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1 東 日 本 大 震 災 前 後 のコミュニティに 対 する 考 え 方 の 変 化 1. 目 的 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 地 域 ではこれまであった 地 域 ごとのコミュニティが 崩 壊 し 被 災 者 は 新 しい 生 活 を 余 儀 なくされた 自 宅 を 再 建 する 者 や 避 難 していく 者 など そ れぞれが 意 志 決 定 を 行 い 新 しい 環 境 でのコミュニティの 再 構 築 が 必 要 となっている そ こで 今 回 は 東 日 本 大 震 災 の 前 後 でコミュニティに 対 する 考 え 方 がどのように 変 化 したの かテキストマイニングによって 明 らかにしていく また コミュニティの 再 生 にあたって 被 災 者 は 何 を 求 めているのだろうか 山 田 は その 論 文 東 日 本 大 震 災 の 被 災 地 域 におけるコミュニティ 再 生 に 向 けての 課 題 (2012)の 中 で 施 設 の 復 旧 整 備 や 自 主 防 災 組 織 の 組 み 直 しと 共 にこれから 必 要 とされるものとし て2つ 挙 げている 1つは 住 民 の 想 いを 活 かした 地 域 づくりに 向 けた 学 び コミュニケ ーションの 場 の 提 供 もう1つは 被 災 者 と 行 政 をつなぐ 支 援 員 (センター)の 存 在 である 今 回 の 分 析 では これらが 実 際 に 被 災 者 にとって 必 要 とされているのかを 考 察 し コミュ ニティ 再 生 のために 必 要 とされるもの( 被 災 者 が 求 めているもの)を 検 討 する 2. 方 法 朝 日 新 聞 のデータベースである 聞 蔵 Ⅱを 使 用 して 記 事 を 検 索 し kh corder で 分 析 を 行 う 検 索 キーワードは 震 災 &コミュニティ& 復 興 とし 発 行 時 期 の 指 定 を 以 下 のようにし て 検 索 した 期 間 12006/3/11~2011/3/10( 震 災 5 年 前 から 震 災 発 生 前 ) 22011/3/11~2011/9/10( 震 災 発 生 から 半 年 後 ) 32011/9/11~2012/3/10( 震 災 発 生 半 年 後 から 1 年 後 ) 42012/3/11~2012/7/11( 震 災 発 生 1 年 後 から 現 在 ) 該 当 件 数 1138 件 2167 件 3128 件 458 件 合 計 491 件 それぞれの 発 行 時 期 の 検 索 結 果 について 全 件 の 本 文 を 表 示 させ ページ 全 体 を 選 択 コピーしてテキストファイル 形 式 で 保 存 する そして 発 生 以 前 は1 年 ごと 発 生 後 は1か 月 ごとに 節 で 区 切 った 該 当 記 事 の 中 から イベント 催 し 物 情 報 人 事 異 動 や 選 挙 立 候 補 者 紹 介 朝 刊 地 方 文 字 数 といった 箇 所 および 記 事 本 文 内 に 含 まれる 写 真 説 明 の 箇 所 を 削 除 した ( 震 災 とコミュニティに 関 連 する 催 しでも 記 事 に 書 かれている 内 容 が 少 量 であり 関 係 のない 催 し 物 情 報 のほうが 多 いため 震 災 とコミュニティに 関 連 する 内 容 であっても 削 除 対 象 とした 人 事 異 動 の 記 事 は 一 部 の 語 句 の 出 現 頻 度 を 極 端 に 高 めてしまい 必 要 な 情 報 がほとんど 含 まれていないため 削 除 した ) 1

2 その 結 果 分 析 にかけた 記 事 は 1125 件 2115 件 3112 件 447 件 合 計 399 件 となった kh corder の 分 析 対 象 ファイルのチェックを 実 行 し エラーがあった 場 合 は 修 正 させる 語 の 取 捨 選 択 強 制 抽 出 する 語 の 決 定 方 法 : 複 合 語 の 検 出 で 上 位 20 件 を 強 制 抽 出 した コーディングルール * 放 送 ラジオ or エフエム or 放 送 or 局 or 番 組 or FM or テレビ or 生 放 送 * 再 生 復 興 再 生 or 再 建 or 再 開 or 復 興 or 復 旧 or 修 復 or 回 復 or 再 興 or 復 元 or 復 活 *コミュニティ コミュニティ or コミュニティー * 地 震 地 震 or 東 日 本 大 震 災 or 災 害 or 震 災 or 大 震 災 or 余 震 * 東 日 本 大 震 災 前 の 地 震 阪 神 大 震 災 or 中 越 地 震 or 中 越 沖 地 震 or 関 東 大 震 災 or 能 登 半 島 地 震 or 淡 路 大 震 災 *つながり つながる or つながり or 絆 or 結 束 or 結 ぶ or 結 びつく or つなぐ or きずな * 会 話 話 す or 話 or 話 し 合 う or 話 し 合 い or 会 話 * 考 え 意 見 考 える or 考 え 方 or 考 え or 思 う or 思 い or 意 思 or 意 見 or 理 念 * 住 む 住 む or 住 まい or 住 み 慣 れる or 入 居 or 居 住 or 独 居 or 暮 らす or 暮 らし or 一 人 暮 らし or 独 り 暮 らし or 生 活 * 移 住 移 転 or 移 住 or 移 り 住 む or 転 居 * 住 居 住 宅 or 住 居 or 自 宅 or 宅 or マンション or 家 * 助 ける 共 助 or 補 助 or 助 け 合 う or 自 助 or 援 助 or 助 け or 助 ける or 助 成 or 救 助 or 支 援 or 救 援 or 援 護 or 支 える or 支 え * 重 要 大 切 or 大 事 or 重 要 or 優 先 * 問 題 課 題 or 問 題 or 議 論 2

3 * 不 安 孤 独 or 不 安 or 懸 念 or 心 配 or 悩 み or 悩 む or 苦 悩 * 安 心 安 心 or 安 全 or 安 らぎ or 安 らぐ * 原 発 原 発 or 放 射 能 or 放 射 線 or 除 染 or 原 子 力 or 放 射 性 物 質 * 避 難 避 難 or 退 避 or 逃 げ or 逃 れる * 中 心 中 核 or 中 心 or 柱 * 維 持 存 続 維 持 or 持 続 or 続 く or 続 ける or 継 続 or 存 続 or 保 存 or 保 つ * 破 壊 破 壊 or 全 壊 or 半 壊 or 壊 れる or 壊 滅 or 崩 壊 or 倒 壊 or 壊 す or 損 壊 or 崩 れる or 崩 す or 失 う or 焼 失 or 分 断 * 行 政 行 政 or 政 府 or 自 治 体 or 国 or 市 長 or 公 営 or 市 町 村 or 県 * 要 求 要 求 or 必 要 or 要 望 or 要 る or 求 める or 欲 しい * 交 流 の 場 共 同 作 業 or 行 事 or イベント * 拠 点 施 設 施 設 or センター or 集 会 所 or 拠 点 * 学 校 学 校 or 校 舎 or 教 室 or 図 書 館 * 支 援 員 相 談 員 or 窓 口 or 推 進 員 or 世 話 役 * 防 災 関 連 防 災 or 防 止 or 対 策 or 耐 震 * 仮 設 住 宅 仮 設 住 宅 or 避 難 所 or 復 興 住 宅 or 仮 設 or 仮 住 まい or 仮 住 居 (コーディングルールは 抽 出 語 検 索 の 機 能 を 用 いて 似 た 意 味 の 語 をまとめた また 仮 説 から( 被 災 者 が 求 めているものを 探 るために) 重 要 要 求 交 流 の 場 拠 点 施 設 支 援 員 などの 語 も 追 加 した ) 前 処 理 の 実 行 3

4 3. 結 果 成 分 2 (20.55%) 移 転 問 題 自 分 開 く 情 報 思 う 人 活 動 地 区 事 業 言 う 子 ども 国 震 災 半 年 後 から1 年 後 世 帯 福 島 震 災 前 考 える 町 支 援 センター 被 災 地 住 民 防 災 震 災 前 家 学 校 社 会 日 本 地 域 原 発 宮 城 必 要 仮 設 住 宅 住 宅 施 設 街 対 策 再 建 地 震 東 日 本 大 震 避 災 難 行 政 高 齢 者 東 京 被 災 津 波 岩 手 計 画 被 害 災 害 被 災 者 生 活 震 災 直 後 から 半 年 阪 神 大 震 災 自 治 体 今 回 会 社 避 難 所 昨 年 参 加 震 災 1 年 後 から 現 在 神 戸 成 分 1 (73.09%) 図 1. 震 災 以 前 から 現 在 までの 対 応 分 析 結 果 単 位 : 段 落 震 災 前 は 阪 神 淡 路 大 震 災 からの 再 建 高 齢 者 街 などの 単 語 が 近 くに 来 ている 震 災 直 後 から 半 年 は 被 災 地 の 名 前 や 津 波 避 難 という 言 葉 が 近 い 震 災 半 年 後 から1 年 後 現 在 までは 比 較 的 近 い 関 係 にあり 言 う 思 う 情 報 問 題 子 ども などが 目 立 つ 以 下 共 起 ネットワークの 分 析 を 行 う 際 に 中 心 性 は 媒 介 を 選 んだ 媒 介 中 心 性 は ネッ トワークのなかで ある 点 がその 他 の2 点 を 結 ぶ 最 短 経 路 である 度 合 であり 値 が 大 きい ほど 中 心 性 が 高 い すなわち ある 語 が その 他 の2 語 を 結 びつける 度 合 いの 高 さが 分 かる 4

5 機 能 崩 壊 減 る 災 害 FM 活 性 市 話 す 兵 庫 ラジオ 放 送 暮 らす 経 済 街 見 守 る 関 係 神 戸 役 割 中 心 持 つ 高 齢 化 高 齢 者 阪 神 大 震 災 被 災 者 前 支 える 被 災 支 援 生 活 再 建 進 む 住 み 慣 れる 震 災 公 営 住 宅 地 震 担 う 行 政 復 興 住 宅 孤 独 活 動 住 宅 まちづくり 規 模 対 応 進 める 文 化 大 震 災 阪 神 地 域 コミュニティー 再 生 開 く 復 興 住 民 事 業 被 災 地 各 地 (N 57, E 60, D.038) 図 2. 震 災 前 コミュニティー 関 連 語 共 起 ネットワーク 結 果 阪 神 大 震 災 の 媒 介 中 心 性 が 高 い 今 回 の 震 災 前 の5 年 間 には 中 越 地 震 等 の 地 震 も 発 生 しているが 阪 神 大 震 災 以 外 の 地 震 の 名 前 は 表 示 されなかった ラジオという 語 が 阪 神 大 震 災 の 近 い 場 所 に 表 示 されており 災 害 という 語 との 共 起 関 係 がある 全 体 として 復 興 住 宅 などの 住 宅 が 多 く 登 場 している コミュニティー は 地 域 住 民 と 強 い 共 起 関 係 がある 復 興 は 阪 神 淡 路 大 震 災 からの 復 興 を 表 している その 他 まちづくりを 進 める 高 齢 化 が 進 んでいるため 街 全 体 で 高 齢 者 を 見 守 るという 面 と 機 能 が 崩 壊 し 人 口 が 減 るという 面 も 結 果 から 読 み 取 れる 5

6 弱 者 受 け 入 れる 自 治 体 地 域 コミュニティー 復 興 被 災 避 難 単 位 維 持 入 居 震 災 近 所 前 仮 設 住 宅 孤 独 町 内 支 援 阪 神 大 震 災 住 宅 協 議 同 士 考 える 起 きる 町 提 案 再 生 社 会 強 い 仮 設 施 設 行 政 話 街 絆 移 転 集 落 活 動 教 授 災 害 生 かす 多 く ボランティア 経 済 人 話 す 参 加 (N 47,E 60,D.056) 図 3. 震 災 直 後 のコミュニティー 関 連 語 共 起 ネットワーク 結 果 仮 設 住 宅 入 居 近 所 起 きる という 語 の 媒 介 中 心 性 が 高 い コミュニティー は 地 域 被 災 復 興 のほかに 仮 設 住 宅 と 共 起 関 係 を 持 っている 仮 設 住 宅 から は 入 居 者 が 孤 独 になるのを 防 ぐために 近 所 単 位 で 仮 設 住 宅 等 の 受 け 入 れをしているとい うことがうかがえる 6

7 福 祉 仮 設 住 宅 声 移 転 人 々 暮 らす 施 設 仮 設 住 民 住 む 市 民 市 絆 総 合 状 況 午 後 シネマ ボランティア 東 日 本 大 震 災 センター コミュニティ 被 災 地 支 援 復 興 活 動 震 災 都 市 教 授 被 災 者 考 える 拠 点 代 表 NPO 東 北 研 究 あり 方 連 携 放 送 ラジオ 番 組 生 活 開 く 再 生 関 係 テーマ 語 る FM 日 本 個 人 社 会 成 長 家 族 新 た 大 震 災 作 る 移 る 人 たち 人 被 災 維 持 計 画 建 設 (N 62,E 78,D.038) 図 4. 震 災 半 年 後 から1 年 後 のコミュニティ 関 連 語 共 起 ネットワーク 結 果 家 族 研 究 などの 媒 介 中 心 性 が 高 く 研 究 の 近 くには NPO ラジオ 等 の 語 が 見 られる コミュニティ は 東 日 本 大 震 災 被 災 地 復 興 支 援 などと 共 起 関 係 を 表 している また ここでは 地 域 という 単 語 がなく 個 人 家 族 社 会 日 本 など 様 々な 単 位 が 表 出 してきている 今 までは 仮 設 住 宅 がメインの 部 分 が 多 かったが 結 果 の 下 の 方 には 被 災 した 人 たちが 移 り 住 み 新 たにコミュニティを 作 っているという 関 連 が 見 られた 仮 説 を 検 証 するために コーディングのみでの 共 起 ネットワークを 結 果 として 表 す 要 求 と 交 流 の 場 支 援 員 などが 共 起 関 係 にあれば 仮 説 は 支 持 されたといえる 7

8 不 安 東 日 本 大 震 災 前 の 地 震 維 持 存 続 拠 点 施 設 会 話 仮 設 住 宅 コミュニティ 破 壊 つながり 住 む 住 居 問 題 再 生 復 興 考 え 意 見 地 震 要 求 避 難 助 ける 行 政 重 要 防 災 関 連 原 発 (N 22,E 60,D.26) 図 5. 震 災 直 後 のコーディング 共 起 ネットワーク 結 果 仮 設 住 宅 住 居 と 破 壊 の 共 起 関 係 が 強 く 地 震 発 生 から 間 もないということを 示 している 要 求 は 再 生 復 興 行 政 住 む などと 強 い 共 起 関 係 が 見 られる 震 災 前 と 比 較 すると 行 政 の 出 現 頻 度 が 高 く 媒 介 中 心 性 も 高 い 8

9 破 壊 移 住 つながり 住 居 不 安 拠 点 施 設 コミュニティ 仮 設 住 宅 住 む 避 難 地 震 考 え 意 見 放 送 助 ける 再 生 復 興 問 題 行 政 維 持 存 続 原 発 会 話 防 災 関 連 要 求 東 日 本 大 震 災 前 の 地 震 は 出 現 数 が0であったので 除 外 (N 22,E 60,D.26) 図 6. 震 災 半 年 後 から1 年 後 のコーディング 共 起 ネットワーク 結 果 住 む の 媒 介 中 心 性 が 高 く 不 安 との 共 起 関 係 が 強 い 要 求 は 再 生 復 興 行 政 と 共 起 関 係 が 見 られる 他 に 防 災 関 連 原 発 とのつながりも 示 している 震 災 直 後 にあった 住 む とのつながりは 消 えている また コミュニティ に 関 しては つ ながり 助 ける の 他 に 仮 設 住 宅 や 拠 点 施 設 との 共 起 関 係 が 見 られる 9

10 4. 考 察 ~コミュニティに 対 する 考 え 方 が 東 日 本 大 震 災 前 後 でどのように 変 化 したか~ 震 災 以 前 は 大 きく 分 けて 2 つの 面 からコミュニティが 論 じられていたと 考 えられる 1つは 阪 神 淡 路 大 震 災 と 関 連 して 震 災 と 地 域 コミュニティという 見 方 ラジオ と 災 害 が 近 くにあるという 結 果 から 災 害 コミュニティラジオ 等 の 地 域 の 災 害 情 報 などを 発 信 していくラジオ 放 送 の 役 割 が 重 視 されていることを 意 味 しているのではないか もう 1つは 街 全 体 としてのコミュニティという 見 方 である こちらは 従 来 から 言 われてい た 地 域 コミュニティの 機 能 の 衰 退 が 問 題 となっている 街 全 体 として 高 齢 化 が 進 み お 年 寄 りをどう 支 えていくか シャッター 商 店 街 の 問 題 などが 中 心 である いずれにせよ 地 域 ( 街 ) 全 体 で1つのコミュニティという 考 え 方 が 強 く 崩 れかけているものをいかに 立 て 直 していくかを 模 索 していたと 考 えられる 阪 神 淡 路 大 震 災 では 住 居 を 失 った 人 たちのために 大 規 模 な 仮 設 住 宅 が 郊 外 のニュータ ウン 予 定 地 などに 作 られた 入 居 の 際 は 高 齢 者 障 害 者 を 優 先 的 に 募 集 したことから 従 来 のコミュニティから 外 れた 状 態 で 属 性 の 偏 った 仮 設 コミュニティが 生 まれた このこ とが 原 因 で 仮 設 住 宅 での 孤 独 死 が 問 題 視 されたため 今 回 の 東 日 本 大 震 災 の 直 後 は 仮 設 住 宅 の 入 居 や 受 け 入 れの 際 に 従 来 のコミュニティの 単 位 ( 近 所 同 士 や1つの 町 )である ことが 重 要 視 されたと 考 えられる 震 災 から 半 年 が 経 つと 住 まいを 失 った 被 災 者 が 一 時 的 な 住 居 を 確 保 し 仮 設 住 宅 の 問 題 は 薄 れてきた 代 わりに 復 興 や 被 災 地 支 援 に 焦 点 が 当 てられる 時 期 である この 頃 か ら 仮 設 住 宅 に 住 む 人 や 新 たな 場 所 に 移 り 住 む 人 など 従 来 のコミュニティの 単 位 ではな く 新 たなコミュニティが 形 成 されるようになる そのため 分 析 結 果 からも 地 域 という 言 葉 が 消 え 家 族 個 人 社 会 日 本 など 様 々な 単 位 を 表 す 言 葉 が 表 出 された 地 震 の 発 生 からある 程 度 の 期 間 が 経 って 集 落 といった 大 きな 単 位 だけでなく 一 つ 一 つの 家 庭 につ いても 注 目 がされるようになったのではないか 東 日 本 大 震 災 により 被 災 地 では 従 来 あった 地 域 コミュニティが 崩 壊 し 新 たなコミュ ニティの 形 成 を 余 儀 なくされた 今 までは 既 存 の 地 域 コミュニティのつながりを 大 事 に して 立 て 直 していこうという 考 え 方 だったが これからは 新 たなコミュニティの 形 成 に 伴 い 色 々な 外 とのつながりも 重 視 されるようになるだろう 例 えば 東 北 の 復 興 を 目 指 して 作 られたプロジェクト ISHINOMAKI2.0 の 代 表 松 村 さんは 経 済 的 空 洞 化 閉 鎖 性 コミュニティの 希 薄 さといった 石 巻 が 震 災 前 から 抱 えていた 問 題 を 今 回 の 未 曾 有 の 被 害 を 機 会 に 解 決 していく 震 災 前 に 戻 すのではなく よりオープンでコミュニティの 充 実 したまちをつくっていく と 話 している 実 際 に 記 事 を 見 てみても スマートコミュニ ティの 構 想 やコミュニティカフェが 作 られるなど これまでにはなかった 新 たなコミュ ニティ 作 りの 動 きが 模 索 されているのが 現 状 だと 考 えられる 10

11 ~コミュニティ 再 生 にあたって 被 災 者 は 何 を 求 めているのか~ 先 にも 示 したように 震 災 直 後 はまず 応 急 段 階 として 居 住 地 の 確 保 が 最 優 先 となる そ のため 図 5の 結 果 では 再 生 復 興 行 政 以 外 にも 仮 設 住 宅 など 住 まいに 関 する 要 求 が 被 災 者 側 から 多 く 用 いられていたと 考 えられる それから 半 年 経 つと( 図 6) 住 ま いに 関 する 要 求 は 一 段 落 し 復 旧 段 階 に 入 る 震 災 後 比 較 的 規 模 の 大 きな 余 震 が 続 いて いたことからも 次 なる 災 害 に 備 えて 自 主 防 災 組 織 を 作 ったり 防 止 策 を 立 て 直 したりといっ たことが 必 要 とされたのかもしれない また 福 島 第 一 原 発 の 事 故 も 併 発 して 起 こったこ とから 放 射 能 に 対 する 何 らかの 対 策 を 要 求 していたとも 考 えられる 全 体 を 通 してみると 交 流 の 場 支 援 員 という 単 語 は 出 現 回 数 が 少 なかったことか ら 分 析 結 果 には 表 れず 他 の 語 よりはそれほど 共 起 関 係 にないことが 分 かった 直 後 半 年 後 共 に 再 生 復 興 と 行 政 という 言 葉 が 強 い 共 起 関 係 を 持 っていたことから 現 段 階 では 被 災 者 は 行 政 に 再 生 復 興 に 向 けて 何 らかの 要 求 をしているのは 明 らかである コミュニティに 関 しては 図 6の 結 果 を 見 るとこれまでの 住 居 がなくなり 移 転 を 余 儀 なく された 結 果 新 しい 住 居 や 仮 設 住 宅 に 不 安 を 抱 いていることが 読 み 取 れる 仮 設 住 宅 は コミュニティ とも 関 係 が 見 られるので 新 たな 居 住 地 でのコミュニティ 再 生 がスムー ズに 行 くように 行 政 に 支 援 策 を 求 めているのかもしれない 5. 参 考 文 献 URL 東 日 本 大 震 災 の 被 災 地 域 におけるコミュニティ 再 生 に 向 けての 課 題 山 田 晴 義 NPO 法 人 ローカル グランドデザイン( 復 興 コミュニティ 論 浦 野 正 樹 大 矢 根 淳 吉 川 忠 寛 編 弘 文 堂 2007 聞 蔵 Ⅱ( 朝 日 新 聞 記 事 データベース) 東 北 1000 プロジェクト 11

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