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1 甲 府 盆 地 7 都 市 計 画 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 甲 府 都 市 計 画 峡 東 都 市 計 画 韮 崎 都 市 計 画 南 アルプス 都 市 計 画 笛 吹 川 都 市 計 画 市 川 三 郷 都 市 計 画 富 士 川 都 市 計 画 山 梨 県

2 目 次 はじめに 1 1. の 現 状 と 課 題 2 1) の 名 称 及 び 範 囲 2 2) の 現 状 と 課 題 2 2. 都 市 計 画 の 目 標 6 1) 都 市 計 画 の 目 標 年 次 6 2) 都 市 づくりの 基 本 理 念 6 3) 将 来 の 都 市 構 造 主 要 な 都 市 機 能 の 配 置 6 3. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際 の 方 針 9 1) 区 域 区 分 の 有 無 9 2) 区 域 区 分 の 方 針 拠 点 エリアの 決 定 の 方 針 12 1) 拠 点 方 針 エリア 12 2) 拠 点 エリアの 決 定 の 方 針 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 13 1) 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 13 2) 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 18 (1) 交 通 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 18 (2) 下 水 道 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 22 (3) 河 川 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 23 (4)その 他 の 都 市 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 24 3) 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 25 4) 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 26 拠 点 方 針 エリア 図 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 附 図

3 はじめに の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 以 下 マスタープラン という ) は を 対 象 とした 長 期 的 な 都 市 づくりの 方 向 性 を 示 すものである 一 方 本 県 では 都 市 の 拡 散 や 都 市 政 策 課 題 の 広 域 化 など 現 行 の を 越 えた 広 域 的 な 課 題 の 増 加 を 背 景 に 各 マスタープランの 上 位 計 画 として 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープラン を 策 定 することにより 県 内 の 各 都 市 や 市 街 地 の 機 能 分 担 連 携 のあり 方 広 域 に 効 果 が 及 ぶ 道 路 などの 都 市 基 盤 の 計 画 等 を 外 を 含 む 県 全 域 で 示 したとこ ろである したがって 本 県 の マスタープランは 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープラン に 即 し 都 市 計 画 に 関 する 基 本 的 な 方 向 性 と 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 を 示 している 今 後 の 本 県 の 都 市 計 画 ( 県 決 定 及 び 市 町 村 決 定 のすべて) 及 び 市 町 村 の 都 市 計 画 に 関 する 基 本 的 な 方 針 ( 市 町 村 マスタープラン)については この マスタープランの 内 容 に 即 して 定 められることになる また 甲 府 盆 地 には7つの ( 以 下 本 7 区 域 という )があり 線 引 き 都 市 計 画 区 域 である 甲 府 の 周 辺 を 韮 崎 南 アルプス 富 士 川 市 川 三 郷 笛 吹 川 及 び 峡 東 の6つの 非 線 引 き が 囲 むように 隣 接 している 本 7 区 域 は 自 然 的 条 件 として 水 系 が 同 一 であるとともに 市 街 地 は 地 形 的 にもまとまりの ある 甲 府 盆 地 内 に 収 まっている また 近 年 の 転 入 転 出 等 の 人 口 移 動 及 び 通 勤 通 学 買 物 等 の 日 常 生 活 圏 は 本 7 区 域 全 体 に 渡 り 広 域 化 している このような 状 況 を 踏 まえ 都 市 としての 一 体 性 を 特 に 広 域 的 な 観 点 において 総 合 的 に 判 断 す ると 本 7 区 域 は 一 体 の 都 市 として 整 備 し 開 発 し 及 び 保 全 する 必 要 があると 考 えられる 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープラン に 示 されているとおり 今 後 の 再 編 を 目 指 していくことから 本 7 区 域 の マスタープランにおいては 一 つの 都 市 計 画 の 図 書 に 集 約 することとした 本 7 区 域 の マスタープランにおいて 拠 点 とは 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープラン において 選 定 した 広 域 拠 点 地 域 拠 点 既 存 都 市 機 能 立 地 地 区 都 市 機 能 補 完 地 区 をいう 拠 点 等 とは 上 記 拠 点 に 地 区 拠 点 を 加 えたものをいう 既 成 市 街 地 とは すでに 用 途 地 域 の 指 定 のある 地 域 はもちろんのこと 用 途 地 域 の 指 定 のない 地 域 においても 既 存 集 落 などすでに 都 市 的 土 地 利 用 がされている 地 域 を 含 む 大 規 模 集 客 施 設 とは 建 築 基 準 法 別 表 第 二 (わ) 項 に 掲 げる 建 築 物 とする また 表 記 上 [ 甲 府 ] [ 峡 東 ] [ 韮 崎 ] [ 南 ア] [ 笛 吹 川 ] [ 市 川 三 郷 ] [ 富 士 川 ]とあるの は それぞれ 甲 府 峡 東 韮 崎 南 アルプス 都 市 計 画 区 域 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 に 係 わる 内 容 であることを 表 わしている 1

4 第 1. 1 都 章 市 計 都 画 市 区 計 域 画 の 区 現 域 状 の と 名 課 称 題 及 び 範 囲 1) の 名 称 及 び 範 囲 1 の 名 称 及 び 範 囲 本 7 区 域 におけるそれぞれの の 名 称 及 び 範 囲 は 次 のとおりである 市 町 範 囲 面 積 甲 府 甲 府 市 行 政 区 域 の 一 部 甲 斐 市 行 政 区 域 の 一 部 中 央 市 行 政 区 域 の 一 部 昭 和 町 行 政 区 域 の 全 域 小 計 (3 市 1 町 ) 約 12,519ha 峡 東 山 梨 市 行 政 区 域 の 一 部 甲 州 市 行 政 区 域 の 一 部 小 計 (2 市 ) 約 10,764ha 韮 崎 韮 崎 市 行 政 区 域 の 一 部 甲 斐 市 行 政 区 域 の 一 部 小 計 (2 市 ) 約 3,685ha 南 アルプス 南 アルプス 市 行 政 区 域 の 一 部 約 7,421ha 笛 吹 川 甲 府 市 行 政 区 域 の 一 部 笛 吹 市 行 政 区 域 の 一 部 中 央 市 行 政 区 域 の 一 部 小 計 (3 市 ) 約 11,174ha 市 川 三 郷 市 川 三 郷 町 行 政 区 域 の 一 部 富 士 川 町 行 政 区 域 の 一 部 小 計 (2 町 ) 約 2,234ha 富 士 川 富 士 川 町 行 政 区 域 の 一 部 約 1,347ha 合 計 (8 市 3 町 ) 約 49,144ha 2 位 置 甲 府 峡 東 韮 崎 南 アルプス 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 の7つの は 山 梨 県 の 甲 府 盆 地 に 位 置 する 一 団 の である 2) の 現 状 と 課 題 1 本 7 区 域 の 現 状 甲 府 盆 地 には 県 内 の 人 口 及 び 従 業 者 数 の 約 70%が 集 中 し 中 枢 業 務 機 能 商 業 高 次 の 医 療 福 祉 教 育 文 化 情 報 など 多 様 な 都 市 機 能 が 集 積 している 県 都 甲 府 市 を 核 とし た 都 市 圏 が 形 成 されている 本 7 区 域 は 古 くから 点 在 していた 農 村 集 落 と 中 心 都 市 が 徐 々に 拡 大 して 都 市 が 形 成 さ れてきた 近 年 本 7 区 域 の 人 口 は 甲 府 市 山 梨 市 甲 州 市 及 び 市 川 三 郷 町 で 減 少 に 転 じており 甲 府 市 山 梨 市 笛 吹 市 甲 州 市 市 川 三 郷 町 及 び 富 士 川 町 がすでに 超 高 齢 社 会 ( 高 齢 化 率 21%~)を 迎 えている 特 に 市 街 化 区 域 や 非 線 引 き の 用 途 地 域 などの 古 く からの 地 域 の 中 心 地 から 周 辺 地 域 へ 人 口 が 流 出 し このような 地 域 で 人 口 が 減 少 する 一 方 2

5 一 部 の 市 街 化 調 整 区 域 や 線 引 き に 隣 接 する 一 部 の 非 線 引 き の 白 地 地 域 で 人 口 が 増 加 している 中 には 甲 斐 市 北 西 部 のように の 外 縁 部 で 人 口 が 増 加 している 事 例 も 見 られる 一 時 行 政 による 中 心 市 街 地 のマンション 建 設 への 支 援 等 により まちなか 居 住 への 回 帰 もみられたが その 後 経 済 の 低 迷 からマンション 建 設 が 沈 静 化 した 際 に 再 び 中 心 市 街 地 の 人 口 が 減 少 した 現 在 では 新 たな 支 援 策 等 が 行 われており 人 口 が 増 加 しつつある また 郊 外 部 には 広 域 的 に 都 市 構 造 に 影 響 を 及 ぼす 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 が 相 次 いで 行 われている 2 本 7 区 域 の 課 題 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 における 今 後 の 都 市 のあり 方 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 にあっては 無 秩 序 な 宅 地 化 の 抑 制 公 共 公 益 施 設 などの 都 市 機 能 の 郊 外 立 地 の 抑 制 公 共 交 通 機 関 の 利 便 性 の 向 上 コミュニティの 維 持 活 性 化 が 求 められている 都 市 経 営 コストの 最 適 化 無 秩 序 に 拡 散 した 都 市 における 非 効 率 な 公 共 投 資 は 厳 しい 財 政 状 況 をさらに 圧 迫 す ることとなる 従 って 都 市 における 既 存 ストックの 活 用 都 市 機 能 の 集 約 化 中 心 市 街 地 の 活 性 化 まちなか 居 住 の 推 進 が 求 められている 安 全 安 心 な 暮 らしへの 備 え 富 士 山 噴 火 地 震 災 害 風 水 害 など 自 然 災 害 に 対 する 備 えとして 防 災 機 能 を 有 する 森 林 や 農 地 の 保 全 安 全 な 市 街 地 の 整 備 を 進 めるとともに 被 災 時 に 周 辺 都 県 間 の 相 互 応 援 に 必 要 な 機 能 を 有 する 防 災 拠 点 や 交 通 機 能 情 報 ネットワークの 整 備 により 安 全 安 心 な 都 市 空 間 の 実 現 が 求 められている 豊 かな 自 然 環 境 景 観 の 保 全 豊 かな 自 然 や 各 地 域 で 営 まれている 魅 力 ある 農 地 などの 保 全 を 図 り これらの 景 観 を 活 かしたゆとりある 居 住 環 境 の 形 成 が 求 められている 体 系 的 な 交 通 ネットワークの 整 備 拠 点 間 連 携 強 化 のための 広 域 的 な 交 通 網 の 整 備 が 求 められる 環 境 にやさしい 都 市 づくりの 推 進 都 市 構 造 の 違 いは CO 2 の 排 出 量 に 大 きく 影 響 するといわれている 拡 散 型 都 市 構 造 から 集 約 型 都 市 構 造 への 転 換 を 図 るとともに エネルギー 多 消 費 型 都 市 活 動 の 改 善 や 緑 地 保 全 都 市 緑 化 の 推 進 等 による 低 炭 素 型 の 都 市 づくりが 求 められている 本 7 区 域 の 特 徴 的 な 課 題 大 規 模 集 客 施 設 の 適 正 立 地 本 7 区 域 内 の 郊 外 部 には 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 が 相 次 いで 行 われているが 大 規 模 集 客 施 設 の 郊 外 立 地 は 都 市 構 造 に 重 大 な 影 響 を 及 ぼすおそれがあることから 適 正 な 立 3

6 地 が 求 められる 持 続 可 能 な 都 市 づくり 拠 点 等 において 持 続 可 能 な 都 市 づくりを 目 指 し 都 市 機 能 の 集 約 強 化 中 心 市 街 地 の 活 性 化 都 市 機 能 の 維 持 更 新 低 未 利 用 地 の 解 消 などが 求 められている 景 観 まちづくり 本 7 区 域 の 市 街 地 とそれを 取 り 囲 む 自 然 環 境 は 特 徴 的 な 美 しい 盆 地 景 観 を 形 成 して いる 中 には これらの 美 しい 景 観 に 馴 染 まない 市 街 地 の 拡 大 もみられる 今 後 は こ の 山 梨 らしい 景 観 を 重 視 したまちづくりへの 積 極 的 な 取 組 みが 求 められている 合 併 により 広 域 化 した 市 町 村 の 行 政 区 域 への 対 応 ( 同 一 行 政 区 域 内 の 土 地 利 用 規 制 の 不 合 理 の 解 消 ) 市 町 村 合 併 により 甲 府 市 甲 斐 市 中 央 市 の3 市 は 1つの 行 政 区 域 が 複 数 の 都 市 計 画 区 域 に 跨 り 線 引 き と 非 線 引 き が 併 存 することとなった このような 状 況 は 一 体 性 のない 不 均 衡 な 土 地 利 用 や 非 効 率 な 都 市 整 備 の 要 因 ともなり うる このことから これらの 不 合 理 の 解 消 が 課 題 である 郊 外 への 無 秩 序 な 宅 地 化 進 行 の 抑 制 本 7 区 域 内 の 人 口 集 中 地 区 は 人 口 密 度 が 低 下 しつつもその 面 積 は 微 増 を 続 けている また これまで 甲 府 盆 地 においては 甲 府 市 の 人 口 が 減 少 し 周 辺 都 市 への 人 口 流 出 が 進 み これらの 人 口 流 出 先 となる 隣 接 する 非 線 引 き の 白 地 地 域 で 宅 地 化 が 進 行 してきた これらの 地 域 では 開 発 圧 力 が 高 く 無 秩 序 な 宅 地 化 の 進 行 を 抑 制 すること が 課 題 となっている 一 方 甲 府 市 では 市 外 への 人 口 流 出 防 止 策 として 条 例 を 制 定 し 市 街 化 調 整 区 域 における 開 発 行 為 の 規 制 を 緩 和 したが 近 年 ではこのことによる 市 街 化 調 整 区 域 の 急 激 な 宅 地 化 の 進 行 を 抑 制 することが 課 題 となっている 3 各 の 特 徴 甲 府 甲 府 盆 地 の 中 央 部 をなす 平 坦 地 に 位 置 し 県 庁 所 在 地 である 甲 府 市 を 含 み 県 人 口 及 び 県 従 業 者 数 の 約 1/3が 集 中 する 都 市 である 甲 府 市 以 外 の 甲 斐 市 中 央 市 昭 和 町 では 人 口 が 増 加 しており このような 地 域 では 開 発 圧 力 が 高 い 状 況 となっ ている また 当 該 内 には 多 くの 都 市 機 能 が 立 地 しているが その 立 地 場 所 は 区 域 全 体 に 拡 散 している 大 規 模 集 客 施 設 や 公 共 公 益 施 設 の 適 正 立 地 が 課 題 となる 峡 東 甲 府 盆 地 東 部 に 位 置 し 笛 吹 川 とともに 本 県 を 代 表 する 果 樹 地 帯 が 展 開 している この 果 樹 地 帯 は 甲 府 盆 地 の 景 観 上 も 重 要 な 資 源 となっており 景 観 まちづく り 等 の 観 点 から 今 後 も 保 全 していく 必 要 がある 山 梨 市 及 び 甲 州 市 ともに 都 市 計 画 区 域 人 口 は 減 少 しており 全 体 で 開 発 圧 力 は 高 くない 両 市 ともに 鉄 道 駅 を 中 心 とした 中 心 市 街 地 が 比 較 的 まとまっており 各 種 都 市 機 能 が 4

7 集 積 しているが 今 後 もこの 集 積 を 保 って 行 くことが 課 題 となっている 韮 崎 甲 府 盆 地 北 西 部 に 位 置 し 釜 無 川 塩 川 御 勅 使 川 など 水 の 豊 かな 地 域 である また 長 い 年 月 をかけ 釜 無 川 塩 川 の 浸 食 によって 形 成 された 七 里 岩 が 韮 崎 市 中 心 部 にあり 地 域 独 特 の 地 勢 景 観 を 呈 している 人 口 は 特 に 南 東 部 において 増 加 傾 向 にあり この 地 域 では 開 発 圧 力 が 高 くなっている 韮 崎 市 の 中 心 市 街 地 は 比 較 的 まとまっており 各 種 都 市 機 能 が 集 積 しているが 一 部 の 都 市 機 能 は 中 心 からやや 離 れて 立 地 している 今 後 は 更 に 中 心 への 集 積 誘 導 なども 検 討 が 必 要 と 考 えられる 南 アルプス 甲 府 盆 地 西 部 に 位 置 し この 地 域 の 良 好 な 田 園 環 境 は 甲 府 盆 地 の 景 観 上 も 重 要 な 資 源 となっており 景 観 まちづくり 等 の 観 点 から 今 後 も 保 全 していく 必 要 がある 都 市 計 画 区 域 人 口 は 微 増 を 続 けている 内 は 比 較 的 平 坦 地 の 割 合 が 多 く 都 市 的 土 地 利 用 と 農 的 土 地 利 用 が 併 存 しており 計 画 的 な 土 地 利 用 が 求 められている また 当 該 内 には 多 くの 都 市 機 能 が 立 地 しているが その 立 地 場 所 は 区 域 全 体 に 拡 散 している 大 規 模 集 客 施 設 や 公 共 公 益 施 設 の 適 正 立 地 が 課 題 となる 笛 吹 川 甲 府 盆 地 南 東 部 に 位 置 し 峡 東 とともに 本 県 を 代 表 する 果 樹 地 帯 が 展 開 している この 果 樹 地 帯 は 甲 府 盆 地 の 景 観 上 も 重 要 な 資 源 となっており 景 観 まちづく り 等 の 観 点 から 今 後 も 保 全 していく 必 要 がある 人 口 は 微 増 を 続 けてい るが 甲 府 に 隣 接 する 一 部 の 地 域 で 開 発 圧 力 が 高 い 状 況 となっているため 無 秩 序 な 宅 地 化 進 行 に 対 する 土 地 利 用 施 策 が 求 められている 笛 吹 市 の 中 心 市 街 地 には 温 泉 街 が 形 成 され 宿 泊 施 設 をはじめ 一 定 の 都 市 機 能 が 集 積 している しかし 近 年 特 に 公 共 公 益 施 設 が 郊 外 に 立 地 し 区 域 全 体 に 拡 散 している これらの 適 正 立 地 が 課 題 となる 市 川 三 郷 甲 府 盆 地 南 部 に 位 置 し 伝 統 的 な 地 場 産 業 と 歴 史 的 なまちなみが 残 る 風 格 のある 地 域 である 人 口 は 減 少 しており 全 体 で 開 発 圧 力 は 高 くない 中 心 市 街 地 が 比 較 的 まとまっており 各 種 都 市 機 能 が 集 積 しているが 今 後 もこの 集 積 を 保 って 行 くことが 課 題 となっている 富 士 川 甲 府 盆 地 南 西 部 に 位 置 し 富 士 川 の 舟 運 とともに 発 展 してきた 歴 史 ある 地 域 である 人 口 は 減 少 しており 全 体 で 開 発 圧 力 は 高 くない 富 士 川 町 役 場 周 辺 と 鰍 沢 支 所 周 辺 の 比 較 的 近 い 距 離 に それぞれまとまった 市 街 地 が 形 成 されており 各 種 都 市 機 能 が 集 積 しているが 今 後 もこの 集 積 を 保 って 行 くことが 課 題 となっている 5

8 2. 都 市 計 画 の 目 標 1) 都 市 計 画 の 目 標 年 次 策 定 年 度 である 平 成 22 年 度 から おおむね 20 年 後 の 都 市 の 姿 を 展 望 しつつ おおむね 10 年 間 の 都 市 計 画 の 基 本 的 方 向 を 定 めるものとする なお 計 画 の 基 準 年 次 を 平 成 17 年 (2005 年 )とし 目 標 年 次 を 平 成 32 年 (2020 年 )とする 2) 都 市 づくりの 基 本 理 念 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープランでは 本 7 区 域 が 位 置 する 中 西 部 南 部 広 域 圏 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 として 恵 まれた 自 然 や 都 市 機 能 の 集 約 を 活 かした 様 々な 交 流 と 農 業 や 自 然 と 調 和 した 快 適 で 潤 いのある 暮 らしが 育 まれる 広 域 圏 域 が 示 されている 本 7 区 域 の 現 状 と 課 題 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープランにおける 都 市 づくりの 基 本 理 念 等 を 踏 まえ 市 街 地 を 美 しい 樹 園 地 や 豊 かな 自 然 が 取 り 囲 む 甲 府 盆 地 の 景 観 と 調 和 した 風 格 と 賑 わいのある 一 体 都 市 群 の 実 現 を 本 7 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 として 定 め 次 のような 基 本 方 針 により 都 市 づくりを 進 める 基 本 方 針 生 活 圏 や 経 済 活 動 の 広 がりに 応 じ 本 7 区 域 内 に 各 種 都 市 機 能 を 有 する 拠 点 を 複 数 配 置 するとともに 拠 点 同 士 が 連 携 して 互 いの 都 市 機 能 が 補 い 合 える あるいは 市 民 の 選 択 性 が 確 保 された 多 くの 人 々にとって 暮 らしやすい 都 市 の 形 成 を 図 る また 本 7 区 域 は 比 較 的 平 坦 な 盆 地 を 中 心 に 形 成 された 市 街 地 とそれを 取 り 巻 くよ うに 広 がる 農 地 を 里 山 や 森 林 が 取 り 囲 み さらには 南 アルプスや 秩 父 山 地 といった 豊 か な 自 然 や 急 峻 な 山 々がそれらを 取 り 囲 むという 特 徴 的 な 盆 地 景 観 を 有 している 今 後 は これらの 盆 地 景 観 の 積 極 的 な 保 全 を 図 る 3) 将 来 の 都 市 構 造 主 要 な 都 市 機 能 の 配 置 本 7 区 域 の 将 来 都 市 構 造 主 要 な 都 市 機 能 の 配 置 は 以 下 のとおりとする 1 拠 点 等 広 域 拠 点 ( 甲 府 駅 周 辺 [ 甲 府 ]) 中 枢 業 務 機 能 高 次 の 医 療 多 様 なニーズに 対 応 した 教 育 文 化 商 業 等 の 都 市 機 能 の 集 約 を 図 り 既 存 都 市 機 能 の 更 新 時 には 引 き 続 き 甲 府 駅 周 辺 での 立 地 を 促 す また 老 朽 化 した 既 存 の 建 物 都 市 基 盤 施 設 の 更 新 や 良 好 な 景 観 の 形 成 ユニバーサルデザ インの 推 進 ユビキタスネットワーク 社 会 への 対 応 等 本 県 を 代 表 する 広 域 拠 点 にふさ わしい 都 市 空 間 の 質 的 向 上 を 図 る 地 域 拠 点 ( 山 梨 市 駅 周 辺 [ 峡 東 ] 塩 山 駅 周 辺 [ 峡 東 ] 石 和 温 泉 駅 周 辺 [ 笛 吹 川 ] 韮 崎 駅 周 辺 [ 韮 崎 ] 富 士 川 町 役 場 周 辺 [ 富 士 川 ]) 不 足 する 都 市 機 能 を 他 の 拠 点 と 補 完 し 合 いながら 現 在 は 拠 点 以 外 に 立 地 している 都 市 機 能 を 適 切 な 機 会 に 拠 点 へ 集 約 していくことも 視 野 に 入 れ 広 域 圏 域 の 一 翼 を 担 う 拠 6

9 点 として 都 市 機 能 や 都 市 基 盤 の 充 実 を 図 る 既 存 都 市 機 能 立 地 地 区 ( 市 川 地 区 中 央 部 [ 市 川 三 郷 ] 南 アルプス 市 役 所 周 辺 [ 南 ア]) 当 該 地 区 は 本 県 の 発 展 に 寄 与 してきた 市 街 地 で 一 定 の 交 通 アクセスを 有 し 地 区 内 に 複 数 の 都 市 機 能 が 集 約 されており 今 後 も 都 市 機 能 の 維 持 更 新 を 図 る 都 市 機 能 補 完 地 区 ( 甲 府 昭 和 IC 周 辺 [ 甲 府 ] 竜 王 駅 周 辺 [ 甲 府 ] 中 央 市 リバーサイド 地 区 [ 甲 府 ] 山 梨 大 学 医 学 部 周 辺 [ 甲 府 ] 昭 和 町 常 永 地 区 [ 甲 府 ]) 当 該 地 区 は 現 状 として 拠 点 を 補 完 する 役 割 を 果 たしている 又 は 役 割 を 果 たすことが 予 定 されている 地 区 であり 当 面 他 の 拠 点 に 不 足 する 広 域 的 な 都 市 機 能 を 補 完 する 地 区 拠 点 身 近 な 生 活 に 密 着 した 活 動 を 支 える 場 として 地 区 拠 点 を 位 置 づける なお 具 体 的 な 位 置 づけについては 市 町 が 行 うこととする 2 軸 本 7 区 域 外 の 拠 点 及 び 県 外 への 軸 本 7 区 域 内 の 拠 点 を 結 ぶ 軸 中 央 自 動 車 道 中 部 横 断 自 動 車 道 西 関 国 道 新 山 梨 環 状 道 路 及 び 主 要 地 方 道 等 東 連 絡 道 路 甲 府 富 士 北 麓 連 絡 道 路 国 道 ( 甲 府 市 川 三 郷 線 甲 府 南 アルプス 線 甲 (20 号 52 号 137 号 140 号 141 号 等 ) 府 韮 崎 線 韮 崎 南 アルプス 中 央 線 笛 吹 市 及 び 主 要 地 方 道 等 ( 市 川 三 郷 身 延 線 茅 野 川 三 郷 線 等 )を 本 7 区 域 内 の 拠 点 を 結 ぶ 北 杜 韮 崎 線 等 ) 並 びにJR 中 央 本 線 JR 軸 として 位 置 づけ 交 流 連 携 支 援 の 強 身 延 線 を 本 7 区 域 外 の 拠 点 及 び 県 外 への 化 を 図 る 軸 として 位 置 づけ 交 流 連 携 支 援 の 強 化 を 図 る 3 土 地 利 用 市 街 地 市 街 地 は 都 市 的 土 地 利 用 を 図 るべき 地 域 であり 拠 点 等 及 び 拠 点 等 以 外 の 市 街 地 住 宅 系 市 街 地 工 業 系 市 街 地 などに 応 じて 土 地 利 用 の 規 制 誘 導 や 都 市 基 盤 の 整 備 等 により 都 市 機 能 居 住 機 能 産 業 業 務 機 能 等 の 適 切 な 配 置 と 密 度 構 成 を 実 現 する 農 業 共 生 地 域 市 街 地 周 辺 の 開 発 圧 力 の 高 い 地 域 を 含 んでいることに 留 意 し 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 等 と 協 調 しながら 良 好 な 農 地 や 営 農 環 境 等 の 保 全 に 配 慮 しつつ 都 市 的 土 地 利 用 との 調 和 の とれた 適 切 な 土 地 利 用 を 図 る 森 林 共 生 地 域 比 較 的 市 街 地 から 離 れており 法 規 制 や 土 地 所 有 者 の 状 況 により 適 切 な 環 境 保 全 が 図 ら れている 地 域 は 地 域 森 林 計 画 自 然 公 園 の 公 園 計 画 等 に 沿 って 保 全 していく 一 部 に 開 発 に 対 する 規 制 が 緩 い 地 域 を 含 んでいることに 留 意 し 地 域 森 林 計 画 等 と 協 調 しながら 環 境 や 景 観 の 保 全 に 配 慮 しつつ 都 市 的 土 地 利 用 との 調 和 のとれた 適 切 な 土 地 利 用 を 図 る 7

10 甲 府 盆 地 の 土 地 利 用 形 態 のイメージ * 保 安 林 等 とは 国 有 林 県 有 林 保 安 林 自 然 公 園 特 別 地 域 特 別 保 護 地 区 自 然 環 境 保 全 地 域 を 示 す 8

11 3. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際 の 方 針 1) 区 域 区 分 の 有 無 本 7 区 域 に 係 る のうち 甲 府 については 区 域 区 分 ( 線 引 き) を 定 めるものとする また その 他 の については 区 域 区 分 を 定 めないものと する その 根 拠 は 以 下 のとおりである 等 区 域 区 分 理 由 甲 府 有 本 の 人 口 は 減 少 に 転 じ 増 加 傾 向 に ある 世 帯 数 についても 将 来 は 減 少 するものと 予 想 される しかしながら このような 状 況 は 区 域 で 一 律 ではなく 今 後 も 開 発 圧 力 が 高 く 市 街 地 の 拡 大 の 可 能 性 が 高 い 地 区 が 存 在 する したがって 本 県 にふさわしい 都 市 機 能 集 約 型 都 市 構 造 の 実 現 に 向 け 人 口 や 都 市 機 能 の 拡 散 を 抑 制 するとともに 市 街 地 外 の 優 良 農 地 や 優 れた 自 然 環 境 を 有 する 土 地 を 適 切 に 保 全 していくため 当 面 区 域 区 分 を 設 定 し 開 発 圧 力 を 市 街 地 内 に 適 切 に 誘 導 していくものとする 峡 東 韮 崎 南 アルプス 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 無 甲 府 に 隣 接 する 一 部 については 市 街 化 の 圧 力 が 高 い 地 域 も 存 在 するが 各 都 市 計 画 区 域 全 体 としては 人 口 や 産 業 の 見 通 しから 今 後 市 街 化 の 圧 力 はそれほど 高 くはなく 急 激 かつ 無 秩 序 な 市 街 化 は 進 まないものと 予 想 される したがって 区 域 区 分 以 外 の 都 市 計 画 制 度 の 適 用 及 び 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 森 林 法 等 に 基 づく 各 種 制 度 との 連 携 により 所 期 の 目 的 は 達 成 できるものと 判 断 されることから 区 域 区 分 を 定 め ないものとする 9

12 2) 区 域 区 分 の 方 針 (1) 人 口 の 現 況 と 将 来 見 通 し 甲 府 区 分 年 次 平 成 17 年 ( 基 準 年 ) 平 成 32 年 ( 目 標 年 ) 内 人 口 296 千 人 285 千 人 市 街 化 区 域 内 人 口 261 千 人 254 千 人 峡 東 内 人 口 66 千 人 60 千 人 韮 崎 内 人 口 38 千 人 41 千 人 南 アルプス 内 人 口 72 千 人 72 千 人 笛 吹 川 内 人 口 80 千 人 77 千 人 市 川 三 郷 内 人 口 13 千 人 12 千 人 富 士 川 内 人 口 15 千 人 14 千 人 (2) 産 業 の 規 模 1 生 産 規 模 の 現 況 ( 億 円 ) 工 場 出 荷 額 卸 小 売 販 売 額 平 成 7 年 平 成 12 年 平 成 17 年 平 成 32 年 平 成 6 年 平 成 11 年 平 成 16 年 甲 府 7,941 7,825 7,003 15,127 13,552 12,069 峡 東 1,439 1, 韮 崎 1,979 3,256 2, 南 アルプス 2,163 2,369 2,387 19, , 笛 吹 川 1,951 1,939 1,613 1,069 1,226 1,206 市 川 三 郷 富 士 川 数 値 データについては 各 の H16 時 点 構 成 市 町 村 単 位 の 合 計 となっている ( 出 典 : 工 業 統 計 調 査 商 業 統 計 調 査 ) 10

13 2 就 業 構 造 の 現 況 第 1 次 産 業 平 成 7 年 平 成 12 年 平 成 17 年 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業 第 1 次 産 業 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業 第 1 次 産 業 第 2 次 産 業 ( 千 人 ) 第 3 次 産 業 甲 府 峡 東 韮 崎 南 アルプス 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 数 値 データについては 各 の H16 時 点 構 成 市 町 村 単 位 の 合 計 となっている ( 出 典 : 国 勢 調 査 ) 3 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 及 び 現 在 市 街 化 している 区 域 との 関 係 甲 府 における 人 口 産 業 の 現 況 及 び 見 通 しに 基 づき かつ 市 街 化 の 動 向 を 勘 案 し 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 を 次 のとおり 想 定 する 区 分 年 次 平 成 22 年 平 成 32 年 ( 目 標 年 ) 市 街 化 区 域 面 積 5,628ha 5,628ha 注 : 平 成 32 年 ( 目 標 年 )の 市 街 化 区 域 面 積 は 工 場 出 荷 額 の 将 来 見 通 しに 基 づく 市 街 化 区 域 面 積 を 含 まないものとする 11

14 4. 拠 点 エリアの 決 定 の 方 針 1) 拠 点 方 針 エリア (1) 拠 点 方 針 エリア 拠 点 方 針 エリア( 以 下 方 針 エリア という )は 山 梨 県 都 市 計 画 マスタープラン において 拠 点 を 選 定 した 際 に 用 いた 施 設 や 地 区 を 中 心 とした 概 ね 半 径 1km の 範 囲 を 基 本 と するとともに 方 針 エリアを 定 めるにあたっては 農 林 漁 業 との 土 地 利 用 の 調 和 を 十 分 に 図 ることとしている また 地 形 等 の 特 殊 性 から 拠 点 候 補 地 名 称 に 用 いられた 施 設 や 地 区 を 中 心 とすることが 必 ずしも 適 切 でない 場 合 は 適 宜 中 心 を 移 動 している また 広 域 拠 点 である 甲 府 駅 周 辺 は 原 則 として 用 途 地 域 が 商 業 地 域 に 指 定 されている 範 囲 を そして 都 市 機 能 補 完 地 区 については 原 則 としてすでに 面 的 に 指 定 されている 商 業 地 域 近 隣 商 業 地 域 準 工 業 地 域 の 範 囲 を 方 針 エリアとして 定 めている 以 上 から 定 めた 方 針 エリアを 拠 点 方 針 エリア 図 に 示 す (2) 拠 点 方 針 エリアの 役 割 方 針 エリアは 概 ねの 拠 点 の 位 置 及 び 範 囲 であり 今 後 市 町 村 マスタープラン 等 において この 方 針 エリアをもとに 拠 点 の 詳 細 な 範 囲 ( 以 下 拠 点 エリア という )を 定 めること ができる なお 市 町 村 マスタープラン 等 において 拠 点 エリアが 定 められるまでの 間 は 拠 点 方 針 エリア 図 に 示 す 範 囲 を 拠 点 エリアとする 2) 拠 点 エリアの 決 定 の 方 針 拠 点 エリアは 別 途 拠 点 エリアの 決 定 基 準 に 基 づいて 県 と 市 町 村 が 協 議 を 行 った 上 でその 範 囲 を 決 定 するものとする 12

15 5. 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 (1) 土 地 利 用 の 方 針 1 拠 点 等 拠 点 等 の 土 地 利 用 については その 種 類 や 拠 点 エリアの 内 外 の 区 分 に 応 じて 以 下 の 土 地 利 用 を 図 る ただし 拠 点 エリア 内 であっても 既 成 市 街 地 以 外 への 新 たな 市 街 地 の 拡 大 は 極 力 避 け 既 成 市 街 地 の 整 備 や 土 地 の 有 効 利 用 を 優 先 するものとする ア. 広 域 拠 点 [ 甲 府 ] 土 地 の 高 度 利 用 都 市 機 能 の 複 合 化 の 促 進 広 域 拠 点 である 甲 府 駅 周 辺 では 中 枢 業 務 機 能 高 次 の 医 療 多 様 なニーズに 対 応 した 教 育 文 化 商 業 等 の 都 市 機 能 の 集 約 を 図 る 上 で 都 市 機 能 の 複 合 化 も 可 能 な 土 地 の 高 度 利 用 を 積 極 的 に 進 め 必 要 に 応 じて 高 度 利 用 地 区 高 度 地 区 等 の 地 域 地 区 を 指 定 するなど 活 力 ある 都 市 空 間 を 形 成 するための 土 地 利 用 を 図 る 良 好 な 都 市 空 間 の 形 成 維 持 広 域 拠 点 である 甲 府 駅 周 辺 は 県 民 生 活 の 核 となる 場 所 であり 多 様 な 都 市 機 能 が 集 積 する 中 で 多 くの 人 々が 住 み 働 き 憩 うことに 魅 力 を 感 じ 潤 いと 賑 わいがあり 続 ける 必 要 がある このような 良 質 な 都 市 空 間 の 形 成 維 持 に 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 目 指 すべき 市 街 地 像 をもって 土 地 利 用 を 図 る イ. 地 域 拠 点 [ 峡 東 ] [ 笛 吹 川 ] [ 韮 崎 ] [ 富 士 川 ] 都 市 機 能 の 集 約 促 進 行 政 医 療 教 育 文 化 商 業 等 の 多 様 な 都 市 機 能 のうち 複 数 の 都 市 機 能 が 集 約 可 能 な 比 較 的 高 密 度 な 土 地 利 用 を 図 るとともに 地 域 の 独 自 性 や 周 辺 の 都 市 機 能 の 立 地 状 況 を 十 分 考 慮 し 拠 点 エリアとその 周 辺 の 土 地 利 用 を 総 合 的 に 計 画 する 山 梨 市 駅 周 辺 [ 峡 東 ] 比 較 的 市 街 地 がまとまっており すでに 行 政 医 療 教 育 文 化 商 業 等 の 多 様 な 都 市 機 能 が 集 積 している 塩 山 駅 周 辺 [ 峡 東 ] が 両 市 とも 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 にあることを 十 分 考 慮 し 今 後 も 拠 点 エリア 内 へのさらなる 都 市 機 能 の 集 約 が 可 能 な 土 地 利 用 を 図 る 石 和 温 泉 駅 周 辺 [ 笛 吹 川 ] 他 の 地 域 拠 点 に 比 べると 都 市 機 能 の 集 積 が 少 なく 特 に 拠 点 エリア 外 に 多 くの 都 市 機 能 が 立 地 している ため これらの 都 市 機 能 の 更 新 時 期 に 拠 点 エリア 内 に 立 地 誘 導 が 可 能 な 土 地 利 用 を 図 る 韮 崎 駅 周 辺 [ 韮 崎 ] 比 較 的 市 街 地 がまとまっており すでに 行 政 医 療 教 育 文 化 商 業 等 の 多 様 な 都 市 機 能 が 集 積 している が 拠 点 エリア 内 であっても 一 部 の 都 市 機 能 は 中 心 か らやや 離 れて 立 地 している 今 後 は 更 に 中 心 への 集 約 も 可 能 な 土 地 利 用 を 図 る 富 士 川 町 役 場 周 辺 [ 富 士 川 ] 拠 点 エリア 外 の 鰍 沢 支 所 周 辺 の 都 市 機 能 の 立 地 状 況 を 考 慮 し 集 約 すべき 都 市 機 能 などを 検 討 し 適 切 な 土 地 利 用 を 図 る 13

16 地 域 の 独 自 性 を 活 かした 良 質 な 都 市 空 間 の 形 成 維 持 当 該 地 域 の 歴 史 文 化 などに 配 慮 し 地 域 の 独 自 性 を 活 かした 良 質 な 都 市 空 間 の 形 成 維 持 を 図 るため 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 目 指 すべき 市 街 地 像 をもって 土 地 利 用 を 図 る ウ. 既 存 都 市 機 能 立 地 地 区 [ 市 川 三 郷 ] [ 南 ア] 都 市 機 能 の 集 約 促 進 人 口 の 集 積 状 況 地 域 の 独 自 性 や 周 辺 の 都 市 機 能 の 立 地 状 況 を 十 分 考 慮 し 拠 点 エ リアとその 周 辺 の 土 地 利 用 を 総 合 的 に 計 画 する 市 川 地 区 中 央 部 [ 市 川 三 郷 ] 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 にあることを 十 分 考 慮 し 持 続 可 能 な 都 市 づくりを 目 指 し 拠 点 エリア 内 で の 都 市 機 能 の 維 持 更 新 が 可 能 な 土 地 利 用 を 図 る 南 アルプス 市 役 所 周 辺 [ 南 ア] 都 市 機 能 の 集 積 がやや 少 ないため 特 に 拠 点 エ リア 外 の 都 市 機 能 の 更 新 時 期 に 拠 点 エリア 内 に 立 地 誘 導 ができるよう 土 地 利 用 を 図 る 地 域 の 独 自 性 を 活 かした 良 質 な 都 市 空 間 の 形 成 維 持 当 該 地 域 の 歴 史 文 化 などに 配 慮 し 地 域 の 独 自 性 を 活 かした 良 質 な 都 市 空 間 の 形 成 維 持 を 図 るため 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 目 指 すべき 市 街 地 像 をもって 土 地 利 用 を 図 る エ. 都 市 機 能 補 完 地 区 [ 甲 府 ] 地 域 に 応 じた 土 地 利 用 の 誘 導 都 市 機 能 補 完 地 区 は 持 続 可 能 な 都 市 を 目 指 し 拡 大 成 長 を 前 提 とした 都 市 構 造 か ら 都 市 機 能 集 約 型 都 市 構 造 への 転 換 期 において 当 面 広 域 拠 点 等 の 都 市 機 能 を 補 完 する 地 区 とする 今 後 は 商 業 等 に 偏 った 都 市 機 能 だけに 頼 ることなく 持 続 可 能 性 の 観 点 から 地 域 で まちづくりの 方 向 性 を 十 分 協 議 し 目 指 すべき 市 街 地 像 をもって 土 地 利 用 を 図 ること が 望 ましい オ. 地 区 拠 点 都 市 機 能 の 集 約 促 進 地 区 拠 点 では 日 常 生 活 に 密 着 したサービスを 提 供 する 都 市 機 能 を 集 約 するなど 都 市 機 能 集 約 型 都 市 構 造 の 基 本 理 念 に 基 づいて 市 町 が 具 体 的 な 土 地 利 用 を 図 る カ. 拠 点 等 以 外 の 地 域 拠 点 等 とその 周 辺 の 総 合 的 な 土 地 利 用 持 続 性 のある 拠 点 等 の 形 成 が 図 られるよう 拠 点 等 の 周 辺 の 非 線 引 き 白 地 地 域 につ いては 必 要 に 応 じて 特 定 用 途 制 限 地 域 や 地 区 計 画 制 度 などを 活 用 することにより 都 市 機 能 の 拡 散 を 抑 制 する 総 合 的 な 土 地 利 用 を 図 る 14

17 幹 線 道 路 沿 いの 地 域 等 への 都 市 機 能 の 無 秩 序 な 開 発 の 防 止 拠 点 等 以 外 の 幹 線 道 路 沿 いの 地 域 等 については 地 域 住 民 へのサービスを 確 保 しつつ 広 域 的 に 都 市 構 造 に 影 響 を 及 ぼさないよう 商 業 業 務 娯 楽 施 設 等 の 無 秩 序 な 開 発 を 防 止 する 必 要 がある このような 都 市 機 能 の 適 正 な 立 地 を 誘 導 する ため 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 目 指 すべき 市 街 地 像 をもって 土 地 利 用 を 図 る 2 住 宅 系 市 街 地 住 宅 系 市 街 地 の 適 切 な 規 模 配 置 住 宅 系 市 街 地 の 規 模 はその 中 に 配 置 すべき 人 口 等 を 適 切 に 収 容 し 得 る 規 模 とすべ きであり 人 口 の 減 少 が 予 測 されている 場 合 には 市 街 地 の 規 模 の 拡 大 は 極 力 避 ける 必 要 がある 一 方 世 帯 数 の 増 加 の 状 況 や 適 正 な 人 口 密 度 の 設 定 についても 十 分 考 慮 し 適 切 に 配 置 するものとする 地 域 の 独 自 性 と 地 域 のニーズに 応 じた 土 地 利 用 住 宅 系 市 街 地 では 地 域 の 特 性 や 地 域 の 目 指 すまちづくりのニーズに 応 じた 良 好 な 居 住 環 境 を 確 保 するため 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 目 指 すべき 市 街 地 像 をもって 土 地 利 用 を 図 る 3 工 業 系 市 街 地 効 率 的 な 生 産 活 動 に 適 した 土 地 利 用 本 県 では 環 境 負 荷 の 少 ない 内 陸 型 産 業 の 誘 致 を 進 めており 特 に 超 精 密 な 加 工 分 野 や 燃 料 電 池 等 の 新 エネルギー 分 野 などの 機 械 電 子 産 業 と 医 療 関 連 機 器 分 野 や 農 産 物 を 活 用 する 食 料 品 分 野 などの 健 康 関 連 産 業 の 誘 致 を 目 指 しているが 本 県 内 への 誘 致 の 受 け 皿 となる 工 場 用 地 が 不 足 している これらの 特 に 誘 致 を 重 視 している 産 業 については 山 梨 県 企 業 立 地 基 本 計 画 に 基 づ き 誘 導 する なお 工 場 用 地 については 工 業 専 用 地 域 等 の 工 業 系 用 途 地 域 や 特 別 用 途 地 区 の 指 定 など 住 宅 地 農 地 商 業 地 等 と 混 在 しない 適 切 な 土 地 利 用 を 図 る (2) 線 引 き における 方 針 [ 甲 府 ] 1 市 街 地 における 建 築 物 の 密 度 の 構 成 に 関 する 方 針 拠 点 等 においては 比 較 的 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る 住 宅 系 市 街 地 については 地 域 ごとの 現 況 密 度 構 成 に 応 じて 高 密 度 (80~90 人 /ha 程 度 ) 中 密 度 (70~80 人 /ha 程 度 ) 低 密 度 (60~70 人 /ha 程 度 ) 等 の 適 切 な 設 定 を 行 う 2 市 街 地 における 住 宅 建 設 の 方 針 拠 点 等 においては 人 口 の 定 着 と 回 復 を 図 るため 生 活 利 便 性 の 高 いまちなか 居 住 の 環 境 整 備 を 推 進 する 既 成 市 街 地 においては 地 域 の 特 性 に 応 じて 地 区 計 画 や 景 観 計 画 な ど 多 様 なまちづくり 手 法 制 度 を 活 用 しながら 質 の 高 い 居 住 環 境 の 形 成 を 推 進 する 市 街 化 区 域 内 の 郊 外 においては 地 区 計 画 や 景 観 計 画 などを 活 用 しながら 計 画 的 な 宅 地 化 の 誘 導 やゆとりある 居 住 水 準 を 確 保 する 15

18 3 市 街 化 調 整 区 域 の 土 地 利 用 の 方 針 市 街 化 調 整 区 域 については 市 街 化 を 抑 制 する 区 域 という 基 本 理 念 のもと 適 切 な 開 発 許 可 制 度 の 運 用 や 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 秩 序 ある 土 地 利 用 の 形 成 を 図 る また 既 存 集 落 のコミュニティの 維 持 のために 必 要 な 開 発 は 地 区 計 画 を 定 めることに より 限 定 的 に 実 施 することができる なお この 地 区 計 画 については 別 途 市 街 化 調 整 区 域 の 地 区 計 画 の 運 用 方 針 を 示 していく (3) 市 街 地 において 特 に 配 慮 すべき 土 地 利 用 の 方 針 1 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 に 係 る 土 地 利 用 拠 点 の 位 置 づけにもとづく 土 地 利 用 広 域 的 に 都 市 構 造 に 影 響 を 及 ぼす 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 については 拠 点 エリア 内 へ 誘 導 するものとし 拠 点 エリア 外 において 新 たに 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 を 可 能 とする 都 市 計 画 の 決 定 変 更 は 行 わないことを 基 本 とする ただし 拠 点 エリア 外 のうち 高 速 道 路 インターチェンジ 周 辺 等 で 広 域 的 に 都 市 構 造 へ 重 大 な 影 響 を 及 ぼすおそれがなく かつ 周 辺 市 町 村 との 広 域 調 整 が 整 う 見 込 みがある 場 合 にはこの 限 りでない また 拠 点 エリア 内 であっても すでに 用 途 地 域 が 指 定 されている 既 成 市 街 地 に 未 整 備 の 都 市 計 画 施 設 や 低 未 利 用 地 が 多 く 存 在 する 場 合 は それらの 整 備 や 土 地 の 有 効 利 用 を 優 先 する 必 要 がある この 場 合 は 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 に 係 る 都 市 計 画 の 決 定 又 は 変 更 に 関 する 運 用 指 針 によるものとする なお 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 を 可 能 とする 用 途 地 域 の 指 定 変 更 のうち 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 を 制 限 する 特 別 用 途 地 区 の 指 定 を 併 せて 行 う 場 合 については 拠 点 エリアの 内 外 を 問 わないものとする 2 防 災 に 配 慮 した 市 街 地 の 土 地 利 用 防 災 に 関 する 各 種 施 策 との 整 合 土 砂 災 害 のおそれのある 区 域 ( 土 砂 災 害 警 戒 区 域 等 )や 洪 水 時 に 深 刻 な 浸 水 被 害 のお それのある 区 域 など 災 害 の 発 生 が 予 想 される 区 域 については 極 力 新 たな 市 街 地 に 含 め ないなど 防 災 に 関 する 各 種 施 策 との 整 合 に 留 意 した 土 地 利 用 を 図 る 3 低 未 利 用 地 の 土 地 利 用 地 域 に 応 じた 低 未 利 用 地 の 活 用 近 年 既 成 市 街 地 において 空 き 地 空 き 家 が 増 加 し 地 域 の 目 指 すまちづくりに 支 障 が 生 じているが 人 口 の 減 少 に 伴 い 今 後 市 街 地 全 域 でこの 傾 向 に 拍 車 がかかるものと 予 想 される このため 駐 車 場 資 材 置 場 等 望 ましくない 土 地 利 用 への 転 換 を 防 ぎ 地 域 におけるニーズに 即 した 土 地 利 用 が 図 られるよう 緑 地 への 転 換 なども 視 野 に 入 れ 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などを 検 討 する 4 景 観 まちづくりの 推 進 都 市 地 域 の 顔 となる 景 観 づくり 地 域 の 顔 となる 拠 点 等 において 風 格 と 賑 わいのある 市 街 地 景 観 を 形 成 するとともに 歴 史 文 化 的 資 源 を 活 かした 景 観 づくりや 水 と 緑 に 調 和 した 景 観 づくりなど 地 区 の 個 性 を 一 層 引 き 出 すような 景 観 形 成 を 推 進 する このため 必 要 に 応 じて 景 観 計 画 等 に 基 16

19 づく 建 築 物 の 高 さ 意 匠 形 態 色 彩 等 の 基 準 を 示 すことにより 地 域 の 特 性 に 応 じた 良 好 なまちなみ 景 観 への 誘 導 を 図 る (4) 非 線 引 き の 白 地 地 域 の 土 地 利 用 の 方 針 [ 峡 東 ] [ 韮 崎 ] [ 南 ア] [ 笛 吹 川 ] [ 市 川 三 郷 ] [ 富 士 川 ] 線 引 き 非 線 引 きの 併 存 する 市 における 非 線 引 き の 白 地 地 域 の 土 地 利 用 [ 韮 崎 ] [ 笛 吹 川 ] 1つの 行 政 区 域 内 に 異 なる 土 地 利 用 規 制 が 併 存 する 間 は 現 行 制 度 の 中 で 対 応 可 能 な 範 囲 において 土 地 利 用 規 制 格 差 の 是 正 に 努 める 特 に 市 街 化 調 整 区 域 に 隣 接 する 甲 府 市 甲 斐 市 中 央 市 の 非 線 引 き の 白 地 地 域 では 市 街 化 調 整 区 域 との 規 制 格 差 が 大 きく 目 指 すべき 都 市 構 造 に 与 える 影 響 も 小 さくないことから 特 定 用 途 制 限 地 域 や 地 区 計 画 などの 制 度 を 活 用 することにより 土 地 利 用 規 制 格 差 の 是 正 を 図 る 甲 府 に 隣 接 近 接 する 非 線 引 き の 白 地 地 域 の 土 地 利 用 [ 峡 東 ] [ 韮 崎 ] [ 南 ア] [ 笛 吹 川 ] [ 市 川 三 郷 ] [ 富 士 川 ] 韮 崎 市 南 アルプス 市 笛 吹 市 市 川 三 郷 町 など 甲 府 に 隣 接 する 非 線 引 き の 白 地 地 域 についても 隣 接 する 市 街 化 調 整 区 域 との 規 制 格 差 が 大 きく 目 指 すべき 都 市 構 造 に 与 える 影 響 も 小 さくないことから 特 定 用 途 制 限 地 域 や 地 区 計 画 などの 制 度 を 活 用 することにより 土 地 利 用 規 制 格 差 の 是 正 を 検 討 する 17

20 2) 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 (1) 交 通 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 本 7 区 域 には 自 動 車 専 用 道 路 として 中 央 自 動 車 道 中 部 横 断 自 動 車 道 が 通 り 新 山 梨 環 状 道 路 西 関 東 連 絡 道 路 等 の 整 備 が 進 められている 本 7 区 域 の 道 路 網 は これら の 自 動 車 専 用 道 路 東 西 南 北 方 向 の 国 道 及 びこれらを 補 完 する 県 道 を 中 心 に 構 成 され ている 本 7 区 域 のほぼ 中 央 に 位 置 する 甲 府 市 の 中 心 市 街 地 は 県 都 として 多 くの 都 市 機 能 が 集 積 するため 自 動 車 交 通 が 集 中 している また 甲 府 市 と 周 辺 地 域 との 結 びつきは 強 く 国 道 20 号 国 道 52 号 国 道 358 号 県 道 甲 府 韮 崎 線 県 道 甲 府 南 アルプス 線 県 道 甲 府 市 川 三 郷 線 等 で 自 動 車 交 通 の 集 中 による 渋 滞 が 生 じている 公 共 交 通 機 関 はJR 中 央 本 線 身 延 線 が 通 っており それぞれ 11 駅 13 駅 が 位 置 す る 平 成 19 年 度 の 駅 利 用 者 数 は 甲 府 駅 が 約 29,100 人 / 日 で 利 用 者 数 の 傾 向 は 甲 府 駅 で 横 ばい その 他 の 駅 は 減 少 傾 向 となっている 駅 が 多 くなっている このように 本 7 区 域 では 甲 府 内 を 中 心 とした 市 街 地 内 の 幹 線 道 路 や 甲 府 とそれに 隣 接 する 地 域 との 間 で 渋 滞 発 生 箇 所 が 挙 げられ 区 域 内 外 の 交 通 の 整 流 化 が 求 められている 一 方 山 間 部 では 地 形 が 急 峻 で 地 質 構 造 が 脆 弱 な 箇 所 があり 大 雨 時 等 には 通 行 止 め 区 間 が 発 生 するなど 区 域 内 外 との 交 流 の 障 害 になっている また 今 後 更 なる 進 展 が 見 込 まれる 超 高 齢 社 会 への 対 応 や 環 境 負 荷 軽 減 の 観 点 などか ら 公 共 交 通 機 関 の 利 用 促 進 等 が 課 題 となっている さらに 本 7 区 域 内 においては 長 期 未 着 手 となっている 都 市 計 画 道 路 が 存 在 し す べての 路 線 の 整 備 が 完 了 するまでには 相 当 年 数 が 必 要 であると 見 込 まれている このような 課 題 を 踏 まえ 本 7 区 域 においては 交 通 施 設 の 配 置 の 方 針 を 次 のとおり とする 広 域 道 路 の 整 備 促 進 広 域 拠 点 である 甲 府 駅 周 辺 をはじめとする 各 拠 点 及 び 県 外 との 連 携 を 強 化 するため 自 動 車 専 用 道 路 や 国 道 等 の 整 備 を 促 進 し アクセス 性 の 向 上 を 図 る 都 市 の 骨 格 となる 道 路 網 の 整 備 促 進 本 7 区 域 の 中 央 に 位 置 する 甲 府 市 中 心 市 街 地 の 活 性 化 にとって 重 要 な 役 割 を 果 たす 内 環 状 道 路 や 市 街 地 中 央 部 へのアクセス 道 路 及 び 区 域 内 外 の 拠 点 間 を 結 ぶ 道 路 等 都 市 の 骨 格 となる 広 幅 員 道 路 の 整 備 に 努 める 都 市 内 の 交 通 環 境 の 向 上 持 続 可 能 な 都 市 を 目 指 し 本 7 区 域 内 の 各 地 に 点 在 する 市 街 地 内 の 良 好 な 交 通 環 境 の 確 保 と 拠 点 機 能 の 強 化 を 図 るため 各 市 街 地 の 特 性 に 応 じた 道 路 の 配 置 を 進 める 公 共 交 通 機 関 の 利 用 促 進 本 7 区 域 内 の 各 地 に 点 在 する 市 街 地 内 の 交 通 利 便 性 の 向 上 や 賑 わいのある 市 街 地 形 成 18

21 のため 駅 周 辺 整 備 による 交 通 結 節 点 機 能 の 強 化 市 街 地 周 辺 や 周 辺 都 市 でのパークア ンドレールライド 用 駐 車 場 等 を 配 置 することにより 公 共 交 通 機 関 の 利 用 を 促 進 すると ともに 各 拠 点 等 の 市 街 地 において 公 共 交 通 機 関 を 補 完 する 自 転 車 交 通 環 境 の 整 備 など を 積 極 的 に 図 る 災 害 に 強 い 道 路 の 整 備 災 害 時 における 避 難 路 輸 送 路 ライフライン 延 焼 遮 断 空 間 などを 確 保 するため 防 災 に 配 慮 した 道 路 の 配 置 幅 員 構 造 物 などにより 道 路 の 防 災 機 能 の 強 化 を 図 る 人 にやさしい 交 通 環 境 の 整 備 今 後 の 更 なる 超 高 齢 社 会 等 に 対 応 した 人 にやさしい 交 通 環 境 の 整 備 を 図 るため 公 共 交 通 機 関 の 利 便 性 の 向 上 やユニバーサルデザインを 積 極 的 に 推 進 する 美 しい 沿 道 景 観 の 形 成 個 性 と 魅 力 にあふれた 美 しい 都 市 を 形 成 するため 道 路 整 備 にあわせて 無 電 柱 化 を 推 進 するとともに 建 築 物 や 看 板 等 も 含 め デザイン 等 に 配 慮 した 良 好 な 沿 道 景 観 の 形 成 を 促 進 する 都 市 計 画 道 路 の 見 直 し 長 期 にわたり 未 整 備 となっている 都 市 計 画 道 路 については 都 市 の 目 指 すべき 将 来 像 や 地 域 のまちづくりとの 整 合 性 を 図 り 将 来 交 通 需 要 への 適 切 な 対 応 より 効 果 的 効 率 的 な 整 備 を 行 うため 計 画 の 変 更 廃 止 を 含 めて 市 町 村 と 連 携 しながら 見 直 し 等 につ いて 検 討 を 行 う 2 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 A. 道 路 ア. 自 動 車 専 用 道 路 国 土 レベルの 連 携 を 図 る 中 央 自 動 車 道 中 部 横 断 自 動 車 道 路 近 県 と 連 絡 する 西 関 東 連 絡 道 路 富 士 北 麓 との 連 絡 強 化 を 図 る 甲 府 富 士 北 麓 連 絡 道 路 及 び 本 7 区 域 内 の 甲 府 市 と 周 辺 市 町 村 との 連 携 を 目 的 とする 新 山 梨 環 状 道 路 の 各 自 動 車 専 用 道 路 に より 広 域 的 な 自 動 車 交 通 を 処 理 する イ. 主 要 幹 線 道 路 国 道 20 号 ( 甲 府 バイパス) 国 道 52 号 国 道 140 号 国 道 358 号 国 道 411 号 等 を 地 域 の 骨 格 を 形 成 する 主 要 幹 線 道 路 とし 地 域 内 の 円 滑 な 交 通 処 理 を 行 う ウ. 幹 線 道 路 主 要 幹 線 道 路 を 補 完 し 地 域 内 の 交 通 を 処 理 する 幹 線 道 路 のうち 中 心 市 街 地 の 骨 格 と なる 内 環 状 道 路 として 都 市 計 画 道 路 古 府 中 環 状 浅 原 橋 線 等 を 位 置 づけ 中 心 市 街 地 の 道 路 機 能 強 化 を 図 る 市 街 地 中 心 部 へのアクセス 道 路 として 県 道 甲 府 精 進 湖 線 県 道 甲 府 南 アルプス 線 県 道 甲 府 韮 崎 線 等 を 位 置 づけ 周 辺 地 域 から 市 街 地 中 心 部 へのアクセス 向 上 を 図 る 19

22 本 7 区 域 内 の 拠 点 を 結 ぶ 道 路 として 県 道 甲 斐 中 央 線 都 市 計 画 道 路 昭 和 玉 穂 中 央 通 り 線 等 を 位 置 づけ 拠 点 間 の 連 携 強 化 を 図 る また 新 山 梨 環 状 道 路 北 部 区 間 へのアクセス 道 路 として 都 市 計 画 道 路 ( 仮 ) 緑 ヶ 丘 運 動 公 園 線 県 道 甲 府 昇 仙 峡 線 県 道 敷 島 竜 王 線 県 道 甲 府 山 梨 線 等 を 位 置 づけ イン ターチェンジアクセス 機 能 を 強 化 する エ. 交 通 広 場 鉄 道 利 用 者 のバス 自 動 車 への 乗 り 換 えを 円 滑 にするため 交 通 結 節 点 である 甲 府 駅 等 は 交 通 需 要 に 応 じて 交 通 広 場 の 整 備 を 図 る B. 公 共 交 通 機 関 等 鉄 道 やバスなどの 公 共 交 通 機 関 の 利 便 性 向 上 や 拠 点 等 の 市 街 地 において 公 共 交 通 機 関 を 補 完 する 自 転 車 交 通 環 境 の 整 備 を 積 極 的 に 図 る 3 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 整 備 中 または 整 備 予 定 の 施 設 は 次 のとおりである 道 路 路 線 名 種 別 自 動 車 専 用 道 路 主 要 幹 線 道 路 新 山 梨 環 状 道 路 北 部 区 間 ( 都 市 計 画 道 路 甲 府 外 環 状 道 路 北 区 間 : 甲 府 市 [ 甲 府 ] 甲 斐 市 [ 甲 府 ] [ 韮 崎 ]) 新 山 梨 環 状 道 路 東 部 区 間 ( 都 市 計 画 道 路 甲 府 外 環 状 道 路 東 区 間 : 甲 府 市 [ 甲 府 ] 笛 吹 市 [ 笛 吹 川 ]) 新 山 梨 環 状 道 路 南 部 区 間 ( 都 市 計 画 道 路 甲 府 外 郭 環 状 道 路 : 南 アルプス 市 [ 南 ア]) 西 関 東 連 絡 道 路 ( 山 梨 市 [ 峡 東 ]) 中 部 横 断 自 動 車 道 ( 富 士 川 町 以 南 [ 富 士 川 ]) 国 道 20 号 ( 都 市 計 画 道 路 双 葉 バイパス: 甲 斐 市 [ 韮 崎 ]) 国 道 52 号 ( 都 市 計 画 道 路 和 戸 町 竜 王 線 : 甲 府 市 [ 甲 府 ]) 国 道 411 号 ( 都 市 計 画 道 路 和 戸 町 竜 王 線 : 甲 府 市 [ 甲 府 ]) 国 道 411 号 ( 都 市 計 画 道 路 ( 仮 ) 市 部 和 戸 町 線 : 甲 府 市 [ 甲 府 ] 笛 吹 市 [ 笛 吹 川 ]) 幹 線 道 路 甲 府 都 市 計 画 区 域 県 道 甲 府 市 川 三 郷 線 ( 都 市 計 画 道 路 古 府 中 環 状 浅 原 橋 線 : 甲 府 市 ) 県 道 甲 府 昇 仙 峡 線 ( 都 市 計 画 道 路 高 畑 町 昇 仙 峡 線 : 甲 府 市 ) 県 道 韮 崎 南 アルプス 中 央 線 ( 都 市 計 画 道 路 古 府 中 環 状 浅 原 橋 線 : 中 央 市 ) 県 道 甲 府 笛 吹 線 ( 都 市 計 画 道 路 太 田 町 蓬 沢 線 : 甲 府 市 ) 県 道 甲 斐 中 央 線 ( 都 市 計 画 道 路 田 富 町 敷 島 線 : 甲 斐 市 ) 県 道 敷 島 竜 王 線 ( 都 市 計 画 道 路 島 上 条 山 宮 線 : 甲 斐 市 ) 県 道 緑 ヶ 丘 運 動 公 園 線 ( 都 市 計 画 道 路 ( 仮 ) 緑 ヶ 丘 運 動 公 園 線 : 甲 府 市 ) 県 道 甲 府 精 進 湖 線 ( 甲 府 市 ) 都 市 計 画 道 路 古 府 中 環 状 浅 原 橋 線 ( 甲 府 市 ) 都 市 計 画 道 路 田 富 西 通 り 線 ( 中 央 市 ) 都 市 計 画 道 路 昭 和 玉 穂 中 央 通 り 線 ( 昭 和 町 中 央 市 ) 20

23 県 道 塩 山 勝 沼 線 :( 都 市 計 画 道 路 塩 の 山 西 広 門 田 線 上 於 曽 駅 前 赤 尾 線 : 甲 州 市 ) 県 道 山 梨 市 停 車 場 線 ( 山 梨 市 ) 県 道 休 息 山 梨 線 ( 山 梨 市 甲 州 市 ) 県 道 市 之 蔵 山 梨 線 :( 都 市 計 画 道 路 根 津 橋 通 り 線 : 山 梨 市 ) 都 市 計 画 道 路 山 梨 市 駅 東 山 梨 線 ( 山 梨 市 ) 市 道 上 井 尻 27 号 線 ( 甲 州 市 ) 市 道 下 於 曽 41 号 線 ( 甲 州 市 ) 市 道 石 森 山 南 線 ( 山 梨 市 ) 韮 崎 峡 東 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 区 域 南 ア ル プ ス 県 道 甲 府 韮 崎 線 ( 都 市 計 画 道 路 滝 坂 下 今 井 線 : 甲 斐 市 ) 県 道 韮 崎 南 アルプス 中 央 線 ( 韮 崎 市 ) 県 道 茅 野 北 杜 韮 崎 線 ( 韮 崎 市 ) 県 道 韮 崎 昇 仙 峡 線 ( 韮 崎 市 ) 県 道 韮 崎 南 アルプス 中 央 線 県 道 甲 斐 芦 安 線 市 道 櫛 形 8 号 線 都 笛 市 吹 計 川 画 区 県 道 甲 府 笛 吹 線 ( 笛 吹 市 ) 域 都 市 計 画 区 域 市 川 三 郷 県 道 市 川 三 郷 身 延 線 ( 市 川 三 郷 町 ) 都 市 計 画 道 路 籠 鼻 川 浦 線 ( 市 川 三 郷 町 ) 21

24 (2) 下 水 道 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 本 7 区 域 の 下 水 道 は 昭 和 29 年 から 整 備 を 始 めた 甲 府 市 の 単 独 公 共 下 水 道 事 業 が 先 行 し 昭 和 52 年 度 に 峡 東 流 域 下 水 道 及 び 関 連 公 共 下 水 道 昭 和 61 年 度 に 釜 無 川 流 域 下 水 道 及 び 関 連 公 共 下 水 道 に 着 手 し 整 備 を 進 めている 内 下 水 道 普 及 率 等 の 現 況 内 市 町 村 下 水 道 種 別 *1 下 水 道 普 及 率 (H20 年 度 末 ) 甲 府 峡 東 韮 崎 南 アルプス 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 内 生 活 排 水 クリーン 処 理 率 *2 (H20 年 度 末 ) 甲 府 市 単 独 公 共 92.8% 97.3% 甲 斐 市 釜 無 川 流 域 関 連 64.5% 78.7% 中 央 市 釜 無 川 流 域 関 連 60.5% 91.5% 単 独 公 共 ( 清 水 新 昭 和 町 居 地 区 分 ) 100.0% 100.0% 釜 無 川 流 域 関 連 69.2% 83.5% 山 梨 市 峡 東 流 域 関 連 43.1% 55.4% 甲 州 市 峡 東 流 域 関 連 47.6% 61.7% 韮 崎 市 釜 無 川 流 域 関 連 53.5% 72.3% 甲 斐 市 釜 無 川 流 域 関 連 64.5% 78.8% 南 アルフ ス 市 釜 無 川 流 域 関 連 36.6% 55.7% 甲 府 市 峡 東 流 域 関 連 77.8% 97.3% 笛 吹 市 峡 東 流 域 関 連 58.4% 70.5% 中 央 市 釜 無 川 流 域 関 連 0.0% 100.0% 市 川 三 郷 町 釜 無 川 流 域 関 連 79.1% 88.5% 富 士 川 町 釜 無 川 流 域 関 連 100.0% 100.0% 富 士 川 町 釜 無 川 流 域 関 連 68.6% 77.1% *1) 内 人 口 に 対 する 公 共 下 水 道 を 利 用 できる 人 口 の 割 合 *2) 内 人 口 に 対 する 公 共 下 水 道 農 業 集 落 排 水 及 び 合 併 浄 化 槽 などを 含 む 生 活 排 水 処 理 施 設 が 整 備 された 人 口 の 割 合 本 県 内 では 人 口 減 少 等 の 社 会 情 勢 から 費 用 対 効 果 の 低 下 や 厳 しい 財 政 状 況 等 によ り 当 初 都 市 計 画 決 定 した 排 水 区 域 や 下 水 道 施 設 の 整 備 が 困 難 な 地 域 が 出 現 している このような 課 題 を 踏 まえ 本 7 区 域 では 次 のような 基 本 方 針 のもとに 整 備 を 進 める * 生 活 排 水 クリーン 処 理 率 : 人 口 ( 行 政 区 域 )に 対 する 公 共 下 水 道 を 含 む 生 活 処 理 施 設 が 整 備 された 人 口 の 割 合 優 先 順 位 を 考 慮 した 整 備 現 状 の 下 水 道 普 及 率 を 踏 まえ 整 備 の 優 先 順 位 を 原 則 として 人 口 集 中 地 区 中 心 市 街 地 一 般 市 街 地 内 市 街 地 外 の 順 に 設 定 し 整 備 を 推 進 する 都 市 計 画 下 水 道 の 見 直 し 人 口 減 少 等 の 社 会 情 勢 の 変 化 から 費 用 対 効 果 が 低 下 していることや 厳 しい 財 政 状 況 等 により 整 備 に 相 当 の 年 月 がかかることなどを 考 慮 し 地 域 住 民 への 説 明 責 任 を 十 分 果 22

25 たす 中 で 下 水 道 事 業 以 外 の 手 法 により 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 公 共 用 水 域 の 水 質 保 全 を 図 るような 都 市 計 画 下 水 道 の 変 更 についても 必 要 に 応 じて 検 討 していく 2 主 要 な 施 設 の 配 置 及 び 整 備 予 定 市 町 村 下 水 道 種 別 甲 府 峡 東 韮 崎 南 アルプス 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 内 *1 下 水 道 普 及 率 (H20 年 度 末 ) 内 *1 下 水 道 普 及 率 *2 ( 将 来 ) 甲 府 市 単 独 公 共 92.8% 約 98.9% 甲 斐 市 釜 無 川 流 域 関 連 64.5% 約 96.2% 中 央 市 釜 無 川 流 域 関 連 60.5% 約 88.3% 単 独 公 共 ( 清 水 新 昭 和 町 居 地 区 分 ) 100.0% 約 100.0% 釜 無 川 流 域 関 連 69.2% 約 100.0% 山 梨 市 峡 東 流 域 関 連 43.1% 約 77.3% 甲 州 市 峡 東 流 域 関 連 47.6% 約 75.4% 韮 崎 市 釜 無 川 流 域 関 連 53.5% 約 91.3% 甲 斐 市 釜 無 川 流 域 関 連 64.5% 約 96.2% 南 アルフ ス 市 釜 無 川 流 域 関 連 36.6% 約 95.6% 甲 府 市 峡 東 流 域 関 連 77.8% 約 95.6% 笛 吹 市 峡 東 流 域 関 連 58.4% 約 91.7% 中 央 市 釜 無 川 流 域 関 連 0.0% 0.0% 市 川 三 郷 町 釜 無 川 流 域 関 連 79.1% 約 93.8% 富 士 川 町 釜 無 川 流 域 関 連 100.0% 約 100.0% 富 士 川 町 釜 無 川 流 域 関 連 68.6% 約 89.2% *1) 内 人 口 に 対 する 公 共 下 水 道 を 利 用 できる 人 口 の 割 合 *2) 現 在 計 画 されている 公 共 下 水 道 がすべて 整 備 された 場 合 の 下 水 道 普 及 率 (3) 河 川 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 本 区 域 は 富 士 川 と 笛 吹 川 の 二 大 河 川 を 始 め 甲 府 盆 地 内 を 流 下 する 河 川 が 集 まる 場 所 で あるため 浸 水 常 襲 地 域 が 多 く 都 市 化 の 進 行 に 伴 い 治 水 安 全 度 が 低 下 している 市 街 地 に おいては 河 川 改 修 とともに 降 雨 の 流 出 抑 制 を 図 るなどの 治 水 対 策 が 求 められている また 地 域 の 歴 史 文 化 や 景 観 への 調 和 生 物 環 境 への 配 慮 憩 いの 場 の 創 出 など 暮 ら しや 環 境 に 配 慮 した 河 川 整 備 が 求 められている このような 課 題 を 踏 まえ 本 区 域 では 次 のような 基 本 方 針 のもとに 整 備 を 進 める 洪 水 被 害 に 対 する 治 水 安 全 度 の 向 上 河 川 の 掘 削 護 岸 築 堤 等 の 河 川 改 修 を 図 るとともに 流 域 内 での 雨 水 の 流 出 を 抑 制 する 貯 留 浸 透 対 策 等 を 進 め 治 水 安 全 度 の 向 上 を 目 指 す 減 災 対 策 の 推 進 雨 量 水 位 情 報 等 の 収 集 提 供 等 のソフト 面 の 対 策 についても 充 実 を 図 る また ハザードマップの 利 活 用 等 により 浸 水 被 害 が 軽 減 されることが 期 待 される 23

26 魅 力 ある 水 辺 空 間 の 創 出 地 域 の 暮 らしや 歴 史 文 化 との 調 和 に 配 慮 し 河 川 湖 沼 等 が 本 来 有 している 生 物 の 生 息 生 育 繁 殖 環 境 や 景 観 の 保 全 形 成 等 多 様 な 機 能 を 活 かした 魅 力 ある 水 辺 空 間 の 創 出 を 図 る また 地 域 における 水 と 緑 のオープンスペースを 創 出 し やすらぎと 憩 いの 場 を 提 供 する 2 主 要 な 河 川 甲 府 峡 東 韮 崎 南 アルプス 笛 吹 川 市 川 三 郷 富 士 川 主 要 な 河 川 笛 吹 川 荒 川 濁 川 鎌 田 川 藤 川 高 倉 川 十 郎 川 平 等 川 貢 川 釜 無 川 等 笛 吹 川 日 川 重 川 等 釜 無 川 塩 川 御 勅 使 川 古 川 等 釜 無 川 御 勅 使 川 滝 沢 川 八 糸 川 等 笛 吹 川 平 等 川 金 川 渋 川 間 門 川 滝 戸 川 等 笛 吹 川 富 士 川 芦 川 等 富 士 川 等 3 主 要 な 河 川 の 整 備 目 標 整 備 又 は 整 備 を 着 手 する 主 要 な 河 川 甲 府 笛 吹 川 荒 川 濁 川 鎌 田 川 藤 川 高 倉 川 十 郎 川 平 等 川 貢 川 釜 無 川 等 峡 東 笛 吹 川 重 川 等 韮 崎 釜 無 川 古 川 等 南 アルプス 釜 無 川 八 糸 川 等 笛 吹 川 笛 吹 川 平 等 川 渋 川 間 門 川 滝 戸 川 等 市 川 三 郷 笛 吹 川 富 士 川 芦 川 等 富 士 川 富 士 川 等 (4)その 他 の 都 市 施 設 の 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 廃 棄 物 処 理 施 設 は 廃 棄 物 処 理 に 関 する 上 位 計 画 及 び 関 連 計 画 に 基 づいて 適 正 に 施 設 の 整 備 を 進 める 24

27 3) 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 既 成 市 街 地 においては 市 街 地 開 発 事 業 を 積 極 的 に 進 める 特 に 拠 点 エリア 内 においては 中 心 市 街 地 の 活 性 化 都 市 機 能 の 誘 致 都 市 基 盤 施 設 の 整 備 防 災 機 能 の 確 保 住 環 境 の 改 善 まちなか 居 住 の 推 進 を 図 る 目 的 で 実 施 する 市 街 地 開 発 事 業 を 積 極 的 に 推 進 する 市 街 地 開 発 事 業 の 実 施 に 際 しては 地 区 計 画 制 度 の 活 用 などにより 目 指 すべき 市 街 地 像 を 明 らかにすることを 原 則 とする 一 方 用 途 地 域 の 指 定 の 無 い 区 域 で 行 われる 新 たな 市 街 地 の 形 成 を 目 的 とする 市 街 地 開 発 事 業 は 人 口 減 少 社 会 における 市 街 地 の 拡 散 を 抑 制 するために 拠 点 エリア 内 を 除 き 原 則 として 行 わないこととする ただし 本 県 で 特 に 誘 致 を 重 視 している 工 業 系 の 産 業 立 地 に 係 る 市 街 地 開 発 事 業 については 既 成 市 街 地 以 外 においても 実 施 できるものとする また 今 後 リニア 中 央 新 幹 線 等 の 国 または 県 が 推 進 する 大 規 模 プロジェクトにより 本 計 画 を 見 直 し 新 たに 拠 点 としての 位 置 づけが 明 確 になった 地 域 については 市 街 地 開 発 事 業 の 積 極 的 な 導 入 を 進 める 2 市 街 地 整 備 の 目 標 事 業 種 別 市 町 村 名 地 区 名 施 行 者 土 地 区 画 整 理 事 業 甲 府 笛 吹 川 富 士 川 完 了 予 定 年 次 甲 府 市 甲 府 駅 周 辺 地 区 公 共 団 体 H35 年 度 中 央 市 医 大 南 部 第 二 地 区 昭 和 町 常 永 地 区 組 合 H27 年 度 笛 吹 市 石 和 温 泉 駅 前 地 区 公 共 団 体 H24 年 度 富 士 川 町 増 穂 IC 周 辺 地 区 25

28 4) 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 基 本 方 針 本 7 区 域 を 取 り 囲 んでいる 森 林 は 県 土 の 保 全 水 資 源 のかん 養 温 室 効 果 ガスの 吸 収 自 然 環 境 の 保 全 や 保 健 休 養 の 場 の 提 供 など 様 々な 公 益 的 機 能 を 有 しているが 一 方 で 木 材 価 格 の 低 迷 による 採 算 性 の 悪 化 林 業 従 事 者 の 高 齢 化 や 過 疎 化 等 により 管 理 が 行 き 届 かない 森 林 が 増 加 しつつある また 宅 地 開 発 等 により 里 山 の 景 観 が 徐 々に 失 われてき ている 都 市 近 郊 から 山 地 に 広 がる 美 しい 田 畑 果 樹 園 などの 景 観 は 地 域 の 気 候 や 風 土 に 根 ざ した 人 々の 生 活 の 中 から 形 作 られてきたものであるが 宅 地 開 発 の 進 行 や 耕 作 放 棄 地 等 の 発 生 により これらの 良 好 な 環 境 が 失 われていく 傾 向 にある このような 課 題 を 踏 まえ 本 7 区 域 では 次 のような 基 本 方 針 のもとに 整 備 を 進 める 地 域 固 有 の 景 観 の 保 全 活 用 本 7 区 域 内 には 地 域 固 有 の 優 れた 景 観 が 多 く 存 在 し 維 持 されている これらは 本 7 区 域 の 財 産 であり 今 後 も 積 極 的 に 保 全 し 後 世 へと 伝 えていくとともに 観 光 資 源 として 活 用 する 市 街 地 内 の 親 水 空 間 と 緑 化 の 推 進 市 街 地 では 親 水 空 間 の 創 出 道 路 の 街 路 樹 等 による 緑 化 や 民 有 地 での 沿 道 緑 化 を 推 進 する レクリエーション 機 能 のための 公 園 緑 地 の 充 実 広 域 的 なレクリエーション 拠 点 となる 公 園 緑 地 等 については 地 域 特 性 や 地 域 の 歴 史 文 化 資 源 自 然 資 源 を 活 かした 個 性 あるエリアとして 充 実 を 図 っていく 都 市 の 防 災 機 能 向 上 に 資 する 公 園 緑 地 の 充 実 地 震 などの 自 然 災 害 が 発 生 した 際 広 域 公 園 等 の 大 規 模 公 園 においては 自 衛 隊 等 の 応 援 部 隊 の 宿 営 地 や 生 活 物 資 等 の 集 積 及 び 配 送 等 の 支 援 の 活 動 拠 点 としての 機 能 住 区 基 幹 公 園 においては 避 難 場 所 食 料 等 の 配 給 拠 点 地 域 情 報 の 提 供 の 場 としての 機 能 等 の 充 実 を 図 っていく 地 域 制 緑 地 指 定 の 検 討 市 街 地 内 や 都 市 近 郊 にある 貴 重 な 自 然 的 景 観 や 歴 史 文 化 的 価 値 を 有 する 緑 地 などを 保 全 するため 風 致 地 区 や 緑 地 保 全 地 区 等 の 制 度 の 活 用 を 検 討 する 都 市 計 画 公 園 の 見 直 し 長 期 にわたり 未 整 備 となっている 都 市 計 画 公 園 については 将 来 都 市 構 造 やまちづく りとの 整 合 性 を 図 り より 効 果 的 効 率 的 な 整 備 を 行 うため 計 画 の 変 更 廃 止 を 含 め て 市 町 村 と 連 携 しながら 検 討 を 行 う 2 主 要 な 緑 地 の 配 置 の 方 針 26

29 ア. 環 境 保 全 系 統 本 7 区 域 を 取 り 囲 んでいる 森 林 釜 無 川 笛 吹 川 荒 川 重 川 日 川 金 川 浅 川 境 川 滝 戸 川 浅 利 川 芦 川 富 士 川 利 根 川 戸 川 長 沢 川 御 勅 使 川 滝 沢 川 秋 山 川 塩 川 などの 河 川 及 びそ の 周 辺 の 樹 林 等 の 緑 地 イ. 景 観 構 成 系 統 本 7 区 域 を 取 り 囲 んでいる 遠 景 を 構 成 する 山 々 七 里 岩 大 蔵 経 寺 山 塩 の 山 勝 沼 ぶどうの 丘 御 坂 山 塊 に 連 なる 斜 面 曽 根 丘 陵 公 園 の 緑 地 釜 無 川 笛 吹 川 荒 川 などの 河 川 甲 府 城 跡 [ 甲 府 ] 護 国 神 社 [ 甲 府 ] 愛 宕 山 [ 甲 府 ] 荒 川 [ 甲 府 ] 和 田 峠 [ 甲 府 ] 風 致 地 区 果 樹 園 を 中 心 とする 市 街 化 調 整 区 域 及 び 非 線 引 き 白 地 地 域 の 集 団 的 優 良 農 地 ウ.レクリエーション 系 統 愛 宕 山 広 域 公 園 [ 甲 府 ] 曽 根 丘 陵 公 園 [ 甲 府 ] 赤 坂 台 総 合 公 園 [ 甲 府 ] 敷 島 総 合 公 園 [ 甲 府 ] 押 原 公 園 [ 甲 府 ] 万 力 公 園 [ 峡 東 ] 笛 吹 川 フルーツ 公 園 [ 笛 吹 川 ] 韮 崎 中 央 公 園 [ 韮 崎 ] 御 勅 使 南 公 園 [ 韮 崎 ] [ 南 ア] 櫛 形 総 合 公 園 [ 南 ア] 小 瀬 スポーツ 公 園 [ 甲 府 ] 緑 が 丘 スポーツ 公 園 [ 甲 府 ] 釜 無 川 スポーツ 公 園 [ 甲 府 ] 舞 鶴 城 公 園 [ 甲 府 ] 甲 府 市 歴 史 公 園 [ 甲 府 ] 歴 史 公 園 甘 草 屋 敷 [ 峡 東 ] エ. 防 災 系 統 県 の 地 域 防 災 計 画 上 の 活 動 拠 点 市 町 村 の 地 域 防 災 計 画 上 の 避 難 地 小 瀬 スポーツ 公 園 [ 甲 府 ] 櫛 形 総 合 公 園 [ 南 ア] 緑 が 丘 スポーツ 公 園 [ 甲 府 ] 笛 吹 川 フルーツ 公 園 [ 笛 吹 川 ] 曽 根 丘 陵 公 園 [ 甲 府 ] 韮 崎 中 央 公 園 [ 韮 崎 ] オ. 歴 史 的 風 土 の 保 全 系 統 舞 鶴 城 公 園 [ 甲 府 ] 信 玄 堤 [ 甲 府 ] 武 田 氏 館 跡 [ 甲 府 ] 大 善 寺 [ 峡 東 ] 恵 林 寺 [ 峡 東 ] 向 嶽 寺 [ 峡 東 ] 甘 草 屋 敷 [ 峡 東 ] 熊 野 神 社 [ 笛 吹 川 ] 窪 八 幡 神 社 [ 峡 東 ] 山 梨 岡 神 社 [ 笛 吹 川 ] 勝 沼 氏 館 跡 [ 峡 東 ] 銚 子 塚 古 墳 [ 笛 吹 川 ] 丸 山 塚 古 墳 [ 笛 吹 川 ] 安 藤 家 住 宅 [ 南 ア] 徳 島 堰 [ 南 ア] 武 田 八 幡 神 社 [ 韮 崎 ] 新 府 城 跡 [ 韮 崎 ] 等 の 歴 史 的 価 値 の 高 い 史 跡 等 と 一 体 となった 緑 地 3 実 現 のための 具 体 の 都 市 計 画 制 度 の 方 針 ア. 都 市 施 設 としての 公 園 緑 地 の 決 定 の 方 針 種 別 方 針 公 園 街 区 公 園 主 として 街 区 内 に 居 住 する 者 の 利 用 に 供 することを 目 的 として 配 置 する 近 隣 公 園 主 として 近 隣 に 居 住 する 者 の 利 用 に 供 することを 目 的 として 配 置 する 地 区 公 園 主 として 徒 歩 圏 域 内 に 居 住 する 者 の 利 用 に 供 することを 目 的 とし て 配 置 する 総 合 公 園 主 として 一 の 市 町 村 の 区 域 内 に 居 住 する 者 の 休 息 観 賞 散 歩 遊 戯 運 動 等 総 合 的 な 利 用 に 供 することを 目 的 とし 住 民 が 容 易 に 利 用 できる 位 置 に 配 置 する 27

30 運 動 公 園 主 として 運 動 の 用 に 供 することを 目 的 とし 住 民 が 容 易 に 利 用 で きる 位 置 に 配 置 する 広 域 公 園 一 の 市 町 村 の 区 域 を 超 える 広 域 の 区 域 を 対 象 とし 休 息 観 賞 散 歩 遊 戯 運 動 等 総 合 的 な 利 用 に 供 することを 目 的 とし 交 通 の 利 便 の 良 い 土 地 に 配 置 する 特 殊 公 園 主 として 風 致 の 享 受 の 用 に 供 することを 目 的 とし 良 好 な 自 然 環 境 を 形 成 する 土 地 を 選 定 し 配 置 する 動 物 公 園 植 物 公 園 歴 史 公 園 その 他 特 殊 な 利 用 の 目 的 に 適 し た 土 地 を 選 定 し 配 置 する 緑 地 主 として 自 然 的 環 境 を 有 し 環 境 の 保 全 公 害 の 緩 和 災 害 の 防 止 景 観 の 向 上 等 の 都 市 環 境 の 維 持 保 全 改 善 及 び 緑 道 の 用 に 供 する 目 的 として 自 然 地 の 分 布 土 地 利 用 交 通 状 況 他 の 都 市 施 設 の 配 置 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 配 置 する イ. 風 致 地 区 等 の 指 定 目 標 及 び 指 定 方 針 市 街 地 内 及 び 周 辺 丘 陵 の 樹 林 地 や 緑 地 等 の 良 好 な 自 然 的 景 観 を 有 する 地 区 に 地 区 の 土 地 利 用 の 特 性 に 配 慮 しながら 風 致 地 区 等 の 指 定 を 検 討 する 28

31

32 m 注 ) 方 針 エリアには 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 による 農 用 地 区 域 農 地 法 による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 まれる 農 用 地 を 含 まないものとする 注 )ベースに 利 用 した 都 市 計 画 総 括 図 は 平 成 17 年 3 月 現 在 のもの

33 m 注 ) 方 針 エリアには 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 による 農 用 地 区 域 農 地 法 による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 まれる 農 用 地 を 含 まないものとする 注 )ベースに 利 用 した 都 市 計 画 総 括 図 は( 上 ) 平 成 17 年 3 月 現 在 ( 下 ) 平 成 18 年 4 月 現 在 のもの

34 m 注 ) 方 針 エリアには 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 による 農 用 地 区 域 農 地 法 による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 まれる 農 用 地 を 含 まないものとする 注 )ベースに 利 用 した 都 市 計 画 総 括 図 は 平 成 18 年 4 月 現 在 のもの

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