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1 195 新 体 操 促 進 運 動 における 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 (1905)の 意 義 Significance of the 1905 Third Arts Education Conference on Advancement of Rhythmical Gymnastics Movement 安 則 貴 香 1. はじめに 2. ドイツの 学 校 社 会 体 育 におけるシュピース=マウル 方 式 の 全 盛 3. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 (1905) 開 催 に 至 る 経 緯 (1) ドイツにおける 新 教 育 運 動 の 興 隆 (2) 芸 術 教 育 運 動 と 第 1 回 第 2 回 芸 術 教 育 会 議 の 開 催 4. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 実 際 (1) プログラム 構 成 (2) 第 3 回 芸 術 会 議 に 見 る 新 体 操 的 理 念 の 主 張 - 体 操 と 音 楽 と 美 の 融 合 を 求 めて- (3) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 意 義 5. おわりに 1. はじめに 我 が 国 における 戦 後 体 育 の 理 念 は 全 体 的 画 一 的 教 育 から 個 別 的 創 造 的 な 教 育 へ 教 師 中 心 の 一 斉 指 導 から 児 童 中 心 の 自 主 的 学 習 へと 移 行 したが この 理 念 を 最 も 象 徴 的 に 示 し 具 現 化 しているのが ダンス 領 域 とみられる( 松 本, 2008, p.208) 従 来 行 われていたダンス 教 育 は 戦 後 一 定 の 型 を 受 けいれる 既 成 作 品 の 一 斉 指 導 から 自 己 表 現 を 引 き 出 す 自 主 創 造 の 教 育 へと 変 革 し 自 己 表 現 を 拓 くという 人 間 の 生 の 欲 求 に 応 じた 芸 術 的 創 造 的 な 教 材 へと 移 行 した 表 現 運 動 であるダンスは 他 の 運 動 領 域 のように 一 定 の 技 術 を 獲 得 する 方 向 への 志 向 だけでなく 個 々の 欲 求 に 応 じて 新 しいリズミカルな 動 きの 体 験 と 喜 びをもたらすことができ 体 育 の 中 でも 芸 術 的 創 造 的 な 運 動 の 実 現 という 独 自 の 特 色 をもっている 文 部 科 学 省 の 学 習 指 導 要 領 改 訂 によ り 平 成 24 年 度 から 中 学 1 2 年 生 の 保 健 体 育 において 男 女 必 修 化 されたダンス 教 育 は 量 的 拡 大 だけでなく さらに 質 的 拡 大 にも 発 展 をもたらすとの 期 待 は 大 きい( 中 村, 2012, p.18) 我 が 国 のダンス 教 育 の 質 的 発 展 のためには ダンスに 求 められる 人 間 の 生 の 欲 求 に 応 じた 自 主 創 造 性 の 身 体 教 育 について 一 度 振 り 返 る 必 要 があると 思 われる それによって 今 後 のダンス 教 育 に 関 する 理 念 や 運 動 形 成 に 向 けた 指 導 実 践 に 多 くの 示 唆 を 与 えることができると 考 えるからである その 原 点 は 19 世 紀 末 か ら 20 世 紀 初 頭 に 体 操 家 や 舞 踊 家 音 楽 家 らの 新 体 操 諸 流 派 (1)によって 新 しい 体 操 と して 具 現 化 した 新 体 操 促 進 運 動 (Gymnastikbewegung)に 遡 らなければならない 新 体 操 促 進 運 動 は 20 世 紀 初 頭 ドイツをはじめヨーロッパ 各 地 で 自 然 主 義 への 回 帰 および 人 間 性 の 回 復 を 目 指 した 生 活 の 様 々な 側 面 に 関 わる 改 革 運 動 が 展 開 される 中 で 運 動 のリズムや 表 現 を 重 んじた 人 間 の 本 質 への 問 い 直 しという 基 本 的 な 観 念 をも

2 196 ち ドイツの 学 校 体 育 の 中 で 広 く 実 施 されていた 形 式 的 体 操 の 克 服 を 目 的 として 新 教 育 運 動 の 一 つである 芸 術 教 育 運 動 を 端 緒 に 興 隆 した 当 時 の 学 校 体 育 で 実 践 されて いたシュピース=マウル 方 式 の 体 操 (トゥルネン, Turnen)は 身 体 形 成 のために 画 一 形 式 的 な 動 きを 行 うだけで 人 間 の 自 然 な 表 現 能 力 の 保 持 や 自 然 な 発 達 に 合 った 身 体 教 育 とは 趣 を 異 にしていたのである(A.リヒトヴァルク 岡 本 訳, 1985, p.17) こ の 状 況 の 克 服 を 目 的 として 1905 年 に 音 楽 と 体 操 (Musik und Gymnastik)を テーマにした 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 (Der dritte Kunsterziehungstage)が 開 催 され これを 契 機 に 音 楽 と 結 びついた 新 たな 体 操 が 体 操 家 や 舞 踊 家 音 楽 家 らによって 取 り 組 まれ 新 体 操 促 進 運 動 として 興 隆 していった そして 新 体 操 促 進 運 動 は その 後 の 身 体 教 育 に 多 大 な 影 響 を 与 え 今 日 行 われている 新 体 操 競 技 誕 生 の 原 動 力 になり 古 典 バレエから 脱 したモダンダンスの 礎 となり さらには 戦 後 ドイツ オーストリア においては 自 然 体 育 として 学 校 教 育 に 組 み 込 まれ 我 が 国 においても 新 体 操 促 進 運 動 から 進 展 した 自 然 体 育 は 現 代 体 育 の 源 流 として 今 も 息 づいている しかし 新 体 操 促 進 運 動 の 興 隆 する 契 機 となった 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 について 従 前 の 研 究 ではその 実 態 が 詳 細 には 明 らかにされていない (2) そこで 本 研 究 の 目 的 とするところは 19 世 紀 から20 世 紀 初 頭 の 学 校 体 育 を 支 配 していたシュピース=マウル 方 式 の 体 操 の 克 服 を 目 的 として 開 催 された 同 会 議 のプログラム 構 成 とその 内 容 そして 同 会 議 のもつ 意 義 を 明 らかにすることである 2. ドイツの 学 校 社 会 体 育 におけるシュピース=マウル 方 式 の 全 盛 ドイツ 国 民 体 育 といわれるトゥルネンが 正 式 に 誕 生 したのは ベルリンの 郊 外 のハ ーゼンハイデに 体 育 場 が 開 設 された 1811 年 で 教 師 をしていたヤーン(F.L. Jahn, )を 中 心 に 始 められた ヤーンの 実 践 したトゥルネンは 走 跳 投 など の 陸 上 競 技 的 な 運 動 器 具 を 用 いた 体 操 (3) その 他 に 水 泳 剣 術 遊 戯 ハイキング などであり これらの 活 動 をヤーンは 学 校 外 の 自 主 的 な 社 会 体 育 活 動 として 位 置 付 けた そして 彼 は 各 地 域 別 のクラブ 組 織 であるトゥルネンクラブを 結 成 その 会 員 をトゥルナーと 呼 んだ トゥルネンクラブの 会 員 数 は 急 速 に 増 え トゥルネンはプロ イセンの 政 府 によって 積 極 的 に 受 け 入 れられた( 稲 垣, 1987, p.849) しかしヤーンの 国 家 統 一 身 分 制 度 の 撤 廃 多 面 的 調 和 的 人 間 形 成 というトゥルネンでの 社 会 体 育 の 政 治 的 教 育 的 意 図 は プロイセン 政 府 と 利 害 が 対 立 するようになり 後 に 反 政 治 体 制 の 象 徴 と 見 なされ トゥルネンはプロイセンをはじめ 他 の 連 邦 国 において 1819 年 に 禁 止 されることとなった( 木 村, 1989, p.91) トゥルネン 禁 止 令 (Turnsperre, )の 期 間 は トゥルネンは 非 政 治 的 な 名 称 Gymnastik( 体 操 )に 変 更 し トゥルネン 活 動 のうち 政 治 的 な 性 格 をもつ 部 分 をすべて 排 除 して 活 動 を 継 続 していた が そのことによってトゥルネンの 運 動 内 容 が 貧 困 になったとされる( 木 村, 1989, pp.91-92) トゥルネンは 1842 年 にトゥルネン 禁 止 令 が 解 除 されてから 従 順 で 奉 仕 的 な 臣 民 軍 人 形 成 とした 国 民 教 育 に 必 要 不 可 欠 なものとして 社 会 体 育 だけでなく 学 校 体 育 成 立 に 多 大 な 影 響 を 与 えるようになった ドイツ 学 校 体 育 の 父 と 呼 ばれているシ ュピース(A.Spiess, )は ヤーンのトゥルネン 活 動 から 運 動 の 中 心 を 徒 手

3 197 体 操 や 手 具 体 操 集 団 運 動 に 移 行 させ 集 団 秩 序 体 操 (Ordnungsübung)を 内 容 と する 学 校 体 育 設 立 に 指 導 的 な 役 割 を 果 たした 当 時 のヨーロッパ 列 強 は 帝 国 主 義 の 道 を 歩 み 軍 事 強 化 とともに 権 威 主 義 が 一 世 を 風 靡 している 時 期 であった ドイツに おいても 産 業 都 市 化 の 急 速 な 進 展 に 対 し 国 家 経 済 を 支 える 労 働 力 のために 国 家 の 軍 事 力 強 化 を 目 的 として 健 康 で 命 令 に 従 順 な 兵 士 の 養 成 に 向 けた 身 体 育 成 の 必 要 性 か ら( 松 尾, 2010, p.8) シュピースは 規 律 と 秩 序 (Zucht und Ordnung) による 陶 冶 を 教 育 の 本 質 的 課 題 と 考 え 集 団 秩 序 体 操 を 重 んじた( 木 村, 1989, p.92) シュピ ースの 理 論 と 実 践 は 学 校 と 社 会 の 体 育 に 徐 々に 浸 透 していき 彼 の 弟 子 であるマウ ル(A,Maul, )によって 完 成 された( 東 京 教 育 大 学 体 育 史 研 究 室 編, 1964, pp ) マウルの 学 校 体 育 は クラス 年 齢 性 別 能 力 に 応 じて 系 統 的 に 教 材 を 配 列 し 反 復 練 習 によって 各 運 動 を 正 確 かつ 美 しく 実 施 できるよう 明 確 にこま かく 記 された 教 授 体 系 によるもので 器 械 体 操 を 中 心 に 集 団 秩 序 体 操 徒 手 体 操 棒 体 操 走 跳 などであった マウルの 運 動 の 特 色 として 有 名 なのは シュピースの 運 動 体 系 と 同 様 に 合 図 に 従 って 一 斉 に 実 施 する 集 団 運 動 で 彼 はシュピースの 集 団 秩 序 体 操 をもとに 5 段 階 の 指 導 の 型 に 確 立 させた( 成 田, 1975, pp ) 1870 年 代 には 小 学 校 にも 体 育 が 教 科 として 採 用 され 各 地 域 別 のクラブ 組 織 である トゥルネンクラブが 統 合 され ドイツトゥルネン 連 盟 (Deutsche Turnerschaft)と して 全 ドイツ 的 組 織 化 に 達 成 するときであった マウルは 1875 年 にドイツトゥルネ ン 連 盟 委 員 1887 年 にはその 初 代 会 長 にも 就 任 しており ドイツ 近 代 学 校 社 会 体 育 の 成 立 期 に シュピース=マウル 方 式 のトゥルネンがそれを 支 配 し 軍 人 帝 国 ドイ ツの 体 制 強 化 の 一 翼 を 担 って 第 一 次 世 界 大 戦 に 至 るまで 学 校 体 育 を 支 配 し 続 けた( 成 田, 1975, p.154) このような 学 校 体 育 の 様 相 を 呈 しながら 19 世 紀 後 半 のドイツでは 人 間 の 自 然 性 と 自 由 の 精 神 に 結 びついた 遊 戯 やイギリス 産 のスポーツ 活 動 (4) スウェーデンやデンマ ークから 医 学 や 解 剖 学 生 理 学 衛 生 学 の 最 新 の 成 果 を 体 操 の 中 に 応 用 しながら 健 康 の 保 持 増 進 に 役 立 てるために 体 系 化 された 徒 手 体 操 をはじめとする 北 欧 体 操 の 伝 播 また 女 子 の 身 体 教 育 の 重 要 性 が 強 調 され 始 めた 時 代 が 到 来 した( 稲 垣, 1987, p.449) これらは 19 世 紀 後 半 から 20 世 紀 初 頭 にかけて 学 校 や 社 会 体 育 に 遊 戯 スポーツ 活 動 や 北 欧 体 操 といった 新 しい 動 きが 導 入 され 始 める 契 機 となり 本 研 究 の 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 (1905)は その 真 っ 只 中 で 開 催 されたと 言 えよう 3. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 (1905) 開 催 に 至 る 経 緯 (1) ドイツにおける 新 教 育 運 動 の 興 隆 1871 年 にドイツ 帝 国 の 成 立 という 形 で 政 治 的 な 統 一 をなしとげたドイツは ヨーロ ッパにおいては 後 進 資 本 主 義 国 として 何 よりも 経 済 の 発 展 と 国 力 の 増 強 に 力 を 注 ぎ それにより 19 世 紀 末 から 20 世 紀 初 頭 にかけて 科 学 や 技 術 が 飛 躍 的 に 進 歩 し 物 質 文 明 至 上 主 義 と 合 理 主 義 的 思 考 様 式 が 台 頭 した( 平 野 長 尾, 1988, p.54) このよう な 社 会 情 勢 において 学 校 は 教 師 中 心 の 生 徒 に 対 する 文 化 伝 達 の 場 であるに 過 ぎず 当 時 のドイツの 教 育 形 態 では 授 業 中 のドリル 学 習 や 強 制 的 処 置 教 育 における 画 一 主 義 や 形 式 主 義 見 せかけの 教 師 の 優 位 性 子 どもの 人 格 発 達 への 抑 圧 などの 結 果 と

4 198 して 思 考 力 知 識 自 主 性 創 造 性 を 育 てる 余 地 はなかった( 木 内 アンドレアス, 2010, p.2) この 状 況 全 体 に 対 して 鋭 い 批 判 の 矢 を 放 ったのが 教 養 批 判 を 主 要 な 内 実 とした 文 化 批 判 の 運 動 であり 人 間 の 生 の 全 体 性 の 回 復 と 個 性 的 創 造 的 発 達 を 目 的 とする 新 教 育 運 動 (reformpädagogische Bewegung)であった 新 教 育 運 動 は 伝 統 的 な 教 育 と 教 育 観 の 行 き 詰 まりを 実 感 していた 教 育 学 者 と 新 しい 教 育 観 や 文 化 観 に 鼓 舞 されていた 若 い 世 代 の 教 育 学 者 達 に 強 烈 なインパクトを 与 え 彼 らはこの 運 動 の 中 で 育 まれた 児 童 観 教 育 観 教 育 の 新 しい 在 り 方 そのものを 学 び 取 り 後 に 新 しい 教 育 学 の 端 緒 を 創 り 上 げていくこととなった 新 教 育 運 動 にお ける 教 育 形 態 は 画 一 的 一 斉 教 授 から 個 性 的 合 科 教 授 へ 教 育 方 法 としての 主 知 主 義 ( 書 物 主 義 ) 注 入 主 義 から 活 動 主 義 ( 事 物 主 義 ) 自 学 主 義 へ 教 師 中 心 主 義 から 児 童 中 心 主 義 へ 思 弁 的 哲 学 的 教 育 研 究 から 実 験 的 科 学 的 研 究 へ 等 々に 及 び 初 等 学 校 教 員 から アカデミズムの 学 者 や 文 化 機 関 行 政 機 関 関 係 者 までを 巻 き 込 んだ 国 民 的 教 育 運 動 として 発 展 し その 影 響 力 と 層 の 広 さ 学 問 的 水 準 の 高 さにおいて 特 異 な 位 置 を 占 める 教 育 運 動 を 創 り 上 げていった( 鈴 木, 1999, p.37) そして 新 教 育 運 動 の 中 で 子 どもとその 能 力 の 最 大 限 の 尊 重 という 方 向 を 最 も 早 くに 明 示 し これをすべての 学 校 改 革 や 教 授 計 画 の 一 原 理 とするのに 決 定 的 な 契 機 を 与 えたのは 芸 術 教 育 運 動 であ った(A. リヒトヴァルク 岡 本 訳, 1985, p.17) (2) 芸 術 教 育 運 動 と 第 1 回 第 2 回 芸 術 教 育 会 議 の 開 催 初 期 の 芸 術 教 育 運 動 は 19 世 紀 中 葉 に 造 形 美 術 家 たちから 生 じた 彼 らは 当 時 の 学 者 的 理 想 を 掲 げた 形 式 主 義 の 圧 力 のもとで いかに 自 分 たちの 独 創 的 な 芸 術 能 力 が 失 われたかを 感 じ 取 り それを 乗 り 越 える 方 向 に 新 しい 理 想 を 見 出 していた 従 来 の 教 養 や 文 化 に 対 する 闘 争 が まずは 芸 術 家 たちの 独 自 な 生 存 のために そしてドイツ 人 一 般 とその 人 間 性 のために 芸 術 教 育 運 動 が 台 頭 した その 運 動 は 主 知 主 義 からの 離 反 を 表 明 し 身 分 や 社 会 的 業 績 とはかかわりなく 感 性 や 身 体 に 対 する 根 源 的 なも のである 表 現 に 向 けた 新 たな 価 値 を 見 出 すものであった そして 19 世 紀 後 半 に 至 り この 表 現 に 向 けた 新 たな 価 値 は 自 然 や 郷 土 に 対 する 新 しい 関 係 や 医 学 的 観 点 ド イツの 工 芸 の 経 済 的 実 際 的 必 要 性 等 の 影 響 を 受 けながら 教 育 的 な 方 向 での 芸 術 教 育 運 動 が 興 隆 してきた(ノール 平 野 訳, 1987, 119) この 教 育 的 方 向 性 での 芸 術 教 育 運 動 は 母 国 語 であるドイツ 語 音 楽 図 画 体 育 などの 授 業 を 内 容 的 方 法 的 に 構 成 していくうえで 貴 重 な 刺 激 となったばかりでなく 教 育 における 子 どもの 主 体 的 位 置 づけを 前 提 としていた それは 子 どもが 本 来 知 的 な 学 習 に 興 味 を 持 つ 知 性 的 存 在 で あるだけでなく 何 よりも 豊 かな 芸 術 的 才 能 をもった 創 造 的 で 感 性 的 存 在 であるとい う 捉 え 方 であった 芸 術 教 育 運 動 は 先 ず 1896 年 のハンブルクにおける 芸 術 教 育 保 護 の 為 の 教 員 集 会 (Lehrevereinigung für die Pflege der künstlerischen Bildung in Hamburg) で 明 確 な 組 織 的 な 運 動 となり その 後 の 3 回 にわたる 芸 術 教 育 会 議 により 芸 術 教 育 運 動 はドイツ 全 土 に 拡 大 していった その 中 心 的 な 役 割 を 果 たしたのが A. リヒトヴァ ルク (5) であった 彼 は 芸 術 教 育 運 動 を 教 師 を 主 体 とする 組 織 的 運 動 へとつなげるこ とで 固 有 な 教 育 運 動 へと 転 化 させ この 運 動 の 全 ドイツ 的 規 模 での 成 立 に 決 定 的 な

5 199 役 割 を 果 たした(A. リヒトヴァルク 岡 本 訳, 1985, pp.36-37) そして 芸 術 教 育 運 動 は 20 世 紀 初 頭 の 3 回 にわたる 芸 術 教 育 会 議 の 開 催 によってドイツ 新 教 育 運 動 の 推 進 力 となった 新 教 育 運 動 として 成 立 した 最 初 の 分 野 が 芸 術 教 育 の 分 野 であり この 会 議 を 大 きな 区 切 りとして 芸 術 教 育 の 理 念 は この 後 に 続 くドイツ 新 教 育 運 動 に 発 展 的 に 継 承 されていった(A.リヒトヴァルク 岡 本 訳, 1985, p.35) 第 1 回 芸 術 教 育 会 議 のプログラムの 中 心 は 1901 年 9 月 28 日 29 日 にドレスデ ンで 造 形 芸 術 (bildende Kunst) をテーマに 開 催 された この 会 議 には 約 250 名 の 幅 広 い 階 層 の 人 々が 参 加 し 政 府 機 関 関 係 者 や 市 当 局 の 代 表 者 の 多 くが 出 席 した 第 1 回 芸 術 教 育 会 議 では 図 画 教 育 の 教 育 的 意 味 についての 理 論 的 基 礎 づけがなされ た( 鈴 木, 2001, pp.31-32) そして 会 議 のプログラムの 中 心 は 学 校 や 家 庭 での 青 少 年 における 芸 術 教 育 に 関 する 課 題 を 取 り 上 げたチュービンゲン 大 学 教 授 である K. ラ ンゲの 講 演 芸 術 的 な 教 育 の 本 質 から とリヒトヴァルクの 講 演 未 来 のドイツ 人 であった(Diem, 1991, p.15) ランゲは 芸 術 教 育 の 本 質 を 青 少 年 の 問 題 と 位 置 づけ 子 どもたち 一 人 一 人 の 享 受 能 力 や 美 的 享 受 能 力 に 向 けた 教 育 を 行 うこ とが 重 要 であると 強 調 した そして 芸 術 を 理 解 していない 教 師 によって 多 くの 学 校 では 授 業 が 子 どもたちの 精 神 を 殺 すような 仕 方 で 実 施 されているとして 伝 統 の 装 飾 文 様 や 抽 象 的 な 空 間 形 式 を 模 倣 する 図 式 的 な 図 画 教 育 を 批 判 した(Konrad, 1902, p.30) リヒトヴァルクは 学 校 改 革 のすべてが 教 師 の 在 り 方 にかかっており 教 師 の 影 響 力 の 核 心 は 教 師 が 授 業 において 展 開 する 生 き 生 きとした 力 であると 主 張 した(A. リヒトヴァルク 岡 本 訳, 1985, p.191) 教 材 と 指 導 技 術 より 創 造 的 な 図 画 教 育 の 実 践 不 足 は 否 めないものの 第 1 回 芸 術 教 育 会 議 の 成 果 としては はじめて 芸 術 教 育 について 理 論 的 に 討 論 されたことであった( 鈴 木, 2001, pp.31-32) 第 2 回 芸 術 教 育 会 議 は 1903 年 10 月 9 日 から 11 日 までワイマールで 母 国 語 と 詩 (Sprache und Dichtung) をテーマに 開 催 された この 会 議 には 225 名 が 参 加 し 第 1 回 会 議 と 同 様 に 政 府 機 関 関 係 者 や 市 当 局 の 代 表 者 と 多 数 の 教 員 連 盟 の 代 表 者 たち が 出 席 した( 歡 喜, 2004, p.3) 第 2 回 の 会 議 では 言 語 芸 術 である 詩 や 作 文 の 表 現 能 力 を 中 心 に 討 論 され 子 どもたちの 日 常 的 経 験 や 子 供 らしい 観 点 周 囲 世 界 の 観 察 に よる 自 由 作 文 などの 実 践 報 告 がなされた( 歡 喜, 2004, pp.6-7) リヒトヴァルク は 芸 術 的 な 教 育 の 統 一 と 題 する 講 演 を 行 い その 際 次 回 の 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 のテーマは 音 楽 と 体 操 (Musik und Gymnastik) について 討 論 する 予 定 であると 宣 言 して 学 校 における 体 育 授 業 について 以 下 のように 述 べた(Lichtwark, 1929, p.123) 子 どもは 学 校 に 行 く 前 は 大 昔 から 人 間 が 受 け 継 いできた 性 質 である 遊 びや 踊 りの 中 で 身 体 と 意 志 の 諸 能 力 を 発 達 させきた このような 本 来 の 遊 びや 踊 りの 源 泉 を 認 めない 体 育 によって 都 会 の 子 どもは 遊 びや 踊 りとのつながりが 断 絶 してしまい この 遊 びや 踊 りの 中 での 生 き 生 きとした 諸 能 力 が 眠 ってしまい 枯 れてしまうので ある なぜなら どんな 身 体 的 な 努 力 も 体 育 のことを 思 い 出 してしまい つまらない 気 持 ちになるからである

6 200 さらに 彼 は 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 のテーマの 一 つである 体 操 (Gymnastik) に ついても 次 のように 述 べている(Lichtwark, 1929, p ) 体 操 の 中 では ドイツ 的 な 方 法 でもイギリス 的 な 方 法 でも 我 々の 欲 求 を 満 たすこ とができない 両 方 ともに 美 学 的 な 要 因 が 欠 けているのである 我 々のトゥルネンは 中 身 のない 教 師 ぶった 人 間 の 中 で 硬 直 化 している 傾 向 があり それを 魅 力 的 に 蘇 らせ るということは 天 才 的 な 教 育 的 素 質 が 必 要 である イギリスのスポーツと 競 技 はま だ 人 間 的 であり ますますドイツ 国 内 で 行 われているトゥルネンの 基 盤 を 脅 かしてい る その 中 で 今 日 的 な 形 態 での 目 標 は 同 様 に 粗 野 な 19 世 紀 的 な 諸 要 因 を 断 ち 切 る 必 要 があり トゥルネンがどのように 健 康 の 育 成 に 目 標 を 向 けるかなのである ( 中 略 ) 両 方 の 方 法 に 有 する 脅 威 と 一 面 性 なものから 野 蛮 な 力 とか 競 争 による 最 高 記 録 を 達 成 させるようなものではなく 何 よりも 音 楽 との 関 わりを 通 して 表 現 の 発 達 や 主 として 美 しさを 目 標 とするような 体 操 の 新 しい 形 態 だけが 我 々を 救 うことができる それゆえ 新 しい 体 操 の 中 心 になるのは それは 19 世 紀 以 前 の 時 代 にかつて 踊 られた 舞 踊 に 我 々がこれまでに 獲 得 した 能 力 から 自 由 で 芸 術 的 に 至 るような 舞 踊 を 目 標 に することなのである つまりリヒトヴァルクは 身 体 教 育 に 対 しても 創 造 的 で 感 性 的 な 教 育 を 必 要 とし 学 校 体 育 で 実 施 されているトゥルネンに 異 議 を 唱 え 集 団 秩 序 体 操 を 主 とした 体 育 を 芸 術 教 育 として 改 革 するには 音 楽 との 関 わりを 通 した 表 現 の 発 達 を 目 標 とした 新 しい 体 操 によって 達 成 できると 考 え 第 3 回 の 芸 術 教 育 会 議 のテーマの 一 つに 体 操 (Gymnastik) を 取 り 入 れることにしたのである 4. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 実 際 (1) プログラム 構 成 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 は 1905 年 10 月 13 日 から 15 日 に 音 楽 と 体 操 をテー マにハンブルクの 芸 術 ホールの 中 にあるマカルト 広 間 にて 開 催 された リヒトヴァル クは 会 議 1 日 目 の 冒 頭 で 音 楽 と 体 操 について 講 演 し その 冒 頭 で 当 会 議 の 目 的 を 次 のように 述 べている(Lichtwark, 1906, pp.25-26) 我 々の 会 議 の 目 的 は 音 楽 と 青 少 年 教 育 に 関 する 体 操 の 有 能 な 代 表 者 たちが 集 ま り 彼 らの 分 野 の 中 での 考 えや 要 望 について 自 由 に 討 議 し この 会 議 を 通 して 我 々の 国 民 に 提 示 することである そしてリヒトヴァルクは 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 をとおしてドイツ 国 民 に 一 般 的 に 行 われている 運 動 を 意 識 させること 第 1 回 第 2 回 会 議 から 芸 術 教 育 に 関 する 議 論 が 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 ではどのように 展 開 していくのか 全 参 加 者 に 提 示 することを 目 的 としていた(Lichtwark, 1906, p.25-26) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 名 誉 理 事 には 学 長 閣 下 でありハンブルク 市 長 である J.G. メッケベルク 市 政 府 大 臣 であり 高 等 学 校 省 の 指 導 司 祭 である W. メレ 市 政 府 大 臣

7 201 であり 高 等 学 校 省 指 導 司 祭 の J.F.C.レファルドが 就 任 した 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 準 備 委 員 会 のメンバーは 第 1 回 と 第 2 回 からの 継 続 委 員 と 新 たに 音 楽 と 体 操 による 専 門 分 野 の 代 表 者 たちにより 構 成 された 会 議 準 備 委 員 会 の メンバーは 表 1 のとおりである 表 1. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 準 備 委 員 メンバー 氏 名 役 職 : 勤 務 地 R.バース 教 授 :ハンブルク A.リヒトヴァルク ハンブルク 美 術 館 長 :ハンブルク O.エルンスト Gr.Flottbeck:ハンブルク K.ミュラー トゥルネン 視 察 官 :アルトナ M.フィードラー 音 楽 学 校 長 :ハンブルク A.ニキシュ ケヴァントハウスコンサート 指 揮 者 :ライプツィヒ C.フライシュレン ベルリン L.パラート 教 授 :ベルリン-ハーレンゼー H.フリッケ 学 校 視 察 官 :ハンブルク D.リュール ドイツトゥルネン 連 盟 役 員 地 方 視 学 官 :シュテッティーン C.ゲッツェ 芸 術 的 教 養 育 成 に 向 けた 教 員 協 会 理 事 長 :ハンブルク G.ザルヴュルク 枢 密 顧 問 官 :カールスルーエ H.ハーン ドイツトゥルネン 連 盟 代 理 理 事 長 :ハンブルク P.シャルヴェンカ 王 室 教 授 王 室 芸 術 アカデミー 構 成 員 :ベルリン P.イエッセン 王 室 美 術 工 芸 博 物 館 図 書 館 長 :ベルリン E.T.G.シェンケンドルフ 州 議 会 議 員 :ゲルリッツ J.ヨアヒム 王 室 楽 団 指 揮 者 王 室 音 楽 高 等 学 校 長 :ベルリン F.A.シュミッド 衛 生 評 議 員 :ボン L. カルクロイス 王 室 芸 術 アカデミー 長 :シュトゥットガルト P.シュルツェ 教 授 :ナウムルブルク ザーレック G.ケルシェンシュタイナー 第 2 回 芸 術 教 育 会 議 理 事 長 :ミュンヘン W.ザイドリッツ 枢 密 顧 問 官 第 1 回 芸 術 教 育 会 議 理 事 長 :ドレスデン W.ヴュムバッハ 演 習 音 楽 教 員 :ハンブルク J.シュペンゲル 王 室 音 楽 局 長 :ハンブルク P.クルムブホルツ 参 事 官 視 学 官 :ワイマール F.シュタインバッハ 総 合 音 楽 局 長 地 方 音 楽 局 長 ケルン 音 楽 学 校 長 :ケルン H.ヴォルガスト 教 頭 :ハンブルク K.ランゲ 大 学 教 授 :チュービンゲン R.レーマン 教 授 :ベルリン F.ヴォイルシュ 教 授 :アルトナ (Kunsterziehung R. Voigtländer Verlag in Leipzig, 1906, p.10.より 作 成 ) 音 楽 専 門 分 野 の 代 表 者 は M. フィードラー A. ニキッシュ P. シャルヴェンカ J. ヨアヒム W.K. ヴュムバッハ J. シュペンゲル F. シュタインバッハの 7 名 で あった 一 方 体 操 の 専 門 分 野 の 委 員 は K. ミュラー H. フリッケ D. リュール H. ハーン F.A. シュミットの 5 名 であった 会 議 には 第 1 回 第 2 回 の 芸 術 教 育 会 議 と 同 様 に 政 府 機 関 や 市 当 局 の 関 係 者 (6) 教

8 202 育 関 係 者 や 芸 術 家 はもちろんのこと 新 聞 や 雑 誌 の 評 論 家 たちも 参 加 した さらに 会 議 には 45 の 連 盟 12 のジャーナリムの 代 表 者 62 名 の 芸 術 家 と 学 者 153 名 の 教 育 者 と 学 校 友 の 会 が 出 席 した 会 議 参 加 者 は 全 員 で 333 名 と 一 連 の 芸 術 教 育 会 議 の 中 で 最 多 となった(Braun, 1957, p.53-54) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 のプログラムは 表 2 のとおりである 表 2. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 プログラム 内 容 表 第 回 術 教 育 会 議 容 1905 年 10 月 13 日 金 曜 日 ( 場 所 : 芸 術 ホールのマカルト 広 間 ) 1 日 目 タイムスケジュール 会 議 内 容 担 当 者 名 : 勤 務 地 午 前 9:00-1 音 楽 と 体 操 A リヒトヴァーグ:ハンブルク 2 家 庭 での 音 楽 育 成 R バトカ:プラハ 3 芸 術 的 な 感 覚 に 向 けた 教 育 手 段 としての 唱 歌 H ヨハンセン:キール 4 コンサートとオペラにおける 青 少 年 R バース:ハンブルク 5 音 楽 的 な 享 受 M デッソイアー:ベルリン 午 後 15:00-17:30 トゥルネンの 公 開 演 技 披 露 場 所 :St.パウリ 体 育 館 徒 手 体 操 手 具 体 操 器 械 体 操 輪 舞 ダンス 1905 年 10 月 14 日 土 曜 日 ( 場 所 : 芸 術 ホールのマカルト 広 間 ) 2 日 目 タイムスケジュール 会 議 内 容 担 当 者 名 : 勤 務 地 午 前 9:00-1 体 育 による 身 体 美 F.A.シュミッド:ボン 2 徒 手 体 操 と 手 具 体 操 におけるトゥルネン ディーボウ:ベルリン 3 遊 戯 と 国 民 的 な 運 動 J シュパールビアー:ハンブルク 4 学 校 の 水 泳 授 業 H.フリッケ:ハンブルク 5 ダンス G フーフス:ミュンヘン 午 後 15:00-16: 年 10 月 15 日 日 曜 日 3 日 目 タイムスケジュール 男 子 校 と 女 子 校 での 公 開 水 泳 授 業 場 所 :リューベックエアトアー 公 営 プール 会 議 内 容 午 前 8:30-10:15 10:30-11:00 公 開 遊 戯 披 露 場 所 :ハイリゲン-ガイストフェルデス 児 童 公 園 タンバリンバルとファウストバル ラウンダーズ 陣 取 り 場 所 :ハンブルクトゥルネン 連 盟 のSt.パウリ 体 育 館 走 跳 投 による 国 民 的 な 運 動 11:30-13:00 公 開 講 演 場 所 :コンサートホール ハンブルク St.Pauli 担 当 者 名 : 勤 務 地 1 音 楽 的 な 文 化 R バトカ:プラハ 2 美 学 的 な 教 育 における 体 育 の 意 義 K ミュラー:アルトナ 3 我 々の 芸 術 教 育 会 議 C ゲッツェ:ハンブルク 午 後 14:30- 小 学 生 のためのコンサート ハンブルグ 音 楽 愛 好 家 サークル 楽 団 指 揮 者 :リッヒ バース(ハンブルク) 協 力 :ハンブルグ 教 員 声 楽 連 盟 (Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig, 1906, pp より 作 成 ) プログラム 1 日 目 の 午 前 中 は 最 初 に 本 会 議 のテーマである 音 楽 と 体 操 につい てリヒトヴァルクが 講 演 を 行 った 続 いて 本 会 議 のテーマの 一 つである 音 楽 専 門 分 野 を 中 心 に 家 庭 での 音 楽 育 成 についてプラハの R. バトカが 芸 術 的 な 感 覚 に 向 け た 教 育 手 段 としての 唱 歌 をキールのパイプオルガン 奏 者 で 音 楽 教 員 である H. ヨハ ンセンが コンサートとオペラにおける 青 少 年 についてハンブルグの 大 学 教 授 であ る R. バースが 音 楽 的 な 享 受 についてベルリンの 大 学 教 授 である M. デッゾイア ーが 講 演 を 行 った 1 日 目 の 午 後 は ハンブルクトゥルネン 連 盟 の St. パウリ 体 育 館 にて トゥルネンの 公 開 演 技 披 露 が 行 われた プログラム 2 日 目 の 午 前 中 は 体 操 についての 講 演 が 行 われた はじめに 体 育 に よる 身 体 美 をボンの 衛 生 評 議 員 である F.A. シュミットが 次 に 徒 手 体 操 と 手 具 体 操 におけるトゥルネン についてベルリンの 王 室 トゥルネン 教 員 育 成 機 関 長 である ディーボウが 遊 戯 と 国 民 的 な 運 動 についてハンブルの 教 員 である J. シュパルビ アーが 学 校 の 水 泳 授 業 についてハンブルクの 学 校 視 察 官 である H. フリッケが ダンス についてミュンヘンの 編 集 者 である G. フーフスが 講 演 を 行 った 午 後 は ハンブルクからリューベックに 場 所 を 移 し リューベックエアトアー 公 営 プールにて

9 203 男 子 校 と 女 子 高 における 公 開 水 泳 授 業 が 実 施 された プログラム 3 日 目 の 午 前 中 は 1. 公 開 遊 戯 披 露 2. 走 跳 投 による 国 民 的 な 運 動 3. 公 開 講 演 が 行 われた 公 開 講 演 はハンブルクコンサートホールにて 音 楽 的 な 文 化 について R. バトカが 美 学 的 な 教 育 における 体 育 の 意 義 についてアルト ナのトゥルネン 視 察 官 である K. ミュラーが 我 々の 芸 術 教 育 会 議 について 教 員 で あり 雑 誌 種 を 撒 く 人 の 編 集 者 である C. ゲッツェが 講 演 した 午 後 は 本 会 議 の 締 め 括 りとして 小 学 生 たちのためのコンサート と 題 して ハンブルクの 音 楽 愛 好 家 サークル 楽 団 と 国 民 学 校 男 子 生 徒 たちによる 公 開 コンサートが 開 演 された プログ ラム 1 日 目 と2 日 目 の 午 前 中 に 開 催 された 各 講 演 の 際 には その 講 演 内 容 について 参 加 者 たちとの 討 論 会 が 実 施 された (2) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 に 見 る 新 体 操 的 理 念 の 主 張 - 体 操 と 音 楽 と 美 の 融 合 を 求 めて- 会 議 1 日 目 の 冒 頭 でリヒトヴァルクは 音 楽 と 体 操 は 歌 唱 もしくは 音 楽 にとっ て ダンスや 輪 舞 (7)のリズム 的 な 運 動 が 伴 う 共 通 の 身 体 的 な 根 源 を 持 っており この 根 源 は 本 来 高 尚 で 非 常 に 古 い 関 係 があるものの 世 間 一 般 では 実 際 には 評 価 されてお らず 体 育 授 業 においての 美 学 的 な 効 果 は 本 質 的 に 音 楽 との 関 連 によって 達 成 する (Lichtwark, 1906, p.26)と 主 張 した そして 本 会 議 のテーマの 一 つである 体 操 の 教 育 的 意 義 について 体 操 が 身 体 教 育 の 手 段 や 能 力 青 少 年 の 健 康 を 獲 得 するだけ でなく 芸 術 教 育 に 向 けても 非 常 に 重 要 な 力 添 えとなると 考 えた また 彼 は 従 来 の 音 楽 と 体 育 の 授 業 であるトゥルネンについて 自 身 の 体 験 を 以 下 のように 述 べている (Lichtwark, 1906, p.26) 私 の 少 年 時 代 音 楽 とトゥルネンの 授 業 を 根 本 的 にまじめに 考 えていなかった 我 々は 学 校 での 指 導 が 多 かれ 少 なかれつまらないと 評 価 しており 早 期 に 声 変 りを したときの 歌 唱 の 時 間 と 医 師 の 診 断 書 によってトゥルネンの 授 業 が 免 除 されること が 嬉 しかった 教 師 の 熱 狂 などどうでもよく ただ 憎 まれないようにするだけであっ た リヒトヴァルクは 自 身 の 体 験 した 学 校 体 育 でのトゥルネンが 規 律 の 側 面 ばかり が 強 調 されており そのような 身 体 教 育 を 次 の 世 代 は 必 要 としないだろう と 述 べ 新 しい 思 想 でのトゥルネンが 必 要 であるとして 次 のように 主 張 した(Lichtwark, 1906, p.27) 成 人 する 前 の 子 どもたちが 学 んだ 昔 の 遊 戯 に 生 命 を 与 えること 自 立 した 決 意 で 最 後 までやり 抜 く 能 力 に 力 を 注 ぐこと 全 身 全 霊 でゲームのルールを 尊 重 すること 勝 利 者 を 嫉 妬 のない 賛 美 で 称 賛 すること これらはドイツトゥルネンに 一 つの 新 しい 生 存 競 争 に 対 する 心 構 えをさせる 思 考 様 式 となるだろう そしてリヒトヴァルクは 音 楽 と 体 操 は ダンスと 輪 舞 の 原 型 の 中 に 位 置 しており 生 徒 たちの 自 立 した 人 間 を 育 成 することに 役 立 つことができると 主 張 した

10 204 (Lichtwark, 1906, p.27) リヒトヴァルクの 講 演 が 終 了 した 後 音 楽 専 門 分 野 の 代 表 者 たちの 講 演 が 続 いた プラハのバトカは 家 庭 での 音 楽 育 成 と 題 して 家 庭 の 中 での 音 楽 育 成 について 講 演 を 行 なった 彼 は 従 来 音 楽 教 育 の 主 流 であったピアノとバイオリンによる 一 面 的 な 育 成 に 異 議 を 唱 え 様 々な 楽 器 を 導 入 すること さらに 音 楽 を 楽 しむために 重 要 な ことは 音 感 を 正 確 に 把 握 する 聴 覚 訓 練 ではなく 音 楽 とより 密 接 な 関 係 を 作 り 上 げ ることであり 偉 大 な 作 曲 家 が 彼 らの 精 神 を 表 現 し 作 曲 した 音 楽 そのものを 主 観 的 に 感 じ 取 る 教 育 が 重 要 であることを 説 いた(Batka, 1906, p.44) また 彼 は 公 開 講 演 音 楽 的 な 文 化 の 中 で 従 来 の 音 楽 教 師 に 見 られる 高 慢 性 虚 栄 心 自 己 賛 美 に 異 議 を 唱 え 教 師 は 生 徒 たちに 音 楽 を 特 定 の 形 式 に 当 て 嵌 めるのではなく 幅 広 い 基 盤 で 音 楽 を 理 解 させることを 重 視 した(Tervooren, 1987, p.126) キールのヨハンセンは 芸 術 的 な 感 覚 に 向 けた 教 育 手 段 としての 唱 歌 と 題 して 講 演 を 行 った 彼 はドイツ 国 民 と 一 般 社 会 に 考 慮 して 国 民 学 校 は 芸 術 的 な 教 育 方 法 として 唱 歌 の 授 業 を 強 化 すべてきである (Johannsen, 1906, p.65)と 主 張 し 国 民 学 校 での 音 楽 授 業 における 2 週 間 授 業 の 承 認 方 法 論 の 確 立 学 校 教 育 にふさわしい 唱 歌 本 の 開 発 情 熱 ある 芸 術 家 と 芸 術 的 教 養 に 向 けた 教 員 の 養 成 を 要 望 した (Johannsen, 1906, p.77) 体 操 の 専 門 分 野 では まずシュミットが 講 演 を 行 った 彼 は 体 育 による 身 体 美 と 題 して 生 理 学 的 な 知 見 から 人 間 の 姿 勢 と 身 体 運 動 の 一 つの 理 想 型 を 提 示 し 身 体 美 に 向 けた 教 育 方 法 について 述 べた 彼 は 一 つの 動 きを 幅 広 い 歩 幅 で 活 気 あるリ ズムとテンポで 優 美 な 姿 勢 で という 課 題 によって 発 展 させ 身 体 に 負 担 をかけな い 方 法 で しなやかな 体 型 を 作 り 上 げることを 目 標 とした 教 育 を 提 唱 した そしてこ の 目 標 は 美 的 な 上 にバランスのとれた 運 動 に 寄 与 することができ 全 ての 運 動 の 基 礎 になると 主 張 した シュミットはまた トゥルネンのような 身 体 を 酷 使 した 方 法 に よって 不 必 要 に 歪 曲 した 運 動 を 防 止 することの 重 要 性 を 説 いた そして 学 校 体 育 で 実 施 されているトゥルネンが 身 体 に 対 して 生 理 学 的 知 見 のない 不 自 然 な 教 育 目 標 で 行 われており それを 如 何 に 軽 快 で 自 信 に 満 ちたものに 達 成 されようとも 意 味 がなく 重 要 なのは 運 動 表 現 の 中 にある 美 しさと 完 璧 さである という 極 めて 高 い 教 育 目 標 を 掲 げた(Schmidt, 1906, pp ) シュパルビアーは 均 整 のとれた 自 然 な 運 動 として 遊 戯 と 国 民 的 な 運 動 につい て 講 演 した 彼 は 運 動 する 喜 びは 即 時 に 起 こる 喜 びで 創 造 的 な 喜 びであり こ れは 現 代 的 な 体 操 の 基 礎 とならなければならない (Sparbier,1906, p.195)と 強 調 した そして 彼 は トゥルネンが 本 来 個 々 人 の 運 動 の 欲 求 や 感 覚 を 十 分 に 満 たす 遊 戯 領 域 であること 主 張 し さらにトゥルネンに 創 造 能 力 を 養 う 教 育 を 付 け 加 えることを 要 望 したのである(Sparbier, 190, p.186) ミュラーは 3 日 目 の 公 開 講 演 で 美 学 的 な 教 育 における 体 育 の 意 義 について 講 演 した 彼 は 新 しい 美 学 的 な 原 理 とは 美 しさに 向 けた 教 育 を 基 本 方 針 とした 新 しい スタイルであり 身 体 のエネルギッシュな 解 放 と 自 然 な 運 動 形 式 に 伴 う 自 然 法 則 に 従 った 教 育 方 法 によって 初 めて 表 面 化 させることができると 主 張 した(Möller, 1906, pp )

11 205 体 操 専 門 分 野 での 公 開 実 技 披 露 (トゥルネンの 公 開 演 技 披 露 公 開 水 泳 授 業 公 開 遊 戯 披 露 )は 3 日 間 の 会 議 でそれぞれ 行 われた 1 日 目 は トゥルネンの 公 開 演 技 披 露 と 題 して 国 民 学 校 の 児 童 たち トゥルネン クラブに 所 属 している 女 性 や 男 性 たちによる 徒 手 体 操 と 手 具 体 操 器 械 体 操 ダンス 運 動 が 披 露 された まず アルトナのトゥルネン 視 察 官 であるミュラーの 指 揮 で ア ルトナトゥルネンクラブの 女 性 たちが 棍 棒 を 使 った 簡 単 な 振 動 運 動 を 披 露 した 次 にトゥルネン 教 員 のデッペが 鉄 の 棒 を 使 用 したいくつかの 女 性 向 けのトレーニング を 紹 介 した さらにトゥルネン 教 員 のジーペルド 指 導 の 下 国 民 学 校 の 女 子 児 童 たち が 鉄 棒 での 簡 単 なトレーニングを 披 露 した シュパルビアーとミュラーは 児 童 たち による 自 然 で 美 学 的 な 運 動 のまとめとして 軽 快 で 自 然 に 即 した 走 り 方 をどのように 教 育 することができるか 提 示 した 国 民 学 校 の 男 子 生 徒 たちが 腕 立 て 伏 せトレーニ ングを 披 露 し アルトナの 実 科 ギムナジウムの 男 子 生 徒 たちが 鉄 の 棒 を 腕 の 振 動 の 運 動 の 手 掛 かりとして 支 柱 として 武 器 としてどのように 活 用 できるか 例 を 挙 げた 器 械 体 操 と 徒 手 体 操 を 男 性 たちと 男 子 生 徒 たちが 跳 び 箱 の 演 技 や 跳 馬 鉄 棒 等 の 演 技 を 行 なった( 作 者 不 明, 1906, pp ) トゥルネンの 公 開 演 技 披 露 の 最 後 は クリューガー 女 性 のただ 一 人 の 講 師 として M. ラドツヴィル デッペとシェールが 音 楽 と 体 操 を 関 連 させた 演 技 を 紹 介 した まずクリューガーは 国 民 学 校 の 女 子 児 童 たちを 整 列 させ 拍 子 に 合 わせて 歩 く 跳 ねるというステップを 中 心 とした 運 動 を 提 示 した ラドツヴィルは 子 供 の 遊 戯 とフ ォークダンスに 関 連 して 民 謡 の 音 楽 に 合 わせたダンス 運 動 を 紹 介 した デッペとシ ェールは シューベルトの 音 楽 に 合 わせて 変 化 に 富 んだダンスを 披 露 させた( 作 者 不 明, 1906, p.119) トゥルネンの 公 開 演 技 披 露 は これらの 内 容 を 1 時 間 という 短 い 時 間 で 披 露 された 2 日 目 の 公 開 水 泳 授 業 では 国 民 学 校 で 実 施 されている 水 泳 授 業 が 披 露 された こ の 水 泳 授 業 は 泳 法 の 指 導 ではなく 児 童 たちに 自 分 の 姿 勢 を 気 づかせるために 仰 向 けとうつ 伏 せでの 蹴 伸 びをすることで 胸 郭 を 意 識 させることを 中 心 として 行 われ た 公 開 水 泳 授 業 の 最 後 は 水 中 でのリレーや 綱 引 きなどの 遊 戯 を 男 子 児 童 たちによ って 実 施 され 水 の 中 に 一 斉 に 飛 び 込 んだすべての 男 子 児 童 たちによるバタ 足 は 公 開 水 泳 授 業 による 愉 快 な 印 象 を 会 議 参 加 者 たちに 形 づけた( 作 者 不 明, 1906, p.120) 3 日 目 の 公 開 遊 戯 披 露 では 国 民 学 校 や 上 級 学 校 の 生 徒 たちやトゥルネンクラブに 所 属 している 参 加 者 たちが 合 同 で 技 術 的 能 力 の 精 通 と 肉 体 的 能 力 による 気 力 あふれ る 緊 張 と 楽 しさを 身 体 的 な 教 養 として 試 みたものであった ここでは 球 技 である ファウストバルやタンバリンバル コルプバル シュラグバル (8) サッカーをはじめ 遊 戯 として 陣 取 りが 行 われた 次 に 走 跳 投 による 国 民 的 な 運 動 が 披 露 され 棒 高 跳 び 幅 跳 び 石 投 げ 砲 丸 投 げ 槍 投 げ 円 盤 投 げやハードル 競 走 などが 上 級 学 校 の 生 徒 たちによって 行 われた( 作 者 不 明, 1906, pp ) (3) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 意 義 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 は 教 育 問 題 として 従 来 の 学 校 体 育 が 公 的 に 取 り 上 げられた 初 めての 会 議 であった 会 議 のプログラムからみると 体 操 専 門 分 野 の 実 践 的 な 公 開 実

12 206 技 披 露 (トゥルネン 水 泳 遊 戯 )が 会 議 3 日 間 の 全 行 程 で 披 露 されたことからも 学 校 体 育 の 改 革 を 目 的 とする 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 意 図 が 見 受 けられる 会 議 の 準 備 委 員 会 のメンバーであった L. パラートは 後 に 雑 誌 ドイツ 学 校 改 革 (Die deutsche Schulreform) で トゥルネンに 対 して 以 下 のように 述 べている(Pallat, 1920, p.128) トゥルネン それ 自 身 は 100 年 間 にわたってより 多 く 育 成 しているのにも 関 わら ず 未 だに 芸 術 に 近 い 関 係 を 獲 得 してこなかった トゥルネンでの 芸 術 性 はほんの 少 ししかなく その 多 くは 造 型 性 に 役 立 つものである パラートの 主 張 する 当 時 の 学 校 体 育 におけるトゥルネンは 国 家 経 済 を 支 える 労 働 力 のために 国 家 の 軍 事 力 強 化 の 必 要 性 から 健 康 で 命 令 に 従 順 な 兵 士 の 養 成 を 目 的 とした 身 体 形 成 に 価 値 が 置 かれていた 教 師 の 指 導 は 生 徒 たちが 集 団 の 中 で 号 令 と ともに 迅 速 に 動 けるように 規 律 と 秩 序 による 鋳 型 化 された 運 動 認 識 で 実 施 されて いたのである この 指 導 方 法 では 生 徒 たち 個 々の 身 体 的 特 性 は 無 視 され 一 人 一 人 の 個 性 を 抑 制 した 一 糸 乱 れぬ 集 団 運 動 が 尊 重 されることになる 衛 生 評 議 員 であるシ ュミットは 会 議 の 中 で 生 理 学 的 知 見 のない 不 自 然 な 教 育 目 標 から 実 施 されているト ゥルネンに 異 議 を 唱 え 新 しい 体 操 は 身 体 に 負 担 をかけない 方 法 で 美 的 でバランス のとれた 運 動 によるしなやかな 体 型 作 りを 教 育 目 標 に 掲 げ これは 全 ての 運 動 の 基 礎 となると 主 張 した この 主 張 は トゥルネンの 国 防 や 産 業 のための 手 段 化 された 集 団 による 身 体 運 動 や 生 理 学 的 知 見 のない 身 体 形 成 から 個 々の 身 体 性 に 向 けた 教 育 と さらに 自 らの 身 体 を 意 識 する 自 己 目 的 化 された 身 体 形 成 の 重 要 性 を 説 いたと 言 える またシュパルビアーは 均 整 のとれた 自 然 な 運 動 として 遊 戯 と 国 民 的 な 運 動 を 講 演 し 運 動 する 喜 びは 即 時 に 起 こる 喜 びで 創 造 的 な 喜 びであり これは 現 代 的 な 体 操 の 基 礎 とならなければならない と 強 調 した 規 律 と 秩 序 を 重 視 する 従 来 の 学 校 体 育 では 生 徒 たちの 運 動 する 喜 びや 創 造 的 な 喜 びは 皆 無 に 等 しく トゥルネ ンに 創 造 能 力 を 養 う 教 育 の 必 要 性 を 主 張 したシュパルビアーの 理 念 は 新 しい 体 育 の 方 向 性 を 示 したものであった 同 様 にミュラーが 公 開 講 演 で 身 体 のエネルギッシュ な 解 放 と 自 然 な 運 動 形 式 に 伴 う 自 然 法 則 に 従 った 教 育 方 法 の 重 要 性 を 提 示 したことも 従 来 の 学 校 体 育 によるトゥルネンの 運 動 認 識 から 新 しい 認 識 での 体 操 の 在 り 方 を 指 示 すものであった リヒトヴァルクは 音 楽 と 体 操 をテーマとした 講 演 で 体 育 授 業 における 美 学 的 な 効 果 は 音 楽 との 関 連 によって 達 すると 述 べたが その 具 体 例 は 1 日 目 のトゥル ネンの 公 開 演 技 披 露 の 最 後 に クリューガーの 拍 子 に 合 わせて 歩 く 跳 ねるというス テップを 中 心 とした 運 動 ラドツヴィルの 民 謡 の 音 楽 に 合 わせたダンス 運 動 デッペ とシェールのシューベルトの 音 楽 に 合 わせたダンスを 短 い 時 間 で 紹 介 したのみであっ た パラートは 後 に 本 会 議 の 成 果 について 芸 術 教 育 会 議 の 枠 内 で 新 しい 体 操 を 演 出 するのに 体 操 家 や 舞 踊 家 の 具 体 例 が 挙 げられず 会 議 は 思 わしい 結 果 にはならなか った (Pallat, 1926, p.65)と 述 べている また トゥルネンから 自 然 体 育 に 向 けた ドイツの 体 育 改 革 に 貢 献 した E. ハルテは トゥルネンによる 公 開 演 技 披 露 について 美 学 的 な 自 然 の 革 新 とトゥルネン 的 な 美 的 原 理 を 合 致 させるとき ドイツトゥルネ

13 207 ンでの 改 革 は その 時 ただ 腰 掛 けただけであり それは 深 刻 であった (Harte, 1927, p273)と 述 べている しかしクリューガー ラドツヴィル デッペとシェールによる 音 楽 と 体 操 を 関 連 させた 演 技 披 露 は 具 体 例 としてはほんのわずかではあるものの 従 来 のトゥルネンによる 学 校 体 育 の 内 容 から 鑑 みると 画 期 的 な 試 みであったと 言 え よう 本 会 議 を 契 機 として 人 間 の 本 質 への 問 い 直 しを 基 本 的 な 観 念 とする 新 体 操 促 進 運 動 が リズムと 音 楽 と 結 びついた 人 間 の 美 的 な 基 本 運 動 として 価 値 が 認 められ 実 体 化 していくこととなったことを 考 慮 すると 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 は その 後 の 学 校 体 育 の 改 革 と 新 体 操 促 進 運 動 の 原 点 となり その 功 績 は 非 常 に 大 きく 意 義 のある 会 議 で あったと 言 える おわりに 本 研 究 の 目 的 は 新 体 操 促 進 運 動 が 興 隆 する 契 機 となり 19 世 紀 から 20 世 紀 初 頭 のドイツの 学 校 体 育 を 支 配 していたシュピース=マウル 方 式 の 体 操 の 克 服 を 目 的 とし て 1905 年 にハンブルグで 開 催 された 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 のプログラム 構 成 とその 内 容 そして 同 会 議 のもつ 意 義 を 明 らかにすることであった 本 論 で 検 討 した 結 果 を 整 理 すると 以 下 のようにまとめられる 世 紀 から 20 世 紀 初 頭 にかけてドイツの 学 校 体 育 を 支 配 していたのは トゥル ネンと 呼 ばれるシュピース=マウル 方 式 の 体 操 で これは 健 康 で 命 令 に 従 順 な 兵 士 の 養 成 に 向 けた 身 体 育 成 の 必 要 性 から 規 律 と 秩 序 を 重 視 した 集 団 秩 序 体 操 を 主 としていた その 一 方 で 19 世 紀 後 半 から 人 間 の 自 然 性 と 自 由 の 精 神 に 結 びついた 遊 戯 イギリス 産 のスポーツ 活 動 と スウェーデンやデンマークから 医 学 や 解 剖 学 生 理 学 衛 生 学 の 最 新 の 成 果 を 体 操 の 中 に 応 用 し 体 系 化 された 徒 手 体 操 はじめ とする 北 欧 体 操 の 伝 播 また 女 子 の 身 体 教 育 の 重 要 性 が 強 調 され 始 めていた 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 は このような 状 況 の 中 で 開 催 されていた 2. ドイツ 新 教 育 運 動 の 一 つである 芸 術 教 育 運 動 は 子 どもとその 能 力 の 最 大 限 の 尊 重 という 方 向 を 最 も 早 くに 明 示 し これをすべての 学 校 改 革 や 教 授 計 画 の 一 原 理 と するのに 決 定 的 な 契 機 を 与 えた この 芸 術 教 育 運 動 は 3 回 にわたる 芸 術 教 育 会 議 を 開 催 し その 中 心 的 な 役 割 を 果 たしたのが A. リヒトヴァルクであった 第 1 回 芸 術 教 育 会 議 は 1901 年 にドレスデンで 造 形 芸 術 を 第 2 回 会 議 は 1903 年 にワイマールで 母 国 語 と 詩 をテーマに 開 催 された 3. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 は 1905 年 音 楽 と 体 操 をテーマにハンブルクで 開 催 さ れた リヒトヴァルクは 従 来 の 学 校 体 育 で 行 われている 規 律 と 秩 序 を 重 視 し たトゥルネンを 芸 術 教 育 の 中 で 改 革 するには 音 楽 とのかかわりを 通 した 表 現 の 発 達 を 目 標 とした 新 しい 体 操 によって 達 成 できる 主 張 した 会 議 では 従 来 の 学 校 体 育 のトゥルネンから 生 理 学 的 知 見 をとおして 自 らの 身 体 を 意 識 する 自 己 目 的 化 された 身 体 形 成 創 造 能 力 を 養 う 教 育 を 目 指 す 新 しい 体 育 の 在 り 方 自 然 な 運 動 形 式 に 伴 う 自 然 法 則 に 従 った 運 動 認 識 による 教 育 の 重 要 性 が 提 示 された またトゥル ネンによる 公 開 演 技 披 露 では 具 体 例 としてはほんのわずかではあるものの 音 楽 と 体 操 を 関 連 させた 演 技 が 披 露 され それは 従 来 のトゥルネンによる 学 校 体 育 の 内

14 208 容 から 鑑 みると 画 期 的 な 試 みであった 4. 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 では 教 育 問 題 として 学 校 体 育 が 公 的 な 会 議 で 取 り 上 られた ことは 初 めてのことであり この 会 議 を 契 機 として 人 間 の 本 質 への 問 い 直 しを 基 本 的 な 観 念 とする 新 体 操 促 進 運 動 が リズムと 音 楽 と 結 びついた 人 間 の 美 的 な 基 本 運 動 として 価 値 が 認 められ 実 体 化 していくこととなる 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 は そ の 後 の 学 校 体 育 の 改 革 と 新 体 操 促 進 運 動 の 要 因 となり その 功 績 は 非 常 に 大 きく 意 義 のある 会 議 であった 注 (1) 新 体 操 諸 流 派 における 体 操 の 系 譜 を 明 確 に 整 理 することは 系 譜 間 の 近 接 性 から 困 難 をともな うが おおよそ 医 学 的 な 機 能 的 効 果 を 主 眼 にしたデンマーク 体 操 などの 北 欧 体 操 演 劇 的 発 想 か ら 感 情 の 表 出 を 重 視 した 表 現 体 操 音 楽 リズムと 運 動 リズムを 結 合 させたリズム 体 操 古 典 バレ エを 打 破 しようとする 新 たなダンス 的 発 想 に 基 づく 芸 術 体 操 に 分 類 される ( 松 本 芳 明 (2006) 最 新 スポーツ 科 学 事 典 平 凡 社,p.626.) (2) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 を 検 討 の 俎 上 に 載 せた 主 な 研 究 は 以 下 のとおりである 音 楽 教 育 の 分 野 から 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 の 詳 細 を 明 らかにしたもの 工 藤 千 晶 (2012) 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 (ハンブルク,1905)における 家 庭 での 音 楽 育 成 に 関 する 一 考 察. 広 島 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 科, 音 楽 文 化 教 育 学 研 究 紀 要 ⅩⅩⅣ. 供 田 武 嘉 津 (1991) 西 欧 音 楽 教 育 史 音 楽 之 友 社. Tervooren, H(1987)Die rhythmisch-musikalische Erziehung im ersten Drittel unseres Jahrhunderts,Frankfurt am Main:PETER LANG. 体 育 スポーツの 分 野 で 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 を 取 り 上 げたもの 菅 井 京 子 (2010) ドイツ 体 操 同 盟 の 設 立 に 果 たした F. ヒルカーの 役 割 について スポー ツ 史 研 究 第 24 号,スポーツ 史 学 会,pp Diem,L (1991) Die Gymnastikbewegung, ein Beitrag zur Entwicklung des Frauensports: Herausgeber, Carl-Diem-Institut Academia Verlag. 教 育 学 の 分 野 で 第 3 回 芸 術 教 育 会 議 を 取 り 上 げたもの 歡 喜 隆 司 (2004) 学 校 改 革 教 育 学 運 動 の 先 駆 けとしての 芸 術 教 育 運 動 とその 民 衆 学 校 教 授 への 生 徒 能 動 化 の 刺 激 (Ⅱ) ワイマール(1903) ハンブルク(1905)での 芸 術 教 育 会 議 の 研 究 教 授 研 究 第 25 巻 第 2 号,pp (3) 特 に 器 具 を 用 いた 体 操 は 鞍 馬 跳 馬 吊 り 輪 平 行 棒 鉄 棒 など 今 日 の 体 操 競 技 における 多 くの 種 目 の 原 点 になった (4) イギリスでは 遊 びや 賭 を 楽 しむ 伝 統 的 国 民 性 と 産 業 革 命 を 早 く 達 成 し 世 界 貿 易 の 覇 者 とな ったことなどによって スポーツの 近 代 化 を 強 力 にさせた サッカーがドイツに 伝 播 したのは 1875 年 頃 であるが ドイツサッカー 連 盟 が 設 立 されたのは 1900 年 である (5) Lichtwark,Alfred( )はドイツの 美 術 史 家 である 1886 年 新 設 のハンブルク 美 術 館 長 に 就 任 し 同 年 ハンブルク 芸 術 友 の 会 (die Gesellschaft Hamburger Kunstfreunde)を 1896 年 には 学 校 における 芸 術 教 育 育 成 のためのハンブルク 教 員 連 盟 (die Hamburger Lehrervereinigung zur Pflege der künstlerischen Bildung in den Schulen)を 創 立 し その 活 動 を 通 して 青 少 年 や 成 人 層 における 深 い 芸 術 理 解 を 促 進 することに 貢 献 した また 広 くドイツの

15 209 芸 術 教 育 全 般 においてつねに 指 導 的 立 場 で 活 躍 した (ヘルマン ノール 平 野 正 久 訳 (1987) ドイツの 新 教 育 運 動 明 治 図 書 出 版,p.227.) (6) 政 府 機 関 関 係 ではバーデン ザクセン アルターブルグ エルザス ロートリンゲン メッツ シュレスヴィック カッセルの 州 政 府 とハンザ 都 市 ブレーメン リューベックとハンブルクの 政 府 が 招 待 された 市 当 局 の 関 係 者 は シュレスヴィックとドルトムント フランクフルト アル トナ シャルロッテンブルク ケムニッツ ドレスデン ライプチッヒ キール ザール 地 方 の ハレ マクデブルク ミュンヘンの 代 表 者 たちが 出 席 した (7) 輪 舞 (Reigen)は シュピースが 女 子 の 体 育 のために 考 案 した 音 楽 とダンスと 体 操 を 結 合 した 運 動 で 幾 何 学 的 な 美 と 秩 序 を 求 める 集 団 秩 序 体 操 である 女 子 に 最 も 効 果 的 に 秩 序 を 与 え ることができると 考 えられ 女 子 体 育 に 強 い 影 響 を 与 えた 教 材 である (8) ファウストバル(Faustball)は こぶしを 用 いるドイツ 式 バレーボール タンバリンバル (Tamburinball)は バドミントンに 似 たイタリアの 遊 戯 コルプバル(Korbball)は バス ケットボールに 似 た 女 子 の 球 技 シュラグバル(Schlagball)は ラウンダーズと 呼 ばれる 12 人 制 の 野 球 に 似 た 球 技 である 参 考 文 献 稲 垣 正 浩 (1987) 最 新 スポーツ 大 事 典 大 修 館 書 店. 歡 喜 隆 司 (2004) 学 校 改 革 教 育 学 運 動 の 先 駆 けとしての 芸 術 教 育 運 動 とその 民 衆 学 校 教 授 への 生 徒 能 動 化 の 刺 激 (Ⅱ) ワイマール(1903) ハンブルク(1905)での 芸 術 教 育 会 議 の 研 究 教 授 研 究 第 25 巻 第 2 号, 学 習 活 動 研 究 会. 木 内 陽 一 アンドレアス ペーンケ 小 林 万 里 子 (2010) 19 世 紀 末 20 世 紀 初 頭 におけるハンブル クの 新 教 育 鳴 門 教 育 大 学 研 究 紀 要 第 25 巻, 鳴 門 教 育 大 学. 木 村 真 知 子 (1989) 自 然 体 育 の 成 立 と 展 開 不 昧 堂. 鈴 木 幹 雄 (2001) ドイツにおける 芸 術 教 育 学 成 立 過 程 の 研 究 芸 術 教 育 運 動 から 初 期 G オットー の 芸 術 教 育 学 へ 風 間 書 房. 鈴 木 幹 雄 (1999) ハンブルクにおける 新 教 育 運 動 の 光 と 陰 教 育 観 の 革 新 と リーダー 的 教 師 の 苦 悩 との 接 点 に 位 置 する 教 育 改 革 運 動 神 戸 大 学 発 達 科 学 部 研 究 紀 要 第 6 巻 第 2 号, 神 戸 大 学. 東 京 教 育 大 学 体 育 史 研 究 室 編 (1964) 図 説 世 界 体 育 史 新 思 潮 社. 中 村 恭 子 (2012) ダンス 教 育 の 展 望 と 課 題 体 育 科 教 育 2 月 号, 大 修 館 書 店. 成 田 十 次 郎 (1975) 世 界 教 育 史 大 系 31 体 育 史 講 談 社. 平 野 正 久 長 尾 十 三 二 (1988) 新 教 育 運 動 の 生 起 と 展 開 明 治 図 書 出 版. ヘルマン ノール 平 野 正 久 訳 (1987) ドイツの 新 教 育 運 動 明 治 図 書 出 版. 松 尾 順 一 (2010) ドイツ 体 操 祭 と 国 民 統 合 創 文 企 画. 松 本 千 代 栄 (2008) 舞 踊 論 叢 明 治 図 書 出 版. A. リヒトヴァルク 岡 本 定 男 訳 (1985) 芸 術 教 育 と 学 校 ドイツ 芸 術 教 育 運 動 の 源 流 明 治 図 書 出 版. Batka,R (1906) Musikpflege im Hause,In: Kunsterziehung. Ergebnisse und Anregungen des 3. Kunsterziehungstages in Hamburg am 13.,14.,15.Oktober 1905, R. Voigtländer Verlag in Leipzig.

16 210 Braun,G (1957) Die Schulmusikerziehung in Preußen, Kassel/Basel. Diem,L (1991) Die Gymnastikbewegung. Herausgeber, Carl-Diem-Institut Academia Verlag. Harte,E (1927) Die Verschiedenen Gymnastikschulen,In:Die deutschen Leibesübungen.Großes Handbuch für Turnen, Spiel und Sport, Berlin,Wilhelm Andermann Verlag. Johannsen,H (1906) Der Schulgesang als Bildungsmittel, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Konrad,L. (1902) Das Wesen der künstlerischen Erziehung, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Lichtwark,A (1929) Die Einheit der künstlerischen Erziehung, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Lichtwark,A (1906) Musik und Gymnastik, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Möller,K (1906) Bedeutung der Leibesübung in der ästhetischen Erziehung, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Pallat,L (1920) Kunsterziehung,Die deutsche Schulreform, Leipzig. Pallat,L (1926) Gymnastische Körperbildung,GYMNASTIK, Nr.6. Schmidt,F.A (1906) Körperschönheit durch Leibesübungen, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Sparbier,J (1906) Spiele und volkstümliche Übungen, In: Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. Tervooren, H (1987) Die rhythmisch-musikalische Erziehung im ersten Drittel unseres Jahrhunderts, Frankfurt am Main:PETER LANG. 作 者 不 明 (1906) Vorführungen aus dem Gebiete des Turnens, Jugendspiels und Schwimmens, In:Kunsterziehung. R. Voigtländer Verlag in Leipzig. (2013 年 1 月 7 日 受 理 )

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