旅費規程改正案( ~)

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1 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 旅 費 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 規 程 第 43 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 13 条 ) 第 2 章 内 国 旅 行 の 旅 費 ( 第 14 条 - 第 26 条 ) 第 3 章 外 国 旅 行 の 旅 費 ( 第 27 条 - 第 34 条 ) 第 4 章 雑 則 ( 第 35 条 - 第 37 条 ) 付 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 ( 以 下 本 学 という )の 業 務 のため 旅 行 する 本 学 の 役 員 および 職 員 ( 以 下 役 職 員 という ) 等 に 対 して 支 給 する 旅 費 に 関 し て 必 要 な 事 項 を 定 め 業 務 の 円 滑 な 運 営 と 旅 費 の 適 正 な 支 出 を 図 ることを 目 的 とする ( 適 用 範 囲 ) 第 2 条 本 学 が 役 職 員 および 役 職 員 以 外 の 者 に 対 して 支 給 する 旅 費 については 別 に 定 めが ある 場 合 を 除 き この 規 程 の 定 めるところによる ( 用 語 の 意 義 ) 第 3 条 この 規 程 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該 各 号 に 定 めるところによ る (1) 内 国 旅 行 本 邦 ( 本 州 北 海 道 四 国 九 州 およびこれらに 附 属 する 島 の 存 する 領 域 をいう 以 下 同 じ )における 旅 行 をいう (2) 外 国 旅 行 本 邦 と 外 国 ( 本 邦 以 外 の 領 域 ( 公 海 を 含 む )をいう 以 下 同 じ )との 間 に おける 旅 行 および 外 国 における 旅 行 をいう (3) 役 員 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 定 款 第 8 条 に 規 定 する 役 員 ( 非 常 勤 を 除 く )をい う (4) 職 員 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 職 員 就 業 規 則 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 および 公 立 大 学 法 人 滋 賀 県 立 大 学 契 約 職 員 就 業 規 則 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 職 員 ( 以 下 契 約 職 員 という )をいう (5) 出 張 役 職 員 が 本 学 の 業 務 のため 一 時 その 勤 務 先 ( 常 時 勤 務 する 勤 務 先 のない 役 職 員 については その 住 所 または 居 所 )を 離 れて 旅 行 し または 役 職 員 以 外 の 者 が 本 学 の 依 頼 を 受 けた 業 務 のため 一 時 その 住 所 もしくは 居 所 を 離 れて 旅 行 することをいう (6) 赴 任 新 たに 採 用 された 役 職 員 ( 契 約 職 員 を 除 く 理 事 長 が 特 に 旅 費 の 支 給 を 必 要 と 認 めた 役 職 員 に 限 る )がその 採 用 に 伴 う 移 転 のため 住 所 もしくは 居 所 から 勤 務 先 に 旅 行 し または 転 任 を 命 ぜられた 役 職 員 がその 転 任 に 伴 う 移 転 のため 旧 勤 務 先 から 新 勤 務 先 に 旅 行 することをいう (7) 帰 住 役 職 員 ( 契 約 職 員 を 除 く )が 死 亡 した 場 合 において その 役 職 員 の 遺 族 が 生

2 活 の 根 拠 地 となる 地 に 旅 行 することをいう (8) 扶 養 親 族 役 職 員 ( 契 約 職 員 を 除 く )の 配 偶 者 ( 届 出 をしていないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 を 含 む 以 下 同 じ ) 子 父 母 孫 祖 父 母 および 兄 弟 姉 妹 で 主 として 役 職 員 の 収 入 によつて 生 計 を 維 持 しているものをいう (9) 遺 族 死 亡 した 役 職 員 の 配 偶 者 子 父 母 孫 祖 父 母 および 兄 弟 姉 妹 ならびに 役 職 員 の 死 亡 当 時 役 職 員 と 生 計 を 一 にしていた 他 の 親 族 をいう 2 この 規 程 において 何 々 地 という 場 合 には 本 邦 にあつては 市 町 村 の 存 する 地 域 ( 東 京 都 の 特 別 区 の 存 する 地 域 にあつては 特 別 区 の 存 する 全 地 域 )をいい 外 国 にあつてはこ れに 準 ずる 地 域 をいうものとする ( 旅 費 の 支 給 ) 第 4 条 役 職 員 が 出 張 し または 赴 任 した 場 合 には 当 該 役 職 員 に 対 し 旅 費 を 支 給 する 2 役 職 員 またはその 遺 族 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 当 該 各 号 に 掲 げる 者 に 対 し 旅 費 を 支 給 する (1) 役 職 員 が 出 張 または 赴 任 のための 内 国 旅 行 中 に 退 職 解 雇 または 休 職 ( 以 下 退 職 等 という )となつた 場 合 ( 当 該 退 職 等 に 伴 う 旅 行 を 必 要 としない 場 合 を 除 く )には 当 該 役 職 員 (2) 役 職 員 が 出 張 または 赴 任 のための 内 国 旅 行 中 に 死 亡 した 場 合 には 当 該 役 職 員 の 遺 族 (3) 役 職 員 が 死 亡 した 場 合 において 当 該 役 職 員 の 遺 族 がその 死 亡 の 日 の 翌 日 から3 月 以 内 にその 居 住 地 を 出 発 して 帰 住 したときには 当 該 遺 族 (4) 役 職 員 が 出 張 のための 外 国 旅 行 中 に 退 職 等 となつた 場 合 ( 当 該 退 職 等 に 伴 う 旅 行 を 必 要 としない 場 合 を 除 く )には 当 該 役 職 員 (5) 役 職 員 が 出 張 のための 外 国 旅 行 中 に 死 亡 した 場 合 には 当 該 役 職 員 の 遺 族 3 役 職 員 が 前 項 第 1 号 または 第 4 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 において 懲 戒 解 雇 その 他 の 理 事 長 が 別 に 定 める 事 由 に 該 当 するときは 前 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 による 旅 費 は 支 給 しない 4 役 職 員 以 外 の 者 が 本 学 の 依 頼 に 応 じ 本 学 の 業 務 の 遂 行 を 補 助 するために 旅 行 する 場 合 には 当 該 者 に 対 し 旅 費 を 支 給 する 5 第 1 項 第 2 項 および 前 項 の 規 定 により 旅 費 の 支 給 を 受 けることができる 者 (その 者 の 扶 養 親 族 の 旅 行 について 旅 費 の 支 給 を 受 けることができる 場 合 には 当 該 扶 養 親 族 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )がその 出 発 前 に 次 条 第 3 項 の 規 定 により 旅 行 命 令 等 を 取 り 消 され または 死 亡 した 場 合 において 当 該 旅 行 のため 既 に 支 出 した 金 額 があるときは 当 該 金 額 のうちその 者 の 損 失 となつた 金 額 で 別 に 定 めるものを 旅 費 として 支 給 することがで きる 6 第 1 項 第 2 項 および 第 4 項 の 規 定 により 旅 費 の 支 給 を 受 けることができる 者 が 旅 行 中 交 通 機 関 の 事 故 天 災 その 他 本 人 の 責 に 帰 すべきでない 事 由 により 仮 払 いを 受 けた 旅 費 額 ( 仮 払 いを 受 けなかつた 場 合 には 仮 払 いを 受 けることができた 旅 費 額 に 相 当 する 金 額 ) の 全 部 または 一 部 を 喪 失 した 場 合 には その 喪 失 した 旅 費 額 の 範 囲 内 で 別 に 定 める 金 額 を 旅 費 として 支 給 することができる ( 旅 行 命 令 等 ) 第 5 条 次 の 各 号 に 掲 げる 旅 行 は 当 該 各 号 に 掲 げる 区 分 により 理 事 長 もしくはその 委 任 を 受 けた 者 または 旅 行 依 頼 を 行 う 者 ( 以 下 旅 行 命 令 権 者 という )の 発 する 旅 行 命 令

3 または 旅 行 依 頼 ( 以 下 旅 行 命 令 等 という )によつて 行 なわれなければならない (1) 前 条 第 1 項 の 規 定 に 該 当 する 旅 行 旅 行 命 令 (2) 前 条 第 4 項 の 規 定 に 該 当 する 旅 行 旅 行 依 頼 2 旅 行 命 令 権 者 は 電 信 電 話 郵 便 等 の 通 信 による 連 絡 手 段 によつては 業 務 の 円 滑 な 遂 行 を 図 ることができない 場 合 で かつ 予 算 上 旅 費 の 支 給 が 可 能 である 場 合 に 限 り 旅 行 命 令 等 を 発 することができる 3 旅 行 命 令 権 者 は 既 に 発 した 旅 行 命 令 等 を 変 更 ( 取 消 しを 含 む 以 下 同 じ )する 必 要 があると 認 める 場 合 には 自 らまたは 次 条 第 1 項 もしくは 第 2 項 の 規 定 による 旅 行 者 の 申 請 に 基 づき これを 変 更 することができる 4 旅 行 命 令 権 者 は 旅 行 命 令 等 を 発 し またはこれを 変 更 するには 旅 行 命 令 簿 または 旅 行 依 頼 簿 ( 以 下 旅 行 命 令 簿 等 という )に 当 該 旅 行 に 関 する 事 項 を 記 載 し これを 当 該 旅 行 者 に 提 示 して 行 わなければならない ただし 旅 行 命 令 等 に 当 該 旅 行 に 関 する 事 項 を 記 載 し これを 提 示 するいとまがない 場 合 には 口 頭 により 旅 行 命 令 等 を 発 し または これを 変 更 することができる この 場 合 において 旅 行 命 令 権 者 は できるだけ 速 やかに 旅 行 命 令 簿 等 に 当 該 旅 行 に 関 し 必 要 な 事 項 を 記 載 し これを 当 該 旅 行 者 に 提 示 しなければ ならない 5 旅 行 命 令 簿 等 の 記 載 事 項 および 様 式 は 別 に 定 める ( 旅 行 命 令 等 に 従 わない 旅 行 ) 第 6 条 旅 行 者 は 業 務 上 の 必 要 または 天 災 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 旅 行 命 令 等 ( 前 条 第 3 項 の 規 定 により 変 更 された 旅 行 命 令 等 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )に 従 つ て 旅 行 することができない 場 合 には あらかじめ 旅 行 命 令 権 者 に 旅 行 命 令 等 の 変 更 の 申 請 をしなければならない 2 旅 行 者 は 前 項 の 規 定 による 旅 行 命 令 等 の 変 更 の 申 請 をするいとまがない 場 合 には 旅 行 命 令 等 に 従 わないで 旅 行 した 後 できるだけ 速 やかに 旅 行 命 令 権 者 に 旅 行 命 令 等 の 変 更 の 申 請 をしなければならない 3 旅 行 者 が 前 2 項 の 規 定 による 旅 行 命 令 等 の 変 更 の 申 請 をせず または 申 請 をしたがその 変 更 が 認 められなかつた 場 合 において 旅 行 命 令 等 に 従 わないで 旅 行 したときは 当 該 旅 行 者 は 旅 行 命 令 等 に 従 つた 限 度 の 旅 行 に 対 する 旅 費 のみの 支 給 を 受 けることができる ( 旅 費 の 種 類 ) 第 7 条 旅 費 の 種 類 は 鉄 道 賃 船 賃 航 空 賃 車 賃 旅 行 雑 費 宿 泊 料 食 卓 料 移 転 料 着 後 手 当 扶 養 親 族 移 転 料 渡 航 雑 費 および 死 亡 手 当 とする 2 鉄 道 賃 は 鉄 道 旅 行 について 路 程 に 応 じ 旅 客 運 賃 等 により 支 給 する 3 船 賃 は 水 路 旅 行 について 路 程 に 応 じ 旅 客 運 賃 等 により 支 給 する 4 航 空 賃 は 航 空 旅 行 について 路 程 に 応 じ 旅 客 運 賃 等 により 支 給 する 5 車 賃 は 陸 路 ( 鉄 道 を 除 く 以 下 同 じ ) 旅 行 について 路 程 に 応 じ1キロメートル 当 たりの 定 額 または 実 費 額 により 支 給 する 6 旅 行 雑 費 は 旅 行 中 の 日 数 に 応 じ1 日 当 たりの 定 額 により 支 給 する 7 宿 泊 料 は 旅 行 中 の 夜 数 に 応 じ1 夜 当 たりの 定 額 により 支 給 する 8 食 卓 料 は 水 路 旅 行 および 航 空 旅 行 中 の 夜 数 に 応 じ1 夜 当 たりの 定 額 により 支 給 する 9 移 転 料 は 赴 任 に 伴 う 住 所 または 居 所 の 移 転 について 路 程 等 に 応 じ 定 額 により 支 給 す る

4 10 着 後 手 当 は 赴 任 に 伴 う 住 所 または 居 所 の 移 転 について 定 額 により 支 給 する 11 扶 養 親 族 移 転 料 は 赴 任 に 伴 う 扶 養 親 族 の 移 転 について 支 給 する 12 渡 航 雑 費 は 外 国 への 出 張 に 伴 う 雑 費 について 実 費 額 により 支 給 する 13 死 亡 手 当 は 第 4 条 第 2 項 第 5 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 について 定 額 により 支 給 する 14 外 国 旅 行 のうち 第 33 条 に 規 定 する 旅 行 については 第 1 項 に 掲 げる 旅 費 に 代 え 外 国 旅 行 手 当 を 旅 費 として 支 給 する ( 旅 費 の 計 算 ) 第 8 条 旅 費 は 最 も 経 済 的 な 通 常 の 経 路 および 方 法 により 旅 行 した 場 合 の 旅 費 により 計 算 する ただし 業 務 上 の 必 要 または 天 災 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 最 も 経 済 的 な 通 常 の 経 路 または 方 法 によつて 旅 行 し 難 い 場 合 には その 現 によつた 経 路 および 方 法 によつて 計 算 する 2 旅 費 の 計 算 において 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを 切 り 捨 てるものとする 第 9 条 旅 費 計 算 上 の 旅 行 日 数 は 第 3 項 の 規 定 に 該 当 する 場 合 を 除 くほか 旅 行 のために 現 に 要 した 日 数 による ただし 業 務 上 の 必 要 または 天 災 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 要 した 日 数 を 除 くほか 路 程 400 キロメートルについて1 日 の 割 合 をもつて 通 算 した 日 数 を 超 えることができない 2 前 項 ただし 書 の 規 定 により 通 算 した 日 数 に1 日 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを1 日 とする 3 第 4 条 第 2 項 第 1 号 から 第 4 号 までの 規 定 に 該 当 する 場 合 には 旅 費 計 算 上 の 旅 行 日 数 は 第 1 項 ただし 書 および 前 項 の 規 定 により 計 算 した 日 数 による 第 10 条 旅 行 者 が 同 一 地 域 ( 第 3 条 第 2 項 に 規 定 する 地 域 区 分 による 地 域 をいう 以 下 同 じ )に 滞 在 する 場 合 における 旅 行 雑 費 および 宿 泊 料 は その 地 域 に 到 達 した 日 の 翌 日 か ら 起 算 して 滞 在 日 数 30 日 を 超 える 場 合 にはその 超 える 日 数 について 定 額 の 10 分 の1に 相 当 する 額 滞 在 日 数 60 日 を 超 える 場 合 にはその 超 える 日 数 について 定 額 の 10 分 の2に 相 当 する 額 滞 在 日 数 100 日 を 超 える 場 合 にはその 超 える 日 数 について 定 額 の 10 分 の4( 外 国 旅 行 に 係 るものについては 10 分 の3)に 相 当 する 額 をそれぞれの 定 額 から 減 じた 額 に よる 2 同 一 地 域 に 滞 在 中 一 時 他 の 地 に 出 張 した 日 数 は 前 項 の 滞 在 日 数 から 除 算 する 第 11 条 1 日 の 旅 行 において 旅 行 雑 費 または 宿 泊 料 ( 扶 養 親 族 移 転 料 のうちこれらの 旅 費 に 相 当 する 部 分 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )について 定 額 を 異 にする 理 由 が 生 じ た 場 合 には 額 の 多 い 方 の 定 額 による 旅 行 雑 費 または 宿 泊 料 を 支 給 する 第 12 条 鉄 道 旅 行 水 路 旅 行 航 空 旅 行 または 陸 路 旅 行 中 における 年 度 の 経 過 等 のため 鉄 道 賃 船 賃 航 空 賃 または 車 賃 ( 扶 養 親 族 移 転 料 のうちこれらの 旅 費 に 相 当 する 部 分 を 含 む ) を 区 分 して 計 算 する 必 要 がある 場 合 には 最 初 の 目 的 地 に 到 着 するまでの 分 およびそれ 以 後 の 分 に 区 分 して 計 算 する ( 旅 費 の 請 求 手 続 ) 第 13 条 旅 費 ( 仮 払 いに 係 る 旅 費 を 含 む )の 支 給 を 受 けようとする 旅 行 者 および 仮 払 いに

5 係 る 旅 費 の 支 給 を 受 けた 旅 行 者 でその 精 算 をしようとするものは 所 定 の 請 求 書 に 必 要 な 書 類 を 添 えて これを 当 該 旅 費 の 契 約 担 当 役 に 提 出 しなければならない この 場 合 におい て 必 要 な 添 付 書 類 の 全 部 または 一 部 を 提 出 しなかつた 者 は その 請 求 に 係 る 旅 費 額 のう ちその 書 類 を 提 出 しなかつたためその 旅 費 の 必 要 が 明 らかにされなかつた 部 分 の 金 額 の 支 給 を 受 けることができない 2 仮 払 いに 係 る 旅 費 の 支 給 を 受 けた 旅 行 者 は 当 該 旅 行 を 完 了 した 後 速 やかに 当 該 旅 行 に ついて 前 項 の 規 定 による 旅 費 の 精 算 をしなければならない 3 契 約 担 当 役 は 前 項 の 規 定 による 精 算 の 結 果 過 払 金 があつた 場 合 には 所 定 の 期 間 内 に 当 該 過 払 金 を 返 納 させなければならない 4 第 1 項 に 規 定 する 請 求 書 ならびに 必 要 な 添 付 書 類 の 種 類 記 載 事 項 および 様 式 は 別 に 定 める 第 2 章 内 国 旅 行 の 旅 費 ( 鉄 道 賃 ) 第 14 条 鉄 道 賃 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 客 運 賃 ( 以 下 この 条 において 運 賃 という ) 急 行 料 金 および 特 別 車 両 料 金 ならびに 座 席 指 定 料 金 による (1) 運 賃 の 等 級 を2 階 級 に 区 分 する 線 路 による 旅 行 の 場 合 には 1 等 の 運 賃 (2) 運 賃 の 等 級 を 設 けない 線 路 による 旅 行 の 場 合 には その 乗 車 に 要 する 運 賃 (3) 急 行 料 金 を 徴 する 線 路 による 旅 行 の 場 合 には 前 2 号 に 規 定 する 運 賃 のほか その 乗 車 に 要 する 急 行 料 金 (4) 第 2 号 の 規 定 に 該 当 する 線 路 で 特 別 車 両 料 金 を 徴 する 客 車 を 運 行 するものによる 旅 行 の 場 合 には 同 号 に 規 定 する 運 賃 および 前 号 に 規 定 する 急 行 料 金 のほか 特 別 車 両 料 金 (5) 座 席 指 定 料 金 を 徴 する 客 車 を 運 行 する 線 路 による 旅 行 の 場 合 には 第 1 号 または 第 2 号 に 規 定 する 運 賃 第 3 号 に 規 定 する 急 行 料 金 および 前 号 に 規 定 する 特 別 車 両 料 金 のほ か 座 席 指 定 料 金 2 前 項 第 3 号 に 規 定 する 急 行 料 金 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 に 限 り 支 給 す る (1) 特 別 急 行 列 車 を 運 行 する 線 路 による 旅 行 で 片 道 100 キロメートル 以 上 のもの (2) 普 通 急 行 列 車 または 準 急 行 列 車 を 運 行 する 線 路 による 旅 行 で 片 道 50 キロメートル 以 上 のもの 3 第 1 項 第 4 号 に 規 定 する 特 別 車 両 料 金 は 特 別 車 両 料 金 を 徴 する 客 車 を 運 行 する 線 路 に よる 旅 行 で 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 める 場 合 に 限 り 支 給 す る 4 第 1 項 第 5 号 に 規 定 する 座 席 指 定 料 金 は 普 通 急 行 列 車 を 運 行 する 線 路 による 旅 行 で 片 道 100 キロメートル 以 上 のものに 該 当 する 場 合 に 限 り 支 給 する 5 滋 賀 県 内 の 旅 行 の 場 合 には 第 1 項 第 3 号 および 第 4 号 の 規 定 を 適 用 しない 6 前 各 項 ( 第 3 項 を 除 く )の 規 定 にかかわらず 特 別 の 必 要 によつて 急 行 料 金 または 座 席 指 定 料 金 を 徴 する 客 車 に 乗 車 した 場 合 には 現 にその 乗 車 に 要 した 急 行 料 金 または 座 席 指 定 料 金 によることができる ( 船 賃 ) 第 15 条 船 賃 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 客 運 賃 (はしけ 賃 および 桟 橋 賃 を 含 む 以 下 こ

6 の 条 において 運 賃 という ) 寝 台 料 金 および 特 別 船 室 料 金 ならびに 座 席 指 定 料 金 に よる (1) 運 賃 の 等 級 を3 階 級 に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には 中 級 の 運 賃 (2) 運 賃 の 等 級 を2 階 級 に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には 上 級 の 運 賃 (3) 運 賃 の 等 級 を 設 けない 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には その 乗 船 に 要 する 運 賃 (4) 業 務 上 の 必 要 により 別 に 寝 台 料 金 を 必 要 とした 場 合 には 前 3 号 に 規 定 する 運 賃 のほ か 現 に 支 払 つた 寝 台 料 金 (5) 第 3 号 の 規 定 に 該 当 する 船 舶 で 特 別 船 室 料 金 を 徴 するものを 運 行 する 航 路 による 旅 行 の 場 合 には 同 号 に 規 定 する 運 賃 および 前 号 に 規 定 する 寝 台 料 金 のほか 特 別 船 室 料 金 (6) 座 席 指 定 料 金 を 徴 する 船 舶 を 運 行 する 航 路 による 旅 行 の 場 合 には 前 各 号 に 規 定 する 運 賃 および 料 金 のほか 座 席 指 定 料 金 2 前 項 第 1 号 または 第 2 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 において 同 一 階 級 の 運 賃 を 更 に2 以 上 に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には 当 該 各 号 の 運 賃 は 同 一 階 級 内 の 最 上 級 の 運 賃 に よる 3 第 1 項 第 5 号 に 規 定 する 特 別 船 室 料 金 は 特 別 船 室 料 金 を 徴 する 船 舶 を 運 行 する 航 路 に よる 旅 行 で 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 める 場 合 に 限 り 支 給 する ( 航 空 賃 ) 第 16 条 航 空 賃 の 額 は 現 に 支 払 つた 旅 客 運 賃 および 特 別 座 席 料 金 による 2 航 空 賃 は 業 務 上 の 必 要 または 天 災 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 最 も 経 済 的 な 通 常 の 経 路 または 方 法 によつて 旅 行 し 難 いため 航 空 機 を 利 用 した 場 合 に 限 り 支 給 する 3 特 別 座 席 料 金 は 前 項 に 規 定 する 場 合 であつて 理 事 長 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 に 限 り 支 給 する ( 車 賃 ) 第 17 条 車 賃 の 額 は 1キロメートルにつき 37 円 とする ただし 業 務 上 の 必 要 または 天 災 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 定 額 の 車 賃 で 旅 行 の 実 費 を 支 弁 することができない 場 合 には 実 費 額 による 2 自 家 用 自 動 車 等 ( 道 路 運 送 車 両 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 185 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 自 動 車 および 同 条 第 3 項 に 規 定 する 原 動 機 付 自 転 車 のうち 別 に 定 めるものをいう 以 下 同 じ )による 旅 行 ( 旅 行 命 令 権 者 の 承 認 を 受 けた 旅 行 に 限 る )の 場 合 の 車 賃 の 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 1キロメートルにつき 20 円 とする 3 車 賃 は 全 路 程 を 通 算 して 計 算 する ただし 第 12 条 の 規 定 により 区 分 計 算 をする 場 合 には その 区 分 された 路 程 ごとに 通 算 して 計 算 する 4 前 項 の 規 定 により 車 賃 を 計 算 する 場 合 において 第 1 項 および 第 2 項 に 規 定 する 額 を 異 にする 路 程 があるときは これを 区 分 して 計 算 し その 区 分 された 路 程 ごとに 通 算 する 5 前 2 項 の 規 定 により 通 算 した 路 程 に1キロメートル 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てる ( 旅 行 雑 費 ) 第 18 条 旅 行 雑 費 の 額 は 1 日 につき 1,300 円 とする 2 県 内 の 旅 行 の 場 合 における 旅 行 雑 費 の 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 に 規 定 する 額 の 10 分 の3に 相 当 する 額 とする

7 3 前 2 項 の 規 定 にかかわらず 本 学 が 所 有 し もしくは 借 り 上 げる 車 船 舶 等 ( 以 下 公 用 車 等 という )または 自 家 用 自 動 車 等 による 旅 行 については これらの 項 の 規 定 によ る 旅 行 雑 費 は 支 給 しない ただし 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があるもの( 旅 行 命 令 権 者 が 理 事 長 と 協 議 して 定 めるものに 限 る )については これらの 項 の 規 定 による 額 を 超 えない 範 囲 内 で 理 事 長 が 定 める 額 の 旅 行 雑 費 を 支 給 する 4 同 一 地 域 内 の 旅 行 の 場 合 の 旅 行 雑 費 の 額 は 前 3 項 の 規 定 にかかわらず 第 1 項 に 定 め る 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 とする ただし 役 職 員 が 彦 根 市 内 を 目 的 地 とする 旅 行 を する 場 合 においては 支 給 しない ( 宿 泊 料 ) 第 19 条 宿 泊 料 の 額 は 宿 泊 地 の 区 分 に 応 じた 別 表 第 1の 定 額 による 2 宿 泊 料 は 水 路 旅 行 および 航 空 旅 行 については 業 務 上 の 必 要 または 天 災 その 他 やむを 得 ない 事 情 により 上 陸 または 着 陸 して 宿 泊 した 場 合 に 限 り 支 給 する ( 食 卓 料 ) 第 20 条 食 卓 料 の 額 は 1 夜 につき 2,200 円 とする 2 食 卓 料 は 船 賃 もしくは 航 空 賃 のほかに 別 に 食 費 を 要 する 場 合 または 船 賃 もしくは 航 空 賃 を 要 しないが 食 費 を 要 する 場 合 に 限 り 支 給 する ( 移 転 料 ) 第 21 条 移 転 料 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 額 による (1) 赴 任 の 際 扶 養 親 族 を 移 転 する 場 合 には 旧 勤 務 地 から 新 勤 務 地 までの 路 程 に 応 じた 別 表 第 1の 定 額 による 額 (2) 赴 任 の 際 扶 養 親 族 を 移 転 しない 場 合 には 前 号 に 規 定 する 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 (3) 赴 任 の 際 扶 養 親 族 を 移 転 しないが 赴 任 を 命 ぜられた 日 の 翌 日 から1 年 以 内 に 扶 養 親 族 を 移 転 する 場 合 には 前 号 に 規 定 する 額 に 相 当 する 額 ( 赴 任 の 後 扶 養 親 族 を 移 転 するまでの 間 に 更 に 赴 任 があつた 場 合 には 各 赴 任 について 支 給 することができる 前 号 に 規 定 する 額 に 相 当 する 額 の 合 計 額 ) (4) 新 たに 採 用 された 役 職 員 が 赴 任 する 場 合 には 第 1 号 および 第 2 号 の 規 定 にかかわら ず 別 に 定 める 額 2 前 項 第 3 号 の 場 合 において 扶 養 親 族 を 移 転 した 際 における 移 転 料 の 定 額 が 役 職 員 が 赴 任 した 際 の 移 転 料 の 定 額 と 異 なるときは 同 号 の 額 は 扶 養 親 族 を 移 転 した 際 における 移 転 料 の 定 額 を 基 礎 として 計 算 する 3 移 転 料 の 算 定 において 役 職 員 の 赴 任 に 伴 う 現 実 の 移 転 の 路 程 が 旧 勤 務 地 から 新 勤 務 地 までの 路 程 に 満 たないときは 第 1 項 の 規 定 にかかわらず その 現 実 の 路 程 を 移 転 料 の 路 程 とする ( 着 後 手 当 ) 第 22 条 着 後 手 当 の 額 は 第 18 条 第 1 項 に 規 定 する 旅 行 雑 費 の 定 額 ( 以 下 この 項 において 旅 行 雑 費 定 額 という )の5 日 分 および 新 勤 務 地 の 存 する 地 域 の 区 分 に 応 じた 別 表 第 1の 宿 泊 料 定 額 ( 以 下 この 項 において 宿 泊 料 定 額 という )の5 夜 分 に 相 当 する 額 と する ただし 次 の 各 号 に 該 当 する 場 合 には それぞれ 当 該 各 号 に 掲 げる 額 とする

8 (1) 役 職 員 のための 宿 舎 または 自 宅 に 住 居 を 移 転 する 場 合 には 旅 行 雑 費 定 額 2 日 分 およ び 宿 泊 料 定 額 2 夜 分 に 相 当 する 額 (2) 赴 任 に 伴 う 移 転 の 路 程 が 50 キロメートル 以 上 100 キロメートル 未 満 の 場 合 には 旅 行 雑 費 定 額 4 日 分 および 宿 泊 料 定 額 4 夜 分 に 相 当 する 額 (3) 赴 任 に 伴 う 移 転 の 路 程 が 50 キロメートル 未 満 の 場 合 には 旅 行 雑 費 定 額 の3 日 分 およ び 宿 泊 料 定 額 の3 夜 分 に 相 当 する 額 (4) 新 たに 採 用 された 役 職 員 が 赴 任 する 場 合 には 前 各 号 の 規 定 にかかわらず 別 に 定 める 額 2 前 項 第 2 号 および 第 3 号 に 規 定 する 路 程 は 移 転 料 算 定 の 路 程 による ( 扶 養 親 族 移 転 料 ) 第 23 条 扶 養 親 族 移 転 料 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 額 による (1) 赴 任 の 際 扶 養 親 族 を 旧 勤 務 地 から 新 勤 務 地 まで 随 伴 する 場 合 には 赴 任 を 命 ぜられ た 日 における 扶 養 親 族 1 人 ごとに その 移 転 の 際 における 年 齢 に 従 い 次 に 掲 げる 額 の 合 計 額 ア 12 歳 以 上 の 者 については その 移 転 の 際 における 役 職 員 相 当 の 鉄 道 賃 船 賃 航 空 賃 および 車 賃 の 全 額 ならびに 旅 行 雑 費 宿 泊 料 食 卓 料 および 着 後 手 当 の3 分 の2に 相 当 する 額 イ 12 歳 未 満 6 歳 以 上 の 者 については アに 規 定 する 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 ウ 6 歳 未 満 の 者 については その 移 転 の 際 における 役 職 員 相 当 の 旅 行 雑 費 宿 泊 料 食 卓 料 および 着 後 手 当 の3 分 の1に 相 当 する 額 ただし 6 歳 未 満 の 者 を3 人 以 上 随 伴 するときは 2 人 を 超 える 者 ごとにその 移 転 の 際 における 役 職 員 相 当 の 鉄 道 賃 およ び 船 賃 の2 分 の1に 相 当 する 額 を 加 算 する (2) 前 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 を 除 くほか 第 21 条 第 1 項 第 1 号 または 第 3 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 には 扶 養 親 族 の 旧 居 住 地 から 新 居 住 地 までの 旅 行 について 前 号 の 規 定 に 準 じて 計 算 した 額 ただし 前 号 の 規 定 により 支 給 することができる 額 に 相 当 する 額 ( 赴 任 の 後 扶 養 親 族 を 移 転 するまでの 間 に 更 に 赴 任 があつた 場 合 には 各 赴 任 について 前 号 の 規 定 により 支 給 することができる 額 に 相 当 する 額 の 合 計 額 )を 超 えることができな い 2 役 職 員 が 赴 任 を 命 ぜられた 日 において 胎 児 であつた 子 を 移 転 する 場 合 においては 扶 養 親 族 移 転 料 の 額 の 計 算 については その 子 を 赴 任 を 命 ぜられた 日 における 扶 養 親 族 とみな して 前 項 の 規 定 を 適 用 する ( 同 一 地 域 内 の 旅 行 の 旅 費 ) 第 24 条 同 一 地 域 内 における 旅 行 については 鉄 道 賃 船 賃 車 賃 移 転 料 着 後 手 当 およ び 扶 養 親 族 移 転 料 は 支 給 しない ただし 赴 任 を 命 ぜられた 役 職 員 が 役 職 員 のための 公 舎 に 居 住 することまたはこれを 明 け 渡 すことを 命 ぜられ 住 所 または 居 住 を 移 転 した 場 合 には 別 表 第 1の 路 程 50 キロメートル 未 満 の 場 合 の 移 転 料 定 額 の3 分 の1に 相 当 する 額 ( 扶 養 親 族 を 随 伴 しない 場 合 には その2 分 の1に 相 当 する 額 )の 移 転 料 を 支 給 する ( 退 職 者 等 の 旅 費 ) 第 25 条 第 4 条 第 2 項 第 1 号 の 規 定 により 支 給 する 旅 費 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 費 とす る

9 (1) 役 職 員 が 出 張 中 に 退 職 等 となつた 場 合 には 次 に 掲 げる 旅 費 ア 退 職 等 となつた 日 にいた 地 から 退 職 等 の 命 令 の 通 達 を 受 け またはその 原 因 となつ た 事 実 の 発 生 を 知 つた 日 ( 以 下 退 職 等 を 知 つた 日 という )にいた 地 までの 旅 費 イ 退 職 等 を 知 つた 日 の 翌 日 から3 月 以 内 に 出 発 して 当 該 退 職 等 に 伴 う 旅 行 をした 場 合 に 限 り 出 張 の 例 に 準 じて 計 算 した 退 職 等 を 知 つた 日 にいた 地 から 旧 勤 務 地 までの 旅 費 (2) 役 職 員 が 赴 任 中 に 退 職 等 となつた 場 合 には 赴 任 の 例 に 準 じ かつ 新 勤 務 地 を 旧 勤 務 地 とみなして 前 号 の 規 定 に 準 じて 計 算 した 旅 費 ( 遺 族 の 旅 費 ) 第 26 条 第 4 条 第 2 項 第 2 号 の 規 定 により 支 給 する 旅 費 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 費 とす る (1) 役 職 員 が 出 張 中 に 死 亡 した 場 合 には 死 亡 地 から 旧 勤 務 地 までの 往 復 に 要 する 旅 費 (2) 役 職 員 が 赴 任 中 死 亡 した 場 合 には 赴 任 の 例 に 準 じて 計 算 した 死 亡 地 から 新 勤 務 地 ま での 旅 費 2 遺 族 が 前 項 に 規 定 する 旅 費 の 支 給 を 受 ける 順 位 は 第 3 条 第 1 項 第 7 号 に 掲 げる 順 序 に より 同 順 位 者 がある 場 合 には 年 長 者 を 先 にする 3 第 4 条 第 2 項 第 3 号 の 規 定 により 支 給 する 旅 費 は 第 23 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 準 じて 計 算 した 居 住 地 から 帰 住 地 までの 鉄 道 賃 船 賃 車 賃 および 食 卓 料 とする この 場 合 にお いて 同 号 中 赴 任 を 命 ぜられた 日 とあるのは 役 職 員 が 死 亡 した 日 と 読 み 替 えるも のとする 第 3 章 外 国 旅 行 の 旅 費 ( 本 邦 通 過 の 場 合 の 旅 費 ) 第 27 条 外 国 旅 行 中 本 邦 を 通 過 する 場 合 には その 本 邦 内 の 旅 行 について 支 給 する 旅 費 は 前 章 に 規 定 するところによる た だし 外 国 航 路 の 船 舶 または 航 空 機 により 本 邦 を 出 発 し または 本 邦 に 到 着 した 場 合 における 船 賃 または 航 空 賃 および 本 邦 を 出 発 した 日 からの 旅 行 雑 費 および 食 卓 料 または 本 邦 に 到 着 した 日 までの 旅 行 雑 費 および 食 卓 料 については 本 章 に 規 定 するところによる ( 鉄 道 賃 ) 第 28 条 鉄 道 賃 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 客 運 賃 ( 以 下 この 条 において 運 賃 という ) 急 行 料 金 および 寝 台 料 金 (これらのものに 対 する 通 行 税 を 含 む )による (1) 運 賃 の 等 級 を3 以 上 の 階 級 に 区 分 する 線 路 による 旅 行 の 場 合 には 最 上 級 の 直 近 下 位 の 級 の 運 賃 ( 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 める 場 合 にあっては 最 上 級 の 運 賃 ) (2) 運 賃 の 等 級 を2 階 級 に 区 分 する 線 路 による 旅 行 の 場 合 には 上 級 の 運 賃 (3) 運 賃 の 等 級 を 設 けない 線 路 による 旅 行 の 場 合 には その 乗 車 に 要 する 運 賃 (4) 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 める 場 合 であつて 特 別 の 座 席 の 設 備 を 利 用 したときは 前 3 号 に 規 定 する 運 賃 のほか その 座 席 のために 現 に 支 払 つた 運 賃 (5) 業 務 上 の 必 要 により 別 に 急 行 料 金 または 寝 台 料 金 を 必 要 とした 場 合 には 前 各 号 に 規

10 定 する 運 賃 のほか 現 に 支 払 つた 急 行 料 金 または 寝 台 料 金 ( 船 賃 ) 第 29 条 船 賃 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 客 運 賃 (はしけ 賃 および 桟 橋 賃 を 含 む 以 下 こ の 条 において 運 賃 という )および 寝 台 料 金 (これらのものに 対 する 通 行 税 を 含 む ) による (1) 運 賃 の 等 級 を2 以 上 の 階 級 に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には 最 上 級 の 運 賃 とし 最 上 級 の 運 賃 を 更 に2 以 上 に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には 次 に 掲 げる 運 賃 ア 最 上 級 の 運 賃 を4 以 上 に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には その 階 級 内 の 最 上 級 の2 級 下 位 の 級 の 運 賃 ( 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 めるもの にあつては その 階 級 内 の 最 上 級 の 直 近 下 位 の 級 の 運 賃 ) イ 最 上 級 の 運 賃 を3に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には その 階 級 内 の 下 級 の 運 賃 ( 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 めるものにあっては その 階 級 内 の 中 級 の 運 賃 ) ウ 最 上 級 の 運 賃 を2に 区 分 する 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には 下 級 の 運 賃 (2) 運 賃 の 等 級 を 設 けない 船 舶 による 旅 行 の 場 合 には その 乗 船 に 要 する 運 賃 (3) 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 があると 理 事 長 が 認 める 場 合 で 特 別 の 運 賃 を 必 要 とす る 船 室 を 利 用 したときは 前 2 号 に 規 定 する 運 賃 のほか その 船 室 のために 現 に 支 払 つ た 運 賃 (4) 業 務 上 の 必 要 により 別 に 寝 台 料 金 を 必 要 とした 場 合 には 前 3 号 に 規 定 する 運 賃 のほ か 現 に 支 払 つた 寝 台 料 金 ( 航 空 賃 および 車 賃 ) 第 30 条 航 空 賃 の 額 は 次 の 各 号 に 規 定 する 旅 客 運 賃 ( 以 下 この 条 において 運 賃 という ) による (1) 運 賃 の 等 級 を2 以 上 の 階 級 に 区 分 する 航 空 路 による 旅 行 の 場 合 には 最 下 級 の 運 賃 ( 業 務 上 の 必 要 その 他 特 別 の 事 情 がある 旅 行 で 理 事 長 が 認 めるものにあつては その 定 める 級 の 運 賃 ) (2) 運 賃 の 等 級 を 設 けない 航 空 路 による 旅 行 の 場 合 には 航 空 機 の 利 用 に 要 する 運 賃 2 車 賃 の 額 は 実 費 額 による ( 旅 行 雑 費 宿 泊 料 および 食 卓 料 ) 第 31 条 旅 行 雑 費 および 宿 泊 料 の 額 は 旅 行 地 の 区 分 に 応 じた 別 表 第 2の 定 額 による 2 第 28 条 第 5 号 の 規 定 により 寝 台 料 金 を 支 給 する 場 合 における 宿 泊 料 の 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 旅 行 地 の 区 分 に 応 じた 別 表 第 2の 定 額 の 10 分 の7に 相 当 する 額 による 3 食 卓 料 の 額 は 1 夜 につき 6,700 円 とする 4 第 19 条 第 2 項 および 第 20 条 第 2 項 の 規 定 は 外 国 旅 行 の 場 合 の 宿 泊 料 および 食 卓 料 に ついて 準 用 する ( 渡 航 雑 費 ) 第 32 条 渡 航 雑 費 の 額 は 旅 行 者 の 予 防 注 射 料 旅 券 の 交 付 手 数 料 および 査 証 手 数 料 外 貨 交 換 手 数 料 ならびに 入 出 国 税 の 実 費 額 による

11 ( 外 国 旅 行 手 当 ) 第 33 条 第 7 条 第 14 項 の 規 定 により 外 国 旅 行 手 当 を 支 給 する 旅 行 は 別 表 第 2の 定 額 によ る 旅 費 を 支 給 することを 適 当 でないと 理 事 長 が 認 めた 旅 行 とし 外 国 旅 行 手 当 の 額 支 給 条 件 および 支 給 方 法 は その 都 度 理 事 長 が 定 める ただし その 額 は 当 該 旅 行 の 性 質 に 応 じ 第 7 条 第 1 項 に 掲 げる 旅 費 の 額 についてこの 規 程 で 定 める 基 準 を 超 えることができな い ( 旅 費 法 の 準 用 ) 第 34 条 死 亡 手 当 外 国 旅 行 中 の 退 職 者 等 の 旅 費 その 他 外 国 旅 行 の 旅 費 に 関 し この 章 に 規 定 されている 場 合 のほかは 国 家 公 務 員 等 の 旅 費 に 関 する 法 律 ( 昭 和 25 年 法 律 第 114 号 )の 規 定 ( 同 法 第 39 条 の 規 定 を 除 く )を 準 用 する この 場 合 において 同 法 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 職 務 の 級 は 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 25 年 法 律 第 95 号 ) 第 6 条 第 1 項 第 1 号 イに 規 定 する 行 政 職 俸 給 表 (1)の7 級 に 相 当 するものとする 第 4 章 雑 則 ( 旅 費 の 調 整 ) 第 35 条 理 事 長 は 旅 行 者 が 公 用 車 等 または 本 学 が 所 有 し もしくは 借 り 上 げる 施 設 等 を 利 用 して 旅 行 した 場 合 その 他 当 該 旅 行 における 特 別 の 事 情 によりまたは 当 該 旅 行 の 性 質 上 こ の 規 程 の 規 定 による 旅 費 を 支 給 した 場 合 には 不 当 に 旅 行 の 実 費 を 超 えた 旅 費 または 通 常 必 要 としない 旅 費 を 支 給 することとなる 場 合 においては その 実 費 を 超 えたこととなる 部 分 の 旅 費 またはその 必 要 としない 部 分 の 旅 費 を 支 給 しないことができる 2 理 事 長 は 旅 行 者 がこの 規 程 の 規 定 による 旅 費 により 旅 行 することが 当 該 旅 行 における 特 別 の 事 情 によりまたは 当 該 旅 行 の 性 質 上 困 難 である 場 合 には 理 事 長 が 必 要 と 認 める 旅 費 を 支 給 することができる ( 旅 費 の 特 例 ) 第 36 条 理 事 長 は 職 員 について 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 15 条 第 3 項 の 規 程 に 該 当 する 理 由 がある 場 合 において この 規 程 の 規 定 による 旅 費 の 支 給 ができないとき またはこの 規 程 の 規 定 により 支 給 する 旅 費 が 労 働 基 準 法 第 15 条 第 3 項 の 規 定 による 旅 費 または 費 用 に 満 たないときは 当 該 職 員 に 対 しこれらの 規 定 による 旅 費 もしくは 費 用 に 相 当 する 金 額 またはその 満 たない 部 分 に 相 当 する 金 額 を 旅 費 として 支 給 するものとする (その 他 ) 第 37 条 この 規 程 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 理 事 長 が 別 に 定 める 付 則 この 規 程 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する 付 則 この 規 程 は 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する 付 則 1 この 規 程 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する

12 2 この 規 程 の 規 定 は この 規 程 の 施 行 の 日 以 後 に 出 発 する 旅 行 および 同 日 前 に 出 発 し か つ 同 日 以 後 に 完 了 する 旅 行 のうち 同 日 以 後 の 期 間 に 対 応 する 分 について 適 用 し 当 該 旅 行 のうち 同 日 前 の 期 間 に 対 応 する 分 および 同 日 前 に 完 了 した 旅 行 については なお 従 前 の 例 による

13 別 表 第 1( 第 19 条 第 21 条 第 22 条 第 25 条 関 係 ) 内 国 旅 行 の 旅 費 1 宿 泊 料 区 分 金 額 甲 地 1 夜 につき 10,900 円 乙 地 同 9,800 備 考 1 この 表 中 甲 地 とは 東 京 都 大 阪 市 名 古 屋 市 横 浜 市 京 都 市 および 神 戸 市 の うち 別 に 定 める 地 域 その 他 これらに 準 ずる 地 域 で 別 に 定 めるものをいい 乙 地 とは その 他 の 地 域 をいう 2 固 定 宿 泊 施 設 に 宿 泊 しない 場 合 には 乙 地 に 宿 泊 したものとみなす 2 移 転 料 区 分 金 額 路 程 25キロメートル 未 満 88,000 円 路 程 25キロメートル 以 上 50キロメートル 未 満 126,000 路 程 50キロメートル 以 上 100キロメートル 未 満 144,000 路 程 100キロメートル 以 上 300キロメートル 未 満 178,000 路 程 300キロメートル 以 上 500キロメートル 未 満 220,000 路 程 500キロメートル 以 上 1,000キロメートル 未 満 292,000 路 程 1,000キロメートル 以 上 1,500キロメートル 未 満 306,000 路 程 1,500キロメートル 以 上 2,000キロメートル 未 満 328,000 路 程 2,000キロメートル 以 上 381,000 備 考 路 程 の 計 算 については 1キロメートル 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを1 キロメートルとする

14 別 表 第 2( 第 31 条 第 33 条 関 係 ) 外 国 旅 行 の 旅 費 区 分 金 額 旅 行 雑 費 指 定 都 市 1 日 につき 7,200 円 甲 地 同 6,200 乙 地 同 5,000 丙 地 同 4,500 宿 泊 料 指 定 都 市 1 夜 につき 22,500 甲 地 同 18,800 乙 地 同 15,100 丙 地 同 13,500 備 考 1 表 中 の 指 定 都 市 甲 地 乙 地 および 丙 地 とは 次 の 各 号 に 規 定 する 地 域 とする (1) 指 定 都 市 シンガポール ロサンゼルス ニューヨーク サンフランシスコ ワシントン ジ ュネーブ ロンドン モスクワ パリ アブダビ ジッダ クウェート リヤドおよ びアビジャンの 地 域 (2) 甲 地 北 米 地 域 欧 州 地 域 および 中 近 東 地 域 として2で 定 める 地 域 のうち 指 定 都 市 の 地 域 以 外 の 地 域 でアゼルバイジャン アルバニア アルメニア ウクライナ ウズベキス タン エストニア カザフスタン キルギス グルジア クロアチア スロバキア スロベニア タジキスタン チェコ トルクメニスタン ハンガリー ブルガリア ベラルーシ ポーランド ボスニア ヘルツェゴビナ マケドニア 旧 ユーゴスラビア 共 和 国 モルドバ モンテネグロ ラトビア リトアニア ルーマニアおよびロシア を 除 いた 地 域 (3) 乙 地 指 定 都 市 甲 地 および 丙 地 以 外 の 地 域 ( 本 邦 を 除 く ) (4) 丙 地 アジア 地 域 ( 本 邦 を 除 く ) 中 南 米 地 域 アフリカ 地 域 および 南 極 地 域 として2

15 で 定 める 地 域 のうち 指 定 都 市 の 地 域 以 外 の 地 域 で インドシナ 半 島 (シンガポール タイ ミャンマーおよびマレーシアを 含 む ) インドネシア 大 韓 民 国 東 ティモ ール フィリピン ボルネオおよび 香 港 ならびにそれらの 周 辺 の 島 しよを 除 いた 地 域 2 1に 規 定 する 北 米 地 域 欧 州 地 域 中 近 東 地 域 アジア 地 域 ( 本 邦 を 除 く ) 中 南 米 地 域 大 洋 州 地 域 アフリカ 地 域 および 南 極 地 域 とは 次 の 各 号 に 定 める 地 域 とする (1) 北 米 地 域 北 アメリカ 大 陸 (メキシコ 以 南 の 地 域 を 除 く ) グリーンランド ハワイ 諸 島 バミューダ 諸 島 およびグアムならびにそれらの 周 辺 の 島 しよ( 西 インド 諸 島 およびマ リアナ 諸 島 (グアムを 除 く )を 除 く ) (2) 欧 州 地 域 ヨーロッパ 大 陸 (アゼルバイジャン アルメニア ウクライナ ウズベキスタン カザフスタン キルギス グルジア タジキスタン トルクメニスタン ベラルーシ モルドバおよびロシアを 含 み トルコを 除 く ) アイスランド アイルランド 英 国 マルタおよびキプロスならびにそれらの 周 辺 の 島 しよ(アゾレス 諸 島 マディラ 諸 島 およびカナリア 諸 島 を 含 む ) (3) 中 近 東 地 域 アラビア 半 島 アフガニスタン イスラエル イラク イラン クウェート ヨル ダン シリア トルコおよびレバノンならびにそれらの 周 辺 の 島 しよ (4) アジア 地 域 ( 本 邦 を 除 く ) アジア 大 陸 (アゼルバイジャン アルメニア ウクライナ ウズベキスタン カザ フスタン キルギス グルジア タジキスタン トルクメニスタン ベラルーシ モ ルドバ ロシアおよび 前 号 に 定 める 地 域 を 除 く ) インドネシア 東 ティモール フィリピンおよびボルネオならびにそれらの 周 辺 の 島 しよ (5) 中 南 米 地 域 メキシコ 以 南 の 北 アメリカ 大 陸 南 アメリカ 大 陸 西 インド 諸 島 およびイースター ならびにそれらの 周 辺 の 島 しよ (6) 大 洋 州 地 域 オーストラリア 大 陸 およびニュージーランドならびにそれらの 周 辺 の 島 しよなら びにポリネシア 海 域 ミクロネシア 海 域 およびメラネシア 海 域 にある 島 しよ(ハワイ 諸 島 およびグアムを 除 く ) (7) アフリカ 地 域 アフリカ 大 陸 マダガスカル マスカレーニュ 諸 島 およびセーシェル 諸 島 ならびに それらの 周 辺 の 島 しよ(アゾレス 諸 島 マディラ 諸 島 およびカナリア 諸 島 を 除 く ) (8) 南 極 地 域 南 極 大 陸 および 周 辺 の 島 しよ 3 船 舶 または 航 空 機 による 旅 行 ( 外 国 を 出 発 した 日 および 外 国 に 到 着 した 日 の 旅 行 を 除 く )の 場 合 における 旅 行 雑 費 の 定 額 は 丙 地 について 定 める 額 とする

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