Microsoft Word - 2.別添(0717訂正セット).docx

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft Word - 2.別添(0717訂正セット).docx"

Transcription

1 ( 別 添 ) 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの 公 的 保 障 が 確 保 されず 若 年 入 職 者 減 少 の 一 因 となっているほか 関 係 法 令 を 遵 守 して 適 正 に 法 定 福 利 費 を 負 担 する 事 業 者 ほど 競 争 上 不 利 になるという 矛 盾 した 状 況 が 生 じている この 対 策 に 際 しては 建 設 産 業 の 再 生 と 発 展 のための 方 策 0 ( 平 成 年 6 月 日 建 設 産 業 戦 略 会 議 取 りまとめ) 及 び 中 央 建 設 業 審 議 会 社 会 資 本 整 備 審 議 会 産 業 分 科 会 建 設 部 会 基 本 問 題 小 委 員 会 中 間 とりまとめ( 平 成 4 年 月 7 日 )において 示 されている とおり 建 設 産 業 全 体 としての 枠 組 みを 整 備 し 行 政 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 が 一 体 となっ て 取 り 組 んでいくことが 必 要 である このため 建 設 産 業 行 政 としては 建 設 業 許 可 部 局 において 社 会 保 険 担 当 部 局 との 連 携 を 図 りつつ 建 設 業 許 可 更 新 時 や 立 入 検 査 等 における 確 認 指 導 経 営 事 項 審 査 の 厳 格 化 社 会 保 険 担 当 部 局 への 通 報 等 を 行 うこととしたところである 他 方 で 下 請 企 業 を 中 心 に 保 険 未 加 入 企 業 が 存 在 している 状 況 を 改 善 していくためには 元 請 企 業 において 下 請 企 業 の 保 険 加 入 を 指 導 する 役 割 を 担 うことが 求 められる これについ ては 従 来 から 建 設 産 業 における 生 産 システム 合 理 化 指 針 ( 平 成 年 月 5 日 建 設 省 経 構 発 第 号 )において 元 請 企 業 が 下 請 企 業 に 対 して 社 会 保 険 の 加 入 及 び 保 険 料 の 納 付 につ いて 措 置 するよう 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 今 般 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 することを 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 を 追 加 すること 等 を 内 容 とする 建 設 業 法 施 行 規 則 ( 昭 和 4 年 建 設 省 令 第 4 号 以 下 規 則 という )の 改 正 を 行 ったところであ る 本 ガイドラインは 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそ れぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にするものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 針 となるべきもの である 第 元 請 企 業 の 役 割 と 責 任 () 総 論 元 請 企 業 は 請 け 負 った 工 事 の 全 般 について 下 請 企 業 よりも 広 い 責 任 や 権 限 を 持 っ ている この 責 任 権 限 に 基 づき 元 請 企 業 が 発 注 者 との 間 で 行 う 請 負 価 格 工 期 の 決 定 などは 下 請 企 業 の 経 営 の 健 全 化 にも 大 きな 影 響 をもたらすものであることから 下 請 企 業 の 企 業 体 質 の 改 善 について 元 請 企 業 も 相 応 の 役 割 を 分 担 することが 求 められる このような 観 点 から 元 請 企 業 はその 請 け 負 った 建 設 工 事 におけるすべての 下 請 企 業 に 対 して 適 正 な 契 約 の 締 結 適 正 な 施 工 体 制 の 確 立 雇 用 労 働 条 件 の 改 善 福 祉 の

2 充 実 等 について 指 導 助 言 その 他 の 援 助 を 行 うことが 期 待 される とりわけ 社 会 保 険 については 関 係 者 を 挙 げて 未 加 入 問 題 への 対 策 を 進 め 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 することにより 技 能 労 働 者 の 雇 用 環 境 の 改 善 や 不 良 不 適 格 業 者 の 排 除 に 取 り 組 むことが 求 められており 元 請 企 業 においても 下 請 企 業 に 対 する 指 導 等 の 取 組 を 講 じる 必 要 がある 建 設 労 働 者 の 雇 用 の 改 善 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 5 年 法 律 第 号 )においても 元 方 事 業 主 は 関 係 請 負 人 に 対 して 雇 用 保 険 その 他 建 設 労 働 者 の 福 利 厚 生 に 関 する 事 項 等 の 適 正 な 管 理 に 関 して 助 言 指 導 その 他 の 援 助 を 行 うように 努 めることとされている( 第 8 条 第 項 ) 本 ガイドラインによる 下 請 指 導 の 対 象 となる 下 請 企 業 は 元 請 企 業 と 直 接 の 契 約 関 係 にある 者 に 限 られず 元 請 企 業 が 請 け 負 った 建 設 工 事 に 従 事 するすべての 下 請 企 業 であ るが 元 請 企 業 がそのすべてに 対 して 自 ら 直 接 指 導 を 行 うことが 求 められるものではな く 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 指 示 し 又 は 協 力 させ 元 請 企 業 はこれを 統 括 す るという 方 法 も 可 能 である もっとも 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 実 施 させたと ころ 指 導 を 怠 った 場 合 や 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 がその 規 模 等 にかんがみて 明 らかに 実 施 困 難 であると 認 められる 場 合 には 元 請 企 業 が 直 接 指 導 を 行 うことが 必 要 で ある 元 請 企 業 においては 支 店 や 営 業 所 を 含 めて その 役 職 員 に 対 する 本 ガイドラインの 周 知 徹 底 に 努 めるものとする () 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 指 導 等 元 請 企 業 による 下 請 指 導 は 特 定 の 建 設 工 事 の 期 間 中 すなわち 元 請 下 請 関 係 が 継 続 している 間 実 施 する 必 要 があるが 元 請 企 業 の 協 力 会 や 災 害 防 止 協 会 等 の 協 力 会 社 組 織 に 所 属 する 建 設 企 業 ( 以 下 協 力 会 社 という )に 対 しては 長 期 的 な 観 点 から 指 導 を 行 うことが 望 まれる また 保 険 未 加 入 対 策 を 効 果 的 なものとするためには 元 請 企 業 において 保 険 未 加 入 の 協 力 会 社 とは 契 約 しないことや 保 険 未 加 入 の 建 設 労 働 者 の 現 場 入 場 を 認 めないことを 将 来 的 に 見 据 えつつ 協 力 会 社 の 指 導 に 取 り 組 んでいくこと が 求 められる このため 元 請 企 業 としては 様 々な 機 会 をとらえて 協 力 会 社 の 社 会 保 険 に 対 する 意 識 を 高 めることが 重 要 であり 具 体 的 には 次 の 取 組 を 行 うべきである ア 協 力 会 社 の 社 会 保 険 加 入 状 況 について 定 期 に 把 握 を 行 うこと イ 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 を 行 うこと ウ 適 正 に 加 入 していない 協 力 会 社 が 判 明 した 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 すること 労 働 者 であるにもかかわらず 社 会 保 険 の 者 である 個 人 事 業 主 として 作 業 員 名 簿 に 記 載 するケースや 個 々の 工 事 で4 人 以 下 の 者 を 記 載 し た 作 業 員 名 簿 を 提 出 する 個 人 事 業 主 が 実 際 には5 人 以 上 の 常 用 労 働 者 を 雇 用 すると 判 明 するケースなど 不 自 然 な 取 扱 いが 見 られる 協 力 会 社 についても 事 実 確 認 をした 上 で 適 正 に 加 入 していないと 判 明 した 場 合 には 同 様 に 指 導 を 行 うこと

3 また 社 会 保 険 の 未 加 入 企 業 が 二 次 や 三 次 等 の 下 請 企 業 に 多 くみられる 現 状 にかんが み 協 力 会 社 から 再 下 請 企 業 に 対 してもこれらの 取 組 を 行 うよう 指 導 することが 望 まし い () 下 請 企 業 選 定 時 の 確 認 指 導 等 元 請 企 業 は 下 請 企 業 の 選 定 に 当 たっては 法 令 上 の 義 務 があるにもかかわらず 適 切 に 社 会 保 険 に 加 入 しない 建 設 企 業 は 社 会 保 険 に 関 する 法 令 を 遵 守 しない 不 良 不 適 格 業 者 であるということ( 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 を 図 るための 措 置 に 関 する 指 針 参 照 )を 踏 まえる 必 要 がある このため 下 請 契 約 に 先 立 って 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 について 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 し でないにもかかわらず 未 加 入 である 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 を 行 うべきである この 確 認 に 当 たっては 必 要 に 応 じ 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 に 保 険 料 の 領 収 済 通 知 書 等 関 係 資 料 のコピーを 提 示 させるなど 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずることが 望 ましい なお 雇 用 保 険 については 厚 生 労 働 省 の 労 働 保 険 適 用 事 業 場 検 索 サイト( 適 用 状 況 を 確 認 することができる 遅 くとも 平 成 9 年 度 以 降 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 の 全 部 又 は 一 部 について でないにもかかわらず 未 加 入 である 建 設 企 業 は 下 請 企 業 と して 選 定 しないとの 取 扱 いとすべきである (4) 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 した 確 認 指 導 等 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 及 び 備 付 けが 義 務 付 けられる 建 設 工 事 において 再 下 請 負 がなさ れる 場 合 には 下 請 負 人 から 特 定 建 設 業 者 に 対 して 再 下 請 負 通 知 書 が 提 出 される 規 則 第 4 条 の4の 規 定 の 改 正 により 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 加 入 状 況 に 関 する 事 項 が 追 加 されたことから 特 定 建 設 業 者 において は 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 して 下 請 負 人 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 することが 可 能 と なった ( 別 紙 ) このため 特 定 建 設 業 者 たる 元 請 企 業 は 再 下 請 負 通 知 書 の 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 欄 により 下 請 企 業 が 社 会 保 険 に 加 入 していることを 確 認 すべきである この 確 認 の 結 果 でないにもかかわらず 未 加 入 である 下 請 企 業 があり ()の 指 導 が 行 われてい ない 場 合 には ()と 同 様 の 指 導 を 行 うべきである 規 則 第 4 条 のの 規 定 の 改 正 を 受 けた 施 工 体 制 台 帳 については 別 紙 の 作 成 例 を 参 考 とし 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 努 めること (5) 作 業 員 名 簿 を 活 用 した 確 認 指 導 等 施 工 体 制 台 帳 及 び 再 下 請 負 通 知 書 に 関 する 規 則 の 規 定 の 改 正 に 合 わせて 各 団 体 等 が 作 成 している 作 業 員 名 簿 の 様 式 においても 各 作 業 員 の 加 入 している 健 康 保 険 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 名 称 及 び 被 保 険 者 番 号 等 の 記 載 欄 が 追 加 されている ( 別 紙 )

4 この 作 業 員 名 簿 を 活 用 することで 建 設 工 事 の 施 工 現 場 で 就 労 する 建 設 労 働 者 につい て 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 の 加 入 状 況 ( 以 下 保 険 加 入 状 況 という ) を 把 握 することが 可 能 となった これを 受 け 元 請 企 業 は 新 規 入 場 者 の 受 け 入 れに 際 して 各 作 業 員 ( 建 設 業 に 従 事 する 者 に 限 る 以 下 同 じ )について 作 業 員 名 簿 の 社 会 保 険 欄 を 確 認 すること 確 認 の 結 果 全 部 又 は 一 部 の 保 険 について 空 欄 となっている 作 業 員 法 人 に 所 属 する 作 業 員 で 健 康 保 険 欄 に 国 民 健 康 保 険 と 記 載 され 又 は( 及 び) 年 金 保 険 欄 に 国 民 年 金 と 記 載 されている 者 個 人 事 業 所 で5 人 以 上 の 作 業 員 が 記 載 された 作 業 員 名 簿 において 健 康 保 険 欄 に 国 民 健 康 保 険 と 記 載 され 又 は( 及 び) 年 金 保 険 欄 に 国 民 年 金 と 記 載 されている 作 業 員 がある 場 合 には 作 業 員 名 簿 を 作 成 した 下 請 企 業 に 対 し 作 業 員 を 適 切 な 保 険 に 加 入 さ せるよう 指 導 すること なお 法 人 や5 人 以 上 の 常 用 労 働 者 を 雇 用 する 個 人 事 業 所 に 所 属 する 作 業 員 であっても 臨 時 に 使 用 されか 月 以 内 で 日 々 雇 用 される 者 等 は 健 康 保 険 や 厚 生 年 金 保 険 の となる 元 請 企 業 が 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 が 記 録 された 情 報 システムを 利 用 するなど 作 業 員 名 簿 の 確 認 以 外 の 方 法 により 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 できる 場 合 には 当 該 方 法 による 確 認 も 可 能 である 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 の 確 認 を 行 う 際 には 必 要 に 応 じ 下 請 企 業 に 社 会 保 険 の 標 準 報 酬 決 定 通 知 書 等 関 係 資 料 のコピー( 保 険 加 入 状 況 の 確 認 に 必 要 な 事 項 以 外 を 黒 塗 り したものでも 構 わない)を 提 示 させるなど 記 載 事 項 の 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずることが 望 ましい なお 作 業 員 名 簿 に 記 載 する 被 保 険 者 番 号 等 は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 平 成 5 年 法 律 第 57 号 ) 第 条 第 項 に 規 定 する 個 人 情 報 に 該 当 することから 同 法 及 び 国 土 交 通 省 所 管 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン ( 平 成 4 年 国 土 交 通 省 告 示 第 6 号 )に 留 意 し 適 切 に 取 り 扱 うことが 必 要 である 遅 くとも 平 成 9 年 度 以 降 においては 適 切 な 保 険 に 加 入 していることを 確 認 できな い 作 業 員 については 元 請 企 業 は 特 段 の 理 由 がない 限 り 現 場 入 場 を 認 めないとの 取 扱 い とすべきである (6) 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 を 要 しない 工 事 における 取 扱 い 下 請 契 約 の 総 額 が 建 設 業 法 施 行 令 ( 昭 和 年 政 令 第 7 号 )で 定 める 金 額 を 下 回 ることにより 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 が 義 務 付 けられていない 場 合 であっても 建 設 工 事 の 適 正 な 施 工 を 確 保 する 観 点 から 元 請 企 業 は 規 則 第 4 条 のから 第 4 条 の7まで の 規 定 に 準 拠 した 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 が 勧 奨 されているところである( 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 等 について ( 平 成 7 年 6 月 0 日 建 設 省 経 建 発 第 47 号 ) 参 照 ) 建 設 工 事 の 施 工 に 係 る 下 請 企 業 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 及 び 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 に ついても 元 請 企 業 は 適 宜 の 方 法 によって 把 握 し 未 加 入 である 場 合 には 指 導 を 行 うこ 4

5 とが 望 ましい (7) 建 設 工 事 の 施 工 現 場 等 における 周 知 啓 発 下 請 企 業 や 建 設 労 働 者 に 対 し 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 周 知 啓 発 を 図 るため 次 の 取 組 を 行 うべきである 社 会 保 険 未 加 入 対 策 の 開 始 当 初 の 段 階 においては 重 点 的 に 取 り 組 むことが 必 要 であるので 特 に 留 意 すること ア 建 設 工 事 の 施 工 現 場 において 社 会 保 険 の 加 入 に 関 するポスターの 掲 示 パンフレッ ト 等 の 資 料 及 び 情 報 の 提 供 講 習 会 の 開 催 等 の 周 知 啓 発 を 行 うこと イ ()に 記 載 したとおり 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 を 行 うこと (8) 法 定 福 利 費 の 適 正 な 確 保 社 会 保 険 の 保 険 料 は 建 設 業 者 が 義 務 的 に 負 担 しなければならない 法 定 福 利 費 であり 建 設 業 法 ( 昭 和 4 年 法 律 第 00 号 ) 第 9 条 のに 規 定 する 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 含 まれるものである このため 元 請 負 人 及 び 下 請 負 人 は 見 積 時 から 法 定 福 利 費 を 必 要 経 費 として 適 正 に 確 保 する 必 要 がある 下 請 負 人 の 見 積 書 に 法 定 福 利 費 相 当 額 が 明 示 されているにもかかわらず 元 請 負 人 がこ れを 尊 重 せず 法 定 福 利 費 相 当 額 を 一 方 的 に 削 減 したり 法 定 福 利 費 相 当 額 を 含 めない 金 額 で 建 設 工 事 の 請 負 契 約 を 締 結 し その 結 果 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 満 たない 金 額 となる 場 合 には 当 該 元 請 下 請 間 の 取 引 依 存 度 等 によっては 建 設 業 法 第 9 条 のの 不 当 に 低 い 請 負 代 金 の 禁 止 に 違 反 するおそれがある 第 下 請 企 業 の 役 割 と 責 任 社 会 保 険 に 関 する 法 令 に 基 づいて 従 業 員 の 社 会 保 険 への 加 入 義 務 を 負 っているのは 本 来 的 には 雇 用 主 であるため 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 するためには 建 設 労 働 者 を 雇 用 する 者 特 に 下 請 企 業 自 らが 積 極 的 にその 責 任 を 果 たすことが 必 要 不 可 欠 である 具 体 的 には 次 の 責 任 を 果 たすべきである ア 下 請 企 業 はその 雇 用 する 労 働 者 の 社 会 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うこと 建 設 労 働 者 につ いて 労 働 者 である 社 員 と 請 負 関 係 にある 者 の 二 者 を 明 確 に 区 別 した 上 で 労 働 者 である 社 員 についての 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うことが 必 要 である なお 事 業 主 が 労 務 関 係 諸 経 費 の 削 減 を 意 図 して これまで 雇 用 関 係 にあった 労 働 者 を 対 象 に 個 人 事 業 主 として 請 負 契 約 を 結 ぶことは 避 けるべきであり 請 負 契 約 の 形 式 であっても 実 態 が 雇 用 労 働 者 であれ ば 偽 装 請 負 として 職 業 安 定 法 ( 昭 和 年 法 律 第 4 号 ) 等 の 労 働 関 係 法 令 に 抵 触 す るおそれがあることに 留 意 する 必 要 がある 労 働 者 であるかどうかは 仕 事 の 依 頼 業 務 に 従 事 すべき 旨 の 指 示 等 に 対 する 諾 否 の 自 由 の 有 無 業 務 遂 行 上 の 指 揮 監 督 の 有 無 5

6 勤 務 時 間 の 拘 束 性 の 有 無 本 人 の 代 替 性 の 有 無 報 酬 の 労 務 対 償 性 をはじめ 関 連 する 諸 要 素 を 勘 案 して 総 合 的 に 判 断 されるべきものであるが 保 険 未 加 入 対 策 の 推 進 を 契 機 に 従 来 の 慣 行 が 適 正 なものかどうか 見 直 しを 行 うことが 望 ましい その 際 には 期 間 の 定 めのない 労 働 契 約 による 正 社 員 工 期 に 合 わせた 期 間 の 定 めのあ る 労 働 契 約 による 契 約 社 員 とすることもあり 得 るものであり その 実 情 に 応 じて 建 設 労 働 者 の 処 遇 が 適 切 に 図 られるようにすることが 望 ましい イ 元 請 企 業 が 行 う 指 導 に 協 力 すること この 協 力 は 元 請 企 業 が 行 う 指 導 の 相 手 方 として 指 導 に 沿 った 対 応 をとることにとどまらず 元 請 企 業 の 指 導 が 建 設 工 事 の 施 工 に 携 わる 全 ての 下 請 企 業 に 行 き 渡 るよう 元 請 企 業 による 指 導 の 足 りないところを 指 摘 補 完 し もしくはこれを 分 担 するとともに 再 下 請 企 業 の 対 応 状 況 について 元 請 企 業 に 情 報 提 供 することなども 含 まれる 規 則 第 4 条 の4の 規 定 の 改 正 を 受 けた 再 下 請 通 知 書 については 別 紙 の 作 成 例 を 参 考 とし 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 努 めること なお 作 業 員 名 簿 に 記 載 する 被 保 険 者 番 号 等 は 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 第 条 第 項 に 規 定 する 個 人 情 報 に 該 当 することから 同 法 及 び 国 土 交 通 省 所 管 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン に 留 意 し 適 切 に 取 り 扱 うことが 必 要 である 特 に 作 業 員 名 簿 の 元 請 企 業 への 提 出 に 当 たっては 利 用 目 的 ( 保 険 加 入 状 況 を 元 請 企 業 に 確 認 させること)を 示 した 上 で あらかじめ 作 業 員 の 同 意 を 得 ることが 必 要 となるこ とに 留 意 すること 第 4 施 行 期 日 等 本 ガイドラインは 平 成 4 年 月 日 から 施 行 する このガイドラインの 施 行 前 に 元 請 企 業 が 発 注 者 と 締 結 した 請 負 契 約 に 係 る 建 設 工 事 については なお 従 前 の 例 による 本 ガイドラインは 社 会 保 険 未 加 入 対 策 の 開 始 当 初 ( 平 成 4 年 度 から 平 成 5 年 度 まで の 概 ね 年 間 )における 取 組 を 中 心 に 記 載 したものであり 今 後 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 状 況 や 本 ガイドラインに 基 づく 取 組 状 況 等 を 踏 まえて 必 要 があると 認 めるときは ガ イドラインの 見 直 しなど 所 要 の 措 置 を 講 ずるものとする 6

7 別 紙 再 下 請 負 通 知 書 の 作 成 例 再 下 請 負 通 知 書 直 近 上 位 注 文 者 名 元 請 名 称 自 社 に 関 する 事 項 工 事 名 称 及 び 工 事 内 容 自 工 期 至 報 告 下 請 負 業 者 住 所 会 社 名 代 表 者 名 注 文 者 との 契 約 日 建 設 業 の 許 可 施 工 に 必 要 な 許 可 業 種 許 可 番 号 許 可 ( 更 新 ) 年 月 日 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 保 険 加 入 の 有 無 事 業 所 整 理 記 号 等 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 営 業 所 の 名 称 健 康 保 険 4 厚 生 年 金 保 険 5 雇 用 保 険 監 督 員 名 現 場 代 理 人 名 主 任 技 術 者 専 任 非 専 任 三 郎 安 全 衛 生 責 任 者 名 安 全 衛 生 推 進 者 名 雇 用 管 理 責 任 者 名 専 門 技 術 者 名. 各 保 険 の 適 用 を 受 ける 営 業 所 について 届 出 を 行 っている 場 合 には 加 入 行 っていない 場 合 ( 適 用 を 受 ける 営 業 所 が 複 数 あり そのうち 一 部 について 行 っていない 場 合 を 含 む)は 未 加 入 従 業 員 規 模 等 により 各 保 険 の 適 用 が 除 外 される 場 合 は を で 囲 む 一 級 土 木 施 工 管 理 技 士 担 当 工 事 内 容. 請 負 契 約 に 係 る 営 業 所 の 名 称 を 記 載. 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 ( 健 康 保 険 組 合 にあっては 組 合 名 )を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 4. 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 5. 労 働 保 険 番 号 を 記 載 継 続 事 業 の 一 括 の 認 可 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 労 働 保 険 番 号 を 記 載 ~5については 直 近 上 位 の 注 文 者 との 請 負 契 約 に 係 る 営 業 所 以 外 の 営 業 所 で 再 下 請 負 業 者 との 請 負 契 約 を 行 う 場 合 には 欄 を 追 加 7

8 再 下 請 負 関 係 会 社 名 再 下 請 負 業 者 及 び 再 下 請 負 契 約 関 係 について 次 のとおり 報 告 いたします 代 表 者 名 住 所 工 事 名 及 び 工 事 内 容 工 期 自 至 契 約 日 建 設 業 の 許 可 施 工 に 必 要 な 許 可 業 種 許 可 番 号 許 可 ( 更 新 ) 年 月 日 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 保 険 加 入 の 有 無 事 業 所 整 理 記 号 等 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 営 業 所 の 名 称 健 康 保 険 4 厚 生 年 金 保 険 5 雇 用 保 険 現 場 代 理 人 名 主 任 技 術 者 専 任 非 専 任 安 全 衛 生 責 任 者 名 安 全 衛 生 推 進 者 名 雇 用 管 理 責 任 者 名 専 門 技 術 者 名 担 当 工 事 内 容. 各 保 険 の 適 用 を 受 ける 営 業 所 について 届 出 を 行 っている 場 合 には 加 入 行 っていない 場 合 ( 適 用 を 受 ける 営 業 所 が 複 数 あり そのうち 一 部 について 行 っていない 場 合 を 含 む)は 未 加 入 従 業 員 規 模 等 により 各 保 険 の 適 用 が 除 外 される 場 合 は を で 囲 む. 請 負 契 約 に 係 る 営 業 所 の 名 称 を 記 載. 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 ( 健 康 保 険 組 合 にあっては 組 合 名 )を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 4. 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 5. 労 働 保 険 番 号 を 記 載 継 続 事 業 の 一 括 の 認 可 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 労 働 保 険 番 号 を 記 載 8

9 別 紙 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 例 施 工 体 制 台 帳 [ 会 社 名 ] [ 事 業 所 名 ] 建 設 業 の 許 可 許 可 業 種 許 可 番 号 許 可 ( 更 新 ) 年 月 日 工 事 名 称 及 び 工 事 内 容 発 注 者 及 び 住 所 工 期 自 至 契 約 日 契 約 営 業 所 区 分 名 称 住 所 元 請 契 約 下 請 契 約 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 発 注 者 の 監 督 員 名 保 険 加 入 の 有 無 事 業 所 整 理 記 号 等 区 分 元 請 契 約 下 請 契 約 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 営 業 所 の 名 称 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 4 雇 用 保 険 5 監 督 員 名 現 場 代 理 人 名 監. 理 技 各 保 術 険 者 の 名 適 用 を 受 ける 営 業 所 について 届 一 出 を 郎 行 っている 場 合 には 加 入 行 っていない 場 合 ( 適 用 を 一 受 ける 級 土 営 木 業 施 所 が 工 複 管 数 理 あり 技 士 専 門 そのうち 技 術 者 一 名 部 について 行 っていない 契 約 書 場 記 合 を 載 含 のとおり む)は 未 加 入 従 業 員 規 模 等 専 により 門 技 各 術 保 険 者 の 名 適 用 が 除 外 される 場 合 は を で 囲 む 専 任 三 郎. 元 請 契 約 に 係 る 非 営 専 業 所 任 の 名 称 及 び 下 請 契 約 に 係 る 営 業 所 の 名 称 をそれぞれ 記 載 一 級 土 木 施 工 管 理 技 士 担 当 工 事 内 容. 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 ( 健 康 保 険 組 合 にあっては 組 合 名 )を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 4. 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 5. 労 働 保 険 番 号 を 記 載 継 続 事 業 の 一 括 の 認 可 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 労 働 保 険 番 号 を 記 載 ~5については 元 請 契 約 に 係 る 営 業 所 で 下 請 契 約 を 行 う 場 合 は 下 請 契 約 の 欄 に 同 上 と 記 載 9

10 [ 一 次 下 請 負 人 に 関 する 事 項 ] 会 社 名 住 所 工 事 名 及 び 工 事 内 容 工 期 自 至 代 表 者 名 契 約 日 建 設 業 の 許 可 施 工 に 必 要 な 許 可 業 種 許 可 番 号 許 可 ( 更 新 ) 年 月 日 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 保 険 加 入 の 有 無 事 業 所 整 理 記 号 等 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 加 入 未 加 入 4 営 業 所 の 名 称 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 雇 用 保 険 5 現 場 代 理 人 名 主 任 技 術 者 専 任 非 専 任 安 全 衛 生 責 任 者 名 安 全 衛 生 推 進 者 名 雇 用 管 理 責 任 者 名 専 門 技 術 者 名 担 当 工 事 内 容 各 保 険 の 適 用 を 受 ける 営 業 所 について 届 出 を 行 っている 場 合 には 加 入 行 っていない 場 合 ( 適 用 を 受 ける 営 業 所 が 複 数 あり そのうち 一 部 について 行 っていない 場 合 を 含 む)は 未 加 入 従 業 員 規 模 等 により 各 保 険 の 適 用 が 除 外 される 場 合 は を で 囲 む 請 負 契 約 に 係 る 営 業 所 の 名 称 について 記 載 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 ( 健 康 保 険 組 合 にあっては 組 合 名 )を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 4 事 業 所 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 一 括 適 用 の 承 認 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 整 理 記 号 及 び 事 業 所 番 号 を 記 載 5 労 働 保 険 番 号 を 記 載 継 続 事 業 の 一 括 の 認 可 に 係 る 営 業 所 の 場 合 は 本 店 の 労 働 保 険 番 号 を 記 載 ~5については 請 負 契 約 に 係 る 営 業 所 以 外 の 営 業 所 で 再 下 請 契 約 を 行 う 場 合 には 欄 を 追 加 0

11 別 紙 作 業 員 名 簿 の 作 成 例 社 会 保 険 関 係 について 別 葉 とする 例 元 請 確 認 欄 提 出 日 作 業 員 名 簿 事 業 所 の 名 称 一 次 二 次 所 長 名 会 社 名 会 社 名 番 号 ふりがな 社 会 保 険 氏 名 健 康 保 険 年 金 保 険 雇 用 保 険 上 段 に 健 康 保 険 の 名 称 ( 健 康 保 険 組 合 協 会 けんぽ 建 設 国 保 国 民 健 康 保 険 ) 下 段 に 健 康 保 険 被 保 険 者 証 の 番 号 の 下 4けた ( 番 号 が4 桁 以 下 の 場 合 は 当 該 番 号 )を 記 載 上 記 の 保 険 に 加 入 しておらず 後 期 高 齢 者 である 等 により 国 民 健 康 保 険 の 適 用 除 外 である 場 合 には 上 段 に と 記 載 上 段 に 年 金 保 険 の 名 称 ( 厚 生 年 金 国 民 年 金 等 )を 記 載 各 年 金 の 受 給 者 である 場 合 は 上 段 に 受 給 者 と 記 載 下 段 に 被 保 険 者 番 号 の 下 4けたを 記 載 ( 日 雇 労 働 被 保 険 者 の 場 合 には 上 段 に 日 雇 保 険 と 記 載 ) 事 業 主 である 等 により 雇 用 保 険 の である 場 合 には 上 段 に と 記 載 既 存 の 様 式 に 社 会 保 険 関 係 を 組 み 込 む 例 元 請 確 認 欄 提 出 日 作 業 員 名 簿 事 業 所 の 名 称 一 次 二 次 所 長 名 会 社 名 会 社 名 番 号 ふりがな 氏 名 職 種 最 近 の 健 康 診 断 日 特 殊 健 康 診 断 日 健 康 保 険 教 育 実 施 年 月 日 血 圧 血 液 型 種 類 年 金 保 険 雇 用 保 険 雇 入 職 長 特 別 教 育 入 場 年 月 日 教 育 実 施 日 ) 班 長 コード 年 月 日 年 月 日 年 月 日 班 長 コード 年 月 日 年 月 日 年 月 日 班 長 コード 年 月 日 年 月 日 年 月 日 左 欄 に 健 康 保 険 の 名 称 ( 健 康 保 険 組 合 協 会 けんぽ 建 設 国 保 国 民 健 康 保 険 ) 右 欄 に 健 康 保 険 被 保 険 者 証 の 番 号 の 下 4けた ( 番 号 が4 桁 以 下 の 場 合 は 当 該 番 号 )を 記 載 上 記 の 保 険 に 加 入 しておらず 後 期 高 齢 者 である 等 により 国 民 健 康 保 険 の 適 用 除 外 である 場 合 には 左 欄 に と 記 載 左 欄 に 年 金 保 険 の 名 称 ( 厚 生 年 金 国 民 年 金 等 )を 記 載 各 年 金 の 受 給 者 である 場 合 は 左 欄 に 受 給 者 と 記 載 右 欄 に 被 保 険 者 番 号 の 下 4けたを 記 載 ( 日 雇 労 働 被 保 険 者 の 場 合 には 左 欄 に 日 雇 保 険 と 記 載 ) 事 業 主 である 等 により 雇 用 保 険 の である 場 合 には 左 欄 に と 記 載

12 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン(/) 第 趣 旨 本 ガイドラインは 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にするものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 針 となるべきもの 第 元 請 企 業 の 役 割 と 責 任 () 総 論 社 会 保 険 については 関 係 者 を 挙 げて 未 加 入 問 題 への 対 策 を 進 め 技 能 労 働 者 の 雇 用 環 境 の 改 善 や 不 良 不 適 格 業 者 の 排 除 に 取 り 組 むことが 求 められており 元 請 企 業 においても 下 請 企 業 に 対 する 指 導 等 の 取 組 を 講 じる 必 要 指 導 対 象 は 元 請 企 業 と 直 接 の 契 約 関 係 にある 者 に 限 られず 元 請 企 業 が 請 け 負 った 建 設 工 事 に 従 事 するすべての 下 請 企 業 だが 元 請 企 業 がすべて 直 接 指 導 せず 直 接 の 契 約 関 係 にある 下 請 企 業 に 指 示 し 又 は 協 力 させ 元 請 企 業 はこれを 統 括 するという 方 法 も 可 能 () 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 指 導 等 (4) 再 下 請 負 通 知 書 を 活 用 した 確 認 指 導 等 様 々な 機 会 をとらえて 協 力 会 社 の 社 会 保 険 に 対 する 意 識 を 高 めることが 重 要 であり 具 体 的 には 次 の 取 組 を 実 施 (ア) 協 力 会 社 の 社 会 保 険 加 入 状 況 の 定 期 的 な 把 握 (イ) 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 (ウ) 未 加 入 が 発 覚 した 協 力 会 社 への 早 期 加 入 指 導 () 下 請 企 業 選 定 時 の 確 認 指 導 等 下 請 契 約 に 先 立 って 選 定 の 候 補 となる 建 設 企 業 について 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 し でないにもかかわらず 未 加 入 である 場 合 には 早 期 に 加 入 手 続 を 進 めるよう 指 導 遅 くとも 平 成 9 年 度 以 降 においては 社 会 保 険 の 全 部 又 は 一 部 に ではなく 未 加 入 である 建 設 企 業 を 下 請 企 業 に 選 定 しないとの 取 扱 いとすべき 再 下 請 負 通 知 書 の 健 康 保 険 等 の 加 入 状 況 欄 により 下 請 企 業 が 社 会 保 険 に 加 入 していることを 確 認 し 未 加 入 の 企 業 が あれば ()と 同 様 に 指 導 (5) 作 業 員 名 簿 を 活 用 した 確 認 指 導 等 新 規 入 場 者 の 受 け 入 れに 際 して 各 作 業 員 について 作 業 員 名 簿 の 社 会 保 険 欄 を 確 認 し 未 加 入 等 が 発 覚 した 場 合 には 作 業 員 名 簿 を 作 成 した 下 請 企 業 に 対 し 作 業 員 を 適 切 な 保 険 に 加 入 させるよう 指 導 遅 くとも 平 成 9 年 度 以 降 においては 適 切 な 保 険 への 加 入 が 確 認 できない 作 業 員 について 特 段 の 理 由 がない 限 り 現 場 入 場 を 認 めないとの 取 扱 いとすべき 確 認 にあたっては 必 要 に 応 じ 関 係 資 料 のコピーを 提 示 させるなど 真 正 性 の 確 保 に 向 けた 措 置 を 講 ずることが 望 ましい

13 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン(/) (6) 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 を 要 しない 工 事 における 取 扱 い 建 設 工 事 の 施 工 に 係 る 下 請 企 業 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 及 び 各 作 業 員 の 保 険 加 入 状 況 について 元 請 企 業 は 適 宜 の 方 法 に よって 把 握 し 未 加 入 である 場 合 には 指 導 を 行 うことが 望 ましい (7) 建 設 工 事 の 施 工 現 場 等 における 周 知 啓 発 関 係 者 に 対 し 周 知 啓 発 を 図 るため 次 の 取 組 を 実 施 ア ポスター 掲 示 パンフレット 等 提 供 講 習 会 開 催 による 周 知 啓 発 (8) 法 定 福 利 費 の 適 正 な 確 保 イ 協 力 会 社 組 織 を 通 じた 社 会 保 険 の 周 知 啓 発 や 加 入 勧 奨 元 請 負 人 及 び 下 請 負 人 は 見 積 時 から 法 定 福 利 費 を 必 要 経 費 として 適 正 に 確 保 する 必 要 元 請 負 人 が 法 定 福 利 費 相 当 額 を 一 方 的 に 削 減 したり 法 定 福 利 費 相 当 額 を 含 めない 金 額 で 建 設 工 事 の 請 負 契 約 を 締 結 し その 結 果 通 常 必 要 と 認 められる 原 価 に 満 たない 金 額 となる 場 合 には 建 設 業 法 第 9 条 のの 不 当 に 低 い 請 負 代 金 の 禁 止 に 違 反 するおそれ 第 下 請 企 業 の 役 割 と 責 任 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 するためには 建 設 労 働 者 を 雇 用 する 者 特 に 下 請 企 業 自 らが 積 極 的 にその 責 任 を 果 たすことが 必 要 不 可 欠 ア その 雇 用 する 労 働 者 の 社 会 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うこと 建 設 労 働 者 について 労 働 者 である 社 員 と 請 負 関 係 にある 者 の 二 者 を 明 確 に 区 別 した 上 で 労 働 者 である 社 員 についての 保 険 加 入 手 続 を 適 切 に 行 うこと 労 働 者 であるかどうかは 関 連 する 諸 要 素 を 勘 案 して 総 合 的 に 判 断 されるべきものであるが 保 険 未 加 入 対 策 の 推 進 を 契 機 に 従 来 の 慣 行 が 適 正 なものかどうか 見 直 しを 行 うことが 望 ましい イ 元 請 企 業 が 行 う 指 導 に 協 力 すること 元 請 企 業 の 指 導 が 建 設 工 事 の 施 工 に 携 わる 全 ての 下 請 企 業 に 行 き 渡 るよう 元 請 企 業 による 指 導 の 足 りないところを 指 摘 補 完 し もしくはこれを 分 担 するとともに 再 下 請 企 業 の 対 応 状 況 について 元 請 企 業 に 情 報 提 供 すること 第 4 施 行 期 日 等 平 成 4 年 5 月 5 日 パブリックコメント 開 始 平 成 4 年 7 月 4 日 通 知 平 成 4 年 月 日 施 行 本 ガイドラインは 平 成 4 5 年 度 にかけての 取 組 を 中 心 に 記 載 した ものであり 今 後 本 ガイドラインに 基 づく 取 組 状 況 等 を 踏 まえて 必 要 があると 認 めるときは ガイドラインの 見 直 しなど 所 要 の 措 置 を 実 施

う 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 今 般 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 することを 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健

う 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 今 般 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 することを 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 1 第 1 章 関 係 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン( 平 成 4 年 7 月 4 日 ) 国 土 交 通 省 土 地 建 設 産 業 局 建 設 市 場 整 備 課 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839389FC92F988C42090568B8C91CE8FC6955C2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839389FC92F988C42090568B8C91CE8FC6955C2E646F6378> 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 改 訂 案 現 行 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という )について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年

More information

社会保険の加入に関する下請指導ガイドラインの改訂等について

社会保険の加入に関する下請指導ガイドラインの改訂等について 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン の 改 訂 について 概 要 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にするため 平 成 24 年 11 月 に 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン を 施 行 本 ガイドラインは

More information

社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン(2/2) (6) 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 を 要 しない 工 事 における 取 扱 い 建 設 工 事 の 施 工 に 係 る 下 請 企 業 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 及 び 各 作 業 員 の 保

社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン(2/2) (6) 施 工 体 制 台 帳 の 作 成 を 要 しない 工 事 における 取 扱 い 建 設 工 事 の 施 工 に 係 る 下 請 企 業 の 社 会 保 険 の 加 入 状 況 及 び 各 作 業 員 の 保 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン(1/2) 第 1 趣 旨 本 ガイドラインは 建 設 業 における 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にするものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 針 となるべきもの 第 2 元 請 企 業 の 役 割 と 責 任 (1)

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A> 外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国

More information

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい 総 行 公 第 59 号 平 成 26 年 7 月 4 日 各 都 道 府 県 知 事 ( 人 事 担 当 課 市 町 村 担 当 課 区 政 課 扱 い) 各 指 定 都 市 市 長 ( 人 事 担 当 課 扱 い) 各 人 事 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 臨 時 非 常 勤 職 員 及 び 任 期 付 職 員 の 任 用 等 について 現 在

More information

スライド 1

スライド 1 みんなで 取 り 組 む 建 設 業 の 保 険 加 入 ~ 新 たな 取 組 みがスタートしました ~ Ⅰ-1 社 会 保 険 加 入 の 徹 底 このような 状 況 に 対 し 建 設 業 に 関 わる 関 係 者 が 一 体 となった 取 り 組 みにより 社 会 保 険 加 入 を 徹 底 する ことで 企 業 間 の 健 全 な 競 争 環 境 の 構 築 と 持 続 的 な 発 展 に

More information

Microsoft Word - 05居宅療養管理指導2015

Microsoft Word - 05居宅療養管理指導2015 居 宅 介 護 サービス 事 業 等 の 手 引 き Ⅴ 居 宅 療 養 管 理 指 導 平 成 27 年 6 月 島 根 県 高 齢 者 福 祉 課 平 成 27 年 度 報 酬 改 定 反 映 版 [ 注 意 事 項 ] 介 護 予 防 サービスについては 居 宅 介 護 サービスと 同 趣 旨 の 場 合 記 載 を 省 略 した 事 項 があります 掲 載 した Q&A は 一 部 ですので

More information

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し 高 年 齢 者 等 職 業 安 定 対 策 基 本 方 針 平 成 24 年 11 月 9 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 559 号 はじめに 1 方 針 のねらい 少 子 高 齢 化 の 急 速 な 進 行 により 今 後 労 働 力 人 口 の 減 少 が 見 込 まれる 中 で 我 が 国 経 済 の 活 力 を 維 持 していくためには 若 者 女 性 高 年 齢 者 障 害 者 など

More information

8 保 険 に 加 入 するとどんなメリットがある 社 会 保 険 制 度 は 私 たちの 長 い 職 業 生 活 の 中 で 避 けては 通 ることのできない 心 身 上 のさまざまな 問 題 に 対 処 するために 設 けられた 社 会 保 障 制 度 です 社 会 保 険 制 度 は 私 たち

8 保 険 に 加 入 するとどんなメリットがある 社 会 保 険 制 度 は 私 たちの 長 い 職 業 生 活 の 中 で 避 けては 通 ることのできない 心 身 上 のさまざまな 問 題 に 対 処 するために 設 けられた 社 会 保 障 制 度 です 社 会 保 険 制 度 は 私 たち 社 会 保 険 未 加 入 対 策 に 関 するQ&A(よくある 質 問 ) No 質 問 内 容 回 答 1 建 設 業 における 社 会 保 険 未 加 入 対 策 とは 何 建 設 産 業 では 下 請 企 業 を 中 心 に 関 係 法 令 により 加 入 が 義 務 付 けられている 年 金 医 療 雇 用 の 各 保 険 ( 社 会 保 険 等 )について 企 業 としての 未 加 入

More information

< F2D8E9197BF817C FC8E448CF68D BD90AC8251>

< F2D8E9197BF817C FC8E448CF68D BD90AC8251> 入 札 公 告 ( 建 築 のためのサービスその 他 の 技 術 的 サービス( 建 設 工 事 を 除 く)) 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 する なお 本 業 務 に 係 る 落 札 及 び 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 25 年 度 本 予 算 が 成 立 し 予 算 示 達 がなされることを 条 件 とするものである 今 回 の 業 務 に 参 加

More information

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知)

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知) 保 保 発 0116 第 3 号 平 成 27 年 1 月 16 日 健 康 保 険 組 合 理 事 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 保 険 課 長 ( 公 印 省 略 ) 健 康 保 険 組 合 の 平 成 27 年 度 予 算 の 編 成 について 平 成 27 年 度 の 予 算 については 健 康 保 険 組 合 ( 以 下 組 合 という )の 実 情 や 以 下 に 掲 げる 事

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20323031323131323081408D918CF08FC881408ED089EF95DB8CAF96A289C193FC91CE8DF48140838A815B8374838C83628367816982538EED97DE816A5F3230313231313230>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20323031323131323081408D918CF08FC881408ED089EF95DB8CAF96A289C193FC91CE8DF48140838A815B8374838C83628367816982538EED97DE816A5F3230313231313230> 工 事 発 注 をされる 方 へ 発 注 先 の 事 業 者 に 対 して 労 働 者 の 社 会 保 険 加 入 を 求 めましょう ~ 発 注 先 ( 元 請 企 業 )には 下 請 企 業 の 労 働 者 の 加 入 指 導 も 求 めて 下 さい~ 従 業 員 を 社 会 保 険 に 加 入 させていない 会 社 は 法 令 違 反 の 不 良 不 適 格 業 者 です 契 未 約 加 す

More information

社会保険加入促進計画に盛込むべき内容

社会保険加入促進計画に盛込むべき内容 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員

More information

59501-59800 育児休業給付【25.12】

59501-59800 育児休業給付【25.12】 業 務 取 扱 要 領 59501-59800 雇 用 継 続 給 付 関 係 ( 育 児 休 業 給 付 ) 厚 生 労 働 省 職 業 安 定 局 雇 用 保 険 課 目 次 59501- 第 1 制 度 の 概 要 等 1 59520 59501-1 制 度 の 概 要 1 59510 59501 (1) 育 児 休 業 給 付 の 受 給 資 格 1 59502 (2) 給 付 の 種 類

More information

< 継 続 雇 用 制 度 全 般 > Q1. 当 社 は 現 在 の 継 続 雇 用 制 度 で 1 過 去 3 年 間 の 評 価 が 標 準 以 上 2 過 去 数 年 間 に 減 給 以 上 の 処 分 を 受 けていない 者 3 転 勤 出 向 などに 同 意 する 者 といった 基 準

< 継 続 雇 用 制 度 全 般 > Q1. 当 社 は 現 在 の 継 続 雇 用 制 度 で 1 過 去 3 年 間 の 評 価 が 標 準 以 上 2 過 去 数 年 間 に 減 給 以 上 の 処 分 を 受 けていない 者 3 転 勤 出 向 などに 同 意 する 者 といった 基 準 改 正 労 働 契 約 法 及 び 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 施 行 直 前 最 終 点 検 セミナー (2013.2.16)Q&A - 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 - < 回 答 者 > 弁 護 士 : 水 口 洋 介 氏 ( 日 本 労 働 弁 護 団 幹 事 長 東 京 法 律 事 務 所 弁 護 士 ) 連 合 : 新 谷 信 幸 ( 連 合 総 合 労 働

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

大阪労働局発表

大阪労働局発表 大 阪 労 働 局 発 表 大 阪 労 働 局 需 給 調 整 事 業 部 電 話 06-4790-6319 FAX 06-4790-6309 担 兵 庫 労 働 局 職 業 安 定 部 電 話 078-367-0831 FAX 078-367-3853 当 岡 山 労 働 局 職 業 安 定 部 電 話 086-801-5110 FAX 086-801-4533 広 島 労 働 局 職 業 安 定

More information

【報告】組合要求書回答(総務部).xls

【報告】組合要求書回答(総務部).xls 1 全 職 場 で 共 通 する 要 求 について (1) 15 人 勧 での 地 域 手 当 偏 重 では 私 たちの 生 活 は 実 質 的 に 賃 下 げです 政 府 に 地 域 手 当 廃 止 を 求 め るとともに 生 計 費 ( 地 公 法 第 24 条 第 3 項 ( 均 衡 の 原 則 ))に 考 慮 し 給 与 の 改 善 に 努 めるこ (2) 県 に 準 拠 し 新 幹 線 利

More information

H27 資料2

H27 資料2 指 導 監 査 における 主 な 指 導 事 項 について 資 料 2 ~ 目 次 ~ Ⅰ 実 地 指 導 における 主 な 指 摘 事 項 の 内 訳 ( 平 成 26 度 ) Ⅱ 運 営 に 関 する 事 項 1 運 営 規 程 及 び 重 要 事 項 説 明 書 2 各 種 規 則 や 規 程 3 衛 生 管 理 等 4 虐 待 苦 情 事 故 5 非 常 災 害 対 策 6 個 別 支 援

More information

01

01 業 務 契 約 書 ( 案 ) 1 業 務 名 国 有 財 産 分 筆 測 量 業 務 ( 釧 路 市 千 歳 町 ほか) 2 業 務 場 所 釧 路 市 千 歳 町 58-1 58-8 川 上 郡 弟 子 屈 町 泉 1 丁 目 51 3 履 行 期 間 平 成 28 年 月 日 から ( 契 約 締 結 の 翌 日 から) 平 成 28 年 3 月 16 日 まで 4 契 約 金 額 円 (うち

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation 平 成 26 年 度 指 定 障 害 福 祉 サービス 事 業 者 等 集 団 指 導 資 料 熊 本 市 障 がい 保 健 福 祉 課 目 次 Ⅰ 指 導 監 査 について 1~ 5 Ⅱ 平 成 26 年 度 指 導 監 査 方 針 6~13 Ⅲ 過 去 の 実 地 指 導 の 結 果 14~36 Ⅳ 請 求 関 係 について 37~43 Ⅴ その 他 44~49 Ⅰ 指 導 監 査 について 1

More information

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱 ( 別 冊 ) 金 融 業 務 における 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン 平 成 26 年 12 月 11 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限... 1 1-⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限... 1 1-⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限... 4

More information

Ⅱ. 公 表 方 法 等 について( ガイドラインの 要 旨 ) 1. 趣 旨 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 の 水 準 に 関 する 情 報 を, 国 民 及 び 関 係 者 に 分 かりやすく 提 供 するもの 2. 公 表 されるべき 事

Ⅱ. 公 表 方 法 等 について( ガイドラインの 要 旨 ) 1. 趣 旨 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 の 水 準 に 関 する 情 報 を, 国 民 及 び 関 係 者 に 分 かりやすく 提 供 するもの 2. 公 表 されるべき 事 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 水 準 の 公 表 について Ⅰ. 公 表 の 経 緯 について 国 立 大 学 法 人 公 務 員 の 給 与 改 定 に 関 する 取 扱 いについて (H22.11.1 閣 議 決 定 ) 3(4) 独 立 行 政 法 人 ( 総 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 91 号 ) 第 4 条 第 13 号 に 規 定 する

More information

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨

目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経 済 性 及 び 民 間 の 趣 旨 長 崎 市 新 市 立 病 院 整 備 運 営 事 業 事 業 契 約 書 ( 案 ) 改 訂 版 平 成 22 年 2 月 長 崎 市 目 次 第 1 節 総 則... 第 2 節 個 別 業 務 マネジメント 業 務... 第 3 節 エネルギーマネジメント 業 務... 第 1 章 総 則... 第 1 条 ( 本 契 約 の 目 的 及 び 解 釈 )... 第 2 条 ( 公 共 性 経

More information

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章

More information

特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) 株 式 会 社 受 託 者 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 委 託 者 ( 以 下 乙 という )とは 第 2 条 に 定 める 業 務 を 乙 が 甲 に 委 託 するにあたり 下 記 の 通 り 業 務 委 託 契 約 ( 以

特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) 株 式 会 社 受 託 者 ( 以 下 甲 という ) 株 式 会 社 委 託 者 ( 以 下 乙 という )とは 第 2 条 に 定 める 業 務 を 乙 が 甲 に 委 託 するにあたり 下 記 の 通 り 業 務 委 託 契 約 ( 以 特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) の 公 表 について 平 成 27 年 1 月 8 日 本 規 定 案 ( 特 定 個 人 情 報 委 託 契 約 書 ( 案 ) )は 行 政 手 続 における 特 定 の 個 人 を 識 別 す るための 番 号 の 利 用 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 27 号 )に 基 づき 特 定 個 人 情 報 の 適

More information

第 1 章 総 則 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の

第 1 章 総 則 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 定 款 新 旧 対 照 表 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 平 成 28 年 4 月 1 日 変 更 定 款 定 款 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 1 第 1

More information

当 しない 範 囲 で 実 施 されなければならない また 医 師 が 行 う 運 動 又 は 栄 養 に 関 する 指 導 助 言 を 書 面 又 は 電 子 データ 等 の 形 で 発 出 す ること 及 びその 対 価 を 徴 収 することが 健 康 保 険 法 第 63 条 に 規 定 され

当 しない 範 囲 で 実 施 されなければならない また 医 師 が 行 う 運 動 又 は 栄 養 に 関 する 指 導 助 言 を 書 面 又 は 電 子 データ 等 の 形 で 発 出 す ること 及 びその 対 価 を 徴 収 することが 健 康 保 険 法 第 63 条 に 規 定 され 健 康 寿 命 延 伸 産 業 分 野 における 新 事 業 活 動 のガイドライン 平 成 26 年 3 月 31 日 厚 生 労 働 省 経 済 産 業 省 1.ガイドラインの 趣 旨 概 要 産 業 競 争 力 強 化 法 第 9 条 において 新 事 業 活 動 を 実 施 しようとする 者 は 主 務 大 臣 に 対 して 事 業 活 動 に 関 する 規 制 法 の 解 釈 及 び 事

More information

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 一 括 契 約 ) Ver H26-1.3 平 成 26 年 9 月 8 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 産 学 連 携 部 門 委 託 研 究 推 進 室 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

法 人 認 可 申 請 提 出 書 類 1 設 立 認 可 申 請 書 2 定 款 3 添 付 書 類 目 録 4 設 立 当 初 の 財 産 目 録 (1) 財 産 目 録 (2) 土 地 の 評 価 額 を 証 明 する 書 類 (3) 不 動 産 目 録 5 設 立 当 初 の 財 産 が 法

法 人 認 可 申 請 提 出 書 類 1 設 立 認 可 申 請 書 2 定 款 3 添 付 書 類 目 録 4 設 立 当 初 の 財 産 目 録 (1) 財 産 目 録 (2) 土 地 の 評 価 額 を 証 明 する 書 類 (3) 不 動 産 目 録 5 設 立 当 初 の 財 産 が 法 社 会 福 祉 法 人 設 立 認 可 申 請 の 手 引 平 成 25 年 4 月 都 留 市 市 民 厚 生 部 福 祉 課 法 人 認 可 申 請 提 出 書 類 1 設 立 認 可 申 請 書 2 定 款 3 添 付 書 類 目 録 4 設 立 当 初 の 財 産 目 録 (1) 財 産 目 録 (2) 土 地 の 評 価 額 を 証 明 する 書 類 (3) 不 動 産 目 録 5 設 立

More information

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え

Microsoft Word - 疑義照会回答(厚生年金保険 徴収)2606差替え 疑 義 照 会 ( ) 1. 二 以 上 事 業 所 勤 務 被 保 険 者 の 保 険 料 登 録 P1 1 2. 定 期 保 険 料 の 調 査 決 定 及 び 納 入 告 知 P2 1~2 3. 調 査 決 定 の 変 更 P3 1~2 4. 歳 入 金 の 還 付 P5 1 5. 還 付 請 求 P6 1 6. 歳 入 金 の 徴 収 P7 1 7. 被 保 険 者 賞 与 支 払 届 P8

More information

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 改 案 旧 照 文 昭 和 1 0 自 治 昭 和 54 安 昭 和 55 昭 和 56 労 働 昭 和 6 昭 和 6 警 察 昭 和 66 運 昭 和 68 大 期 7 併 7 1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 根

More information

社会福祉法人改革等について

社会福祉法人改革等について 社 会 福 祉 法 人 改 革 について 平 成 27 年 12 月 1. 社 会 福 祉 法 人 改 革 の 経 緯 社 会 福 祉 法 人 制 度 を 巡 る 状 況 平 成 25 年 6 月 8 月 平 成 26 年 6 月 規 制 改 革 実 施 計 画 閣 議 決 定 全 社 会 福 祉 法 人 の 平 成 25 年 度 以 降 の 財 務 諸 表 の 公 表 保 育 所 の 第 三 者

More information

(8) 入 札 参 加 者 資 格 者 が 関 係 法 令 等 を 遵 守 しないなど 請 負 者 として 不 適 当 であると 認 め られるときは 指 名 業 者 として 選 定 することを 制 限 する 2. 労 働 者 の 福 祉 向 上 について 労 働 者 の 福 祉 向 上 のため 各

(8) 入 札 参 加 者 資 格 者 が 関 係 法 令 等 を 遵 守 しないなど 請 負 者 として 不 適 当 であると 認 め られるときは 指 名 業 者 として 選 定 することを 制 限 する 2. 労 働 者 の 福 祉 向 上 について 労 働 者 の 福 祉 向 上 のため 各 入 札 参 加 時 の 遵 守 事 項 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 決 裁 ) 羽 生 市 発 注 工 事 及 び 委 託 の 入 札 及 び 施 工 等 に 当 たっては 下 記 の 事 項 を 遵 守 してください なお 請 け 負 った 工 事 等 の 一 部 を 下 請 させるときは 下 請 負 者 に 対 し この 遵 守 事 項 について 周 知 し また これらの 従 事 する

More information

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 Q&A ( 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 関 係 ) 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか

More information

( 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 )の 遵 守 ) 第 1 条 乙 は 別 紙 1の 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 )に 従 って 委 託 業 務 を 実 施 しなければならな い 2 甲 は 実 施 計 画 書 ( 仕 様 書 ) 記 載 の 支 出 計 画 により 委 託 業 務 の 実 施 に 必 要 な 経 費 を 負 担 するものとする ( 納 入 物 の 提 出 ) 第 2

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

5 業 務 委 託 の 基 本 的 要 件 (1) 契 約 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までとする (2) 委 託 金 額 の 上 限 3,712 千 円 ( 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 相 当 額 を 含 む ) * 上 記 金 額 は, 本

5 業 務 委 託 の 基 本 的 要 件 (1) 契 約 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までとする (2) 委 託 金 額 の 上 限 3,712 千 円 ( 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 相 当 額 を 含 む ) * 上 記 金 額 は, 本 平 成 28 年 度 京 都 市 障 害 者 生 活 状 況 調 査 業 務 委 託 仕 様 書 京 都 市 保 健 福 祉 局 障 害 保 健 福 祉 推 進 室 1 事 業 の 趣 旨 支 えあうまち 京 都 ほほえみプラン ( 京 都 市 障 害 者 施 策 推 進 計 画 計 画 期 間 : 平 成 25 年 度 ~29 年 度 )の 次 期 計 画 を 策 定 するために, 障 害 のある

More information

Taro-理事の手引き(最終案).jtd

Taro-理事の手引き(最終案).jtd 社 会 福 祉 法 人 の 理 事 の 手 引 き 埼 玉 県 福 祉 部 福 祉 施 設 監 査 課 編 集 平 成 21 年 3 月 目 次 第 1 社 会 福 祉 法 人 の 理 事 1 理 事 の 役 割 1 2 法 人 と 理 事 の 関 係 2 3 理 事 の 要 件 (1) 理 事 に 期 待 される 要 件 3 (2) 理 事 の 定 数 欠 員 の 補 充 4 (3) 理 事 の

More information

(1) 社 会 保 険 等 未 加 入 建 設 業 者 の 確 認 方 法 等 受 注 者 から 提 出 される 施 工 体 制 台 帳 及 び 添 付 書 類 により 確 認 を 行 います (2) 違 反 した 受 注 者 へのペナルティー 違 反 した 受 注 者 に 対 しては 下 記 のペ

(1) 社 会 保 険 等 未 加 入 建 設 業 者 の 確 認 方 法 等 受 注 者 から 提 出 される 施 工 体 制 台 帳 及 び 添 付 書 類 により 確 認 を 行 います (2) 違 反 した 受 注 者 へのペナルティー 違 反 した 受 注 者 に 対 しては 下 記 のペ 井 原 市 発 注 工 事 における 一 次 下 請 人 の 社 会 保 険 等 加 入 建 設 業 者 の 限 定 について 平 成 27 年 9 月 28 日 井 原 市 では 建 設 業 の 持 続 的 な 発 展 に 必 要 な 人 材 の 確 保 等 の 観 点 から 井 原 市 発 注 工 事 における 社 会 保 険 等 ( 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保

More information

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 8 (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874281698DC58F49816A834B834383688389834383938169836083468362834E837C834383938367816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874281698DC58F49816A834B834383688389834383938169836083468362834E837C834383938367816A2E646F63> 参 考 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントについて 構 成 第 1 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントの 性 格 第 2 不 特 定 かつ 多 数 の 者 の 利 益 の 増 進 に 寄 与 するもの の 事 実 認 定 に 当 たっての 留 意 点 1. 事 業 区 分 ごとの 公 益 目 的 事 業 のチェックポイント (1) 検 査 検 定 (2) 資 格 付 与 (3) 講

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6> 改 正 都 市 計 画 法 の 運 用 について 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 課 都 市 計 画 法 改 正 のポイント 2 拡 散 型 から 集 約 型 へ 都 市 に 必 要 な 施 設 を 街 なか に 誘 導 拡 散 型 の 都 市 では 暮 らしにくく 非 効 率 自 動 車 に 過 度 に 依 存 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 い 既 存 ストックが

More information

豊中市立特別養護老人ホームほづみ

豊中市立特別養護老人ホームほづみ 豊 中 市 立 介 護 老 人 保 健 施 設 指 定 管 理 者 提 案 要 項 平 成 27 年 (2015 年 )5 月 豊 中 市 健 康 福 祉 部 保 健 所 保 健 医 療 課 1. 基 本 的 事 項... 1 (1) 指 定 管 理 者 選 定 の 趣 旨... 1 (2) 基 本 条 件 運 営 方 針... 2 (3) 施 設 の 概 要... 3 2. 管 理 運 営 業 務

More information

4 告 発 等 の 受 付 (1) 告 発 等 の 受 付 窓 口 1 研 究 活 動 の 不 正 行 為 に 関 する 告 発 等 を 受 付 ける 窓 口 ( 以 下 通 報 窓 口 という )は 不 正 行 為 に 関 す る 全 学 通 報 窓 口 及 び 不 正 行 為 に 関 する 部

4 告 発 等 の 受 付 (1) 告 発 等 の 受 付 窓 口 1 研 究 活 動 の 不 正 行 為 に 関 する 告 発 等 を 受 付 ける 窓 口 ( 以 下 通 報 窓 口 という )は 不 正 行 為 に 関 す る 全 学 通 報 窓 口 及 び 不 正 行 為 に 関 する 部 研 究 活 動 における 不 正 行 為 への 対 応 ガイドライン 平 成 19 年 3 月 1 日 研 究 推 進 審 議 会 研 究 倫 理 専 門 委 員 会 目 次 1 ガイドラインの 目 的 2 不 正 行 為 対 応 に 関 する 体 制 3 対 象 とする 不 正 行 為 4 告 発 等 の 受 付 5 告 発 等 に 係 る 事 案 の 調 査 を 行 う 機 関 6 告 発 等

More information

( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的 な 事 務 に

( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的 な 事 務 に 資 料 3 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 する ガイドラインの 概 要 平 成 27 年 2 月 16 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 事 務 局 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個

More information

https://www.online4.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb=

https://www.online4.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb= コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE 当 社 のコーポレート ガバナンスの 状 況 は 以 下 のとおりです SAYLOR ADVERTISING INC. 最 終 更 新 日 :2015 年 6 月 30 日 セーラー 広 告 株 式 会 社 代 表 取 締 役 社 長 村 上 義 憲 問 合 せ 先 : 執 行 役 員 総 務 本 部 長 青 木 均 証 券 コード:2156

More information

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地 仕 様 書 1 業 務 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 における 土 壌 汚 染 調 査 にかかる 土 地 履 歴 調 査 業 務 委 託 2 業 務 期 間 契 約 日 ~ 平 成 27 年 3 月 20 日 3 実 施 場 所 ( 対 象 地 ) (1) 用 地 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 (2) 地 番 大 阪 市 浪 速 区 恵 美 須 西 3 丁 目 13 番 5 (3) 面 積

More information

9 第 二 種 金 融 商 品 取 引 業 等 第 二 種 金 融 商 品 取 引 業 及 び 登 録 金 融 機 関 業 務 をいう 10 認 可 協 会 金 商 法 第 2 条 第 13 項 に 規 定 する 認 可 金 融 商 品 取 引 業 協 会 をいう 11 認 定 協 会 金 商 法

9 第 二 種 金 融 商 品 取 引 業 等 第 二 種 金 融 商 品 取 引 業 及 び 登 録 金 融 機 関 業 務 をいう 10 認 可 協 会 金 商 法 第 2 条 第 13 項 に 規 定 する 認 可 金 融 商 品 取 引 業 協 会 をいう 11 認 定 協 会 金 商 法 一 般 社 団 法 人 第 二 種 金 融 商 品 取 引 業 協 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 本 協 会 は 一 般 社 団 法 人 第 二 種 金 融 商 品 取 引 業 協 会 と 称 し 英 文 では Type II Financial Instruments Firms Associationと 表 示 する ( 主 たる 事 務 所 ) 第 2 条 本 協

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D> 行 政 財 産 を 使 用 又 は 収 益 させる 場 合 の 取 扱 いの 基 準 について 昭 和 33 年 1 月 7 日 蔵 管 第 1 号 改 正 昭 和 39 年 7 月 31 日 蔵 国 有 第 295 号 同 41 年 3 月 31 日 同 第 1300 号 同 45 年 1 月 20 日 蔵 理 第 19 号 同 45 年 6 月 1 日 同 第 2352 号 同 47 年 3 月

More information

<4D F736F F D20955C8E AC7979D8BC696B1837D836A B816A2E646F63>

<4D F736F F D20955C8E AC7979D8BC696B1837D836A B816A2E646F63> 指 定 管 理 業 務 マニュアル 平 成 22 年 10 月 栗 山 町 1. 目 的 本 マニュアルは 指 定 管 理 者 制 度 の 運 用 における 町 の 考 え 方 や 事 務 処 理 等 について 町 と 指 定 管 理 者 で 締 結 する 協 定 の 内 容 に 沿 って 整 理 したもので 指 定 管 理 者 が 指 定 管 理 業 務 を 実 施 するに 当 たり 理 解 することによって

More information

<503993AD82AB82A982AF82F08EF382AF82BD8FEA8D8782CC93CD8F6F8B9E93738E738DC48F ED288CB978A939993CD8F6F8F B4B91A591E631338FF08AD68C57816A2D322E786477>

<503993AD82AB82A982AF82F08EF382AF82BD8FEA8D8782CC93CD8F6F8B9E93738E738DC48F ED288CB978A939993CD8F6F8F B4B91A591E631338FF08AD68C57816A2D322E786477> 平 成 28 年 3 月 行 財 政 局 人 事 部 人 事 課 京 都 市 職 員 の 再 就 職 等 に 関 する 規 制 の 概 要... 2 改 正 地 方 公 務 員 法 及 び 京 都 市 職 員 の 退 職 管 理 に 関 する 条 例 の 概 要... 1 再 就 職 者 による 働 きかけの 規 制... 2 再 就 職 情 報 の 届 出 及 び 罰 則... 3 再 就 職 状

More information

(3) 口 座 振 替 の 推 進 の 取 組 み 口 座 振 替 は 納 期 限 を 忘 れる 心 配 がなく 納 付 に 出 向 く 手 間 を 省 略 するなど 利 便 性 の 高 い 納 付 方 法 である また 納 付 書 の 印 刷 において 紙 の 使 用 量 が 少 ない など 環

(3) 口 座 振 替 の 推 進 の 取 組 み 口 座 振 替 は 納 期 限 を 忘 れる 心 配 がなく 納 付 に 出 向 く 手 間 を 省 略 するなど 利 便 性 の 高 い 納 付 方 法 である また 納 付 書 の 印 刷 において 紙 の 使 用 量 が 少 ない など 環 滞 納 整 理 事 務 要 綱 ( 平 成 28 年 4 月 1 日 ) 第 1 自 主 納 付 の 推 進 及 び 滞 納 整 理 の 促 進 に 伴 う 基 本 方 針 市 税 は 本 市 が 取 り 組 むさまざまな 公 共 サービス 等 の 原 資 になっており 市 民 福 祉 の 充 実 や 市 民 ニーズに 対 応 する 施 策 の 推 進 に 役 立 てられている これら 施 策 の

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2032343130323993DE97C78CA78CA48F4389EF8E96914F9197957481698C9A90DD8BC6964097DF8F858EE7816A2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2032343130323993DE97C78CA78CA48F4389EF8E96914F9197957481698C9A90DD8BC6964097DF8F858EE7816A2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 建 設 業 法 令 遵 守 について 平 成 24 年 11 月 28 日 近 畿 地 方 整 備 局 建 政 部 建 設 産 業 課 1 建 設 業 法 の 目 的 と 建 設 業 許 可 について 2 1 の 効 請 仕 力 負 事 を は 生 の ずる 結 当 果 事 に 者 対 の してその 一 方 がある 報 酬 仕 を 事 支 を 払 完 うことを 成 することを 約 することによって

More information

独立行政法人国立病院機構

独立行政法人国立病院機構 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 仙 台 医 療 センターにおける 医 薬 品 等 の 使 用 成 績 調 査 特 定 使 用 成 績 調 査 及 び 副 作 用 感 染 症 報 告 その 他 の 受 託 研 究 の 実 施 に 関 する 標 準 業 務 手 順 書 平 成 27 年 8 月 3 日 第 8 版 第 1 章 総 則 1. 目 的 と 適 用 範 囲 この 標 準 業 務

More information

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4>

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4> 改 正 国 自 旅 第 161 号 平 成 18 年 9 月 15 日 平 成 21 年 12 月 18 日 各 地 方 運 輸 局 長 沖 縄 総 合 事 務 局 長 殿 殿 自 動 車 交 通 局 長 地 域 公 共 交 通 会 議 に 関 する 国 土 交 通 省 としての 考 え 方 について 今 般 の 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法

More information

<4D F736F F D20378C8E3393FA838C834E B B B5F92C78B4C94C52E646F6378>

<4D F736F F D20378C8E3393FA838C834E B B B5F92C78B4C94C52E646F6378> 2013 年 7 月 3 日 新 潟 大 学 職 員 組 合 委 員 長 新 潟 大 学 未 払 い 賃 金 請 求 大 学 自 治 侵 害 損 害 賠 償 請 求 訴 訟 原 告 団 長 世 取 山 洋 介 (よとりやま ようすけ) 本 日 新 潟 地 裁 に 提 訴 した 新 潟 大 学 未 払 い 賃 金 請 求 大 学 自 治 侵 害 損 害 賠 償 請 求 訴 訟 について 1. 給 与

More information

社会福祉法人の手引き

社会福祉法人の手引き 社 会 福 祉 法 人 の 運 営 の 手 引 き ( 平 成 23 年 3 月 版 ) 川 崎 市 健 康 福 祉 局 総 務 部 監 査 指 導 課 - 1 - 目 次 Ⅰ 社 会 福 祉 法 人 について 1 社 会 福 祉 法 人 1 2 社 会 福 祉 法 人 の 要 件 1 3 社 会 福 祉 事 業 2 (1) 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 2 (2) 第 二 種 社 会 福 祉

More information

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 ( 非 特 定 ) 所 在 地 東 京 都 豊 島 区 東 池 袋 1 24 1 電 話 番 号 03 6907 1275 郵 便 番 号 170 8055 ホームページ http://www.taisyokukin.go.jp/ 根 拠 法 中 小 企 業 退 職 金 共 済 法 ( 昭 和 34 年 法 律 第 160 号 ) 主

More information

(1) 自 立 相 談 支 援 事 業 生 活 困 窮 者 に 対 して 広 く 相 談 を 行 うとともに 生 活 困 窮 者 が 抱 えている 課 題 を 多 面 的 に 把 握 し 本 人 の 状 況 や 意 思 を 十 分 に 確 認 ( 以 下 アセスメント という )した 上 で 対 象

(1) 自 立 相 談 支 援 事 業 生 活 困 窮 者 に 対 して 広 く 相 談 を 行 うとともに 生 活 困 窮 者 が 抱 えている 課 題 を 多 面 的 に 把 握 し 本 人 の 状 況 や 意 思 を 十 分 に 確 認 ( 以 下 アセスメント という )した 上 で 対 象 平 成 27 年 度 名 護 市 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 委 託 仕 様 書 1. 事 業 名 名 護 市 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 2. 事 業 の 目 的 本 事 業 は 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 105 号 )に 基 づき 生 活 困 窮 者 が 困 窮 状 態 から 早 期 に 脱 却 することを 支 援

More information

会 通 念 上 も 必 ずしも 明 確 ではないことから 個 人 のプライバシーに 関 する 情 報 であると 明 ら かに 判 断 できる 場 合 はもとより 個 人 のプライバシーであるかどうか 不 明 確 である 場 合 も 含 めて 個 人 に 関 するすべての 情 報 は 非 公 開 を

会 通 念 上 も 必 ずしも 明 確 ではないことから 個 人 のプライバシーに 関 する 情 報 であると 明 ら かに 判 断 できる 場 合 はもとより 個 人 のプライバシーであるかどうか 不 明 確 である 場 合 も 含 めて 個 人 に 関 するすべての 情 報 は 非 公 開 を 香 川 県 公 文 書 等 の 管 理 に 関 する 条 例 に 基 づく 利 用 請 求 に 対 する 処 分 に 係 る 審 査 基 準 平 成 27 年 2 月 18 日 香 川 県 公 文 書 等 の 管 理 に 関 する 条 例 ( 平 成 25 年 香 川 県 条 例 第 5 号 以 下 条 例 という )に 基 づく 特 定 歴 史 公 文 書 等 の 利 用 の 請 求 に 対 する

More information

<90B3967B816930393330816A81798E9096E291E63139308D86817A939A905C2E786477>

<90B3967B816930393330816A81798E9096E291E63139308D86817A939A905C2E786477> 静 情 審 第 2 1 号 平 成 26 年 9 月 30 日 静 岡 県 知 事 様 静 岡 県 情 報 公 開 審 査 会 会 長 興 津 哲 雄 静 岡 県 情 報 公 開 条 例 第 19 条 の 規 定 に 基 づく 諮 問 について( 答 申 ) 平 成 26 年 1 月 29 日 付 け 医 疾 第 1330 号 による 下 記 の 諮 問 について 別 紙 のとおり 答 申 し ます

More information

第 1 章 社 会 福 祉 法 人 制 度 について 1. 社 会 福 祉 法 人 とは 社 会 福 祉 法 人 とは 社 会 福 祉 事 業 を 行 うことを 目 的 として 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 45 号 )の 定 めるところにより 設 立 された 特 別 な 法

第 1 章 社 会 福 祉 法 人 制 度 について 1. 社 会 福 祉 法 人 とは 社 会 福 祉 法 人 とは 社 会 福 祉 事 業 を 行 うことを 目 的 として 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 45 号 )の 定 めるところにより 設 立 された 特 別 な 法 目 次 第 1 章 社 会 福 祉 法 人 制 度 について 2ページ 1. 社 会 福 祉 法 人 とは 2ページ 2. 社 会 福 祉 法 人 が 行 うことができる 事 業 は 2ページ (1) 社 会 福 祉 事 業 とは 2ページ (2) 公 益 事 業 とは 6ページ (3) 収 益 事 業 とは 7ページ 3. 社 会 福 祉 法 人 となる 要 件 は 7ページ (1) 資 産 について

More information

(1)

(1) (1) (2) (1) (3) 企 業 が 反 社 会 的 勢 力 による 被 害 を 防 止 するための 指 針 に 関 する 解 説 (1) 本 指 針 の 対 象 や 法 的 性 格 本 指 針 は あらゆる 企 業 を 対 象 として 反 社 会 的 勢 力 による 被 害 を 防 止 するための 基 本 的 な 理 念 や 具 体 的 な 対 応 を 定 めたものであり 法 的 拘 束

More information

Microsoft Word - (H )現場技術業務共通仕様書.doc

Microsoft Word - (H )現場技術業務共通仕様書.doc 現 場 技 術 業 務 共 通 仕 様 書 沖 縄 県 土 木 建 築 部 平 成 25 年 7 月 1 日 現 場 技 術 業 務 共 通 仕 様 書 第 101 条 適 用 範 囲 1. 現 場 技 術 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 共 通 仕 様 書 という )は 沖 縄 県 土 木 建 築 部 の 発 注 する 現 場 技 術 業 務 に 係 る 土 木 設 計 業 務 等 請

More information

00国民年金保険料の収納対策及び

00国民年金保険料の収納対策及び 第 2 回 社 会 保 障 審 議 会 年 金 事 業 管 理 部 会 平 成 2 6 年 6 月 2 3 日 資 料 2-1 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 及 び 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 の 現 状 と 課 題 平 成 26 年 6 月 23 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 Ⅰ 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 の

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

大槌町震災復興事業○○○地区他の施工等に関する包括委託業務

大槌町震災復興事業○○○地区他の施工等に関する包括委託業務 蒲 生 北 部 地 区 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 等 包 括 委 託 基 本 協 定 書 ( 案 ) 仙 台 市 ( 以 下 委 託 者 という )と ( 以 下 受 託 者 という )は 蒲 生 北 部 地 区 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 等 包 括 委 託 ( 以 下 本 という )ついて 募 集 要 項 及 び 受 託 者 の

More information

定 款

定 款 定 款 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の 英 文 による 名 称 は Organization for Cross-regional Coordination of

More information

Microsoft Word - 103030

Microsoft Word - 103030 国 立 大 学 法 人 北 陸 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 北 院 大 規 則 第 17 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 ~ 第 10 条 ) 第 2 節 昇 格 及 び 降 格 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 3 節 異 動

More information

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 保 守 管 理 問 題 原 子 力 規 制 委 員 会 の 勧 告 までの 経 緯 環 境 委 員 会 調 査 室 大 嶋 健 志 1. はじめに 平 成 27 年 11 月 13 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 に 対 して 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ に 関 連 して 勧 告 を 行 った この 勧 告

More information

マイナンバーガイドライン入門

マイナンバーガイドライン入門 マイナンバーガイドライン 入 門 ~ 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) ( 案 )の 概 要 ~ 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 事 務 局 事 務 局 長 其 田 真 理 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) ( 案 )の

More information

東京土建国民健康保険組合

東京土建国民健康保険組合 東 京 土 建 国 民 健 康 保 険 組 合 規 約 昭 和 4 5 年 8 月 1 日 制 定 昭 和 46 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 47 年 2 月 23 日 一 部 改 正 昭 和 48 年 2 月 20 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 2 月 25 日 一 部 改 正 昭 和 49 年 7 月 24 日 一 部 改 正 昭 和 50 年 2 月 19 日 一 部

More information

https://www.xbrl4.tdnet.info/onbr/tdzz.download?uji.verb=downlo

https://www.xbrl4.tdnet.info/onbr/tdzz.download?uji.verb=downlo コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE 当 社 のコーポレート ガバナンスの 状 況 は 以 下 のとおりです CANOX CORP. 最 終 更 新 日 :2015 年 10 月 28 日 株 式 会 社 カノークス 取 締 役 社 長 木 下 幹 夫 問 合 せ 先 :052-564-3525 証 券 コード:8076 http://www.canox.co.jp Ⅰコーポレート

More information

目 次 Ⅰ 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 制 への 一 本 化 2 Ⅱ 労 働 者 派 遣 の 期 間 制 限 の 見 直 し 4 Ⅲ キャリアアップ 措 置 14 Ⅳ 均 衡 待 遇 の 推 進 17 Ⅴ 労 働 契 約 申 込 みみなし 制 度 19 Ⅵ その 他 の 内 容 20-1

目 次 Ⅰ 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 制 への 一 本 化 2 Ⅱ 労 働 者 派 遣 の 期 間 制 限 の 見 直 し 4 Ⅲ キャリアアップ 措 置 14 Ⅳ 均 衡 待 遇 の 推 進 17 Ⅴ 労 働 契 約 申 込 みみなし 制 度 19 Ⅵ その 他 の 内 容 20-1 平 成 27 年 労 働 者 派 遣 法 改 正 法 の 概 要 ~ 平 成 27 年 9 月 30 日 施 行 ~ 厚 生 労 働 省 都 道 府 県 労 働 局 PL271029 派 需 01 目 次 Ⅰ 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 制 への 一 本 化 2 Ⅱ 労 働 者 派 遣 の 期 間 制 限 の 見 直 し 4 Ⅲ キャリアアップ 措 置 14 Ⅳ 均 衡 待 遇 の 推

More information

( 交 付 の 申 請 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 申 請 しよ うとする 者 ( 以 下 申 請 者 という )は 様 式 第 1 による 交 付 申 請 書 に SIIが 定 める 書 類 を 添 付 して SIIが 別 に 定 める 時 期 までに 提 出 しなけ れ ばならな

( 交 付 の 申 請 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 申 請 しよ うとする 者 ( 以 下 申 請 者 という )は 様 式 第 1 による 交 付 申 請 書 に SIIが 定 める 書 類 を 添 付 して SIIが 別 に 定 める 時 期 までに 提 出 しなけ れ ばならな 中 小 企 業 等 の 省 エネ 生 産 性 革 命 投 資 促 進 事 業 費 補 助 金 交 付 規 程 平 成 28 年 2 月 16 日 SII-2 7X- 規 程 -001 ( 目 的 ) 第 1 条 こ の 規 程 は 一 般 社 団 法 人 環 境 共 創 イニシアチ ブ( 以 下 S II という )が 行 う 経 済 産 業 省 からの 中 小 企 業 等 の 省 エネ 生 産 性

More information

 この業務仕様書は、指定管理者が行う下関市勤労青少年ホーム(以下「ホーム」という

 この業務仕様書は、指定管理者が行う下関市勤労青少年ホーム(以下「ホーム」という 下 関 市 デイサービスセンター ほのぼの 指 定 管 理 者 の 指 定 に 係 る 申 込 要 項 平 成 27 年 10 月 下 関 市 目 次 1 施 設 の 概 要 1 2 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 2 3 今 後 のスケジュール 2 4 指 定 期 間 3 5 申 込 資 格 3 6 申 込 条 件 3 7 申 込 書 類 申 込 方 法 等 4 8 選 定 ( 審 査 )の

More information

第1章 総則

第1章 総則 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共 同 事 業 を 行 うとともに 地 区 内 の 環 境 の 整 備 改 善 を 図 るための 事 業 を 行 うことにより 組 合 員 の 事 業 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 し 併 せて 公 共

More information

伝 染 病 予 防 法 ( 以 下 法 という ) 第 一 条 第 二 項 の 規 定 に 基 づき 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 感 染 症 が 予 防 方 法 を 施 行 す べき 伝 染 病 として 指 定 されたこと これにより 病 原 性 大 腸 菌 O 一 五 七 を 含 め 腸 管

伝 染 病 予 防 法 ( 以 下 法 という ) 第 一 条 第 二 項 の 規 定 に 基 づき 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 感 染 症 が 予 防 方 法 を 施 行 す べき 伝 染 病 として 指 定 されたこと これにより 病 原 性 大 腸 菌 O 一 五 七 を 含 め 腸 管 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 感 染 症 に 係 る 水 道 法 第 二 一 条 に 規 定 する 健 康 診 断 の 実 施 等 について( 平 成 八 年 八 月 六 日 )( 衛 水 第 二 三 七 号 ) ( 各 都 道 府 県 水 道 行 政 主 管 部 ( 局 ) 長 あて 厚 生 省 生 活 衛 生 局 水 道 環 境 部 水 道 整 備 課 長 通 知 ) 伝 染 病 予 防 法

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気 別 添 2 て 電 気 事 業 法 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 の 設 立 の 認 可 の 基 準 につい 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 推 進 機 関 という )の 設 立 の 認 可 に 係 る 審 査 基 準 については

More information

厚生年金基金の制度改正201404

厚生年金基金の制度改正201404 厚 生 年 金 基 金 の 制 度 改 正 に 係 る 解 説 ~ 政 省 令 告 示 の 公 布 および 通 知 の 発 出 を 受 けて~ 2014 年 4 月 AD908- 年 14-01 Copyright 2014 Resona Group. All Rights Reserved. はじめに 2013( 平 成 25) 年 6 月 19 日 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しおよび

More information

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 3 月 24 日 法 人 規 則 第 7 号 改 正 平 成 18 年 法 人 規 則 第 8 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 45 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 53 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 56 号 平 成 20 年

More information

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この

はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この 公 益 認 定 等 に 関 する 運 用 について ( 公 益 認 定 等 ガイドライン) 平 成 20 年 4 月 ( 平 成 25 年 1 月 改 定 ) 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会 はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法

More information

育 児 休 業 関 連 の 諸 制 度 産 前 6 週 間 出 産 産 後 8 週 間 子 が 1 歳 子 が 1 歳 2 ヶ 月 子 が 3 歳 子 が 小 学 校 入 学 女 性 産 前 産 後 休 業 育 児 休 業 保 育 所 に 入 所 を 希 望 しているが 入 所 できない 等 の 場

育 児 休 業 関 連 の 諸 制 度 産 前 6 週 間 出 産 産 後 8 週 間 子 が 1 歳 子 が 1 歳 2 ヶ 月 子 が 3 歳 子 が 小 学 校 入 学 女 性 産 前 産 後 休 業 育 児 休 業 保 育 所 に 入 所 を 希 望 しているが 入 所 できない 等 の 場 育 児 介 護 休 業 法 が 改 正 されます 改 正 育 児 介 護 休 業 法 が 平 成 22 年 6 月 30 日 に 施 行 されます 今 回 の 育 児 休 業 関 係 の 改 正 は 少 子 化 の 流 れを 変 え 男 女 ともに 子 育 てをしながら 働 き 続 けることができる 社 会 を 目 指 して 行 われます また 介 護 休 業 関 係 の 改 正 は 高 齢 化 が

More information

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は 契 約 書 ( 案 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 契 約 担 当 役 井 上 誠 一 ( 以 下 甲 という) と ( 以 下 乙 という)とは 法 定 調 書 提 出 業 務 ( 以 下 業 務 という)について 下 記 条 項 により 請 負 契 約 を 締 結 する 記 ( 信 義 誠 実 の 原 則 ) 第 1 条 甲 および 乙 は 信 義 に 従

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 通 所 支 援 等 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き 平 成 24 年 4 月 版 Ver.7 障 害 福 祉 課 利 用 者 負 担 の 概 要 ( 福 祉 型 ) * 障 害 児 施 設 についても 含 む 自 己 負 担 ( 福 グループホーム ケアホーム 注 1 入 所 施 設 (20 歳 以 上 ) 入 所 施 設 (20 歳 未 満 )

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095578F808AC7979D88CF91F58C5F96F18F91208352838183938367816989FC92F98CE381468365834C835883679770816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095578F808AC7979D88CF91F58C5F96F18F91208352838183938367816989FC92F98CE381468365834C835883679770816A2E646F63> Ⅱ マンション 標 準 管 理 委 託 契 約 書 コメント 1 全 般 関 係 1 この 契 約 書 は マンションの 管 理 組 合 ( 以 下 管 理 組 合 という )とマンショ ン 管 理 業 者 の 間 で 協 議 がととのった 事 項 を 記 載 した 管 理 委 託 契 約 書 を マンション の 管 理 の 適 正 化 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 12 年 法 律

More information

1 案 内 業 務 市 役 所 1 階 戸 籍 住 民 課 の 正 面 フロアへ 来 庁 した 者 が 目 的 の 手 続 きを 円 滑 に 行 えるよう 記 載 台 の 周 囲 に 案 内 要 員 として 立 ち 次 の 業 務 を 行 う ア 各 窓 口 の 取 り 扱 い 業 務 内 容 の

1 案 内 業 務 市 役 所 1 階 戸 籍 住 民 課 の 正 面 フロアへ 来 庁 した 者 が 目 的 の 手 続 きを 円 滑 に 行 えるよう 記 載 台 の 周 囲 に 案 内 要 員 として 立 ち 次 の 業 務 を 行 う ア 各 窓 口 の 取 り 扱 い 業 務 内 容 の 伊 勢 原 市 戸 籍 住 民 課 窓 口 業 務 等 委 託 仕 様 書 1 件 名 戸 籍 住 民 課 窓 口 業 務 等 委 託 2 業 務 に 関 する 基 本 方 針 (1) 市 役 所 において 日 常 特 に 多 くの 市 民 が 訪 れる 窓 口 であり 様 々な 権 利 義 務 を 伴 う 手 続 きにあたって 必 要 となる 重 要 な 業 務 であることを 認 識 し 適 正

More information

Microsoft Word - 2-13-3-2-20080902.doc

Microsoft Word - 2-13-3-2-20080902.doc 非 営 利 法 人 委 員 会 研 究 資 料 第 3 号 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 と 展 望 平 成 20 年 9 月 2 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 1. 非 営 利 法 人 会 計 の 現 状 認 識 と 問 題 点... 1 (1) 設 立 根 拠 法 令 ごとの 会 計 基 準... 1 (2) 所 轄 庁 の 指 導 監 督 目 的 と 会 計 基 準...

More information

東日本大震災の被災地における不動産の価格等調査のための運用指針(No1)(案)

東日本大震災の被災地における不動産の価格等調査のための運用指針(No1)(案) 平 成 28 年 5 月 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガ イドライン に 対 応 する 不 動 産 の 価 格 等 調 査 の ための 運 用 指 針 ( 研 究 報 告 ) 個 人 債 務 者 の 債 務 整 理 における 不 動 産 の 評 価 公 益 社 団 法 人 日 本 不 動 産 鑑 定 士 協 会 連 合 会 実 務 指 針 不 動 産 鑑 定

More information

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の

ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の 3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止

More information

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information