( 危 険 物 等 の 範 囲 ) 令 第 29 条 の6 第 8 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ )の 政 令 で 定 める 危 険 物 は 火 薬 類 取 締 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 百 四 十

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1 第 6 章 市 街 化 調 整 区 域 の 立 地 基 準 ( 開 発 許 可 の 基 準 その2)( ) 第 1 節 立 地 基 準 の 構 成 ( 目 的 ) 前 条 の 規 定 にかかわらず 市 街 化 調 整 区 域 に 係 る 開 発 行 為 ( 主 として 第 二 種 特 定 工 作 物 の 建 設 の 用 に 供 す る 目 的 で 行 う 開 発 行 為 を 除 く )については 当 該 申 請 に 係 る 開 発 行 為 及 びその 申 請 の 手 続 が 同 条 に 定 める 要 件 に 該 当 するほか 当 該 申 請 に 係 る 開 発 行 為 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると 認 める 場 合 でなければ 都 道 府 県 知 事 は 開 発 許 可 をしてはならない 一 主 として 当 該 開 発 区 域 の 周 辺 の 地 域 において 居 住 している 者 の 利 用 に 供 する 政 令 で 定 める 公 益 上 必 要 な 建 築 物 又 はこれらの 者 の 日 常 生 活 のため 必 要 な 物 品 の 販 売 加 工 若 しくは 修 理 その 他 の 業 務 を 営 む 店 舗 事 業 場 その 他 これらに 類 する 建 築 物 の 建 築 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 二 市 街 化 調 整 区 域 内 に 存 する 鉱 物 資 源 観 光 資 源 その 他 の 資 源 の 有 効 な 利 用 上 必 要 な 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 三 温 度 湿 度 空 気 等 について 特 別 の 条 件 を 必 要 とする 政 令 で 定 める 事 業 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 で 当 該 特 別 の 条 件 を 必 要 とするため 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 困 難 なものの 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 四 農 業 林 業 若 しくは 漁 業 の 用 に 供 する 建 築 物 で 第 29 条 第 1 項 第 二 号 の 政 令 で 定 める 建 築 物 以 外 のものの 建 築 又 は 市 街 化 調 整 区 域 内 において 生 産 される 農 産 物 林 産 物 若 しくは 水 産 物 の 処 理 貯 蔵 若 しくは 加 工 に 必 要 な 建 築 物 若 しくは 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 若 しくは 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 五 特 定 農 山 村 地 域 における 農 林 業 等 の 活 性 化 のための 基 盤 整 備 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 五 年 法 律 第 七 十 二 号 ) 第 9 条 第 1 項 の 規 定 による 公 告 があつた 所 有 権 移 転 等 促 進 計 画 の 定 めるところによつて 設 定 され 又 は 移 転 され た 同 法 第 2 条 第 3 項 第 三 号 の 権 利 に 係 る 土 地 において 当 該 所 有 権 移 転 等 促 進 計 画 に 定 める 利 用 目 的 ( 同 項 第 二 号 に 規 定 する 農 林 業 等 活 性 化 基 盤 施 設 である 建 築 物 の 建 築 の 用 に 供 するためのものに 限 る )に 従 つて 行 う 開 発 行 為 六 都 道 府 県 が 国 又 は 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 と 一 体 となつて 助 成 する 中 小 企 業 者 の 行 う 他 の 事 業 者 と の 連 携 若 しくは 事 業 の 共 同 化 又 は 中 小 企 業 の 集 積 の 活 性 化 に 寄 与 する 事 業 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 七 市 街 化 調 整 区 域 内 において 現 に 工 業 の 用 に 供 されている 工 場 施 設 における 事 業 と 密 接 な 関 連 を 有 する 事 業 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 で これらの 事 業 活 動 の 効 率 化 を 図 るため 市 街 化 調 整 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 必 要 なものの 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 八 政 令 で 定 める 危 険 物 の 貯 蔵 又 は 処 理 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 で 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 不 適 当 なものとして 政 令 で 定 めるものの 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 九 前 各 号 に 規 定 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 のほか 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 困 難 又 は 不 適 当 なものとして 政 令 で 定 める 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 十 地 区 計 画 又 は 集 落 地 区 計 画 の 区 域 ( 地 区 整 備 計 画 又 は 集 落 地 区 整 備 計 画 が 定 められている 区 域 に 限 る ) 内 にお いて 当 該 地 区 計 画 又 は 集 落 地 区 計 画 に 定 められた 内 容 に 適 合 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 十 一 市 街 化 区 域 に 隣 接 し 又 は 近 接 し かつ 自 然 的 社 会 的 諸 条 件 から 市 街 化 区 域 と 一 体 的 な 日 常 生 活 圏 を 構 成 していると 認 められる 地 域 であつておおむね 五 十 以 上 の 建 築 物 ( 市 街 化 区 域 内 に 存 するものを 含 む )が 連 たんし ている 地 域 のうち 政 令 で 定 める 基 準 に 従 い 都 道 府 県 ( 指 定 都 市 等 又 は 事 務 処 理 市 町 村 の 区 域 内 にあつては 当 該 指 定 都 市 等 又 は 事 務 処 理 市 町 村 以 下 この 号 及 び 次 号 において 同 じ )の 条 例 で 指 定 する 土 地 の 区 域 内 におい て 行 う 開 発 行 為 で 予 定 建 築 物 等 の 用 途 が 開 発 区 域 及 びその 周 辺 の 地 域 における 環 境 の 保 全 上 支 障 があると 認 められる 用 途 として 都 道 府 県 の 条 例 で 定 めるものに 該 当 しないもの 十 二 開 発 区 域 の 周 辺 における 市 街 化 を 促 進 するおそれがないと 認 められ かつ 市 街 化 区 域 内 において 行 うこと が 困 難 又 は 著 しく 不 適 当 と 認 められる 開 発 行 為 として 政 令 で 定 める 基 準 に 従 い 都 道 府 県 の 条 例 で 区 域 目 的 又 は 予 定 建 築 物 等 の 用 途 を 限 り 定 められたもの 十 三 区 域 区 分 に 関 する 都 市 計 画 が 決 定 され 又 は 当 該 都 市 計 画 を 変 更 して 市 街 化 調 整 区 域 が 拡 張 された 際 自 己 の 居 住 若 しくは 業 務 の 用 に 供 する 建 築 物 を 建 築 し 又 は 自 己 の 業 務 の 用 に 供 する 第 一 種 特 定 工 作 物 を 建 設 する 目 的 で 土 地 又 は 土 地 の 利 用 に 関 する 所 有 権 以 外 の 権 利 を 有 していた 者 で 当 該 都 市 計 画 の 決 定 又 は 変 更 の 日 から 起 算 して 六 月 以 内 に 国 土 交 通 省 令 で 定 める 事 項 を 都 道 府 県 知 事 に 届 け 出 たものが 当 該 目 的 に 従 つて 当 該 土 地 に 関 する 権 利 の 行 使 として 行 う 開 発 行 為 ( 政 令 で 定 める 期 間 内 に 行 うものに 限 る ) 十 四 前 各 号 に 掲 げるもののほか 都 道 府 県 知 事 が 開 発 審 査 会 の 議 を 経 て 開 発 区 域 の 周 辺 における 市 街 化 を 促 進 するおそれがなく かつ 市 街 化 区 域 内 において 行 うことが 困 難 又 は 著 しく 不 適 当 と 認 める 開 発 行 為 ( 主 として 周 辺 の 地 域 において 居 住 している 者 の 利 用 に 供 する 公 益 上 必 要 な 建 築 物 ) 令 第 29 条 の5 第 一 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 公 益 上 必 要 な 建 築 物 は 第 21 条 第 26 号 イからハまでに 掲 げる 建 築 物 とする Ⅵ- 1

2 ( 危 険 物 等 の 範 囲 ) 令 第 29 条 の6 第 8 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ )の 政 令 で 定 める 危 険 物 は 火 薬 類 取 締 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 百 四 十 九 号 ) 第 2 条 第 1 項 の 火 薬 類 とする 2 第 8 号 の 政 令 で 定 める 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 は 火 薬 類 取 締 法 第 12 条 第 1 項 の 火 薬 庫 である 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 とする ( 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 困 難 又 は 不 適 当 な 建 築 物 等 ) 令 第 29 条 の7 第 9 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 は 次 に 掲 げるものとする 一 道 路 の 円 滑 な 交 通 を 確 保 するために 適 切 な 位 置 に 設 けられる 道 路 管 理 施 設 休 憩 所 又 は 給 油 所 等 である 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 二 火 薬 類 取 締 法 第 2 条 第 1 項 の 火 薬 類 の 製 造 所 である 建 築 物 ( 第 11 号 の 土 地 の 区 域 を 条 例 で 指 定 する 場 合 の 基 準 ) 令 第 29 条 の8 第 11 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 基 準 は 同 号 の 条 例 で 指 定 する 土 地 の 区 域 に 原 則 として 第 8 条 第 1 項 第 二 号 ロからニまでに 掲 げる 土 地 の 区 域 を 含 まないこと とする ( 開 発 許 可 をすることができる 開 発 行 為 を 条 例 で 定 める 場 合 の 基 準 ) 令 第 29 条 の9 第 12 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 基 準 は 同 号 の 条 例 で 定 める 区 域 に 原 則 として 第 8 条 第 1 項 第 二 号 ロからニまでに 掲 げる 土 地 の 区 域 を 含 まないこととする ( 区 域 区 分 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 等 の 際 土 地 等 を 有 していた 者 が 開 発 行 為 を 行 うことができる 期 間 ) 第 30 条 第 13 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 期 間 は 当 該 都 市 計 画 の 決 定 又 は 変 更 の 日 から 起 算 して5 年 とする (1) 市 街 化 調 整 区 域 での 開 発 行 為 各 号 のいずれかに 該 当 しなければ 許 可 を 得 ることができない (2) 許 可 を 得 ることができる 開 発 行 為 スプロール 対 策 上 支 障 がないもの スプロール 対 策 上 支 障 はあるが 容 認 すべき 特 別 の 事 情 又 は 必 要 性 があるもの (3)その 他 留 意 事 項 第 3 号 ( 環 境 についての 特 別 な 条 件 )に 規 定 される 政 令 は 定 められていない 第 12 号 に 規 定 される 条 例 を 京 都 府 は 定 めていない 第 二 種 特 定 工 作 物 の 建 設 に 関 する 開 発 行 為 は の 規 定 は 適 用 されない 第 2 節 1 第 1 号 : 日 常 生 活 に 必 要 な 物 品 の 販 売 店 等 立 地 基 準 一 主 として 当 該 開 発 区 域 の 周 辺 の 地 域 において 居 住 している 者 の 利 用 に 供 する 政 令 で 定 める 公 益 上 必 要 な 建 築 物 又 はこれらの 者 の 日 常 生 活 のため 必 要 な 物 品 の 販 売 加 工 若 しくは 修 理 その 他 の 業 務 を 営 む 店 舗 事 業 場 その 他 これらに 類 する 建 築 物 の 建 築 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 市 街 化 調 整 区 域 に 居 住 している 者 の 日 常 生 活 が 営 まれるよう 配 慮 することが 必 要 なので この 要 請 に 応 えるため 必 要 なものは 許 可 し 得 る これに 該 当 するものとしては 次 のものが 該 当 する なお 主 とし て 当 該 開 発 区 域 の 周 辺 の 地 域 において 居 住 している 者 の 利 用 とは 開 発 をしようとする 市 街 化 調 整 区 域 に 居 住 する 者 が 当 該 施 設 の 利 用 者 の 過 半 数 を 占 める ことである 1 生 活 関 連 施 設 である 公 共 公 益 施 設 Ⅵ- 2

3 2 日 常 生 活 に 必 要 な 物 品 の 小 売 業 又 は 修 理 業 等 3 地 区 集 会 所 ( 市 街 化 調 整 区 域 内 の 集 落 に 居 住 する 者 が 利 用 するものに 限 る ) (2) 生 活 関 連 施 設 である 公 共 公 益 施 設 ( 主 として 周 辺 の 地 域 において 居 住 している 者 の 利 用 に 供 する 公 益 上 必 要 な 建 築 物 ) 令 第 29 条 の5 第 1 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 公 益 上 必 要 な 建 築 物 は 第 21 条 第 26 号 イからハまでに 掲 げる 建 築 物 とする 令 第 21 条 第 26 号 イ 学 校 教 育 法 第 1 条 に 規 定 する 学 校 同 法 第 82 条 の2に 規 定 する 専 修 学 校 又 は 同 法 第 83 条 第 1 項 に 規 定 する 各 種 学 校 の 用 に 供 する 施 設 である 建 築 物 ロ 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 45 号 )による 社 会 福 祉 事 業 又 は 更 生 保 護 事 業 法 ( 平 成 7 年 法 律 第 86 号 )による 更 生 保 護 事 業 の 用 に 供 する 施 設 である 建 築 物 ハ 医 療 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 205 号 ) 第 1 条 の5 第 1 項 に 規 定 する 病 院 同 条 第 2 項 に 規 定 する 診 療 所 又 は 同 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 助 産 所 の 用 に 供 する 施 設 である 建 築 物 ア 対 象 施 設 主 として 開 発 区 域 の 周 辺 居 住 者 が 利 用 する 保 育 所 学 校 主 として 開 発 区 域 の 周 辺 の 居 住 者 が 利 用 する 診 療 所 助 産 所 主 として 開 発 区 域 の 周 辺 の 居 住 者 が 利 用 する 通 所 系 施 設 である 社 会 福 祉 法 第 2 条 に 規 定 する 社 会 福 祉 事 業 の 用 に 供 する 施 設 又 は 更 生 保 護 事 業 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 更 生 保 護 事 業 の 用 に 供 する 施 設 入 所 ( 居 住 )を 伴 う 社 会 福 祉 施 設 (ただし 開 発 をしようとする 市 街 化 調 整 区 域 に 居 住 する 者 が 入 所 するための 施 設 に 限 る ) (3) 日 常 生 活 に 必 要 な 物 品 等 の 販 売 ア 対 象 施 設 日 常 生 活 に 必 要 な 物 品 の 小 売 業 又 は 修 理 業 等 ( 理 容 業 美 容 業 はり 灸 按 摩 業 自 動 車 修 理 工 場 ) 同 種 の 状 況 にある 地 域 において 通 常 存 在 すると 認 められる 施 設 ( 農 林 漁 業 団 体 事 務 所 農 機 具 修 理 施 設 農 林 漁 家 生 活 改 善 施 設 等 ) 地 区 集 会 所 日 常 生 活 のため 必 要 な 物 品 の 販 売 等 を 行 う 施 設 で 開 発 許 可 適 用 除 外 となる 施 設 は 令 第 22 条 に 示 され ている ( 開 発 行 為 の 許 可 を 要 しない 通 常 の 管 理 行 為 軽 易 な 行 為 その 他 の 行 為 ) 令 第 22 条 六 主 として 当 該 開 発 区 域 の 周 辺 の 市 街 化 調 整 区 域 内 に 居 住 している 者 の 日 常 生 活 のため 必 要 な 物 品 の 販 売 加 工 修 理 等 の 業 務 を 営 む 店 舗 事 業 場 その 他 これらの 業 務 の 用 に 供 する 建 築 物 で その 延 べ 面 積 ( 同 一 敷 地 内 に 二 以 上 の 建 築 物 を 新 築 する 場 合 においては その 延 べ 面 積 の 合 計 以 下 この 条 及 び 第 35 条 において 同 じ )が50 平 方 メ ートル 以 内 のもの(これらの 業 務 の 用 に 供 する 部 分 の 延 べ 面 積 が 全 体 の 延 べ 面 積 の50パーセント 以 上 のものに 限 る )の 新 築 の 用 に 供 する 目 的 で 当 該 開 発 区 域 の 周 辺 の 市 街 化 調 整 区 域 内 に 居 住 している 者 が 自 ら 当 該 業 務 を 営 むために 行 う 開 発 行 為 で その 規 模 が100 平 方 メートル 以 内 であるもの イ 留 意 事 項 著 しく 規 模 の 大 きい 店 舗 等 や 沿 道 サービスを 主 目 的 とするものは 対 象 とはならない ( 当 該 開 発 区 域 周 辺 の 市 街 化 調 整 区 域 に 居 住 する 者 を 主 たるサービス 対 象 と 限 定 する ) 主 たるサービス 対 象 区 域 内 の 人 口 数 世 帯 数 同 類 店 舗 の 有 無 等 により 対 象 の 適 否 を 判 断 するので Ⅵ- 3

4 必 要 な 資 料 を 提 出 すること 社 会 通 念 に 従 いサービス 対 象 区 域 の 範 囲 サービス 対 象 人 口 の 規 模 を 勘 案 する 敷 地 規 模 : 店 舗 等 のサービス 対 象 となる 世 帯 数 等 から 勘 案 して 適 切 な 規 模 であること 業 種 : 第 1 号 に 該 当 する 業 種 であること 敷 地 の 位 置 : 市 街 化 調 整 区 域 に 居 住 する 者 を 対 象 とする 敷 地 として 社 会 通 念 上 適 切 な 位 置 であ ること 住 宅 付 き 店 舗 の 取 扱 い 市 街 化 調 整 区 域 に 居 住 している 者 が 店 舗 を 建 設 する 際 に 住 居 部 分 を 併 設 しようとするときは 店 舗 部 分 ( 倉 庫 等 を 含 む)の 床 面 積 が 住 居 部 分 の 床 面 積 を 上 回 ること 自 己 業 務 用 の 技 術 基 準 ( 手 数 料 等 も 含 む)を 適 用 する 地 区 集 会 所 の 取 扱 い 町 内 会 自 治 会 又 は 市 町 村 が 市 街 化 調 整 区 域 内 の 集 落 の 集 会 等 の 用 に 供 するため 建 築 する 場 合 であること 許 可 申 請 は 町 内 会 長 自 治 会 長 又 は 市 町 村 長 であること 地 方 自 治 法 第 260 条 の2に 規 定 する 地 縁 による 団 体 は 法 人 として 取 り 扱 う (4) 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 申 請 に 係 る 建 築 物 が 当 該 地 において 必 要 である 理 由 書 販 売 加 工 修 理 等 の 業 務 内 容 及 び 営 業 計 画 書 位 置 図 (S:1/5,000) 周 辺 建 物 用 途 別 現 況 図 (S:1/2,500) 区 域 図 兼 用 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 建 物 平 面 図 (S:1/100) その 他 ( 現 況 写 真 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) 2 第 2 号 : 鉱 物 資 源 観 光 資 源 の 有 効 な 利 用 上 必 要 な 施 設 二 市 街 化 調 整 区 域 内 に 存 する 鉱 物 資 源 観 光 資 源 その 他 の 資 源 の 有 効 な 利 用 上 必 要 な 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 (1) 鉱 物 資 源 ア 対 象 施 設 鉱 物 の 採 掘 選 鉱 その 他 の 品 質 の 向 上 処 理 及 びこれと 通 常 密 接 不 可 分 な 加 工 並 びに 地 質 調 査 物 理 探 鉱 などの 探 鉱 作 業 及 び 鉱 山 開 発 事 業 の 用 に 供 するもの( 日 本 標 準 産 業 分 類 B- 鉱 業 採 石 業 砂 利 採 取 業 に 属 する 事 業 ) 当 該 市 街 化 調 整 区 域 で 産 出 する 原 料 を 使 用 するセメント 製 造 業 等 の 施 設 (その 他 に 生 コンクリート 製 造 業 粘 土 かわら 製 造 業 砕 石 製 造 業 等 に 属 する 事 業 に 係 る 建 築 物 ) イ 留 意 事 項 立 地 の 場 所 は 産 出 地 に 近 隣 接 していること 鉄 鋼 業 非 鉄 金 属 製 造 業 コークス 製 造 業 石 油 精 製 業 等 は 本 号 に 該 当 しない Ⅵ- 4

5 (2) 観 光 資 源 観 光 資 源 が 温 泉 又 は 史 跡 名 勝 地 若 しくは 海 水 浴 場 等 で 多 人 数 が 訪 れる 等 観 光 価 値 を 有 するもので あり その 有 効 な 利 用 上 必 要 な 区 域 であって 府 市 町 村 の 観 光 開 発 計 画 に 適 合 するとともに 市 町 村 長 からの 申 出 を 受 け 知 事 が 認 めた 区 域 に 当 該 観 光 資 源 の 観 賞 のための 展 望 台 その 他 利 用 上 必 要 な 施 設 等 を 建 築 するもので 知 事 が 定 める 運 用 基 準 に 適 合 しているものが 対 象 となる ( 平 成 6 年 9 月 14 日 付 6 建 第 号 部 長 通 知 ) 京 都 府 が 運 用 基 準 を 定 めているのは 亀 岡 市 の 湯 の 花 温 泉 地 区 のみである ア 参 考 ( 運 用 基 準 の 要 約 ( 平 成 6 年 9 月 14 日 付 け6 建 第 639 号 土 木 建 築 部 長 通 知 )) (ア) 対 象 となる 区 域 (いずれも 満 足 する 区 域 ) 観 光 資 源 が 温 泉 又 は 史 跡 名 勝 地 若 しくは 海 水 浴 場 等 多 人 数 が 訪 れる 等 の 観 光 価 値 を 有 するもので その 価 値 を 有 効 に 活 用 することが 求 められる 区 域 府 市 町 村 の 観 光 開 発 計 画 に 適 合 し 市 町 村 長 からの 申 出 を 受 けて 知 事 が 認 めた 区 域 当 該 観 光 資 源 の 観 賞 のための 展 望 台 その 他 利 用 上 必 要 な 施 設 等 を 建 築 するもので 知 事 が 定 める 運 用 基 準 に 適 合 しているもの (イ) 対 象 施 設 当 該 観 光 資 源 の 観 賞 のための 展 望 台 その 他 利 用 上 必 要 な 施 設 観 光 価 値 を 維 持 するため 必 要 な 施 設 宿 泊 又 は 休 憩 施 設 その 他 これらに 類 する 施 設 で 客 観 的 に 判 断 して 必 要 と 認 められる 施 設 (ヘルスセンター タ ワー 等 のモニュメントは 該 当 しない ) イ 亀 岡 市 湯 の 花 温 泉 地 区 の 運 用 基 準 は 次 のとおり 亀 岡 市 湯 の 花 温 泉 地 区 における 都 市 計 画 第 2 号 の 運 用 基 準 湯 の 花 温 泉 地 区 における 都 市 計 画 第 2 号 の 運 用 基 準 は 次 のとおりとする 1 対 象 区 域 別 添 の 対 象 区 域 一 覧 表 に 掲 げる 区 域 とする 2 予 定 建 築 物 の 用 途 湯 の 花 温 泉 地 区 の 観 光 資 源 の 有 効 な 利 用 上 必 要 なものとして 建 築 する 建 築 物 は 当 地 域 の 特 性 を 配 慮 し 調 和 あ る 発 展 を 図 ることができるもので 次 のいずれかの 用 途 に 適 合 するものであること ただし 店 舗 等 における 管 理 のための 住 居 部 分 を 設 ける 場 合 は その 面 積 が 店 舗 の 床 面 積 以 下 であること (1) 宿 泊 施 設 旅 館 業 法 第 3 条 の 許 可 を 要 する 旅 館 ホテル 及 び 既 存 の 民 宿 (2) 休 憩 施 設 茶 店 喫 茶 店 (3) 土 産 物 販 売 店 観 光 物 産 店 土 産 物 店 (4) 料 理 飲 食 店 食 品 衛 生 法 施 行 令 第 35 条 第 1 号 に 規 定 する 飲 食 店 営 業 に 該 当 する 一 般 食 堂 すし 屋 そば 屋 レストラン 等 の 店 舗 ただし 風 俗 営 業 等 の 規 制 及 び 業 務 の 適 正 化 等 に 関 する 法 律 第 3 条 第 1 項 による 許 可 を 要 するものについては 同 法 第 2 条 第 1 項 第 2 号 に 該 当 する 料 理 店 及 びカフェーに 限 る (5) 観 光 サービス 施 設 観 光 案 内 所 駐 車 場 公 衆 便 所 (6) 健 康 増 進 施 設 温 泉 を 利 用 した 健 康 増 進 施 設 (7) 従 業 員 福 利 施 設 上 記 (1)から(6)までの 宿 泊 施 設 休 憩 施 設 土 産 物 販 売 店 料 理 飲 食 店 観 光 サービス 施 設 及 び 健 康 増 進 施 設 の 従 業 員 の 社 員 寮 託 児 所 3 その 他 他 の 法 令 等 の 規 制 をうける 場 合 は これに 適 合 するものであること 附 則 この 基 準 は 平 成 6 年 10 月 1 日 から 適 用 する Ⅵ- 5

6 附 則 この 基 準 は 平 成 17 年 4 月 1 日 から 適 用 する (3)その 他 の 資 源 ( 水 ) 留 意 事 項 当 該 水 を 加 工 品 の 原 料 冷 却 用 水 等 として 利 用 する 工 場 等 は 該 当 しない 当 該 地 域 で 取 水 する 水 を 当 該 地 域 で 使 用 しなければならない 場 合 は 該 当 する 当 該 施 設 の 範 囲 は 取 水 導 水 利 水 又 は 浄 化 のため 必 要 な 施 設 とする (4) 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 資 源 の 利 用 上 開 発 が 必 要 であることの 説 明 書 資 源 の 埋 蔵 分 布 等 を 示 す 図 面 利 用 目 的 利 用 方 法 利 用 対 象 規 模 等 の 説 明 資 料 位 置 図 (S:1/5,000) 区 域 図 (S:1/2,500) 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 建 物 平 面 図 (S:1/100) その 他 ( 現 況 写 真 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) 3 第 3 号 : 特 別 の 気 象 条 件 三 温 度 湿 度 空 気 等 について 特 別 の 条 件 を 必 要 とする 政 令 で 定 める 事 業 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 で 当 該 特 別 の 条 件 を 必 要 とするため 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 困 難 なものの 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 人 工 的 に 温 度 湿 度 等 の 条 件 を 変 更 することは 現 在 の 工 業 技 術 で 容 易 に 可 能 であることから 第 3 号 の 政 令 は 未 制 定 であり 本 号 により 許 可 されるものは 存 しない 4 第 4 号 : 農 林 水 産 物 の 処 理 等 四 農 業 林 業 若 しくは 漁 業 の 用 に 供 する 建 築 物 で 第 29 条 第 1 項 第 2 号 の 政 令 で 定 める 建 築 物 以 外 のものの 建 築 又 は 市 街 化 調 整 区 域 内 において 生 産 される 農 産 物 林 産 物 若 しくは 水 産 物 の 処 理 貯 蔵 若 しくは 加 工 に 必 要 な 建 築 物 若 しくは 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 若 しくは 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 ( 法 第 29 条 第 1 項 第 2 号 及 び 第 2 項 第 1 号 の 政 令 で 定 める 建 築 物 ) 令 第 20 条 法 第 29 条 第 1 項 第 2 号 及 び 第 2 項 第 1 号 の 政 令 で 定 める 建 築 物 は 次 に 掲 げるものとする 一 畜 舎 蚕 室 温 室 育 種 苗 施 設 家 畜 人 工 授 精 施 設 孵 卵 育 雛 施 設 搾 乳 施 設 集 乳 施 設 その 他 これらに 類 す る 農 産 物 林 産 物 又 は 水 産 物 の 生 産 又 は 集 荷 の 用 に 供 する 建 築 物 二 堆 肥 舎 サイロ 種 苗 貯 蔵 施 設 農 機 具 等 収 納 施 設 その 他 これらに 類 する 農 業 林 業 又 は 漁 業 の 生 産 資 材 の 貯 蔵 又 は 保 管 の 用 に 供 する 建 築 物 三 家 畜 診 療 の 用 に 供 する 建 築 物 四 用 排 水 機 取 水 施 設 等 農 用 地 の 保 全 若 しくは 利 用 上 必 要 な 施 設 の 管 理 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 索 道 の 用 に 供 す る 建 築 物 五 前 各 号 に 掲 げるもののほか 建 築 面 積 が90 平 方 メートル 以 内 の 建 築 物 Ⅵ- 6

7 農 業 などの 第 一 次 産 業 が 営 まれるための 開 発 行 為 は 市 街 化 の 一 部 と 考 えるべきではなく スプロー ル 対 策 上 著 しい 支 障 を 及 ぼす 恐 れがない また 農 産 物 の 処 理 加 工 等 については これを 産 地 にてすみ やかに 行 う 等 の 必 要 があるのでこれらの 開 発 行 為 を 認 める (2) 農 林 漁 業 用 の 施 設 対 象 施 設 建 築 物 の 中 で 行 われる 経 済 活 動 が 農 業 林 業 又 は 漁 業 に 関 連 する 施 設 建 築 物 又 はその 中 の 機 械 工 作 物 の 機 能 が 直 接 農 業 林 業 又 は 漁 業 に 関 連 する 施 設 法 第 29 条 第 1 項 第 2 号 で 制 限 対 象 外 とされた 令 第 20 条 第 1 号 から 第 5 号 までの 施 設 以 外 の 施 設 すな わち 令 第 20 条 第 1 号 から 第 4 号 までに 掲 げる 施 設 以 外 の 農 林 漁 業 用 施 設 で 建 築 面 積 が90 平 方 メー トルを 超 えるもの 令 第 20 条 第 1 号 から 第 5 号 までに 該 当 する 施 設 で 農 林 漁 業 に 従 事 していない 者 がその 業 務 のために 行 う 開 発 行 為 (3) 農 林 漁 業 用 の 貯 蔵 施 設 対 象 施 設 当 該 市 街 化 調 整 区 域 における 生 産 物 を 主 として 対 象 とする 農 産 物 等 の 処 理 貯 蔵 又 は 加 工 に 必 要 な 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 ( 具 体 例 ) 畜 産 食 料 品 製 造 業 (091) 水 産 食 料 品 製 造 業 (092) 野 菜 缶 詰 果 実 缶 詰 農 産 保 存 食 料 品 製 造 業 (093) 砂 糖 製 造 業 (0951) 精 穀 製 粉 業 (096) 動 植 物 油 脂 製 造 業 (098) でんぷん 製 造 業 (0 991) 製 茶 業 (1031) 配 合 飼 料 製 造 業 (1061) 一 般 製 材 業 (1311) 倉 庫 業 ( 農 林 水 産 物 の 貯 蔵 用 ) ( )の 数 字 は 日 本 標 準 産 業 分 類 の 分 類 番 号 (4) 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 利 用 目 的 利 用 方 法 利 用 対 象 規 模 等 の 説 明 資 料 生 産 地 との 関 係 取 扱 量 ( 位 置 図 添 付 ) 位 置 図 (S:1/5,000) 区 域 図 (S:1/2,500) 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 建 物 平 面 図 (S:1/100) その 他 ( 現 況 写 真 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) 農 林 漁 業 担 当 課 ( 市 町 村 農 業 委 員 会 を 含 む)の 合 意 5 第 5 号 : 特 定 農 山 村 地 域 における 農 林 業 等 の 活 性 化 基 盤 施 設 五 特 定 農 山 村 地 域 における 農 林 業 等 の 活 性 化 のための 基 盤 整 備 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 5 年 法 律 第 72 号 ) 第 9 条 第 1 項 の 規 定 による 公 告 があつた 所 有 権 移 転 等 促 進 計 画 の 定 めるところによつて 設 定 され 又 は 移 転 された 同 法 第 2 条 第 3 項 第 三 号 の 権 利 に 係 る 土 地 において 当 該 所 有 権 移 転 等 促 進 計 画 に 定 める 利 用 目 的 ( 同 項 第 2 号 に 規 定 する 農 林 業 等 活 性 化 基 盤 施 設 である 建 築 物 の 建 築 の 用 に 供 するためのものに 限 る )に 従 つて 行 う 開 発 行 為 特 定 農 山 村 地 域 における 農 林 業 等 の 活 性 化 のための 基 盤 整 備 の 促 進 に 関 する 法 律 に 基 づき 所 有 権 移 Ⅵ- 7

8 転 等 促 進 計 画 に 適 合 している 一 定 の 開 発 行 為 は 認 める (2) 対 象 施 設 ア 農 業 用 施 設 ( 畜 舎 蚕 室 温 室 農 産 物 集 出 荷 施 設 農 産 物 調 整 施 設 農 産 物 貯 蔵 施 設 等 ) イ 林 業 用 施 設 ( 貯 木 場 林 産 物 加 工 施 設 林 業 機 械 格 納 庫 食 用 きのこ 生 産 施 設 等 ) ウ 地 域 特 産 物 に 関 する 試 験 研 究 施 設 研 修 施 設 生 産 施 設 加 工 施 設 展 示 施 設 及 び 販 売 施 設 エ 都 市 等 との 地 域 間 交 流 を 図 るために 設 置 される 施 設 農 林 業 体 験 施 設 教 養 文 化 施 設 スポーツ 又 はレクリエーション 施 設 休 養 施 設 宿 泊 施 設 オ その 他 地 域 における 就 業 機 会 の 増 大 に 寄 与 すると 認 められる 施 設 6 第 6 号 : 中 小 企 業 振 興 のための 施 設 六 都 道 府 県 が 国 又 は 独 立 行 政 法 人 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 と 一 体 となつて 助 成 する 中 小 企 業 者 の 行 う 他 の 事 業 者 と の 連 携 若 しくは 事 業 の 共 同 化 又 は 中 小 企 業 の 集 積 の 活 性 化 に 寄 与 する 事 業 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 (1) 対 象 施 設 府 が 国 又 は 中 小 企 業 基 盤 整 備 機 構 と 一 体 となって 助 成 する 高 度 化 融 資 適 用 事 業 の 施 設 (2) 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 府 の 助 成 を 受 けること( 担 当 : 府 商 工 労 働 観 光 部 経 営 支 援 課 )を 証 する 書 面 市 街 化 調 整 区 域 に 立 地 する 説 明 書 中 小 企 業 の 共 同 化 又 は 集 団 化 等 に 寄 与 する 説 明 書 7 第 7 号 : 既 存 工 場 との 関 連 工 場 等 七 市 街 化 調 整 区 域 内 において 現 に 工 業 の 用 に 供 されている 工 場 施 設 における 事 業 と 密 接 な 関 連 を 有 する 事 業 の 用 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 で これらの 事 業 活 動 の 効 率 化 を 図 るため 市 街 化 調 整 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 必 要 なものの 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 市 街 化 調 整 区 域 内 の 工 場 ( 都 市 計 画 法 上 適 法 である 工 場 )で 既 存 の 事 業 の 質 的 改 善 や 量 的 拡 大 を 図 るために 必 要 な 敷 地 の 拡 大 を 認 める (2) 対 象 となる 市 街 化 調 整 区 域 内 の 既 存 施 設 の 要 件 ア 区 域 区 分 に 関 する 都 市 計 画 が 決 定 される 以 前 からの 工 場 イ 都 市 計 画 法 の 許 可 ( 開 発 行 為 の 許 可 を 不 要 とされた 工 場 を 含 む)を 得 て 建 築 した 工 場 なお 開 発 ( 建 築 ) 許 可 を 受 けてから5 年 以 内 の 工 場 は 除 く (3) 新 たに 設 置 する 工 場 に 必 要 な 要 件 (アからウまでのすべてに 該 当 すること) ア 既 存 の 工 場 に 密 接 な 関 連 を 有 していること Ⅵ- 8

9 製 造 工 程 ( 材 料 の 投 入 から 加 工 組 立 出 荷 まで)で 既 存 工 場 と 一 体 の 関 係 があること 既 存 の 工 場 での 生 産 物 の50% 以 上 を 新 たに 設 置 する 工 場 ( 事 業 場 )の 生 産 に 利 用 すること 新 たに 設 置 する 工 場 ( 事 業 場 )での 生 産 物 の50% 以 上 を 既 存 の 工 場 の 生 産 に 利 用 すること イ 既 存 の 工 場 の 質 的 改 善 又 は 量 的 拡 大 を 図 るための 施 設 であること 質 的 改 善 ( 作 業 工 程 輸 送 の 効 率 化 公 害 防 除 環 境 整 備 )を 図 るための 施 設 であること 量 的 拡 大 ( 製 品 の 製 造 量 )を 図 るための 施 設 であること ウ 既 存 の 工 場 に 隣 接 した 土 地 での 敷 地 の 拡 大 であること ( 例 外 については(4)に 示 す) (4) 既 存 の 工 場 の 隣 接 地 以 外 の 場 所 で 敷 地 の 拡 大 を 図 る 場 合 に 必 要 な 要 件 (アからウまでのすべてに 該 当 すること ) ア (3)ア 及 び(3)イの 要 件 を 満 たすこと イ 既 存 の 工 場 は 用 途 の 変 更 がないこと ( 事 例 ) 既 存 の 工 場 の 用 途 はそのままで(4)アに 該 当 する 工 場 を 新 設 する 場 合 既 存 の 工 場 の 用 途 を 事 務 所 に 変 更 して(4)アに 該 当 する 工 場 を 新 設 する 場 合 既 存 の 工 場 の 用 途 はそのままで 製 品 ( 又 は 材 料 ) 保 管 のための 倉 庫 を 新 設 する 場 合 ウ 新 設 工 場 の 位 置 は 合 理 的 に 決 定 されたものであり 社 会 通 念 上 やむを 得 ない 立 地 であると 認 め ら れること ( 事 例 ) 新 設 工 場 が 当 該 位 置 でなければならないことが 明 確 である 既 存 の 工 場 と 一 体 的 な 土 地 利 用 ではあるが 旧 里 道 ( 水 路 )により 敷 地 が 分 離 されている 当 該 企 業 が 従 前 から( 当 該 開 発 計 画 を 検 討 する 以 前 から) 所 有 している 土 地 であり 市 街 化 区 域 に 土 地 を 所 有 していない (5) 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 理 由 書 ( 該 当 する 業 種 並 びに 当 該 区 域 が 必 要 な 理 由 ) 既 存 の 工 場 に 関 する 調 書 ( 業 種 業 態 工 程 原 料 製 品 名 ) 計 画 する 工 場 に 関 する 調 書 ( 業 種 業 態 工 程 原 料 製 品 名 ) 両 工 場 の 関 連 ( 作 業 工 程 及 び 原 材 料 製 品 等 の 輸 送 等 ) 両 工 場 間 の 取 引 高 及 び 全 体 との 比 率 事 業 活 動 の 効 率 化 が 図 られる 事 を 証 する 説 明 書 位 置 図 (S:1/5,000) 両 工 場 の 位 置 関 係 区 域 図 (S:1/2,500) 両 工 場 とも 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 両 工 場 とも 建 物 平 面 図 (S:1/100) 両 工 場 とも その 他 ( 現 況 写 真 建 築 確 認 通 知 書 ( 既 存 工 場 )の 写 し 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) 8 第 8 号 : 危 険 物 の 貯 蔵 又 は 処 理 八 政 令 で 定 める 危 険 物 の 貯 蔵 又 は 処 理 に 供 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 で 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 不 適 当 なものとして 政 令 で 定 めるものの 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 ( 危 険 物 の 範 囲 ) Ⅵ- 9

10 令 第 29 条 の6 第 8 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ )の 政 令 で 定 める 危 険 物 は 火 薬 類 取 締 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 百 四 十 九 号 ) 第 2 条 第 1 項 の 火 薬 類 とする 2 第 8 号 の 政 令 で 定 める 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 は 火 薬 類 取 締 法 第 12 条 第 1 項 の 火 薬 庫 である 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 とする 市 街 化 区 域 に 比 べて 低 密 度 に 土 地 利 用 がなされていることが 一 般 的 である 市 街 化 調 整 区 域 内 に 危 険 物 の 貯 蔵 や 処 理 の 建 築 物 等 を 建 築 することは 事 故 等 のリスク( 保 安 距 離 )を 考 えると 否 定 すべきもので はないので 開 発 行 為 を 認 める (2) 対 象 施 設 火 薬 類 取 締 法 第 12 条 第 1 項 に 定 める 火 薬 庫 (3) 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 火 薬 類 取 締 法 に 基 づく 許 可 を 受 けた 者 であることを 証 する 書 面 火 薬 類 取 締 法 に 基 づく 許 可 を 受 けられる 火 薬 庫 であることを 証 する 書 面 貯 蔵 又 は 処 理 することとなる 火 薬 庫 の 名 称 と 取 扱 量 位 置 図 (S:1/5,000) 区 域 図 (S:1/2,500) 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 建 物 平 面 図 (S:1/100) その 他 ( 現 況 写 真 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) 9 第 9 号 : 沿 道 サービス 施 設 火 薬 類 製 造 九 前 各 号 に 規 定 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 のほか 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 困 難 又 は 不 適 当 なものとして 政 令 で 定 める 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 ( 市 街 化 区 域 内 において 建 築 し 又 は 建 設 することが 困 難 又 は 不 適 当 な 建 築 物 等 ) 令 第 29 条 の7 第 9 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 建 築 物 又 は 第 1 種 特 定 工 作 物 は 次 に 掲 げるものとする 一 道 路 の 円 滑 な 交 通 を 確 保 するために 適 切 な 位 置 に 設 けられる 道 路 管 理 施 設 休 憩 所 又 は 給 油 所 等 である 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 二 火 薬 類 取 締 法 第 2 条 第 1 項 の 火 薬 類 の 製 造 所 である 建 築 物 ドライブインレストラン 等 の 沿 道 サービス 施 設 の 取 扱 基 準 都 市 計 画 第 9 号 及 び 都 市 計 画 法 施 行 令 第 29 条 の7 第 1 号 に 定 める 道 路 の 円 滑 な 交 通 を 確 保 するために 適 切 な 位 置 に 設 けられる 休 憩 所 又 は 給 油 所 に 関 し 下 記 のとおり 取 扱 基 準 を 定 める 記 1 道 路 について 道 路 は 高 速 自 動 車 国 道 自 動 車 専 用 道 路 一 般 国 道 主 要 地 方 道 及 び 交 通 量 を 勘 案 し 知 事 が 指 定 する 道 路 とする 2 適 切 な 位 置 について 適 切 な 位 置 については 近 隣 の 市 街 化 区 域 との 位 置 関 係 当 該 道 路 の 利 用 状 況 及 び 当 該 施 設 の 必 要 性 を 勘 案 して 当 該 施 設 の 立 地 の 必 然 性 を 判 断 するものとする 特 に 次 の 区 域 については 上 記 の 必 然 性 を 認 めがたいので 関 係 市 町 村 の 意 見 も 踏 まえて 適 切 に 判 断 する ものとする Ⅵ- 10

11 (1) 都 市 の 環 境 を 保 持 する 観 点 から 定 められた 市 街 化 区 域 に 囲 まれた 小 規 模 な 市 街 化 調 整 区 域 (2) 道 路 を 境 界 として 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 の 区 分 が 定 められている 地 域 における 市 街 化 調 整 区 域 3 休 憩 所 について (1) 休 憩 所 は 次 のものをいう ア ドライブインレストラン イ 喫 茶 店 ウ 休 憩 施 設 を 備 えたコンビニエンスストア エ 道 の 駅 オ その 他 これらに 類 する 飲 食 店 (2) 休 憩 所 は 次 の 要 件 を 満 足 するものとする ア ドライブインレストラン 喫 茶 店 及 びその 他 これらに 類 する 飲 食 店 に 係 る 要 件 (ア) 日 本 標 準 産 業 分 類 ( 平 成 14 年 3 月 改 訂 版 )の 中 分 類 70の 一 般 飲 食 店 に 該 当 するものであること (イ) おおむね 客 席 数 が20 席 以 上 で 客 席 数 2 席 に 対 して1 台 以 上 の 駐 車 施 設 が 確 保 されているものである ること なお うち1 台 以 上 は 車 いす 使 用 者 用 駐 車 施 設 を 設 けるものであること イ 休 憩 施 設 を 備 えたコンビニエンスストアに 係 る 要 件 (ア) 日 本 標 準 産 業 分 類 による 細 分 類 の5791 コンビニエンスストア に 該 当 するものであること (イ) コンビニエンスストア 内 には 5 平 方 メートル 以 上 のテーブル 及 び 座 席 が 設 置 された 休 憩 スペースを 設 置 するとともに 営 業 時 間 中 無 料 で 自 由 に 利 用 できるトイレを 設 置 するものであること (ウ) 敷 地 面 積 は 500 平 方 メートル 以 上 とするものであること (エ) 店 舗 ( 倉 庫 事 務 スペース 休 憩 スペース 及 びトイレを 含 む )の 規 模 は 延 べ 床 面 積 200 平 方 メート ル 以 下 とするものであること (オ) 駐 車 施 設 は 店 舗 等 の 規 模 に 応 じた 適 切 なものとし 普 通 乗 用 車 10 台 以 上 が 確 保 されていること なお うち1 台 以 上 は 車 いす 使 用 者 用 駐 車 施 設 を 設 けるものであること ウ 道 の 駅 に 係 る 要 件 (ア) 道 の 駅 登 録 案 内 要 綱 ( 平 成 5 年 2 月 23 日 付 け 建 設 省 道 企 発 第 19 号 建 設 省 道 路 局 長 通 知 )に 基 づ き 道 の 駅 として 登 録 されることが 確 実 なもので 事 前 に 本 府 道 路 管 理 課 との 協 議 が 整 っているもの であること 建 築 物 等 の 用 途 から 区 域 区 分 に 関 係 なく 限 られた 範 囲 内 に 立 地 することが 求 められる 次 の 建 築 物 は 開 発 行 為 を 認 める 道 路 の 円 滑 な 交 通 を 確 保 するために 適 切 な 位 置 に 設 けられる 施 設 火 薬 類 の 製 造 所 (2) 沿 道 サービス 施 設 等 道 路 の 円 滑 な 交 通 を 確 保 するために 適 切 な 位 置 に 設 けられる 施 設 ア 対 象 施 設 道 路 管 理 者 が 道 路 の 維 持 修 繕 その 他 の 管 理 を 行 うための 施 設 自 動 車 の 運 転 者 の 休 憩 のための 適 切 な 規 模 のドライブイン 等 (モーテルは 含 まない)の 施 設 給 油 所 (ガソリンスタンド) 有 人 セルフスタンド 自 動 車 用 液 化 石 油 ガススタンド イ 留 意 事 項 併 設 用 途 については 当 該 用 途 も 許 可 の 対 象 とする 給 油 所 に 併 設 される 屋 内 作 業 場 の 床 面 積 は48 平 方 メートル 未 満 とする ( 道 路 運 送 車 両 法 の 分 解 整 備 事 業 に 該 当 しない 小 修 理 ( 日 常 点 検 サービス 程 度 のタイヤ 修 理 オイル 部 品 等 の 交 換 )の 範 囲 ) ウ 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 ドライブインレストラン 等 の 施 設 の 客 席 数 駐 車 施 設 等 を 示 す 図 書 道 路 の 円 滑 な 交 通 を 確 保 するために 適 切 な 位 置 である 旨 を 説 明 した 図 書 ( 前 面 道 路 の 交 通 量 調 査 市 場 調 査 結 果 等 ) 位 置 図 (S:1/5,000) Ⅵ- 11

12 区 域 図 (S:1/2,500) 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 建 物 平 面 図 (S:1/100) その 他 ( 現 況 写 真 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) (3) 火 薬 類 の 製 造 所 ア 対 象 施 設 火 薬 類 取 締 法 第 2 条 第 1 項 の 火 薬 類 ( 火 薬 爆 薬 火 工 品 )の 製 造 所 である 建 築 物 イ 留 意 事 項 火 薬 類 取 締 法 第 9 条 の 規 定 による 許 可 が 必 要 である ウ 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 火 薬 類 取 締 法 に 基 づく 許 可 を 受 けた 者 であることを 証 する 書 面 火 薬 類 取 締 法 に 基 づく 許 可 を 受 けられる 製 造 所 であることを 証 する 書 面 製 造 する 火 薬 類 の 名 称 と 生 産 量 位 置 図 (S:1/5,000) 区 域 図 (S:1/2,500) 土 地 利 用 計 画 図 (S:1/250~1/500) 建 物 平 面 図 (S:1/100) その 他 ( 現 況 写 真 公 図 の 写 し 土 地 登 記 事 項 証 明 書 等 ) 10 第 10 号 : 地 区 計 画 集 落 地 区 計 画 十 地 区 計 画 又 は 集 落 地 区 計 画 の 区 域 ( 地 区 整 備 計 画 又 は 集 落 地 区 整 備 計 画 が 定 められている 区 域 に 限 る ) 内 にお いて 当 該 地 区 計 画 又 は 集 落 地 区 計 画 に 定 められた 内 容 に 適 合 する 建 築 物 又 は 第 一 種 特 定 工 作 物 の 建 築 又 は 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 地 区 計 画 又 は 集 落 地 域 整 備 法 に 基 づく 集 落 地 区 計 画 の 区 域 において 無 秩 序 無 計 画 な 土 地 利 用 が 進 展 するおそれがない 開 発 行 為 は 認 める (2) 対 象 施 設 地 区 計 画 の 区 域 ( 地 区 整 備 計 画 が 定 められている 区 域 )で 地 区 計 画 に 定 められた 内 容 に 適 合 する 開 発 行 為 集 落 地 域 整 備 法 に 基 づく 集 落 地 区 計 画 の 区 域 ( 集 落 地 区 整 備 計 画 が 定 められている 区 域 )で 集 落 地 区 計 画 に 定 められた 内 容 に 適 合 する 開 発 行 為 (3) 留 意 事 項 地 区 計 画 又 は 集 落 地 区 計 画 の 内 容 に 一 致 していること (4) 地 区 計 画 の 指 定 を 受 けた 区 域 関 係 図 書 は 府 都 市 計 画 課 及 び 当 該 市 町 村 役 場 で 閲 覧 できる 11 第 11 号 : 市 街 化 区 域 に 近 隣 接 した 区 域 で 知 事 が 指 定 した 区 域 Ⅵ- 12

13 十 一 市 街 化 区 域 に 隣 接 し 又 は 近 接 し かつ 自 然 的 社 会 的 諸 条 件 から 市 街 化 区 域 と 一 体 的 な 日 常 生 活 圏 を 構 成 していると 認 められる 地 域 であつておおむね50 以 上 の 建 築 物 ( 市 街 化 区 域 内 に 存 するものを 含 む )が 連 たんし ている 地 域 のうち 政 令 で 定 める 基 準 に 従 い 都 道 府 県 ( 指 定 都 市 等 又 は 事 務 処 理 市 町 村 の 区 域 内 にあつては 当 該 指 定 都 市 等 又 は 事 務 処 理 市 町 村 以 下 この 号 及 び 次 号 において 同 じ )の 条 例 で 指 定 する 土 地 の 区 域 内 にお いて 行 う 開 発 行 為 で 予 定 建 築 物 等 の 用 途 が 開 発 区 域 及 びその 周 辺 の 地 域 における 環 境 の 保 全 上 支 障 があると 認 められる 用 途 として 都 道 府 県 の 条 例 で 定 めるものに 該 当 しないもの ( 第 11 号 の 土 地 の 区 域 を 条 例 で 指 定 する 場 合 の 基 準 ) 令 第 29 条 の8 第 11 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 基 準 は 同 号 の 条 例 で 指 定 する 土 地 の 区 域 に 原 則 として 第 8 条 第 1 項 第 2 号 ロからニまでに 掲 げる 土 地 の 区 域 を 含 まないこと とする 京 都 府 は 第 11 号 に 規 定 する 条 例 ( 都 市 計 画 法 に 基 づく 開 発 許 可 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 16 年 京 都 府 条 例 第 24 号 )を 定 め 指 定 した 地 域 での 開 発 行 為 を 認 める (2) 対 象 施 設 知 事 が 指 定 した 区 域 で 排 除 用 途 以 外 の 建 築 物 (3) 留 意 事 項 区 域 の 指 定 は 市 町 村 長 との 協 議 のうえ 知 事 が 指 定 する (4) 知 事 が 指 定 した 区 域 ( 平 成 27 年 1 月 22 日 現 在 ) 指 定 年 月 日 区 域 の 名 称 土 地 の 区 域 面 積 (ha) 排 除 用 途 H 北 稲 八 間 精 華 町 大 字 北 稲 八 間 南 稲 八 妻 精 華 町 大 字 南 稲 八 妻 植 田 精 華 町 大 字 植 田 井 倉 東 綾 部 市 井 倉 町 井 倉 西 綾 部 市 井 倉 町 延 大 島 綾 部 市 岡 町 他 青 野 綾 部 市 青 野 町 上 延 綾 部 市 上 延 町 H 篠 第 1 亀 岡 市 篠 町 篠 第 2 亀 岡 市 篠 町 重 利 亀 岡 市 曽 我 部 町 寺 亀 岡 市 曽 我 部 町 祝 園 精 華 町 大 字 祝 園 ( 同 上 の 一 部 の 区 域 ) 5 H 井 倉 東 ( 追 加 ) 綾 部 市 井 倉 町 井 倉 西 ( 追 加 ) 綾 部 市 井 倉 町 延 大 島 ( 追 加 ) 綾 部 市 岡 町 他 青 野 ( 追 加 ) 綾 部 市 青 野 町 新 庄 福 知 山 市 字 新 庄 字 厚 字 奥 野 部 の 一 部 H 青 野 ( 追 加 ) 綾 部 市 青 野 町 H 五 位 坂 福 知 山 市 字 堀 小 字 五 位 坂 字 天 田 小 字 大 塚 の 各 一 部 井 倉 東 ( 追 加 ) 綾 部 市 井 倉 町 延 大 島 ( 追 加 ) 綾 部 市 岡 町 他 Ⅵ- 13

14 関 係 図 書 ( 指 定 区 域 図 )は 建 築 指 導 課 及 び 所 管 土 木 事 務 所 において 縦 覧 に 供 している 排 除 用 途 1 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 相 当 2 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 相 当 3 第 1 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 相 当 4 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 相 当 5 第 1 種 住 居 地 域 相 当 12 第 12 号 : 条 例 で 区 域 目 的 用 途 を 限 定 したもの 十 二 開 発 区 域 の 周 辺 における 市 街 化 を 促 進 するおそれがないと 認 められ かつ 市 街 化 区 域 内 において 行 うこと が 困 難 又 は 著 しく 不 適 当 と 認 められる 開 発 行 為 として 政 令 で 定 める 基 準 に 従 い 都 道 府 県 の 条 例 で 区 域 目 的 又 は 予 定 建 築 物 等 の 用 途 を 限 り 定 められたもの ( 開 発 許 可 をすることができる 開 発 行 為 を 条 例 で 定 める 場 合 の 基 準 ) 令 第 29 条 の9 第 12 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 基 準 は 同 号 の 条 例 で 定 める 区 域 に 原 則 として 第 8 条 第 1 項 第 二 号 ロからニまでに 掲 げる 土 地 の 区 域 を 含 まないこととする 本 号 に 基 づく 条 例 は 制 定 していない 13 第 13 号 : 既 存 の 権 利 者 十 三 区 域 区 分 に 関 する 都 市 計 画 が 決 定 され 又 は 当 該 都 市 計 画 を 変 更 して 市 街 化 調 整 区 域 が 拡 張 された 際 自 己 の 居 住 若 しくは 業 務 の 用 に 供 する 建 築 物 を 建 築 し 又 は 自 己 の 業 務 の 用 に 供 する 第 一 種 特 定 工 作 物 を 建 設 する 目 的 で 土 地 又 は 土 地 の 利 用 に 関 する 所 有 権 以 外 の 権 利 を 有 していた 者 で 当 該 都 市 計 画 の 決 定 又 は 変 更 の 日 から 起 算 して6 月 以 内 に 国 土 交 通 省 令 で 定 める 事 項 を 都 道 府 県 知 事 に 届 け 出 たものが 当 該 目 的 に 従 つて 当 該 土 地 に 関 する 権 利 の 行 使 として 行 う 開 発 行 為 ( 政 令 で 定 める 期 間 内 に 行 うものに 限 る ) ( 区 域 区 分 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 等 の 際 土 地 等 を 有 していた 者 が 開 発 行 為 を 行 うことができる 期 間 ) 令 第 30 条 第 13 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む )の 政 令 で 定 める 期 間 は 当 該 都 市 計 画 の 決 定 又 は 変 更 の 日 から 起 算 して5 年 とする ( 既 存 権 利 者 の 届 出 事 項 ) 規 則 第 28 条 第 13 号 の 国 土 交 通 省 令 で 定 める 事 項 は 次 に 掲 げるもの( 自 己 の 居 住 の 用 に 供 する 建 築 物 を 建 築 する 目 的 で 権 利 を 有 する 者 にあつては 第 1 号 に 掲 げるものを 除 く )とする 一 届 出 をしようとする 者 の 職 業 ( 法 人 にあつては その 業 務 の 内 容 ) 二 土 地 の 所 在 地 番 地 目 及 び 地 積 三 届 出 をしようとする 者 が 市 街 化 調 整 区 域 に 関 する 都 市 計 画 が 決 定 され 又 は 当 該 都 市 計 画 を 変 更 してその 区 域 が 拡 張 された 際 土 地 又 は 土 地 の 利 用 に 関 する 所 有 権 以 外 の 権 利 を 有 していた 目 的 四 届 出 をしようとする 者 が 土 地 の 利 用 に 関 する 所 有 権 以 外 の 権 利 を 有 する 場 合 においては 当 該 権 利 の 種 類 及 び 内 容 区 域 区 分 の 際 の 経 過 措 置 として 自 己 用 の 建 築 物 等 を 目 的 とした 土 地 の 権 利 を 有 していた 者 の 開 発 行 為 を 認 める ア 期 間 その 土 地 が 市 街 化 調 整 区 域 に 指 定 された 日 から 起 算 して6ケ 月 以 内 に 知 事 に 書 面 にて 届 出 ること 当 該 都 市 計 画 の 決 定 又 は 変 更 の 日 から 起 算 して5 年 以 内 に 開 発 行 為 が 完 了 すること イ 建 築 の 目 的 Ⅵ- 14

15 土 地 に 関 する 権 利 を 有 している 目 的 が 自 己 の 居 住 又 は 業 務 の 用 に 供 する ものに 限 られるので 分 譲 住 宅 を 目 的 としたものは 該 当 しない( 自 己 用 の 範 囲 は 法 第 33 条 と 同 様 ) ウ 権 利 の 範 囲 土 地 の 所 有 権 及 び 所 有 権 以 外 の 土 地 の 利 用 に 関 する 権 利 であり 借 地 権 ( 賃 貸 借 使 用 貸 借 )は 該 当 する 抵 当 権 先 取 特 権 等 は 該 当 しない 仮 登 記 仮 契 約 売 買 予 約 等 は 該 当 しない 権 利 の 取 得 ( 設 定 )は その 土 地 が 市 街 化 調 整 区 域 に 指 定 される 前 であること 権 利 の 取 得 ( 設 定 )( 目 的 権 利 の 種 類 及 び 権 利 設 定 日 )は 登 記 事 項 証 明 書 又 は 公 正 証 書 等 の 公 的 な 契 約 書 にて 行 われていること 農 地 法 第 5 条 の 許 可 ( 農 地 転 用 許 可 )は 市 街 化 調 整 区 域 となる 前 に 受 けていること ( 農 地 転 用 許 可 のための 仮 登 記 仮 契 約 では 認 められない) エ 権 利 の 承 継 一 般 承 継 人 に 限 り 権 利 の 承 継 ができる 届 出 者 ( 地 位 を 承 継 した 者 )は 開 発 行 為 の 完 了 後 に 引 き 続 き 建 築 物 を 建 築 することができる ( 建 築 確 認 申 請 における 建 築 主 は 届 出 者 及 び 地 位 を 承 継 した 者 以 外 はなることができない) オ 本 号 に 該 当 することを 示 すために 必 要 な 図 書 等 区 域 決 定 前 に 土 地 に 関 する 権 利 を 有 していたことを 証 する 書 類 ( 登 記 事 項 証 明 書 所 有 権 以 外 の 権 利 を 有 していることを 証 する 書 類 ) 農 地 転 用 許 可 証 申 請 者 ( 法 人 を 含 む)の 業 務 の 内 容 に 関 する 書 類 ( 自 己 の 居 住 用 の 場 合 は 不 要 ) 権 利 を 承 継 した 場 合 は そのことを 証 する 書 面 14 第 14 号 : 開 発 審 査 会 の 議 を 経 たもの 十 四 前 各 号 に 掲 げるもののほか 都 道 府 県 知 事 が 開 発 審 査 会 の 議 を 経 て 開 発 区 域 の 周 辺 における 市 街 化 を 促 進 するおそれがなく かつ 市 街 化 区 域 内 において 行 うことが 困 難 又 は 著 しく 不 適 当 と 認 める 開 発 行 為 地 域 の 特 性 社 会 経 済 の 発 展 状 況 の 変 化 等 に 対 応 するために 開 発 審 査 会 の 議 を 経 て 支 障 ない 旨 の 答 申 を 得 たものについては 開 発 行 為 を 認 める 開 発 審 査 会 から 支 障 ない 旨 の 答 申 を 得 て 開 発 行 為 の 許 可 ができる 内 容 については 次 章 による Ⅵ- 15

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