11使用済燃料輸送安対書(案)

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "11使用済燃料輸送安対書(案)"

Transcription

1 平 成 26 年 度 伊 方 発 電 所 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 安 全 対 策 書 ( 要 約 ) 平 成 26 年 12 月 愛 媛 県

2 目 次 1 概 要 1 2 輸 送 物 件 2 3 輸 送 物 の 安 全 対 策 3 4 事 故 発 生 の 未 然 防 止 対 策 5 5 法 令 に 基 づく 輸 送 時 の 安 全 確 認 10 6 安 全 評 価 11 7 結 論 13 8 経 過 14 9 資 料 15 〇 資 料 1 〇 資 料 2 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 関 係 法 令 放 射 性 固 体 廃 棄 物 用 ドラム 缶 概 略 図 〇 資 料 3 輸 送 容 器 概 略 図 (LLW-2 型 ) 〇 資 料 4 〇 資 料 5 〇 資 料 6 〇 資 料 7 〇 資 料 8 〇 資 料 9 〇 資 料 10 〇 資 料 11 LSA-Ⅱの 基 準 廃 棄 体 検 査 装 置 概 略 図 IP-2 型 輸 送 物 の 技 術 上 の 基 準 輸 送 物 積 載 図 輸 送 専 用 船 の 専 用 船 載 クレーン 外 観 及 び 実 負 荷 図 輸 送 専 用 船 概 観 図 輸 送 専 用 船 全 体 図 伊 方 発 電 所 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 実 績 〇 資 料 12 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 実 績 ( 全 国 )

3 1 概 要 (1) 四 国 電 力 は 伊 方 号 機 で 発 生 した 放 射 性 固 体 廃 棄 物 560 本 を 日 本 原 燃 濃 縮 埋 設 事 業 所 ( 低 レベ ル 放 射 性 廃 棄 物 埋 設 セン ター( 青 森 県 上 北 郡 六 ヶ 所 村 )) で 埋 設 処 分 す る ため 平 成 26 年 度 には1 回 の 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 を 行 う 計 画 である 放 射 性 固 体 廃 棄 物 は 専 用 の 輸 送 容 器 (70 個 )に 入 れ 伊 方 発 電 所 専 用 岸 壁 から 低 レベル 放 射 性 廃 棄 物 輸 送 専 用 船 により 海 上 輸 送 する 計 画 である (2) 伊 方 発 電 所 の 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 輸 送 については 平 成 26 年 3 月 末 までに10 回 [ 資 料 11 参 照 ] 実 施 されているが 放 射 線 事 故 発 生 の 例 はない (3) 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 輸 送 については 関 係 法 令 に 基 づく 規 制 を 受 けるとともに これまでに 実 施 している 核 燃 料 輸 送 と 同 様 に 事 故 発 生 の 未 然 防 止 対 策 が 講 じられている 1

4 2 輸 送 物 件 (1) 物 品 数 量 輸 送 する 放 射 性 固 体 廃 棄 物 は 原 子 炉 格 納 容 器 および 原 子 炉 補 助 建 屋 内 で 発 生 した 金 属 プ ラスチック 保 温 材 等 の 固 体 状 の 放 射 性 廃 棄 物 を 必 要 に 応 じて 圧 縮 減 容 した 後 あらかじめ 均 等 に 練 り 混 ぜた 固 型 化 材 料 (モルタル)を 充 填 してドラム 缶 内 に 固 型 化 したもの である 輸 送 先 種 類 発 生 期 間 内 容 物 1 本 の 重 量 輸 送 本 数 低 レベル 放 射 性 廃 棄 物 埋 設 センター 充 填 固 化 体 平 成 9 年 度 ~ 平 成 18 年 度 不 燃 性 の 雑 固 体 廃 棄 物 約 350~800kg 560 本 [ 資 料 2 参 照 ] (2) 輸 送 容 器 輸 送 容 器 は その 設 計 製 作 について 国 の 基 準 を 満 たすものを 使 用 する 輸 送 容 器 の 概 要 項 目 内 容 型 式 LLW-2 型 種 類 IP-2 型 ( 産 業 用 輸 送 物 2 型 ) 放 射 性 輸 送 物 外 形 寸 法 3,200mm L 1,600mm W 1,070mm H 厚 さ 1.6mm 重 量 自 重 : 約 1.2トン 総 重 量 : 約 9.2トン 以 下 主 要 材 質 炭 素 鋼 ドラム 缶 収 納 本 数 製 造 者 8 本 青 森 宝 永 工 業 東 急 車 輛 製 造 ( 現 : 総 合 車 両 製 作 所 ) 所 有 者 原 燃 輸 送 [ 資 料 3 6 参 照 ] 2

5 3 輸 送 物 の 安 全 対 策 (1) 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 する 放 射 性 固 体 廃 棄 物 は IP-2 型 輸 送 物 の 収 納 物 としての 要 件 であるLSA-Ⅱ ( 低 比 放 射 性 物 質 )の 基 準 を 満 足 するものである [ 資 料 4 参 照 ] 放 射 性 固 体 廃 棄 物 は 固 型 化 材 料 (モルタル) 充 填 によりドラム 缶 内 に 固 型 化 されているので 容 易 に 飛 散 したり 漏 出 したりすることはなく さらに ドラム 缶 は 1.6mm 厚 の 鋼 製 のもので それ 自 身 十 分 な 強 度 と 密 封 性 を 有 している また 輸 送 する 放 射 性 固 体 廃 棄 物 は 核 燃 料 物 質 又 は 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 さ れた 物 の 第 二 種 廃 棄 物 埋 設 の 事 業 に 関 する 規 則 等 に 定 める 廃 棄 体 の 技 術 上 の 基 準 に 適 合 するものであ ることについて 廃 棄 体 検 査 装 置 [ 資 料 5 参 照 ] 等 により 全 数 確 認 し 原 子 力 規 制 委 員 会 の 立 会 確 認 を 受 けるものであり いずれも 法 令 等 に 定 める 上 限 値 を 下 回 る 放 射 能 濃 度 の 低 いものであ る 埋 設 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 放 射 能 濃 度 上 限 値 核 種 1) 法 令 の 上 限 値 放 射 能 濃 度 上 限 値 (Bq/トン) 充 填 固 化 体 2) 最 大 放 射 能 濃 度 3) 搬 出 廃 棄 物 [ 予 想 値 ] (Bq/トン) トリチウム 炭 素 コバルト ニッケル ニッケル ストロンチウム ニオブ テクネチウム ヨウ 素 セシウム アルファ 線 を 放 出 する 放 射 性 物 質 ( 注 ) 1) 法 令 の 上 限 値 : 核 燃 料 物 質 又 は 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 された 物 の 第 二 種 廃 棄 物 埋 設 の 事 業 に 関 する 規 則 別 表 第 1に 定 める 放 射 能 濃 度 2) 最 大 放 射 能 濃 度 : 廃 棄 物 埋 設 事 業 許 可 申 請 書 記 載 値 3) 搬 出 廃 棄 物 : 今 回 搬 出 する 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 最 大 放 射 能 濃 度 の 予 測 値 で 事 前 に 検 査 確 認 される 3

6 (2) 輸 送 容 器 今 回 使 用 する 輸 送 容 器 は 関 係 法 令 に 定 める IP- 2 型 輸 送 物 の 技 術 上 の 基 準 [ 資 料 6 参 照 ]に 適 合 するよう 設 計 製 作 されている ア 構 造 本 輸 送 容 器 は 本 体 と 蓋 によ って 構 成 される 長 さ 約 3 m 幅 約 1.5m 高 さ 約 1 m 重 さ 約 1.2トンの 頑 丈 な 角 型 容 器 で 4 本 のボルトで 締 め 付 けた 密 封 構 造 となっている イ 線 量 当 量 率 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 放 射 能 濃 度 は 低 く これらを 収 納 した 輸 送 容 器 についても その 線 量 当 量 率 は 法 令 上 の 限 度 よりも 十 分 低 くなっている 輸 送 容 器 外 における 予 想 線 量 当 量 率 項 目 最 高 法 令 上 の 限 度 容 器 表 面 約 100マイクロシーベルト/ 時 2000マイクロシーベルト/ 時 以 下 容 器 表 面 から1メートル 離 れたところ 約 20マイクロシーベルト/ 時 100マイクロシーベルト/ 時 以 下 ウ 閉 じ 込 め 性 能 放 射 性 固 体 廃 棄 物 を 収 納 した 輸 送 容 器 は 法 令 において IP-2 型 輸 送 物 に 課 せられ た 試 験 である 国 際 標 準 化 機 構 文 書 ISO1496/1 シリーズ1 貨 物 コンテナ- 規 格 及 び 試 験 - 第 1 部 ; 一 般 貨 物 コンテ ナ で 要 求 される 試 験 ( 積 重 ね 試 験 上 部 吊 上 げ 試 験 下 部 吊 上 げ 試 験 緊 締 試 験 端 壁 試 験 側 壁 試 験 フォークポケット 試 験 屋 根 試 験 漏 水 試 験 )に 耐 える 頑 丈 なものであり かかる 試 験 後 においても 内 部 からの 放 射 性 物 質 の 漏 洩 は なく 閉 じ 込 め 性 能 は 十 分 確 保 されている 4 事 故 発 生 の 未 然 防 止 対 策 4

7 4 事 故 発 生 の 未 然 防 止 対 策 (1) 陸 上 輸 送 ア 伊 方 発 電 所 構 内 輸 送 時 は 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 に 適 した 車 両 ( 15トントラック)4 台 に 輸 送 物 1~2 個 /1 台 を 積 載 し 安 全 運 送 に 努 める [ 資 料 7 参 照 ] イ 陸 上 輸 送 に 当 たっては 次 の 事 項 を 厳 守 し 安 全 対 策 に 万 全 を 期 する (ア) 輸 送 車 両 等 の 始 業 前 点 検 の 実 施 (イ) 熟 練 した 運 転 者 作 業 員 監 督 者 及 び 放 射 線 管 理 員 の 選 任 (ウ) 放 射 線 教 育 も 含 めた 事 前 教 育 訓 練 の 実 施 (エ) 輸 送 経 路 への 監 視 員 交 通 整 理 員 の 配 置 による 関 係 者 及 び 関 係 車 両 の 誘 導 (オ) 専 用 固 縛 装 置 による 輸 送 物 の 車 両 への 確 実 な 固 縛 (カ) 走 行 速 度 の 制 限 遵 守 及 び 十 分 な 車 間 距 離 の 確 保 (キ) 夜 間 運 搬 の 禁 止 (ク) 岸 壁 荷 役 作 業 時 の 安 全 管 理 の 徹 底 [ 資 料 8 参 照 ] 1 事 前 点 検 の 厳 重 実 施 及 び 作 業 区 域 への 関 係 者 以 外 の 立 入 禁 止 2 作 業 開 始 前 の 荷 役 可 否 の 慎 重 な 判 断 3 輸 送 物 つり 上 げ 及 び 積 付 け 時 の 安 全 確 認 4 セルガイド 構 造 物 による 輸 送 物 の 輸 送 専 用 船 への 確 実 な 積 付 け (ケ) 放 射 線 管 理 の 徹 底 1 作 業 中 における 放 射 線 管 理 の 徹 底 2 輸 送 物 の 線 量 当 量 率 等 の 測 定 による 安 全 確 認 測 定 時 点 測 定 場 所 内 容 構 内 運 搬 前 伊 方 発 電 所 線 量 当 量 率 船 積 後 伊 方 発 電 所 線 量 当 量 率 3 輸 送 物 積 載 後 の 車 両 及 び 輸 送 専 用 船 の 線 量 当 量 率 の 測 定 による 安 全 確 認 4 作 業 完 了 後 作 業 場 及 び 使 用 資 機 材 に 汚 染 がないことの 確 認 ウ 緊 急 時 の 措 置 万 一 事 故 が 発 生 した 場 合 には 以 下 の 応 急 措 置 を 講 ずるとともに 状 況 に 応 じて 輸 送 本 部 を 事 故 対 策 組 織 に 切 り 替 え 関 係 機 関 との 緊 密 な 連 絡 の 下 に 適 切 な 措 置 を 講 じ 事 故 の 拡 大 防 止 に 努 める (ア) 縄 張 り 標 識 等 による 立 入 禁 止 区 域 の 設 定 及 び 見 張 人 による 監 視 5

8 (イ) 火 災 の 場 合 は 携 行 の 消 火 器 により 直 ちに 初 期 消 火 に 当 たる 等 事 故 の 状 況 に 適 した 応 急 措 置 (ウ) 線 量 当 量 率 の 測 定 (エ) 負 傷 者 の 救 護 (オ) 汚 染 の 除 去 及 び 汚 染 拡 大 の 防 止 (2) 海 上 輸 送 ア 伊 方 発 電 所 からの 海 上 輸 送 に 当 たっては 放 射 性 固 体 廃 棄 物 運 搬 船 としての 安 全 対 策 が 施 されている 輸 送 専 用 船 を 使 用 し 十 分 余 裕 のある 航 海 計 画 を 立 てるとともに 徹 底 した 安 全 運 航 対 策 を 実 施 することにより 事 故 の 未 然 防 止 を 図 る [ 資 料 9 10 参 照 ] イ 輸 送 専 用 船 は 衝 突 又 は 座 礁 に 備 えて 次 のような 安 全 性 を 有 する 船 体 構 造 及 び 設 備 を 有 している (ア) 難 沈 性 1 船 体 がいくつもの 防 水 区 画 に 仕 切 られ ているので 衝 突 等 により 船 体 が 損 傷 しても 浸 水 区 画 は 限 定 され また 隔 壁 を 挟 むいずれの2 区 画 に 同 時 に 浸 水 しても 十 分 な 浮 揚 力 が 確 保 できる2 区 画 可 浸 性 を 有 している 2 衝 突 等 により 損 傷 を 受 けた 場 合 でも 25 度 を 超 える 横 傾 斜 が 生 じないように 十 分 な 復 原 力 を 持 たせており この 状 況 で 更 に 20 度 の 横 傾 斜 を 生 じた 場 合 でも 転 覆 しない 設 計 と なっている (イ) 船 倉 部 の 保 護 1 船 倉 部 は 縦 通 隔 壁 と 内 底 板 により 二 重 船 殻 構 造 となっている 2 船 倉 前 方 には 衝 突 隔 壁 が 設 けられており 自 船 が 衝 突 船 と なった 場 合 にも 船 倉 が 保 護 できるようになっている 3 座 礁 の 際 に 備 え 船 倉 内 底 板 の 高 さを 十 分 に 取 っており 船 底 部 が 破 損 しても 輸 送 物 には 影 響 しない 設 計 となっている (ウ) 火 災 対 策 設 備 1 他 船 との 衝 突 等 による 船 外 火 災 又 は 船 内 火 災 等 に 備 えて 機 関 室 発 電 機 室 に 固 定 式 消 火 装 置 を 設 けている 6

9 2 船 倉 は 防 火 断 熱 構 造 で 他 の 貨 物 の 積 載 を 禁 止 しており 放 射 性 固 体 廃 棄 物 を 輸 送 容 器 に 収 納 した 輸 送 物 は 可 燃 性 ではないので 船 倉 火 災 の 危 険 性 は ほとんどないが 万 一 の 場 合 に 備 えて 非 常 用 放 水 装 置 を 設 けている (エ) 輸 送 物 固 縛 装 置 船 倉 には 航 行 海 域 での 船 の 動 揺 の 際 に 輸 送 物 の 移 動 転 倒 等 を 防 止 できるセルガイド 構 造 の 固 縛 設 備 を 設 けている (オ) 非 常 用 電 源 主 発 電 機 と 同 一 能 力 の 非 常 用 電 源 装 置 を 設 け 船 内 主 要 設 備 に 18 時 間 以 上 給 電 できるよ うにしている (カ) 航 海 計 器 通 信 設 備 等 航 海 用 レーダー 音 響 測 深 機 自 動 衝 突 予 防 援 助 装 置 ジャイロコンパス 船 速 距 離 計 無 線 電 信 電 話 装 置 等 (キ) 放 射 線 測 定 器 具 等 サーベイメータ ガンマ 線 測 定 用 可 搬 式 測 定 器 表 面 の 放 射 性 物 質 等 の 密 度 を 測 定 することが 可 能 な 可 搬 式 測 定 器 個 人 用 外 部 被 ばく 線 量 測 定 器 〇 汚 染 防 護 服 〇 フィルタ 付 防 護 マスク 〇 除 染 用 具 ウ 要 員 の 確 保 及 び 教 育 訓 練 の 徹 底 (ア) 乗 船 者 には 放 射 性 物 質 輸 送 に 関 する 教 育 及 び 輸 送 専 用 船 保 安 設 備 の 取 扱 等 に 関 する 教 育 訓 練 を 受 けた 者 を 起 用 (イ) 航 行 の 安 全 確 保 及 び 事 故 防 止 のための 運 航 管 理 者 の 配 置 (ウ) 放 射 線 の 常 時 監 視 及 び 管 理 を 行 うための 船 舶 放 射 線 管 理 者 の 乗 船 7

10 エ 海 上 輸 送 中 の 安 全 管 理 の 徹 底 海 上 輸 送 中 は 次 のとおり 安 全 管 理 の 徹 底 を 図 る (ア) 入 出 港 の 際 の 気 象 海 象 データの 入 手 及 び 入 出 港 に 関 する 関 係 者 間 の 協 議 の 実 施 (イ) 出 港 に 際 しての 船 長 による 以 下 の 事 項 の 確 認 1 発 航 前 検 査 2 放 射 線 管 理 設 備 等 必 要 な 設 備 の 整 備 3 爆 発 物 等 異 常 物 がないこと 4 航 路 付 近 に 挙 動 不 審 な 船 舶 がいないこと (ウ) 入 出 港 の 際 の 水 先 案 内 人 及 び 有 効 な 引 き 船 の 使 用 (エ) 安 全 な 航 海 速 力 の 遵 守 (オ) 空 間 線 量 当 量 率 の 常 時 監 視 (カ) 倉 口 の 閉 鎖 船 倉 入 口 ドアの 施 錠 による 関 係 者 以 外 の 接 近 の 禁 止 (キ) 最 寄 りの 海 上 保 安 官 署 及 び 運 航 管 理 者 への 輸 送 専 用 船 の 動 静 等 の 定 期 的 な 連 絡 の 徹 底 (ク) 運 送 届 等 による 主 要 岬 通 過 及 び 入 港 等 予 定 日 時 の1 時 間 を 超 える 変 更 並 びにその 主 要 岬 を 中 心 とする 半 径 10 海 里 以 上 の 位 置 の 変 更 のある 場 合 の 所 轄 管 区 海 上 保 安 本 部 の 長 及 び 運 航 管 理 者 への 連 絡 の 徹 底 (ケ) 霧 等 による 狭 視 界 航 海 中 の 以 下 の 対 策 の 実 施 1 霧 中 信 号 の 励 行 及 び 他 船 の 霧 中 信 号 の 聴 取 2 安 全 な 航 海 速 力 3 他 船 と 著 しく 接 近 状 態 にある 場 合 の 輸 送 専 用 船 の 停 船 4 船 首 への 見 張 員 の 配 置 による 厳 重 な 見 張 の 励 行 及 びレーダー 情 報 の 有 効 な 利 用 (コ) 航 海 中 船 体 動 揺 等 により 船 内 用 品 が 移 動 転 倒 するような 荒 天 に 遭 遇 した 場 合 の 避 泊 の 実 施 (サ) 夜 間 の 入 出 港 の 禁 止 (シ) 放 射 線 管 理 の 徹 底 船 舶 放 射 線 管 理 者 による 船 内 の 線 量 当 量 率 等 の 定 期 的 な 測 定 及 び 船 内 立 入 制 限 区 域 への 8

11 出 入 管 理 の 徹 底 並 びに 個 人 用 外 部 被 ばく 線 量 測 定 器 等 による 乗 組 員 の 被 ばく 管 理 の 徹 底 オ 緊 急 時 対 策 万 一 事 故 が 発 生 した 場 合 には 輸 送 専 用 船 の 災 害 対 策 緊 急 措 置 手 引 書 に 基 づき 次 の とおり 対 処 する (ア) 事 故 が 発 生 した 場 合 船 長 は 速 やかに 状 況 に 応 じた 対 応 措 置 を 指 示 するとともに 事 故 の 状 況 対 応 措 置 等 を 最 寄 りの 海 上 保 安 官 署 及 び 運 航 管 理 者 に 連 絡 する (イ) 船 長 は 最 寄 りの 海 上 保 安 官 署 の 指 示 に 従 い 迅 速 確 実 に 事 故 処 理 を 実 施 する この 場 合 人 命 の 安 全 を 最 優 先 とし さらに 輸 送 物 船 体 の 保 全 を 目 的 とし すべての 業 務 に 優 先 して 処 理 に 当 たる (ウ) 運 航 管 理 者 は 速 やかに 事 故 の 状 況 を 関 係 先 に 連 絡 し 指 示 を 受 ける 等 関 係 各 所 と 連 絡 調 整 に 当 たる (3) 輸 送 業 者 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 輸 送 作 業 については 輸 送 作 業 を 安 全 かつ 円 滑 に 実 施 するため 放 射 性 輸 送 物 の 取 扱 いに 熟 練 し 豊 富 な 輸 送 実 績 のある 業 者 により 実 施 する 9

12 5 法 令 に 基 づく 輸 送 時 の 安 全 確 認 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 輸 送 に 対 しては 関 係 法 令 に 基 づき 事 前 に 国 または 国 の 認 定 機 関 の 安 全 確 認 等 を 受 けることとなっているが 今 年 度 の 輸 送 に 当 たっては 次 のような 安 全 確 認 を 受 け また 海 上 保 安 本 部 等 へ 運 送 計 画 等 を 届 け 出 ることとなっている 法 令 に 基 づく 主 な 安 全 確 認 事 項 No 確 認 事 項 確 認 内 容 確 認 者 確 認 時 期 廃 棄 物 埋 設 確 認 埋 設 する 廃 棄 物 が 廃 棄 体 の 原 子 力 規 制 委 員 会 廃 棄 体 検 査 終 了 後 1 技 術 上 の 基 準 に 適 合 している かを 確 認 する 放 射 性 輸 送 物 運 送 計 海 上 輸 送 に 関 し 船 舶 輸 送 国 土 交 通 大 臣 事 前 2 画 書 安 全 確 認 物 輸 送 物 の 積 載 方 法 等 の 運 送 計 画 の 安 全 性 を 確 認 する 危 険 物 積 付 検 査 輸 送 物 の 積 付 に 当 た っ て 四 国 運 輸 局 長 又 は 日 輸 送 物 積 付 時 3 輸 送 物 の 確 認 を 行 う と と も に 積 載 方 法 等 に つ い 本 海 事 検 定 協 会 ( 国 の 認 定 機 関 ) て 検 査 する 10

13 6 安 全 評 価 (1) 陸 上 輸 送 ア 衝 突 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 容 器 は 法 令 において 定 められている 国 際 標 準 化 機 構 文 書 ISO /1 シリー ズ1 貨 物 コンテ ナ- 規 格 及 び 試 験 - 第 1 部 ; 一 般 貨 物 コ ンテ ナ で 要 求 される 各 種 試 験 ( 積 重 ね 試 験 上 部 吊 上 げ 試 験 下 部 吊 上 げ 試 験 緊 締 試 験 端 壁 試 験 側 壁 試 験 フォークポケット 試 験 屋 根 試 験 漏 水 試 験 )に 耐 える 堅 牢 性 を 有 する また 放 射 性 物 質 は モルタル 充 填 に よ り 固 型 化 されてドラム 缶 に 密 閉 されているので 環 境 中 へ 散 逸 することはないと 考 えられる イ 火 災 輸 送 物 自 体 が 可 燃 性 物 質 ではなく 万 一 火 災 が 発 生 したとしても 輸 送 車 両 に 配 備 した 消 火 器 により 処 置 するので 輸 送 物 の 安 全 性 を 損 うことはないと 考 えられる (2) 海 上 輸 送 海 上 輸 送 に 使 用 す る 輸 送 専 用 船 は 低 レ ベ ル 放 射 性 廃 棄 物 運 搬 船 の 構 造 設 備 の 特 別 要 件 ( 海 査 第 450 号 )に 適 合 する もので 構 造 上 及 び 設 備 上 の 十 分 な 安 全 対 策 が 施 されて おり 次 のとおり 安 全 性 が 確 保 されると 考 えられる ア 衝 突 座 礁 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 容 器 は 法 令 において 定 められている 国 際 標 準 化 機 構 文 書 IS O 14 96/ 1 シ リーズ 1 貨 物 コ ンテナ - 規 格 及 び 試 験 - 第 1 部 ; 一 般 貨 物 コ ンテナ で 要 求 される 各 種 試 験 ( 積 重 ね 試 験 上 部 吊 上 げ 試 験 下 部 吊 上 げ 試 験 緊 締 試 験 端 壁 試 験 側 壁 試 験 フォークポケット 試 験 屋 根 試 験 漏 水 試 験 )に 耐 える 堅 牢 性 を 有 する また 放 射 性 物 質 は モルタル 充 填 により 固 型 化 されてドラム 缶 に 密 閉 されているので 環 境 中 へ 散 逸 することはないと 考 えられる イ 火 災 仮 に 火 災 が 発 生 したとしても 船 倉 部 には 輸 送 物 以 外 の 貨 物 の 積 載 はなく また 航 海 中 は 倉 口 を 閉 じているので 船 倉 火 災 の 危 険 は ほとんどないと 考 えられる さらに 万 一 の 場 合 には 固 定 の 消 火 設 備 を 有 しており 迅 速 な 消 火 活 動 が 行 われるため 輸 送 物 に 被 害 が 及 ぶことはないと 考 えられる ウ 海 難 事 故 時 の 輸 送 船 の 安 全 性 一 般 貨 物 船 が 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 輸 送 と 同 様 の 日 本 周 回 航 路 を 航 行 する 場 合 の 沈 没 事 故 の 発 生 確 率 を 過 去 の 海 難 統 計 資 料 から 算 定 した 結 果 によると 沈 没 確 率 は 極 めて 低 い 値 と なっている したがって 二 重 船 殻 構 造 を 持 ち 2 区 画 可 浸 性 を 満 足 し 十 分 な 安 全 管 理 の 下 で 運 航 す る 輸 送 専 用 船 の 沈 没 確 率 は 上 記 一 般 船 舶 よりも 更 に 十 分 低 いと 推 定 される 11

14 7 結 論 以 上 の 諸 点 については 次 のとおり 要 約 される (1) 今 年 度 の 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 輸 送 は これまでに 行 われている 輸 送 の 方 法 と 基 本 的 に 異 なる ところはない (2) 輸 送 する 廃 棄 物 は 核 燃 料 物 質 又 は 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 された 物 の 第 二 種 廃 棄 物 埋 設 の 事 業 に 関 する 規 則 等 に 定 める 廃 棄 体 の 技 術 上 の 基 準 に 適 合 するものであることについて 原 子 力 規 制 委 員 会 の 確 認 を 受 ける (3) 輸 送 容 器 は 関 係 法 令 に 定 める 基 準 を 満 足 するように 設 計 製 作 されている (4) 放 射 性 固 体 廃 棄 物 運 搬 船 は 低 レベル 放 射 性 廃 棄 物 運 搬 船 の 構 造 設 備 の 特 別 要 件 ( 運 輸 省 通 達 海 査 第 450 号 )に 十 分 適 合 する よう 安 全 対 策 が 施 された ものであ り また 安 全 運 航 面 か らもきめ 細 かい 対 策 がとられている (5) 輸 送 に 当 たっては 事 故 の 未 然 防 止 対 策 事 故 時 の 対 策 等 安 全 対 策 に 十 分 配 慮 がなされて いる (6) 海 上 輸 送 の 安 全 対 策 につい ては 危 険 物 船 舶 運 送 及 び 貯 蔵 規 則 に 基 づき 事 前 に 国 又 は 国 の 認 定 機 関 による 確 認 が 行 われることとなっている 1 2

15 8 経 過 (1) 平 成 26 年 3 月 31 日 四 国 電 力 から 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 の 安 全 対 策 について 資 料 提 出 (2) 同 年 7 月 8 日 伊 方 原 子 力 発 電 所 環 境 調 査 技 術 連 絡 会 において 検 討 (3) 同 年 9 月 19 日 伊 方 原 子 力 発 電 所 環 境 安 全 管 理 委 員 会 原 子 力 安 全 専 門 部 会 において 検 討 1 3

16 9 資 料 資 料 1 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 関 係 法 令 〇 核 原 料 物 質 核 燃 料 物 質 及 び 原 子 炉 の 規 制 に 関 する 法 律 実 用 発 電 用 原 子 炉 の 設 置 運 転 等 に 関 する 規 則 核 燃 料 物 質 等 車 両 運 搬 規 則 核 燃 料 物 質 等 の 工 場 又 は 事 業 所 の 外 における 運 搬 に 関 する 規 則 核 燃 料 物 質 等 の 事 業 所 外 運 搬 に 係 る 危 険 時 における 措 置 に 関 する 規 則 核 燃 料 物 質 等 の 運 搬 の 届 出 等 に 関 する 内 閣 府 令 核 燃 料 物 質 又 は 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 された 物 の 第 二 種 廃 棄 物 埋 設 の 事 業 に 関 する 規 則 〇 道 路 法 〇 道 路 交 通 法 〇 道 路 運 送 車 両 法 〇 放 射 性 同 位 元 素 等 による 放 射 線 障 害 の 防 止 に 関 する 法 律 〇 労 働 基 準 法 〇 労 働 安 全 衛 生 法 電 離 放 射 線 障 害 防 止 規 則 〇 船 員 法 〇 消 防 法 〇 船 舶 法 〇 船 舶 安 全 法 危 険 物 船 舶 運 送 及 び 貯 蔵 規 則 〇 海 上 衝 突 予 防 法 〇 海 上 交 通 安 全 法 〇 港 則 法 〇 原 子 力 災 害 対 策 特 別 措 置 法 1 4

17 1 5 資 料 2 放 射 性 固 体 廃 棄 物 用 ドラム 缶 概 略 図 (モルタル 充 填 )

18 1 6 資 料 3 輸 送 容 器 概 略 図 (LLW-2 型 ) 主 要 材 質 : 鋼 製 空 重 量 : 約 1.2 トン 総 重 量 : 約 9.2 トン 以 下 ( 単 位 : mm)

19 資 料 4 LSA-Ⅱの 基 準 項 目 基 準 の 内 容 廃 棄 体 の 基 準 への 適 合 性 放 射 性 物 質 の 分 布 放 射 性 物 質 が 全 体 にわたって 分 布 していること 輸 送 容 器 には 輸 送 容 器 の 収 納 本 数 で あ る 廃 棄 体 8 本 を 収 納 し てお り 放 射 性 固 体 廃 棄 物 の 放 射 性 物 質 が 全 体 に わ たって 分 布 している 放 射 能 濃 度 * 平 均 放 射 能 濃 度 が 10-4 A 2 /g を 超 えないこと 廃 棄 体 の 最 大 放 射 能 濃 度 は L SA - Ⅱ 基 準 値 の1% 程 度 である [ 廃 棄 体 検 査 装 置 で 輸 送 前 に 確 認 ] 遮 へい 体 を 除 いた 状 態 で 表 面 から3m 離 れた 位 置 における 線 量 当 量 率 輸 送 物 に 収 納 される 放 射 性 物 質 を 集 積 した 場 合 において 10mSv/hを 超 えないこと 輸 送 容 器 の 収 納 本 数 であ る 廃 棄 体 8 本 を 集 積 し た 場 合 の 廃 棄 体 表 面 か ら3 m 離 れた 位 置 での 線 量 当 量 率 は 0.005mSv/h 以 下 である 廃 棄 体 検 査 装 置 で 廃 棄 体 表 面 の 線 量 当 量 率 を 輸 送 前 に 確 認 *)A 2 値 核 燃 料 物 質 等 の 工 場 又 は 事 業 所 の 外 における 運 搬 に 関 する 技 術 上 の 基 準 に 係 る 細 目 等 を 定 め る 告 示 の 別 表 に 示 さ れ る 特 別 形 核 燃 料 物 質 等 以 外 の 核 燃 料 物 質 等 の 種 類 及 び 区 分 に 応 じ て 用 い ら れ る 数 量 ( 放 射 能 ) の 限 度 1 7

20 1 8 資 料 5 廃 棄 体 検 査 装 置 概 略 図

21 資 料 6 IP-2 型 輸 送 物 の 技 術 上 の 基 準 項 目 技 術 上 の 基 準 の 内 容 容 易 に かつ 安 全 に 取 り 扱 うことができること 運 搬 中 に 予 想 される 温 度 及 び 内 圧 の 変 化 振 動 等 によりき 裂 破 損 等 の 生 じるおそれがないこと 一 般 要 件 外 表 面 に 不 要 な 突 起 物 がなく かつ 除 染 が 容 易 であること 容 器 の 材 料 は 材 料 相 互 間 及 び 材 料 と 放 射 性 収 納 物 間 で 危 険 な 物 理 的 または 化 学 的 作 用 を 起 こすおそれがないこと 弁 は 誤 操 作 されない 措 置 が 講 じられていること 外 接 する 直 方 体 の 各 辺 が 十 センチメートル 以 上 であること 表 面 の 放 射 性 物 質 の 密 度 が 以 下 を 満 足 すること 表 面 汚 染 密 度 α 線 を 放 出 する 放 射 性 物 質 0.4Bq/cm 2 以 下 α 線 を 放 出 しない 放 射 性 物 質 4Bq/cm 2 以 下 通 常 輸 送 時 の 線 量 当 量 率 表 面 線 量 当 量 率 2000μSv/h 以 下 表 面 から1m 離 れたところの 線 量 当 量 率 100μSv/h 以 下 I S O / 1 シ リ ー ズ 1 貨 物 コ ン テ ナ - 規 格 及 び 試 験 第 1 部 ; 一 般 貨 物 コ ン テ ナ に 定 め ら れ た 要 件 に 寸 法 と 最 主 務 大 臣 が 必 要 と 認 め る 試 験 条 件 下 に お け る 線 量 当 量 率 等 大 総 重 量 を 除 き 適 合 し か つ 当 該 I S O 規 格 に 定 め ら れ た 試 験 * 条 件 ) の 下 に 置 くこととした 場 合 放 射 性 物 質 の 漏 洩 がなく かつ 表 面 における 線 量 当 量 率 が20 %を 超 えて 増 加 しないこと 表 面 における 最 大 線 量 当 量 率 の 著 しい 増 加 がなく かつ 当 該 最 大 線 量 当 量 率 が2mSv/hを 超 えないこと *) 積 重 ね 試 験 上 部 吊 上 げ 試 験 下 部 吊 上 げ 試 験 緊 締 試 験 端 壁 試 験 側 壁 試 験 フォー クポケット 試 験 屋 根 試 験 漏 水 試 験 19

22 資 料 7 輸 送 物 積 載 図

23 2 1 資 料 8 輸 送 専 用 船 の 専 用 船 載 クレーン 外 観 及 び 実 負 荷 図

24 2 2 資 料 9 輸 送 専 用 船 概 観 図

25 2 3 資 料 10 輸 送 専 用 船 全 体 図

26 資 料 11 伊 方 発 電 所 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 実 績 輸 送 回 数 搬 出 年 月 日 充 填 固 化 体 搬 出 体 数 セメント 固 化 体 アスファルト 固 化 体 輸 送 容 器 及 び 個 数 輸 送 船 本 104 本 IP-2 型 63 個 青 栄 丸 本 304 本 IP-2 型 80 個 本 304 本 IP-2 型 80 個 本 64 本 IP-2 型 80 個 本 304 本 IP-2 型 68 個 本 400 本 IP-2 型 110 個 本 304 本 IP-2 型 73 個 本 - - IP-2 型 80 個 本 160 本 160 本 IP-2 型 120 個 本 - - IP-2 型 95 個 合 計 2,040 本 2,808 本 1,944 本 6,792 本 資 料 12 放 射 性 固 体 廃 棄 物 輸 送 実 績 ( 全 国 ) 期 間 搬 出 先 輸 送 回 数 輸 送 容 器 及 び 個 数 平 成 4 年 度 から 平 成 26 年 3 月 末 までの 累 計 日 本 原 燃 低 レ ベル 放 射 性 廃 棄 物 埋 設 センター 183 回 IP-2 型 32,877 個 2 4

第1章 総 則

第1章 総 則 大 規 模 事 故 編 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 大 規 模 事 故 への 体 制 1 第 1 防 災 体 制 の 確 立 1 第 2 報 告 2 第 3 災 害 救 助 法 の 適 用 3 第 2 章 大 規 模 事 故 対 策 計 画 第 1 節 航 空 機 災 害 対 策 5 第 1 基 本 方 針 5 第 2 予 防 計 画 5 第 3 応 急 対 策 計 画 6 第 2 節

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 富 里 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 平 成 26 年 修 正 富 里 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 論 第 1 節 計 画 の 方 針 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 対 象 1 第 3 計 画 の 修 正 1 第 2 節 対 策 の 基 本 方 針 2 第 1 対 策 の 実 施 者 及 び 役 割 2 第 2 市 の 配 備 体 制

More information

大阪府地域防災計画(原子力災害対策)

大阪府地域防災計画(原子力災害対策) 原 子 力 災 害 対 策 第 3 章 緊 急 事 態 応 急 対 策 - 27 - - 28 - 原 子 力 災 害 対 策 第 3 章 緊 急 事 態 応 急 対 策 第 1 節 基 本 方 針 本 章 は 原 子 力 事 業 者 から 警 戒 事 象 又 は 特 定 事 象 の 通 報 があった 場 合 の 対 応 及 び 原 災 法 第 15 条 に 基 づき 原 子 力 緊 急 事 態 宣

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る 第 4 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 及 びNBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 等 市 は 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 への 対 処 等 については 原 則 として 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 等 防 災 計 画 ) 等 に 定 められた 措 置 に 準 じた 措 置 を 講 ずるものとし また NBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 については 国 の

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面

More information

(8) 危 険 物 火 災 等 で 逗 子 北 化 学 1を 必 要 とする 火 災 指 令 時 は 逗 子 北 1を 同 時 編 成 する (9) 未 承 認 対 象 物 からの 即 時 通 報 は 当 該 署 所 の1ケ 部 隊 編 成 とする (10) 通 常 災 害 時 及 び 異 常 災

(8) 危 険 物 火 災 等 で 逗 子 北 化 学 1を 必 要 とする 火 災 指 令 時 は 逗 子 北 1を 同 時 編 成 する (9) 未 承 認 対 象 物 からの 即 時 通 報 は 当 該 署 所 の1ケ 部 隊 編 成 とする (10) 通 常 災 害 時 及 び 異 常 災 第 2 節 消 防 通 信 指 令 体 制 消 防 緊 急 情 報 システムによる 情 報 の 一 元 化 を 図 るとともに 迅 速 的 確 な 情 報 収 集 及 び 消 防 隊 等 に 対 する 指 令 指 示 連 絡 その 他 必 要 な 情 報 の 受 伝 達 を 行 うものとする 1 災 害 通 信 の 取 扱 い 災 害 通 信 の 取 扱 いについては 逗 子 市 消 防 専 用 無

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 山 武 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 目 次 第 1 章 大 規 模 事 故 体 制 第 1 防 災 体 制 の 確 立 大 規 模 -1 第 2 情 報 収 集 報 告 大 規 模 -2 第 3 災 害 救 助 法 の 適 用 大 規 模 -2 第 2 章 大 規 模 事 故 対 策 計 画 第 1 節 大 規 模 火 災 対 策 大 規 模 -5 第 1 基 本 方 針

More information

洲本市地域防災計画

洲本市地域防災計画 第 1 節 基 本 方 針 総 務 部 消 防 防 災 課 健 康 福 祉 部 健 康 増 進 課 サービス 事 業 所 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 海 上 災 害 が 発 生 した 場 合 における 人 命 救 助 消 火 活 動 流 出 した 重 油 等 への 対 応 付 近 の 船 舶 の 航 行 安 全 措 置 沿 岸 住 民 の 安 全 及 び 漁 業 等 への 被 害

More information

第 5 編 大 規 模 事 故 対 策 編 第 1 章 計 画 の 前 提 5-1 5-2 第 1 節 計 画 の 目 的 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 網 白 里 市 防 災 会 議 ( 以 下 防 災 会 議 という )が 策 定 する 計 画 であり 大 網 白 里 市 の 地 域 に

More information

目 次 第 1 章 総 則 4 第 1 節 計 画 の 目 的 4 第 2 節 計 画 の 性 格 4 第 3 節 計 画 の 周 知 徹 底 5 第 4 節 計 画 の 作 成 又 は 修 正 に 際 し 尊 重 するべき 指 針 5 第 5 節 計 画 の 基 礎 とするべき 災 害 の 想 定

目 次 第 1 章 総 則 4 第 1 節 計 画 の 目 的 4 第 2 節 計 画 の 性 格 4 第 3 節 計 画 の 周 知 徹 底 5 第 4 節 計 画 の 作 成 又 は 修 正 に 際 し 尊 重 するべき 指 針 5 第 5 節 計 画 の 基 礎 とするべき 災 害 の 想 定 新 旧 対 照 表 旧 計 画 ( 修 正 前 ) 修 正 案 備 考 丸 数 字 は 青 森 県 地 域 防 災 計 画 修 正 の 概 要 の 1. 修 正 の 概 要 に 対 応 青 森 県 地 域 防 災 計 画 青 森 県 地 域 防 災 計 画 - 原 子 力 編 - - 原 子 力 編 - ( 平 成 25 年 2 月 25 日 修 正 ) ( 平 成 26 年 月 日 修 正 ) 青

More information

目  次(風水害等編)

目  次(風水害等編) 大 規 模 事 故 等 編 目 次 ( 大 規 模 事 故 等 編 ) 第 1 章 総 則 第 1 節 基 本 方 針 -------------------------------------------------------1 1 計 画 の 目 的 -----------------------------------------------------1 2 火 災 及 び 交 通 の 主

More information

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 地 震 津 波 対 策 編 第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 2014 年 3 月 31 日 の 74 年 間 のうち 稚 内 市 で

More information

1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱

1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 ( 昭 和 二 十 七 年 七 月 十 五 日 法 律 第 二 百 三 十 一 号 ) E-1 航 空 法 ( 抜 粋 ) 最 終 改 正 : 平 成 二 六 年 六 月 一 三 日 法 律 第 七 〇 号 (この 法 律 の 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 国 際 民 間 航 空 条 約 の 規 定 並 びに 同 条 約 の 附 属 書 として 採 択 された 標 準 方 式 及 び 手

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63> 平 成 19 年 7 月 版 安 全 衛 生 チェックリスト 総 務 部 労 務 課 安 全 衛 生 係 学 部 名 棟 名 称 階 室 名 室 番 記 入 者 氏 名 記 入 日 該 当 記 入 文 字 : 対 応 済 項 目 マーク: 未 対 応 項 目 X マーク 第 1 章 実 験 室 等 の 安 全 衛 生 チェック 1. 化 学 物 質 ( 化 学 的 危 険 等 ) 等 を 取 り 扱

More information

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94 平 成 26 年 2 月 19 日 海 上 保 安 庁 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 取 締 りの 状 況 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 の 送 致 件 数 は, 対 前 年 比 247 件 (3.3%) 減 の 7,21 件 でした 各 種 法 令 別 の 送 致 件 数 については 前 年 と 比 べ 大 きな 状 況 変 化 はありませんが 近 年 増 加 傾 向 にある 漁

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

図面審査指導基準

図面審査指導基準 ビル 衛 生 管 理 の 建 築 確 認 申 請 時 審 査 に 係 る 指 導 基 準 第 1 目 的 この 基 準 は 特 定 建 築 物 の 建 築 確 認 申 請 時 審 査 に 係 る 指 導 について 必 要 な 事 項 を 定 め 適 正 かつ 統 一 性 のある 指 導 を 行 うことにより 特 定 建 築 物 の 良 好 な 衛 生 的 環 境 を 確 保 し もって 町 田 市

More information

4 保 安 業 務 担 当 者 は 事 業 場 の 点 検 を 自 ら 行 うこと ただし 保 安 業 務 担 当 者 が 保 安 業 務 従 事 者 に 事 業 場 の 点 検 を 行 わせる 場 合 は 以 下 に 掲 げるすべての 要 件 に 該 当 していること イ 保 安 業 務 担 当

4 保 安 業 務 担 当 者 は 事 業 場 の 点 検 を 自 ら 行 うこと ただし 保 安 業 務 担 当 者 が 保 安 業 務 従 事 者 に 事 業 場 の 点 検 を 行 わせる 場 合 は 以 下 に 掲 げるすべての 要 件 に 該 当 していること イ 保 安 業 務 担 当 四 日 市 港 ポートビル 自 家 用 電 気 工 作 物 保 安 管 理 業 務 仕 様 書 1 目 的 本 仕 様 書 は 委 託 者 ( 以 下 甲 という )が 設 置 した 自 家 用 電 気 工 作 物 の 保 安 管 理 業 務 に 係 わる 委 託 契 約 の 内 容 について 当 該 業 務 のみを 内 容 とし 統 一 的 な 解 釈 及 び 運 用 を 図 るととも に その

More information

-4- 他 照 射 録 診 療 放 射 線 技 師 は 放 射 線 を 人 体 に 対 して 照 射 したときは 遅 滞 なく 必 要 事 項 を 記 載 した 照 射 録 を 作 成 し その 照 射 について 指 示 をした 医 師 又 は 歯 科 医 師 の 署 名 を 受 けているか ( 診

-4- 他 照 射 録 診 療 放 射 線 技 師 は 放 射 線 を 人 体 に 対 して 照 射 したときは 遅 滞 なく 必 要 事 項 を 記 載 した 照 射 録 を 作 成 し その 照 射 について 指 示 をした 医 師 又 は 歯 科 医 師 の 署 名 を 受 けているか ( 診 病 院 医 療 監 視 チェック 表 ( 放 射 線 関 係 ) 病 院 名 検 査 日 検 査 者 管 理 調 査 項 目 - 医 療 法 の 手 続 --5 診 療 放 射 線 機 器 の 届 出 - 患 者 入 院 状 況 --5 器 具 同 位 元 素 治 療 患 者 の 放 射 線 治 療 室 以 外 の 入 院 禁 止 --6 放 射 線 治 療 室 への 他 の 患 者 の 入 院 防

More information

れた 工 作 物 (イ 及 びウに 規 定 するものを 除 く )に 張 り 付 けられた 保 温 材 耐 火 被 覆 材 等 が 損 傷 等 により 石 綿 等 の 粉 じんを 発 散 させ 及 び 労 働 者 がその 粉 じんに ばく 露 するおそれがあるときは 当 該 保 温 材 耐 火 被

れた 工 作 物 (イ 及 びウに 規 定 するものを 除 く )に 張 り 付 けられた 保 温 材 耐 火 被 覆 材 等 が 損 傷 等 により 石 綿 等 の 粉 じんを 発 散 させ 及 び 労 働 者 がその 粉 じんに ばく 露 するおそれがあるときは 当 該 保 温 材 耐 火 被 別 添 基 発 0423 第 8 号 平 成 26 年 4 月 23 日 別 記 関 係 団 体 の 長 あて 厚 生 労 働 省 労 働 基 準 局 長 石 綿 障 害 予 防 規 則 の 改 正 及 び 労 働 者 の 石 綿 ばく 露 防 止 に 関 する 技 術 上 の 指 針 の 制 定 について 日 ごろから 労 働 基 準 行 政 の 推 進 に 格 段 の 御 理 解 御 協 力 を

More information

P 1~14

P 1~14 平 成 26 年 度 中 津 川 市 防 災 会 議 目 次 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 災 害 応 急 対 策 1 第 1 節 市 本 部 活 動 体 制 1 第 1 項 市 災 害 対 策 本 部 運 用 計 画 1 第 2 項 動 員 計 画 5 第 2 節 災 害 労 務 対 策 9 第 1 項 奉 仕 団 の 編 成 活 動 計 画 9 第 2 項 技 術 者 等 雇 上 の

More information

国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力

More information

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地 仕 様 書 1 業 務 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 における 土 壌 汚 染 調 査 にかかる 土 地 履 歴 調 査 業 務 委 託 2 業 務 期 間 契 約 日 ~ 平 成 27 年 3 月 20 日 3 実 施 場 所 ( 対 象 地 ) (1) 用 地 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 (2) 地 番 大 阪 市 浪 速 区 恵 美 須 西 3 丁 目 13 番 5 (3) 面 積

More information

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc 第 1 章 総 則 広 尾 町 地 域 防 災 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 及 び 広 尾 町 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 5 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 広 尾 町 防 災 会 議 が 作 成

More information

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊

首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 具 体 計 画 の 位 置 づけ 首 都 直 下 地 震 対 策 特 別 措 置 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 88 号 ) 第 4 条 に 規 定 する 首 都 直 下 地 震 緊 首 都 直 下 地 震 における 具 体 的 な 応 急 対 策 活 動 に 関 する 計 画 の 概 要 救 助 救 急 消 火 等 医 療 物 資 燃 料 1 都 3 県 以 外 の43 道 府 県 の 広 域 応 援 部 隊 の 派 遣 ( 最 大 値 ) 警 察 : 約 1.4 万 人 消 防 : 約 1.6 万 人 自 衛 隊 : 約 11 万 人 ( ) 等 航 空 機 450 機 船

More information

1. 基 本 方 針 管 理 番 号 作 成 部 局 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 改 訂 履 歴 改 訂 理 由 ページ 2/19 適 用 工 程 環 境 汚 染 の 防 止 に 関 する 方 針 当 組 合 はし 尿 処 理 施 設 を 有 し 環 境 に 配 慮 した 事 業 活 動

1. 基 本 方 針 管 理 番 号 作 成 部 局 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 改 訂 履 歴 改 訂 理 由 ページ 2/19 適 用 工 程 環 境 汚 染 の 防 止 に 関 する 方 針 当 組 合 はし 尿 処 理 施 設 を 有 し 環 境 に 配 慮 した 事 業 活 動 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 衛 生 管 理 センター 適 正 管 理 計 画 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 アルミニウム 及 びその 化 合 物 TKフロック 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の

More information

安全データシート

安全データシート 2016.06.01 1/7 安 全 データシート(SDS) 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 :プリンス スーパー NET 130g 会 社 名 :スタイル 株 式 会 社 住 所 : 東 京 都 墨 田 区 両 国 4-31-11ヒューリック 両 国 ビル5F 担 当 部 門 :SMG 部 電 話 番 号 :03-5625-8180 FAX :03-5625-8185 緊 急 連

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20313130363136837A815B83808379815B83578C668DDA8AEE91628E9197BF8169938C8A43926E906B816A2E707074> 東 海 地 震 対 策 について 東 海 地 震 の 切 迫 性 について 九 州 四 国 紀 伊 半 島 南 海 トラフ 東 海 地 震 東 海 地 震 の 想 定 震 源 域 では 概 ね100~150 年 の 間 隔 で 大 規 模 な 地 震 が 発 生 しているが 東 南 海 地 震 (1944)でひず みが 解 放 されず 安 政 東 海 地 震 (1854)から157 年 間 大 地

More information

申出書記載に当たっての注意事項(中間物)

申出書記載に当たっての注意事項(中間物) 申 出 書 記 載 に 当 たっての 注 意 事 項 ( 輸 出 専 用 品 ) Ⅰ. 全 体 を 通 しての 注 意 事 項 申 出 書 及 び 確 認 書 の 様 式 は 新 規 化 学 物 質 の 製 造 又 は 輸 入 に 係 る 届 出 等 に 関 する 省 令 で 定 められているため 項 目 の 名 称 等 が 様 式 と 異 なる 場 合 に は 軽 微 なものであっても 受 け 付

More information

Microsoft Word - 01_むつ小川原港BCP160302-1(公表用).docx

Microsoft Word - 01_むつ小川原港BCP160302-1(公表用).docx むつ 小 川 原 港 BCP 平 成 28 年 3 月 むつ 小 川 原 港 港 湾 機 能 継 続 協 議 会 改 訂 履 歴 改 訂 年 月 改 訂 ページ 改 訂 内 容 H28.3.2 新 規 策 定 目 次 1. 港 湾 機 能 継 続 計 画 策 定 の 必 要 性 1 2. 想 定 地 震 津 波 の 規 模 及 び 回 復 目 標 の 設 定 4 2-1 想 定 地 震 津 波 の

More information

出雲市都市計画法の施行に関する規則

出雲市都市計画法の施行に関する規則 都 市 計 画 法 開 発 許 可 制 度 の 手 引 き ( 例 規 様 式 編 ) 平 成 28 年 4 月 改 訂 版 出 雲 市 都 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 出 雲 市 都 市 計 画 法 の 施 行 に 関 する 規 則 1 公 共 施 設 管 理 者 開 発 行 為 同 意 書 7 管 理 予 定 者 との 協 議 経 過 書 8 設 計 説 明 書 9 工 事 施

More information

南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 章 総 則 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 章 総 則 実 施 担 当 全 部 班. 推 進 計 画 の 目 的 この 計 画 は 南 海 トラフ 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 年 法 律 9 号 以 下 南 海 トラフ 法 という ) 条 項 の

More information

-

- 原 子 力 災 害 対 策 指 針 平 成 24 年 10 月 31 日 原 子 力 規 制 委 員 会 ( 平 成 25 年 2 月 27 日 全 部 改 正 ) ( 平 成 25 年 6 月 5 日 全 部 改 正 ) ( 平 成 25 年 9 月 5 日 全 部 改 正 ) ( 平 成 27 年 4 月 22 日 全 部 改 正 ) ( 平 成 27 年 8 月 26 日 全 部 改 正 )

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203133935393B995748BDF82C582CC8D488E968169503139378160323033816A8169938C966B816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203133935393B995748BDF82C582CC8D488E968169503139378160323033816A8169938C966B816A2E646F63> 第 13 章 鉄 道 付 近 での 工 事 第 1 節 事 前 協 議 及 び 事 前 調 査 1. 適 用 線 路 に 近 接 して 列 車 運 転 に 影 響 を 及 ぼすおそれのある 土 木 工 事 に 適 用 する なお 鉄 道 の 線 路 内 で 土 木 工 事 を 施 工 する 場 合 は 鉄 道 事 業 者 と 十 分 協 議 のうえ その 指 示 に 従 うこと 2. 事 前 協 議

More information

出 力 6,620キロワット (2) 設 備 及 び 性 能 等 ア おおいた おおいたは, 平 成 15 年 9 月 に 進 水 した, 航 行 区 域 を 沿 海 区 域 とする 全 通 二 層 甲 板 型 でバウバ イザー 及 びバウスラスターを 有 する 鋼 製 旅 客 船 兼 自 動 車

出 力 6,620キロワット (2) 設 備 及 び 性 能 等 ア おおいた おおいたは, 平 成 15 年 9 月 に 進 水 した, 航 行 区 域 を 沿 海 区 域 とする 全 通 二 層 甲 板 型 でバウバ イザー 及 びバウスラスターを 有 する 鋼 製 旅 客 船 兼 自 動 車 平 成 20 年 門 審 第 9 号 旅 客 船 おおいた 防 波 堤 衝 突 事 件 言 渡 年 月 日 平 成 20 年 6 月 27 日 審 判 庁 門 司 地 方 海 難 審 判 庁 ( 井 上 卓, 伊 東 由 人, 蓮 池 力 ) 理 事 官 中 井 勤 受 審 人 A 職 名 おおいた 船 長 海 技 免 許 三 級 海 技 士 ( 航 海 ) 受 審 人 B 職 名 おおいた 機 関

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63> 海 洋 汚 染 の 準 備 対 応 に 関 する 国 家 防 除 基 本 計 画 目 次 Ⅰ. 総 則 1. 計 画 の 目 的...1 2. 適 用 の 範 囲...1 3.その 他 の 計 画 と 関 係...1 Ⅱ. 油 汚 染 の 防 除 体 制 1. 防 除 体 制 等...2 2. 防 除 対 策 本 部...2 3. 海 洋 汚 染 防 除 対 策 委 員 会...5 4. 地 域 海

More information

目 次 第 1 章 港 湾 の 施 設 の 維 持 管 理 計 画 の 概 要 1.1. 総 則... 1 1.2. マニュアルの 概 要... 2 1.3. 維 持 管 理 計 画 策 定 対 象 施 設... 3 第 2 章 維 持 管 理 計 画 書 の 作 成 2.1. 維 持 管 理 計

目 次 第 1 章 港 湾 の 施 設 の 維 持 管 理 計 画 の 概 要 1.1. 総 則... 1 1.2. マニュアルの 概 要... 2 1.3. 維 持 管 理 計 画 策 定 対 象 施 設... 3 第 2 章 維 持 管 理 計 画 書 の 作 成 2.1. 維 持 管 理 計 山 口 県 港 湾 施 設 維 持 管 理 点 検 マニュアル( 案 ) 平 成 25 年 8 月 山 口 県 土 木 建 築 部 港 湾 課 目 次 第 1 章 港 湾 の 施 設 の 維 持 管 理 計 画 の 概 要 1.1. 総 則... 1 1.2. マニュアルの 概 要... 2 1.3. 維 持 管 理 計 画 策 定 対 象 施 設... 3 第 2 章 維 持 管 理 計 画 書

More information

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係 22 災 害 時 の 臨 港 道 路 における 放 置 車 両 対 策 の 充 実 強 化 東 京 都 現 在 提 案 実 現 後 災 害 時 における 放 置 車 両 の 移 動 権 限 の 付 与 等 大 規 模 災 害 発 生 時 の 放 置 車 両 対 策 ( 平 成 26 年 11 月 災 害 対 策 基 本 法 改 正 ) 管 理 者 管 理 対 象 放 置 車 両 の 移 動 権 限

More information

目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11

目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11 資 料 3-2 神 奈 川 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 災 害 対 策 計 画 ) 概 要 目 次 1 計 画 の について 1 2 基 本 的 な 考 え 方 1 3 主 な 事 項 1 ( 別 紙 ) 計 画 の 記 載 項 目 及 び 主 な 内 容 等 3 ( 参 考 ) 原 子 力 災 害 対 策 計 画 とは 11 1 計 画 の について 神 奈 川 県 では 神 奈

More information

職 員 給 与 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-28 号 改 正 平 成 15 年 12 月 1 日 規 程 第 15-103 号 改 正 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 16-31 号 改 正 平 成 16 年 10 月 28 日 規 程 第 16-54

職 員 給 与 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-28 号 改 正 平 成 15 年 12 月 1 日 規 程 第 15-103 号 改 正 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 16-31 号 改 正 平 成 16 年 10 月 28 日 規 程 第 16-54 職 員 給 与 規 程 国 立 研 究 開 発 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-28 号 改 正 平 成 15 年 12 月 1 日 規 程 第 15-103 号 改 正 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 16-31 号 改 正 平 成 16 年 10 月 28 日 規 程 第 16-54 号

More information

放射線法令講義-2016(1)

放射線法令講義-2016(1) 最 新 放 射 線 安 全 管 理 学 特 論 放 射 線 障 害 防 止 法 を 中 心 とした 法 令 秋 吉 優 史 危 険 なものは 法 令 により 取 扱 が 規 制 さ れている 毒 物 ( 砒 素 水 銀 シアン 化 水 素 など) 劇 物 ( 塩 酸 硫 酸 など) 毒 物 及 び 劇 物 取 締 法 危 険 物 ( 過 よう 素 酸 塩 類 亜 硝 酸 塩 類 など) 消 防 法

More information

: 種 別 応 計 画 種 別 応 計 画 1 大 規 模 火 この は 地 下 街 高 層 建 築 物 等 の 火 等 に する 防 火 及 び 消 火 活 動 計 画 等 につい て 定 め による 被 の 軽 減 を 図 ることを 目 的 とする 1 節 想 定 本 における 想 定 の 種 別 は 次 による 総 務 局 ( 危 機 管 理 室 ) 想 定 の 種 別 1 地 下 街 火

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 計 画 の 目 的 鶴 岡 ガス 株 式 会 社 及 び 庄 内 中 部 ガス 株 式 会 社 並 びにその 他 ガス 事 業 者 は 災 害 発 生 後

More information

伊勢市地域防災計画

伊勢市地域防災計画 伊 勢 市 地 震 防 災 強 化 計 画 平 成 28 年 3 月 伊 勢 市 防 災 会 議 目 次 第 1 節 総 則...1 第 2 節 地 震 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 等...6 第 3 節 情 報 伝 達 計 画...8 第 4 節 広 報 計 画...9 第 5 節 自 主 防 災 活 動... 11 第 6 節 避 難 対 策 計 画... 13 第 7 節 緊 急 輸

More information

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264>

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264> 南 三 陸 町 地 域 防 災 計 画 資 料 編 平 成 26 年 3 月 南 三 陸 町 防 災 会 議 資 料 編 資 料 編 目 次 1 南 三 陸 町 防 災 会 議 条 例 1 2 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 条 例 3 3 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 運 営 規 程 4 4 指 定 避 難 所 避 難 場 所 一 覧 12 5 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険

More information

直 ちに 飛 行 停 止 飛 行 制 限 その 他 の 適 切 な 措 置 をとるとともに 当 該 措 置 の 内 容 を 防 衛 大 臣 に 報 告 しなければならない 3 幕 僚 長 等 は 第 1 項 又 は 前 項 の 措 置 の 全 部 又 は 一 部 を 解 除 したときは 直 ちに そ

直 ちに 飛 行 停 止 飛 行 制 限 その 他 の 適 切 な 措 置 をとるとともに 当 該 措 置 の 内 容 を 防 衛 大 臣 に 報 告 しなければならない 3 幕 僚 長 等 は 第 1 項 又 は 前 項 の 措 置 の 全 部 又 は 一 部 を 解 除 したときは 直 ちに そ 防 衛 庁 訓 令 第 32 号 自 衛 隊 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 165 号 ) 第 107 条 第 5 項 の 規 定 に 基 づき 航 空 機 の 安 全 性 の 確 保 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 平 成 7 年 4 月 17 日 防 衛 庁 長 官 玉 沢 徳 一 郎 航 空 機 の 安 全 性 の 確 保 に 関 する 訓 令 改 正 平 成 19

More information

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派

More information

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当

具 体 的 な 取 組 内 容 第 1 節 市 の 活 動 体 制 災 害 応 急 対 策 を 円 滑 に 展 開 するため 次 の 事 項 を 中 心 に マニュアル 性 も 考 慮 しつつ 対 策 内 容 を 点 検 整 備 の 上 明 示 する なお 災 害 応 急 活 動 の 実 施 に 当 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 Ⅰ 風 水 害 等 対 策 編 第 1 章 応 急 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 市 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 のおそれがある 場 合 は 市 県 国 防 災 関 係 機 関 及 び 市 民 は 一 致 協 力 して 災 害 応 急 対 策 に 従 事 する 者 の 安 全 の 確 保 を 図 るよう 十 分 配

More information

工 事 の 施 工 のための 詳 細 図 等 をいう (17) JIS とは, 工 業 標 準 化 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 185 号 ) に 基 づく 日 本 工 業 規 格 をいう (18) JAS とは, 農 林 物 資 の 規 格 化 及 び 品 質 表 示 の 適 正 化 に

工 事 の 施 工 のための 詳 細 図 等 をいう (17) JIS とは, 工 業 標 準 化 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 185 号 ) に 基 づく 日 本 工 業 規 格 をいう (18) JAS とは, 農 林 物 資 の 規 格 化 及 び 品 質 表 示 の 適 正 化 に 資 料 -3 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ( 建 築 工 事 編 ) 平 成 22 年 版 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ( 建 築 工 事 編 ) 平 成 25 年 版 ( 案 ) 備 考 1 章 一 般 共 通 事 項 1 章 一 般 共 通 事 項 1 節 一 般 事 項 1.1.1 適 用 範 囲 (a) 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ( 建 築

More information

第1編

第1編 平 成 27 年 6 月 9 日 糸 島 市 防 災 会 議 資 料 -4 糸 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 ) 修 正 ( 新 旧 対 照 表 ) 抜 粋 記 述 の 凡 例 下 線 : 災 害 対 策 基 本 法 改 正 防 災 基 本 計 画 改 正 による 福 岡 県 地 域 防 災 計 画 の 見 直 しに 基 づく 修 正 部 分 二

More information

大阪港臨港地区における構築物の規制について

大阪港臨港地区における構築物の規制について 大 阪 臨 地 の 分 における 構 築 物 の 規 制 に 関 する 条 例 制 定 昭 40. 4. 1 条 例 32 改 正 昭 54.12.27 条 例 37 改 正 昭 62. 2.20 条 例 3 改 正 平 13. 3. 5 条 例 20 改 正 平 28. 5. 26 条 例 82 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 条 例 は 湾 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 218 号 以

More information

1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返

1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返 要 望 事 項 の 内 容 及 び 説 明 - 15 - 1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返 還 等 の 促 進 > ア 基 地 の 整

More information

( 消 防 法 の 一 部 改 正 平 成 26 年 4 月 1 日 施 行 対 応 ) 全 体 についての 消 防 計 画 作 成 例 ( 統 括 防 火 管 理 者 の 選 任 が 必 要 となる 対 象 物 の 建 物 全 体 についての 消 防 計 画 作 成 例 ) 第 1 章 総 則 第

( 消 防 法 の 一 部 改 正 平 成 26 年 4 月 1 日 施 行 対 応 ) 全 体 についての 消 防 計 画 作 成 例 ( 統 括 防 火 管 理 者 の 選 任 が 必 要 となる 対 象 物 の 建 物 全 体 についての 消 防 計 画 作 成 例 ) 第 1 章 総 則 第 全 体 についての 消 防 計 画 作 成 について 作 成 例 は 統 括 防 火 管 理 義 務 対 象 物 における 基 本 的 な 全 体 についての 防 火 管 理 に 係 る 消 防 計 画 の 作 成 例 であ ることから 次 の 点 に 留 意 する 1 統 括 防 火 管 理 者 が 作 成 する 建 物 全 体 についての 消 防 計 画 は 当 該 防 火 対 象 物 の 各

More information

消 防 計 画

消 防 計 画 サンプラザ 熊 野 店 消 防 計 画 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 消 防 計 画 は 消 防 法 第 8 条 第 1 項 及 び 消 防 法 第 8 条 の2 第 1 項 に 基 づき サンプラ ザ 熊 野 店 の 防 火 管 理 についての 必 要 事 項 を 定 め 火 災 地 震 その 他 の 災 害 の 予 防 と 人 命 の 安 全 被 害 のならびに 災 害

More information

予 防 防 火 救 急 救 命 弁 論 大 会 一 目 統 計 H26.4.1 管 内 防 火 対 象 物 総 数 1,465 棟 男 鹿 市 889 棟 潟 上 市 ( 旧 天 王 町 区 域 )427 棟 大 潟 村 149 棟 4 階 以 上 防 火 対 象 物 数 最 高 階 数 防 火 管 理 者 選 任 義 務 対 象 物 26 棟 8 階 417 施 設 平 成 2 5 年 度 消

More information

第8章 消防施設に関する事項

第8章 消防施設に関する事項 第 8 章 消 防 施 設 に 関 する 事 項 1 消 防 水 利 の 設 置 消 防 水 利 は 次 の 基 準 により 設 置 するものとする 1) 消 防 水 利 の 種 別 消 防 水 利 は 消 防 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 186 号 ) 第 20 条 第 1 項 の 規 定 により 消 防 庁 が 定 める 消 防 水 利 の 基 準 ( 昭 和 39 年 消 防 庁 告

More information

第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合

第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合 には 当 初 その 被 害 の 原 因 が 明

More information

(1) 船 舶 の 堪 航 能 力 が 不 十 分 であるとき (2) 天 候 本 船 の 状 態 積 荷 の 種 類 又 は 水 路 等 の 状 況 に 照 らし 運 航 に 危 険 のおそれがあるとき (3) 水 先 船 の 航 行 に 危 険 のおそれがあるとき (4) 水 先 人 の 乗 下

(1) 船 舶 の 堪 航 能 力 が 不 十 分 であるとき (2) 天 候 本 船 の 状 態 積 荷 の 種 類 又 は 水 路 等 の 状 況 に 照 らし 運 航 に 危 険 のおそれがあるとき (3) 水 先 船 の 航 行 に 危 険 のおそれがあるとき (4) 水 先 人 の 乗 下 内 海 水 先 区 水 先 約 款 第 1 章 総 則 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 ) ( 本 約 款 の 適 用 ) 第 1 条 水 先 人 の 締 結 する 水 先 に 関 する 契 約 については この 約 款 の 定 めると ころによる 2 この 約 款 に 定 めていない 事 項 については 法 令 及 び 慣 習 による ( 水 先 人 の 地 位 ) 第 2 条 水 先 人

More information

福島第一原発事故による放射性物質の除染等について

福島第一原発事故による放射性物質の除染等について 玉 川 村 除 染 実 施 計 画 < 第 2 版 > 平 成 24 年 7 月 13 日 玉 川 村 改 正 の 履 歴 年 月 日 内 容 備 考 平 成 24 年 2 月 10 日 玉 川 村 除 染 計 画 第 1 版 の 策 定 内 閣 府 除 染 に 関 する 緊 急 実 施 基 本 方 針 に 基 づく 除 染 計 画 平 成 24 年 7 月 13 日 玉 川 村 除 染 実 施 計

More information

<8E518D6C8E9197BF2E786477>

<8E518D6C8E9197BF2E786477> 参 考 1 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 123 2 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 施 行 令 ( 抄 ) 140 3 愛 知 県 石 油 コンビナート 等 防 災 本 部 条 例 154 4 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 第 28 条 第 5 項 第 6 号 の 規 定 に 基 づく 市 町 村 の 指 定 155 5 愛 知 県 石 油 コンビナート

More information

表 2 技 術 基 準 対 象 施 設 区 分 具 体 的 な 施 設 水 域 施 設 航 路 泊 地 船 だまり 外 郭 施 設 こうもん 防 波 堤 防 砂 堤 防 潮 堤 導 流 堤 水 門 閘 門 護 岸 堤 防 きょうへき 突 堤 胸 壁 係 留 施 設 けいせんふひょう もの あげば ふ

表 2 技 術 基 準 対 象 施 設 区 分 具 体 的 な 施 設 水 域 施 設 航 路 泊 地 船 だまり 外 郭 施 設 こうもん 防 波 堤 防 砂 堤 防 潮 堤 導 流 堤 水 門 閘 門 護 岸 堤 防 きょうへき 突 堤 胸 壁 係 留 施 設 けいせんふひょう もの あげば ふ 第 3 行 政 評 価 監 視 の 結 果 1 社 会 資 本 の 維 持 管 理 及 び 更 新 等 の 実 施 状 況 (1) 港 湾 施 設 ア 港 湾 施 設 の 現 状 (ア) 港 湾 施 設 の 種 類 設 置 数 等 現 状 港 湾 の 種 類 は 港 湾 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 218 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 基 づき 国 際 戦 略 港 湾 国 際 拠 点

More information

LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共

LGWAN(エルジーワン) 総 合 行 政 ネットワーク( Local Government )の Wide 略 称 Area Network 地 方 公 共 団 体 の 組 織 内 ネットワークを 相 互 に 接 続 し 地 方 公 共 団 体 間 のコミュニケーションの 円 滑 化 情 報 共 参 考 茂 原 市 国 民 保 護 計 画 用 語 集 あ 行 安 定 ヨウ 素 剤 原 子 力 施 設 等 の 事 故 に 備 えて 服 用 するために 調 合 した 放 射 能 をもたないヨウ 素 をいう 被 ばく 前 に 安 定 ヨウ 素 剤 を 服 用 することにより 甲 状 腺 (ヨウ 素 が 濃 集 しやすい )をヨウ 素 で 飽 和 して おくと 被 ばくしても 放 射 性 ヨウ 素

More information

Microsoft Word - 【word】自動車の点検及び整備に関する手引(告示全改正文).doc

Microsoft Word - 【word】自動車の点検及び整備に関する手引(告示全改正文).doc 国 土 交 通 省 告 示 第 三 百 十 七 号 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 十 八 年 法 律 第 四 十 号 ) 及 び 自 動 車 点 検 基 準 の 一 部 を 改 正 す る 省 令 ( 平 成 十 九 年 国 土 交 通 省 令 第 十 一 号 ) の 施 行 に 伴 い 自 動 車 の 点 検 及 び 整 備 に 関 す る 手 引 の

More information

2014/6/27 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 106 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 以 下 法 という ) 第 42 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき, 長 崎 大 学 ( 以 下

More information

我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務

我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務 資 料 1-6 我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 概 要 我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務 付 け 一 定 額

More information

Taro-18警察用航空機の運用等に関

Taro-18警察用航空機の運用等に関 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 最 終 改 正 平 成 24.3.13 京 都 府 警 察 本 部 訓 令 第 5 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 8 条 ) 第 2 章 運 用 ( 第 9 条 - 第 22 条 ) 第 3 章 ヘリコプター テレビシステム( 第 23 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 整 備 ( 第 26 条 第 27 条

More information

第1章 総則

第1章 総則 第 1 章 総 則 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 策 定 方 針 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 八 代 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であり 市 県 防 災 関 係 機 関 公 共 的 団 体 及 び 市 民 が 総 力 を 集 結 し

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 17 年 10 月 13 日 ( 平 成 17 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 498 号 ) 答 申 日 : 平 成 20 年 1 月 31 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 411 号 ) 事 件 名 : 昭 和 52 年 度 兵 術 年 報 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第 1 審 査

More information

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定 大 分 県 警 察 継 続 計 画 策 定 について 平 成 2 4 年 1 1 月 1 日 大 通 達 甲 ( 備 ) 第 10 号 大 通 達 甲 ( 警 ) 第 16 号 大 通 達 甲 ( 生 ) 第 13 号 大 通 達 甲 ( 刑 ) 第 15 号 大 通 達 甲 ( 交 ) 第 9 号 大 分 県 警 察 本 部 長 から 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 各 警 察

More information

Taro-zyorei.jtd

Taro-zyorei.jtd 沖 縄 県 港 湾 管 理 条 例 - 抄 - ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 条 例 は 港 湾 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 218 号 以 下 法 という )の 規 定 により 県 が 管 理 する 港 湾 の 利 用 及 び 管 理 に 関 して 必 要 な 事 項 を 定 めるもの とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 条 例 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語

More information

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208370836C838A835883678DB289EA8CA781458D5D938789DB92B7707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208370836C838A835883678DB289EA8CA781458D5D938789DB92B7707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 佐 賀 県 の 災 害 廃 棄 物 対 策 平 成 27 年 11 月 6 日 循 環 型 社 会 推 進 課 県 内 の 有 感 地 震 ( 震 度 1 以 上 ) 回 数 佐 賀 地 方 気 象 台 資 料 提 供 ( 単 位 : 回 ) 震 度 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 1 3 85 5 3 3 7 1 6 5 4 2

More information

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378>

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378> 香 川 県 立 丸 亀 病 院 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 目 的 病 院 給 食 関 係 法 令 に 基 づき 医 療 の 一 環 として 入 院 患 者 等 の 病 態 に 応 じた 適 切 な 食 事 を 提 供 し 治 療 又 は 回 復 を 図 るとともに その 生 活 の 質 の 向 上 に 資 することを 目 的 とする 2 基 本 的 運 営 方 針 患 者 給 食 は

More information

廃棄物保管場所等及び

廃棄物保管場所等及び 廃 棄 物 保 管 場 所 等 及 び 再 利 用 対 象 物 保 管 場 所 設 置 の 手 引 き 世 田 谷 区 体 験 学 習 用 ごみ 収 集 車 カティ のイメーシ キャラクターです! 世 田 谷 区 清 掃 リサイクル 部 目 次 1 事 前 協 議 設 置 届 ( 計 画 書 )の 提 出 時 期 1 2 届 出 の 対 象 となる 建 築 物 2 3 必 要 書 類 4 4 廃 棄

More information

資料10-1-2 H-ⅡAロケット26号機の打上げに係る飛行安全計画

資料10-1-2 H-ⅡAロケット26号機の打上げに係る飛行安全計画 資 料 10-1-2 H-ⅡAロケット26 号 機 の 打 上 げに 係 る 飛 行 安 全 計 画 平 成 26 年 8 月 独 立 行 政 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 説 明 者 宇 宙 輸 送 ミッション 本 部 宇 宙 輸 送 安 全 計 画 室 室 長 加 納 康 臣 まえがき 本 計 画 は 人 工 衛 星 等 打 上 げ 基 準 第 4 条 に 基 づき 打 上 げに

More information

H27施行通知

H27施行通知 総 税 企 第 3 9 号 平 成 27 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 知 事 各 都 道 府 県 議 会 議 長 各 指 定 都 市 市 長 殿 各 指 定 都 市 議 会 議 長 総 務 大 臣 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 27 年 法 律 第 2 号 ) 地

More information

佐賀空港への陸自ティルト・ローター機の配備について

佐賀空港への陸自ティルト・ローター機の配備について 平 成 26 年 9 月 防 衛 省 佐 賀 空 港 への 陸 自 ティルト ローター 機 の 配 備 について 佐 賀 空 港 への 配 備 について 今 後 のティルト ローター 機 の 運 用 に 際 して 同 機 の 配 備 先 につ いて 九 州 地 方 を 中 心 に 部 隊 運 用 の 実 効 性 強 化 日 米 協 力 の 強 化 配 備 のための 十 分 な 地 積 の 確 保 市

More information

平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 愛 知 県 監 査 委 員 27 監 査 第 71 号 平 成 27 年 9 月 7 日 愛 知 県 知 事 大 村 秀 章 殿 愛 知 県 監 査 委 員 西 川 洋 二 同 青 山 學 同 後 藤 貞 明 同 中 野 治 美 同 神 戸 洋 美 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決

More information

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information

大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施細目

大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施細目 9 大 規 模 特 殊 災 害 時 における 広 域 航 空 消 防 応 援 実 施 細 目 昭 和 61 年 5 月 30 日 消 防 救 第 61 号 改 正 平 成 4 年 3 月 23 日 消 防 救 第 39 号 改 正 平 成 5 年 3 月 26 日 消 防 救 第 36 号 改 正 平 成 5 年 5 月 14 日 消 防 救 第 66 号 改 正 平 成 6 年 4 月 1 日 消

More information

第1 防 災 計 画

第1 防 災 計 画 第 5 章 消 防 計 画 消 防 計 画 は 下 記 のとおり 定 める 1. 消 防 組 織 及 び 編 成 (1) 有 明 広 域 行 政 事 務 組 合 の 組 織 理 事 会 議 会 消 防 本 部 事 務 局 会 計 管 理 者 監 査 委 員 玉 名 消 防 署 荒 尾 消 防 署 第 一 衛 生 セ ン タ ー 第 二 衛 生 セ ン タ ー 第 一 清 掃 セ ン タ ー 第 二

More information

honbu-38H06_kunrei31

honbu-38H06_kunrei31 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 6 年 12 月 27 日 本 部 訓 令 第 31 号 ) 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 を 次 のように 定 める 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 徳 島 県 警 察 航 空 機 使 用 管 理 規 程 ( 平 成 2 年 徳

More information

沼津市戸田温泉施設 指定管理者の仕様書

沼津市戸田温泉施設 指定管理者の仕様書 沼 津 市 戸 田 温 泉 施 設 指 定 管 理 者 仕 様 書 平 成 24 年 10 月 沼 津 市 沼 津 市 戸 田 温 泉 施 設 指 定 管 理 者 仕 様 書 沼 津 市 戸 田 温 泉 施 設 ( 以 下 温 泉 施 設 という )の 指 定 管 理 業 務 は 沼 津 市 戸 田 温 泉 施 設 条 例 ( 以 下 条 例 という ) 沼 津 市 戸 田 温 泉 施 設 条 例

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089CE96F297DE905C90BF8EE891B1939982CC8EE888F882AB32322E332E3330>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089CE96F297DE905C90BF8EE891B1939982CC8EE888F882AB32322E332E3330> 火 薬 類 申 請 手 続 等 の 手 引 ( 平 成 22 年 3 月 30 日 一 部 改 正 ) 鳥 取 県 目 次 第 1 使 用 するに 当 たって 1 第 2 用 語 1 第 3 申 請 書 等 の 提 出 先 等 1 第 4 火 薬 類 譲 渡 又 は 譲 受 許 可 を 受 ける 場 合 2 第 5 火 薬 類 譲 受 消 費 の 許 可 を 受 ける 場 合 4 第 6 煙 火 消

More information

キ 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 5 年 法 律 第 76 号 ) ク 労 働 契 約 法 ( 平 成 19 年 法 律 第 128 号 ) ケ 健 康 保 険 法 ( 大 正 11 年 法 律 第 70 号 ) コ 厚 生 年 金 保

キ 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 5 年 法 律 第 76 号 ) ク 労 働 契 約 法 ( 平 成 19 年 法 律 第 128 号 ) ケ 健 康 保 険 法 ( 大 正 11 年 法 律 第 70 号 ) コ 厚 生 年 金 保 県 契 約 における 適 正 な 労 働 条 件 の 確 保 に 関 する 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 県 契 約 において 当 該 県 契 約 に 基 づく 業 務 に 関 わる 労 働 者 の 適 正 な 労 働 条 件 を 確 保 し もって 労 働 者 の 生 活 の 安 定 を 図 り 公 共 工 事 及 び 公 共 サービス の 質 の 向 上 に 資 するために

More information

札 幌 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 ( 参 考 ) 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 区 分 人 口 実 質 収 支 24 年 度 の (A) (B) (B/A) (26 年 1

札 幌 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 ( 参 考 ) 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 区 分 人 口 実 質 収 支 24 年 度 の (A) (B) (B/A) (26 年 1 平 成 26 年 度 札 幌 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 1 2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 4 3 一 般 行 政 職 の 級 別 職 員 数 等 の 状 況 6 4 職 員 の 手 当 の 状 況 8 5 特 別 職 の 報 酬 等 の 状 況 12 6 職 員 数 の 状 況 13 7 公 営 企 業 職 員 の 状 況 (1)

More information

浜 3 4 号 機 の 審 査 状 況 について 1 新 規 制 基 準 施 に 伴 う 審 査 状 況 T3 4 (H25.7.8) 申 請 T3 4 T3 4 (H25.7.8)(H25.8.5) 追 加 申 申 請 請 1 原 炉 設 置 変 更 許 可 申 請 の 審 査 補 正 1 1:H

浜 3 4 号 機 の 審 査 状 況 について 1 新 規 制 基 準 施 に 伴 う 審 査 状 況 T3 4 (H25.7.8) 申 請 T3 4 T3 4 (H25.7.8)(H25.8.5) 追 加 申 申 請 請 1 原 炉 設 置 変 更 許 可 申 請 の 審 査 補 正 1 1:H 資 料 No.1-1 高 浜 発 電 所 3 4 号 機 工 事 計 画 の 概 要 について 平 成 27 年 9 月 3 日 関 西 電 力 株 式 会 社 浜 3 4 号 機 の 審 査 状 況 について 1 新 規 制 基 準 施 に 伴 う 審 査 状 況 T3 4 (H25.7.8) 申 請 T3 4 T3 4 (H25.7.8)(H25.8.5) 追 加 申 申 請 請 1 原 炉 設

More information

第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 等 対 策 ) 第 1 章 第 1 節 応 急 活 動 体 制 の 確 立 活 動 体 制 の 確 立 市 県 NTT 西 日 本 山 口 支 店 災 害 応 急 対 策 を 迅 速 かつ 効 果 的 に 実 施 するため 本 防 災 計 画 に 定 める 組 織 所 掌 事 務 により 諸 活 動 を 実 施 するものとする このため

More information

されていることから 発 電 所 全 体 の 安 全 性 が 総 合 的 に 確 保 されていると 判 断 し 放 射 性 物 質 の 放 出 が 管 理 され 放 射 線 量 が 大 幅 に 抑 えられている というステ ップ2の 目 標 達 成 と 完 了 を 確 認 した また 今 後 使 用

されていることから 発 電 所 全 体 の 安 全 性 が 総 合 的 に 確 保 されていると 判 断 し 放 射 性 物 質 の 放 出 が 管 理 され 放 射 線 量 が 大 幅 に 抑 えられている というステ ップ2の 目 標 達 成 と 完 了 を 確 認 した また 今 後 使 用 ステップ2の 完 了 を 受 けた 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 の 見 直 し に 関 する 基 本 的 考 え 方 及 び 今 後 の 検 討 課 題 について 1. はじめに 平 成 23 年 12 月 26 日 原 子 力 災 害 対 策 本 部 ( 警 戒 区 域 及 び 避 難 指 示 区 域 に 関 する 経 緯 及 び 現 状 ) (1) 本 年 3 月 11 日

More information

第 2-2 表 耐 火 構 造 等 に 必 要 な 性 能 に 関 する 技 術 的 基 準 構 造 の 種 類 部 分 火 災 の 種 類 時 間 要 件 1 時 間 を 基 本 とし 建 耐 力 壁 柱 床 はり 屋 根 階 段 耐 火 構 造 ( 令 第 107 条 ) 壁 床 外 壁 屋 根

第 2-2 表 耐 火 構 造 等 に 必 要 な 性 能 に 関 する 技 術 的 基 準 構 造 の 種 類 部 分 火 災 の 種 類 時 間 要 件 1 時 間 を 基 本 とし 建 耐 力 壁 柱 床 はり 屋 根 階 段 耐 火 構 造 ( 令 第 107 条 ) 壁 床 外 壁 屋 根 第 2 建 築 物 構 造 1 構 造 (1) 主 要 構 造 部 ア 耐 火 構 造 ( 建 基 法 第 2 条 第 7 号 ) 壁 柱 床 その 他 の 建 築 物 の 部 分 の 構 造 のうち 耐 火 性 能 ( が 終 了 するまでの 間 当 該 火 災 による 建 築 物 の 倒 壊 及 び 延 焼 を 防 止 するために 当 該 建 築 物 の 部 分 に 必 要 とされる 性 能 をいう

More information

Taro-00 3編表紙.jtd

Taro-00  3編表紙.jtd 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 応 急 活 動 計 画 基 本 的 な 考 え 方 県 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 のおそれがある 場 合 は 国 地 方 公 共 団 体 防 災 関 係 機 関 及 び 住 民 は 一 致 協 力 して 災 害 の 拡 大 防 止 と 被 災 者 の 救 援 救 護 に

More information

REP02_01.exe

REP02_01.exe 第 1 編 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 及 び 構 成 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 姶 良 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であって 市 防 災 関 係 機 関 住 民 等 がその 全 機 能 を 発 揮 し 相 互 に 有 機 的 な

More information

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2)

(Microsoft Word - \225\266\217\221 2) 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 105 2 節 防 災 事 業 計 画 10 3 節 施 設 の 現 況 と 管 理 110 参 考 東 京 都 の 災 害 対 策 分 掌 事 務 及 び 組 織 113-103 - 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 港 湾 整 備 部 計 画 課 東 京 港 の 臨 海 部 は 東 京 湾 の 最 奥

More information