Taro-04日南(2.19).jtd

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1 日 南 都 市 計 画 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 都 市 計 画 区 域 マスタープラン) 平 成 23 年 4 月 宮 崎 県

2 目 次 第 1 章 基 本 的 事 項 第 1 節 本 県 の 目 指 す 都 市 づくり 1 第 2 節 圏 域 の 設 定 と 将 来 都 市 構 造 3 1. 圏 域 の 設 定 2. 本 県 の 将 来 都 市 構 造 第 3 節 県 及 び 市 町 村 の 役 割 と 住 民 との 相 互 連 携 5 第 2 章 都 市 計 画 の 目 標 第 1 節 当 該 都 市 計 画 区 域 における 都 市 づくりの 基 本 方 向 6 第 2 節 地 域 毎 の 市 街 地 像 7 第 3 節 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 および 規 模 8 第 3 章 区 域 区 分 ( 線 引 き 制 度 )の 決 定 の 有 無 及 び 定 める 際 の 方 針 第 1 節 区 域 区 分 の 有 無 9 1. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 の 判 断 2. 区 域 区 分 を 行 わない 理 由 第 4 章 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 第 1 節 都 市 計 画 決 定 に 際 し 特 に 配 慮 する 事 項 10 第 2 節 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 主 要 用 途 の 配 置 方 針 2. 土 地 利 用 の 方 針 第 3 節 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 交 通 施 設 2. 下 水 道 及 び 河 川 3. 公 園 緑 地 等 4.その 他 都 市 施 設 第 4 節 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 22 第 5 節 自 然 環 境 の 保 全 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 方 針 基 本 方 針 2. 主 要 な 緑 地 等 の 配 置 の 方 針 3. 実 現 のための 具 体 の 都 市 計 画 制 度 の 方 針 4. 主 要 な 緑 地 等 の 確 保 目 標

3 第 1 章 基 本 的 事 項 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 以 下 都 市 計 画 区 域 マスタープラン と いう )は 都 市 計 画 法 の 規 定 に 基 づき 定 めるもので 長 期 的 視 野 に 立 った 都 市 の 将 来 像 を 明 確 にするとともに その 実 現 に 向 けた 道 筋 を 明 らかにするものであり 個 々の 都 市 計 画 は 基 本 的 にこれに 即 するものとする なお 都 市 計 画 区 域 マスタープランは 県 全 体 としての 都 市 づくりの 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めた 都 市 計 画 に 関 する 宮 崎 県 の 基 本 方 針 (H16.5) 並 びに 宮 崎 県 まちづくり 基 本 方 針 (H20.3)に 基 づき 定 めるものとする 第 1 節 本 県 の 目 指 す 都 市 づくり 都 市 計 画 に 関 する 宮 崎 県 の 基 本 方 針 に 示 す 本 県 の 目 指 す 都 市 づくりは 次 のと おりである 持 続 可 能 な 都 市 (サスティナブルシティ) 環 境 保 全 経 済 的 発 展 生 活 の 質 の 向 上 という3つの 要 素 を 調 和 させることによって 現 在 のみならず 将 来 世 代 も 持 続 的 に 豊 かな 生 活 と 経 済 活 動 が 行 われるまち -1-

4 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 への 対 応 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 の 到 来 は もはや 避 けることのできない 課 題 であるとの 認 識 に 立 ち 新 しい 時 代 に 対 応 した 人 や 環 境 にやさしい 持 続 可 能 な 都 市 の 実 現 の ため 特 に これまで 拡 大 拡 散 してきた 都 市 のあり 方 を 転 換 し 様 々な 都 市 機 能 が 集 約 されたコンパクトな 都 市 づくりを 目 指 す コンパクトな 都 市 基 本 方 針 に 定 める コンパクトな 都 市 とは 商 業 や 居 住 そして 交 通 などの 都 市 機 能 が 集 約 された 都 市 を 意 味 するものであり 高 齢 者 をはじめとした 多 くの 住 民 が 安 心 して 日 常 の 生 活 をおくることができる 都 市 を 指 します なお コンパクトな 都 市 は 特 定 の 都 市 のみ 人 口 や 密 度 を 強 制 的 に 高 めていくような1 極 集 中 的 な 都 市 をイメージしているのではなく 本 県 のそれぞれの 都 市 における 拠 点 の 規 模 や 特 性 に 応 じて そ れぞれが 持 続 的 に 存 在 すべきものと 考 えます 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 に 対 応 した 都 市 づくりの 基 本 方 向 広 域 的 に 影 響 の 大 きな 都 市 機 能 の 無 秩 序 な 郊 外 への 拡 散 の 抑 制 既 存 の 社 会 資 本 ストックを 有 効 活 用 し 様 々な 都 市 機 能 の 集 約 した 人 と 環 境 に やさしい 都 市 づくりの 推 進 安 全 で 安 心 な 暮 らしが 確 保 された 災 害 に 強 い 都 市 づくりの 推 進 高 齢 者 をはじめとした 多 くの 住 民 にとって 暮 らしやすい 都 市 づくりの 推 進 都 市 と 田 園 地 域 等 との 共 存 共 生 が 図 られた 都 市 づくりの 推 進 まちの 顔 である 中 心 市 街 地 が 活 性 化 した 誇 りのもてる 都 市 づくりの 推 進 -2-

5 第 2 節 圏 域 の 設 定 と 将 来 都 市 構 造 1. 圏 域 の 設 定 都 市 づくりは 既 存 の 都 市 計 画 区 域 を 超 えて 広 域 的 な 資 源 や 魅 力 を 活 かした 一 体 的 な 発 展 を 図 る 必 要 がある そのため 本 県 の 将 来 都 市 構 造 の 設 定 にあたっては 県 民 生 活 の 結 びつきなど を 考 慮 して 県 内 を 次 の6つの 圏 域 に 区 分 した 上 で 設 定 する -3-

6 2. 本 県 の 将 来 都 市 構 造 本 県 の 将 来 都 市 構 造 は 圏 域 設 定 を 踏 まえ 次 のとおり 拠 点 と ゾーン 及 び 軸 により 設 定 する 都 市 計 画 区 域 マスタープランは この 全 県 的 な 視 点 を 踏 まえながら それぞれの 区 域 の 都 市 づくりの 方 向 性 を 示 すこととする 上 記 に 該 当 しない 各 都 市 については それぞれの 都 市 レベルで 都 市 的 サ ービスを 担 う 生 活 拠 点 として 位 置 づける -4-

7 第 3 節 県 及 び 市 町 村 の 役 割 と 住 民 との 相 互 連 携 県 及 び 市 町 村 は それぞれのマスタープランで 掲 げる 都 市 づくりを 進 めるため 都 市 計 画 に 係 るあらゆる 事 業 は 推 進 主 体 のみが 取 り 組 むのではなく 各 主 体 に おいて 相 互 連 携 を 行 い 効 果 的 な 取 り 組 みを 行 う 県 は 県 土 の 健 全 な 発 展 を 図 ることを 目 的 として 広 域 的 見 地 から 県 が 定 める とされている 都 市 計 画 を 行 う また 市 町 村 及 び 住 民 が 主 体 となったまちづくり を 支 援 するとともに 広 域 的 観 点 から 必 要 な 調 整 を 行 う 市 町 村 は 県 の 定 める 都 市 計 画 区 域 マスタープラン 等 の 広 域 的 な 計 画 を 踏 まえ 住 民 に 最 も 身 近 な 自 治 体 としての 立 場 から より 地 域 に 密 着 した 都 市 づくりを 進 めるため 市 町 村 マスタープランの 策 定 ( 又 は 見 直 し)を 行 うとともに 市 町 村 が 定 めることとされている 都 市 計 画 を 行 う 県 及 び 市 町 村 は 都 市 計 画 に 関 する 住 民 参 加 手 続 きの 充 実 を 図 るとともに 官 民 協 働 の 都 市 づくりを 推 進 するため NPOの 育 成 やまちづくり 協 議 会 の 設 置 ボランティア 活 動 や 住 民 レベルでの 取 り 組 みの 支 援 など 住 民 が 参 加 しやすい 仕 組 みづくりを 推 進 する -5-

8 第 2 章 都 市 計 画 の 目 標 第 1 節 当 該 都 市 計 画 区 域 における 都 市 づくりの 基 本 方 向 日 南 都 市 計 画 区 域 が 位 置 する 南 那 珂 圏 域 は 宮 崎 県 の 南 部 に 位 置 し 鹿 児 島 県 に 接 している 東 に 日 向 灘 を 臨 み 宮 崎 市 から 鹿 児 島 県 に 至 る 海 岸 線 は 海 の 青 さと 山 や 島 々 の 緑 が 融 合 した 見 事 な 自 然 的 景 観 を 形 づくっている 年 間 を 通 じ 温 暖 な 気 候 で 年 間 降 水 量 も 比 較 的 多 く 梅 雨 台 風 時 の 集 中 豪 雨 などによる 大 きな 被 害 を 受 け やすい 特 性 も 持 っている 日 南 海 岸 国 定 公 園 わにつか 県 立 自 然 公 園 など 本 県 を 代 表 する 海 山 などの 美 しい 自 然 景 勝 地 や 歴 史 的 資 源 を 活 かした 観 光 リゾート 地 を 形 成 している 今 後 東 九 州 自 動 車 道 などの 高 速 交 通 網 の 整 備 と 合 わせ 地 域 の 特 色 を 活 かした 広 域 観 光 ルートの 形 成 が 求 められている また 農 林 漁 業 の 盛 んな 圏 域 で 温 暖 な 気 候 を 活 かした 果 実 栽 培 などの 生 産 地 の 保 全 を 図 るとともに その 観 光 資 源 的 な 活 用 に 取 り 組 んでいる このような 状 況 を 踏 まえて 日 南 都 市 計 画 区 域 の 将 来 の 都 市 づくりに 向 けては 第 1 には 都 市 計 画 に 関 する 宮 崎 県 の 基 本 方 針 で 示 す 南 那 珂 圏 域 全 体 に 共 通 する 以 下 の 3 つの 都 市 計 画 の 基 本 方 向 を 踏 まえるものとする 附 図 周 辺 地 域 との 連 携 イメージ( 参 考 図 ) 南 那 珂 圏 域 の 北 部 に 位 置 し 本 圏 域 の 中 心 的 な 役 割 を 担 う 日 南 都 市 計 画 区 域 は 東 に 日 向 灘 を 臨 み 三 方 は 豊 かな 山 地 に 囲 まれており また 広 渡 川 をはじめと した 中 小 河 川 が 貫 流 し その 河 川 沿 岸 の 平 野 部 一 帯 に 市 街 地 を 形 成 する 水 と 緑 に 恵 まれた 区 域 である 特 に 飫 肥 の 城 下 町 油 津 の 堀 川 運 河 周 辺 など 特 色 ある 歴 史 的 な 街 並 みが 残 されており 日 南 海 岸 国 定 公 園 の 美 しい 海 岸 線 と 飫 肥 杉 の 美 林 に 囲 まれた 自 然 と 歴 史 が 織 り 成 す 豊 かな 文 化 圏 を 形 成 している -6-

9 また 重 要 港 湾 である 油 津 港 は 県 南 地 域 の 物 流 拠 点 として 重 要 な 役 割 を 担 っ ており 道 路 鉄 道 との 連 携 強 化 による 広 域 交 通 ネットワークの 確 立 が 求 めら れている このため 産 業 の 活 性 化 物 流 体 系 の 確 立 地 域 間 交 流 の 促 進 という 観 点 からも 東 九 州 自 動 車 道 の 早 期 整 備 が 期 待 されている 以 上 のようなことから 南 那 珂 圏 域 全 体 に 共 通 する 都 市 計 画 の 基 本 方 向 のもと 特 に 地 域 拠 点 である 串 間 都 市 計 画 区 域 との 連 携 強 化 を 図 りつつ 南 那 珂 圏 域 の 一 体 的 な 発 展 を 目 指 す 今 後 日 南 市 の 総 合 計 画 における 将 来 像 や 多 発 する 自 然 災 害 への 対 応 などを 踏 まえながら 以 下 の 都 市 づくりを 進 めるものとする 1 圏 域 拠 点 としての 都 市 機 能 が 充 実 した 中 心 市 街 地 の 再 生 による 賑 わいのまち づくり 2 油 津 港 と 東 九 州 自 動 車 道 を 機 軸 とした 活 気 あふれる 産 業 と 物 流 のまちづくり 3 歴 史 的 資 源 や 自 然 的 環 境 を 活 かした 観 光 リゾート 拠 点 としての 交 流 のまち づくり 第 2 節 地 域 毎 の 市 街 地 像 1 既 成 市 街 地 油 津 飫 肥 吾 田 及 び 大 堂 津 地 区 の 中 心 市 街 地 においては それぞれの 広 域 的 な 役 割 を 考 慮 した 多 様 な 都 市 機 能 の 強 化 や 都 市 基 盤 整 備 と 商 業 機 能 の 更 新 を 図 り うるおいと 活 力 のある 都 市 づくりを 目 指 す また 基 幹 産 業 である 農 林 漁 業 観 光 と 商 工 業 とが 連 携 し 地 域 の 特 性 を 活 かした 中 心 市 街 地 の 形 成 を 目 指 す その 他 の 既 成 市 街 地 においては 住 宅 商 業 施 設 工 場 などの 秩 序 ある 土 地 利 用 配 置 を 実 現 するとともに 居 住 環 境 の 改 善 や 防 災 性 の 向 上 少 子 高 齢 社 会 への 対 応 を 図 り 安 全 安 心 快 適 な 居 住 空 間 の 維 持 創 出 に 向 けた 都 市 づく りを 目 指 す 2 市 街 化 進 行 地 域 油 津 駅 周 辺 吾 田 周 辺 及 び 星 倉 地 区 などにおいては 集 約 的 な 市 街 地 の 形 成 に 向 けて 効 率 的 な 土 地 利 用 と 都 市 施 設 整 備 を 一 体 的 に 行 うとともに 計 画 的 な 緑 地 空 間 などの 配 置 により 安 全 安 心 快 適 なうるおいのある 居 住 環 境 の 形 成 を 目 指 す 3 郊 外 部 の 既 存 集 落 地 域 用 途 地 域 外 に 点 在 する 既 存 集 落 においては 地 域 の 活 力 を 維 持 していくため に 歴 史 的 自 然 的 環 境 などと 調 和 した 秩 序 ある 土 地 利 用 の 実 現 良 好 な 居 住 環 境 の 形 成 及 びコミュニティの 維 持 を 目 指 す -7-

10 第 3 節 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 および 規 模 本 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 は 日 南 市 の 一 部 であり その 面 積 は 次 のとおりであ る 市 町 村 名 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 規 模 (ha) 日 南 市 行 政 区 域 の 一 部 4,096 * 市 町 村 合 併 を 踏 まえ 一 体 の 都 市 として 整 備 開 発 及 び 保 全 する 範 囲 と して 南 郷 都 市 計 画 区 域 との 区 域 再 編 について 検 討 を 進 める -8-

11 第 3 章 区 域 区 分 ( 線 引 き 制 度 )の 決 定 の 有 無 及 び 定 める 際 の 方 針 第 1 節 区 域 区 分 の 有 無 1. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 の 判 断 本 都 市 計 画 区 域 においては 区 域 区 分 を 行 わないものとする 2. 区 域 区 分 を 行 わない 理 由 1 現 行 市 街 地 における 人 口 密 度 は 国 が 土 地 利 用 密 度 の 低 い 地 域 における 人 口 密 度 の 参 考 値 として 示 す1haあたり60 人 を 下 回 ることから 市 街 地 拡 大 圧 力 は 比 較 的 低 いものと 考 えられること 2 現 行 市 街 地 においては 人 口 集 中 地 区 (DID 地 区 )が 設 定 されており 市 街 化 区 域 を 設 定 しうる 規 模 密 度 を 有 していると 考 えられるものの 市 街 地 内 における 建 築 活 動 は 特 に 活 発 ではなく 市 街 地 外 縁 部 などでスプロール( 市 街 地 が 無 計 画 に 郊 外 に 拡 大 し 虫 食 い 状 の 無 秩 序 な 市 街 地 を 形 成 すること) が 発 生 する 可 能 性 は 低 いものと 考 えられること 3 市 街 地 外 における 開 発 動 向 についても 特 に 活 発 ではないことから 区 域 区 分 による 農 地 や 自 然 的 環 境 の 保 全 などに 向 けた 対 応 を 図 る 必 要 性 は 低 いものと 考 えられること 4 上 記 1~3の 状 況 や 日 南 市 の 意 向 などから 総 合 的 に 判 断 すると 無 秩 序 な 市 街 化 の 防 止 と 計 画 的 な 市 街 化 への 対 応 として 区 域 区 分 を 適 用 する 必 要 性 は 低 いものと 考 えられることから 本 都 市 計 画 区 域 においては 当 面 区 域 区 分 の 適 用 はしないものとする -9-

12 第 4 章 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 第 1 節 都 市 計 画 決 定 に 際 し 特 に 配 慮 する 事 項 本 県 における 地 域 特 性 や 今 日 的 課 題 等 を 踏 まえ 土 地 利 用 都 市 施 設 などの 主 要 な 都 市 計 画 の 立 案 にあたっては 次 に 掲 げる 事 項 について 特 に 配 慮 するものとする 1. 地 域 拠 点 連 携 型 都 市 の 実 現 都 市 機 能 の 集 積 による 計 画 的 な 地 域 拠 点 の 形 成 と 各 拠 点 間 を 結 ぶ 利 便 性 の 高 い 交 通 ネットワークの 形 成 を 図 り それぞれの 拠 点 が 都 市 機 能 を 相 互 に 補 完 連 携 する 都 市 づくり( 地 域 拠 点 連 携 型 都 市 )に 資 するよう 計 画 に 努 める 特 に 中 心 市 街 地 や 地 域 生 活 の 中 心 となっている 市 街 地 は 長 い 歴 史 の 中 で 都 市 の 核 として 各 種 の 機 能 を 培 ってきた まちの 顔 であり また 地 球 環 境 問 題 や 持 続 可 能 な 都 市 づくり 財 政 的 制 約 下 での 公 共 投 資 の 効 率 性 の 観 点 から その 活 性 化 は 重 要 であるため 商 業 業 務 の 機 能 だけでなく 居 住 文 化 福 祉 など 多 様 な 機 能 の 導 入 やアクセス 性 の 向 上 に 資 するよう 計 画 に 努 める 2. 自 然 環 境 の 保 全 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 国 定 公 園 などの 自 然 環 境 や 市 街 地 を 取 り 囲 む 公 園 などの 自 然 的 環 境 は 都 市 生 活 にうるおいを 与 える 本 県 特 有 の 恵 まれた 環 境 であり 生 物 の 生 息 生 育 や 都 市 の 気 温 上 昇 の 抑 制 さらには 雨 水 の 貯 留 などの 環 境 調 節 機 能 を 果 たす 機 能 を 有 し ている 今 後 とも 長 期 にわたりその 機 能 を 確 保 していく 必 要 があるため 積 極 的 に 整 備 又 は 保 全 に 努 める 3. 美 しい 景 観 の 保 全 創 出 本 県 では 沿 道 修 景 美 化 条 例 の 制 定 など 早 くから 豊 かな 自 然 を 生 かした 美 しい 県 土 づくりに 取 り 組 み 一 定 の 成 果 をあげてきた 今 後 は これまでの 取 り 組 み に 加 え 都 市 景 観 や 農 山 漁 村 あるいは 歴 史 文 化 に 関 する 景 観 の 分 野 での 取 り 組 みを 進 め 更 なる 郷 土 の 美 化 を 目 指 す また 優 れた 景 観 の 形 成 を 図 るためには 住 民 事 業 者 行 政 などの 協 働 が 大 切 であり 特 に 地 域 住 民 の 主 体 的 参 加 と 相 互 協 力 が 不 可 欠 であることから 景 観 に 対 する 住 民 意 識 の 啓 発 地 元 組 織 への 活 動 支 援 などの 施 策 を 進 める 中 で 景 観 に 配 慮 した 民 間 の 建 築 行 為 を 誘 導 するとともに 公 共 施 設 においても 景 観 に 配 慮 したものとなるよう 先 導 的 な 取 り 組 みを 行 うよう 努 める 4. 災 害 に 強 い 都 市 構 造 の 実 現 厳 しい 財 政 制 約 下 において 災 害 に 強 い 都 市 構 造 の 実 現 を 推 進 していくため ハ ード 事 業 とともに 災 害 に 関 する 地 域 の 特 性 を 踏 まえた 土 地 利 用 規 制 や 情 報 提 供 などソフト 事 業 を 併 せた 総 合 的 な 防 災 対 策 を 推 進 する 特 に 近 年 記 録 的 集 中 豪 雨 等 による 災 害 が 多 発 する 傾 向 にあることから 雨 水 流 出 の 抑 制 対 策 を 推 進 する -10-

13 第 2 節 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 1. 主 要 用 途 の 配 置 方 針 < 商 業 業 務 地 > 油 津 及 び 吾 田 地 区 の 中 心 市 街 地 に 南 那 珂 圏 域 の 中 心 商 業 業 務 地 を 配 置 する 今 後 は さらにその 機 能 の 充 実 と 都 市 基 盤 整 備 を 一 体 的 に 促 進 するとともに 広 域 的 な 商 業 業 務 文 化 交 流 機 能 などの 集 積 強 化 に 努 める 飫 肥 及 び 大 堂 津 地 区 に それぞれ 主 に 周 辺 地 域 の 日 常 品 などの 購 買 需 要 を まかなう 商 業 業 務 施 設 を 配 置 し その 機 能 の 充 実 と 環 境 整 備 により 地 域 の 特 性 を 活 かした 特 色 ある 商 業 業 務 地 の 形 成 に 努 める < 工 業 地 流 通 業 務 地 > 平 野 地 区 の 既 存 の 工 業 地 においては 公 害 防 止 や 周 辺 住 宅 地 の 環 境 保 全 に 十 分 に 留 意 しつつ 工 業 地 としての 土 地 利 用 の 増 進 と 環 境 整 備 に 努 める 油 津 港 周 辺 地 区 については その 立 地 特 性 を 活 かした 流 通 業 務 地 として そ の 機 能 の 集 積 に 努 める < 住 宅 地 > 飫 肥 地 区 については 歴 史 的 街 並 みや 周 辺 の 自 然 的 環 境 と 調 和 した 低 層 住 宅 地 として 今 後 も 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 形 成 に 努 める 吾 田 周 辺 地 区 については 土 地 区 画 整 理 事 業 により 土 地 の 効 率 的 な 利 用 と 都 市 施 設 整 備 が 行 われていることから 今 後 とも 良 好 な 住 宅 地 としての 居 住 環 境 の 維 持 に 努 める 2. 土 地 利 用 の 方 針 ア. 拠 点 となる 市 街 地 の 魅 力 向 上 に 関 する 方 針 居 住 は まち の 成 り 立 ちの 基 本 であるとの 原 点 に 立 ち 住 宅 政 策 等 と 連 携 した 住 みよい 環 境 の 形 成 に 取 り 組 むとともに 交 流 人 口 の 増 加 を 目 的 とし た 街 並 みの 整 備 や 交 通 アクセスの 向 上 商 業 政 策 との 連 携 を 図 る 商 業 業 務 系 のみとするのではなく 居 住 文 化 教 育 医 療 福 祉 行 政 観 光 など 多 様 な 機 能 の 集 積 に 努 める 市 街 地 における 賑 わいや 回 遊 性 を 創 出 するため 魅 力 ある 歩 行 者 空 間 の 形 成 に 努 める 新 たな 商 業 開 発 や 公 益 施 設 の 立 地 は 拠 点 となる 市 街 地 への 誘 導 に 努 める イ. 用 途 純 化 に 関 する 方 針 日 南 市 の 産 業 拠 点 である 平 野 地 区 の 市 街 地 内 農 地 などの 低 未 利 用 地 に ついては 用 途 の 純 化 により 住 宅 工 場 商 業 施 設 などの 混 在 防 止 と 工 業 専 用 地 域 としての 機 能 充 実 に 努 める -11-

14 ウ. 居 住 環 境 の 改 善 又 は 維 持 に 関 する 方 針 油 津 駅 周 辺 地 区 については 秩 序 ある 土 地 利 用 の 誘 導 と 居 住 環 境 の 改 善 維 持 に 努 める 星 倉 及 び 大 堂 津 地 区 については 住 民 との 合 意 形 成 を 図 りながら 計 画 的 な 居 住 環 境 の 改 善 に 努 める 土 地 区 画 整 理 事 業 などによって 既 に 基 盤 整 備 が 完 了 し 良 好 な 居 住 環 境 を 保 持 している 地 区 については 今 後 ともその 居 住 環 境 の 維 持 に 努 める 生 活 利 便 性 の 高 い 市 街 地 居 住 を 求 める 高 齢 者 が 地 域 社 会 の 中 で 自 立 しな がら 快 適 に 安 心 して 暮 らせるよう 公 的 住 宅 に 加 え 民 間 セクターを 含 めた 良 質 な 住 宅 ストックの 形 成 に 努 める エ. 都 市 計 画 事 業 等 を 契 機 とした 都 市 づくりに 関 する 方 針 建 物 の 多 くが 更 新 される 都 市 計 画 事 業 等 の 実 施 は 魅 力 ある 街 並 みを 形 づ くる 契 機 であるとの 認 識 に 立 ち 早 い 時 期 から 地 域 住 民 との 協 働 のもと 建 築 協 定 や 地 区 計 画 など 面 的 な 都 市 づくりのルール 化 の 検 討 を 行 う オ. 用 途 地 域 内 の 雨 水 対 策 に 関 する 方 針 排 水 施 設 の 処 理 能 力 を 超 える 局 所 的 豪 雨 の 増 大 を 踏 まえた 浸 水 被 害 軽 減 を 図 るため 都 市 域 の 相 当 面 積 を 占 めている 道 路 や オープンスペースとなっ ている 公 園 等 との 事 業 連 携 による 雨 水 流 出 の 抑 制 に 努 める カ. 市 街 地 内 の 緑 地 の 保 全 等 に 関 する 方 針 油 津 港 を 取 り 囲 む 丘 陵 地 については 日 南 市 街 地 への 玄 関 口 でもあるこ とから 都 市 内 の 緑 地 として 保 全 に 努 める 飫 肥 地 区 及 び 油 津 の 堀 川 運 河 周 辺 地 区 における 歴 史 的 環 境 を 彩 る 豊 かな 緑 や 水 辺 空 間 の 保 全 創 出 に 努 める キ. 優 良 な 農 地 との 健 全 な 調 和 に 関 する 方 針 市 街 地 と 優 良 な 農 地 との 健 全 な 調 和 に 向 けて 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 す る 法 律 に 基 づく 農 用 地 区 域 の 指 定 及 び 各 種 農 業 施 策 と 都 市 計 画 との 調 整 連 携 を 図 る 用 途 地 域 外 の 各 種 農 業 基 盤 の 整 備 が 行 なわれている 優 良 な 農 地 の 保 全 に 努 める ク. 災 害 防 止 の 観 点 から 必 要 な 市 街 化 の 抑 制 に 関 する 方 針 自 然 災 害 のおそれのある 傾 斜 地 や 海 岸 部 河 川 沿 いの 自 然 地 などについて は 積 極 的 に 保 全 する また がけ 崩 れや 土 石 流 等 の 土 砂 災 害 により 住 民 の 生 命 又 は 身 体 に 危 害 が 生 じるおそれがあると 認 められる 区 域 については 土 砂 災 害 警 戒 区 域 等 の 指 -12-

15 定 により 特 定 の 開 発 行 為 の 制 限 や 建 築 物 の 構 造 制 限 を 行 う 地 域 森 林 計 画 対 象 民 有 林 砂 防 指 定 地 区 保 安 林 などに 指 定 されている 地 区 は いずれも 保 全 すべき 地 区 であり 自 然 災 害 も 予 測 されるため 積 極 的 に 保 全 する 雨 水 流 出 量 の 増 大 や 局 所 的 豪 雨 などにより 都 市 の 浸 水 被 害 の 可 能 性 が 高 まっていることから 河 川 の 治 水 安 全 度 の 向 上 と 併 せて 総 合 的 な 浸 水 対 策 として 都 市 計 画 法 以 外 の 関 係 法 令 との 調 整 連 携 を 図 りながら 土 地 利 用 の 制 限 について 対 応 を 検 討 する 農 地 は 雨 水 を 一 時 的 に 貯 水 することで 都 市 地 域 ( 下 流 域 )における 浸 水 を 軽 減 する 機 能 を 有 していることから 農 地 を 適 正 に 管 理 していくことは 安 全 安 心 な 暮 らしを 確 保 することに 繋 がるため 防 災 の 観 点 からも 農 地 を 支 える 集 落 の 維 持 活 性 化 に 努 める ケ. 自 然 的 環 境 形 成 の 観 点 から 必 要 な 保 全 に 関 する 方 針 貴 重 な 自 然 的 環 境 を 有 する 区 域 については 都 市 計 画 法 以 外 の 土 地 利 用 規 制 関 連 法 令 に 基 づく 計 画 との 調 整 連 携 を 図 りながら 必 要 に 応 じて 都 市 計 画 において 風 致 地 区 指 定 などの 土 地 利 用 規 制 の 適 用 や 保 全 すべき 区 域 として の 明 確 化 を 図 る 日 南 海 岸 国 定 公 園 などとの 自 然 的 環 境 ネットワークを 形 成 する 観 点 から 都 市 計 画 区 域 内 の 森 林 や 丘 陵 地 などの 保 全 に 努 める 広 渡 川 などの 水 辺 空 間 は 治 水 機 能 に 配 慮 しながら 都 市 にうるおいを 与 える 貴 重 な 自 然 的 環 境 として 今 後 とも 保 全 活 用 に 努 める コ. 秩 序 ある 都 市 的 土 地 利 用 の 実 現 に 関 する 方 針 用 途 地 域 外 においては 周 辺 の 農 林 漁 業 などとの 調 和 に 留 意 して 基 本 的 に 都 市 的 土 地 利 用 の 拡 大 は 抑 制 する 総 合 的 な 都 市 づくりの 観 点 から 住 宅 や 産 業 立 地 のニーズなどへの 対 応 のために 都 市 的 土 地 利 用 への 転 換 が 必 要 であると 判 断 される 場 合 には 周 辺 環 境 との 調 和 に 留 意 し 計 画 的 で 良 好 な 都 市 的 土 地 利 用 の 形 成 に 努 める 既 存 集 落 やスプロール 的 な 住 宅 立 地 が 進 行 する 地 域 などでは 無 秩 序 な 宅 地 化 の 抑 制 と 良 質 な 開 発 行 為 への 誘 導 を 図 るとともに 良 好 な 居 住 環 境 の 形 成 に 向 け 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 などの 活 用 を 検 討 する 地 域 の 土 地 利 用 状 況 に 応 じた 建 ぺい 率 容 積 率 などの 設 定 による 建 築 形 態 の 規 制 を 図 る 油 津 港 については 目 的 に 沿 った 土 地 利 用 を 図 るために 港 湾 計 画 に 基 づ く 整 備 の 状 況 に 応 じて 用 途 地 域 への 編 入 と 臨 港 地 区 指 定 を 検 討 する 大 規 模 商 業 施 設 などの 都 市 機 能 に 与 える 影 響 が 大 きいと 考 えられる 施 設 に ついて 中 心 市 街 地 の 再 生 に 向 けた 取 り 組 みを 行 う 上 で 制 限 する 必 要 があ ると 認 められる 場 合 には 特 定 用 途 制 限 地 域 の 指 定 を 検 討 する -13-

16 サ. 美 しい 都 市 景 観 の 保 全 創 出 に 関 する 方 針 美 しいまちなみや 自 然 環 境 の 保 全 などにより 宮 崎 らしい 景 観 を 形 成 して いる 地 域 今 後 計 画 的 に 誘 導 していく 地 域 を 地 区 計 画 や 景 観 計 画 地 区 等 を 定 め 建 築 行 為 等 の 誘 導 を 行 うことにより 自 然 的 景 観 や 歴 史 的 景 観 などの 地 域 の 特 性 を 活 かした 個 性 的 な 景 観 の 保 全 創 出 に 努 める 特 に 他 県 と 比 較 して 敷 地 確 保 の 容 易 さから 高 容 積 の 建 築 物 が 少 なく 自 然 を 活 かした 眺 望 景 観 が 確 保 されている 現 状 を 本 県 の 財 産 と 捉 え 景 観 の 整 備 保 全 に 努 めるとともに 地 域 の 景 観 や 雰 囲 気 を 特 徴 づけ 住 民 に 親 しま れている 建 築 物 や 樹 木 等 については 景 観 法 に 基 づく 景 観 重 要 建 造 物 及 び 景 観 重 要 樹 木 としての 指 定 を 検 討 するなど 維 持 活 用 に 努 める 飫 肥 地 区 においては 歴 史 的 な 街 並 みが 豊 かな 緑 と 調 和 した 良 好 な 都 市 景 観 を 形 成 していることから 伝 統 的 建 造 物 群 保 存 地 区 やその 周 辺 地 区 におい て 今 後 ともその 都 市 景 観 の 保 全 創 出 に 努 める 油 津 地 区 の 堀 川 運 河 沿 いにおける 歴 史 的 な 環 境 を 活 かした 都 市 づくりに 向 けて 住 民 との 合 意 形 成 を 図 りながら 水 辺 景 観 と 調 和 した 歴 史 的 街 並 み 景 観 の 保 全 創 出 に 努 める 主 要 な 観 光 拠 点 を 結 ぶ 幹 線 道 路 や 街 路 については 自 然 的 景 観 の 保 全 にも 配 慮 しながら 観 光 資 源 として 特 徴 のある 沿 道 景 観 の 創 出 に 努 める シ. 大 規 模 集 客 施 設 の 適 正 立 地 に 関 する 方 針 広 域 にわたり 都 市 構 造 に 大 きな 影 響 を 与 える 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 に 関 する 方 針 は 次 のとおりとする 大 規 模 集 客 施 設 の 定 義 劇 場 映 画 館 演 芸 場 若 しくは 観 覧 場 又 は 店 舗 飲 食 店 展 示 場 遊 技 場 勝 馬 投 票 券 販 売 所 場 外 車 券 売 場 などの 用 途 に 供 する 部 分 の 床 面 積 の 合 計 が 1 万 m2を 超 える 建 築 物 とする 立 地 を 誘 導 する 区 域 1 商 業 地 域 又 は 近 隣 商 業 地 域 で 地 域 活 性 化 の 観 点 から 必 要 性 が 高 く 市 町 村 が 策 定 する 都 市 計 画 に 関 する 基 本 方 針 ( 都 市 計 画 法 第 18 条 の2 に 規 定 する 基 本 的 な 方 針 )など 市 町 村 の 都 市 づくりの 方 向 性 と 整 合 が 図 れ る 区 域 2 中 心 市 街 地 の 活 性 化 に 関 する 法 律 ( 以 下 中 活 法 という ) 第 9 条 に 基 づき 内 閣 総 理 大 臣 の 認 定 を 受 けた 中 心 市 街 地 の 活 性 化 に 関 する 施 策 を 総 合 的 かつ 一 体 的 に 推 進 するための 基 本 的 な 計 画 に 定 められた 中 心 市 街 地 認 定 基 本 計 画 において 定 められた 中 心 市 街 地 の 区 域 3 中 活 法 第 55 条 に 規 定 する 第 2 種 大 規 模 小 売 店 舗 立 地 法 特 例 区 域 4 都 市 計 画 法 における 準 工 業 地 域 のうち 公 共 交 通 機 能 のアクセス 性 や 周 辺 の 都 市 機 能 の 集 積 状 況 立 地 に 伴 う 交 通 渋 滞 等 について 総 合 的 に 判 -14-

17 断 し 立 地 に 関 し 当 該 市 町 の 都 市 づくりと 整 合 が 図 れる 区 域 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 を 抑 制 する 区 域 上 記 の 立 地 を 誘 導 する 区 域 以 外 の 区 域 においては 都 市 計 画 区 域 外 も 含 め 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 を 原 則 として 抑 制 する なお 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 が 許 容 されている 準 工 業 地 域 については 総 合 的 な 都 市 づくりの 観 点 から 評 価 を 行 い 必 要 に 応 じて 特 別 用 途 地 区 等 によ り 制 限 を 行 う ス. 公 共 公 益 施 設 の 適 正 立 地 に 関 する 方 針 公 共 公 益 施 設 の 立 地 に 際 しては 地 域 における 都 市 づくりの 判 断 や 福 祉 医 療 及 び 教 育 文 化 などの 施 策 と 連 携 して 高 齢 者 も 含 めた 多 くの 人 々にとっ て 交 通 利 便 性 が 高 い 地 域 への 配 置 を 検 討 する セ. 大 規 模 な 宅 地 開 発 を 行 う 際 の 都 市 防 災 への 配 慮 方 針 近 年 記 録 的 集 中 豪 雨 等 災 害 が 多 発 する 傾 向 にあることを 踏 まえ 周 辺 に おける 浸 水 対 策 に 大 きな 影 響 与 える 大 規 模 な 宅 地 開 発 にあたっては 雨 水 流 出 抑 制 機 能 が 確 実 に 発 揮 されるよう 措 置 する ソ. 都 市 計 画 区 域 外 における 土 地 利 用 に 関 する 方 針 大 規 模 集 客 施 設 の 適 正 立 地 を 図 るため 幹 線 道 路 沿 線 など 立 地 可 能 性 の 高 い 区 域 については 関 係 市 町 村 との 調 整 を 図 った 上 で 準 都 市 計 画 区 域 の 指 定 について 検 討 する 新 たに 設 置 されるインターチェンジ 周 辺 において 都 市 的 開 発 による 環 境 の 悪 化 や 土 地 利 用 の 混 乱 の 発 生 が 見 込 まれる 場 合 は 関 係 市 町 との 調 整 を 図 った 上 で 準 都 市 計 画 区 域 の 指 定 を 検 討 を 行 う 第 3 節 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 1. 交 通 施 設 ア. 基 本 方 針 交 通 施 設 については 効 率 性 快 適 性 安 全 安 心 のほかに 環 境 との 調 和 を 考 慮 し 道 路 鉄 道 港 湾 が 効 率 的 効 果 的 に 役 割 分 担 した 交 通 体 系 が 確 立 されるように 総 合 的 計 画 的 な 整 備 を 推 進 する また 健 康 で 文 化 的 な 生 活 を 営 むために 最 低 限 度 必 要 な 移 動 環 境 を 確 保 する ため 多 様 な 交 通 手 段 による 地 域 公 共 交 通 を 維 持 再 生 し 自 家 用 車 等 と 公 共 の 交 通 手 段 の 最 適 な 組 み 合 わせ(ベストミックス)の 再 構 築 を 目 指 す -15-

18 a. 交 通 体 系 の 整 備 の 方 針 1 地 域 拠 点 連 携 型 都 市 の 実 現 に 向 けた 交 通 体 系 の 整 備 県 内 外 の 都 市 間 の 交 流 連 携 産 業 経 済 の 活 性 化 及 び 広 域 観 光 ルート の 形 成 を 支 える 東 九 州 自 動 車 道 の 早 期 開 通 に 向 けた 対 応 を 進 めるととも に 油 津 港 の 交 通 結 節 機 能 の 強 化 に 努 める また 地 域 間 の 交 流 連 携 を 支 える 国 県 道 の 整 備 を 推 進 する 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 により その 必 要 性 が 低 下 した 長 期 未 着 手 の 都 市 計 画 道 路 については 沿 道 の 土 地 利 用 計 画 などと 一 体 的 に 総 合 的 な 見 直 しを 進 める 安 全 安 心 快 適 な 道 路 環 境 を 確 保 するため 予 防 保 全 型 の 管 理 に 転 換 するとともに ライフサイクルコストを 考 慮 した 戦 略 的 な 維 持 管 理 に 努 める 今 後 増 加 する 高 齢 者 をはじめとした 移 動 困 難 者 への 対 応 として 公 共 交 通 機 関 の 維 持 確 保 を 図 るとともに 自 動 車 から 他 の 交 通 手 段 への 転 換 を 図 るため モビリティ マネジメント 等 を 推 進 し 交 通 機 能 の 効 果 的 な 分 担 を 進 める 少 子 高 齢 社 会 街 なか 居 住 などに 対 応 して すべての 人 が 安 全 安 心 快 適 に 移 動 できるよう バリアフリー 及 びユニバーサルデザインに 配 慮 した 交 通 環 境 の 整 備 に 努 める 主 要 な 幹 線 道 路 を 中 心 に 安 全 安 心 快 適 な 歩 行 空 間 の 確 保 など 計 画 的 でゆとりある 道 路 空 間 の 整 備 に 努 める 2 防 災 に 配 慮 した 交 通 環 境 の 整 備 公 園 など 都 市 における 防 災 拠 点 間 の 避 難 路 となる 道 路 については 災 害 時 の 安 全 確 保 に 考 慮 した 整 備 を 推 進 する また 道 路 空 間 の 整 備 に 当 たっては 消 防 活 動 やライフラインの 安 全 性 向 上 のため 広 い 幅 員 の 確 保 に 努 めるとともに 電 線 類 の 地 中 化 を 積 極 的 に 検 討 する 3 景 観 に 配 慮 した 交 通 環 境 の 整 備 自 然 や 歴 史 文 化 など 地 域 の 特 性 を 踏 まえた 都 市 景 観 の 魅 力 向 上 に 配 慮 した 道 路 の 整 備 に 努 める 道 路 の 整 備 にあたっては 道 路 自 体 が 美 しい 風 景 を 体 験 する 重 要 な 視 点 場 となるよう 道 路 構 造 物 の 適 正 配 置 や 配 色 に 配 慮 するとともに 緑 化 に 努 める 4 自 然 環 境 及 び 自 然 的 環 境 への 負 荷 の 最 小 限 化 道 路 の 整 備 にあたっては 自 然 環 境 に 与 える 影 響 を 十 分 考 慮 するとと もに 周 辺 環 境 と 同 化 するよう 努 める -16-

19 b. 整 備 水 準 の 目 標 概 ね20 年 後 には 都 市 の 骨 格 を 形 成 する 主 要 な 道 路 体 系 を 確 立 すること を 目 指 す イ. 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 a. 道 路 本 都 市 計 画 区 域 の 骨 格 的 な 道 路 網 は 国 道 220 号 222 号 主 要 地 方 道 日 南 志 布 志 線 日 南 高 岡 線 によって 構 成 する 東 九 州 自 動 車 道 の 早 期 開 通 に 向 けた 対 応 を 進 める 広 域 連 携 などを 支 える 国 道 220 号 の 整 備 を 推 進 する 地 域 間 連 携 交 流 を 支 える 主 要 地 方 道 日 南 志 布 志 線 日 南 高 岡 線 一 般 県 道 益 安 平 山 線 の 整 備 を 推 進 する b.その 他 の 交 通 施 設 ( 鉄 道 バス 等 ) JR 日 南 線 やバスなど 公 共 交 通 機 関 の 利 便 性 の 向 上 と 利 用 促 進 に 努 める 日 南 駅 前 広 場 などの 整 備 を 検 討 し 交 通 結 節 機 能 の 強 化 やバスと 鉄 道 の 乗 り 継 ぎの 円 滑 化 を 促 進 する 運 行 されているコミュニティバスの 運 用 の 充 実 を 図 る 広 域 的 な 物 流 ネットワーク 拠 点 及 び 交 通 結 節 点 として 油 津 港 を 位 置 付 け 道 路 鉄 道 との 連 携 強 化 に 努 める ウ. 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 概 ね10 年 以 内 に 具 体 的 な 計 画 があり 優 先 的 に 整 備 を 予 定 する 交 通 施 設 は 以 下 のとおりである a. 道 路 都 市 計 画 道 路 号 飫 肥 油 津 港 通 線 ( 国 道 222 号 ) 号 園 田 平 野 線 号 小 川 今 町 線 ( 一 般 県 道 郷 之 原 日 南 線 ) 号 益 安 線 ( 一 般 県 道 益 安 平 山 線 ) その 他 の 道 路 東 九 州 自 動 車 道 一 般 県 道 郷 之 原 日 南 線 -17-

20 2. 下 水 道 及 び 河 川 ア. 基 本 方 針 ( 下 水 道 ) 健 康 で 快 適 な 生 活 環 境 の 確 保 本 県 の 豊 かな 水 環 境 や 健 全 な 水 循 環 の 保 全 水 質 浄 化 に 向 け 効 率 的 効 果 的 な 整 備 を 推 進 する また 健 全 な 水 循 環 の 保 全 水 質 浄 化 の 観 点 から 地 域 で 取 り 組 まれてい る 環 境 活 動 との 協 働 支 援 等 に 努 める ( 河 川 ) 一 層 の 治 水 利 水 の 機 能 に 加 え 環 境 や 景 観 などの 生 活 に 潤 いを 与 える 空 間 の 確 保 に 努 める また 河 川 美 化 運 動 や 緑 豊 かな 水 辺 空 間 づくり 促 進 する 市 民 活 動 との 協 働 支 援 等 に 努 める a. 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 1 地 域 拠 点 連 携 型 都 市 に 向 けた 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 ( 下 水 道 ) 汚 水 処 理 の 方 法 には 公 共 下 水 道 の 他 に 農 業 集 落 排 水 漁 業 集 落 排 水 合 併 処 理 浄 化 槽 などがあり 財 政 的 制 約 の 下 地 域 の 特 性 を 十 分 把 握 した 上 で これらの 方 法 から 効 率 的 なものを 選 択 し 計 画 的 に 施 設 整 備 を 推 進 する ( 河 川 ) 主 要 河 川 の 整 備 に 当 たっては 治 水 機 能 を 満 足 しながら 都 市 生 活 に 潤 いを 与 える 親 水 空 間 の 確 保 に 努 める 2 防 災 に 配 慮 した 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 ( 下 水 道 ) 都 市 施 設 整 備 を 行 う 際 には 雨 水 貯 留 浸 透 施 設 や 透 水 性 舗 装 などに よる 流 出 量 の 抑 制 に 配 慮 した 工 法 の 積 極 的 な 導 入 を 検 討 する ( 河 川 ) 河 川 の 防 災 治 水 対 策 は 下 水 道 と 連 携 しながら 推 進 するとともに 災 害 による 危 険 度 が 高 い 地 域 については 土 地 利 用 の 制 限 する 方 策 につ いても 併 せて 検 討 を 行 う 3 景 観 に 配 慮 した 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 ( 河 川 ) 河 川 流 域 単 位 で 河 川 景 観 に 配 慮 した 水 辺 空 間 の 整 備 を 促 進 し 住 民 と 連 携 した 河 川 美 化 運 動 などの 啓 発 推 進 を 図 る -18-

21 4 自 然 環 境 及 び 自 然 的 環 境 に 配 慮 した 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 ( 下 水 道 ) 下 水 の 処 理 水 については 再 利 用 するな 水 循 環 の 形 成 に 努 める ( 河 川 ) 生 き 物 の 生 息 生 育 環 境 にも 配 慮 した 多 自 然 の 川 づくりを 今 後 も 推 進 し 親 水 空 間 の 確 保 に 努 める b. 整 備 水 準 の 目 標 < 下 水 道 > 概 ね20 年 後 には 既 成 市 街 地 及 びその 周 辺 の 市 街 地 について 処 理 が 可 能 となる 水 準 を 目 標 とする また 目 標 年 度 を 平 成 41 年 度 とする 公 共 下 水 道 事 業 の 全 体 計 画 ( 面 積 960 ha)に 沿 って 整 備 を 推 進 する < 河 川 > 現 状 で 水 害 の 危 険 度 の 高 い 河 川 について 計 画 的 な 河 川 改 修 を 進 める ま た 市 街 化 の 動 向 を 踏 まえ 治 水 対 策 や 親 水 空 間 の 創 出 などが 必 要 とされる 河 川 の 整 備 に 努 める イ. 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 a. 下 水 道 本 都 市 計 画 区 域 では 公 共 下 水 道 の 一 部 を 供 用 している 今 後 も 公 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 し あわせて 公 共 水 域 の 水 質 保 全 に 資 するため 既 定 計 画 の 早 期 完 成 を 図 る 河 川 整 備 と 連 携 を 図 りながら 必 要 に 応 じて 雨 水 排 水 施 設 などの 整 備 を 検 討 する 人 口 減 少 に 伴 う 社 会 情 勢 の 変 化 に 柔 軟 に 対 応 していくため 必 要 に 応 じ て 下 水 道 として 整 備 する 区 域 の 検 討 を 行 う 平 時 はもとより 災 害 時 にも 安 定 した 機 能 を 発 揮 できるよう 重 要 管 路 や 処 理 施 設 の 耐 震 性 向 上 を 図 るとともに 老 朽 管 路 の 適 切 な 維 持 更 新 に 努 め る b. 河 川 本 都 市 計 画 区 域 の 主 要 河 川 は 二 級 河 川 の 広 渡 川 などである 市 街 化 の 動 向 を 十 分 に 把 握 するとともに 周 辺 の 土 地 利 用 との 調 整 を 図 りながら 治 水 親 水 性 に 配 慮 した 河 川 整 備 に 努 める ウ. 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 概 ね10 年 以 内 に 具 体 的 な 計 画 があり 優 先 的 に 整 備 すべき 下 水 道 及 び 河 川 は 以 下 のとおりである -19-

22 a. 下 水 道 公 共 下 水 道 事 業 : 事 業 認 可 面 積 612 ha ( 平 成 27 年 度 目 標 ) b. 河 川 広 渡 川 益 安 川 酒 谷 川 戸 高 川 福 谷 川 3. 公 園 緑 地 等 ア. 基 本 方 針 公 園 緑 地 等 は 都 市 生 活 に 潤 い 与 える 空 間 としての 機 能 のみならず 防 災 や 都 市 景 観 の 機 能 さらには 低 炭 素 型 都 市 づくり 要 素 として 重 要 性 が 増 して きており 地 域 住 民 との 協 働 を 図 りながら 整 備 保 全 に 努 める a. 公 園 その 他 の 公 共 空 地 の 整 備 の 方 針 1 地 域 拠 点 連 携 型 都 市 に 向 けた 公 園 緑 地 等 の 整 備 の 方 針 人 々の 多 様 なニーズに 応 える 場 として 地 域 の 実 情 に 応 じた 公 園 の 計 画 的 な 配 置 と 整 備 に 努 める 高 齢 者 や 障 害 者 子 供 をはじめとする 全 ての 住 民 が 安 全 安 心 快 適 に 過 ごすことのできる 空 間 として バリアフリー 及 びユニバーサルデザ インに 配 慮 した 都 市 公 園 の 整 備 を 進 める 2 防 災 に 配 慮 した 公 園 緑 地 等 の 整 備 の 方 針 都 市 防 災 上 の 広 域 避 難 地 一 次 避 難 地 などとして 必 要 な 規 模 の 都 市 公 園 を 計 画 的 に 配 置 し 防 災 機 能 の 強 化 に 努 める 中 心 市 街 地 の 公 園 や 広 場 及 び 都 市 基 幹 公 園 については 地 域 の 交 流 拠 点 や 災 害 時 の 防 災 拠 点 としての 重 要 な 役 割 を 担 うオープンスペースであ ることから 計 画 的 な 土 地 利 用 や 道 路 整 備 などと 一 体 的 に 整 備 を 検 討 す る 3 景 観 に 配 慮 した 公 園 緑 地 等 の 整 備 の 方 針 地 域 住 民 の 意 見 を 反 映 しながら 公 園 緑 地 道 路 などの 公 共 空 間 に 加 え 民 間 空 間 においても 緑 化 の 促 進 を 検 討 する 市 街 地 に 残 る 貴 重 な 緑 地 社 寺 林 などを 身 近 な 緑 として 保 全 活 用 する 日 南 市 として 住 民 の 意 見 を 反 映 しながら 緑 の 基 本 計 画 を 策 定 し ていくとともに 今 後 の 都 市 公 園 などの 整 備 は 緑 の 基 本 計 画 に 基 づ いて 行 うことを 基 本 とする -20-

23 4 自 然 環 境 及 び 自 然 的 環 境 に 配 慮 した 公 園 緑 地 等 の 整 備 の 方 針 市 街 地 内 の 森 林 などについて 総 合 的 な 都 市 づくりの 視 点 で まちな かの 自 然 的 環 境 として 保 全 が 求 められる 場 合 は 都 市 公 園 以 外 の 公 共 の 緑 地 としての 活 用 も 検 討 する 市 街 地 及 びその 周 辺 に 存 在 する 緑 地 などは 良 好 な 都 市 環 境 を 維 持 す る 自 然 的 環 境 として また 低 炭 素 都 市 づくりの 一 環 として 保 全 創 出 に 努 める b. 整 備 水 準 の 目 標 本 都 市 計 画 区 域 においては 具 体 的 には 緑 の 基 本 計 画 を 策 定 し 整 備 目 標 を 定 めるものとする イ. 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 a. 環 境 保 全 系 統 市 街 地 内 の 公 園 を 河 川 道 路 学 校 などにおける 緑 地 空 間 や 市 街 地 周 辺 の 森 林 などと 連 続 させて 配 置 し 環 境 保 全 ネットワークとして 形 成 を 図 る b.レクリエーション 系 統 観 光 地 やリゾート 施 設 などとも 連 携 しながら 人 々の 余 暇 活 動 に 対 応 で きる 広 域 的 なレクリエーション 系 統 の 公 園 や 緑 地 を 配 置 する c. 防 災 系 統 身 近 な 公 園 など 都 市 内 のオープンスペースは 災 害 時 の 一 次 避 難 地 や 救 援 活 動 の 拠 点 としての 役 割 を 果 たすため その 計 画 的 な 配 置 と 整 備 を 推 進 する 10ha 以 上 の 公 園 については 広 域 避 難 地 として 防 災 機 能 の 強 化 に 配 慮 した 整 備 を 推 進 する d. 景 観 構 成 系 統 公 園 等 で 自 然 的 景 観 上 のランドマークとなるものについては 緑 のシ ンボル 景 観 として 積 極 的 に 保 全 する e. 総 合 的 な 公 園 等 の 配 置 方 針 4つの 系 統 別 の 配 置 方 針 に 基 づき 市 街 地 内 の 緑 の 充 足 度 にも 十 分 配 慮 して 公 園 その 他 の 公 共 空 地 の 均 衡 ある 配 置 を 行 うとともに 緑 のネット ワークの 形 成 に 努 める 総 合 公 園 である 竹 香 園 及 び 天 福 公 園 運 動 公 園 である 日 南 総 合 運 動 公 園 を 環 境 保 全 レクリエーション 景 観 構 成 などの 機 能 の 高 い 公 園 として -21-

24 配 置 する なお 天 福 公 園 については 周 辺 の 森 林 を 公 園 に 含 めて 一 体 的 に 保 全 整 備 を 行 う 向 原 河 川 緑 地 を 環 境 保 全 景 観 構 成 などの 機 能 の 高 い 都 市 緑 地 として 配 置 する ウ. 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 概 ね10 年 以 内 に 具 体 的 な 計 画 があり 優 先 的 に 整 備 すべき 公 園 は 以 下 のとおりである 4.その 他 都 市 施 設 ア. 基 本 方 針 上 記 のほか 都 市 活 動 にとって 特 に 重 要 と 考 えられる 主 要 な 供 給 処 理 施 設 等 に 係 る 都 市 計 画 の 決 定 方 針 は 次 のとおりである a. 供 給 施 設 水 道 電 気 などについては 平 時 において 安 定 した 供 給 を 図 るとともに 災 害 時 におけるライフラインとしての 機 能 を 発 揮 できるよう 整 備 に 努 める b. 処 理 施 設 宮 崎 県 廃 棄 物 処 理 計 画 [ 第 二 期 ]( 平 成 18 年 3 月 策 定 ) に 基 づき 産 業 廃 棄 物 の 中 間 処 理 施 設 については 適 切 な 施 設 整 備 を 促 進 する また その 配 置 は 周 辺 への 環 境 保 全 に 配 慮 した 計 画 へと 誘 導 するとともに 関 係 市 町 村 や 関 係 機 関 と 調 整 を 図 る イ. 施 設 の 配 置 の 方 針 災 害 発 生 時 のライフライン 確 保 の 重 要 性 から 供 給 処 理 施 設 の 配 置 にあたっ ては 災 害 発 生 の 危 険 度 の 高 い 地 域 を 避 けるとともに 周 辺 の 自 然 景 観 に 配 慮 した 計 画 に 努 めるものとする 第 4 節 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 方 針 本 都 市 計 画 区 域 における 市 街 地 開 発 事 業 については 各 地 域 の 状 況 を 的 確 に 把 握 し 居 住 環 境 の 改 善 や 防 災 性 の 向 上 などの 必 要 性 緊 急 性 を 考 慮 し て 検 討 を 行 う 第 5 節 自 然 環 境 の 保 全 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 方 針 1. 基 本 方 針 日 南 海 岸 国 定 公 園 やわにつか 県 立 自 然 公 園 な ど 都 市 計 画 区 域 内 外 の 良 好 な 自 然 環 境 の 保 全 が 求 められている 特 に 市 -22-

25 街 地 内 においては 周 囲 を 取 り 囲 む 良 好 な 自 然 的 環 境 とのつながりを 考 慮 す ることが 重 要 である また 地 形 気 象 特 性 から 土 砂 災 害 危 険 箇 所 などの 自 然 災 害 のおそれの ある 地 区 が 存 在 しており 防 災 上 の 視 点 から その 保 全 と 防 災 対 策 の 強 化 が 求 められている こうした 状 況 を 踏 まえ 自 然 環 境 の 保 全 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 方 針 は 以 下 のとおりとする 1 市 街 地 内 のうるおいのある 美 しい 自 然 的 環 境 の 保 全 整 備 市 街 地 内 に 残 る 貴 重 な 緑 地 社 寺 林 などを 身 近 な 緑 として 保 全 活 用 する 水 や 緑 とふれあえる 場 の 創 出 に 向 け 河 川 水 路 などを 活 用 した 親 水 空 間 の 整 備 や 道 路 や 公 園 広 場 の 緑 化 により 自 然 的 環 境 ネットワー クの 形 成 に 努 める 環 境 保 全 レクリエーション 防 災 景 観 構 成 の 観 点 から 自 然 的 環 境 の 特 性 に 配 慮 した 保 全 整 備 に 努 める 2 市 街 地 郊 外 部 における 美 しい 自 然 的 環 境 の 保 全 整 備 市 街 地 郊 外 部 に 広 がる 海 岸 河 川 森 林 などを 生 態 系 及 び 治 水 保 水 機 能 の 保 全 や 都 市 活 動 による 環 境 負 荷 の 低 減 などを 担 う 環 境 保 全 系 統 の 自 然 環 境 として 位 置 付 け 保 全 する 環 境 保 全 レクリエーション 防 災 景 観 構 成 の 観 点 から 市 街 地 内 の 自 然 的 環 境 ネットワークも 含 めた 広 域 的 な 環 境 保 全 ネットワークの 形 成 に 努 める 広 域 的 な 環 境 保 全 ネットワークは 住 民 の 環 境 学 習 や 余 暇 活 動 の 場 及 び 観 光 資 源 として 積 極 的 に 活 用 する 河 川 の 上 下 流 域 の 地 域 連 携 による 水 源 かん 養 機 能 を 有 する 森 林 の 保 全 など 自 然 的 環 境 の 保 全 活 用 を 促 進 する 2. 主 要 な 緑 地 等 の 配 置 の 方 針 a. 環 境 保 全 系 統 市 街 地 及 びその 周 辺 に 存 在 する 緑 地 などは 良 好 な 都 市 環 境 を 維 持 する 自 然 的 環 境 として 保 全 創 出 に 努 める 野 生 動 物 の 生 息 地 移 動 経 路 にもなる 森 林 や 河 川 などを 保 全 し 生 き 物 の 生 息 する 環 境 保 全 ネットワークの 形 成 を 図 る 雨 水 の 保 水 機 能 及 び 土 砂 の 流 出 を 防 止 する 森 林 などは 環 境 保 全 上 重 要 な 役 割 を 果 たす 緑 地 などとして 積 極 的 に 保 全 する 油 津 飫 肥 吾 田 大 堂 津 地 区 などにおける 市 街 地 を 取 り 囲 む 斜 面 緑 地 は 市 街 地 外 縁 部 を 構 成 する 良 好 な 緑 地 として 位 置 付 け 保 全 する -23-

26 広 渡 川 などを 環 境 保 全 系 統 の 軸 となる 河 川 緑 地 として 位 置 付 け 保 全 に 努 める b.レクリエーション 系 統 日 南 海 岸 国 定 公 園 などの 自 然 的 環 境 と 連 携 しながら 人 々の 余 暇 活 動 に 対 応 できる 広 域 的 なレクリエーション 系 統 の 自 然 的 環 境 の 保 全 活 用 を 促 進 する c. 防 災 系 統 沿 道 緑 地 などの 市 街 地 内 の 緑 地 は 火 災 時 の 延 焼 遅 延 遮 断 効 果 などの 重 要 な 役 割 を 果 たす 防 災 系 統 の 自 然 的 環 境 として 位 置 付 け 保 全 創 出 に 努 める 広 渡 川 や 堀 川 運 河 などの 河 川 については 治 水 機 能 に 加 えて 緩 衝 機 能 を 有 する 自 然 的 環 境 ネットワークの 一 部 として 位 置 付 け 保 全 活 用 に 努 める 土 砂 災 害 や 浸 水 被 害 のおそれのある 傾 斜 地 や 海 岸 部 河 岸 において 災 害 防 止 に 寄 与 する 緑 地 などについては 積 極 的 に 保 全 するとともに 必 要 に 応 じた 対 応 を 図 る d. 景 観 構 成 系 統 広 渡 川 などの 河 川 や 沿 道 の 緑 地 などは 良 好 な 都 市 景 観 の 形 成 に 寄 与 す るものであり 景 観 構 成 系 統 の 軸 として 保 全 整 備 に 努 める 日 南 市 の 郷 土 景 観 である 日 南 海 岸 国 定 公 園 の 海 辺 景 観 飫 肥 の 城 下 町 や 油 津 の 堀 川 運 河 周 辺 の 歴 史 的 景 観 を 構 成 する 森 林 などの 自 然 的 環 境 の 保 全 に 努 める 3. 実 現 のための 具 体 の 都 市 計 画 制 度 の 方 針 守 るべき 自 然 環 境 や 美 しい 自 然 景 観 が 残 されている 地 区 については 森 林 法 及 び 自 然 公 園 法 などの 他 法 令 との 調 整 を 図 りながら 必 要 に 応 じて 風 致 地 区 や 緑 地 保 全 地 区 などの 土 地 利 用 規 制 を 指 定 するなどの 検 討 を 行 う 土 砂 災 害 のおそれがある 地 区 については 土 砂 災 害 防 止 法 及 び 砂 防 法 など 都 市 計 画 法 以 外 の 関 連 法 令 との 調 整 連 携 を 図 りながら 必 要 に 応 じて 都 市 計 画 としての 対 応 を 検 討 する 浸 水 被 害 のおそれがある 地 区 については 治 水 対 策 との 調 整 連 携 を 図 りな がら 必 要 に 応 じて 都 市 計 画 としての 対 応 を 検 討 する 4. 主 要 な 緑 地 等 の 確 保 目 標 概 ね10 年 以 内 に 決 定 することを 予 定 する 地 域 地 区 の 指 定 目 標 などは 緑 の 基 本 計 画 に 基 づき 定 めるものとする -24-

27 JR 日 南 線 附 図 日 下 道 土 南 水 路 地 都 道 方 利 市 及 針 用 計 び 図 画 河 自 区 川 然 域 的 公 構 環 園 造 境 図 方 針 図 ( 日 南 都 市 計 画 区 域 ) 宮 崎 市 方 面 へ 宮 崎 市 田 野 町 方 面 へ 東 九 州 自 動 車 道 酒 谷 川 飫 肥 駅 宮 崎 市 方 面 へ ( 主 ) 日 南 高 岡 線 国 道 222 号 広 渡 川 都 城 市 方 面 へ ( 主 ) 酒 谷 榎 原 線 日 南 駅 串 間 市 方 面 へ 国 道 220 号 凡 都 市 計 画 区 域 界 市 役 所 用 途 地 域 例 ( 主 ) 日 南 志 布 志 線 日 南 市 南 郷 町 串 間 市 方 面 へ 油 津 駅 ( 主 ) 油 津 港 線 日 向 灘 高 規 格 凡 道 路 ( 広 域 例 連 携 軸 ) 油 津 港 都 市 計 画 区 域 界 国 道 市 役 所 主 要 地 方 道 鉄 道 高 規 格 道 路 主 要 河 国 凡 川 道 例 大 堂 津 駅 主 要 な 都 主 交 市 要 通 計 地 結 画 方 節 区 道 点 域 界 市 凡 例 中 心 商 鉄 役 業 道 所 業 務 拠 点 用 都 途 市 地 計 域 画 区 域 界 商 業 業 主 務 要 拠 河 点 川 市 役 所 広 域 連 高 主 携 規 要 軸 格 な 道 商 路 業 業 務 地 用 途 地 域 細 田 川 地 域 連 国 主 携 道 要 軸 な 工 業 流 通 業 務 地 < 高 規 格 道 路 高 主 > 規 要 地 格 な 方 道 住 道 路 宅 地 高 速 道 路 一 国 主 などの 般 道 要 県 な 道 優 広 良 域 農 的 地 なネットワーク 形 成 の 要 となる 道 路 < 中 心 商 業 業 務 拠 点 > 南 郷 町 串 間 市 方 面 へ 圏 域 レベルでの 主 商 要 要 業 都 市 地 ゾーン 計 方 画 中 道 心 路 整 的 備 役 予 定 割 路 を 線 担 う 商 業 業 務 地 < 商 業 業 務 拠 その 鉄 工 点 道 業 >他 流 の 通 主 ゾーン 要 道 路 それぞれの 都 市 レベルでの 都 市 的 サービスを 注 ) 記 担 う 号 商 で 業 業 示 務 した 地 記 載 要 素 については < 広 域 連 携 軸 鉄 主 住 >道 要 宅 河 ゾーン 川 別 紙 附 図 記 載 要 素 を 参 照 県 内 主 要 主 農 下 都 要 住 水 市 河 共 道 と 川 生 隣 ゾーン 県 などの 県 外 主 要 都 市 を 結 び 九 州 全 体 の 中 で 広 域 的 な 交 流 連 携 を 担 うべ きネットワーク 軸 注 ) 下 記 水 号 道 で については 示 した 記 載 要 公 素 共 については 下 水 道 全 体 < 地 域 連 携 軸 主 森 >要 林 な ゾーン 交 公 通 園 結 節 点 別 紙 附 図 記 載 要 素 を 参 照 圏 域 間 及 び 圏 域 内 の 都 市 を 結 び 都 市 機 能 の 分 担 連 携 を 支 援 するネットワーク 軸 ) 整 備 予 定 箇 所 を 含 む 主 要 な 都 市 に 計 基 画 づき 道 路 ( 整 高 備 規 する 格 道 予 路 定 国 道 の 部 分 は 除 く )の 全 区 間 を 示 しています 計 画 区 域 を 示 している 順 次 事 業 計 画 県 外 国 外 へ : 当 該 都 市 計 画 区 域 : 都 市 計 画 区 域

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