飯塚毅育英会第2号

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1 公 益 財 団 法 人 飯 塚 毅 育 英 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 公 益 財 団 法 人 飯 塚 毅 育 英 会 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 栃 木 県 宇 都 宮 市 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条 この 法 人 は 学 業 が 優 れ かつ 健 全 な 心 身 と 高 い 志 を 持 ちながらも 経 済 的 支 援 を 必 要 とする 次 の 者 に 対 して 資 金 援 助 を 行 い 将 来 社 会 に 貢 献 し 得 る 有 為 な 人 材 を 育 成 することを 目 的 とする (1) 栃 木 県 内 の 高 等 学 校 を 卒 業 した 大 学 生 及 び 大 学 院 生 (2) 栃 木 県 内 の 大 学 に 学 ぶ 外 国 人 留 学 生 ( 事 業 ) 第 4 条 この 法 人 は 前 条 の 目 的 を 達 成 するため 次 の 事 業 を 行 う (1) 奨 学 金 の 給 付 (2) 奨 学 金 の 給 付 を 受 ける 学 生 の 補 導 (3) その 他 この 法 人 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 第 3 章 資 産 及 び 会 計 ( 基 本 財 産 ) 第 5 条 この 法 人 の 目 的 である 事 業 を 行 うために 不 可 欠 な 別 表 第 1 の 財 産 及 び 次 の 各 号 に 掲 げる 財 産 は この 法 人 の 基 本 財 産 とする (1) 設 立 後 に 基 本 財 産 とすることを 指 定 して 寄 附 された 財 産 (2) 評 議 員 会 において 基 本 財 産 に 繰 り 入 れることを 議 決 した 財 産 (3) 基 本 財 産 とされている 株 式 の 分 割 により 取 得 した 株 式 2 基 本 財 産 は 評 議 員 会 において 別 に 定 めるところにより この 法 人 の 目 的 を 達 成 す るために 善 良 な 管 理 者 の 注 意 をもって 管 理 しなければならず 基 本 財 産 の 一 部 を 処 分 しようとするとき 及 び 基 本 財 産 から 除 外 しようとするときは あらかじめ 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 承 認 を 得 なければならない ( 事 業 年 度 ) 第 6 条 この 法 人 の 事 業 年 度 は 毎 年 4 月 1 日 に 始 まり 翌 年 3 月 31 日 に 終 わる ( 事 業 計 画 及 び 収 支 予 算 ) 1

2 第 7 条 この 法 人 の 事 業 計 画 書 収 支 予 算 書 資 金 調 達 及 び 設 備 投 資 の 見 込 みを 記 載 した 書 類 については 毎 事 業 年 度 開 始 の 日 の 前 日 までに 理 事 長 が 作 成 し 理 事 会 の 承 認 を 受 けなければならない これを 変 更 する 場 合 も 同 様 とする 2 前 項 の 書 類 については 主 たる 事 務 所 に 当 該 事 業 年 度 が 終 了 するまでの 間 備 え 置 き 一 般 の 閲 覧 に 供 するものとする ( 事 業 報 告 及 び 決 算 ) 第 8 条 この 法 人 の 事 業 報 告 及 び 決 算 については 毎 事 業 年 度 終 了 後 理 事 長 が 次 に 掲 げる 書 類 を 作 成 し 監 事 の 監 査 を 受 けた 上 で 理 事 会 の 承 認 を 経 て 定 時 評 議 員 会 に 提 出 し 第 1 号 及 び 第 2 号 の 書 類 についてはその 内 容 を 報 告 し 第 3 号 から 第 6 号 までの 書 類 については 承 認 を 受 けなければならない (1) 事 業 報 告 (2) 事 業 報 告 の 附 属 明 細 書 (3) 貸 借 対 照 表 (4) 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 ) (5) 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 )の 附 属 明 細 書 (6) 財 産 目 録 2 貸 借 対 照 表 は 定 時 評 議 員 会 の 終 結 後 遅 滞 なく 公 告 しなければならない 3 第 1 項 の 書 類 のほか 次 に 掲 げる 書 類 を 主 たる 事 務 所 に 5 年 間 備 え 置 き 一 般 の 閲 覧 に 供 するとともに 定 款 を 主 たる 事 務 所 に 備 え 置 き 一 般 の 閲 覧 に 供 するものと する (1) 監 査 報 告 (2) 理 事 及 び 監 事 並 びに 評 議 員 の 名 簿 (3) 理 事 及 び 監 事 並 びに 評 議 員 の 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 を 記 載 した 書 類 (4) 運 営 組 織 及 び 事 業 活 動 の 状 況 の 概 要 及 びこれらに 関 する 数 値 のうち 重 要 なもの を 記 載 した 書 類 ( 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 の 算 定 ) 第 9 条 理 事 長 は 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 施 行 規 則 第 48 条 の 規 定 に 基 づき 毎 事 業 年 度 当 該 事 業 年 度 の 末 日 における 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 を 算 定 し 前 条 第 3 項 第 4 号 の 書 類 に 記 載 するものとする 第 4 章 評 議 員 ( 評 議 員 ) 第 10 条 この 法 人 に 評 議 員 6 人 以 上 10 人 以 内 を 置 く ( 評 議 員 の 選 任 及 び 解 任 ) 第 11 条 評 議 員 の 選 任 及 び 解 任 は 評 議 員 選 定 委 員 会 において 行 う 2

3 2 評 議 員 選 定 委 員 会 は 評 議 員 1 人 監 事 1 人 事 務 局 員 1 人 次 項 の 定 めに 基 づい て 選 任 された 外 部 委 員 2 人 の 合 計 5 人 で 構 成 する 3 評 議 員 選 定 委 員 会 の 外 部 委 員 は 次 のいずれにも 該 当 しない 者 を 理 事 会 において 選 任 する (1) この 法 人 又 は 関 連 団 体 ( 主 要 な 取 引 先 及 び 重 要 な 利 害 関 係 を 有 する 団 体 も 含 む 以 下 同 じ )の 業 務 を 執 行 する 者 又 は 使 用 人 (2) 過 去 に 前 号 に 規 定 する 者 となったことがある 者 (3) 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 する 者 の 配 偶 者 3 親 等 内 の 親 族 使 用 人 ( 過 去 に 使 用 人 となった 者 も 含 む ) 4 評 議 員 選 定 委 員 会 に 提 出 する 評 議 員 候 補 者 は 理 事 会 又 は 評 議 員 会 がそれぞれ 推 薦 することができる 評 議 員 選 定 委 員 会 の 運 営 についての 細 則 は 理 事 会 において 定 める 5 評 議 員 選 定 委 員 会 に 評 議 員 候 補 者 を 推 薦 する 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 のほか 当 該 候 補 者 を 評 議 員 として 適 任 と 判 断 した 理 由 を 委 員 に 説 明 しなければならない (1) 当 該 候 補 者 の 経 歴 (2) 当 該 候 補 者 を 候 補 者 とした 理 由 (3) 当 該 候 補 者 とこの 法 人 及 び 役 員 等 ( 理 事 監 事 及 び 評 議 員 )との 関 係 (4) 当 該 候 補 者 の 兼 職 状 況 6 評 議 員 選 定 委 員 会 の 決 議 は 委 員 の 過 半 数 が 出 席 し その 過 半 数 をもって 行 う た だし 外 部 委 員 の 1 人 以 上 が 出 席 し かつ 外 部 委 員 の 1 人 以 上 が 賛 成 することを 要 する 7 評 議 員 選 定 委 員 会 は 前 条 で 定 める 評 議 員 の 定 数 を 欠 くこととなるときに 備 えて 補 欠 の 評 議 員 を 選 任 することができる 8 前 項 の 場 合 には 評 議 員 選 定 委 員 会 は 次 に 掲 げる 事 項 も 併 せて 決 定 しなければな らない (1) 当 該 候 補 者 が 補 欠 の 評 議 員 である 旨 (2) 当 該 候 補 者 を 1 人 又 は 2 人 以 上 の 特 定 の 評 議 員 の 補 欠 の 評 議 員 として 選 任 する ときは その 旨 及 び 当 該 特 定 の 評 議 員 の 氏 名 (3) 同 一 の 評 議 員 (2 以 上 の 評 議 員 の 補 欠 として 選 任 した 場 合 にあっては 当 該 2 以 上 の 評 議 員 )につき 2 人 以 上 の 補 欠 の 評 議 員 を 選 任 するときは 当 該 補 欠 の 評 議 員 相 互 間 の 優 先 順 位 9 第 7 項 の 補 欠 の 評 議 員 の 選 任 に 係 る 決 議 は 当 該 決 議 後 4 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 のものに 関 する 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 まで その 効 力 を 有 する 10 評 議 員 選 定 委 員 会 の 委 員 に 対 して 理 事 会 において 別 に 定 める 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 に 従 って 算 出 した 額 を 報 酬 として 支 給 することができる 3

4 11 評 議 員 選 定 委 員 会 の 委 員 には その 職 務 を 行 うための 費 用 を 弁 償 することができ る ( 任 期 ) 第 12 条 評 議 員 の 任 期 は 選 任 後 4 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 のものに 関 する 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 までとする ただし 再 任 を 妨 げない 2 任 期 の 満 了 前 に 退 任 した 評 議 員 の 補 欠 として 選 任 された 評 議 員 の 任 期 は 退 任 した 評 議 員 の 任 期 の 満 了 する 時 までとする 3 評 議 員 は 第 10 条 に 定 める 定 数 に 足 りなくなるときは 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 によ り 退 任 した 後 も 新 たに 選 任 された 者 が 就 任 するまで なお 評 議 員 としての 権 利 義 務 を 有 する ( 評 議 員 に 対 する 報 酬 等 ) 第 13 条 評 議 員 に 対 して 各 年 度 の 総 額 が 30 万 円 を 超 えない 範 囲 で 評 議 員 会 にお いて 別 に 定 める 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 に 従 って 算 出 した 額 を 報 酬 として 支 給 する 2 評 議 員 には その 職 務 を 行 うための 費 用 を 弁 償 することができる 3 評 議 員 のうち 退 任 する 者 に 対 しては 在 職 した 年 数 に 応 じて 200 万 円 を 超 えない 範 囲 内 で 評 議 員 会 において 別 に 定 める 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 に 従 って 算 出 した 額 を 退 職 慰 労 金 として 支 給 することができる 第 5 章 評 議 員 会 ( 構 成 ) 第 14 条 評 議 員 会 は すべての 評 議 員 をもって 構 成 する ( 権 限 ) 第 15 条 評 議 員 会 は 次 の 事 項 について 決 議 する (1) 理 事 及 び 監 事 の 選 任 及 び 解 任 (2) 理 事 及 び 監 事 の 報 酬 等 の 額 (3) 評 議 員 に 対 する 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 (4) 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 ) 並 びにこれらの 附 属 明 細 書 の 承 認 (5) 定 款 の 変 更 (6) 残 余 財 産 の 処 分 (7) 基 本 財 産 の 処 分 又 は 除 外 の 承 認 (8) その 他 評 議 員 会 で 決 議 するものとして 法 令 又 はこの 定 款 で 定 められた 事 項 ( 開 催 ) 第 16 条 評 議 員 会 は 定 時 評 議 員 会 として 毎 事 業 年 度 終 了 後 3 箇 月 以 内 に 1 回 開 催 す 4

5 るほか 必 要 がある 場 合 に 臨 時 評 議 員 会 を 開 催 する ( 招 集 ) 第 17 条 評 議 員 会 は 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 を 除 き 理 事 会 の 決 議 に 基 づき 理 事 長 が 招 集 する 2 評 議 員 会 を 招 集 する 場 合 には 理 事 会 は 次 の 事 項 を 決 議 しなければならない (1) 評 議 員 会 の 日 時 及 び 場 所 (2) 評 議 員 会 の 目 的 である 事 項 があるときは 当 該 事 項 (3) 前 2 号 に 掲 げるもののほか 法 令 で 定 める 事 項 3 評 議 員 は 理 事 長 に 対 し 評 議 員 会 の 目 的 である 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 示 して 評 議 員 会 の 招 集 を 請 求 することができる ( 招 集 通 知 ) 第 18 条 理 事 長 は 評 議 員 会 の 日 の1 週 間 前 までに 評 議 員 に 対 して 前 条 第 2 項 各 号 に 掲 げる 事 項 を 記 載 した 書 面 によりその 通 知 を 発 しなければならない 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 評 議 員 の 全 員 の 同 意 がある 場 合 には 招 集 の 手 続 を 経 るこ となく 評 議 員 会 を 開 催 することができる ( 議 長 ) 第 19 条 評 議 員 会 の 議 長 は 当 該 評 議 員 会 において 評 議 員 の 中 から 選 出 する ( 決 議 ) 第 20 条 評 議 員 会 の 決 議 は 決 議 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 評 議 員 を 除 く 評 議 員 の 過 半 数 が 出 席 し その 過 半 数 をもって 決 する 2 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 次 に 掲 げる 決 議 は 決 議 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 評 議 員 を 除 く 評 議 員 の 3 分 の 2 以 上 に 当 たる 多 数 をもって 行 わなければならな い (1) 監 事 の 解 任 (2) 評 議 員 に 対 する 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 (3) 定 款 の 変 更 (4) 基 本 財 産 の 処 分 又 は 除 外 の 承 認 (5) その 他 法 令 で 定 められた 事 項 3 理 事 又 は 監 事 を 選 任 する 議 案 を 決 議 するに 際 しては 各 候 補 者 ごとに 第 1 項 の 決 議 を 行 わなければならない 理 事 又 は 監 事 の 候 補 者 の 合 計 数 が 第 22 条 に 定 める 定 数 を 上 回 る 場 合 には 過 半 数 の 賛 成 を 得 た 候 補 者 の 中 から 得 票 数 の 多 い 順 に 定 数 の 枠 に 達 するま での 者 を 選 任 することとする ( 議 事 録 ) 第 21 条 評 議 員 会 の 議 事 については 法 令 で 定 めるところにより 議 事 録 を 作 成 する 5

6 第 6 章 役 員 ( 役 員 の 設 置 ) 第 22 条 この 法 人 に 次 の 役 員 を 置 く (1) 理 事 6 人 以 上 10 人 以 内 (2) 監 事 2 人 2 理 事 のうち 1 人 を 理 事 長 1 人 を 常 務 理 事 とする 3 前 項 の 理 事 長 をもって 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 上 の 代 表 理 事 とし 常 務 理 事 をもって 同 法 第 197 条 において 準 用 する 同 法 第 91 条 第 1 項 第 2 号 の 業 務 執 行 理 事 とする ( 役 員 の 選 任 ) 第 23 条 理 事 及 び 監 事 は 評 議 員 会 の 決 議 によって 選 任 する 2 理 事 は 監 事 の 選 任 に 関 する 議 案 を 評 議 員 会 に 提 出 する 場 合 には 監 事 の 過 半 数 の 同 意 を 得 なければならない 3 理 事 長 及 び 常 務 理 事 は 理 事 会 の 決 議 によって 理 事 の 中 から 選 定 する ( 役 員 の 構 成 ) 第 24 条 この 法 人 の 理 事 のうちには 理 事 のいずれか1 人 及 びその 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 があ る 者 の 合 計 数 が 理 事 総 数 ( 現 在 数 )の3 分 の1を 超 えて 含 まれることになってはならない 2 この 法 人 の 監 事 には この 法 人 の 理 事 ( 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 がある 者 を 含 む ) 及 び 評 議 員 ( 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 がある 者 を 含 む ) 並 びにこの 法 人 の 使 用 人 が 含 まれてはなら ない また 各 監 事 は 相 互 に 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 があってはならない 3 この 法 人 の 評 議 員 のうちには 理 事 のいずれか1 人 と 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 がある 者 の 数 又 は 評 議 員 のうちいずれか1 人 及 びその 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 がある 者 の 合 計 数 が 評 議 員 総 数 ( 現 在 数 )の3 分 の1を 超 えて 含 まれることになってはならない また 評 議 員 には 監 事 及 びその 親 族 その 他 特 殊 の 関 係 がある 者 が 含 まれてはならない ( 理 事 の 職 務 及 び 権 限 ) 第 25 条 理 事 は 理 事 会 を 構 成 し 法 令 及 びこの 定 款 で 定 めるところにより 職 務 を 執 行 する 2 理 事 長 は 法 令 及 びこの 定 款 で 定 めるところにより この 法 人 を 代 表 し その 業 務 を 執 行 し 常 務 理 事 は 理 事 会 において 別 に 定 めるところにより この 法 人 の 業 務 を 分 担 執 行 する 3 理 事 長 及 び 常 務 理 事 は 毎 事 業 年 度 に 4 箇 月 を 超 える 間 隔 で 2 回 以 上 自 己 の 職 務 の 執 行 の 状 況 を 理 事 会 に 報 告 しなければならない ( 監 事 の 職 務 及 び 権 限 ) 第 26 条 監 事 は 理 事 の 職 務 の 執 行 を 監 査 し 法 令 で 定 めるところにより 監 査 報 告 を 作 成 する 6

7 2 監 事 は いつでも 理 事 及 び 使 用 人 に 対 して 事 業 の 報 告 を 求 め この 法 人 の 業 務 及 び 財 産 の 状 況 の 調 査 をすることができる ( 役 員 の 任 期 ) 第 27 条 理 事 の 任 期 は 選 任 後 2 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 のものに 関 す る 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 までとする ただし 再 任 を 妨 げない 2 監 事 の 任 期 は 選 任 後 4 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 のものに 関 する 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 までとする ただし 再 任 を 妨 げない 3 補 欠 として 選 任 された 理 事 又 は 監 事 の 任 期 は 前 任 者 の 任 期 の 満 了 する 時 までとす る 4 理 事 又 は 監 事 は 第 22 条 に 定 める 定 数 に 足 りなくなるときは 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 により 退 任 した 後 も 新 たに 選 任 された 者 が 就 任 するまで なお 理 事 又 は 監 事 と しての 権 利 義 務 を 有 する ( 役 員 の 解 任 ) 第 28 条 理 事 又 は 監 事 が 次 のいずれかに 該 当 するときは 評 議 員 会 の 決 議 によって 解 任 することができる (1) 職 務 上 の 義 務 に 違 反 し 又 は 職 務 を 怠 ったとき (2) 心 身 の 故 障 のため 職 務 の 執 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えないとき ( 報 酬 等 ) 第 29 条 役 員 に 対 して 評 議 員 会 において 別 に 定 める 総 額 の 範 囲 内 で 評 議 員 会 にお いて 別 に 定 める 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 に 従 って 算 出 した 額 を 報 酬 等 として 支 給 する ことができる 2 役 員 には その 職 務 を 行 うための 費 用 を 弁 償 することができる 3 役 員 のうち 退 任 する 者 に 対 しては 在 職 した 年 数 に 応 じて 200 万 円 を 超 えない 範 囲 内 で 評 議 員 会 において 別 に 定 める 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 に 従 って 算 出 した 額 を 退 職 慰 労 金 として 支 給 することができる 第 7 章 理 事 会 ( 構 成 ) 第 30 条 理 事 会 は すべての 理 事 をもって 構 成 する ( 権 限 ) 第 31 条 理 事 会 は 次 に 掲 げる 職 務 を 行 う (1) この 法 人 の 業 務 執 行 の 決 定 (2) 理 事 の 職 務 の 執 行 の 監 督 (3) 理 事 長 及 び 常 務 理 事 の 選 定 及 び 解 職 ( 招 集 ) 7

8 第 32 条 理 事 会 は 理 事 長 が 招 集 する 2 理 事 長 が 欠 けたとき 又 は 理 事 長 に 事 故 があるときは 常 務 理 事 が 理 事 会 を 招 集 する ( 招 集 通 知 ) 第 33 条 理 事 長 は 理 事 会 の 日 の1 週 間 前 までに 各 理 事 及 び 各 監 事 に 対 し 理 事 会 の 目 的 である 事 項 並 びに 日 時 及 び 場 所 その 他 必 要 な 事 項 を 記 載 した 書 面 により 通 知 を 発 しなければならない 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 理 事 及 び 監 事 の 全 員 の 同 意 があるときは 招 集 の 手 続 を 経 ることなく 理 事 会 を 開 催 することができる ( 議 長 ) 第 34 条 理 事 会 の 議 長 は 理 事 長 がこれに 当 る 2 第 32 条 第 2 項 の 規 定 により 理 事 会 が 招 集 された 場 合 は 常 務 理 事 が 理 事 会 の 議 長 となる ( 決 議 ) 第 35 条 理 事 会 の 決 議 は 決 議 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 理 事 を 除 く 理 事 の 過 半 数 が 出 席 し その 過 半 数 をもって 決 する ( 株 主 等 としての 権 利 の 行 使 ) 第 36 条 この 法 人 が 保 有 する 株 式 ( 出 資 )について その 株 式 ( 出 資 )の 発 行 会 社 に 対 して 株 主 等 としての 権 利 を 行 使 する 場 合 には 次 の 事 項 を 除 き あらかじめ 理 事 会 において 理 事 総 数 ( 理 事 現 在 数 )の3 分 の2 以 上 の 承 認 を 要 する (1) 配 当 の 受 領 (2) 無 償 新 株 式 の 受 領 (3) 株 主 配 当 増 資 への 応 募 (4) 株 主 宛 配 付 書 類 の 受 領 ( 決 議 の 省 略 ) 第 37 条 理 事 が 理 事 会 の 決 議 の 目 的 である 事 項 について 提 案 をした 場 合 において 理 事 (その 事 項 について 議 決 に 加 わることができるものに 限 る )の 全 員 が 提 案 された 議 案 につき 書 面 又 は 電 磁 的 記 録 により 同 意 の 意 思 表 示 をしたときは その 議 案 を 可 決 する 理 事 会 の 決 議 があったものとみなす ただし 監 事 がその 提 案 に 異 議 を 述 べた ときはこの 限 りでない ( 議 事 録 ) 第 38 条 理 事 会 の 議 事 については 法 令 で 定 めるところにより 議 事 録 を 作 成 する 2 理 事 会 に 出 席 した 理 事 長 及 び 監 事 は 前 項 の 議 事 録 に 記 名 押 印 する 3 第 32 条 第 2 項 の 規 定 により 理 事 会 が 招 集 された 場 合 は 出 席 した 理 事 及 び 監 事 が 第 1 項 の 議 事 録 に 記 名 押 印 する 第 8 章 奨 学 生 選 考 委 員 8

9 ( 奨 学 生 選 考 委 員 ) 第 39 条 この 法 人 に 6 人 以 上 の 奨 学 生 選 考 委 員 を 置 く ( 奨 学 生 選 考 委 員 の 選 任 及 び 解 任 ) 第 40 条 奨 学 生 選 考 委 員 の 選 任 及 び 解 任 は 理 事 会 の 決 議 によって 行 う ( 奨 学 生 選 考 委 員 の 構 成 ) 第 41 条 理 事 会 に 提 出 する 奨 学 生 選 考 委 員 候 補 者 は 理 事 又 は 評 議 員 がそれぞれ 推 薦 することができる 2 理 事 会 に 奨 学 生 選 考 委 員 候 補 者 を 推 薦 する 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 のほか 当 該 候 補 者 を 奨 学 生 選 考 委 員 として 適 任 と 判 断 した 理 由 を 当 該 理 事 会 において 説 明 しな ければならない (1) 当 該 候 補 者 の 経 歴 (2) 当 該 候 補 者 を 候 補 者 とした 理 由 (3) 当 該 候 補 者 とこの 法 人 及 び 役 員 等 ( 理 事 監 事 及 び 評 議 員 )との 関 係 (4) 当 該 候 補 者 の 兼 職 状 況 3 奨 学 生 選 考 委 員 の 過 半 数 は 教 育 に 関 する 学 識 経 験 者 とする 4 奨 学 生 選 考 委 員 は この 法 人 の 評 議 員 又 は 役 員 を 兼 ねることができる ( 任 期 ) 第 42 条 奨 学 生 選 考 委 員 の 任 期 は 選 任 後 4 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 のうち 最 終 の ものに 関 する 定 時 理 事 会 の 終 結 の 時 までとする ただし 再 任 を 妨 げない 2 任 期 の 満 了 前 に 退 任 した 奨 学 生 選 考 委 員 の 補 欠 として 選 任 された 奨 学 生 選 考 委 員 の 任 期 は 退 任 した 奨 学 生 選 考 委 員 の 任 期 の 満 了 する 時 までとする 3 奨 学 生 選 考 委 員 は 第 39 条 に 定 める 定 数 に 足 りなくなるときは 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 により 退 任 した 後 も 新 たに 選 任 された 者 が 就 任 するまで なお 奨 学 生 選 考 委 員 としての 権 利 義 務 を 有 する ( 奨 学 生 選 考 委 員 に 対 する 報 酬 等 ) 第 43 条 奨 学 生 選 考 委 員 に 対 して 理 事 会 において 別 に 定 める 報 酬 等 の 支 給 の 基 準 に 従 って 算 出 した 額 を 報 酬 等 として 支 給 することができる 2 奨 学 生 選 考 委 員 には その 職 務 を 行 うための 費 用 を 弁 償 することができる 第 9 章 奨 学 生 選 考 委 員 会 ( 奨 学 生 選 考 委 員 会 の 構 成 ) 第 44 条 この 法 人 に 公 益 財 団 法 人 飯 塚 毅 育 英 会 奨 学 生 選 考 委 員 会 ( 以 下 選 考 委 員 会 という )を 置 く 2 選 考 委 員 会 は すべての 奨 学 生 選 考 委 員 をもって 構 成 する ( 選 考 委 員 会 の 職 務 ) 9

10 第 45 条 選 考 委 員 会 は 次 の 事 項 について 理 事 会 に 提 案 するものとする (1) 奨 学 生 の 募 集 及 び 選 考 の 基 準 に 関 する 事 項 (2) 奨 学 生 の 選 考 に 関 する 事 項 (3) 奨 学 金 の 給 付 を 受 ける 学 生 及 び 奨 学 金 の 給 付 を 受 けた 者 の 補 導 に 関 する 事 項 ( 選 考 委 員 会 の 組 織 及 び 運 営 等 ) 第 46 条 選 考 委 員 会 に 委 員 長 を 置 き 奨 学 生 選 考 委 員 の 互 選 により これを 選 任 する 2 委 員 長 は 会 務 を 総 理 する 3 委 員 長 に 事 故 があるとき 又 は 委 員 長 が 欠 けたときは あらかじめ 委 員 長 が 指 定 する 委 員 がその 職 務 を 代 理 する 4 選 考 委 員 会 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 必 要 な 事 項 は 理 事 会 において 別 に 定 める 第 10 章 定 款 の 変 更 及 び 解 散 ( 定 款 の 変 更 ) 第 47 条 この 定 款 は 評 議 員 会 の 決 議 によって 変 更 することができる ただし 第 3 条 第 4 条 及 び 第 11 条 第 1 項 から 第 9 項 までの 規 定 はこれを 変 更 することができな い ( 解 散 ) 第 48 条 この 法 人 は 基 本 財 産 の 滅 失 によるこの 法 人 の 目 的 である 事 業 の 成 功 の 不 能 その 他 法 令 で 定 められた 事 由 によって 解 散 する ( 公 益 認 定 の 取 消 し 等 に 伴 う 贈 与 ) 第 49 条 この 法 人 が 公 益 認 定 の 取 消 しの 処 分 を 受 けた 場 合 又 は 合 併 により 法 人 が 消 滅 する 場 合 (その 権 利 義 務 を 承 継 する 法 人 が 公 益 法 人 であるときを 除 く )には 評 議 員 会 の 決 議 を 経 て 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 に 相 当 する 額 の 財 産 を 当 該 公 益 認 定 の 取 消 しの 日 又 は 当 該 合 併 の 日 から 1 箇 月 以 内 に 類 似 の 事 業 を 目 的 とする 他 の 公 益 社 団 法 人 若 しくは 公 益 財 団 法 人 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 公 益 法 人 認 定 法 という ) 第 5 条 第 17 号 に 掲 げる 法 人 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 に 贈 与 するものとする ( 残 余 財 産 の 帰 属 ) 第 50 条 この 法 人 が 清 算 をする 場 合 において 有 する 残 余 財 産 は 評 議 員 会 の 決 議 を 経 て 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 又 は 公 益 法 人 認 定 法 第 5 条 第 17 号 に 掲 げる 法 人 であっ て 租 税 特 別 措 置 法 第 40 条 第 1 項 に 規 定 する 公 益 法 人 等 に 該 当 する 法 人 に 贈 与 するも のとする 第 11 章 公 告 及 び 個 人 情 報 の 保 護 10

11 ( 公 告 の 方 法 ) 第 51 条 この 法 人 の 公 告 は 電 子 公 告 の 方 法 により 行 う 2 事 故 その 他 やむを 得 ない 事 由 によって 前 項 の 電 子 公 告 をすることができない 場 合 は 栃 木 県 において 発 行 する 下 野 新 聞 に 掲 載 する 方 法 により 行 う ( 個 人 情 報 の 保 護 ) 第 52 条 この 法 人 は 業 務 上 知 り 得 た 個 人 情 報 の 保 護 に 万 全 を 期 すものとする 2 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 必 要 な 事 項 は 理 事 会 において 別 に 定 める 第 12 章 事 務 局 ( 事 務 局 ) 第 53 条 この 法 人 の 事 務 を 処 理 するため 事 務 局 を 設 置 する 2 事 務 局 には 事 務 局 長 及 び 所 要 の 職 員 を 置 く 3 事 務 局 長 は 理 事 会 において 任 免 する 4 事 務 局 長 以 外 の 職 員 は 理 事 長 が 任 免 する 5 事 務 局 の 組 織 及 び 内 部 管 理 等 に 関 する 必 要 な 事 項 は 理 事 会 において 別 に 定 める 第 13 章 補 則 ( 委 任 ) 第 54 条 この 定 款 に 定 めるもののほか この 法 人 の 運 営 に 関 する 必 要 な 事 項 は 理 事 会 において 別 に 定 める 附 則 1 この 定 款 は 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 す る 法 律 第 106 条 第 1 項 に 定 める 公 益 法 人 の 設 立 の 登 記 の 日 から 施 行 する 2 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 第 106 条 第 1 項 に 定 める 特 例 民 法 法 人 の 解 散 の 登 記 と 公 益 法 人 の 設 立 の 登 記 を 行 ったときは 第 6 条 の 規 定 にかかわらず 解 散 の 登 記 の 日 の 前 日 を 事 業 年 度 の 末 日 とし 設 立 の 登 記 の 日 を 事 業 年 度 の 開 始 日 とする 3 この 法 人 の 最 初 の 理 事 長 は 飯 塚 真 玄 とする 4 この 法 人 の 最 初 の 評 議 員 は 次 に 掲 げる 者 とする 池 嶋 和 雄 船 田 元 佐 藤 信 11

12 上 西 朗 夫 角 一 幸 飯 塚 真 規 5 この 法 人 の 最 初 の 理 事 は 次 に 掲 げる 者 とする 飯 塚 真 玄 小 林 薫 新 江 敞 坂 入 三 男 中 田 義 雄 橋 本 孝 6 この 法 人 の 最 初 の 監 事 は 次 に 掲 げる 者 とする 小 堀 清 充 関 口 明 別 表 第 1 基 本 財 産 ( 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 不 可 欠 な 特 定 財 産 以 外 のもの)( 第 5 条 関 係 ) 財 産 種 別 物 量 等 有 価 証 券 株 式 会 社 TKC 3,652,400 株 有 価 証 券 東 京 ラインプリンタ 印 刷 株 式 会 社 26,000 株 現 金 1,000,000,000 円 附 則 この 定 款 は 平 成 23 年 5 月 28 日 から 施 行 する 附 則 この 定 款 は 平 成 24 年 5 月 29 日 から 施 行 する 附 則 この 定 款 は 平 成 27 年 6 月 2 日 から 施 行 する 12

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