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1 2011 年 1 月 人 事 労 務 関 連 税 務 情 報 中 国 社 会 保 険 法 が 中 国 で 勤 務 す る 外 国 人 に 与 える 影 響 概 要 全 国 人 民 代 表 大 会 常 務 委 員 会 は 2010 年 10 月 28 日 に 中 華 人 民 共 和 国 社 会 保 険 法 ( 以 下 社 会 保 険 法 という)を 通 過 させました 同 社 会 保 険 法 は 2011 年 7 月 1 日 より 正 式 に 施 行 されます これは 社 会 保 険 制 度 に 着 目 した 中 国 における 初 の 包 括 的 な 法 律 であり 社 会 保 障 制 度 の 新 たな 行 政 管 理 対 策 を 提 示 し さらに 中 国 で 勤 務 する 外 国 に 国 籍 を 有 する 個 人 ( 以 下 外 国 人 という)の 中 国 社 会 保 険 への 加 入 に ついても 規 定 しています 本 ニュースレターでは 当 該 社 会 保 険 法 により 中 国 に 勤 務 する 外 国 人 にもたらされるであろう 影 響 及 び 現 状 との 主 な 違 いについて 検 討 します

2 キーポイント 1. 社 会 保 険 法 の 第 97 条 によると 外 国 人 が 中 国 国 内 に 勤 務 する 場 合 当 該 法 規 の 規 定 を 参 照 にして 社 会 保 険 に 加 入 することとされています これは 中 国 社 会 保 険 法 規 において 始 めて 外 国 人 の 中 国 社 会 保 険 の 加 入 を 明 確 に 要 求 したものです しかしながら ここに 指 す 中 国 国 内 に 勤 務 する 外 国 人 が 中 国 法 人 と 正 式 な 雇 用 契 約 を 締 結 した 外 国 人 に 限 定 されるのか あるいはもっと 幅 広 い 意 味 での 中 国 に 勤 務 する 外 国 人 が 含 まれるのかについて 当 該 規 定 では 不 明 確 なままです 2. 中 国 の 現 行 の 社 会 保 険 制 度 には 基 本 養 老 保 険 基 本 医 療 保 険 失 業 保 険 労 働 傷 害 保 険 及 び 出 産 育 児 保 険 が 含 まれます そのうち 前 者 三 項 目 については 雇 用 主 と 従 業 員 が 共 に 国 家 規 定 に 基 づいて 保 険 料 を 納 付 しますが 一 方 後 者 二 項 目 については 雇 用 主 のみが 国 家 規 定 に 基 づいて 保 険 料 を 納 付 します 現 在 各 種 の 社 会 保 険 の 保 険 料 率 は 省 級 政 府 ( 直 轄 市 を 含 む)また は 計 画 単 列 市 ( 深 圳 市 など)により 制 定 されていますが 新 たな 社 会 保 険 法 の 施 行 後 これらの 保 険 料 率 が 調 整 されるか 否 かについて 現 時 点 では 未 だ 明 らかにされて いません 下 表 は 現 行 の 上 海 北 京 広 州 の 三 つの 都 市 における 雇 用 主 と 従 業 員 による 各 種 社 会 保 険 及 び 住 宅 積 立 金 の 料 率 のまとめです 社 会 保 険 上 海 養 老 保 険 8% 22% 医 療 保 険 2% 12% 失 業 保 険 1% 2% 住 宅 積 立 金 7% 7% 出 産 保 険 0% 0.50% 労 働 傷 害 保 険 0% 0.50% 3. 新 たな 社 会 保 険 法 では 個 人 がある 所 轄 地 区 から 他 の 地 区 に 移 って 就 業 する 場 合 その 基 本 養 老 保 険 及 び 基 本 医 療 保 険 もその 個 人 と 共 に 移 管 され 納 付 年 限 が 累 積 で 計 算 されるように 規 定 しています また 保 険 加 入 者 が 異 なる 所 轄 地 区 でも 基 本 医 療 保 険 を 使 用 すること ができるよう 社 会 保 険 行 政 部 門 と 衛 生 行 政 部 門 は 異 なる 地 区 において 医 療 を 受 けた 場 合 の 費 用 の 精 算 制 度 を 設 置 するようと 社 会 保 険 法 は 示 唆 しています 4. 雇 用 主 が 個 人 に 対 する 社 会 保 険 料 の 納 付 を 規 定 どおり に 行 わない 場 合 について 関 連 する 法 的 責 任 が 規 定 さ れています 雇 用 主 が 適 時 に 全 額 の 社 会 保 険 料 を 納 付 しない 場 合 社 会 保 険 行 政 部 門 から 期 日 内 の 納 付 ある いは 追 納 を 命 じられ 納 付 不 足 が 発 生 した 日 から 一 日 あたり0.05%の 滞 納 金 が 追 徴 されます さらに 期 限 を 過 ぎても 納 付 しない 場 合 関 連 する 行 政 部 門 から 納 付 不 足 額 あるいはその3 倍 以 下 の 罰 金 を 科 せられます 北 京 広 州 8% 20% 8% 20% 2% 10% 2% 7% 0.2% 1% 0.1% 0.2% 12% 12% 5% - 20% 5% - 20% 0% 0.80% 0% 0.85% 0% 0.2% - 1.5% 0% 0.40% 合 計 18% 44% 22.2% 44% -45.3% 15.1% % 33.45% % 2010 年 度 の 毎 月 の 納 付 給 与 の 上 限 ( 人 民 元 ) 10,698 12,111 12,303 毎 月 の 納 付 限 度 額 ( 人 民 元 ) 1,925 4,707 2,689 5,329-5,486 1,858-3,703 4,115-5,961 毎 月 の 納 付 限 度 額 ( 米 ドル)

3 解 説 私 どもの 経 験 及 び 社 会 保 険 法 条 文 の 文 言 からの 理 解 によると 当 該 法 規 により 確 かに 社 会 保 険 制 度 の 一 部 に 改 定 がもたらされまし たが 未 だ 明 らかにされていない 点 があります これまで 中 国 では 社 会 保 険 に 関 する 事 項 については 法 律 ではなく 行 政 上 の 規 則 という 形 式 により 規 定 していまし た この 度 初 めて 法 律 の 形 式 により 社 会 保 険 に 関 す る 包 括 的 な 規 定 が 公 布 されたことになります このことは 中 国 政 府 が 社 会 保 険 制 度 の 問 題 をより 重 視 しはじめてい ることを 表 しています 外 国 人 の 社 会 保 険 に 関 わる 法 規 は 中 国 では 多 くありませ ん 労 働 保 障 部 令 [2005]26 号 の 規 定 によると 雇 用 主 は 雇 用 する 台 湾 香 港 マカオの 個 人 との 間 で 労 働 契 約 を 締 結 しなければならず さらに 社 会 保 険 費 徴 収 納 付 暫 行 条 例 の 規 定 に 基 づき 社 会 保 険 料 を 納 付 することとされてい ます 当 該 法 令 は 2005 年 10 月 1 日 より 施 行 されていること になっていますが 各 地 において 広 範 にかつ 厳 格 に 施 行 さ れてはいません 新 たな 社 会 保 険 法 は 全 部 で98 条 ありま すが そのうち1つの 条 項 ( 第 97 条 )のみが 外 国 人 に 関 わ るものです そして その 条 項 も 非 常 にシンプルで 文 言 も ざっくりしています そのため 新 たな 社 会 保 険 法 は 主 に 中 国 の 個 人 が 対 象 とみられ 中 国 人 に 係 わる 社 会 保 険 制 度 を 規 範 化 することを 目 的 としていると 考 えられます 社 会 保 険 法 に 記 載 された 外 国 人 が 中 国 国 内 において 勤 務 する 場 合 については 具 体 的 な 解 釈 や 定 義 がなされて いません 一 般 的 に 外 国 人 が 中 国 において 勤 務 する 場 合 には 主 に 二 つの 形 態 が 考 えられます 一 つ 目 は 中 国 法 人 に 雇 用 され 中 国 法 人 と 雇 用 契 約 を 締 結 する 場 合 二 つ 目 は 外 国 法 人 に 国 外 で 雇 用 され 中 国 に 所 在 する 関 連 会 社 へ 派 遣 される 場 合 です この 場 合 通 常 外 国 人 は 中 国 法 人 と 正 式 な 雇 用 契 約 は 締 結 しません さらに 一 部 の 外 国 人 は 中 国 における 自 由 職 業 者 として 如 何 なる 国 内 企 業 とも 雇 用 契 約 を 締 結 しないこともあります 社 会 保 険 法 においては 当 該 法 律 が 上 記 全 ての 外 国 人 に 適 用 さ れるのか 否 かが 明 らかにされておらず 中 国 政 府 により 具 体 的 な 実 施 細 則 の 公 布 により 明 確 化 される 必 要 がありま す 当 該 問 題 について 私 どもはある 政 府 機 構 の 担 当 官 に 問 い 合 わせましたが 今 後 の 具 体 的 な 規 定 の 公 布 が 待 た れるとのことで 明 確 な 回 答 を 得 ることはできませんでした 社 会 保 険 法 が 上 記 全 てのタイプの 外 国 人 に 適 用 される 場 合 このような 個 人 の 雇 用 コストが 増 加 することになります 特 に 外 国 法 人 から 中 国 関 連 会 社 へ 派 遣 された 外 国 人 に ついては 一 般 的 に 外 国 法 人 が 既 に 彼 らのためにそれら の 国 で 社 会 保 険 料 を 納 付 しているため 社 会 保 険 料 の 二 重 に 納 付 という 結 果 になります 今 後 公 布 される 実 施 細 則 には このような 特 殊 な 情 況 について 特 別 の 免 除 が 与 えら れることが 理 想 的 であると 思 われます 3

4 第 97 条 は 外 国 人 が 中 国 国 内 に 勤 務 する 場 合 当 該 法 規 を 参 照 して 社 会 保 険 に 加 入 すること と 規 定 しています このよ うに 当 該 条 項 においては 参 照 という 表 現 が 用 いれられ つまり 外 国 人 についてはこの 特 定 の 条 項 において 別 途 取 り 扱 い 当 該 社 会 保 険 法 を 参 照 することとした 背 景 には 当 該 社 会 保 険 法 において 頻 繁 に 使 用 される 個 人 には 基 本 的 に 外 国 人 は 含 まれていないと 解 釈 することも 不 可 能 ではありません この 観 点 からすると 中 国 政 府 が 外 国 人 を 強 制 的 に 中 国 社 会 保 険 システムに 組 み 込 もうとしているかどうかについては 不 確 実 性 が 残 されています 外 国 人 の 中 国 社 会 保 険 への 加 入 に 係 る 問 題 について 既 に 一 部 の 地 方 政 府 から 社 会 保 険 法 第 97 条 に 類 似 する 規 定 が 公 布 されています 現 行 の 上 海 及 び 広 東 における 取 扱 いをご 参 考 まで 紹 介 します 上 海 市 : 現 在 上 海 では 滬 人 社 養 発 [2009]38 号 通 達 広 東 省 : 粤 労 社 [2005]133 号 通 達 に 基 づき 台 湾 に 基 づき 外 国 人 外 国 の 永 住 ( 長 期 在 住 ) 権 香 港 マカオあるいは 外 国 から 派 遣 された を 取 得 した 個 人 及 び 台 湾 香 港 マカオの 個 個 人 について 社 会 保 険 へ 参 加 することに 人 については 社 会 保 険 に 参 加 できるものとし なっています 企 業 と 現 地 で 労 働 契 約 を 締 ています 当 該 規 定 は 強 制 適 用 されるもので 結 した 上 述 の 個 人 は 企 業 の 所 在 地 の 基 はなく 上 記 個 人 の 養 老 保 険 基 本 医 療 保 険 本 養 老 保 険 医 療 保 険 失 業 保 険 及 び 労 及 び 労 働 傷 害 保 険 のみを 対 象 とします 外 国 働 傷 害 保 険 に 加 入 しなければなりません 人 が 定 年 前 に 上 海 市 における 雇 用 主 と 労 働 外 国 から 中 国 へ 派 遣 された 個 人 について ( 雇 用 ) 関 係 を 解 除 または 終 了 させて 出 国 する は もし 中 国 の 雇 用 主 と 労 働 契 約 を 締 結 し 場 合 社 会 保 険 処 理 機 構 に 対 して 養 老 保 険 の ていない 場 合 所 在 地 における 社 会 保 険 へ 終 了 を 申 請 して 手 続 きを 行 います 社 会 保 険 の 加 入 は 免 除 されます 上 海 と 同 様 に 深 処 理 機 構 はその 養 老 保 険 個 人 口 座 の 残 高 を 圳 珠 海 などの 地 区 においても 外 国 人 が 一 括 して 本 人 に 支 払 います 同 時 に 医 療 保 中 国 から 離 れる 際 には 個 人 養 老 保 険 口 険 処 理 機 構 に 対 して 個 人 医 療 保 険 口 座 の 解 座 と 医 療 保 険 口 座 の 残 高 の 返 却 を 受 ける 約 を 申 請 して 手 続 を 行 います 区 県 医 療 保 ことが 可 能 です 険 事 務 所 は 規 定 に 基 づき 個 人 医 療 口 座 の 残 高 を 清 算 して 清 算 後 の 残 額 を 現 金 により 個 人 に 支 払 います 4

5 外 国 人 が 定 年 前 に 中 国 を 離 れる 場 合 その 個 人 及 び 雇 用 主 がそれまでに 納 付 した 社 会 保 険 を 受 領 することができるか 否 かについて 社 会 保 険 法 では 明 確 に 規 定 さ れていません 仮 に 外 国 人 が 中 国 社 会 保 険 を 納 付 後 に 中 国 を 離 れる 際 に 還 付 を 受 けられないとすると 当 該 社 会 保 険 料 は 雇 用 主 及 び 従 業 員 にとって 追 加 のコ ストとなります 現 行 の 上 海 深 圳 珠 海 での 実 務 では 外 国 人 は 中 国 を 離 れる 際 に 養 老 保 険 及 び 医 療 保 険 の 個 人 口 座 の 残 高 を 受 領 することができます ただし 社 会 保 険 法 において 当 該 問 題 について 詳 細 な 説 明 はなされていません これまで 中 国 籍 人 員 が 国 内 の 複 数 の 地 区 で 勤 務 した 場 合 ある 地 区 で 納 付 し た 各 種 保 険 料 を 別 の 地 区 へ 移 管 させることは 困 難 でした 社 会 保 険 法 は 個 人 が 複 数 の 地 区 で 勤 務 した 場 合 その 基 本 養 老 保 険 基 本 医 療 保 険 及 び 失 業 保 険 を 本 人 と 共 に 移 管 し 納 付 年 限 を 累 積 で 計 算 するよう 規 定 しました これは 現 行 の 社 会 保 険 制 度 からの 大 きな 前 進 です 現 在 の 中 国 企 業 所 得 税 及 び 個 人 所 得 税 法 の 規 定 に 基 づくと 雇 用 主 及 び 従 業 員 は 中 国 社 会 保 険 に 係 る 規 定 に 基 づいて 納 付 済 みの 基 本 社 会 保 険 費 を 企 業 所 得 税 の 計 算 上 損 金 に 算 入 し さらに 個 人 所 得 税 の 所 得 から 控 除 すること ができます 従 って 外 国 人 が 中 国 社 会 保 険 料 を 納 付 する 義 務 がある 場 合 同 様 の 税 務 処 理 が 採 用 される 可 能 性 があります ただし 具 体 的 な 税 務 処 理 につ いては 関 連 する 税 務 機 関 に 確 認 する 必 要 があります 現 時 点 において 中 国 は ドイツ 韓 国 と 社 会 保 険 に 関 する 相 互 免 除 の 協 定 を 締 結 しています 協 定 に 基 づき ドイツ 人 が 中 国 国 内 において 勤 務 し 既 にドイ ツにおいて 養 老 保 険 と 失 業 保 険 を 納 付 している 場 合 初 めの48ヶ 月 間 における 中 国 養 老 保 険 と 失 業 保 険 の 納 付 義 務 が 免 除 されます 韓 国 人 が 既 に 韓 国 にお いて 養 老 保 険 を 納 付 している 場 合 中 国 養 老 保 険 の 納 付 義 務 が 免 除 されます 新 たな 社 会 保 険 法 の 実 施 は これらの 相 互 免 除 の 協 定 に 影 響 を 及 ぼすべきで はないと 考 えられます 社 会 保 険 法 の 施 行 以 降 も 当 該 二 つの 社 会 保 険 に 関 す る 相 互 免 除 の 協 定 は 引 き 続 き 有 効 とすべきです 留 意 点 中 国 法 人 及 び 外 商 投 資 企 業 は 今 後 公 布 されるであろう 実 施 細 則 と 規 定 そして 社 会 保 険 法 により 法 人 へもたらされるであろう 潜 在 的 なコスト 増 を 把 握 しておく 必 要 が あります また 中 国 法 人 が 直 接 に 外 国 人 を 雇 用 する 場 合 社 会 保 険 の 対 象 となる 可 能 性 が 高 いと 考 えられます そのため 中 国 法 人 が 外 国 人 を 正 式 に 雇 用 する 際 に は これらの 要 因 を 雇 用 コストの 一 部 として 見 込 んでおくようお 勧 めします Ernst & Young Assurance Tax Transactions Advisory アーンスト アンド ヤングについて アーンスト アンド ヤングは 保 証 税 務 トラ ンズアクション 及 び 各 種 類 アドバイザリー サービスの 分 野 における 世 界 的 なリーディン グファームです 全 世 界 で141,000 人 のメン バーが 共 通 の 価 値 観 と 品 質 に 対 するコミットメ ントを 通 じ 一 体 となってサービスを 提 供 してい ます 私 共 は 顧 客 職 員 及 びより 広 い 地 域 社 会 がその 潜 在 力 を 発 揮 する 助 けとなること が 業 界 他 社 との 差 別 化 を 図 るところです アーンスト アンド ヤングとは アーンスト アン ド ヤンググローバルリミテッドのメンバー ファームにより 構 成 された 国 際 組 織 を 指 し 各 メンバーファームはそれぞれ 独 立 した 法 人 組 織 です アーンスト アンド ヤンググローバル リミテッドはイギリスにおける 担 保 有 限 会 社 で クライアントへのサービス 提 供 は 行 っておりま せん より 詳 細 な 情 報 は 当 事 務 所 ウェブサイ トをご 覧 ください 中 国 におけるアーンスト アンド ヤングの 税 務 サービス 中 国 におけるアーンスト アンド ヤングの930 名 の 税 務 スタッフは 国 内 外 にわたる 豊 かな 関 連 専 門 知 識 や 商 業 及 び 業 界 実 務 経 験 を 有 して います 私 どもの 税 務 専 門 スタッフは 統 一 され た 手 法 と 質 の 高 いサービスの 提 供 に 対 する 変 わらぬ 責 任 意 識 をもって 安 定 的 かつ 準 拠 性 を 備 える 申 告 体 制 及 び 持 続 可 能 な 税 務 戦 略 の 構 築 において 貴 社 に 協 力 し 貴 社 の 目 標 実 現 のために 全 力 を 尽 くします これはアーン スト アンド ヤングが 業 界 他 社 との 差 別 化 を 図 るところです 連 絡 先 : 2011 Ernst & Young (China) Advisory Limited. 香 港 温 志 光 張 観 媚 北 京 糜 広 傑 張 偉 倫 上 海 兪 志 掦 ト 新 華 範 漢 明 杭 州 王 諍 深 圳 彭 紹 龍 広 州 施 毓 愉 版 权 所 有 FEA no 本 配 布 物 は 要 約 された 情 報 により 一 般 的 な ガイドラインを 提 供 することのみを 目 的 としてお り より 詳 細 な 調 査 や 専 門 家 としての 判 断 を 代 替 することを 目 的 とはしておりません 安 永 ( 中 国 ) 企 业 咨 询 有 限 公 司 及 び 全 てのグローバ ルメンバー ファームは 本 配 布 物 に 含 まれる 情 報 に 基 づいて 判 断 した 結 果 として 発 生 したあ らゆる 損 失 について 責 任 を 負 うものではあり ません 具 体 的 な 状 況 における 問 題 について は 専 門 家 による 適 切 なアドバイスを 参 照 され るようお 願 いいたします 本 配 布 物 は 参 考 とされることのみを 目 的 として おり 最 終 決 定 の 根 拠 とするものではありませ ん ご 質 問 等 ございましたら までご 連 絡 ください 5

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