法 人 の 県 民 税 利 子 割 交 付 金 均 等 割 均 等 割 額 資 本 金 等 の 額 による 法 人 等 の 区 分 ( 年 額 ) 1,000 万 円 以 下 の 法 人 等 2 万 円 1,000 万 円 を 超 え1 億 円 以 下 である 法 人 5 万 円 1 億 円 を 超

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1 5 神 奈 川 県 の 県 税 県 税 相 談 神 奈 川 県 の 県 税 県 民 の 声 相 談 室 (かながわ 県 民 センター2 階 神 奈 川 区 鶴 屋 町 ) 土 日 祝 日 年 末 年 始 (12 月 29 日 ~1 月 日 ) を 除 く 毎 日 ( 午 前 9 時 ~12 時 午 後 1 時 ~4 時 ) 平 成 24 年 度 地 方 財 政 計 画 によると 都 道 府 県 と 市 町 村 を 合 わせた 平 成 24 年 度 の 収 入 額 は 81 兆 8,647 億 円 ですが この41%にあたる 兆 6,569 億 円 が 地 方 税 収 入 で 道 府 県 税 は1 兆 8,479 億 円 ( 市 町 村 税 は19 兆 8,090 億 円 )となっております この 道 府 県 税 の 中 心 をなすのが 道 府 県 民 税 と 事 業 税 であり 道 府 県 税 収 入 の57%を 占 め ています このような 道 府 県 税 のうち 神 奈 川 県 の 税 目 についてみてみましょう 1 県 民 税 県 民 税 は 市 民 税 と 同 様 に 個 人 及 び 法 人 にかかる 税 です 個 人 の 県 民 税 は 個 人 の 市 民 税 と 同 じよう に 均 等 割 と 所 得 割 からなり 個 人 の 市 民 税 と 併 せて 納 めていただき 県 民 税 部 分 は 市 が 県 へ 払 い 込 みます また 法 人 の 県 民 税 についても 市 民 税 と 同 じように 均 等 割 と 法 人 税 割 からなり 事 業 年 度 終 了 後 原 則 とし て2か 月 以 内 に 法 人 が 自 ら 税 額 を 計 算 して 納 めます 個 人 の 県 民 税 税 額 控 除 均 等 割 1,00 円 所 得 割 課 税 所 得 金 額 税 率 - 税 額 控 除 額 ( 計 算 方 法 については 2-2 ページ 参 照 ) 課 税 所 得 金 額 税 率 一 律 4.025% (1) 調 整 控 除 住 宅 借 入 金 等 特 別 税 額 控 除 (2-6 ページ5 税 額 控 除 参 照 ) (2) 二 重 負 担 の 調 整 のためのもの 種 類 配 当 控 除 外 国 税 額 控 除 区 要 件 及 び 控 除 額 利 益 の 私 募 証 券 投 資 信 託 等 分 配 当 等 外 貨 建 等 証 券 投 資 信 託 以 外 外 貨 建 等 証 券 投 資 信 託 課 税 総 所 得 金 額 の 1,000 万 円 以 下 の 部 分 1.2% 0.6% 0.% に 含 まれる 配 当 所 得 課 税 総 所 得 金 額 の 1,000 万 円 を 超 える 部 分 に 含 まれる 配 当 所 得 0.6% 0.% 0.15% 外 国 で 所 得 税 及 び 県 民 税 市 民 税 に 相 当 する 税 を 課 された 場 合 で 所 得 税 から 控 除 しきれなかった 額 は 所 得 税 の 外 国 税 額 控 除 限 度 額 の 12%を 限 度 として 所 得 割 額 から 控 除 する 神 奈 川 県 では 水 源 環 境 の 保 全 再 生 に 継 続 的 に 取 り 組 むため 平 成 19 年 度 から 平 成 28 年 度 まで 県 民 税 均 等 割 額 に 00 円 県 民 税 所 得 割 額 の 税 率 に 0.025% 上 乗 せする 超 過 課 税 を 実 施 しています 配 当 割 額 控 除 株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 控 除 特 定 配 当 等 について 申 告 があった 場 合 は 所 得 割 額 から 配 当 割 額 を 控 除 し 控 除 しきれないものについては 還 付 等 する 源 泉 徴 収 口 座 内 の 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 等 について 申 告 があった 場 合 は 所 得 割 額 から 株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 を 控 除 し 控 除 しき れないものについては 還 付 等 する -1

2 法 人 の 県 民 税 利 子 割 交 付 金 均 等 割 均 等 割 額 資 本 金 等 の 額 による 法 人 等 の 区 分 ( 年 額 ) 1,000 万 円 以 下 の 法 人 等 2 万 円 1,000 万 円 を 超 え1 億 円 以 下 である 法 人 5 万 円 1 億 円 を 超 え 10 億 円 以 下 である 法 人 1 万 円 10 億 円 を 超 え 50 億 円 以 下 である 法 人 54 万 円 50 億 円 を 超 える 法 人 80 万 円 次 に 掲 げる 法 人 です (1) 公 共 法 人 及 び 公 益 法 人 等 ( 地 方 税 法 25 条 1 項 に 規 定 する 法 人 は 非 課 税 です また 法 人 税 法 別 表 2に 規 定 する 独 立 行 政 法 人 で 収 益 事 業 を 行 うものは 資 本 金 等 の 額 に 応 じて 均 等 割 が 課 されま す ) (2) 人 格 のない 社 団 等 ( 収 益 事 業 を 行 わない 人 格 の ない 社 団 又 は 財 団 は 非 課 税 です ) () 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 (4) 保 険 業 法 に 規 定 する 相 互 会 社 以 外 の 法 人 で 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 を 有 しないもの((1)から ()に 掲 げる 法 人 を 除 きます ) (5) 資 本 金 等 の 額 を 有 する 法 人 で 資 本 金 等 の 額 が 1,000 万 円 以 下 であるもの 法 人 税 割 法 人 税 額 5.8%( ) (ただし 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が2 億 円 以 下 で かつ 法 人 税 額 が 年 4,000 万 円 以 下 の 法 人 については 5.0%) 地 方 税 法 上 の 標 準 税 率 は5.0%ですが 神 奈 川 県 で は 平 成 27 年 10 月 1 日 までの 間 に 終 了 する 事 業 年 度 に ついて 道 路 等 の 社 会 基 盤 整 備 に 要 する 財 源 に 充 てる ため 超 過 課 税 を 実 施 しています 県 民 税 利 子 割 県 に 納 入 された 県 民 税 利 子 割 のうち 個 人 に 対 す る 部 分 の100 分 の99を 乗 じて 得 た 額 の5 分 のの 金 額 が 県 内 の 市 町 村 に 利 子 割 交 付 金 として 交 付 さ れます 県 民 税 配 当 割 個 人 が 上 場 株 式 等 の 配 当 等 の 支 払 いを 受 ける 場 合 に その 配 当 等 に 対 して 課 税 されます 税 率 5% 2-21 ページ 参 照 ( 平 成 25 年 12 月 1 日 までは%) 県 民 税 配 当 割 を 納 める 人 県 内 に 住 所 を 有 する 個 人 で 特 定 配 当 等 の 支 払 いを 受 ける 方 ( 特 定 配 当 等 の 支 払 いをする 株 式 会 社 等 が その 支 払 いの 際 に 県 民 税 配 当 割 を 徴 収 し 県 に 納 めます また 源 泉 徴 収 口 座 内 配 当 等 につ いては その 口 座 を 管 理 する 証 券 会 社 等 が 年 間 分 を 一 括 して 県 に 納 めます ) 申 告 は 不 要 です( 申 告 があった 場 合 は 所 得 割 額 から 配 当 割 額 を 控 除 し 控 除 することがで きなかったものについては 還 付 等 します ) 配 当 割 交 付 金 県 に 納 入 された 県 民 税 配 当 割 のうち 100 分 の 99 を 乗 じて 得 た 額 の5 分 のの 金 額 が 県 内 の 市 町 村 に 配 当 割 交 付 金 として 交 付 されます 県 民 税 株 式 等 譲 渡 所 得 割 個 人 の 源 泉 徴 収 口 座 ( 源 泉 徴 収 を 選 択 した 特 定 口 座 ) 内 の 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 等 について その 譲 渡 益 等 の 生 じた 際 に 課 税 されます 税 率 5% 2-21 ページ 参 照 利 子 等 の 支 払 いを 受 ける 方 は その 利 子 等 に 対 して 他 の 所 得 と 分 離 して 県 民 税 利 子 割 が 課 税 され ます ただし 次 の 利 子 等 は 課 税 されません (1) 身 体 障 害 者 などに 対 する 非 課 税 制 度 の 適 用 を 受 けている 預 貯 金 利 子 等 (2)サラリーマンが 受 ける 財 形 住 宅 貯 蓄 及 び 財 形 年 金 貯 蓄 の 利 子 等 税 率 5% 県 民 税 利 子 割 を 納 める 人 県 内 に 所 在 する 銀 行 などの 金 融 機 関 等 の 営 業 所 等 を 通 じて 利 子 等 の 支 払 いを 受 ける 方 ( 金 融 機 関 等 が 利 子 等 の 支 払 いの 際 に 県 民 税 利 子 割 を 徴 収 し 県 に 納 めます ) ( 平 成 25 年 12 月 1 日 までは%) 県 民 税 株 式 等 譲 渡 所 得 割 を 納 める 人 県 内 に 住 所 を 有 する 個 人 で 譲 渡 益 等 の 支 払 い を 受 ける 方 ( 源 泉 徴 収 口 座 を 管 理 する 証 券 会 社 等 が 譲 渡 益 等 の 生 じた 際 に 県 民 税 株 式 等 譲 渡 所 得 割 を 徴 収 し 年 間 分 一 括 方 式 により 県 に 納 めます ) 申 告 は 不 要 です( 申 告 があった 場 合 は 所 得 割 額 から 株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 を 控 除 し 控 除 す ることができなかったものについては 還 付 等 し ます ) 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 県 に 納 入 された 県 民 税 株 式 等 譲 渡 所 得 割 のうち 100 分 の99を 乗 じて 得 た 額 の5 分 のの 金 額 が 県 内 の 市 町 村 に 株 式 等 譲 渡 所 得 割 交 付 金 として 交 付 されます -2

3 2 事 業 税 事 業 税 は 事 業 を 行 う 個 人 又 は 法 人 で 県 内 に 事 業 所 がある 場 合 に 原 則 としてその 所 得 に 応 じてかかり ます 個 人 の 事 業 税 は 納 税 通 知 書 によって 原 則 として8 月 と11 月 の2 回 に 分 けて 納 めます また 法 人 の 事 業 税 は 事 業 年 度 終 了 の 日 から 原 則 として2か 月 以 内 に 法 人 が 自 ら 税 額 を 計 算 して 納 めます 個 人 の 事 業 税 前 年 の 事 業 に 係 る 所 得 金 額 から 事 業 主 控 除 額 ( 年 290 万 円 )を 引 いた 課 税 所 得 金 額 に 業 種 の 区 分 に 応 じた 次 の 税 率 を 乗 じたものが 税 額 となります 1 種 事 業 物 品 販 売 業 不 動 産 貸 付 業 製 造 業 駐 車 場 業 出 版 業 等 5% 2 種 事 業 畜 産 業 水 産 業 等 4% 種 事 業 医 業 弁 護 士 業 等 5%(ただし あん 摩 業 等 は%) 法 人 の 事 業 税 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が1 億 円 を 超 える 法 人 ( 公 益 法 人 等 を 除 きます )を 対 象 に 外 形 標 準 課 税 が 導 入 され 平 成 16 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 分 から 適 用 されています 税 率 平 成 20 年 10 月 1 日 以 後 に 開 始 し 平 成 27 年 10 月 1 日 までの 間 に 終 了 する 各 事 業 年 度 法 人 の 種 類 所 得 金 額 年 400 万 円 以 下 の 金 額 年 400 万 円 超 800 万 円 以 下 の 金 額 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 以 下 の 法 人 で 所 得 金 額 が 年 1 億 5,000 万 円 以 下 のもの A 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 以 下 の 法 人 で 所 得 金 額 が 年 1 億 5,000 万 円 を 超 えるも の 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 超 2 億 円 以 下 の 法 人 で 所 得 金 額 が 年 1 億 5,000 万 円 以 下 のもの 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 超 2 億 円 以 下 の 法 人 で 所 得 金 額 が 年 1 億 5,000 万 円 を 超 えるもの 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 2 億 円 を 超 える 法 人 D 所 得 割 所 得 割 所 得 割 所 得 割 2.7% 以 上 の 都 道 府 県 に 事 業 所 等 を 設 けて 事 業 を 行 う 法 人 で 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1,000 万 円 以 上 のもの B 2.94% 以 上 の 都 道 府 県 に 事 業 所 等 を 設 けて 事 業 を 行 う 法 人 で 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1,000 万 円 以 上 のもの 1.5% 以 上 の 都 道 府 県 に 事 業 所 等 を 設 けて 事 業 を 行 う 法 人 1.68% 4.0% 4.6% 2.2% 2.464% C 以 上 の 都 道 府 県 に 事 業 所 等 を 設 けて 事 業 を 行 う 法 人 年 800 万 円 超 の 金 額 5.% 5.% 5.777% 5.777% 2.9% 2.9%.248%.248% ( 注 ) 太 枠 内 は 超 過 課 税 による 税 率 であり 神 奈 川 県 では 平 成 27 年 10 月 1 日 までの 間 に 終 了 する 事 業 年 度 について 道 路 等 の 社 会 基 盤 整 備 に 要 する 財 源 に 充 てるた め 超 過 課 税 を 実 施 しています 付 加 価 値 額 = 収 益 配 分 額 ( 報 酬 給 与 額 + 純 支 払 利 子 + 純 支 払 賃 借 料 ) ± 単 年 度 損 益 付 加 価 値 割 付 加 価 値 割 付 加 価 値 額 0.48% 付 加 価 値 額 0.504% 資 本 割 資 本 割 資 本 金 等 の 額 0.2% 資 本 金 等 の 額 0.21% ( 参 考 ) 地 方 法 人 特 別 税 の 税 率 区 分 税 率 所 得 割 額 によって 法 人 の 事 業 税 を 課 税 される 法 人 A B 所 得 割 額 の 81% 付 加 価 値 割 額 資 本 割 額 及 び 所 得 割 額 の 合 計 額 によって 法 所 得 割 額 の 148% 人 の 事 業 税 を 課 税 される 法 人 C D -

4 地 方 消 費 税 地 方 消 費 税 は 地 方 分 権 の 推 進 地 域 福 祉 の 充 実 などのため 地 方 税 源 の 充 実 を 図 る 観 点 から これまで の 消 費 譲 与 税 に 代 えて 平 成 6 年 の 税 制 改 革 により 創 設 された 税 です この 税 は 都 道 府 県 が 課 税 するものですが 納 税 者 の 事 務 負 担 の 軽 減 などのため 当 分 の 間 国 が 消 費 税 と 併 せて 収 納 し これを 都 道 府 県 に 払 い 込 むこととされています なお 納 税 義 務 者 の 範 囲 及 び 非 課 税 免 税 点 などは 国 の 消 費 税 と 同 様 です(4-14 ページ 参 照 ) 地 方 消 費 税 のしくみ 財 サービスの 流 れ 資 金 の 流 れ ( 生 産 者 ) A 事 業 者 ( 小 売 業 者 ) B 事 業 者 消 費 者 納 税 (X 税 務 署 ) 払 込 納 税 (Y 税 務 署 ) 払 込 X 県 清 算 Y 県 交 付 交 付 X 県 内 の 市 町 村 税 率 Y 県 内 の 市 町 村 税 率 消 費 税 額 の25%( 消 費 税 率 換 算 で1%) 都 道 府 県 間 の 清 算 国 から 払 い 込 まれた 地 方 消 費 税 額 は 税 の 帰 属 地 と 消 費 地 を 一 致 させるため 消 費 に 関 連 する 基 準 により 各 都 道 府 県 間 で 清 算 されます 市 町 村 に 対 する 交 付 各 都 道 府 県 間 の 清 算 後 の 収 入 の2 分 の1を 人 口 および 従 業 者 数 によりあん 分 して 県 内 の 市 町 村 に 交 付 されます( 地 方 消 費 税 交 付 金 ) -4

5 4 不 動 産 取 得 税 土 地 家 屋 を 新 築 したり 売 買 等 によって 取 得 した 方 には 不 動 産 取 得 税 がかかります 課 税 標 準 は 不 動 産 を 取 得 した 時 における 不 動 産 の 価 格 とされています 不 動 産 の 価 格 税 率 ( 取 得 の 時 期 に 応 じ 次 のとおりとなります ) 1 土 地 や 家 屋 を 売 買 交 換 贈 与 等 により 取 得 し た 場 合 原 則 として 市 町 村 の 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 されている 価 格 をいいます 2 新 築 や 増 改 築 した 家 屋 又 は 造 成 等 が 行 われた 土 地 を 取 得 した 場 合 県 が 調 査 して 固 定 資 産 評 価 基 準 により 評 価 した 価 格 をいいます ( 注 ) 宅 地 評 価 土 地 については その 取 得 が 平 成 20 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 月 1 日 までに 行 われた 場 合 は 土 地 の 価 格 ( 土 地 1m2 当 たりの 価 格 ) の2 分 の 1の 額 を 基 礎 として 税 額 や 住 宅 用 土 地 に 係 る 減 額 すべき 額 を 計 算 することとなります 住 宅 及 び 住 宅 用 土 地 に 対 する 特 例 ( 主 なもの) 取 得 の 時 期 税 率 平 ~ 平 %(4.0% ) 住 宅 以 外 の 家 屋 ( 店 舗 事 務 所 等 )の 取 得 について 適 用 免 税 点 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 となる 額 が 次 の 金 額 に 満 たないものについては 課 税 されません 土 地 10 万 円 新 増 改 築 2 万 円 家 屋 売 買 交 換 など 12 万 円 区 分 要 件 控 除 額 又 は 減 額 の 額 住 宅 1 特 例 住 宅 を 新 築 した 場 合 ( 新 築 未 使 用 住 宅 の 購 入 を 含 む ) 2 中 古 ( 既 存 ) 住 宅 を 取 得 した 場 合 特 例 住 宅 次 の 要 件 が 必 要 です 床 面 積 が 50 m2( 戸 建 以 外 の 貸 家 住 宅 は 1 戸 当 たりの 床 面 積 が 40 m2) 以 上 240 m2 以 下 既 存 住 宅 次 のすべての 要 件 が 必 要 です 自 己 の 居 住 用 のための 取 得 床 面 積 が 50 m2 以 上 240 m2 以 下 昭 和 57 年 1 月 1 日 以 後 に 新 築 された 住 宅 又 は 新 築 日 にかかわらず 新 耐 震 基 準 に 適 合 されていることが 証 明 され た 住 宅 ( 取 得 の 前 2 年 以 内 に 調 査 が 行 われたものに 限 りま す ) のいずれかに 該 当 すること 住 宅 の 税 額 ( 住 宅 の 価 格 - 控 除 額 ) % 控 除 額 特 例 住 宅 の 新 築 1,200 万 円 ( ) ( ) 認 定 長 期 優 良 住 宅 を 平 成 21 年 6 月 4 日 から 平 成 26 年 月 1 日 まで に 取 得 した 場 合 は 1,00 万 円 既 存 住 宅 の 取 得 新 築 年 次 に 応 じた 次 の 控 除 額 平 以 後 の 新 築 控 除 額 1,200 万 円 平 元.4.1~ 平 9..1 の 新 築 1,000 万 円 昭 ~ 平 元..1 の 新 築 450 万 円 昭 ~ 昭 の 新 築 420 万 円 昭 ~ 昭 の 新 築 50 万 円 住 1の 特 例 住 宅 用 土 地 土 地 の 取 得 後 年 以 内 ( 地 方 税 法 施 行 令 で 定 める 一 定 の 要 件 に 該 当 する 場 合 は 4 年 以 内 )に 住 宅 を 新 築 した 場 合 ( 平 成 20 年 4 月 1 日 から 平 成 26 年 月 1 日 までの 間 の 土 地 の 取 得 で 取 得 した 土 地 を 新 築 時 まで 所 有 している 場 合 又 は 取 得 した 土 地 を 譲 渡 し その 譲 渡 の 相 手 先 によ り 新 築 された 場 合 に 限 る ) 住 宅 用 土 地 の 税 額 ( 土 地 の 価 格 %)- 減 額 の 額 減 額 の 額 次 のア イいずれか 高 い 方 の 額 ア 45,000 円 最 高 200m2 イ 土 地 1 m2 当 たりの 価 格 ( 住 宅 の 床 面 積 2) % 宅 4 住 宅 の 新 築 後 1 年 以 内 にその 土 地 を 取 得 した 場 合 ( 土 地 の 取 得 者 が 新 築 した 場 合 に 限 る ) 用 土 5 自 己 の 居 住 の 用 に 供 する 建 売 住 宅 マンションの 購 入 な ど 未 使 用 の 特 例 住 宅 とその 土 地 を 取 得 した 場 合 ( 土 地 取 得 の 前 後 1 年 以 内 に 当 該 住 宅 を 取 得 した 場 合 を 含 む ) 地 6 自 己 の 居 住 の 用 に 供 さない 建 売 住 宅 マンションの 購 入 など 未 使 用 の 特 例 住 宅 とその 土 地 を 新 築 後 1 年 以 内 に 取 得 した 場 合 2の 既 存 住 宅 用 土 地 7 土 地 の 取 得 の 前 後 1 年 以 内 に 既 存 住 宅 を 取 得 した 場 合 -5

6 5 その 他 の 県 税 税 目 内 容 税 率 県 たばこ 税 市 たばこ 税 と 同 様 ですが 税 率 だけが 異 なります 1,000 本 につき 860 円 ( 旧 級 品 については 411 円 ) ゴルフ 場 利 用 税 ゴルフ 場 を 利 用 した 方 に 課 される 税 ですが ゴルフ 場 経 営 者 が 利 用 者 から 料 金 と 併 せて 受 け 取 り これを 県 に 納 めます なお この 税 金 の 10 分 の7はゴルフ 場 のある 市 町 村 に 交 付 されます(ゴルフ 場 利 用 税 交 付 金 ) 自 動 車 を 取 得 した 方 に 対 して 課 される 税 です なお 県 が 徴 収 した 税 額 の 100 分 の 95 のうち 10 分 の7の 金 額 を 県 内 の 市 町 村 道 の 道 路 面 積 等 の 割 合 によ り 各 市 町 村 に 交 付 します さらに 国 道 や 県 道 を 管 理 している 横 浜 市 等 の 指 定 都 市 に 対 してはその 残 りの 10 分 のの 金 額 が 市 内 の 国 道 県 道 の 道 路 面 積 等 の 割 合 により 交 付 されます( 自 動 車 取 得 税 交 付 金 ) 1 人 1 利 用 日 につき 400 円 ~1,200 円 18 歳 未 満 の 人 70 歳 以 上 の 人 障 害 者 等 の 利 用 については 非 課 税 措 置 が 設 けられています 自 動 車 取 得 税 軽 自 動 車 及 び 営 業 用 自 動 車 取 得 価 額 の% その 他 の 自 動 車 取 得 価 額 の5% ( 免 税 点 ) 50 万 円 以 下 の 自 動 車 の 取 得 軽 油 引 取 税 特 約 業 者 又 は 元 売 業 者 から 現 実 の 納 入 を 伴 う 軽 油 の 引 取 り( 購 入 )を 行 った 方 に 課 される 税 ですが 特 約 業 者 又 は 元 売 業 者 が 代 金 と 併 せて 受 け 取 り これを 県 に 納 めます なお 指 定 都 市 に 対 しては 道 路 面 積 の 割 合 によっ て 税 の 一 部 が 交 付 されます( 軽 油 引 取 税 交 付 金 ) 1キロリットルにつき 2,100 円 平 成 22 年 4 月 1 日 より ガソリ ン 価 格 が 高 騰 した 場 合 本 則 税 率 を 上 回 る 部 分 (1キロリットル につき17,100 円 )は 課 税 停 止 とな りますが 現 在 この 措 置 の 適 用 を 停 止 しています 自 動 車 税 毎 年 4 月 1 日 現 在 の 自 動 車 ( 軽 自 動 車 を 除 く )の 所 有 者 に 課 される 税 です 年 度 の 中 途 で 抹 消 新 規 登 録 をした 場 合 は 月 割 の 税 額 になります ( 例 ) 乗 用 車 で 総 排 気 量 が1.5 リットル 超 2リットル 以 下 の 車 種 で 自 家 用 の 場 合 9,500 円 ( 年 額 ) 鉱 区 税 鉱 業 権 をもっている 方 に 課 される 税 です ( 年 額 ) 砂 鉱 を 目 的 としない 鉱 区 試 掘 200 円 /100アール 採 掘 400 円 /100 アール 狩 猟 税 狩 猟 者 の 登 録 を 受 ける 方 に 課 されます 鳥 獣 の 保 護 や 狩 猟 に 関 する 行 政 の 費 用 に 充 てられま す 一 種 銃 猟 免 許 ( 空 気 銃 以 外 の 銃 器 )に 係 る 狩 猟 者 の 登 録 を 受 ける 人 16,500 円 11,000 円 網 猟 免 許 又 はわな 猟 免 許 に 係 る 狩 猟 者 の 登 録 を 受 ける 人 8,200 円 5,500 円 二 種 銃 猟 免 許 ( 空 気 銃 )に 係 る 狩 猟 者 の 登 録 を 受 ける 人 5,500 円 ( 平 成 28 年 月 1 日 までの 間 の 対 象 鳥 獣 捕 獲 員 の 狩 猟 者 登 録 にあっては 税 率 は2 分 の 1) -6

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等

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