組合員・会員資格の得喪等について

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1 欠 勤 休 業 等 で 給 与 が 減 額 又 は 無 給 になったとき 共 済 1 傷 病 手 当 金 傷 病 手 当 金 附 加 金 組 合 員 が 公 務 によらない 病 気 やけがによる 療 養 のため 引 き 続 き 勤 務 ができない 場 合 で その 期 間 内 に 給 与 の 全 部 又 は 一 部 が 支 給 されないとき その 間 の 経 済 的 損 失 を 補 てんし 生 活 の 安 定 を 図 るため 支 給 されます (1) 支 給 期 間 勤 務 に 服 することができなくなった 日 以 後 3 日 ( 待 機 期 間 )を 経 過 した 日 以 降 で 傷 病 手 当 金 の 支 給 を 始 めた 日 か ら 通 算 して 1 年 6 か 月 ( 結 核 性 の 病 気 は 3 年 間 ) 傷 病 手 当 金 の 支 給 期 間 満 了 後 なお 勤 務 に 服 することができない 場 合 は 傷 病 手 当 金 附 加 金 が 6 か 月 間 支 給 されま す( 組 合 員 資 格 喪 失 後 及 び 任 意 継 続 組 合 員 には 支 給 されません) (2) 支 給 額 1 日 につき 標 準 報 酬 日 額 ( ) 2/3 ( 円 未 満 四 捨 五 入 ) ( 注 ) 平 成 27 年 9 月 以 前 については 1 日 につき 給 料 日 額 ( 給 料 の 月 額 1/22) 2/ 標 準 報 酬 日 額 の 算 定 方 法 (3) 支 給 対 象 日 平 成 28 年 4 月 1 日 以 降 = 支 給 開 始 日 の 属 する 月 以 前 の 直 近 の 継 続 した 12 か 月 の 標 準 報 酬 月 額 を 平 均 した 額 1/22(10 円 未 満 四 捨 五 入 ) ( 小 数 点 以 下 第 3 位 切 捨 て) 平 成 27 年 10 月 に 標 準 報 酬 制 が 導 入 されたために 標 準 報 酬 月 額 が 定 められている 月 が 12 か 月 に 満 たない 場 合 次 のとおり 特 例 が 設 けられています 支 給 開 始 日 が 平 成 27 年 9 月 以 前 の 場 合 = 平 成 27 年 10 月 の 標 準 報 酬 月 額 をもとに 算 定 支 給 開 始 日 が 平 成 27 年 10 月 ~ 平 成 28 年 8 月 の 場 合 = 支 給 開 始 日 の 属 する 月 以 前 の 各 月 の 標 準 報 酬 月 額 を 平 均 した 額 をもとに 算 定 支 給 開 始 日 以 降 に 標 準 報 酬 月 額 が 改 定 された 場 合 でも 支 給 開 始 日 の 時 点 で 算 定 した1 日 あたりの 支 給 額 を 支 給 期 間 終 了 まで 用 いることとなります 平 成 28 年 3 月 31 日 以 前 = 支 給 対 象 月 の 標 準 報 酬 月 額 1/22 (10 円 未 満 四 捨 五 入 ) 週 休 日 ( 土 曜 日 日 曜 日 )は 除 かれますが 週 休 日 と 重 ならない 祝 祭 日 は 支 給 対 象 です (4) 給 与 等 との 調 整 ア 給 与 が 支 給 されるときは 支 給 額 と 調 整 されます ( 例 -1 参 照 ) 平 成 27 年 10 月 の 標 準 報 酬 制 への 移 行 に 伴 い 8 割 休 職 期 間 中 でも 傷 病 手 当 金 の 支 給 が 開 始 される 場 合 があ ります 8 割 休 職 となる 方 は 傷 病 手 当 金 計 算 書 により 支 給 が 開 始 するかどうかを 確 認 する 必 要 があります 給 与 額 や 要 勤 務 日 数 によって 支 給 の 有 無 が 変 わりますので 毎 月 確 認 し 支 給 がある 月 のみ 傷 病 手 当 金 を 請 求 してく ださい イ 出 産 手 当 金 が 支 給 されるときは 支 給 額 と 調 整 されます ウ 障 害 厚 生 年 金 等 との 調 整 ( 例 -2 参 照 ) 同 一 の 傷 病 について 障 害 厚 生 年 金 障 害 共 済 年 金 障 害 基 礎 年 金 退 職 老 齢 年 金 給 付 等 の 支 給 を 受 けるときは 支 給 されません ただし 障 害 厚 生 年 金 等 の 額 が 傷 病 手 当 金 の 額 より 少 ないときは その 差 額 が 支 給 されます また 障 害 手 当 金 又 は 障 害 一 時 金 の 支 給 を 受 けるときは 傷 病 手 当 金 の 額 が 障 害 手 当 金 等 の 額 を 上 回 るまで 支 給 されません なお 遡 って 障 害 厚 生 年 金 等 の 支 給 を 受 けることになったときは 給 付 済 の 傷 病 手 当 金 の 過 払 い 分 を 返 還 して いただくことになります エ 地 方 公 務 員 災 害 補 償 法 に 基 づく 休 業 補 償 を 受 ける 場 合 には 支 給 されません (5) 提 出 書 類 ア 傷 病 手 当 金 請 求 書 ( 暦 月 単 位 で 作 成 ) 療 養 のため 勤 務 することができない 旨 の 医 師 からの 証 明 及 び 給 与 の 支 給 に 関 する 証 明 を 得 てください イ 傷 病 手 当 金 計 算 書 ( 給 与 が 支 給 されるときのみ 提 出 してください )

2 ウ 給 料 諸 手 当 支 給 明 細 書 の 写 し( 最 初 に 請 求 するときは 減 額 になる 前 月 及 び 請 求 月 分 を 2 回 目 の 請 求 以 降 は 請 求 月 分 を 提 出 してください ) エ 出 勤 簿 の 写 し( 最 初 に 請 求 するときは 休 暇 取 得 時 から 請 求 月 の 末 日 分 まで 2 回 目 の 請 求 以 降 は 請 求 月 分 を 提 出 してください ) オ 年 金 証 書 の 写 し( 年 金 額 が 改 定 されたときは その 都 度 提 出 が 必 要 です ) カ 病 気 休 暇 関 係 書 類 及 び 休 職 等 に 関 する 辞 令 の 写 し( 最 初 に 請 求 するときは 病 気 休 暇 取 得 時 から 現 在 まで 休 職 期 間 延 長 のときはその 都 度 提 出 してください ) 傷 病 手 当 金 は 療 養 のため 勤 務 ができず 給 与 の 全 部 又 は 一 部 が 支 給 されなかった 期 間 に ( 注 ) ついての 給 付 ですので 事 前 の 請 求 はできません 請 求 しようとする 期 間 が 過 ぎてから その 間 が 勤 務 不 能 であった 旨 の 医 師 の 証 明 を 受 けてください ( 例 -1) 給 与 と 傷 病 手 当 金 との 調 整 病 気 休 暇 期 間 休 職 期 間 ( 有 給 ) (8 割 支 給 ) ( 無 給 ) 給 与 給 与 附 加 金 傷 病 手 当 金 1 年 6 月 6 月 傷 病 手 当 金 支 給 部 分 ( 支 給 給 付 開 日 始 額 と 報 酬 日 額 との 差 額 支 給 ) 傷 病 手 当 金 の 給 付 日 額 が 休 業 中 の 報 酬 日 額 ( 給 与 日 額 )を 上 回 る 場 合 8 割 休 職 期 間 中 でも 傷 病 手 当 金 が 支 給 開 始 とな ります 8 割 休 職 期 間 中 の 傷 病 手 当 金 は 給 付 日 額 と 報 酬 日 額 を 比 較 し 給 付 日 額 が 報 酬 日 額 を 上 回 る 場 合 に その 差 額 のみが 支 給 されます 傷 病 手 当 金 と 調 整 する 報 酬 日 額 の 算 出 方 法 については 次 のような 考 え 方 となっています 勤 務 しないとき 減 額 対 象 となる 給 与 ( 給 料 月 額 給 料 の 調 整 額 及 び 地 域 手 当 )= 要 勤 務 日 数 分 の1 勤 務 しないとき 減 額 対 象 とならない 給 与 ( 教 職 調 整 額 扶 養 手 当 住 居 手 当 及 び 寒 冷 地 手 当 )=22 分 の 1 ( 注 ) 報 酬 日 額 は 要 勤 務 日 数 又 は 22 日 で 除 して 算 出 するため 要 勤 務 日 数 が 多 い 月 ほど 報 酬 日 額 が 少 額 となり 傷 病 手 当 金 が 支 給 される 可 能 性 が 高 くなります 傷 病 手 当 金 の 支 給 開 始 後 給 付 日 額 と 報 酬 日 額 の 差 額 が 生 じず 傷 病 手 当 金 が 支 給 されない 期 間 があっても 支 給 開 始 か ら 1 年 6 か 月 で 傷 病 手 当 金 は 終 了 します 組 合 員 として 在 職 中 の 場 合 は 傷 病 手 当 金 附 加 金 が 引 き 続 き 6 か 月 間 給 与 と 調 整 の 上 支 給 されます( 任 意 継 続 組 合 員 には 支 給 されません) 障 害 厚 生 年 金 等 と 給 与 の 両 方 が 支 給 される 場 合 は 年 金 額 と 報 酬 額 のどちらか 高 い 額 が 給 付 額 から 控 除 されます 終 了 退 職 ( 例 -2) 障 害 厚 生 年 金 等 と 傷 病 手 当 金 との 調 整 同 一 の 傷 病 について 障 害 厚 生 年 金 等 の 支 給 を 受 ける 場 合 傷 病 手 当 金 の 支 給 額 が 調 整 されます 傷 病 手 当 金 日 額 ( 標 準 報 酬 日 額 2/3) 障 害 厚 生 年 金 等 日 額 ( 年 金 額 1/264) 傷 病 手 当 金 と 障 害 厚 生 年 金 等 を 日 額 で 比 較 し 差 額 を 傷 病 手 当 金 として 支 給 する 傷 病 手 当 金 の 給 付 日 額 - 年 金 額 1/264(22 日 12 月 ) 障 害 厚 生 年 金 等 と 給 与 の 両 方 が 支 給 される 場 合 は 年 金 額 と 報 酬 額 のどちらか 高 い 額 が 給 付 額 から 控 除 されます

3 2 出 産 手 当 金 出 産 に 直 接 要 する 費 用 を 補 てんするものとして 出 産 費 の 支 給 があります 一 方 出 産 手 当 金 は 勤 務 に 服 さなかったこと により 傷 病 手 当 金 と 同 様 に 所 得 の 減 少 があった 場 合 の 生 計 費 の 補 助 を 行 うことを 目 的 としています なお 職 務 に 専 念 する 義 務 の 免 除 により 通 常 は 給 料 が 減 額 されないので 実 際 に 出 産 手 当 金 の 支 給 が 行 われるのは 任 意 継 続 組 合 員 に 係 る 出 産 及 び 1 年 以 上 組 合 員 であった 者 の 資 格 喪 失 後 における 出 産 ( 出 産 費 が 支 給 される 場 合 に 限 る ) についての 産 前 産 後 の 期 間 です (1) 支 給 期 間 出 産 の 日 ( 出 産 の 日 が 出 産 の 予 定 日 後 であるときは 出 産 の 予 定 日 ) 以 前 42 日 ( 多 胎 妊 娠 の 場 合 は 98 日 以 内 )か ら 出 産 の 日 の 翌 日 56 日 間 なお 出 産 の 予 定 日 後 に 出 産 した 場 合 出 産 の 予 定 日 の 翌 日 から 出 産 の 日 までの 期 間 も 支 給 対 象 となります (2) 支 給 額 傷 病 手 当 金 と 同 じです (3) 支 給 対 象 日 週 休 日 ( 土 曜 日 日 曜 日 )は 除 かれますが 週 休 日 と 重 ならない 祝 祭 日 は 支 給 対 象 です (4) 給 与 等 との 調 整 ア 給 与 との 調 整 給 与 が 支 給 されるときは 支 給 額 と 調 整 されます イ 傷 病 手 当 金 又 は 休 業 手 当 金 との 調 整 傷 病 手 当 金 又 は 休 業 手 当 金 が 支 給 される 期 間 に 出 産 手 当 金 の 給 付 事 由 が 生 じた 場 合 は 生 活 保 障 を 目 的 とす る 休 業 給 付 が 重 複 することになるので 出 産 手 当 金 が 支 給 され 他 の 休 業 給 付 は 支 給 されません (5) 提 出 書 類 出 産 手 当 金 請 求 書 出 産 についての 医 師 又 は 助 産 婦 の 証 明 及 び 給 与 の 支 給 に 関 する 証 明 を 得 てください 3 休 業 手 当 金 (1) 組 合 員 が 次 の 事 由 により 欠 勤 し 給 料 の 全 部 又 は 一 部 が 支 給 されなかったときに 生 活 保 障 として 支 給 されます なお 休 業 手 当 金 は 在 職 中 の 組 合 員 のみを 対 象 とし 傷 病 手 当 金 や 出 産 手 当 金 のような 組 合 員 の 資 格 喪 失 後 の 給 付 はありません 給 付 要 件 給 付 日 数 被 扶 養 者 の 病 気 又 は 負 傷 組 合 員 の 配 偶 者 の 出 産 組 合 員 の 公 務 によらない 不 慮 の 災 害 又 は 被 扶 養 者 にかかる 不 慮 の 災 害 組 合 員 の 婚 姻 又 は 被 扶 養 者 の 婚 姻 若 しくは 葬 祭 組 合 員 の 配 偶 者 ( ) 又 は 一 親 等 の 親 族 ( 子 の 配 偶 者 を 除 く )で 被 扶 養 者 でない 者 の 病 気 又 は 負 傷 組 合 員 が 出 席 する 学 校 教 育 法 第 54 条 第 1 項 又 は 第 84 条 の 規 定 による 通 信 教 育 の 面 接 授 業 全 日 数 14 日 5 日 7 日 所 属 所 長 が 給 付 を 必 要 と 認 めた 日 数 通 信 教 育 の 面 接 授 業 に 要 する 期 間 届 出 をしていないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあるものを 含 む (2) 支 給 額 欠 勤 した 期 間 1 日 につき 標 準 報 酬 日 額 の 50/100 ( 注 ) 平 成 27 年 9 月 以 前 については 1 日 につき 給 料 日 額 の 60/100 (3) 支 給 対 象 日 週 休 日 ( 土 曜 日 日 曜 日 )は 除 かれますが 週 休 日 と 重 ならない 祝 祭 日 は 支 給 対 象 です (4) 給 与 等 との 調 整 ア 給 与 が 支 給 されるときは 支 給 額 と 調 整 されます

4 イ 傷 病 手 当 金 又 は 出 産 手 当 金 との 調 整 傷 病 手 当 金 又 は 出 産 手 当 金 が 支 給 される 期 間 に 休 業 手 当 金 の 給 付 事 由 が 生 じた 場 合 は 生 活 保 障 を 目 的 とす る 休 業 給 付 が 重 複 することになるので 休 業 手 当 金 は 支 給 されません (5) 提 出 書 類 休 業 手 当 金 請 求 書 欠 勤 事 由 に 関 する 所 属 所 長 の 証 明 及 び 給 与 の 支 給 に 関 する 証 明 を 得 てください 4 育 児 休 業 手 当 金 育 児 休 業 手 当 金 は 組 合 員 が 育 児 休 業 の 承 認 を 受 けて 休 業 するときに 子 が 1 才 に 達 するまでの 育 児 休 業 期 間 中 の 所 得 を 保 障 するための 給 付 です (1) 支 給 されるとき 育 児 休 業 の 承 認 を 受 けて 勤 務 に 服 さなかったときに 給 付 されます (2) 支 給 期 間 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 ( )に 達 する 日 (1 歳 の 誕 生 日 の 前 日 )まで 支 給 されます パパ ママ 育 休 プラスに 該 当 するとき((8) 参 照 )は 1 年 を 限 度 に 1 歳 2 か 月 まで 保 育 所 に 入 れない 等 特 別 の 事 情 に 該 当 するとき((9) 参 照 )は 最 長 1 歳 6 か 月 までとなります (3) 支 給 額 育 児 休 業 1 日 につき 標 準 報 酬 日 額 ( 1)の 50/100 に 相 当 する 金 額 が 支 給 されます ただし 給 付 日 額 が 給 付 上 限 相 当 額 ( 毎 年 通 知 )を 超 えるときは 給 付 上 限 相 当 額 を 給 付 日 額 とします なお 育 児 休 業 開 始 から 180 日 間 ( 2)は 標 準 報 酬 日 額 の 67/100 に 相 当 する 金 額 となります 1 標 準 報 酬 日 額 = 標 準 報 酬 月 額 1/22(10 円 未 満 四 捨 五 入 ) 日 間 = 育 児 休 業 手 当 金 支 給 期 間 ( 土 日 を 除 く 日 数 )ではなく 育 児 休 業 期 間 ( 土 日 を 含 む 日 数 )( 例 :4 月 10 日 ~10 月 6 日 ) ( 注 ) 平 成 27 年 9 月 以 前 については 育 児 休 業 1 日 につき 給 料 日 額 ( 給 料 の 月 額 1/22)の 50/100 に 相 当 する 金 額 に 1.25 を 乗 じて 得 た 額 が 支 給 されます ただし 給 付 日 額 が 給 付 上 限 相 当 額 を 超 えるときは 給 付 上 限 相 当 額 を 給 付 日 額 とします なお 育 児 休 業 開 始 から 180 日 間 は 給 料 日 額 の 67/100 に 相 当 する 金 額 に 1.25 を 乗 じて 得 た 額 となります (4) 支 給 対 象 日 週 休 日 ( 土 曜 日 日 曜 日 )は 除 かれますが 週 休 日 と 重 ならない 祝 祭 日 は 支 給 されます (5) 給 与 との 調 整 給 与 が 支 給 されるときは 支 給 額 と 調 整 されます (6) 提 出 書 類 該 当 期 間 を 一 括 で 請 求 してください ただし 給 付 は 一 括 ではなく 毎 月 登 録 した 口 座 に 振 り 込 まれます ア 育 児 休 業 を 開 始 した 場 合 (ア) 育 児 休 業 手 当 金 請 求 書 (イ) 育 児 休 業 に 関 する 辞 令 の 写 し イ 育 児 休 業 手 当 金 の 支 給 期 間 が 変 更 になった 場 合 (ア) 育 児 休 業 手 当 金 変 更 請 求 書 (イ) 育 児 休 業 期 間 変 更 に 関 する 辞 令 の 写 し (ウ) 特 別 の 事 情 に 該 当 する 支 給 期 間 延 長 の 場 合 は(9)の 表 の 添 付 書 類 (7) 計 算 例 例 ) 標 準 報 酬 月 額 260,000 円 ア 育 児 休 業 開 始 から 180 日 目 までの 期 間 (ア) 標 準 報 酬 日 額 の 算 出 方 法 標 準 報 酬 月 額 法 で 定 める 数 値 標 準 報 酬 日 額 260,000 1/22 = 11,820 円 (10 円 未 満 四 捨 五 入 ) (イ) 給 付 日 額 の 算 出 方 法 標 準 報 酬 日 額 法 で 定 める 数 値 給 付 日 額 11,820 67/100 = 7,919 円 ( 円 未 満 切 り 捨 て)

5 (ウ) 育 児 休 業 手 当 金 給 付 額 の 算 出 方 法 給 付 日 額 給 付 日 数 ( 各 月 の 土 日 を 除 いた 日 数 ) 給 付 額 7, 日 = 182,137 円 イ 育 児 休 業 181 日 目 以 降 の 期 間 (ア) 標 準 報 酬 日 額 の 算 出 方 法 上 記 アの(ア)のとおり (イ) 給 付 日 額 の 算 出 方 法 標 準 報 酬 日 額 法 で 定 める 数 値 給 付 日 額 11,820 50/100 = 5,910 円 ( 円 未 満 切 り 捨 て) (ウ) 育 児 休 業 手 当 金 給 付 額 の 算 出 方 法 給 付 日 額 給 付 日 数 ( 各 月 の 土 日 を 除 いた 日 数 ) 給 付 額 5, 日 = 135,930 円 (8) パパ ママ 育 休 プラスによる 支 給 期 間 の 延 長 について 平 成 22 年 6 月 30 日 から 男 性 の 育 児 参 加 を 促 進 する 観 点 から 父 母 がともに 育 児 休 業 を 取 得 した 場 合 の 育 児 休 業 期 間 の 延 長 制 度 に 伴 い 育 児 休 業 手 当 金 の 支 給 期 間 も 延 長 されることになりました 組 合 員 の 配 偶 者 が 育 児 休 業 の 対 象 となる 子 の 1 歳 の 誕 生 日 の 前 日 までの 間 に 育 児 休 業 を 取 得 している 場 合 組 合 員 の 取 得 する 育 児 休 業 期 間 に 応 じて 子 が 1 歳 2 か 月 になるまでを 限 度 に 最 大 1 年 間 育 児 休 業 手 当 金 が 支 給 されます ( 給 付 期 間 の 上 限 は 父 親 の 場 合 は 1 年 間 母 親 の 場 合 は 産 後 休 業 期 間 を 含 め 1 年 間 となります) 個 々の 事 例 により 支 給 内 容 が 異 なりますので 詳 細 についてはお 問 い 合 わせください (9) 特 別 の 事 情 に 該 当 する 支 給 期 間 の 延 長 について 下 記 の 特 別 な 事 情 に 該 当 する 場 合 は 育 児 休 業 手 当 金 の 支 給 期 間 が 1 歳 6 か 月 に 達 するまでの 期 間 延 長 されますの で 下 記 書 類 を 添 付 して 請 求 してください なお 延 長 期 間 中 は 証 明 書 等 の 提 出 は 必 要 ありませんが 延 長 の 支 給 要 件 に 該 当 するか 毎 月 確 認 を 行 ってください 該 当 事 由 添 付 書 類 1 育 児 休 業 に 係 る 子 について 保 育 所 における 保 育 の 実 施 を 希 望 し 申 込 みを 行 っているが 当 該 子 が 1 歳 に 達 する 日 後 の 期 間 に ついて 当 面 その 実 施 が 行 われない 場 合 保 育 所 の 入 所 に 関 する 市 町 村 長 の 証 明 書 私 立 保 育 所 は 施 設 長 の 証 明 書 常 態 として 育 児 休 業 に 係 る 子 の 養 育 を 行 っている 配 偶 者 であって 当 該 子 が 1 歳 に 達 する 日 後 の 期 間 について 常 態 として 当 該 子 の 養 育 を 行 う 予 定 であったものが 次 のいずれかに 該 当 した 場 合 (1) 死 亡 したとき 住 民 票 の 写 し 及 び 母 子 健 康 手 帳 の 写 し 2 (2) 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 により 育 児 休 業 に 係 る 子 を 養 育 することが 困 難 な 状 態 になったとき 医 師 の 診 断 書 等 及 び 母 子 健 康 手 帳 の 写 し (3) 婚 姻 の 解 消 その 他 の 事 情 により 配 偶 者 が 育 児 休 業 に 係 る 子 と 同 居 しないこととなったとき 住 民 票 の 写 し 及 び 母 子 健 康 手 帳 の 写 し (4) 6 週 間 ( 多 胎 妊 娠 の 場 合 にあっては 14 週 間 ) 以 内 に 出 産 す る 予 定 であるか 又 は 産 後 8 週 間 を 経 過 しないとき 母 子 健 康 手 帳 の 写 し 1については 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 する 日 の 翌 日 (1 歳 の 誕 生 日 )までを 保 育 所 の 入 所 日 として 1 歳 に 達 する 日 (1 歳 の 誕 生 日 の 前 日 )までに 申 込 みを 行 い 保 育 が 実 施 されない 場 合 が 該 当 します 保 育 所 の 入 所 に 関 する 市 町 村 長 の 証 明 書 が 発 行 されない 場 合 で 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 請 求 書 に 確 認 内 容 を 記 載 のうえ 所 属 所 長 がその 旨 を 証 明 することで 市 町 村 長 の 証 明 に 替 えるものとします 1 育 児 休 業 に 係 る 子 が 1 歳 に 達 する 日 までに 保 育 所 入 所 の 申 込 みをし 待 機 状 態 であることについて 市 町 村 の 確 認 が 得 られる 場 合 であって 児 童 福 祉 法 施 行 令 第 27 条 ( 昭 和 23 年 政 令 第 74 号 )に 定 める 保 育 の 実 施 要 件 に 該 当 し ているにもかかわらず 保 育 所 入 所 不 承 諾 通 知 書 等 の 交 付 が 行 われない 場 合 2 保 育 所 入 所 不 承 諾 通 知 書 等 の 交 付 手 続 き 中 であることが 市 町 村 に 確 認 できる 場 合 3 既 に 交 付 を 受 けていた 保 育 所 入 所 不 承 諾 通 知 書 等 を 紛 失 したことにより その 再 交 付 申 請 をしていることが 市 町 村 に 確 認 できる 場 合

6 (10) その 他 ア 掛 金 の 免 除 共 済 組 合 掛 金 については 本 人 からの 申 し 出 により 免 除 される 期 間 があります < 提 出 書 類 > 育 児 休 業 等 ( 育 児 部 分 休 業 等 ) 掛 金 免 除 申 出 書 育 児 休 業 等 ( 育 児 部 分 休 業 等 ) 掛 金 免 除 変 更 申 出 書 イ 貸 付 金 の 償 還 猶 予 育 児 休 業 者 が 休 業 に 入 る 前 に 貸 付 金 を 受 けている 場 合 は 本 人 の 申 し 出 により 育 児 休 業 期 間 中 の 償 還 が 猶 予 されます 5 介 護 休 業 手 当 金 介 護 休 業 手 当 金 は 介 護 を 必 要 とする 一 の 継 続 する 状 態 について 初 めて 介 護 休 暇 の 承 認 を 受 けるときに 2 週 間 以 上 の 期 間 を 一 括 して 請 求 した 組 合 員 に 対 して 支 給 されます この 場 合 の 介 護 休 暇 とは 要 介 護 者 を 介 護 するための 休 暇 であって 任 命 権 者 又 はその 委 任 を 受 けた 者 の 承 認 を 受 けたものをいいます (1) 要 介 護 者 の 範 囲 ア 次 のいずれかに 該 当 する 者 であって 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 により 2 週 間 以 上 にわたり 日 常 生 活 に 支 障 がある 者 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 を 含 む ) 父 母 子 配 偶 者 の 父 母 イ 組 合 員 と 同 居 し かつ 次 のいずれかに 該 当 する 者 であって 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 によ り 2 週 間 以 上 にわたり 日 常 生 活 に 支 障 がある 者 祖 父 母 孫 兄 弟 姉 妹 父 母 の 配 偶 者 配 偶 者 の 父 母 の 配 偶 者 子 の 配 偶 者 配 偶 者 の 子 (2) 支 給 期 間 介 護 を 必 要 とする 一 の 継 続 する 状 態 ごとに 介 護 休 暇 の 開 始 の 日 から 起 算 して 3 か 月 を 超 えない 範 囲 (3) 支 給 額 支 給 の 対 象 となった 日 1 日 につき 標 準 報 酬 日 額 ( )の 40/100 に 相 当 する 金 額 ただし 給 付 日 額 が 給 付 上 限 相 当 額 ( 毎 年 通 知 )を 超 えるときは 給 付 上 限 相 当 額 を 給 付 日 額 とします 標 準 報 酬 日 額 = 標 準 報 酬 月 額 1/22(10 円 未 満 四 捨 五 入 ) (4) 支 給 対 象 日 週 休 日 ( 土 曜 日 日 曜 日 )は 除 かれますが 週 休 日 と 重 ならない 祝 祭 日 は 支 給 対 象 です ただし (5) 給 与 との 調 整 により 実 際 には 祝 祭 日 は 支 給 されません (5) 給 与 との 調 整 給 与 が 支 給 されるときは 支 給 額 と 調 整 されます (6) 雇 用 保 険 法 による 給 付 との 調 整 同 一 の 介 護 休 暇 について 雇 用 保 険 法 の 規 定 による 介 護 休 業 給 付 の 支 給 を 受 けることができるときは 支 給 されません (7) 提 出 書 類 ア 介 護 休 暇 を 開 始 したとき (ア) 介 護 休 業 手 当 金 請 求 書 ( 暦 月 単 位 で 作 成 ) 介 護 休 暇 に 関 する 所 属 所 長 の 証 明 及 び 給 与 の 支 給 に 関 する 所 属 所 長 又 は 給 与 事 務 担 当 者 の 証 明 を 得 てください (イ) 出 勤 簿 の 写 し( 請 求 月 の 末 日 まで 整 理 済 みのもの) (ウ) 請 求 期 間 に 係 る 給 料 諸 手 当 支 給 明 細 書 の 写 し (エ) 介 護 休 暇 請 求 書 の 写 し( 最 初 に 請 求 するとき) イ 介 護 休 業 手 当 金 の 支 給 期 間 が 変 更 になった 場 合 (ア) 介 護 休 業 手 当 金 変 更 請 求 書 介 護 休 暇 の 期 間 について 変 更 前 と 変 更 後 を 記 入 の 上 請 求 してください (イ) 出 勤 簿 の 写 し( 請 求 月 の 末 日 まで 整 理 済 みのもの) (ウ) 請 求 期 間 に 係 る 給 料 諸 手 当 支 給 明 細 書 の 写 し (エ) 介 護 休 暇 請 求 書 の 写 し( 変 更 になったとき)

7 (8) 計 算 例 ( 例 ) 平 成 00 年 11 月 2 日 ~16 日 介 護 休 暇 を 取 得 標 準 報 酬 の 等 級 及 び 月 額 第 22 級 380,000 円 給 料 月 額 給 料 の 調 整 額 教 職 調 整 額 寒 冷 地 手 当 教 員 特 別 手 当 合 計 330,600 円 8,900 円 13,224 円 10,200 円 5,100 円 368,024 円 日 月 火 水 木 金 土 ( 祝 日 ) ( 祝 日 ) 介 護 休 業 手 当 金 の 支 給 対 象 日 (カレンダーの 印 の 日 ):10 日 ( 祝 日 含 まない) 要 勤 務 日 数 :21 日 ( 祝 日 含 む) (ア) 標 準 報 酬 日 額 の 算 出 方 法 標 準 報 酬 月 額 法 で 定 める 数 値 標 準 報 酬 日 額 380,000 1/22 = 17,270 円 (10 円 未 満 四 捨 五 入 ) (イ) 給 付 日 額 の 算 出 方 法 標 準 報 酬 日 額 法 で 定 める 数 値 給 付 日 額 17,270 40/100 = 6,908 円 (ウ) 介 護 休 業 手 当 金 支 給 対 象 日 に 支 給 される 給 与 ( 報 酬 日 額 )の 算 出 方 法 ( 給 料 月 額 330,600 円 + 給 料 の 調 整 額 8,900 円 )/ 要 勤 務 日 数 21 日 A( 減 額 対 象 給 与 の 日 額 ) ここが - ( 給 料 月 額 330,600 円 + 給 料 の 調 整 額 8,900 円 ) 12 月 マイナス 7 時 間 45 分 5 日 52 週 -7 時 間 45 分 休 日 18 日 B(1 時 間 当 たりの 給 与 額 ) の 場 合 は 7 時 間 45 分 C(1 日 当 たりの 給 与 額 ) 0 円 + ( 教 職 調 整 額 13,224 円 + 寒 冷 地 手 当 10,200 円 + 教 員 特 別 手 当 5,100 円 )/22 D( 減 額 対 象 外 給 与 の 日 額 ) A=(330,600+8,900) 1/21=16,166.66( 端 数 処 理 せず) B=((330,600+8,900) 12) ( )=4,074,000 1,875.5=2,172( 円 未 満 四 捨 五 入 ) C= 2, =16,833( 端 数 処 理 せず) D=(13,224+10,200+5,100) 1/22=1,296.54( 端 数 処 理 せず) 報 酬 日 額 =(A-C)+D=(16, ,833 マイナスのため 0)+1,296.54=1,296 円 ( 円 未 満 切 り 捨 て) ( 注 ) 介 護 休 業 手 当 金 と 調 整 する 報 酬 日 額 の 算 出 方 法 については 次 のような 考 え 方 になっています 勤 務 しないとき 減 額 対 象 となる 給 与 ( 給 料 月 額 給 料 の 調 整 額 地 域 手 当 特 地 勤 務 手 当 及 びへき 地 手 当 = 要 勤 務 日 数 分 の1( 上 記 のA) 勤 務 しないとき 減 額 対 象 とならない 給 与 ( 教 職 調 整 額 扶 養 手 当 住 居 手 当 寒 冷 地 手 当 教 員 特 別 手 当 等 )=22 分 の1( 上 記 のD) 通 勤 手 当 は 調 整 の 対 象 となりません (エ) 給 与 との 調 整 後 の 介 護 休 業 手 当 金 給 付 額 の 算 出 方 法 給 付 日 額 控 除 額 ( 報 酬 日 額 ) 支 給 対 象 日 請 求 金 額 ( 6,908-1,296 ) 10 日 = 56,120 円

8 互 助 会 6 介 護 休 暇 補 助 金 会 員 が 介 護 休 暇 ( 時 間 休 を 除 く)の 承 認 を 受 けたとき 連 続 して 2 週 間 以 上 の 休 暇 を 取 得 した 場 合 介 護 休 暇 補 助 金 が 支 給 されます (1) 支 給 額 介 護 休 暇 30 日 毎 に 10 万 円 30 日 に 満 たない 場 合 は 5 万 円 を 支 給 (2) 提 出 書 類 ア 介 護 休 暇 補 助 金 請 求 書 イ 出 勤 簿 の 写 し ウ 介 護 休 暇 請 求 書 の 写 し ( 最 初 に 請 求 するとき 又 は 介 護 休 暇 の 期 間 が 変 更 になったとき) (3) その 他 介 護 休 暇 補 助 金 は 介 護 休 業 手 当 金 等 の 給 付 期 間 を 超 えた 期 間 について 支 給 されますので 介 護 休 業 手 当 金 等 と 介 護 休 暇 補 助 金 が 重 複 して 支 給 されることはありません ( 例 ) 介 護 休 暇 補 助 金 が 平 成 00 年 4 月 1 日 から 翌 年 の 3 月 31 日 までの 場 合 H ( 介 護 休 暇 初 日 ) H (3 か 月 経 過 日 ) 翌 年.3.31 ( 介 護 休 暇 最 終 日 ) 介 護 休 業 手 当 金 介 護 休 暇 補 助 金 (1 回 目 )H ~H (30 日 間 ) (2 回 目 )H ~H (30 日 間 ) 以 降 介 護 休 暇 30 日 毎 に 10 万 円 支 給 : : (9 回 目 ) 翌 年.2.26~ 翌 年.3.26(30 日 間 ) (10 回 目 ) 翌 年.3.27~ 翌 年.3.31(5 日 間 ) 10 回 目 のみ 介 護 休 暇 30 日 に 満 たないため 5 万 円 支 給

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