成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手

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1 参 考 資 料 1 ( 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 )

2 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手 した 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 を 更 に 大 胆 に 推 進 する 法 人 課 税 をより 広 く 負 担 を 分 かち 合 う 構 造 へと 改 革 し 稼 ぐ 力 のある 企 業 等 の 税 負 担 を 軽 減 することにより 企 業 に 対 して 収 益 力 拡 大 に 向 けた 前 向 きな 投 資 や 継 続 的 積 極 的 な 賃 上 げが 可 能 な 体 質 への 転 換 を 促 す 国 地 方 を 通 じた 法 人 実 効 税 率 は 平 成 28 年 度 に29.97%となり 目 標 としていた 20% 台 を 改 革 2 年 目 にして 実 現 する さらに 平 成 30 年 度 には 29.74%となる なお 企 業 部 門 に 対 していわゆる 先 行 減 税 を 含 む 財 源 なき 減 税 を 重 ねることは 現 下 の 厳 しい 財 政 事 情 や 企 業 部 門 の 内 部 留 保 ( 手 元 資 金 )の 状 況 等 に 鑑 み て 国 民 の 理 解 を 得 られない このため 税 率 引 下 げに 当 たっては 制 度 改 正 を 通 じた 課 税 ベースの 拡 大 等 により 財 源 をしっかりと 確 保 することとした 経 済 界 には 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 を 受 けて 改 革 の 趣 旨 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 の 定 着 に 向 けて 一 層 貢 献 するよう 強 く 求 める 現 在 企 業 の 内 部 留 保 は350 兆 円 を 超 え 手 元 資 金 も 増 えている 一 方 で 大 企 業 の 設 備 投 資 は 伸 び 悩 んでいる 足 下 では 賃 上 げに 向 けた 動 きも 見 えてきているものの 労 働 分 配 率 は 低 下 している 企 業 経 営 者 がマインドを 変 え 内 部 留 保 ( 手 元 資 金 )を 活 用 して 投 資 拡 大 や 賃 上 げ さら には 取 引 先 企 業 への 支 払 単 価 の 改 善 などに 積 極 的 に 取 り 組 むことが 何 よりも 重 要 な 局 面 となっている 今 後 こうした 経 済 界 の 取 組 状 況 等 を 見 極 めつつ 企 業 の 意 識 や 行 動 を 変 革 していくための 方 策 等 についても 検 討 を 行 う 1

3 法 人 実 効 税 率 の 引 下 げ 28 改 正 案 制 度 改 正 を 通 じた 課 税 ベースの 拡 大 等 により 財 源 をしっかりと 確 保 して 税 率 を 引 き 下 げる 国 地 方 の 法 人 実 効 税 率 は 28 年 度 において 20% 台 となる 26 年 度 27 年 度 28 年 度 30 年 度 ( 改 革 前 ) (27 年 度 改 正 ) (28 年 度 改 正 案 ) 法 人 税 率 25.5% 23.9% 23.4% 23.2% 大 法 人 向 け 法 人 事 業 税 所 得 割 * 28 年 度 までは 地 方 法 人 特 別 税 を 含 む * 年 800 万 円 超 所 得 分 の 標 準 税 率 7.2% 6.0% 3.6% 3.6% 国 地 方 の 法 人 実 効 税 率 34.62% 32.11% 29.97% 29.74% 2

4 ( 参 考 ) 法 人 実 効 税 率 の 国 際 比 較 28 改 正 案 (2015 年 12 月 現 在 ) 改 正 案 % 40.75% 34.62% 32.11% 29.97% 29.74% 33.33% 29.72% 25.00% 24.20% 20.00% 17.00% 日 本 アメリカ フランス ドイツ 中 国 韓 国 イギリス シンカ ホ ール ( 注 ) 法 人 所 得 に 対 する 税 率 ( 国 税 地 方 税 ) 地 方 税 は 日 本 は 標 準 税 率 アメリカはカリフォルニア 州 ドイツは 全 国 平 均 韓 国 はソウル 市 なお 法 人 所 得 に 対 する 税 負 担 の 一 部 が 損 金 算 入 される 場 合 は その 調 整 後 の 税 率 を 表 示 ( 出 典 )OECD 各 国 政 府 資 料 等 3

5 法 人 実 効 税 率 税 率 低 30% ( 参 考 ) 法 人 実 効 税 率 引 下 げのイメージ 29.97% 法 人 税 23.4% 事 業 税 所 得 割 3.6% 外 形 標 準 課 税 5/ % 法 人 税 23.2% 欠 損 金 繰 越 控 除 60% 生 産 性 向 上 税 制 廃 止 * 28 改 正 案 28 改 正 案 31% 31.33% 事 業 税 所 得 割 6.0% 4.8% 租 税 特 別 措 置 減 価 償 却 一 部 見 直 し 外 形 標 準 課 税 (3/8 4/8) * 生 産 性 向 上 税 制 = 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 32.11% 事 業 税 所 得 割 7.2% 6.0% 法 人 税 25.5% 23.9% 外 形 標 準 課 税 (2/8 3/8) [ 先 行 減 税 ] 生 産 性 向 上 税 制 廃 止 * 欠 損 金 繰 越 控 除 ( 控 除 限 度 65% 50%) 55% 欠 損 金 繰 越 控 除 (50%) 27 改 正 27 改 正 前 (34.62%) 欠 損 金 繰 越 控 除 ( 控 除 限 度 80% 65%) 受 取 配 当 等 益 金 不 算 入 租 税 特 別 措 置 欠 損 金 繰 越 控 除 (65%) 60% [ 再 掲 ]

6 課 税 ベースの 拡 大 等 28 改 正 案 租 税 特 別 措 置 の 見 直 し 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 の 見 直 し (26 年 度 改 正 で 創 設 : 租 税 特 別 措 置 ) - 28 年 度 : 期 限 どおり 縮 減 ( 即 時 償 却 50% 特 別 償 却 など) - 29 年 度 : 期 限 どおり 廃 止 [=28 年 度 改 正 法 で 明 確 化 ] ほか 減 価 償 却 の 見 直 し ( 現 行 : 建 物 は 定 額 法 のみ 他 は 定 額 法 と 定 率 法 の 選 択 制 ) 建 物 附 属 設 備 構 築 物 の 償 却 方 法 を 定 額 法 に 一 本 化 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 更 なる 拡 大 ( 大 法 人 ) (27 年 度 改 正 後 : 2/8 273/8 284/8) 28 年 度 改 正 後 : 285/8 * 中 堅 企 業 への 影 響 に 十 分 配 慮 ( 激 変 緩 和 ) 欠 損 金 繰 越 控 除 の 更 なる 見 直 し( 大 法 人 ) (27 年 度 改 正 後 : 控 除 限 度 額 所 得 の80% 2765% 2865% 2950% 3050%) 28 年 度 改 正 後 : 2860% 2955% 3050% * 改 革 の 加 速 化 に 伴 う 企 業 経 営 への 影 響 を 平 準 化 する 観 点 からの 対 応 5

7 租 税 特 別 措 置 の 見 直 し1 28 改 正 案 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 の 見 直 し ( 参 考 ) 現 行 制 度 先 端 設 備 ~27 年 度 末 ~28 年 度 末 機 械 装 置 など 即 時 償 却 or 5% 税 額 控 除 50% 特 別 償 却 or 4% 税 額 控 除 生 産 ラインやオペレーション の 改 善 に 資 する 設 備 建 物 構 築 物 即 時 償 却 or 3% 税 額 控 除 25% 特 別 償 却 or 2% 税 額 控 除 期 限 どおり 縮 減 廃 止 する (28 年 度 税 制 改 正 法 で 明 確 化 ) その 他 ( 環 境 関 連 投 資 促 進 税 制 雇 用 促 進 税 制 の 見 直 しなど) 6

8 租 税 特 別 措 置 の 見 直 し 2 28 改 正 案 期 限 切 れの 減 収 措 置 (17 項 目 )のうち 3 項 目 は 廃 止 残 る14 項 目 は 縮 減 を 伴 う 見 直 し 1 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 < 一 部 > 2 環 境 関 連 投 資 促 進 税 制 廃 止 (28 年 度 末 限 りで 制 度 を 廃 止 27 年 度 末 限 りで 特 別 償 却 率 税 額 控 除 率 の 上 乗 せ 分 ( 即 時 償 却 等 )を 廃 止 ) 縮 減 + 一 部 拡 充 ( 対 象 資 産 の 見 直 し( 売 電 用 の 太 陽 光 発 電 設 備 の 除 外 等 ) 風 力 発 電 設 備 の 即 時 償 却 の 廃 止 電 気 自 動 車 等 の 税 額 控 除 の 廃 止 ) 3 海 外 投 資 等 損 失 準 備 金 縮 減 ( 無 税 積 立 率 の 引 下 げ) 4 ( 海 外 ) 探 鉱 準 備 金 +( 海 外 ) 新 鉱 床 探 鉱 費 の 特 別 控 除 縮 減 + 一 部 拡 充 ( 要 件 の 見 直 し 等 ) 5 金 属 鉱 業 等 鉱 害 防 止 準 備 金 縮 減 ( 無 税 積 立 率 の 導 入 ) 6 中 小 企 業 者 等 の 少 額 減 価 償 却 資 産 の 縮 減 ( 従 業 員 数 要 件 の 導 入 ) 損 金 算 入 の 特 例 7 保 険 会 社 等 の 異 常 危 険 準 備 金 < 一 部 > 縮 減 火 災 保 険 等 の 無 税 積 立 率 の 上 乗 せ 単 純 延 長 火 災 共 済 の 無 税 積 立 率 の 上 乗 せ 縮 減 ( 無 税 残 高 積 立 率 の 引 下 げ) 8 雇 用 促 進 税 制 < 本 体 部 分 > 縮 減 ( 地 域 を 限 定 正 社 員 に 限 定 ) 9 公 害 防 止 用 設 備 の 特 別 償 却 縮 減 ( 対 象 資 産 の 限 定 ) 10 障 害 者 を 雇 用 する 場 合 における 機 械 等 の 縮 減 ( 対 象 資 産 の 限 定 ) 割 増 償 却 11 サービス 付 き 高 齢 者 向 け 賃 貸 住 宅 の 割 増 縮 減 ( 割 増 償 却 率 の 引 下 げ) 償 却 12 特 定 農 産 加 工 品 生 産 設 備 の 特 別 償 却 廃 止 13 特 定 信 頼 性 向 上 設 備 等 の 特 別 償 却 縮 減 東 京 圏 以 外 に 立 地 し 専 ら 東 京 圏 のデータ 単 純 延 長 ( 法 改 正 前 提 ) センターのバックアップを 行 う 設 備 自 然 災 害 懸 念 地 域 に 立 地 するラジオ 送 信 廃 止 設 備 の 予 備 等 として 取 得 する 設 備 14 特 定 災 害 防 止 準 備 金 縮 減 ( 任 意 の 先 行 積 立 分 の 損 金 不 算 入 の 明 確 化 ) 15 国 家 戦 略 特 区 における 機 械 等 の 特 別 償 却 縮 減 ( 即 時 償 却 の 廃 止 等 ) 税 額 控 除 16 国 際 戦 略 総 合 特 区 における 機 械 等 の 特 別 償 却 税 額 控 除 17 国 際 戦 略 総 合 特 区 における 所 得 控 除 縮 減 ( 特 別 償 却 率 税 額 控 除 率 の 引 下 げ 等 ) 廃 止 ( 参 考 ) 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ) ( 抄 ) 租 税 特 別 措 置 については 特 定 の 政 策 目 的 を 実 現 するために 有 効 な 政 策 手 法 となりうる 一 方 で 税 負 担 の 歪 みを 生 じさせる 面 があることから 真 に 必 要 なものに 限 定 していくことが 重 要 である このため 毎 年 度 期 限 が 到 来 するも のを 中 心 に 各 措 置 の 利 用 状 況 等 を 踏 まえつつ 必 要 性 や 政 策 効 果 をよく 見 極 めた 上 で 廃 止 を 含 めてゼロベース で 見 直 しを 行 う また 租 税 特 別 措 置 の 創 設 拡 充 を 行 う 場 合 は 財 源 の 確 保 や 全 体 の 項 目 数 をいたずらに 増 加 さ せないことに 配 意 する 7

9 減 価 償 却 の 見 直 し 28 改 正 案 建 物 と 一 体 的 に 整 備 される 建 物 附 属 設 備 や 建 物 同 様 に 長 期 安 定 的 に 使 用 される 構 築 物 について 償 却 方 法 を 定 額 法 に 一 本 化 する * 鉱 業 用 減 価 償 却 資 産 のうち 建 物 建 物 附 属 設 備 構 築 物 に 該 当 するものは 定 額 法 または 生 産 高 比 例 法 の 選 択 制 とする ( 参 考 ) 現 行 の 減 価 償 却 方 法 未 償 却 残 高 1 建 物 定 額 法 2 建 物 附 属 設 備 構 築 物 船 舶 航 空 機 車 両 運 搬 具 機 械 装 置 工 具 器 具 備 品 定 額 法 or 定 率 法 定 額 法 3 鉱 業 用 減 価 償 却 資 産 定 額 法 or 定 率 法 or 生 産 高 比 例 法 4 無 形 固 定 資 産 生 物 定 額 法 定 率 法 5 鉱 業 権 定 額 法 or 生 産 高 比 例 法 経 過 年 数 8

10 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 更 なる 拡 大 ( 大 法 人 ) 28 改 正 案 27 年 度 改 正 において 28 年 度 に4/8まで 拡 大 することを 決 定 地 域 で 雇 用 を 支 える 中 堅 企 業 への 影 響 には 十 分 配 慮 して 28 年 度 に5/8へと 拡 大 付 加 価 値 割 0.72% 資 本 割 0.3% 3/8 [27 年 度 ] 所 得 割 6.0% [28 年 度 ] 27 年 度 改 正 付 加 価 値 割 0.96% 資 本 割 0.4% 4/8 所 得 割 4.8% 28 年 度 改 正 案 付 加 価 値 割 1.2% 資 本 割 0.5% 5/8 所 得 割 3/8 3.6% 中 堅 企 業 の 負 担 増 の 軽 減 措 置 28 年 度 の 27 年 度 の 税 率 = ( 所 得 割 6.0% 資 本 割 0.3% 付 加 価 値 割 0.72%) 所 得 割 資 本 割 付 加 価 値 割 負 担 増 分 283/4 負 担 増 分 292/4 を 軽 減 負 担 増 分 301/4 課 税 標 準 28 年 度 の 税 率 = ( 所 得 割 3.6% 資 本 割 0.5% 付 加 価 値 割 1.2%) 所 得 割 資 本 割 付 加 価 値 割 * 付 加 価 値 額 30 億 円 以 下 の 場 合 ( 付 加 価 値 額 30~40 億 円 の 場 合 は 上 記 の 軽 減 率 を 縮 小 ) 9

11 欠 損 金 繰 越 控 除 の 更 なる 見 直 し( 大 法 人 ) 28 改 正 案 27 年 度 改 正 において 企 業 の 稼 ぐ 力 を 高 めるインセンティブとするための 改 革 の 一 環 として 欠 損 金 繰 越 控 除 の 見 直 し( 控 除 限 度 の 段 階 的 引 下 げ 等 )を 決 定 今 回 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 更 なる 拡 大 (28 年 度 5/8)など 法 人 税 改 革 を 加 速 化 こうした 状 況 を 踏 まえ 改 革 に 伴 う 企 業 経 営 への 影 響 を 平 準 化 する 観 点 からの 見 直 しを 行 う (* 改 革 自 体 は 後 退 させることなく 激 変 緩 和 のための 対 応 として 措 置 する ) 27 年 度 改 正 100 所 得 80 繰 欠 年 度 改 正 ( 更 なる 見 直 し) 100 所 得 80 繰 欠 * 繰 越 期 間 の 延 長 (9 年 10 年 ) 等 の 適 用 年 度 の 変 更 27 年 度 改 正 :29 年 度 の 欠 損 金 より 適 用 28 年 度 改 正 ( 更 なる 見 直 し):30 年 度 の 欠 損 金 より 適 用 10

12 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 ( 中 小 法 人 課 税 協 同 組 合 等 課 税 公 益 法 人 等 課 税 ) ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) < 中 小 法 人 課 税 > 実 態 を 丁 寧 に 検 証 しつつ 資 本 金 1 億 円 以 下 の 法 人 に 対 して 一 律 に 同 一 の 制 度 を 適 用 していることの 妥 当 性 について 検 討 を 行 う 資 本 金 以 外 の 指 標 を 組 み 合 わせること 等 により 法 人 の 規 模 や 活 動 実 態 等 を 的 確 に 表 す 基 準 に 見 直 すことについて 検 討 する その 上 で 中 小 法 人 のうち7 割 が 赤 字 法 人 であって 一 部 の 黒 字 法 人 に 税 負 担 が 偏 っていることや 大 法 人 と 中 小 法 人 の 制 度 格 差 が 拡 大 しており 中 小 法 人 が 大 法 人 へと 成 長 していく 意 欲 を 損 ないかねないことを 踏 まえ 中 小 法 人 向 けの 制 度 の 全 般 にわたり 各 制 度 の 趣 旨 や 経 緯 も 勘 案 しながら 引 き 続 き 幅 広 い 観 点 から 検 討 を 行 う < 協 同 組 合 等 課 税 > 組 合 によって 事 業 規 模 や 事 業 内 容 が 区 々であるが 同 一 の 制 度 が 適 用 されている そうした 実 態 を 丁 寧 に 検 証 しつつ 組 合 制 度 の 趣 旨 も 踏 まえながら 検 討 を 行 う その 上 で 特 に 軽 減 税 率 のあり 方 について 事 業 分 量 配 当 の 損 金 算 入 制 度 が 適 用 される 中 で 過 剰 な 支 援 と なっていないかといった 点 も 勘 案 しつつ 平 成 27 年 度 税 制 改 正 における 受 取 配 当 等 益 金 不 算 入 の 見 直 しの 影 響 も 考 慮 しながら 今 般 の 法 人 税 改 革 の 趣 旨 に 沿 って 引 き 続 き 検 討 を 行 う < 公 益 法 人 等 課 税 > 非 収 益 事 業 について 民 間 競 合 が 生 じているのではないかとの 指 摘 がある 一 方 で 関 連 制 度 の 見 直 しの 動 き も 見 られており 実 効 的 な 対 応 となるかどうか 動 向 をよく 注 視 する あわせて 収 益 事 業 への 課 税 において 軽 減 税 率 とみなし 寄 附 金 制 度 がともに 適 用 されることが 過 剰 な 支 援 となっていないかといった 点 について 実 態 を 丁 寧 に 検 証 しつつ 課 税 のあり 方 について 引 き 続 き 検 討 を 行 う 11

13 参 考 資 料 ( 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 ) 12

14 これまでの 法 人 税 制 における 対 応 25 年 度 改 正 設 備 投 資 や 賃 金 引 上 げを 促 進 するための 思 い 切 った 政 策 税 制 生 産 等 設 備 投 資 促 進 税 制 の 創 設 ( 27 廃 止 ) 研 究 開 発 税 制 ( 総 額 型 ) の 拡 充 ( 27 重 点 化 ) 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 創 設 ( 拡 充 ) など 復 興 特 別 法 人 税 の1 年 前 倒 し 廃 止 < 法 人 実 効 税 率 > 従 前 37.00% % 26 年 度 改 正 設 備 投 資 や 賃 金 引 上 げを 促 進 するための 思 い 切 った 政 策 税 制 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 の 創 設 ( 28 縮 減 29 廃 止 (28 改 正 )) 研 究 開 発 税 制 ( 増 加 型 ) の 拡 充 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 拡 充 ( 27 拡 充 ) など 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 < 法 人 実 効 税 率 > % %( %) 27 年 度 改 正 < 課 税 ベースの 拡 大 等 > 欠 損 金 繰 越 控 除 の 見 直 し( 大 法 人 ) 受 取 配 当 等 益 金 不 算 入 の 見 直 し 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 大 法 人 ) 租 税 特 別 措 置 の 見 直 し ( 研 究 開 発 税 制 ( 総 額 型 ) の 重 点 化 生 産 等 設 備 投 資 促 進 税 制 の 廃 止 など) < 賃 金 引 上 げへの 配 慮 > 27 28の2 年 間 の 先 行 減 税 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 拡 充 地 方 版 所 得 拡 大 促 進 税 制 の 創 設 ( 法 人 事 業 税 ) 13

15 企 業 収 益 等 の 動 向 について 経 営 陣 には 過 去 最 高 水 準 の 企 業 収 益 を 更 なる 収 益 力 の 向 上 に 向 けた 投 資 や 従 業 員 の 給 与 などに 振 り 向 けることが 求 めら れているのではないか ( 年 度 ) 経 常 利 益 設 備 投 資 従 業 員 給 与 賞 与 内 部 留 保 現 金 預 金 等 兆 円 34.4 兆 円 兆 円 兆 円 兆 円 兆 円 39.5 兆 円 兆 円 兆 円 兆 円 差 額 兆 円 +5.1 兆 円 +0.3 兆 円 兆 円 兆 円 27 年 10 月 16 日 経 済 財 政 諮 問 会 議 麻 生 大 臣 提 出 資 料 民 間 設 備 投 資 額 と 経 常 利 益 の 推 移 労 働 分 配 率 の 推 移 現 金 預 金 等 と 内 部 留 保 の 推 移 50.0 ( 兆 円 ) ( 兆 円 ) (%) ( 兆 円 ) ( 兆 円 ) 設 備 投 資 ( 左 軸 ) 経 常 利 益 ( 右 軸 ) ( 出 典 ) 財 務 省 法 人 企 業 統 計 調 査 ( 注 ) 現 金 預 金 等 は 現 金 預 金 と 有 価 証 券 ( 流 動 資 産 )の 和 ( 年 度 ) 労 働 分 配 率 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ ( 年 度 ) 内 部 留 保 ( 左 軸 ) 現 金 預 金 等 ( 右 軸 ) ( 年 度 ) 14

16 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 について 27 年 11 月 11 日 経 済 財 政 諮 問 会 議 麻 生 大 臣 提 出 資 料 改 革 初 年 度 の27 年 度 から 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる との 方 針 の 下 しっかりと 対 応 所 要 の 財 源 を 確 保 しつつ 28 年 度 の 税 率 引 下 げ 幅 を 上 乗 せし 早 期 に 20% 台 の 道 筋 を 付 ける 課 税 ベースの 拡 大 による 財 源 確 保 を 行 わず 単 に 税 率 を 引 き 下 げることは 以 下 の 理 由 から 不 適 当 1 企 業 の 内 部 留 保 350 兆 円 超 ( 手 元 資 金 も 増 加 ) この 上 さらに 財 源 なき 減 税 をしても 手 元 資 金 が 積 み 上 がるだけではないか 2 PB 黒 字 化 に 向 けて 計 画 をつくり 歳 出 歳 入 両 面 の 改 革 に 取 り 組 もうとしているのに そうした 努 力 に 逆 行 するのではないか 3 消 費 税 率 引 上 げを 行 う 一 方 企 業 にばかり 財 源 なき 減 税 を 行 うことが 国 民 の 理 解 を 得 られるか ( 兆 円 ) 設 備 投 資 と 経 常 利 益 の 推 移 現 金 預 金 等 と 内 部 留 保 の 推 移 これまでの 法 人 税 制 の 対 応 経 常 利 益 設 備 投 資 (+16.1) (+5.1) ( 兆 円 ) 設 備 投 資 や 賃 金 引 上 げを 促 進 するための 思 い 切 った 政 策 税 制 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 (26 改 正 で 創 設 ) 所 得 拡 大 促 進 税 制 (25 改 正 で 創 設 改 正 で 拡 充 ) 等 復 興 特 別 法 人 税 の1 年 前 倒 し 廃 止 (26 改 正 ) 法 人 実 効 税 率 37.00% % 内 部 留 保 現 金 預 金 等 (+49.9) (+20.2) ( 出 典 ) 財 務 省 法 人 企 業 統 計 調 査 ( 注 ) 現 金 預 金 等 は 現 金 預 金 と 有 価 証 券 ( 流 動 資 産 )の 和 ( 年 度 ) 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 (27 改 正 ~) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 下 げ 稼 ぐ 力 のある 企 業 の 税 負 担 を 軽 減 収 益 力 改 善 に 向 けた 前 向 きな 投 資 等 を 促 す 改 革 初 年 度 (27 改 正 )から 踏 み 込 んで 対 応 法 人 実 効 税 率 34.62% % % 今 後 も 改 革 を 継 続 し 法 人 実 効 税 率 20% 台 へ 15

17 < 投 資 拡 大 > 投 資 拡 大 賃 金 引 上 げに 向 けた 榊 原 経 団 連 会 長 の 説 明 < 賃 金 引 上 げ> 27 年 11 月 26 日 未 来 投 資 に 向 けた 官 民 対 話 この 資 料 の 左 側 だが 政 府 には1~9の 環 境 整 備 を 是 非 進 めていただきたいと 考 えている こうした 政 府 による 環 境 整 備 の 後 押 しと 企 業 自 身 の 積 極 的 な 取 組 を 合 わ せることで 2018 年 度 にはリーマンショック 前 を 上 回 る 設 備 投 資 80 兆 円 の 実 現 が 可 能 と 見 通 している 来 年 春 の 交 渉 に 当 たっては 昨 年 の 政 労 使 会 議 の 取 りまとめに 則 り 10ページのとおり 経 団 連 としては 名 目 3% 成 長 への 道 筋 も 視 野 に 置 きながら 収 益 が 拡 大 した 企 業 に 対 して 今 年 を 上 回 る 賃 金 引 上 げを 期 待 して 前 向 きな 検 討 を 呼 びかけてまいる 幾 つかの 環 境 整 備 を 申 し 上 げた これを 是 非 やっていただきたい 特 に 法 人 実 効 税 率 については いろいろな 御 意 見 もあるが ぜひ 来 年 度 20% 台 の 実 現 を 産 業 界 としては 特 に 我 々は 要 望 していきたいと 思 う 象 徴 的 な 施 策 として ぜひ 御 協 力 いただきたいと 思 う 16

18 中 小 法 人 課 税 1 ( 概 要 ) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 < 中 小 法 人 ( 資 本 金 1 億 円 以 下 ) 向 けの 税 制 > 1. 軽 減 税 率 所 得 800 万 円 以 下 の 部 分 について 税 率 19%( 法 人 税 法 ) さらに 時 限 的 に 税 率 15%( 租 特 法 ) 2. 貸 倒 引 当 金 貸 倒 引 当 金 を 一 定 の 限 度 額 の 範 囲 内 で 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) ( 注 ) 大 法 人 は 銀 行 保 険 会 社 等 を 除 き 不 可 3. 欠 損 金 関 係 1 欠 損 金 繰 越 控 除 について 所 得 金 額 の100%まで 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) ( 注 ) 大 法 人 は 一 定 の 制 限 2 欠 損 金 繰 戻 還 付 (1 年 間 )が 可 ( 法 人 税 法 ) ( 注 ) 大 法 人 は 停 止 中 ( 租 特 法 ) 4. 留 保 金 課 税 特 定 同 族 会 社 に 対 して 課 される 留 保 金 課 税 の 適 用 除 外 ( 法 人 税 法 ) 5. 政 策 減 税 1 研 究 開 発 税 制 ( 租 特 法 ): 総 額 型 の 税 額 控 除 率 ( 注 ) 大 法 人 よりも 有 利 2 所 得 拡 大 促 進 税 制 ( 租 特 法 ): 給 与 等 支 給 額 の 増 加 要 件 税 額 控 除 の 上 限 ( 注 ) 大 法 人 よりも 有 利 3 中 小 企 業 投 資 促 進 税 制 ( 租 特 法 ) 28 改 正 : 生 産 性 向 上 設 備 に 係 る 上 乗 せ 措 置 を 存 置 ( 注 ) 生 産 性 向 上 設 備 投 資 促 進 税 制 は 縮 減 廃 止 4 商 業 サービス 業 を 営 む 中 小 企 業 者 等 の 経 営 改 善 設 備 の 特 別 償 却 税 額 控 除 ( 租 特 法 ) 5 中 小 企 業 者 等 の 少 額 減 価 償 却 資 産 の 取 得 価 額 の 損 金 算 入 の 特 例 ( 租 特 法 ) 28 改 正 : 従 業 員 1,000 人 超 の 法 人 を 除 外 17

19 中 小 法 人 課 税 2 ( 会 計 検 査 院 の 意 見 表 示 (22 年 )) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 中 小 企 業 者 に 対 する 法 人 税 率 の 特 例 について( 抜 粋 )(22 年 10 月 26 日 財 務 大 臣 経 済 産 業 大 臣 に 対 して 意 見 表 示 ) 多 額 の 所 得 があり 担 税 力 が 弱 いとは 必 ずしも 認 められない 中 小 企 業 者 が 中 小 企 業 者 に 対 する 法 人 税 率 の 特 例 の 適 用 を 受 けている 事 態 が 見 受 けられたことから 財 務 省 及 び 経 済 産 業 省 において 地 域 経 済 の 柱 となり 雇 用 の 大 半 を 担 っている 財 務 状 況 が 脆 弱 で 担 税 力 の 弱 い 中 小 企 業 者 を 支 援 するという 中 小 企 業 者 に 対 する 法 人 税 率 の 特 例 を 定 めている 法 人 税 法 の 趣 旨 に 照 らして 有 効 かつ 公 平 に 機 能 しているかの 検 証 を 踏 まえて 中 小 企 業 者 に 対 する 法 人 税 率 の 特 例 の 適 用 範 囲 について 検 討 を 行 うなどの 措 置 を 講 ずるよう 意 見 を 表 示 する 中 小 企 業 者 に 適 用 される 租 税 特 別 措 置 について( 抜 粋 )(22 年 10 月 26 日 財 務 大 臣 経 済 産 業 大 臣 に 対 して 意 見 表 示 ) 多 額 の 所 得 を 得 ていて 財 務 状 況 が 脆 弱 とは 認 められない 中 小 企 業 者 が 中 小 企 業 者 に 適 用 される 特 別 措 置 の 適 用 を 受 けている 事 態 が 見 受 けられたことから 財 務 省 及 び 経 済 産 業 省 において 地 域 経 済 の 柱 となり 雇 用 の 大 半 を 担 っている 財 務 状 況 が 脆 弱 な 中 小 企 業 者 を 支 援 するという 当 該 特 別 措 置 の 趣 旨 に 照 らして 有 効 か つ 公 平 に 機 能 しているかの 検 証 を 踏 まえ 中 小 企 業 者 に 適 用 される 特 別 措 置 の 適 用 範 囲 について 検 討 するな どの 措 置 を 講 ずるよう 意 見 を 表 示 する 18

20 中 小 法 人 課 税 3 ( 資 本 金 基 準 について) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 < 資 本 金 と 課 税 所 得 の 関 係 > ( 件 ) 300, , , , ,835 (32.2%) 282,177 (39.9%) 中 小 法 人 ( 資 本 金 1 億 円 以 下 )の 課 税 所 得 の 分 布 151,113 (21.4%) 多 額 の 所 得 を 得 ながら 中 小 法 人 課 税 の 対 象 となっている 企 業 が 存 在 100,000 50, ,204 (3.3%) 19,799 (2.8%) 1,984 (0.3%) 974 (0.1%) 46 (0.0%) 21 (0.0%) 100 万 円 以 下 800 万 円 以 下 5,000 万 円 以 下 1 億 円 以 下 5 億 円 以 下 10 億 円 以 下 50 億 円 以 下 100 億 円 以 下 100 億 円 超 ( 所 得 ) ( 出 典 ) 租 税 特 別 措 置 の 適 用 実 態 調 査 (25 年 度 ) < 資 本 金 を 減 資 により 減 少 させた 事 例 ( 新 聞 報 道 ベース)> A 社 B 社 資 本 金 を125 億 円 から1 億 円 に 減 資 取 り 崩 した 分 は 資 本 準 備 金 とし 財 務 体 質 の 改 善 や 新 規 事 業 への 投 資 に 充 当 累 積 損 失 の 解 消 や 税 制 上 の 優 遇 措 置 による 収 益 回 復 を 図 るために 1,218 億 円 の 資 本 金 を1 億 円 とすることを 計 画 これに 対 し 企 業 再 生 としては 違 和 感 がある 等 の 指 摘 最 終 的 に 減 資 後 の 資 本 金 は5 億 円 とされた 19

21 協 同 組 合 等 課 税 1 ( 概 要 ) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 < 協 同 組 合 等 向 けの 税 制 > ( 注 ) 協 同 組 合 等 : 農 業 協 同 組 合 中 小 企 業 等 協 同 組 合 消 費 生 活 協 同 組 合 信 用 金 庫 など( 法 人 税 法 別 表 に 列 挙 ) 1. 軽 減 税 率 税 率 19%( 法 人 税 法 ) さらに 所 得 800 万 円 以 下 の 部 分 について 時 限 的 に 税 率 15%( 租 特 法 ) なお 特 定 の 協 同 組 合 等 は 店 舗 売 上 高 が 年 1,000 億 円 以 上 等 の 場 合 は 所 得 10 億 円 超 の 部 分 に ついて 税 率 22%( 租 特 法 ) 2. 事 業 分 量 配 当 事 業 分 量 配 当 ( 組 合 員 に 対 する 組 合 事 業 の 利 用 分 量 に 応 じて 分 配 金 )の 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) 3. 貸 倒 引 当 金 中 小 法 人 と 同 様 に 貸 倒 引 当 金 を 一 定 の 限 度 額 の 範 囲 内 で 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) 4. 欠 損 金 関 係 1 中 小 法 人 と 同 様 に 欠 損 金 繰 越 控 除 について 所 得 金 額 の100%まで 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) 2 中 小 法 人 と 同 様 に 欠 損 金 繰 戻 還 付 (1 年 間 )が 可 ( 法 人 税 法 ) 5. 政 策 減 税 農 業 協 同 組 合 など 一 定 の 協 同 組 合 等 は 中 小 法 人 向 けの 政 策 減 税 の 対 象 ( 租 特 法 ) 20

22 < 信 用 金 庫 と 地 域 銀 行 の 預 金 量 ランキング(27 年 3 月 末 )> 協 同 組 合 等 課 税 2 ( 信 用 金 庫 の 例 ) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 順 位 信 用 金 庫 (267 先 ) 地 域 銀 行 (105 先 ) 預 金 量 1 4 兆 2,924 億 円 2 3 兆 5,053 億 円 3 2 兆 7,492 億 円 4 2 兆 5,479 億 円 5 2 兆 5,149 億 円 上 位 2 割 の 地 域 銀 行 と 同 規 模 順 位 預 金 量 1 12 兆 1,585 億 円 2 10 兆 7,334 億 円 3 8 兆 8,318 億 円 25 4 兆 2,937 億 円 10 2 兆 2,044 億 円 156 2,217 億 円 中 規 模 の 地 域 銀 行 と 同 規 模 55 2 兆 2,204 億 円 105 2,173 億 円 億 円 [ 出 典 ] 全 国 信 用 金 庫 概 況 全 国 銀 行 財 務 諸 表 分 析 信 金 267 先 のうち156 先 ( 約 6 割 )は 預 金 量 最 下 位 の 地 域 銀 行 よりも 預 金 量 が 大 きい < 有 価 証 券 保 有 額 が 貸 出 金 額 を 上 回 る 信 用 金 庫 の 例 ( 平 成 27 年 3 月 末 )> 名 称 預 金 量 貸 出 金 ( 預 貸 率 ) 有 価 証 券 ( 預 証 率 ) A 信 金 2 兆 5,149 億 円 1 兆 144 億 円 (40%) 1 兆 1,050 億 円 (44%) B 信 金 6,797 億 円 623 億 円 (9%) 5,123 億 円 (75%) [ 出 典 ] 信 金 ディスクロージャー 誌 等 21

23 公 益 法 人 等 課 税 1 ( 概 要 ) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 < 公 益 法 人 等 向 けの 税 制 > ( 注 ) 公 益 法 人 等 : 公 益 社 団 財 団 法 人 一 般 社 団 財 団 法 人 ( 非 営 利 型 ) 学 校 法 人 社 会 福 祉 法 人 など 1. 課 税 対 象 収 益 事 業 のみ ( 法 人 税 法 別 表 に 列 挙 なお 特 定 非 営 利 活 動 法 人 などは 別 法 で 公 益 法 人 等 とみなされる) 2. 税 率 1 公 益 社 団 財 団 法 人 一 般 社 団 財 団 法 人 ( 非 営 利 型 )など 所 得 800 万 円 以 下 の 部 分 について 税 率 19%( 法 人 税 法 ) さらに 時 限 的 に 税 率 15%( 租 特 法 ) 2 1 以 外 の 公 益 法 人 等 税 率 19%( 法 人 税 法 ) さらに 所 得 800 万 円 以 下 の 部 分 について 時 限 的 に 税 率 15%( 租 特 法 ) 3. 寄 附 金 収 益 事 業 から 生 じる 利 益 を 非 収 益 事 業 に 支 出 した 場 合 寄 附 金 とみなして 一 定 の 限 度 額 の 範 囲 内 で 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) ( 注 ) 一 般 社 団 財 団 法 人 ( 非 営 利 型 )を 除 く 特 定 非 営 利 活 動 法 人 は 認 定 を 受 けたものに 限 る 4. 貸 倒 引 当 金 中 小 法 人 と 同 様 に 貸 倒 引 当 金 を 一 定 の 限 度 額 の 範 囲 内 で 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) 5. 欠 損 金 関 係 1 中 小 法 人 と 同 様 に 欠 損 金 繰 越 控 除 について 所 得 金 額 の100%まで 損 金 算 入 可 ( 法 人 税 法 ) 2 中 小 法 人 と 同 様 に 欠 損 金 繰 戻 還 付 (1 年 間 )が 可 ( 法 人 税 法 ) 22

24 厚 労 省 作 成 資 料 公 益 法 人 等 課 税 2 ( 関 連 制 度 見 直 しの 動 き) ( 継 続 審 議 ) 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 23

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