○福島県社会保険労務士会会則

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1 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会 員 の 品 位 を 保 持 し その 資 質 の 向 上 と 業 務 の 改 善 進 歩 を 図 るため 会 員 の 指 導 及 び 連 絡 に 関 する 事 務 を 行 うことを 目 的 とする ( 事 業 ) 第 4 条 本 会 は 前 条 の 目 的 を 達 成 するため 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う (1) 会 員 の 品 位 を 保 持 するため 会 員 の 指 導 及 び 連 絡 を 行 うこと (2) 会 員 の 資 質 の 向 上 を 図 るため 社 会 保 険 労 務 士 の 業 務 に 関 する 研 修 を 行 うこと (3) 社 会 保 険 労 務 士 の 業 務 の 改 善 進 歩 を 図 るため 調 査 研 究 を 行 うこと (4) 社 会 保 険 労 務 士 制 度 の 普 及 宣 伝 を 行 うこと (5) 社 会 保 険 労 務 士 法 ( 以 下 法 という ) 別 表 第 1 に 掲 げる 労 働 及 び 社 会 保 険 に 関 する 法 令 ( 以 下 労 働 社 会 保 険 諸 法 令 という )に 関 する 調 査 研 究 を 行 うこと (6) 全 国 社 会 保 険 労 務 士 会 連 合 会 ( 以 下 連 合 会 という )が 行 う 社 会 保 険 労 務 士 の 登 録 及 び 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 届 出 に 関 する 事 務 を 行 うこと (7) 連 合 会 が 行 う 社 会 保 険 労 務 士 試 験 及 び 紛 争 解 決 手 続 代 理 業 務 試 験 の 実 施 に 関 する 事 務 に 協 力 を 行 うこと (8) 会 報 の 発 行 を 行 うこと (9) 業 務 関 係 図 書 及 び 資 料 の 斡 旋 並 びに 頒 布 を 行 うこと (10) 関 係 行 政 機 関 等 に 対 する 協 力 及 び 連 絡 を 行 うこと (11) 会 員 の 福 利 厚 生 に 関 する 施 策 を 行 うこと (12) 認 証 個 別 労 働 関 係 紛 争 解 決 手 続 の 業 務 を 行 うこと (13) その 他 本 会 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 事 業 を 行 うこと ( 支 部 ) 第 5 条 前 条 の 事 業 を 円 滑 に 実 施 するために 本 会 に 支 部 を 置 く 2 会 員 は 別 に 定 めるところにより 支 部 に 所 属 するものとする 3 支 部 の 組 織 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 細 で 定 める ( 通 知 等 ) 第 6 条 会 員 に 対 する 通 知 書 類 の 送 達 は 会 員 が 本 会 に 届 け 出 ている 連 絡 先 に 対 して 行 う 第 7 条 削 除 2

2 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 会 員 ) 第 2 章 会 員 第 8 条 本 会 の 会 員 は 次 項 各 号 及 び 第 3 項 各 号 に 掲 げる 登 録 を 受 け 又 は 届 出 をした 所 在 地 等 が 福 島 県 の 区 域 内 にある 社 会 保 険 労 務 士 及 び 社 会 保 険 労 務 士 法 人 とする 2 社 会 保 険 労 務 士 である 会 員 ( 以 下 ( 個 人 会 員 )という )は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 をいう (1) 前 項 に 規 定 する 区 域 に 事 務 所 を 有 する 社 会 保 険 労 務 士 (2) 次 項 各 号 に 規 定 する 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 事 務 所 に 所 属 する 社 員 である 社 会 保 険 労 務 士 (3) 前 項 に 規 定 する 区 域 にある 事 業 所 に 勤 務 する 者 で 法 第 2 条 に 規 定 する 事 務 を 行 う 社 会 保 険 労 務 士 (4) 前 各 号 のいずれにも 該 当 しない 社 会 保 険 労 務 士 3 社 会 保 険 労 務 士 法 人 である 会 員 ( 以 下 法 人 会 員 という )は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 をいう (1) 第 1 項 に 規 定 する 区 域 に 主 たる 事 務 所 を 有 する 社 会 保 険 労 務 士 法 人 (2) 第 1 項 に 規 定 する 区 域 に 従 たる 事 務 所 を 有 する 社 会 保 険 労 務 士 法 人 であって 前 号 に 掲 げる 者 以 外 のもの ( 入 会 ) 第 9 条 入 会 は 法 第 25 条 の 29 第 1 項 から 第 4 項 までに 定 めるところによる ( 退 会 ) 第 10 条 退 会 は 法 第 25 条 の 29 第 5 項 から 第 7 項 までに 定 めるところによる ( 会 員 原 簿 ) 第 11 条 本 会 に 会 員 原 簿 を 備 える 2 会 員 原 簿 は 個 人 会 員 に 係 る 社 会 保 険 労 務 士 名 簿 及 び 法 人 会 員 に 係 る 社 会 保 険 労 務 士 法 人 名 簿 の 副 本 をもってこれに 充 てる ( 会 員 原 簿 記 載 事 項 の 異 動 ) 第 12 条 会 員 は 会 員 原 簿 の 記 載 事 項 ( 個 人 会 員 にあっては 登 録 事 項 法 人 会 員 にあっては 登 載 事 項 を 除 く )について 異 動 があったときは 異 動 届 を 本 会 に 提 出 しなければならない ( 会 員 原 簿 の 整 理 ) 第 13 条 本 会 は 異 動 届 の 提 出 があったとき 登 録 の 取 消 し 若 しくは 登 録 のまっ 消 があったと き 法 第 25 条 各 号 の 懲 戒 処 分 があったとき 第 47 条 の 処 分 があったとき 又 は 連 合 会 から 社 会 保 険 労 務 士 登 録 事 項 の 変 更 の 通 知 があったときには 直 ちに 会 員 原 簿 を 整 理 しなければな らない ( 会 員 証 の 交 付 返 還 再 交 付 ) 第 14 条 本 会 は 会 員 に 次 の 各 号 に 掲 げる 区 分 に 応 じ 会 員 証 を 交 付 する (1) 個 人 会 員 様 式 第 3 号 3

3 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 (2) 法 人 会 員 様 式 第 4 号 2 個 人 会 員 は 法 第 25 条 第 2 号 若 しくは 第 3 号 の 懲 戒 処 分 を 受 けたとき 又 は 法 第 25 条 の 29 第 2 項 若 しくは 第 6 項 の 規 定 により 退 会 することとなったときは 会 員 証 を 本 会 に 返 還 しな ければならない 3 法 人 会 員 は 法 第 25 条 の 29 第 5 項 又 は 第 7 項 の 規 定 により 退 会 することとなったときは 会 員 証 を 本 会 に 返 還 しなければならない 4 本 会 は 法 第 25 条 第 2 号 の 懲 戒 処 分 を 受 けた 会 員 が 業 務 を 行 うことができることとなった とき 又 は 会 員 証 を 忘 失 し 若 しくは 損 壊 したときは その 者 の 申 請 により 会 員 証 を 再 交 付 する ( 役 員 ) 第 3 章 役 員 第 15 条 本 会 に 次 の 役 員 を 置 く (1) 会 長 1 人 (2) 副 会 長 5 人 以 内 (3) 専 務 理 事 2 人 以 内 (4) 常 任 理 事 7 人 以 内 ( 会 長 副 会 長 専 務 理 事 を 含 む) (5) 理 事 20 人 以 内 ( 会 長 副 会 長 専 務 理 事 常 任 理 事 を 含 む) (6) 監 事 3 人 以 内 ( 役 員 の 選 任 ) 第 16 条 役 員 は 個 人 会 員 のうちから 総 会 において 選 任 する ただし 理 事 会 が 必 要 と 認 めた ときは 学 識 経 験 者 のうちから 役 員 として 総 会 に 提 案 することができる (1) 副 会 長 は 理 事 が 互 選 する (2) 専 務 理 事 は 会 長 が 理 事 のうちから 指 名 する (3) 常 任 理 事 は 理 事 会 において 理 事 が 互 選 する (4) 理 事 及 び 監 事 は 相 互 に 兼 ねることができない 2 法 人 会 員 は 役 員 の 選 任 に 関 し 選 挙 権 及 び 被 選 挙 権 を 有 しない ( 役 員 の 職 務 ) 第 17 条 会 長 は 本 会 を 代 表 し 会 務 を 総 理 する 2 副 会 長 は 会 長 を 補 佐 し 会 務 を 行 うほか 会 長 に 事 故 あるときは 会 長 があらかじめ 定 め た 順 位 により その 職 務 を 代 理 し 会 長 が 欠 員 の 時 はその 職 務 を 行 う 3 理 事 は 理 事 会 の 構 成 員 となり 会 長 を 補 佐 して 会 務 を 行 う 4 専 務 理 事 は 会 長 の 命 をうけて 常 務 を 執 行 する 5 常 任 理 事 は 常 任 理 事 会 の 構 成 員 となり 理 事 会 の 会 務 を 執 行 する 6 監 事 は 会 務 の 執 行 及 び 会 計 を 監 査 し 総 会 に 報 告 するほか 理 事 会 に 出 席 して その 職 務 に 関 して 意 見 を 述 べることができる ( 役 員 の 任 期 ) 4

4 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 第 18 条 役 員 の 任 期 は 就 任 後 2 回 目 の 定 時 総 会 の 終 了 の 時 までとする ただし 補 欠 の 役 員 の 任 期 は 前 任 者 の 残 任 期 間 とする 2 役 員 は 再 任 を 妨 げない 3 役 員 は 任 期 満 了 の 場 合 においても 後 任 者 が 就 任 するまでその 職 務 を 行 わなければなら ない ( 役 員 の 解 任 及 び 退 任 ) 第 19 条 役 員 に 役 員 として 相 応 しくない 行 為 があったときは その 選 任 の 例 により 総 会 又 は 理 事 会 において これを 解 任 することができる この 場 合 において 当 該 役 員 ( 専 務 理 事 を 除 く)に 対 し 総 会 又 は 理 事 会 において 弁 明 の 機 会 を 与 えなければならない 2 役 員 は 会 員 の 資 格 を 喪 失 したときは 退 任 する ( 役 員 報 酬 ) 第 20 条 役 員 には 報 酬 を 支 給 する 第 4 章 会 第 1 節 総 議 ( 会 議 の 種 類 ) 第 21 条 本 会 の 会 議 は 総 会 理 事 会 及 び 常 任 理 事 とする ( 議 事 録 ) 第 22 条 会 議 の 議 事 については 議 事 録 を 作 成 し 保 存 しなければならない 2 議 事 録 には 次 に 掲 げる 事 項 を 記 載 し 議 長 及 び 出 席 構 成 員 2 人 以 上 が 署 名 押 印 しなけれ ばならない (1) 会 議 の 日 時 及 び 場 所 (2) 会 議 に 付 された 議 案 (3) 議 事 の 要 旨 (4) 表 決 の 結 果 (5) その 他 議 長 が 必 要 と 認 めた 事 項 第 2 節 総 会 ( 総 会 の 種 類 ) 第 23 条 総 会 は 定 時 総 会 及 び 臨 時 総 会 とする ( 総 会 の 構 成 ) 第 24 条 総 会 は 個 人 会 員 をもって 構 成 する ( 総 会 の 開 催 ) 第 25 条 定 時 総 会 は 毎 年 6 月 末 日 までに 開 催 する 2 臨 時 総 会 は 次 の 場 合 に 開 催 する (1) 理 事 会 の 決 議 があったとき 5

5 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 (2) 監 事 の 半 数 以 上 から 請 求 があったとき (3) 会 員 総 数 の 3 分 の 1 以 上 から 招 集 を 必 要 とする 理 由 及 び 議 案 を 付 して 総 会 招 集 の 請 求 があったとき ( 総 会 の 招 集 ) 第 26 条 総 会 は 会 長 が 招 集 する 2 総 会 を 招 集 するには 個 人 会 員 に 対 して 会 議 の 日 時 場 所 及 び 会 議 の 目 的 たる 事 項 を 記 載 して 開 催 する 日 の 14 日 前 までに 文 書 をもって 通 知 しなければならない 3 前 条 第 2 項 各 号 に 掲 げる 決 議 又 は 請 求 があったときは 会 長 は その 決 議 又 は 請 求 があっ た 日 から 1 月 以 内 に 総 会 を 招 集 しなければならない ( 総 会 の 議 決 権 ) 第 27 条 総 会 における 議 決 権 は 個 人 会 員 1 人 につき 1 票 とする 2 個 人 会 員 で 総 会 に 出 席 することができない 者 は あらかじめ 総 会 の 議 案 について 賛 否 を 表 明 した 委 任 状 により 議 決 権 を 行 使 することができる この 場 合 において 本 会 に 提 出 した 委 任 状 に 総 会 の 議 案 に 対 し 賛 否 の 表 明 のないものは 賛 成 したものとみなす 3 前 項 の 規 定 による 委 任 状 は 本 会 に 提 出 することによって その 効 力 を 発 するものとする 4 第 2 項 の 規 定 により 議 決 権 を 行 使 する 者 は 総 会 に 出 席 したものとみなす 5 法 人 会 員 は 総 会 の 議 決 権 を 有 しないものとする ( 総 会 の 議 長 及 び 副 議 長 ) 第 28 条 総 会 の 議 長 及 び 副 議 長 は 出 席 した 個 人 会 員 のうちから 選 任 する ( 議 決 の 方 法 ) 第 29 条 総 会 は 個 人 会 員 の 2 分 の 1 以 上 が 出 席 しなければ 会 議 を 開 会 することができない 2 総 会 の 議 決 は この 会 に 別 段 の 定 めがある 場 合 を 除 き 出 席 した 個 人 会 員 の 過 半 数 をも って 決 し 可 否 同 数 のときは 議 長 の 決 するところによる ( 総 会 の 議 決 及 び 承 認 事 項 ) 第 30 条 総 会 は 次 の 事 項 を 審 議 決 定 する (1) 事 業 報 告 及 び 事 業 計 画 に 関 する 事 項 (2) 予 算 及 び 決 算 に 関 する 事 項 (3) 会 の 変 更 に 関 する 事 項 (4) 会 の 施 行 に 伴 う 規 程 の 改 廃 に 関 する 事 項 (5) 役 員 の 選 任 及 び 解 任 に 関 する 事 項 (6) 重 要 な 財 産 の 取 得 及 び 処 分 に 関 する 事 項 (7) 前 各 号 に 掲 げるもののほか 理 事 会 において 総 会 に 付 議 する 必 要 があると 認 めた 事 項 第 3 節 理 事 会 ( 理 事 会 の 構 成 ) 第 31 条 理 事 会 は 会 長 副 会 長 及 びその 他 の 理 事 をもって 構 成 する ( 理 事 会 の 招 集 等 ) 6

6 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 第 32 条 理 事 会 は 会 長 が 招 集 する 2 理 事 会 の 招 集 は 開 催 日 の 7 日 前 までに 理 事 に 対 しその 会 議 の 日 時 場 所 及 び 会 議 の 目 的 たる 事 項 を 記 載 した 文 書 をもって 通 知 しなければならない ただし 緊 急 やむを 得 ない 場 合 においては この 限 りでない 3 理 事 会 の 議 長 は 会 長 をもってこれに 充 てる 4 理 事 会 は その 構 成 員 の 2 分 の 1 以 上 が 出 席 しなければ 会 議 を 開 くことができない 5 理 事 会 の 議 事 は 出 席 者 の 過 半 数 をもって 決 し 可 否 同 数 のときは 議 長 の 決 するところに よる 6 理 事 会 の 議 事 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 者 は 議 決 権 を 行 使 することはできない この 場 合 の 議 決 権 の 数 は 前 項 の 議 決 権 の 数 に 算 入 しない ( 理 事 会 の 書 面 による 決 議 ) 第 33 条 会 長 は 緊 急 を 要 する 事 項 について 書 面 により 賛 否 を 求 めることができる 2 前 項 の 場 合 理 事 の 過 半 数 が 同 意 したときは 理 事 会 の 議 決 があったものとみなす 3 会 長 は この 前 項 の 結 果 を 遅 滞 なく 理 事 会 構 成 員 に 通 知 しなければならない ( 理 事 会 の 議 決 事 項 ) 第 34 条 理 事 会 は この 会 に 別 段 の 定 めのある 事 項 のほか 次 に 掲 げる 事 項 を 審 議 決 定 する (1) 総 会 に 付 議 すべき 事 項 (2) 総 会 において 議 決 した 事 項 の 執 行 に 関 すること (3) 会 の 規 定 による 理 事 会 の 付 議 事 項 (4) 会 の 施 行 に 必 要 な 細 の 制 定 改 廃 に 関 すること (5) 本 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 委 員 会 の 設 置 に 関 すること (6) 各 委 員 会 及 び 支 部 から 会 長 に 稟 議 又 は 上 申 された 事 項 に 関 すること (7) その 他 総 会 の 議 決 を 要 しないもののうち 重 要 な 会 務 の 執 行 に 関 すること 第 4 節 常 任 理 事 会 ( 常 任 理 事 会 の 構 成 ) 第 35 条 常 任 理 事 会 は 会 長 副 会 長 専 務 理 事 常 任 理 事 をもって 構 成 する ( 常 任 理 事 会 の 招 集 等 ) 第 36 条 第 32 条 ( 理 事 会 の 招 集 等 ) 及 び 第 33 条 ( 理 事 会 の 書 面 による 議 決 )の 規 定 は 常 任 理 事 会 に 準 用 する ( 常 任 理 事 会 の 議 決 事 項 ) 第 37 条 常 任 理 事 会 は この 会 に 別 段 の 定 めのある 事 項 のほか 次 に 掲 げる 事 項 を 審 議 決 定 する (1) 理 事 会 に 付 議 する 事 項 (2) 理 事 会 の 議 決 により 委 嘱 された 理 事 会 の 権 限 ( 第 34 条 第 1 項 総 会 に 付 議 すべき 事 項 に 掲 げる 事 項 の 決 定 を 除 く)にかかる 事 項 (3) 前 2 号 に 掲 げるもののほか 会 長 が 必 要 と 認 めた 事 項 7

7 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 (4) 前 2 3 号 について 会 長 はその 必 要 性 を 考 慮 し 常 任 理 事 会 と 理 事 会 を 合 同 で 開 催 するこ とができる 2 前 項 第 2 項 の 規 定 により 常 任 理 事 会 が 審 議 決 定 した 事 項 について 議 長 は これを 次 の 理 事 会 に 報 告 しなければならない 第 5 章 登 録 の 事 務 ( 登 録 に 関 する 事 務 ) 第 38 条 本 会 は 法 及 び 法 に 基 づく 命 令 並 びに 連 合 会 の 会 及 び 登 録 事 務 取 扱 規 程 に 基 づき 社 会 保 険 労 務 士 の 登 録 に 関 する 事 務 の 一 部 を 行 う ( 登 録 申 請 書 等 の 事 務 処 理 ) 第 39 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 の 登 録 に 関 する 書 類 の 提 出 があったときは 連 合 会 の 定 める ところにより 迅 速 かつ 的 確 に 事 務 処 理 を 行 うものとする 第 5 章 の2 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 届 出 の 事 務 等 ( 届 出 に 関 する 事 務 ) 第 39 条 の2 本 会 は 法 及 び 法 に 基 づく 命 令 並 びに 連 合 会 の 会 及 び 届 出 事 務 取 扱 規 程 に 基 づ き 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 届 出 に 関 する 事 務 の 一 部 を 行 う ( 届 出 書 等 の 事 務 処 理 ) 第 39 条 の3 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 届 出 に 関 する 書 類 の 提 出 があったときは 連 合 会 の 会 及 び 届 出 事 務 取 扱 規 程 の 定 めるところにより 迅 速 かつ 的 確 に 事 務 処 理 を 行 うものとす る ( 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 解 散 に 伴 う 清 算 人 の 選 任 請 求 ) 第 39 条 の4 本 会 は 福 島 県 の 区 域 に 主 たる 事 務 所 を 有 する 社 会 保 険 労 務 士 法 人 が 法 第 25 条 の 22 第 1 項 第 6 号 又 は 第 7 号 に 規 定 する 事 由 により 解 散 した 場 合 において 必 要 があるとき は 裁 判 所 に 清 算 人 の 選 任 の 請 求 をするものとする 第 6 章 会 員 の 品 位 保 持 ( 会 等 の 遵 守 ) 第 40 条 会 員 は 法 及 び 法 に 基 づく 命 令 並 びに 労 働 社 会 保 険 諸 法 令 本 会 及 び 連 合 会 の 会 を 遵 守 しなければならない ( 適 正 な 労 使 関 係 を 損 なう 行 為 の 禁 止 ) 第 40 条 の2 会 員 は 適 正 な 労 使 関 係 を 損 なう 行 為 をしてはならない ( 報 酬 等 の 明 示 ) 第 40 条 の3 会 員 は 事 案 の 依 頼 を 勧 誘 する 場 合 においては 勧 誘 に 先 立 って 相 手 方 に 対 し 氏 名 事 案 の 依 頼 を 勧 誘 する 目 的 である 旨 及 び 業 務 の 内 容 を 明 らかにしなければならな い 8

8 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 2 会 員 は 事 案 の 受 任 に 際 して 依 頼 人 に 対 し 業 務 の 内 容 報 酬 等 を 書 面 の 交 付 等 により 明 示 し かつ 十 分 に 説 明 しなければならない 3 会 員 は 依 頼 人 から 業 務 の 提 供 に 先 立 って 報 酬 等 の 全 部 又 は 一 部 を 受 領 することとする 場 合 においては 依 頼 を 受 け かつ 報 酬 等 の 全 部 又 は 一 部 を 受 領 した 際 に 依 頼 人 に 対 し 当 該 依 頼 を 受 任 する 旨 又 は 受 任 しない 旨 を 書 面 の 交 付 等 により 明 示 しなければならない ( 不 当 勧 誘 等 の 禁 止 ) 第 40 条 の4 会 員 は 業 務 の 内 容 報 酬 等 相 手 方 の 判 断 に 影 響 を 及 ぼすこととなる 重 要 な 事 項 につき 不 実 のことを 告 げ 又 は 故 意 に 事 実 を 告 げずに 勧 誘 を 行 うなど 不 当 な 方 法 に より 事 案 の 依 頼 を 勧 誘 してはならない 2 会 員 は 事 案 を 依 頼 しない 旨 の 意 思 を 表 示 した 者 に 対 し 事 案 の 依 頼 を 勧 誘 してはならな い 3 会 員 は 誇 大 若 しくは 虚 偽 の 事 項 により 相 手 方 を 欺 くおそれがある 方 法 で 広 告 又 は 宣 伝 を 行 ってはならない 4 会 員 は 相 手 方 の 承 諾 を 得 ずに 電 子 メールにより 広 告 を 送 信 してはならない 5 会 員 は 依 頼 人 を 威 迫 して 困 惑 させるなど 不 当 な 方 法 により 事 案 の 依 頼 の 撤 回 又 は 解 除 を 妨 げてはならない ( 品 位 保 持 等 の 指 導 ) 第 40 条 の5 本 会 は 会 員 が 前 2 条 の 規 定 に 違 反 する 行 為 その 他 社 会 保 険 労 務 士 又 は 社 会 保 険 労 務 士 法 人 としての 信 用 又 は 品 位 を 害 するような 行 為 をしないよう 指 導 するものとする 2 本 会 は 会 員 がその 業 務 を 行 うにあたり 事 業 における 適 正 な 労 使 関 係 が 損 なわれないよ う 指 導 するものとする ( 信 用 失 墜 行 為 の 禁 止 ) 第 41 条 会 員 は 社 会 保 険 労 務 士 業 務 の 適 正 な 運 営 に 努 め 社 会 保 険 労 務 士 又 は 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 信 用 又 は 品 位 を 害 するような 行 為 をしてはならない ( 信 頼 関 係 の 保 持 ) 第 42 条 会 員 は 事 業 主 との 間 における 信 頼 関 係 を 保 持 するため 委 託 契 約 を 忠 実 に 守 り 紛 議 を 生 じないように 努 めなければならない 2 会 員 は 社 会 保 険 労 務 士 又 は 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 相 互 間 における 信 義 に 反 する 行 為 をし てはならない ( 非 社 会 保 険 労 務 士 との 提 携 の 禁 止 ) 第 43 条 会 員 は いかなる 方 法 によっても 社 会 保 険 労 務 士 又 は 社 会 保 険 労 務 士 法 人 としての 自 己 の 名 義 を 他 の 者 に 利 用 させてはならない ( 注 意 勧 告 ) 第 44 条 本 会 は 会 員 が 法 法 に 基 づく 命 令 若 しくは 労 働 社 会 保 険 諸 法 令 又 は 会 若 しくは 連 合 会 会 に 違 反 するおそれがあると 認 めるときは 理 事 会 の 議 を 経 て 当 該 会 員 に 対 して 注 意 を 促 し 又 は 必 要 な 措 置 を 講 ずべきことを 勧 告 することができる 9

9 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 2 前 項 の 規 定 により 注 意 又 は 勧 告 を 受 けた 会 員 は その 注 意 又 は 勧 告 について 異 議 があると きは 当 該 注 意 又 は 勧 告 を 受 けた 日 の 翌 日 から 30 日 以 内 に 理 由 を 付 した 書 面 をもって 本 会 に 対 して 異 議 を 申 し 立 てることができる 3 本 会 は 前 項 の 異 議 申 し 立 てがあったときは 理 事 会 の 議 を 経 て 必 要 な 措 置 を 講 ずるも のとする 4 第 1 項 の 注 意 又 は 勧 告 を 行 ったときは その 旨 を 東 北 厚 生 局 長 及 び 福 島 労 働 局 長 に 報 告 す るものとする ( 会 員 の 処 分 ) 第 45 条 会 長 は 会 員 が 法 及 び 法 に 基 づく 命 令 並 びに 労 働 社 会 保 険 諸 法 令 又 は 会 及 び 連 合 会 の 会 に 違 反 したときは 当 該 会 員 に 対 し 第 47 条 の 処 分 を 行 うことができる 2 会 長 が 前 項 の 処 分 を 行 うときは あらかじめ 綱 紀 委 員 会 に 諮 問 し その 答 申 を 得 た 後 理 事 会 の 議 を 経 なければならない この 場 合 本 人 の 申 出 により 理 事 会 において 本 人 に 弁 明 の 機 会 を 与 えなければならない ( 綱 紀 委 員 会 ) 第 46 条 本 会 に 綱 紀 委 員 会 を 置 く 2 綱 紀 委 員 会 は 会 長 の 諮 問 を 受 け 会 長 が 行 おうとする 処 分 に 関 して 調 査 及 び 審 議 をしそ の 結 果 を 答 申 する 3 綱 紀 委 員 会 の 委 員 は 6 人 以 内 とし 会 長 が 理 事 会 の 議 を 経 て 委 嘱 する ( 苦 情 処 理 相 談 窓 口 の 設 置 ) 第 46 条 の2 本 会 に 依 頼 人 等 の 苦 情 相 談 に 対 応 するため 苦 情 処 理 相 談 窓 口 を 設 置 する 2 苦 情 処 理 相 談 窓 口 の 運 営 等 に 関 する 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める ( 処 分 の 種 類 ) 第 47 条 会 員 に 対 する 処 分 は 次 のとおりとする (1) 訓 告 (2) 1 年 以 内 の 会 員 権 の 停 止 2 前 項 第 2 号 の 会 員 権 は 次 のとおりとする (1) 本 会 並 びに 連 合 会 から 文 書 その 他 の 資 料 を 受 ける 権 利 (2) 本 会 並 びに 連 合 会 の 会 議 及 び 諸 事 業 ( 研 修 を 除 く )に 参 加 する 権 利 (3) 本 会 の 役 員 になる 権 利 並 びに 役 員 を 選 ぶ 権 利 (4) 本 会 並 びに 連 合 会 共 済 会 が 行 う 福 利 厚 生 の 諸 制 度 を 利 用 する 権 利 (5) 本 会 の 施 設 を 利 用 する 権 利 3 第 1 項 の 処 分 を 行 った 場 合 は 会 報 に 掲 載 してこれを 公 示 するほか 東 北 厚 生 局 長 及 び 福 島 労 働 局 長 にその 旨 報 告 するものとする 4 会 長 は 第 1 項 に 規 定 する 処 分 を 受 けた 者 に 対 し 定 期 的 に 業 務 に 関 する 報 告 を 求 める 第 7 章 研 修 10

10 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 研 修 ) 第 48 条 本 会 は 個 人 会 員 の 資 質 の 向 上 を 図 るため 必 要 な 研 修 を 行 うものとする 2 本 会 は 毎 年 1 回 倫 理 研 修 を 実 施 する 3 研 修 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 理 事 会 の 議 を 経 てこれを 定 める ( 受 講 ) 第 49 条 個 人 会 員 は 前 条 第 1 項 に 規 定 する 研 修 のほか 連 合 会 及 び 地 域 協 議 会 が 行 う 研 修 につ いても 受 講 するよう 努 めなければならない 2 個 人 会 員 は 前 条 第 2 項 に 規 定 する 倫 理 研 修 を 受 講 しなければならない 第 50 条 削 除 第 8 章 資 産 及 び 会 計 ( 事 業 年 度 及 び 会 計 年 度 ) 第 51 条 本 会 の 事 業 年 度 及 び 会 計 年 度 は 毎 年 4 月 1 日 に 始 まり 翌 年 3 月 31 日 に 終 わる ( 経 費 の 支 弁 ) 第 52 条 本 会 の 経 費 は 入 会 金 会 費 寄 付 金 事 業 に 伴 う 収 入 資 産 から 生 ずる 収 入 交 付 金 その 他 の 収 入 をもって 支 弁 する ( 資 産 の 管 理 ) 第 53 条 本 会 の 資 産 は 会 長 がこれを 管 理 し その 方 法 は 理 事 会 の 議 決 による ( 事 業 計 画 及 び 予 算 ) 第 54 条 本 会 は 毎 年 事 業 計 画 案 及 び 予 算 案 を 作 成 し 総 会 の 議 決 を 経 なければならない ( 事 業 報 告 及 び 決 算 ) 第 55 条 本 会 は 毎 事 業 年 度 終 了 後 財 産 目 録 貸 借 対 照 表 収 支 計 算 書 正 味 財 産 増 減 計 算 書 及 び 属 明 細 書 並 びに 事 業 報 告 書 を 作 成 し 監 事 の 監 査 を 経 て 総 会 の 承 認 を 得 なければ ならない ( 予 算 決 定 前 の 支 出 ) 第 56 条 会 長 は 予 算 が 成 立 するまでの 間 通 常 の 会 務 を 執 行 するに 必 要 な 経 費 の 金 額 に 限 り 支 出 することができる ( 特 別 会 計 ) 第 57 条 会 長 は 総 会 の 承 認 を 得 て 特 別 の 支 出 を 目 的 とする 特 別 会 計 を 設 けることができる 2 会 長 は 特 別 会 計 の 決 算 又 は 事 業 年 度 末 の 現 況 について 監 事 の 監 査 を 経 て 総 会 の 承 認 を 得 なければならない 第 9 章 情 報 の 公 開 ( 情 報 の 公 開 ) 第 57 条 の2 本 会 は 事 業 財 務 及 び 懲 戒 処 分 等 の 情 報 を 会 報 等 で 公 開 するものとする 2 情 報 の 公 開 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める 11

11 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 入 会 金 ) 第 10 章 入 会 金 及 び 会 費 第 58 条 会 員 は 入 会 のとき 別 表 に 定 める 入 会 金 を 納 入 しなければならない 2 他 の 都 道 府 県 会 に 所 属 する 会 員 が 事 務 所 又 は 勤 務 する 事 業 所 若 しくは 住 所 の 移 転 により 入 会 する 場 合 の 入 会 金 については 本 会 の 入 会 金 から 当 該 都 道 府 県 会 の 入 会 金 を 引 いた 額 が 5,000 円 以 上 のときは 別 表 に 定 める 額 にかかわらずその 額 を 入 会 金 とする ただし 本 会 の 入 会 金 から 当 該 都 道 府 県 会 の 入 会 金 を 引 いた 額 が5,000 円 未 満 のときは 別 表 に 定 める 額 にかかわらず5,000 円 とする ( 会 費 の 納 入 ) 第 59 条 会 員 は 会 費 として 一 会 計 年 度 につき 別 表 に 定 める 額 を 納 入 しなければならない 2 前 項 の 会 費 は 前 納 とし 毎 会 計 年 度 の 4 月 30 日 及 び 10 月 31 日 を 納 期 として 2 分 割 して 納 入 しなければならない ただし 一 括 納 入 することを 妨 げない 3 口 座 振 替 については 12 月 までの 分 割 にすることができる ( 年 度 中 途 の 入 会 者 の 特 例 ) 第 60 条 年 度 の 中 途 において 入 会 した 会 員 は 入 会 した 日 の 属 する 年 度 分 の 会 費 については 別 表 に 定 める 月 額 会 費 の 額 に 入 会 した 日 の 属 する 月 よりその 年 度 末 までの 月 数 を 乗 じた 額 の 金 額 を 納 入 するものとする 2 勤 務 社 会 保 険 労 務 士 の 会 員 が 社 会 保 険 労 務 士 業 を 開 業 したときは 会 費 の 差 額 を 納 入 する ものとする 3 第 1 項 の 規 定 により 会 費 を 納 入 した 個 人 会 員 又 は 法 人 会 員 が 年 度 の 中 途 において 登 録 事 項 に 変 更 があった 場 合 又 は 法 人 会 員 の 社 員 の 人 数 が 年 度 の 中 途 において 増 減 があった 場 合 で 会 費 の 額 が 変 更 になるときは 変 更 のあった 月 から 新 たに 別 表 に 定 める 会 費 を 納 入 しなけれ ばならない この 場 合 本 会 は 個 人 会 員 又 は 法 人 会 員 が 前 項 の 規 定 により 既 に 会 費 を 納 入 しており 登 録 事 項 の 変 更 前 後 において 又 は 法 人 会 員 の 社 員 の 人 数 の 増 減 により 会 費 に 差 額 が 生 じるときは その 差 額 を 徴 収 又 は 還 付 するものとする ( 特 別 会 費 の 負 担 ) 第 61 条 会 員 は 特 別 の 支 出 に 充 てるため 特 別 会 費 を 負 担 する その 目 的 金 額 等 について は 総 会 においてこれを 定 める ( 会 費 等 の 不 返 還 ) 第 62 条 退 会 した 会 員 が 納 入 した 入 会 金 会 費 及 びその 他 の 拠 出 金 は 返 還 しない 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 登 録 事 項 の 変 更 により 他 の 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会 員 となった 場 合 は 会 費 についてはこの 限 りではない (2 以 上 の 事 務 所 を 有 する 法 人 会 員 の 会 費 等 ) 第 62 条 の2 福 島 県 の 区 域 内 に 2 以 上 の 事 務 所 を 有 する 法 人 会 員 については それぞれの 事 務 所 を 法 人 会 員 とみなして この 章 の 規 定 を 適 用 する この 場 合 において 当 該 事 務 所 (その 12

12 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 事 務 所 の 設 立 又 は 移 転 により 当 該 法 人 が 法 第 25 条 の 29 の 規 定 に 基 づき 本 会 の 会 員 となった ものを 除 く )の 設 立 又 は 移 転 ( 他 の 都 道 府 県 の 区 域 からの 移 転 に 限 る )の 登 記 をした 時 に 当 該 事 務 所 は 本 会 に 入 会 したものとする ( 会 費 の 減 免 ) 第 63 条 個 人 会 員 が 疾 病 又 は 不 慮 の 災 害 により 会 費 の 納 入 が 著 しく 困 難 となったとき 又 は 死 亡 したときは 所 属 支 部 を 経 由 して 会 費 の 減 免 の 申 出 をすることができる 2 前 項 の 申 出 があったときは 支 部 長 は 実 態 調 査 のうえ 意 見 書 を 付 して 会 長 に 具 申 する ものとする 3 会 長 は 第 1 項 の 申 出 があったときは 理 事 会 の 議 を 経 て これを 決 定 する 4 法 人 会 員 が 天 災 その 他 特 別 の 事 情 により 会 費 を 納 入 することができないときは 理 事 会 の 議 決 を 経 て 会 費 を 減 免 することができる 5 解 散 した 社 会 保 険 労 務 士 法 人 が 法 第 25 条 の 22 の 2 の 規 定 により 継 続 したときは 当 該 解 散 の 日 の 属 する 月 の 翌 月 から 当 該 継 続 の 日 の 属 する 月 の 前 月 までの 間 当 該 法 人 会 員 に 係 る 会 費 は 免 除 する 第 11 章 事 務 局 ( 事 務 局 ) 第 64 条 本 会 に 事 務 局 を 置 く 2 事 務 局 は 本 会 の 会 務 に 関 する 所 定 の 事 務 を 行 う 3 事 務 局 の 職 制 その 他 事 務 局 に 関 し 必 要 な 事 項 は 細 で 定 める ( 事 務 局 長 ) 第 65 条 本 会 に 事 務 局 長 を 置 くことができる 2 事 務 局 長 は 会 長 の 定 めるところにより 本 会 の 事 務 を 掌 理 し 事 務 局 の 職 員 を 指 揮 監 督 す る 3 事 務 局 長 の 任 免 は 理 事 会 の 同 意 を 得 て 会 長 が 行 う 第 12 章 会 の 変 更 ( 会 の 変 更 ) 第 66 条 この 会 は 総 会 の 議 決 を 経 たうえ 福 島 労 働 局 長 の 認 可 を 受 けなければ 変 更 するこ とができない 2 会 の 変 更 については 総 会 において 出 席 者 の 3 分 の 2 以 上 の 同 意 を 得 なければならない 第 13 章 雑 ( 名 誉 会 長 顧 問 及 び 参 与 ) 第 67 条 会 長 は 社 会 保 険 労 務 士 制 度 の 改 善 進 歩 を 図 るため 社 会 保 険 労 務 士 制 度 に 関 し 学 識 経 験 を 有 する 者 のうちから 理 事 会 の 議 を 経 て 名 誉 会 長 顧 問 及 び 参 与 を 委 嘱 することがで 13

13 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 きる 2 名 誉 会 長 顧 問 及 び 参 与 は 本 会 の 必 要 事 項 について 会 長 に 意 見 を 述 べることができる ( 費 用 の 弁 償 ) 第 68 条 会 務 の 執 行 に 要 する 費 用 の 弁 償 については 細 で 定 める ( 細 の 制 定 等 ) 第 69 条 本 会 は この 会 の 施 行 について 必 要 な 事 項 は 細 で 定 めることができる 2 細 の 制 定 又 は 改 廃 は 理 事 会 の 議 を 経 て 会 長 が 定 める ( 施 行 月 日 ) 1 この 会 は 福 島 県 知 事 並 びに 福 島 労 働 基 準 局 長 の 設 立 認 可 があった 日 から 施 行 する ( 認 可 日 昭 和 53 年 11 月 4 日 ) ( 選 任 等 の 特 例 ) 2 本 会 の 設 立 当 初 の 役 員 は 第 16 条 及 び 第 18 条 の 規 定 にかかわらず 設 立 総 会 で 選 任 し そ の 任 期 は 次 の 定 時 総 会 終 了 時 までとする ( 事 業 年 度 等 の 特 例 ) 3 本 会 の 設 立 初 年 度 の 事 業 年 度 及 び 会 計 年 度 は 第 51 条 の 規 定 にかかわらず 設 立 の 日 から 昭 和 54 年 3 月 31 日 までとする ( 入 会 金 の 特 例 ) 4 本 会 の 設 立 趣 旨 に 賛 同 し 設 立 総 会 当 日 までに 入 会 の 申 込 のあった 者 は 第 58 条 の 規 定 に かかわらず 入 会 金 を 免 除 するものとする この 会 は 昭 和 54 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 昭 和 55 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 昭 和 57 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 昭 和 61 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 昭 和 62 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 元 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 2 年 4 月 1 日 から 施 行 する 14

14 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 この 会 は 平 成 3 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 施 行 期 日 ) 1 会 第 58 条 第 2 項 の 規 定 は 平 成 5 年 8 月 1 日 から 施 行 する 2 第 3 項 及 び 第 4 項 の 規 定 は 平 成 5 年 6 月 14 日 から 施 行 する ( 入 会 金 の 特 例 ) 3 社 会 保 険 労 務 士 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 5 年 6 月 14 日 法 律 第 61 号 )の 交 付 に 日 に おいて 社 会 保 険 労 務 士 となる 資 格 を 有 する 者 及 び 昭 和 57 年 度 から 平 成 5 年 度 までの 社 会 保 険 労 務 士 試 験 の 合 格 者 が 勤 務 社 会 保 険 労 務 士 として 本 会 に 入 会 する 場 合 の 入 会 金 については 別 表 に 定 める 額 にかかわらず 10,000 円 とする ( 入 会 金 の 特 例 の 取 扱 期 間 ) 4 前 項 に 係 る 入 会 金 の 特 例 の 取 扱 期 間 は 平 成 9 年 3 月 31 日 までとする 1 この 会 は 平 成 6 年 7 月 29 日 から 施 行 する 2 社 会 保 険 労 務 士 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 5 年 6 月 14 日 法 律 第 61 号 以 下 平 成 5 年 改 正 法 という ) 第 3 条 第 1 項 に 該 当 する 者 は 第 8 条 の 規 定 にかかわらず 本 会 の 会 員 となることができる 3 第 9 条 の 規 定 にかかわらず 平 成 5 年 改 正 法 第 3 条 第 1 項 及 び 第 4 条 第 1 項 の 規 定 に より 入 会 届 を 提 出 して 会 員 となる 者 は 当 該 入 会 届 ( 様 式 第 1 号 )を 提 出 したときから 会 員 となる 4 平 成 5 年 改 正 法 第 3 条 第 2 項 の 規 定 により 本 会 に 入 会 した 者 については 第 13 条 及 び 第 58 条 の 規 定 を 準 用 する 5 平 成 5 年 改 正 法 第 3 条 第 2 項 の 規 定 により 本 会 を 退 会 した 者 については 第 13 条 第 14 条 第 2 項 及 び 第 62 条 第 2 項 の 規 定 を 準 用 する この 会 は 平 成 8 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 9 年 4 月 1 日 から 施 行 する ただし 別 表 については 平 成 8 年 10 月 23 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 10 年 10 月 14 日 から 施 行 する この 一 部 改 正 は 福 島 県 知 事 並 びに 福 島 労 働 基 準 局 長 の 認 可 があった 日 から 施 行 する ( 認 可 日 平 成 11 年 8 月 24 日 ) この 会 は 平 成 12 年 4 月 1 日 から 施 行 する ただし 第 15 条 の 規 定 は 平 成 12 年 6 月 7 15

15 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 13 年 6 月 1 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 14 年 6 月 7 日 から 施 行 する ( 施 行 期 日 ) この 会 は 平 成 15 年 4 月 1 日 から 施 行 する ただし 第 4 条 の 改 正 規 定 及 び 第 8 章 の 改 正 規 定 は 社 会 保 険 労 務 士 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 14 年 11 月 27 日 法 律 第 116 号 )の 公 布 の 日 から 施 行 この 会 は 平 成 15 年 6 月 3 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 16 年 6 月 10 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 18 年 3 月 1 日 から 施 行 する この 一 部 改 正 は 福 島 労 働 局 長 の 認 可 のあった 日 から 施 行 する ( 平 成 19 年 11 月 1 日 ) この 会 は 平 成 20 年 6 月 13 日 から 施 行 する この 会 は 平 成 21 年 9 月 4 日 から 施 行 する ( 施 行 日 は 福 島 労 働 局 長 の 認 可 の 日 とする ) この 会 は 平 成 22 年 9 月 15 日 から 施 行 する ( 施 行 日 は 福 島 労 働 局 長 の 認 可 の 日 とする ) この 会 は 平 成 24 年 10 月 1 日 から 施 行 する ( 施 行 期 日 ) この 会 は 平 成 28 年 1 月 1 日 から 施 行 する ( 第 39 条 の4 第 63 条 )ただし 第 62 条 の 2を 追 加 する 改 正 規 定 は 平 成 27 年 7 月 2 日 ( 福 島 労 働 局 長 の 変 更 認 可 があった 日 )から 施 行 する ( 第 62 条 の2) 16

16 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 別 表 ( 第 58 条 第 59 条 第 60 条 関 係 ) 区 分 入 会 金 会 費 年 額 月 額 開 業 社 会 保 険 労 務 士 社 会 保 険 労 務 士 法 人 の 社 員 100,000 円 80,000 円 6,670 円 上 記 以 外 の 社 会 保 険 労 務 士 100,000 円 70,000 円 5,840 円 1~ 5 人 80,000 円 6,670 円 社 会 保 険 労 務 士 法 人 6~10 人 160,000 円 13,340 円 50,000 円 11~20 人 240,000 円 20,000 円 21 人 以 上 400,000 円 33,340 円 備 考 17

賛 助 会 員 名 称

賛 助 会 員 名 称 東 京 都 社 会 保 険 労 務 士 会 会 昭 和 53 年 11 月 2 日 昭 和 53 年 11 月 30 日 認 可 昭 和 54 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 54 年 6 月 26 日 認 可 昭 和 55 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 55 年 6 月 10 日 認 可 昭 和 57 年 3 月 5 日 改 正 昭 和 57 年 3 月 31 日 認 可 昭 和 57

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