各 薬 物 事 犯 における 密 輸 入 事 犯 や 営 利 犯 などの 違 反 態 様 別 の 数 値 には 国 際 的 な 協 力 の 下 に 規 制 薬 物 に 係 る 不 正 行 為 を 助 長 する 行 為 等 の 防 止 を 図 るための 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 等

Size: px
Start display at page:

Download "各 薬 物 事 犯 における 密 輸 入 事 犯 や 営 利 犯 などの 違 反 態 様 別 の 数 値 には 国 際 的 な 協 力 の 下 に 規 制 薬 物 に 係 る 不 正 行 為 を 助 長 する 行 為 等 の 防 止 を 図 るための 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 等"

Transcription

1 平 成 26 年 3 月 平 成 2 5 年 の 薬 物 銃 器 情 勢 確 定 値 警 察 庁 刑 事 局 組 織 犯 罪 対 策 部 薬 物 銃 器 対 策 課

2 各 薬 物 事 犯 における 密 輸 入 事 犯 や 営 利 犯 などの 違 反 態 様 別 の 数 値 には 国 際 的 な 協 力 の 下 に 規 制 薬 物 に 係 る 不 正 行 為 を 助 長 する 行 為 等 の 防 止 を 図 るための 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 等 の 特 例 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 麻 薬 特 例 法 という ) 違 反 を 適 用 した 検 挙 件 数 人 員 は 含 まない 本 資 料 における 暴 力 団 構 成 員 等 とは 暴 力 団 構 成 員 及 び 準 構 成 員 その 他 の 周 辺 者 をいう

3 第 1 章 薬 物 情 勢 目 次 第 1 薬 物 事 犯 の 検 挙 状 況 2 1 薬 物 事 犯 の 検 挙 状 況 2 2 薬 物 の 押 収 状 況 3 3 主 な 薬 物 事 犯 の 傾 向 特 徴 4 ⑴ 覚 醒 剤 事 犯 4 ア 年 齢 層 別 の 検 挙 状 況 5 イ 初 犯 者 の 構 成 比 率 等 5 ウ 違 反 態 様 別 の 検 挙 状 況 6 エ 覚 醒 剤 の 流 通 状 況 等 6 オ 覚 醒 剤 事 犯 の 主 な 特 徴 等 6 ⑵ 大 麻 事 犯 7 ア 年 齢 層 別 の 検 挙 状 況 7 イ 初 犯 者 の 構 成 比 率 8 ウ 違 反 態 様 別 の 検 挙 状 況 8 エ 大 麻 事 犯 の 主 な 特 徴 等 8 4 脱 法 ドラッグ 対 策 9 5 シンナー 等 有 機 溶 剤 事 犯 の 検 挙 補 導 状 況 9 第 2 薬 物 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 状 況 10 1 薬 物 別 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 状 況 10 2 密 輸 入 事 犯 における 薬 物 の 押 収 状 況 11 3 薬 物 別 密 輸 入 事 犯 の 傾 向 特 徴 等 12 ⑴ 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 12 ア 態 様 別 の 検 挙 状 況 13 イ 仕 出 国 地 域 別 の 検 挙 状 況 13 ウ 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 主 な 特 徴 13 ⑵ 大 麻 密 輸 入 事 犯 14 ア 態 様 別 の 検 挙 状 況 14 イ 仕 出 国 地 域 別 の 検 挙 状 況 14 第 3 薬 物 犯 罪 組 織 の 動 向 14 1 薬 物 密 売 の 概 要 14 2 暴 力 団 構 成 員 等 15 ⑴ 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 状 況 15 ア 覚 醒 剤 事 犯 15 イ 大 麻 事 犯 15 ⑵ 違 反 態 様 別 の 検 挙 状 況 16 ア 覚 醒 剤 事 犯 16 イ 大 麻 事 犯 16 3 外 国 人 の 営 利 犯 の 検 挙 状 況 16 ⑴ 覚 醒 剤 事 犯 16 ⑵ 大 麻 事 犯 16 第 4 外 国 人 の 薬 物 事 犯 別 国 籍 地 域 別 の 検 挙 状 況 17

4 第 5 薬 物 常 用 者 による 犯 罪 及 び 薬 物 に 起 因 する 事 故 19 1 薬 物 常 用 者 による 犯 罪 19 2 薬 物 に 起 因 する 事 故 19 第 6 参 考 資 料 20 1 薬 物 事 犯 検 挙 状 況 の 推 移 ( 平 成 6~25 年 ) 20 2 覚 醒 剤 押 収 量 と 仕 出 国 数 の 推 移 ( 平 成 6~25 年 ) 20 第 7 事 例 21 事 例 目 次 1 覚 醒 剤 及 び 大 麻 に 関 する 事 例 密 売 事 犯 1-1 住 吉 会 傘 下 組 織 組 員 らによる 組 織 的 覚 醒 剤 密 売 事 件 1-2 工 藤 會 傘 下 組 織 幹 部 らによる 組 織 的 覚 醒 剤 密 売 事 件 密 輸 入 事 犯 1-3 中 国 人 らグループによる 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 1-4 ナイジェリア 人 を 首 魁 とする 組 織 的 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 1-5 メキシコ 人 らグループによる 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 1-6 糸 巻 きの 芯 内 に 隠 匿 したインド 来 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 1-7 スーツケース 内 に 隠 匿 したシンガポール 来 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 1-8 国 際 小 包 郵 便 を 利 用 した 米 国 来 大 麻 密 輸 入 事 件 1-9 身 体 に 巻 きつけるなどして 隠 匿 した 香 港 来 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 栽 培 事 犯 1-10 ベトナム 人 による 組 織 的 大 麻 大 量 栽 培 事 件 2 脱 法 ドラッグ に 関 する 事 例 指 定 薬 物 に 係 る 薬 事 法 違 反 2-1 脱 法 ドラッグ 店 経 営 者 等 による 薬 事 法 違 反 事 件 2-2 脱 法 ドラッグ 店 経 営 者 等 による 薬 事 法 違 反 事 件 2-3 指 定 薬 物 密 輸 入 に 係 る 薬 事 法 違 反 事 件 麻 向 法 違 反 2-4 ハーブ 密 輸 入 に 係 る 麻 向 法 違 反 事 件 2-5 乱 用 者 による 麻 向 法 違 反 事 件 2-6 脱 法 ドラッグ 製 造 卸 し 業 者 による 麻 向 法 違 反 事 件 危 険 運 転 致 傷 罪 等 交 通 関 係 法 令 違 反 2-7 ハーブ 吸 引 に 係 る 道 路 交 通 法 違 反 事 件 2-8 ハーブ 吸 引 に 係 る 危 険 運 転 致 傷 事 件 その 他 2-9 脱 法 ドラッグ 服 用 に 係 る 保 護 責 任 者 遺 棄 致 死 事 件

5 第 2 章 銃 器 情 勢 第 1 銃 器 犯 罪 情 勢 25 1 銃 器 発 砲 事 件 25 (1) 発 生 状 況 25 (2) 銃 種 別 の 発 生 状 況 27 2 銃 器 使 用 事 件 27 (1) 銃 器 使 用 事 件 の 認 知 状 況 27 (2) 銃 器 使 用 事 件 の 検 挙 状 況 27 第 2 銃 器 事 犯 取 締 状 況 28 1 拳 銃 等 の 押 収 状 況 28 (1) 拳 銃 の 押 収 状 況 28 (2) 拳 銃 の 真 正 改 造 別 名 称 別 の 押 収 状 況 29 (3) 自 首 減 免 の 対 象 となった 拳 銃 の 押 収 状 況 30 (4) 小 銃 等 の 押 収 状 況 30 (5) インターネット 関 連 の 拳 銃 押 収 状 況 30 (6) 拳 銃 110 番 報 奨 制 度 による 拳 銃 の 押 収 状 況 31 2 拳 銃 及 び 拳 銃 部 品 に 係 る 銃 刀 法 違 反 事 件 の 検 挙 状 況 31 3 密 輸 入 事 件 の 摘 発 状 況 32 第 3 参 考 資 料 33 銃 器 発 砲 事 件 数 及 び 拳 銃 押 収 丁 数 の 推 移 ( 平 成 6~25 年 ) 33 第 4 事 例 34 事 例 目 次 発 砲 事 件 3-1 温 泉 ホテルにおける 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 3-2 山 梨 県 内 における 暴 力 団 対 立 抗 争 による 発 砲 事 件 3-3 山 梨 侠 友 會 理 事 長 等 に 対 する 拳 銃 使 用 の 殺 人 未 遂 等 事 件 3-4 会 社 社 長 に 対 する 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 3-5 漁 業 組 合 長 に 対 する 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 拳 銃 所 持 事 件 3-6 浪 川 睦 会 ( 旧 九 州 誠 道 会 ) 傘 下 組 織 にかかる 拳 銃 等 大 量 押 収 事 件 3-7 会 社 役 員 による 改 造 拳 銃 等 大 量 所 持 事 件 3-8 山 口 組 傘 下 組 織 に 係 る 拳 銃 等 大 量 押 収 事 件 3-9 自 動 車 整 備 工 に 係 る 複 数 拳 銃 所 持 事 件 3-10 米 国 捜 査 機 関 からの 情 報 を 端 緒 とした 拳 銃 密 輸 入 ( 予 備 ) 事 件

6 第 1 章 薬 物 情 勢 平 成 25 年 の 薬 物 情 勢 の 特 徴 としては 1 覚 醒 剤 事 犯 の 検 挙 人 員 は 3 年 連 続 で 減 少 したが 依 然 として1 万 人 を 超 え 全 薬 物 事 犯 の 84.2%を 占 め 薬 物 事 犯 の 最 重 要 課 題 であることに 変 わりがない また 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 が 過 半 数 を 占 め 同 事 犯 への 強 い 関 与 状 況 が 続 いている このほか 年 齢 層 別 検 挙 人 員 においては 20 歳 代 以 下 の 減 少 傾 向 50 歳 以 上 の 増 加 傾 向 がそれぞれ 継 続 し 再 犯 者 の 構 成 比 率 の 上 昇 も 継 続 している 2 大 麻 事 犯 の 検 挙 人 員 は 近 年 減 少 傾 向 にあるが 全 薬 物 事 犯 の 12.0%を 占 めてお り 覚 醒 剤 事 犯 に 次 ぎ 高 比 率 で 推 移 している また 20 歳 代 以 下 の 検 挙 人 員 は 減 少 したものの 依 然 として 大 麻 事 犯 における 構 成 比 率 は 高 く 初 犯 者 の 高 い 構 成 比 率 も 継 続 している 3 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 件 数 人 員 とも 前 年 比 でほぼ 横 ばいであったが 密 輸 入 押 収 量 ( 粉 末 )は 船 舶 利 用 の 大 量 密 輸 入 等 の 検 挙 によって 前 年 比 の 約 2.5 倍 800 kgを 超 えた また 航 空 機 利 用 の 携 帯 密 輸 いわゆる 運 び 屋 による 高 い 構 成 比 率 同 事 犯 の 仕 出 国 の 多 様 化 様 々な 国 籍 の 者 が 関 与 する 状 況 も 継 続 している 4 脱 法 ドラッグ 対 策 については 未 規 制 を 標 榜 しながら 麻 薬 を 含 有 してい た 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 違 反 や 危 険 運 転 致 傷 等 交 通 関 係 法 令 違 反 を 中 心 に 様 々な 法 令 を 駆 使 して 検 挙 を 推 進 した 結 果 検 挙 事 件 数 人 員 とも 対 前 年 比 で 約 1.6 倍 となった 等 が 挙 げられる 全 体 的 には 供 給 側 の 薬 物 密 輸 密 売 組 織 の 暴 力 団 や 外 国 人 及 び 需 要 側 の 末 端 乱 用 者 検 挙 に 一 定 の 成 果 がみられ 覚 醒 剤 を 始 めとする 薬 物 の 大 量 押 収 も 相 次 いだが 最 近 の 覚 醒 剤 末 端 価 格 の 下 落 傾 向 等 から 国 内 における 覚 醒 剤 の 安 定 した 供 給 がうかが われる 一 方 で インターネット レターパック 宅 配 便 等 を 利 用 した 薬 物 密 売 事 犯 が 横 行 していること 等 から 国 内 における 根 強 い 薬 物 需 要 もうかがえる このようなこ とから 引 き 続 き 薬 物 の 密 輸 密 売 事 犯 等 国 内 外 の 薬 物 犯 罪 組 織 の 活 発 な 動 きが 懸 念 さ れるため 多 発 する 運 び 屋 方 式 による 薬 物 密 輸 入 事 犯 の 取 締 り 及 び 薬 物 末 端 乱 用 者 の 検 挙 の 徹 底 を 図 る 必 要 がある また 脱 法 ドラッグ についても 関 係 機 関 との 連 携 強 化 を 図 り 各 種 法 令 を 駆 使 した 取 締 りを 中 心 に 諸 対 策 を 徹 底 していく 必 要 があ る - 1 -

7 第 1 薬 物 事 犯 の 検 挙 状 況 1 薬 物 事 犯 の 検 挙 状 況 全 薬 物 事 犯 の 検 挙 人 員 は 12,951 人 であり 前 年 比 では 減 少 (-515 人 -3.8%) した また 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 も 6,713 人 (-299 人 -4.3%)と 減 少 したが 依 然 として 検 挙 人 員 の 過 半 数 を 占 めている 表 1-1 薬 物 事 犯 別 検 挙 件 数 及 び 検 挙 人 員 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 件 数 16,208 16,900 16,800 16,362 15,232 検 挙 人 員 11,655 11,993 11,852 11,577 10,909 うち 暴 力 団 構 成 員 等 6,201 6,322 6,553 6,373 6, うち 外 国 人 大 麻 事 犯 検 挙 件 数 3,903 3,011 2,287 2,220 2,086 検 挙 人 員 2,920 2,216 1,648 1,603 1,555 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 麻 薬 及 び 検 挙 件 数 向 精 神 薬 事 犯 うちMDMA 等 合 成 麻 薬 うちコカイン うちヘロイン うちその 他 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちMDMA 等 合 成 麻 薬 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちコカイン うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちヘロイン うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちその 他 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 あへん 事 犯 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 合 計 検 挙 件 数 20,912 20,624 19,667 19,116 18,191 検 挙 人 員 14,947 14,529 13,768 13,466 12,951 うち 暴 力 団 構 成 員 等 7,170 7,060 7,242 7,012 6, うち 外 国 人 注 : 本 表 の 数 値 には 各 薬 物 に 係 る 麻 薬 特 例 法 違 反 の 検 挙 件 数 人 員 の 数 値 を 含 む - 2 -

8 覚 醒 剤 事 犯 の 検 挙 人 員 は 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 の 84.2%を 占 め その 割 合 は 平 成 22 年 以 降 4 年 連 続 で 80%を 超 えている 一 方 大 麻 事 犯 の 検 挙 人 員 は 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 の 12.0%を 占 め 近 年 その 割 合 は 平 成 21 年 の 19.5%をピークに 下 降 化 傾 向 にある 図 表 1-1 薬 物 事 犯 別 検 挙 人 員 割 合 の 推 移 覚 醒 剤 事 犯 大 麻 事 犯 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 (%) H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 覚 醒 剤 事 犯 大 麻 事 犯 その 他 薬 物 の 押 収 状 況 薬 物 別 では 覚 醒 剤 粉 末 が 831.9kg( 前 年 比 kg %)と 大 きく 増 加 し 過 去 3 番 目 ( 昭 和 31 年 以 降 )の 押 収 量 を 記 録 した 一 方 大 麻 草 は 3,850 本 (-2,830 本 -42.4%) 大 麻 樹 脂 は 1.1kg(-40.6kg) 乾 燥 大 麻 は 161.5kg( kg -46.5%)と 前 年 よりもそれぞれ 減 少 した MDMA 等 合 成 麻 薬 は 2,135 錠 (-1,539 錠 -41.9%) そのうちMDMAは 1,886 錠 (-1,665 錠 -46.9%)と 前 年 よりも 押 収 量 が 大 きく 減 少 し 統 計 を 取 り 始 めた 平 成 16 年 以 降 最 少 となった また コカインの 押 収 量 は 大 量 の 漂 着 事 案 があったことにより kg( kg)と 過 去 最 高 ( 昭 和 34 年 以 降 )を 記 録 した - 3 -

9 表 1-2 薬 物 種 類 別 押 収 量 (kg) 種 類 平 23 平 24 平 25 覚 醒 剤 うち 粉 末 うち 錠 剤 (kg) ( 錠 ) 12, 乾 燥 大 麻 大 麻 樹 脂 大 麻 草 ( 本 ) 10,419 5,696 5,323 6,680 3,850 (kg) 合 成 麻 薬 85,688 17,326 26,288 3,674 2,135 うちMDMA 36,467 15,653 25,966 3,551 1,886 コカイン ヘロイン あへん 注 1: 合 成 麻 薬 の 単 位 は( 錠 )である 注 2: 合 成 麻 薬 の 押 収 量 は 覚 醒 剤 とMDMA 等 の 混 合 錠 剤 を 含 む 注 3: 錠 剤 型 覚 醒 剤 の 押 収 量 は 1 錠 を0.168gで 計 算 している 注 4: 大 麻 草 の 押 収 量 (kg)は 本 数 で 捉 えられないものを 表 示 している 3 主 な 薬 物 事 犯 の 傾 向 特 徴 (1) 覚 醒 剤 事 犯 平 21 平 22 覚 醒 剤 事 犯 の 検 挙 人 員 は 10,909 人 であり 前 年 比 ではやや 減 少 (-668 人 -5.8%)した 覚 醒 剤 事 犯 の 検 挙 人 員 は 戦 後 の 第 3 次 覚 醒 剤 乱 用 期 のピークである 平 成 9 年 以 降 長 期 的 には 減 少 しているが 依 然 として1 万 人 を 超 えている また 覚 醒 剤 事 犯 の 検 挙 人 員 のうち 暴 力 団 構 成 員 等 は 近 年 6,000 人 以 上 を 占 めているが 6,096 人 (-277 人 -4.3%)とやや 減 少 外 国 人 も 588 人 (- 29 人 -4.7%)と 減 少 した 図 表 1-2 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 の 推 移 20,000 16,000 12,000 8,000 4,000 0 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H9 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 暴 力 団 構 成 員 等 の 構 成 比 率 ,220 13,346 11,606 12,009 11,025 11,655 11,993 11,852 11,577 10,909 7,817 5,430 6,853 6,076 6,359 5,801 6,201 6,322 6,553 6,373 6, % 44.4% 51.3% 52.4% 53.0% 52.6% 53.2% 52.7% 55.3% 55.0% 55.9% - 4 -

10 ア 年 齢 層 別 の 検 挙 状 況 年 齢 層 別 でみると 長 期 的 には 検 挙 人 員 及 び 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ともに 20 歳 代 以 下 の 若 年 層 は 大 幅 な 減 少 傾 向 30 歳 代 は 減 少 傾 向 40 歳 代 以 上 は 増 加 傾 向 で 推 移 している 平 成 25 年 は 前 年 比 で 少 年 124 人 (-24 人 -16.2%) 20 歳 代 1,530 人 (-403 人 -20.8%) 30 歳 代 3,619 人 (-265 人 -6.8%) 40 歳 代 3,430 人 (-103 人 -2.9%)とそれぞれ 減 少 し 50 歳 以 上 は 2,206 人 (+127 人 +6.1%)と 増 加 した 最 も 検 挙 人 員 が 多 い 年 齢 層 は 30 歳 代 次 いで 40 歳 代 であり 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 でも 同 様 である 表 1-3 覚 醒 剤 事 犯 年 齢 別 検 挙 人 員 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 19,722 11,655 11,993 11,852 11,577 10, 歳 以 上 1,593 1,630 1,776 1,893 2,079 2,206 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ~49 歳 2,833 3,080 3,290 3,473 3,533 3,430 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ~39 歳 5,362 4,308 4,324 4,115 3,884 3,619 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ~29 歳 8,338 2,380 2,375 2,188 1,933 1,530 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 歳 未 満 1, 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 うち 中 学 生 うち 高 校 生 大 学 生 注 1: 算 出 に 用 いた 人 口 は 各 前 年 の 総 務 省 統 計 資 料 10 月 1 日 現 在 人 口 推 計 又 は 国 勢 調 査 結 果 による 注 2:20 歳 未 満 の 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 は14 歳 から19 歳 までの 人 口 を 基 に 50 歳 以 上 の 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 は50 歳 から79 歳 までの 人 口 を 基 にそれぞれ 算 出 イ 初 犯 者 の 構 成 比 率 等 初 犯 者 数 及 びその 構 成 比 率 は 減 少 傾 向 で 推 移 しており 平 成 25 年 は 4,010 人 ( 前 年 比 -451 人 -10.1%) 36.8%(-1.7 ポイント)であった - 5 -

11 表 1-4 覚 醒 剤 事 犯 の 初 犯 者 数 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 19,722 11,655 11,993 11,852 11,577 10,909 うち 初 犯 者 数 10,503 4,890 4,879 4,814 4,461 4, 年 齢 別 50 歳 以 上 ~49 歳 ,029 1,060 1,038 30~39 歳 2,341 1,927 1,894 1,806 1,679 1,489 20~29 歳 5,624 1,528 1,536 1,468 1, 歳 未 満 1, 表 1-5 覚 醒 剤 事 犯 の 再 犯 者 率 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 19,722 11,655 11,993 11,852 11,577 10,909 うち 再 犯 者 数 9,219 6,765 7,114 7,038 7,116 6, 年 齢 別 50 歳 以 上 再 犯 者 率 40~49 歳 ~39 歳 ~29 歳 歳 未 満 ウ 違 反 態 様 別 の 検 挙 状 況 違 反 態 様 別 では 所 持 事 犯 は 3,658 人 ( 前 年 比 -149 人 -3.9%) 譲 渡 事 犯 は 547 人 (-8 人 -1.4%) 譲 受 事 犯 は 225 人 (-15 人 -6.3%) 使 用 事 犯 は 6,178 人 (-414 人 -6.3%) 密 輸 入 事 犯 は 160 人 (-10 人 -5.9%)であり 使 用 事 犯 及 び 所 持 事 犯 で 全 体 の 90.2%(+0.4 ポイント) を 占 めた エ 覚 醒 剤 の 流 通 状 況 等 押 収 量 が 増 加 傾 向 にあり 特 に 平 成 25 年 は 激 増 したこと 及 び 覚 醒 剤 の 末 端 密 売 価 格 が 値 下 がり 傾 向 で 推 移 していること 等 から 国 内 における 覚 醒 剤 の 安 定 供 給 と 需 要 がうかがわれる オ 覚 醒 剤 事 犯 の 主 な 特 徴 等 覚 醒 剤 事 犯 の 検 挙 人 員 は 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 の 84.2%( 前 年 比 -1.8 ポ イント)を 占 めており 依 然 として 我 が 国 の 薬 物 対 策 における 最 重 要 課 題 で ある また その 主 な 特 徴 としては 暴 力 団 構 成 員 等 が 55.9%を 占 めているほか 他 の 薬 物 事 犯 と 比 較 して 再 犯 者 の 構 成 比 率 が 高 いことや 30 歳 代 以 上 の 検 挙 人 員 が 多 いこと 等 が 挙 げられる - 6 -

12 (2) 大 麻 事 犯 大 麻 事 犯 の 検 挙 人 員 は 過 去 10 年 をみると 平 成 21 年 をピークに 減 少 傾 向 にあり 平 成 25 年 の 大 麻 事 犯 の 検 挙 人 員 は 1,555 人 ( 前 年 比 -48 人 -3.0%) であった そのうち 暴 力 団 構 成 員 等 は 467 人 (-95 人 -16.9%) 外 国 人 は 94 人 (-16 人 -14.5%)であった 図 表 1-3 大 麻 事 犯 検 挙 人 員 の 推 移 人 3,200 2,800 2,400 2,000 1,600 1, 歳 代 以 下 の 構 成 比 率 検 挙 人 員 うち20 歳 代 以 下 の 若 年 層 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% H9 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H9 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 検 挙 人 員 1,104 2,209 1,941 2,288 2,271 2,758 2,920 2,216 1,648 1,603 1,555 うち20 歳 代 以 下 の 若 年 層 688 1,502 1,281 1,527 1,570 1,730 1,791 1, 歳 代 以 下 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 歳 代 以 下 の 構 成 比 率 62.3% 68.0% 66.0% 66.7% 69.1% 62.7% 61.3% 60.9% 53.8% 48.7% 44.8% 注 1: 20 歳 代 以 下 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 は 各 前 年 の 総 務 省 統 計 資 料 10 月 1 日 現 在 人 口 推 計 または 国 勢 調 査 結 果 による14 歳 から29 歳 までの 人 口 から 算 出 ア 年 齢 層 別 の 検 挙 状 況 年 齢 層 別 では 前 年 比 で 20 歳 代 以 下 と 50 歳 以 上 が 減 少 30 歳 代 と 40 歳 代 が 増 加 したが 近 年 における 傾 向 と 同 様 最 も 検 挙 人 員 が 多 い 年 齢 層 は 20 歳 代 (637 人 ) 次 いで 30 歳 代 (574 人 )であり 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 で も 同 様 であった また 20 歳 代 以 下 の 若 年 層 の 検 挙 人 員 は 全 体 の 44.8%( 前 年 比 -3.9 ポイ ント)を 占 めており 覚 醒 剤 事 犯 とは 異 なり 依 然 としてこれらの 若 年 層 が 高 い 比 率 で 推 移 している - 7 -

13 表 1-6 大 麻 事 犯 年 齢 別 検 挙 人 員 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 大 麻 事 犯 検 挙 人 員 1,104 2,920 2,216 1,648 1,603 1, 歳 以 上 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ~49 歳 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ~39 歳 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 ~29 歳 585 1,580 1, 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 歳 未 満 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 うち 中 学 生 うち 高 校 生 大 学 生 注 1: 算 出 に 用 いた 人 口 は 各 前 年 の 総 務 省 統 計 資 料 10 月 1 日 現 在 人 口 推 計 又 は 国 勢 調 査 結 果 による 注 2:20 歳 未 満 の 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 は14 歳 から19 歳 までの 人 口 を 基 に 50 歳 以 上 の 人 口 10 万 人 当 たりの 検 挙 人 員 は50 歳 から79 歳 までの 人 口 を 基 にそれぞれ 算 出 イ 初 犯 者 の 構 成 比 率 初 犯 者 及 びその 構 成 比 率 は 近 年 減 少 低 下 傾 向 にあるものの 覚 醒 剤 事 犯 と 異 なり 高 比 率 で 推 移 し 平 成 25 年 も 1,208 人 ( 前 年 比 -84 人 -6.5%) 77.7%(-2.9 ポイント)と 依 然 として 高 水 準 である 表 1-7 大 麻 事 犯 の 初 犯 者 数 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 大 麻 事 犯 検 挙 人 員 1,104 2,920 2,216 1,648 1,603 1,555 うち 初 犯 者 数 940 2,475 1,803 1,323 1,292 1, 年 齢 別 50 歳 以 上 ~49 歳 ~39 歳 ~29 歳 518 1, 歳 未 満 ウ 違 反 態 様 別 の 検 挙 状 況 違 反 態 様 別 では 所 持 事 犯 は 1,252 人 ( 前 年 比 -15 人 -1.2%) 栽 培 事 犯 は 91 人 (-23 人 -20.2%) 譲 渡 事 犯 は 70 人 (-2 人 ) 譲 受 事 犯 は 69 人 (+20 人 ) 密 輸 入 事 犯 は 43 人 (-24 人 )であり 所 持 事 犯 で 全 体 の 80.5%(+1.5 ポイント)を 占 めている エ 大 麻 事 犯 の 主 な 特 徴 等 大 麻 事 犯 の 検 挙 人 員 構 成 比 率 は 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 の 12.0%( 前 年 比

14 0.1 ポイント)を 占 め 覚 醒 剤 事 犯 に 次 いでいる その 主 な 特 徴 としては 最 近 では 再 犯 者 や 30 歳 代 以 上 の 年 齢 層 の 構 成 比 率 が 上 昇 傾 向 にあるが 依 然 として 初 犯 者 や 20 歳 代 以 下 の 若 年 層 の 構 成 比 率 が 高 いことが 挙 げられる このほか 栽 培 事 犯 については 検 挙 件 数 が 110 件 (-1 件 -0.9%)と 4 年 連 続 で 減 少 した 表 1-8 大 麻 栽 培 事 犯 検 挙 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 検 挙 件 数 検 挙 人 員 脱 法 ドラッグ 対 策 脱 法 ドラッグ 対 策 として 様 々な 法 令 を 駆 使 し 125 事 件 ( 前 年 比 +49 事 件 +64.5%) 176 人 (+64 人 +57.1%)を 検 挙 した うち 未 規 制 を 標 榜 しながら 実 際 には 麻 薬 を 含 有 していた 麻 向 法 違 反 で 57 事 件 (+40 事 件 ) 89 人 (+63 人 ) 交 通 関 係 法 令 違 反 で 38 事 件 (+19 事 件 ) 40 人 (+21 人 )を 検 挙 した ( ) 脱 法 ドラッグ とは 規 制 薬 物 ( 覚 醒 剤 大 麻 麻 薬 向 精 神 薬 あへん 及 びけしがらをいう 以 下 同 じ ) 又 は 指 定 薬 物 ( 薬 事 法 第 2 条 第 14 項 に 規 定 する 指 定 薬 物 をいう 以 下 同 じ )に 化 学 構 造 を 似 せて 作 られ これらと 同 様 の 薬 理 作 用 を 有 する 物 品 をいい 規 制 薬 物 及 び 指 定 薬 物 を 含 有 しない 物 品 であることを 標 榜 しながら 規 制 薬 物 又 は 指 定 薬 物 を 含 有 する 物 品 を 含 む 以 下 同 じ 表 1-9 脱 法 ドラッグ に 係 る 適 用 法 令 別 検 挙 状 況 ( 検 挙 事 件 数 及 び 検 挙 人 員 ) 法 令 ( 罪 名 ) 別 等 平 21 平 22 平 23 平 24 事 件 数 人 員 事 件 数 人 員 事 件 数 人 員 事 件 数 人 員 事 件 数 人 員 指 定 薬 物 に 係 る 薬 事 法 違 反 麻 向 法 違 反 危 険 運 転 致 傷 罪 等 交 通 関 係 法 令 違 反 その 他 合 計 ( 1) 同 一 被 疑 者 で 関 連 する 余 罪 を 検 挙 した 場 合 でも 一 つの 事 件 として 計 上 ( 2) 複 数 の 罪 で 検 挙 されている 場 合 主 たる 罪 人 員 として 計 上 ( 3) 指 定 薬 物 に 係 る 薬 事 法 違 反 は 脱 法 ドラッグ から 指 定 薬 物 が 検 出 された 場 合 の 検 挙 をいう ( 4) 麻 向 法 ( 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 取 締 法 ) 違 反 は 脱 法 ドラッグ から 麻 薬 が 検 出 された 場 合 の 検 挙 をいう ( 5) 危 険 運 転 致 傷 等 交 通 関 係 法 令 違 反 は 危 険 運 転 致 傷 自 動 車 運 転 過 失 傷 害 道 路 交 通 法 違 反 をいう ( 6) 適 用 法 令 ( 罪 名 )は 検 挙 時 点 を 基 準 として 計 上 ( 危 険 運 転 致 傷 罪 等 交 通 関 係 法 令 違 反 の 中 には 送 致 時 等 の 罪 名 変 更 のもの 有 り) 5 シンナー 等 有 機 溶 剤 事 犯 の 検 挙 補 導 状 況 シンナー 等 有 機 溶 剤 の 吸 引 等 の 検 挙 補 導 人 員 は 年 々 減 少 傾 向 にあり 平 成 25 年 中 においては 382 人 ( 前 年 比 -69 人 -15.3%)と 減 少 した このうち 少 年 の 検 挙 補 導 人 員 も 年 々 減 少 し 平 成 25 年 も 32 人 (-42 人 -56.8%)と 減 少 した 平

15 表 1-10 シンナー 等 有 機 溶 剤 事 犯 検 挙 補 導 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 検 挙 補 導 件 数 1, 検 挙 補 導 人 員 1, うち 少 年 うち 暴 力 団 構 成 員 等 第 2 薬 物 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 状 況 1 薬 物 別 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 状 況 薬 物 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 件 数 は 221 件 ( 前 年 比 +29 件 +15.1%)と 増 加 したが 検 挙 人 員 は 252 人 (-10 人 -3.8%)と 僅 かに 減 少 した 薬 物 別 では 覚 醒 剤 事 犯 は 119 件 (-1 件 -0.8%) 160 人 (-10 人 -5.9%) とほぼ 横 ばい 大 麻 事 犯 は 42 件 (-6 件 ) 43 人 (-24 人 )とそれぞれ 減 少 した

16 表 1-11 薬 物 事 犯 別 密 輸 入 検 挙 件 数 及 び 検 挙 人 員 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 大 麻 事 犯 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 麻 薬 及 び 検 挙 件 数 向 精 神 薬 事 犯 うちMDMA 等 合 成 麻 薬 うちコカイン うちヘロイン うちその 他 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちMDMA 等 合 成 麻 薬 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちコカイン うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちヘロイン うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちその 他 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 あへん 事 犯 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 合 計 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 注 : 本 表 の 数 値 には 各 薬 物 に 係 る 麻 薬 特 例 法 違 反 の 検 挙 件 数 人 員 は 含 まない 2 密 輸 入 事 犯 における 薬 物 の 押 収 状 況 密 輸 入 事 犯 における 薬 物 別 の 押 収 量 については 覚 醒 剤 粉 末 は 船 舶 利 用 による 大 量 密 輸 入 を 中 心 に 816.1kg( 前 年 比 kg %)と 大 きく 増 加 乾 燥 大 麻 は 13.7kg(-106.9kg -88.6%) 大 麻 樹 脂 は 0.5kg(-24.9kg)とそれぞ れ 減 少 したほか コカインが 漂 着 等 で kg(+113.0kg)と 大 きく 増 加 した

17 表 1-12 薬 物 種 類 別 密 輸 入 押 収 量 (kg) 種 類 覚 醒 剤 うち 粉 末 うち 錠 剤 (kg) ( 錠 ) 12, 乾 燥 大 麻 大 麻 樹 脂 合 成 麻 薬 83, , うちMDMA 35, , コカイン ヘロイン あへん 注 1: 合 成 麻 薬 の 単 位 は( 錠 )である 平 21 平 22 注 2: 合 成 麻 薬 の 押 収 量 は 覚 醒 剤 とMDMA 等 の 混 合 錠 剤 を 含 む 注 3: 錠 剤 型 覚 醒 剤 の 押 収 量 は 1 錠 を0.168gで 計 算 している 平 23 平 24 平 25 3 薬 物 別 密 輸 入 事 犯 の 傾 向 特 徴 等 (1) 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 状 況 は 検 挙 件 数 人 員 とも 増 減 を 繰 り 返 している が 平 成 25 年 は 119 件 ( 前 年 比 -1 件 -0.8%) 160 人 (-10 人 -5.9%) とほぼ 横 ばいであった 検 挙 人 員 のうち 暴 力 団 構 成 員 等 は 30 人 (+10 人 ) 外 国 人 は 119 人 (+1 人 +0.8%)とそれぞれ 増 加 した 外 国 人 の 国 籍 地 域 別 で 検 挙 人 員 が 最 も 多 いのはメキシコ 24 人 (+6 人 )で あり 次 いで アメリカ 16 人 (+7 人 ) 中 国 ( 台 湾 香 港 及 びマカオを 除 く 以 下 同 じ )10 人 (-2 人 ) ナイジェリア6 人 (-2 人 ) ドイツ5 人 (-1 人 ) 台 湾 4 人 (+3 人 ) シンガポール4 人 (+3 人 ) ウガンダ4 人 (+4 人 ) 等 と 国 籍 等 の 多 様 化 が 続 いている 図 表 1-4 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 検 挙 状 況 の 推 移 250 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 検 挙 件 数 検 挙 人 員 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H

18 ア 態 様 別 の 検 挙 状 況 態 様 別 でみると 航 空 機 利 用 の 携 帯 密 輸 いわゆる 運 び 屋 による 小 口 密 輸 入 は 検 挙 件 数 が 96 件 ( 前 年 比 +15 件 )と 増 加 した また 運 び 屋 は 密 輸 入 全 体 の 80.7%(+13.2 ポイント)を 占 め その 主 な 手 口 は スーツ ケースの 底 を 二 重 に 細 工 着 衣 や 下 着 を 利 用 小 物 ( 糸 巻 きや 土 産 物 の 箱 等 ) を 細 工 するなどして 数 百 グラムから 数 キログラムを 隠 匿 するもの 等 である 航 空 機 利 用 による 携 帯 密 輸 事 件 における 本 邦 入 国 時 の 利 用 空 港 は 成 田 羽 田 の2 空 港 で 全 体 の 86 件 ( 構 成 比 率 89.6%)を 占 めた イ 仕 出 国 地 域 別 の 検 挙 状 況 図 1-1 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 における 仕 出 国 地 域 別 構 成 南 アフリカ 3 件 2.5% シンガ ポール 3 件 2.5% アラブ 4 件 3.4% トルコ 4 件 3.4% 香 港 4 件 3.4% カナダ 5 件 4.2% ドイツ 3 件 2.5% アメリカ 5 件 4.2% その 他 23 件 19.3% ウガンダ 6 件 5.0% メキシコ 19 件 16.0% 3.4%) トルコ4 件 (+1 件 3.4%) アラブ 首 長 国 連 邦 4 件 (+1 件 3.4%) の 順 となっている 平 成 25 年 の 特 徴 としてインド 仕 出 しが 下 半 期 を 中 心 に 激 増 したほか 全 体 としてヨーロッパ 諸 国 による 仕 出 しが 減 少 した 従 来 の 仕 出 国 をみると 中 国 等 の 東 アジアやマレーシア タイ 等 の 東 南 ア ジア 北 米 等 の 諸 国 が 主 であったが 平 成 21 年 以 降 は ナイジェリア 等 のア フリカやトルコ アラブ 首 長 国 連 邦 等 の 中 近 東 諸 国 メキシコ 等 からの 密 輸 入 事 犯 が 増 加 している インド 16 件 13.4% 中 国 ( 台 湾 香 港 及 びマカ オを 除 く) 18 件 15.1% ケニア 6 件 5.0% なお 平 成 25 年 の 仕 出 国 地 域 は 33 か 国 ( 地 域 )に 及 んだ ウ 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 主 な 特 徴 仕 出 国 地 域 で 最 も 多 いの は メキシコ 19 件 ( 前 年 比 - 4 件 構 成 比 率 16.0%)であ り 次 いで 中 国 18 件 (+2 件 15.1%) 以 下 インド 16 件 (+13 件 13.4%) ケニ ア6 件 (-1 件 5.0%) ウ ガンダ6 件 (+5 件 5.0%) ア メ リ カ 5 件 ( + 1 件 4.2%) カナダ5 件 (+1 件 4.2%) 香 港 4 件 (-6 件 ここ 数 年 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 は 高 水 準 で 推 移 し 検 挙 人 員 に 占 め る 外 国 人 の 高 い 割 合 やその 国 籍 仕 出 国 地 域 の 多 様 化 等 が 継 続 しており 薬 物 犯 罪 組 織 のグローバル 化 が 一 層 進 展 している 状 況 がうかがわれる

19 (2) 大 麻 密 輸 入 事 犯 大 麻 密 輸 入 事 犯 の 検 挙 は 減 少 傾 向 にあったが 平 成 25 年 は 42 件 ( 前 年 比 -6 件 ) 43 人 (-24 人 )とそれぞれ 減 少 した ア 態 様 別 の 検 挙 状 況 態 様 別 でみると 主 なものは 航 空 機 利 用 による 携 帯 密 輸 が9 件 ( 前 年 比 - 14 件 ) 国 際 宅 配 便 利 用 が 15 件 (+3 件 ) 郵 便 物 が 15 件 (+6 件 )であっ た イ 仕 出 国 地 域 別 の 検 挙 状 況 仕 出 国 で 最 も 多 いのはアメリカの 18 件 ( 前 年 比 -3 件 )であり 次 いで タイとオランダが4 件 の 順 となっている 第 3 薬 物 犯 罪 組 織 の 動 向 1 薬 物 密 売 の 概 要 薬 物 事 犯 における 密 売 関 連 事 犯 ( 営 利 犯 のうち 所 持 譲 渡 及 び 譲 受 をいう 以 下 同 じ ) の 検 挙 人 員 は 518 人 ( 前 年 比 +20 人 +4.0%)であり そのうち 暴 力 団 構 成 員 等 は 346 人 ( 構 成 比 率 66.8%) 外 国 人 は 44 人 (8.5%)であった 覚 醒 剤 事 犯 の 密 売 関 連 事 犯 による 検 挙 人 員 は 417 人 (-19 人 -4.4%) うち 暴 力 団 構 成 員 等 が 301 人 (72.2%)で 平 成 21 年 以 降 5 年 連 続 して 300 人 を 超 え た 一 方 外 国 人 は 36 人 (8.6%)で そのうちイラン 人 が 18 人 と 最 も 多 いが 長 期 的 には 減 少 基 調 にある また 同 密 売 関 連 事 犯 による 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 構 成 比 率 は 年 々 高 まっており 覚 醒 剤 を 中 心 とした 密 売 関 連 事 犯 への 暴 力 団 の 関 与 の 状 況 が 一 層 強 まっていることがうかがわれる 大 麻 事 犯 の 密 売 関 連 事 犯 の 検 挙 人 員 は 62 人 ( 前 年 比 +29 人 )で そのうち 暴 力 団 構 成 員 等 が 24 人 ( 構 成 比 率 38.7%) 外 国 人 は6 人 (9.7%)であり 暴 力 団 構 成 員 等 の 構 成 比 率 は 覚 醒 剤 事 犯 に 比 べると 低 い 表 1-13 覚 醒 剤 事 犯 における 密 売 関 連 事 犯 検 挙 人 員 の 推 移 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 密 売 関 連 事 犯 うち 暴 力 団 構 成 員 等 うち 外 国 人 うちイラン うちインドネシア うち 韓 国 うちシンガポール うちタイ うち 台 湾 うち 中 国 ( 台 湾 及 び 香 港 等 を 除 く) うち 香 港 等 うちフィリピン うちブラジル うちオランダ うちその 他 注 1: 本 表 の 数 値 には 各 薬 物 に 係 る 麻 薬 特 例 法 違 反 の 検 挙 件 数 人 員 は 含 まない 注 2: 香 港 等 は 香 港 及 びマカオをいう

20 2 暴 力 団 構 成 員 等 暴 力 団 構 成 員 等 に 係 る 全 刑 法 犯 及 び 特 別 法 犯 検 挙 人 員 に 占 める 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 は 22,861 人 のうち 6,713 人 ( 構 成 比 率 29.4% 前 年 比 +0.4 ポイント) 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 は 6,096 人 (26.7% +0.3 ポイント)であり 暴 力 団 による 不 法 行 為 のうち 薬 物 事 犯 の 構 成 比 率 は 高 い (1) 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 状 況 ア 覚 醒 剤 事 犯 薬 物 事 犯 別 に 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 をみると 覚 醒 剤 事 犯 では 6,096 人 で 全 検 挙 人 員 (10,909 人 )の 55.9%( 前 年 比 +0.9 ポイント)を 占 めてい る 暴 力 団 組 織 別 検 挙 人 員 をみると 山 口 組 稲 川 会 及 び 住 吉 会 の 構 成 員 等 東 組 169 人 2.8% 図 1-2 覚 醒 剤 事 犯 における 暴 力 団 組 織 別 構 成 比 道 仁 会 137 人 2.2% 松 葉 会 208 人 3.4% 工 藤 會 229 人 3.8% 極 東 会 99 人 1.6% 太 州 会 67 人 1.1% 住 吉 会 881 人 14.5% その 他 の 団 体 514 人 8.4% 稲 川 会 964 人 15.8% 山 口 組 2,828 人 46.4% は 4,673 人 (-325 人 -6.5%) で 覚 醒 剤 事 犯 に 係 る 暴 力 団 構 成 員 等 検 挙 人 員 全 体 の 76.7% (-1.7 ポイント)を 占 めた また 山 口 組 系 組 織 のうち 弘 道 会 系 組 織 の 構 成 員 等 に 係 る 検 挙 人 員 は 303 人 (-31 人 - 9.3%)で 山 口 組 系 組 織 の 検 挙 人 員 の 10.7%(+0.2 ポイント) を 占 めた イ 大 麻 事 犯 図 1-3 大 麻 事 犯 における 暴 力 団 組 織 別 構 成 比 極 東 会 11 人 2.4% 工 藤 會 13 人 2.8% 松 葉 会 18 人 3.9% 道 仁 会 6 人 1.3% その 他 の 団 体 34 人 7.3% 住 吉 会 89 人 19.1% 稲 川 会 111 人 23.8% 山 口 組 185 人 39.6% 大 麻 事 犯 に 係 る 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 は 467 人 で 全 検 挙 人 員 (1,555 人 )の 30.0% ( 前 年 比 -5.1 ポイント)を 占 めている 暴 力 団 組 織 別 検 挙 人 員 をみると 山 口 組 稲 川 会 及 び 住 吉 会 の 構 成 員 等 は 385 人 (- 68 人 -15.0%)で 大 麻 事 犯 に 係 る 暴 力 団 構 成 員 等 検 挙 人 員 全 体 の 82.4%(+1.8 ポイント) を 占 めた また 山 口 組 系 組 織 のうち 弘 道 会 系 組 織 の 構 成 員 等 に 係 る 検 挙 人 員 は

21 人 (+11 人 )で 山 口 組 系 組 織 の 検 挙 人 員 の 21.1%(+10.5 ポイント)を 占 めた (2) 違 反 態 様 別 の 検 挙 状 況 ア 覚 醒 剤 事 犯 覚 醒 剤 事 犯 に 係 る 暴 力 団 構 成 員 等 の 違 反 態 様 別 検 挙 人 員 をみると 譲 渡 事 犯 は 344 人 ( 前 年 比 +18 人 +5.5%) 譲 受 事 犯 は 108 人 (+19 人 +21.3%) 所 持 事 犯 は 2,163 人 (-31 人 -1.4%) 使 用 事 犯 は 3,392 人 (-260 人 -7.1%) 密 輸 入 事 犯 は 30 人 (+10 人 )であった これらのうち 営 利 犯 の 検 挙 人 員 は 331 人 (+7 人 +2.2%)であり 営 利 犯 検 挙 人 員 全 体 (573 人 )の 57.8%(+3.5 ポイント)を 占 めており 暴 力 団 構 成 員 等 による 覚 醒 剤 の 密 売 密 輸 入 への 関 与 状 況 は 続 いている イ 大 麻 事 犯 大 麻 事 犯 に 係 る 暴 力 団 構 成 員 等 の 営 利 犯 の 検 挙 人 員 は 43 人 ( 前 年 比 +4 人 ) で 営 利 犯 検 挙 人 員 全 体 (113 人 )の 38.1%(+6.4 ポイント)であり 大 麻 の 密 売 等 においても 暴 力 団 構 成 員 等 の 関 与 状 況 は 続 いている 3 外 国 人 の 営 利 犯 の 検 挙 状 況 (1) 覚 醒 剤 事 犯 覚 醒 剤 事 犯 に 係 る 外 国 人 による 営 利 犯 の 検 挙 人 員 は 152 人 ( 前 年 比 -1 人 -0.7%)であり 営 利 犯 検 挙 人 員 全 体 (573 人 )の 26.5%(+0.9 ポイント) を 占 め そのうち 密 輸 入 事 犯 は 116 人 ( 構 成 比 率 76.3% +2.4 ポイント)で ある 国 籍 地 域 別 で 最 も 多 いのはメキシコの 24 人 ですべてが 密 輸 入 次 いでイラ ンの 18 人 ですべてが 密 売 関 連 事 犯 によるもの 以 下 アメリカ 14 人 中 国 12 人 韓 国 10 人 ナイジェリア6 人 ドイツ 及 び 香 港 が 各 5 人 である これらの 状 況 から 近 年 様 々な 国 籍 の 者 が 覚 醒 剤 密 輸 入 に 関 与 していること 特 にメキシコ 人 による 密 輸 入 への 関 与 イラン 人 による 密 売 関 連 事 犯 への 関 与 が 強 い 状 況 にある (2) 大 麻 事 犯 大 麻 事 犯 に 係 る 外 国 人 による 営 利 犯 の 検 挙 人 員 は 15 人 (-5 人 )であり 営 利 犯 検 挙 人 員 全 体 (113 人 )の 13.3%(-3.0 ポイント)であった 国 籍 別 で 多 いのは ベトナムの7 人 ですべてが 栽 培 次 いで 韓 国 4 人 アメ リカ3 人 であった

22 第 4 外 国 人 の 薬 物 事 犯 別 国 籍 地 域 別 の 検 挙 状 況 全 薬 物 事 犯 に 係 る 外 国 人 の 検 挙 人 員 は 748 人 ( 前 年 比 -36 人 -4.6%) と 減 少 した 薬 物 事 犯 別 でみると 覚 醒 剤 事 犯 は 588 人 (-29 人 -4.7%) 大 麻 事 犯 は 94 人 (-16 人 -14.5%) 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 事 犯 は 64 人 (+8 人 )であっ た 国 籍 地 域 別 でみると 韓 国 が 226 人 (+14 人 +6.6%)と 最 も 多 く 次 い でフィリピン 81 人 (-1 人 ) ブラジル 71 人 (-25 人 ) アメリカ 56 人 (+17 人 ) 中 国 34 人 (-18 人 ) ベトナム 34 人 (-3 人 )であった これら6か 国 合 計 の 検 挙 人 員 は 502 人 (-16 人 -3.1%)であり 外 国 人 による 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 の 67.1%(+1.0 ポイント)を 占 めている 覚 醒 剤 事 犯 では 韓 国 193 人 (+6 人 +3.2%) フィリピン 79 人 (-2 人 ) ブラジル 58 人 (-13 人 ) 中 国 32 人 (-11 人 ) タイ 32 人 (+2 人 )であり これら5か 国 で 外 国 人 による 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 の 67.0%(+0.2 ポイント) を 占 めている このほか イラン 28 人 (-5 人 ) メキシコ 25 人 (+3 人 ) アメリカ 21 人 (+8 人 ) 北 朝 鮮 15 人 (+4 人 ) ナイジェリア8 人 (-5 人 ) 台 湾 7 人 (+ 3 人 ) ベトナム6 人 (-5 人 ) ドイツ6 人 (±0 人 ) ペルー6 人 (-4 人 ) 等 となっている 大 麻 事 犯 では アメリカ 24 人 (+2 人 ) 韓 国 23 人 (+4 人 ) ベトナム 13 人 (+7 人 ) ブラジル 13 人 (-9 人 ) 等 となっている

23 表 1-14 外 国 人 による 薬 物 事 犯 別 国 籍 地 域 別 検 挙 人 員 総 数 覚 醒 剤 事 犯 大 麻 事 犯 麻 薬 及 び 向 精 神 薬 事 犯 MDMA 等 コカイン ヘロイン あへん 事 犯 平 24 平 25 平 24 平 25 平 24 平 25 平 24 平 25 平 24 平 25 平 24 平 25 平 24 平 25 平 24 平 25 計 イラン トルコ インドネシア 韓 国 北 朝 鮮 シンガポール タイ 台 湾 中 国 ( 台 湾 香 港 等 を 除 く) ネパール フィリピン ベトナム 香 港 等 マレーシア ラオス アメリカ カナダ コロンビア ブラジル ペルー ボリビア メキシコ イギリス オランダ スペイン チェコ ドイツ フランス ベルギー ポーランド 0 0 ポルトガル ラトビア リトアニア 0 0 ルーマニア ロシア ガーナ カメルーン タンザニア ナイジェリア 南 アフリカ オーストラリア ニュージーランド その 他 注 1: 香 港 等 は 香 港 及 びマカオをいう

24 第 5 薬 物 常 用 者 による 犯 罪 及 び 薬 物 に 起 因 する 事 故 1 薬 物 常 用 者 による 犯 罪 薬 物 常 用 者 ( 覚 醒 剤 常 用 者 麻 薬 常 用 者 大 麻 常 用 者 その 他 の 薬 物 常 用 者 及 び 有 機 溶 剤 等 乱 用 者 をいい 中 毒 症 状 にあるか 否 かを 問 わない 以 下 同 じ )による 刑 法 犯 及 び 特 別 法 犯 の 検 挙 人 員 をみると 刑 法 犯 は 808 人 ( 前 年 比 -34 人 -4.0%) 特 別 法 犯 は 4,227 人 (+88 人 +2.1%)であった 薬 物 常 用 者 のうち 殺 人 強 盗 等 の 凶 悪 犯 で 検 挙 されたものは 51 人 (-3 人 ) 暴 行 傷 害 等 の 粗 暴 犯 で 検 挙 されたものは 222 人 (+25 人 前 年 比 +12.7%)で あった 表 1-15 薬 物 常 用 者 による 刑 法 犯 及 び 特 別 法 犯 検 挙 人 員 の 推 移 罪 種 等 平 9 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 刑 法 犯 検 挙 人 員 凶 悪 犯 殺 人 強 盗 放 火 強 姦 粗 暴 犯 暴 行 傷 害 脅 迫 恐 喝 凶 器 準 備 集 合 窃 盗 犯 その 他 特 別 法 犯 検 挙 人 員 6,943 3,942 4,183 4,070 4,139 4,227 銃 刀 法 その 他 6,892 3,919 4,158 4,045 4,116 4,203 2 薬 物 に 起 因 する 事 故 ( 乱 用 死 自 殺 及 び 自 傷 並 びに 交 通 事 故 ) 薬 物 に 起 因 する 乱 用 死 者 数 等 は 48 人 ( 前 年 比 -39 人 )であった その 内 訳 は 乱 用 死 が8 人 (-7 人 ) 自 殺 が3 人 (-11 人 ) 自 傷 が2 人 (-1 人 ) 交 通 事 故 が 35 人 (-20 人 )であった 表 1-16 薬 物 に 起 因 する 乱 用 死 者 数 等 の 推 移 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 合 計 乱 用 死 自 殺 自 傷 交 通 事 故 注 1: 交 通 事 故 とは 乱 用 者 による 自 動 車 運 転 中 の 事 故 をいい 同 乗 者 も 乱 用 者 である 場 合 にはその 人 員 を 計 上

25 第 6 参 考 資 料 1 薬 物 事 犯 検 挙 状 況 の 推 移 ( 平 成 6~25 年 ) ( 人 ) 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 うち 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 うち 大 麻 事 犯 検 挙 人 員 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 全 薬 物 事 犯 検 挙 人 員 17,175 19,026 21,009 21,135 18,499 19,764 20,382 19,647 18,823 17,171 15,048 15,803 14,440 14,790 14,288 14,947 14,529 13,768 13,466 12,951 うち 覚 醒 剤 事 犯 検 挙 人 員 14,655 17,101 19,420 19,722 16,888 18,285 18,942 17,912 16,771 14,624 12,220 13,346 11,606 12,009 11,025 11,655 11,993 11,852 11,577 10,909 うち 大 麻 事 犯 検 挙 人 員 2,003 1,481 1,228 1,104 1,236 1,124 1,151 1,450 1,748 2,032 2,209 1,941 2,288 2,271 2,758 2,920 2,216 1,648 1,603 1,555 うち 全 薬 に 占 める 覚 醒 剤 事 犯 の 割 合 85.3% 89.9% 92.4% 93.3% 91.3% 92.5% 92.9% 91.2% 89.1% 85.2% 81.2% 84.5% 80.4% 81.2% 77.2% 78.0% 82.5% 86.1% 86.0% 84.2% 注 : 本 表 の 数 値 には 各 薬 物 に 係 る 麻 薬 特 例 法 違 反 の 検 挙 件 数 人 員 の 数 値 を 含 む 2 覚 醒 剤 押 収 量 と 仕 出 国 数 の 推 移 ( 平 成 6~25 年 ) (kg) 覚 醒 剤 ( 粉 末 ) 押 収 量 (kg) うち 覚 醒 剤 ( 粉 末 ) 密 輸 押 収 量 (kg) 仕 出 国 数 2,500 2,000 1,500 1, ( 国 地 域 ) H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 0 年 次 覚 醒 剤 ( 粉 末 ) 押 収 量 (kg) , , うち 覚 醒 剤 ( 粉 末 ) 密 輸 押 収 量 (kg) 仕 出 国 数 注 : 本 表 の 数 値 は 統 計 値 のある 範 囲 で 記 載

26 第 7 事 例 1 覚 醒 剤 及 び 大 麻 に 関 する 事 例 密 売 事 犯 1-1 住 吉 会 傘 下 組 織 組 員 らによる 組 織 的 覚 醒 剤 密 売 事 件 (3 月 岡 山 島 根 県 警 察 等 ) 広 域 的 に 宅 配 便 を 利 用 して 覚 醒 剤 を 密 売 していた 住 吉 会 傘 下 組 員 (43)ほか 28 人 を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 譲 渡 ) 等 で 逮 捕 するとともに 覚 醒 剤 約 0.2 キログラム を 押 収 した 1-2 工 藤 會 傘 下 組 織 幹 部 らによる 組 織 的 覚 醒 剤 密 売 事 件 (7 月 福 岡 広 島 県 警 察 等 ) 覚 醒 剤 を 密 売 していた 工 藤 會 傘 下 組 織 幹 部 (32)ほか 10 人 を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 譲 渡 ) 等 で 逮 捕 するとともに 覚 醒 剤 約 1キログラムを 押 収 した 密 輸 入 事 犯 1-3 中 国 人 らグループによる 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 (4 月 警 視 庁 ) メキシコから 香 港 を 経 由 し 製 粉 機 のローラー 内 に 覚 醒 剤 を 隠 匿 して 船 舶 コンテナ で 密 輸 入 した 中 国 人 (55)ほか9 人 を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 共 同 所 持 ) 等 で 逮 捕 するとともに 覚 醒 剤 約 240キログラムを 押 収 した 1-4 ナイジェリア 人 を 首 魁 とする 組 織 的 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 (6 月 愛 知 県 警 察 警 視 庁 ) ナイジェリア 人 の 男 (52)ほか2 人 は コーヒー 豆 の 袋 の 中 に 隠 匿 した 覚 醒 剤 約 2キ ログラムを 情 を 知 らない 日 本 人 旅 行 客 を 利 用 して 密 輸 入 したことから 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 輸 入 ) 等 で 逮 捕 するとともに 覚 醒 剤 約 4キログラムを 押 収 した 1-5 メキシコ 人 らグループによる 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 (6 月 兵 庫 県 警 察 ) メキシコから 鉄 鉱 石 と 称 する 模 造 石 内 に 覚 醒 剤 を 隠 匿 して 船 舶 コンテナで 密 輸 入 し たメキシコ 人 (36)ほか2 人 を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 輸 入 )で 逮 捕 するととも に 覚 醒 剤 約 194 キログラムを 押 収 した 1-6 糸 巻 きの 芯 内 に 隠 匿 したインド 来 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 (7 月 千 葉 県 警 察 ) インドから 航 空 機 に 搭 乗 し 手 荷 物 品 の 糸 巻 きの 芯 内 に 覚 醒 剤 を 隠 匿 して 密 輸 入 した ニュージランド 人 の 男 (61)を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 輸 入 )で 逮 捕 するとと もに 覚 醒 剤 約 9キログラムを 押 収 した

27 1-7 スーツケース 内 に 隠 匿 したシンガポール 来 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 (8 月 千 葉 県 警 察 ) シンガポールから 航 空 機 に 搭 乗 し スーツケースの 側 面 等 に 覚 醒 剤 を 隠 匿 して 密 輸 入 した 同 国 人 の 女 (39)を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 輸 入 )で 逮 捕 するとともに 覚 醒 剤 約 2キログラムを 押 収 した 1-8 国 際 小 包 郵 便 を 利 用 した 米 国 来 大 麻 密 輸 入 事 件 (12 月 神 奈 川 県 警 察 ) 米 国 から 国 際 小 包 郵 便 を 利 用 し 液 体 状 の 大 麻 を 自 転 車 部 品 内 に 隠 匿 して 密 輸 入 した 日 本 人 の 男 (40)を 大 麻 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 所 持 ) 等 で 逮 捕 するとともに 大 麻 約 0.4 キログラム 及 び 覚 醒 剤 約 7グラムを 押 収 した 1-9 身 体 に 巻 きつけるなどして 隠 匿 した 香 港 来 覚 醒 剤 密 輸 入 事 件 (12 月 福 岡 県 警 察 ) 香 港 から 航 空 機 に 搭 乗 し 身 体 に 巻 きつけるなどして 覚 醒 剤 を 隠 匿 して 密 輸 入 した 台 湾 人 の 男 (51)ほか4 人 を 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 輸 入 ) 等 で 逮 捕 するとともに 覚 醒 剤 約 1キログラム 等 を 押 収 した 栽 培 事 犯 1-10 ベトナム 人 による 組 織 的 大 麻 大 量 栽 培 事 件 (4 月 埼 玉 群 馬 県 警 察 ) 営 利 目 的 で 組 織 的 に 大 量 の 大 麻 草 を 栽 培 していたベトナム 人 組 織 を 特 定 し 同 国 人 の 首 魁 (35)ほか 15 人 を 大 麻 取 締 法 違 反 ( 営 利 目 的 栽 培 ) 等 で 逮 捕 するとともに 大 麻 草 約 2,800 本 及 び 乾 燥 大 麻 約 69 キログラムを 押 収 した

28 2 脱 法 ドラッグ に 関 する 事 例 指 定 薬 物 に 係 る 薬 事 法 違 反 2-1 脱 法 ドラッグ 店 経 営 者 等 による 薬 事 法 違 反 事 件 (7 月 岐 阜 県 警 察 ) 県 内 所 在 の 脱 法 ドラッグ 店 3 店 舗 から 押 収 した 商 品 に 指 定 薬 物 の 成 分 が 含 まれて いたため 同 店 経 営 者 の 男 性 (38)や 従 業 員 の 合 計 5 人 を 薬 事 法 違 反 ( 指 定 薬 物 の 販 売 目 的 貯 蔵 等 ) 等 で 逮 捕 した 2-2 脱 法 ドラッグ 店 経 営 者 等 による 薬 事 法 違 反 事 件 (10 月 宮 崎 県 警 察 ) 県 薬 務 担 当 課 において 県 内 所 在 の 脱 法 ドラッグ 店 から 入 手 した 商 品 に 指 定 薬 物 の 成 分 が 含 まれていたため 同 店 経 営 者 の 男 性 (32) 及 び 従 業 員 の 合 計 2 人 を 薬 事 法 違 反 ( 指 定 薬 物 の 販 売 )で 逮 捕 した 2-3 指 定 薬 物 密 輸 入 に 係 る 薬 事 法 違 反 事 件 (10 月 大 阪 府 警 察 ) 航 空 便 輸 入 のDVDケースに 隠 匿 された 粉 末 や 錠 剤 を 発 見 し これに 指 定 薬 物 の 成 分 が 含 まれていたため 名 宛 人 の 男 性 (44)を 薬 事 法 違 反 ( 指 定 薬 物 の 販 売 目 的 輸 入 ) 等 で 逮 捕 した 麻 向 法 違 反 2-4 ハーブ 密 輸 入 に 係 る 麻 向 法 違 反 事 件 (6 月 山 形 県 警 察 ) インターネットの 脱 法 ドラッグ 販 売 サイトを 通 じて 注 文 し 航 空 便 で 輸 入 された ハーブに 麻 薬 等 の 成 分 が 含 まれていたため 名 宛 人 の 男 性 (53)を 麻 向 法 違 反 ( 麻 薬 の 密 輸 入 ) 等 で 逮 捕 このほか 同 人 からこれらの 成 分 を 含 むハーブを 譲 り 受 けるなどして いた 者 等 合 計 6 人 を 逮 捕 した 2-5 乱 用 者 による 麻 向 法 違 反 事 件 (9 月 茨 城 県 警 察 ) 危 険 な 運 転 車 両 との110 番 通 報 により 出 動 した 警 察 官 が 当 該 車 両 の 運 転 者 である 男 性 (48)を 職 務 質 問 した 際 支 離 滅 裂 な 言 動 であり 採 尿 したところ 麻 薬 の 成 分 が 含 まれていたため 同 人 を 麻 向 法 違 反 ( 麻 薬 の 施 用 )で 逮 捕 した 2-6 脱 法 ドラッグ 製 造 卸 し 業 者 による 麻 向 法 違 反 事 件 (11 月 警 視 庁 ) 別 件 の 脱 法 ドラッグ 店 における 麻 向 法 違 反 ( 麻 薬 の 営 利 目 的 所 持 ) 事 件 から 同 店 に 対 して 麻 薬 成 分 を 含 む 脱 法 ドラッグ を 譲 り 渡 していた 事 実 や 脱 法 ドラッグ と 称 して 麻 薬 成 分 を 含 む 商 品 を 製 造 していた 事 実 で 会 社 代 表 者 の 男 性 (41)や 従 業 員 の 合 計 4 人 を 麻 向 法 違 反 ( 麻 薬 の 営 利 譲 渡 及 び 製 剤 )で 逮 捕 した

29 危 険 運 転 致 傷 罪 等 交 通 関 係 法 令 違 反 2-7 ハーブ 吸 引 に 係 る 道 路 交 通 法 違 反 事 件 (7 月 愛 知 県 警 察 ) 運 転 開 始 前 に 吸 引 したハーブの 影 響 により 前 方 信 号 機 に 従 い 停 止 中 の 車 両 に 自 車 両 を 衝 突 させた 男 性 (28)を 道 路 交 通 法 違 反 ( 過 労 運 転 等 の 禁 止 )で 逮 捕 した 2-8 ハーブ 吸 引 に 係 る 危 険 運 転 致 傷 事 件 (10 月 静 岡 県 警 察 ) 運 転 中 に 吸 引 したハーブの 影 響 により 意 識 に 変 調 を 来 して 反 対 車 線 に 進 出 対 向 車 両 2 台 に 衝 突 させて 同 車 両 の 乗 員 等 に 軽 傷 を 負 わせた 男 性 (26)と 同 人 に 車 両 を 貸 与 の 上 同 乗 し 一 緒 にハーブを 吸 引 していた 男 性 (25)をそれぞれ 危 険 運 転 致 傷 と 同 幇 助 で 逮 捕 した その 他 2-9 脱 法 ドラッグ 服 用 に 係 る 保 護 責 任 者 遺 棄 致 死 事 件 (10 月 大 阪 府 警 察 ) ホテルに 入 室 した 男 性 (40)が 一 緒 に 居 た 女 性 に 脱 法 ドラッグ を 服 用 させたとこ ろ 嘔 吐 等 を 繰 り 返 していたが 男 性 はそのまま 退 出 したもので その 後 女 性 が 死 亡 し たため 男 性 を 保 護 責 任 者 遺 棄 致 死 で 逮 捕 した 事 例 中 のハーブとは 脱 法 ドラッグ の 成 分 が 吹 き 付 けられるなどした 植 物 片 をいう

30 第 2 章 銃 器 情 勢 平 成 25 年 の 銃 器 情 勢 の 特 徴 としては 1 銃 器 発 砲 事 件 数 は 暴 力 団 等 によるとみられるものも 含 めて 減 少 基 調 にはあ るが 前 年 比 では 増 加 した 2 銃 器 使 用 事 件 の 認 知 件 数 は 減 少 基 調 にあり 特 に 強 盗 事 件 が 前 年 比 で 大 幅 に 減 少 したことで 全 体 の 認 知 件 数 が 大 きく 減 少 した 3 拳 銃 の 押 収 丁 数 は 減 少 基 調 にある 中 前 年 比 で 大 幅 に 増 加 したものの 暴 力 団 からの 押 収 は 過 去 最 少 となった 4 拳 銃 及 び 拳 銃 部 品 に 係 る 銃 刀 法 違 反 事 件 の 検 挙 人 員 は 近 年 横 ばい 傾 向 にある が 前 年 比 で 減 少 した 等 が 挙 げられる 平 成 25 年 末 には 相 次 いで 一 般 市 民 が 犠 牲 となる 銃 器 発 砲 事 件 が 発 生 するなど 依 然 として 同 事 件 が 平 穏 な 市 民 生 活 に 対 する 現 実 の 脅 威 となっているほか 特 に 拳 銃 の 押 収 について 暴 力 団 等 による 組 織 防 衛 や 隠 匿 の 巧 妙 化 分 散 化 等 潜 在 化 傾 向 を 強 め ており 非 常 に 厳 しい 状 況 が 続 いている これを 踏 まえ 警 察 においては 引 き 続 き 銃 器 発 砲 事 件 等 に 対 する 捜 査 を 推 進 する とともに 拳 銃 110 番 報 奨 制 度 等 の 活 用 を 含 めた 拳 銃 情 報 の 収 集 を 強 化 するほか 様 々 な 捜 査 手 法 を 駆 使 して 拳 銃 の 摘 発 を 強 力 に 推 進 する 第 1 銃 器 犯 罪 情 勢 1 銃 器 発 砲 事 件 ⑴ 発 生 状 況 銃 器 発 砲 事 件 1の 発 生 件 数 は 40 件 ( 前 年 比 +12 件 )と 増 加 した また 死 傷 者 数 は8 人 (-8 人 )であり そのうち 死 者 数 は6 人 (+2 人 ) 負 傷 者 数 は2 人 (-10 人 )であった 暴 力 団 等 によるとみられる 銃 器 発 砲 事 件 は 35 件 (+10 件 )と 増 加 し 暴 力 団 構 成 員 等 の 死 傷 者 数 は3 人 (-7 人 )と 減 少 した 銃 器 発 砲 事 件 数 は 山 梨 県 下 における 対 立 抗 争 を 中 心 に 増 加 したほか 12 月 に は 京 都 府 及 び 福 岡 県 において 一 般 市 民 を 対 象 とした 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 が 相 次 いで 発 生 しており 繁 華 街 住 宅 街 等 市 民 の 身 近 な 場 所 において 発 生 するこれら

31 の 事 件 は 依 然 として 社 会 の 大 きな 脅 威 であり 予 断 を 許 さない 状 況 にある 図 表 2-1 銃 器 発 砲 事 件 及 び 死 傷 者 の 推 移 ( 件 ) 発 砲 事 件 数 ( 件 ) うち 暴 力 団 等 ( 件 ) 死 傷 者 数 ( 人 ) うち 暴 力 団 構 成 員 等 ( 人 ) ( 人 ) H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 1: 銃 器 発 砲 事 件 とは 銃 砲 を 使 用 して 金 属 性 弾 丸 を 発 射 することにより 人 の 死 傷 物 の 損 壊 等 の 被 害 が 発 生 したもの 及 びそのおそれがあったものをいう( 過 失 及 び 自 殺 を 除 く) 発 砲 事 件 数 うち 暴 力 団 等 うちその 他 不 明 死 傷 者 数 死 者 数 うち 暴 力 団 構 成 員 等 負 傷 者 数 うち 暴 力 団 構 成 員 等 平 16 平 17 平 18 平 19 平 20 平 21 平 22 平 23 平 24 平 注 : 暴 力 団 等 の 欄 は 暴 力 団 等 によるとみられる 銃 器 発 砲 事 件 数 を 示 し 暴 力 団 構 成 員 等 による 銃 器 発 砲 事 件 数 及 び 暴 力 団 の 関 与 がうかがわれる 銃 器 発 砲 事 件 数 を 含 む

32 ⑵ 銃 種 別 の 発 生 状 況 銃 器 発 砲 事 件 (40 件 )のうち 拳 銃 が 使 用 されたのは 39 件 と そのほとんどを 占 めており 残 り1 件 は 猟 銃 等 ( 散 弾 銃 )が 使 用 された 表 2-1 銃 器 発 砲 事 件 の 銃 種 別 内 訳 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 発 砲 件 数 拳 銃 猟 銃 等 小 銃 等 その 他 不 明 注 1: 猟 銃 等 とは 散 弾 銃 ライフル 銃 空 気 銃 及 び 準 空 気 銃 をいう 注 2: 小 銃 等 とは 小 銃 機 関 銃 及 び 砲 をいう 2 銃 器 使 用 事 件 ⑴ 銃 器 使 用 事 件 の 認 知 状 況 銃 器 使 用 事 件 の 認 知 件 数 2は 減 少 傾 向 で 推 移 しており 平 成 25 年 も 127 件 ( 前 年 比 -26 件 -17.0%)と 減 少 した 罪 種 別 では 殺 人 は 13 件 (-4 件 ) 強 盗 は 16 件 (-28 件 ) その 他 は 98 件 (+ 6 件 +6.5%)であった 表 2-2 銃 器 使 用 事 件 の 認 知 件 数 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 銃 器 及 び 銃 器 様 のもの 拳 銃 及 び 拳 銃 様 のもの 殺 人 銃 器 拳 銃 及 び 拳 銃 様 のもの 強 盗 銃 器 拳 銃 及 び 拳 銃 様 のもの その 他 銃 器 拳 銃 及 び 拳 銃 様 のもの 注 : 殺 人 及 び 強 盗 には 未 遂 及 び 予 備 を 含 む 2: 銃 器 使 用 事 件 とは 犯 罪 供 用 物 として 銃 砲 及 び 銃 砲 様 のものを 使 用 した 事 件 をいう ⑵ 銃 器 使 用 事 件 の 検 挙 状 況 銃 器 使 用 事 件 の 検 挙 件 数 は 102 件 ( 前 年 比 -19 件 -15.7%)と 減 少 し その うち 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 件 数 は 33 件 (+9 件 )であった 罪 種 別 では 殺 人 が 12 件 (+9 件 ) 強 盗 が 18 件 (-13 件 ) その 他 は 72 件 (- 15 件 )であった そのうち 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 件 数 では 殺 人 は 10 件 (+7 件 ) 強 盗 が6 件 (+2 件 ) その 他 が 17 件 (±0 件 )であった

33 表 2-3 銃 器 使 用 事 件 の 検 挙 件 数 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 検 挙 件 数 暴 力 団 構 成 員 等 検 挙 率 (%) 殺 人 検 挙 件 数 暴 力 団 構 成 員 等 強 盗 検 挙 件 数 暴 力 団 構 成 員 等 その 他 検 挙 件 数 暴 力 団 構 成 員 等 第 2 銃 器 事 犯 取 締 状 況 1 拳 銃 等 の 押 収 状 況 ⑴ 拳 銃 の 押 収 状 況 拳 銃 の 押 収 丁 数 は 暴 力 団 からの 押 収 を 含 めて 長 期 的 には 減 少 傾 向 にあり 平 成 25 年 は 471 丁 ( 前 年 比 +98 丁 +26.3%)と 増 加 し そのうち 真 正 拳 銃 は 332 丁 (うち 密 造 拳 銃 13 丁 )(+23 丁 +7.4%) 改 造 拳 銃 は 139 丁 (+75 丁 %)であった 暴 力 団 から 押 収 した 拳 銃 は 74 丁 (-21 丁 -22.1%)と 減 少 し 組 織 別 でみ ると 山 口 組 が 37 丁 ( 構 成 比 率 50.0%) 稲 川 会 が9 丁 (12.2%) 住 吉 会 が 11 丁 (14.9%) その 他 が 17 丁 (23.0%)であった 暴 力 団 以 外 から 押 収 した 拳 銃 397 丁 のうち 真 正 拳 銃 は 263 丁 であり そのう ち 旧 軍 用 拳 銃 が 172 丁 (65.4%)であった 図 表 2-2 拳 銃 の 押 収 状 況 の 推 移 拳 銃 押 収 丁 数 うち 暴 力 団 ( 丁 ) H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H

34 平 16 平 17 平 18 平 19 平 20 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 押 収 丁 数 暴 力 団 ( 組 織 別 ) 山 口 組 同 上 比 率 (%) 稲 川 会 同 上 比 率 (%) 住 吉 会 同 上 比 率 (%) その 他 同 上 比 率 (%) その 他 不 明 注 : 押 収 丁 数 に 係 る 暴 力 団 の 欄 は 暴 力 団 からの 拳 銃 押 収 丁 数 を 示 し 暴 力 団 の 管 理 と 認 められる 拳 銃 の 押 収 をいう ⑵ 拳 銃 の 真 正 改 造 別 名 称 別 の 押 収 状 況 押 収 した 真 正 拳 銃 332 丁 を 製 造 国 別 でみると 最 も 多 いのがアメリカ 製 の 109 丁 ( 構 成 比 率 32.8%)で 次 いで 日 本 製 が72 丁 (21.7%) ベルギー 製 が32 丁 (9.6%) ドイツ 製 が 22 丁 (6.6%) ロシア( 旧 ソ 連 を 含 む) 製 が9 丁 (2.7%) フィリピン 製 及 びブラジル 製 が 各 8 丁 (2.4%)であった 表 2-4 押 収 拳 銃 の 真 正 改 造 別 内 訳 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 押 収 丁 数 真 正 拳 銃 アメリカ 中 国 フィリピン ロシア( 旧 ソ 連 ) ブラジル ( 製 造 国 別 ) ベルギー イタリア ドイツ スペイン 日 本 その 他 不 明 改 造 拳 銃 注 1: 真 正 拳 銃 とは 拳 銃 機 能 ( 金 属 性 弾 丸 を 発 射 する 機 能 )を 有 する 目 的 で 製 造 されたものをいう 注 2: 改 造 拳 銃 とは 模 擬 銃 器 や 玩 具 の 拳 銃 等 に 加 工 を 施 すことによって 拳 銃 にしたものをいう また 名 称 別 にみると 最 も 多 いのはS&Wが 28 丁 (8.4%) 次 いでブローニン グが 25 丁 (7.5%) トカレフ 型 が 11 丁 (3.3%) 等 であった

35 表 2-5 押 収 した 真 正 拳 銃 の 名 称 別 内 訳 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 真 正 拳 銃 の 押 収 丁 数 トカレフ 型 主 に 中 国 製 S&W 主 にアメリカ 製 パルティック フィリピン 製 ブローニング ベルギー 製 マカロフ 型 主 にロシア 製 ロッシ ブラジル 製 その 他 ⑶ 自 首 減 免 の 対 象 となった 拳 銃 の 押 収 状 況 押 収 した 拳 銃 471 丁 のうち 自 首 減 免 の 対 象 となったものは21 丁 ( 前 年 比 -7 丁 ) であり 全 体 の 4.5%であった そのうち 暴 力 団 提 出 に 係 るものは 12 丁 (-5 丁 ) であった 表 2-6 自 首 減 免 対 象 となった 拳 銃 の 押 収 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 押 収 丁 数 自 首 暴 力 団 ⑷ 小 銃 等 の 押 収 状 況 小 銃 等 ( 小 銃 機 関 銃 及 び 砲 )の 押 収 丁 数 は4 丁 ( 前 年 比 -8 丁 )であった 表 2-7 小 銃 等 の 押 収 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 押 収 丁 数 暴 力 団 ⑸ インターネット 関 連 の 拳 銃 押 収 状 況 インターネットのオークションサイトや 掲 示 板 等 を 端 緒 として 押 収 した 拳 銃 の 押 収 丁 数 は 132 丁 ( 前 年 比 +69 丁 %)であった 表 2-8 インターネット 関 連 の 拳 銃 押 収 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 押 収 丁 数 暴 力 団

36 ⑹ 拳 銃 110 番 報 奨 制 度 による 拳 銃 の 押 収 状 況 拳 銃 110 番 報 奨 制 度 の 架 電 数 は 2,662 件 であり 本 通 報 を 端 緒 とする 拳 銃 の 押 収 丁 数 は1 丁 報 奨 金 額 の 支 払 いはなかった 2 拳 銃 及 び 拳 銃 部 品 に 係 る 銃 刀 法 違 反 事 件 の 検 挙 状 況 検 挙 した 銃 刀 法 違 反 事 件 のうち 拳 銃 及 び 拳 銃 部 品 に 係 る 検 挙 件 数 は 175 件 ( 前 年 比 +18 件 +11.5%) 検 挙 人 員 は 146 人 (-14 人 -8.8%)であった そのうち 暴 力 団 構 成 員 等 が 関 与 する 事 件 の 検 挙 件 数 は 82 件 (+14 件 ) 検 挙 人 員 は 66 人 (- 5 人 )であった 暴 力 団 構 成 員 等 の 検 挙 人 員 を 組 織 別 内 訳 でみると 山 口 組 が 35 人 (-5 人 )( 構 成 比 率 53.0%) 稲 川 会 が5 人 (-1 人 )(7.6%) 住 吉 会 が9 人 (-1 人 )(13.6%) であり これらで 全 体 の 74.2%を 占 めている 表 2-9 拳 銃 及 び 拳 銃 部 品 に 係 る 銃 刀 法 違 反 事 件 の 検 挙 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 検 挙 件 数 暴 力 団 構 成 員 等 検 挙 人 員 暴 力 団 構 成 員 等 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 検 挙 件 数 山 口 組 稲 川 会 住 吉 会 その 他 検 挙 人 員 山 口 組 稲 川 会 住 吉 会 その 他

37 3 密 輸 入 事 件 の 摘 発 状 況 拳 銃 及 び 拳 銃 部 品 等 の 密 輸 入 事 件 の 摘 発 状 況 は 4 件 ( 前 年 比 -1 件 ) 5 人 (- 1 人 )であった 表 2-10 拳 銃 等 密 輸 入 事 件 の 摘 発 状 況 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 検 挙 件 数 暴 力 団 構 成 員 等 拳 銃 密 輸 入 事 件 検 挙 人 員 暴 力 団 構 成 員 等 拳 銃 密 輸 入 事 件 拳 銃 押 収 丁 数 暴 力 団 注 : 検 挙 件 数 及 び 検 挙 人 員 には 拳 銃 密 輸 入 事 件 ( 予 備 を 含 む )のほか 拳 銃 部 品 及 び 実 包 のみの 密 輸 入 事 件 を 含 む

38 第 3 参 考 資 料 銃 器 発 砲 事 件 数 及 び 拳 銃 押 収 丁 数 の 推 移 ( 平 成 6~25 年 ) ( 丁 ) 拳 銃 押 収 丁 数 うち 暴 力 団 からの 拳 銃 押 収 丁 数 銃 器 発 砲 事 件 数 2,000 1,800 1,600 1,400 1,200 1, H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 ( 件 ) 年 次 銃 器 発 砲 事 件 数 拳 銃 押 収 丁 数 1,747 1,880 1,549 1,225 1,104 1, うち 暴 力 団 からの 拳 銃 押 収 丁 数 1,242 1,396 1,

39 第 4 事 例 発 砲 事 件 3-1 温 泉 ホテルにおける 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 (1 月 北 海 道 警 察 ) 温 泉 ホテル 内 において 飯 島 会 傘 下 組 織 幹 部 が 同 会 との 間 でトラブルのあった 男 性 の 顔 面 を 拳 銃 で 撃 って 殺 害 した 事 件 で 逃 走 した 同 人 (48)を 銃 刀 法 違 反 で 逮 捕 の 上 所 持 していた 拳 銃 1 丁 を 押 収 した 更 に 同 会 幹 部 (65)ほか5 人 を 殺 人 等 で 逮 捕 した 3-2 山 梨 県 内 における 暴 力 団 対 立 抗 争 による 発 砲 事 件 (3 月 山 梨 県 警 察 ) 山 梨 一 家 と 山 梨 侠 友 會 の 対 立 抗 争 に 伴 う 発 砲 事 件 において 報 復 攻 撃 を 予 測 して 張 込 み 捜 査 中 の 捜 査 員 が 発 砲 事 件 の 発 生 直 後 に 現 場 から 逃 走 した 山 梨 侠 友 會 傘 下 組 織 幹 部 (61)ほか1 人 を 追 跡 し 同 人 らを 銃 刀 法 違 反 ( 発 射 )で 逮 捕 した その 後 逃 走 経 路 で 拳 銃 1 丁 を 押 収 した 3-3 山 梨 侠 友 會 理 事 長 等 に 対 する 拳 銃 使 用 の 殺 人 未 遂 等 事 件 (4 月 山 梨 県 警 察 ) 車 両 に 乗 車 中 の 山 梨 侠 友 會 理 事 長 等 に 対 し 拳 銃 が 発 砲 された 殺 人 未 遂 等 事 件 において その 後 の 捜 査 により 対 立 抗 争 中 の 山 梨 一 家 傘 下 組 織 幹 部 (69)ほか1 人 を 殺 人 未 遂 等 で 逮 捕 した 3-4 会 社 社 長 に 対 する 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 (12 月 京 都 府 警 察 ) 会 社 敷 地 内 において 会 社 社 長 (72)が 拳 銃 で 胸 部 等 を 撃 たれ 死 亡 した 3-5 漁 業 組 合 長 に 対 する 拳 銃 使 用 の 殺 人 事 件 (12 月 福 岡 県 警 察 ) 北 九 州 市 内 の 路 上 において 漁 業 組 合 長 (70)が 拳 銃 で 胸 部 等 を 撃 たれ 死 亡 した 拳 銃 所 持 事 件 3-6 浪 川 睦 会 ( 旧 九 州 誠 道 会 ) 傘 下 組 織 にかかる 拳 銃 等 大 量 押 収 事 件 (2 月 福 岡 県 警 察 ) 浪 川 睦 会 ( 旧 九 州 誠 道 会 ) 傘 下 組 織 の 関 係 者 宅 を 捜 索 したところ 拳 銃 3 丁 及 び 実 包 62 個 を 押 収 し 同 人 (32)を 銃 刀 法 違 反 ( 加 重 所 持 )で 逮 捕 した また その 後 の 捜 査 により 同 組 織 幹 部 (33)ほか2 人 を 銃 刀 法 違 反 ( 加 重 所 持 ) 等 にて 逮 捕 した 3-7 会 社 役 員 による 改 造 拳 銃 等 大 量 所 持 事 件 (5 月 警 視 庁 熊 本 県 警 察 ) ガンマニアである 会 社 役 員 宅 を 捜 索 したところ 拳 銃 87 丁 (うち 真 正 拳 銃 1 丁 改 造 拳 銃 86 丁 ) 実 包 62 個 等 を 押 収 し 同 人 (73)を 銃 刀 法 違 反 ( 所 持 )で 逮 捕 した

40 3-8 山 口 組 傘 下 組 織 に 係 る 拳 銃 等 大 量 押 収 事 件 (9 月 大 阪 府 警 察 ) 山 口 組 傘 下 組 織 が 契 約 するレンタルルームを 捜 索 したところ 拳 銃 7 丁 実 包 558 個 等 を 押 収 し 同 組 織 会 長 (65)ほか4 人 を 銃 刀 法 違 反 ( 加 重 所 持 )で 逮 捕 した 3-9 自 動 車 整 備 工 に 係 る 複 数 拳 銃 所 持 事 件 (12 月 警 視 庁 ) 自 動 車 整 備 工 (59)が 経 営 する 会 社 の 車 両 置 き 場 に 駐 車 中 の 自 動 車 内 から 拳 銃 2 丁 実 包 121 個 等 を 押 収 し その 後 の 捜 査 により 同 人 を 銃 刀 法 違 反 ( 加 重 所 持 ) 等 で 逮 捕 した 密 輸 入 事 件 3-10 米 国 捜 査 機 関 からの 情 報 を 端 緒 とした 拳 銃 密 輸 入 ( 予 備 ) 事 件 (9 月 警 視 庁 ) 米 国 捜 査 機 関 からの 情 報 を 端 緒 に 同 機 関 と 協 力 して 航 空 小 包 郵 便 に 拳 銃 等 を 隠 匿 して 米 国 からの 密 輸 入 を 図 った 会 社 役 員 (41) 及 びサッシ 工 (39)を 銃 刀 法 違 反 ( 密 輸 の 予 備 )で 逮 捕 した

1 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 概 況 押 収 量 は 5 年 連 続 で2kg 超 となる 約 289kgであった 摘 発 件 数 124 件 は 過 去 1 年 間 で2 番 目 となった 東 京 税 関 における 覚 醒 剤 摘 発 実 績 4 35 kg 押 収 量 件 数 件 2

1 覚 醒 剤 密 輸 入 事 犯 の 概 況 押 収 量 は 5 年 連 続 で2kg 超 となる 約 289kgであった 摘 発 件 数 124 件 は 過 去 1 年 間 で2 番 目 となった 東 京 税 関 における 覚 醒 剤 摘 発 実 績 4 35 kg 押 収 量 件 数 件 2 報 道 発 表 平 成 27 年 2 月 23 日 東 京 税 関 不 正 薬 物 の 摘 発 件 数 196 件 押 収 量 約 346kg 覚 醒 剤 大 麻 の 押 収 量 が 不 正 薬 物 全 体 の 約 98%を 占 めた 覚 醒 剤 の 摘 発 件 数 が 過 去 1 年 間 で2 番 目 を 記 録 ~ 平 成 26 年 の 東 京 税 関 における 不 正 薬 物 密 輸 入 事

More information

平 成 の 全 国 の 税 関 における 関 税 法 違 反 事 件 の 取 締 り 状 況. 不 正 薬 物 等 不 正 薬 物 全 体 の 押 収 量 は 約 5kg( 前 比 8% 減 )と 連 続 で 減 少 したものの 5 連 続 で 5kg を 超 えた また 指 定 薬 物 が 関 税

平 成 の 全 国 の 税 関 における 関 税 法 違 反 事 件 の 取 締 り 状 況. 不 正 薬 物 等 不 正 薬 物 全 体 の 押 収 量 は 約 5kg( 前 比 8% 減 )と 連 続 で 減 少 したものの 5 連 続 で 5kg を 超 えた また 指 定 薬 物 が 関 税 平 成 8 月 日 財 務 省 財 務 省 は 平 成 の 間 に 全 国 の 税 関 が 空 港 や 港 湾 等 において 不 正 薬 物 の 密 輸 入 その 他 の 関 税 法 違 反 事 件 を 取 り 締 まった 実 績 をまとめましたのでお 知 らせします. 不 正 薬 物 等 報 道 発 表 指 定 薬 物 の 輸 入 してはならない 貨 物 への 追 加 に 伴 い 摘 発 件 数

More information

平 成 6 の 全 国 の 税 関 における 関 税 法 違 反 事 件 の 取 締 り 状 況. 不 正 薬 物 等 不 正 薬 物 全 体 の 摘 発 件 数 は 9 件 ( 前 比 % 増 )と 微 増 し 押 収 量 は 約 6kg( 前 比 % 減 ) と 過 去 で 最 高 を 記 録

平 成 6 の 全 国 の 税 関 における 関 税 法 違 反 事 件 の 取 締 り 状 況. 不 正 薬 物 等 不 正 薬 物 全 体 の 摘 発 件 数 は 9 件 ( 前 比 % 増 )と 微 増 し 押 収 量 は 約 6kg( 前 比 % 減 ) と 過 去 で 最 高 を 記 録 平 成 月 日 財 務 省 財 務 省 は 平 成 6 の 間 に 全 国 の 税 関 が 空 港 や 港 湾 等 において 不 正 薬 物 の 密 輸 入 その 他 の 関 税 法 違 反 事 件 を 取 り 締 まった 実 績 をまとめましたのでお 知 らせします. 不 正 薬 物 等 報 道 発 表 不 正 薬 物 の 押 収 量 が 連 続 で 6kg 超 え 覚 醒 剤 の 摘 発 件 数

More information

凡 例 本 資 料 の 来 日 外 国 人 とは 我 が 国 に 存 在 する 外 国 人 のうち いわゆる 定 着 居 住 者 ( 永 住 者 永 住 者 の 配 偶 者 等 及 び 特 別 永 住 者 ) 在 日 米 軍 関 係 者 及 び 在 留 資 格 不 明 者 を 除 いた 外 国 人

凡 例 本 資 料 の 来 日 外 国 人 とは 我 が 国 に 存 在 する 外 国 人 のうち いわゆる 定 着 居 住 者 ( 永 住 者 永 住 者 の 配 偶 者 等 及 び 特 別 永 住 者 ) 在 日 米 軍 関 係 者 及 び 在 留 資 格 不 明 者 を 除 いた 外 国 人 平 成 27 年 4 月 来 日 外 国 人 犯 罪 の 検 挙 状 況 ( 平 成 26 年 ) 警 察 庁 刑 事 局 組 織 犯 罪 対 策 部 国 際 捜 査 管 理 官 凡 例 本 資 料 の 来 日 外 国 人 とは 我 が 国 に 存 在 する 外 国 人 のうち いわゆる 定 着 居 住 者 ( 永 住 者 永 住 者 の 配 偶 者 等 及 び 特 別 永 住 者 ) 在 日 米

More information

凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル 件 暴 力

凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル 件 暴 力 平 成 28 2 月 少 非 行 情 勢 ( 平 成 27 1~12 月 ) 警 察 庁 生 活 安 全 局 少 課 凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル

More information

暴 力 団 員 が 実 質 的 にその 経 営 に 関 与 している 企 業 暴 力 団 準 構 成 員 若 しくは 元 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 する 企 業 であって 暴 力 団 に 資 金 提 供 を 行 うなど 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 積 極 的 に

暴 力 団 員 が 実 質 的 にその 経 営 に 関 与 している 企 業 暴 力 団 準 構 成 員 若 しくは 元 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 する 企 業 であって 暴 力 団 に 資 金 提 供 を 行 うなど 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 積 極 的 に 宮 城 県 警 察 組 織 犯 罪 対 策 要 綱 第 1 要 綱 の 目 的 この 要 綱 は 組 織 犯 罪 が 治 安 に 重 大 な 影 響 を 与 えるものであることに 鑑 み 本 県 警 察 が 一 体 的 に 犯 罪 組 織 の 実 態 を 的 確 に 把 握 し 所 要 の 対 策 を 講 じ 効 果 的 な 打 撃 を 与 えることにより 犯 罪 組 織 の 弱 体 化 及 び 壊

More information

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94 平 成 26 年 2 月 19 日 海 上 保 安 庁 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 取 締 りの 状 況 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 の 送 致 件 数 は, 対 前 年 比 247 件 (3.3%) 減 の 7,21 件 でした 各 種 法 令 別 の 送 致 件 数 については 前 年 と 比 べ 大 きな 状 況 変 化 はありませんが 近 年 増 加 傾 向 にある 漁

More information

Untitled

Untitled 滋 刑 企 甲 発 第 S0 号 平 成 年 (0)0 月 日 滋 賀 県 警 察 本 部 刑 事 部 刑 事 企 画 課 刑 法 犯 特 別 法 犯 暴 力 団 犯 罪 来 日 外 国 人 犯 罪 凡 例 滋 賀 の 犯 罪 ( 平 成 年 ) 目 次 平 成 年 中 の 主 な 出 来 事 < 解 説 > 平 成 年 の 犯 罪 概 要 < 全 国 統 計 表 > < 本 県 統 計 表 >

More information

ごあいさつ 埼 玉 県 警 察 本 部 長 貴 志 浩 平 埼 玉 県 警 察 本 部 長 の 貴 志 でございます 公 益 財 団 法 人 埼 玉 県 暴 力 追 放 薬 物 乱 用 防 止 センター 賛 助 会 員 を 始 め 県 民 の 皆 様 には 平 素 から 警 察 活 動 各 般 とり

ごあいさつ 埼 玉 県 警 察 本 部 長 貴 志 浩 平 埼 玉 県 警 察 本 部 長 の 貴 志 でございます 公 益 財 団 法 人 埼 玉 県 暴 力 追 放 薬 物 乱 用 防 止 センター 賛 助 会 員 を 始 め 県 民 の 皆 様 には 平 素 から 警 察 活 動 各 般 とり CONTENTS No.39 2016.May ごあいさつ 埼 玉 県 警 察 本 部 長 貴 志 浩 平 埼 玉 県 警 察 本 部 長 の 貴 志 でございます 公 益 財 団 法 人 埼 玉 県 暴 力 追 放 薬 物 乱 用 防 止 センター 賛 助 会 員 を 始 め 県 民 の 皆 様 には 平 素 から 警 察 活 動 各 般 とりわけ 暴 力 団 排 除 や 薬 物 乱 用 防 止

More information

Microsoft Word - 本編2-3.doc

Microsoft Word - 本編2-3.doc 2-3 宿 泊 施 設 調 査 (1) 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的 市 内 宿 泊 施 設 の 概 要 ならびに を 把 握 することにより 今 後 の 本 市 観 光 推 進 のための 基 礎 資 料 とすることを 目 的 に 平 成 19 年 度 における 市 内 宿 泊 施 設 の 現 況 を 調 査 した 2 調 査 対 象 方 法 平 成 18 年 度 調 査 により 把

More information

(2) 少 年 による 薬 物 乱 用 の 推 移 7-2 図 は 特 別 法 犯 少 年 の 送 致 人 員 に 占 める 薬 物 事 犯 を 示 している 薬 物 事 犯 は 昭 和 55 年 ~ 6 年 に 最 も 多 かったが 現 在 は 減 少 傾 向 にある しかし 平 成 2 年 に

(2) 少 年 による 薬 物 乱 用 の 推 移 7-2 図 は 特 別 法 犯 少 年 の 送 致 人 員 に 占 める 薬 物 事 犯 を 示 している 薬 物 事 犯 は 昭 和 55 年 ~ 6 年 に 最 も 多 かったが 現 在 は 減 少 傾 向 にある しかし 平 成 2 年 に 第 7 章 薬 物 乱 用 犯 罪 被 害 等 1. 薬 物 乱 用 の 実 態 (1) 薬 物 乱 用 とその 影 響 薬 物 乱 用 とは 医 薬 品 を 医 療 以 外 の 目 的 で 使 用 すること 医 療 目 的 ではない 化 学 物 質 を 不 正 に 使 用 することである 乱 用 される 薬 物 には 前 者 の 例 として 睡 眠 薬 や 鎮 痛 剤 のような 向 精 神 薬 があり

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 平 成 23 年 度 神 奈 川 県 内 大 学 等 在 籍 留 学 生 調 査 結 果 調 査 基 準 日 平 成 23 年 5 月 1 日 現 在 神 奈 川 県 県 民 局 くらし 文 化 部 国 際 課 1 基 準 日 平 成 23 年 5 月 1 日 平 成 23 年 度 神 奈 川 県 内 大 学 等 在 籍 留 学 生 調 査 概 要 2 調 査 対 象 者 程 神 ) 奈 川 高 県

More information

(2) 宿 泊 施 設 の 現 状 1 回 答 状 況 及 び 集 計 方 法 今 回 の 調 査 対 象 とした 174( 平 成 23 年 度 新 規 開 業 した 1 施 設 を 含 む) 施 設 のうち 調 査 で 廃 休 業 などが 判 明 した 4 施 設 を 除 く 170 施 設 を

(2) 宿 泊 施 設 の 現 状 1 回 答 状 況 及 び 集 計 方 法 今 回 の 調 査 対 象 とした 174( 平 成 23 年 度 新 規 開 業 した 1 施 設 を 含 む) 施 設 のうち 調 査 で 廃 休 業 などが 判 明 した 4 施 設 を 除 く 170 施 設 を 2-3 宿 泊 施 設 調 査 (1) 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的 市 内 宿 泊 施 設 の 概 要 ならびに を 把 握 することにより 今 後 の 本 市 観 光 推 進 のための 基 礎 資 料 とすることを 目 的 に 平 成 23 年 度 における 市 内 宿 泊 施 設 の 現 況 を 調 査 した 2 調 査 対 象 方 法 平 成 22 年 度 調 査 により 把

More information

Microsoft Word - 扉(浅黄)

Microsoft Word - 扉(浅黄) 4. 少 年 非 行 等 の 概 要 と 警 察 と 児 童 相 談 所 との 連 携 について -133- 資 料 平 成 25 年 中 の 少 年 非 行 等 の 概 要 について 平 成 26 年 8 月 少 年 課 1 非 行 少 年 (1) 概 況 刑 法 犯 少 年 は5 万 6,469 人 と 10 年 連 続 で 減 少 したが 人 口 比 は 成 人 の 約 4 倍 振 り 込

More information

平 成 25 年 の 犯 罪 情 勢 平 成 26 年 6 月 警 察 庁

平 成 25 年 の 犯 罪 情 勢 平 成 26 年 6 月 警 察 庁 本 資 料 内 に 掲 載 されている 平 成 20 年 から 平 成 25 年 までの 犯 罪 統 計 について は 数 値 の 一 部 に 修 正 が 生 じていますので 修 正 後 の 数 値 は 平 成 26 27 年 の 犯 罪 情 勢 等 をご 確 認 ください 平 成 25 年 の 犯 罪 情 勢 平 成 26 年 6 月 警 察 庁 凡 例 1 本 資 料 における 用 語 等 の

More information

平 成 24 年 の 犯 罪 情 勢 平 成 25 年 6 月 警 察 庁

平 成 24 年 の 犯 罪 情 勢 平 成 25 年 6 月 警 察 庁 本 資 料 内 に 掲 載 されている 平 成 20 年 から 平 成 24 年 までの 犯 罪 統 計 について は 数 値 の 一 部 に 修 正 が 生 じていますので 修 正 後 の 数 値 は 平 成 26 27 年 の 犯 罪 情 勢 等 をご 確 認 ください 平 成 24 年 の 犯 罪 情 勢 平 成 25 年 6 月 警 察 庁 凡 例 1 本 資 料 における 用 語 等 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090F68DDD8BA3918897CD323030375F977696F194C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090F68DDD8BA3918897CD323030375F977696F194C52E646F63> 世 界 50カ 国 潜 在 力 調 査 2007 年 ( 要 約 ) 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 センター Japan Center for Economic Research 2008 年 1 月 50 カ 国 の 潜 在 競 争 力 ランキング 日 本 は 13 位 にやや 後 退 50 カ 国 を 対 象 に 潜 在 競 争 力 ランキングを 作 成 した 潜 在 競 争 力 とは

More information

Ⅲ 外国人観光客の動向

Ⅲ 外国人観光客の動向 Ⅲ 外 国 人 観 光 客 の 動 向 1 全 国 の 動 向 平 成 24 年 の 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 は 対 前 年 比 34.4% 増 の 835 万 8,105 人 となった 訪 日 外 国 人 旅 行 者 のうち 観 光 客 は 604 万 1,645 人 ( 対 前 年 48.9% 増 ) 商 用 客 は 144 万 2,946 人 ( 同 16% 増 ) 客 は 87

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698E7B8D7395B6816A95EF8A878FB394468EE688B5977697CC81698FB39446816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081698E7B8D7395B6816A95EF8A878FB394468EE688B5977697CC81698FB39446816A2E646F6378> 経 済 産 業 省 20140304 貿 局 第 4 号 輸 出 注 意 事 項 26 第 6 号 経 済 産 業 省 貿 易 経 済 協 力 局 包 括 承 認 取 扱 要 領 を 次 のとおり 制 定 する 平 成 26 年 3 月 14 日 経 済 産 業 省 貿 易 経 済 協 力 局 長 横 尾 英 博 包 括 承 認 取 扱 要 領 の 制 定 について 包 括 承 認 取 扱 要 領

More information

スライド 1

スライド 1 摂 南 大 学 講 演 会 資 料 テーマ 税 の 役 割 と 税 務 署 の 仕 事 平 成 24 年 6 月 27 日 枚 方 税 務 署 税 の 役 割 社 会 の 会 費 である 税 とそのゆくえ 財 政 の 現 状 社 会 資 本 整 備 と 公 共 サービスの 費 用 教 育 費 社 会 の 会 費 である 税 とそのゆくえ ~ 支 え 合 いにより 成 り 立 っている 社 会 ~ 公

More information

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ 大 通 達 甲 ( 生 企 ) 第 4 号 平 成 2 1 年 5 月 2 9 日 本 部 例 規 (1 年 ) 簿 冊 名 学 校 署 例 規 本 部 1 年 保 存 期 間 学 校 署 常 用 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 殿 各 警 察 署 長 生 活 安 全 部 長 銃 砲 刀 剣 類 所 持 等 取 締 法 第 29 条 の 規 定 による 公 安 委 員 会 に 対

More information

判例学習・刑事訴訟法[第2版]_大扉_再校-.mcd

判例学習・刑事訴訟法[第2版]_大扉_再校-.mcd 目 次 第 2 版 はしがき Ⅰ 捜 査 の 意 義 1 犯 罪 発 生 前 の 捜 査 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

More information

凡 例 1. 統 計 地 域 本 表 は 長 崎 ( 長 崎 外 郵 ( 平 成 11 年 6 月 まで)を 含 む ) 長 崎 空 港 佐 世 保 ( 松 浦 港 伊 万 里 港 福 島 地 区 を 含 む ) 三 池 ( 久 留 米 を 含 む ) 八 代 ( 熊 本 ( 平 成 13 年 3

凡 例 1. 統 計 地 域 本 表 は 長 崎 ( 長 崎 外 郵 ( 平 成 11 年 6 月 まで)を 含 む ) 長 崎 空 港 佐 世 保 ( 松 浦 港 伊 万 里 港 福 島 地 区 を 含 む ) 三 池 ( 久 留 米 を 含 む ) 八 代 ( 熊 本 ( 平 成 13 年 3 平 成 22 年 (2010 年 ) 外 国 貿 易 年 表 長 崎 税 関 凡 例 1. 統 計 地 域 本 表 は 長 崎 ( 長 崎 外 郵 ( 平 成 11 年 6 月 まで)を 含 む ) 長 崎 空 港 佐 世 保 ( 松 浦 港 伊 万 里 港 福 島 地 区 を 含 む ) 三 池 ( 久 留 米 を 含 む ) 八 代 ( 熊 本 ( 平 成 13 年 3 月 まで)を 含 む )

More information

5 長 野 地 裁 H23.3.25 強 盗 殺 人, 死 体 遺 棄 H23.3.25 H24.3.22 ( 東 京 高 裁 ) H24.3.22 6 横 浜 地 裁 H23.6.17 殺 人 H23.6.29 H23.7.4 7 静 岡 地 裁 H23.6.21 殺 人, 死 体 遺 棄, 強

5 長 野 地 裁 H23.3.25 強 盗 殺 人, 死 体 遺 棄 H23.3.25 H24.3.22 ( 東 京 高 裁 ) H24.3.22 6 横 浜 地 裁 H23.6.17 殺 人 H23.6.29 H23.7.4 7 静 岡 地 裁 H23.6.21 殺 人, 死 体 遺 棄, 強 平 成 25 年 5 月 日 :00 以 降 に 報 道 願 います 裁 判 員 裁 判 の 概 況 平 成 25 年 5 月 日 最 高 検 察 庁 公 判 1 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 起 訴 人 員 ( 平 成 25 年 4 月 30 日 現 在 ) 6,025 名 ( 起 訴 件 数 :6,800 件 ) 2 裁 判 員 裁 判 判 決 人 員 ( 平 成 25 年 4 月 30

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378> 自 衛 隊 の 対 テロ 戦 (テロ 対 策 )の 現 状 と 課 題 ( 概 要 ) 樋 口 譲 次 1 テロリズム(テロ)の 定 義 アメリカ 陸 軍 の 研 究 (1988 年 )によれば これまで テロリズム(テロ)には1 00 以 上 の 定 義 付 けが 行 われており 普 遍 的 に 認 められたテロリズムの 定 義 はない と されている その 前 提 の 上 で 一 般 的 に テロとは

More information

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書

銀行等の非居住者等に対する国別債権債務に関する報告書 1 1 21 22 23 2 2 2 2 2 2 30 31 32 33 3 3 3 3 3 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 0 1 2 3 別 紙 様 式 第 三 十 三 財 務 大 臣 殿 ( 日 本 銀 行 経 由 ) 責 任 者 氏 名 担 当 者 の 氏 名 電 話 番 号 短 期 債 権 国 ( 地 域 ) 別 ミャンマー 中 国 香

More information

目 次 重 点 目 頁 1 府 民 の 期 待 と 信 頼 に 応 える 警 察 の 確 立 1 2 街 頭 犯 罪 抑 止 総 合 対 策 の 推 進 2 3 府 民 の 生 命 身 体 を 脅 かす 犯 罪 対 策 の 推 進 3 4 組 織 犯 罪 対 策 の 推 進 4 5 少 年 の 健

目 次 重 点 目 頁 1 府 民 の 期 待 と 信 頼 に 応 える 警 察 の 確 立 1 2 街 頭 犯 罪 抑 止 総 合 対 策 の 推 進 2 3 府 民 の 生 命 身 体 を 脅 かす 犯 罪 対 策 の 推 進 3 4 組 織 犯 罪 対 策 の 推 進 4 5 少 年 の 健 報 告 書 大 阪 府 警 察 本 部 目 次 重 点 目 頁 1 府 民 の 期 待 と 信 頼 に 応 える 警 察 の 確 立 1 2 街 頭 犯 罪 抑 止 総 合 対 策 の 推 進 2 3 府 民 の 生 命 身 体 を 脅 かす 犯 罪 対 策 の 推 進 3 4 組 織 犯 罪 対 策 の 推 進 4 5 少 年 の 健 全 育 成 を 図 る 諸 対 策 の 推 進 5 6 地 域

More information

Microsoft Word - 04__別紙3_業務基準【改改改改】.doc

Microsoft Word - 04__別紙3_業務基準【改改改改】.doc 別 紙 3 神 奈 川 県 立 伊 勢 原 射 撃 場 指 定 管 理 者 業 務 基 準 平 成 22 年 5 月 神 奈 川 県 教 育 委 員 会 目 次 1 基 本 方 針 1 2 施 設 の 維 持 管 理 に 関 する 業 務 ⑴ 保 守 管 理 業 務 1 ⑵ 備 品 等 の 保 守 管 理 業 務 2 ⑶ 保 安 警 備 業 務 2 ⑷ 施 設 保 全 業 務 3 ⑸ 留 意 事 項

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798CF6955C94C5817A944E8E9F95F18D908F912E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798CF6955C94C5817A944E8E9F95F18D908F912E646F6378> 防 衛 装 備 の 海 外 移 転 の 許 可 の 状 況 に 関 する 年 次 報 告 書 平 成 28 年 8 月 経 済 産 業 省 防 衛 装 備 移 転 三 原 則 の 運 用 指 針 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 以 下 運 用 指 針 という )5.(1)により 経 済 産 業 省 は 防 衛 装 備 の 海 外 移 転 の 許 可 の

More information

防衛省薬物乱用防止月間について(通達)

防衛省薬物乱用防止月間について(通達) 防 人 1 第 4664 号 18.5.12 防 人 計 第 354 号 1 9. 1. 9 長 官 官 房 長 施 設 等 機 関 の 長 各 幕 僚 長 情 報 本 部 長 殿 技 術 研 究 本 部 長 装 備 本 部 長 防 衛 施 設 庁 長 官 事 務 次 官 防 衛 省 薬 物 乱 用 防 止 月 間 について( 通 達 ) 昨 今 の 自 衛 官 による 薬 物 乱 用 の 続 発

More information

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5>

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5> 佐 賀 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 等 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 12 日 佐 賀 県 公 安 委 員 会 規 則 第 2 号 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 法 律 法 律 に 基 づく 命 令 条 例 等 に 基 づく 佐 賀 県 公 安 委 員 会 ( 以 下 公 安 委 員 会 という )の 権 限 に 属 する 事 務 ( 知 事 の 権 限 に

More information

Taro-H25給与定員管理

Taro-H25給与定員管理 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 沖 縄 県 の 給 与 定 員 管 理 等 の 状 況 について 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) 平 成 23 ( 平 成 24 年 度 末 ) A 実 質 収 支 B B A 年 度 の 人 件 費 率 人 千 円 千 円 千 円 % % 平 成 24 年 度 1,437,994

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

ウ 3 公 判 審 理 等 のにつき 調 査 した 結 果 では, 裁 判 官 裁 判 では36. 6%である( 裁 判 員 制 度 の 運 用 等 に 関 する 有 識 者 懇 談 会 ( 第 7 回 ) 配 付 資 料 保 護 観 察 比 率 表 グラフ ) なお, 無 期 懲 役 の 求 刑

ウ 3 公 判 審 理 等 のにつき 調 査 した 結 果 では, 裁 判 官 裁 判 では36. 6%である( 裁 判 員 制 度 の 運 用 等 に 関 する 有 識 者 懇 談 会 ( 第 7 回 ) 配 付 資 料 保 護 観 察 比 率 表 グラフ ) なお, 無 期 懲 役 の 求 刑 裁 判 員 裁 判 の 概 況 本 日 中 不 公 表,5 月 21 日 解 禁 でお 願 いします 第 1 これまでの 裁 判 員 裁 判 の 概 要 平 成 22 年 5 月 20 日 最 高 検 察 庁 1 起 訴 件 数 合 計 1, 881 件 ( 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ) 別 添 資 料 1のとおり 2 判 決 結 果 判 決 言 渡 人 員 合 計 530 人 (

More information

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定 について ( 平 成 19 年 3 月 6 日 例 規 刑 企 ほか 第 11 号 ) この 度 被 害 者 連 絡 の 一 層 の 推 進 を 図 るため 別 添 のとおり 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 を 定 めたので 通 達 する なお 身 体 犯 等 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定

More information

’00

’00 明 石 の 人 口 平 成 17 年 (2005 年 ) 国 勢 調 査 結 果 報 告 書 平 成 17 年 国 勢 調 査 の 概 要 調 査 の 目 的 及 び 沿 革 国 勢 調 査 は, 我 が 国 の 人 口 の 状 況 を 明 らかにするため, 大 正 9 年 以 来 ほぼ 5 年 ごとに 行 われており, 平 成 17 年 国 勢 調 査 はその 18 回 目 に 当 たる 国 勢

More information

別 表 1 見 舞 金 祝 金 給 付 内 容 病 気 入 院 見 舞 金 対 象 者 が 病 気 により5 日 以 上 継 続 入 院 した 場 合 ( 注 1) ( 注 2) ( 注 5) 事 故 通 院 見 舞 金 対 象 者 がけがにより5 日 以 上 実 通 院 した 場 合 ( 注 1)

別 表 1 見 舞 金 祝 金 給 付 内 容 病 気 入 院 見 舞 金 対 象 者 が 病 気 により5 日 以 上 継 続 入 院 した 場 合 ( 注 1) ( 注 2) ( 注 5) 事 故 通 院 見 舞 金 対 象 者 がけがにより5 日 以 上 実 通 院 した 場 合 ( 注 1) 三 木 商 工 会 議 所 生 命 共 済 制 度 独 自 給 付 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 本 制 度 は 三 木 商 工 会 議 所 ( 以 下 会 議 所 という)が 会 員 事 業 所 及 びその 役 員 従 業 員 の 福 利 厚 生 制 度 を 充 実 させることを 目 的 として 実 施 する 生 命 共 済 の 一 部 をなすものである ( 対 象 者 ) 第 2 条 本

More information

表紙オモテ・ウラ

表紙オモテ・ウラ 1 刑 法 犯 と は (1) 凶 悪 犯 と は (2) 粗 暴 犯 と は (3) 窃 盗 犯 と は (4) 知 能 犯 と は 2 少 年 犯 罪 とは (1) 犯 罪 少 年 とは (2) 触 法 少 年 とは (3) 刑 法 犯 少 年 とは (4)ぐ 犯 少 年 とは (5) 非 行 少 年 とは (6) 不 良 行 為 少 年 とは 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

More information

人 口 10 万 人 あたりの 交 通 事 故 死 傷 者 数 を 比 較 すると 甲 賀 市 の 負 傷 者 数 は 全 国 滋 賀 県 と 比 べて 少 ない 傾 向 にありますが 死 者 数 は 多 い 傾 向 にあります 消 防 統 計 により 人 口 10 万 人 あたりの 救 急 出 動

人 口 10 万 人 あたりの 交 通 事 故 死 傷 者 数 を 比 較 すると 甲 賀 市 の 負 傷 者 数 は 全 国 滋 賀 県 と 比 べて 少 ない 傾 向 にありますが 死 者 数 は 多 い 傾 向 にあります 消 防 統 計 により 人 口 10 万 人 あたりの 救 急 出 動 3. 事 故 けが 等 の 実 態 と 特 徴 交 通 事 故 の 実 態 と 特 徴 < 発 生 件 数 の 推 移 > 交 通 事 故 の 推 移 をみると 発 生 件 数 と 負 傷 者 数 は 連 動 しており 2008 年 にいったん 減 少 しましたが その 後 再 び 増 加 し 2010 年 から 2012 年 にかけては 減 少 傾 向 にあります 人 口 10 万 人 あたりの

More information

Taro-【222】H23表紙.jtd

Taro-【222】H23表紙.jtd 律 ま 律 律 律 百 号 ま 左 記 ま 記 経 緯 律 以 麻 原 彰 晃 智 津 夫 教 祖 創 始 者 オ ウ ム 真 教 教 義 広 現 目 主 宰 教 義 従 者 以 付 以 ぞ 号 掲 ず 引 続 継 続 聴 上 後 段 付 以 予 根 拠 令 由 陳 述 先 限 陳 述 機 付 与 陳 述 ど 遂 由 示 効 力 1 加 え 中 計 わ 有 管 土 建 延 べ 箇 箇 ち 備 帳 簿

More information

(5) 給 与 改 定 の 状 況 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 410 22 年 度 375,873 376,283 ( 0.11) 0.11

(5) 給 与 改 定 の 状 況 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 410 22 年 度 375,873 376,283 ( 0.11) 0.11 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 (22 年 度 末 ) A B 22 年 度 1,025,619 539,469,112 4,455,499 151,781,717 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 22 年 度 の 件 費 率 28.1 27.9 (2)

More information

Microsoft Word - CERAプレスリリース#2.doc

Microsoft Word - CERAプレスリリース#2.doc 平 成 25 年 3 月 8 日 社 団 法 人 日 本 アクチュアリー 会 平 成 24 年 度 CERA 資 格 認 定 について 日 本 アクチュアリー 会 ( 理 事 長 : 野 呂 順 一 )は 平 成 24 年 度 から ERM(エンタープライズ リ スク マネジメント)の 専 門 資 格 である CERA の 資 格 認 定 を 開 始 いたしました CERA 資 格 認 定 の 概

More information

(2) 邦 人 被 害 事 案 ア 4 月 中 旬, 旅 行 者 がネフスキー 大 通 りを 歩 行 中,いつのまにか 肩 掛 けカバンが 開 いていたので 中 を 確 認 すると, 財 布 ( 現 金 800 米 ドル,3000ルーブル,クレ ジットカード2 枚,キャッシュカード1 枚 在 中 )

(2) 邦 人 被 害 事 案 ア 4 月 中 旬, 旅 行 者 がネフスキー 大 通 りを 歩 行 中,いつのまにか 肩 掛 けカバンが 開 いていたので 中 を 確 認 すると, 財 布 ( 現 金 800 米 ドル,3000ルーブル,クレ ジットカード2 枚,キャッシュカード1 枚 在 中 ) 海 外 安 全 対 策 情 報 (2014 年 4 月 ~6 月 分 ) 在 サンクトペテルブルク 日 本 国 総 領 事 館 1 社 会 治 安 情 勢 当 地 では 社 会 治 安 情 勢 は 比 較 的 安 定 しているものの, 政 府 に 対 する 抗 議 活 動 や 民 族 主 義 団 体 等 による 集 会 デモは 頻 繁 に 発 生 しており, 治 安 当 局 による 集 会 デモ 参

More information

愛知県公安委員会活動概要

愛知県公安委員会活動概要 定 例 公 安 委 員 会 日 時 : 平 成 20 年 1 月 11 日 9 時 00 分 ~12 時 35 分 出 席 委 員 : 髙 山 委 員 長 大 森 委 員 豊 田 委 員 楠 田 委 員 小 笠 原 委 員 1 全 体 審 議 ( 公 安 委 員 会 会 議 室 ) 案 件 件 名 担 当 部 出 席 者 2 月 の 行 事 予 定 警 務 部 本 部 長 年 末 における 特 別

More information

3. 観 光 消 費 額 も 着 実 に 増 加 観 光 客 の 増 加 に 伴 い, 平 成 26 年 の 福 岡 市 内 における 観 光 消 費 額 は, 前 年 比 12.4%(416 億 円 ) 増 の 3,773 億 円 と 推 計 される 観 光 消 費 額 平 成 26 年 平 成

3. 観 光 消 費 額 も 着 実 に 増 加 観 光 客 の 増 加 に 伴 い, 平 成 26 年 の 福 岡 市 内 における 観 光 消 費 額 は, 前 年 比 12.4%(416 億 円 ) 増 の 3,773 億 円 と 推 計 される 観 光 消 費 額 平 成 26 年 平 成 平 成 28 年 3 月 30 日 経 済 観 光 文 化 局 観 光 産 業 課 平 成 26 年 観 光 統 計 の 概 要 1. 入 込 観 光 客 数 は, 過 去 最 高 を 更 新!(3 年 連 続 ) 本 編 p1,2 参 照 平 成 26 年 の 福 岡 市 の 入 込 観 光 客 数 ( 推 計 )は,NHK 大 河 ドラマ 軍 師 官 兵 衛 の 放 映 機 会 を 捉 えた 黒

More information

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面

More information

平 成 18 年 度 1 鳥 取 県 18.8.9 2 北 海 道 18.8.25 実 動 3 茨 城 県 18.9.29 実 動 4 福 岡 県 18.10.16 5 福 井 県 18.10.20 6 埼 玉 県 18.10.26 7 大 阪 府 18.11.2 8 東 京 都 18.11.10

平 成 18 年 度 1 鳥 取 県 18.8.9 2 北 海 道 18.8.25 実 動 3 茨 城 県 18.9.29 実 動 4 福 岡 県 18.10.16 5 福 井 県 18.10.20 6 埼 玉 県 18.10.26 7 大 阪 府 18.11.2 8 東 京 都 18.11.10 平 成 17 年 度 1 埼 玉 県 富 山 県 鳥 取 県 佐 賀 県 17.10.28 埼 玉 県 富 山 県 鳥 取 県 及 び 佐 賀 県 において 連 続 多 発 爆 破 テロが 発 生 2 福 井 県 17.11.27 実 動 関 西 電 力 ( 株 ) 美 浜 発 電 所 がテログループによる 攻 撃 を 受 け 同 施 設 の 一 部 が 損 傷 を 受 けたことによ り 放 射 性

More information

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 特 定 秘 密 保 護 法 ) 概 説 Cubic Argument 代 表 平 成 26 年 2 月 9 日 大 江 弘 之 1.はじめに 法 律 の 構 造 について 法 律 用 語 ( 及 び, 並 びに,ものとする) 2. 特 定 秘 密 保 護 法 の 概 観 法 律 としての 特 徴 他 の 法 律 との 関 係 3. 各 章 概 説

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E682518E9F966894C682DC82BF82C382AD82E8908490698C7689E68169916688C4816A8E9197BF95D22E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E682518E9F966894C682DC82BF82C382AD82E8908490698C7689E68169916688C4816A8E9197BF95D22E646F63> 第 2 次 久 留 米 市 防 犯 まちづくり 推 進 計 画 ( 素 案 ) 資 料 編 犯 罪 の 現 状 と 市 民 の 防 犯 意 識 久 留 米 市 目 次 犯 罪 の 現 状 と 市 民 の 防 犯 意 識 1 犯 罪 の 現 状 P1 2 暴 力 団 の 情 勢 P10 3 少 年 非 行 の 現 状 P12 4 市 民 の 防 犯 意 識 P15 犯 罪 の 現 状 と 市 民 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2088C9975C8E73965C97CD926394728F9C8FF097E18EBF8B5E899E939A8F578267826F8C668DDA97702E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2088C9975C8E73965C97CD926394728F9C8FF097E18EBF8B5E899E939A8F578267826F8C668DDA97702E646F63> 伊 予 市 暴 力 団 排 除 条 例 質 疑 応 答 集 平 成 23 年 10 月 伊 予 市 総 務 部 総 務 課 目 次 総 論 問 1 本 条 例 の 概 要 は 1 問 2 本 条 例 を 制 定 する 目 的 は 1 問 3 本 条 例 の 特 徴 は 2 問 4 全 国 における 暴 力 団 情 勢 は 2 問 5 愛 媛 県 における 暴 力 団 情 勢 は 3 問 6 伊 予

More information

海賊対策の強化に向けた提言

海賊対策の強化に向けた提言 海 賊 対 策 の 強 化 に 向 けた 提 言 2011 年 10 月 18 日 ( 社 ) 日 本 経 済 団 体 連 合 会 ソマリア 沖 アデン 湾 はアジアと 欧 州 を 結 ぶ 海 上 輸 送 の 要 衝 であり 同 海 域 に 出 没 する 海 賊 問 題 への 対 応 は 世 界 各 国 の 海 上 輸 送 の 安 全 の 確 保 にとって 重 要 な 鍵 である そこで NATO(

More information

苫小牧市総合防犯計画(仮称)の基本構成

苫小牧市総合防犯計画(仮称)の基本構成 苫 小 牧 市 総 合 防 犯 計 画 ( 案 ) 苫 小 牧 市 目 次 第 1 章 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 1 1 計 画 策 定 の 経 緯 1 2 計 画 の 目 的 1 3 計 画 の 対 象 範 囲 1 4 計 画 の 期 間 1 第 2 章 犯 罪 の 現 状 と 課 題 2 1 安 全 安 心 に 関 する 市 民 意 識 2 (1) 地 域 の 安 全 についての

More information

JCER 世 界 50ヶ 国 潜 在 力 調 査 2006 年 ( 要 約 ) 別 紙 1-1 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 セ ン タ ー Japan Center for Economic Research 50 カ 国 の 潜 在 競 争 力 ランキング 日 本 は 12 位 に 浮

JCER 世 界 50ヶ 国 潜 在 力 調 査 2006 年 ( 要 約 ) 別 紙 1-1 社 団 法 人 日 本 経 済 研 究 セ ン タ ー Japan Center for Economic Research 50 カ 国 の 潜 在 競 争 力 ランキング 日 本 は 12 位 に 浮 都 市 力 について 考 えましょう H20.3.21 春 夏 秋 冬 本 音 クラブ 話 題 提 供 者 安 達 司 郎 あなたは 今 の 日 本 を 東 京 をどんな 街 にしたいですか 都 市 力 とは 将 来 に 向 かっての 都 市 の 競 争 力 や 社 会 資 本 の 充 実 度 その 都 市 の 多 様 な 魅 力 の 総 合 力 と 仮 定 します 1. 今 日 の 議 論 のポイント

More information

3 安 心 を 実 現 する 戦 略 9 人 が 人 として 互 いに 尊 重 される 安 全 安 心 な 熊 本 戦 略 9-1 一 人 ひとりが 尊 重 される 社 会 の 構 築 一 人 ひとりを 大 切 にする 1,0 18 1,0 151 犯 罪 被 害 者 支 援 活 動 の 推 進 将

3 安 心 を 実 現 する 戦 略 9 人 が 人 として 互 いに 尊 重 される 安 全 安 心 な 熊 本 戦 略 9-1 一 人 ひとりが 尊 重 される 社 会 の 構 築 一 人 ひとりを 大 切 にする 1,0 18 1,0 151 犯 罪 被 害 者 支 援 活 動 の 推 進 将 - 154-1 活 力 を 創 る 戦 略 3 地 域 力 を 高 める 戦 略 3-2 地 域 の 現 状 やニーズを 踏 まえた 地 域 振 興 地 域 のチャレンジを 応 援 する 82, 180 73, 7541 全 国 豊 かな 海 づくり 大 会 警 衛 対 策 事 業 天 皇 皇 后 両 陛 下 は 平 成 25 年 10 月 26 日 から 同 月 28 日 までの3 日 間 第 33

More information

<5461726F2D8F4390B394C581408AE28EE88CA782CC8EA188C08FEE90A88179>

<5461726F2D8F4390B394C581408AE28EE88CA782CC8EA188C08FEE90A88179> 平 成 23 年 岩 手 県 の 治 安 情 勢 平 成 24 年 1 月 岩 手 県 警 察 本 部 1 刑 法 犯 認 知 検 挙 ( 値 は 暫 定 値 です ) これまでの 推 移 刑 法 犯 認 知 は 平 成 13 年 の15,125 をピークに 概 ね 減 少 傾 向 平 成 23 年 は 平 成 22 年 の 戦 後 最 小 記 録 (7,4 )を 下 回 り 6,353 前 年 比

More information

目 次 1 はじめに... 1 2 雇 用 情 報 の 複 数 登 録 に 係 る 全 体 フロー... 2 3 CSV ファイル 作 成 手 順 の 説 明... 3 3.1 複 数 登 録 用 CSV サンプルをダウンロードしてください... 3 3.2 複 数 登 録 用 CSV ファイルの

目 次 1 はじめに... 1 2 雇 用 情 報 の 複 数 登 録 に 係 る 全 体 フロー... 2 3 CSV ファイル 作 成 手 順 の 説 明... 3 3.1 複 数 登 録 用 CSV サンプルをダウンロードしてください... 3 3.2 複 数 登 録 用 CSV ファイルの (28.3) ハローワークシステム 外 国 人 雇 用 状 況 届 出 雇 用 情 報 複 数 登 録 手 順 書 目 次 1 はじめに... 1 2 雇 用 情 報 の 複 数 登 録 に 係 る 全 体 フロー... 2 3 CSV ファイル 作 成 手 順 の 説 明... 3 3.1 複 数 登 録 用 CSV サンプルをダウンロードしてください... 3 3.2 複 数 登 録 用 CSV

More information

日 目 専 益 図 故 又 失 ⑵ ニ ュ 読 供 シ テ ム 充 ひ 奉 仕 広 シ テ ム 常 予 困 難 受 己 シ テ ム 萎 審 益 操 ミ 患 死 亡 病 院 支 際 金 支 払 命 2 審 制 注 務 履 期 待 依 位 援 審 覆 3 棄 却 ⑴

日 目 専 益 図 故 又 失 ⑵ ニ ュ 読 供 シ テ ム 充 ひ 奉 仕 広 シ テ ム 常 予 困 難 受 己 シ テ ム 萎 審 益 操 ミ 患 死 亡 病 院 支 際 金 支 払 命 2 審 制 注 務 履 期 待 依 位 援 審 覆 3 棄 却 ⑴ 概 病 院 医 師 手 術 中 医 療 器 操 患 死 亡 逮 捕 毛 静 岡 秋 魁 以 際 元 医 師 低 死 亡 故 翌 医 療 諸 故 器 操 ミ 器 良 旨 書 所 無 1 医 師 低 請 訴 訟 起 女 子 医 病 院 英 郎 研 究 日 目 専 益 図 故 又 失 ⑵ ニ ュ 読 供 シ テ ム 充 ひ 奉 仕 広 シ テ ム 常 予 困 難 受 己 シ テ ム 萎 審 益 操 ミ 患

More information

凍り豆腐製造業における景品類の提供の制限及び凍り豆腐の表示に関する公正競争規約と施行規則(平成28年4月1日改正施行)

凍り豆腐製造業における景品類の提供の制限及び凍り豆腐の表示に関する公正競争規約と施行規則(平成28年4月1日改正施行) 凍 り 豆 腐 製 造 業 における 景 品 類 の 提 供 の 制 限 及 び 凍 り 豆 腐 の 表 示 に 関 する 公 正 競 争 規 約 と 施 行 規 則 規 約 施 行 規 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 公 正 競 争 規 約 ( 以 下 規 約 という ) は 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 ( 昭 和 37 年 法 律 第 134 号 ) 第 31

More information

スリランカの 主 権 独 立 統 一 および 領 土 保 全 に 対 する 理 事 会 の 公 約 を 再 確 認 し 各 国 の 全 住 民 のあらゆる 人 権 および 基 本 的 自 由 の 完 全 な 享 受 を 確 保 することは 各 国 の 責 任 で あることもまた 再 確 認 し テロ

スリランカの 主 権 独 立 統 一 および 領 土 保 全 に 対 する 理 事 会 の 公 約 を 再 確 認 し 各 国 の 全 住 民 のあらゆる 人 権 および 基 本 的 自 由 の 完 全 な 享 受 を 確 保 することは 各 国 の 責 任 で あることもまた 再 確 認 し テロ 総 会 A/HRC/RES/25/1 配 布 : 一 般 2014 年 4 月 9 日 原 文 : 英 語 人 権 理 事 会 第 25 会 期 議 事 日 程 議 題 2 国 際 連 合 人 権 高 等 弁 務 官 年 次 報 告 書 および 高 等 弁 務 官 事 務 所 並 びに 事 務 総 長 報 告 書 人 権 理 事 会 により 採 択 された 決 議 25/1. スリランカにおける 和

More information

住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために

住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために 第 6 次 出 入 国 管 理 政 策 懇 談 会 新 宿 区 1 新 宿 区 は 外 国 人 住 民 が 全 国 で 一 番 多 く 暮 らす 自 治 体 で 全 区 民 の10%を 超 えています 地 域 別 全 国 平 成 26 年 1 月 1 日 現 在 住 民 記 録 人 口 総 数 ( 人 ) 日 本 人 住 民 人 口 外 国 人 住 民 人 口 人 数 ( 人 ) 割 合 (%) 人

More information

<947A957A8E9197BF8253817C8250816082532E786C73>

<947A957A8E9197BF8253817C8250816082532E786C73> 資 料 1 資 料 2 資 料 3 資 料 4 資 料 5 資 料 6 保 護 観 察 新 規 受 理 人 員 の 推 移 資 料 7 ( 千 人 ) ( 昭 和 24 年 ~ 平 成 17 年 ) 80 70 60 保 護 観 察 処 分 少 年 50 40 30 20 10 保 護 観 察 付 執 行 猶 予 者 仮 釈 放 者 0 少 年 院 仮 退 院 者 24 年 30 35 40 45

More information

Microsoft Word - 5010号(旧1701-8) 海外旅費規程20130418

Microsoft Word - 5010号(旧1701-8) 海外旅費規程20130418 制 定 平 成 22 年 10 月 1 日 改 訂 平 成 25 年 4 月 18 日 JAHIS 規 程 5010 号 海 外 旅 費 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 会 員 会 社 に 所 属 する 者 一 般 社 団 法 人 保 健 医 療 福 祉 情 報 システム 工 業 会 ( 以 下 本 会 という)への 出 向 者 本 会 が 雇 用 した 職 員 および 業

More information

報道資料

報道資料 平 成 24 7 月 5 日 消 防 庁 平 成 23 (1 月 ~12 月 )における 火 災 の 状 況 ( 確 定 値 ) 総 火 災 件 数 は 50,006 件 で おおよそ 1 日 あたり 137 件 11 分 に 1 件 の 火 災 が 発 生 したことになります また 東 日 本 大 震 災 による 火 災 は 330 件 でした 1 総 出 火 件 数 は 50,006 件 でした

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 単 位 : 円 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 135,600 185,800 222,900 261

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 単 位 : 円 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 135,600 185,800 222,900 261 津 幡 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 人 口 ( 平 成 23 年 度 末 ) 歳 出 額 A 実 質 収 支 人 件 費 B 人 件 費 率 B/A ( 参 考 ) 22 年 度 の 人 件 費 率 23 年 度 人 37,549 12,760,557 199,134 2,173,562

More information

平 成 18 年 度 1 鳥 取 県 18.8.9 2 北 海 道 18.8.25 実 動 国 民 保 護 共 同 訓 練 状 況 イベント 開 催 に 伴 い 多 数 の 市 民 が 集 まるスポーツ 施 設 において 国 籍 不 明 の 武 装 グループによる 化 学 剤 爆 破 事 案 が 発

平 成 18 年 度 1 鳥 取 県 18.8.9 2 北 海 道 18.8.25 実 動 国 民 保 護 共 同 訓 練 状 況 イベント 開 催 に 伴 い 多 数 の 市 民 が 集 まるスポーツ 施 設 において 国 籍 不 明 の 武 装 グループによる 化 学 剤 爆 破 事 案 が 発 平 成 17 年 度 1 埼 玉 県 富 山 県 鳥 取 県 佐 賀 県 国 民 保 護 共 同 訓 練 状 況 17.10.28 埼 玉 県 富 山 県 鳥 取 県 及 び 佐 賀 県 において 連 続 多 発 爆 破 テロが 発 生 2 福 井 県 17.11.27 実 動 関 西 電 力 ( 株 ) 美 浜 発 電 所 がテログループによる 攻 撃 を 受 け 同 施 設 の 一 部 が 損

More information

委託契約書

委託契約書 資 料 目 次 資 料 1 福 岡 女 子 大 学 の 沿 革 資 料 2 公 立 大 学 法 人 福 岡 女 子 大 学 中 期 目 標 中 期 計 画 資 料 3 福 岡 女 子 大 学 改 革 基 本 計 画 の 概 要 資 料 4 福 岡 県 の 主 要 施 策 資 料 5 福 岡 県 の 貿 易 額 の 推 移 資 料 6 福 岡 県 の 輸 出 入 国 ( 地 域 ) 順 位 表 資 料

More information

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏 鳥 獣 による 農 林 水 産 業 等 に 係 る 被 害 の 防 止 のための 施 策 を 実 施 するための 基 本 的 な 指 針 最 終 改 正 平 成 20 年 2 月 21 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 254 号 平 成 27 年 5 月 29 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 1396 号 ( 平 成 27 年 5 月 29 日 施 行 ) 一 被 害 防 止

More information

(5) 給 与 改 定 の 状 況 1 月 例 給 人 事 委 員 会 の 勧 告 区 分 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 A B AB ( 改 定 率 ) 24 年 度 386,022 381,317 4,705 ( 注 ) 月 例 給 については 県 国 ともに 勧 告 が

(5) 給 与 改 定 の 状 況 1 月 例 給 人 事 委 員 会 の 勧 告 区 分 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 A B AB ( 改 定 率 ) 24 年 度 386,022 381,317 4,705 ( 注 ) 月 例 給 については 県 国 ともに 勧 告 が 福 島 県 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 23 年 度 (23 年 度 末 ) 人 1,991,865 2,231,214,824 A 5,986,441 275,881,976 B 人 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 22 年

More information

Taro-第4回 三条署協議会開催概況【決定】

Taro-第4回 三条署協議会開催概況【決定】 第 4 回 三 条 警 察 署 協 議 会 開 催 概 況 開 催 日 時 平 成 28 年 2 月 25 日 ( 木 ) 午 後 1 時 30 分 から 午 後 3 時 30 分 までの 間 開 催 場 所 三 条 警 察 署 3 階 会 議 室 公 安 委 員 会 小 林 公 安 委 員 1 人 近 藤 会 長 濱 田 副 会 長 青 木 委 員 出 席 者 委 員 刈 屋 委 員 斎 藤 委

More information

Microsoft Word 制裁強化の動きについて

Microsoft Word 制裁強化の動きについて 最 近 における 制 裁 強 化 の 動 きについて 2013.4.23 連 合 会 館 金 東 鶴 1. 制 裁 期 間 を2 年 に 拡 大 し 継 続 決 定 2. 再 入 国 許 可 の 不 許 可 対 象 の 拡 大 3. 高 校 無 償 化 から 制 度 的 に 締 め 出 すための 省 令 改 正 4. 補 助 金 固 定 資 産 税 についても 締 め 付 け 強 化 か!? 1 [

More information

岡山県公安委員会事務決裁規程

岡山県公安委員会事務決裁規程 岡 山 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 規 程 ( 平 成 11 年 3 月 23 日 公 安 委 員 会 規 程 第 1 号 ) 改 正 平 成 12 年 11 月 24 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 13 年 10 月 4 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 14 年 3 月 29 日 公 安 委 員 会 規 程 第 5 号 平 成 15 年 10

More information

3 基地の沿革

3 基地の沿革 基 地 の 沿 革 昭 1 20. 2 2 2 2 2 30. 3 3 3 3 3 3 3 40. 4 4 4 4 4 4 1 1 1 旧 陸 軍 飛 行 第 5 連 隊 ( 立 川 ) 附 属 多 摩 飛 行 場 として 設 置 当 時 の 滑 走 路 は 1,300m 米 軍 ( 第 一 騎 兵 師 団 一 個 中 隊 )が 進 駐 し 旧 陸 軍 の 施 設 を 接 収 第 3 爆 撃 飛 行

More information

平 成 14 年 (2002 年 ) インドネシア バリ 島 における 爆 弾 テロ 事 件 (10 月 12 日 ) バリ 島 の 繁 華 街 のディスコ 等 で 連 続 爆 弾 テロ 事 件 が 発 生 邦 人 2 人 を 含 む202 人 が 死 亡 3 0 人 以 上 が 負 傷 NBCテロ

平 成 14 年 (2002 年 ) インドネシア バリ 島 における 爆 弾 テロ 事 件 (10 月 12 日 ) バリ 島 の 繁 華 街 のディスコ 等 で 連 続 爆 弾 テロ 事 件 が 発 生 邦 人 2 人 を 含 む202 人 が 死 亡 3 0 人 以 上 が 負 傷 NBCテロ 平 成 23 年 9 月 警 察 庁 警 察 の 国 際 テロ 対 策 米 国 同 時 多 発 テロ 事 件 から10 年 の 軌 跡 平 成 13 年 (2001 年 )の 米 国 同 時 多 発 テロ 事 件 から10 年 が 経 ちました その 後 も イスラム 過 激 派 から 我 が 国 が 度 々テロの 標 的 として 名 指 しされるなど 国 際 テロ 情 勢 は 依 然 として 厳

More information

順 位 国 地 域 名 邦 人 数 前 年 比 35 トルコ 1,613 +8.62% 36 チェコ 1,523 +1.47% 37 南 アフリカ 1,446 +4.40% 出 典 : 外 務 省 海 外 在 留 邦 人 数 統 計 ( 平 成 24 年 速 報 版 ) : BRICs 諸 国 (

順 位 国 地 域 名 邦 人 数 前 年 比 35 トルコ 1,613 +8.62% 36 チェコ 1,523 +1.47% 37 南 アフリカ 1,446 +4.40% 出 典 : 外 務 省 海 外 在 留 邦 人 数 統 計 ( 平 成 24 年 速 報 版 ) : BRICs 諸 国 ( 海 外 赴 任 者 の 健 康 管 理 危 機 管 理 と 企 業 の 法 的 責 任 283 東 京 海 上 日 動 リスクコンサルティング( 株 ) ビジネスリスク 事 業 部 グローバルグループ グループリーダー 主 席 研 究 員 深 津 嘉 成 はじめに 新 興 国 を 中 心 に 企 業 の 海 外 進 出 が 増 加 する 中 海 外 赴 任 者 の 健 康 管 理 危 機 管 理 はますます

More information

Microsoft Word - 01 原稿

Microsoft Word - 01 原稿 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 千 葉 県 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 26 年 度 普 通 会 計 ( 決 算 額 )に 占 める 件 費 の 状 況 は 次 のとおりです ( 平 成 27 年 度 ) 件 費 の 内 訳 は 教 育 関 係 職 員 ( 市 町 村 立 小 中 学 校 の 教 員 を 含 む)が 67.5% 警 察 関

More information

スライド 1

スライド 1 訪 日 旅 行 の 全 体 像 4 ( 単 位 : 千 人 ) 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 訪 日 旅 行 者 数 訪 日 旅 行 マーケットの 全 体 像 -199 年 以 降 の 訪 日 旅 行 者 数 の 推 移 - 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO)がまとめた 訪 日 旅 行 者 数 の199 年 からの 推 移 をみると 24 年 から 急 速 に 訪 日

More information

三条市安全・安心な

三条市安全・安心な 三 条 市 安 全 安 心 な まちづくり 推 進 計 画 ( 案 ) 三 条 市 1 目 次 第 1 章 計 画 の 基 礎 事 項 1 第 1 節 計 画 策 定 の 趣 旨 1 第 2 節 計 画 の 位 置 付 け 1 第 3 節 計 画 期 間 1 第 4 節 計 画 の 見 直 し 1 第 2 章 犯 罪 の 状 況 2 第 1 節 刑 法 犯 発 生 状 況 2 (1) 刑 法 犯 認

More information

人 6 年 が11 人 平 成 27 年 が 統 計 を 有 している3 月 末 日 時 点 で2 人 である 申 請 数 と 認 定 数 認 定 率 の 推 移 6 5 4 3 2 1 25 26 27 28 29 21 211 212 213 214 215 年 3 月 申 請 数 ( 人 )

人 6 年 が11 人 平 成 27 年 が 統 計 を 有 している3 月 末 日 時 点 で2 人 である 申 請 数 と 認 定 数 認 定 率 の 推 移 6 5 4 3 2 1 25 26 27 28 29 21 211 212 213 214 215 年 3 月 申 請 数 ( 人 ) 人 第 189 回 国 会 質 問 第 233 号 参 議 院 議 員 石 橋 通 宏 議 員 我 が 国 における 難 民 認 定 の 状 況 に 関 す る 質 問 主 意 書 (215 年 8 月 1 日 ) 答 弁 書 第 233 号 参 議 院 議 員 石 橋 通 宏 君 提 出 我 が 国 における 難 民 認 定 の 状 況 に 関 する 質 問 に 対 する 答 弁 書 (215 年

More information

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去 2014 年 6 月 27 日 政 府 の 15 事 例 に 関 する 見 解 憲 法 総 合 調 査 会 安 全 保 障 総 合 調 査 会 民 主 党 は 3 月 4 日 に 集 団 的 自 衛 権 をめぐる 憲 法 解 釈 の 変 更 に 関 する 見 解 をとりまとめて 以 降 も 安 保 法 制 懇 の 報 告 やその 後 の 総 理 発 言 政 府 から 与 党 への 15 事 例 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BF38D60834183938350815B83678DC58F4995F18D908F9188EA8A872E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208BF38D60834183938350815B83678DC58F4995F18D908F9188EA8A872E646F63> 首 都 圏 の 空 港 に 関 する 企 業 へのアンケート 調 査 調 査 結 果 報 告 書 平 成 18 年 8 月 横 浜 市 目 次 調 査 の 概 要... 2 調 査 結 果 ( 要 旨 )... 3 アンケートの 集 計 結 果... 12 1 回 答 企 業 の 属 性... 12 1) 業 種 別... 12 2) 所 在 地 別... 13 3) 資 本 金 規 模 別...

More information

大阪港臨港地区における構築物の規制について

大阪港臨港地区における構築物の規制について 大 阪 臨 地 の 分 における 構 築 物 の 規 制 に 関 する 条 例 制 定 昭 40. 4. 1 条 例 32 改 正 昭 54.12.27 条 例 37 改 正 昭 62. 2.20 条 例 3 改 正 平 13. 3. 5 条 例 20 改 正 平 28. 5. 26 条 例 82 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 条 例 は 湾 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 218 号 以

More information

2 図 8-2 平 成 26 年 度 末 派 遣 先 機 関 別 状 況 指 令 で 定 める 機 関 11 人 ( 2.8%) 研 究 所 8 人 ( 2.0%) 外 国 政 府 140 人 (35.8%) 国 際 連 合 116 人 (29.7%) 派 遣 者 総 数 391 人 (100.0%

2 図 8-2 平 成 26 年 度 末 派 遣 先 機 関 別 状 況 指 令 で 定 める 機 関 11 人 ( 2.8%) 研 究 所 8 人 ( 2.0%) 外 国 政 府 140 人 (35.8%) 国 際 連 合 116 人 (29.7%) 派 遣 者 総 数 391 人 (100.0% 8 8 グローバル 化 の 急 速 な 進 展 の 中 人 事 行 政 の 分 野 においても 国 際 協 力 や 国 際 交 流 の 重 要 性 は 高 まっており 開 発 途 上 国 政 府 や 国 際 機 関 への 技 術 協 力 を 目 的 とする 日 本 の 公 務 員 に 対 する 派 遣 要 請 に 加 え 各 国 政 府 職 員 の 人 材 育 成 や 公 務 員 制 度 の 整 備

More information

平 成 28 年 8 月 19 日 消 防 庁 平 成 27 年 (1 月 ~12 月 )における 火 災 の 状 況 ( 確 定 値 ) 1 総 出 火 件 数 は 39,111 件 でした 総 出 火 件 数 は 39,111 件 でした これは おおよそ 1 日 あたり 107 件 13 分

平 成 28 年 8 月 19 日 消 防 庁 平 成 27 年 (1 月 ~12 月 )における 火 災 の 状 況 ( 確 定 値 ) 1 総 出 火 件 数 は 39,111 件 でした 総 出 火 件 数 は 39,111 件 でした これは おおよそ 1 日 あたり 107 件 13 分 平 成 28 年 8 月 19 日 消 防 庁 平 成 27 年 (1 月 ~12 月 )における 火 災 の 状 況 平 成 27 年 中 の 火 災 の 状 況 について 1 月 から 12 月 までの 確 定 値 を 取 りまとめ ましたので その 概 要 を 公 表 します 前 年 と 比 較 すると 総 出 火 件 数 火 災 による 死 者 数 ともに 減 少 しています 1 総 出 火

More information

非 行 少 年 等 の 種 別 本 書 に 使 用 した 用 語 の 説 明 非 行 少 年 犯 罪 少 年 触 法 少 年 及 びぐ 犯 少 年 をいう 犯 罪 少 年 罪 を 犯 した14 歳 以 上 歳 未 満 の 少 年 をいう 触 法 少 年 犯 罪 に 触 れる 行 為 をした14 歳

非 行 少 年 等 の 種 別 本 書 に 使 用 した 用 語 の 説 明 非 行 少 年 犯 罪 少 年 触 法 少 年 及 びぐ 犯 少 年 をいう 犯 罪 少 年 罪 を 犯 した14 歳 以 上 歳 未 満 の 少 年 をいう 触 法 少 年 犯 罪 に 触 れる 行 為 をした14 歳 平 成 28 年 版 少 年 非 行 白 書 埼 玉 県 警 察 Saitama Prefectural Police 埼 玉 県 警 察 シンボルマスコット:ポッポくんとポポ 美 ちゃん 非 行 少 年 等 の 種 別 本 書 に 使 用 した 用 語 の 説 明 非 行 少 年 犯 罪 少 年 触 法 少 年 及 びぐ 犯 少 年 をいう 犯 罪 少 年 罪 を 犯 した14 歳 以 上 歳 未

More information

報道資料

報道資料 平 成 27 7 月 16 日 消 防 庁 平 成 26 (1 月 ~12 月 )における 火 災 の 状 況 ( 確 定 値 ) 前 と 比 較 すると 総 出 火 件 数 は 減 少 していますが 火 災 による 死 者 数 は 増 加 しています 1 総 出 火 件 数 は 43,741 件 前 より 4,354 件 の 減 少 総 出 火 件 数 は 43,741 件 で 前 より 4,354

More information

平成26年1-3月期 報告書

平成26年1-3月期 報告書 訪 日 外 国 人 の 消 費 動 向 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 結 果 及 び 分 析 平 成 26 年 1-3 月 期 報 告 書 JAPAN TOURISM AGENCY 2 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 平 成 26 年 1-3 月 期 報 告 書 訪 日 外 国 人 の 消 費 動 向 平 成 26 年 1-3 月 期 目 次 報 告 書 Ⅰ 平 成 26

More information

際 矯 正 刑 務 所 協 会 (ICPA)に 資 金 支 援 を 行 っ ⑶ 出 版 活 動 ア 矯 正 職 員 のためのSSTの 実 際 3,000 部 発 行 イ 少 年 院 少 年 鑑 別 所 関 係 法 律 集 5,000 部 発 行 ウ 薬 物 はやめられる!? 3,000 部 増 刷

際 矯 正 刑 務 所 協 会 (ICPA)に 資 金 支 援 を 行 っ ⑶ 出 版 活 動 ア 矯 正 職 員 のためのSSTの 実 際 3,000 部 発 行 イ 少 年 院 少 年 鑑 別 所 関 係 法 律 集 5,000 部 発 行 ウ 薬 物 はやめられる!? 3,000 部 増 刷 平 成 27 年 度 公 益 財 団 法 人 矯 正 協 会 事 業 報 告 1 矯 正 活 動 に 関 する 調 査 資 料 収 集 及 び 普 及 啓 発 ⑴ 矯 正 図 書 館 ア 刑 事 政 策 及 びその 周 辺 分 野 の 新 動 向 歴 史 に 関 する 資 料 の 収 集 を 行 いつつ, 所 蔵 資 料 の 閲 覧 貸 出 レファレンス 複 写 等 のサービスの 充 実 に 努 め

More information

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判 判 例 時 報 平 成 25 年 12 月 1 日 号 < 最 新 判 例 批 判 > 箱 井 崇 史 西 川 佳 代 外 川 英 明 松 原 久 利 黒 澤 睦 斎 藤 司 判 決 録 < 行 政 > 1 件 3 < 民 事 > 7 件 17 < 知 的 財 産 権 > 1 件 79 < 労 働 > 1 件 126 < 刑 事 > 1 件 142 最 高 裁 判 例 要 旨 ( 平 成 25 年

More information

議論の前提

議論の前提 第 1 章 の 補 足 資 料 ( 消 費 税 はだれが 負 担 するのか) 消 費 税 のしくみ 日 本 の 消 費 税 は 付 加 価 値 税 (value added tax VAT)と 呼 ばれる 税 の 一 種 であり 卸 売 り 小 売 りの 各 段 階 で 生 み 出 された 付 加 価 値 に 対 して 課 税 する 売 り 手 が 納 税 の 義 務 を 負 っているので 消 費

More information

用 するためのガイドラインを 次 のとおり 定 めました ガイドラインの 対 象 は 公 共 的 団 体 が 公 共 空 間 に 設 置 する 防 犯 カメラとし ていますが 個 人 や 事 業 者 など 防 犯 カメラを 設 置 する 場 合 の 参 考 としてご 活 用 ください 2 定 義 ⑴

用 するためのガイドラインを 次 のとおり 定 めました ガイドラインの 対 象 は 公 共 的 団 体 が 公 共 空 間 に 設 置 する 防 犯 カメラとし ていますが 個 人 や 事 業 者 など 防 犯 カメラを 設 置 する 場 合 の 参 考 としてご 活 用 ください 2 定 義 ⑴ 長 久 手 市 公 共 的 団 体 による 防 犯 カメラの 設 置 及 び 利 用 に 関 するガイドライン 逐 条 解 説 1 目 的 このガイドラインは 防 犯 カメラによる 犯 罪 防 止 への 有 用 性 と 市 民 の 容 ぼ うや 行 動 をみだりに 撮 影 されないなどプライバシーの 保 護 との 調 和 を 旨 に 地 域 の 公 共 的 団 体 が 市 内 の 公 共 空 間 を

More information

平 成 24 年 度 警 察 庁 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 総 額 平 成 24 年 度 概 算 要 求 額 平 成 24 年 度 要 望 額 復 旧 復 興 対 策 経 費 ( 平 成 23 年 度 当 初 予 算 額 272,378 百 万 円 234,811 百 万 円 16

平 成 24 年 度 警 察 庁 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 総 額 平 成 24 年 度 概 算 要 求 額 平 成 24 年 度 要 望 額 復 旧 復 興 対 策 経 費 ( 平 成 23 年 度 当 初 予 算 額 272,378 百 万 円 234,811 百 万 円 16 平 成 24 年 度 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 警 察 庁 平 成 24 年 度 警 察 庁 予 算 概 算 要 求 要 望 の 概 要 総 額 平 成 24 年 度 概 算 要 求 額 平 成 24 年 度 要 望 額 復 旧 復 興 対 策 経 費 ( 平 成 23 年 度 当 初 予 算 額 272,378 百 万 円 234,811 百 万 円 16,541 百 万 円 21,026

More information

平 成 24 (1 月 ~12 月 )と 平 成 25 (1 月 ~12 月 )の 火 災 件 数 等 の 比 較 総 出 火 件 数 平 成 24 平 成 25 前 比 44,189 件 48,095 件 8.8 % 建 物 火 災 25,583 件 25,053 件 -2.1 % (うち 住 宅

平 成 24 (1 月 ~12 月 )と 平 成 25 (1 月 ~12 月 )の 火 災 件 数 等 の 比 較 総 出 火 件 数 平 成 24 平 成 25 前 比 44,189 件 48,095 件 8.8 % 建 物 火 災 25,583 件 25,053 件 -2.1 % (うち 住 宅 平 成 26 7 月 23 日 消 防 庁 平 成 25 (1 月 ~12 月 )における 火 災 の 状 況 ( 確 定 値 ) 前 と 比 較 すると 総 出 火 件 数 が 増 加 する 一 方 で 火 災 による 死 者 数 は 減 少 しています 1 総 出 火 件 数 は 48,095 件 前 より 3,906 件 の 増 加 総 出 火 件 数 は 48,095 件 で 前 より 3,906

More information

行政機関ガイドブック(平成26年度版)・関東管区行政評価局/防衛省の機関

行政機関ガイドブック(平成26年度版)・関東管区行政評価局/防衛省の機関 北 関 東 防 衛 局 330-9721 埼 玉 県 さいたま 市 中 央 区 新 都 心 2-1 さいたま 新 都 心 合 同 庁 舎 2 号 館 TEL(048)600-1800 FAX(048)600-1831 http://www.mod.go.jp/rdb/n-kanto/ 防 衛 局 防 衛 省 設 置 法 第 33 条 防 衛 省 組 織 令 第 211 条 防 衛 事 務 所 防 衛

More information

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し

こ と が 多 い 他 方 信 頼 を 保 護 し よ う と す る と 法 律 に よ る 行 政 と 両 立 し な い こ と が あ る ( 例 え ば 課 税 庁 の 指 導 の 下 に 納 税 し て い た の に そ れ が 違 法 で あ る こ と が 判 明 し た と し 2013 年 度 行 政 法 レ ジ ュ メ ( 4) 2013.5.1 石 崎 Ⅲ. 行 政 法 の 基 本 原 理 と 一 般 原 則 二. 法 治 主 義 ( 続 き ) 2 適 法 行 政 の 原 理 と 行 政 活 動 に 適 用 さ れ る 法 の 一 般 法 原 則 ( 1 ) は じ め に 法 治 主 義 原 理 の 重 要 な 構 成 要 素 と し て 適 法 行 政 の 原

More information

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定 大 分 県 警 察 継 続 計 画 策 定 について 平 成 2 4 年 1 1 月 1 日 大 通 達 甲 ( 備 ) 第 10 号 大 通 達 甲 ( 警 ) 第 16 号 大 通 達 甲 ( 生 ) 第 13 号 大 通 達 甲 ( 刑 ) 第 15 号 大 通 達 甲 ( 交 ) 第 9 号 大 分 県 警 察 本 部 長 から 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 各 警 察

More information

航空自衛隊物品管理補給規則

航空自衛隊物品管理補給規則 航 空 自 衛 隊 物 品 管 理 補 給 規 則 昭 和 43 年 12 月 25 日 航 空 幕 僚 長 空 将 大 室 孟 航 空 自 衛 隊 達 第 35 号 改 正 昭 和 44 年 9 月 29 日 航 空 自 衛 隊 達 第 41 号 昭 和 60 年 9 月 20 日 航 空 自 衛 隊 達 第 22 号 昭 和 45 年 6 月 23 日 航 空 自 衛 隊 達 第 17 号 昭

More information

スライド 1

スライド 1 資 料 2 観 光 の 現 状 と 政 府 の 取 組 平 成 28 年 2 月 17 日 観 光 庁 長 官 田 村 明 比 古 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 の 推 移 万 人 2000 1900 1800 1700 1600 1973.7 万 人 (47.1% 増 ) 12 月 :177.3 万 人 (43.4% 増 ) 11 月 :164.8 万 人 (41.0% 増 ) 10 月 :182.9

More information

<483233208254904588F58EE8939682CC8FF38BB52E786C73>

<483233208254904588F58EE8939682CC8FF38BB52E786C73> 5 職 の の 状 況 (1) 期 末 勤 勉 宮 城 県 1 人 当 たり 平 均 支 給 額 (22 年 度 ) - 1,691 千 (22 年 度 支 給 割 合 ) (22 年 度 支 給 割 合 ) 期 末 勤 勉 期 末 勤 勉 2.60 月 分 1.35 月 分 2.60 月 分 1.35 月 分 ( 1.45 ) 月 分 ( 0.65 ) 月 分 ( 1.45 ) 月 分 ( 0.65

More information

目 次 1 野 生 鳥 獣 による 農 作 物 被 害 の 概 況 1 2 鳥 獣 被 害 防 止 特 措 法 3 3 抜 本 的 な 鳥 獣 捕 獲 強 化 対 策 ( 概 要 ) 6 4 ニホンザル 被 害 対 策 強 化 の 考 え 方 ( 概 要 ) 7 5 鳥 獣 被 害 対 策 実 施

目 次 1 野 生 鳥 獣 による 農 作 物 被 害 の 概 況 1 2 鳥 獣 被 害 防 止 特 措 法 3 3 抜 本 的 な 鳥 獣 捕 獲 強 化 対 策 ( 概 要 ) 6 4 ニホンザル 被 害 対 策 強 化 の 考 え 方 ( 概 要 ) 7 5 鳥 獣 被 害 対 策 実 施 鳥 獣 被 害 の 現 状 と 対 策 平 成 2 8 年 3 月 目 次 1 野 生 鳥 獣 による 農 作 物 被 害 の 概 況 1 2 鳥 獣 被 害 防 止 特 措 法 3 3 抜 本 的 な 鳥 獣 捕 獲 強 化 対 策 ( 概 要 ) 6 4 ニホンザル 被 害 対 策 強 化 の 考 え 方 ( 概 要 ) 7 5 鳥 獣 被 害 対 策 実 施 隊 8 6 鳥 獣 被 害 防 止

More information

署協議会議事録

署協議会議事録 平 成 28 年 第 1 回 仙 台 南 警 察 署 協 議 会 議 事 録 日 時 : 平 成 28 年 2 月 16 日 ( 火 ) 13:30~15:00 場 所 : 仙 台 南 警 察 署 3 階 大 会 議 室 1 会 長 挨 拶 本 協 議 会 は 年 間 4 回 開 催 される 予 定 で その 都 度 治 安 情 勢 や 懸 案 事 項 等 につい て 審 議 し 地 域 の 安 心

More information