私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

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1 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第 5 章 雑 則 ( 第 27 条 - 第 29 条 ) 第 1 章 通 則 昭 和 51 年 8 月 10 日 文 部 大 臣 裁 定 ( 改 正 昭 和 60 年 4 月 1 日 ) ( 改 正 昭 和 60 年 12 月 3 日 ) ( 改 正 平 成 9 年 4 月 1 日 ) ( 改 正 平 成 10 年 6 月 17 日 ) ( 改 正 平 成 10 年 12 月 11 日 ) ( 改 正 平 成 13 年 1 月 6 日 ) ( 改 正 平 成 14 年 4 月 1 日 ) ( 改 正 平 成 15 年 4 月 1 日 ) ( 改 正 平 成 17 年 4 月 1 日 ) ( 改 正 平 成 20 年 8 月 15 日 ) ( 改 正 平 成 21 年 4 月 1 日 ) ( 改 正 平 成 21 年 6 月 2 日 ) ( 通 則 ) 第 1 条 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 )( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 については 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 する 法 律 ( 昭 和 30 年 法 律 第 179 号 以 下 適 正 化 法 という ) 私 立 大 学 の 研 究 設 備 に 対 する 国 の 補 助 に 関 する 法 律 ( 昭 和 32 年 法 律 第 18 号 ) 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 昭 和 30 年 政 令 第 25 5 号 以 下 施 行 令 という ) 及 び 私 立 大 学 の 研 究 設 備 に 対 する 国 の 補 助 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 昭 和 32 年 政 令 第 341 号 )に 定 めるもののほか この 要 綱 の 定 めるところによる ( 交 付 の 目 的 ) 第 2 条 この 補 助 金 は 私 立 の 大 学 ( 短 期 大 学 を 除 く 以 下 同 じ )における 学 術 の 研 究 並 びに 私 立 の 大 学 短 期 大 学 高 等 専 門 学 校 ( 以 下 私 立 大 学 等 とい う ) 及 び 専 修 学 校 ( 専 門 課 程 に 限 る 以 下 同 じ )における 特 色 ある 教 育 を 促 進 するため 私 立 の 大 学 の 研 究 設 備 並 びに 私 立 大 学 等 及 び 専 修 学 校 の 教 育 基 盤 設 備 の 整 備 に 要 する 経 費 の 一 部 を 予 算 の 範 囲 内 で 補 助 することにより 我 が 国 の 学 術 及 び 教 育 の 振 興 に 寄 与 することを 目 的 とする

2 ( 交 付 の 対 象 及 び 補 助 率 ) 第 3 条 文 部 科 学 大 臣 は 学 校 法 人 又 は 準 学 校 法 人 ( 以 下 学 校 法 人 等 という ) に 対 し 当 該 学 校 法 人 の 設 置 する 私 立 大 学 等 及 び 学 校 法 人 等 の 設 置 する 専 修 学 校 が 次 に 掲 げる 設 備 の 整 備 を 行 う 場 合 に これに 必 要 な 経 費 について 補 助 金 を 交 付 する (1) 研 究 設 備 私 立 の 大 学 の 教 授 准 教 授 その 他 研 究 に 従 事 する 職 員 が 職 務 として 行 う 学 術 の 基 礎 的 研 究 に 必 要 な 機 械 器 具 標 本 図 書 その 他 の 設 備 であって 1 個 又 は1 組 の 価 額 が500 万 円 ( 図 書 にあっては100 万 円 ) 以 上 のも の (2) 教 育 基 盤 設 備 私 立 大 学 等 が 行 う 教 育 に 必 要 な 設 備 又 は 専 修 学 校 が 行 う 情 報 処 理 教 育 に 必 要 な 電 子 計 算 機 その 他 の 情 報 処 理 関 係 設 備 であって 1 個 又 は1 組 の 価 額 が500 万 円 以 上 ( 但 し 地 上 デジタル 放 送 視 聴 に 必 要 な 機 器 ( 設 置 工 事 を 除 く )のみを 整 備 する 場 合 は この 限 りでない )のもの 2 補 助 率 は 次 のとおりとする (1) 研 究 設 備 設 備 の 購 入 に 要 する 経 費 の3 分 の2 以 内 (2) 教 育 基 盤 設 備 設 備 の 購 入 に 要 する 経 費 の2 分 の1 以 内 ( 選 定 基 準 ) 第 4 条 補 助 金 の 交 付 対 象 となる 設 備 の 選 定 に 当 たっては 次 の 事 項 を 考 慮 し 決 定 するものとする (1) 研 究 設 備 イ 設 備 の 購 入 計 画 の 内 容 及 び 研 究 上 の 利 用 計 画 ロ 設 備 の 研 究 上 の 効 果 ハ 学 部 学 科 等 の 種 類 規 模 及 び 研 究 者 数 ニ 設 備 の 適 正 な 維 持 管 理 及 び 有 効 な 利 用 に 関 する 大 学 の 管 理 運 営 の 状 況 (2) 教 育 基 盤 設 備 イ 設 備 の 購 入 計 画 の 内 容 及 び 教 育 上 の 利 用 計 画 ロ 設 備 の 教 育 上 の 効 果 ハ 学 部 学 科 等 の 種 類 規 模 及 び 学 生 又 は 生 徒 数 ニ 設 備 の 適 正 な 維 持 管 理 及 び 有 効 な 利 用 に 関 する 大 学 等 又 は 専 修 学 校 の 管 理 運 営 の 状 況 2 次 の 各 号 に 該 当 する 学 校 法 人 は 原 則 として 交 付 対 象 としない 一 文 部 科 学 省 の 私 立 大 学 等 経 常 費 補 助 金 において 前 年 度 に 不 交 付 又 は 減 額 の 措 置 を 受 けたもの 並 びに 当 該 年 度 にこれらの 措 置 を 受 けたもの 及 び 受 ける 可 能 性 のあるもの 二 法 令 の 規 定 に 基 づく 所 轄 庁 の 処 分 又 は 寄 附 行 為 に 違 反 しているもの 三 借 入 金 の 償 還 が 適 正 に 行 われていない 等 財 政 状 況 が 健 全 でなく 補 助 事 業 の 適 正 な 執 行 を 期 し 難 いと 思 われるもの

3 四 補 助 を 受 ける 私 立 大 学 等 の 教 育 研 究 条 件 又 は 学 校 法 人 等 の 管 理 運 営 が 適 正 を 欠 くもの 3 私 立 大 学 等 において 未 完 成 学 部 等 ( 認 可 あるいは 届 出 により 設 置 された 大 学 等 又 は 学 部 学 科 のうち 既 設 学 部 学 科 の 定 員 の 減 を 伴 うもの( 短 期 大 学 及 び 高 等 専 門 学 校 の 学 科 の 定 員 の 減 を 伴 い 設 置 された 大 学 の 学 部 学 科 を 含 む ) を 除 く )に 係 る 設 置 経 費 又 は 大 学 設 置 基 準 ( 昭 和 31 年 文 部 省 令 第 28 号 ) 第 43 条 大 学 院 設 置 基 準 ( 昭 和 49 年 文 部 省 令 第 28 号 ) 第 33 条 若 しくは 短 期 大 学 設 置 基 準 ( 昭 和 50 年 文 部 省 令 第 21 号 ) 第 36 条 の 規 定 に 基 づき 外 国 に 設 けられた 組 織 に 係 る 経 費 に 計 上 すべきものは 交 付 対 象 としない 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 意 見 の 聴 取 ) 第 5 条 私 立 大 学 等 における 前 条 の 選 定 については 学 識 経 験 者 及 び 私 立 大 学 等 の 学 長 若 しくは 教 員 又 は 学 校 法 人 の 理 事 のうちから 高 等 教 育 局 長 の 依 頼 した 者 の 意 見 を 聴 くものとする ( 申 請 手 続 ) 第 6 条 学 校 法 人 が 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとするときは 別 紙 様 式 第 1による 交 付 申 請 書 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなければならない ( 交 付 決 定 の 通 知 ) 第 7 条 文 部 科 学 大 臣 は 前 条 による 交 付 申 請 書 の 提 出 があったときは 審 査 の 上 補 助 金 を 交 付 すべきものと 認 めたものについて 交 付 決 定 を 行 い 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 交 付 決 定 通 知 書 ( 以 下 交 付 決 定 通 知 書 という ) を 当 該 学 校 法 人 に 送 付 するものとする 2 交 付 決 定 を 行 うまでに 通 常 要 すべき 標 準 的 な 期 間 は 補 助 金 交 付 申 請 書 が 文 部 科 学 省 に 到 達 してから30 日 とする ( 申 請 の 取 下 げ) 第 8 条 補 助 金 の 交 付 決 定 を 受 けた 学 校 法 人 は 当 該 交 付 決 定 の 内 容 又 はこれに 付 された 条 件 に 不 服 があることにより 補 助 金 交 付 の 申 請 を 取 り 下 げようとす るときは 交 付 決 定 通 知 書 に 示 された 期 日 までに その 旨 を 記 載 した 書 面 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなければならない ( 補 助 事 業 の 遂 行 ) 第 9 条 補 助 金 の 交 付 決 定 を 受 けて 第 3 条 第 1 項 に 掲 げる 設 備 の 整 備 に 係 る 事 業 ( 以 下 補 助 事 業 という )を 行 う 学 校 法 人 ( 以 下 この 章 において 補 助 事 業 者 という )が 補 助 事 業 を 遂 行 するため 契 約 を 締 結 し 支 払 を 行 う 場 合 は 国 の 契 約 及 び 支 払 に 関 する 規 定 の 趣 旨 に 従 い 公 正 かつ 最 少 の 費 用 で 最 大 の 効 果 をあげ 得 るように 経 費 の 効 率 的 使 用 に 努 めなければならない ( 事 業 計 画 変 更 の 承 認 ) 第 10 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 の 内 容 を 変 更 しようとする 場 合 は 別 紙 様 式

4 第 2による 内 容 変 更 承 認 申 請 書 をあらかじめ 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 し その 承 認 を 受 けなければならない ただし 補 助 事 業 者 に 交 付 される 国 の 補 助 金 額 に 変 更 をきたすことなく 次 の 各 号 に 掲 げる 軽 微 な 変 更 をする 場 合 は この 限 りで はない 一 同 一 品 目 で 規 格 の 変 更 二 部 品 又 は 附 属 品 の 変 更 三 製 造 業 者 又 は 納 入 業 者 の 変 更 2 文 部 科 学 大 臣 は 前 項 の 承 認 をする 場 合 において 必 要 に 応 じ 交 付 決 定 の 内 容 を 変 更 し 又 は 条 件 を 付 することがある ( 補 助 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 ) 第 11 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 を 中 止 又 は 廃 止 しようとするときは その 旨 を 記 載 した 書 面 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 し その 承 認 を 受 けなければならない ( 補 助 事 業 の 遅 延 の 届 出 ) 第 12 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 が 当 該 会 計 年 度 内 に 完 了 することができない と 見 込 まれる 場 合 又 は 補 助 事 業 の 遂 行 が 困 難 となった 場 合 には 速 やかにその 旨 を 記 載 した 書 面 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 し その 指 示 を 受 けなければならない ( 状 況 報 告 ) 第 13 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 の 遂 行 及 び 支 出 の 状 況 について 文 部 科 学 大 臣 の 要 求 があった 時 は 速 やかに 別 紙 様 式 第 3による 状 況 報 告 書 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなければならない ( 実 績 報 告 ) 第 14 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 を 完 了 したとき( 補 助 事 業 の 廃 止 の 承 認 を 受 けたときを 含 む )は その 日 から30 日 を 経 過 した 日 又 は 翌 年 度 の4 月 10 日 のいずれか 早 い 日 までに 別 紙 様 式 第 4による 実 績 報 告 書 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなければならない ( 補 助 金 の 額 の 確 定 ) 第 15 条 文 部 科 学 大 臣 は 前 条 の 報 告 を 受 けた 場 合 には 報 告 書 等 の 書 類 の 審 査 及 び 必 要 に 応 じて 現 地 調 査 等 を 行 い その 報 告 に 係 る 補 助 事 業 の 実 施 結 果 が 補 助 金 の 交 付 決 定 の 内 容 ( 第 10 条 に 基 づく 承 認 をした 場 合 は その 承 認 され た 内 容 ) 及 びこれに 付 した 条 件 に 適 合 すると 認 めたときは 交 付 すべき 補 助 金 の 額 を 確 定 し 補 助 事 業 者 に 通 知 する 2 文 部 科 学 大 臣 は 補 助 事 業 者 に 交 付 すべき 補 助 金 の 額 を 確 定 した 場 合 におい て 既 にその 額 を 超 える 補 助 金 が 交 付 されているときは その 超 える 部 分 の 補 助 金 の 返 還 を 命 ずる 第 3 章 専 修 学 校 ( 申 請 手 続 ) 第 16 条 学 校 法 人 等 が 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとするときは 別 紙 様 式 第 5に

5 よる 交 付 申 請 書 を 都 道 府 県 知 事 を 経 由 して 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなければなら ない 2 都 道 府 県 知 事 が 学 校 法 人 等 から 交 付 申 請 書 の 提 出 を 受 けた 時 は 別 紙 様 式 第 6による 交 付 申 請 額 一 覧 を 添 えて 当 該 交 付 申 請 書 を 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなけ ればならない ( 交 付 決 定 の 通 知 ) 第 17 条 文 部 科 学 大 臣 は 前 条 による 交 付 申 請 書 の 提 出 があったときは 審 査 の 上 補 助 金 を 交 付 すべきものと 認 めたものについて 交 付 決 定 を 行 い 都 道 府 県 知 事 に 交 付 決 定 額 一 覧 を 送 付 するものとする 2 都 道 府 県 知 事 は 文 部 科 学 大 臣 から 交 付 決 定 額 一 覧 の 送 付 を 受 けた 時 は 速 やかに 学 校 法 人 等 に 対 し 別 紙 様 式 第 7による 交 付 決 定 通 知 書 を 送 付 しなけれ ばならない 3 交 付 決 定 を 行 うまでに 通 常 要 すべき 標 準 的 な 期 間 は 補 助 金 交 付 申 請 書 が 文 部 科 学 省 に 到 達 してから30 日 とする ( 申 請 の 取 下 げ) 第 18 条 補 助 金 の 交 付 決 定 を 受 けた 学 校 法 人 等 は 当 該 交 付 決 定 の 内 容 又 はこ れに 付 された 条 件 に 不 服 があることにより 補 助 金 交 付 の 申 請 を 取 り 下 げよう とするときは 交 付 決 定 通 知 書 に 示 された 期 日 までに その 旨 を 記 載 した 書 面 を 都 道 府 県 知 事 に 提 出 しなければならない 2 都 道 府 県 知 事 は 学 校 法 人 等 から 前 項 の 規 定 による 書 面 を 受 理 したときは 速 やかに 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 しなければならない ( 補 助 事 業 の 遂 行 ) 第 19 条 補 助 事 業 を 行 う 学 校 法 人 等 ( 以 下 この 章 において 補 助 事 業 者 とい う )が 補 助 事 業 を 遂 行 するため 契 約 を 締 結 し 支 払 を 行 う 場 合 は 国 の 契 約 及 び 支 払 に 関 する 規 定 の 趣 旨 に 従 い 公 正 かつ 最 少 の 費 用 で 最 大 の 効 果 をあげ 得 るように 経 費 の 効 率 的 使 用 に 努 めなければならない ( 事 業 計 画 変 更 の 承 認 ) 第 20 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 の 内 容 を 変 更 しようとする 場 合 は 別 紙 様 式 第 8による 内 容 変 更 承 認 申 請 書 をあらかじめ 都 道 府 県 知 事 を 経 由 して 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 し その 承 認 を 受 けなければならない ただし 補 助 事 業 者 に 交 付 される 国 の 補 助 金 額 に 変 更 をきたすことなく 次 の 各 号 に 掲 げる 軽 微 な 変 更 を する 場 合 は この 限 りではない 一 同 一 品 目 で 規 格 の 変 更 二 部 品 又 は 付 属 品 の 変 更 三 製 造 業 者 又 は 納 入 業 者 の 変 更 2 文 部 科 学 大 臣 は 前 項 の 承 認 をする 場 合 において 必 要 に 応 じ 交 付 決 定 の 内 容 を 変 更 し 又 は 条 件 を 付 することがある ( 補 助 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 ) 第 21 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 を 中 止 又 は 廃 止 しようとするときは その 旨

6 を 記 載 した 書 面 を 都 道 府 県 知 事 を 経 由 して 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 し その 承 認 を 受 けなければならない ( 補 助 事 業 の 遅 延 の 届 出 ) 第 22 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 が 当 該 会 計 年 度 内 に 完 了 することができない と 見 込 まれる 場 合 又 は 補 助 事 業 の 遂 行 が 困 難 となった 場 合 には 速 やかに そ の 旨 を 記 載 した 書 面 を 都 道 府 県 知 事 を 経 由 して 文 部 科 学 大 臣 に 提 出 し その 指 示 を 受 けなければならない ( 状 況 報 告 ) 第 23 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 の 遂 行 及 び 支 出 の 状 況 について 都 道 府 県 知 事 の 要 求 があったときは 速 やかに 別 紙 様 式 第 9による 状 況 報 告 書 を 都 道 府 県 知 事 に 提 出 しなければならない ( 実 績 報 告 ) 第 24 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 を 完 了 したとき( 補 助 事 業 の 廃 止 の 承 認 を 受 けたときを 含 む )は その 日 から30 日 を 経 過 した 日 又 は 翌 年 度 の4 月 10 日 のいずれか 早 い 日 までに 別 紙 様 式 第 10による 実 績 報 告 書 を 都 道 府 県 知 事 に 提 出 しなければならない ( 補 助 金 の 額 の 確 定 ) 第 25 条 都 道 府 県 知 事 は 前 条 の 報 告 を 受 けた 場 合 には 報 告 書 等 の 書 類 の 審 査 及 び 必 要 に 応 じて 現 地 調 査 等 を 行 い その 報 告 に 係 る 補 助 事 業 の 実 施 結 果 が 補 助 金 の 交 付 決 定 の 内 容 ( 第 20 条 に 基 づく 承 認 をした 場 合 は その 承 認 され た 内 容 ) 及 びこれに 付 した 条 件 に 適 合 すると 認 めたときは 交 付 すべき 補 助 金 の 額 を 確 定 し 補 助 事 業 者 に 通 知 する 2 都 道 府 県 知 事 は 第 1 項 の 額 の 確 定 を 行 った 場 合 は 別 紙 様 式 第 11による 確 定 報 告 書 を 文 部 科 学 大 臣 に 送 付 するものとする 3 都 道 府 県 知 事 は 第 1 項 の 額 の 確 定 を 行 った 場 合 において 既 にその 額 を 超 え る 補 助 金 が 交 付 されているときは その 超 える 部 分 の 補 助 金 の 返 還 を 命 ずるも のとする 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 交 付 決 定 の 取 消 し 等 ) 第 26 条 文 部 科 学 大 臣 は 第 11 条 又 は 第 21 条 の 補 助 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 の 承 認 をした 場 合 及 び 次 に 掲 げる 場 合 には 第 7 条 又 は 第 17 条 の 交 付 決 定 の 全 部 又 は 一 部 を 取 消 し 又 は 変 更 することができる (1) 補 助 事 業 を 行 う 学 校 法 人 等 ( 以 下 補 助 事 業 者 という )が 適 正 化 法 施 行 令 その 他 の 法 令 若 しくはこの 要 綱 又 はこれらに 基 づく 文 部 科 学 大 臣 の 処 分 若 しくは 指 示 に 違 反 した 場 合 (2) 補 助 事 業 者 が 補 助 金 を 補 助 事 業 以 外 の 用 途 に 使 用 した 場 合 (3) 補 助 事 業 者 が 補 助 事 業 に 関 して 不 正 怠 慢 その 他 不 適 当 な 行 為 をした 場 合

7 (4) 交 付 決 定 後 に 生 じた 事 情 の 変 更 等 により 補 助 事 業 の 全 部 又 は 一 部 を 継 続 する 必 要 がなくなった 場 合 2 文 部 科 学 大 臣 は 前 項 の 取 消 しをした 場 合 において 既 に 当 該 取 消 しに 係 る 部 分 に 対 する 補 助 金 が 交 付 されているときは 期 限 を 付 して 当 該 補 助 金 の 全 部 又 は 一 部 の 返 還 を 命 ずる 第 5 章 雑 則 ( 財 産 の 管 理 ) 第 27 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 により 取 得 し 又 は 効 用 の 増 加 した 財 産 ( 以 下 取 得 財 産 等 という )については 補 助 事 業 の 完 了 後 に おいても 善 良 な 管 理 者 の 注 意 をもって 管 理 し 補 助 金 交 付 の 目 的 に 従 ってその 効 率 的 運 用 を 図 ら なければならない 2 取 得 財 産 等 を 処 分 することにより 収 入 があり 又 はあると 見 込 まれるときは 文 部 科 学 大 臣 はその 収 入 の 全 部 又 は 一 部 を 国 に 納 付 させることがある ( 財 産 処 分 の 制 限 ) 第 28 条 取 得 財 産 等 のうち 施 行 令 第 13 条 第 4 号 及 び 第 5 号 に 規 定 する 財 産 は 1 個 又 は1 組 の 取 得 価 額 が50 万 円 以 上 の 設 備 とする 2 適 正 化 法 第 22 条 に 定 める 財 産 の 処 分 を 制 限 する 期 間 は 補 助 金 の 交 付 の 目 的 及 び 減 価 償 却 資 産 の 耐 用 年 数 等 に 関 する 省 令 ( 昭 和 40 年 大 蔵 省 令 第 15 号 ) を 勘 案 して 文 部 科 学 大 臣 が 別 に 定 める 期 間 とする 3 補 助 事 業 者 は 前 項 の 規 定 により 定 められた 期 間 内 において 処 分 を 制 限 さ れた 取 得 財 産 等 を 処 分 しようとするときは あらかじめ 文 部 科 学 大 臣 の 承 認 を 受 けなければならない ただし 専 修 学 校 に 係 るものについては 都 道 府 県 知 事 を 経 由 して 文 部 科 学 大 臣 の 承 認 を 受 けなければならない 4 前 条 第 2 項 の 規 定 は 前 項 の 承 認 をする 場 合 において 準 用 する ( 補 助 金 の 経 理 ) 第 29 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 についての 収 支 簿 を 備 え 他 の 経 理 と 区 分 し て 補 助 事 業 の 収 入 額 及 び 支 出 額 を 記 載 し 補 助 金 の 使 途 を 明 らかにしておかな ければならない 2 補 助 事 業 者 は 前 項 の 支 出 額 について その 支 出 内 容 を 証 する 書 類 を 整 備 し て 前 項 の 収 支 簿 とともに 補 助 事 業 の 完 了 する 日 の 属 する 年 度 の 終 了 後 5 年 間 保 存 しなければならない

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