目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 8 条 ) 第

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1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 平 成 27 年 8 月 佐 世 保 市

2 目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 8 条 ) 第 1 条 目 的 2 第 2 条 用 語 の 定 義 2 第 3 条 適 用 範 囲 2 第 4 条 適 用 区 域 の 制 限 2 第 5 条 区 域 界 の 設 定 4 第 6 条 地 区 計 画 の 内 容 4 第 7 条 地 区 計 画 の 方 針 4 第 8 条 地 区 整 備 計 画 4 第 2 章 住 居 系 地 区 計 画 ( 第 9 条 ~ 第 14 条 ) 第 9 条 対 象 地 区 5 第 10 条 区 域 の 設 定 5 第 11 条 地 区 施 設 に 関 する 事 項 6 第 12 条 建 築 物 等 に 関 する 事 項 6 第 13 条 汚 水 処 理 7 第 14 条 優 良 田 園 住 宅 の 特 例 7 第 3 章 工 業 系 地 区 計 画 ( 第 15 条 ~ 第 19 条 ) 第 15 条 対 象 地 区 7 第 16 条 区 域 の 設 定 8 第 17 条 地 区 施 設 に 関 する 事 項 9 第 18 条 建 築 物 等 に 関 する 事 項 9 第 19 条 環 境 保 全 10 第 4 章 地 区 計 画 の 作 成 ( 第 20 条 ~ 第 23 条 ) 第 20 条 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 10 第 21 条 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっての 基 本 的 事 項 10 第 22 条 住 民 の 合 意 形 成 11 第 23 条 関 係 機 関 との 協 議 11 第 5 章 雑 則 ( 第 24 条 ~ 第 28 条 ) 第 24 条 事 業 の 実 施 11 第 25 条 条 例 による 制 限 の 適 用 12 第 26 条 騒 音 規 制 地 域 等 の 適 用 12 第 27 条 指 導 又 は 助 言 12 第 28 条 委 任 12 附 則 運 用 基 準 の 施 行 12 別 表 第 1 ( 第 9 条 関 係 ) 13 別 表 第 2( 第 18 条 関 係 ) 13

3 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 本 市 においては 新 都 市 計 画 法 に 基 づき 昭 和 46 年 より 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 の 線 引 き 制 度 を 実 施 しており 市 街 化 調 整 区 域 は 市 街 化 を 抑 制 すべ き 区 域 として 開 発 許 可 制 度 に 基 づき 一 定 のものを 除 き 開 発 行 為 や 建 築 行 為 を 制 限 してきたところである この 線 引 き 制 度 は これまで 無 秩 序 な 市 街 地 の 拡 大 の 抑 制 に 寄 与 してきたと ころであるが その 一 方 で 地 域 の 活 性 化 等 市 街 化 調 整 区 域 における 課 題 が 顕 在 化 していたことから 平 成 11 年 3 月 に 策 定 した 佐 世 保 市 都 市 計 画 マスタ ープラン において 地 区 計 画 の 適 用 について 基 本 的 な 方 針 を 明 らかにし 平 成 15 年 に 市 街 化 調 整 区 域 において 一 定 の 基 準 を 満 たす 住 宅 団 地 の 開 発 を 認 める 基 準 を 定 めたところである また 合 併 による 市 域 の 拡 大 などを 背 景 とし 平 成 23 年 3 月 に 新 たに 策 定 した 佐 世 保 市 都 市 計 画 マスタープラン においては 人 口 減 少 少 子 高 齢 社 会 の 進 展 等 による 都 市 の 活 力 の 低 下 や 各 地 域 における 日 常 生 活 サービスの 低 下 が 懸 念 される 中 で 市 街 化 調 整 区 域 における 雇 用 創 出 に 向 けた 土 地 利 用 の 誘 導 や 各 拠 点 市 街 地 の 機 能 を 補 完 する 幹 線 道 路 沿 道 における 土 地 利 用 の 誘 導 の 方 針 を 明 らかにしたところである このような 中 で 当 運 用 基 準 は 区 域 区 分 の 趣 旨 を 踏 まえつつ 市 街 化 調 整 区 域 における 地 域 コミュニティの 維 持 や 都 市 全 体 の 活 力 の 維 持 向 上 及 び 各 地 域 における 日 常 生 活 の 利 便 性 の 向 上 に 寄 与 する 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 る ことを 目 的 に 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 統 一 的 な 運 用 を 定 める ものである 1

4 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 内 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 当 該 地 区 計 画 の 案 を 作 成 するための 案 ( 以 下 地 区 計 画 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより 市 街 化 調 整 区 域 における 優 良 な 農 地 の 保 全 及 び 自 然 環 境 との 調 和 を 図 りつつ 地 域 の 特 性 にふさわしい 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 形 成 及 び 都 市 の 活 力 を 生 む 産 業 振 興 に 寄 与 する 良 好 な 事 業 環 境 の 形 成 を 図 るため 適 正 な 開 発 等 を 誘 導 することを 目 的 とする ( 用 語 の 定 義 ) 第 2 条 この 運 用 基 準 において 使 用 する 用 語 は それぞれに 特 記 するものを 除 き 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 以 下 法 という ) 及 び 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 )において 使 用 する 用 語 の 例 による ( 適 用 範 囲 ) 第 3 条 この 運 用 基 準 は 市 街 化 調 整 区 域 において 定 める 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 地 区 計 画 という )について 適 用 する ただし 次 に 掲 げる 土 地 の 区 域 については この 限 りでない (1) 平 成 19 年 11 月 30 日 以 前 の 改 正 前 の 法 第 34 条 第 10 号 イに 該 当 するものとして 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 の 区 域 (2) 法 第 29 条 第 1 項 第 3 号 から 第 5 号 若 しくは 第 8 号 に 掲 げる 開 発 行 為 が 行 われる 又 は 行 われた 土 地 の 区 域 (3) 20 ヘクタール 以 上 ( 産 業 の 振 興 居 住 環 境 の 改 善 その 他 都 市 機 能 の 維 持 又 は 増 進 に 著 しく 寄 与 する 開 発 行 為 にあっては 5 ヘクタール 以 上 )の 一 団 の 開 発 行 為 であって 市 街 化 区 域 における 市 街 地 の 状 況 等 からみて 当 該 都 市 計 画 区 域 における 計 画 的 な 市 街 化 を 図 る 上 で 支 障 がなく かつ 計 画 の 内 容 地 権 者 の 合 意 等 の 状 況 から 判 断 して 確 実 に 実 施 されると 見 込 まれるものに 関 する 事 業 が 行 われる 又 は 行 われた 土 地 の 区 域 ( 適 用 区 域 の 制 限 ) 第 4 条 地 区 計 画 の 区 域 には 次 に 掲 げる 区 域 又 は 地 域 を 含 まないものとする 2

5 (1) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 昭 和 44 年 法 律 第 58 号 ) 第 8 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 農 用 地 区 域 (2) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 まれる 農 用 地 (3) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 )に 規 定 する 保 安 林 保 安 施 設 地 区 保 安 林 予 定 森 林 及 び 保 安 施 設 地 区 予 定 地 並 びに 保 安 林 整 備 臨 時 措 置 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 84 号 )に 規 定 する 保 安 林 整 備 計 画 に 基 づく 保 安 林 指 定 計 画 地 (4) 防 衛 施 設 ( 米 軍 の 施 設 区 域 及 び 自 衛 隊 の 使 用 施 設 )が 存 する 土 地 の 区 域 (5) 公 共 事 業 が 予 定 されている 土 地 の 区 域 (6) 法 第 11 条 の 規 定 によって 都 市 計 画 に 定 めた 施 設 の 区 域 2 地 区 計 画 の 区 域 には 次 に 掲 げる 区 域 又 は 地 域 を 原 則 として 含 まないものとする (1) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 第 6 条 第 1 項 に 規 定 する 農 業 振 興 地 域 のうち 前 項 第 1 号 に 規 定 する 農 用 地 区 域 を 除 く 土 地 の 区 域 (2) 法 第 9 条 第 21 項 の 規 定 による 風 致 地 区 (3) 港 湾 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 218 号 ) 第 2 条 第 5 項 の 規 定 による 港 湾 施 設 の 用 に 供 する 土 地 の 区 域 (4) 自 然 公 園 法 ( 昭 和 32 年 法 律 第 161 号 ) 第 20 条 第 1 項 の 規 定 による 国 立 公 園 又 は 国 定 公 園 内 の 特 別 地 域 (5) 急 傾 斜 地 の 崩 壊 による 災 害 の 防 止 に 関 する 法 律 ( 昭 和 44 年 法 律 第 57 号 ) 第 3 条 第 1 項 の 規 定 による 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 区 域 (6) 地 すべり 等 防 止 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 30 号 ) 第 3 条 第 1 項 の 規 定 による 地 すべり 防 止 区 域 (7) 砂 防 法 ( 明 治 30 年 法 律 第 29 号 ) 第 2 条 に 規 定 する 砂 防 指 定 地 (8) 土 砂 災 害 警 戒 区 域 等 における 土 砂 災 害 防 止 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 12 年 法 律 第 57 号 )の 規 定 による 土 砂 災 害 特 別 警 戒 区 域 (9) 文 化 財 保 護 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 214 号 )の 規 定 による 史 跡 名 勝 又 は 天 然 記 念 物 の 指 定 区 域 (10) 自 然 環 境 保 全 法 ( 昭 和 47 年 法 律 第 85 号 ) 第 14 条 第 1 項 の 規 定 による 原 生 自 然 環 境 保 全 地 域 同 法 第 22 条 第 1 項 の 規 定 による 自 然 環 境 保 全 地 域 又 は 同 法 第 45 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づく 都 道 府 県 自 然 環 境 保 全 地 域 (11) 前 各 号 に 掲 げる 区 域 及 び 地 域 のほか 法 令 及 び 法 令 に 基 づく 命 令 による 規 制 区 域 3

6 ( 区 域 界 の 設 定 ) 第 5 条 地 区 計 画 の 区 域 の 境 界 は 原 則 として 道 路 その 他 の 施 設 河 川 その 他 の 地 形 地 物 等 土 地 の 範 囲 を 明 示 するのに 適 当 なものにより 定 めるものとする ( 地 区 計 画 の 内 容 ) 第 6 条 地 区 計 画 については 法 第 12 条 の4 第 2 項 の 規 定 により 地 区 計 画 の 名 称 位 置 区 域 及 び 区 域 の 面 積 を 定 めることとし また 法 第 12 条 の5 第 2 項 の 規 定 により 当 該 地 区 計 画 の 目 標 当 該 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 以 下 地 区 計 画 の 方 針 という ) 並 びに 地 区 整 備 計 画 を 都 市 計 画 に 定 めるものとする ( 地 区 計 画 の 方 針 ) 第 7 条 地 区 計 画 の 方 針 は 当 該 地 区 のまちづくりの 基 本 的 方 向 を 示 す 総 合 的 な 指 針 として 次 に 掲 げる 事 項 について 定 めるものとする この 場 合 において 第 1 号 に 掲 げる 事 項 につ いては 市 街 化 調 整 区 域 の 性 格 及 び 当 該 地 区 の 特 性 を 踏 まえ 自 然 環 境 の 保 全 ゆとりあ る 居 住 環 境 若 しくは 良 好 な 事 業 環 境 の 維 持 形 成 周 辺 の 景 観 営 農 条 件 との 調 和 地 域 の 活 性 化 等 について 必 要 な 事 項 を 明 らかにするものとする (1) 地 区 計 画 の 目 標 (2) 土 地 利 用 の 方 針 (3) 地 区 施 設 の 整 備 方 針 (4) 建 築 物 等 の 整 備 方 針 (5) その 他 当 該 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 に 関 する 方 針 ( 地 区 整 備 計 画 ) 第 8 条 地 区 整 備 計 画 は 地 区 計 画 の 目 標 を 達 成 するために 地 区 計 画 の 方 針 に 基 づき 次 に 掲 げる 事 項 のほか 地 区 の 特 性 に 応 じて 必 要 な 事 項 について 定 めるものとする (1) 地 区 施 設 の 配 置 及 び 規 模 ア 道 路 イ 公 園 緑 地 広 場 その 他 の 公 共 空 地 (2) 建 築 物 等 に 関 する 事 項 ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 イ 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 ウ 建 築 物 の 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 エ 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 4

7 オ 建 築 物 等 の 壁 面 の 位 置 の 制 限 カ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 キ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 ク かき 又 はさくの 構 造 の 制 限 第 2 章 住 居 系 地 区 計 画 ( 対 象 地 区 ) 第 9 条 市 街 化 調 整 区 域 におけるゆとりある 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 形 成 を 図 るため 主 と して 住 宅 の 用 に 供 する 目 的 で 開 発 行 為 を 行 う 場 合 に 定 める 地 区 計 画 ( 以 下 この 章 において 住 居 系 地 区 計 画 という )の 対 象 となる 地 区 は 既 存 コミュニティの 人 口 動 向 等 から 基 本 方 針 の 目 的 から 著 しく 逸 脱 している 状 況 でないこと 等 の 要 件 を 満 たす 別 表 第 1 に 掲 げる 区 域 であって その 周 辺 において 円 滑 な 交 通 を 維 持 することができる 道 路 十 分 な 流 下 能 力 を 有 する 水 路 又 は 河 川 及 び 義 務 教 育 施 設 等 の 公 共 施 設 が 良 好 な 社 会 生 活 を 営 むに 足 り る 水 準 で 整 備 されていること 等 の 要 件 を 満 たし かつ 次 の 各 号 のいずれかに 適 合 するも のとする (1) 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 既 存 集 落 型 という )であること ア 県 知 事 が 指 定 する 指 定 大 規 模 既 存 集 落 ( 平 成 2 年 4 月 3 日 指 定 )に 含 まれている 地 区 又 は 市 街 化 区 域 に 隣 接 する 地 区 であること イ 良 好 な 居 住 環 境 を 確 保 できる 規 模 を 有 し おおむね 整 形 な 土 地 であること ウ 無 秩 序 な 個 別 開 発 の 積 み 重 ねによる 不 良 な 街 区 形 成 のおそれを 防 止 する 計 画 的 な 開 発 によるものであること (2) 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 郊 外 住 宅 型 という )であること ア ゆとりある 緑 豊 かな 郊 外 型 住 宅 地 として 良 好 な 居 住 環 境 を 確 保 できる 規 模 を 有 し おおむね 整 形 な 土 地 であること イ 低 密 度 で 優 良 な 住 宅 地 として 環 境 が 確 保 される 開 発 によるものであること 2 住 居 系 地 区 計 画 の 区 域 には 自 動 車 専 用 道 路 並 びに 国 道 及 び 主 要 幹 線 道 路 で4 車 線 以 上 の 道 路 又 は 10,000 台 / 日 以 上 の 交 通 量 が 見 込 まれる 道 路 の 沿 道 にあっては 原 則 として 道 路 端 からおおむね 30 メートルの 区 域 を 含 まないものとする ( 区 域 の 設 定 ) 第 10 条 住 居 系 地 区 計 画 の 区 域 については 街 区 を 形 成 する 一 定 の 広 がりとして 最 低 0.3 ヘ 5

8 クタール(3,000 平 方 メートル)の 規 模 を 有 し かつ 近 隣 の 地 域 社 会 を 形 成 することが できるおおむね 10 戸 ( 長 屋 又 は 共 同 住 宅 においては 各 戸 の 数 ) 以 上 の 戸 数 規 模 を 有 するよ う 定 めるものとする ( 地 区 施 設 に 関 する 事 項 ) 第 11 条 地 区 施 設 については 当 該 地 区 の 敷 地 形 成 周 辺 の 道 路 状 況 等 を 勘 案 の 上 区 画 道 路 及 び 公 園 緑 地 広 場 その 他 の 公 共 空 地 を 配 置 するとともに 必 要 に 応 じて 一 時 雨 水 を 貯 留 する 遊 水 池 その 他 の 適 当 な 施 設 ( 以 下 雨 水 調 節 施 設 という )を 配 置 するものとす る 当 該 地 区 施 設 に 係 る 基 準 は 佐 世 保 市 開 発 行 為 指 導 要 綱 施 行 基 準 に 適 合 するものとす る ( 建 築 物 等 に 関 する 事 項 ) 第 12 条 建 築 物 等 に 関 する 事 項 については 市 街 化 調 整 区 域 におけるゆとりある 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 形 成 を 図 るため 次 の 各 号 に 掲 げる 対 象 地 区 の 区 分 に 応 じた 事 項 について 定 めるものとするほか 地 区 の 特 性 に 応 じて 必 要 な 事 項 について 定 めるものとする ただし 区 域 内 の 既 存 建 築 物 についてはこれらすべてを 区 域 内 の 既 存 宅 地 については 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 を 適 用 除 外 とすることができる (1) 既 存 集 落 型 次 に 掲 げる 事 項 ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 戸 建 住 宅 共 同 住 宅 等 の 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 範 囲 内 とする イ 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 は 100 パーセントとする ウ 建 築 物 の 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は 60 パーセントとする エ 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は 165 平 方 メートルとする オ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は 10 メートルとする カ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 佐 世 保 市 景 観 計 画 に 定 められた 基 準 に 即 し 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られるよう 定 める キ かき 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とする 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られるよう 定 める (2) 郊 外 住 宅 型 次 に 掲 げる 事 項 ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 戸 建 専 用 住 宅 とする イ 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 は 80 パーセントとする ウ 建 築 物 の 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は 50 パーセントとする エ 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は 200 平 方 メートルとする 6

9 オ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は 10 メートルとする カ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 佐 世 保 市 景 観 計 画 に 定 められた 基 準 に 即 し 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られるよう 定 める キ かき 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とする 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られるよう 定 める ( 汚 水 処 理 ) 第 13 条 汚 水 処 理 にあたっては 浄 化 槽 法 ( 昭 和 58 年 法 律 第 43 号 ) 第 2 条 第 1 号 にいう 浄 化 槽 を 設 置 するものとする ただし 公 共 下 水 道 への 接 続 が 可 能 な 地 域 においては 公 共 下 水 道 事 業 管 理 者 と 事 前 に 協 議 を 行 うものとする ( 優 良 田 園 住 宅 の 特 例 ) 第 14 条 優 良 田 園 住 宅 の 建 設 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 10 年 法 律 第 41 号 )に 基 づく 優 良 田 園 住 宅 建 設 計 画 ( 以 下 建 設 計 画 という )の 認 定 を 受 ける 場 合 に 定 める 住 居 系 地 区 計 画 に おいては この 章 に 定 める 基 準 のほか 建 設 計 画 の 内 容 と 整 合 するように 定 めるものとする この 場 合 においては 第 4 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 農 業 振 興 地 域 を 地 区 計 画 の 区 域 に 含 む ことができる 第 3 章 工 業 系 地 区 計 画 ( 対 象 地 区 ) 第 15 条 市 街 化 調 整 区 域 において 産 業 の 受 け 皿 となる 工 場 用 地 等 の 確 保 及 び 既 存 の 工 場 及 び 倉 庫 等 ( 以 下 この 章 において 工 業 系 用 途 という )の 用 地 の 有 効 活 用 を 図 るため 主 として 工 場 の 用 に 供 する 目 的 で 開 発 行 為 等 を 行 う 場 合 に 定 める 地 区 計 画 ( 以 下 この 章 にお いて 工 業 系 地 区 計 画 という )の 対 象 となる 地 区 は その 周 辺 において 円 滑 な 交 通 を 維 持 することができる 道 路 十 分 な 流 下 能 力 を 有 する 水 路 又 は 河 川 当 該 地 区 について 想 定 される 需 要 に 支 障 をきたさないような 水 道 その 他 の 公 共 施 設 等 が 良 好 な 事 業 環 境 を 維 持 形 成 するに 足 りる 水 準 で 整 備 されていること 等 の 要 件 を 満 たし かつ 次 の 各 号 のい ずれかに 適 合 するものとする (1) 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 新 規 開 発 型 という )であること ア 国 道 県 道 又 は 市 道 のうち2 車 線 以 上 の 車 線 数 を 有 する 道 路 その 他 車 両 の 通 行 に 支 障 のないと 認 められる 道 路 の 境 界 から 原 則 として 500 メートル 以 内 の 区 域 であって 7

10 かつ これらの 道 路 の2 車 線 以 上 の 車 線 数 を 有 する 区 間 ( 沿 道 利 用 をすることができ ない 高 架 構 造 部 及 び 高 架 区 間 の 沿 道 等 を 除 く )に 接 続 する 土 地 であること イ 市 街 化 区 域 に 隣 接 する 場 合 においては 隣 接 する 市 街 化 区 域 の 用 途 地 域 が 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 又 は 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 以 外 の 土 地 であること ウ 原 則 として 都 市 計 画 法 に 基 づく 開 発 行 為 等 の 許 可 基 準 に 関 する 条 例 ( 平 成 16 年 佐 世 保 市 条 例 第 31 号 ) 第 3 条 の 規 定 による 法 第 34 条 第 11 号 の 条 例 で 指 定 する 土 地 の 区 域 以 外 の 土 地 であること (2) 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 既 存 宅 地 活 用 型 という )であること ア 次 に 掲 げるいずれかの 土 地 であること ⅰ) 既 に 法 第 29 条 第 1 項 の 規 定 による 開 発 許 可 を 受 けたもの 又 は 法 第 34 条 の2の 規 定 による 開 発 協 議 が 成 立 したもののうち その 予 定 建 築 物 が 工 業 系 用 途 であって 法 第 36 条 第 3 項 の 規 定 による 公 告 がされた 土 地 であること ⅱ) 国 県 又 は 市 ( 法 第 34 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 国 又 は 都 道 府 県 等 とみなすものを 含 む )が 開 発 を 行 った 土 地 のうち その 予 定 建 築 物 が 工 業 系 用 途 の 土 地 であること ⅲ) 昭 和 46 年 3 月 31 日 以 前 から 既 に 工 業 系 用 途 の 建 築 物 の 用 に 供 する 土 地 利 用 が 行 われていることが 明 確 である 土 地 の 区 域 その 他 の 工 業 系 用 途 の 用 に 供 する 土 地 利 用 が 適 法 に 行 われている 土 地 であること イ 新 たに 区 画 道 路 の 整 備 等 の 開 発 行 為 を 行 う 場 合 においては 前 号 アに 規 定 する 土 地 であること ( 区 域 の 設 定 ) 第 16 条 工 業 系 地 区 計 画 の 区 域 については 次 の 各 号 に 掲 げる 対 象 地 区 の 区 分 に 応 じて 定 め るものとする (1) 新 規 開 発 型 においては 計 画 的 な 市 街 地 及 び 良 好 な 事 業 環 境 の 形 成 を 図 ることができる 次 に 掲 げるいずれかによるものとする ア 市 街 化 区 域 への 編 入 が 見 込 まれる 計 画 的 な 開 発 計 画 が 行 われる 区 域 にあっては 20 ヘクタール( 市 街 化 区 域 に 隣 接 する 区 域 にあっては5ヘクタール) 以 上 の 規 模 を 有 すること イ 国 県 又 は 市 ( 法 第 34 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 国 又 は 都 道 府 県 等 とみなすものを 含 む )が 開 発 行 為 を 行 う 区 域 にあっては5ヘクタール 以 上 の 規 模 を 有 すること ただ し 長 崎 県 市 町 営 工 業 団 地 整 備 支 援 事 業 補 助 金 を 受 け 整 備 する 場 合 等 はこの 限 りで ない (2) 既 存 宅 地 活 用 型 においては 3 以 上 の 敷 地 を 有 する 又 は 有 する 計 画 である 一 団 の 土 地 8

11 の 区 域 であって かつ おおむね1ヘクタール 以 上 の 規 模 を 有 すること ( 地 区 施 設 に 関 する 事 項 ) 第 17 条 地 区 施 設 については 当 該 地 区 の 敷 地 形 成 周 辺 の 道 路 状 況 等 を 勘 案 の 上 区 画 道 路 及 び 公 園 緑 地 広 場 その 他 の 公 共 空 地 を 配 置 するとともに 必 要 に 応 じて 雨 水 調 節 施 設 を 配 置 するものとする 当 該 地 区 施 設 に 係 る 基 準 は 佐 世 保 市 開 発 行 為 指 導 要 綱 施 行 基 準 に 適 合 するものとする ( 建 築 物 等 に 関 する 事 項 ) 第 18 条 建 築 物 等 に 関 する 事 項 については 市 街 化 調 整 区 域 における 適 正 かつ 合 理 的 な 土 地 利 用 により 良 好 な 事 業 環 境 の 維 持 形 成 を 図 るため 次 の 各 号 に 掲 げる 対 象 地 区 の 区 分 に 応 じた 事 項 について 定 めるものとするほか 地 区 の 特 性 に 応 じて 必 要 な 事 項 について 定 め るものとする ただし 区 域 内 の 既 存 建 築 物 等 についてはこれらすべてを 区 域 内 の 既 存 宅 地 については 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 を 適 用 除 外 とすることができる (1) 新 規 開 発 型 次 に 掲 げる 事 項 ア 建 築 物 等 の 用 途 は 別 表 第 2 に 掲 げる 製 造 業 又 は 情 報 通 信 業 の 用 に 供 する 建 築 物 並 びにこれらに 関 連 する 施 設 ( 周 辺 の 環 境 悪 化 をもたらすおそれのある 建 築 基 準 法 別 表 第 2(ぬ) 項 に 規 定 する 建 築 物 を 除 く )であって 区 域 又 は 区 画 ごとに 予 定 建 築 物 の 業 種 を 指 定 すること イ 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 は 100 パーセント 以 下 となるように 定 めること ウ 建 築 物 の 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は 50 パーセント 以 下 となるように 定 めること エ 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は 500 平 方 メートル 以 上 で 立 地 する 業 種 に 応 じ 適 正 に 定 めること オ 建 築 物 等 の 壁 面 の 位 置 の 最 低 限 度 は 敷 地 境 界 から 2.0 メートル 以 上 で 適 正 に 定 める こと カ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は 20 メートル 以 下 で 業 種 に 応 じ 適 正 に 定 めること キ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 佐 世 保 市 景 観 計 画 に 定 められた 基 準 に 即 し 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られるよう 定 めること ク かき 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緩 衝 帯 としての 機 能 を 果 たす 植 栽 を 施 す 等 の 地 区 の 特 性 及 び 周 辺 環 境 に 配 慮 したものとなるよう 定 めること (2) 既 存 宅 地 活 用 型 次 に 掲 げる 事 項 ア 建 築 物 等 の 用 途 は 別 表 第 2 に 掲 げる 製 造 業 又 は 情 報 通 信 業 の 用 に 供 する 建 築 物 並 びにこれらに 関 連 する 施 設 ( 周 辺 の 環 境 悪 化 をもたらすおそれのある 建 築 基 準 法 別 表 第 2(ぬ) 項 に 規 定 する 建 築 物 は 除 く )であって 区 域 又 は 区 画 ごとに 予 定 建 築 物 の 9

12 業 種 を 指 定 すること イ 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 は 100 パーセント 以 下 となるように 定 めること ウ 建 築 物 の 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は 50 パーセント 以 下 となるように 定 めること エ 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は 500 平 方 メートル 以 上 で 立 地 する 業 種 に 応 じ 適 正 に 定 めること オ 建 築 物 等 の 壁 面 の 位 置 の 最 低 限 度 は 敷 地 境 界 から 2.0 メートル 以 上 で 適 正 に 定 める こと カ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は 20 メートル 以 下 で 業 種 に 応 じ 適 正 に 定 めること キ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 佐 世 保 市 景 観 計 画 に 定 められた 基 準 に 即 し 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られるよう 定 めること ク かき 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緩 衝 帯 としての 機 能 を 果 たす 植 栽 を 施 す 等 の 地 区 の 特 性 及 び 周 辺 環 境 に 配 慮 したものとなるよう 定 めること ( 環 境 保 全 ) 第 19 条 大 気 汚 染 防 止 水 質 汚 濁 防 止 等 の 環 境 保 全 に 係 る 対 策 については 関 係 法 令 を 遵 守 すること 2 汚 水 処 理 にあたっては 地 区 内 で 発 生 する 排 水 を 適 切 に 処 理 し 排 出 できる 措 置 を 講 ずる こと 第 4 章 地 区 計 画 の 作 成 ( 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 ) 第 20 条 地 区 計 画 素 案 は 原 則 として 当 該 区 域 内 において 開 発 行 為 を 行 おうとする 事 業 者 又 は 既 存 の 宅 地 を 有 効 活 用 しようとする 者 が 主 体 となり 関 係 機 関 と 協 議 の 上 作 成 するも のとする ( 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっての 基 本 的 事 項 ) 第 21 条 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっては 次 に 掲 げる 事 項 に 留 意 しなければならない (1) 地 区 計 画 の 区 域 の 周 辺 における 市 街 化 を 促 進 することがない 等 当 該 都 市 計 画 区 域 に おける 計 画 的 な 市 街 化 に 支 障 がないよう 定 めること (2) 当 該 地 区 計 画 の 区 域 における 環 境 の 保 全 に 十 分 配 慮 するとともに 営 農 条 件 並 びに 農 村 の 生 活 環 境 の 向 上 のための 計 画 及 び 事 業 に 悪 影 響 を 及 ぼさないよう 十 分 配 慮 すること 10

13 ( 住 民 の 合 意 形 成 ) 第 22 条 地 区 計 画 を 定 めることによって 開 発 行 為 等 が 行 われることから 周 辺 の 土 地 利 用 営 農 条 件 及 び 生 活 環 境 への 影 響 等 も 懸 念 されるため 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっては 当 該 検 討 の 段 階 から 周 辺 住 民 との 合 意 形 成 に 努 めるものとする 2 地 区 計 画 素 案 の 区 域 内 の 関 係 権 利 者 の 合 意 形 成 については 原 則 として 関 係 権 利 者 全 員 の 同 意 を 得 なければならない ( 関 係 機 関 との 協 議 ) 第 23 条 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっては 前 もって 市 の 地 区 計 画 担 当 課 開 発 許 可 担 当 課 公 共 施 設 管 理 担 当 課 その 他 の 関 係 課 との 協 議 及 び 調 整 を 密 に 行 い その 内 容 の 充 実 に 努 め るものとする 2 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 するものとして 開 発 行 為 を 行 う 場 合 においては 別 に 開 発 許 可 の 要 件 を 満 たすことが 必 要 であるため 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 である 事 業 者 は 当 該 地 区 計 画 素 案 の 作 成 までに 道 路 公 園 排 水 先 河 川 水 道 その 他 の 公 共 施 設 の 管 理 者 と 事 前 協 議 を 行 い 原 則 として 法 第 32 条 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 による 公 共 施 設 の 管 理 者 の 協 議 同 意 を 得 ておくものとする 3 開 発 行 為 を 行 わない 場 合 においても 地 区 計 画 を 決 定 することによって 土 地 利 用 に 変 更 が 生 じることから 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 である 事 業 者 は 前 項 の 規 定 に 準 じ 関 係 する 公 共 施 設 の 管 理 者 と 事 前 協 議 を 行 い 協 議 同 意 を 得 ておくものとする 4 地 区 計 画 の 区 域 に 農 地 が 含 まれる 場 合 は 農 地 転 用 許 可 を 受 ける 必 要 があるため 農 業 委 員 会 等 と 事 前 協 議 を 行 うものとする 5 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 するものとして 開 発 行 為 を 行 う 場 合 においては 周 辺 の 景 観 に 十 分 配 慮 した 計 画 とするため 景 観 担 当 課 との 協 議 及 び 調 整 を 行 うものとする 第 5 章 雑 則 ( 事 業 の 実 施 ) 第 24 条 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 するものとして 開 発 行 為 を 行 う 場 合 においては 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 である 事 業 者 は 地 区 計 画 が 定 められた 日 から 原 則 として1 年 以 内 に 当 該 地 区 計 画 に 適 合 する 開 発 行 為 の 事 業 に 着 手 するものとする 11

14 ( 条 例 による 制 限 の 適 用 ) 第 25 条 地 区 計 画 の 内 容 として 定 められた 建 築 物 の 用 途 及 び 敷 地 に 関 する 事 項 は 必 要 に 応 じて 佐 世 保 市 地 区 計 画 の 区 域 内 における 建 築 物 に 係 る 制 限 に 関 する 条 例 ( 平 成 6 年 佐 世 保 市 条 例 第 37 号 )に 基 づく 制 限 を 行 うものとする ( 騒 音 規 制 地 域 等 の 適 用 ) 第 26 条 工 業 系 地 区 計 画 を 定 めた 区 域 については 原 則 として 騒 音 振 動 悪 臭 に 関 して 準 工 業 地 域 と 同 様 の 規 制 基 準 を 定 めるものとする ( 指 導 又 は 助 言 ) 第 27 条 市 長 は 必 要 があると 認 めるときは 地 区 計 画 素 案 の 作 成 について 指 導 又 は 助 言 す ることができる ( 委 任 ) 第 28 条 この 運 用 基 準 に 定 めるもののほか 必 要 な 事 項 は 市 長 が 定 める 附 則 この 運 用 基 準 は 平 成 15 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 一 部 改 正 した 運 用 基 準 は 平 成 16 年 3 月 3 日 から 施 行 する 附 則 一 部 改 正 した 運 用 基 準 は 平 成 16 年 9 月 6 日 から 施 行 する 附 則 一 部 改 正 した 運 用 基 準 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 一 部 改 正 した 運 用 基 準 は 平 成 27 年 8 月 12 日 から 施 行 する ただし 第 9 条 及 び 第 18 条 の 改 正 規 定 は 平 成 28 年 2 月 1 日 から 施 行 する 12

15 別 表 第 1( 第 9 条 関 係 ) 既 存 コミュニティの 人 口 動 向 等 から 基 本 方 針 の 目 的 から 著 しく 逸 脱 している 状 況 でな いこと 等 の 要 件 を 満 たす 別 表 第 1 に 掲 げる 区 域 とは 以 下 に 掲 げる 町 丁 目 に 存 する 土 地 の 区 域 以 外 の 区 域 とする (1) 中 原 町 (2) 広 田 町 (3) 重 尾 町 (4) 浦 川 内 町 (5) 崎 岡 町 (6) 広 田 一 丁 目 (7) 広 田 二 丁 目 (8) 広 田 三 丁 目 (9) 広 田 四 丁 目 (10)ハウステンボス 町 の 一 部 別 表 第 2( 第 18 条 関 係 ) 工 業 系 地 区 計 画 において 許 容 する 製 造 業 とは 日 本 標 準 産 業 分 類 表 E 製 造 業 に 基 づ く 次 に 掲 げる 業 種 とする 09 食 料 品 製 造 業 10 飲 料 たばこ 飼 料 製 造 業 11 繊 維 工 業 12 木 材 木 製 品 製 造 業 ( 家 具 を 除 く) 13 家 具 装 備 品 製 造 業 14 パルプ 紙 紙 加 工 品 製 造 業 15 印 刷 同 関 連 業 16 化 学 工 業 17 石 油 製 品 石 炭 製 品 製 造 業 18 プラスチック 製 品 製 造 業 19 ゴム 製 品 製 造 業 20 なめし 革 同 製 品 毛 皮 製 造 業 21 窯 業 土 石 製 品 製 造 業 22 鉄 鋼 業 23 非 鉄 金 属 製 造 業 24 金 属 製 品 製 造 業 13

16 25 はん 用 機 械 器 具 製 造 業 26 生 産 用 機 械 器 具 製 造 業 27 業 務 用 機 械 器 具 製 造 業 28 電 子 部 品 デバイス 電 子 回 路 製 造 業 29 電 子 機 械 器 具 製 造 業 30 情 報 通 信 機 械 器 具 製 造 業 31 輸 送 用 機 械 器 具 製 造 業 32 その 他 の 製 造 業 工 業 系 地 区 計 画 において 許 容 する 情 報 通 信 業 とは 日 本 標 準 産 業 分 類 表 G 情 報 通 信 業 に 基 づく 次 に 掲 げる 業 種 及 び 企 業 立 地 の 促 進 等 による 地 域 における 産 業 集 積 の 形 成 及 び 活 性 化 に 関 する 法 律 第 20 条 の 地 方 公 共 団 体 等 を 定 める 省 令 ( 平 成 19 年 総 務 省 令 第 94 号 ) 第 1 条 第 3 号 に 規 定 する 情 報 通 信 技 術 利 用 業 とする 39 情 報 サービス 業 40 インターネット 付 随 サービス 業 41 映 像 音 声 文 字 情 報 制 作 業 14

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