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1 都 市 計 画 全 般 7

2 8

3 Ⅱ 八 王 子 市 の 都 市 計 画 1. 都 市 計 画 全 般 (1) 都 市 計 画 の 内 容 と 決 定 状 況 都 市 計 画 は 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するために 土 地 利 用 都 市 施 設 の 整 備 及 び 市 街 地 開 発 事 業 に 関 す る 計 画 を 定 めるものです 都 市 計 画 で 定 められる 内 容 と 本 市 における 都 市 計 画 の 決 定 状 況 は 以 下 のとおりです 図 2-1 都 市 計 画 の 内 容 と 既 決 定 7

4 表 2-1 都 市 計 画 の 決 定 状 況 市 域 都 市 計 画 の 種 類 箇 所 数 ( 箇 所 ) 面 積 (ha) 延 長 (km) 最 終 告 示 年 月 日 - 18, , H 平 成 25 年 3 月 31 日 現 在 備 考 都 市 計 画 区 域 区 域 区 分 - 18, H 市 街 化 区 域 - 7, % 市 街 化 調 整 区 域 - 10, % 地 域 地 区 用 途 地 域 - 9, H 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 一 種 住 居 地 域 第 二 種 住 居 地 域 準 住 居 地 域 近 隣 商 業 地 域 商 業 地 域 準 工 業 地 域 工 業 地 域 工 業 専 用 地 域 特 別 用 途 地 区 第 一 種 特 別 工 業 地 区 第 二 種 特 別 工 業 地 区 - 5, % % - 1, % % % % % % % - 1, % % % H % % 高 度 地 区 - 9, H 第 一 種 高 度 地 区 - 5, % 第 二 種 高 度 地 区 - 3, % 第 三 種 高 度 地 区 % 高 度 利 用 地 区 H 特 定 街 区 S 防 火 地 域 準 防 火 地 域 - 4, H 防 火 地 域 % 準 防 火 地 域 - 4, % 風 致 地 区 S 駐 車 場 整 備 地 区 H 特 別 緑 地 保 全 地 区 H 八 王 子 分 面 積 生 産 緑 地 地 区 1, H 促 進 区 域 市 街 地 再 開 発 促 進 区 域 H 土 地 区 画 整 理 促 進 区 域 S 都 市 施 設 交 通 施 設 都 市 計 画 道 路 H 都 市 高 速 鉄 道 S 駐 車 場 H 駐 車 場 H 自 転 車 駐 車 場 H 公 共 空 地 公 園 H 街 区 公 園 近 隣 公 園 地 区 公 園 総 合 公 園 運 動 公 園 特 殊 公 園 風 致 公 園 H S 緑 地 墓 園 供 給 施 設 その 他 地 域 冷 暖 房 施 設 ,920 H 処 理 施 設 下 水 道 公 共 下 水 道 - 8,739 - H 流 域 下 水 道 - 8,569 - H 排 水 面 積 汚 物 処 理 場 H ごみ 焼 却 場 H その 他 ごみ 処 理 施 設 H 水 路 河 川 9-51,280 H2.8.3 市 場 と 畜 場 又 は 火 葬 場 火 葬 場 S 一 団 地 の 住 宅 施 設 H その 他 政 令 で 定 める 施 設 防 火 施 設 S 容 量 40t 5 市 街 地 開 発 事 業 土 地 区 画 整 理 事 業 23 1, H 新 住 宅 市 街 地 開 発 事 業 H 八 王 子 分 面 積 市 街 地 再 開 発 事 業 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 H 地 区 計 画 等 地 区 計 画 108 3, H 一 般 型 104 3, 誘 導 容 積 型

5 (2) 都 市 計 画 の 手 続 き 都 市 計 画 は 原 則 として 広 域 的 かつ 根 幹 的 なものを 都 が 定 め その 他 のものは 市 が 定 めることになっています 都 市 計 画 は 決 定 権 限 に 応 じて 東 京 都 都 市 計 画 審 議 会 及 び 八 王 子 市 都 市 計 画 審 議 会 の 議 を 経 て 決 定 されることになっています また 都 市 計 画 の 計 画 案 の 縦 覧 を 行 うとともに 必 要 に 応 じて 説 明 会 や 公 聴 会 を 開 催 するなど 住 民 の 意 見 を 反 映 する 機 会 を 設 けることになっています 図 2-2 東 京 都 が 定 める 都 市 計 画 決 定 の 手 続 き 原 案 の 内 容 検 討 住 民 説 明 会 等 の 開 催 公 聴 会 等 による 住 民 の 意 見 反 映 原 案 の 作 成 法 16 条 1 案 の 作 成 意 見 書 の 提 出 法 17 条 2 公 告 及 び 案 の 縦 覧 法 17 条 1 市 への 意 見 照 会 法 18 条 1 市 都 市 計 画 審 議 会 付 議 ( 任 意 ) 回 答 意 見 書 要 旨 の 提 出 法 18 条 2 東 京 都 都 市 計 画 審 議 会 付 議 法 18 条 1 法 18 条 3 国 土 交 通 大 臣 協 議 同 意 都 市 計 画 決 定 法 18 条 3 法 18 条 1 公 衆 に 縦 覧 法 20 条 2 告 示 法 20 条 1 八 王 子 市 長 図 書 の 写 し 送 付 法 20 条 1 国 土 交 通 大 臣 公 衆 に 縦 覧 法 20 条 2 9

6 図 2-3 八 王 子 市 が 定 める 都 市 計 画 決 定 の 手 続 き 原 案 の 内 容 検 討 住 民 説 明 会 等 の 開 催 東 京 都 事 前 協 議 関 係 機 関 調 整 原 案 の 作 成 公 聴 会 等 による 住 民 の 意 見 反 映 土 地 の 所 有 者 等 の 意 見 聴 取 ( 地 区 計 画 等 ) 法 16 条 1 法 16 条 2 利 害 関 係 者 の 同 意 ( 特 定 街 区 ) 法 17 条 3 土 地 の 所 有 者 等 の 意 見 聴 取 ( 遊 休 土 地 転 換 利 用 促 進 地 区 ) 法 17 条 4 都 市 施 設 管 理 者 に 協 議 ( 都 市 施 設 ) 法 23 条 6 案 の 作 成 協 議 の 申 出 東 京 都 知 事 協 議 法 19 条 3 協 議 が 整 った 場 合 協 議 結 果 通 知 書 意 見 書 の 提 出 法 17 条 2 公 告 及 び 案 の 縦 覧 法 17 条 1 法 19 条 3 原 則 として 縦 覧 前 までに 同 意 意 見 書 要 旨 の 提 出 法 19 条 2 八 王 子 市 都 市 計 画 審 議 会 付 議 法 19 条 1 都 市 計 画 決 定 法 19 条 1 公 衆 に 縦 覧 法 20 条 2 告 示 法 20 条 1 東 京 都 図 書 の 写 し 送 付 法 20 条 1 国 土 交 通 大 臣 公 衆 に 縦 覧 法 20 条 2 10

7 表 2-2 都 市 計 画 決 定 一 覧 表 都 市 計 画 の 種 類 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 区 域 区 分 ( 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 ) 都 発 都 市 再 開 発 の 方 針 市 方 住 宅 市 街 地 の 開 発 整 備 の 方 針 再 針 拠 点 業 務 市 街 地 の 開 発 整 備 の 方 針 開 等 防 災 街 区 整 備 の 方 針 用 途 地 域 特 別 用 途 地 区 特 定 用 途 制 限 地 域 特 例 容 積 率 適 用 地 区 高 層 住 居 誘 導 地 区 高 度 地 区 高 度 利 用 地 区 特 定 街 区 都 市 再 生 特 別 地 区 特 定 防 災 街 区 整 備 地 区 防 災 地 域 準 防 災 地 域 景 観 地 区 地 域 地 区 促 進 区 域 都 市 施 設 風 致 地 区 駐 車 場 整 備 地 区 臨 港 地 区 歴 史 的 風 土 特 別 保 存 地 区 第 一 種 第 二 種 歴 史 的 風 土 保 存 地 区 緑 地 保 全 地 域 特 別 緑 地 保 全 地 区 緑 化 地 域 ( 近 郊 緑 地 特 別 保 全 地 区 ) 流 通 業 務 地 区 生 産 緑 地 地 区 伝 統 的 建 築 物 郡 保 存 地 区 航 空 機 騒 音 障 害 防 止 地 区 航 空 機 騒 音 障 害 防 止 特 別 地 区 東 京 都 決 定 (2 以 上 の 区 市 町 村 に わたるもの) ( 国 際 戦 略 港 湾 又 は 国 際 拠 点 港 湾 ) ( 重 要 港 湾 ) (2 以 上 の 区 市 町 村 に わたるもの) (2 以 上 の 区 市 町 村 に わたるもの) ( ) 市 街 地 再 開 発 促 進 地 域 土 地 区 画 整 理 促 進 区 域 住 宅 街 区 整 備 促 進 区 域 拠 点 業 務 市 街 地 整 備 土 地 区 画 整 理 促 進 区 域 遊 休 土 地 転 換 利 用 促 進 地 区 被 災 市 街 地 復 興 推 進 地 域 高 速 自 動 車 国 道 一 般 国 道 道 路 都 道 区 市 町 村 道 自 動 車 専 用 道 路 都 市 高 速 鉄 道 軌 道 ( 都 市 高 速 鉄 道 に 該 当 するものを 除 く ) 駐 車 場 自 動 車 タ ー ミ ナ ル 空 港 法 第 4 条 第 1 項 2 号 空 港 空 港 空 港 法 第 5 条 第 1 項 地 方 管 理 空 港 上 記 以 外 の 空 港 注 1: は 該 当 するもの は 大 臣 同 意 を 要 するもの 注 2: 地 区 計 画 等 のうち 一 定 の 事 項 については 都 知 事 の 同 意 を 要 しない( 令 13) 市 決 定 ( 左 記 以 外 ) ( 重 要 港 湾 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) 11

8 都 市 施 設 市 街 地 開 発 事 業 市 等 街 予 地 定 開 地 発 域 事 業 都 市 計 画 の 種 類 公 園 緑 地 広 場 墓 園 その 他 の 公 共 空 地 運 動 場 水 道 用 供 給 事 業 用 水 道 上 記 以 外 電 気 ガス 供 給 施 設 流 域 下 水 道 下 水 道 公 共 下 水 道 東 京 都 決 定 ( 国 が 設 置 ) ( 都 が 設 置 ) ( 国 が 設 置 ) ( 都 が 設 置 ) (2 以 上 の 区 市 町 村 に わたるもの) 汚 物 処 理 場 ごみ 焼 却 場 ごみ 処 理 場 産 業 廃 棄 物 処 理 施 設 上 記 以 外 の 供 給 施 設 処 理 施 設 1 級 河 川 河 川 2 級 河 川 運 河 準 用 河 川 水 路 大 学 高 等 専 門 学 校 上 記 以 外 の 学 校 図 書 館 研 究 施 設 教 育 文 化 施 設 病 院 保 育 所 医 療 施 設 社 会 福 祉 施 設 市 場 と 畜 場 火 葬 場 一 団 地 の 住 宅 施 設 一 団 地 の 官 公 庁 施 設 流 通 業 務 団 地 電 気 通 信 施 設 防 風 防 火 防 水 防 雪 防 砂 施 設 防 潮 施 設 土 地 区 画 整 理 事 業 新 住 宅 市 街 地 開 発 事 業 工 業 団 地 造 成 事 業 市 街 地 再 開 発 事 業 新 都 市 基 盤 整 備 事 業 住 宅 街 区 整 備 事 業 防 災 街 区 整 備 事 業 新 住 宅 市 街 地 開 発 事 業 の 予 定 区 域 工 業 団 地 造 成 事 業 の 予 定 区 域 新 都 市 基 盤 整 備 事 業 の 予 定 区 域 区 域 面 積 20ha 以 上 の 一 団 地 の 住 宅 施 設 の 予 定 区 域 一 団 地 の 官 公 庁 施 設 の 予 定 区 域 流 通 業 務 団 地 の 予 定 区 域 ( 面 積 が50ha 超 で 国 又 は 都 施 行 ) ( 面 積 が3ha 超 で 国 又 は 都 施 行 ) ( 面 積 が30ha 超 で 国 又 は 都 施 行 ) ( 面 積 が3ha 超 で 国 又 は 都 施 行 ) 地 区 計 画 ( 再 開 発 等 促 進 区 を 定 めるもの) 地 区 防 災 街 区 整 備 地 区 計 画 計 沿 道 地 区 計 画 画 ( 沿 道 再 開 発 等 促 進 区 を 定 めるもの) 等 歴 史 的 風 致 維 持 向 上 地 区 計 画 集 落 地 区 計 画 注 1: は 該 当 するもの は 大 臣 同 意 を 要 するもの 注 2: 地 区 計 画 等 のうち 一 定 の 事 項 については 都 知 事 の 同 意 を 要 しない( 令 13) 市 決 定 ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) ( 左 記 以 外 ) 12

9 (3) 都 市 計 画 提 案 制 度 まちづくりに 対 する 地 域 の 取 組 みなどを 都 市 計 画 に 反 映 させるため 平 成 14 年 にお ける 都 市 計 画 法 の 改 正 及 び 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 制 定 で 創 設 された 制 度 です 土 地 所 有 者 やまちづくりNPO 等 あるいは 民 間 事 業 者 は 一 定 の 条 件 を 満 たした 場 合 都 市 計 画 の 決 定 または 変 更 を 提 案 することができる 制 度 です 図 2-4 都 市 計 画 提 案 制 度 の 手 続 きの 流 れ 土 地 所 有 者 まちづくりNPO 等 による 都 市 計 画 の 提 案 ( 第 21 条 の2) ( 提 案 の 要 件 ) 1 一 定 の 面 積 以 上 の 一 体 的 な 区 域 2 都 市 計 画 に 関 する 法 令 上 の 基 準 に 適 合 3 土 地 所 有 者 等 の3 分 の2 以 上 の 同 意 など 東 京 都 は 提 案 に 基 づく 都 市 計 画 を 定 めるか 遅 滞 なく 判 断 ( 第 21 条 の3) 提 案 を 踏 まえて 都 市 計 画 を 定 める 必 要 があると 認 めるとき 提 案 を 踏 まえて 都 市 計 画 を 定 める 必 要 がないと 認 めるとき 説 明 会 の 開 催 等 ( 第 16 条 第 1 項 ) 都 市 計 画 の 案 の 作 成 ( 第 21 条 の3) 都 市 計 画 審 議 会 に 素 案 を 提 出 し 意 見 を 聴 く ( 第 21 条 の5 第 2 項 ) 国 公 共 施 設 管 理 予 定 者 等 に 協 議 ( 第 18 条 第 3 項 第 23 条 第 6 項 ) 市 に 意 見 照 会 ( 第 18 条 第 1 項 ) 都 市 計 画 の 案 の 告 示 縦 覧 ( 住 民 利 害 関 係 人 等 による 意 見 書 提 出 ) ( 第 17 条 第 1 項 第 2 項 ) 都 市 計 画 の 案 素 案 と 住 民 等 による 意 見 書 の 要 旨 を 都 市 計 画 審 議 会 に 付 議 ( 第 18 条 第 1 項 第 2 項 第 21 条 の4) 都 市 計 画 を 定 めない 都 市 計 画 の 決 定 ( 第 18 条 第 1 項 ) 都 市 計 画 を 定 めない 旨 と 理 由 を 提 案 者 に 通 知 ( 第 21 条 の5 第 1 項 ) 13

10 (4) 八 王 子 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 は 都 市 計 画 法 第 6 条 の2の 規 定 に 基 づく 計 画 で 一 体 の 都 市 として 整 備 開 発 及 び 保 全 すべき 区 域 として 定 められる 都 市 計 画 区 域 全 域 を 対 象 として 都 道 府 県 が 一 市 町 村 を 超 える 広 域 的 見 地 から 都 市 計 画 の 基 本 的 な 方 針 を 定 めるものです 八 王 子 都 市 計 画 区 域 の 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 は 平 成 16 年 4 月 に 東 京 都 が 策 定 しており 都 市 計 画 の 目 標 区 域 区 分 の 方 針 土 地 利 用 や 都 市 施 設 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 等 が 定 められています (5) 八 王 子 市 都 市 計 画 マスタープラン 都 市 計 画 マスタープラン は 都 市 計 画 法 第 18 条 の2の 規 定 に 基 づく 計 画 で 住 民 に 身 近 な 市 町 村 が 地 域 に 密 着 した 見 地 から 都 市 計 画 の 方 針 を 定 めるものです 長 期 目 標 をおおむね 20 年 先 に 掲 げ 土 地 利 用 や 道 路 公 園 等 の 整 備 自 然 環 境 の 保 全 安 全 性 の 向 上 など 望 ましい 将 来 都 市 像 や 都 市 づくりの 方 針 分 野 別 の 整 備 方 針 な どを 総 合 的 に 示 す 計 画 で 今 後 の 都 市 計 画 の 見 直 しや 都 市 基 盤 施 設 の 整 備 を 進 める 上 で の 指 針 となるものです 本 市 では 平 成 15 年 3 月 に 八 王 子 市 都 市 計 画 マスタープラン を 策 定 し 将 来 都 市 像 を 活 力 とうるおいのあるみどり 職 住 近 接 の 都 市 八 王 子 と 定 め その 実 現 に 向 けた 施 策 を 示 しています また 地 域 特 性 を 活 かしたきめ 細 やかな 都 市 づくりを 推 進 する 観 点 から 市 域 を 10 地 域 ( 中 央 1 中 央 2 中 央 3 北 部 西 部 1 西 部 2 西 南 部 1 西 南 部 2 東 南 部 東 部 の 各 地 域 )に 区 分 し 各 地 域 の 都 市 づくりの 方 針 を 定 めています < 土 地 利 用 方 針 図 > 14

11 土 地 利 用 15

12 16

13 2. 土 地 利 用 (1) 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 区 域 は 都 市 計 画 を 定 める 区 域 です 都 市 計 画 法 では 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 と 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため 一 体 の 都 市 として 総 合 的 に 整 備 し 開 発 し 保 全 する 必 要 がある 区 域 とうたっています 本 市 は 八 王 子 駅 周 辺 の 中 心 市 街 地 から 高 尾 山 に 至 るまで 市 全 域 の k m2が 都 市 計 画 区 域 に 指 定 されています 図 2-5 都 市 計 画 区 域 の 変 遷 N 表 2-3 都 市 計 画 区 域 の 変 遷 番 号 決 定 年 月 日 概 要 面 積 (k m2) 1 S 八 王 子 都 市 計 画 区 域 の 決 定 旧 八 王 子 市 全 域 旧 由 井 村 旧 横 山 村 旧 浅 川 町 旧 元 八 王 子 村 及 び 旧 小 宮 村 の 各 一 部 が 指 定 される S 旧 由 井 村 旧 横 山 村 旧 浅 川 町 旧 元 八 王 子 村 旧 小 宮 町 旧 加 住 村 旧 恩 方 村 旧 川 口 村 及 び 旧 七 生 村 ( 現 日 野 市 )の 全 域 が 追 加 指 定 される 2 S 戦 災 の 復 興 を 基 礎 とした 特 別 都 市 計 画 法 の 適 用 により 八 王 子 特 別 都 市 計 画 となる S 特 別 都 市 計 画 法 の 廃 止 により 八 王 子 特 別 都 市 計 画 は 八 王 子 都 市 計 画 に 名 称 を 変 更 される 3 S 旧 七 生 村 が 八 王 子 都 市 計 画 区 域 より 除 外 される S 旧 由 木 村 が 多 摩 都 市 計 画 区 域 から 八 王 子 都 市 計 画 区 域 に 編 入 される 秋 多 町 ( 現 あきる 野 市 )と 市 町 境 界 の 変 更 により 都 市 計 画 区 域 が 変 更 さ S れる ( 編 入 1.5ha 削 除 41.6ha) H 国 土 地 理 院 の 面 積 精 査 に 合 わせ 都 市 計 画 区 域 の 面 積 が 変 更 される 6 H 多 摩 市 行 政 界 変 更 に 伴 い 区 域 が 変 更 される ( 鹿 島 松 が 谷 別 所 ) H 町 田 市 行 政 界 変 更 に 伴 い 区 域 が 変 更 される ( 鑓 水 南 大 沢 ) 15

14 秋 川 街 道 八 王 子 の 都 市 計 画 (2) 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 都 市 計 画 法 では 無 秩 序 な 市 街 化 を 防 止 し 計 画 的 なまちづくりを 行 うために 必 要 がある 場 合 には 都 市 計 画 区 域 を 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 という 二 つの 区 域 に 区 分 することができます 市 街 化 区 域 は 既 に 市 街 地 を 形 成 している 区 域 及 び 計 画 的 な 整 備 や 開 発 により 市 街 化 を 促 進 する 区 域 です 一 方 市 街 化 調 整 区 域 は 市 街 化 を 抑 制 する 区 域 で 原 則 として 開 発 行 為 や 建 築 行 為 は 禁 止 されています 図 2-6 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 の 比 率 本 市 では 鉄 道 駅 の 周 辺 等 の 既 に 市 街 地 を 形 成 している 区 域 や 八 王 子 ニュータウンを 始 めと する 計 画 的 に 整 備 された 市 街 地 に 市 街 化 区 域 を 市 街 化 区 域 指 定 しており 市 域 の 約 4 割 を 占 めています 約 43% 市 街 化 調 整 区 域 は 高 尾 山 や 陣 馬 山 等 の 山 々や 市 街 化 調 整 区 域 約 57% 小 比 企 町 の 優 良 な 農 地 が 広 がる 区 域 浅 川 など の 河 川 区 域 に 指 定 しています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-1 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 の 推 移 参 照 図 2-7 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 の 範 囲 北 関 東 方 面 ( 川 越 など) 国 道 411 号 ( 滝 山 街 道 ) 山 田 宮 の 前 線 高 尾 街 道 新 滝 山 街 道 陣 馬 山 山 梨 方 面 へ 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 八 王 子 ジャンクション 八 王 子 西 インター 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 路 高 尾 山 高 尾 山 口 駅 高 尾 山 インター 高 尾 駅 陣 馬 街 道 南 関 東 方 面 ( 厚 木 横 浜 など) 町 田 街 道 八 王 子 市 役 所 国 道 20 号 ( 甲 州 街 道 ) JR 中 央 本 線 めじろ 台 駅 北 野 街 道 八 王 子 南 バイパス 中 央 自 動 車 道 西 八 王 子 駅 京 王 高 尾 線 国 道 16 号 八 王 子 みなみ 野 駅 浅 川 JR 横 浜 線 八 王 子 駅 国 道 16 号 片 倉 駅 八 王 子 インター 北 八 王 子 駅 国 道 16 号 八 王 子 バイパス 北 野 駅 小 宮 駅 JR 八 高 線 都 心 方 面 へ 野 猿 街 道 南 大 沢 駅 都 心 方 面 へ 京 王 相 模 原 線 野 猿 街 道 多 摩 ニュータウン 通 り 京 王 堀 之 内 駅 多 摩 都 市 モノレール 表 2-4 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 の 対 照 種 別 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 意 義 目 的 既 に 市 街 地 を 形 成 している 区 域 優 先 的 かつ 計 画 的 に 市 街 化 を 図 る 区 域 当 面 市 街 化 を 抑 制 すべき 区 域 地 域 地 区 用 途 地 域 その 他 必 要 な 地 域 地 区 を 定 める 用 途 地 域 は 原 則 として 定 めない 都 市 施 設 少 なくとも 道 路 公 園 下 水 道 を 定 めるべき 地 域 間 連 絡 道 路 などを 除 き 原 則 と して 定 めない 市 街 地 開 発 事 業 行 う 行 わない 開 発 行 為 都 市 計 画 に 適 応 し 一 定 の 要 件 を 具 備 する 場 合 は 許 可 する 原 則 として 許 可 しない 農 地 転 用 届 出 制 許 可 制 16

15 (3) 地 域 地 区 地 域 地 区 は 都 市 計 画 区 域 内 の 土 地 を 機 能 的 かつ 合 理 的 に 利 用 するために 土 地 利 用 の 区 域 分 けをして それに 適 正 な 制 限 を 加 えるものです 地 域 地 区 の 種 類 には 用 途 地 域 高 度 地 区 防 火 地 域 及 び 準 防 火 地 域 風 致 地 区 などがあります 1 用 途 地 域 用 途 地 域 は 良 好 な 都 市 環 境 の 形 成 に 向 けて 都 市 が 目 指 す 将 来 像 を 見 据 えた 土 地 利 用 の 基 本 的 な 区 域 を 示 すもので 住 居 系 商 業 系 工 業 系 など 建 築 できる 建 物 の 用 途 によって 12 種 類 の 地 域 に 区 分 されます 用 途 地 域 では 建 物 の 用 途 のほか 建 ぺい 率 容 積 率 及 び 建 物 の 高 さの 制 限 などを 定 めます 用 途 地 域 は 原 則 として 市 街 化 区 域 に 設 定 することになっていますが 本 市 では 例 外 的 に 市 街 化 調 整 区 域 の 一 部 にも 指 定 されています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-2 用 途 地 域 の 指 定 状 況 参 照 用 途 地 域 の 位 置 は 巻 末 の 八 王 子 市 都 市 計 画 図 参 照 表 2-5 用 途 地 域 の 種 類 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 低 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 するため 定 める 地 域 主 として 低 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 す るため 定 める 地 域 中 高 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 するため 定 める 地 域 主 として 中 高 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 するため 定 める 地 域 第 一 種 住 居 地 域 第 二 種 住 居 地 域 準 住 居 地 域 近 隣 商 業 地 域 住 居 の 環 境 を 保 護 するた め 定 める 地 域 主 として 住 居 の 環 境 を 保 護 するため 定 める 地 域 道 路 の 沿 道 としての 地 域 の 特 性 にふさわしい 業 務 の 利 便 の 増 進 を 図 りつつ こ れと 調 和 した 住 居 の 環 境 を 保 護 するため 定 める 地 域 近 隣 の 住 宅 地 の 住 民 に 対 する 日 用 品 の 供 給 を 行 うこ とを 主 たる 内 容 とする 商 業 その 他 の 業 務 の 利 便 を 増 進 するため 定 める 地 域 商 業 地 域 準 工 業 地 域 工 業 地 域 工 業 専 用 地 域 主 として 商 業 その 他 の 業 務 の 利 便 を 増 進 するため 定 める 地 域 主 として 環 境 の 悪 化 をも たらすおそれのない 工 業 の 利 便 を 増 進 するため 定 める 地 域 主 として 工 業 の 利 便 を 増 進 するため 定 める 地 域 工 業 の 利 便 を 増 進 するた め 定 める 地 域 17

16 表 2-6 用 途 地 域 と 建 築 制 限 18

17 2 特 別 工 業 地 区 特 別 工 業 地 区 は 工 業 建 築 物 の 業 種 規 模 などについて 規 制 を 行 うもので 公 害 の 防 止 や 用 途 の 純 化 を 目 的 として 工 業 地 域 や 準 工 業 地 域 の 用 途 に 重 ねて 指 定 します 本 市 では 八 王 子 市 特 別 工 業 地 区 建 築 条 例 により 第 一 種 特 別 工 業 地 区 第 二 種 特 別 工 業 地 区 及 び 第 三 種 特 別 工 業 地 区 の3 種 類 に 区 分 しており このうち 第 一 種 及 び 第 二 種 の 特 別 工 業 地 区 を 指 定 しています 第 一 種 特 別 工 業 地 区 は 水 質 汚 濁 悪 臭 大 気 汚 染 などの 工 場 公 害 を 防 止 するため 工 業 地 域 の 一 部 に 定 めています 第 二 種 特 別 工 業 地 区 は 中 小 工 場 と 住 宅 の 混 在 が 多 く 騒 音 振 動 などの 近 隣 公 害 を 防 止 するため 準 工 業 地 域 の 一 部 に 定 めています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-3 特 別 工 業 地 区 の 指 定 状 況 参 照 用 途 地 域 の 位 置 は 巻 末 の 八 王 子 市 都 市 計 画 図 参 照 3 高 度 地 区 高 度 地 区 は 用 途 地 域 内 において 日 照 通 風 採 光 など 市 街 地 の 環 境 を 維 持 し 土 地 利 用 の 増 進 を 図 るため 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 又 は 最 低 限 度 を 定 める 地 区 をい います 本 市 では 低 層 住 宅 地 に 第 一 種 高 度 地 区 中 層 住 宅 地 及 び 商 工 業 地 に 第 二 種 又 は 第 三 種 高 度 地 区 を 指 定 しています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 2 頁 表 1-4 高 度 地 区 の 指 定 状 況 参 照 用 途 地 域 の 位 置 は 巻 末 の 八 王 子 市 都 市 計 画 図 参 照 図 2-8 高 度 地 区 の 制 限 第 一 種 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 最 高 高 さ 第 1 種 高 度 地 区 10m 真 北 方 向 m 隣 地 境 界 線 第 2 種 高 度 地 区 m 真 北 方 向 8m m 隣 地 境 界 線 第 3 種 高 度 地 区 m 8m 真 北 方 向 10m 隣 地 境 界 線 建 築 物 の 各 部 分 の 高 さ( 地 盤 面 からの 高 さによる 以 下 同 じ )は 当 該 部 分 から 前 面 道 路 の 反 対 側 の 境 界 線 又 は 隣 地 境 界 線 までの 真 北 方 向 の 水 平 距 離 の 0.6 倍 に5mを 加 えたもの 以 下 とする なお 第 一 種 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 に 指 定 されて いる 場 合 の 高 さの 最 高 限 度 は 10m 以 下 とする 建 築 物 の 各 部 分 の 高 さは 当 該 部 分 から 前 面 道 路 の 反 対 側 の 境 界 線 又 は 隣 地 境 界 線 までの 真 北 方 向 の 水 平 距 離 が8m 以 内 の 範 囲 にあっ ては 当 該 水 平 距 離 の 1.25 倍 に5mを 加 えたもの 以 下 とし 当 該 真 北 方 向 の 水 平 距 離 が8mを 超 える 範 囲 にあ っては 当 該 水 平 距 離 から8 mを 減 じたものの 0.6 倍 に 15mを 加 えたもの 以 下 とす る 建 築 物 の 各 部 分 の 高 さは 当 該 部 分 から 前 面 道 路 の 反 対 側 の 境 界 線 又 は 隣 地 境 界 線 までの 真 北 方 向 の 水 平 距 離 が8m 以 内 の 範 囲 にあっ ては 当 該 水 平 距 離 の 1.25 倍 に 10mを 加 えたもの 以 下 とし 当 該 真 北 方 向 の 水 平 距 離 が8mを 超 える 範 囲 にあ っては 当 該 水 平 距 離 から8 mを 減 じたものの 0.6 倍 に 20mを 加 えたもの 以 下 とす る 19

18 4 高 度 利 用 地 区 高 度 利 用 地 区 は 市 街 地 における 土 地 の 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 を 図 るため 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 及 び 最 低 限 度 建 築 物 の 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 建 築 物 の 建 築 面 積 の 最 低 限 度 並 びに 壁 面 の 位 置 の 制 限 を 定 める 地 区 です 都 市 における 土 地 の 合 理 的 かつ 健 全 な 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 を 目 的 とする 市 街 地 再 開 発 事 業 の 候 補 地 と 考 えることもできます 本 市 では JR 八 王 子 駅 南 口 同 北 口 八 日 町 地 内 の3 箇 所 に 指 定 しています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-5 高 度 利 用 地 区 の 指 定 状 況 参 照 図 2-9 高 度 利 用 地 区 の 位 置 八 王 子 駅 南 口 地 区 再 開 発 ビル 20

19 5 特 定 街 区 特 定 街 区 は 市 街 地 の 整 備 改 善 を 図 るため 街 区 の 整 備 又 は 造 成 が 行 われる 地 区 に おいて その 街 区 だけの 容 積 率 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 壁 面 の 位 置 などの 制 限 を 設 けて オープンスペースの 確 保 などにより 良 好 な 街 区 の 形 成 をはかるものです 本 市 では 京 王 線 北 野 駅 北 口 に1 箇 所 指 定 しています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-6 特 定 街 区 の 指 定 状 況 参 照 図 2-10 特 定 街 区 の 位 置 北 野 タウン 21

20 6 防 火 地 域 準 防 火 地 域 防 火 地 域 及 び 準 防 火 地 域 は 市 街 地 における 火 災 の 危 険 を 防 除 するために 定 める 地 域 で 建 築 物 の 規 模 により 構 造 ( 耐 火 簡 易 耐 火 等 )を 制 限 するものです 本 市 では 容 積 率 400% 以 上 の 用 途 地 域 ( 中 町 及 び 南 町 の 一 部 を 除 く)に 防 火 地 域 を 防 火 地 域 以 外 で 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 及 び 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 一 部 を 除 く 用 途 地 域 に 準 防 火 地 域 を 指 定 しています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-7 防 火 地 域 準 防 火 地 域 の 指 定 状 況 参 照 表 2-7 防 火 地 域 準 防 火 地 域 内 の 構 造 制 限 地 域 構 造 規 模 耐 火 建 築 物 としなければ ならないもの 簡 易 耐 火 又 は 耐 火 建 築 物 としなければならない もの 防 火 構 造 としなけ ればならないもの 防 火 地 域 階 数 階 数 3 以 上 のもの 延 べ 面 積 100m 2 を 超 えるもの 左 記 以 外 のもの 原 則 として 木 造 の 建 物 は 禁 止 されま す 準 防 火 地 域 階 数 階 数 4 以 上 のもの 階 数 3 のもの 延 べ 面 積 1,500m 2 を 超 えるもの 500m 2 を 超 え 1,500m 2 以 下 のもの 木 造 建 築 物 図 2-11 防 火 地 域 準 防 火 地 域 の 位 置 22

21 7 風 致 地 区 風 致 地 区 は 都 市 の 風 致 を 維 持 するために 定 める 地 区 で 建 築 や 宅 地 造 成 木 竹 の 伐 採 など 風 致 の 維 持 に 影 響 を 及 ぼす 行 為 は 東 京 都 条 例 によって 制 限 されます 本 市 では 昭 和 5 年 4 月 に 多 摩 陵 参 道 及 び 南 浅 川 周 辺 一 帯 が 指 定 されています 図 2-12 風 致 地 区 の 位 置 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-8 風 致 地 区 の 指 定 状 況 参 照 8 特 別 緑 地 保 全 地 区 特 別 緑 地 保 全 地 区 は 都 市 における 良 好 な 自 然 環 境 となる 緑 地 を 将 来 に 渡 り 継 承 す るために 建 築 行 為 など 一 定 の 行 為 を 制 限 し 現 状 凍 結 的 に 保 全 する 制 度 です 2 以 上 の 区 市 町 村 の 区 域 にわたるものは 都 が それ 以 外 は 区 市 町 村 が 都 市 計 画 法 の 地 域 地 区 として 指 定 します 地 区 に 指 定 されると 土 地 所 有 者 は 優 遇 税 制 により 土 地 の 所 有 コストを 軽 減 できるほか 指 定 主 体 に 対 して 土 地 の 買 入 れを 申 し 出 ることも できます 本 市 では 七 国 から 町 田 市 にまたがる 一 帯 及 び 上 川 町 の 一 帯 に 指 定 されています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-9 特 別 緑 地 保 全 地 区 の 指 定 状 況 参 照 図 2-13 特 別 緑 地 保 全 地 区 の 位 置 23

22 9 生 産 緑 地 地 区 平 成 3 年 9 月 に 生 産 緑 地 法 が 改 正 され 市 街 化 区 域 内 の 農 地 は 保 全 する 農 地 ( 生 産 緑 地 )と 宅 地 化 する 農 地 ( 宅 地 化 農 地 )とに 区 分 されています 生 産 緑 地 地 区 は 緑 地 機 能 及 び 多 目 的 保 留 地 機 能 を 有 する 500 m2 以 上 の 市 街 化 区 域 内 農 地 について 農 林 漁 業 と 調 和 した 良 好 な 都 市 環 境 を 形 成 していくことを 目 的 として 市 が 生 産 緑 地 法 に 基 づき 都 市 計 画 に 定 めた 農 地 です 生 産 緑 地 地 区 に 指 定 されると 指 定 から 30 年 間 の 営 農 義 務 があり 相 続 税 の 納 税 猶 予 ( 相 続 人 の 死 亡 等 により 免 除 )を 受 けられると 共 に 固 定 資 産 税 が 原 則 農 地 課 税 となります 生 産 緑 地 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-10 生 産 緑 地 の 指 定 状 況 参 照 10 駐 車 場 整 備 地 区 駐 車 場 整 備 地 区 とは 自 動 車 交 通 が 著 しく 集 中 する 地 区 のうち 道 路 の 効 用 を 保 持 し 円 滑 な 道 路 交 通 を 確 保 する 必 要 がある と 認 められる 区 域 について 駐 車 場 整 備 を 促 進 すべき 地 区 として 都 市 計 画 に 定 める 地 区 です 地 区 に 指 定 すると 駐 車 場 法 第 4 条 の 規 定 により 市 は 駐 車 場 整 備 計 画 を 定 め ることが 義 務 付 けられています 本 市 では 中 心 市 街 地 における 駐 車 場 不 足 を 改 善 し 交 通 機 能 の 確 保 と 地 域 の 活 性 化 に 寄 与 するため 平 成 2 年 7 月 に 駐 車 場 整 備 地 区 を 指 定 し 不 特 定 多 数 の 人 が 利 用 できる 時 間 貸 し 駐 車 場 を 公 共 民 間 合 わせて 整 備 していくこととしています 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 1-11 駐 車 場 整 備 地 区 の 指 定 状 況 参 照 図 2-14 駐 車 場 整 備 地 区 の 位 置 24

23 地 区 計 画 等 25

24 26

25 3. 地 区 計 画 等 地 区 計 画 等 ( 都 市 計 画 法 第 12 条 の4)は 都 市 計 画 区 域 において 定 めることができる5 種 類 の 地 区 計 画 の 総 称 です 詳 細 な 情 報 は 資 料 編 表 2-1 地 区 計 画 一 覧 参 照 (1) 地 区 計 画 等 の 種 類 地 区 計 画 等 の 種 類 は 次 のとおりです 図 2-15 地 区 計 画 の 種 類 地 区 計 画 ( 都 市 計 画 法 ) 特 例 型 地 区 計 画 等 再 開 発 等 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 開 発 整 備 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 防 災 街 区 整 備 地 区 計 画 ( 密 集 市 街 地 整 備 法 ) 歴 史 的 風 致 維 持 向 上 地 区 計 画 ( 地 域 における 歴 史 的 風 致 の 維 持 及 び 向 上 に 関 する 法 律 ) 誘 導 容 積 型 容 積 適 正 配 分 型 高 度 利 用 型 用 途 別 容 積 型 街 並 み 誘 導 型 立 体 道 路 制 度 沿 道 地 区 計 画 ( 幹 線 道 路 の 沿 道 の 整 備 に 関 する 法 律 ) 沿 道 再 開 発 等 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 集 落 地 区 計 画 ( 集 落 地 域 整 備 法 ) 25 地 区 計 画 を 指 定 した 住 宅 地

26 (2) 地 区 計 画 等 の 概 要 一 般 的 な 地 区 計 画 地 区 計 画 ( 法 12 条 の5) 一 定 の 地 区 を 単 位 として 良 好 な 市 街 地 環 境 の 維 持 形 成 に 向 けて 地 区 に 必 要 な 施 設 や 建 築 物 等 のルールを 定 めることができる 地 区 計 画 です 再 開 発 等 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 ( 法 12 条 の5) 工 場 跡 地 や 密 集 市 街 地 老 朽 化 した 住 宅 団 地 などの 区 域 において 道 路 などの 都 市 基 盤 と 建 築 物 等 を 一 体 的 に 整 備 することで 都 市 環 境 を 整 備 改 善 し 土 地 の 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 増 進 を 図 る 地 区 計 画 です 開 発 整 備 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 ( 法 12 条 の5) 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 が 規 制 されている 第 2 種 住 居 地 域 準 住 居 地 域 及 び 工 業 地 域 において 周 辺 の 土 地 利 用 等 を 勘 案 して 支 障 がない 場 合 に 大 規 模 集 客 施 設 を 立 地 で きるように 緩 和 することで 都 市 機 能 の 増 進 を 図 る 地 区 計 画 です 特 例 的 な 地 区 計 画 誘 導 容 積 型 ( 法 12 条 の6) 道 路 や 公 園 などの 公 共 施 設 が 未 整 備 のために 土 地 の 有 効 利 用 が 図 られていない 区 域 について 公 共 施 設 が 未 整 備 な 段 階 に 適 用 する 暫 定 的 な 容 積 率 ( 暫 定 容 積 率 )と 整 備 後 の 本 来 の 容 積 率 ( 目 標 容 積 率 )を 定 め 必 要 な 公 共 施 設 の 整 備 と 土 地 の 有 効 利 用 を 一 体 的 に 誘 導 する 地 区 計 画 です 容 積 適 正 配 分 型 ( 法 12 条 の7) 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 が 整 備 されている 区 域 において 用 途 地 域 で 指 定 さ れた 容 積 率 を 土 地 の 高 度 利 用 を 図 るべき 地 区 と 抑 えるべき 地 区 に 配 分 することで 合 理 的 な 土 地 利 用 を 誘 導 する 地 区 計 画 です 高 度 利 用 型 ( 法 12 条 の8) 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 が 整 備 されている 区 域 において 区 域 内 に 空 地 が 確 保 されていること 等 を 条 件 に 容 積 率 を 緩 和 することで 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 を 図 る 地 区 計 画 です 用 途 別 容 積 型 ( 法 12 条 の9) 都 心 部 やその 周 辺 部 で 人 口 の 減 少 が 著 しい 区 域 において 住 宅 用 途 部 分 の 容 積 率 を 緩 和 することで 住 宅 立 地 の 誘 導 と 適 正 な 用 途 配 分 を 図 る 地 区 計 画 です 26

27 街 並 み 誘 導 型 ( 法 12 条 の 10) 土 地 の 有 効 利 用 が 進 んでいない 既 成 市 街 地 において 建 物 の 壁 面 の 位 置 や 高 さなど を 定 めることにより 容 積 率 や 道 路 斜 線 制 限 を 緩 和 することで 統 一 的 な 街 並 みを 誘 導 するための 地 区 計 画 です 立 体 道 路 制 度 ( 法 12 条 の 11) 市 街 地 における 幹 線 道 路 の 整 備 を 図 るとともに 道 路 の 上 下 部 空 間 を 利 用 して 道 路 と 建 築 物 等 を 一 体 的 に 整 備 することにより 土 地 の 有 効 利 用 を 促 進 する 地 区 計 画 です 地 区 計 画 等 防 災 街 区 整 備 地 区 計 画 ( 密 集 市 街 地 における 防 災 街 区 の 整 備 の 促 進 に 関 する 法 律 ) 老 朽 化 した 木 造 住 宅 が 密 集 し かつ 道 路 や 公 園 などの 公 共 施 設 が 十 分 にない 区 域 に おいて 防 災 上 有 効 な 道 路 などの 公 共 施 設 の 整 備 と その 沿 道 への 耐 火 建 築 物 の 誘 導 などにより 地 区 の 延 焼 防 止 機 能 を 高 め 一 時 避 難 路 などの 確 保 を 図 る 地 区 計 画 です 歴 史 的 風 致 維 持 向 上 地 区 計 画 ( 地 域 における 歴 史 的 風 致 の 維 持 及 び 向 上 に 関 する 法 律 ) 地 域 の 伝 統 的 な 技 術 又 は 技 能 により 製 造 された 工 芸 品 などの 物 品 販 売 を 主 な 目 的 とする 店 舗 などのうち 歴 史 的 風 致 の 維 持 及 び 向 上 のために 整 備 をすべき 用 途 の 建 築 物 等 について 用 途 地 域 による 用 途 制 限 などの 緩 和 を 認 める 地 区 計 画 です 沿 道 地 区 計 画 ( 幹 線 道 路 の 沿 道 の 整 備 に 関 する 法 律 ) 幹 線 道 路 沿 道 において 建 築 物 等 に 関 する 制 限 等 をきめ 細 かに 定 め 騒 音 に 強 い 建 築 物 の 誘 導 や 緩 衝 帯 となる 緑 地 等 を 整 備 することで 道 路 交 通 騒 音 により 生 ずる 障 害 の 防 止 と 適 正 かつ 合 理 的 な 土 地 利 用 の 促 進 を 図 る 地 区 計 画 です 集 落 地 区 計 画 ( 集 落 地 域 整 備 法 律 ) 市 街 化 調 整 区 域 等 の 集 落 地 域 において 公 共 施 設 の 整 備 や 建 築 物 の 建 築 等 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 め これに 沿 った 市 街 化 調 整 区 域 の 開 発 行 為 建 築 行 為 を 許 可 すること で 主 として 集 落 地 域 内 の 居 住 者 にとっての 営 農 条 件 と 調 和 のとれた 良 好 な 居 住 環 境 の 確 保 と 適 切 な 土 地 利 用 を 図 る 地 区 計 画 です (3) 地 区 計 画 の 構 成 地 区 計 画 は 地 区 計 画 の 方 針 と 地 区 整 備 計 画 の 2 つから 成 り 立 っています 地 区 計 画 の 方 針 今 後 どのようなまちづくりを 進 めていくのか その 基 本 方 針 を 定 めます 具 体 的 には どのような 目 標 に 向 かってまちづくりを 進 めるかを 示 す 地 区 計 画 の 目 標 と その 実 現 のための 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 に 関 する 方 針 を 定 めます 27

28 地 区 整 備 計 画 地 区 整 備 計 画 は 当 該 地 区 計 画 の 方 針 に 即 して 地 区 の 特 性 にふさわしい 良 好 な 市 街 地 環 境 の 維 持 形 成 を 図 るため 地 区 施 設 の 配 置 及 び 規 模 建 築 物 等 に 関 する 事 項 並 びに 土 地 の 利 用 に 関 する 事 項 について 必 要 な 事 項 を 適 切 に 定 めます 地 区 施 設 の 配 置 及 び 規 模 道 路 公 園 緑 地 広 場 などの 公 共 空 地 の 位 置 や 規 模 を 地 区 施 設 として 定 めます 建 築 物 やその 他 の 敷 地 などの 制 限 に 関 すること 1 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 建 築 できる 建 物 と 建 築 できない 建 物 とを 分 けるいわゆる 用 途 制 限 により 用 途 の 混 在 を 防 ぎます 2 容 積 率 の 最 高 限 度 又 は 最 低 限 度 容 積 率 を 制 限 し 周 囲 に 調 和 した 土 地 の 有 効 利 用 を 進 めます 3) 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 庭 やオープンスペースが 十 分 にとれたゆ とりある 街 並 みをつくります 4 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 狭 小 な 敷 地 の 発 生 による 住 環 境 の 悪 化 を 防 止 します 5 建 築 面 積 の 最 低 限 度 建 築 面 積 を 一 定 以 上 に 誘 導 することで 土 地 の 有 効 利 用 を 進 めます 6 壁 面 の 位 置 の 制 限 道 路 や 隣 地 への 圧 迫 感 をやわらげ 良 好 な 外 部 空 間 をつくります 7 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 又 は 最 低 限 度 街 並 みの 揃 った 景 観 の 形 成 や 土 地 の 高 度 利 用 を 促 進 します 8 建 築 物 等 の 形 態 又 は 色 彩 その 他 の 意 匠 の 制 限 色 や 仕 上 げ 建 物 のかたち デザイン 等 を 統 一 し まとまりのある 街 並 みをつくり ます 9 垣 又 は 柵 の 構 造 の 制 限 垣 や 柵 の 形 状 などを 決 めます 例 ) 生 垣 にすることで 緑 の 多 い 街 並 みをつくります その 他 土 地 利 用 の 制 限 現 存 する 樹 林 地 草 地 などの 良 い 環 境 を 守 り 壊 さないように 制 限 することができ ます 28

29 地 区 計 画 に 定 める 事 項 の 一 覧 地 区 計 画 全 般 で 定 める 事 項 名 称 地 区 地 区 計 画 法 12 条 の4 位 置 丁 目 地 内 区 域 面 積 法 12 条 の5 1. 地 区 計 画 の 目 標 1 2. 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 土 地 利 用 の 方 針 地 区 施 設 の 整 備 の 方 針 2 建 築 物 等 の 整 備 の 方 針 1 市 の まちづくり 方 針 などの 位 置 づけ 地 区 の 将 来 像 を 記 載 する 地 区 の 特 性 を 踏 まえた 地 区 整 備 の 基 本 的 な 考 え 方 を 記 載 する 特 例 的 な 活 用 の 場 合 は 目 標 の 中 に 明 記 することが 望 ましい 2 地 区 施 設 の 整 備 の 方 針 については 地 区 整 備 計 画 に 位 置 づける 場 合 に 記 載 する 再 開 発 等 促 進 区 の 場 合 は 公 共 施 設 等 の 整 備 の 方 針 とし 記 載 する 再 開 発 等 促 進 区 で 定 める 事 項 1. 土 地 利 用 に 関 する 基 本 方 針 法 12 条 の5 2. 道 路 公 園 その 他 2 号 施 設 ( 都 市 計 画 施 設 地 区 施 設 以 外 ) 法 12 条 の 5 地 区 整 備 計 画 で 定 める 事 項 1. 地 区 施 設 の 配 置 及 び 規 模 道 路 公 園 緑 地 広 場 その 他 の 公 共 空 地 2. 建 築 物 等 に 関 する 事 項 一 般 促 進 区 誘 導 容 積 容 積 配 分 特 例 的 な 活 用 高 度 用 途 別 利 用 用 途 の 制 限 容 積 率 の 最 高 限 度 容 積 率 の 最 低 限 度 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 建 築 面 積 の 最 低 限 度 壁 面 の 位 置 の 制 限 壁 面 後 退 区 域 における 工 作 物 の 設 置 の 制 限 高 さの 最 高 限 度 又 は 最 低 限 度 形 態 又 は 色 彩 その 他 の 意 匠 の 制 限 緑 化 率 の 最 低 限 度 垣 又 は 柵 の 制 限 法 12 都 市 計 画 道 路 の 名 称 条 重 複 利 用 区 域 の 11 建 築 物 等 の 建 築 限 界 3. 樹 林 地 草 地 の 保 全 等 4. 土 地 の 利 用 に 関 する 事 項 一 般 的 な 活 用 街 並 誘 導 ( 道 路 ) 立 体 道 路 : 都 市 計 画 で 定 めなければならない 事 項 : 必 要 に 応 じて 規 制 誘 導 として 定 める 事 項 : のうち 条 例 による 規 定 が 義 務 づけられている 事 項 : 規 制 誘 導 のほか 緩 和 も 定 めることができる 事 項 29

30 図 2-16 地 区 計 画 の 位 置 図 中 の 番 号 は 資 料 編 表 2-1 地 区 計 画 一 覧 の 番 号 に 対 応 30

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63> 千 葉 県 用 途 地 域 指 定 基 準 千 葉 県 県 土 整 備 部 都 市 計 画 課 平 成 22 年 4 月 - 目 次 - 1. 用 途 地 域 指 定 の 目 的 1 2. 用 途 地 域 指 定 の 基 本 方 針 1 3. 土 地 利 用 と 用 途 地 域 の 指 定 方 針 2 (1) 住 宅 地 (2) 商 業 地 (3) 工 業 地 (4) 幹 線 道 路 の 沿 道 等

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