最新情報表紙 (都道府県のみ)計画課

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1 各 都 道 府 県 介 護 保 険 担 当 主 管 部 ( 局 ) 御 中 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 介 護 保 険 最 新 情 報 今 回 の 内 容 全 国 介 護 保 険 高 齢 者 保 健 福 祉 担 当 課 長 会 議 資 料 につ いてのQ&A 6 月 29 日 版 の 送 付 について 計 33 枚 ( 本 紙 を 除 く) Vol.486 平 成 27 年 6 月 29 日 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 貴 関 係 諸 団 体 に 速 やかに 送 信 いただきますよう よろしくお 願 いいたします 連 絡 先 TEL : ( 内 線 2164) FAX :

2 事 務 連 絡 平 成 27 年 6 月 29 日 各 都 道 府 県 介 護 保 険 主 管 部 ( 局 ) 御 中 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 全 国 介 護 保 険 高 齢 者 保 健 福 祉 担 当 課 長 会 議 資 料 についての Q&A 6 月 29 日 版 の 送 付 について 介 護 保 険 制 度 の 円 滑 な 運 営 につきましては 平 素 より 格 別 のご 配 慮 を 賜 り 厚 く 御 礼 申 し 上 げます 別 紙 のとおり 平 成 27 年 3 月 2 日 及 び3 日 に 開 催 された 全 国 介 護 保 険 高 齢 者 保 健 福 祉 担 当 課 長 会 議 において 自 治 体 から 寄 せられた 質 疑 について Q&Aを 作 成 しましたので 管 内 保 険 者 や 関 係 団 体 に 周 知 をお 願 い 致 します

3 全 国 介 護 保 険 高 齢 者 保 健 福 祉 担 当 課 長 会 議 資 料 についてのQ&A 6 月 29 日 版

4 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 1 2 割 負 担 及 び 高 額 介 護 サービス 費 について 世 帯 の 範 囲 を 判 断 する 場 合 一 人 で 施 設 等 へ 住 所 を 異 動 した 者 については 単 身 世 帯 と 取 り 扱 ってよいか 一 義 的 には 住 民 基 本 台 帳 上 の 世 帯 を 基 準 として 取 り 扱 うこととなるので 一 人 で 施 設 等 に 住 所 を 異 動 した 者 については 単 身 世 帯 と 取 り 扱 われる 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 2 所 得 更 正 や 世 帯 構 成 の 変 動 による 負 担 割 合 の 変 更 が 発 生 し 新 しい 割 合 が 記 載 された 負 担 割 合 証 を 発 行 した 場 合 旧 証 は 必 ず 窓 口 や 郵 送 等 で 回 収 する 必 要 があるか 介 護 保 険 法 施 行 規 則 第 28 条 の2 第 2 項 では 負 担 割 合 証 に 記 載 された 利 用 者 負 担 の 割 合 が 変 更 さ れたとき は 要 介 護 被 保 険 者 又 は 居 宅 要 支 援 被 保 険 者 は 遅 滞 なく 負 担 割 合 証 を 市 町 村 に 返 還 しなけれ ばならないと 規 定 されている これは 被 保 険 者 が 誤 って 変 更 前 の 負 担 割 合 証 を 使 用 するおそれがあるた めであり 保 険 者 においては 被 保 険 者 に 対 し 返 還 の 必 要 性 を 周 知 していただき 窓 口 や 郵 送 等 で 回 収 されたい

5 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 3 市 区 町 村 内 の 転 居 で 住 所 が 変 わった 場 合 負 担 割 合 証 も 住 所 変 更 で 再 発 行 が 必 要 になるが 例 えば10 月 15 日 に 住 所 変 更 があった 場 合 新 しい 負 担 割 合 証 の 有 効 期 限 の 表 示 は 8 月 1 日 ~ 翌 年 7 月 31 日 とすべきか それとも 10 月 15 日 ~ 翌 年 7 月 31 日 とすべきか この 場 合 世 帯 構 成 の 変 更 により 負 担 割 合 が2 割 1 割 と 変 わる 場 合 は 証 の 上 段 に2 割 下 段 に1 割 と 表 示 すればよいか 負 担 割 合 証 の 適 用 期 間 については 負 担 割 合 の 適 用 開 始 年 月 日 から 終 了 年 月 日 までを 記 載 するもので あり 遡 って 確 認 する 場 合 も 想 定 されることから 住 所 の 変 更 があった 場 合 も 負 担 割 合 が 変 わらなけれ ば 8 月 1 日 ~ 翌 年 7 月 31 日 までと 記 載 すべき 世 帯 構 成 の 変 更 により 負 担 割 合 が 変 わる 場 合 の 表 示 については お 見 込 みのとおり 変 更 前 後 を 表 示 する

6 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 4 転 出 者 の 受 給 資 格 証 明 書 に 負 担 割 合 を 記 載 する 際 たとえば7 月 中 に 転 出 する 者 の 場 合 は 転 出 元 市 町 村 において7/31までの 負 担 割 合 と8/1 以 降 の 負 担 割 合 の 両 方 を 把 握 している 場 合 があり 得 るが 併 記 する 必 要 があるのか 受 給 資 格 証 明 書 においては 住 所 移 転 前 の 負 担 割 合 を 記 載 することとしており 8 月 以 降 の 負 担 割 合 について 必 ずしも 併 記 する 必 要 はないが 把 握 している 場 合 には 併 記 しても 差 し 支 えない いずれにし ても 転 出 先 の 保 険 者 において 保 険 料 算 定 に 際 し 所 得 等 を 把 握 する 必 要 があるため それと 合 わせて 負 担 割 合 の 判 定 も 行 うべき 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 5 負 担 割 合 の 変 更 に 伴 い 利 用 者 からの 差 額 の 返 還 があった 場 合 会 計 処 理 は 歳 入 ( 雑 入 ) 又 は 歳 出 ( 戻 入 )と 処 理 するとあるが 歳 入 とした 場 合 は 国 庫 負 担 金 等 の 実 績 報 告 において 控 除 する 扱 いとす る 必 要 があるか 差 額 の 返 還 については 民 法 上 の 不 当 利 得 として 取 り 扱 われるため 高 額 介 護 サービス 費 や 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 の 上 限 額 が 所 得 更 正 により 変 更 になった 場 合 と 同 様 国 庫 負 担 金 等 の 実 績 報 告 にお いては 介 護 給 付 費 等 負 担 金 交 付 要 綱 第 4 項 の その 他 の 収 入 額 として 控 除 されたい

7 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 6 居 宅 介 護 福 祉 用 具 購 入 費 及 び 居 宅 介 護 住 宅 改 修 費 について 限 度 額 管 理 期 間 中 に 負 担 割 合 が 変 更 とな った 場 合 の 支 給 限 度 額 の 算 定 方 法 はどのように 行 うか 支 給 限 度 額 については 被 保 険 者 の 負 担 割 合 に 関 わらずこれまで 通 りであり 居 宅 介 護 福 祉 用 具 購 入 費 であれば 購 入 費 用 の 額 が 年 間 合 計 10 万 円 居 宅 介 護 住 宅 改 修 費 については 現 居 住 につき20 万 円 であるため その 範 囲 の 中 で 運 用 されたい

8 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 7 居 宅 介 護 福 祉 用 具 購 入 費 及 び 居 宅 介 護 住 宅 改 修 費 について 負 担 割 合 の 判 定 は 領 収 書 記 載 日 時 点 で 行 うとあるが 受 領 委 任 払 いの 場 合 はどう 取 り 扱 えばよいか 例 1: 福 祉 用 具 の 納 品 が 6/30 受 領 委 任 払 いで 7/30 に 本 人 の 口 座 から 引 き 落 とし 8 月 中 旬 に 領 収 書 発 行 例 2: 福 祉 用 具 の 納 品 が 7/30 受 領 委 任 払 いで 8/30 に 本 人 の 口 座 から 引 き 落 とし 9 月 中 旬 に 領 収 書 発 行 従 前 より 居 宅 介 護 福 祉 用 具 購 入 費 および 居 宅 介 護 住 宅 改 修 費 の 支 給 を 受 けようとする 場 合 市 町 村 等 に 提 出 する 書 類 には 領 収 書 が 含 まれており そのような 提 出 書 類 等 を 確 認 した 上 で 給 付 を 行 うこととし ていることから 領 収 書 記 載 日 時 点 の 負 担 割 合 を 適 用 することとしている 例 えば 例 1では 8 月 1 日 を 境 に2 割 負 担 となった 場 合 自 己 負 担 分 の 領 収 日 はあくまでも7 月 3 0 日 と 解 されるので 1 割 負 担 となる ただし 口 座 引 き 落 とし 等 により 事 業 者 が 領 収 する 時 期 が 遅 れる 場 合 であって 当 該 時 期 の 遅 れによ り 利 用 者 負 担 割 合 が 変 更 になってしまうような 事 例 については 変 更 前 の 利 用 者 負 担 割 合 により 対 応 さ れたい 例 えば 例 2で8 月 1 日 を 境 に2 割 負 担 となった 場 合 領 収 日 は8 月 30 日 と 解 されるが 口 座 引 き 落 としではなく 納 品 日 である7 月 30 日 に 事 業 者 が 領 収 した 場 合 に1 割 負 担 であることの 均 衡 を 考 慮 し 1 割 負 担 と 扱 うこととなる なお 保 険 者 が 国 保 連 合 会 に 送 付 する 償 還 明 細 書 情 報 については サービス 提 供 年 月 時 点 で 負 担 割 合 を 判 定 するので 例 1 及 び2の 場 合 は サービス 提 供 年 月 に7 月 と 設 定 して 送 付 すること

9 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 8 公 費 負 担 医 療 と 保 険 給 付 の 間 で 差 額 の 調 整 を 行 う 場 合 公 費 負 担 医 療 対 象 サービスの 利 用 者 の 把 握 に ついて 国 保 連 合 会 等 から 情 報 提 供 はあるのか 国 保 連 合 会 からの 情 報 提 供 は 想 定 していない 公 費 負 担 医 療 と 保 険 給 付 の 間 で 差 額 の 調 整 を 行 う 場 合 公 費 負 担 医 療 対 象 サービスの 利 用 者 の 把 握 については 保 険 者 において レセプトデータや 本 人 への 確 認 等 を 行 うことで 把 握 されたい 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 9 負 担 割 合 が 遡 及 して 変 更 になった 場 合 の 被 保 険 者 との 差 額 の 調 整 や 高 額 介 護 サービス 費 からの 控 除 は 高 額 介 護 サービス 費 の 支 払 い 等 を 国 保 連 合 会 に 委 託 しているか 否 かにかかわらず 保 険 者 が 行 う ものと 考 えてよいか 国 保 連 合 会 においては レセプト 上 の 自 己 負 担 割 合 を 基 礎 として 給 付 費 や 高 額 介 護 サービス 費 を 支 払 っており レセプトが 差 し 替 えられない 限 り 再 計 算 には 対 応 できないため 保 険 者 で 対 応 する 必 要 がある (なお 事 業 者 からのレセプトの 再 請 求 に 係 る 考 え 方 は 3 月 12 日 版 Q&Aの 問 16 参 照 )

10 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 10 負 担 割 合 が 遡 及 して 変 更 になり 利 用 者 に 対 して 追 加 給 付 が 発 生 する 事 例 においては 還 付 加 算 金 を 付 加 して 追 加 給 付 を 行 う 必 要 があるのか 追 加 給 付 については 本 来 の 自 己 負 担 分 と 変 更 前 の 自 己 負 担 分 の 差 額 を 返 還 するものであり その 差 額 については 介 護 保 険 法 第 144 条 に 規 定 される 普 通 地 方 公 共 団 体 の 歳 入 ではないため 地 方 自 治 法 第 231 条 の3 第 4 項 の 適 用 を 受 けず 地 方 税 法 第 17 条 等 に 規 定 される 還 付 加 算 金 の 対 象 とはならな い 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 11 負 担 割 合 が 遡 及 して 変 更 になり 利 用 者 に 対 して 追 加 給 付 が 発 生 する 事 例 において 1 市 町 村 窓 口 で 支 払 った 場 合 領 収 証 を 受 け 取 ることを 必 須 とする 運 用 としてよいか 2 代 理 人 が 受 取 に 来 た 場 合 に 対 応 可 能 な 対 象 者 の 範 囲 や 必 要 書 類 はどう 考 えればよいか 1 必 須 ではないが 窓 口 で 支 払 った 場 合 のトラブルを 未 然 に 防 ぐため 本 人 押 印 の 領 収 証 を 受 け 取 る 等 の 運 用 にすることは 差 し 支 えない 2 代 理 人 に 対 応 することも 可 能 であり 対 象 者 の 範 囲 や 必 要 書 類 に 特 段 の 定 めはないが たとえば 身 分 証 明 書 の 提 示 や 本 人 からの 委 任 状 を 求 めるなど 慎 重 に 運 用 すべき

11 資 料 1 負 担 割 合 について P.33~37 問 12 負 担 割 合 が 遡 及 して 変 更 になり 利 用 者 から 差 額 の 返 還 を 求 める 事 例 において 本 人 の 同 意 を 得 て 高 額 介 護 サービス 費 から 控 除 することも 可 能 とあるが 1 同 意 とは 口 頭 で 足 りるか 覚 書 等 が 必 要 か 2 過 去 のサービス 分 について 算 定 したものの 未 支 給 のものは 控 除 の 対 象 としてよいか 3 高 額 医 療 合 算 介 護 サービス 費 や 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 から 控 除 することはできないのか 4 控 除 した 際 介 護 保 険 事 業 状 況 報 告 への 反 映 はどのように 行 うのか 1 必 ずしも 書 面 の 必 要 はないが 後 のトラブルを 防 ぐため 書 面 にて 同 意 を 得 ることが 望 ましい 2 差 し 支 えない 3 高 額 医 療 合 算 介 護 サービス 費 においては 介 護 保 険 者 からの 支 給 額 を 超 えない 範 囲 で 控 除 して 差 し 支 えない 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 については 給 付 対 象 者 について 国 保 連 合 会 がサービス 事 業 者 との 間 で 審 査 支 払 を 行 う 仕 組 みとなっているため 保 険 者 と 被 保 険 者 との 間 で 直 接 控 除 等 を 行 うことは できない 4 控 除 前 の 高 額 介 護 サービス 費 を 記 入 すること また 負 担 割 合 が 遡 及 して 変 更 された 場 合 におけ る 事 業 状 況 報 告 への 記 載 内 容 については 追 って 示 す

12 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 13 高 額 介 護 サービス 費 の 現 役 並 み 区 分 の 判 定 に 際 して 同 一 世 帯 に 控 除 対 象 者 (19 歳 未 満 で 合 計 所 得 金 額 38 万 円 以 下 の 者 )を 有 するか 否 かを 確 認 する 必 要 があるが 転 入 者 の 場 合 転 出 元 市 町 村 の 税 担 当 課 のみへの 照 会 で 足 りるか 税 担 当 課 で 把 握 しているのが 税 法 上 の 扶 養 控 除 対 象 者 だけである 場 合 必 ずしも 同 一 世 帯 とは 限 らないが 同 一 世 帯 の 確 認 を 行 うために 転 出 元 市 町 村 の 住 民 票 担 当 課 へ 別 途 確 認 する 必 要 があるか 転 出 元 市 町 村 のシステム 上 同 一 世 帯 の 控 除 対 象 者 に 係 る 控 除 の 反 映 後 の 課 税 所 得 額 を 把 握 できる 場 合 には 当 該 額 を 照 会 すれば 足 りる そうでない 場 合 は お 見 込 みのとおり 住 民 票 上 の 世 帯 情 報 を 把 握 するため 転 出 元 市 町 村 の 住 民 票 担 当 課 へ 確 認 することもあると 考 えられる 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 14 当 市 では サービス 利 用 月 の 原 則 2ヶ 月 後 に 高 額 介 護 サービス 費 を 支 給 しているため 平 成 27 年 6 月 利 用 分 の 高 額 介 護 サービス 費 は 同 年 8 月 に 支 給 する この 場 合 平 成 27 年 6 月 利 用 分 の 負 担 限 度 額 は 改 正 後 の 施 行 令 に 基 づき 判 定 されるのか それとも 現 行 の 施 行 令 に 基 づき 判 定 されるのか 改 正 後 の 施 行 令 は 平 成 27 年 8 月 1 日 以 降 のサービス 利 用 分 から 適 用 されるもの 6 月 利 用 分 につ いては 8 月 1 日 の 制 度 施 行 前 に 利 用 された 介 護 サービスに 係 る 利 用 者 負 担 であるため 現 行 制 度 に 基 づき 判 定 される

13 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 15 基 準 収 入 額 適 用 申 請 に 対 する 決 定 通 知 の 様 式 例 は 示 されるのか 様 式 例 を 示 す 予 定 はないが 基 準 収 入 額 適 用 申 請 の 判 定 の 結 果 該 当 の 方 についてはその 旨 を 非 該 当 となる 方 についてはその 旨 と 理 由 を 通 知 すれば 足 りる 通 知 の 仕 様 については 保 険 者 独 自 の 様 式 を 用 いて 差 し 支 えない 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 16 基 準 収 入 額 適 用 申 請 に 対 する 決 定 通 知 は 同 一 世 帯 等 の 理 由 で 申 請 者 が 複 数 名 いる 場 合 当 該 複 数 名 宛 てに1 枚 交 付 することでよいか また 既 に 現 役 並 み 判 定 を 行 った 世 帯 の 世 帯 員 が 新 たに 要 介 護 者 となった 場 合 には 改 めて 基 準 収 入 額 適 用 申 請 書 を 求 める 必 要 はないとされているが この 場 合 は 決 定 通 知 の 交 付 も 不 要 か いずれもお 見 込 みの 通 り

14 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 17 申 請 により 負 担 限 度 額 37,200 円 と 判 定 された 世 帯 が 所 得 更 正 や 遡 っての 世 帯 構 成 の 変 動 により 44,400 円 となる 場 合 基 準 収 入 額 適 用 申 請 に 対 する 決 定 の 取 消 を 通 知 する 必 要 があるか 逆 に 非 課 税 世 帯 となる 場 合 にも 基 準 収 入 額 適 用 申 請 に 対 する 決 定 の 取 消 を 通 知 する 必 要 があるか いずれも 取 り 消 しの 通 知 は 必 要 ない ただし 被 保 険 者 に 対 して 負 担 限 度 額 が 変 更 になった 旨 を 知 ら せることは 重 要 であり 差 額 の 徴 収 又 は 追 加 給 付 の 案 内 を 行 う 際 には その 旨 及 び 理 由 を 記 すこと 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 18 8 月 以 降 に 年 齢 到 達 により 第 1 号 被 保 険 者 となることが 予 めわかっている 世 帯 員 がいる 場 合 に 基 準 収 入 額 適 用 申 請 の 時 点 で その 者 の 収 入 についても 予 め 記 入 してもらうように 求 めてもよいか 差 し 支 えない

15 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 19 世 帯 構 成 の 変 動 などにより 随 時 に 現 役 並 み 判 定 する 際 の 基 準 収 入 額 適 用 申 請 は 目 安 として 申 請 勧 奨 から14 日 以 上 後 で 市 町 村 が 定 める 期 限 内 に 申 請 があれば 世 帯 構 成 の 変 動 があった 月 の 翌 月 当 初 か ら37,200 円 を 適 用 してよいと 示 されている(3 月 12 日 版 Q&A 問 65 参 照 ) この 随 時 の 申 請 期 限 は 市 町 村 の 規 則 等 に 規 定 しておく 必 要 があるか また 申 請 の 勧 奨 通 知 に 記 載 しておく 必 要 があるか 必 ずしも 規 定 する 必 要 はないが 保 険 者 の 判 断 で 規 定 することは 差 し 支 えない 被 保 険 者 に 申 請 期 限 を 認 識 していただく 観 点 から 申 請 の 勧 奨 通 知 に 記 載 することが 望 ましい 資 料 1 高 額 介 護 サービス 費 について P.38 問 20 判 定 期 間 の 見 直 しについては 境 界 層 認 定 者 も 同 様 に 基 準 日 を 毎 年 8 月 1 日 とし 現 状 6 月 末 までと なっている 認 定 期 間 は 7 月 末 までと 読 み 替 えて 良 いか 差 し 支 えない 担 当 : 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 企 画 法 令 係 ( 内 線 2164

16 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.37 問 21 所 得 更 正 や 世 帯 構 成 の 変 動 の 結 果 利 用 者 負 担 段 階 が 第 3 段 階 から 第 2 段 階 となる 場 合 に 過 去 に 遡 って 補 足 給 付 の 差 額 を 支 給 することがあるが 本 人 が 負 担 限 度 額 認 定 申 請 を 失 念 していた 場 合 も 遡 及 するのか 所 得 更 正 や 世 帯 構 成 の 変 動 の 結 果 利 用 者 負 担 段 階 が 下 がった 場 合 に 差 額 支 給 を 行 うケースでは 既 に 被 保 険 者 から 申 請 があり 負 担 限 度 額 を 認 定 済 みのものに 対 して 認 定 のし 直 しを 行 っているもの これに 対 して 本 人 が 申 請 を 失 念 していたケースでは 申 請 自 体 がなかったことから 前 提 がそもそも 異 なる 後 者 については 補 足 給 付 は 申 請 主 義 であるから 原 則 として 遡 及 して 認 定 はしないが 保 険 者 の 判 断 で 介 護 保 険 法 施 行 規 則 第 83 条 の8に 該 当 すると 認 めた 場 合 に 遡 及 して 差 額 支 給 を 行 うことはあ り 得 る 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.37 問 22 所 得 更 正 等 により 補 足 給 付 の 利 用 者 負 担 段 階 が 変 更 になる 場 合 は 被 保 険 者 に 再 申 請 を 求 める 必 要 が あるのか 職 権 で 適 用 してよいのか そのような 場 合 には 改 めて 再 申 請 を 求 めず 職 権 で 認 定 の 変 更 を 行 うべき

17 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.37 問 23 介 護 保 険 法 施 行 規 則 第 83 条 の8の 適 用 について 保 険 者 がやむを 得 ないものと 認 める 場 合 には 補 足 給 付 の 支 給 が 可 能 とあるが やむを 得 ない 場 合 とはどのような 事 象 を 想 定 しているのか 例 えば 緊 急 的 に 施 設 に 入 所 した 等 被 保 険 者 本 人 の 状 況 により 入 所 時 に 認 定 証 の 提 示 が 不 可 能 であ った 場 合 を 想 定 している やむを 得 ない 場 合 に 該 当 するか 否 かについては 各 保 険 者 において 個 々のケ ースの 実 態 に 即 してご 判 断 いただきたい 問 24 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 介 護 保 険 法 施 行 規 則 第 83 条 の6において 補 足 給 付 申 請 時 の 同 意 書 の 添 付 が 明 文 化 されたが 通 帳 の 写 し 等 の 添 付 書 類 については 明 文 化 されないのか そもそも 現 行 の 介 護 保 険 法 施 行 規 則 第 83 条 の6 第 2 項 には 補 足 給 付 の 支 給 要 件 に 該 当 する 旨 を 証 する 書 類 を 添 付 しなければならないことが 規 定 されている( 下 線 部 )ため 預 貯 金 等 要 件 の 導 入 後 は 同 項 に 基 づき 通 帳 の 写 し 等 を 添 付 しなければならないこととなる ( 特 定 入 所 者 の 負 担 限 度 額 に 係 る 市 町 村 の 認 定 ) 第 八 十 三 条 の 六 前 条 の 規 定 による 市 町 村 の 認 定 ( 以 下 この 条 において 認 定 という )を 受 けようとする 要 介 護 被 保 険 者 は 次 に 掲 げる 事 項 を 記 載 した 申 請 書 を 市 町 村 に 提 出 しなければならない 一 前 条 各 号 のいずれかに 該 当 する 旨 二 氏 名 性 別 生 年 月 日 及 び 住 所 三 指 定 施 設 サービス 等 又 は 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 入 所 者 生 活 介 護 を 受 けている 場 合 にあっては 当 該 指 定 施 設 サービ ス 等 又 は 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 入 所 者 生 活 介 護 を 受 けている 介 護 保 険 施 設 又 は 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 名 称 及 び 所 在 地 四 前 号 の 介 護 保 険 施 設 又 は 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 に 入 所 し 又 は 入 院 した 年 月 日 五 被 保 険 者 証 の 番 号 2 前 項 の 申 請 書 には 同 項 第 一 号 及 び 第 四 号 に 掲 げる 事 項 を 証 する 書 類 並 びに 前 条 第 一 号 又 は 第 四 号 ロに 掲 げる 事 項 を 市 町 村 が 銀 行 信 託 会 社 その 他 の 機 関 に 確 認 することの 同 意 書 を 添 付 しなければならない ただし 市 町 村 は 当 該 書 類 により 明 らか にすべき 事 実 を 公 簿 等 によって 確 認 することができるときは 当 該 書 類 を 省 略 させることができる 3~10 ( 略 )

18 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 25 農 業 協 同 組 合 や 漁 業 協 同 組 合 に 口 座 を 持 つ 被 保 険 者 もいるが これらは 本 店 等 一 括 照 会 の 対 象 になる のか 本 店 等 一 括 照 会 の 対 象 になる 金 融 機 関 は 金 融 機 関 本 店 等 に 対 する 一 括 照 会 の 実 施 に 係 る 照 会 先 一 覧 について ( 平 成 27 年 3 月 31 日 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 事 務 連 絡 )の 別 添 のリストの 通 り である リストに 掲 載 のない 金 融 機 関 は 本 店 等 一 括 照 会 の 対 象 外 なので 照 会 する 場 合 には 支 店 等 へ 個 別 に 照 会 を 行 う 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 26 本 店 等 一 括 照 会 の 開 始 は7 月 1 日 とあるが 金 融 機 関 からの 回 答 はいつ 頃 届 くのか 7 月 1 日 よりも 早 く 開 始 することは 可 能 か 各 金 融 機 関 の 事 務 処 理 の 体 制 依 頼 件 数 の 集 中 などの 事 情 によって 回 答 までの 期 間 は 異 なる 受 付 開 始 は 本 年 7 月 1 日 である 旨 金 融 機 関 関 係 団 体 と 申 し 合 わせているため 本 年 7 月 1 日 以 前 に 照 会 先 金 融 機 関 へ 依 頼 が 届 くことがないように 留 意 いただきたい

19 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 27 本 店 等 一 括 照 会 の 書 類 の 様 式 は 全 国 統 一 の 様 式 なのか あるいは 例 示 なのか 金 融 機 関 本 店 等 に 対 する 一 括 照 会 の 実 施 について ( 平 成 27 年 3 月 31 日 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 長 通 知 )で 示 した 様 式 が 全 国 統 一 の 様 式 であるため 必 ずこれを 使 用 していただきたい 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 28 銀 行 等 の 金 融 機 関 への 調 査 は 補 足 給 付 の 申 請 者 全 員 に 対 して 行 う 必 要 があるのか また 全 ての 金 融 機 関 に 対 して 行 う 必 要 があるのか 金 融 機 関 への 調 査 は 適 正 な 申 告 を 促 し 不 正 受 給 を 抑 止 する 動 機 付 けの 意 味 を 持 つものであり 必 ずしも 全 件 実 施 する 必 要 はなく 必 要 に 応 じた 実 施 を 前 提 としている サンプル 調 査 や 申 告 内 容 に 疑 義 がある 場 合 など 調 査 が 必 要 と 考 えられる 場 合 に 実 施 すれば 足 りる 問 29 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 金 融 機 関 に 送 付 する 返 信 用 封 筒 について 書 留 郵 便 ではなく 普 通 郵 便 で 足 りるか 特 に 定 めは 設 けられていないため 各 保 険 者 と 金 融 機 関 との 間 で 協 議 し 判 断 されたい

20 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 30 金 融 機 関 調 査 の 同 意 書 について 様 式 例 では 表 が 申 請 書 裏 が 同 意 書 となっているが それぞれ 別 の 用 紙 にしてもよいか 別 の 用 紙 にすることは 可 能 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 31 同 意 書 について 1 配 偶 者 の 住 所 は 同 上 としてもよいか 2 代 筆 が 必 要 な 申 請 者 の 場 合 代 筆 である 旨 の 一 筆 を 求 める 必 要 があるか 3 写 しについて 原 本 と 相 違 ない 旨 の 文 言 と 押 印 は 必 要 があるか また 同 意 書 とともに 次 の 書 類 を 金 融 機 関 に 対 して 送 付 する 必 要 はないか 4 配 偶 者 が 別 世 帯 の 場 合 戸 籍 謄 本 の 写 し 5 配 偶 者 が 内 縁 の 者 である 場 合 身 分 証 明 書 の 写 し 1 差 し 支 えない 2 必 ずしも 必 要 ではないが 市 町 村 の 事 務 運 用 の 実 情 に 応 じて 代 筆 である 旨 の 一 筆 を 求 めて 差 し 支 えない 3 銀 行 において 同 意 書 の 原 本 と 同 一 であることが 容 易 に 確 認 できるよう 原 本 証 明 の 記 載 について ご 配 慮 いただきたい 4 5 同 意 書 の 他 に 戸 籍 謄 本 の 写 しや 身 分 証 明 書 の 写 しを 添 付 する 必 要 はない

21 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 32 本 店 等 一 括 照 会 の 様 式 において 調 査 対 象 者 の 現 住 所 と 同 意 書 記 載 住 所 が 異 なる 場 合 同 意 書 記 載 住 所 を 旧 住 所 として 調 査 票 に 記 入 するとあるが 同 意 書 の 住 所 の 記 載 を 省 略 することは 可 能 か 同 意 書 の 住 所 氏 名 については 省 略 不 可 である 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 33 本 店 等 一 括 照 会 における 金 融 機 関 の 回 答 は 調 査 時 点 の 残 高 となるが 調 査 時 点 とは 具 体 的 にい つのことを 指 すのか 金 融 機 関 が 調 査 票 を 受 け 取 り 実 際 に 調 査 を 依 頼 した 者 の 預 貯 金 等 の 情 報 を 確 認 した 時 点 を 指 す な お 指 定 した 日 の 残 高 を 照 会 したい 場 合 は 予 め 取 引 店 を 特 定 したうえで 本 店 等 一 括 照 会 によらず 当 該 取 引 店 等 金 融 機 関 が 指 定 する 照 会 先 に 対 して 個 別 に 照 会 することとなる

22 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 34 たとえば 保 険 料 の 特 別 徴 収 対 象 者 であれば 年 金 振 込 先 の 預 貯 金 口 座 があるはずなので 補 足 給 付 申 請 時 に 通 帳 の 写 しが 添 付 されていないケースがあった 場 合 金 融 機 関 に 預 貯 金 額 を 確 認 するため 年 金 保 険 者 に 対 して 年 金 振 込 先 の 金 融 機 関 名 を 照 会 してよいか 年 金 保 険 者 の 本 来 の 業 務 外 の 対 応 を 求 めることとなるため 年 金 振 込 先 の 金 融 機 関 名 の 照 会 は 控 えて いただきたい 被 保 険 者 からの 申 請 内 容 に 疑 義 がある 場 合 には むしろ 被 保 険 者 本 人 に 年 金 振 込 先 金 融 機 関 を 確 認 した 上 で 当 該 金 融 機 関 へ 残 高 照 会 を 行 うこととなる 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 35 補 足 給 付 の 申 請 にあたり 預 貯 金 等 の 申 告 を 拒 んだり 申 告 はするが 通 帳 の 写 し 等 の 添 付 を 拒 んだり 同 意 書 の 提 出 を 拒 む 申 請 者 がいた 場 合 は 不 支 給 と 取 り 扱 ってよいか 申 請 者 や 配 偶 者 が 認 知 症 など の 場 合 はどう 取 り 扱 えばよいか 預 貯 金 等 の 申 告 を 拒 んだり 申 告 はするが 通 帳 の 写 し 等 の 添 付 を 拒 んだり 同 意 書 の 提 出 を 拒 む 申 請 者 がいた 場 合 には 適 正 な 審 査 を 行 うことができず また 他 の 申 請 者 との 公 平 性 を 考 慮 する 必 要 もあ ることから 不 支 給 とせざるを 得 ない ただし 不 支 給 との 決 定 に 極 力 至 らないよう 申 請 者 に 対 して 預 貯 金 等 の 申 告 が 補 足 給 付 の 審 査 において 必 要 とされる 趣 旨 を 十 分 に 説 明 する 必 要 がある 申 請 者 やその 配 偶 者 が 認 知 症 などの 場 合 は 親 族 や 成 年 後 見 人 等 による 申 請 を 受 けることになる

23 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 36 申 請 書 同 意 書 の 被 保 険 者 欄 又 は 配 偶 者 欄 には 必 ず 押 印 が 必 要 か 申 請 書 への 押 印 は 本 人 の 申 請 の 意 思 を 確 認 するために 求 めていることから 押 印 以 外 の 方 法 で 本 人 の 申 請 の 意 思 を 確 認 できると 保 険 者 において 判 断 される 場 合 には 必 ずしも 押 印 を 必 要 としない 同 意 書 への 押 印 は 金 融 機 関 本 店 等 に 対 する 一 括 照 会 の 実 施 について ( 平 成 27 年 3 月 31 日 厚 生 労 働 省 老 健 局 介 護 保 険 計 画 課 事 務 連 絡 )で 示 している 通 り 円 滑 かつ 効 率 的 な 調 査 実 施 に 配 慮 するために 必 要 であることから 漏 れがないよう 留 意 いただきたい 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 37 申 請 書 に 記 載 された 預 貯 金 等 の 申 告 額 と 通 帳 等 の 写 しの 額 が 異 なっていた 場 合 どちらを 正 しいも のとして 取 り 扱 えばよいか 申 請 書 の 申 告 額 に 不 備 がある 可 能 性 もあるので 申 請 者 に 申 請 書 の 内 容 について 確 認 を 取 る 必 要 があ る 資 料 1 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 について P.38 問 38 判 定 期 間 の 見 直 しについては 境 界 層 認 定 者 も 同 様 に 基 準 日 を 毎 年 8 月 1 日 とし 現 状 6 月 末 までと なっている 認 定 期 間 は 7 月 末 までと 読 み 替 えて 良 いか 差 し 支 えない

24 資 料 1 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 運 用 基 準 P.38~40 問 39 国 負 担 金 等 の 実 績 報 告 において 不 正 受 給 における 返 還 金 ( 給 付 費 相 当 分 )は 法 第 22 条 第 1 項 に 基 づく 返 還 金 等 と 同 様 に 控 除 財 源 として 処 理 すると 考 えてよろしいか また 加 算 金 についても 法 第 22 条 第 3 項 に 基 づく 事 業 者 の 不 正 受 給 同 様 に 控 除 財 源 として 処 理 す ると 考 えてよろしいか 加 算 金 の 一 部 について 預 貯 金 調 査 の 実 費 経 費 として 事 務 費 に 充 当 することは 可 能 か 法 第 22 条 第 1 項 に 基 づく 徴 収 金 は 現 在 介 護 給 付 費 等 負 担 金 交 付 要 綱 第 4 項 に 規 定 されている 第 22 条 第 1 項 の 規 定 による 徴 収 金 に 含 まれ 引 き 続 き 控 除 財 源 とされ 加 算 金 についても 控 除 財 源 と されるよう 要 綱 の 改 正 を 行 う 予 定 である このため 事 務 費 へ 充 当 することはできない

25 資 料 1 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 運 用 基 準 P.38~40 問 40 介 護 保 険 法 第 144 条 の 規 定 により 保 険 料 その 他 この 法 律 の 規 定 による 徴 収 金 の 滞 納 処 分 につい ては 地 方 自 治 法 第 231 条 の3 第 3 項 に 規 定 する 地 方 税 の 滞 納 処 分 の 例 による こととされている が 会 議 資 料 では 国 税 徴 収 法 の 滞 納 処 分 の 例 による とある 本 徴 収 金 が 国 税 徴 収 法 の 例 によるこ ととなるべき 考 え 方 及 び 介 護 保 険 法 第 144 条 との 関 係 についてご 教 示 いただきたい また 国 税 徴 収 法 の 滞 納 処 分 の 例 によることとなる 範 囲 については 国 税 徴 収 法 第 5 章 のほか 第 6 章 についても 適 用 があるものと 考 えて 差 し 支 えないか 地 方 税 の 滞 納 処 分 は 地 方 税 法 第 68 条 第 6 項 等 で 国 税 徴 収 法 に 規 定 する 滞 納 処 分 の 例 による と されているため 結 果 として 介 護 保 険 法 第 144 条 の 規 定 は 国 税 徴 収 法 の 滞 納 処 分 の 例 によることとなる 国 税 徴 収 法 の 滞 納 処 分 の 例 とは 同 法 第 5 章 の 規 定 のほかにも 準 用 されるべき 規 定 があると 考 えられ 詳 細 は 地 方 税 と 同 様 の 取 扱 いとされたい

26 資 料 1 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 運 用 基 準 P.38~40 問 41 加 算 金 の 基 準 の 告 示 の 中 で 市 町 村 長 が 定 める 額 とあるが 条 例 等 による 規 定 が 必 要 か それとも 告 示 を 根 拠 にして その 限 度 内 で 個 々の 事 案 により 保 険 者 の 判 断 で 決 定 して 徴 収 できる のか また 詳 細 な 要 件 を 全 国 一 律 に 定 めずに 市 町 村 に 判 断 が 委 ねられる 理 由 如 何 通 知 でより 詳 細 な 取 扱 いは 示 されないのか 条 例 等 は 制 定 せず 個 別 具 体 的 な 事 案 に 応 じて 保 険 者 に 加 算 金 の 有 無 及 びその 額 を 決 定 していただ くもの なお 告 示 の 考 え 方 に 沿 いつつ 保 険 者 独 自 に 内 規 等 で 詳 細 な 基 準 を 策 定 することは 差 し 支 え ない 告 示 の 基 準 に 従 いつつ 最 終 的 に 保 険 者 に 判 断 を 委 ねる 趣 旨 は 以 下 の 通 りである 1 介 護 保 険 の 事 務 は 市 町 村 の 自 治 事 務 であり 個 々の 事 例 に 即 して 判 断 することが 求 められること 2 不 正 行 為 は 多 様 な 態 様 がありえ 不 正 行 為 や 不 正 受 給 は 複 数 の 要 素 ( 故 意 が 類 推 される 程 度 不 正 行 為 をするに 至 った 経 緯 など)により 判 断 され 一 義 的 に 態 様 を 定 義 することは 困 難 であること から 個 別 具 体 的 な 全 国 一 律 の 基 準 を 定 めたとしても 具 体 例 の 当 てはめでは 各 々の 状 況 に 応 じた 判 断 とせざるを 得 ない なお 加 算 金 の 適 用 基 準 の 詳 細 が 公 になると 被 保 険 者 や 事 業 者 がそれに 応 じた 対 策 を 講 じること が 可 能 となってしまうため 適 用 基 準 の 詳 細 は 公 表 すべきではないと 考 える 通 知 については 平 成 27 年 5 月 22 日 0522 老 発 第 1 号 を 発 出 したところであるので 確 認 されたい

27 資 料 1 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 運 用 基 準 P.38~40 問 42 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 適 用 があることを 認 定 証 の 裏 面 の 記 載 事 項 に 追 記 する 必 要 はあるか 負 担 限 度 額 認 定 証 は 介 護 保 険 法 施 行 規 則 で 定 められている 様 式 であるが 介 護 保 険 負 担 限 度 額 認 定 申 請 書 には 加 算 金 について 記 載 されており 申 請 の 段 階 で 加 算 金 の 制 度 を 知 らしめれば 加 算 金 制 度 の 周 知 は 行 われ 不 正 受 給 の 抑 止 効 果 はあると 考 えられることから 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 適 用 があること を 追 記 する 改 正 を 行 う 予 定 はない このため 加 算 金 の 旨 の 追 記 は 不 要 である

28 資 料 1 不 正 受 給 に 係 る 加 算 金 の 運 用 基 準 P.38~40 問 43 2 倍 の 加 算 金 が 課 される 場 合 の 考 え 方 として 例 えば 不 正 の 行 為 を 繰 り 返 し 行 った 場 合 や 不 正 の 行 為 を 世 帯 員 又 はサービス 事 業 者 と 共 謀 して 行 った 場 合 など が 要 件 に 該 当 するとの 見 解 が 示 された が 不 正 の 行 為 を 世 帯 員 又 はサービス 事 業 者 と 共 謀 して 行 った 場 合 が 何 故 特 に 悪 質 であると 考 えるの か 本 人 にとっては 第 三 者 の 協 力 や 関 与 が 得 られたかどうかによって ペナルティの 重 さが 倍 にな る 点 で 公 平 性 に 欠 けるのではないか 共 謀 の 場 合 を 特 に 悪 質 と 考 えるのであれば 世 帯 員 サービ ス 事 業 者 を 含 めたペナルティをどのように 規 定 するかを 考 えるべきではないか また 世 帯 員 サービス 事 業 者 は 一 般 の 刑 事 罰 で 対 応 とするのであれば 被 保 険 者 自 身 も 加 算 金 で さらに 重 い 責 任 を 課 するのではなく 必 要 に 応 じて 刑 事 罰 を 問 うべきだとするべきではないか 世 帯 員 又 はサービス 事 業 者 と 共 謀 して 行 った 場 合 には 計 画 的 に 実 施 されている 可 能 性 が 高 いこと 第 三 者 との 共 謀 により 事 実 が 発 覚 しづらいことが 予 想 されることから 特 に 悪 質 な 場 合 に 該 当 しうると 考 えている 本 人 又 は 世 帯 員 については 介 護 保 険 法 第 202 条 第 1 項 の 規 定 による 質 問 に 対 し 虚 偽 の 答 弁 をした 場 合 等 には 同 法 第 214 条 第 3 項 に 基 づき 過 料 が 課 される 場 合 がある サービス 事 業 者 については 介 護 保 険 法 第 22 条 第 3 項 に 基 づき 返 還 金 と 加 算 金 の 徴 収 があり また 介 護 保 険 法 第 90 条 第 1 項 等 の 規 定 による 質 問 に 対 し 虚 偽 の 答 弁 をした 場 合 等 には 同 法 第 92 第 1 項 第 8 号 等 の 規 定 に 基 づき 指 定 等 の 取 消 を 受 ける 場 合 がある なお 刑 事 罰 を 問 うことについては 介 護 保 険 法 では 制 限 をしていないため 不 正 を 行 った 者 に 対 し て 保 険 者 の 判 断 で 刑 事 罰 を 問 うことも 可 能 である

29 資 料 1 公 費 による 保 険 料 軽 減 の 強 化 P.40~42 問 44 平 成 27 年 4 月 に 公 布 された 公 費 による 保 険 料 軽 減 の 強 化 の 政 令 は 平 成 27~28 年 度 の 第 1 段 階 の 軽 減 のみ 規 定 されているが 平 成 29 年 度 の 軽 減 については 平 成 28 年 度 末 に 政 令 改 正 の 予 定 か また 平 成 29 年 度 の 軽 減 幅 に 係 る 政 令 が 平 成 28 年 度 末 に 示 されるのであれば 自 治 体 によっては 平 成 29 年 6 月 議 会 で 条 例 改 正 の 手 続 きが 必 要 と 考 えられるが その 手 続 きで 構 わないのか 平 成 29 年 度 の 低 所 得 者 に 対 する 保 険 料 軽 減 強 化 については 政 令 の 公 布 が 国 の 平 成 29 年 度 予 算 成 立 を 前 提 とするものであることから 予 算 成 立 後 に 政 令 を 公 布 する 予 定 である なお 政 令 の 公 布 が 無 ければ 条 例 改 正 ができないのかどうかは 各 自 治 体 の 判 断 によるが 政 令 の 公 布 時 期 の 影 響 で 年 度 内 での 条 例 改 正 が 間 に 合 わない 場 合 は 平 成 29 年 6 月 議 会 で 条 例 改 正 という 方 法 も 考 えられる 資 料 1 公 費 による 保 険 料 軽 減 の 強 化 P.40~42 問 45 保 険 料 軽 減 の 最 終 所 要 額 の 計 算 方 法 については, 当 該 年 度 の 賦 課 期 日 (4 月 1 日 ) 以 後 の 被 保 険 者 の 資 格 取 得 喪 失 による 軽 減 対 象 者 の 増 減 は 反 映 しないとあるが 多 くの 市 町 村 において 被 保 険 者 数 は 増 加 しており 4 月 1 日 現 在 の 被 保 険 者 数 に 基 づき 計 算 すると 実 軽 減 額 を 下 回 ってしまい 国 都 道 府 県 市 町 村 の 負 担 額 ( 一 般 会 計 からの 繰 入 額 )が 過 少 となるのではないか 保 険 料 は 賦 課 期 日 現 在 の 世 帯 構 成 や 課 税 状 況 等 により 算 定 されるものであるため その 軽 減 所 要 額 の 算 定 にあたっても 被 保 険 者 数 は 賦 課 期 日 時 点 (4 月 1 日 )でとらえるべきである なお ご 指 摘 のように 厳 格 に 実 績 を 反 映 するとなると 軽 減 に 要 した 実 際 の 額 より 繰 り 入 れる 額 が 少 なくなる 可 能 性 もあるが 把 握 のための 事 務 負 担 増 加 ( 月 々の 被 保 険 者 の 出 入 りを 把 握 するなど)も 考 慮 し このような 取 扱 いとしている

30 資 料 1 施 行 経 費 に 係 る 地 方 財 政 措 置 について P.42 問 46 施 行 事 務 経 費 のほか 低 所 得 者 の 保 険 料 軽 減 強 化 に 係 る 都 道 府 県 負 担 分 (1/4) 及 び 市 町 村 一 般 会 計 負 担 分 (1/4)についても 交 付 税 措 置 の 対 象 となったという 理 解 でよいか お 見 込 みのとおり 資 料 1 住 所 地 特 例 について P.44 問 47 施 設 所 在 市 町 村 が 管 内 施 設 に 入 所 している 他 市 の 住 所 地 特 例 対 象 者 の 要 介 護 度 を 確 認 する 必 要 があ る 場 合 保 険 者 市 町 村 への 個 別 照 会 でなく 国 保 連 合 会 への 一 括 照 会 はできないのか 国 保 連 合 会 が 有 している 要 介 護 認 定 情 報 等 の 被 保 険 者 の 情 報 は あくまでも 介 護 給 付 等 の 請 求 審 査 の ために 保 険 者 から 月 に1 度 前 月 までの 状 態 の 提 供 を 受 けているものに 過 ぎず 当 月 分 の 異 動 について は 反 映 できていない また 国 保 連 合 会 は 管 轄 の 各 都 道 府 県 内 の 保 険 者 の 情 報 しか 有 しておらず 県 外 に 入 所 する 者 については 把 握 が 不 可 能 である このような 事 情 から 国 保 連 合 会 への 一 括 照 会 は 困 難 で あるため 管 内 施 設 に 入 所 している 他 市 町 村 の 住 所 地 特 例 対 象 者 の 要 介 護 度 を 確 認 する 必 要 がある 場 合 は 個 別 に 保 険 者 市 町 村 へ 照 会 いただきたい 問 48 資 料 1 住 所 地 特 例 について P.46 地 域 密 着 型 特 定 施 設 であるか 否 かは 有 料 老 人 ホーム 一 覧 のHP 公 表 で 確 認 すればよいのか 資 格 管 理 を 行 う 保 険 者 においては そのようにして 確 認 されたい

31 資 料 1 住 所 地 特 例 について P.46 問 49 介 護 専 用 型 特 定 施 設 であることを 判 定 する 際 地 域 密 着 型 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 の 指 定 を 受 けてい ること 以 外 で 入 居 時 要 件 の 具 体 的 な 判 定 方 法 はあるか 例 えば パンフレット 等 で 明 確 に 入 居 時 要 件 を 要 介 護 者 等 に 限 定 しているか 否 かで 判 定 する 方 法 があ る 資 料 1 特 別 徴 収 対 象 年 金 の 優 先 順 位 について P.53 問 50 優 先 順 位 が 上 位 の 年 金 が 年 額 18 万 円 未 満 であれば 下 位 の 年 金 が 年 額 18 万 円 以 上 であっても 特 別 徴 収 されないとあるが 具 体 的 にどのような 事 例 があるか たとえば 年 額 18 万 円 未 満 の 老 齢 基 礎 年 金 と 年 額 18 万 円 以 上 の 遺 族 共 済 年 金 を 併 給 している 年 金 受 給 者 の 場 合 先 順 位 の 老 齢 基 礎 年 金 が 特 別 徴 収 対 象 年 金 の 要 件 を 満 たしていない 時 点 で 特 別 徴 収 対 象 外 となり 後 順 位 の 遺 族 共 済 年 金 からも 特 別 徴 収 はされない 仕 組 みになっている このようなケースにお いて 後 順 位 の 年 金 から 特 別 徴 収 を 可 能 とすることについて 実 現 可 能 性 も 含 めて 今 後 検 討 するもの

32 資 料 1 社 福 軽 減 事 業 について P.53~58 問 51 補 足 給 付 の 対 象 サービス( 介 護 福 祉 施 設 サービス 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 入 所 者 生 活 介 護 ( 介 護 予 防 ) 短 期 入 所 生 活 介 護 )については 結 果 的 に 社 福 軽 減 の 要 件 も 配 偶 者 の 所 得 預 貯 金 等 を 考 慮 することとなるが これら 以 外 のサービスについても 社 福 軽 減 の 要 件 として 配 偶 者 の 所 得 預 貯 金 等 を 追 加 してよいか 今 回 の 要 綱 改 正 は 特 養 及 びショートステイについて 従 来 は 補 足 給 付 支 給 後 の 食 費 居 住 費 ( 滞 在 費 )を 社 福 軽 減 で 更 に 軽 減 する 構 造 になっていたことを 踏 まえ 引 き 続 きそのような 構 造 となることを 担 保 するため 補 足 給 付 の 要 件 見 直 しを 契 機 として 補 足 給 付 が 支 給 されている 場 合 に 限 り 社 福 軽 減 の 対 象 になる 旨 を 明 記 したものである 一 方 1 割 の 利 用 者 負 担 や 特 養 及 びショートステイ 以 外 のサービスに 係 る 食 費 居 住 費 ( 滞 在 費 ) については 補 足 給 付 の 要 件 見 直 しとは 直 接 関 係 がなく 今 回 の 要 綱 改 正 を 契 機 とした 社 福 軽 減 の 要 件 の 見 直 しが 必 ずしも 求 められるものではない したがって 基 本 的 には 1 割 の 利 用 者 負 担 や 特 養 及 びショートステイ 以 外 のサービスに 係 る 食 費 居 住 費 ( 滞 在 費 )にまで 同 等 の 要 件 を 課 すことは 想 定 していないが 社 福 軽 減 の 支 給 要 件 のうち 負 担 能 力 のある 親 族 等 に 扶 養 されていないこと の 具 体 的 な 解 釈 は 保 険 者 に 委 ねられていることから たと えば 従 来 から 配 偶 者 に 市 町 村 民 税 が 課 税 されている 場 合 には 社 福 軽 減 の 対 象 にはならない と 運 用 し ている 保 険 者 においては 引 き 続 きそのような 運 用 を 続 けて 差 し 支 えない

33 資 料 1 社 福 軽 減 事 業 について P.53~58 問 52 補 足 給 付 の 対 象 サービス( 介 護 福 祉 施 設 サービス 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 入 所 者 生 活 介 護 ( 介 護 予 防 ) 短 期 入 所 生 活 介 護 )については 社 福 軽 減 の 要 件 も 配 偶 者 の 所 得 預 貯 金 等 を 考 慮 する 結 果 となるが 配 偶 者 以 外 の 親 族 についても これらを 考 慮 に 入 れる 必 要 があるか そもそも 従 来 から 社 福 軽 減 の 要 件 として 負 担 能 力 のある 親 族 等 に 扶 養 されていないこと が 定 め られているところであり これは 必 ずしも 配 偶 者 に 限 ったものではないことから 例 えば 別 世 帯 の 子 の 扶 養 に 入 っているような 場 合 に その 実 情 を 考 慮 に 入 れることは 必 要 である もっとも 社 福 軽 減 の 要 件 に 親 族 が 非 課 税 であること や 本 人 と 親 族 の 預 貯 金 等 が 合 計 2,000 万 円 以 下 であること を 明 記 したわけではないので 考 慮 方 法 がそのような 基 準 に 縛 られるわけではない (これらは 配 偶 者 につ いて あくまで 補 足 給 付 の 要 件 として 新 設 されたもの ) 資 料 1 社 福 軽 減 事 業 について P.53~58 問 53 補 足 給 付 の 申 請 書 と 同 様 社 福 軽 減 の 申 請 書 にも 配 偶 者 の 所 得 預 貯 金 等 に 関 する 欄 を 設 ける 必 要 があるか 補 足 給 付 の 対 象 か 否 かを 判 断 するためなら 補 足 給 付 の 認 定 状 況 で 確 認 できるので 社 福 軽 減 の 認 定 のために 別 途 記 入 を 求 める 必 要 はないが そもそも 負 担 能 力 のある 親 族 等 に 扶 養 されていないこと を 確 認 する 必 要 はあり その 確 認 の 一 環 として 必 要 なケースも 考 えられる

34 資 料 1 社 福 軽 減 事 業 について P.53~58 問 54 補 足 給 付 対 象 外 となる 施 設 入 所 者 等 に 対 して 発 行 する 社 福 軽 減 の 確 認 証 は 通 常 の 確 認 証 と 表 記 を 変 更 する 必 要 があるか 今 回 の 社 福 軽 減 要 綱 の 改 正 により 補 足 給 付 を 受 給 していない 者 については 食 費 居 住 費 の 社 福 軽 減 を 受 けることができなくなることから 一 割 負 担 分 のみ 社 福 軽 減 を 受 ける 者 が 存 在 することになる 社 福 軽 減 確 認 証 に 軽 減 率 のみの 記 載 をしている 場 合 食 費 居 住 費 については 軽 減 せず 一 割 負 担 分 のみ 軽 減 されることが 確 認 証 を 見 ただけでは 判 断 できないことから 補 足 給 付 対 象 外 となる 者 に 対 して 発 行 する 確 認 証 と 通 常 の 確 認 証 とは 表 記 を 変 えるなどして 区 別 できるようにすることが 望 ましい 社 福 軽 減 確 認 証 の 表 記 を 変 えることが 困 難 な 場 合 には 社 福 軽 減 実 施 施 設 等 に 負 担 限 度 額 証 の 提 示 がなく 社 福 軽 減 確 認 証 のみの 提 示 の 場 合 には 食 費 居 住 費 の 軽 減 を 行 わないよう 周 知 するなど 適 正 に 軽 減 制 度 が 運 用 されるように 努 めていただきたい 資 料 1 マイナンバーについて P.60~65 問 55 第 2 号 被 保 険 者 の 配 偶 者 や 世 帯 員 については 介 護 保 険 法 第 202 条 の 質 問 検 査 権 が 及 ばないため マイ ナンバーを 用 いた 情 報 連 携 によって 特 定 個 人 情 報 を 取 得 する 際 には 別 途 同 意 を 得 る 必 要 があるとのこ とだが 同 条 を 改 正 してこれらの 者 も 質 問 検 査 権 の 対 象 とする 予 定 はあるか 本 来 第 2 号 被 保 険 者 の 配 偶 者 や 世 帯 員 についても 質 問 検 査 権 が 及 ぶべきものと 考 えられるため 時 機 を 捉 えて 法 改 正 を 検 討 したい

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