(滋賀県)都道府県計画

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1 医 療 保 促 進 法 に 基 づく 滋 賀 県 計 画 平 成 26 年 10 月 滋 賀 県

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3 1. 計 画 の 基 本 的 事 項 (1) 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 本 県 の 人 口 は 現 在 約 141 万 人 であり 全 国 でも 数 少 ない 人 口 増 加 県 であるが 平 成 27 年 (2015 年 )をピークとして 減 少 に 転 じると 見 込 まれている 人 口 構 造 としては 年 少 人 口 割 合 が 高 いが その 割 合 は 減 少 傾 向 にあり 逆 に 高 齢 者 の 人 口 割 合 が 上 昇 している 特 に 団 塊 の 世 代 すべてが 75 歳 以 上 となる 平 成 37 年 (2025 年 )までの 高 齢 者 の 伸 びが 著 しく この 時 点 で 65 歳 以 上 の 高 齢 化 率 は 27.5%(3.6 人 に 一 人 ) 75 歳 以 上 の 率 は 16.0% (6.25 人 に 一 人 )となる 平 成 37 年 (2025 年 )の 高 齢 者 人 口 について 平 成 22 年 (2010 年 ) 時 点 と 比 較 すると 65 歳 以 上 では 1.31 倍 ( 全 国 1.24 倍 )で 全 国 第 5 位 75 歳 以 上 で は 1.57 倍 ( 全 国 1.53 倍 )で 全 国 第 10 位 と いずれも 高 い 率 となっている このように 本 県 はこの 先 急 速 に 高 齢 者 が 増 えていく 地 域 であると 見 込 まれ このため 医 療 介 護 サービ スに 対 する 需 要 はますます 増 大 し また 多 様 化 していくものと 予 想 される 県 政 世 論 調 査 では 力 を 入 れて 欲 しい 県 の 施 策 として 医 療 介 護 等 提 供 体 制 の 整 備 が 毎 年 第 1 位 となっており 本 県 の 限 られた 資 源 を 効 率 的 に 活 用 し 県 民 の 健 康 維 持 や 傷 病 治 療 のための 医 療 介 護 提 供 体 制 を 充 実 していくことが 強 く 求 められている 一 方 県 内 医 療 施 設 については 人 口 10 万 人 あたりの 病 院 数 一 般 診 療 所 数 歯 科 診 療 所 数 病 床 数 のいずれもが 全 国 平 均 を 大 きく 下 回 っており また 今 後 の 超 高 齢 社 会 におい て 在 宅 医 療 を 支 える 資 源 についても 在 宅 療 養 支 援 診 療 所 や 訪 問 看 護 ステーションなど 全 国 平 均 を 下 回 る 整 備 率 となっている 医 療 従 事 者 について 医 師 数 は 人 口 10 万 人 あたりでは 人 ( 全 国 人 )で 全 国 第 35 位 と 低 位 にあり 診 療 科 や 地 域 の 偏 在 も 生 じている また 看 護 師 については 認 定 看 護 師 の 養 成 をはじめとする 質 の 向 上 離 職 防 止 対 策 や 小 規 模 施 設 の 人 材 確 保 などの 課 題 があり さらには 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 に 重 要 な 役 割 を 果 たす 訪 問 看 護 師 や 理 学 療 法 士 などリハビリテーション 専 門 職 の 確 保 養 成 も 課 題 である こうした 状 況 の 中 で 本 計 画 は 県 全 域 にかかる 医 療 提 供 体 制 の 基 盤 強 化 および 県 内 各 地 における 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 を 図 ることにより 安 全 安 心 のセーフティネットを 医 療 および 介 護 面 から 支 え すべての 人 に 居 場 所 と 出 番 があり 最 期 まで 充 実 した 人 生 を 送 れる 社 会 の 実 現 を 目 指 し 作 成 するものである 本 計 画 に 位 置 づけた 各 種 事 業 を 着 実 に 実 施 することにより 滋 賀 県 保 健 医 療 計 画 に 掲 げる 次 の5つの 姿 の 実 現 を 図 っていくこととし 当 面 の 対 策 としては 在 宅 医 療 の 推 進 医 療 従 事 者 の 確 保 養 成 にかかる 事 業 を 重 点 的 に 実 施 していくこととする 滋 賀 県 保 健 医 療 計 画 で 目 指 す5つの 姿 1 すべての 年 代 が 健 康 的 な 生 活 を 送 れている 2 医 療 と 福 祉 ( 介 護 )が 一 体 となって 生 活 を 支 えている 3 安 全 安 心 な 地 域 医 療 福 祉 の 体 制 が 整 備 されている 1

4 4 高 度 専 門 医 療 の 充 実 で 必 要 なサービスを 受 けることができる 5 住 み 慣 れたところで 在 宅 療 養 生 活 が 送 れ 安 心 して 人 生 の 最 期 を 迎 えられる なお 本 計 画 で 設 定 する 医 療 には それぞれに 地 域 特 性 があり 抱 える 課 題 も 多 様 である 同 区 域 ごとの 課 題 や 将 来 推 計 医 療 介 護 提 供 体 制 のあるべき 姿 について は 地 域 医 療 構 想 の 策 定 過 程 において 将 来 を 見 据 えた 検 討 を 地 域 の 関 係 者 の 参 画 により 行 うこととしている また 各 医 療 機 関 の 勤 務 環 境 改 善 に 向 けた 取 組 については 平 成 26 年 10 月 に 開 設 する 滋 賀 県 医 療 勤 務 環 境 改 善 支 援 センターの 支 援 のもと 医 療 機 関 の 勤 務 環 境 マネジメントシス テムを 通 じて 課 題 と 対 策 について 検 討 していく 予 定 である 今 後 区 域 ごとの 方 向 性 ( 構 想 )や 医 療 従 事 者 の 離 職 防 止 定 着 促 進 にかかる 取 組 など 解 決 すべき 課 題 が 明 らかになった 段 階 で 本 計 画 を 見 直 し 必 要 な 事 業 を 位 置 づけていくこと とする また 介 護 にかかる 事 業 については 平 成 27 年 度 以 降 市 町 の 計 画 との 整 合 を 図 りなが ら 本 計 画 に 位 置 づけていくこととする (2) 滋 賀 県 医 療 の 設 定 滋 賀 県 における 医 療 については 大 津 ( 大 津 市 ) 湖 南 ( 草 津 市 守 山 市 栗 東 市 野 洲 市 ) 甲 賀 ( 甲 賀 市 湖 南 市 ) 東 近 江 ( 近 江 八 幡 市 東 近 江 市 日 野 町 竜 王 町 ) 湖 東 ( 彦 根 市 愛 荘 町 豊 郷 町 甲 良 町 多 賀 町 ) 湖 北 ( 長 浜 市 米 原 市 ) 湖 西 ( 高 島 市 )の 地 域 とする なお 当 該 区 域 は 医 療 法 に 基 づく2 次 保 健 医 療 圏 老 人 福 祉 法 および 介 護 保 険 法 に 基 づく 保 健 福 祉 圏 域 と 同 じ である 滋 賀 県 医 療 区 域 構 成 市 町 人 口 ( 人 ) 大 津 大 津 市 341,425 湖 南 草 津 市 守 山 市 栗 東 市 野 洲 市 331,105 甲 賀 甲 賀 市 湖 南 市 145,188 東 近 江 近 江 八 幡 市 東 近 江 市 日 野 町 竜 王 町 230,554 湖 東 彦 根 市 愛 荘 町 豊 郷 町 甲 良 町 多 賀 町 156,107 湖 北 長 浜 市 米 原 市 160,009 湖 西 高 島 市 50,529 平 成 26 年 (2014 年 )4 月 1 日 現 在 2

5 (3) 計 画 の 目 標 の 設 定 等 1 滋 賀 県 の 医 療 と 介 護 の 総 合 的 な 確 保 に 関 する 目 標 滋 賀 県 では 当 面 の 重 点 課 題 とする 在 宅 医 療 の 推 進 医 療 従 事 者 の 確 保 養 成 にかかる 事 業 を 医 療 ごとに 実 施 することにより 以 下 の 目 標 達 成 を 目 指 すこととする ( は 滋 賀 県 保 健 医 療 計 画 に 掲 げる 数 値 目 標 ) なお 平 成 27 年 度 中 に 策 定 予 定 の 地 域 医 療 構 想 において 改 めて 区 域 ごとに 目 標 を 設 定 する 在 宅 医 療 に 関 する 目 標 目 標 項 目 現 状 値 目 標 値 在 宅 療 養 支 援 診 療 所 数 103 診 療 所 (H25) 150 診 療 所 地 域 連 携 クリティカルパス 実 施 病 院 数 延 べ 75 病 院 (H25) 延 べ 118 病 院 医 療 従 事 者 の 確 保 養 成 に 関 する 目 標 目 標 項 目 現 状 値 目 標 値 医 師 数 ( 人 口 10 万 人 あたり) 人 (H24) 人 医 師 数 の 区 域 間 格 差 是 正 ( 人 口 10 万 人 あたり) 訪 問 看 護 師 数 リハビリテーション 専 門 職 数 ( 理 学 療 法 士 作 業 療 法 士 言 語 聴 覚 士 の 従 事 者 数 ) ( 人 口 10 万 人 あたり) 大 津 人 湖 南 人 甲 賀 人 東 近 江 人 湖 東 人 湖 北 人 湖 西 人 全 国 人 (H24) 全 国 値 を 下 回 る 区 域 について 全 国 値 との 差 の 縮 減 388 人 (H24) 490 人 (H27) 滋 賀 県 67.2 人 全 国 87.7 人 (H25) 全 国 値 との 差 の 縮 減 2 計 画 期 間 平 成 26 年 4 月 1 日 ~ 平 成 27 年 3 月 31 日 ( 県 全 体 および 各 医 療 ) (なお 3か 年 に 渡 り 継 続 する 事 業 も 含 まれる) 3

6 2. 事 業 の 評 価 方 法 (1) 関 係 者 からの 意 見 聴 取 の 方 法 平 成 26 年 3 月 27 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 看 護 協 会 病 院 市 町 等 への 制 度 の 概 要 説 明 および 事 業 の 提 案 依 頼 4 月 30 日 県 病 院 協 会 への 制 度 概 要 等 の 報 告 5 月 8 日 滋 賀 県 医 療 審 議 会 への 制 度 概 要 等 の 報 告 5 月 19 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 病 院 協 会 看 護 協 会 からの 意 見 聴 取 ~5 月 21 日 5 月 30 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 看 護 協 会 病 院 市 町 等 へ 事 業 の 再 提 案 依 頼 7 月 8 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 病 院 協 会 看 護 協 会 からの 意 見 聴 取 ~7 月 15 日 8 月 5 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 病 院 協 会 看 護 協 会 からの 意 見 聴 取 8 月 22 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 病 院 協 会 看 護 協 会 に 対 する 平 成 26 年 度 事 業 案 の 打 合 せ 9 月 11 日 県 医 師 会 歯 科 医 師 会 薬 剤 師 会 病 院 協 会 看 護 協 会 に 対 する 平 成 26 年 度 事 業 案 の 打 合 せ 9 月 19 日 滋 賀 県 医 療 審 議 会 からの 意 見 聴 取 (2) 事 後 評 価 の 方 法 計 画 の 事 後 評 価 にあたっては 滋 賀 県 医 療 審 議 会 において 報 告 し 意 見 聴 取 するとともに 重 点 課 題 にかかる 評 価 については 滋 賀 県 在 宅 医 療 等 推 進 協 議 会 など 関 係 する 協 議 会 の 意 見 を 聞 きながら 評 価 を 行 い 必 要 に 応 じて 計 画 の 見 直 しを 行 うなど 効 果 的 な 事 業 推 進 に 努 め ていく 4

7 3. 計 画 に 基 づき 実 施 する 事 業 (1) 等 事 業 の 区 分 1. 地 域 医 療 構 想 の 達 成 に 向 けた 医 療 機 関 の 施 設 又 は 設 備 の 整 備 に 関 す る 事 業 事 業 名 精 神 科 急 性 期 治 療 病 棟 の 整 備 事 業 総 事 業 費 89,640 千 円 事 業 の 対 象 東 近 江 区 域 となる 医 療 事 業 の 実 施 滋 賀 八 幡 病 院 事 業 の 目 標 精 神 科 救 急 応 需 件 数 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 精 神 科 長 期 療 養 患 者 の 地 域 移 行 を 進 め 病 床 削 減 を 図 るとともに 地 域 の 診 療 所 との 連 携 を 強 化 し 精 神 科 救 急 急 性 期 患 者 の 受 け 入 れ 能 力 を 増 強 するため 精 神 療 養 病 棟 を 精 神 科 急 性 期 治 療 病 棟 に 転 換 する 金 額 総 事 業 費 89,64 基 金 充 当 額 公 基 金 国 29,880 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 14,94 における 民 29,880 ( 千 円 ) その 他 44,820 ( 千 円 ) 5

8 1. 地 域 医 療 構 想 の 達 成 に 向 けた 医 療 機 関 の 施 設 又 は 設 備 の 整 備 に 関 す る 事 業 事 業 名 歯 科 医 師 等 派 遣 委 託 事 業 総 事 業 費 3,180 千 円 事 業 の 実 施 標 榜 化 に 診 療 科 目 のない 病 院 事 業 の 目 標 歯 科 医 療 職 の 病 院 への 派 遣 回 数 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 内 の 病 棟 外 来 または 退 院 時 支 援 を 行 う 部 署 に 歯 科 医 師 および 歯 科 衛 生 士 を 派 遣 し 入 院 患 者 の 口 腔 機 能 管 理 の 実 施 や 退 院 時 に 在 宅 医 療 介 護 関 係 者 に 口 腔 機 能 についての 情 報 をつなぐことで 在 宅 療 養 支 援 を 行 うための 取 組 をモデル 的 に 行 い 効 果 を 検 証 し 啓 発 することで 歯 科 のない 病 院 での 口 腔 ケアの 推 進 と 退 院 後 の 継 続 した 在 宅 療 養 での 口 腔 ケアの 推 進 を 行 う 金 額 総 事 業 費 3,18 基 金 充 当 額 公 基 金 国 2,120 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 1,06 における 民 2,120 ( 千 円 ) 2,12 3 年 間 継 続 6

9 1. 地 域 医 療 構 想 の 達 成 に 向 けた 医 療 機 関 の 施 設 又 は 設 備 の 整 備 に 関 す る 事 業 事 業 名 院 内 助 産 所 施 設 整 備 事 業 総 事 業 費 6,712 千 円 事 業 の 対 象 湖 北 区 域 湖 西 区 域 となる 医 療 事 業 の 実 施 分 娩 取 扱 い 病 院 事 業 の 目 標 院 内 助 産 所 あるいは 助 産 師 外 来 を 開 設 するために 補 助 した 施 設 数 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 妊 産 婦 の 多 様 なニーズに 応 え 地 域 における 安 全 安 心 快 適 なお 産 の 場 を 確 保 するため 産 科 を 有 する 病 院 に 院 内 助 産 所 等 の 開 設 を 促 進 する 金 額 総 事 業 費 6,712( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 484( 千 円 ) 基 金 国 484 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 241( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) その 他 5,987 ( 千 円 ) 7

10 事 業 名 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 住 み 慣 れた 地 域 での 療 養 看 取 り 推 進 事 業 ( 普 及 啓 発 事 業 ) 総 事 業 費 834 千 円 事 業 の 対 象 となる 医 療 事 業 の 実 施 事 業 の 目 標 湖 南 区 域 甲 賀 区 域 東 近 江 区 域 湖 東 区 域 湖 北 区 域 湖 西 区 域 滋 賀 県 各 圏 域 におけるフォーラム 講 演 会 研 修 会 啓 発 事 業 等 の 開 催 回 数 を 増 やし 参 加 者 の 確 保 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 住 み 慣 れた 地 域 在 宅 での 県 民 が 希 望 する 療 養 看 取 りを 推 進 するため に 各 圏 域 の 地 域 特 性 に 応 じて 県 民 が 超 高 齢 社 会 の 課 題 について 学 び 考 え 理 解 し 的 な 取 り 組 みができるよう 在 宅 療 養 看 取 りにつ いての 普 及 啓 発 を 行 う 金 額 総 事 業 費 834( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 556( 千 円 ) 基 金 国 556 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 278( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 8

11 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 がん 在 宅 医 療 支 援 体 制 整 備 事 業 総 事 業 費 596,418 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 がん 検 診 受 診 率 の 向 上 (H29 50%) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 1 日 県 内 において がん 検 診 受 診 率 向 上 を 図 り がんの 早 期 発 見 により 在 宅 によるがんの 治 療 を 目 指 すために がん 検 診 機 器 等 の 整 備 を 行 い が ん 医 療 提 供 体 制 の 充 実 を 図 ることを 目 的 に 県 内 病 院 が 実 施 する 事 業 に 要 する 経 費 を 一 部 助 成 する 金 額 総 事 業 費 596,418( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 151,279( 千 円 ) 基 金 国 198,806 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 99,402( 千 円 ) における 民 47,527 ( 千 円 ) その 他 298,210 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 9

12 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 圏 域 地 域 リハビリテーション 支 援 事 業 総 事 業 費 1,140 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 参 加 者 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 支 援 や 市 町 からのニーズに 対 応 できる 理 学 療 法 士 の 人 材 育 成 と 市 町 からのニーズに 対 応 できる 組 織 体 制 の 構 築 を 図 る 金 額 総 事 業 費 1,14 基 金 充 当 額 公 基 金 国 760 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 38 における 民 760 ( 千 円 ) 76 10

13 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 医 療 介 護 連 携 拠 点 機 能 整 備 事 業 総 事 業 費 18,541 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 市 町 事 業 の 目 標 在 宅 医 療 と 介 護 の 連 携 拠 点 機 能 を 整 備 している 市 町 数 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 市 町 が 住 民 により 身 近 な 市 町 域 に 医 療 と 介 護 の 連 携 拠 点 機 能 をもつ 在 宅 療 養 連 携 拠 点 を 整 備 し 多 職 種 協 働 による 医 療 と 介 護 の 連 携 事 業 への 取 組 に 対 し 支 援 を 行 うことにより 2025 年 を 見 据 えた 在 宅 療 養 の 推 進 体 制 の 構 築 を 図 る 金 額 総 事 業 費 18,541( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 12,361( 千 円 ) 基 金 国 12,361 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 6,18 における 民 0 ( 千 円 ) 11

14 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 介 護 サービス 事 業 所 等 への 感 染 症 対 策 推 進 事 業 総 事 業 費 580 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 出 前 講 座 の 開 催 回 数 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 療 養 の 推 進 を 図 るためには 介 護 サービス 事 業 所 における 感 染 管 理 が 重 要 となることから 実 践 に 役 立 つ 質 の 高 い 研 修 を 実 施 できるよう 病 院 協 会 の 会 員 が 事 業 所 に 出 向 き 指 導 助 言 するとともに 施 設 長 等 を 対 象 にした 研 修 会 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 58 基 金 充 当 額 公 基 金 国 387 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 193( 千 円 ) における 民 387 ( 千 円 ) 386( 千 円 ) 3 年 間 継 続 12

15 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 口 腔 衛 生 センター 備 品 整 備 事 業 総 事 業 費 14,400 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 歯 科 医 師 会 事 業 の 目 標 整 備 した 備 品 の 活 用 した 受 診 者 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 障 害 者 の 歯 科 医 療 を 行 う 口 腔 衛 生 センターの 歯 科 診 療 時 間 を 短 縮 しより 多 くの 患 者 を 診 療 するともに 安 全 安 心 な 治 療 提 供 体 制 を 確 保 するため 備 品 の 整 備 を 行 う 金 額 総 事 業 費 14,40 基 金 充 当 額 公 基 金 国 9,600 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 4,80 における 民 9,600 ( 千 円 ) 13

16 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 退 院 調 整 関 係 者 養 成 事 業 総 事 業 費 1,208 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 退 院 調 整 者 研 修 会 参 加 者 数 ( 病 院 関 係 者 在 宅 医 療 関 係 者 )の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 全 県 を 対 象 に 入 院 から 在 宅 療 養 への 円 滑 な 移 行 の 促 進 を 図 るために 退 院 支 援 機 能 強 化 のための 検 討 委 員 会 を 開 催 し 各 病 院 の 退 院 調 整 関 係 者 の 養 成 研 修 会 を 開 催 する 各 圏 域 において 医 療 と 介 護 の 連 携 促 進 を 図 るための 協 議 検 討 及 び 事 例 検 討 や 研 修 会 を 行 う 金 額 総 事 業 費 1,208( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 806 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 402( 千 円 ) における 民 806 ( 千 円 ) 805( 千 円 ) 14

17 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 療 養 支 援 病 院 等 確 保 対 策 事 業 総 事 業 費 350 千 円 事 業 の 実 施 県 病 院 協 会 事 業 の 目 標 研 修 会 や 検 討 会 議 に 参 加 する 病 院 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 県 内 の 病 院 が 在 宅 療 養 推 進 のための 研 修 会 を 開 催 するとともに 地 域 医 師 会 や 県 市 町 の 行 政 も 交 えて 在 宅 療 養 支 援 病 院 の 運 営 について 連 携 協 議 しながら 在 宅 療 養 支 援 病 院 の 確 保 を 目 指 していく 金 額 総 事 業 費 35 基 金 充 当 額 公 基 金 国 233 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 117( 千 円 ) における 民 233 ( 千 円 ) 15

18 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 強 度 行 動 障 害 者 の 有 目 的 入 院 事 業 総 事 業 費 1,523 千 円 事 業 の 対 象 湖 南 区 域 となる 医 療 事 業 の 実 施 びわこ 学 園 医 療 福 祉 センター 野 洲 事 業 の 目 標 有 目 的 入 院 患 者 数 30 人 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 の 強 度 行 動 障 害 者 は 種 々の 抗 精 神 病 薬 を 服 用 しながら 地 域 の 生 活 介 護 事 業 所 に 通 っていることが 多 いが 行 動 障 害 が 悪 化 しそれを 契 機 に 施 設 入 所 になるケースが 多 く 見 受 けられる そこで 在 宅 生 活 を 継 続 する 目 的 で 一 定 期 間 入 院 してもらい 本 人 の 特 性 の 把 握 と 行 動 障 害 の 改 善 を 図 る 金 額 総 事 業 費 1,523( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 677 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 338( 千 円 ) における 民 677 ( 千 円 ) その 他 508 ( 千 円 ) 16

19 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 高 齢 知 的 障 害 者 の 健 康 管 理 指 導 総 事 業 費 4,980 千 円 事 業 の 対 象 湖 南 区 域 となる 医 療 事 業 の 実 施 びわこ 学 園 医 療 福 祉 センター 野 洲 事 業 の 目 標 健 康 管 理 利 用 者 数 900 人 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 知 的 障 害 を 持 つ 高 齢 者 の 健 康 管 理 を 行 い 診 察 と 検 診 を 通 して 得 られた 情 報 から 医 療 的 な 問 題 を 拾 い 上 げ 障 害 児 者 を 専 門 とする 医 療 機 関 を 介 在 させながら 専 門 医 療 に 結 びつけることでスムーズな 治 療 その 後 の 通 院 が 円 滑 に 行 えるように 進 める 金 額 総 事 業 費 4,98 基 金 充 当 額 公 基 金 国 2,213 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 1,107( 千 円 ) における 民 2,213 ( 千 円 ) その 他 1,660 ( 千 円 ) 17

20 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 医 療 と 介 護 支 援 専 門 員 の 連 携 強 化 事 業 総 事 業 費 2,457 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 入 退 院 時 のシートの 作 成 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 入 院 時 情 報 提 供 書 と 退 院 時 ケアカンファレンス 参 加 に 向 けての 情 報 収 集 シート の 作 成 と 活 用 促 進 のための 研 修 会 の 実 施 および 使 用 した 後 のアンケート 調 査 と 研 究 および 事 例 研 究 会 の 実 施 疾 患 の 観 察 ポイントと 医 療 連 携 虚 血 性 心 疾 患 心 不 全 等 のテキスト 作 成 および 研 修 会 の 実 施 金 額 総 事 業 費 2,457( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,638 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 819( 千 円 ) における 民 1,638 ( 千 円 ) 1,638( 千 円 ) 2 年 間 継 続 18

21 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 がん 患 者 365 日 相 談 支 援 センター 総 事 業 費 4,000 千 円 事 業 の 実 施 NPO 事 業 の 目 標 利 用 者 数 (450 人 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 がん 患 者 特 に 青 年 期 壮 年 期 の 患 者 に 対 する 相 談 支 援 の 充 実 のため 夜 間 休 日 に 相 談 窓 口 交 流 サロンを 設 置 する 金 額 総 事 業 費 4,00 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,333 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 667( 千 円 ) における 民 1,333 ( 千 円 ) その 他 2,000 ( 千 円 ) 19

22 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 地 域 リハビリテーション 従 事 者 のネットワーク 構 築 事 業 総 事 業 費 756 千 円 事 業 の 対 象 湖 南 区 域 となる 医 療 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 参 加 者 数 を 確 保 し 参 加 者 職 種 割 合 の 多 様 化 を 図 る 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 湖 南 圏 域 で 地 域 リハビリテーションに 従 事 しているセラピストの 顔 が 見 える 関 係 づくり 相 互 学 習 シュミレーション 等 を 通 じて 人 材 育 成 や 資 質 の 向 上 を 図 る 金 額 総 事 業 費 756( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 504 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 252( 千 円 ) における 民 504 ( 千 円 ) 504( 千 円 ) 20

23 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 ICT を 活 用 したお 薬 手 帳 システム 整 備 事 業 総 事 業 費 500 千 円 事 業 の 実 施 県 薬 剤 師 会 事 業 の 目 標 システムの 構 築 システムを 導 入 した 薬 局 数 3 年 間 で300 軒 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 医 師 が 処 方 した 薬 の 情 報 を 記 録 する お 薬 手 帳 は 相 互 作 用 による 副 作 用 や 重 複 投 与 の 防 止 アレルギー 歴 の 確 認 等 の 情 報 を 得 る 重 要 なもの であり 緊 急 時 を 含 め 常 時 携 帯 することが 必 要 であるため 普 及 が 進 む スマートフォン 等 の 端 末 を 活 用 したシステムを 構 築 整 備 する 金 額 総 事 業 費 50 基 金 充 当 額 公 基 金 国 222 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 111( 千 円 ) における 民 222 ( 千 円 ) その 他 167 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 21

24 事 業 名 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 児 童 思 春 期 精 神 医 療 のシステマティックな 連 携 に 向 け た 治 療 ユニットの 整 備 総 事 業 費 4,098 千 円 事 業 の 対 象 となる 医 療 事 業 の 実 施 事 業 の 目 標 大 津 区 域 湖 南 区 域 甲 賀 区 域 東 近 江 区 域 湖 東 区 域 湖 北 区 域 湖 西 区 域 滋 賀 医 科 大 学 医 学 部 附 属 病 院 児 童 思 春 期 精 神 科 の 診 療 連 携 に 参 加 する 関 係 機 関 数 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 県 に 存 在 しない 発 達 障 害 を 基 盤 とした 2 次 障 害 (うつ 病 引 きこもり 行 為 障 害 などの 精 神 障 害 )に 対 応 可 能 な 精 神 科 施 設 を 整 備 し 地 域 から のニーズに 応 える 体 制 を 構 築 し システマティックに 運 用 する 金 額 総 事 業 費 4,098( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 2,732( 千 円 ) 基 金 国 2,732 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 1,366( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 22

25 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 県 在 宅 医 療 等 推 進 協 議 会 総 事 業 費 556 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 協 議 会 開 催 回 数 の 確 保 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 本 県 における 在 宅 医 療 の 推 進 に 向 けて 医 師 会 等 の 多 職 種 が 一 堂 に 会 し て 協 議 検 討 を 行 う 課 題 解 決 に 向 けた 各 団 体 の 具 体 策 を 提 案 共 有 し 協 働 することにより 一 層 効 果 が 期 待 できるものは 具 体 的 な 取 り 組 みに 発 展 させるための 提 案 等 を 行 う 金 額 総 事 業 費 556( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 371( 千 円 ) 基 金 国 371 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 185( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 23

26 事 業 名 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 家 庭 医 養 成 定 着 支 援 事 業 ( 専 門 研 修 医 ( 家 庭 医 療 ) 研 修 資 金 貸 付 金 ) 総 事 業 費 9,600 千 円 事 業 の 対 象 となる 医 療 事 業 の 実 施 事 業 の 目 標 大 津 区 域 湖 南 区 域 甲 賀 区 域 東 近 江 区 域 湖 東 区 域 湖 北 区 域 湖 西 区 域 滋 賀 県 研 修 資 金 貸 付 者 数 の 確 保 (H26 年 度 : 新 規 4 件 ) 平 成 26 年 10 月 10 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 家 庭 医 療 の 専 門 医 を 目 指 して 県 内 の 医 療 機 関 で 専 門 研 修 を 受 ける 医 師 を 対 象 に 研 修 資 金 を 貸 与 することにより 県 内 の 家 庭 医 の 確 保 定 着 を 図 る なお 県 が 指 定 する 県 内 の 医 療 機 関 で 貸 与 期 間 と 同 期 間 勤 務 した 場 合 に は 貸 付 金 の 返 還 免 除 を 行 う 金 額 総 事 業 費 9,60 基 金 充 当 額 公 基 金 国 6,400 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 3,20 における 民 6,400 ( 千 円 ) 24

27 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 支 援 病 院 体 制 強 化 支 援 事 業 総 事 業 費 1,362,464 千 円 事 業 の 実 施 県 の 二 次 救 急 医 療 機 関 事 業 の 目 標 備 品 を 整 備 する 二 次 救 急 医 療 機 関 を 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 二 次 救 急 医 療 機 関 に 対 して 救 急 医 療 を 強 化 するための 設 備 整 備 に 対 し て 支 援 を 実 施 することにより 今 後 在 宅 で 療 養 される 高 齢 者 に 対 し て 安 全 で 安 心 な 医 療 体 制 を 提 供 する 金 額 総 事 業 費 1,362,464 基 金 充 当 額 公 37,801( 千 円 ) 基 金 国 ( 千 円 ) 125,537 ( 千 円 ) ( 国 費 ) における 62,769( 千 円 ) 民 87,736 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 その 他 1,174,158 ( 千 円 ) 25

28 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 医 療 体 制 整 備 事 業 総 事 業 費 160,000 千 円 事 業 の 実 施 県 医 師 会 県 薬 剤 師 会 県 看 護 協 会 事 業 の 目 標 在 宅 医 療 を 実 施 する 医 療 機 関 等 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 医 療 を 推 進 する 上 で 地 域 の 診 療 所 等 の 役 割 は 重 要 である そのため 診 療 所 等 に 対 して 在 宅 医 療 を 推 進 する 上 で 必 要 な 機 器 の 整 備 にかかる 費 用 の 一 部 を 助 成 することにより さらなる 在 宅 医 療 の 推 進 お よび 強 化 を 図 ることを 目 的 とする 金 額 総 事 業 費 160,00 基 金 充 当 額 公 基 金 国 53,333 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 26,667( 千 円 ) における 民 53,333 ( 千 円 ) その 他 80,000 ( 千 円 ) 5 年 間 継 続 26

29 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 地 域 完 結 型 在 宅 医 療 福 祉 推 進 事 業 総 事 業 費 15,073 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 医 療 福 祉 を 推 進 する 地 域 協 議 会 ( 二 次 医 療 圏 の 地 域 協 議 会 ) 事 業 の 目 標 三 次 二 次 医 療 圏 検 討 会 地 域 協 議 会 の 開 催 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 地 域 の 医 療 介 護 の 需 給 や 地 域 特 性 の 分 析 把 握 を 行 うとともに 調 査 結 果 を 踏 まえた 三 次 三 次 二 次 をつなぐ 検 討 会 の 開 催 や 地 域 での 情 報 共 有 課 題 の 抽 出 取 り 組 みの 推 進 を 図 る 地 域 協 議 会 の 開 催 を 支 援 するこ とにより 地 域 の 高 齢 化 のピークや 医 療 介 護 資 源 の 地 域 特 性 を 踏 まえた 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 と 医 療 介 護 提 供 体 制 の 再 構 築 を 図 る 金 額 総 事 業 費 15,073( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 849( 千 円 ) 基 金 国 10,049 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 5,024( 千 円 ) における 民 9,200 ( 千 円 ) 4,80 27

30 事 業 名 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 を 行 おうとする 薬 局 在 宅 医 療 の 推 進 を 図 るための 研 修 会 事 業 総 事 業 費 2,703 千 円 事 業 の 対 象 となる 医 療 事 業 の 実 施 事 業 の 目 標 大 津 区 域 湖 南 区 域 甲 賀 区 域 東 近 江 区 域 湖 東 区 域 湖 北 区 域 湖 西 区 域 県 薬 剤 師 会 研 修 会 の 開 催 回 数 3 年 間 で21 回 (H26:3 回 H27:10 回 H28:8 回 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 を 実 施 するため 新 規 に 取 り 組 む 薬 剤 師 や 在 宅 医 療 支 援 薬 剤 師 の 育 成 等 にかかる 研 修 会 を 以 下 のとおり 実 施 する ( 研 修 内 容 ) 1 新 規 に 取 り 組 む 薬 剤 師 2 在 宅 医 療 支 援 薬 剤 師 の 育 成 ( 認 定 ) 3 副 作 用 の 兆 候 を 把 握 するためのフィジカルアセスメントの 習 得 4 注 射 薬 特 定 保 険 医 療 材 料 5 中 心 静 脈 栄 養 療 法 金 額 総 事 業 費 2,703( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,201 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 601( 千 円 ) における 民 1,201 ( 千 円 ) その 他 901 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 28

31 事 業 名 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 新 たな 地 域 医 療 の 展 開 に 必 要 なリハビリテーションスタ ッフの 育 成 事 業 総 事 業 費 1,086 千 円 事 業 の 対 象 となる 医 療 事 業 の 実 施 事 業 の 目 標 大 津 区 域 湖 南 区 域 甲 賀 区 域 東 近 江 区 域 湖 東 区 域 湖 北 区 域 湖 西 区 域 滋 賀 県 教 育 研 修 プログラムの 作 成 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 特 定 の 研 修 施 設 で 一 定 期 間 リハビリテーションスタッフとして 雇 用 し 病 院 の 急 性 期 から 回 復 期 維 持 期 までのリハビリテーションや 障 害 者 小 児 のリハビリテーション ICT ロボット 工 学 再 生 医 療 ( 移 植 医 療 )などとの 連 携 による 新 たな 分 野 におけるリハビリテーション 急 性 期 在 宅 における 予 防 的 リハビリテーションなどの 様 々な 実 践 的 教 育 研 修 プログラムを 提 供 する 金 額 総 事 業 費 1,086( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 724( 千 円 ) 基 金 国 724 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 362( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 29

32 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 看 護 力 育 成 事 業 総 事 業 費 1,590 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 看 護 師 養 成 所 でのカリキュラムに 訪 問 看 護 師 コース 設 置 のためのプ ログラムの 作 成 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 医 療 の 充 実 には 訪 問 看 護 ステーションの 看 護 師 の 確 保 が 重 要 である が 訪 問 看 護 ステーションへの 新 人 看 護 師 の 就 職 が 進 んでいない 状 況 で ある 大 学 の 看 護 基 礎 教 育 では 在 宅 看 護 学 を 統 合 分 野 に 位 置 づけられてい るが 既 存 の 教 育 だけでは 看 護 能 力 の 習 得 には 限 界 がある 新 卒 の 看 護 師 が 安 心 して 訪 問 看 護 ステーション 等 に 就 職 できるためには 学 生 教 育 の 時 から 在 宅 看 護 学 の 教 育 の 充 実 必 要 であるため 看 護 学 科 3 年 次 に 新 たなカリキュラム 訪 問 看 護 師 コース を 設 置 し 新 卒 でも 在 宅 看 護 の 現 場 を 選 択 できるようなカリキュラムを 開 発 する 金 額 総 事 業 費 1,59 基 金 充 当 額 公 1,06 基 金 国 1,060 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 53 における 民 0 ( 千 円 ) 30

33 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 医 療 人 材 確 保 育 成 事 業 総 事 業 費 5,732 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 特 定 非 営 利 活 動 法 人 家 庭 医 養 成 プログラム 事 業 により 後 期 研 修 医 を 育 成 している 教 育 診 療 所 事 業 の 目 標 滋 賀 県 で 家 庭 医 養 成 プログラムの 後 期 研 修 を 受 けた 後 期 研 修 医 の 確 保 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 医 療 に 従 事 する 医 師 が 在 宅 医 療 に 踏 み 出 すきっかけとなる 手 引 の 作 成 や 県 内 の 家 庭 医 養 成 プログラムの 魅 力 の 向 上 指 導 医 の 能 力 向 上 を 図 る 事 業 を 支 援 することにより 県 内 で 在 宅 医 療 に 従 事 する 医 師 や 家 庭 医 の 増 加 を 図 る 金 額 総 事 業 費 5,732( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 3,821 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 1,911( 千 円 ) における 民 3,821 ( 千 円 ) 2,932( 千 円 ) 31

34 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 滋 賀 の 医 療 福 祉 を 守 り 育 てる 県 民 運 動 推 進 事 業 総 事 業 費 12,697 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 医 療 福 祉 在 宅 看 取 りの 地 域 創 造 会 議 事 業 の 目 標 地 域 創 造 会 議 が 主 催 する 研 修 会 フォーラム 啓 発 事 業 への 参 加 者 数 の 確 保 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 県 民 一 人 ひとりが 自 らの 療 養 看 取 りについて 考 え 行 動 するきっかけ をつくるため 医 療 福 祉 サービス 関 係 者 が 中 心 となり 県 民 や 行 政 関 係 者 等 多 職 種 が 参 画 する 医 療 福 祉 在 宅 看 取 りの 地 域 創 造 会 議 が 実 施 する 民 主 導 による 効 果 的 な 事 業 および 事 務 局 の 運 営 を 支 援 する また 広 報 媒 体 等 を 活 用 して 地 域 に 根 ざした 医 療 福 祉 関 係 者 等 の 活 動 内 容 や 地 域 創 造 会 議 の 取 り 組 み 等 を 情 報 発 信 することにより 県 民 の 医 療 福 祉 を 守 り 育 てる 機 運 の 醸 成 を 図 り 県 民 運 動 への 発 展 を 期 す 金 額 総 事 業 費 12,697( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 8,465 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 4,232( 千 円 ) における 民 8,465 ( 千 円 ) 32

35 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 ( 仮 称 ) 訪 問 看 護 支 援 センター 設 置 運 営 事 業 総 事 業 費 1,500 千 円 事 業 の 実 施 県 看 護 協 会 事 業 の 目 標 訪 問 看 護 師 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 医 療 推 進 の 要 となる 訪 問 看 護 師 の 確 保 と 質 の 向 上 を 図 るため 訪 問 看 護 師 の 総 合 的 な 支 援 を 行 う 中 核 センターを 設 置 し 訪 問 看 護 師 の 人 材 確 保 とキャリア 段 階 に 応 じた 資 質 向 上 および 事 業 の 効 率 化 と 必 要 な 支 援 ニーズに 対 応 できるよう 環 境 整 備 を 行 う 金 額 総 事 業 費 1,50 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,000 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 50 における 民 1,000 ( 千 円 ) 33

36 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 病 院 における 認 知 症 患 者 対 策 促 進 事 業 総 事 業 費 350 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 報 告 会 研 修 会 に 参 加 した 県 内 一 般 病 院 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 (1) 検 討 会 議 の 設 置 運 営 県 内 病 院 医 師 県 内 病 院 看 護 部 長 県 医 師 会 県 看 護 協 会 等 の 関 係 者 からなる 委 員 による 検 討 会 議 を 設 置 し 情 報 共 有 や 課 題 抽 出 を 行 う (2) 先 進 事 例 の 調 査 院 内 デイケアや 多 職 種 による 認 知 症 サポートチーム 設 置 などの 先 進 的 な 取 り 組 みを 実 施 している 一 般 病 院 へ 検 討 会 議 の 委 員 で 訪 問 し 現 場 での 実 践 の 取 り 組 みを 調 査 する 調 査 結 果 については 県 内 病 院 に 対 する 報 告 会 や 研 修 会 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 35 基 金 充 当 額 公 基 金 国 233 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 117( 千 円 ) における 民 233 ( 千 円 ) 233( 千 円 ) 34

37 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 歯 科 医 療 拠 点 整 備 事 業 総 事 業 費 1,104 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 連 携 室 での 相 談 件 数 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 二 次 圏 域 の 歯 科 医 師 会 に 在 宅 医 療 関 係 者 と 連 携 するための 歯 科 職 種 を 配 置 し 在 宅 歯 科 医 療 における 医 科 や 介 護 等 の 他 分 野 との 連 携 を 図 るため の 窓 口 を 設 置 することにより 住 民 や 在 宅 歯 科 医 療 を 受 ける 者 家 族 等 のニーズにこたえ 地 域 における 在 宅 歯 科 医 療 の 推 進 および 他 分 野 との 連 携 体 制 の 構 築 を 図 る 金 額 総 事 業 費 1,104( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 736 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 368( 千 円 ) における 民 736 ( 千 円 ) 736( 千 円 ) 35

38 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 歯 科 診 療 機 器 整 備 事 業 総 事 業 費 24,000 千 円 事 業 の 実 施 県 薬 剤 師 会 県 内 病 院 事 業 の 目 標 在 宅 療 養 支 援 歯 科 診 療 所 の 増 在 宅 診 療 機 器 を 補 助 する 病 院 数 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 歯 科 医 療 ( 障 害 者 歯 科 医 療 を 含 む)を 実 施 する 歯 科 診 療 所 およびそ の 後 方 支 援 を 行 う 病 院 歯 科 等 に 対 し 在 宅 歯 科 医 療 機 器 等 の 設 備 整 備 を 行 い 安 全 で 安 心 な 質 の 高 い 歯 科 医 療 提 供 体 制 の 充 実 を 図 る 金 額 総 事 業 費 24,00 基 金 充 当 額 公 2,774( 千 円 ) 基 金 国 10,667 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 5,333( 千 円 ) における 民 7,893 ( 千 円 ) その 他 8,000 ( 千 円 ) 36

39 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 在 宅 歯 科 診 療 のための 人 材 確 保 事 業 総 事 業 費 4,002 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 病 院 歯 科 で 勤 務 する 歯 科 医 療 職 数 の 増 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 歯 科 医 療 ( 障 害 者 歯 科 医 療 を 含 む)を 実 施 する 歯 科 診 療 所 の 後 方 支 援 を 行 う 病 院 歯 科 および 在 宅 歯 科 医 療 ( 障 害 者 歯 科 医 療 を 含 む)を 実 施 する 病 院 歯 科 等 に 対 し その 機 能 を 果 たすために 歯 科 医 師 および 歯 科 衛 生 士 の 増 員 に 対 する 支 援 を 行 い 安 全 で 安 心 な 質 の 高 い 歯 科 医 療 提 供 体 制 の 充 実 を 図 る 金 額 総 事 業 費 4,002( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 1,298( 千 円 ) 基 金 国 1,779 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 889( 千 円 ) における 民 481 ( 千 円 ) その 他 1,334 ( 千 円 ) 37

40 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 薬 局 薬 剤 師 の 臨 床 薬 剤 業 務 研 修 総 事 業 費 590 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 医 科 大 学 医 学 部 附 属 病 院 事 業 の 目 標 研 修 会 に 参 加 した 薬 局 薬 剤 師 数 (50 人 / 年 2 年 =100 人 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 の 経 験 の 乏 しい 薬 局 薬 剤 師 に 対 して ベッドサイドで の 薬 剤 管 理 指 導 高 カロリー 輸 液 の 無 菌 調 製 チーム 医 療 への 参 画 退 院 調 整 カンファレンスの 見 学 などの 臨 床 薬 剤 業 務 研 修 を 行 う 金 額 総 事 業 費 59 基 金 充 当 額 公 262( 千 円 ) 基 金 国 262 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 131( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) その 他 197 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 38

41 2. 居 宅 等 における 医 療 の 提 供 に 関 する 事 業 事 業 名 休 日 夜 間 のお 薬 の 電 話 相 談 事 業 体 制 の 整 備 事 業 総 事 業 費 1,600 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 薬 剤 師 会 事 業 の 目 標 休 日 夜 間 の 電 話 相 談 日 数 1 年 間 で800 件 平 成 27 年 3 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 一 般 県 民 が 休 日 夜 間 に 一 般 用 医 薬 品 を 含 めた 医 薬 品 の 服 用 により 発 生 する 副 作 用 に 関 する 相 談 を 薬 剤 師 が 転 送 電 話 による 輪 番 制 で 受 ける 体 制 を 整 備 する 服 薬 指 導 に 加 え 症 状 悪 化 時 の 副 作 用 への 対 処 や 受 診 勧 奨 を 判 断 し 助 言 することが 可 能 となり 担 当 する 医 療 従 事 者 が 即 時 に 応 対 できない 際 のセーフティネットの 役 割 を 担 う 金 額 総 事 業 費 1,60 基 金 充 当 額 公 基 金 国 711 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 355( 千 円 ) における 民 711 ( 千 円 ) その 他 534 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 39

42 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 滋 賀 県 医 師 キャリアサポートセンター 運 営 事 業 総 事 業 費 19,254 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 キャリア 形 成 プログラム 作 成 件 数 (H26 年 度 :8 件 追 加 ) 研 修 会 参 加 者 数 の 確 保 (H26 年 度 :5 人 / 回 ) 相 談 件 数 の 増 (H26 年 度 :2 件 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 滋 賀 県 の 地 域 医 療 支 援 センターである 滋 賀 県 医 師 キャリアサポートセ ンター がコントロールタワーとなり 関 係 者 団 体 等 と 連 携 しながら 県 内 の 医 師 の 絶 対 数 の 確 保 や 地 域 診 療 科 偏 在 の 解 消 病 院 で 働 く 女 性 医 師 数 の 増 加 に 向 けて 各 種 医 師 確 保 対 策 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 19,254( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 11,872( 千 円 ) 基 金 国 12,836 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 6,418( 千 円 ) における 民 964 ( 千 円 ) 40

43 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 滋 賀 県 医 学 生 修 学 資 金 等 貸 与 事 業 総 事 業 費 47,400 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 修 学 資 金 等 貸 付 者 数 の 確 保 (H26 年 度 : 新 規 16 件 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 県 内 病 院 での 勤 務 を 志 す 医 学 生 研 修 医 に 対 し 一 定 期 間 以 上 県 内 病 院 で 診 療 業 務 に 従 事 することを 返 還 免 除 条 件 とする 修 学 資 金 研 修 資 金 を 貸 与 することにより 県 内 における 医 師 の 確 保 定 着 を 図 る 金 額 総 事 業 費 47,40 基 金 充 当 額 公 基 金 国 31,600 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 15,80 における 民 31,600 ( 千 円 ) 41

44 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 特 定 診 療 科 等 診 療 協 力 支 援 事 業 総 事 業 費 3,073 千 円 事 業 の 対 象 湖 南 区 域 湖 東 圏 域 となる 医 療 事 業 の 実 施 県 立 成 人 病 医 センター 事 業 の 目 標 支 援 病 院 数 の 確 保 (H26 年 度 :1 件 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 県 内 の 医 師 不 足 に 対 応 するとともに 県 民 に 良 質 な 医 療 を 提 供 するため 滋 賀 県 立 成 人 病 センターが 実 施 する 琵 琶 湖 マザーホスピタル 事 業 ( 医 師 不 足 病 院 に 医 師 派 遣 を 行 う 事 業 ) に 対 して 支 援 を 行 うことにより 県 内 の 医 師 偏 在 の 解 消 を 図 ることを 目 的 とする 金 額 総 事 業 費 3,073( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 1,024( 千 円 ) 基 金 国 1,024 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 512( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) その 他 1,537 ( 千 円 ) 42

45 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 産 科 医 等 確 保 支 援 事 業 総 事 業 費 40,642 千 円 事 業 の 実 施 県 内 の 分 娩 取 扱 い 医 療 機 関 事 業 の 目 標 補 助 対 象 医 療 機 関 数 の 確 保 (H26 年 度 :16 医 療 機 関 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 地 域 でお 産 を 支 える 産 科 産 婦 人 科 医 師 および 助 産 師 に 対 して 分 娩 手 当 等 を 支 給 され 処 遇 改 善 を 図 られている 病 院 等 を 支 援 することにより 県 内 で 勤 務 する 産 婦 人 科 医 等 の 確 保 定 着 を 図 る 金 額 総 事 業 費 40,642( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 2,189( 千 円 ) 基 金 国 9,029 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 4,514( 千 円 ) における 民 6,840 ( 千 円 ) その 他 27,099 ( 千 円 ) 43

46 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 地 域 医 師 養 成 確 保 事 業 総 事 業 費 5,626 千 円 事 業 の 実 施 県 病 院 協 会 事 業 の 目 標 イベント 参 加 医 学 生 数 の 確 保 (H26 年 度 :40 名 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 本 県 における 医 師 は 全 国 平 均 を 大 きく 下 回 り かつ その 中 においても 著 しく 地 域 偏 在 が 見 られる 県 出 身 医 学 生 及 び 県 内 医 大 医 学 生 を 対 象 に 滋 賀 を 知 り 滋 賀 における 医 療 の 現 状 を 確 認 し 魅 力 を 感 じて 臨 床 研 修 から 始 まる 医 療 への 従 事 の 舞 台 を 滋 賀 に 置 いてもらえるよう 県 を 挙 げて 啓 発 活 動 等 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 5,626( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 2,333 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 1,167( 千 円 ) における 民 2,333 ( 千 円 ) その 他 2,126 ( 千 円 ) 44

47 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 特 定 診 療 科 勤 務 医 確 保 定 着 支 援 事 業 総 事 業 費 289,514 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 支 援 する 病 院 の 確 保 (H26 年 度 :31 病 院 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 における 医 師 の 診 療 科 偏 在 を 解 消 するため 常 勤 医 師 の 確 保 に 必 要 な 経 費 を 支 援 するとともに 勤 務 医 の 定 着 を 目 的 とした 事 業 に 対 して 支 援 を 行 う 金 額 総 事 業 費 289,514( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 35,118( 千 円 ) 基 金 国 68,938 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 34,469( 千 円 ) における 民 33,820 ( 千 円 ) その 他 186,107 ( 千 円 ) 45

48 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 小 児 科 医 専 門 研 修 事 業 総 事 業 費 3,162 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 研 修 実 施 病 院 の 確 保 (H26 年 度 :2 病 院 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 が 実 施 する 地 域 の 開 業 医 ( 小 児 科 医 )を 主 な 対 象 とし 小 児 科 の 中 でも 専 門 性 の 高 い 分 野 における 研 修 会 や 現 場 体 験 等 の 実 施 に 対 して 支 援 することにより 小 児 医 療 体 制 の 整 備 を 図 る 金 額 総 事 業 費 3,162( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 72( 千 円 ) 基 金 国 1,405 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 703( 千 円 ) における 民 1,333 ( 千 円 ) その 他 1,054 ( 千 円 ) 46

49 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 小 児 救 急 医 療 地 域 医 師 等 研 修 事 業 委 託 料 総 事 業 費 450 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 会 参 加 医 師 数 H25 年 度 :59 名 H26 年 度 :65 名 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 小 児 科 医 以 外 の 医 師 を 対 象 とした 研 修 会 を 行 い 小 児 救 急 医 療 に 関 する 専 門 知 識 を 修 得 させる 金 額 総 事 業 費 45 基 金 充 当 額 公 基 金 国 300 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 15 における 民 300 ( 千 円 ) 30 47

50 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 女 性 医 師 等 勤 務 環 境 整 備 事 業 総 事 業 費 156,954 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 事 業 実 施 病 院 の 確 保 (H26 年 度 :12 病 院 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 女 性 医 師 等 の 離 職 防 止 を 図 るため 時 短 勤 務 宿 日 直 免 除 や 施 設 設 備 整 備 を 行 い 勤 務 環 境 の 改 善 を 実 施 しようとする 病 院 に 対 する 支 援 を 行 う 金 額 総 事 業 費 156,954( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 14,248( 千 円 ) 基 金 国 30,301 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 15,151( 千 円 ) における 民 16,053 ( 千 円 ) その 他 111,502 ( 千 円 ) 48

51 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 女 性 薬 剤 師 等 の 働 きやすい 環 境 づくり 整 備 事 業 総 事 業 費 782 千 円 事 業 の 実 施 県 薬 剤 師 会 事 業 の 目 標 研 修 会 参 加 者 数 20 人 3 年 間 =60 人 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 出 産 育 児 等 で 休 業 離 職 した 女 性 薬 剤 師 の 復 職 支 援 のための 研 修 およ び 女 性 薬 剤 師 の 就 労 を 支 援 する 拠 点 として 薬 剤 師 滋 賀 マザーズジョ ブステーション を 整 備 し 女 性 薬 剤 師 のサイトを 設 置 する 金 額 総 事 業 費 782( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 521 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 261( 千 円 ) における 民 521 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 49

52 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 新 人 看 護 職 員 研 修 体 制 整 備 事 業 総 事 業 費 2,600 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 に 参 加 する 施 設 の 確 保 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 すべての 新 人 看 護 職 員 が 基 本 的 な 臨 床 実 践 能 力 が 獲 得 できるよう 新 人 看 護 職 員 研 修 のプログラムの 策 定 及 び 企 画 立 案 を 担 う 研 修 責 任 者 およ び 教 育 担 当 者 を 対 象 とした 研 修 を 行 い またアドバイザーの 派 遣 等 を 行 うことにより 新 人 看 護 職 員 が 卒 後 臨 床 研 修 を 受 けられる 体 制 整 備 を 図 る 金 額 総 事 業 費 2,60 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,733 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 867( 千 円 ) における 民 1,733 ( 千 円 ) 1,733( 千 円 ) 50

53 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 新 人 看 護 職 員 研 修 補 助 事 業 総 事 業 費 40,714 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 新 人 看 護 職 員 研 修 をする 施 設 の 確 保 (H26 年 度 :35 病 院 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 等 において 新 人 看 護 職 員 が 基 本 的 な 臨 床 実 践 能 力 を 獲 得 するため の 研 修 を 実 施 することにより 看 護 の 質 の 向 上 及 び 早 期 離 職 防 止 を 図 る 金 額 総 事 業 費 40,714( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 9,068( 千 円 ) 基 金 国 13,554 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 6,777( 千 円 ) における 民 4,486 ( 千 円 ) その 他 20,383 ( 千 円 ) 51

54 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 新 人 助 産 師 合 同 研 修 事 業 総 事 業 費 1,005 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 会 に 参 加 した 助 産 師 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 各 新 人 助 産 師 は 一 施 設 に1~ 数 名 しかいないため 施 設 内 での 新 人 助 産 師 を 対 象 とした 研 修 体 系 が 十 分 に 整 備 されておらず 特 に 助 産 所 や 産 科 診 療 所 で 勤 務 する 新 人 助 産 師 については 研 修 の 機 会 が 特 に 少 ない 状 況 にある こうしたことから 新 人 助 産 師 の 看 護 の 質 の 向 上 と 早 期 離 職 防 止 を 図 ることを 目 的 に 多 施 設 合 同 で 基 本 的 な 臨 床 実 践 能 力 を 獲 得 するための 技 術 研 修 グループワーク 等 の 集 合 研 修 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 1,005( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 67 基 金 国 670 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 335( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 52

55 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 糖 尿 病 看 護 資 質 向 上 推 進 事 業 総 事 業 費 2,363 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 会 に 参 加 した 研 修 生 のいる 施 設 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 糖 尿 病 患 者 に 対 する 看 護 ケアの 充 実 のため 臨 床 実 務 研 修 の 実 施 により 臨 床 実 践 能 力 の 高 い 専 門 的 な 看 護 師 の 育 成 を 行 う 金 額 総 事 業 費 2,363( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 1,575( 千 円 ) 基 金 国 1,575 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 788( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 53

56 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 院 内 助 産 所 助 産 師 外 来 研 修 事 業 総 事 業 費 1,797 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 会 に 参 加 した 助 産 師 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 妊 婦 が 安 全 安 楽 なお 産 をできるように 院 内 助 産 所 助 産 師 外 来 で 勤 務 している あるいは 勤 務 する 予 定 である 助 産 師 に 対 し 研 修 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 1,797( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 1,198( 千 円 ) 基 金 国 1,198 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 599( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 54

57 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 実 習 指 導 者 講 習 会 開 催 事 業 総 事 業 費 3,060 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 会 に 参 加 した 看 護 職 員 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 看 護 師 等 養 成 所 の 実 習 施 設 における 学 生 の 実 習 指 導 者 等 に 対 し 実 習 指 導 に 必 要 な 知 識 技 術 を 取 得 できるよう 研 修 を 行 う 金 額 総 事 業 費 3,06 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,452 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 726( 千 円 ) における 民 1,452 ( 千 円 ) その 他 882 ( 千 円 ) 1,452( 千 円 ) 55

58 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 小 規 模 施 設 等 看 護 職 員 研 修 支 援 事 業 総 事 業 費 500 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 会 に 参 加 した 看 護 職 員 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 訪 問 看 護 ステーション 介 護 施 設 福 祉 施 設 診 療 所 等 看 護 職 員 数 の 少 ない 小 規 模 施 設 では 自 施 設 での 看 護 の 系 統 的 な 研 修 を 行 うことが 困 難 である また 長 期 間 外 部 の 研 修 に 参 加 することも 難 しい 状 況 であ る そのため 小 規 模 施 設 等 で 働 く 看 護 職 員 を 対 象 とした 出 前 研 修 を 実 施 し 検 討 委 員 会 において 研 修 の 検 証 および 評 価 を 行 う 金 額 総 事 業 費 50 基 金 充 当 額 公 基 金 国 333 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 167( 千 円 ) における 民 333 ( 千 円 ) 333( 千 円 ) 56

59 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 師 スキルアップ 備 品 整 備 事 業 総 事 業 費 13,030 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 研 修 備 品 の 助 成 を 受 け る 施 設 の 確 保 (H26 年 度 :20 施 設 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 等 における 看 護 職 員 が 退 院 調 整 退 院 指 導 訪 問 看 護 など 在 宅 医 療 支 援 に 関 する 資 質 向 上 を 図 るため 自 施 設 で 研 修 を 行 うとともに 良 質 の 看 護 を 提 供 するための 備 品 整 備 を 行 う 金 額 総 事 業 費 13,03 基 金 充 当 額 公 2,87 基 金 国 4,339 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 2,169( 千 円 ) における 民 1,469 ( 千 円 ) その 他 6,522 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 57

60 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 病 院 内 保 育 所 運 営 費 補 助 金 総 事 業 費 125,761 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 院 内 保 育 所 運 営 の た め の 助 成 を 受 け る 施 設 の 確 保 (H26 年 度 :32 病 院 ) 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 および 診 療 所 に 従 事 する 職 員 の 離 職 防 止 ならびに 再 就 業 を 促 進 する ため 病 院 内 保 育 所 の 運 営 費 に 対 する 助 成 金 額 総 事 業 費 125,761( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 55,894( 千 円 ) 基 金 国 55,894 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 27,947( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) その 他 41,920 ( 千 円 ) 58

61 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 職 員 確 保 対 策 協 議 会 総 事 業 費 365 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 協 議 会 の 開 催 の 維 持 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 在 宅 医 療 福 祉 を 担 う 看 護 職 員 確 保 対 策 協 議 会 を 設 置 し 潜 在 看 護 師 の 確 保 を 看 護 行 政 部 局 と 労 働 部 局 を 含 めた 関 係 部 局 で 推 進 するための 協 議 会 金 額 総 事 業 費 365( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 243( 千 円 ) 基 金 国 243 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 122( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 59

62 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 職 員 精 神 保 健 サポート 事 業 総 事 業 費 1,004 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 看 護 職 員 に この 事 業 が 行 う 相 談 窓 口 へ 紹 介 した 施 設 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 離 職 防 止 を 目 的 に リエゾン 看 護 師 等 を 配 置 し ストレスフルな 環 境 で 働 いている 看 護 職 員 の 抱 える 精 神 的 問 題 に 対 しケアを 行 う 金 額 総 事 業 費 1,004( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 669 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 335( 千 円 ) における 民 669 ( 千 円 ) 669( 千 円 ) 60

63 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 ワーク ライフ バランス 推 進 事 業 総 事 業 費 1,141 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 ワーク ライフ バランス 推 進 に 取 り 組 んだ 施 設 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 看 護 職 員 それぞれのライフスタイルに 合 わせたワークライフバランスの 実 現 を 目 指 した 働 きやすい 職 場 環 境 の 整 備 金 額 総 事 業 費 1,141( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 761 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 38 における 民 761 ( 千 円 ) 76 61

64 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 師 等 養 成 所 運 営 費 補 助 金 総 事 業 費 71,558 千 円 事 業 の 実 施 県 内 の 看 護 師 等 養 成 所 事 業 の 目 標 補 助 金 を 利 用 した 養 成 所 の 維 持 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 看 護 師 等 養 成 所 の 運 営 費 に 対 する 助 成 金 額 総 事 業 費 71,558( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 基 金 国 47,705 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 23,853( 千 円 ) における 民 47,705 ( 千 円 ) 62

65 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 師 等 養 成 所 専 任 教 員 フォローアップ 事 業 総 事 業 費 1,200 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 に 参 加 した 専 任 教 員 の 増 加 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 専 任 教 員 が 自 己 の 課 題 に 基 づいて 病 院 等 での 研 修 を 行 い 教 材 研 究 や 最 新 の 医 療 技 術 を 経 験 することにより 教 員 の 質 の 向 上 を 図 る 金 額 総 事 業 費 1,20 基 金 充 当 額 公 80 基 金 国 800 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 40 における 民 0 ( 千 円 ) 63

66 事 業 名 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 地 域 連 携 推 進 のための 看 護 管 理 者 間 の 顔 の 見 える 関 係 づ くりの 構 築 総 事 業 費 1,000 千 円 事 業 の 対 象 となる 医 療 事 業 の 実 施 事 業 の 目 標 大 津 区 域 湖 南 区 域 甲 賀 区 域 東 近 江 区 域 湖 東 区 域 湖 北 区 域 湖 西 区 域 滋 賀 県 会 議 開 催 の 確 保 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 急 性 期 から 慢 性 期 在 宅 へと 移 行 する 医 療 提 供 体 制 を 推 進 していくこと が 一 層 求 められているため 現 状 を 把 握 し 推 進 を 阻 害 する 要 因 を 明 確 にする 必 要 がある そのためには 病 院 の 看 護 管 理 者 が 地 域 で 顔 の 見 える 関 係 性 を 構 築 し ネットワークを 作 る 方 策 が 効 果 的 であるという 先 行 研 究 もあることから 医 療 提 供 体 制 の 地 域 ごとのニーズ 課 題 を 抽 出 し 解 決 に 向 けた 検 討 を 行 う 看 護 管 理 者 のネットワークを 構 築 するため に 会 議 や 研 修 会 を 実 施 する 金 額 総 事 業 費 1,00 基 金 充 当 額 公 基 金 国 667 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 333( 千 円 ) における 民 667 ( 千 円 ) 666( 千 円 ) 3 年 間 継 続 64

67 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 助 産 師 等 復 職 支 援 事 業 総 事 業 費 550 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 研 修 に 参 加 した 潜 在 助 産 師 の 増 加 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 潜 在 看 護 師 助 産 師 を 対 象 に 安 全 で 質 の 高 い 看 護 と 住 民 を 支 える 医 療 体 制 の 強 化 看 護 職 員 の 地 域 偏 在 是 正 に 必 要 な 人 材 確 保 を 目 的 とし 特 に 最 新 の 医 療 技 術 講 習 および 技 術 演 習 等 の 研 修 により 再 就 業 を 推 進 す る 金 額 総 事 業 費 55 基 金 充 当 額 公 367( 千 円 ) 基 金 国 367 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 183( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) 65

68 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 ナースセンター 機 能 強 化 事 業 総 事 業 費 1,880 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 サテライトの 開 設 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 ナースセンターは 病 院 訪 問 看 護 ステーション 介 護 福 祉 施 設 等 の 看 護 職 員 確 保 支 援 や 復 職 支 援 のための 研 修 実 施 を 実 施 しているが 平 成 27 年 度 から 開 始 される 看 護 職 員 の 離 職 時 届 け 出 制 度 を 早 期 に 定 着 し 看 護 職 員 人 材 確 保 を 効 率 的 に 行 うため ナースセンター 機 能 強 化 を 図 る 必 要 があり サテライトを 設 置 し サテライト 運 営 のための 機 器 の 整 備 と 登 録 業 務 従 事 者 の 確 保 に 対 する 支 援 の 実 施 金 額 総 事 業 費 1,88 基 金 充 当 額 公 基 金 国 1,253 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 627( 千 円 ) における 民 1,253 ( 千 円 ) 1,253( 千 円 ) 66

69 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 師 等 養 成 所 設 備 備 品 整 備 事 業 総 事 業 費 62,341 千 円 事 業 の 実 施 県 内 の 看 護 師 等 養 成 所 事 業 の 目 標 補 助 する 養 成 所 の 確 保 (H26 年 度 :13 施 設 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 看 護 職 員 の 就 業 の 場 は 訪 問 看 護 ステーションや 福 祉 施 設 介 護 施 設 等 多 岐 の 渡 ってきている そのため 看 護 師 等 養 成 所 においても 在 宅 医 療 に 関 する 学 習 が 今 まで 以 上 に 求 められている 看 護 師 等 養 成 所 が 在 宅 医 療 に 関 する 教 育 環 境 を 整 備 することで 在 宅 医 療 にかかる 教 育 の 向 上 を 図 ることを 目 的 に 必 要 な 設 備 および 備 品 整 備 に 要 する 費 用 を 助 成 する 金 額 総 事 業 費 62,341( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 28,935( 千 円 ) 基 金 国 32,481 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 16,241( 千 円 ) における 民 3,546 ( 千 円 ) その 他 13,619 ( 千 円 ) 2 年 間 継 続 67

70 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 看 護 師 宿 舎 整 備 事 業 総 事 業 費 161,905 千 円 事 業 の 実 施 県 内 病 院 事 業 の 目 標 補 助 する 病 院 の 確 保 (H26 年 度 :2 病 院 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 病 院 が 実 施 する 勤 務 看 護 師 の 就 労 環 境 の 向 上 を 目 的 とした 看 護 師 宿 舎 の 整 備 ( 施 設 改 修 設 備 整 備 ) 等 に 対 して 支 援 することにより 看 護 師 の 県 内 定 着 および 離 職 防 止 を 図 ることを 目 的 とする 金 額 総 事 業 費 161,905( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 3,453( 千 円 ) 基 金 国 53,968 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 26,984( 千 円 ) における 民 50,515 ( 千 円 ) その 他 80,953 ( 千 円 ) 3 年 間 継 続 68

71 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 歯 科 技 工 士 養 成 所 の 施 設 設 備 整 備 事 業 総 事 業 費 12,000 千 円 事 業 の 実 施 県 歯 科 医 師 会 事 業 の 目 標 歯 科 技 工 士 学 校 のカリキュラムの 改 善 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 歯 科 技 工 士 養 成 所 にCAD/CAMシステム 等 を 整 備 することにより 歯 科 技 工 士 の 教 育 環 境 の 充 実 を 図 り 歯 科 技 工 士 の 確 保 を 目 的 とする 金 額 総 事 業 費 12,00 基 金 充 当 額 公 基 金 国 5,333 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 2,667( 千 円 ) における 民 5,333 ( 千 円 ) その 他 4,000 ( 千 円 ) 69

72 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 薬 剤 師 の 人 材 確 保 事 業 総 事 業 費 900 千 円 事 業 の 実 施 県 薬 剤 師 会 事 業 の 目 標 就 職 を 希 望 する 薬 剤 師 の 説 明 会 参 加 者 数 500 人 平 成 27 年 1 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 滋 賀 県 内 の 薬 局 病 院 をはじめとしたさまざまな 職 場 を 若 い 薬 剤 師 の 活 躍 の 場 とするために 新 卒 予 定 の 薬 学 生 に 向 けて 合 同 就 職 説 明 会 を 開 催 する 会 場 内 には 滋 賀 県 と 医 療 環 境 等 をテーマとしたコーナーを 併 設 し 県 内 の 各 職 場 を 紹 介 する 機 会 を 設 ける 若 い 薬 剤 師 が 地 域 で 働 くことの 魅 力 を 発 見 し 県 内 の 職 場 に 意 欲 を 持 って 就 職 することで 今 後 ますます 必 要 とされる 地 域 の 医 療 介 護 を 担 う 人 材 を 確 保 する 金 額 総 事 業 費 90 基 金 充 当 額 公 基 金 国 400 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 20 における 民 400 ( 千 円 ) その 他 300 ( 千 円 ) 70

73 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 医 療 勤 務 環 境 改 善 支 援 事 業 総 事 業 費 3,752 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 医 療 勤 務 環 境 改 善 支 援 センターの 設 置 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 医 療 スタッフの 離 職 防 止 や 医 療 安 全 の 確 保 等 のため 県 内 の 医 療 関 係 団 体 と 連 携 しながら 運 営 協 議 会 を 立 ち 上 げ 相 談 やアドバイザーの 派 遣 等 を 行 う 医 療 勤 務 環 境 改 善 支 援 センターを 設 置 する 金 額 総 事 業 費 3,752( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 252( 千 円 ) 基 金 国 2,501 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 1,251( 千 円 ) における 民 2,249 ( 千 円 ) 2,501( 千 円 ) 71

74 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 小 児 救 急 医 療 支 援 事 業 費 補 助 金 総 事 業 費 127,297 千 円 事 業 の 実 施 市 町 行 政 組 合 等 事 業 の 目 標 対 応 した 小 児 患 者 数 H25 年 度 :40,605 件 H26 年 度 :41,000 件 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 二 次 医 療 圏 を 単 位 に 二 次 救 急 医 療 施 設 として 必 要 な 診 療 機 能 小 児 科 専 用 病 床 及 び 小 児 科 医 を 確 保 する 金 額 総 事 業 費 127,297( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 56,577( 千 円 ) 基 金 国 56,577 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 28,288( 千 円 ) における 民 0 ( 千 円 ) その 他 42,432 ( 千 円 ) 72

75 3. 医 療 従 事 者 の 確 保 に 関 する 事 業 事 業 名 小 児 救 急 電 話 相 談 事 業 総 事 業 費 17,954 千 円 事 業 の 実 施 滋 賀 県 事 業 の 目 標 電 話 相 談 対 応 件 数 H25 年 度 :18,912 件 H26 年 度 :19,000 件 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 夜 間 小 児 患 者 の 保 護 者 等 向 けの 電 話 相 談 体 制 を 整 備 する 全 国 統 一 番 号 ( 8000 番 )で 実 施 することによりどこでも 患 者 の 症 状 に 応 じた 適 切 な 助 言 アドバイスを 受 けられるようにする 金 額 総 事 業 費 17,954( 千 円 ) 基 金 充 当 額 公 1,185( 千 円 ) 基 金 国 11,969 ( 千 円 ) ( 国 費 ) 5,985( 千 円 ) における 民 10,784 ( 千 円 ) 11,969( 千 円 ) 73

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