Microsoft Word - 新法人_細則_r7-2.doc

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1 一 般 社 団 法 人 日 本 質 量 分 析 学 会 細 則 第 1 章 会 員 ( 年 会 費 ) 第 1 条 一 般 社 団 法 人 日 本 質 量 分 析 学 会 ( 以 下 本 会 )の 会 員 は, 次 の 会 費 を 前 納 しなければならない. 既 納 の 会 費 は 如 何 なる 理 由 があっても 返 還 しない. 正 会 員 1 カ 年 国 内 8,500 円, 国 外 8,500 円 学 生 会 員 会 費 不 要 賛 助 会 員 1 カ 年 1 口 (15,000 円 ) 以 上 名 誉 会 員 会 費 不 要 永 年 会 員 会 費 不 要 2 本 会 への 入 会 金 は 特 に 定 めない. ( 会 員 資 格 ) 第 2 条 会 員 資 格 は, 本 会 行 事 の 会 員 価 格 参 加 費 の 適 用 等 を 受 けられる 資 格 であり, 当 該 年 度 の 年 会 費 を 納 入 期 限 までに 支 払 い, 会 費 未 納 がないときに 有 効 になることとする. 2 本 会 への 入 会 は 理 事 会 の 承 認 により 認 められるが, 会 員 資 格 は, 入 会 年 度 の 会 費 納 入 後 に 有 効 になることとする.また, 本 会 への 入 会 日 は, 入 会 申 し 込 みがあった 日 とする. 3 本 会 に 入 会 申 し 込 みをする 者 が 過 去 に 本 会 または 日 本 質 量 分 析 学 会 の 正 会 員 または 学 生 会 員 で あった 場 合 は, 会 費 納 入 があった 年 度 分 を 会 員 歴 として 別 に 定 める 受 賞 の 資 格 に 加 えることと し, 未 納 年 会 費 の 清 算 を 求 めない. 4 学 生 会 員 として 本 会 に 入 会 の 申 し 込 みを 行 う 者 は, 卒 業 予 定 年 度 を 入 会 時 に 登 録 し, 卒 業 予 定 年 度 の 理 事 会 承 認 により 卒 業 の 次 年 度 から 正 会 員 になるものとする. 卒 業 予 定 年 度 より 前 に 退 学 する 場 合 は, 退 学 する 年 度 末 までに 学 会 事 務 局 にその 旨 を 申 し 出 て, 退 学 年 度 の 理 事 会 承 認 により 退 学 の 次 年 度 から 正 会 員 になるものとする. 5 卒 業 年 度 が 変 更 になった 場 合 は, 卒 業 予 定 年 度 末 までに 学 会 事 務 局 にその 旨 を 申 し 出 て, 次 年 度 に 在 籍 する 学 校 が 発 行 した 在 学 証 明 を 提 出 することにより, 学 生 会 員 の 資 格 を 継 続 できるこ ととする. 6 永 年 会 員 になることを 申 し 出 ることができる 在 籍 年 数 は, 正 会 員 として 40 年 以 上 とする. 第 3 条 会 費 請 求 は, 当 該 年 度 の 前 会 計 年 度 の 年 度 末 より 3 カ 月 以 上 前 を 目 途 に 行 い, 納 入 期 限 は 前 会 計 年 度 末 とする. 期 限 までに 納 入 できない 事 情 がある 場 合 はその 旨 を 事 務 局 に 申 し 出 て, 当 該 年 度 開 始 から 2 カ 月 以 内 に 納 入 することとする. 2 第 一 項 の 期 限 までに 会 費 未 納 の 会 員 への 督 促 は, 当 該 年 度 開 始 から 1 カ 月 以 内 に 行 う. 当 該 年 度 開 始 から 2 カ 月 までに 会 費 の 納 入 が 無 い 場 合 は, 会 員 資 格 を 停 止 する. 当 該 年 度 中 に 会 費 の 納 入 があれば 会 員 資 格 停 止 を 解 除 し, 当 該 年 度 内 に 納 入 がなければ 年 度 末 に 会 費 未 納 により 退 会 とする. 第 4 条 本 会 からの 退 会 は, 本 会 規 定 の 退 会 届 を 書 面 で 提 出 し 申 し 出 る. 退 会 日 は, 退 会 する 会 員 の 希 望 する 日,または 退 会 を 申 し 出 た 年 度 の 年 度 末 とする. 2 前 会 計 年 度 末 までに 当 該 年 度 の 年 会 費 の 納 入 がなく, 当 該 年 度 開 始 から 2 カ 月 以 内 に 退 会 の 申 し 出 があった 場 合 には, 当 該 年 度 の 会 費 納 入 を 免 除 する. ( 会 員 の 権 利 ) 第 5 条 本 会 の 会 員 は, 本 会 所 有 の 図 書 および 総 会 議 事 録 等 を 閲 覧 することができる.

2 会 員 は, 本 会 に 対 する 希 望 を 申 し 出 て,その 審 議 を 求 めることができる. 第 2 章 役 員 の 選 定 ( 役 員 選 挙 ) 第 6 条 定 款 第 23 条 の 理 事 の 任 期 満 了 に 伴 い, 議 決 権 を 持 つ 会 員 による 選 挙 により 理 事 候 補 者 および 監 事 候 補 者 の 改 選 を 行 う. 選 挙 は, 理 事 および 監 事 の 任 期 満 了 の 6 カ 月 前 までに 行 うものとす る. 第 7 条 当 該 選 挙 は, 別 に 定 める 選 挙 管 理 委 員 会 が 実 施 する. 第 8 条 当 該 選 挙 の 選 挙 権 は, 当 該 年 度 の 7 月 末 時 点 で 会 員 資 格 を 有 している 議 決 権 を 持 つ 会 員 とする. 当 該 選 挙 の 被 選 挙 権 は, 当 該 年 度 の 7 月 末 時 点 で 会 員 資 格 を 有 している 議 決 権 を 持 つ 会 員 とす るが,2 期 連 続 して 本 会 の 役 員 を 務 めた 者 を 除 くものとする. 第 9 条 当 該 選 挙 の 投 票 は, 本 会 が 指 定 するウェブ 投 票 システムからの 投 票,または 本 会 が 発 行 した 投 票 用 紙 の 郵 送 により 行 うこととし, 投 票 用 紙 による 投 票 を 希 望 する 者 は, 所 定 の 日 時 までに 本 会 事 務 局 に 申 し 出 ることとする. 2 投 票 は, 被 選 挙 権 がある 本 会 会 員 の 中 から, 理 事 候 補 10 名 以 内 および 監 事 候 補 2 名 以 内 の 氏 名 を 選 択 あるいは 記 入 することで 実 施 する. 3 投 票 用 紙 による 投 票 を 申 し 出 た 者 が,ウェブ 投 票 も 行 った 場 合 は, 郵 送 の 投 票 を 優 先 し,ウェ ブ 投 票 は 無 効 とする. 第 10 条 理 事 は 選 挙 の 得 票 順 位 の 上 位 16 名, 監 事 は 得 票 順 位 の 上 位 2 名 を 当 選 とする. 得 票 同 数 の 場 合 は 本 会 入 会 が 早 い 者 より 当 選 者 とし,これも 同 じ 場 合 は 年 長 順 に 当 選 者 とする. 2 当 選 者 がやむをえない 事 情 で 役 員 就 任 を 辞 退 した 場 合 は 次 点 者 を 繰 り 上 げ 当 選 とする. 3 その 他 疑 義 のある 時 は, 選 挙 管 理 委 員 会 で 協 議 のうえ 対 処 する. ( 追 加 理 事 ) 第 11 条 投 票 による 理 事 の 当 選 者 決 定 の 後, 当 選 者 が 協 議 し 必 要 と 認 めた 場 合 には, 理 事 数 の 1/4 以 内 の 人 数 で 理 事 を 追 加 することができる. 第 12 条 役 員 はその 任 期 満 了 後 でも, 後 任 者 が 就 任 するまではその 職 務 を 行 なう. 第 3 章 会 務 の 分 担 第 13 条 会 長 を 除 く 理 事 は, 庶 務, 会 計, 会 誌, 表 彰, 各 種 委 員 会, 部 会 研 究 会 談 話 会 を 担 当 す る. 2 庶 務 を 担 当 する 理 事 は, 会 長 を 補 佐 し, 理 事 会 の 議 事 進 行 および 書 記 を 担 当 する. 総 会 など 本 会 公 式 行 事 の 運 営 等 に 関 する 事 項 に 当 たる. 3 会 計 を 担 当 する 理 事 は, 予 算 及 び 決 算 に 関 する 事 項,その 他 適 切 な 会 計 に 関 する 事 項 などに 当 たる. 4 会 誌 を 担 当 する 理 事 は, 会 誌 委 員 会 に 関 する 事 項, 会 誌 および 論 文 誌 の 刊 行 展 開 に 関 する 事 項 などに 当 たる. 5 表 彰 を 担 当 する 理 事 は, 表 彰 委 員 の 選 定 に 関 する 事 項, 賞 の 審 査 および 授 与 に 関 する 事 項 など に 当 たる. 第 4 章 選 挙 管 理 委 員 会 第 14 条 役 員 を 選 定 する 選 挙 を 実 施 する 選 挙 管 理 委 員 会 は, 選 挙 実 施 年 度 の 会 長 ( 代 表 理 事 )を 委 員 長 とし, 同 会 誌 委 員 長, 庶 務, 会 計, 副 庶 務, 副 会 計 担 当 理 事 により 構 成 する. 選 挙 管 理 委 員

3 会 の 所 在 地 は, 本 会 の 所 在 地 とする. 第 5 章 会 誌 委 員 会 第 15 条 会 誌 委 員 会 は 会 誌 委 員 長 およびその 委 嘱 した 会 誌 委 員 若 干 名 により 構 成 される. 第 16 条 会 誌 委 員 長 は 会 誌 委 員 会 を 招 集 し,その 議 長 となる. 第 17 条 会 誌 委 員 会 は 会 誌 の 発 行 に 必 要 な 事 項 を 審 議 する. 第 6 章 会 誌 ( 総 則 ) 第 18 条 本 会 は, 質 量 分 析 学 の 発 展 を 目 的 とし, 質 量 分 析 学,および 関 連 分 野 に 関 する 独 創 的 な 研 究 論 文, 総 説 等 を 広 く 国 内 外 に 発 信 するため, 会 誌 として Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan( 質 量 分 析 ) 誌 ( 以 下 JMSSJ)および Mass Spectrometry 誌 ( 以 下 MS)を 発 行 する. ( 編 集 責 任 者 ) 第 19 条 JMSSJ および MS の 編 集 責 任 者 (Editor-in-chief)は, 理 事 会 が 選 任,あるいは 解 任 するものと する. 2 各 会 誌 の Editor-in-chief は 本 会 の 会 員 であることとする. 3 各 会 誌 の Editor-in-chief の 任 期 は 2 年 とし, 再 任 を 妨 げないものとする. 4 Editor-in-chief は 担 当 する 会 誌 の 編 集 および 発 行 に 関 する 経 費 について 定 期 的 に 会 誌 委 員 長 に 報 告 し, 決 裁 は 会 誌 委 員 長 が 行 うものとする. 第 20 条 各 会 誌 の 投 稿 規 程 は 別 に 定 める. 第 21 条 投 稿 規 程 の 改 定 は 理 事 会 の 議 を 経 て 行 う. 第 7 章 表 彰 委 員 会 ( 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞, およびトラベルアワード 表 彰 委 員 会 ) 第 22 条 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞, およびトラベルアワードの 受 賞 者 の 選 考 を 円 滑 に 実 施 する ため, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞, およびトラベルアワード 受 賞 者 表 彰 委 員 会 ( 以 下 表 彰 委 員 会 という.)を 年 度 ごとに 置 く. 第 23 条 表 彰 委 員 会 は, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞, およびトラベルアワード 受 賞 者 の 選 考 に 関 し 必 要 な 事 項 を 調 査 審 議 する. 第 24 条 表 彰 委 員 会 に 表 彰 委 員 長 を 置 く. 表 彰 委 員 長 は, 理 事 から 選 出 し, 会 長 が 理 事 会 の 議 を 経 て 委 嘱 する. 2 表 彰 委 員 長 は, 表 彰 委 員 会 を 招 集 し, 議 長 となる. 第 25 条 表 彰 委 員 会 は 表 彰 委 員 長 および 次 の 各 号 に 掲 げる 表 彰 委 員 で 構 成 する. 一 理 事 会 において 理 事 のうちから 選 出 された 表 彰 委 員 3 名 二 表 彰 委 員 長 が 本 会 会 員 の 中 から 指 名 委 嘱 した 表 彰 委 員 3~6 名 2 第 1 項 第 一 号 の 委 員 は, 表 彰 委 員 長 と 同 時 に 選 出 し, 会 長 が 理 事 会 の 議 を 経 て 委 嘱 する. 3 第 1 項 第 二 号 の 委 員 は, 表 彰 委 員 長 が 委 嘱 する. 4 表 彰 委 員 長 を 除 く 表 彰 委 員 は2 年 を 超 えて 継 続 できないものとする. 5 表 彰 委 員 長 が 受 賞 候 補 者 として 推 薦 を 受 けた 場 合 は, 理 事 から 新 たに 表 彰 委 員 長 を 選 出 し, 会 長 が 理 事 会 の 議 を 経 て 委 嘱 し, 表 彰 委 員 長 は 交 替 する. 6 第 1 項 第 一 号 の 表 彰 委 員 が 受 賞 候 補 者 として 推 薦 を 受 けた 場 合 は, 理 事 から 新 たに 表 彰 委 員 を 選 出 し, 会 長 が 理 事 会 の 議 を 経 て 委 嘱 し, 表 彰 委 員 は 交 替 する.

4 ( 論 文 賞 および 会 誌 賞 表 彰 委 員 会 ) 第 26 条 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 受 賞 者 の 選 考 を 円 滑 に 実 施 するため, 本 会 会 誌 委 員 会 ( 以 下 会 誌 委 員 会 という.)に 論 文 賞 および 会 誌 賞 受 賞 者 表 彰 委 員 会 ( 以 下 論 文 賞 表 彰 委 員 会 という.) を 年 度 ごとに 置 く. 第 27 条 論 文 賞 表 彰 委 員 会 は, 論 文 賞 および 会 誌 賞 受 賞 者 の 選 考 に 関 し 必 要 な 事 項 を 調 査 審 議 する. 第 28 条 論 文 賞 表 彰 委 員 会 に 委 員 長 を 置 き,これを 会 誌 委 員 長 が 兼 ねるものとする. 2 論 文 賞 表 彰 委 員 長 は, 論 文 賞 表 彰 委 員 会 を 招 集 し, 議 長 となる. 第 29 条 論 文 賞 表 彰 委 員 会 は, 論 文 賞 表 彰 委 員 長, 各 会 誌 のEditor-in-chief,および 論 文 賞 表 彰 委 員 長 が 会 誌 委 員 および 会 誌 の 編 集 委 員 の 中 から 指 名 委 嘱 する 論 文 賞 表 彰 委 員 3~6 名 で 構 成 する. 2 論 文 賞 表 彰 委 員 は 本 会 の 会 員 であることとする. 3 論 文 賞 表 彰 委 員 は2 年 を 超 えて 継 続 できないものとする.ただし, 論 文 賞 表 彰 委 員 長 にはこの 規 定 は 適 用 されない. 4 論 文 賞 表 彰 委 員 長 が 受 賞 候 補 者 の 選 考 対 象 となる 場 合 は, 会 誌 委 員 を 務 める 理 事 から 新 たに 論 文 賞 表 彰 委 員 長 を 選 出 し, 会 長 が 理 事 会 の 議 を 経 て 委 嘱 し, 論 文 賞 表 彰 委 員 長 は 交 替 する. 5 各 会 誌 のEditor-in-chiefが 受 賞 候 補 者 の 選 考 対 象 となる 場 合 は, 論 文 賞 表 彰 委 員 長 が 会 誌 委 員 お よび 会 誌 の 編 集 委 員 から 新 たな 論 文 賞 表 彰 委 員 を 選 出 し, 交 替 する. 6 論 文 賞 表 彰 委 員 長 および 各 会 誌 のEditor-in-chiefは, 理 事 会 に 申 し 出 て, 受 賞 候 補 者 の 選 考 対 象 となることを 辞 退 することができる. 第 8 章 表 彰 ( 総 則 ) 第 30 条 質 量 分 析 学 研 究 および 質 量 分 析 技 術 の 優 れた 功 績 を 顕 彰 するため, 本 会 に 日 本 質 量 分 析 学 会 特 別 賞, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞,トラベルアワード, 論 文 賞 および 会 誌 賞 ( 以 下 特 別 賞, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞, トラベルアワード, 論 文 賞 および 会 誌 賞 という.)を 置 く. ( 特 別 賞 MSSJ SPECIAL AWARD for Superb Achievement) 第 31 条 特 別 賞 は, 本 会 の 会 員 であって, 質 量 分 析 学 の 発 展 に 関 し 極 めて 顕 著 な 功 績 のあった 者 に 授 与 する. ( 学 会 賞 MSSJ AWARD for Distinguished Contribution in MS) 第 32 条 学 会 賞 は, 本 会 の 会 員 であって, 質 量 分 析 学 の 発 展 に 関 し 顕 著 な 功 績 のあった 者 に 授 与 する. ( 技 術 賞 MSSJ AWARD for Technical Development) 第 33 条 技 術 賞 は, 本 会 の 会 員 であって, 質 量 分 析 技 術 の 開 発 に 関 し 顕 著 な 功 績 のあった 者 に 授 与 する. ( 奨 励 賞 MSSJ RESEARCH AWARD) 第 34 条 奨 励 賞 は, 本 会 の 会 員 であって, 質 量 分 析 学 の 進 歩 に 寄 与 する 優 れた 研 究 をなし,なお 将 来 の 発 展 を 期 待 しうる 者 に 授 与 する. ( 功 労 賞 MSSJ AWARD for Distinguished Service) 第 35 条 功 労 賞 は, 本 会 の 会 員 であって, 質 量 測 定, 装 置 改 良 等 の 基 盤 的 業 務,その 他 質 量 分 析 の 関 連 業 務 に 従 事 し, 質 量 分 析 の 進 歩 発 展 および 普 及 に 長 年 継 続 して 寄 与 した 者 に 授 与 する. (トラベルアワード MSSJ TRAVEL AWARD) 第 36 条 トラベルアワードは, 本 会 の 会 員 であって, 質 量 分 析 学 の 発 展 への 寄 与 が 期 待 される 優 れた 研 究 の 発 表 を 行 う 者 に 授 与 する. ( 論 文 賞 MSSJ AWARD for Excellent Paper)

5 第 37 条 論 文 賞 は, 本 会 の 会 誌 に 掲 載 された 原 著 論 文 が 質 量 分 析 学 に 大 きく 貢 献 したと 認 められる 著 者 に 授 与 する. ( 会 誌 賞 MSSJ AWARD for Excellent Article) 第 38 条 会 誌 賞 は, 本 会 の 会 誌 に 掲 載 された 総 説 解 説 等 ( 原 著 論 文 以 外 の 著 作 )が 質 量 分 析 学 に 大 き く 貢 献 したと 認 められる 著 者 に 授 与 する. ( 受 賞 者 ) 第 39 条 特 別 賞 の 受 賞 者 は, 理 事 会 において 選 考 決 定 し, 表 彰 する. 第 40 条 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞,トラベルアワード, 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 受 賞 者 は, 別 に 定 める 受 賞 候 補 者 の 中 から 毎 年 理 事 会 において 決 定 する. 2 学 会 賞 は2 件 以 内 とする. 3 技 術 賞 は2 件 以 内 とする. 4 奨 励 賞 は3 件 以 内 とする. 5 功 労 賞 は 数 件 とする. 6 トラベルアワードは 数 件 とする. 7 論 文 賞 は 数 件 とする. 8 会 誌 賞 は 数 件 とする. ( 受 賞 候 補 者 推 薦 の 依 頼 ) 第 41 条 会 長 は 毎 年 6 月 末 日 までに 学 会 誌 等 により, 次 年 度 の 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞,トラ ベルアワードの 推 薦 を 本 会 会 員 に 依 頼 するものとする. 2 前 項 の 推 薦 の 受 付 は,9 月 30 日 をもって 締 め 切 るものとする. 3 表 彰 委 員 長 および 論 文 賞 表 彰 委 員 長 は 表 彰 委 員 会 および 論 文 賞 表 彰 委 員 会 をそれぞれ 毎 年 12 月 1 日 までに 開 催 し, 受 賞 候 補 者 を 決 定 する. ( 受 賞 候 補 者 の 推 薦 ) 第 42 条 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞,トラベルアワード 受 賞 候 補 者 の 推 薦 は, 学 会 所 定 の 推 薦 書 を1 部 と, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞 受 賞 候 補 者 については, 推 薦 書 に 加 えて 推 薦 対 象 の 研 究 を 著 した 原 著 論 文 等 の 別 刷 または 関 連 する 資 料 を 審 査 資 料 として 各 々1 部,あるいはそれらを 収 めた 電 子 媒 体 を 提 出 するものとする. 2 学 会 賞,または 技 術 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 学 会 賞 および 技 術 賞 の 受 賞 対 象 とな った 研 究 を 著 した 原 著 論 文 および 関 連 する 資 料 等 を 重 複 して 審 査 資 料 に 使 用 することはできな い. 3 学 会 賞,または 技 術 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 被 推 薦 者 の 奨 励 賞 の 受 賞 対 象 となっ た 研 究 を 著 した 原 著 論 文 および 関 連 する 資 料 等 を 重 複 して 審 査 資 料 に 使 用 することはできない. 4 奨 励 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 推 薦 の 受 付 締 切 日 までに 奨 励 賞 の 受 賞 対 象 となった 研 究 を 著 した 原 著 論 文 および 関 連 する 資 料 等 を 重 複 して 審 査 資 料 に 使 用 することはできない. 5 学 会 賞, 技 術 賞 または 奨 励 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は,すでに 論 文 賞 の 受 賞 対 象 とな った 原 著 論 文 を 重 複 して 使 用 することができる. 6 表 彰 委 員 は, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞 およびトラベルアワード 受 賞 候 補 者 を 推 薦 するこ とができない. 7 学 会 賞 および 技 術 賞 受 賞 候 補 者 の 推 薦 人 は1 名 ないし2 名 とし,また 奨 励 賞, 功 労 賞,トラベル アワードの 推 薦 人 は1 名 とし,いずれも 自 薦 他 薦 を 問 わないものとする. 8 論 文 賞 および 会 誌 賞 受 賞 候 補 者 は, 会 員 からの 推 薦 によらない. ( 受 賞 候 補 者 の 資 格 )

6 第 43 条 学 会 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 選 考 を 行 う 年 度 の4 月 1 日 において10 年 以 上 本 会 の 会 員 であって, 推 薦 受 付 日 までに 受 賞 の 対 象 となる 研 究 成 果 を 著 した 原 著 論 文,original research article, 総 説, 総 合 論 文, 解 説,reviewの 著 作 が6 編 以 上 本 会 の 会 誌 に 報 告,または 掲 載 決 定 されていなけれ ばならない.この6 編 のうち1 編 以 上 が 原 著 論 文 もしくはoriginal research articleでなければならない. 2 技 術 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 選 考 を 行 う 年 度 の4 月 1 日 において5 年 以 上 本 会 の 会 員 であるものとする. 3 奨 励 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 選 考 を 行 う 年 度 の4 月 1 日 において3 年 以 上 本 会 の 会 員 であって, 推 薦 受 付 日 までに 受 賞 の 対 象 となる 研 究 成 果 を 著 した 原 著 論 文 もしくはoriginal research articleが1 編 以 上 本 会 誌 に 報 告,または 掲 載 決 定 されており, 選 考 を 行 う 年 度 の4 月 1 日 において 満 45 歳 未 満 の 者 とする. 4 功 労 賞 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 選 考 を 行 う 年 度 の4 月 1 日 において3 年 以 上 本 会 の 会 員 であって, 推 薦 受 付 日 において10 年 以 上 質 量 分 析 関 連 の 業 務 に 従 事 している 者 とする. 5 トラベルアワード 受 賞 候 補 者 として 推 薦 される 者 は, 選 考 を 行 う 年 度 の4 月 1 日 において 会 員 で あって, 受 賞 年 度 の4 月 1 日 で 満 35 歳 未 満 であり,また,トラベルアワードまたはBMSトラベルア ワードの 受 賞 歴 がない 者 とする. 6 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 受 賞 候 補 者 として 選 考 される 者 は, 選 考 を 行 う 年 の 前 年 1 年 から12 月 に 発 行 された 本 学 会 誌 に 掲 載 された 原 著 論 文 等 の 著 者 とする. 7 論 文 賞 の 対 象 となる 論 文 の 著 者 のうち,1 名 以 上 が 本 会 の 会 員 でなければならない. 8 会 誌 賞 の 対 象 となる 論 文 記 事 の 著 者 のうち,1 名 以 上 が 本 会 の 会 員 でなければならない. ( 受 賞 候 補 者 の 選 考 ) 第 44 条 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞 および 功 労 賞 の 受 賞 候 補 者 の 選 考 は, 表 彰 委 員 会 において 審 査 し, 投 票 に 基 づき, 受 賞 候 補 者 を 決 定 するものとする.トラベルアワードについては 表 彰 委 員 会 におい て 審 査 し, 投 票 に 基 づき, 受 賞 候 補 者 の 順 位 を 決 定 する. 2 表 彰 委 員 長 は, 表 彰 委 員 会 における 選 考 経 過 および 選 考 結 果 を 会 長 に 答 申 するものとする. 第 45 条 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 受 賞 候 補 者 の 選 考 は, 論 文 賞 表 彰 委 員 会 において 審 査 し, 投 票 に 基 づき, 受 賞 候 補 者 を 決 定 するものとする. 2 論 文 賞 表 彰 委 員 長 は, 論 文 賞 表 彰 委 員 会 における 選 考 経 過 および 選 考 結 果 を 会 長 に 答 申 するも のとする. ( 受 賞 者 の 決 定 ) 第 46 条 会 長 は, 表 彰 委 員 会 および 論 文 賞 表 彰 委 員 会 からの 答 申 結 果 を 理 事 会 に 付 議 し, 理 事 会 の 議 を 経 て 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞,トラベルアワード, 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 受 賞 者 を 決 定 する.トラベルアワードについては 候 補 者 の 順 位 と 日 本 質 量 分 析 学 会 トラベルアワード 要 領 に 定 める 補 助 金 見 積 および 補 助 金 上 限 額 について 考 慮 のうえ 決 定 する. ( 推 薦 書 類 の 保 管 ) 第 47 条 受 賞 決 定 者 の 推 薦 書 類 各 1 部,あるいはその 電 子 媒 体 資 料 を 本 会 事 務 局 で5 年 間 保 管 する. ( 受 賞 者 の 表 彰 等 ) 第 48 条 特 別 賞, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞, 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 受 賞 者 には 賞 状 および 賞 牌 を 授 与 する.ただし, 論 文 賞 または 会 誌 賞 の 受 賞 者 が 複 数 の 場 合, 賞 状 および 賞 牌 は,それぞれ 著 者 の 代 表 者 1 人 に 授 与 する.トラベルアワードの 受 賞 者 には 賞 状 および 海 外 学 術 集 会 参 加 発 表 のための 渡 航 補 助 金 を 授 与 する. 第 49 条 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞, 功 労 賞,トラベルアワード, 論 文 賞 および 会 誌 賞 の 表 彰 は 受 賞 年 度 の 総 会 において 行 うものとする.

7 2 学 会 賞, 技 術 賞 および 奨 励 賞 の 受 賞 者 は, 受 賞 年 度 の 研 究 発 表 会 等 において 受 賞 講 演 を 行 うも のとする. 3 学 会 賞 および 奨 励 賞 の 受 賞 者 は, 受 賞 対 象 研 究 に 関 連 する 総 合 論 文, 総 説 またはreviewを 受 賞 ま でに 受 賞 記 念 論 文 として 本 会 誌 に 投 稿 するものとする.ただし, 受 賞 記 念 論 文 は 会 誌 賞 の 選 考 対 象 としない. 4 技 術 賞 の 受 賞 者 は, 受 賞 対 象 技 術 に 関 連 する 解 説 を 受 賞 までに 受 賞 記 念 論 文 として 本 会 誌 に 投 稿 するものとする.ただし, 受 賞 記 念 論 文 は 会 誌 賞 の 選 考 対 象 としない. 5 トラベルアワードの 受 賞 者 には, 別 に 定 める 要 綱 に 従 い 往 復 航 空 券 および 学 術 集 会 参 加 費 を 授 与 する. 受 賞 者 は 学 会 参 加 報 告 を 渡 航 年 度 内 に 本 会 誌 に 投 稿 するものとする. 6 各 賞 の 顕 彰 記 事 は, 選 考 を 担 当 した 表 彰 委 員 会 および 論 文 賞 表 彰 委 員 会 がそれぞれ 編 集 し, 学 会 賞, 技 術 賞, 奨 励 賞 については 受 賞 の 対 象 となる 研 究 成 果 を 著 した 論 文 等 の 情 報 とともに, 受 賞 年 度 中 に 発 行 する 会 誌 に 掲 載 するものとする.ただし,トラベルアワードは 顕 彰 記 事 の 掲 載 は 要 しない. 第 9 章 トラベルアワード 要 領 ( 補 助 金 額 ) 第 50 条 補 助 金 額 の 合 計 は50 万 円 程 度 を 上 限 とする. ( 対 象 学 術 集 会 ) 第 51 条 日 本 国 外 で 開 催 される 国 際 質 量 分 析 学 会 (International Mass Spectrometry Conference, IMSC), 日 本 国 外 で 開 催 されるアジアオセアニア 質 量 分 析 学 会 (Asia Oceania Mass Spectrometry Conference, AOMSC),International Mass Spectrometry School (IMSS)およびAnnual Conference of American Society of Mass Spectrometryとする. 2 AOMSCにあわせてAOMSC Young Scientist Forumが 開 催 される 場 合 は,この2つへの 参 加 を 必 須 とし, 補 助 の 対 象 とする. 3 会 長 は 募 集 の 対 象 とする 学 術 集 会 を 決 定 し, 毎 年 6 月 末 日 までに 募 集 案 内 とともに 告 知 する. 4 受 賞 決 定 年 度 の 翌 年 度 末 までに 渡 航 するものとする. ( 補 助 の 対 象 ) 第 52 条 補 助 の 対 象 は, 受 賞 者 本 人 が 第 50 条 に 定 める 学 術 集 会 に 参 加 するために 必 要 な 往 復 航 空 賃, 学 術 集 会 参 加 費 とする.AOMSC Young Scientist Forumについては 宿 泊 費 を 含 む 参 加 登 録 費 を 対 象 とする. ( 補 助 金 見 積 の 作 成 ) 第 53 条 理 事 会 または 理 事 会 より 委 嘱 された 者 は, 表 彰 委 員 会 で 決 定 した 受 賞 候 補 者 の 補 助 金 額 の 見 積 を 作 成 し, 理 事 会 における 受 賞 者 決 定 の 参 考 資 料 とする. ( 補 助 金 支 給 方 法 ) 第 54 条 対 象 学 術 集 会 参 加 に 要 する 最 短 日 程 分 について, 学 会 事 務 局 がエコノミークラス 往 復 航 空 券 を 予 約, 発 券 し 受 賞 者 に 支 給 するか,または 受 賞 者 がエコノミークラス 往 復 航 空 券 の 予 約 等 の 手 続 きを 行 ない, 学 会 終 了 後, 航 空 券 の 半 券 等 を 事 務 局 に 提 出 することとする. 2 学 会 事 務 局 は, 学 会 終 了 後, 参 加 登 録 費 の 領 収 書, 学 会 等 のプログラム 等 の 写 し, 航 空 券 の 使 用 済 半 券,パスポートの 写 し 等 の 提 出 を 求 め, 学 会 参 加 を 確 認 の 後, 参 加 登 録 費 実 費 分 を 受 賞 者 本 人 の 銀 行 口 座 に 振 り 込 むことで 精 算 する. 第 10 章 雑 則

8 ( 細 則 の 改 廃 ) 第 55 条 細 則 の 改 廃 は, 第 1 章 は 総 会 決 議 事 項 とし, 他 は 理 事 会 決 議 事 項 とする. 附 則 本 細 則 は, 一 般 社 団 法 人 日 本 質 量 分 析 学 会 としての 登 記 の 日 より 施 行 する. 改 正 2016 年 3 月 19 日

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