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1 低 炭 素 型 の 国 土 づくり ~ 米 代 川 流 域 圏 での 取 組 ~ 米 代 川 流 域 圏 における 低 炭 素 型 国 土 形 成 のための 連 絡 協 議 会 1 1. 低 炭 素 型 の 国 土 づくりと 流 域 圏 ( 低 炭 素 化 と 国 土 づくり) 地 球 温 暖 化 問 題 の 解 決 に 向 けて 地 域 においても 省 エネルギーや 再 生 可 能 エネルギーの 利 用 促 進 など 低 炭 素 化 に 向 けた 取 組 が 進 められています 米 代 川 流 域 圏 でも 風 力 太 陽 光 木 質 バイオマス 地 熱 など 様 々な 再 生 可 能 エネルギーの 活 用 が 進 んでいます 米 代 川 流 域 圏 の 5 市 4 町 1 村 について 1990 年 と 2008 年 の CO2 排 出 量 を 比 較 すると 全 国 が 6% 程 度 の 増 加 なのに 対 し 米 代 川 流 域 圏 は 自 動 車 保 有 台 数 の 増 加 や 家 庭 のエネルギー 需 要 増 などを 背 景 に 19% 増 と 大 幅 に 増 加 しており 今 後 も 着 実 な 取 組 みが 期 待 されます( 図 1) 低 炭 素 化 は 国 土 づくりにおいても 重 要 です 今 後 人 口 減 少 が 急 速 に 進 む 中 で 地 域 活 性 化 を 図 り 森 林 や 中 山 間 地 域 の 自 然 環 境 や 水 資 源 など 国 土 の 管 理 をいかに 進 めるかが 大 きな 課 題 とな っています 地 域 の 資 源 をエネルギーとして 活 用 し 地 域 の 環 境 価 値 を 高 める 低 炭 素 型 の 地 域 づくりは 同 時 に 国 土 をめぐる 様 々な 問 題 の 解 決 につながることが 期 待 されています 地 域 の 資 源 を 活 用 した 新 たなエネルギー 産 業 が 地 域 の 産 業 振 興 につながる 可 能 性 や 間 伐 材 を 木 質 バイオマスとしてエ ネルギーに 活 用 する 取 組 みが 林 業 の 再 生 や 森 林 の 保 全 に 役 立 ち 更 には 下 流 域 の 水 資 源 確 保 や 土 砂 災 害 の 防 止 などにつながると 考 えられます 米 代 川 流 域 圏 では 1990 年 から 2010 年 にかけて 人 口 が 17% 減 少 し 全 国 平 均 を 大 きく 上 回 る ペースで 人 口 減 少 が 進 んでいます( 図 2) 低 炭 素 化 を 地 域 活 性 化 や 国 土 をめぐる 様 々な 課 題 の 解 決 につなげていくことが 求 められます 2,500 2,000 1,500 1, 千 t CO2 米 代 川 流 域 圏 計 一 般 廃 棄 物 船 舶 鉄 道 自 動 車 業 務 他 家 庭 農 林 水 産 業 建 設 業 鉱 業 製 造 業 1,400 1,200 1, 百 万 t CO2 全 国 計 工 業 プロセス 他 エネルギー 転 換 部 門 一 廃 以 外 一 般 廃 棄 物 航 空 船 舶 鉄 道 自 動 車 業 務 その 他 部 門 家 庭 部 門 農 林 水 産 業 建 設 業 鉱 業 製 造 業 図 1 CO2 排 出 量 の 全 国 と 米 代 川 流 域 圏 の 比 較 1 本 稿 の 米 代 川 流 域 圏 は 大 館 市 鹿 角 市 北 秋 田 市 小 坂 町 藤 里 町 三 種 町 八 峰 町 能 代 市 上 小 阿 仁 村 八 幡 平 市 を 指 します 米 代 川 流 域 圏 では 平 成 22 年 度 から 平 成 24 年 度 にかけて 国 土 交 通 省 の 支 援 の 下 圏 内 の 自 治 体 有 識 者 エネ ルギー 関 係 機 関 国 の 地 方 支 分 部 局 関 係 団 体 等 からなる 連 絡 協 議 会 を 開 催 し 各 自 治 体 における 低 炭 素 型 国 土 の 形 成 に 向 けた 取 組 状 況 について 情 報 共 有 を 行 う 中 で 流 域 圏 としての 低 炭 素 化 に 向 けた 検 討 を 行 いました( 詳 細 は 参 考 3 を 参 照 ) 1

2 ( 年 ) 米 代 川 流 域 圏 全 国 図 2 米 代 川 流 域 圏 及 び 全 国 の 人 口 の 増 減 (1990 年 =100 とした 場 合 ) ( 地 域 の 価 値 を 高 める 低 炭 素 化 の 取 組 ) このように 低 炭 素 化 は 産 業 振 興 や 国 土 管 理 にも 役 立 つ 可 能 性 がありますが その 他 にも 緊 急 時 のエネルギー 確 保 や 環 境 問 題 に 率 先 して 取 組 む 地 域 としてのイメージ 向 上 など 様 々な 効 果 が 期 待 されます 低 炭 素 化 は 産 業 振 興 地 域 資 源 の 保 全 地 域 の 安 全 安 心 など 様 々な 点 から 地 域 の 魅 力 を 向 上 させ 地 域 の 価 値 を 高 める 可 能 性 がある 取 組 と 言 えます 秋 田 県 の 北 部 地 域 ( 米 代 川 流 域 )は 廃 棄 物 や 循 環 資 源 を 原 料 とする 新 しいリサイクル 産 業 を 創 出 し 環 境 と 調 和 したまちづくりを 目 的 とした 秋 田 県 北 部 エコタウン 計 画 に 取 り 組 んでき ました こうした 環 境 に 配 慮 した 地 域 としての 評 価 を 高 めてきた 実 績 に 加 えて 低 炭 素 化 に 向 け た 取 組 を 進 めることで 地 域 振 興 に 向 けてより 大 きな 効 果 が 期 待 されます ( 低 炭 素 化 と 広 域 連 携 ) これまで 地 域 の 低 炭 素 化 の 取 組 は 各 自 治 体 がそれぞれに 実 施 してきましたが 複 数 の 自 治 体 が 広 域 的 に 連 携 して 取 り 組 むことで より 良 い 成 果 につながる 可 能 性 があります 圏 域 内 の 自 治 体 が 積 極 的 に 情 報 交 換 を 行 いながら 施 策 の 実 施 のための 技 術 的 な 制 度 的 な 知 見 を 共 有 すること で より 効 率 的 に 取 組 を 実 施 できると 考 えられます 地 域 の 資 源 を 広 域 的 に 利 用 することで ス ケールメリットを 実 現 できる 可 能 性 もあります 低 炭 素 化 に 連 携 して 取 り 組 んでいる 自 治 体 団 体 に 連 携 のメリットを 聞 いたところ 多 くの 情 報 が 得 られる 単 独 ではできない 高 度 な 取 組 が 可 能 となる 注 目 度 や 認 知 度 が 上 がる こと などが 期 待 されています( 図 3) 2

3 多 くの 情 報 が 得 られる 63 費 用 負 担 が 軽 減 される 事 務 の 効 率 化 が 図 れる 単 独 ではできない 高 度 な 取 組 が 可 能 となる 注 目 度 や 認 知 度 が 上 がる 国 等 の 支 援 を 受 けやすくなる 15 その 他 8 図 3 低 炭 素 の 取 組 で 複 数 の 地 域 が 連 携 するメリット 出 典 : 複 数 の 地 域 が 連 携 した 低 炭 素 関 連 の 取 組 の 実 施 状 況 に 関 するアンケート ( 平 成 24 年 度, 国 土 交 通 省 ) アンケート 対 象 : 地 方 支 分 部 局 都 道 府 県 定 住 自 立 圏 環 境 未 来 都 市 環 境 モデル 都 市 官 民 連 携 組 織 ( 流 域 圏 で 連 携 する 意 義 ) 流 域 圏 は 連 携 する 地 域 の 範 囲 として 重 要 です 流 域 圏 の 以 下 のような 特 徴 は 地 域 資 源 を 活 用 した 再 生 可 能 エネルギー 利 用 の 推 進 など 低 炭 素 化 に 連 携 して 取 り 組 む 上 でも 重 要 な 意 義 を 持 つと 考 えられます 共 通 の 自 然 社 会 条 件 を 持 つこと 再 生 可 能 エネルギーの 活 用 は 地 域 の 自 然 社 会 環 境 を 活 かした 形 で 進 める 必 要 があり 共 通 の 自 然 社 会 条 件 を 持 つ 地 域 でノウハウを 共 有 するこ とで 取 組 が 円 滑 に 進 む 可 能 性 があります 流 域 圏 は 歴 史 的 文 化 的 な 共 通 性 があること 省 エネルギーや 再 生 可 能 エネルギーの 活 用 な ど 低 炭 素 化 の 取 組 を 地 域 イメージとして 打 ち 出 すことは 地 域 振 興 にも 有 効 と 考 えられます 流 域 圏 の 歴 史 的 文 化 的 なつながりが 一 体 的 な 地 域 イメージを 作 る 土 台 となる 可 能 性 があ ります 河 川 の 上 流 下 流 で 水 資 源 森 林 資 源 の 活 用 に 関 する 協 力 関 係 を 構 築 してきた 実 績 がある こと 木 質 バイオマスなどの 地 域 資 源 の 広 域 な 活 用 につなげられる 可 能 性 があります 3

4 2. 米 代 川 流 域 圏 における 低 炭 素 化 のポテンシャルと 現 状 の 取 組 ( 米 代 川 流 域 圏 のエネルギー 資 源 ) 米 代 川 流 域 圏 は 世 界 遺 産 に 登 録 された 白 神 山 地 をはじめ 十 和 田 八 幡 平 国 立 公 園 など 山 岳 部 を 中 心 に 豊 富 な 自 然 環 境 に 恵 まれています 豊 富 な 水 資 源 森 林 資 源 を 背 景 に 農 業 や 林 業 が 地 域 経 済 を 支 えてきました 森 林 資 源 が 豊 富 で 圏 域 の 森 林 面 積 は 41 万 ha と 全 体 の 78%を 占 めています 天 然 秋 田 杉 の 宝 庫 であり 以 前 は 米 代 川 の 舟 運 が 木 材 運 搬 に 使 われていました 図 4 米 代 川 流 域 圏 の 対 象 エリア 多 様 な 自 然 環 境 を 反 映 し 森 林 資 源 以 外 にも 様 々な 自 然 エネルギー 資 源 が 存 在 しています 多 雪 地 帯 で 雪 氷 冷 熱 の 賦 存 量 可 採 量 が 多 い 地 中 熱 は 流 域 圏 全 体 に 存 在 し 地 熱 発 電 の 導 入 ポテンシャルも 高 い 日 射 量 は 八 幡 平 から 森 吉 山 奥 羽 山 脈 などの 山 間 部 能 代 平 野 から 大 館 にかけての 米 代 川 に 沿 った 平 地 部 の 日 射 量 が 比 較 的 高 い 風 力 発 電 に 適 した 風 速 の 目 安 である 年 平 均 風 速 6m/s 以 上 の 地 域 は 沿 岸 部 や 鹿 角 市 や 八 幡 平 市 との 境 の 周 辺 森 吉 山 周 辺 に 分 布 している 4

5 ( 米 代 川 流 域 圏 の 再 生 可 能 エネルギー 賦 存 量 導 入 ポテンシャル) この 地 域 の 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 ポテンシャルとして 風 力 については 沿 岸 部 の 八 峰 町 能 代 市 三 種 町 に 風 力 発 電 の 目 安 となる 風 速 6m/s を 越 える 地 域 が 集 中 的 に 存 在 しているほか( 図 5) 中 小 水 力 については 設 備 容 量 5,000kW 以 上 のポテンシャルを 有 する 地 域 が 鹿 角 市 にあり ま た 500kW~5,000kW クラスのポテンシャルを 有 するところが 八 峰 町 藤 里 町 北 秋 田 市 南 部 など に 点 在 しています( 図 6) 図 5 風 力 賦 存 量 導 入 ポテンシャル 凡 例 自 然 公 園 地 域 ( 特 別 保 護 地 区 第 1 種 特 別 地 域 ) 原 生 自 然 環 境 保 全 地 域 自 然 環 境 保 全 地 域 鳥 獣 保 護 区 ( 特 別 保 護 地 区 ) 世 界 自 然 遺 産 市 街 化 区 域 保 安 林 送 電 線 風 力 賦 存 量 導 入 ポテンシャル 風 速 区 分 m/s m/s m/s 8.5m/s 以 上 出 典 : 再 生 可 能 エネルギー 導 入 ポテンシャルマップ ゾーニング 基 礎 情 報 ( 平 成 23 年 度 版 ) ( 環 境 省 )より 作 成 凡 例 自 然 公 園 地 域 ( 特 別 保 護 地 区 第 1 種 特 別 地 域 ) 原 生 自 然 環 境 保 全 地 域 自 然 環 境 保 全 地 域 鳥 獣 保 護 区 ( 特 別 保 護 地 区 ) 世 界 自 然 遺 産 送 電 線 図 6 中 小 水 力 賦 存 量 導 入 ポテンシャル 中 小 水 力 賦 存 量 導 入 ポテン シャル 設 備 容 量 10,000kW 以 上 5,000-10,000kW 以 上 1,000-5,000kW 以 上 500-1,000kW 以 上 kW 以 上 kW 以 上 100kW 未 満 出 典 : 再 生 可 能 エネルギー 導 入 ポテンシャルマップ ゾーニング 基 礎 情 報 ( 平 成 23 年 度 版 ) ( 環 境 省 )より 作 成 5

6 地 熱 については 賦 存 量 導 入 ポテンシャルともに 内 陸 部 の 八 幡 平 市 や 鹿 角 市 北 秋 田 市 の ほか 藤 里 町 南 部 沿 岸 域 の 能 代 市 や 三 種 町 などに 資 源 量 密 度 の 高 い 場 所 があります( 図 7 8) 図 7 地 熱 賦 存 量 (53~120 ) 凡 例 自 然 公 園 地 域 ( 特 別 保 護 地 区 第 1 種 特 別 地 域 ) 原 生 自 然 環 境 保 全 地 域 自 然 環 境 保 全 地 域 鳥 獣 保 護 区 ( 特 別 保 護 地 区 ) 世 界 自 然 遺 産 送 電 線 地 熱 賦 存 量 (53~120 ) 資 源 量 密 度 区 分 kW/km kW/km kW/km kW/km kW/km kW/km 2 250kW/km 2 以 上 出 典 : 再 生 可 能 エネルギー 導 入 ポテンシャルマップ ゾーニング 基 礎 情 報 ( 平 成 23 年 度 版 ) ( 環 境 省 )より 作 成 図 8 地 熱 導 入 ポテンシャル(53~120 ) 凡 例 自 然 公 園 地 域 ( 特 別 保 護 地 区 第 1 種 特 別 地 域 ) 原 生 自 然 環 境 保 全 地 域 自 然 環 境 保 全 地 域 鳥 獣 保 護 区 ( 特 別 保 護 地 区 ) 世 界 自 然 遺 産 送 電 線 地 熱 導 入 ポテンシャル(53~ 120 ) 資 源 量 密 度 区 分 0.1-1kW/km kW/km kW/km ,000kW/km 2 1,000kW/km 2 以 上 出 典 : 再 生 可 能 エネルギー 導 入 ポテンシャルマップ ゾーニング 基 礎 情 報 ( 平 成 23 年 度 版 ) ( 環 境 省 )より 作 成 6

7 バイオマス 系 について 種 類 別 に 見 ると 製 材 廃 材 等 の 廃 棄 物 系 木 質 バイオマスや 林 地 残 材 切 捨 間 伐 材 等 の 未 利 用 木 質 バイオマスが 2,000TJ 以 上 の 賦 存 量 を 有 しています( 表 1) 表 1 米 代 川 流 域 圏 (10 市 町 村 計 )のバイオマス 系 の 賦 存 量 賦 存 量 GJ/ 年 (1) 未 利 用 系 資 源 木 質 系 バイオマス 1 2,300,230 2 農 業 残 渣 1,783,174 草 本 系 バイオマス 3 238,238 (2) 廃 棄 物 系 資 源 木 質 系 バイオマス 4 2,884,575 5 畜 産 ふん 尿 汚 泥 526,899 食 品 系 バイオマス 6 141,672 計 7,874,788 1: 林 地 残 材 切 捨 間 伐 材 果 樹 剪 定 枝 タケ 2: 稲 わら もみ 殻 麦 わら その 他 の 農 業 残 渣 3: ススキ ササ 4: 国 産 材 製 材 廃 材 外 材 製 材 廃 材 建 築 解 体 新 増 築 廃 材 公 園 剪 定 枝 5: 乳 用 牛 肉 用 牛 豚 採 卵 鶏 ブロイラー 下 水 汚 泥 ( 濃 縮 汚 泥 ) し 尿 浄 化 槽 余 剰 汚 泥 集 落 排 水 汚 泥 6: 食 品 加 工 廃 棄 物 家 庭 系 厨 芥 類 事 業 系 厨 芥 類 出 典 : バイオマス 賦 存 量 及 び 利 用 可 能 量 の 全 国 市 町 村 別 推 計 とマッピングデータの 公 開 に 向 けたシステム 開 発 に 関 する 調 査 ( 平 成 年 度 ) (NEDO り 作 成 7

8 ( 低 炭 素 化 の 現 状 ) 米 代 川 流 域 圏 では 多 様 な 自 然 エネルギー 資 源 を 利 用 し 太 陽 光 発 電 風 力 発 電 地 熱 発 電 木 質 バイオマスのエネルギー 利 用 など 様 々な 低 炭 素 化 の 取 組 が 行 われています 各 地 で 林 業 や 木 質 バイオマス 利 用 に 関 する 取 り 組 みが 進 められているほか 能 代 市 鹿 角 市 三 種 町 で 風 力 発 電 所 が 設 置 されています( 図 9 10) 図 9 米 代 川 流 域 圏 の 木 材 木 質 バイオマス 利 用 に 関 する 取 組 や 活 動 主 体 図 10 米 代 川 流 域 圏 の 風 況 ( 地 上 高 50m)と 風 力 発 電 設 備 の 設 置 状 況 出 典 : 風 況 秋 田 県 平 成 21 年 度 秋 田 県 新 エネルギービジョン 策 定 調 査 ~ 風 力 発 電 太 陽 光 発 電 小 水 力 発 電 に 係 る 詳 細 ビジョン~ ( 平 成 22 年 2 月 )( 原 典 は NEDO 局 所 風 況 マップ )をもとに 作 成 風 力 発 電 設 備 NEDO 技 術 開 発 機 構 (10kW 以 上 2010 年 3 月 現 在 ) 8

9 また 鹿 角 市 八 幡 平 市 で 地 熱 発 電 八 幡 平 市 で 農 業 用 水 路 を 活 用 した 小 水 力 発 電 が 行 われて います( 図 各 自 治 体 の 取 組 の 詳 細 は 参 考 1をご 覧 下 さい) 図 11 米 代 川 流 域 圏 の 雪 氷 冷 熱 地 中 熱 利 用 施 設 と 地 熱 発 電 所 図 12 米 代 川 流 域 圏 の 小 水 力 発 電 施 設 9

10 3. 米 代 川 流 域 圏 の 低 炭 素 化 に 向 けて ( 連 携 の 課 題 ) 低 炭 素 化 に 連 携 して 取 り 組 んでいる 自 治 体 団 体 に 連 携 の 課 題 を 聞 いたところ 予 算 の 確 保 他 の 自 治 体 や 各 種 団 体 との 協 力 体 制 の 構 築 調 整 機 関 リーダーシップを 取 る 人 団 体 の 存 在 などが 指 摘 されています( 図 13) 予 算 の 確 保 他 の 自 治 体 や 各 種 団 体 等 との 協 力 体 制 の 構 築 規 制 緩 和 などの 支 援 制 度 10 参 考 になる 事 例 や 情 報 の 収 集 14 複 数 で 取 り 組 むことによるメリットの 明 確 化 29 調 整 機 関 リーダーシップをとる 人 団 体 等 の 存 在 37 事 務 負 担 の 軽 減 22 周 辺 自 治 体 住 民 などの 理 解 13 その 他 1 図 13 複 数 の 自 治 体 で 低 炭 素 に 関 連 する 連 携 した 取 組 を 実 施 する 際 の 課 題 出 典 : 複 数 の 地 域 が 連 携 した 低 炭 素 関 連 の 取 組 の 実 施 状 況 に 関 するアンケート ( 平 成 24 年 度, 国 土 交 通 省 ) アンケート 対 象 : 地 方 支 分 部 局 都 道 府 県 定 住 自 立 圏 環 境 未 来 都 市 環 境 モデル 都 市 官 民 連 携 組 織 米 代 川 流 域 圏 の 連 絡 協 議 会 において 今 後 流 域 圏 で 低 炭 素 型 国 土 形 成 に 向 け 連 携 した 取 組 を 行 う 上 で 以 下 のような 点 が 課 題 とされました 枠 組 みを 維 持 するための 仕 組 み( 財 源 の 確 保 情 報 収 集 や 発 信 等 を 行 う 事 務 局 やとりまとめ るコーディネータの 存 在 など) 参 加 する 意 義 メリットの 明 確 化 広 い 圏 域 を 対 象 とし 持 続 可 能 な 事 業 スキームの 構 築 スケールメリットを 活 かせるような 取 組 エリアが 拡 がることによって 発 生 するコスト 増 及 び 認 識 の 相 違 に 対 する 対 応 低 炭 素 の 取 組 に 対 する 住 民 意 識 の 向 上 財 源 の 確 保 10

11 ( 取 組 の 方 向 性 ) 米 代 川 流 域 圏 の CO2 削 減 ポテンシャル( 削 減 の 可 能 性 )を 一 定 の 仮 定 の 下 で 試 算 すると 風 力 太 陽 光 木 質 バイオマスのエネルギー 利 用 の 順 に 多 くなっています また 住 宅 建 築 物 の 高 断 熱 化 も 効 果 が 大 きく 重 要 な 対 策 であることがわかります また 森 林 面 積 の 割 合 の 大 きい 本 圏 域 において 森 林 による CO2 吸 収 が 低 炭 素 化 に 重 要 な 役 割 を 果 たしていることがわかります( 詳 細 は 参 考 2 を 参 照 ) 今 後 の 取 組 については こうした 対 策 の 効 果 も 参 考 に 進 めていくことが 望 まれ ます 連 絡 協 議 会 では 現 在 進 められている 取 組 も 踏 まえ 今 後 どのような 取 組 を 進 めるべきか 検 討 しました 以 下 のような 取 組 が 重 要 と 考 えられます( 各 対 策 に 流 域 圏 で 取 り 組 むメリットの 詳 細 については 表 2 を 参 照 ) 森 林 資 源 を 活 用 し 連 携 によるスケールメリットを 活 用 した 木 質 バイオマスのエネルギー 利 用 の 拡 大 持 続 可 能 な 森 林 経 営 による CO2 排 出 量 の 安 定 的 吸 収 オフセット クレジット の 活 用 を 行 う 地 域 の 自 然 ポテンシャルを 生 かし 雪 氷 冷 熱 地 中 熱 太 陽 光 小 水 力 地 熱 風 力 など 多 様 な 再 生 可 能 エネルギーの 活 用 を 推 進 する 寒 冷 地 であることや 自 動 車 保 有 台 数 の 多 さなど 地 域 のエネルギー 消 費 の 特 性 を 踏 まえ 住 宅 建 築 物 の 高 断 熱 化 電 気 自 動 車 の 普 及 など 省 エネのための 新 技 術 導 入 を 促 進 する 多 様 な 観 光 資 源 や 特 色 ある 産 業 立 地 研 究 施 設 など 地 域 資 源 を 活 用 した 流 域 圏 内 外 の 人 材 交 流 を 促 進 する また 当 面 進 めるべき 連 携 した 取 組 としては 情 報 の 共 有 が 重 要 であり 分 野 としては 木 質 バ イオマスの 利 用 や 小 水 力 発 電 などが 挙 げられました こうした 点 を 踏 まえ 流 域 圏 における 低 炭 素 型 の 地 域 づくりを 進 めることが 期 待 されます 11

12 表 2 各 対 策 における 流 域 圏 で 取 り 組 むことによるメリット 1 森 林 資 源 の 活 用 1.1. 木 質 バイオマスのエネルギー 利 用 連 携 によるスケールメリットを 活 用 した 木 質 バイオマスの 熱 利 用 の 拡 大 ( 需 要 の 拡 大 による 燃 料 製 造 単 価 の 低 減 一 括 導 入 等 による 機 器 単 価 の 低 減 ) 流 域 圏 の 連 携 におけるバイオエタノールの 研 究 実 用 化 の 推 進 1.2. 持 続 可 能 な 森 林 経 営 によるCO2 排 出 量 の 安 定 的 吸 収 機 械 化 の 促 進 や 路 網 の 整 備 等 による 林 業 の 生 産 性 の 向 上 と 市 町 村 県 国 との 連 携 地 域 材 の 需 要 拡 大 と 新 たな 販 売 促 進 方 策 の 検 討 1.3. オフセット クレジットの 活 用 木 質 ペレットストーブ 等 の 導 入 によるオフセット クレジットの 創 出 森 林 吸 収 によるオフセット クレジットの 集 約 化 と 多 様 な 付 加 価 値 の 創 出 2 地 域 の 自 然 ポテンシャルを 活 かした 再 生 可 能 エネルギーの 活 用 2.1. 雪 氷 冷 熱 地 中 熱 の 活 用 導 入 ノウハウの 共 有 と 共 同 導 入 によるコストの 削 減 雪 にも 強 い 歩 いて 暮 らせるまちづくりにあたっての 再 生 可 能 エネルギーの 総 合 的 な 活 用 2.2. 太 陽 光 小 水 力 地 熱 風 力 発 電 の 導 入 耕 作 放 棄 地 や 農 業 用 施 設 の 活 用 などによる 共 通 性 の 高 い 地 域 課 題 解 決 に 向 けた 連 携 クレジット 案 件 の 規 模 拡 大 と 広 域 的 連 携 協 定 等 も 活 用 した 販 売 力 の 強 化 3 地 域 のエネルギー 消 費 の 特 性 を 踏 まえた 新 技 術 の 導 入 3.1. 住 宅 建 築 物 の 高 断 熱 化 等 の 普 及 促 進 家 庭 での 省 エネ 診 断 等 の 動 機 づけに 対 する 関 係 主 体 の 連 携 住 宅 建 築 物 の 低 炭 素 化 に 向 けた 人 材 育 成 流 域 圏 の 公 共 施 設 等 での 率 先 実 施 3.2. 電 気 自 動 車 の 普 及 促 進 広 域 的 な 生 活 圏 移 動 圏 域 に 対 応 した 電 気 自 動 車 充 電 スタンドの 設 置 多 様 な 主 体 の 連 携 による 電 気 自 動 車 の 普 及 促 進 4 地 域 資 源 の 活 用 による 流 域 圏 内 外 の 人 材 の 交 流 4.1. 流 域 圏 外 の 人 材 を 引 きつける 工 夫 地 域 資 源 を 活 用 した 製 品 サービスの 共 同 開 発 観 光 商 品 の 開 発 4.2. 流 域 圏 内 外 の 人 々の 参 加 促 進 流 域 定 住 や 二 地 域 居 住 の 推 進 地 域 住 民 の 参 画 による 再 生 可 能 エネルギーの 管 理 運 営 利 用 拡 大 12

13 参 考 1 低 炭 素 化 に 向 けた 具 体 的 な 取 組 み 米 代 川 流 域 圏 では 太 陽 光 パネルをはじめ 全 国 でも 上 位 の 賦 存 量 がある 風 力 発 電 や 地 熱 発 電 地 中 熱 利 用 設 備 等 が 既 に 運 用 されています また 森 林 が 多 いという 地 域 特 性 を 活 かして 木 質 バイオマスの 活 用 にも 取 り 組 んでおり 関 連 設 備 の 公 共 施 設 への 導 入 も 進 んでいるほか J-VER や 国 内 クレジット 制 度 にも 積 極 的 に 取 り 組 んでいます 表 3 太 陽 光 パネル 等 の 設 置 状 況 自 治 体 設 置 内 容 設 備 鹿 角 市 北 秋 田 市 街 路 灯 (4 基 ) 十 和 田 市 民 センター 体 育 場 米 内 沢 小 学 校 ソーラー 式 LED 街 路 灯 ( 避 難 所 等 ) 太 陽 光 パネル+ 蓄 電 池 太 陽 光 パネル 太 陽 光 パネル+ 蓄 電 池 太 陽 光 パネル 八 峰 町 産 直 施 設 おらほの 館 太 陽 光 パネル 能 代 市 常 盤 小 中 学 校 在 宅 障 害 者 支 援 施 設 とらいあんぐる 養 護 老 人 ホーム 松 籟 荘 子 ども 館 市 営 住 吉 住 宅 太 陽 光 パネル 表 4 風 力 発 電 の 設 置 状 況 自 治 体 設 置 者 定 格 出 力 基 数 総 出 力 営 業 開 始 鹿 角 市 ユーラスエナシ ー 南 十 和 田 850 kw 9 7,650 kw 2002 年 11 月 三 種 町 エムウインズ 八 竜 1,500 kw 17 25,500 kw 2006 年 10 月 能 代 市 東 北 自 然 エネルキ ー 開 発 600 kw 24 14,400 kw 2001 年 11 月 日 立 エンシ ニアリンク サーヒ ス 600 kw 2 1,200 kw 2002 年 12 月 表 5 地 熱 発 電 の 設 置 状 況 自 治 体 管 理 者 名 称 発 電 出 力 運 転 開 始 鹿 角 市 東 北 電 力 澄 川 地 熱 発 電 所 50,000kW 1995 年 3 月 三 菱 マテリアル 大 沼 地 熱 発 電 所 9,500kW 1974 年 6 月 八 幡 平 市 東 北 水 力 地 熱 松 川 地 熱 発 電 所 23,500kW 1966 年 10 月 表 6 地 中 熱 利 用 設 備 等 の 設 置 状 況 自 治 体 設 置 内 容 利 用 北 秋 田 市 町 道 横 町 線 道 路 融 雪 システム 地 中 熱 小 坂 町 あかしあの 郷 歩 道 融 雪 施 設 地 中 熱 三 種 町 浜 ぼうふう( 山 菜 )の 通 年 栽 培 地 下 水 熱 八 峰 町 八 峰 町 役 場 庁 舎 の 空 調 システム 地 中 熱 八 幡 平 市 総 合 運 動 公 園 体 育 館 の 空 調 システム 地 中 熱 13

14 表 7 木 質 バイオマス 関 連 設 備 の 公 共 施 設 等 への 設 置 状 況 自 治 体 種 類 設 置 場 所 台 数 大 館 市 ペレットストーブ 庁 舎 市 民 ホール 福 祉 センター 体 育 館 小 中 学 校 等 110 台 ペレットボイラー 本 庁 ハチ 公 荘 有 浦 保 育 園 4 台 チップボイラー ベニヤマ 荘 1 台 上 小 阿 仁 村 ペレットボイラー コミュニティセンター 1 台 ペレットストーブ 公 共 施 設 3ヶ 所 4 台 八 幡 平 市 安 代 林 業 センター 県 民 の 森 フォレストア チップボイラー イ 焼 走 りの 湯 3 施 設 自 治 体 大 館 市 北 秋 田 市 表 8 事 業 名 J-VER の 取 組 状 況 曲 げわっぱと 忠 犬 ハチ 公 の 故 郷 大 館 市 有 林 J-VER プロジェクト 大 館 北 秋 田 間 伐 促 進 事 業 におけるけっぱれ 東 北! 震 災 復 興 プロジェクト 在 庫 量 (t-co2) 2,044 希 望 単 価 ( 円 /t-co2) 10,000~ 12,000 3,968 18,900 北 秋 田 市 森 林 吸 収 事 業 9,687 15,750 三 種 町 秋 田 県 三 種 町 有 林 J-VER プロジェクト 1,345 15,750 八 峰 町 白 神 山 麓 八 峰 町 有 林 J-VER プロジェクト 2,973 10,000~ 12,000 北 秋 田 地 域 振 興 事 業 における 上 小 阿 仁 村 J-VER 上 小 阿 仁 村 プロジェクト ,750 秋 田 県 上 小 阿 仁 村 間 伐 促 進 プロジェクト 0 15,750 平 成 24 年 6 月 時 点 自 治 体 表 9 国 内 クレジットの 取 組 状 況 事 業 名 比 内 ベニヤマ 荘 における 灯 油 ボイラーから 破 砕 チップを 燃 料 とする 木 質 ボイラーへの 更 新 による 省 エネ 事 業 CO2 排 出 削 減 量 (t-co2) 509 大 館 市 大 館 市 立 有 浦 保 育 園 におけるペレットボイラー 導 入 事 業 128 大 館 市 関 連 施 設 におけるペレットストーブ 導 入 事 業 247 ハチ 公 荘 における 灯 油 ボイラーのからペレットボイラーへの 更 新 事 業 八 峰 町 新 庁 舎 における 地 中 熱 源 ヒートポンプの 導 入 による 八 峰 町 省 エネ 事 業 クレジット 認 証 機 関 合 計 ( 見 込 )

15 未 利 用 木 質 バイオマスの 活 用 木 質 バイオマスが 豊 富 で 間 伐 材 や 建 設 廃 材 等 を 利 用 した 木 質 バイオマス 発 電 所 や 能 代 火 力 発 電 所 への 混 焼 ( 年 間 約 3 万 トン 2012 年 4 月 から 本 格 稼 働 )といった 大 規 模 な 木 質 バイオマス 利 用 設 備 のほ か 木 質 ペレットのボイラーやストーブ チップボイラーなどの 導 入 支 援 など 小 規 模 利 用 も 進 めてお り 民 間 企 業 からの CSR 資 金 の 導 入 クレジット 取 得 など 経 済 効 果 も 生 み 出 している ペレットストーブ 導 入 補 助 と 国 内 クレジット 導 入 ( 大 館 市 ) 木 質 ペレットの 利 用 促 進 として 市 民 事 業 者 への 補 助 事 業 実 施 ペレットボイラーのモニター 調 査 (おおだて 木 質 バイオマス 燃 焼 機 器 普 及 促 進 協 議 会 +さいかい 産 業 ) を 1 年 間 実 施 本 庁 舎 等 における 空 調 設 備 の 更 新 保 育 園 温 泉 施 設 のボイラーの 燃 料 転 換 更 新 で 国 内 クレジットを 導 入 大 館 市 の 木 質 バイオマスボイラーでの 国 内 クレジットの 登 録 状 況 事 業 概 要 年 平 均 削 減 量 ( 見 込 ) 保 育 園 における 木 質 バイオマスボイラーの 新 設 65t-CO2 温 泉 施 設 におけるボイラーの 燃 料 転 換 ( 灯 油 木 質 バイオマス) 113t-CO2 温 泉 施 設 におけるボイラーの 更 新 ( 灯 油 木 質 バイオマス) 228t-CO2 参 考 本 庁 舎 等 における 空 調 設 備 の 更 新 63t-CO2 ( 出 典 ) 経 済 産 業 省 国 内 クレジット 制 度 ホームページ( チップボイラー 導 入 事 業 ( 八 幡 平 市 ) チップボイラー 導 入 事 業 ( 焼 走 りの 湯 :H22 年 度 安 代 林 業 セ ンター:H15 年 度 ) 木 質 バイオマスエネルギー 利 用 設 備 普 及 促 進 事 業 補 助 金 事 業 (ペレット 薪 ストーブに 上 限 10 万 円 ) 能 代 木 質 バイオマス 発 電 所 ( 能 代 市 ) 能 代 木 質 バイオマス 発 電 所 ( 能 代 森 林 資 源 利 用 協 同 組 合 3,000kW)による 発 電 蒸 気 供 給 を 実 施 15

16 森 林 吸 収 のオフセット クレジットの 販 売 と 販 売 収 入 を 活 用 した 地 域 活 性 化 の 取 組 多 くの 森 林 を 有 する 米 代 川 流 域 圏 は 森 林 吸 収 のオフセットクレジットを 創 出 し その 販 売 を 原 資 にした エコアクションポイントクラブなどの 地 域 活 性 化 の 取 組 を 行 っている 森 林 吸 収 J-VER 曲 げわっぱと 忠 犬 ハチ 公 の 故 郷 大 館 市 有 林 J-VER プロジェクト ( 大 館 市 ) J-VER 北 秋 田 市 森 林 吸 収 事 業 ( 北 秋 田 市 ) 秋 田 県 三 種 町 有 林 J-VER プロジェクト ( 三 種 町 ) 白 神 山 麓 八 峰 町 有 林 J-VER プロジェクト ( 八 峰 町 ) 北 秋 田 地 域 振 興 事 業 における 上 小 阿 仁 村 J-VER プロジェクト ( 上 小 阿 仁 村 ) エコ アクション ポイント( 大 館 市 八 峰 町 ) エコ アクション ポイント 取 扱 店 で 販 売 提 供 しているサービスを 購 入 すると ポイントが 発 行 され 商 品 券 や 環 境 配 慮 型 商 品 などと 交 換 できる ( 平 成 25 年 3 月 31 日 終 了 予 定 )プログラムの 維 持 に 当 たっては 大 館 市 八 峰 町 での J-VER の 販 売 収 入 が 活 用 されている ( 出 典 )JCB 大 館 市 八 峰 町 平 成 24 年 度 エコ アクション ポイント 事 業 概 要 ( 秋 田 県 大 館 市 秋 田 県 八 峰 町 株 式 会 社 ジェーシービー 一 般 社 団 法 人 あきた 地 球 環 境 会 議 2012 年 5 月 25 日 プレスリリース 資 料 ) 16

17 八 峰 町 の 地 中 熱 ヒートポンプ 地 域 に 幅 広 く 賦 存 する 地 中 熱 を 活 用 して 経 済 的 な 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 を 実 現 した 例 もあ る 庁 舎 への 地 中 熱 ヒートポンプの 導 入 ( 八 峰 町 ) 庁 舎 の 老 朽 化 対 策 分 庁 方 式 だった 庁 舎 機 能 の 集 約 化 に 向 けた 新 庁 舎 建 設 に 際 して 地 中 熱 ヒートポン プの 導 入 を 検 討 した 北 海 道 札 幌 市 での 導 入 事 例 を 視 察 したところ 1 寒 冷 地 でも 問 題 ない 2 灯 油 を 使 わない 3 機 械 室 が 省 スペースで 済 む 4 保 守 費 用 が0 円 ( 投 資 は 約 20 年 で 回 収 と 予 想 )ということが 確 認 され 導 入 に 至 った 導 入 に 当 たっては CO2 排 出 量 の 削 減 をもとにした 国 内 ク レジットの 承 認 を 受 けたほか 保 守 費 用 は 当 初 の 見 込 みど おり 平 成 21~24 年 度 の 実 績 で 0 円 であり 町 独 自 の 試 算 によれば 追 加 投 資 に 関 する 単 純 投 資 回 収 年 数 は 7.1 年 と いう 効 果 を 生 んだ 環 境 学 習 のための 小 水 力 発 電 の 導 入 地 域 からの 再 生 エネルギーへの 関 心 が 高 まる 中 で 身 近 な 場 所 に 小 水 力 発 電 を 導 入 する 取 組 も 行 われている 農 業 用 水 路 を 活 用 した 小 水 力 発 電 の 導 入 ( 八 幡 平 市 ) 市 民 が 再 生 可 能 エネルギーに 触 れる 機 会 を 設 けるため 公 園 内 の 農 業 用 水 路 ( 北 上 川 水 系 松 川 の 新 後 藤 川 幹 線 水 路 )を 活 用 して 9.9kW を 導 入 した 2011 年 10 月 からの 4 ヶ 月 で 90~100 人 が 見 学 に 訪 れ 環 境 学 習 効 果 を 生 み 出 している 水 面 の 凍 結 対 策 として 多 くの 水 面 を 確 保 するなど 寒 冷 地 に 合 った 設 計 を 行 って いる 最 大 使 用 水 量 0.8m 3 /s 有 効 落 差 2.00m 水 車 形 式 開 放 型 下 掛 け 水 車 大 きさなど 直 径 6.5m 幅 1m 羽 根 36 枚 最 大 出 力 9.9kW 17

18 参 考 2 CO2 排 出 量 の 推 移 と 削 減 ポテンシャル 協 議 会 では 流 域 圏 全 体 としての CO2 排 出 量 を 試 算 しました また 一 定 の 仮 定 の 下 今 後 の 取 組 による 削 減 可 能 性 の 試 算 も 行 いました 1990 年 から 2008 年 までの CO2 排 出 量 の 推 移 を 比 較 すると 全 国 を 上 回 るペースで 増 加 しています 特 に 自 動 車 家 庭 業 務 の 比 率 が 高 く 増 加 寄 与 も 高 くなっています 産 業 製 造 業 建 設 業 鉱 業 農 林 水 産 業 民 生 家 庭 業 務 他 運 輸 自 動 車 鉄 道 船 舶 一 般 廃 棄 物 計 表 10 米 代 川 流 域 圏 全 体 の CO2 排 出 量 の 推 移 CO2 排 出 量 ( 千 t-co2) 構 成 比 増 減 率 /90 08/ % 5.1% 10.2% % -34.4% -12.9% % 31.0% 1.8% % 38.9% -6.8% % 40.4% -5.7% % 12.0% -4.0% % -0.7% -3.6% % 36.4% 12.9% % 2.4% -4.5% 1,797 2,234 2,303 2,204 2, % 19.4% -2.7% 次 に 今 後 の 省 エネルギー 対 策 や 再 生 可 能 エネルギー 利 用 が 最 大 限 実 現 することを 仮 定 して 圏 域 の 削 減 ポテンシャル( 削 減 の 可 能 性 )を 試 算 すると 風 力 太 陽 光 木 質 バイオマスのエ ネルギー 利 用 の 順 に 多 くなっています また 住 宅 建 築 物 の 高 断 熱 化 も 効 果 が 大 きく 重 要 な 対 策 であることがわかります 一 方 森 林 による CO2 吸 収 量 を 従 来 の 方 法 によって 推 計 すると 2007 年 度 は 約 750kt-CO2 が 見 込 まれる 結 果 となり 森 林 面 積 の 割 合 の 大 きい 本 圏 域 において 低 炭 素 化 に 重 要 な 役 割 を 果 たしていることがわかります なお それぞれの 対 策 の 実 施 には 地 域 の 諸 事 情 や 事 業 の 経 済 性 等 を 十 分 考 える 必 要 があり この 試 算 のような 結 果 が 必 ずしも 実 現 できる 訳 ではないことに 注 意 する 必 要 があります 千 t CO 木 質 バイオマスのエネルギー 利 用 太 陽 光 発 電 風 力 発 電 小 水 力 発 電 その 他 バイオマス( 畜 産 農 産 廃 棄 物 ) 住 宅 建 築 物 の 高 断 熱 化 等 の 普 及 促 進 図 14 対 策 別 CO2 削 減 ポテンシャルの 推 計 結 果 18

19 参 考 3 米 代 川 流 域 圏 における 低 炭 素 型 国 土 形 成 のための 連 絡 協 議 会 米 代 川 流 域 圏 では 国 土 交 通 省 の 支 援 の 下 圏 内 の 自 治 体 有 識 者 エネルギー 関 係 機 関 国 の 地 方 支 分 部 局 関 係 団 体 等 からなる 連 絡 協 議 会 を 設 置 し 低 炭 素 化 に 向 けた 検 討 を 行 いま した 平 成 22 年 度 から 平 成 24 年 度 の 3 年 間 で 7 回 の 協 議 会 を 開 催 した 他 平 成 24 年 度 には プロジェクト 支 援 のため 2 回 の 研 究 会 を 開 催 しました 表 11 連 絡 協 議 会 構 成 員 地 方 公 共 団 体 国 地 方 支 分 部 局 エネルギー 関 係 機 関 商 工 団 体 消 費 者 等 学 識 経 験 者 等 大 館 市 鹿 角 市 北 秋 田 市 小 坂 町 藤 里 町 三 種 町 八 峰 町 能 代 市 上 小 阿 仁 村 八 幡 平 市 秋 田 県 岩 手 県 東 北 地 方 整 備 局 東 北 運 輸 局 東 北 農 政 局 東 北 森 林 管 理 局 東 北 経 済 産 業 局 東 北 地 方 環 境 事 務 所 東 北 電 力 株 式 会 社 秋 田 支 店 社 団 法 人 秋 田 県 エルピーガス 協 会 大 館 北 秋 田 森 林 組 合 財 団 法 人 省 エネルギーセンター 東 北 支 部 北 秋 田 市 商 工 会 秋 田 県 消 費 者 協 会 秋 田 県 地 球 温 暖 化 防 止 活 動 推 進 センター 秋 田 大 学 名 誉 教 授 菅 原 拓 男 東 北 芸 術 工 科 大 学 准 教 授 三 浦 秀 一 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 表 12 連 絡 協 議 会 における 検 討 状 況 主 な 検 討 内 容 米 代 川 流 域 圏 における CO2 排 出 量 の 推 計 低 炭 素 型 国 土 の 形 成 に 向 けた 取 組 方 針 の 検 討 取 組 のフォローアップ CO2 排 出 量 推 計 のアップデート 取 組 のフォローアップ 研 究 会 の 開 催 ( 木 質 バイオマス 小 水 力 発 電 ) 検 討 のとりまとめ 19

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