地震保険制度に関するPT プレゼンテーション資料

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1 地 震 保 険 制 度 に 関 するPT 生 活 設 計 の 観 点 からみた 望 まれる 地 震 保 険 制 度 とは 生 活 設 計 塾 クルー 取 締 役 清 水 香

2 本 日 の 内 容 1. 現 状 の 確 認 2. 商 品 性 見 直 しについてのいくつかの 提 案 C2012 KAORI SHIMIZU 2

3 1. 現 状 の 確 認 C2012 KAORI SHIMIZU 3

4 東 日 本 大 震 災 における 地 震 保 険 制 度 の 評 価 3カ 月 強 で1 兆 円 超 の 地 震 保 険 金 支 払 い 延 べ1 万 人 を 超 えるスタッフの 奮 闘 / 航 空 写 真 や 衛 星 写 真 等 活 用 の 共 同 調 査 / 代 理 店 による 損 害 調 査 自 己 申 告 による 書 面 調 査 等 迅 速 な 支 払 いが 優 先 され 種 々の 手 段 が 取 り 入 れられた 契 約 者 による 申 し 出 だけでなく 請 求 勧 奨 も 実 施 地 震 保 険 契 約 会 社 照 会 センターの 開 設 / 保 険 会 社 からの 能 動 的 な 請 求 勧 奨 とにかく 保 険 金 を 支 払 う 受 け 取 ってもらう という 基 本 姿 勢 利 益 を 得 られない 地 震 保 険 に 損 害 保 険 業 界 が 尽 力 したこと は 高 く 評 価 されるべき こうした 取 り 組 みがあったからこそ 被 災 者 の 生 活 の 安 定 に 寄 与 する 制 度 として 機 能 したといえる C2012 KAORI SHIMIZU 4

5 東 日 本 大 震 災 後 の 現 状 責 任 準 備 金 が 約 1 兆 3 千 億 円 に 半 減 巨 大 地 震 が 切 迫 連 続 地 震 の 可 能 性 巨 大 地 震 発 生 時 今 回 のような 損 害 調 査 の 迅 速 性 は 維 持 できるか 連 続 地 震 の 発 生 時 にも 損 害 調 査 に 公 平 性 を 保 てるか 責 任 準 備 金 を 大 きく 超 える 支 払 いが 発 生 しても 制 度 そのものを 健 全 に 維 持 することができるか いつ どのような 巨 大 地 震 が 起 きても 地 震 保 険 金 は 確 実 に かつ 公 平 迅 速 に 支 払 われなくてはならない C2012 KAORI SHIMIZU 5

6 生 活 者 が 信 頼 できる 地 震 保 険 のすがた 制 度 を 信 頼 でき 安 心 して 加 入 ができること 制 度 を 正 しく 理 解 してもらうための 具 体 的 な 取 り 組 み 生 活 再 建 が 支 えられる 保 険 金 が 支 払 われること 本 当 に 困 った 時 にこそ しっかりと 頼 れる 仕 組 みを 保 険 金 ができるだけ 早 く 支 払 われること 巨 大 地 震 でも 混 乱 のないシンプルな 補 償 損 害 調 査 のあり 方 支 払 われる 保 険 金 の 額 を 不 公 平 に 思 わないこと 損 害 調 査 のあり 方 やしくみをわかりやすく 納 得 できるものに 地 震 保 険 は 被 災 時 に 生 活 者 の 経 済 的 被 害 をカバーする ほぼ 唯 一 の 手 段 さらに 安 心 して 加 入 してもらうために より 安 定 した 制 度 をめざす 見 直 しが 必 要 C2012 KAORI SHIMIZU 6

7 制 度 が 確 実 に 維 持 されるために 保 険 金 が 確 実 に 支 払 われるために より 多 くの 人 に 入 ってもらうことで 責 任 準 備 金 を 積 み 増 せる より 多 くの 地 域 で 加 入 してもらうしくみがあればリスクを 分 散 できる 補 償 のシンプル 化 は 損 害 調 査 をスピードアップさせる また 損 害 調 査 の 簡 素 化 によって 査 定 コストを 減 らせる 制 度 普 及 を 促 進 し 支 え 手 を 増 やすために 生 活 者 が 地 震 保 険 加 入 を 検 討 する 具 体 的 な 機 会 の 設 定 生 活 者 が 自 らの 被 災 リスクを 認 知 し 誤 解 なく 加 入 するための 金 融 機 関 や 代 理 店 による 説 明 義 務 地 震 被 害 は 予 測 できず 国 及 び 損 害 保 険 会 社 のキャパシ ティにも 限 界 がある 制 度 に 想 定 外 の 負 荷 がかからない 方 向 で 複 数 の 具 体 的 な 見 直 しを 積 み 上 げていくのが 現 実 的 C2012 KAORI SHIMIZU 7

8 2. 商 品 性 見 直 しについてのいくつかの 提 案 C2012 KAORI SHIMIZU 8

9 商 品 性 見 直 し 生 活 者 にとって 重 要 な2つの 視 点 東 日 本 大 震 災 の 経 験 を 踏 まえた 持 続 可 能 な 制 度 真 に 被 災 者 の 生 活 の 安 定 に 寄 与 する 制 度 具 体 的 な 提 案 内 容 1 100% 補 償 全 損 のみ 担 保 の 創 設 2 一 部 損 のあり 方 を 再 考 する 3 普 及 を 進 めるための 具 体 策 生 活 者 への 呼 びかけ 4 住 居 費 二 重 負 担 解 消 のための 地 震 団 信 の 創 設 C2012 KAORI SHIMIZU 9

10 そもそも 地 震 リスクが 認 知 されていない 現 状 復 旧 費 用 の 工 面 方 法 国 地 方 自 治 体 の 行 政 による 支 援 を 期 待 5 割 程 度 被 災 者 生 活 再 建 支 援 法 の 認 知 度 ( 地 震 保 険 加 入 者 ) 名 前 を 知 っている 程 度 34.2% 知 らない 52.8% 住 宅 ローンの 返 済 状 況 住 宅 ローンの 返 済 中 だが 地 震 保 険 非 加 入 39.9% 地 震 保 険 を 知 っている? 名 前 を 知 っている 程 度 ( 火 災 保 険 加 入 者 ) 57.2% 地 震 危 険 に 関 する 消 費 者 意 識 調 査 ( 平 成 21 年 調 査 ) 損 害 保 険 料 率 算 定 機 構 より 半 数 が 国 や 自 治 体 に 期 待 ところが 支 援 の 具 体 的 な 内 容 は 知 らず 住 宅 ローン 返 済 中 でも4 割 が 地 震 保 険 非 加 入 C2012 KAORI SHIMIZU 10

11 被 災 時 の 住 まい 問 題 は 深 刻 住 宅 に 関 する 相 談 最 多 の26.3% 住 宅 ローン 住 宅 に 関 する 支 援 制 度 修 繕 など ( 日 本 ファイナンシャルプランナーズ 協 会 による 被 災 者 電 話 相 談 内 容 ) 持 ち 家 住 宅 の 自 力 再 建 が 基 本 当 座 の 仮 住 まい 確 保 に 費 用 が 必 要 住 宅 を 失 っても 住 宅 ローンはなくならない 修 繕 費 用 が 工 面 できず 損 害 状 態 で 住 むことを 余 儀 なくされる 都 合 によ 賃 貸 り 地 域 を 離 れられず 住 居 費 が 掛 かることも 住 み 替 えが 必 要 だが 損 害 は 家 財 にとどまり 住 居 費 の 二 重 負 担 は 生 じない 住 まいは 個 人 財 産 ではあるが 同 時 に 生 活 の 基 盤 住 まいなしに 生 活 再 建 が 始 まることはない C2012 KAORI SHIMIZU 11

12 私 的 整 理 は 高 いハードル? 個 人 債 務 者 の 私 的 整 理 に 関 するガイドライン 平 成 23 年 8 月 22 日 発 足 自 己 破 産 のデメリットを 受 けずに 私 的 整 理 によって 債 務 免 除 等 を 行 う 仕 組 み 手 元 に 残 してよいのは 原 則 500 万 円 程 度 貯 蓄 や 仕 事 がなく 返 済 不 能 と 認 定 されたケースが 対 象 あくまでも 私 的 整 理 銀 行 等 の 債 権 放 棄 が 必 要 成 立 事 例 は21 件 ( 平 成 24 年 5 月 28 現 在 ) C2012 KAORI SHIMIZU 12

13 現 状 では 被 災 時 の 経 済 的 リスクが 低 い 世 帯 の 最 低 限 の 補 償 制 度 としてのレベル リスク 高 リスク 項 目 リスク 低 持 ち 家 住 まい 賃 貸 住 宅 相 当 額 ある 住 宅 ローン 残 高 あまりない またはない あまりない またはない 貯 蓄 ある 程 度 はある ない 身 を 寄 せる 先 ある これらの 要 素 が 強 い 世 帯 は 被 災 後 の 生 活 再 建 に 困 難 が 予 測 されるが 地 震 保 険 によ るカバーには 限 界 がある これらの 要 素 が 強 い 世 帯 にとって 現 在 の 地 震 保 険 は 被 災 者 生 活 再 建 支 援 制 度 の 上 乗 せ 補 償 といえる C2012 KAORI SHIMIZU 13

14 生 活 者 が 抱 える 経 済 的 リスクに 対 し 設 定 できる 保 険 金 額 が 少 ない 住 宅 ローンを 抱 える 世 帯 が 住 宅 を 失 うと 再 建 修 繕 費 用 と 当 座 の 仮 住 まい 費 用 そして 住 宅 ローン 返 済 の 住 居 費 の 二 重 負 担 が 発 生 生 活 再 建 は 著 しく 困 難 となる 条 件 変 更 が 行 われても 返 済 総 額 は 減 らない 一 定 期 間 の 元 本 据 え 置 き 等 が 明 ければ また 通 常 返 済 が 始 まる 東 日 本 大 震 災 以 降 の 住 宅 ローン H23.5 現 在 H24.1 現 在 約 定 返 済 を 猶 予 されている 住 宅 ローン 923 億 円 231 億 円 条 件 変 更 を 行 った 住 宅 ローン 122 億 円 640 億 円 平 成 24 年 4 月 金 融 庁 資 料 被 災 3 県 ( 岩 手 県 宮 城 県 福 島 県 )に 所 在 する 金 融 機 関 からのヒアリング 結 果 C2012 KAORI SHIMIZU 14

15 分 譲 マンションの 専 共 二 重 負 担 問 題 4000 万 円 の 分 譲 マンション(70m2 程 度 のファミリータイプ)で 住 宅 ロー ン3600 万 円 ( 物 件 価 格 の9 割 )でも 土 地 や 業 者 の 利 益 共 用 部 分 を 除 いた 専 有 部 分 の 火 災 保 険 金 額 はおおむね1000 万 円 前 後 ( 物 件 による) したがって 地 震 保 険 金 額 は500 万 円 程 度 共 用 部 分 ( 躯 体 等 )はマンション 管 理 組 合 が 火 災 保 険 契 約 を 行 う ( 地 震 保 険 は 共 用 部 分 価 額 の50%) 地 震 によりマンション 建 物 が 全 損 となった 場 合 専 有 部 分 は 500 万 円 が 共 用 部 分 は 共 用 部 分 の 価 額 の50%が 地 震 保 険 金 として 支 払 われる ただし 住 宅 ローンは 地 震 保 険 で 清 算 で きず 共 用 部 分 の 修 繕 費 についても 修 繕 積 立 金 の 取 り 崩 しや 所 有 者 の 追 加 負 担 となる C2012 KAORI SHIMIZU 15

16 個 人 財 産 ではなく 生 活 財 を 失 う 現 状 に 対 処 すべき 生 活 者 にとって 地 震 保 険 金 を 受 け 取 ることはゴールではな く スタート この 先 も 続 く 暮 らしを 立 てていくために 被 災 時 の 家 計 に 効 果 の 高 い 地 震 保 険 制 度 であることが 重 要 被 災 時 の 経 済 的 リスクの 高 い 世 帯 に 完 成 度 の 高 い 自 助 の 機 会 を 家 計 が 対 処 できなかった 損 害 は 最 終 的 には 国 や 自 治 体 がそのコストを 負 担 することになる C2012 KAORI SHIMIZU 16

17 提 案 1 価 額 の100% 補 償 全 損 のみ 担 保 の 創 設 建 物 価 額 の100%を 補 償 する 全 損 のみ 担 保 補 償 特 約 を 創 設 住 宅 全 損 時 のリスクのみをカバーする 最 悪 の 事 態 のみに 補 償 を 絞 り 保 険 料 を 抑 える 地 震 保 険 料 のうち 全 損 部 分 の 保 険 料 は 約 28%( 純 保 険 料 割 合 38%) 付 加 保 険 料 は 約 26% よって 全 損 のみ 保 険 料 は 現 在 の5 5割 強 と 考 えられる 全 損 のみを 対 象 とし 損 害 調 査 時 のコストを 抑 える 東 日 本 大 震 災 で 全 損 と 認 定 された 建 物 は 支 払 保 険 金 総 額 の 24.1%( 件 数 ベースでは4.9%) もっとも 深 刻 なケースを 手 厚 くカバーできる 手 段 で 被 災 者 の 生 活 再 建 を 後 押 しする 家 計 が 対 応 不 能 なレベルの 被 害 に 補 償 を 絞 り 家 計 にとっての 最 悪 の 事 態 を 回 避 する 手 段 を 提 供 する C2012 KAORI SHIMIZU 17

18 前 提 条 件 保 険 金 額 は 火 災 保 険 金 額 と 同 額 新 耐 震 基 準 を 充 足 した 建 物 のみの 引 き 受 け 半 損 一 部 損 の 補 償 なし 留 意 事 項 保 険 金 額 はあくまでも 建 物 価 額 であり 住 宅 ローン 金 額 ではな い( 分 譲 マンション 建 物 価 額 を 超 える 借 入 金 は 清 算 不 能 ) 全 損 のみが 補 償 対 象 であることの 十 分 な 説 明 が 重 要 住 宅 全 壊 時 でも 地 震 保 険 金 だけでは 債 務 が 清 算 されない 旨 融 資 先 の 金 融 機 関 による 説 明 ガイドライン 化 など 検 討 が 必 要 キャパシティ 拡 大 を 抑 制 するために 何 らかの 調 整 が 必 要 C2012 KAORI SHIMIZU 18

19 一 部 損 は 家 計 に 不 可 欠 な 水 準 の 補 償? 本 来 の 趣 旨 からすれば 保 険 とは 家 計 で 到 底 対 処 し 得 ない リスクに 対 し あえてコストを 負 担 し 将 来 に 備 える 手 段 東 日 本 大 震 災 での 一 部 損 認 定 は 件 数 ベース70.9% 保 険 金 支 払 ベース24.5%と 全 体 に 対 する 割 合 は 少 なくない 支 払 金 額 の 割 に 査 定 コストがかさんでいることになる 保 険 金 の 平 均 額 は49.7 万 円 ( 建 物 万 円 家 財 21.1 万 円 ) 国 の 財 政 を 出 動 させ 維 持 すべきか 今 後 予 測 される 巨 大 地 震 において 制 度 が 機 能 停 止 になら ず 迅 速 に 保 険 金 が 支 払 われるためには 査 定 のシンプル 化 が 必 要 C2012 KAORI SHIMIZU 19

20 提 案 2 一 部 損 を 見 直 す ( 案 1) 被 害 地 域 を 決 め 該 当 地 域 を 一 部 損 地 域 として 該 当 地 域 在 住 の 契 約 者 には 個 別 の 損 害 調 査 なしで 保 険 金 を 支 払 う しくみに 大 枠 での 公 平 性 を 担 保 する 損 害 調 査 コストを 抑 える ( 案 2) 保 険 金 額 の5%ではなく 一 律 金 額 の 見 舞 金 へ 改 定 する 損 害 調 査 は 不 要 参 考 : コープ 共 済 一 部 焼 壊 以 上 で 見 舞 金 を 支 払 う 修 理 見 積 もり 等 で 損 害 判 定 ( 保 障 ではなく 内 規 ) ( 案 3) 一 部 損 そのものの 廃 止 国 が 関 与 すべき 家 計 に 不 可 欠 な 保 険 金 の 水 準 とは 言 えない 一 部 損 は 家 計 にとり +α の 補 償 民 による 商 品 開 発 に 期 待 C2012 KAORI SHIMIZU 20

21 留 意 点 連 続 地 震 への 対 応 では 一 部 損 に 関 しては 保 険 期 間 中 の 請 求 は1 回 までにするなどの 対 応 も 必 要? 一 部 損 に 限 らず 家 財 については 損 害 認 定 の 基 準 が 不 明 瞭 約 款 では 金 額 ベースでの 損 害 認 定 とあるが 実 際 の 損 害 調 査 では 破 損 した 品 目 ベースで 損 害 区 分 が 決 まる 損 害 認 定 に 関 しても 分 かりやすく 納 得 感 のある 整 備 が 必 要 では C2012 KAORI SHIMIZU 21

22 提 案 3 普 及 を 進 めるための 具 体 策 生 活 者 への 呼 びかけ 普 及 の 足 枷? 地 震 保 険 料 は 高 いのか 地 震 保 険 の 加 入 検 討 をしたが 加 入 しなかった 理 由 保 険 料 までは 分 からないが 保 険 料 が 高 いイメージがあったから 30.4% 保 険 料 を 見 た または 計 算 した 結 果 保 険 料 が 高 かったから 29.8% 地 震 保 険 の 加 入 検 討 もしなかった 理 由 保 険 料 が 高 いというイメージがあるから 42.5% 地 震 危 険 に 関 する 消 費 者 意 識 調 査 ( 平 成 21 年 調 査 ) 損 害 保 険 料 率 算 定 機 構 より 保 険 料 の 多 寡 を 図 るモノサシは 不 在 火 災 保 険 にセットす るかしないか(0か100か)で 高 いと 言 われているに 過 ぎない C2012 KAORI SHIMIZU 22

23 不 測 に 事 態 に 対 するリスクは 正 しく 認 識 されて いない 生 命 保 険 の 加 入 状 況 生 命 保 険 世 帯 加 入 率 90.3% 世 帯 年 間 払 込 保 険 料 45.4 万 円 死 亡 保 険 金 額 2978万 円 追 加 加 入 意 向 がある 世 帯 3 割 平 成 21 年 ( 財 ) 生 命 保 険 文 化 センター 生 命 保 険 に 関 する 全 国 実 態 調 査 より 公 的 年 金 制 度 や 公 的 医 療 保 険 制 度 な どの 社 会 保 障 に 加 え 企 業 保 障 など 既 にある 保 障 が 十 分 に 踏 まえられず リ スクが 過 大 に 捉 えられている 実 態 が 地 震 保 険 は? 世 帯 加 入 率 23.7%( 平 成 23 年 3 月 現 在 ) 保 険 金 額 1000 万 円 あたりの 年 間 保 険 料 木 造 住 宅 28,200 円 マンション 15,200 円 いずれも 東 京 都 保 険 期 間 1 年 昭 和 56 年 以 降 新 築 の 建 物 保 険 料 そのものはそれほど 大 きな 負 担 感 を 持 つような 金 額 とは 考 えにくい C2012 KAORI SHIMIZU 23

24 地 震 リスクを 正 しく 認 知 し 具 体 的 な 備 えに 結 び つける 取 り 組 みが 必 要 地 震 保 険 の 加 入 も 検 討 しなかった 理 由 検 討 のきっかけがなかったから 19.6% 具 体 的 に 検 討 できるきっかけづくりが 必 要 地 震 危 険 に 関 する 消 費 者 意 識 調 査 ( 平 成 21 年 調 査 ) 損 害 保 険 料 率 算 定 機 構 より 住 宅 購 入 時 火 災 保 険 契 約 時 などに 地 震 被 害 による 経 済 的 リスクの 存 在 を 伝 え 地 震 保 険 による 備 えを 提 案 する 具 体 的 なしくみを 設 置 地 震 保 険 加 入 チェック ガイドライン 設 置 に 関 するご 提 案 2012 年 2 月 に 日 本 損 害 保 険 協 会 へ 正 式 に 申 し 入 れ 代 理 店 が 個 々の 生 活 者 に 対 し 地 震 リスクコンサルティングを 代 理 店 へのリスクコンサルティングツールの 提 供 など C2012 KAORI SHIMIZU 24

25 生 活 者 の 地 震 保 険 の 優 先 順 位 は 低 くない 建 物 評 価 額 の 最 高 50%であっても 地 震 保 険 は 必 要 か? 地 震 保 険 加 入 者 必 要 82.7% わからない 15.2% 地 震 保 険 非 加 入 者 必 要 46.5% 分 からない 40.7% 必 要 ない と 考 えている 人 はわずか 地 震 危 険 に 関 する 消 費 者 意 識 調 査 ( 平 成 21 年 調 査 ) 損 害 保 険 料 率 算 定 機 構 より 補 償 を 選 択 できる 火 災 保 険 では 地 震 保 険 の 付 帯 率 が 上 がる 震 災 前 63.6% ( 時 点 の 保 有 契 約 ) 業 界 全 国 平 均 48.1% 震 災 後 72.8% ( 時 点 の 保 有 契 約 ) セゾン 自 動 車 火 災 の 通 信 販 売 主 体 の 組 立 式 火 災 保 険 のケース ウェブ 経 由 契 約 のみの 集 計 C2012 KAORI SHIMIZU 25

26 地 震 保 険 は 持 家 重 視 政 策 の 補 完 策 70 年 代 以 降 続 く 持 家 重 視 政 策 現 在 でも 税 制 補 助 金 制 度 エコポイント 他 住 宅 取 得 には 数 々のインセンティブが 与 えられている ただし 取 得 後 は 被 災 時 であっても 生 活 再 建 は 自 己 責 任 地 震 被 災 時 の 経 済 的 リスクに 備 えるためのほぼ 唯 一 の 手 段 である 地 震 保 険 制 度 は 本 来 は 政 府 の 持 家 重 視 政 策 の 補 完 策 と 位 置 付 けるべきもの C2012 KAORI SHIMIZU 26

27 提 案 4 住 居 費 の 二 重 負 担 問 題 を 解 決 する 地 震 団 信 を 地 震 団 信 ( 団 体 信 用 保 険 ) の 創 設 地 震 被 害 に 対 し 損 害 に 応 じた 一 定 の 一 時 金 を 支 払 う 地 震 保 険 に 対 し 地 震 団 信 は 住 宅 全 損 時 に 住 宅 ローン 残 高 に 応 じた 地 震 保 険 金 が 支 払 われ 失 われた 住 まいの 住 宅 ローンが 完 済 する 現 在 の 地 震 保 険 地 震 団 信 損 害 に 応 じた 一 時 金 の 確 保 目 的 住 宅 全 損 時 のローン 清 算 建 物 家 財 の 全 損 半 損 一 部 損 保 険 金 の 支 払 い 対 象 となる 被 害 建 物 全 損 5000 万 円 支 払 われる 保 険 金 の 上 限 住 宅 ローン 残 高 に 連 動 火 災 保 険 に 原 則 付 帯 契 約 方 法 住 宅 ローン 金 利 に 上 乗 せ 強 制 加 入 C2012 KAORI SHIMIZU 27

28 地 震 団 信 による 解 決 が 有 効 ローン 返 済 の 終 わっていない 住 宅 は 事 実 上 資 産 ではない 住 宅 を 失 い 負 債 が 残 る 深 刻 な 事 態 に 対 応 できる 自 助 のしく みを 整 えれば 被 災 者 はマイナスからの 出 発 を 回 避 可 能 に 債 権 者 である 金 融 機 関 にとっても 重 要 な 資 産 である 住 宅 ローン 債 権 の 焦 げ 付 きは 連 結 ベースでみれば 深 刻 な 問 題 地 震 団 信 で 銀 行 は 債 権 の 保 全 を 図 ることができる 住 宅 購 入 時 の 強 制 保 険 にすることで 全 国 的 に 広 くローン 債 務 者 の 加 入 が 促 進 され 責 任 準 備 金 の 積 み 増 しや 分 散 し た 契 約 ポートフォリオ 構 築 に 寄 与 する C2012 KAORI SHIMIZU 28

29 地 震 団 信 概 算 保 険 料 前 提 条 件 国 土 交 通 省 新 築 着 工 戸 数 データがベース 住 宅 ローン 債 務 者 に 対 する 強 制 保 険 とする 現 行 の 地 震 保 険 制 度 の 政 府 再 保 険 スキームを 利 用 する 新 耐 震 基 準 を 充 足 した 建 物 のみの 引 き 受 け 全 損 のみ 担 保 保 険 金 額 は 住 宅 ローン 残 高 に 連 動 契 約 例 3000 万 円 を30 年 返 済 で 借 りるケース 金 利 2.3%に0.1%の 地 震 団 信 保 険 料 を 上 乗 せ 月 額 返 済 額 11 万 6982 円 ( 月 額 地 震 団 信 保 険 料 1,542 円 ) 保 険 料 試 算 は 日 本 震 災 パートナーズ 代 表 取 締 役 多 田 健 太 郎 氏 によるもの C2012 KAORI SHIMIZU 29

30 概 算 保 険 料 詳 細 住 宅 ローン 適 用 金 利 に 以 下 の 金 利 を 上 乗 せする 全 国 一 律 の 場 合 木 造 住 宅 0.1% 県 別 の 場 合 マンション 0.07% 木 造 住 宅 0.05%~0.17% マンション0.035%~0.17% 参 考 住 宅 ローン 保 証 料 : 金 利 上 乗 せの 場 合 0.2% 程 度 機 構 団 信 特 約 料 : 残 高 の0.3% 程 度 機 構 団 信 以 外 の 団 信 はおおむね 融 資 条 件 ( 保 険 料 は 債 権 者 負 担 ) C2012 KAORI SHIMIZU 30

31 生 活 者 がリスクを 抱 え 過 ぎてしまう 現 状 住 宅 購 入 時 の 頭 金 はもはや 死 語 物 件 価 格 の120%を 貸 す 金 融 機 関 も 住 宅 金 融 支 援 機 構 フラット35 の 借 入 条 件 の1つ 総 返 済 負 担 率 ( 年 間 合 計 返 済 額 の 割 合 ) は 年 収 400 万 円 以 上 では35% 以 下 つまり 年 収 600 万 円 なら210 万 円 ( 月 17.5 万 円 )だが 可 処 分 所 得 は 481 万 円 ( 月 40 万 円 ) 返 済 額 以 外 にも 税 金 や 保 険 メンテナンスコストな どがかかり 目 一 杯 借 りれば 可 処 分 所 得 の 半 分 は 住 宅 関 連 費 になる 計 算 そもそも 地 震 保 険 だけに 転 嫁 できることではない 深 刻 な 事 態 を 招 かないために 生 活 財 である 住 宅 に 対 する 融 資 に 上 限 を 設 ける 返 済 リスクに 関 する 説 明 義 務 を 課 すなどの 仕 組 みも 必 要 になる 年 収 600 万 円 40 歳 未 満 標 準 世 帯 の 例 C2012 KAORI SHIMIZU 31

32 一 方 家 計 の 不 測 の 事 態 への 耐 性 は 低 下 わが 国 の 持 ち 家 率 は60.1% うち 昭 和 55 年 以 前 新 築 新 耐 震 基 準 を 充 たさない 住 宅 3 割 ( 総 務 省 統 計 局 平 成 20 年 住 宅 土 地 統 計 調 査 ) 住 宅 ローンを 返 済 している 世 帯 の 割 合 35.9% ( 総 務 省 平 成 23 年 家 計 調 査 家 計 収 支 編 勤 労 世 帯 ) 可 処 分 所 得 における 住 宅 ローン 返 済 額 の 割 合 20.8% 過 去 最 高 ( 総 務 省 平 成 23 年 家 計 調 査 家 計 収 支 編 勤 労 世 帯 ) 貯 蓄 なし 世 帯 の 割 合 3 割 借 入 金 のある 世 帯 4 割 過 去 最 高 ( 金 融 広 報 中 央 委 員 会 家 計 の 金 融 行 動 に 関 する 世 論 調 査 平 成 23 年 ) 平 成 22 年 分 平 均 給 与 412 万 円 ( 平 成 12 年 分 461 万 円 ) ( 国 税 庁 平 成 22 年 分 民 間 給 与 実 態 統 計 調 査 ) 年 収 600 万 円 の 会 社 員 平 成 23 年 分 可 処 分 所 得 は10 年 前 よ り30 万 円 超 の 減 少 (40 歳 以 上 会 社 員 標 準 世 帯 の 例 ) C2012 KAORI SHIMIZU 32

33 国 策 だからこそ 真 に 生 活 の 安 定 に 寄 与 する 制 度 を 6 兆 2 千 億 円 のキャパシティの 中 で どのような 人 に どの ようにお 金 を 振 り 分 けるかが 地 震 保 険 制 度 の 理 念 そのも のを 表 す 現 状 では より 深 刻 な 経 済 的 ダメージを 負 う 世 帯 のための 完 成 度 の 高 い 自 衛 手 段 は 存 在 しない 持 家 重 視 政 策 が 維 持 される 一 方 で 自 身 に 責 任 のない 災 害 による 被 害 を 補 償 できる 完 成 度 の 高 い 仕 組 みを こうし た 手 段 によって 自 助 を 促 すことが 被 災 地 の 復 興 とともに 国 の 財 政 負 担 を 軽 減 することにもつながる 以 上 C2012 KAORI SHIMIZU 33

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