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1 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2

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3 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の 行 政 分 野 及 び 行 政 分 野 以 外 の 国 民 の 利 便 性 の 向 上 に 資 する 分 野 における 利 用 の 可 能 性 を 考 慮 して 行 われなければならない( 第 3 条 第 2 項 ( )) 個 人 番 号 市 町 村 長 は 法 定 受 託 事 務 として 住 民 票 コードを 変 換 して 得 られる 個 人 番 号 を 指 定 し 通 知 カードにより 本 人 に 通 知 ( 第 7 条 第 1 項 ) 盗 用 漏 洩 等 の 被 害 を 受 けた 場 合 等 に 限 り 変 更 可 ( 第 7 条 第 2 項 ) 中 長 期 在 留 者 特 別 永 住 者 等 の 外 国 人 住 民 も 対 象 個 人 番 号 の 利 用 範 囲 を 法 律 に 規 定 ( 第 9 条 ) 1 国 地 方 の 機 関 での 社 会 保 障 分 野 国 税 地 方 税 の 賦 課 徴 収 及 び 防 災 等 に 関 する 事 務 での 利 用 2 当 該 事 務 に 係 る 申 請 届 出 等 を 行 う 者 ( 代 理 人 受 託 者 含 む)が 事 務 処 理 上 必 要 な 範 囲 での 利 用 3 災 害 時 の 金 融 機 関 での 利 用 に 限 定 番 号 法 に 規 定 する 場 合 を 除 き 他 人 に 個 人 番 号 の 提 供 を 求 めることは 禁 止 ( 第 15 条 ) 本 人 から 個 人 番 号 の 提 供 を 受 ける 場 合 個 人 番 号 カードの 提 示 を 受 ける 等 の 本 人 確 認 を 行 う 必 要 ( 第 16 条 ) 個 人 番 号 カード 市 町 村 長 は 顔 写 真 付 きの 個 人 番 号 カードを 交 付 ( 第 17 条 第 1 項 ) この 場 合 通 知 カードの 返 納 を 受 ける 1 市 町 村 は 条 例 で 定 めるところにより 2 政 令 で 定 めるもの( 民 間 事 業 者 等 )は 政 令 で 定 めるところにより 総 務 大 臣 が 定 める 安 全 基 準 に 従 って ICチップの 空 き 領 域 を 利 用 することができる( 第 18 条 ) 民 間 事 業 者 については 当 分 の 間 政 令 で 定 めないものとする 個 人 情 報 保 護 番 号 法 の 規 定 によるものを 除 き 特 定 個 人 情 報 ( 個 人 番 号 をその 内 容 に 含 む 個 人 情 報 )の 収 集 保 管 ( 第 20 条 ) 及 び 特 定 個 人 情 報 ファイル の 作 成 を 禁 止 ( 第 28 条 ) 特 定 個 人 情 報 の 提 供 は 原 則 禁 止 ただし 行 政 機 関 等 が 情 報 提 供 ネットワークシステムを 使 用 しての 提 供 など 番 号 法 に 規 定 するものに 限 り 可 能 ( 第 19 条 ) 民 間 事 業 者 は 情 報 提 供 ネットワークシステムを 使 用 できない 情 報 提 供 ネットワークシステムで 情 報 提 供 を 行 う 際 の 連 携 キーとして 個 人 番 号 を 用 いない 等 個 人 情 報 の 一 元 管 理 ができない 仕 組 みを 構 築 国 民 が 自 宅 のパソコンから 情 報 提 供 等 の 記 録 を 確 認 できる 仕 組 み(マイ ポータル)の 提 供 ( 附 則 第 6 条 第 5 項 ) 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 の 実 施 ( 第 27 条 ) 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 の 設 置 ( 第 36 条 ) 罰 則 の 強 化 ( 第 67 条 ~ 第 77 条 )など 十 分 な 個 人 情 報 保 護 策 を 講 じる 法 人 番 号 国 税 庁 長 官 は 法 人 等 に 法 人 番 号 を 通 知 ( 第 56 条 ) 法 人 番 号 は 原 則 公 表 民 間 での 自 由 な 利 用 も 可 検 討 等 行 政 手 続 における 特 定 の 個 人 を 識 別 するための 番 号 の 利 用 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 27 号 以 下 番 号 法 という )の 該 当 条 文 以 下 同 様 法 施 行 後 3 年 を 目 途 として 個 人 番 号 の 利 用 範 囲 の 拡 大 について 検 討 を 加 え 必 要 があると 認 めるときは その 結 果 に 基 づいて 国 民 の 理 解 を 得 つつ 所 要 の 措 置 を 講 ずる 法 施 行 後 1 年 を 目 途 として 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 の 権 限 の 拡 大 等 について 検 討 を 加 え その 結 果 に 基 づいて 所 要 の 措 置 を 講 ずる 1

4 番 号 法 別 表 第 一 ( 第 9 条 関 係 ) 社 会 保 障 分 野 年 金 分 野 労 働 分 野 福 祉 医 療 そ の 他 分 野 個 人 番 号 の 利 用 範 囲 年 金 の 資 格 取 得 確 認 給 付 を 受 ける 際 に 利 用 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 による 年 金 である 給 付 の 支 給 に 関 する 事 務 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 私 立 学 校 教 職 員 共 済 法 による 年 金 である 給 付 の 支 給 に 関 する 事 務 確 定 給 付 企 業 年 金 法 確 定 拠 出 年 金 法 による 給 付 の 支 給 に 関 する 事 務 独 立 行 政 法 人 農 業 者 年 金 基 金 法 による 農 業 者 年 金 事 業 の 給 付 の 支 給 に 関 する 事 務 雇 用 保 険 等 の 資 格 取 得 確 認 給 付 を 受 ける 際 に 利 用 ハローワーク 等 の 事 務 等 に 利 用 雇 用 保 険 法 による 失 業 等 給 付 の 支 給 雇 用 安 定 事 業 能 力 開 発 事 業 の 実 施 に 関 する 事 務 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 による 保 険 給 付 の 支 給 社 会 復 帰 促 進 等 事 業 の 実 施 に 関 する 事 務 医 療 保 険 等 の 保 険 料 徴 収 等 の 医 療 保 険 者 における 手 続 福 祉 分 野 の 給 付 生 活 保 護 の 実 施 等 低 所 得 者 対 策 の 事 務 等 に 利 用 児 童 扶 養 手 当 法 による 児 童 扶 養 手 当 の 支 給 に 関 する 事 務 母 子 及 び 寡 婦 福 祉 法 による 資 金 の 貸 付 け 母 子 家 庭 自 立 支 援 給 付 金 の 支 給 に 関 する 事 務 障 害 者 総 合 支 援 法 による 自 立 支 援 給 付 の 支 給 に 関 する 事 務 特 別 児 童 扶 養 手 当 法 による 特 別 児 童 扶 養 手 当 等 の 支 給 に 関 する 事 務 生 活 保 護 法 による 保 護 の 決 定 実 施 に 関 する 事 務 介 護 保 険 法 による 保 険 給 付 の 支 給 保 険 料 の 徴 収 に 関 する 事 務 健 康 保 険 法 船 員 保 険 法 国 民 健 康 保 険 法 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 による 保 険 給 付 の 支 給 保 険 料 の 徴 収 に 関 する 事 務 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 法 による 学 資 の 貸 与 に 関 する 事 務 公 営 住 宅 法 による 公 営 住 宅 改 良 住 宅 の 管 理 に 関 する 事 務 税 分 野 国 民 が 税 務 当 局 に 提 出 する 確 定 申 告 書 届 出 書 調 書 等 に 記 載 当 局 の 内 部 事 務 等 に 利 用 災 害 対 策 分 野 被 災 者 生 活 再 建 支 援 金 の 支 給 に 関 する 事 務 等 に 利 用 上 記 の 他 社 会 保 障 地 方 税 防 災 に 関 する 事 務 その 他 これらに 類 する 事 務 であって 地 方 公 共 団 体 が 条 例 で 定 める 事 務 に 利 用 等 等 等 2

5 番 号 制 度 における 情 報 連 携 のイメージ 個 人 番 号 カード マイ ポータル 自 己 情 報 表 示 機 能 情 報 提 供 等 記 録 開 示 機 能 プッシュ 型 サービス ワンストップ サービス インターネット 生 年 月 日 年 月 日 性 別 女 氏 名 番 号 花 子 住 所 県 市 町 個 人 番 号 カードによる 公 的 個 人 認 証 個 人 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 情 報 提 供 ネットワークシステム 情 報 提 供 記 録 符 号 A 情 報 照 会 提 供 機 関 A 符 号 A 利 用 番 号 A 個 人 情 報 基 本 4 情 報 紐 付 個 人 番 号 アクセス 記 録 情 報 提 供 ネット ワークシステム 及 び 情 報 照 会 提 供 機 関 に 対 する 監 視 監 督 など 情 報 提 供 を 許 可 し 符 号 同 士 を 紐 付 ける 仕 組 み 符 号 B 符 号 C 霞 が 関 WAN LGWAN 等 情 報 照 会 提 供 機 関 B 符 号 B 紐 付 利 用 番 号 B 個 人 情 報 アクセス 記 録 基 本 4 情 報 情 報 照 会 提 供 機 関 ( 市 町 村 : 約 1,750 団 体 ) 符 号 C 紐 付 利 用 番 号 C 個 人 情 報 基 本 4 情 報 市 町 村 が 付 番 個 人 番 号 アクセス 記 録 住 民 基 本 台 帳 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 公 的 個 人 認 証 サービス 住 基 ネット 個 人 番 号 生 成 機 能 3

6 制 度 構 築 2013 年 (H25 年 ) 番 平 成 号 二 関 十 五 連 年 四 五 月 法 二 十 成 四 立 日 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 導 入 に 向 けたロードマップ( 案 ) 番 平 成 号 二 関 十 五 連 年 四 五 月 法 三 十 公 一 布 日 別 表 第 一 別 表 第 二 の 事 務 情 報 を 定 める 主 務 省 令 の 制 定 2014 年 (H26 年 ) 政 省 令 等 の 整 備 2015 年 (H27 年 ) 番 号 通 知 2016 年 (H28 年 ) 2017 年 (H29 年 ) 個 人 番 号 カードの 交 付 順 次 個 人 番 号 の 利 用 開 始 2016 年 1 月 から 利 用 する 手 続 のイメージ 社 会 保 障 分 野 年 金 に 関 する 相 談 照 会 税 分 野 申 告 書 法 定 調 書 等 への 記 載 災 害 対 策 分 野 要 援 護 者 リストへの 個 人 番 号 記 載 ただし 事 前 に 条 例 の 手 当 てが 必 要 情 報 提 供 ネットワークシステム マイ ポータルの 運 用 開 始 システム 構 築 保 護 システム 要 件 定 義 調 達 調 査 研 究 委 員 国 会 同 意 設 計 設 保 特 護 定 個 委 人 員 情 置 会 報 工 程 管 理 支 援 業 務 開 発 単 体 テスト 総 合 運 用 テスト 委 員 国 会 同 意 委 員 国 会 同 意 委 員 会 規 則 2017 年 1 月 より 国 の 機 関 間 の 連 携 から 開 始 し 2017 年 7 月 を 目 途 に 地 方 公 共 団 体 との 連 携 に ついても 開 始 情 報 保 護 評 価 指 針 作 成 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 の 実 施 承 認 等 情 報 提 供 ネットワークシステム 等 の 監 査 広 報 広 聴 番 号 制 度 に 関 する 広 報 広 聴 4

7 地 方 税 分 野 における 番 号 制 度 の 利 用 場 面 1 番 号 を 用 いた 地 方 税 情 報 の 管 理 納 税 義 務 者 等 が 提 出 する 申 請 届 出 等 の 記 載 事 項 に 番 号 を 追 加 エルタックスを 通 じて 国 税 当 局 から 提 供 される 確 定 申 告 情 報 等 や 税 当 局 間 の 通 知 に 番 号 を 追 加 番 号 を 用 いた 情 報 の 名 寄 せ 管 理 公 平 公 正 な 課 税 事 務 の 効 率 化 2 情 報 提 供 ネットワークシステムを 通 じた 情 報 の 取 得 課 税 事 務 のため 現 在 は 紙 で 照 会 している 他 の 市 町 村 の 所 得 情 報 や 添 付 書 類 の 提 出 を 求 めている 生 活 保 護 の 情 報 などをネットワークを 通 じて 取 得 公 平 公 正 な 課 税 納 税 者 の 利 便 性 向 上 3 情 報 提 供 ネットワークシステムを 通 じた 情 報 の 提 供 所 得 情 報 の 提 供 により 社 会 保 障 分 野 の 手 続 で 求 めて いる 所 得 証 明 書 の 添 付 を 省 略 このほか マイポータルを 通 じた 納 税 者 への 情 報 提 供 も 実 施 予 定 1 番 号 を 用 いた 情 報 の 名 寄 せ 管 理 3 所 得 情 報 の 提 供 年 金 保 険 者 申 請 届 出 等 < 番 号 > 地 方 税 当 局 確 定 申 告 等 < 番 号 > 生 活 保 護 情 報 など の 取 得 国 税 当 局 エルタックス 通 知 等 < 番 号 > 情 報 提 供 ネットワークシステム 他 の 地 方 税 当 局 2 他 の 市 町 村 5

8 社 会 保 障 税 番 号 制 度 を 個 人 住 民 税 で 利 用 する 場 合 のイメージ 地 方 税 分 野 では 確 定 申 告 書 や 住 民 税 申 告 書 の 情 報 給 与 支 払 報 告 書 等 の 資 料 情 報 や 市 町 村 の 有 する 住 民 情 報 等 を 番 号 をキーとして 名 寄 せ 突 合 でき 納 税 者 の 所 得 情 報 をより 的 確 かつ 効 率 的 に 把 握 することが 可 能 となる 納 税 者 番 号 告 知 給 与 支 払 等 番 号 告 知 年 金 支 払 等 確 定 申 告 書 ( 番 号 記 載 ) 企 業 等 年 金 保 険 者 給 与 支 払 報 告 書 ( 番 号 記 載 ) 納 税 義 務 者 約 4,700 万 人 税 務 署 に 提 出 を 要 しない 支 払 金 額 500 万 円 以 下 の 場 合 も 市 町 村 には 提 出 公 的 年 金 等 支 払 報 告 書 ( 番 号 記 載 ) 納 税 義 務 者 約 1,300 万 人 税 務 署 に 提 出 を 要 しない 支 払 金 額 60 万 円 以 下 の 場 合 も 市 町 村 には 提 出 1 扶 養 控 除 等 の 認 否 情 報 の 提 供 2 名 寄 せ 後 の 合 計 所 得 金 額 等 の 情 報 の 提 供 税 務 署 確 定 申 告 書 写 し ( 番 号 記 載 ) 約 2,200 万 人 住 民 税 申 告 書 ( 番 号 記 載 ) 住 所 地 の 市 町 村 役 場 他 の 税 目 についても 番 号 制 度 導 入 により 納 税 義 務 者 の 現 状 把 握 が 効 率 的 に 行 えるようになることが 期 待 番 号 で 名 寄 せ 合 算 情 報 提 供 NWS 扶 養 控 除 等 の 対 象 要 件 の 調 査 被 扶 養 者 等 の 所 得 額 の 調 査 等 に 情 報 提 供 NWSを 利 用 各 種 支 払 調 書 等 課 税 資 料 の 調 査 ( 番 号 記 載 ) 給 与 支 払 報 告 書 未 提 出 事 業 所 の 調 査 申 告 書 未 提 出 者 の 調 査 福 祉 分 野 等 へ 所 得 情 報 等 を 提 供 6

9 支 払 調 書 の 名 寄 せの 精 度 向 上 について 国 税 当 局 から 提 供 される 支 払 調 書 に 個 人 番 号 が 付 され 申 告 情 報 との 名 寄 せが 容 易 になる ことで 申 告 された 所 得 情 報 の 確 認 未 申 告 者 の 洗 い 出 しが 効 率 的 かつ 的 確 に 行 われる 現 状 支 払 調 書 の 閲 覧 記 録 ( 紙 ) 納 税 者 報 酬 の 支 払 い 氏 名 住 所 ( 支 払 時 )の 告 知 企 業 氏 名 住 所 ( 支 払 時 ) 支 払 調 書 の 提 出 国 税 当 局 氏 名 住 所 ( 支 払 時 ) 突 合 市 町 村 氏 名 住 所 ( 申 告 時 ) 等 申 告 氏 名 住 所 による 支 払 調 書 と 確 定 申 告 の 突 合 は 困 難 ( 原 因 : 記 載 ミス 転 居 氏 名 の 変 更 外 字 ) 市 町 村 は 全 ての 支 払 調 書 を 国 税 当 局 から 閲 覧 記 録 できているわけではない また 電 子 データは 提 供 されて おらず 多 くの 団 体 は 手 作 業 で 突 合 今 後 支 払 調 書 データの 提 供 納 税 者 報 酬 の 支 払 い 番 号 の 告 知 企 業 番 号 支 払 調 書 の 提 出 国 税 当 局 番 号 突 合 市 町 村 番 号 支 払 調 書 データのオンライン 提 供 を 受 け システムにより 番 号 を 用 いて 正 確 効 率 的 に 申 告 情 報 と 支 払 調 書 の 内 容 を 突 合 申 告 効 率 的 的 確 な 所 得 の 確 認 未 申 告 者 の 洗 い 出 し が 可 能 に 7

10 扶 養 控 除 の 要 件 の 確 認 の 精 度 向 上 について 現 在 個 人 住 民 税 の 課 税 において 被 扶 養 者 の 所 得 要 件 や 二 重 扶 養 となっていない 旨 を 確 認 するため 市 町 村 間 で 書 面 による 照 会 を 行 っている このような 照 会 を 情 報 提 供 ネットワークシステムを 用 いて 正 確 かつ 効 率 的 に 行 うことが できるようになり 公 平 で 正 確 な 税 負 担 を 実 現 現 状 母 親 今 後 母 親 娘 息 子 娘 息 子 扶 養 控 除 申 告 ( 母 親 ) 扶 養 控 除 申 告 ( 母 親 ) 扶 養 控 除 申 告 ( 母 親 ) 番 号 告 知 扶 養 控 除 申 告 ( 母 親 ) 番 号 告 知 照 会 情 報 提 供 ネット ワークシステム A 町 ( 地 方 税 当 局 ) 回 答 B 市 ( 地 方 税 当 局 ) A 町 ( 地 方 税 当 局 ) B 市 ( 地 方 税 当 局 ) B 市 在 住 の 息 子 により 被 扶 養 者 として 申 告 されたA 町 に 住 む 母 親 の 所 得 ( 扶 養 の 要 件 を 越 えていないか)や 被 扶 養 の 状 況 ( 他 の 者 に 扶 養 されていないか)について B 市 がA 町 に 対 し 書 面 により 照 会 母 親 の 所 在 地 の 特 定 のため B 市 は 息 子 本 人 や 勤 め 先 への 確 認 が 必 要 B 市 は 母 親 の 氏 名 住 所 をキーとして 照 会 するため 照 会 を 受 けたA 町 にとって 本 人 の 特 定 に 手 間 がかかる 照 会 から 回 答 までタイムラグ 情 報 提 供 ネットワークシステムを 用 いることで 正 確 か つ 効 率 的 に 照 会 回 答 が 可 能 に B 市 は 番 号 を 用 いて 住 基 ネットに 照 会 することで 母 親 の 所 在 地 を 正 確 かつ 効 率 的 に 把 握 A 町 は 番 号 をキーとして 母 親 を 正 確 かつ 効 率 的 に 特 定 可 能 照 会 回 答 に 係 る 事 務 作 業 が 簡 略 化 され 効 率 性 向 上 回 答 に 要 する 時 間 の 短 縮 照 会 回 答 内 容 がルール 化 標 準 化 され 正 確 性 効 率 性 向 上 8

11 番 号 法 により 情 報 提 供 ネットワークシステムを 通 じて 情 報 提 供 を 受 ける 地 方 税 分 野 での 事 務 現 在 は 紙 媒 体 等 での 照 会 により 確 認 している 被 扶 養 者 の 所 得 等 の 確 認 や 障 害 者 手 帳 の 持 参 により 確 認 している 障 害 者 減 免 の 適 用 などが 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 導 入 後 は 情 報 提 供 ネットワークシステムを 通 じて 照 会 することが 可 能 となる 情 報 提 供 を 受 ける 地 方 税 分 野 での 事 務 の 具 体 例 ( 番 号 法 別 表 第 二 に 規 定 ) 税 目 情 報 提 供 者 想 定 している 具 体 的 な 事 務 求 める 情 報 都 道 府 県 知 事 障 害 者 控 除 の 適 用 障 害 者 手 帳 に 関 する 情 報 個 人 住 民 税 都 道 府 県 知 事 等 生 活 保 護 減 免 の 判 定 生 活 保 護 受 給 者 情 報 市 町 村 長 家 屋 敷 課 税 の 判 定 配 偶 者 控 除 配 偶 者 特 別 控 除 扶 養 控 除 の 適 用 所 得 の 額 障 害 者 未 成 年 者 寡 婦 又 は 寡 夫 の 該 当 の 有 無 被 扶 養 者 等 の 所 得 の 額 他 の 扶 養 親 族 と なっていない 旨 等 固 定 資 産 税 都 道 府 県 知 事 等 生 活 保 護 減 免 の 判 定 生 活 保 護 受 給 者 情 報 自 動 車 税 都 道 府 県 知 事 障 害 者 減 免 の 判 定 障 害 者 手 帳 に 関 する 情 報 個 人 事 業 税 都 道 府 県 知 事 障 害 者 減 免 の 判 定 障 害 者 手 帳 に 関 する 情 報 都 道 府 県 知 事 等 生 活 保 護 減 免 の 判 定 生 活 保 護 受 給 者 情 報 9

12 番 号 法 により 所 得 情 報 等 の 提 供 を 予 定 している 事 務 番 号 法 の 別 表 第 二 において 情 報 提 供 を 受 ける 事 務 として115の 事 務 が 規 定 され そのうち53の 事 務 に 所 得 情 報 等 の 地 方 税 関 係 情 報 の 提 供 が 規 定 されている 所 得 情 報 等 の 地 方 税 関 係 情 報 を 提 供 する 具 体 例 年 金 医 療 介 護 ( 健 康 保 険 ) 分 野 提 供 先 具 体 的 な 事 務 医 療 介 護 ( 国 民 健 康 保 険 ) 福 祉 ( 児 童 福 祉 ) 福 祉 ( 児 童 扶 養 手 当 ) 福 祉 ( 老 人 福 祉 ) 福 祉 ( 養 育 医 療 ) 福 祉 ( 障 害 者 福 祉 ) 労 働 等 ( 職 業 訓 練 ) 労 働 等 ( 学 資 の 貸 与 ) 厚 生 労 働 大 臣 全 国 健 康 保 険 協 会 健 康 保 険 組 合 市 町 村 長 国 民 健 康 保 険 組 合 都 道 府 県 知 事 市 町 村 長 都 道 府 県 知 事 等 市 町 村 長 市 町 村 長 都 道 府 県 知 事 市 町 村 長 厚 生 労 働 大 臣 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 国 民 年 金 保 険 料 の 免 除 申 請 に 関 する 事 務 老 齢 厚 生 年 金 障 害 厚 生 年 金 の 加 給 年 金 額 の 加 算 に 関 する 事 務 遺 族 厚 生 年 金 等 の 裁 定 請 求 に 関 する 事 務 健 康 保 険 法 による 高 額 療 養 費 の 決 定 に 関 する 事 務 高 額 医 療 高 額 介 護 合 算 制 度 に 関 する 事 務 入 院 時 食 事 療 養 費 等 の 決 定 に 関 する 事 務 国 民 健 康 保 険 法 による 保 険 給 付 の 支 給 又 は 保 険 料 の 徴 収 に 関 する 事 務 児 童 福 祉 法 による 小 児 慢 性 特 定 疾 患 治 療 研 究 事 業 助 産 の 実 施 に 要 する 費 用 の 徴 収 に 関 する 事 務 児 童 扶 養 手 当 の 支 給 に 関 する 事 務 老 人 福 祉 法 による 養 護 老 人 ホームに 入 所 する 際 の 利 用 者 負 担 の 決 定 に 関 する 事 務 母 子 保 健 法 による 未 熟 児 への 養 育 医 療 の 給 付 に 関 する 事 務 障 害 者 自 立 支 援 法 による 自 立 支 援 給 付 に 関 する 事 務 職 業 訓 練 の 実 施 等 による 特 定 求 職 者 の 就 職 の 支 援 に 関 する 法 律 による 職 業 訓 練 受 講 給 付 金 の 支 給 に 関 する 事 務 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 法 による 学 資 の 貸 与 に 関 する 事 務 利 用 者 負 担 の 決 定 や 給 付 の 受 給 要 件 の 確 認 に 現 在 は 所 得 証 明 書 等 により 確 認 しているが 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 導 入 後 は 情 報 提 供 ネットワークシステムを 通 じて 照 会 することが 可 能 となる 10

13 参 考 資 料

14 番 号 法 の 概 要 ( 第 1 章 総 則 1) 目 的 ( 第 1 条 ) 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 等 が 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 を 活 用 し 効 率 的 な 情 報 の 管 理 及 び 利 用 並 びに 迅 速 な 情 報 の 授 受 を 行 うことができるようにすること 国 民 が 手 続 きの 簡 素 化 による 負 担 の 軽 減 本 人 確 認 の 簡 易 な 手 段 を 得 られるようにすること 個 人 番 号 その 他 の 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 いが 安 全 かつ 適 正 に 行 われるように 行 政 機 関 個 人 情 報 保 護 法 等 の 特 例 を 定 めること 定 義 ( 第 2 条 ) 個 人 番 号 とは 第 7 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 により 住 民 票 コードを 変 換 して 得 られる 番 号 で あって 当 該 住 民 票 コードが 記 載 された 住 民 票 に 係 る 者 を 識 別 するために 指 定 されるもの 特 定 個 人 情 報 とは 個 人 番 号 ( 個 人 番 号 に 対 応 し 当 該 個 人 番 号 に 代 わって 用 いられる 番 号 記 号 その 他 の 符 号 であって 住 民 票 コード 以 外 のものを 含 む )をその 内 容 に 含 む 個 人 情 報 個 人 番 号 利 用 事 務 とは 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 独 立 行 政 法 人 等 その 他 の 行 政 事 務 を 処 理 する 者 が 第 9 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 によりその 保 有 する 特 定 個 人 情 報 ファイルにおいて 個 人 情 報 を 効 率 的 に 検 索 し 及 び 管 理 するために 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 して 処 理 する 事 務 個 人 番 号 関 係 事 務 とは 第 9 条 第 3 項 の 規 定 により 個 人 番 号 利 用 事 務 に 関 して 行 われる 他 人 の 個 人 番 号 を 必 要 な 限 度 で 利 用 して 行 う 事 務 情 報 提 供 ネットワークシステム とは 行 政 機 関 の 長 等 ( 行 政 機 関 の 長 地 方 公 共 団 体 の 機 関 独 立 行 政 法 人 等 地 方 独 立 行 政 法 人 及 び 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 並 びに 第 19 条 第 7 号 に 規 定 する 情 報 照 会 者 及 び 情 報 提 供 者 )の 使 用 に 係 る 電 子 計 算 機 を 相 互 に 電 気 通 信 回 線 で 接 続 した 電 子 情 報 処 理 組 織 であって 暗 号 その 他 その 内 容 を 容 易 に 復 元 することができない 通 信 の 方 法 を 用 いて 行 われる 第 19 条 第 7 号 の 規 定 による 特 定 個 人 情 報 の 提 供 を 管 理 するために 第 21 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 総 務 大 臣 が 設 置 し 管 理 するもの 12

15 基 本 理 念 ( 第 3 条 ) 番 号 法 の 概 要 ( 第 1 章 総 則 2) 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 は 次 の 事 項 を 旨 として 行 わなければならない 1 行 政 事 務 の 処 理 において 事 務 の 対 象 となる 者 を 特 定 する 簡 易 な 手 続 を 設 けることによって 行 政 運 営 の 効 率 化 を 図 り もって 国 民 の 利 便 性 の 向 上 に 資 すること 2 情 報 提 供 ネットワークシステム 等 を 利 用 して 情 報 を 供 することで 社 会 保 障 制 度 税 制 その 他 の 行 政 分 野 における 給 付 と 負 担 の 適 切 な 関 係 の 維 持 に 資 すること 3 重 複 した 情 報 の 提 供 の 求 めを 避 け 国 民 の 負 担 の 軽 減 を 図 ること 4 個 人 情 報 の 法 定 の 範 囲 を 超 えた 利 用 又 は 漏 えいがないよう 管 理 の 適 正 を 確 保 すること 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 配 慮 しつつ 行 政 運 用 の 効 率 化 を 通 じた 国 民 の 利 便 性 の 向 上 に 資 することを 旨 として 社 会 保 障 制 度 税 制 及 び 災 害 対 策 に 関 する 分 野 における 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の 行 政 分 野 及 び 行 政 分 野 以 外 の 国 民 の 利 便 性 の 向 上 に 資 する 分 野 における 利 用 の 可 能 性 を 考 慮 して 行 われなければならないものとす ること 国 の 責 務 地 方 公 共 団 体 の 責 務 事 業 者 の 努 力 ( 第 4 条 ~ 第 6 条 ) 国 は 1 基 本 理 念 にのっとり 個 人 番 号 その 他 の 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 いの 適 正 を 確 保 するため に 必 要 な 措 置 を 講 ずるとともに 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 を 促 進 するための 施 策 を 実 施 する 2 教 育 活 動 広 報 活 動 その 他 の 活 動 を 通 じて 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 国 民 の 理 解 を 深 める 地 方 公 共 団 体 は 基 本 理 念 にのっとり 個 人 番 号 その 他 の 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 いの 適 正 を 確 保 するために 必 要 な 措 置 を 講 ずるとともに 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 し 国 との 連 携 を 図 り ながら 自 主 的 かつ 主 体 的 に その 地 域 の 特 性 に 応 じた 施 策 を 実 施 する 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 を 利 用 する 事 業 者 は 基 本 理 念 にのっとり 国 及 び 地 方 公 共 団 体 が 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 し 実 施 する 施 策 に 協 力 するよう 努 める 13

16 番 号 法 の 概 要 ( 第 2 章 個 人 番 号 1) 指 定 及 び 通 知 番 号 の 生 成 ( 第 7 条 第 8 条 ) 市 町 村 長 は 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 から 通 知 された 個 人 番 号 とすべき 番 号 を 個 人 番 号 として 指 定 し 通 知 カードにより 通 知 する 市 町 村 長 は 個 人 番 号 が 漏 えいして 不 正 に 用 いられるおそれがあると 認 められるときは 請 求 又 は 職 権 により 従 前 の 個 人 番 号 に 代 えて 新 たな 個 人 番 号 を 指 定 し 通 知 カードにより 通 知 する 市 町 村 長 は 個 人 番 号 を 指 定 するときは 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 に 対 し 住 民 票 コード を 通 知 するとともに 個 人 番 号 とすべき 番 号 の 生 成 を 求 める 地 方 公 共 団 体 情 報 システム 機 構 が 生 成 する 個 人 番 号 とすべき 番 号 は 1 他 のいずれの 個 人 番 号 とも 異 なり 2 住 民 票 コードを 変 換 して 得 られるもので 3 住 民 票 コードを 復 元 することのできる 規 則 性 を 備 えるものでないものとする これらの 市 町 村 の 事 務 は 法 定 受 託 事 務 とする ( 第 63 条 ) 14

17 番 号 法 の 概 要 ( 第 2 章 個 人 番 号 2) 利 用 範 囲 ( 第 9 条 ) 別 表 第 一 の 上 欄 に 掲 げる 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 独 立 行 政 法 人 等 その 他 の 行 政 事 務 を 処 理 する 者 は 同 表 下 欄 に 掲 げる 事 務 の 処 理 に 関 して 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することがで きる 当 該 事 務 の 委 託 を 受 けた 者 も 同 様 とする 地 方 公 共 団 体 の 長 その 他 の 執 行 機 関 は 福 祉 保 健 若 しくは 医 療 その 他 の 社 会 保 障 地 方 税 又 は 防 災 に 関 する 事 務 その 他 これらに 類 する 事 務 であって 条 例 で 定 めるものの 処 理 に 関 して 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することができる 当 該 事 務 の 委 託 を 受 けた 者 も 同 様 とする 健 康 保 険 法 相 続 税 法 厚 生 年 金 保 険 法 租 税 特 別 措 置 法 所 得 税 法 雇 用 保 険 法 等 の 規 定 に より 別 表 第 一 の 上 欄 に 掲 げる 行 政 機 関 等 が 事 務 の 処 理 に 関 して 必 要 とされる 他 人 の 個 人 番 号 を 記 載 した 書 面 の 提 出 を 事 務 を 行 う 者 は 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することができる 当 該 事 務 の 委 託 を 受 けた 者 も 同 様 とする 所 得 税 法 第 225 条 第 1 項 第 1 号 第 2 号 及 び 第 4 号 から 第 6 号 までに 掲 げる 者 は 激 甚 災 害 が 発 生 したとき 等 は あらかじめ 締 結 した 契 約 に 基 づく 金 銭 の 支 払 を 行 うために 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することができる このほか 第 19 条 第 11 号 から 第 14 号 までのいずれかに 該 当 して 特 定 個 人 情 報 の 提 供 を 受 けた 者 は その 提 供 を 受 けた 目 的 を 達 成 するために 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することができる 15

18 番 号 法 の 概 要 ( 第 2 章 個 人 番 号 4) 再 委 託 委 託 先 の 監 督 個 人 番 号 利 用 事 務 実 施 者 等 の 責 務 ( 第 10 条 ~ 第 13 条 ) 個 人 番 号 利 用 事 務 等 の 全 部 又 は 一 部 の 委 託 を 受 けた 者 は 当 該 個 人 番 号 利 用 事 務 等 の 委 託 を した 者 の 許 諾 を 得 た 場 合 に 限 り その 全 部 又 は 一 部 の 再 委 託 をすることができる 個 人 番 号 利 用 事 務 等 の 全 部 又 は 一 部 の 委 託 をする 者 は 当 該 委 託 に 係 る 個 人 番 号 利 用 事 務 等 において 取 り 扱 う 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 が 図 られるよう 当 該 委 託 を 受 けた 者 に 対 する 必 要 か つ 適 切 な 監 督 を 行 わなければならない 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 は 個 人 番 号 の 漏 えい 滅 失 又 は 毀 損 の 防 止 その 他 の 個 人 番 号 の 適 切 な 管 理 のために 必 要 な 措 置 を 講 じなければならない 個 人 番 号 利 用 事 務 実 施 者 は 本 人 又 はその 代 理 人 及 び 個 人 番 号 関 係 事 務 実 施 者 の 負 担 の 軽 減 並 びに 行 政 運 営 の 効 率 化 を 図 るため 同 一 の 内 容 の 情 報 が 記 載 された 書 面 の 提 出 を 複 数 の 個 人 番 号 関 係 事 務 において 重 ねて 求 めることのないよう 相 互 に 連 絡 して 情 報 の 共 有 及 びその 適 切 な 活 用 を 図 るように 努 めなければならない 提 供 の 要 求 提 供 の 求 めの 制 限 本 人 確 認 の 措 置 ( 第 14 条 ~ 第 16 条 ) 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 は 当 該 事 務 等 を 処 理 するために 必 要 があるときは 本 人 又 は 他 の 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 に 対 し 個 人 番 号 の 提 供 機 構 に 対 し 機 構 保 存 本 人 確 認 情 報 ( 個 人 番 号 + 基 本 4 情 報 )の 提 供 を 求 めることができる 何 人 も 法 定 の 場 合 を 除 き 他 人 ( 同 一 の 世 帯 に 属 する 者 を 除 く)に 対 し 個 人 番 号 の 提 供 を 求 め てはならない 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 は 本 人 から 個 人 番 号 の 提 供 を 受 けるときは 個 人 番 号 カード 若 しく は 通 知 カード 及 び 証 明 書 類 の 提 示 を 受 けること 又 は 本 人 であることを 確 認 するための 措 置 として 政 令 で 定 める 措 置 をとらなければならない 16

19 番 号 法 の 概 要 ( 第 3 章 個 人 番 号 カード) 個 人 番 号 カードの 交 付 等 利 用 ( 第 17 条 第 18 条 ) 市 町 村 長 は 申 請 により 個 人 番 号 カード( 氏 名 住 所 生 年 月 日 性 別 個 人 番 号 等 が 記 載 本 人 の 写 真 が 表 示 これらの 事 項 等 が 電 磁 的 方 法 により 記 録 )を 交 付 する 個 人 番 号 カードを 交 付 する 場 合 において 市 町 村 長 は 通 知 カードの 返 納 を 受 けなければならな い 個 人 番 号 カードの 交 付 を 受 けている 者 は カード 記 録 事 項 に 変 更 があったときは その 変 更 があっ た 日 から 十 四 日 以 内 に その 旨 を 住 所 地 市 町 村 長 に 届 け 出 るとともに 個 人 番 号 カードを 提 出 しな ければならない 個 人 番 号 カードの 交 付 を 受 けている 者 は 個 人 番 号 カードを 紛 失 したときは 直 ちに その 旨 を 住 所 地 市 町 村 長 に 届 け 出 なければならない これらの 市 町 村 の 事 務 は 法 定 受 託 事 務 とする ( 第 63 条 ) 1 市 町 村 の 機 関 は 地 域 住 民 の 利 便 性 の 向 上 に 資 するものとして 条 例 で 定 める 事 務 に 2 特 定 の 個 人 を 識 別 して 行 う 事 務 を 処 理 する 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 民 間 事 業 者 等 の 政 令 で 定 めるも のは 当 該 事 務 につき 個 人 番 号 カードのICチップの 空 き 領 域 を 利 用 することができる 17

20 番 号 法 の 概 要 ( 第 4 章 特 定 個 人 情 報 の 提 供 1) 特 定 個 人 情 報 の 提 供 の 制 限 ( 第 19 条 ) 何 人 も 次 の 場 合 を 除 き 特 定 個 人 情 報 の 提 供 をしてはならない 1 個 人 番 号 利 用 事 務 実 施 者 が 個 人 番 号 利 用 事 務 を 処 理 するために 必 要 な 限 度 で 本 人 若 しくは その 代 理 人 又 は 個 人 番 号 関 係 事 務 実 施 者 に 対 し 特 定 個 人 情 報 を 提 供 するとき 2 個 人 番 号 関 係 事 務 実 施 者 が 個 人 番 号 関 係 事 務 を 処 理 するために 必 要 な 限 度 で 特 定 個 人 情 報 を 提 供 するとき 3 本 人 又 はその 代 理 人 が 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 に 対 し 当 該 本 人 の 個 人 番 号 を 含 む 特 定 個 人 情 報 を 提 供 するとき 4~6 略 7 別 表 第 二 の 第 一 欄 に 掲 げる 者 ( 情 報 照 会 者 )が 第 三 欄 に 掲 げる 者 ( 情 報 提 供 者 )に 対 し 第 二 欄 に 掲 げる 事 務 を 処 理 するために 必 要 な 第 四 欄 に 掲 げる 特 定 個 人 情 報 の 提 供 を 求 めた 場 合 において 当 該 情 報 提 供 者 が 情 報 提 供 ネットワークシステムを 使 用 して 当 該 特 定 個 人 情 報 を 提 供 するとき 8 略 9 地 方 公 共 団 体 の 機 関 が 条 例 で 定 めるところにより 当 該 地 方 公 共 団 体 の 他 の 機 関 に その 事 務 を 処 理 するために 必 要 な 限 度 で 特 定 個 人 情 報 を 提 供 するとき 10~12 略 13 人 の 生 命 身 体 又 は 財 産 の 保 護 のために 必 要 がある 場 合 において 本 人 の 同 意 があり 又 は 本 人 の 同 意 を 得 ることが 困 難 であるとき 14 その 他 これらに 準 ずるものとして 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 規 則 で 定 めるとき 18

21 番 号 法 の 概 要 ( 第 4 章 特 定 個 人 情 報 の 提 供 2) 収 集 等 の 制 限 ( 第 20 条 ) 何 人 も 法 定 された 場 合 を 除 き 特 定 個 人 情 報 ( 他 人 の 個 人 番 号 を 含 むものに 限 る )を 収 集 し 又 は 保 管 してはならない 情 報 提 供 ネットワークシステム 特 定 個 人 情 報 の 提 供 等 秘 密 の 管 理 等 ( 第 21 条 ~ 第 25 条 ) 総 務 大 臣 は 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 と 協 議 して 情 報 提 供 ネットワークシステムを 設 置 し 管 理 する 情 報 提 供 者 は 情 報 提 供 ネットワークシステムを 使 用 して 特 定 個 人 情 報 の 提 供 を 求 められた 場 合 情 報 照 会 者 に 対 し 当 該 特 定 個 人 情 報 を 提 供 しなければならない 情 報 照 会 者 及 び 情 報 提 供 者 は 特 定 個 人 情 報 の 提 供 の 求 め 又 は 提 供 があったときは 情 報 提 供 ネットワークシステムに 接 続 された 電 子 計 算 機 に 記 録 し 一 定 期 間 保 存 しなければならない 総 務 大 臣 情 報 照 会 者 情 報 提 供 者 は 情 報 提 供 等 事 務 に 関 する 秘 密 について 漏 えいの 防 止 等 のために 電 子 計 算 機 の 安 全 性 信 頼 性 を 確 保 しなければならない 情 報 提 供 ネットワークシステムの 運 営 に 関 する 事 務 に 従 事 する 者 は 業 務 に 関 して 知 り 得 た 秘 密 を 漏 らし 盗 用 してはならない 19

22 番 号 法 の 概 要 ( 第 5 章 特 定 個 人 情 報 の 保 護 ) 特 定 個 人 情 報 ファイル 保 有 の 指 針 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 等 ( 第 26 条 ~ 第 28 条 ) 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 指 針 を 作 成 し 公 表 する 行 政 機 関 の 長 等 は 特 定 個 人 情 報 ファイルを 保 有 しようとするとき( 重 要 な 変 更 をするとき)は 当 該 ファイルを 保 有 する 前 に 評 価 書 を 公 示 し 広 く 国 民 の 意 見 を 求 める 行 政 機 関 の 長 等 は 評 価 書 について 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 の 承 認 を 受 ける 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 は 法 定 の 場 合 を 除 き 個 人 番 号 利 用 事 務 等 を 処 理 するために 必 要 な 範 囲 を 超 えて 特 定 個 人 情 報 ファイルを 作 成 してはならない 行 政 機 関 個 人 情 報 保 護 法 等 の 特 例 等 ( 第 29 条 ~ 第 35 条 ) 行 政 機 関 独 立 行 政 法 人 等 が 保 有 する 特 定 個 人 情 報 並 びに 情 報 提 供 記 録 に 関 し 利 用 及 び 提 供 の 制 限 開 示 請 求 等 に 係 る 特 例 を 定 める 情 報 提 供 ネットワークシステム 上 の 情 報 提 供 記 録 について マイ ポータル 又 はその 他 の 方 法 に より 開 示 を 行 う 任 意 代 理 人 による 特 定 個 人 情 報 の 開 示 請 求 等 を 可 能 とする 本 人 の 同 意 があっても 特 定 個 人 情 報 の 第 三 者 への 目 的 外 提 供 は 原 則 禁 止 とする 地 方 公 共 団 体 は この 法 律 の 規 定 等 の 趣 旨 を 踏 まえ 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いが 確 保 され 特 定 個 人 情 報 の 開 示 訂 正 利 用 の 停 止 消 去 及 び 提 供 の 停 止 を 実 施 するために 必 要 な 措 置 を 講 ずる 個 人 番 号 取 扱 事 業 者 は 特 定 個 人 情 報 の 漏 えい 滅 失 又 は 毀 損 の 防 止 その 他 の 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 のために 必 要 かつ 適 切 な 措 置 を 講 じなければならない 20

23 番 号 法 の 概 要 ( 第 6 章 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 1) 組 織 ( 第 36 条 ~ 第 49 条 ) 内 閣 府 設 置 法 第 49 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づいて 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 を 設 置 する (いわゆる 三 条 委 員 会 ) 所 掌 事 務 1 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 する 監 視 又 は 監 督 及 び 苦 情 の 申 出 についてのあっせん 2 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 3 特 定 個 人 情 報 の 保 護 についての 広 報 及 び 啓 発 4 1~3のための 調 査 及 び 研 究 5 所 掌 事 務 に 係 る 国 際 協 力 6 1~5のほか 法 令 に 基 づき 委 員 会 に 属 させられた 事 務 委 員 会 の 委 員 長 及 び 委 員 は 独 立 してその 職 権 を 行 う 委 員 会 は 委 員 長 及 び 委 員 6 人 をもって 組 織 する 委 員 長 及 び 委 員 は 両 議 員 の 同 意 を 得 て 内 閣 総 理 大 臣 が 任 命 する 委 員 長 及 び 委 員 の 任 期 は 5 年 とする 委 員 長 及 び 委 員 は 法 定 の 場 合 を 除 き その 意 に 反 して 罷 免 されることがない 委 員 長 及 び 委 員 は 在 任 中 政 治 運 動 等 を 禁 止 する 委 員 長 委 員 及 び 事 務 局 の 職 員 は 職 務 上 知 ることができた 秘 密 を 漏 らし 又 は 盗 用 してはならな い その 職 務 を 退 いた 後 も 同 様 とする 21

24 番 号 法 の 概 要 ( 第 6 章 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 2) 業 務 雑 則 ( 第 50 条 ~ 第 57 条 ) 委 員 会 は 必 要 な 限 度 において 個 人 番 号 利 用 事 務 等 実 施 者 に 対 し 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 い 及 び 特 定 個 人 情 報 とともに 管 理 されている 特 定 個 人 情 報 以 外 の 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 し 必 要 な 指 導 及 び 助 言 をすることができる 委 員 会 は 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 して 違 反 行 為 をした 者 に 対 し 当 該 違 反 行 為 の 中 止 等 を 勧 告 及 び 勧 告 に 係 る 措 置 をとるべきことを 命 令 することができる 委 員 会 は 特 定 個 人 情 報 と 取 り 扱 う 者 等 に 対 し 報 告 若 しくは 資 料 の 提 出 を 求 め 又 は 立 入 検 査 を 行 うことができる 委 員 会 は 情 報 提 供 ネットワークシステム 等 の 構 築 及 び 維 持 管 理 に 関 し 総 務 大 臣 等 に 対 し 必 要 な 措 置 を 実 施 するよう 求 めることができる 委 員 会 は 内 閣 総 理 大 臣 に 対 し 意 見 を 述 べることができる 委 員 会 は 毎 年 国 会 に 対 し 所 掌 事 務 の 処 理 状 況 を 報 告 し 概 要 を 公 表 しなければならない 委 員 会 は 規 則 を 制 定 することができる 22

25 番 号 法 の 概 要 ( 第 7 章 法 人 番 号 / 第 8 章 雑 則 ) 通 知 情 報 提 供 の 求 め 資 料 の 提 供 等 ( 第 58 条 ~ 第 61 条 ) 国 税 庁 長 官 は 国 の 機 関 地 方 公 共 団 体 設 立 の 登 記 をした 法 人 人 格 のない 社 団 等 に 対 して 法 人 番 号 を 指 定 し 通 知 する 国 税 庁 長 官 は 法 人 番 号 の 指 定 を 受 けた 者 の 商 号 又 は 名 称 本 店 又 は 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 及 び 法 人 番 号 を 公 表 する ただし 人 格 のない 社 団 等 については あらかじめ その 代 表 者 又 は 管 理 人 の 同 意 を 得 たものに 限 る 行 政 機 関 の 長 地 方 公 共 団 体 の 機 関 又 は 独 立 行 政 法 人 等 は 他 の 行 政 機 関 の 長 等 に 対 し 特 定 法 人 情 報 の 提 供 を 求 めるときは 法 人 番 号 を 通 知 してする 行 政 機 関 の 長 等 は 国 税 庁 長 官 に 対 し 法 人 番 号 保 有 者 の 商 号 又 は 名 称 本 店 又 は 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 及 び 法 人 番 号 について 情 報 の 提 供 を 求 めることができる 国 税 庁 長 官 は 法 人 番 号 の 指 定 を 行 うために 必 要 があると 認 めるときは 法 務 大 臣 に 対 し 商 業 登 記 法 に 規 定 する 会 社 法 人 等 番 号 等 の 提 供 を 求 めることができる 指 定 都 市 の 特 例 事 務 の 区 分 等 ( 第 62 条 ~ 第 66 条 ) 指 定 都 市 の 特 例 を 定 める 個 人 番 号 の 指 定 通 知 カードによる 通 知 個 人 番 号 の 生 成 の 求 め 個 人 番 号 カードの 交 付 は 法 定 受 託 事 務 とする 23

26 番 号 法 の 概 要 ( 第 9 章 罰 則 ) 個 人 番 号 を 利 用 する 者 に 関 する 罰 則 ( 第 67 条 ~ 第 69 条 第 71 条 ) 個 人 番 号 利 用 事 務 等 に 従 事 する 者 等 が 正 当 な 理 由 なく 特 定 個 人 情 報 ファイルを 提 供 4 年 以 下 の 懲 役 若 しくは200 万 円 以 下 の 罰 金 又 は 併 科 個 人 番 号 利 用 事 務 等 に 従 事 する 者 等 が 不 正 な 利 益 を 図 る 目 的 で 個 人 番 号 を 提 供 盗 用 3 年 以 下 の 懲 役 若 しくは150 万 円 以 下 の 罰 金 又 は 併 科 情 報 提 供 ネットワークシステムの 事 務 に 従 事 する 者 等 が 同 事 務 に 関 する 秘 密 の 漏 えい 盗 用 3 年 以 下 の 懲 役 若 しくは150 万 円 以 下 の 罰 金 又 は 併 科 国 の 機 関 等 の 職 員 が 職 務 以 外 の 用 に 供 する 目 的 で 特 定 個 人 情 報 が 記 録 された 文 書 等 を 収 集 2 年 以 下 の 懲 役 又 は100 万 円 以 下 の 罰 金 個 人 番 号 等 を 不 正 に 取 得 する 行 為 等 に 対 する 罰 則 ( 第 70 条 第 75 条 ) 人 を 欺 き 人 に 暴 行 を 加 え 若 しくは 人 を 脅 迫 する 行 為 により 又 は 財 物 の 窃 取 施 設 への 侵 入 不 正 アクセス 行 為 等 により 個 人 番 号 を 取 得 3 年 以 下 の 懲 役 又 は150 万 円 以 下 の 罰 金 偽 りその 他 の 不 正 の 手 段 により 通 知 カード 又 は 個 人 番 号 カードの 交 付 を 受 ける 行 為 6 月 以 下 の 懲 役 又 は50 万 円 以 下 の 罰 金 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 に 関 する 罰 則 ( 第 72 条 ~ 第 74 条 ) 委 員 会 の 委 員 等 が 職 務 上 知 り 得 た 秘 密 を 漏 えい 又 は 盗 用 2 年 以 下 の 懲 役 又 は100 万 円 以 下 の 罰 金 委 員 会 から 命 令 を 受 けた 者 が 命 令 に 違 反 2 年 以 下 の 懲 役 又 は50 万 円 以 下 の 罰 金 委 員 会 による 検 査 の 対 象 者 が 不 報 告 資 料 の 不 提 出 虚 偽 の 報 告 虚 偽 の 資 料 提 出 質 問 への 不 答 弁 虚 偽 の 答 弁 検 査 拒 否 妨 害 忌 避 1 年 以 下 の 懲 役 又 は50 万 円 以 下 の 罰 金 上 記 については 必 要 に 応 じて 国 外 犯 処 罰 規 定 ( 第 76 条 ) 両 罰 規 定 ( 第 77 条 )を 規 定 24

27 番 号 法 の 概 要 ( 附 則 ) 施 行 期 日 準 備 行 為 経 過 措 置 政 令 への 委 任 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 検 討 等 ( 第 6 条 ) 政 府 は 法 施 行 後 3 年 を 目 途 として 法 律 の 施 行 状 況 等 を 勘 案 し 個 人 番 号 の 利 用 範 囲 の 拡 大 特 定 個 人 情 報 の 提 供 範 囲 の 拡 大 特 定 個 人 情 報 以 外 の 情 報 の 提 供 への 情 報 提 供 ネットワークシ ステムの 活 用 について 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずる 政 府 は 法 施 行 後 1 年 を 目 途 として 法 律 の 施 行 の 状 況 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 国 際 的 動 向 等 を 勘 案 し 特 定 個 人 情 報 以 外 の 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 する 監 視 又 は 監 督 に 関 する 事 務 を 委 員 会 の 所 掌 事 務 とすることについて 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずる 政 府 は 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 の 行 う 特 定 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 する 監 視 又 は 監 督 につい て 必 要 な 人 的 体 制 の 整 備 財 源 の 確 保 について 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずる 政 府 は 本 人 確 認 措 置 に 係 る 新 たな 認 証 技 術 の 導 入 について 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずる 政 府 は 法 施 行 後 1 年 を 目 途 として 情 報 提 供 等 記 録 開 示 システムの 設 置 及 びその 活 用 等 を 図 る ために 必 要 な 措 置 を 講 ずる 政 府 は 適 時 に 情 報 提 供 等 記 録 開 示 システムを 利 用 して 次 に 掲 げる 手 続 又 は 行 為 を 行 うこと について 検 討 を 加 え 所 要 の 措 置 を 講 ずる 1 個 人 情 報 の 開 示 に 関 する 手 続 ( 自 己 情 報 表 示 機 能 ) 2 個 人 番 号 利 用 事 務 実 施 者 が 本 人 に 対 し 本 人 が 希 望 し 又 は 本 人 の 利 益 になる 情 報 を 提 供 すること(プッシュ 型 サービス) 3 同 一 の 事 項 が 記 載 された 書 面 を 個 人 番 号 利 用 事 務 実 施 者 に 提 出 すべき 場 合 において 複 数 の 個 人 番 号 利 用 事 務 実 施 者 に 対 し 一 の 手 続 により 提 出 されること(ワンストップサービス) 政 府 は 適 時 に 地 方 公 共 団 体 に 対 し 複 数 の 地 方 公 共 団 体 の 情 報 システムの 共 同 化 又 は 集 約 の 推 進 について 必 要 な 情 報 の 提 供 助 言 その 他 の 協 力 を 行 う 25

28 番 号 法 ( 抄 ) ( 利 用 範 囲 ) 第 九 条 別 表 第 一 の 上 欄 に 掲 げる 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 独 立 行 政 法 人 等 その 他 の 行 政 事 務 を 処 理 する 者 ( 法 令 の 規 定 により 同 表 の 下 欄 に 掲 げる 事 務 の 全 部 又 は 一 部 を 行 うこととされている 者 がある 場 合 にあっては その 者 を 含 む 第 三 項 において 同 じ )は 同 表 の 下 欄 に 掲 げる 事 務 の 処 理 に 関 して 保 有 する 特 定 個 人 情 報 ファイルにおいて 個 人 情 報 を 効 率 的 に 検 索 し 及 び 管 理 するために 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することができる 当 該 事 務 の 全 部 又 は 一 部 の 委 託 を 受 けた 者 も 同 様 とする 2 略 3 健 康 保 険 法 ( 大 正 十 一 年 法 律 第 七 十 号 ) 第 四 十 八 条 若 しくは 第 百 九 十 七 条 第 一 項 相 続 税 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 七 十 三 号 ) 第 五 十 九 条 第 一 項 から 第 三 項 まで 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 二 十 九 年 法 律 第 百 十 五 号 ) 第 二 十 七 条 第 二 十 九 条 第 三 項 若 しくは 第 九 十 八 条 第 一 項 租 税 特 別 措 置 法 ( 昭 和 三 十 二 年 法 律 第 二 十 六 号 ) 第 九 条 の 四 の 二 第 二 項 第 二 十 九 条 の 二 第 五 項 若 しくは 第 六 項 第 二 十 九 条 の 三 第 四 項 若 しくは 第 五 項 第 三 十 七 条 の 十 一 の 三 第 七 項 若 しくは 第 三 十 七 条 の 十 四 第 九 項 第 十 三 項 若 しくは 第 十 五 項 所 得 税 法 ( 昭 和 四 十 年 法 律 第 三 十 三 号 ) 第 五 十 七 条 第 二 項 若 しくは 第 二 百 二 十 五 条 から 第 二 百 二 十 八 条 の 三 の 二 まで 雇 用 保 険 法 ( 昭 和 四 十 九 年 法 律 第 百 十 六 号 ) 第 七 条 又 は 内 国 税 の 適 正 な 課 税 の 確 保 を 図 るための 国 外 送 金 等 に 係 る 調 書 の 提 出 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 九 年 法 律 第 百 十 号 ) 第 四 条 第 一 項 その 他 の 法 令 又 は 条 例 の 規 定 により 別 表 第 一 の 上 欄 に 掲 げる 行 政 機 関 地 方 公 共 団 体 独 立 行 政 法 人 等 その 他 の 行 政 事 務 を 処 理 する 者 又 は 地 方 公 共 団 体 の 長 その 他 の 執 行 機 関 による 第 一 項 又 は 前 項 に 規 定 する 事 務 の 処 理 に 関 して 必 要 とされる 他 人 の 個 人 番 号 を 記 載 した 書 面 の 提 出 その 他 の 他 人 の 個 人 番 号 を 利 用 した 事 務 を 行 うものとされた 者 は 当 該 事 務 を 行 うために 必 要 な 限 度 で 個 人 番 号 を 利 用 することができる 当 該 事 務 の 全 部 又 は 一 部 の 委 託 を 受 けた 者 も 同 様 とする ( 特 定 個 人 情 報 の 提 供 の 制 限 ) 第 十 九 条 何 人 も 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 を 除 き 特 定 個 人 情 報 の 提 供 をしてはならない 一 ~ 六 略 七 別 表 第 二 の 第 一 欄 に 掲 げる 者 ( 法 令 の 規 定 により 同 表 の 第 二 欄 に 掲 げる 事 務 の 全 部 又 は 一 部 を 行 うこととされている 者 がある 場 合 にあっては その 者 を 含 む 以 下 情 報 照 会 者 という )が 政 令 で 定 めるところにより 同 表 の 第 三 欄 に 掲 げる 者 ( 法 令 の 規 定 により 同 表 の 第 四 欄 に 掲 げる 特 定 個 人 情 報 の 利 用 又 は 提 供 に 関 する 事 務 の 全 部 又 は 一 部 を 行 うこととされている 者 がある 場 合 にあっ ては その 者 を 含 む 以 下 情 報 提 供 者 という )に 対 し 同 表 の 第 二 欄 に 掲 げる 事 務 を 処 理 するために 必 要 な 同 表 の 第 四 欄 に 掲 げる 特 定 個 人 情 報 ( 情 報 提 供 者 の 保 有 する 特 定 個 人 情 報 ファイルに 記 録 されたものに 限 る )の 提 供 を 求 めた 場 合 において 当 該 情 報 提 供 者 が 情 報 提 供 ネットワークシステムを 使 用 して 当 該 特 定 個 人 情 報 を 提 供 するとき 八 国 税 庁 長 官 が 都 道 府 県 知 事 若 しくは 市 町 村 長 に 又 は 都 道 府 県 知 事 若 しくは 市 町 村 長 が 国 税 庁 長 官 若 しくは 他 の 都 道 府 県 知 事 若 しく は 市 町 村 長 に 地 方 税 法 第 四 十 六 条 第 四 項 若 しくは 第 五 項 第 四 十 八 条 第 七 項 第 七 十 二 条 の 五 十 八 第 三 百 十 七 条 又 は 第 三 百 二 十 五 条 の 規 定 その 他 政 令 で 定 める 同 法 又 は 国 税 ( 国 税 通 則 法 ( 昭 和 三 十 七 年 法 律 第 六 十 六 号 ) 第 二 条 第 一 号 に 規 定 する 国 税 をいう 以 下 同 じ )に 関 する 法 律 の 規 定 により 国 税 又 は 地 方 税 に 関 する 特 定 個 人 情 報 を 提 供 する 場 合 において 当 該 特 定 個 人 情 報 の 安 全 を 確 保 するために 必 要 な 措 置 として 政 令 で 定 める 措 置 を 講 じているとき 九 ~ 十 四 略 26

29 番 号 法 ( 抄 ) 別 表 第 一 ( 第 九 条 関 係 ) 十 六 都 道 府 県 知 事 又 は 市 町 村 長 十 七 国 税 庁 長 官 八 十 九 都 道 府 県 知 事 地 方 税 法 その 他 の 地 方 税 に 関 する 法 律 及 びこれらの 法 律 に 基 づく 条 例 による 地 方 税 の 賦 課 徴 収 又 は 地 方 税 に 関 する 調 査 ( 犯 則 事 件 の 調 査 を 含 む )に 関 する 事 務 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 地 方 税 法 による 譲 渡 割 の 賦 課 徴 収 又 は 譲 渡 割 に 関 する 調 査 ( 犯 則 事 件 の 調 査 を 含 む )に 関 する 事 務 で あって 主 務 省 令 で 定 めるもの 地 方 法 人 特 別 税 等 に 関 する 暫 定 措 置 法 ( 平 成 二 十 年 法 律 第 二 十 五 号 )による 地 方 法 人 特 別 税 の 賦 課 徴 収 又 は 地 方 法 人 特 別 税 に 関 する 調 査 ( 犯 則 事 件 の 調 査 を 含 む )に 関 する 事 務 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 別 表 第 二 ( 第 十 九 条 第 二 十 一 条 関 係 ) 地 方 税 分 野 が 提 供 を 受 けるもの 情 報 照 会 者 事 務 情 報 提 供 者 特 定 個 人 情 報 二 十 七 市 町 村 長 地 方 税 法 その 他 の 地 方 税 に 関 する 法 律 及 び これらの 法 律 に 基 づく 条 例 による 地 方 税 の 賦 課 徴 収 に 関 する 事 務 であって 主 務 省 令 で 定 め るもの 医 療 保 険 者 又 は 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 都 道 府 県 知 事 都 道 府 県 知 事 等 医 療 保 険 給 付 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるも の 障 害 者 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 生 活 保 護 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 市 町 村 長 地 方 税 関 係 情 報 又 は 住 民 票 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 厚 生 労 働 大 臣 若 しく は 日 本 年 金 機 構 又 は 共 済 組 合 等 年 金 給 付 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 厚 生 労 働 大 臣 失 業 等 給 付 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 二 十 八 都 道 府 県 知 事 地 方 税 法 その 他 の 地 方 税 に 関 する 法 律 及 び これらの 法 律 に 基 づく 条 例 による 地 方 税 の 賦 課 徴 収 に 関 する 事 務 であって 主 務 省 令 で 定 め るもの 都 道 府 県 知 事 都 道 府 県 知 事 等 市 町 村 長 障 害 者 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 生 活 保 護 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 地 方 税 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 二 十 九 厚 生 労 働 大 臣 又 は 共 済 組 合 等 地 方 税 法 その 他 の 地 方 税 に 関 する 法 律 及 び これらの 法 律 に 基 づく 条 例 による 地 方 税 の 賦 課 徴 収 に 関 する 事 務 であって 主 務 省 令 で 定 め るもの 市 町 村 長 地 方 税 関 係 情 報 であって 主 務 省 令 で 定 めるもの 27

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