 で あったといえる 非 営 利 法 人 の 各 会 計 基 準 等 の 役 割 もこのような 経 済 状 況 及 び 社 会 環 境 の 影 響 を 受 け ているものと 考 える 企 業 環 境 の 変 化 と 同 様 に 民 間 非 営 利 法 人 においても 長 期 にわたり 低 迷 する 経 済 環 境 を 経 験 した 経 済 環 境 の 悪 化 は 国 又 は 地 方 公 共 団 体 の 財 政 状 況 の 悪 化 となり 補 助 金 の 削 減 が 行 われることとなった このような 環 境 変 化 の 下 非 営 利 活 動 を 継 続 するために 補 助 金 以 外 の 財 源 を 確 保 す る 必 要 に 迫 られている 法 人 もある (4) 企 業 会 計 の 影 響 非 営 利 法 人 の 各 会 計 基 準 等 の 作 成 に 当 たっては 法 人 形 態 及 び 行 う 事 業 の 特 殊 性 を 考 慮 した 上 で 所 轄 庁 の 指 導 監 督 目 的 に 則 して 設 定 されている その 場 合 各 会 計 基 準 等 作 成 時 の 企 業 会 計 の 影 響 を 大 きく 受 けたものとなっている また 各 会 計 基 準 等 の 改 正 時 においても 同 様 に 改 正 時 点 での 企 業 会 計 の 影 響 を 反 映 したものとなってい る 日 本 公 認 会 計 士 協 会 では 今 日 まで 非 営 利 法 人 に 関 する 各 会 計 基 準 等 の 作 成 時 及 び 改 正 時 には 所 轄 庁 に 対 して 会 員 を 委 員 等 として 推 薦 してきており 結 果 として 企 業 会 計 の 動 向 との 乖 離 が 少 ない 状 況 を 確 保 してきた しかし 作 成 時 点 又 は 改 正 時 点 が 各 会 計 基 準 等 で 異 なるために その 時 々の 企 業 会 計 を 取 り 入 れた 会 計 基 準 等 が 混 在 しているのが 現 状 である このような 状 況 の 中 で 企 業 会 計 に 依 拠 できる 部 分 と 非 営 利 法 人 の 会 計 として 独 自 に 規 定 する 必 要 のある 部 分 を 明 確 にする 必 要 があるものと 思 われる - 2 -

4 2. 財 務 報 告 の 目 的 (1) 非 営 利 法 人 の 定 義 総 務 省 が 毎 年 公 表 している 公 益 法 人 白 書 によれば 非 営 利 法 人 は 以 下 の 表 の 非 営 利 の 欄 に 該 当 する 法 人 となる 非 営 利 公 益 広 義 の 公 益 法 人 社 団 法 人 財 団 法 人 ( 民 法 ) 学 校 法 人 ( 私 立 学 校 法 ) 社 会 福 祉 法 人 ( 社 会 福 祉 法 ) 宗 教 法 人 ( 宗 教 法 人 法 ) 医 療 法 人 ( 医 療 法 ) 更 生 保 護 法 人 ( 更 生 保 護 事 業 法 ) 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ( 特 定 非 営 利 活 動 促 進 法 ) 非 公 益 中 間 的 な 団 体 中 間 法 人 ( 中 間 法 人 法 ) 労 働 組 合 ( 労 働 組 合 法 ) 信 用 金 庫 ( 信 用 金 庫 法 ) 協 同 組 合 ( 各 種 の 協 同 組 合 法 ) 共 済 組 合 ( 各 種 の 共 済 組 合 法 ) 営 利 公 共 企 業 電 気 会 社 ( 会 社 法 個 別 事 業 法 ) ガス 会 社 ( 会 社 法 個 別 事 業 法 ) 鉄 道 会 社 ( 会 社 法 個 別 事 業 法 ) 営 利 企 業 株 式 会 社 *( 会 社 法 ) 合 名 会 社 ( 会 社 法 ) 合 資 会 社 ( 会 社 法 ) 合 同 会 社 ( 会 社 法 ) 相 互 会 社 ( 保 険 業 法 ) * 特 例 有 限 会 社 を 含 む 非 営 利 法 人 は 法 人 の 行 う 事 業 活 動 の 目 的 として 営 利 を 追 求 しないという 意 味 での 非 営 利 ではあるが この 場 合 営 利 法 人 の 行 う 事 業 活 動 と 明 確 に 区 別 することが 困 難 となる 非 営 利 活 動 そのものを 明 確 にすることが 必 要 であるとする 意 見 もある 非 営 利 活 動 に 係 る 取 引 とは 典 型 例 として 公 会 計 における 非 交 換 取 引 であり 企 業 会 計 的 には 対 価 性 のない 取 引 として 定 義 をする 意 見 もある この 場 合 非 営 利 活 動 を 行 う 法 人 の 範 囲 は 著 しく 限 定 され 非 営 利 法 人 として 位 置 付 けられる 法 人 は 著 しく 少 数 となる 非 営 利 法 人 の 枠 組 みとして 非 営 利 活 動 の 定 義 以 外 のものを 考 察 する 必 要 がある 非 営 利 性 を 担 保 する 組 織 形 成 上 の 要 件 として 剰 余 金 の 分 配 を 目 的 としない 法 人 と 定 義 することができる( 注 3) 典 型 的 には 社 員 等 ( 株 主 等 )による 配 当 請 求 権 及 び 残 余 財 産 分 配 権 のない 法 人 であり 営 利 法 人 と 明 確 に 異 なる 非 営 利 法 人 とは 社 員 等 ( 株 主 等 )による 持 分 のない 法 人 であるといえる 上 記 の 表 のうち 信 用 金 庫 協 同 組 合 共 済 組 合 等 については 従 来 から 企 業 会 計 の - 3 -

5 基 準 を 適 用 しており 剰 余 金 を 構 成 員 に 分 配 するため 本 研 究 資 料 の 対 象 外 とする 本 研 究 資 料 では 広 く 非 営 利 といわれている 法 人 に 共 通 の 考 え 方 を 示 すことを 検 討 することとした 各 非 営 利 法 人 に 固 有 の 事 象 については 当 然 個 々の 会 計 基 準 で 対 応 すべき 問 題 と 考 える (2) 企 業 会 計 の 目 的 企 業 会 計 ( 営 利 法 人 の 会 計 )では 投 資 家 の 投 資 意 思 決 定 に 有 用 な 財 務 報 告 である ことが 求 められる( 注 4) そのためには 企 業 成 果 の 予 測 と 企 業 価 値 の 評 価 に 役 立 つ 情 報 すなわち 企 業 の 投 資 ポジションとその 成 果 に 関 する 情 報 を 測 定 し 開 示 すること になる 投 資 家 にとって 特 に 重 要 な 情 報 は 投 資 の 成 果 を 示 す 利 益 情 報 である 換 言 すれば 配 当 又 は 利 息 の 受 領 可 能 性 及 び 投 資 資 本 の 回 収 可 能 性 を 評 価 できる 情 報 を 提 供 することが 必 要 である 企 業 会 計 における 財 務 報 告 の 目 的 から 企 業 の 経 済 的 資 源 の 状 況 ( 資 産 負 債 及 び 純 資 産 )を 把 握 できる 情 報 であること 経 済 的 資 源 の 流 入 ( 収 益 又 は 収 入 ) 流 出 ( 費 用 損 失 又 は 支 出 )を 把 握 できる 情 報 であることが 必 要 となる さらに 企 業 の 経 営 者 による 説 明 により これらの 情 報 が 補 完 されることとなる (3) 財 務 会 計 としての 非 営 利 法 人 会 計 の 目 的 民 間 非 営 利 法 人 を 取 り 巻 く 利 害 関 係 者 は 多 数 存 在 する 利 害 関 係 者 としては 寄 附 者 補 助 金 交 付 者 ( 国 又 は 地 方 公 共 団 体 等 ) 当 該 法 人 の 提 供 する 用 役 ( 財 貨 又 は 役 務 ) の 利 用 者 管 理 者 ( 理 事 者 ) 従 業 員 納 入 業 者 金 融 機 関 及 び 所 轄 庁 等 が 考 えられる 寄 附 者 及 び 補 助 金 交 付 者 は 当 該 法 人 の 行 っている 事 業 に 賛 同 し 対 価 性 のない 取 引 ( 非 交 換 取 引 )として 経 済 的 資 源 を 提 供 する 寄 附 者 及 び 補 助 金 交 付 者 は 寄 附 金 及 び 補 助 金 が 有 効 に 事 業 に 使 用 されることを 望 んでいる 主 として 非 交 換 取 引 により 法 人 の 事 業 活 動 を 維 持 継 続 している 場 合 には 寄 附 者 等 による 経 済 的 資 源 の 提 供 ( 寄 附 等 )が 必 要 不 可 欠 であり 寄 附 者 等 の 自 由 な 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 を 提 供 することが 必 要 となる 用 役 の 利 用 者 は 対 価 性 を 有 する 取 引 ( 交 換 取 引 )を 行 う 者 と 対 価 性 のない 取 引 ( 非 交 換 取 引 )を 行 う 者 とに 区 分 できる 交 換 取 引 を 行 う 当 該 法 人 の 用 役 利 用 者 は 自 らの 対 価 と 用 役 の 比 較 及 び 取 引 の 安 全 性 を 考 慮 することとなる 非 交 換 取 引 として の 用 役 利 用 者 は 用 役 が 受 けられること 及 びその 用 役 が 継 続 的 に 受 けられるか 否 かに ついて 関 心 がある 管 理 者 ( 理 事 者 ) 及 び 従 業 員 は 自 らの 役 務 に 対 する 対 価 を 考 慮 した 上 で 当 該 法 人 と 取 引 関 係 となる 雇 用 等 の 継 続 性 及 び 昇 給 の 可 能 性 等 に 関 心 がある また ボラン ティアとして 役 務 を 提 供 する 場 合 には 当 該 法 人 の 事 業 に 賛 同 する 寄 附 者 等 と 同 様 に 非 交 換 取 引 を 行 う 者 として 区 分 できる 納 入 業 者 は 取 引 の 安 全 性 について 関 心 があり 当 該 法 人 へ 貸 付 けを 行 っている 金 融 機 関 は 当 該 資 金 の 回 収 可 能 性 に 関 心 がある - 4 -

6 また 所 轄 庁 は 当 該 法 人 が 設 立 趣 旨 に 基 づいた 事 業 活 動 を 行 っていることについて 関 心 がある 上 記 の 利 害 関 係 者 のうち 非 営 利 法 人 会 計 では 法 人 の 情 報 を 容 易 に 入 手 すること ができない 外 部 の 利 害 関 係 者 を 対 象 とする 財 務 会 計 を 基 本 に 考 察 する ここで 法 人 の 非 営 利 活 動 が 継 続 的 に 行 われるためには 経 済 的 資 源 提 供 者 の 継 続 的 な 意 思 決 定 が 当 該 法 人 に 行 われる 必 要 がある したがって 非 営 利 法 人 会 計 の 財 務 報 告 の 目 的 は 外 部 の 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 資 する 情 報 を 提 供 することであると 考 える( 注 5) 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 有 用 な 財 務 報 告 として 具 備 すべきものには 法 人 の 提 供 する 用 役 及 び 用 役 提 供 能 力 の 継 続 性 について 評 価 できる 情 報 であることが 挙 げら れる 寄 附 者 等 は 法 人 の 行 う 事 業 活 動 に 賛 同 し 当 該 事 業 に 有 効 に 使 用 されること 当 該 事 業 の 一 助 となることを 期 待 して 経 済 的 資 源 ( 寄 附 金 等 )を 提 供 する 法 人 が 用 役 を 提 供 するために 利 用 された 経 済 的 資 源 と 提 供 した 用 役 の 状 況 及 び 用 役 提 供 能 力 の 継 続 性 について 把 握 できる 財 務 情 報 が 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 であるといえる 同 様 の 情 報 は 交 換 取 引 による 経 済 的 資 源 提 供 者 にとっても 取 引 の 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 である 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 有 用 な 財 務 報 告 としては さらに 法 人 の 管 理 者 の 受 託 責 任 が 明 確 となる 情 報 及 び 業 績 の 評 価 に 役 立 つ 情 報 が 挙 げられる 非 交 換 取 引 によ って 提 供 された 経 済 的 資 源 に 対 して 法 人 の 管 理 者 は 受 託 責 任 を 負 っており 業 績 の 評 価 に 役 立 つ 財 務 情 報 は 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 であるといえる このような 情 報 は 経 済 的 資 源 提 供 者 以 外 の 情 報 利 用 者 のニーズも 満 たすものであ ると 考 える 以 上 の 財 務 報 告 の 目 的 の 考 察 から 財 務 会 計 としての 非 営 利 法 人 会 計 は 経 済 的 資 源 の 状 況 ( 資 産 負 債 及 び 純 資 産 )を 把 握 できる 情 報 であること 経 済 的 資 源 の 流 入 ( 収 益 又 は 収 入 ) 流 出 ( 費 用 損 失 又 は 支 出 )を 把 握 できる 情 報 であることが 必 要 となる さらに 法 人 の 管 理 者 による 説 明 により これらの 情 報 が 補 完 されることと なる 財 務 報 告 の 目 的 を 考 察 すると 企 業 会 計 における 財 務 会 計 の 概 念 フレームワー ク ( 企 業 会 計 基 準 委 員 会 2006 年 12 月 )と 非 営 利 法 人 会 計 の 概 念 フレームワーク を 積 極 的 に 区 別 する 理 由 はないものと 思 われる 財 務 報 告 の 目 的 を 達 成 することに よって 経 済 的 資 源 提 供 者 又 は 投 資 家 による 意 思 決 定 に 有 用 な 財 務 情 報 が 提 供 され 経 済 的 資 源 の 効 率 的 な 配 分 が 促 進 される 点 でも 同 様 といえる (4) 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク への 依 拠 と 会 計 基 準 のあり 方 非 営 利 法 人 会 計 の 財 務 報 告 の 目 的 から 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 資 する 財 務 情 報 は 企 業 会 計 における 投 資 家 の 投 資 意 思 決 定 に 有 用 な 財 務 情 報 と 基 本 的 に 異 ならないことが 考 察 された 以 上 から 非 営 利 法 人 会 計 についても 会 計 情 報 の 質 的 特 性 ( 注 6) 財 務 諸 表 の 構 成 要 素 ( 注 7) 及 び 財 務 諸 表 における 認 識 と 測 定 ( 注 8)については 財 務 会 計 の 概 念 - 5 -

7 フレームワーク に 依 拠 できることとなる ただし 民 間 非 営 利 法 人 として 社 員 等 に よる 持 分 のない 法 人 は 財 務 諸 表 の 構 成 要 素 のうち 純 資 産 が 企 業 会 計 と 異 なる 概 念 フレームワーク から 会 計 基 準 が 導 き 出 されることになるが 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク に 依 拠 することが 可 能 であるため 非 営 利 法 人 の 会 計 基 準 もその 多 くが 企 業 会 計 の 基 準 に 依 拠 することが 可 能 となる 非 営 利 法 人 の 会 計 基 準 としては 企 業 会 計 に 依 拠 できる 箇 所 については 重 複 記 載 を 避 け 依 拠 する 旨 の 包 括 的 な 記 述 を 行 い 企 業 会 計 とは 異 なり 個 別 に 規 定 すべきものについて 記 載 を 行 う 整 理 が 必 要 であ ると 考 える (5) 貸 借 対 照 表 の 純 資 産 の 意 義 と 非 営 利 法 人 会 計 財 務 報 告 の 目 的 を 達 成 する 財 務 諸 表 ( 計 算 書 類 )として 企 業 会 計 では 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 がある 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク では 財 務 報 告 の 対 象 とすべき 項 目 を 明 確 にするために 財 務 諸 表 の 構 成 要 素 について 定 義 している( 注 7) ここで キャッシュ フロー 計 算 書 は これらを 補 完 する 役 割 を 果 たすものであり 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 のような 構 成 要 素 に 相 当 するものがないとして 検 討 対 象 から 外 している 非 営 利 法 人 会 計 における 財 務 報 告 の 目 的 を 達 成 する 財 務 諸 表 ( 計 算 書 類 )も 企 業 会 計 と 同 様 と 考 えられ 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 又 は 消 費 収 支 計 算 書 等 がこれに 相 当 する )であるといえる キャッシュ フロー 計 算 書 についても 企 業 会 計 と 同 様 に 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 を 補 完 す る 役 割 を 果 たしている 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク では 財 務 諸 表 の 構 成 要 素 として 資 産 負 債 純 資 産 株 主 資 本 包 括 利 益 純 利 益 収 益 及 び 費 用 の8つを 挙 げている 非 営 利 法 人 会 計 においても 基 本 的 に 同 様 と 考 えられるが 明 らかに 異 なるのは 純 資 産 の 内 容 で ある 純 資 産 は 資 産 と 負 債 の 差 額 であり 非 営 利 法 人 会 計 においても 企 業 会 計 と 同 様 であ る しかし 営 利 法 人 では 株 主 による 持 分 が 存 在 しているために 企 業 会 計 の 純 資 産 は 株 主 資 本 とそれ 以 外 の 部 分 に 区 分 する また 株 主 資 本 以 外 の 部 分 は 子 会 社 の 少 数 株 主 との 直 接 取 引 で 発 生 した 部 分 及 び 投 資 のリスクから 解 放 された 部 分 のうち 子 会 社 の 少 数 株 主 に 割 り 当 てられた 部 分 企 業 の 将 来 の 所 有 者 となり 得 るオプションの 所 有 者 との 直 接 的 な 取 引 で 発 生 した 部 分 投 資 のリスクから 解 放 されていない 部 分 をい う 社 員 等 による 持 分 のない 非 営 利 法 人 の 純 資 産 は 法 人 に 帰 属 する 部 分 と 法 人 に 帰 属 しない 部 分 に 区 分 することができる 法 人 に 帰 属 しない 部 分 は リスクから 解 放 され ていない 投 資 の 成 果 などであり 企 業 会 計 と 同 様 である 法 人 に 帰 属 する 部 分 につい ては 寄 附 者 等 の 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 を 反 映 した 区 分 を 行 うことが 必 要 であり 管 理 者 の 受 託 責 任 を 解 明 することとなる 寄 附 者 等 の 意 思 により 永 久 制 限 純 資 産 (Permanently restricted net assets) 及 び 一 時 制 限 純 資 産 (Temporarily restricted - 6 -

8 net assets)の 区 分 を 設 け それ 以 外 の 法 人 に 帰 属 する 部 分 を 無 制 限 純 資 産 (Unrestricted net assets)とする 方 法 ( ( 参 考 ) 純 資 産 の 部 の 表 示 方 法 ( 法 人 に 帰 属 する 部 分 ) )がある( 注 9) 永 久 制 限 純 資 産 は 当 該 法 人 に 永 久 的 に 維 持 することを 意 図 した 寄 附 金 等 であり 金 融 資 産 又 は 土 地 等 で 維 持 される 一 時 制 限 純 資 産 は 複 数 年 度 にわたって 使 用 することを 意 図 した 寄 附 金 等 が 計 上 されることとなる 寄 附 金 等 の 意 思 に 制 限 のないもの 及 び 事 業 収 益 の 残 額 は 無 制 限 純 資 産 となる 公 益 法 人 会 計 基 準 では 基 本 的 に 上 記 の 考 え 方 を 取 り 入 れ 実 務 的 な 面 も 考 慮 して 寄 附 者 等 の 意 思 が 複 数 年 度 以 上 にわたるものについては 指 定 正 味 財 産 として 区 分 を 行 い それ 以 外 を 一 般 正 味 財 産 としている 非 営 利 法 人 会 計 としての 基 本 的 な 考 え 方 として 寄 附 者 等 ( 経 済 的 資 源 提 供 者 )の 意 思 を 反 映 した 区 分 を 行 うことが 必 要 であるといえる ここで 無 制 限 純 資 産 は 寄 附 者 等 の 意 思 がない 純 資 産 であるが すべて 余 剰 を 意 味 するものでは 決 してない 法 人 が 非 営 利 活 動 を 行 うためには 事 業 の 種 類 に 応 じた 必 要 な 純 資 産 を 確 保 することが 極 めて 重 要 であり この 確 保 によって 法 人 の 事 業 を 継 続 することが 可 能 となる 必 要 な 純 資 産 であることを 表 示 する 方 法 としては 様 々な 方 法 が 考 えられる 無 制 限 純 資 産 の 内 訳 として 例 えば 企 業 会 計 での 任 意 積 立 金 に 相 当 するものを 確 保 する 方 法 ( ( 参 考 ) 無 制 限 純 資 産 の 表 示 方 法 1 ) 借 方 の 資 産 と 結 び 付 けて 特 定 資 産 相 当 額 を 表 示 する 方 法 ( ( 参 考 ) 無 制 限 純 資 産 の 表 示 方 法 2 )など が 考 えられる また 非 営 利 法 人 における 純 資 産 の 区 分 として 法 人 が 事 業 を 継 続 するために 維 持 すべき 純 資 産 の 基 準 値 を 示 すことも 必 要 であるとする 意 見 もある ( 参 考 ) 純 資 産 の 部 の 表 示 方 法 ( 法 人 に 帰 属 する 部 分 ) 純 資 産 の 部 1. 永 久 制 限 純 資 産 2. 一 時 制 限 純 資 産 3. 無 制 限 純 資 産 純 資 産 合 計 ( 参 考 ) 無 制 限 純 資 産 の 表 示 方 法 1 3. 無 制 限 純 資 産 (1) 任 意 積 立 金 積 立 金 積 立 金 任 意 積 立 金 計 (2) 次 期 繰 越 金 無 制 限 純 資 産 計 - 7 -

9 ( 参 考 ) 無 制 限 純 資 産 の 表 示 方 法 2 3. 無 制 限 純 資 産 (うち 積 立 資 産 ) ( ) (うち ) ( ) (6) 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 のボトムラインの 意 義 と 非 営 利 法 人 会 計 非 営 利 法 人 会 計 における 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 は 純 利 益 を 計 算 することに 重 点 があるのではなく その 行 った 事 業 活 動 の 内 容 を 示 すことに 重 点 が 置 かれる 収 益 と 費 用 項 目 の 規 模 及 びその 構 成 を 示 すことが 重 要 となる この 点 から 企 業 会 計 と 同 様 の 損 益 計 算 書 の 名 称 を 使 用 することに 抵 抗 を 持 つ 意 見 もある 寄 附 者 等 の 意 思 に 基 づいた 純 資 産 の 区 分 を 行 うのと 同 様 に 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 においても 寄 附 者 等 の 意 思 に 基 づいて 区 分 し 表 示 することが 管 理 者 の 受 託 責 任 を 解 明 することとなる ここで 寄 附 金 等 は 基 本 的 に 寄 附 者 等 の 持 分 を 離 れ 法 人 に 帰 属 するものであるため 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 に 計 上 されることとなる ただし 無 条 件 に 当 該 法 人 に 帰 属 するものではなく 使 途 について 寄 附 者 等 の 意 思 が 反 映 される ことが 必 要 であり それを 開 示 することが 重 要 となる 開 示 方 法 としては 寄 附 者 等 の 意 思 を 反 映 した 区 分 別 に 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 を ( 参 考 ) 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 1 のように 表 示 する 方 法 と ( 参 考 ) 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 2 の 方 法 等 が 考 え られる( 注 9) この 場 合 法 人 全 体 の 活 動 状 況 は 合 計 額 によって 概 括 的 に 把 握 される こととなる 制 限 解 除 による 振 替 額 の 処 理 は 一 時 制 限 純 資 産 に 計 上 されている 金 額 のうち 寄 附 者 等 の 意 思 に 従 って 使 用 された 部 分 を 無 制 限 純 資 産 増 減 の 部 へ 振 り 替 えることによ って 寄 附 者 等 の 制 限 を 解 くこととなる 寄 附 金 等 によって 取 得 した 減 価 償 却 資 産 の 場 合 使 用 に 応 じて 減 価 償 却 費 が 計 上 される 当 該 金 額 が 一 時 制 限 純 資 産 の 部 から 無 制 限 純 資 産 の 部 へ 振 り 替 えられる 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 のボトムラインとしての 純 利 益 の 内 容 については 企 業 会 計 と 同 様 であるが 非 営 利 法 人 は 営 利 を 目 的 としていないため 用 語 として 純 利 益 を 使 用 することに 抵 抗 がある 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 のボトムラインは 純 資 産 の 増 減 を 意 味 することとなるため 損 益 差 額 又 は 純 資 産 増 減 額 等 ( 実 際 に 使 用 されている 用 語 は 当 期 正 味 財 産 増 減 額 及 び 当 年 度 消 費 収 入 超 過 額 又 は 当 年 度 消 費 支 出 超 過 額 等 がある )が 適 切 であると 考 える ただし 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 のボトムラインに 意 味 がないことではない 法 人 の 短 期 的 な 用 役 提 供 能 力 を 示 すものとして 黒 字 であることが 望 ましいことは 当 然 で ある また 短 期 的 に 赤 字 であっても その 他 の 指 標 により 長 期 的 に 用 役 提 供 能 力 の 継 続 性 に 問 題 がないことを 示 す 財 務 諸 表 の 体 系 が 確 保 されていることが 重 要 となる 長 期 的 な 趨 勢 から 黒 字 となることが 見 込 まれること 純 資 産 の 額 から 短 期 的 な 赤 字 は 用 役 提 供 能 力 の 継 続 性 に 問 題 のないことが 分 析 的 に 把 握 できることが 必 要 である また 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 は 企 業 会 計 に 準 じた 区 分 計 算 を 行 うことによって - 8 -

10 管 理 者 の 業 績 評 価 及 び 当 該 法 人 の 効 率 性 も 表 示 できるものと 思 われる 例 えば 経 常 損 益 と 経 常 外 損 益 に 分 ける 等 の 区 分 計 算 が 有 効 であると 考 える なお 貸 借 対 照 表 の 無 制 限 純 資 産 を 企 業 会 計 と 同 様 に 任 意 積 立 金 として 区 分 する 場 合 には 任 意 積 立 金 繰 入 額 を 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 の 末 尾 に 続 けて 表 示 する 方 法 等 が 考 えられる( ( 参 考 ) 無 制 限 純 資 産 増 減 の 部 に 任 意 積 立 金 繰 入 額 等 を 表 示 する 方 法 ) ( 参 考 ) 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 1 科 目 金 額 Ⅰ 合 計 純 資 産 増 減 の 部 1. 収 益 の 部 受 取 寄 付 金 事 業 収 益 収 益 の 部 合 計 2. 費 用 及 び 損 失 の 部 事 業 費 管 理 費 費 用 及 び 損 失 の 部 合 計 当 期 純 資 産 増 減 合 計 額 Ⅱ 無 制 限 純 資 産 増 減 の 部 1. 収 益 の 部 受 取 寄 付 金 事 業 収 益 制 限 解 除 による 振 替 額 収 益 の 部 合 計 2. 費 用 及 び 損 失 の 部 事 業 費 管 理 費 費 用 及 び 損 失 の 部 合 計 当 期 無 制 限 純 資 産 増 減 額 Ⅲ 一 時 制 限 純 資 産 増 減 の 部 - 9 -

11 1. 収 益 の 部 受 取 寄 付 金 制 限 解 除 による 振 替 額 ( ) 収 益 の 部 合 計 2. 費 用 及 び 損 失 の 部 費 用 及 び 損 失 の 部 合 計 当 期 一 時 制 限 純 資 産 増 減 額 Ⅳ 永 久 制 限 純 資 産 増 減 の 部 1. 収 益 の 部 受 取 寄 付 金 収 益 の 部 合 計 2. 費 用 及 び 損 失 の 部 費 用 及 び 損 失 の 部 合 計 当 期 永 久 制 限 純 資 産 増 減 額 ( 参 考 ) 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 2 科 目 無 制 限 一 時 制 限 永 久 制 限 合 計 1. 収 益 の 部 受 取 寄 付 金 事 業 収 益 制 限 解 除 による 振 替 額 ( ) 収 益 の 部 合 計 2. 費 用 及 び 損 失 の 部 事 業 費 管 理 費 費 用 及 び 損 失 の 部 合 計 当 期 純 資 産 増 減 額

12 ( 参 考 ) 無 制 限 純 資 産 増 減 の 部 に 任 意 積 立 金 繰 入 額 等 を 表 示 する 方 法 Ⅱ 無 制 限 純 資 産 増 減 の 部 当 期 無 制 限 純 資 産 増 減 額 前 期 繰 越 金 合 計 積 立 金 繰 入 額 次 期 繰 越 金 (7) 特 別 会 計 と 連 結 財 務 諸 表 非 営 利 法 人 会 計 では 行 っている 事 業 ごとにその 活 動 状 況 を 開 示 することが 重 要 と なる そのために 特 別 会 計 を 設 けて 各 事 業 活 動 の 収 益 又 は 費 用 の 規 模 及 び 構 成 を 示 す ことが 必 要 となる 場 合 がある 法 人 全 体 としては 合 算 した 財 務 諸 表 を 示 すことによ り 法 人 の 概 要 が 把 握 できることとなる 連 結 財 務 諸 表 は 支 配 従 属 関 係 にある2 以 上 の 法 人 からなる 法 人 集 団 を 単 一 の 組 織 体 とみなして 支 配 法 人 が 当 該 法 人 集 団 の 財 政 状 態 及 び 純 資 産 の 増 減 の 状 況 ( 事 業 活 動 の 状 況 )を 総 合 的 に 報 告 するために 作 成 されるものであり 非 営 利 法 人 会 計 において も 今 後 導 入 されることが 望 ましいと 考 えられる なお 連 結 の 範 囲 及 び 連 結 の 方 法 等 については 更 に 検 討 を 要 すべき 課 題 である 3. 展 望 以 下 に 掲 げた 事 項 を 踏 まえて 非 営 利 法 人 会 計 制 度 の 再 構 築 を 行 うことが 望 まれる (1) 非 営 利 組 織 ( 非 営 利 法 人 )における 会 計 基 準 の 考 え 方 について 検 討 してきたが 財 務 報 告 の 目 的 を 達 成 する 財 務 諸 表 は 非 営 利 法 人 と 営 利 法 人 を 明 確 に 区 別 する 積 極 的 意 義 はないものと 考 える 財 務 会 計 の 枠 組 みとしての 非 営 利 法 人 会 計 は 主 として 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 を 提 供 することを 目 的 としており 一 方 企 業 会 計 では 投 資 家 の 投 資 意 思 決 定 に 有 用 な 財 務 報 告 を 行 うことを 目 的 としている このような 目 的 を 達 成 する 財 務 報 告 を 行 うことによって 他 の 利 害 関 係 者 の 情 報 ニー ズも 満 たすことが 考 察 された 企 業 会 計 と 目 的 は 異 なるが 財 務 報 告 の 主 目 的 を 達 成 するためには 同 様 の 財 務 情 報 が 必 要 であることが 考 察 された したがって 会 計 の 計 算 構 造 は 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 によるも のとなり 財 務 諸 表 の 体 系 についても 基 本 的 に 企 業 会 計 と 異 ならない なお 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 の 名 称 については 検 討 を 要 するとする 意 見 もあるが 体 系 が 異 な るものではない (2) 非 営 利 法 人 の 会 計 基 準 は 企 業 会 計 との 整 合 性 を 持 ちつつ 非 営 利 法 人 固 有 の 事 象 について 検 討 すべきである 企 業 会 計 の 基 準 との 重 複 規 定 を 避 け 企 業 会 計 と 異 なる 箇 所 について 規 定 を 行 うことが 望 ましいと 考 える また 会 計 基 準 の 設 定 については

13 独 立 した 統 一 の 設 定 主 体 によって 行 われることが 望 まれる (3) 社 員 等 による 持 分 のある 法 人 については 企 業 会 計 と 異 ならないと 考 えられ 当 該 法 人 の 事 業 内 容 に 則 した 会 計 処 理 及 び 表 示 について 検 討 することとなる 社 員 等 によ る 持 分 のない 法 人 については 純 資 産 の 区 分 が 企 業 会 計 と 異 なる 純 資 産 のうち 法 人 に 帰 属 する 部 分 を 経 済 的 資 源 提 供 者 である 寄 附 者 等 の 意 思 を 反 映 した 区 分 とするこ とが 必 要 であると 考 える (4) 企 業 会 計 で 導 入 されている 会 計 基 準 については 基 本 的 には 非 営 利 法 人 会 計 に 採 用 されるべきものと 考 える ただし 営 利 を 目 的 としていないことから 事 業 における 収 益 性 が 必 ずしも 重 要 とならない 場 合 があり 投 下 資 金 の 回 収 を 前 提 としない 場 合 も ある したがって 減 損 会 計 等 については 別 途 検 討 する 必 要 があるものと 考 える 今 日 我 が 国 における 民 間 非 営 利 法 人 の 数 は 膨 大 なものとなっている その 事 業 活 動 の 影 響 も 国 民 生 活 において 重 要 な 位 置 を 占 めているといえる この 研 究 資 料 が 国 民 生 活 の 一 翼 を 担 う 民 間 非 営 利 法 人 の 会 計 基 準 等 を 設 定 及 び 改 正 する 場 合 における 参 考 とされ 我 が 国 における 非 営 利 法 人 会 計 の 発 展 に 寄 与 することを 期 待 する 補 論. 非 営 利 法 人 と 予 算 (1) 予 算 の 意 義 と 非 営 利 法 人 会 計 予 算 は 計 画 機 能 調 整 機 能 及 び 統 制 機 能 を 有 する 管 理 会 計 として 有 効 な 手 段 であり コーポレートガバナンスを 担 う 手 段 である 非 営 利 法 人 会 計 では 予 算 準 拠 性 が 重 視 され 管 理 者 の 業 務 執 行 は 予 算 に 基 づいて 行 われるべきであるとされている 我 が 国 の 民 間 非 営 利 法 人 のうち 非 交 換 取 引 によ って 経 済 的 資 源 を 得 る 法 人 では 補 助 金 が 果 たす 役 割 が 非 常 に 大 きなものとなってい る そのため 非 営 利 法 人 会 計 においても 予 算 は 公 会 計 と 同 様 に 極 めて 重 要 な 機 能 を 果 たしているといえる 非 営 利 法 人 会 計 においても 予 算 と 決 算 実 績 を 対 比 した 財 務 諸 表 ( 計 算 書 類 )が 作 成 され 公 表 されてきた しかし 民 間 非 営 利 法 人 の 枠 組 みの 中 には 主 として 交 換 取 引 により 事 業 活 動 を 行 い 継 続 している 法 人 も 多 数 存 在 する また 公 的 部 門 では 強 制 的 に 徴 収 される 税 金 の 使 用 に 係 る 問 題 であるために 予 算 の 重 要 度 は 民 間 非 営 利 法 人 とは 明 らかに 異 なる 公 的 部 門 の 経 済 的 資 源 提 供 者 である 納 税 者 は 納 税 に 関 する 意 思 決 定 を 行 うものでは ない 民 間 非 営 利 法 人 への 補 助 金 交 付 については 交 付 手 続 に 基 づいて 担 当 官 等 の 審 査 等 が 行 われ その 結 果 についても 個 別 に 報 告 が 行 われる 寄 附 金 も 強 制 的 に 徴 収 さ れるものではなく 寄 附 者 による 自 由 な 意 思 決 定 が 行 われた 結 果 として 提 供 される 以 上 から 必 ずしもすべての 非 営 利 法 人 が 予 算 と 決 算 実 績 を 対 比 した 財 務 諸 表 ( 計 算 書 類 )を 作 成 し 公 表 すべきであるとは 考 えない (2) 予 算 と 収 支 計 算 非 営 利 法 人 において 予 算 は 収 支 予 算 として 設 定 される 場 合 が 多 い 予 算 は 事 業 計

14 画 に 基 づき 計 数 的 に 表 したものであり 事 業 の 形 態 に 応 じた 予 算 の 設 定 が 必 要 である 法 人 の 収 益 ( 収 入 )が 主 として 非 交 換 取 引 により 確 保 されている 場 合 法 人 の 予 算 の 重 点 は 支 出 予 算 に 向 けられることが 多 い 確 保 される 収 入 予 算 に 基 づいて 支 出 規 模 が 決 まる このような 場 合 予 算 は 収 支 予 算 が 適 合 する 予 算 は 実 績 と 対 比 することが 必 要 となる 収 支 予 算 を 設 定 している 場 合 には 収 支 計 算 を 実 績 として 作 成 する 必 要 がある 主 として 交 換 取 引 を 行 う 法 人 の 場 合 予 算 は 損 益 予 算 が 適 合 することが 多 い 法 人 の 投 下 する 費 用 に 応 じて 収 益 の 変 化 が 予 想 されるため 損 益 予 算 として 両 面 を 考 慮 す る 必 要 がある これは 営 利 法 人 ( 企 業 )における 予 算 と 同 様 である この 場 合 損 益 予 算 でカバーされない 投 資 活 動 予 算 及 び 財 務 活 動 予 算 を 別 途 作 成 することとなる 予 算 と 対 比 される 実 績 は 損 益 計 算 であり 投 資 活 動 実 績 及 び 財 務 活 動 実 績 も 必 要 となる (3) 予 算 とコーポレートガバナンス 民 間 非 営 利 法 人 において 予 算 は コーポレートガバナンスに 欠 くことのできない 統 制 手 段 といえる 予 算 の 承 認 権 者 に 対 して 実 績 を 対 比 し 報 告 する 必 要 がある 予 算 の 承 認 権 者 は 管 理 者 の 予 算 執 行 状 況 について 承 認 権 限 を 持 つのは 当 然 である 非 営 利 法 人 では 予 算 及 びその 執 行 状 況 の 承 認 権 者 は 理 事 会 評 議 員 会 社 員 総 会 等 にある (4) 外 部 報 告 目 的 会 計 と 予 算 民 間 非 営 利 法 人 において 予 算 はコーポレートガバナンスの 手 段 として 管 理 会 計 に 位 置 付 けられる 財 務 会 計 としての 財 務 諸 表 ( 計 算 書 類 )と 予 算 は 次 元 の 異 なるものといえる その 情 報 開 示 については 財 務 会 計 とは 切 り 離 した 外 部 報 告 目 的 会 計 を 別 途 検 討 する 必 要 がある 寄 附 金 を 幅 広 く 募 集 し 事 業 活 動 を 行 う 法 人 の 場 合 集 めた 寄 附 金 がどのように 使 用 されるのか 予 算 を 示 して 説 明 することがより 具 体 的 であり 共 感 が 得 やすいものと 考 える 予 算 と 実 績 を 対 比 した 報 告 書 を 開 示 することも 同 様 に 有 用 な 情 報 といえる また 法 人 税 の 優 遇 措 置 を 受 けている 法 人 は 優 遇 措 置 が 妥 当 であることを 示 すた めにも 広 く 国 民 に 予 算 及 びその 実 績 を 報 告 する 必 要 があるものと 考 える 民 間 非 営 利 法 人 は 財 務 会 計 の 枠 組 みとして 利 害 関 係 者 特 に 経 済 的 資 源 提 供 者 に 対 して 説 明 責 任 があるものと 考 えられる 寄 附 金 により 事 業 活 動 を 行 っている 法 人 及 び 法 人 税 の 優 遇 措 置 を 受 けている 非 営 利 法 人 については さらに 予 算 及 びその 実 績 を 示 す 公 的 責 任 があると 考 える この 場 合 開 示 すべき 財 務 情 報 を 財 務 会 計 に 限 定 する ことなく 公 会 計 と 同 様 の 枠 組 みを 持 たせて 予 算 及 びその 実 績 も 示 す 必 要 があるもの と 思 われる 予 算 及 びその 実 績 は 財 務 会 計 の 枠 外 の 外 部 報 告 目 的 会 計 として 公 的 責 任 又 はこれに 準 ずる 責 任 を 開 示 する 報 告 書 として 重 要 な 意 味 を 持 つものと 考 える 上 記 のような 非 営 利 法 人 はコーポレートガバナンスの 担 い 手 として 広 く 国 民 も 対 象 とす

15 べきものと 考 えられ 予 算 及 びその 実 績 を 開 示 することによって 統 制 に 資 すると 思 わ れる また 本 研 究 資 料 の 枠 組 みとは 異 なり 非 営 利 法 人 会 計 は 非 交 換 取 引 により 活 動 を 行 う 法 人 に 限 定 して 考 察 すべきとする 意 見 もある これは 公 会 計 と 同 様 に 考 察 すべ き 立 場 である この 場 合 の 非 営 利 法 人 会 計 は 寄 附 者 等 の 経 済 的 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 資 する 財 務 情 報 として 予 算 と 対 比 した 収 支 計 算 書 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 構 造 の 計 算 書 を 基 本 として 予 算 の 情 報 も 極 めて 重 要 なものとなる 財 務 会 計 の 枠 組 みとは 異 なる 体 系 を 基 本 とすべきとする 意 見 であり この 立 場 からは 非 交 換 取 引 以 外 の 活 動 を 行 う 法 人 については 企 業 会 計 によることとなる (5) 収 支 計 算 書 とキャッシュ フロー 計 算 書 収 支 計 算 書 とキャッシュ フロー 計 算 書 の 構 造 は 類 似 している 資 金 の 範 囲 をキャッ シュ フロー 計 算 書 と 同 一 のものとした 場 合 同 一 の 計 算 書 となる しかし 収 支 計 算 書 は 法 人 の 事 業 運 営 に 適 した 資 金 の 範 囲 を 決 定 することが 可 能 であり 予 算 統 制 に 使 用 できる これに 対 して キャッシュ フロー 計 算 書 は 債 権 債 務 の 残 高 状 況 によって 大 きく 異 なるものであり 予 算 統 制 になじまない キャッシュ フロー 計 算 書 は 会 計 期 間 の 結 果 を 示 す 財 務 諸 表 であるといえる ( 注 1) 現 行 の 公 益 法 人 は 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 6 月 2 日 法 律 第 48 号 ) 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 6 月 2 日 法 律 第 49 号 ) 及 び 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 6 月 2 日 法 律 第 50 号 )が 平 成 20 年 12 月 1 日 に 施 行 されることにより 施 行 日 後 5 年 間 で 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 又 は 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 へ 移 行 することとなる 移 行 期 間 終 了 までに 移 行 申 請 を 行 わ ない 場 合 は 解 散 することとなる また 有 限 責 任 中 間 法 人 は 上 記 新 制 度 の 施 行 と 同 時 に 一 般 社 団 法 人 となる 無 限 責 任 中 間 法 人 については 新 制 度 施 行 後 1 年 以 内 に 一 般 社 団 法 人 へ 移 行 する 必 要 がある なお 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会 では 上 記 公 益 法 人 制 度 改 革 関 連 三 法 を 踏 まえた 公 益 法 人 会 計 基 準 ( 平 成 20 年 4 月 11 日 )を 公 表 している ( 注 2) 私 立 学 校 法 には 会 計 基 準 の 定 めがないが 私 立 学 校 振 興 助 成 法 により 準 拠 すべき とされる 学 校 法 人 会 計 基 準 が 実 務 的 に 普 及 している ( 注 3) 非 営 利 法 人 制 度 の 創 設 に 関 する 試 案 ( 公 益 法 人 制 度 改 革 に 関 する 有 識 者 会 議 非 営 利 法 人 ワーキング グループ 平 成 16 年 10 月 12 日 )では 営 利 ( 剰 余 金 の 分 配 )

16 を 目 的 としない 団 体 に 一 般 的 に 法 人 格 の 機 会 を 与 えることの 意 義 理 念 を 基 本 方 針 としている ( 注 4) 討 議 資 料 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク ( 企 業 会 計 基 準 委 員 会 2006 年 12 月 ) 第 1 章 財 務 報 告 の 目 的 参 照 ( 注 5) FASB 財 務 会 計 概 念 意 見 書 第 4 号 (Statements of Financial Accounting Concepts No.4) 非 営 利 組 織 体 の 財 務 報 告 の 基 本 目 的 (Objectives of Financial Reporting by Nonbusiness Organizations)1980 年 12 月 では 資 源 提 供 者 の 意 思 決 定 に 有 用 な 情 報 であることを 要 求 している ( 注 6) 討 議 資 料 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク ( 企 業 会 計 基 準 委 員 会 2006 年 12 月 ) 第 2 章 会 計 情 報 の 質 的 特 性 では 基 本 的 な 特 性 は 意 思 決 定 有 用 性 にあり 意 思 決 定 有 用 性 を 支 える 特 性 として 意 思 決 定 との 関 連 性 及 び 信 頼 性 を 挙 げている また 会 計 情 報 が 有 用 であるために 必 要 とされる 一 般 的 制 約 となる 特 性 として 内 的 整 合 性 と 比 較 可 能 性 を 挙 げている ( 注 7) 討 議 資 料 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク ( 企 業 会 計 基 準 委 員 会 2006 年 12 月 ) 第 3 章 財 務 諸 表 の 構 成 要 素 参 照 ( 注 8) 討 議 資 料 財 務 会 計 の 概 念 フレームワーク ( 企 業 会 計 基 準 委 員 会 2006 年 12 月 ) 第 4 章 財 務 諸 表 における 認 識 と 測 定 では 認 識 の 契 機 及 び 認 識 に 求 められる 蓋 然 性 を 挙 げ 資 産 負 債 収 益 及 び 費 用 の 測 定 について 考 察 されている ( 注 9)FASB 財 務 会 計 基 準 書 第 117 号 (Statements of Financial Accounting Standards No.117) 非 営 利 組 織 体 の 財 務 諸 表 (Financial Statements of Not-for-Profit Organizations)1993 年 6 月 以 上

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