村 山 の 概 要 2) 人 口 動 向 (1) 人 口 世 帯 数 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 村 山 の 人 口 は15 万 1,412 人 であり 平 成 7 年 の13 万 6,095 人 と 比 べて 約 1.1 倍 に 増 加 しました その 推 移 を 見 ると 総

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1 村 山 の 概 要 村 山 の 概 要 1) 位 置 及 び 地 勢 村 山 は 京 都 の 北 西 部 北 緯 35 度 45 分 経 139 度 28 分 に 位 置 し 荒 川 から 多 摩 川 に かけて 広 がる 洪 積 層 武 蔵 野 台 地 のほぼ 中 央 部 京 都 心 部 から 約 30kmの 圏 内 に 位 置 してい ます 域 の 北 側 は 埼 玉 県 所 沢 側 は 清 瀬 と 久 留 米 南 側 は 小 平 西 側 は 大 和 に 接 しています 域 は 西 5.83km 南 北 3.09km 面 積 は17.14km2であり 総 面 積 は 多 摩 26 中 13 番 目 の 広 さです 鉄 道 は 西 武 鉄 道 線 7 路 線 ( 新 宿 線 拝 島 線 西 武 園 線 国 分 寺 線 多 摩 湖 線 池 袋 線 山 口 線 )とJR 線 1 路 線 ( 武 蔵 野 線 )が 西 南 北 に 走 り 内 には9 駅 が 設 置 されています 西 武 新 宿 線 では 平 成 25 年 3 月 より 村 山 駅 が 特 急 停 車 駅 となったため 村 山 駅 から 高 田 馬 場 駅 まで 特 急 利 用 で 最 短 約 22 分 西 武 池 袋 線 を 利 用 した 場 合 は 秋 津 駅 から 池 袋 駅 までは 約 27 分 で 結 ばれており 鉄 道 による 他 都 との 交 通 の 利 便 性 に 恵 まれています 主 要 な 幹 線 道 路 は 村 山 から 府 中 を 経 て 神 奈 川 県 川 崎 に 至 る 府 中 街 道 が 中 央 部 を 縦 断 しているほか 新 宿 区 を 基 点 として 西 多 摩 郡 瑞 穂 町 に 至 る 新 青 梅 街 道 が 南 部 を 西 方 向 に 同 じく 埼 玉 県 所 沢 に 至 る 所 沢 街 道 が 北 部 を 南 北 方 向 に 続 いています 1

2 村 山 の 概 要 2) 人 口 動 向 (1) 人 口 世 帯 数 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 村 山 の 人 口 は15 万 1,412 人 であり 平 成 7 年 の13 万 6,095 人 と 比 べて 約 1.1 倍 に 増 加 しました その 推 移 を 見 ると 総 人 口 は 平 成 7 年 からほぼ 一 貫 し て 増 加 を 続 け 平 成 20 年 前 後 の 大 規 模 マンション 開 発 等 による 人 口 の 急 増 期 を 経 て 平 成 23 年 に15 万 3,142 人 となりました その 後 それまで 増 加 を 続 けてきた 人 口 は 平 成 23 年 7 月 の15 万 3,558 人 をピークに 以 降 減 少 に 転 じており 近 年 緩 やかな 減 少 が 続 いていま す 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 村 山 の 世 帯 数 は70,446 世 帯 であり 平 成 7 年 の53,436 世 帯 に 比 べて 約 1.3 倍 に 増 加 しています 1 世 帯 あたりの 人 員 は 平 成 7 年 の2.55 人 から 平 成 27 年 の2.15 人 まで 減 少 しており 核 家 族 化 が 進 行 している 状 況 にあります 図 表 1-1: 人 口 の 推 移 ( 各 年 1 月 1 日 現 在 ) 180,000 増 加 傾 向 160, , , , ,000 増 加 傾 向 80,000 53,436 60,000 減 少 傾 向 153, ,412 H23 年 7 月 人 口 ピーク 69,134 70,446 40,000 20,000 0 H7 年 H8 年 H9 年 H10 年 H11 年 H12 年 H13 年 H14 年 H15 年 H16 年 H17 年 H18 年 H19 年 H20 年 H21 年 H22 年 H23 年 H24 年 H25 年 H26 年 H27 年 世 帯 数 人 口 資 料 : 民 課 総 務 課 図 表 1-2:1 世 帯 当 たりの 人 員 の 推 移 ( 各 年 1 月 1 日 現 在 ) 減 少 傾 向 H7 年 H8 年 H9 年 H10 年 H11 年 H12 年 H13 年 H14 年 H15 年 H16 年 H17 年 H18 年 H19 年 H20 年 H21 年 H22 年 H23 年 H24 年 H25 年 H26 年 H27 年 資 料 : 民 課 総 務 課 2

3 村 山 の 概 要 3 図 表 1-3: 多 摩 26 の 世 帯 数 と 人 口 の 比 較 ( 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 ) 資 料 : 総 務 課 図 表 1-4: 多 摩 26 の 一 世 帯 当 たりの 人 員 の 比 較 ( 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 ) 資 料 : 総 務 課 70, , , , , , , ,000 八 王 子 立 川 武 蔵 野 三 鷹 青 梅 府 中 昭 島 調 布 町 田 小 金 井 小 平 日 野 村 山 国 分 寺 国 立 福 生 狛 江 大 和 清 瀬 久 留 米 武 蔵 村 山 多 摩 稲 城 羽 村 あ き る 野 西 京 世 帯 数 人 口 八 王 子 立 川 武 蔵 野 三 鷹 青 梅 府 中 昭 島 調 布 町 田 小 金 井 小 平 日 野 村 山 国 分 寺 国 立 福 生 狛 江 大 和 清 瀬 久 留 米 武 蔵 村 山 多 摩 稲 城 羽 村 あ き る 野 西 京

4 村 山 の 概 要 (2) 年 齢 別 人 口 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 村 山 の 年 齢 3 区 分 別 の 人 口 構 成 比 を 見 ると 年 少 人 口 (0 ~14 歳 )が12.6%(19,143 人 ) 生 産 年 齢 人 口 (15~64 歳 )が62.4%(94,516 人 ) 老 年 人 口 (65 歳 以 上 )は24.9%(37,753 人 )を 占 めています 図 表 1-5: 年 齢 3 区 分 別 人 口 推 移 ( 各 年 1 月 1 日 現 在 ) 調 査 年 平 成 7 年 平 成 12 年 平 成 17 年 平 成 22 年 平 成 27 年 年 少 人 口 19,958 19,811 19,936 20,077 19,143 生 産 年 齢 人 口 99,171 99,120 98,323 98,937 94,516 老 年 人 口 16,964 22,410 27,841 33,297 37,753 (うち 75 歳 以 上 ) (6,537) (8,292) (11,284) (15,104) (18,526) 合 計 136, , , , ,412 資 料 : 住 民 基 本 台 帳 村 山 の 年 少 人 口 及 びその 比 率 は ともに 減 少 傾 向 にあります 平 成 7 年 の 年 少 人 口 は 19,958 人 ( 総 人 口 の14.7%)であったのに 対 し 平 成 27 年 には19,143 人 (12.6%)と 約 800 人 減 少 ( 対 平 成 7 年 比 で4.1% 減 )しました また 生 産 年 齢 人 口 及 びその 比 率 も ともに 減 少 傾 向 にあり 平 成 7 年 は99,171 人 (72.9%)であったのに 対 し 平 成 27 年 には 94,516 人 (62.4%)と 約 4,700 人 減 少 ( 対 平 成 7 年 比 で4.7% 減 )しました そうした 中 老 年 人 口 及 びその 割 合 は いずれも 増 加 の 一 途 をたどっています 平 成 7 年 の 老 年 人 口 は16,964 人 ( 12.5%)であったのに 対 し 平 成 27 年 には37,753 人 ( 24.9%)と 約 20,800 人 増 加 ( 対 平 成 7 年 比 で 約 2.2 倍 )になるなど 高 齢 化 が 着 実 に 進 行 しています さらに より 多 くの 人 々に 医 療 介 護 福 祉 といった 公 共 サービスが 必 要 となると 考 えら れる 75 歳 以 上 の 高 齢 者 が 平 成 7 年 の 6,537 人 から 平 成 27 年 の 18,526 人 と 2.8 倍 に 増 加 しているのが 特 徴 的 といえます 図 表 1-6: 年 齢 3 区 分 別 人 口 割 合 の 推 移 ( 各 年 1 月 1 日 現 在 ) 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 平 成 7 年 14.7% 72.9% 12.5% 平 成 12 年 14.0% 70.1% 15.9% 平 成 17 年 平 成 22 年 13.6% 13.2% 67.3% 65.0% 19.1% 21.9% 年 少 人 口 生 産 年 齢 人 口 平 成 27 年 12.6% 62.4% 24.9% 老 年 人 口 小 数 点 四 捨 五 入 処 理 のため 合 計 が100%にならない 場 合 があります 資 料 : 住 民 基 本 台 帳 4

5 村 山 の 概 要 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 村 山 の 老 年 人 口 の 割 合 は24.9%で 多 摩 26 中 6 番 目 となっ ています また 年 少 人 口 の 割 合 は12.6%で 多 摩 26 中 12 番 目 となっていますが 生 産 年 齢 人 口 の 割 合 は62.4%で 多 摩 26 中 18 番 目 であり 働 く 世 代 の 占 める 割 合 が 相 対 的 に 低 い 状 況 にあります 図 表 1-7: 多 摩 26 の 年 齢 3 区 分 別 人 口 の 割 合 の 比 較 ( 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 ) 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 八 王 子 12.5% 63.3% 24.2% 立 川 12.5% 64.5% 23.0% 武 蔵 野 11.4% 67.1% 21.6% 三 鷹 12.3% 66.6% 21.1% 青 梅 12.0% 61.9% 26.1% 府 中 13.7% 65.7% 20.6% 昭 島 12.7% 63.4% 23.9% 調 布 12.6% 66.4% 21.0% 町 田 13.4% 61.8% 24.7% 小 金 井 12.0% 67.6% 20.4% 小 平 13.0% 64.7% 22.2% 日 野 13.1% 63.3% 23.6% 村 山 12.6% 62.4% 24.9% 国 分 寺 12.1% 66.5% 21.3% 国 立 11.9% 66.5% 21.6% 福 生 11.1% 65.3% 23.6% 狛 江 11.4% 64.8% 23.8% 大 和 13.5% 61.9% 24.6% 清 瀬 12.8% 60.5% 26.7% 久 留 米 12.5% 61.2% 26.3% 武 蔵 村 山 14.9% 61.2% 23.9% 多 摩 12.2% 62.4% 25.4% 稲 城 羽 村 あきる 野 西 京 15.3% 13.4% 13.4% 12.5% 65.0% 63.6% 59.5% 64.5% 19.7% 23.0% 27.0% 23.0% 年 少 人 口 生 産 年 齢 人 口 老 年 人 口 資 料 : 京 都 総 務 局 統 計 部 住 民 基 本 台 帳 による 京 都 の 世 帯 と 人 口 ( 平 成 27 年 1 月 ) 小 数 点 四 捨 五 入 処 理 のため 合 計 が100%にならない 場 合 があります 5

6 村 山 の 概 要 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 村 山 の 年 齢 5 歳 階 級 別 男 女 別 に 人 口 ボリュームを 比 較 する と 65~69 歳 と40~44 歳 の 割 合 が 大 きい 状 況 にあります 人 口 のボリュームゾーンを 形 成 しているのは 団 塊 世 代 を 中 心 とする 昭 和 20 年 代 に 生 まれた 世 代 団 塊 ジュニアを 中 心 と する 昭 和 40 年 代 に 生 まれた 世 代 であり 今 後 高 齢 化 はさらに 加 速 していくものと 見 込 ま れます 図 表 1-8: 男 女 別 5 歳 階 級 別 人 口 の 分 布 100 歳 以 上 95~99 歳 90~94 歳 85~89 歳 80~84 歳 75~79 歳 70~74 歳 65~69 歳 60~64 歳 55~59 歳 50~54 歳 45~49 歳 40~44 歳 35~39 歳 30~34 歳 25~29 歳 20~24 歳 15~19 歳 10~14 歳 5~9 歳 0~4 歳 8,000 6,000 4,000 2, ,000 4,000 6,000 8,000 女 男 資 料 : 平 成 27 年 住 民 基 本 台 帳 6

7 村 山 の 概 要 3) 行 財 政 (1) 歳 入 平 成 26 年 度 決 算 における 村 山 の 歳 入 総 額 は556 億 6,500 万 円 であり そのうち 税 等 の 自 主 財 源 が 占 める 割 合 は47.1%(262 億 3,200 万 円 )です 平 成 16 年 度 からの 歳 入 決 算 額 の 推 移 を 見 ると 税 額 の 規 模 がほぼ 横 ばいである 一 方 歳 入 総 額 は 増 加 傾 向 にあり 国 庫 支 出 金 及 び 都 支 出 金 などへの 依 存 度 が 高 まっている 状 況 にあります 平 成 20 年 度 の 歳 入 決 算 総 額 に 対 する 自 主 財 源 比 率 は52.7%でしたが 平 成 26 年 度 は47.1%となり 5.6ポイ ント 低 下 しています 平 成 26 年 度 の 自 主 財 源 の 比 率 を 多 摩 26 で 比 較 すると 23 番 目 と 低 い 状 況 にあります 図 表 1-9: 普 通 会 計 による 歳 入 決 算 額 の 推 移 60,000 ( 百 万 円 ) 50,000 40,000 30,000 20,000 49,650 50,746 51,371 48,102 45,662 44,894 6,331 6,452 6,491 43,310 43,266 41,578 6,118 40,710 4,971 5,150 6,589 4,809 7,052 7,381 8,269 6,895 5,986 5,838 6,692 6,572 5,348 4,862 4,158 4,420 5,407 6,112 7,794 8,949 8,588 9,207 8,904 5,200 6,033 5,104 3,267 4,173 3,438 3,451 2,856 2,722 4,579 4,642 4,102 2,690 3,833 3,561 3,302 3,806 3,199 2,777 2,927 4,693 2,667 2,938 55,665 6,825 8,113 9,659 4,836 5,720 依 存 財 源 自 主 10,000 18,313 18,622 19,165 20,602 20,453 20,271 19,994 20,009 20,195 20,363 20,512 財 源 0 H16 年 H17 年 H18 年 H19 年 H20 年 H21 年 H22 年 H23 年 H24 年 H25 年 H26 年 税 その 他 自 主 財 源 債 国 庫 支 出 金 都 支 出 金 その 他 依 存 財 源 資 料 : 京 都 総 務 局 行 政 部 町 村 決 算 状 況 調 査 結 果 ( 各 年 度 )を 基 に 作 成 7

8 村 山 の 概 要 平 成 26 年 度 決 算 における 村 山 の 歳 入 総 額 において 歳 入 の 約 4 割 を 占 める 税 の 中 でも 個 人 民 税 及 び 固 定 資 産 税 の 占 める 割 合 が 高 く 税 総 額 に 対 する 個 人 民 税 の 割 合 は45.1% 固 定 資 産 税 の 割 合 は38.1%であり 合 計 で8 割 を 超 えています 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 の 民 1 人 当 たりの 税 収 入 は13 万 5 千 円 で 多 摩 26 平 均 の17 万 4 千 円 を3 万 9 千 円 下 回 り 多 摩 26 中 24 番 目 となっています 図 表 1-10: 税 構 成 割 合 ( 平 成 26 年 度 決 算 ) 3.7% 0.5% 8.3% 38.1% 45.1% 個 人 民 税 法 人 民 税 固 定 資 産 税 軽 自 動 車 税 たばこ 税 都 計 画 税 4.3% 資 料 : 村 山 財 政 白 書 及 び 新 地 方 公 会 計 制 度 による 財 務 書 類 ( 平 成 26 年 度 決 算 版 ) 小 数 点 四 捨 五 入 処 理 のため 合 計 が100%にならない 場 合 があります 図 表 1-11: 税 決 算 額 推 移 百 万 円 区 分 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 個 人 民 税 7,566 8,207 9,602 9,686 9,689 9,141 9,019 9,308 9,246 9,258 法 人 民 税 , 税 固 定 資 産 税 7,699 7,519 7,594 7,650 7,709 7,851 7,883 7,592 7,697 7,811 その 他 の 税 2,494 2,441 2,369 2,302 2,285 2,339 2,442 2,473 2,558 2,562 軽 自 動 車 税 たばこ 税 民 1 人 当 り ( 千 円 ) 特 別 土 地 保 有 税 都 計 画 税 1,607 1,562 1,574 1,580 1,590 1,618 1,622 1,670 1,689 1,706 税 総 額 18,622 19,165 20,602 20,453 20,271 19,993 20,009 20,195 20,363 20,512 村 山 多 摩 資 料 : 村 山 財 政 白 書 及 び 新 地 方 公 会 計 制 度 による 財 務 書 類 ( 平 成 26 年 度 決 算 版 ) 8

9 村 山 の 概 要 (2) 歳 出 平 成 26 年 度 決 算 における 村 山 の 歳 出 総 額 は546 億 8,800 万 円 であり 人 件 費 及 び 扶 助 費 公 債 費 ( 過 去 に 村 山 が 借 りたお 金 を 返 すための 費 用 )からなる 義 務 的 経 費 の 占 める 割 合 は51.9%で 平 成 20 年 度 の53.2%と 比 較 すると1.3ポイント 減 となっています 義 務 的 経 費 の 内 訳 をみると 人 件 費 は 行 財 政 改 革 により 職 員 定 数 を 適 正 化 した 結 果 平 成 20 年 度 の91 億 5,600 万 円 から 平 成 26 年 度 の78 億 5,900 万 円 に 約 13 億 円 減 少 しています 一 方 高 齢 者 や 障 害 者 子 育 て 生 活 保 護 にかかる 扶 助 費 は 平 成 20 年 度 の101 億 8,300 万 円 から 平 成 26 年 度 の164 億 6,100 万 円 に 約 63 億 円 増 加 しており 歳 出 総 額 を 押 し 上 げる 要 因 と なっています 平 成 26 年 度 の 村 山 の 歳 出 総 額 に 占 める 義 務 的 経 費 比 率 は 多 摩 26 中 9 番 目 に 高 い 状 況 にあります 今 後 は 高 齢 化 の 進 行 などに 伴 い さらに 義 務 的 経 費 の 増 加 等 による 財 政 構 造 の 硬 直 化 が 懸 念 されます 図 表 1-12: 普 通 会 計 による 歳 出 決 算 額 の 推 移 60,000 ( 百 万 円 ) 54,688 49,740 49,706 7,050 50,000 47,261 48,097 5,037 44,050 44,461 5,161 7,763 42,659 42,881 5,971 6,497 41,080 40,197 6,233 4,982 4,710 5,072 40,000 7,306 6,102 4,792 4,755 6,248 6,200 6,822 4,885 5,173 5,117 6,498 5,487 5,363 4,862 6,616 5,947 5,770 5,814 5,782 6,126 6,140 30,000 4,719 5,766 5,794 6,173 3,161 3,612 2,738 3,848 3,771 3,895 3,912 4,052 4,169 3,955 4,652 2,613 2,058 2,891 20,000 3,722 3,851 4,158 4,163 4,089 3,783 8,957 9,267 9,221 9,874 10,183 13,180 14,425 15,086 15,635 16,461 10,663 10,000 9,743 9,609 9,474 9,192 9,156 8,283 8,726 8,408 7,919 7,673 7,859 百 万 円 義 務 的 経 費 0 H16 年 H17 年 H18 年 H19 年 H20 年 H21 年 H22 年 H23 年 H24 年 H25 年 H26 年 人 件 費 扶 助 費 公 債 費 普 通 建 設 事 業 費 物 件 費 繰 越 金 その 他 資 料 : 京 都 総 務 局 行 政 部 町 村 決 算 状 況 調 査 結 果 ( 各 年 度 )を 基 に 作 成 9

10 村 山 の 概 要 (3) 民 所 得 平 成 26 年 度 における 村 山 の 民 税 の 課 税 対 象 所 得 は 約 2,343 億 4304 万 円 納 税 義 務 者 は67,804 人 となっています 納 税 義 務 者 1 人 当 たりの 課 税 対 象 所 得 は 約 345 万 円 となっ ており 多 摩 26 中 18 番 目 となっています 多 摩 26 平 均 の 約 376 万 円 に 比 べて 約 30 万 円 低 い 状 況 にあります 図 表 1-13: 多 摩 26 の 民 税 の 課 税 対 象 所 得 の 比 較 ( 平 成 26 年 7 月 1 日 現 在 ) 名 課 税 対 象 所 得 ( 千 円 ) 納 税 義 務 者 ( 人 ) 1 人 当 たりの 課 税 対 象 所 得 ( 千 円 / 人 ) 順 位 八 王 子 886,648, ,594 3, 立 川 299,482,507 83,523 3, 武 蔵 野 369,038,215 73,347 5,031 1 三 鷹 392,963,145 90,144 4,359 3 青 梅 196,507,071 61,977 3, 府 中 464,429, ,812 3, 昭 島 170,975,028 52,195 3, 調 布 445,050, ,194 4,002 6 町 田 739,449, ,366 3,864 8 小 金 井 245,766,136 58,520 4,200 4 小 平 317,334,988 83,941 3, 日 野 305,703,070 84,663 3, 村 山 234,343,043 67,804 3, 国 分 寺 247,815,182 59,030 4,198 5 国 立 162,113,282 35,783 4,530 2 福 生 86,021,109 27,571 3, 狛 江 145,285,724 38,915 3, 大 和 128,958,562 38,092 3, 清 瀬 108,712,068 32,258 3, 久 留 米 185,487,922 52,789 3, 武 蔵 村 山 91,885,600 30,099 3, 多 摩 256,179,138 69,553 3, 稲 城 157,421,622 40,121 3,924 7 羽 村 87,386,409 26,658 3, あきる 野 112,963,213 36,296 3, 西 京 349,309,284 91,385 3,822 9 多 摩 26 全 体 7,187,230,451 1,910,630 3,762 資 料 : 京 都 総 務 局 行 政 部 平 成 26 年 度 町 村 税 課 税 状 況 等 の 調 を 基 に 作 成 10

11 村 山 の 概 要 4) 今 後 のまちづくりに 向 けた 重 点 課 題 ( 村 山 第 4 次 総 合 計 画 ) (1) 保 健 医 療 福 祉 1 健 やかで 安 心 なくらしの 実 現 高 齢 の 方 や 障 害 のある 方 をはじめとして 民 一 人 ひとりが 住 み 慣 れた 地 域 の 中 で いつまでも 健 康 で 安 心 して 暮 らすことができるような 取 り 組 みをさらに 充 実 させるこ とが 求 められています 2 子 育 て 支 援 機 能 の 強 化 待 機 児 童 の 解 消 と 多 様 な 保 育 ニーズに 応 えられる 子 育 て 支 援 を 展 開 するため 今 後 も 引 き 続 き 良 質 な 保 育 サービスの 提 供 や 地 域 ぐるみで 子 育 てをしっかりと 支 え 合 う 基 盤 づくりを 進 めることが 求 められています (2) 教 育 文 化 1 次 代 を 担 う 子 どもたちの 健 全 育 成 と 文 化 の 継 承 児 童 生 徒 に 確 かな 学 力 や 豊 かな 心 健 やかな 体 などの 生 きる 力 を 身 に 付 けさせ 次 代 の 村 山 を 担 う 人 材 を 育 成 するため 引 き 続 き いのちとこころの 教 育 を 推 進 し 特 色 のある 教 育 活 動 や 教 育 内 容 の 充 実 に 取 り 組 むことが 求 められています また 先 人 より 受 け 継 がれてきた 貴 重 な 文 化 伝 統 とともに 村 山 らしさを 本 が より 発 展 していく 礎 として 次 の 世 代 に 継 承 していくことが 求 められています 2 民 力 を 育 む 生 涯 学 習 の 振 興 従 来 は 生 きがいとゆとりある 人 生 を 送 ることを 主 な 目 的 に 生 涯 学 習 を 進 めてきまし たが 近 年 では 学 ぶだけでなく 学 んだ 成 果 を 活 かし 地 域 に 貢 献 したいと 望 む 民 が 増 えています このため 今 後 は 主 体 的 に 学 んだ 力 を 地 域 課 題 の 解 決 のために 発 揮 できるような 民 力 を 育 む 生 涯 学 習 を 振 興 することが 求 められています (3) 防 災 防 犯 1 地 震 に 強 いまちづくりの 推 進 大 規 模 な 震 災 に 備 え 小 中 学 校 の 校 舎 や 体 育 館 などの 耐 震 補 強 をはじめ 民 生 活 に 身 近 な 公 共 施 設 への 対 策 を 着 実 に 進 めていくことが 求 められています 2 地 域 主 体 の 防 災 防 犯 活 動 の 推 進 災 害 や 犯 罪 から 民 の 尊 い 生 命 と 貴 重 な 財 産 を 守 り 身 近 な 生 活 空 間 における 安 全 安 心 を 確 保 するため 地 域 ぐるみによる 防 災 防 犯 活 動 を 進 めるとともに 民 一 人 ひ とりの 防 災 防 犯 意 識 を 啓 発 していくことが 求 められています 11

12 村 山 の 概 要 (4) 環 境 1 低 炭 素 社 会 の 実 現 低 炭 素 社 会 の 実 現 に 貢 献 するため 地 域 社 会 を 構 成 するさまざまな 主 体 がそれぞれの 責 任 と 役 割 に 応 じて 温 室 効 果 ガスの 削 減 を 進 めるとともに 取 り 組 みの 重 要 性 に 対 す る 普 及 啓 発 に 努 め 意 識 を 高 めていくことが 求 められています 2 循 環 型 まちづくりの 推 進 環 境 に 与 える 影 響 を 最 小 限 にするため 発 生 抑 制 排 出 抑 制 再 使 用 再 生 利 用 熱 回 収 及 び 適 正 処 理 の 推 進 をさらに 徹 底 し 循 環 型 まちづくり を 根 付 かせることが 求 められています 3 緑 の 保 全 創 出 豊 かな 緑 を 次 の 世 代 へ 継 承 するとともに 環 境 にやさしいまちづくりを 進 めるため 農 地 や 雑 木 林 など 内 に 現 存 する 貴 重 な 緑 を 今 後 も 引 き 続 き 大 切 に 守 り 育 てるほか 身 近 な 緑 を 創 出 することが 求 められています (5) 地 域 の 活 性 化 都 基 盤 1 産 業 の 振 興 と 雇 用 機 会 の 拡 大 水 と 緑 の 豊 かな 自 然 環 境 や 鉄 道 交 通 の 利 便 性 など 村 山 らしさを 最 大 限 に 活 かしな がら 新 しい 特 産 品 の 開 発 既 存 特 産 品 の 販 路 開 拓 などに 取 り 組 み 内 産 業 の 振 興 と 雇 用 機 会 の 拡 大 を 進 めることが 求 められています 2 地 域 資 源 を 活 かしたにぎわいの 創 出 まちのにぎわいを 高 めるため 村 山 の 貴 重 な 財 産 である 豊 かな 緑 文 化 歴 史 などの 地 域 資 源 を 積 極 的 に 活 用 した 観 光 交 流 を 進 めることが 求 められています 3 安 全 安 心 で 快 適 な 街 地 の 形 成 今 後 も 引 き 続 き 全 体 から 見 た 緊 急 度 重 要 度 に 応 じた 幹 線 道 路 の 整 備 を 進 めると ともに 身 近 な 生 活 道 路 の 安 全 性 快 適 性 を 高 めることが 求 められています さらに 朝 夕 のラッシュ 時 を 中 心 とした 交 通 渋 滞 を 抑 制 し 自 動 車 と 歩 行 者 の 双 方 にとって 快 適 な 道 路 空 間 を 確 保 することが 望 まれています 快 適 な 生 活 空 間 の 維 持 向 上 と 地 域 の 発 展 を 支 えるため 住 宅 商 業 公 共 公 益 施 設 など それぞれの 機 能 が 十 分 に 発 揮 される 土 地 利 用 を 計 画 的 かつ 適 正 に 誘 導 することが 求 められています 12

13 村 山 の 概 要 (6) 行 政 経 営 1 分 権 時 代 にふさわしい 行 財 政 システムの 構 築 次 の 世 代 に 負 担 を 先 送 りせず 将 来 にわたり 持 続 可 能 な 地 域 社 会 を 確 立 するため 全 庁 一 丸 となって さらに 徹 底 した 歳 出 全 体 の 洗 い 直 し より 一 層 効 果 的 効 率 的 な 事 業 の 実 施 自 主 財 源 の 安 定 確 保 などを 強 力 に 推 し 進 め 早 急 かつ 確 実 に 財 政 の 健 全 化 を 達 成 することが 求 められています 公 共 施 設 は 建 設 当 時 の 目 的 用 途 にとらわれることなく 民 のニーズや 利 用 実 態 に 合 わせた 他 施 設 との 複 合 利 用 他 機 能 への 用 途 転 換 多 様 な 管 理 運 営 手 法 の 導 入 など を 通 じ 財 政 状 況 に 見 合 った 適 正 な 管 理 活 用 を 進 めることが 求 められています 2 民 参 加 協 働 による 自 治 の 推 進 それぞれの 地 域 で 必 要 とされる 公 共 サービスを 柔 軟 かつ 機 動 的 に 提 供 するため まち づくりのさまざまな 場 面 において 民 の 参 加 を 促 し 行 政 とのパートナーシップを 強 化 するとともに 民 一 人 ひとりが 主 役 として 地 域 の 課 題 解 決 や 価 値 向 上 に 取 り 組 む 協 働 による 自 治 を 進 めることが 求 められています 13

14 村 山 の 概 要 5) 村 山 の 概 要 まとめ 1-1 位 置 及 び 地 勢 京 都 心 部 から 約 30km の 圏 内 に 位 置 し 鉄 道 交 通 で 30 分 程 度 で 結 ばれており 利 便 性 に 恵 まれています 1-2 人 口 動 向 これまで 増 加 を 続 けてきた 人 口 は 平 成 23 年 7 月 をピークに 以 降 減 少 に 転 じて います 一 世 帯 あたりの 人 員 が 減 少 しており 核 家 族 化 が 進 行 しています 高 齢 化 率 は 多 摩 26 中 6 番 目 であり 高 齢 化 が 進 んでいます 1-3 行 財 政 民 1 人 当 たりの 税 収 入 は 多 摩 26 の 中 でも 低 く 国 庫 支 出 金 や 都 支 出 金 など の 依 存 財 源 の 割 合 が 高 まっています 行 財 政 改 革 により 適 正 な 財 政 運 営 に 努 める 一 方 扶 助 費 の 負 担 が 増 加 しています 納 税 義 務 者 1 人 当 たりの 平 均 課 税 対 象 所 得 は 多 摩 26 全 体 と 比 べて 約 30 万 円 低 い 状 況 にあります 1-4 今 後 のまちづくりに 向 けた 重 点 課 題 保 健 医 療 福 祉 民 一 人 ひとりが 住 み 慣 れた 地 域 の 中 で いつまでも 健 康 で 安 心 して 暮 らすこと ができるような 取 り 組 みの 充 実 が 求 められています 待 機 児 童 の 解 消 と 多 様 な 保 育 ニーズに 応 えられる 子 育 て 支 援 の 展 開 が 求 められて います 教 育 文 化 先 人 より 受 け 継 がれてきた 貴 重 な 文 化 伝 統 とともに 村 山 らしさを 本 がより 発 展 していく 礎 として 次 の 世 代 に 継 承 していくことが 求 められています 防 災 防 犯 地 域 ぐるみによる 防 災 防 犯 活 動 を 進 めるとともに 民 一 人 ひとりの 防 災 防 犯 意 識 を 啓 発 していくことが 求 められています 環 境 環 境 に 与 える 影 響 を 最 小 限 にする 取 り 組 みをさらに 徹 底 し 循 環 型 まちづくりを 根 付 かせることが 求 められています 14

15 村 山 の 概 要 地 域 の 活 性 化 都 基 盤 まちのにぎわいを 高 めるため 豊 かな 緑 文 化 歴 史 などの 地 域 資 源 を 積 極 的 に 活 用 した 観 光 交 流 を 進 めることが 求 められています 全 体 から 見 た 緊 急 度 重 要 度 に 応 じた 幹 線 道 路 の 整 備 を 進 めるとともに 身 近 な 生 活 道 路 の 安 全 性 快 適 性 を 高 めることが 求 められています 行 政 経 営 将 来 にわたり 持 続 可 能 な 地 域 社 会 を 確 立 するため 効 果 的 効 率 的 な 事 業 の 実 施 自 主 財 源 の 安 定 確 保 などを 強 力 に 推 し 進 め 早 急 かつ 確 実 に 財 政 の 健 全 化 を 達 成 することが 求 められています それぞれの 地 域 で 必 要 とされる 公 共 サービスを 柔 軟 かつ 機 動 的 に 提 供 するため ま ちづくりのさまざまな 場 面 において 民 の 参 加 を 促 し 行 政 とのパートナーシップ を 強 化 するとともに 民 一 人 ひとりが 主 役 として 地 域 の 課 題 解 決 や 価 値 向 上 に 取 り 組 む 協 働 による 自 治 を 進 めることが 求 められています 15

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