目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像

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1 富 士 見 都 市 計 画 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 24 年 9 月 14 日 から 平 成 24 年 10 月 1 日 まで 平 成 25 年 2 月 5 日 埼 玉 県

2 目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際 の 方 針 (1) 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 (2) 区 域 区 分 の 方 針 1 都 市 計 画 区 域 及 び 市 街 化 区 域 に 配 置 されるべきおおむねの 人 口 産 業 の 規 模 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 (1) 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 主 要 用 途 の 配 置 の 方 針 市 街 地 における 建 築 物 の 密 度 の 構 成 に 関 する 方 針 市 街 地 における 住 宅 建 設 の 方 針 市 街 地 において 特 に 配 慮 すべき 土 地 利 用 の 方 針 市 街 化 調 整 区 域 の 土 地 利 用 の 方 針 (2) 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 交 通 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 下 水 道 及 び 河 川 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 その 他 の 都 市 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 (3) 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 主 要 な 市 街 地 開 発 事 業 の 決 定 の 方 針 市 街 地 整 備 の 目 標 (4) 自 然 的 歴 史 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 主 要 な 緑 地 の 配 置 の 方 針 実 現 のための 具 体 の 都 市 計 画 制 度 の 方 針 主 要 な 緑 地 の 確 保 目 標 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 図

3 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 本 区 域 は 埼 玉 県 の 南 西 部 都 心 から30km 圏 にあって 東 部 には 荒 川 や 新 河 岸 川 な どの 河 川 が 流 れ 南 西 部 には 三 富 地 域 の 耕 地 や 平 地 林 が 広 がるなど 東 部 の 低 地 と 西 部 の 台 地 からなる 起 伏 に 富 んだ 地 形 となっている 中 央 部 をおおむね 南 北 に 通 る 東 武 東 上 線 は 東 京 メトロ 有 楽 町 線 及 び 副 都 心 線 との 相 互 乗 り 入 れも 含 め 都 心 や 川 越 方 面 などと 連 絡 し 通 勤 通 学 の 主 要 な 交 通 手 段 となっている 西 部 には 関 越 自 動 車 道 が 南 北 に 通 過 しており また 中 央 部 には 一 般 国 道 254 号 が 東 武 東 上 線 の 西 側 を 南 北 に 通 って 川 越 方 面 などと 連 絡 するほか 東 部 には 一 般 国 道 254 号 のバイパスが 南 北 に 通 って 南 西 部 でさいたま 方 面 などと 連 絡 する 一 般 国 道 463 号 と 接 続 するなど 道 路 網 はこれらの 広 域 幹 線 道 路 を 骨 格 として 形 成 されている 古 くは 江 戸 時 代 に 川 越 街 道 の 大 井 宿 や 新 河 岸 川 の 舟 運 による 河 岸 が 栄 え また 川 越 街 道 の 整 備 に 伴 って 三 富 新 田 の 開 拓 が 進 み 肥 沃 な 農 業 地 帯 として 発 展 した 大 正 3 年 に 鉄 道 が 開 通 すると その 後 の 電 化 や 複 線 化 によって 都 心 への 交 通 利 便 性 が 向 上 し まちの 骨 格 が 形 成 された 昭 和 30 年 代 頃 から 鶴 瀬 第 1 第 2 霞 ヶ 丘 及 び 上 野 台 団 地 といった 大 規 模 な 住 宅 団 地 の 建 設 や 民 間 による 住 宅 開 発 などが 進 み 人 口 が 急 増 し 首 都 圏 の 住 宅 都 市 として 発 展 を 続 けてきたところである 平 成 5 年 にはふじみ 野 駅 が 開 設 し 周 辺 は 土 地 区 画 整 理 事 業 により 基 盤 が 整 備 され 商 業 施 設 や 集 合 住 宅 の 建 設 に 伴 い 多 くの 若 者 や 家 族 連 れなどでにぎわう 新 たな 地 域 性 のあるまちづくりが 進 められているところである 既 成 市 街 地 の 中 でも 狭 小 住 宅 が 密 集 した 上 福 岡 駅 周 辺 では 防 災 性 と 交 通 の 安 全 性 に 配 慮 した 快 適 な 生 活 空 間 を 確 保 することが 求 められているところである また 水 谷 地 区 につ いては 水 と 緑 を 活 かしたまちづくりが 期 待 されている その 一 方 で 水 子 貝 塚 遺 跡 や 武 蔵 野 の 面 影 を 伝 える 多 福 寺 と 三 富 地 域 新 河 岸 川 などの 河 川 沿 いの 低 地 部 に 広 がる 水 田 地 帯 斜 面 林 や 湧 水 など 歴 史 的 な 文 化 財 や 水 と 緑 の 豊 かな 自 然 資 源 に 恵 まれており こうした 歴 史 文 化 と 自 然 環 境 を 保 全 活 用 しながら 環 境 と 共 生 する 都 市 づくりを 進 めていくことが 大 切 である また 急 激 な 都 市 化 に 伴 うミニ 開 発 などによって 住 宅 が 密 集 している 地 域 では 生 活 道 路 や 公 園 などの 都 市 基 盤 を 整 備 し 生 活 の 利 便 性 の 向 上 を 図 るとともに 災 害 に 強 い 安 全 で 安 心 して 暮 らせる 都 市 づくりを 進 め ていくことが 必 要 である さらに これらと 併 せて 今 後 は 住 民 企 業 行 政 のそれぞれ が 適 切 な 役 割 分 担 のもとにパートナーシップを 確 立 する 都 市 づくりを 目 指 すことが 重 要 である そこで 貴 重 な 歴 史 文 化 や 恵 まれた 自 然 を 活 かしながら 生 き 生 きとした 快 適 な 生 活 都 市 を 実 現 するため 本 区 域 の 将 来 像 を 人 と 自 然 が 共 生 し 健 康 で 安 心 な 暮 らしやすい 環 境 都 市 と 設 定 し 都 市 づくりを 進 めていくものである 1

4 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 鶴 瀬 駅 の 周 辺 地 域 については 地 形 の 変 化 を 活 かしながら 歴 史 や 自 然 と 共 存 する 街 並 みの 形 成 を 図 るとともに 誰 もが 優 しさと 暖 かさに 触 れながら 安 全 で 快 適 に 暮 らせる 生 活 基 盤 を 整 備 して 商 業 や 文 化 などの 機 能 が 集 積 する 良 好 な 都 市 空 間 の 形 成 を 図 る 特 に 鶴 瀬 駅 東 口 については 土 地 区 画 整 理 事 業 を 推 進 して 都 市 の 骨 格 となる 駅 前 広 場 とアク セス 道 路 を 整 備 し 魅 力 ある 街 並 みの 形 成 を 図 る 鶴 瀬 駅 西 口 については 土 地 区 画 整 理 事 業 によって 生 活 道 路 や 公 園 などを 整 備 するとともに 地 区 計 画 などを 活 用 して 緑 豊 かで 良 好 な 住 宅 地 の 形 成 を 図 る また 鶴 瀬 第 2 団 地 の 建 て 替 えに 併 せて 道 路 公 園 下 水 道 ( 雨 水 )の 整 備 等 を 進 め 居 住 環 境 の 向 上 を 図 る みずほ 台 駅 の 周 辺 地 域 については アクセス 道 路 や 公 園 など 都 市 基 盤 整 備 が 進 み また 水 子 貝 塚 公 園 などの 歴 史 的 文 化 的 な 緑 に 恵 まれていることから 引 き 続 き 生 活 道 路 や 散 策 路 などを 整 備 して 誰 もが 安 全 で 快 適 に 歩 ける 道 路 環 境 を 確 保 するとともに 防 災 に 配 慮 したふれあいのある 都 市 空 間 の 形 成 を 図 る また 地 区 計 画 を 活 用 し 公 園 などのオ ープンスペースを 備 えた ゆとりある 快 適 な 住 宅 地 の 維 持 形 成 を 図 る ふじみ 野 駅 の 周 辺 地 域 については 土 地 区 画 整 理 事 業 などによって 都 市 基 盤 の 整 備 を 推 進 するとともに 日 常 生 活 の 利 便 性 に 優 れた 誰 もが 住 みやすい 快 適 で 魅 力 的 な 都 市 空 間 の 形 成 を 図 る 特 に 大 井 苗 間 第 一 地 区 については 快 適 な 住 宅 地 の 形 成 を 図 るととも に 良 好 な 商 業 地 の 形 成 を 図 る 上 福 岡 駅 の 周 辺 地 域 については 商 業 業 務 住 宅 等 の 都 市 機 能 の 集 積 を 図 りながら 自 転 車 や 歩 行 者 等 に 配 慮 した 交 通 安 全 対 策 を 含 めた 交 通 施 策 を 展 開 し 利 便 性 安 全 性 及 び 快 適 性 のバランスのとれた 都 市 空 間 の 形 成 を 図 る 駅 西 口 地 区 については 市 街 地 再 開 発 事 業 等 によって 霞 ヶ 丘 団 地 における 居 住 環 境 の 改 善 駅 前 広 場 等 の 交 通 施 設 や 公 園 施 設 の 整 備 及 び 土 地 の 高 度 利 用 を 図 る また 駅 東 口 地 区 の 上 野 台 団 地 を 含 む 既 存 の 住 宅 地 については 都 市 防 災 等 の 観 点 から 生 活 道 路 の 改 善 公 園 の 整 備 及 び 都 市 の 緑 化 を 推 進 し 良 好 で 快 適 な 住 宅 地 を 形 成 する 羽 沢 地 区 や 諏 訪 地 区 のほか 桜 ケ 丘 地 区 や 北 永 井 地 区 など 市 街 地 の 外 縁 部 に 形 成 されて いる 住 宅 地 については 屋 敷 林 や 斜 面 林 など 周 辺 の 自 然 環 境 との 調 和 と 宅 地 内 の 緑 化 など に 配 慮 し 良 好 な 住 環 境 を 備 えた 住 宅 地 の 形 成 を 図 る 鶴 ケ 岡 地 区 亀 久 保 地 区 及 び 駒 林 地 区 については 土 地 区 画 整 理 事 業 にあわせて 公 共 公 益 施 設 などが 整 備 されていることから 地 区 計 画 を 活 用 するなど 住 環 境 に 配 慮 した 良 好 な 住 宅 地 の 維 持 形 成 を 図 る 一 般 国 道 254 号 沿 線 を 含 む 横 松 新 開 地 区 及 び 一 般 国 道 463 号 沿 線 の 竹 間 沢 東 地 区 亀 居 地 区 については 道 路 交 通 の 円 滑 化 と 安 全 性 の 向 上 を 図 りながら 立 地 環 境 の 整 備 や 緩 衝 緑 地 の 推 進 など 周 辺 環 境 に 配 慮 した 地 域 産 業 を 支 える 工 業 地 の 形 成 を 図 る 一 般 国 道 463 号 沿 線 の 水 谷 地 区 については 河 川 整 備 計 画 に 位 置 付 けられている 水 谷 調 節 池 の 水 辺 空 間 を 有 効 利 用 した 魅 力 的 で 特 色 のある 土 地 利 用 を 図 る その 他 三 富 地 域 や 荒 川 沿 いに 広 がる 田 園 地 帯 のほか 斜 面 林 寺 社 林 などの 周 辺 地 域 については 水 と 緑 が 創 り 出 す 豊 かな 自 然 景 観 とこれらの 自 然 資 源 と 調 和 する 既 存 集 落 の 住 環 境 を 確 保 するため 無 秩 序 な 開 発 等 を 防 止 し のどかさと 安 らぎのある 農 村 風 景 を 形 成 する 地 域 として 維 持 保 全 する 2

5 2 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 および 区 域 区 分 を 定 める 際 の 方 針 (1) 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 本 都 市 計 画 区 域 は 首 都 圏 整 備 法 に 基 づく 近 郊 整 備 地 帯 に 指 定 されていることから 都 市 計 画 法 第 7 条 第 1 項 第 1 号 のイに 基 づき 本 都 市 計 画 に 区 域 区 分 を 定 めるものとする (2) 区 域 区 分 の 方 針 1 都 市 計 画 区 域 及 び 市 街 化 区 域 に 配 置 されるべきおおむねの 人 口 年 次 平 成 17 年 区 分 平 成 27 年 都 市 計 画 区 域 内 人 口 千 人 おおむね 千 人 市 街 化 区 域 内 人 口 千 人 おおむね 千 人 2 産 業 の 規 模 区 分 年 次 平 成 17 年 平 成 27 年 規 製 造 品 出 荷 額 3,652 億 円 3,759 億 円 模 商 品 販 売 額 2,958 億 円 2,885 億 円 3 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 本 区 域 における 人 口 産 業 の 見 通 しに 基 づき かつ 市 街 化 の 現 況 及 び 動 向 並 びに 計 画 的 市 街 地 整 備 の 見 通 しを 勘 案 し 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 を 次 のとおり 想 定 する 年 次 市 街 化 区 域 面 積 平 成 27 年 ( 基 準 年 の10 年 後 ) おおむね2,018ha 3

6 3 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 (1) 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 主 要 用 途 の 配 置 の 方 針 市 街 地 の 効 率 的 な 土 地 利 用 を 実 現 するため 地 区 の 特 性 に 十 分 配 慮 しながら 秩 序 ある 都 市 空 間 を 創 出 するとともに 良 好 な 住 環 境 の 確 保 や 美 しい 街 並 みの 形 成 など 安 全 で 快 適 な 都 市 生 活 の 実 現 に 向 けて 住 居 商 業 工 業 等 の 各 機 能 の 増 進 や 維 持 等 を 実 現 するため の 各 用 途 の 配 置 の 方 針 を 次 のとおりとする 用 途 地 区 名 方 針 商 業 業 務 地 鶴 瀬 駅 みずほ 台 駅 都 市 基 盤 の 整 備 等 により 良 好 な 市 街 地 の 形 成 を 図 る 及 びふじみ 野 駅 の 周 とともに 商 業 や 文 化 サービス 機 能 が 集 積 する 利 便 辺 地 区 性 に 優 れた 快 適 で 魅 力 ある 拠 点 の 形 成 を 図 る ふじみ 野 駅 周 辺 の 大 井 苗 間 第 一 地 区 上 福 岡 駅 周 辺 地 区 東 久 保 地 区 工 業 地 水 谷 東 地 区 亀 居 地 区 西 鶴 ケ 岡 地 区 横 松 新 開 地 区 竹 間 沢 東 地 区 福 岡 二 丁 目 地 区 住 宅 地 亀 久 保 地 区 北 松 原 地 区 藤 久 保 地 区 ( 藤 久 保 第 一 富 士 塚 ) 駒 林 地 区 など つるせ 台 地 区 霞 ヶ 丘 団 地 地 区 上 野 台 団 地 地 区 既 存 広 域 商 業 核 として 商 業 サービス 等 の 整 備 充 実 及 び 一 層 の 機 能 強 化 を 図 る 日 常 生 活 の 中 心 的 な 地 域 であることから 道 路 や 駐 車 場 等 の 交 通 施 設 や 商 業 業 務 サービス 施 設 行 政 施 設 等 の 整 備 を 推 進 し 魅 力 的 な 商 業 業 務 地 の 形 成 を 図 る 住 民 生 活 を 支 える 文 化 業 務 交 流 の 拠 点 の 形 成 を 図 る 住 宅 地 に 隣 接 しているため 周 辺 の 環 境 に 配 慮 した 工 業 地 として 維 持 を 図 る 周 辺 居 住 環 境 に 配 慮 し まとまりのあるコンパクト な 工 業 地 の 形 成 を 図 る 工 場 と 住 宅 が 一 部 混 在 する 地 区 であるが 住 宅 環 境 と 工 業 環 境 の 改 善 のため 住 宅 と 工 場 の 住 み 分 けを 図 る すでに 基 盤 整 備 がなされているため 周 辺 環 境 を 勘 案 しつつ 工 業 地 としての 維 持 形 成 を 図 る 火 工 廠 跡 の 本 地 区 には 戦 後 の 面 影 を 漂 わせる 貴 重 な 緑 が 残 っており 今 後 も 周 辺 の 住 宅 地 と 調 和 した 良 好 な 工 業 地 を 形 成 する 住 宅 などが 密 集 している 既 成 市 街 地 では 身 近 な 生 活 関 連 施 設 の 整 備 や 改 善 を 進 め 住 環 境 の 向 上 を 図 る また さまざまな 形 態 の 住 宅 が 混 在 する 進 行 市 街 地 では 地 域 の 特 性 に 応 じ 地 区 計 画 などの 手 法 を 活 用 してより 良 い 環 境 づくりを 図 る 新 市 街 地 の 形 成 は 土 地 区 画 整 理 事 業 等 により 計 画 的 な 整 備 を 進 め 良 好 な 環 境 の 形 成 を 図 る 居 住 環 境 を 再 生 する 地 区 として 建 て 替 え 高 層 化 集 約 化 を 進 め 良 好 な 生 活 環 境 の 形 成 を 図 る 4

7 2 市 街 地 における 建 築 物 の 密 度 の 構 成 に 関 する 方 針 市 街 地 の 効 率 的 な 土 地 利 用 を 実 現 するため 地 区 の 特 性 に 十 分 配 慮 しながら 秩 序 ある 都 市 空 間 を 創 出 するとともに 良 好 な 住 環 境 の 確 保 や 美 しい 街 並 みの 形 成 など 安 全 で 快 適 な 都 市 生 活 の 実 現 に 向 けて 主 要 用 途 別 に 地 区 毎 の 密 度 構 成 を 次 のとおり 設 定 する なお 既 成 市 街 地 及 び 進 行 市 街 地 は 住 環 境 の 維 持 改 善 を 進 め その 地 域 特 性 に 応 じた 中 低 密 度 住 宅 地 としての 利 用 を 図 り 土 地 区 画 整 理 事 業 等 により 都 市 基 盤 の 整 備 が 進 んで いる 地 域 では 地 区 計 画 等 を 活 用 し 主 に 中 高 密 度 住 宅 地 としての 利 用 を 図 る また 比 較 的 高 密 な 住 宅 地 を 形 成 しているところは 中 高 層 化 とした 高 密 度 の 利 用 を 図 る 用 途 地 区 名 方 針 商 業 業 務 地 鶴 瀬 駅 周 辺 地 区 商 業 施 設 や 文 化 施 設 等 を 配 置 し 地 域 の 拠 点 性 を 高 め みずほ 台 駅 周 辺 地 区 るため 高 密 度 商 業 業 務 地 としての 利 用 を 図 る ふじみ 野 駅 周 辺 地 区 上 福 岡 駅 周 辺 地 区 大 井 苗 間 第 一 地 区 の 一 部 既 存 広 域 商 業 核 の 拡 充 と 集 積 に 適 した 高 密 度 商 業 業 務 地 としての 利 用 を 図 る 東 久 保 地 区 の 一 部 交 流 の 核 となる 公 園 施 設 及 び 歩 行 者 軸 を 中 心 に 文 化 業 務 商 業 サービス スポーツ 機 能 等 の 集 積 に 適 した 低 中 密 度 商 業 業 務 地 としての 利 用 を 図 る 工 業 地 横 松 新 開 地 区 中 密 な 軽 工 業 系 工 業 地 の 形 成 を 図 る 竹 間 沢 東 地 区 すでに 都 市 基 盤 の 整 備 が 済 んでおり 中 密 な 工 業 専 用 系 工 業 地 の 形 成 を 図 る 亀 居 地 区 周 辺 環 境 に 配 慮 し 新 たな 社 会 動 向 に 対 応 した 操 業 西 鶴 ケ 岡 地 区 環 境 の 高 度 化 や 土 地 の 有 効 利 用 を 目 指 す 生 産 業 務 等 の 産 業 地 を 形 成 するため 中 密 な 軽 工 業 系 工 業 地 として の 利 用 を 図 る 福 岡 二 丁 目 地 区 地 区 内 に 残 る 貴 重 な 緑 を 維 持 保 全 するとともに 地 区 周 辺 の 沿 道 における 緑 化 にも 配 慮 したゆとりある 中 密 な 工 業 専 用 系 工 業 地 を 形 成 する 住 宅 地 亀 久 保 地 区 地 区 の 特 性 や 住 環 境 に 応 じた 中 密 度 住 宅 地 としての 利 用 を 図 る 北 松 原 地 区 土 地 区 画 整 理 事 業 を 推 進 し 市 街 地 の 効 率 的 な 土 地 藤 久 保 地 区 ( 藤 久 保 利 用 を 実 現 するために 中 密 度 住 宅 地 としての 形 成 を 図 第 一 富 士 塚 ) る 駒 林 地 区 渡 戸 一 丁 目 の 一 部 良 好 な 住 環 境 を 維 持 保 全 するため 低 密 度 住 宅 地 としての 利 用 を 図 る 緑 ケ 丘 地 区 中 ノ 久 保 地 区 つるせ 台 地 区 霞 ヶ 丘 団 地 地 区 上 野 台 団 地 地 区 良 好 な 住 環 境 を 確 保 するとともに 地 区 の 特 性 に 応 じ た 住 宅 地 を 形 成 するため 低 密 度 住 宅 地 としての 利 用 を 図 る 老 朽 化 した 大 規 模 な 低 中 層 の 住 宅 団 地 の 建 て 替 えを 推 進 し 十 分 なオープンスペースを 備 えた 中 密 度 の 住 宅 地 の 形 成 を 図 る 5

8 3 市 街 地 における 住 宅 建 設 の 方 針 1) 誰 もが 安 心 して 暮 らせる 住 まい まちづくりの 基 本 方 針 a. 高 齢 社 会 等 への 対 応 本 格 的 な 少 子 高 齢 化 社 会 を 迎 えるにあたり 高 齢 者 等 の 居 住 の 安 定 を 図 る すべて の 人 にやさしく 様 々な 世 代 が 一 緒 に 暮 らすことのできるユニバーサルデザインによ る 社 会 の 実 現 を 目 指 す b. 安 全 な 住 環 境 への 誘 導 都 市 基 盤 の 整 備 と 住 宅 の 不 燃 化 耐 震 化 等 により 密 集 市 街 地 の 改 善 や 拡 大 を 防 止 し 災 害 に 対 する 安 全 性 を 高 める また 個 々の 住 宅 の 防 犯 性 向 上 とともに 地 域 の 防 犯 対 策 を 促 進 する 2) 豊 かさを 実 感 できる 住 まい まちづくりの 基 本 方 針 a. 居 住 水 準 の 向 上 多 様 なライフスタイルに 対 応 するため 良 質 な 借 家 ストックの 形 成 を 支 援 し 住 み 替 えによる 居 住 水 準 の 向 上 を 図 る 魅 力 ある 住 宅 地 の 形 成 のため 生 活 関 連 機 能 を 備 えた 住 宅 市 街 地 の 整 備 を 促 進 する b. 住 まい 方 の 提 案 多 様 な 社 会 的 サービスを 受 けやすい 便 利 で 快 適 に 暮 らせるまちなか 居 住 を 推 進 す る また 郊 外 住 居 については 介 護 や 子 育 ても 含 んだ 生 活 を 支 援 する 機 能 の 導 入 や 多 様 な 世 代 が 居 住 する 住 宅 地 への 再 生 を 図 る 3) 循 環 型 社 会 に 対 応 した 住 まい まちづくりの 基 本 方 針 a. 環 境 負 荷 の 軽 減 住 宅 を 適 切 に 維 持 管 理 し 長 期 間 使 用 することにより 省 エネルギー 化 及 び 省 資 源 化 を 図 り 環 境 共 生 住 宅 や 省 エネルギー 住 宅 等 の 環 境 にやさしい 住 まいづくりの 試 みを 地 域 整 備 の 一 環 として 取 り 組 む b. 良 質 なストックの 形 成 今 後 は 良 質 なストックが 社 会 的 資 産 として 循 環 し 住 民 が 適 正 な 負 担 のもとに 住 宅 を 選 択 できるような 市 場 の 整 備 を 目 指 す 現 在 の 良 質 なストックの 活 用 や 既 存 のス トックを 改 善 するなど 住 宅 の 質 の 向 上 を 容 易 に 行 える 環 境 を 整 備 し ストック 全 体 の 質 の 向 上 を 図 る また 新 たなストックを 形 成 する 場 合 においても 長 期 間 の 使 用 に 耐 える 良 質 な 住 宅 を 建 設 することを 支 援 する 4)パートナーシップで 築 く 住 まい まちづくりの 基 本 方 針 a. 産 業 行 政 学 校 関 係 の 連 携 住 まい まちづくりに 関 する 情 報 を 積 極 的 に 提 供 し また 産 業 行 政 学 校 関 係 の 連 携 による 研 究 などを 通 じて 地 域 の 住 宅 関 連 産 業 の 振 興 を 図 る b. 住 民 NPO 等 との 協 調 住 民 民 間 事 業 者 NPO 等 との 連 携 のもと 地 域 の 豊 かな 自 然 景 観 や 街 並 みに 配 慮 するなど 住 まいとまちの 質 を 高 め 住 民 によって 進 める 住 まい まちづくりを 支 援 する 6

9 4 市 街 地 において 特 に 配 慮 すべき 土 地 利 用 の 方 針 本 区 域 では 市 街 地 において 特 に 配 慮 すべき 土 地 利 用 の 方 針 を 次 のとおりとする また 市 街 地 の 防 災 性 の 向 上 を 図 るため 都 市 基 盤 施 設 の 整 備 状 況 や 建 築 物 の 建 て 詰 まり 状 況 などを 勘 案 し 防 火 準 防 火 地 域 を 指 定 するなど 必 要 な 施 策 を 総 合 的 に 実 施 し 安 全 なまちづくりを 推 進 する 1) 土 地 の 高 度 利 用 に 関 する 方 針 市 街 地 再 開 発 事 業 により 駅 前 広 場 を 含 む 公 共 施 設 の 整 備 を 推 進 するとともに 併 せ て 土 地 の 高 度 利 用 を 図 る 2) 用 途 転 換 用 途 純 化 又 は 用 途 の 複 合 化 に 関 する 方 針 地 区 の 土 地 利 用 の 現 状 や 動 向 また 目 指 すべき 市 街 地 像 に 対 応 した 秩 序 ある 土 地 利 用 の 形 成 を 図 るため 用 途 転 換 用 途 純 化 又 は 用 途 の 複 合 化 が 必 要 な 地 区 について 用 途 地 域 の 変 更 や 地 区 計 画 などの 活 用 により 計 画 的 かつ 適 正 な 用 途 の 誘 導 に 努 める また 住 工 混 在 地 区 については 都 市 基 盤 の 整 備 を 図 るとともに 工 場 の 適 切 な 誘 導 により 用 途 の 純 化 を 進 める 3) 居 住 環 境 の 改 善 又 は 維 持 に 関 する 方 針 住 宅 が 老 朽 化 し 密 集 している 地 区 については 居 住 環 境 を 改 善 するため 老 朽 木 造 家 屋 の 建 替 え 不 燃 化 の 促 進 敷 地 の 共 同 化 などによる 土 地 の 有 効 利 用 を 図 るとともに 公 園 道 路 等 の 基 盤 整 備 を 総 合 的 に 行 うことにより 良 好 な 市 街 地 環 境 の 形 成 を 図 る 都 市 基 盤 の 整 備 が 完 了 した 地 区 については その 効 果 を 維 持 し 良 好 な 居 住 環 境 の 保 全 を 図 る 7

10 5 市 街 化 調 整 区 域 の 土 地 利 用 の 方 針 1) 優 良 な 農 地 との 健 全 な 調 和 に 関 する 方 針 本 区 域 の 農 地 は 首 都 圏 の 近 郊 農 業 地 帯 として 主 に 水 稲 野 菜 茶 花 等 の 栽 培 が 行 われている 特 に 東 部 の 南 畑 地 区 では ほ 場 整 備 が 行 われ 生 産 性 の 高 い 優 良 な 集 団 農 地 を 形 成 しているため これらの 保 全 を 図 る 南 西 部 の 上 富 北 永 井 地 区 や 武 蔵 野 地 区 また 新 河 岸 川 沿 いに 広 がる 水 田 地 帯 等 につ いては 生 産 性 の 高 い 優 良 な 集 団 農 地 を 形 成 しており 今 後 とも 農 地 として 保 全 を 図 る 2) 災 害 防 止 の 観 点 から 必 要 な 市 街 化 の 抑 制 に 関 する 方 針 浸 水 被 害 の 生 じやすい 低 地 部 及 び 斜 面 傾 斜 部 は 市 街 化 を 抑 制 する 3) 自 然 環 境 形 成 の 観 点 から 必 要 な 保 全 に 関 する 方 針 近 郊 緑 地 保 全 区 域 に 指 定 されている 荒 川 河 川 敷 や びん 沼 川 周 辺 は 首 都 近 郊 にあっ て 貴 重 な 自 然 空 間 が 広 がり 憩 いの 場 やスポーツ レクリエーションなどの 場 として 親 しまれている 今 後 も 河 川 の 計 画 との 整 合 を 図 りながら 保 全 と 活 用 に 努 める また 武 蔵 野 台 地 上 に 残 る 防 風 林 屋 敷 林 については 武 蔵 野 の 景 観 を 残 す 貴 重 な 樹 林 地 として 今 後 とも 保 全 を 図 る さらに 新 河 岸 川 沿 いの 水 田 地 帯 は 農 地 であるばかりでなく 遠 景 の 樹 林 地 中 景 の 広 々とした 農 家 及 びその 周 りの 屋 敷 林 といった 要 素 で 構 成 された 優 れた 景 観 を 有 して いることから 住 民 に 安 らぎを 与 える 自 然 的 な 資 源 として 保 全 に 努 める 4) 秩 序 ある 都 市 的 土 地 利 用 の 実 現 に 関 する 方 針 既 存 の 集 落 において 地 域 社 会 のコミュニティなどの 住 環 境 の 維 持 を 基 本 とし 住 宅 小 規 模 店 舗 等 の 立 地 が 可 能 な 土 地 の 区 域 として 農 林 関 係 部 局 等 と 調 整 し 周 辺 環 境 と 調 和 した 土 地 利 用 を 図 る 市 町 の 基 本 構 想 等 に 基 づいて 策 定 された 土 地 利 用 に 関 する 計 画 に 即 して 指 定 する 産 業 系 の 施 設 の 立 地 が 可 能 な 土 地 の 区 域 は 農 林 関 係 部 局 等 と 調 整 し 周 辺 環 境 と 調 和 した 土 地 利 用 を 図 る 8

11 (2) 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 交 通 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 基 本 方 針 a. 交 通 体 系 の 整 備 の 方 針 本 区 域 は 南 北 方 向 には 都 心 と 川 越 方 面 東 西 方 向 にはさいたまと 所 沢 方 面 を 結 ぶ 交 通 の 要 衝 となっている 鉄 道 交 通 は 都 心 へ 向 かう 主 要 な 交 通 手 段 として 東 武 東 上 線 があり これに 東 京 メトロ 有 楽 町 線 及 び 副 都 心 線 が 森 林 公 園 駅 までの 相 互 乗 り 入 れ を 実 施 し 利 便 性 の 向 上 を 図 っている また 自 動 車 交 通 は 南 北 方 向 に 関 越 自 動 車 道 一 般 国 道 254 号 一 般 国 道 254 号 バイパス 東 西 方 向 に 一 般 国 道 463 号 な どの 広 域 幹 線 道 路 を 骨 格 とし 県 道 さいたまふじみ 野 所 沢 線 などが 配 置 され いずれ も 交 通 量 が 多 い なお 東 西 方 向 に 伸 びている 県 道 については 幅 員 が 狭 隘 で 歩 道 も 未 整 備 なものが あり 交 通 上 の 安 全 性 や 利 便 性 が 確 保 されていない 状 況 にある そのため 自 動 車 交 通 への 対 応 のほか 環 境 への 配 慮 から 自 転 車 徒 歩 並 びに 鉄 道 及 びバスなどの 公 共 交 通 機 関 の 利 用 を 促 進 するとともに 子 どもや 高 齢 者 など 誰 に とっても 優 しく 安 全 で 快 適 な 交 通 環 境 づくりに 向 けた 取 組 みが 必 要 である このような 状 況 を 踏 まえ 本 区 域 の 交 通 体 系 は 次 のような 基 本 方 針 のもとに 整 備 を 進 める ア 効 率 的 な 道 路 網 を 形 成 するとともに 公 共 交 通 機 関 の 活 用 を 積 極 的 に 進 め 総 合 的 な 交 通 体 系 を 確 立 する イ 広 域 的 な 交 流 連 携 を 強 化 するため 広 域 交 通 ネットワークの 充 実 を 図 る ウ 密 集 している 市 街 地 においては 面 的 整 備 計 画 と 調 整 を 行 い 都 市 防 災 の 向 上 を 図 りながら 道 路 等 の 整 備 を 進 める エ 施 設 整 備 にあたっては 既 存 施 設 の 有 効 利 用 を 図 りつつ ユニバーサルデザイン に 配 慮 し 計 画 的 かつ 段 階 的 整 備 を 行 う オ 駐 車 場 については 既 存 駐 車 場 施 設 の 活 用 を 図 りながら 行 政 住 民 及 び 企 業 が 一 体 となった 総 合 的 な 駐 車 対 策 を 推 進 する b. 整 備 水 準 の 目 標 おおむね20 年 後 の 実 現 を 目 指 す 整 備 水 準 を 次 のとおりとする 種 別 整 備 水 準 の 目 標 道 路 平 成 17 年 度 末 現 在 1.2km/km2が 整 備 されているが 今 後 基 本 方 針 に 基 づき 整 備 の 促 進 を 図 り おおむね20 年 後 には 3.9 km/km2になることを 目 標 として 整 備 を 進 める 9

12 2) 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 a. 道 路 本 区 域 は 埼 玉 県 の 南 西 部 に 位 置 し 都 心 と 川 越 方 面 の 南 北 方 向 さいたまと 所 沢 方 面 の 東 西 方 向 を 結 ぶ 交 通 の 要 衝 であり 生 活 圏 の 拡 大 により 広 域 的 な 交 通 需 要 に 対 応 できる 十 分 な 道 路 配 置 を 図 るとともに 都 市 内 の 交 通 については 市 街 地 の 形 態 及 び 土 地 利 用 を 勘 案 し 各 地 区 に 集 中 する 交 通 量 に 応 じて 円 滑 に 処 理 できるよ う 都 市 計 画 道 路 を 配 置 する また バス 鉄 道 等 のターミナル 機 能 を 高 め 駅 利 用 者 の 利 便 性 の 向 上 を 図 るた め 東 武 東 上 線 の 各 駅 前 に 交 通 広 場 を 配 置 する 種 別 方 針 広 域 交 通 一 般 国 道 254 号 都 市 計 画 道 路 号 川 越 志 木 線 ( 一 般 国 道 254 号 バイパス) 都 市 計 画 道 路 号 浦 和 所 沢 線 ( 一 般 国 道 463 号 ) 都 市 内 交 通 南 北 方 向 路 線 : 県 道 さいたまふじみ 野 所 沢 線 県 道 狭 山 ふじみ 野 線 都 市 計 画 道 路 号 富 士 見 橋 通 線 号 水 子 鶴 馬 通 線 号 竹 間 沢 大 井 勝 瀬 通 り 線 号 上 福 岡 駅 前 通 線 号 上 福 岡 駅 西 口 駅 前 通 線 号 勝 瀬 駒 林 線 号 駒 林 勝 瀬 線 東 西 方 向 路 線 : 県 道 三 芳 富 士 見 線 県 道 ふじみ 野 朝 霞 線 都 市 計 画 道 路 号 鶴 瀬 駅 東 通 線 号 鶴 瀬 駅 西 通 り 線 号 みずほ 台 駅 東 通 線 号 三 芳 富 士 見 通 り 線 号 駒 林 原 通 線 号 所 沢 福 岡 大 宮 線 b. 鉄 道 東 武 東 上 線 は 都 心 や 川 越 方 面 に 連 絡 し 通 勤 通 学 の 主 要 な 交 通 手 段 を 担 う 配 置 となっている c.その 他 商 業 業 務 機 能 の 拡 充 にあわせ 駅 周 辺 市 街 地 を 中 心 として 駐 車 場 自 転 車 駐 車 場 の 整 備 を 行 政 住 民 及 び 企 業 が 一 体 となって 進 めていく 10

13 3) 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 おおむね10 年 以 内 に 整 備 を 予 定 する 主 要 な 施 設 は 次 のとおりとする 種 別 路 線 名 等 道 路 駅 周 辺 の 交 通 量 の 増 大 及 び 駅 へのアクセスに 対 処 する 路 線 の 整 備 都 市 計 画 道 路 号 鶴 瀬 駅 東 通 線 号 鶴 瀬 駅 西 通 り 線 号 みずほ 台 駅 東 通 線 号 駒 林 原 通 線 都 市 内 交 通 を 円 滑 に 処 理 する 路 線 の 整 備 都 市 計 画 道 路 号 水 子 鶴 馬 通 線 号 竹 間 沢 大 井 勝 瀬 通 り 線 11

14 2 下 水 道 及 び 河 川 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 基 本 方 針 a. 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 将 来 の 人 口 規 模 や 都 市 活 動 の 集 積 に 対 応 して 環 境 の 保 全 及 び 防 災 の 強 化 を 図 るた め 市 街 化 の 動 向 等 を 勘 案 して 下 水 道 及 び 河 川 整 備 を 推 進 し 生 活 環 境 の 改 善 に 努 め るとともに 都 市 の 健 全 な 発 展 を 図 る 平 成 17 年 度 末 都 市 計 画 区 域 内 下 水 道 普 及 率 91.7% ア 下 水 道 の 整 備 については 市 街 化 の 動 向 及 び 都 市 基 盤 整 備 との 整 合 を 十 分 に 図 る とともに 雨 水 排 水 については 河 川 改 修 との 整 合 を 図 る イ 流 域 下 水 道 など 効 率 的 な 整 備 を 行 う ウ 市 街 地 における 雨 水 排 除 のため 河 川 改 修 と 整 合 を 図 りながら 排 水 施 設 等 の 整 備 を 図 っていく エ 河 川 については 河 道 等 の 治 水 施 設 の 整 備 を 図 るとともに 流 域 貯 留 浸 透 施 設 の 設 置 等 総 合 的 な 治 水 対 策 を 図 る b. 整 備 水 準 の 目 標 おおむね20 年 後 の 実 現 を 目 指 す 整 備 水 準 を 次 のとおりとする 種 別 整 備 水 準 の 目 標 下 水 道 汚 水 :おおむね10 年 後 には 鶴 瀬 駅 周 辺 地 区 大 字 水 子 地 区 大 井 西 台 地 区 苗 間 地 区 西 原 小 周 辺 地 区 西 鶴 ケ 岡 地 区 北 松 原 地 区 藤 久 保 第 一 地 区 の 整 備 に 努 める また おおむね20 年 後 には 市 街 地 のほぼ 全 域 において 下 水 道 の 整 備 を 図 る 雨 水 :おおむね10 年 後 には 鶴 瀬 駅 周 辺 地 区 富 士 見 市 役 所 周 辺 地 区 亀 久 保 地 区 富 士 見 台 地 区 の 整 備 に 努 める また おおむね 20 年 後 には 市 街 地 のほぼ 全 域 において 下 水 道 の 整 備 を 図 る 12

15 2) 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 a. 下 水 道 荒 川 流 域 別 下 水 道 整 備 総 合 計 画 に 基 づき 荒 川 右 岸 流 域 下 水 道 の 計 画 区 域 汚 水 ( 全 体 計 画 区 域 :4,502.0ha) 雨 水 ( 全 体 計 画 区 域 :4,185.7ha)を 配 置 する 3) 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 おおむね10 年 以 内 に 整 備 を 予 定 する 主 要 な 施 設 は 次 のとおりとする 種 別 施 設 名 等 流 域 下 水 道 川 越 江 川 幹 線 公 共 下 水 道 汚 水 : 江 川 第 2 第 3 第 4 処 理 分 区 柳 瀬 第 9 第 10-1 処 理 分 区 新 河 岸 第 14 処 理 分 区 砂 川 堀 第 2 第 4-1 第 1-1 処 理 分 区 川 越 江 川 第 1-2 処 理 分 区 江 川 第 1 処 理 分 区 砂 川 堀 第 1-2 処 理 分 区 柳 瀬 第 7 処 理 分 区 新 河 岸 川 処 理 分 区 雨 水 : 江 川 左 岸 第 7 排 水 区 新 河 岸 川 第 1 第 3 第 5 排 水 区 江 川 流 域 排 水 区 第 1 第 2 分 区 福 岡 江 川 排 水 区 第 1 第 2 分 区 砂 川 堀 排 水 区 第 3 分 区 上 福 岡 南 排 水 区 上 福 岡 北 排 水 区 3その 他 の 都 市 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 基 本 方 針 本 区 域 では 今 後 の 人 口 の 動 向 を 勘 案 し 環 境 負 荷 の 軽 減 に 向 けた 循 環 型 都 市 づくり を 目 指 すため 住 民 が 快 適 で 文 化 的 な 生 活 を 営 むために 必 要 な 公 共 施 設 を 確 保 すること を 目 標 とする 2) 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 種 別 方 針 ごみ 処 理 施 設 ごみの 分 別 収 集 とリサイクルを 徹 底 するとともに 環 境 に 配 慮 した ごみ 処 理 施 設 を 配 置 する 13

16 (3) 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 主 要 な 市 街 地 開 発 事 業 の 決 定 の 方 針 本 区 域 は 東 武 東 上 線 各 駅 を 中 心 に 市 街 地 が 形 成 されており 駅 周 辺 部 の 中 心 市 街 地 に おいては 拠 点 地 区 にふさわしい 都 市 機 能 の 誘 導 や 土 地 の 高 度 利 用 により 魅 力 ある 都 市 空 間 の 形 成 を 図 る 必 要 がある また 鶴 瀬 駅 周 辺 地 区 では 住 宅 が 密 集 した 市 街 地 が 形 成 され 老 朽 化 も 進 んでいるため 良 好 な 住 環 境 の 改 善 を 図 る 必 要 がある 特 に 上 福 岡 駅 周 辺 については 中 心 的 商 業 業 務 地 としての 都 市 機 能 と 魅 力 ある 都 市 空 間 の 形 成 を 図 るために 市 街 地 再 開 発 事 業 等 の 面 的 整 備 のほか 地 区 計 画 等 に 基 づく 計 画 的 な 整 備 を 推 進 し 土 地 の 高 度 利 用 を 図 る したがって これらの 地 区 については 市 街 地 開 発 事 業 等 の 面 整 備 を 推 進 し 計 画 的 な 都 市 基 盤 の 整 備 推 進 を 図 る 上 記 の 方 針 に 基 づき 本 区 域 内 で 市 街 地 開 発 事 業 を 行 う 主 要 な 地 区 は 次 のとおりとす る 地 区 名 方 針 駒 林 地 区 鶴 瀬 駅 西 口 地 区 鶴 瀬 駅 東 口 地 区 上 福 岡 駅 周 辺 地 区 北 松 原 地 区 藤 久 保 第 一 地 区 富 士 塚 地 区 東 武 東 上 線 ふじみ 野 駅 の 周 辺 は 優 れた 住 環 境 と 広 域 的 な 商 業 業 務 機 能 を 併 せもった 都 市 の 形 成 を 図 るため 現 在 進 行 中 の 土 地 区 画 整 理 事 業 の 早 期 完 了 の 推 進 を 図 る 公 共 施 設 の 整 備 や 都 市 機 能 の 集 積 を 図 り 魅 力 ある 商 店 街 の 形 成 と 良 好 な 都 市 環 境 の 充 実 を 図 るため 土 地 区 画 整 理 事 業 等 により 計 画 的 な 都 市 基 盤 の 整 備 を 図 る 商 業 の 活 性 化 と 良 好 な 中 心 市 街 地 を 形 成 するため 市 街 地 再 開 発 事 業 を 推 進 する 道 路 公 園 排 水 施 設 等 を 一 体 的 に 整 備 改 善 し 良 好 な 住 宅 地 へと 誘 導 していくため 土 地 区 画 整 理 事 業 等 により 計 画 的 な 都 市 基 盤 の 整 備 を 図 る 現 在 施 行 中 の 土 地 区 画 整 理 事 業 については 早 期 完 了 の 推 進 を 図 る 鶴 瀬 駅 西 口 地 区 の 整 備 と 合 わせ 無 秩 序 な 宅 地 化 を 防 止 するとと もに 面 整 備 による 計 画 的 な 都 市 基 盤 の 整 備 を 図 る 2 市 街 地 整 備 の 目 標 おおむね10 年 以 内 に 実 施 を 予 定 する 主 要 な 事 業 は 次 のとおりとする 事 業 名 等 地 区 名 称 市 街 地 再 開 発 事 業 上 福 岡 駅 西 口 地 区 土 地 区 画 整 理 事 業 鶴 瀬 駅 西 口 地 区 鶴 瀬 駅 東 口 地 区 北 松 原 地 区 藤 久 保 第 一 地 区 駒 林 地 区 富 士 塚 地 区 14

17 (4) 自 然 的 歴 史 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 本 区 域 は 武 蔵 野 台 地 に 散 在 する 畑 地 雑 木 林 台 地 の 縁 に 点 在 する 斜 面 林 及 び 荒 川 新 河 岸 川 柳 瀬 川 沿 いの 水 田 と 河 川 敷 等 で 自 然 的 環 境 が 形 成 されている 都 市 化 の 進 行 等 により 貴 重 な 緑 地 が 減 少 している 中 で 緑 地 保 全 基 金 や 都 市 計 画 制 度 の 活 用 などにより 自 然 環 境 の 保 全 と 良 好 な 景 観 形 成 を 誘 導 する また 住 環 境 の 改 善 少 子 高 齢 化 社 会 への 対 応 災 害 対 策 として 市 街 地 における 公 園 緑 地 の 適 正 な 配 置 や 新 たな 緑 の 創 出 を 図 る 緑 地 の 確 保 目 標 水 準 緑 地 確 保 目 標 量 都 市 計 画 区 域 ( 平 成 32 年 度 ) に 対 する 割 合 1,516ha 30.5% 都 市 公 園 等 の 施 設 として 整 備 すべき 緑 地 の 目 標 水 準 年 次 平 成 17 年 平 成 32 年 都 市 計 画 区 域 内 人 口 1 人 当 たりの 目 標 水 準 3.30m2/ 人 おおむね 9.4m2/ 人 15

18 2 主 要 な 緑 地 の 配 置 の 方 針 配 置 計 画 地 域 名 等 方 針 環 境 保 全 系 統 三 芳 町 西 部 一 帯 に 広 がる 樹 林 地 上 富 多 福 寺 を 中 心 とする 河 川 敷 水 辺 地 及 び 社 寺 林 は 優 れた 自 然 資 源 であるとともに 自 然 生 態 系 の 維 持 周 辺 一 帯 及 び 荒 川 新 河 岸 川 水 と 緑 のネットワークを 形 成 する 上 で 有 柳 瀬 川 流 域 諏 訪 神 社 周 辺 地 機 的 連 続 的 に 保 全 配 置 を 図 る 区 地 域 全 体 良 好 な 屋 敷 林 社 寺 林 斜 面 林 等 の 保 全 を 図 る レクリエーシ ョン 系 統 富 士 見 市 南 畑 地 区 のびん 沼 川 を 中 心 とした 河 川 周 辺 地 区 動 植 物 の 生 息 できる 自 然 の 復 元 を 図 り 住 民 のレクリエーションや 憩 いの 場 として 配 置 をする 地 域 全 体 少 子 高 齢 化 社 会 に 対 応 したスポーツ レ クリエーション 需 要 に 対 処 するため 公 園 緑 地 等 を 適 切 に 配 置 するとともに 自 然 的 要 素 の 高 い 緑 地 の 確 保 保 全 を 図 る さら に これらを 相 互 につなぐための 緑 道 等 の ネットワークの 形 成 を 図 る 防 災 系 統 地 域 全 体 災 害 発 生 時 における 避 難 困 難 地 域 を 解 消 するため 地 域 防 災 計 画 との 整 合 を 図 り 公 園 緑 地 を 適 正 に 配 置 し 安 全 な 避 難 場 所 を 確 保 する 景 観 構 成 系 統 地 域 全 体 社 寺 林 自 然 堤 防 状 の 屋 敷 林 等 市 街 地 及 び 地 域 の 核 となる 景 観 を 形 成 する 緑 地 雑 木 林 等 を 保 全 する また 生 垣 化 や 花 壇 設 置 など 民 有 地 の 緑 化 に 努 める そ の 他 地 域 全 体 快 適 な 生 活 環 境 を 確 保 するため 環 境 保 全 レクリエーション 防 災 景 観 構 成 等 の 各 機 能 を 総 合 的 に 勘 案 し 地 域 の 特 性 を 活 か した 公 園 緑 地 を 配 置 し その 保 全 を 図 る 16

19 3 実 現 のための 具 体 の 都 市 計 画 制 度 の 方 針 公 園 緑 地 等 の 種 別 配 置 の 方 針 街 区 公 園 主 として 街 区 内 に 居 住 する 者 の 利 用 に 供 することを 目 的 とする 公 園 で 利 用 圏 域 人 口 土 地 利 用 状 況 及 び 将 来 の 見 通 しなどを 勘 案 し 1カ 所 当 たり 面 積 0.25haを 標 準 として 配 置 する 近 隣 公 園 主 として 近 隣 に 居 住 する 者 の 利 用 に 供 することを 目 的 とする 公 園 で 利 用 圏 域 人 口 土 地 利 用 状 況 及 び 将 来 の 見 通 しなどを 勘 案 し 1カ 所 当 たり 面 積 2haを 標 準 として 配 置 する 地 区 公 園 主 として 徒 歩 圏 内 に 居 住 する 者 の 利 用 に 供 することを 目 的 とする 公 園 で 利 用 圏 域 人 口 土 地 利 用 状 況 及 び 将 来 の 見 通 しなどを 勘 案 し 1カ 所 当 たり 面 積 4haを 標 準 として 配 置 する 総 合 公 園 都 市 住 民 全 般 の 休 憩 鑑 賞 散 歩 遊 戯 運 動 等 総 合 的 な 利 用 に 供 することを 目 的 とする 公 園 で 利 用 圏 域 人 口 土 地 利 用 状 況 及 び 将 来 の 見 通 しなどを 勘 案 し 都 市 規 模 に 応 じ1カ 所 当 たり 面 積 10 ~50haを 標 準 として 配 置 する 運 動 公 園 都 市 住 民 全 般 の 主 として 運 動 の 用 に 供 することを 目 的 とする 公 園 で 利 用 圏 域 人 口 土 地 利 用 状 況 及 び 将 来 の 見 通 しなどを 勘 案 し 都 市 規 模 に 応 じ1カ 所 当 たり 面 積 15~75haを 標 準 として 配 置 す る 歴 史 公 園 史 跡 名 勝 天 然 記 念 物 等 の 文 化 財 を 広 く 一 般 に 供 することを 目 的 とする 公 園 で 文 化 財 の 立 地 に 応 じ 適 宜 配 置 する 都 市 緑 地 特 別 緑 地 保 全 地 区 主 として 都 市 の 自 然 的 環 境 の 保 全 及 び 改 善 都 市 景 観 の 向 上 を 図 るために 設 けられる 緑 地 であり 面 積 0.1ha 以 上 を 標 準 として 配 置 する ただし 既 成 市 街 地 等 において 良 好 な 樹 林 地 等 がある 場 合 あるいは 植 樹 により 都 市 に 緑 を 増 加 または 回 復 させ 都 市 環 境 の 改 善 を 図 るために 緑 地 を 設 ける 場 合 にあっては その 規 模 を 面 積 0.0 5ha 以 上 とする 無 秩 序 な 市 街 化 や 公 害 災 害 の 防 止 に 資 する 緑 地 地 域 の 伝 統 的 又 は 文 化 的 意 義 を 有 する 緑 地 良 好 な 風 致 景 観 を 構 成 する 緑 地 野 生 動 物 の 生 息 生 育 空 間 となっている 緑 地 など 地 域 住 民 の 健 全 な 生 活 環 境 を 確 保 するために 必 要 な 緑 地 の 保 全 を 図 る 諏 訪 地 区 については 積 極 的 計 画 的 な 指 定 を 行 う また 上 富 地 区 については 積 極 的 計 画 的 な 指 定 を 検 討 する 4 主 要 な 緑 地 の 確 保 目 標 おおむね10 年 以 内 に 決 定 を 予 定 する 地 域 地 区 や 整 備 を 予 定 する 公 園 等 は 次 のとおり とする 種 別 名 称 等 街 区 公 園 駒 林 第 1 公 園 0.2ha 駒 林 第 2 公 園 0.2ha 近 隣 公 園 福 岡 中 央 公 園 3.2ha 総 合 公 園 ふじみ 野 市 運 動 公 園 6.0ha 特 別 緑 地 保 全 地 区 諏 訪 の 森 特 別 緑 地 保 全 地 区 1.3ha 17

20 18

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