< D838C B8F4390B32D90E6925B8B5A8F7092B28DB B28DB8838C837C815B83672E786477>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<3131303830332D838C83728385815B8F4390B32D90E6925B8B5A8F7092B28DB8574792B28DB8838C837C815B83672E786477>"

Transcription

1 クラウドコンピューティングが 情 報 サービス 事 業 者 に 与 える 影 響 と ビジネス 拡 大 に 向 けての 提 言 平 成 22 年 度 技 術 委 員 会 先 端 技 術 調 査 WG 活 動 レポート 平 成 23 年 8 月 一 般 社 団 法 人 情 報 サービス 産 業 協 会 技 術 委 員 会 ソフトウェアエンジニアリング 部 会 先 端 技 術 調 査 WG

2

3 目 次 委 員 名 簿 1. 本 調 査 の 目 的 クラウドコンピューティングの 定 義 分 類 クラウドコンピューティングの 定 義 重 要 な 性 質 サービスモデルの 分 類 配 備 モデル クラウドコンピューティングの 特 徴 課 題 クラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 の 分 類 利 用 者 がクラウドに 期 待 すること クラウドコンピューティングへの 期 待 経 産 省,JUASの 報 告 書 から 本 WGアンケート 結 果 から クラウド 採 用 のポイント SaaS 採 用 のポイント IaaS PaaS 採 用 のポイント クラウドコンピューティング 利 用 事 例 事 例 の 分 類 利 用 者 がクラウド 利 用 で 得 られる 効 果 情 報 サービス 事 業 者 がクラウドを 利 用 することで 得 られる 効 果 と 影 響 調 査 検 討 の 概 要 情 報 サービス 事 業 者 の 分 類 得 られる 効 果 と 影 響 の 検 討 視 点 インテグレータが 得 られる 効 果 と 影 響 概 要 コンサルティング インフラ 開 発 アプリケーション 開 発 保 守 および 改 造 システム 運 用 / 業 務 運 用 ハードウェア 販 売 ソフトウェア 販 売 人 材 派 遣 パッケージベンダが 得 られる 効 果 と 影 響... 42

4 5.4 データセンタ 事 業 者 が 得 られる 効 果 と 影 響 クラウド 利 活 用 のメリットと 活 用 事 例 大 量 リソース(CPU ストレージ)の 活 用 オンデマンドでのリソース 活 用 クラウド 上 のSaaS 基 盤 の 活 用 アクセス 容 易 性 (ユビキタス 性 )の 活 用 利 用 事 例 を 通 じて 得 られたクラウド 利 用 提 供 にあたっての 課 題 概 要 クラウドサービス 利 用 提 供 にあたっての 課 題 営 業 契 約 面 での 課 題 設 計 開 発 移 行 面 の 課 題 運 用 面 の 課 題 性 能 信 頼 性 の 課 題 セキュリティ 面 の 課 題 コンプライアンス 面 の 課 題 人 材 確 保 における 課 題 クラウドで 実 現 される 新 しいビジネスモデル 概 要 企 業 の 新 しいビジネスモデル クラウドで 変 わる 社 会 新 しいビジネスモデルの 出 現 ビジネス 機 会 の 拡 大 インテグレータの 新 しいビジネスモデル クラウドインテグレーションモデル サービス 連 携 モデル パートナー 連 携 モデル 漸 進 的 サービス 提 供 モデル クラウド 時 代 にむけて おわりに 参 考 文 献 参 考 になるウェブサイト Twitter... 79

5 平 成 22 年 度 技 術 委 員 会 ソフトウェアエンジニアリング 部 会 先 端 技 術 調 査 WG 委 員 名 簿 座 長 ( 株 ) 日 立 ソリューションズ 藤 岡 秀 樹 サービス 事 業 統 括 本 部 クラウドコンピテンシーセンタ 副 座 長 ( 株 )エヌ ティ ティ データ 的 場 聡 弘 技 術 開 発 本 部 ソフトウェア 工 学 推 進 センタ 課 長 副 座 長 富 士 通 エフ アイ ピー( 株 ) 川 幡 和 利 システム 技 術 推 進 統 括 部 統 括 部 長 委 員 ( 株 )インテックシステム 研 究 所 新 森 昭 宏 ICT 研 究 部 部 長 委 員 NECネクサソリューションズ( 株 ) 増 田 隆 技 術 開 発 事 業 部 主 任 委 員 キーウェアソリューションズ( 株 ) 川 崎 淳 技 術 本 部 技 術 企 画 グループ マネージャ 委 員 キヤノンITソリューションズ( 株 ) 今 給 黎 道 明 R&D センター 技 術 調 査 部 部 長 委 員 ( 株 )シー エス イー 古 田 土 博 行 エンタープライズシステム 本 部 EP ソリューション 部 システム 2 課 課 長 委 員 ( 株 )CSK 井 上 登 ITソリューション 社 クラウド 事 業 本 部 サービス 開 発 センター 開 発 基 盤 課 マネージャー 委 員 東 芝 ソリューション( 株 ) 田 中 誠 一 郎 IT 技 術 研 究 所 ITアーキテクチャラボラトリー 参 事 委 員 日 揮 情 報 システム( 株 ) 佐 野 昇 市 技 術 開 発 室 室 長 委 員 日 本 コンピューター システム( 株 ) 高 森 正 延 事 業 推 進 本 部 副 本 部 長 執 行 役 員 委 員 日 本 コンピューター システム( 株 ) 新 保 康 夫 事 業 推 進 本 部 事 業 戦 略 推 進 部 参 与 委 員 ( 株 ) 野 村 総 合 研 究 所 中 元 秀 明 情 報 技 術 本 部 イノベーション 開 発 部 委 員 ( 株 ) 野 村 総 合 研 究 所 稲 月 修 理 事 委 員 日 立 アイ エヌ エス ソフトウェア( 株 ) 宮 崎 雅 博 経 営 統 括 事 業 部 企 画 戦 略 本 部 事 業 戦 略 部 部 長 委 員 三 井 情 報 ( 株 ) 山 本 直 幸 サービス 事 業 本 部 クラウドサービ ス 技 術 部 クラウド 基 盤 技 術 室 委 員 リコーITソリューションズ( 株 ) 豊 田 潤 一 IT ソリューション 事 業 本 部 クラウ ドセンター 先 端 技 術 部 部 長 エキス パート 南 山 大 学 青 山 幹 雄 情 報 理 工 学 部 ソフトウェア 工 学 科 教 授 事 務 局 ( 社 ) 情 報 サービス 産 業 協 会 鈴 木 律 郎 企 画 調 査 部 技 術 課 長

6

7 第 一 章 本 調 査 の 目 的 1

8 1. 本 調 査 の 目 的 背 景 2008 年 秋 に 起 きたリーマンショックをきっかけに 情 報 化 投 資 が 落 ち 込 み 情 報 サービス 産 業 に とって 厳 しい 時 期 が 続 いている 2010 年 9 月 のIDC Japanの 調 査 によると 国 内 ITサービス 市 場 は 2009 年 3.9% 2010 年 1.3%と2 年 連 続 で 前 年 比 マイナス 成 長 である 特 にシステムイン テグレーション 分 野 の 落 ち 込 みは 激 しく 2009 年 9.3% 2010 年 4.7%となっている 2011 年 以 後 プラス 成 長 が 予 測 されているとはいえ 会 員 企 業 会 社 にとっては 新 たなビジネスモデルへの 転 換 が 急 務 となってきている 図 1-1 IDC Japan 調 査 レポート 国 内 ITサービス 市 場 産 業 分 野 別 2009 年 の 実 績 と2010 年 ~ 2014 年 の 予 測 :2010 年 上 半 期 アップデート より 情 報 化 投 資 が 減 少 している 一 つの 要 因 として クラウドコンピューティングの 利 用 が 考 えられてい る 所 有 から 利 用 というキーワードが 示 すように 企 業 がITシステム 構 築 に 伴 う ソフトウェア 開 発 やハードウェア 購 入 を 行 わずに 既 存 のサービスを 利 用 するモデルでは システムインテグレータ にとって 売 上 減 少 の 要 因 となっていることは 自 明 である 2

9 米 国 発 のクラウドコンピューティングは 2009 年 に 入 ってから 日 本 国 内 の 多 数 のベンダ 通 信 事 業 者 システムインテグレータがサービス 提 供 を 開 始 し この 2 年 間 IT 分 野 で 最 も 注 目 される 技 術 としてマスコミに 騒 がれ 続 けている そのために 誰 も 彼 もがクラウドコンピューティングを 利 用 することを 目 指 し 国 内 市 場 が 大 きな 転 換 点 を 迎 えていると 思 われる 内 外 の 動 向 2009 年 度 には ようやく 日 本 政 府 もクラウド 推 進 に 向 けての 活 動 を 開 始 し 総 務 省 では クラウ ドコンピューティング 時 代 のデータセンタ 活 性 化 策 に 関 する 検 討 会 を 開 催 し 日 本 国 内 企 業 にと って クラウドコンピューティング 利 用 を 推 進 するために 国 際 競 争 力 の 強 化 と 活 性 化 の 施 策 を 提 案 している また 総 務 副 大 臣 主 催 のスマート クラウド 研 究 会 では スマート クラウド 戦 略 として クラウドサービス 活 用 による 知 識 情 報 社 会 実 現 に 向 けての 提 言 をまとめている また 自 治 体 ク ラウド 推 進 本 部 を 設 置 し クラウド 利 用 に 向 けての 取 組 みを 進 めている 経 済 産 業 省 では クラウドコンピューティングと 日 本 の 競 争 力 に 関 する 研 究 会 を 開 催 し クラウ ドコンピューティング 普 及 に 向 けた 政 策 技 術 ロードマップを 整 理 し サービス 利 用 促 進 に 向 けた 施 策 を 提 案 している この 研 究 会 には 民 間 団 体 である 日 本 OSS 推 進 フォーラム が 協 調 して 活 動 していくことが 発 表 されている その 他 日 本 独 自 の 活 動 として 総 務 省 がオブザーバとなり 産 官 学 協 力 で 推 進 しているグロ ーバルクラウド 基 盤 連 携 技 術 フォーラム(GICTF:Global Inter-Cloud Technology Forum)で は クラウド 利 用 促 進 のために 複 数 のクラウドを 利 用 したサービス 構 築 をユースケースとして 機 能 要 件 の 整 理 を 行 っている 2010 年 12 月 には 総 務 省 と 経 済 産 業 省 がオブザーバとして 企 業 団 体 業 種 の 枠 を 超 え クラウドサービスの 普 及 発 展 を 産 学 官 が 連 携 して 推 進 するための 民 間 団 体 である ジャパン ク ラウド コンソーシアム が 設 立 されるなど 社 会 全 体 がクラウドコンピューティング 利 用 に 向 けて 動 き 出 したところである 新 たな 事 業 形 態 しかしながら クラウドコンピューティングを 利 用 することで コスト 削 減 フレキシブルな 事 業 展 開 情 報 システム 部 門 の 変 革 など 企 業 経 営 者 にとって 嬉 しい 言 葉 が 並 べられてはいるものの まだまだ 現 実 的 な 成 果 が 出 てきているとは 言 いがたい さらに 情 報 サービス 産 業 にとって 従 来 か らのソフトウェア 受 託 開 発 パッケージソフトウェア 販 売 情 報 処 理 サービスなどの 事 業 形 態 が クラ ウドコンピューティングの 採 用 によって 大 きく 様 変 わりする 可 能 性 を 秘 めている クラウドコンピュー ティングが 世 の 中 に 現 れたことにより 特 定 企 業 向 けのクラウド 環 境 を 構 築 運 用 する プライベート クラウド や クラウド 上 のシステム 開 発 や 既 存 システムとクラウドを 連 携 させる クラウドインテグレ ーション といった 新 しいタイプのITサービスが 生 まれてきており これからも 新 たなサービスが 市 場 を 牽 引 していくと 思 われる 3

10 市 場 予 測 IDC Japanが2010 年 9 月 に 発 表 した 国 内 クラウドサービス 市 場 2010 年 ~2014 年 の 予 測 アッ プデート では 国 内 パブリッククラウド 型 サービス 市 場 は アプリケーション プラットフォーム シス テム インフラストラクチャの 各 クラウドサービス 利 用 に 支 払 った 金 額 を 元 に 算 出 したところ 2009 年 度 の 市 場 規 模 が312 億 円 だったものが 2010 年 度 は 前 年 比 41.9% 増 443 億 円 2014 年 には 1,534 億 円 と 予 測 しており 今 後 本 格 的 な 成 長 期 を 迎 えると 考 えられる また 2010 年 9 月 に 発 表 さ れた 国 内 プライベートクラウド 市 場 ユーザ 動 向 調 査 と2010 年 ~2014 年 の 予 測 でも プライベー トクラウドに 関 連 するハードウェア ソフトウェア ITサービス( 構 築 運 用 )に 支 払 った 金 額 を 基 に 算 出 したところ 2009 年 度 市 場 規 模 が984 億 円 だったものが 2010 年 度 は 前 年 比 26.0% 増 1,240 億 円 2014 年 には3,759 億 円 と 年 率 30.7%で 成 長 すると 予 測 しており 小 規 模 プライベートクラウド の 市 場 の 伸 びが 顕 著 になることが 考 えられる スマートクラウド 研 究 会 の 予 測 では 2010 年 度 約 6,500 億 円 規 模 の 市 場 が 2015 年 度 には 約 2 兆 円 まで 拡 大 するとしており 他 分 野 と 比 較 して 急 速 な 伸 びが 期 待 されており この 市 場 を 形 成 す るためには 情 報 サービス 産 業 に 従 事 する 各 社 が クラウドコンピューティングを 利 用 した 新 たな ビジネスモデルを 構 築 する 必 要 があると 考 えられる 本 報 告 書 の 構 成 本 調 査 は 情 報 サービス 産 業 協 会 ( 以 下 JISA と 略 す)の 会 員 企 業 にとって クラウドコンピュー ティングの 持 つインパクトを 明 らかにし 産 業 拡 大 に 向 けて 会 員 企 業 が 検 討 すべき 内 容 を 提 案 す ることを 目 的 としている 本 報 告 書 の 構 成 は 次 の 通 りである 第 2 章 では 本 報 告 書 で 対 象 とするクラウドコンピューティ ングを 定 義 し クラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 を 分 類 する 第 3 章 では 現 状 の 利 用 者 がクラウド コンピューティングに 期 待 していることを 会 員 企 業 の 事 例 をもとにまとめる 第 4 章 では 会 員 企 業 から 収 集 したクラウドコンピューティング 利 用 事 例 を 利 用 目 的 別 に 整 理 し 採 用 にいたったポイン トを 紹 介 する 第 5 章 では 情 報 サービス 事 業 者 がクラウドコンピューティングを 利 用 することで 得 ら れる 効 果 を 挙 げる 第 6 章 では 利 用 事 例 を 通 じて 得 られたクラウドコンピューティングの 課 題 を 分 類 する 第 7 章 では クラウドコンピューティングの 利 用 で 実 現 される 新 しい 社 会 モデルを 提 案 する 第 8 章 では 東 日 本 大 震 災 を 受 け クラウドを 取 り 巻 く 新 たな 課 題 について 簡 単 に 触 れる 本 報 告 は JISA 技 術 委 員 会 ソフトウェアエンジニアリング 部 会 先 端 技 術 調 査 WG のメンバか ら 提 供 された 情 報 を 中 心 に 有 識 者 からの 助 言 を 受 け クラウドコンピューティングの 現 状 をまとめ たものである 本 報 告 が 会 員 企 業 にとって 企 業 価 値 を 高 めるための 情 報 として 御 利 用 いただ けるものであることを 期 待 している 4

11 第 二 章 クラウドコンピューティングの 定 義 分 類 2.1 クラウドコンピューティングの 定 義 2.2 クラウドコンピューティングの 特 徴 課 題 2.3 クラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 の 分 類 5

12 2. クラウドコンピューティングの 定 義 分 類 本 章 では 米 国 連 邦 標 準 技 術 局 (NIST:National Institute of Standards and Technology 以 下 NISTと 略 す)のクラウドコンピューティングの 定 義 を 紹 介 するとともに 各 クラウドの 特 徴 課 題 を 洗 い 出 した 結 果 を 示 す また 本 報 告 内 で 使 用 するクラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 を 定 義 す る 2.1 クラウドコンピューティングの 定 義 NISTにおける The NIST Definition of Cloud Computing (draft) (Authors: Peter Mell and Timothy Grance)の 定 義 として クラウドコンピューティングおよびクラウドサービスを 説 明 す る NISTでは クラウドコンピューティングとは 簡 便 に 設 定 可 能 な 計 算 資 源 の 共 有 プール(ネットワ ーク サーバー ストレージ アプリケーション サービス)に 対 するオンデマンドなネットワークアクセ スが 可 能 なモデルであって 管 理 努 力 やサービス 提 供 者 とのやり 取 りを 最 小 化 して 迅 速 に 提 供 され あるいは 解 約 できるもの と 定 義 している 要 約 すれば コンピューティングに 必 要 な 計 算 資 源 を 共 有 環 境 からネットワークを 介 して 簡 便 か つ 迅 速 に 供 給 するコンピューティングモデル がクラウドコンピューティングである さらに クラウドコンピューティングの 定 義 として 以 下 の 重 要 な 構 成 要 素 を 挙 げている (1) 5 種 の 重 要 な 性 質 On-demand self-service Broad network access Resource pooling Rapid elasticity Measured Service (2) 3 種 のサービスモデル Software as a Service (SaaS) Platform as a Service (PaaS) Infrastructure as a Service (IaaS) (3) 4 種 の 配 備 モデル プライベートクラウド(Private cloud) コミュニティクラウド(Community cloud) パブリッククラウド(Public cloud) 6

13 ハイブリッドクラウド(Hybrid cloud) 上 記 構 成 要 素 を 定 義 したNISTクラウドフレームワークは 図 2-1 である 図 2-1 The NIST Cloud Definition Framework 重 要 な 性 質 (1) On-demand self-service 利 用 者 は サービスプロバイダと 対 話 することなく 自 動 的 に 必 要 に 応 じて 計 算 資 源 (たとえ ばサーバや 記 憶 装 置 )を 配 置 して 利 用 できる (2) Broad network access ネットワークの 標 準 プロトコルを 用 いて 多 種 多 様 なクライアント(たとえば 携 帯 電 話 ラップ トップやPDA)からアクセスできる (3) Resource pooling プロバイダの 計 算 資 源 はプール 化 されており 利 用 者 の 要 求 にしたがって 動 的 に 割 り 当 て るか または 再 割 り 当 てが 行 われる 利 用 者 は 提 供 される 計 算 資 源 の 正 確 な 場 所 を 制 御 す ることはできない 計 算 資 源 の 例 は ストレージ CPU メモリ ネットワーク 帯 域 幅 とバーチャ ルマシンなどである (4) Rapid elasticity 迅 速 に 弾 力 的 に あるいは 自 動 的 に 計 算 資 源 が 割 り 当 てられ スケールアウトまたはスケー ルインが 実 行 される 利 用 者 は いつでも 無 制 限 に どんな 量 でも 計 算 資 源 を 利 用 すること が 可 能 である 7

14 (5) Measured Service サービスの 種 類 たとえばストレージ CPU ネットワーク 帯 域 幅 ユーザアカウント 数 などに よって 抽 象 化 された 計 測 方 法 を 提 供 する 資 源 利 用 量 は 計 測 制 御 報 告 がプロバイダと 利 用 者 の 双 方 に 提 供 される サービスモデルの 分 類 (1) Software as a Service (SaaS) クラウド 基 盤 上 で 稼 働 するサービス 提 供 者 のアプリケーションがあり 利 用 者 はそれを 利 用 できる Webブラウザのようなクライアントインターフェースを 通 して さまざまクライアントデバイ スからアプリケーションにアクセスする(たとえばWebメール) 利 用 者 はクラウド 基 盤 の 基 礎 的 な 部 分 と ネットワーク サーバ OS ストレージ 個 別 のアプリケーション 性 能 などの 管 理 制 御 は 行 えず 限 定 された 利 用 者 特 定 のアプリケーション 設 定 だけを 行 うことができる (2) Platform as a Service (PaaS) サービス 提 供 者 によりサポートされる プログラミング 言 語 やツールを 用 いて 利 用 者 側 で 作 成 または 用 意 したアプリケーションを 利 用 者 はクラウド 基 盤 に 配 置 することができる 利 用 者 はクラウド 基 盤 の 基 礎 的 な 部 分 と ネットワーク サーバ OS ストレージなどの 管 理 制 御 は 行 えないが 配 置 したアプリケーションの 制 御 と 場 合 によってはアプリケーションをホストする 環 境 の 設 定 を 制 御 することができる (3) Infrastructure as a Service (IaaS) OSやアプリケーションを 含 め 利 用 者 が 任 意 のソフトウェアを 配 置 し 実 行 可 能 にする 処 理 能 力 やストレージ ネットワーク あるいは 他 の 基 礎 的 な 計 算 機 資 源 を 利 用 者 は 供 給 される 利 用 者 はクラウド 基 盤 の 基 礎 的 な 部 分 の 管 理 制 御 は 行 えないが OSやストレージ 配 置 した アプリケーション 場 合 によってはいくつかのネットワーク 構 成 の 限 定 された 制 御 を 行 うことが できる 配 備 モデル (1) プライベートクラウド 単 一 の 組 織 によって 運 用 されるクラウド 基 盤 その 組 織 あるいは 第 三 者 によって 管 理 され 自 社 運 用 型 (on premise)と 他 社 運 用 型 (off premise)が 存 在 する (2) コミュニティクラウド: 複 数 の 組 織 により 共 用 されるクラウド 基 盤 であり 共 通 した 利 害 関 係 (ミッション セキュリティ 要 件 ポリシー コンプライアンス 等 )を 持 つ 特 定 コミュニティを 支 援 するクラウド 基 盤 その 組 8

15 織 群 あるいは 第 三 者 によって 管 理 され 自 社 運 用 型 (on premise)と 他 社 運 用 型 (off premise)が 存 在 する (3) パブリッククラウド: 一 般 公 衆 や 大 きな 産 業 体 が 利 用 可 能 であり クラウドサービスを 販 売 する 組 織 により 所 有 されるクラウド 基 盤 (4) ハイブリッドクラウド: 2 つ 以 上 のクラウド(プライベート コミュニティ パブリック)から 構 成 されるクラウド 基 盤 それ ぞれは 1 つのクラウド 実 体 ではあるが 標 準 技 術 や 独 自 技 術 により 結 びつけられており デー タとアプリケーションの 可 搬 性 を 実 現 する(クラウド 間 のロードバランシングを 行 うクラウドバース ティング 等 がある) 2.2 クラウドコンピューティングの 特 徴 課 題 SaaSとは Software as a Serviceの 頭 字 語 であり サービスとしてのソフトウェア というシステ ムコンセプトを 表 している この 用 語 は 1990 年 代 終 わりに 登 場 し 今 や 広 く 周 知 されるに 至 ってい る このコンセプトを 体 現 する 代 表 的 な 企 業 であるSalesforce.comは 1999 年 創 業 以 来 59,000 社 150 万 ユーザ 以 上 の 顧 客 を 抱 える 大 企 業 へと 成 長 している 同 じ 1999 年 日 本 では ASP SaaSインダストリコンソーシアム が 設 立 され ASPブームの 火 付 け 役 となった しかし このブーム は 2000 年 をピークにほどなく 収 束 している ASPの 普 及 を 妨 げた 大 きな 要 因 の 一 つは 通 信 イン フラの 未 成 熟 であり 通 信 コストが 高 く 速 度 が 遅 いことにあった SaaSの 認 知 という 点 では Salesforce CRMの 日 本 市 場 への 浸 透 特 に 2007 年 4 月 の 日 本 郵 政 公 社 による 導 入 が 大 きな 転 換 点 となった これを 機 に 大 企 業 による 採 用 例 が 増 え SaaSはシ ステム 構 築 における 選 択 肢 の 一 つと 認 識 されるようになった Salesforceのシステムは その 高 い カスタマイズ 性 能 拡 張 性 をブラウザ 上 で 実 現 している 点 で 際 立 つ 特 徴 を 持 っていた 同 社 は 2007 年 7 月 にそれらの 特 徴 をコンセプト 化 し Platform as a Service(PaaSと 呼 ぶ)として 提 示 し た またForce.comと 呼 ばれる ネット 上 の 開 発 環 境 も 提 供 し その 開 発 環 境 で 開 発 したソフトウェ アは AppExchangeというインターネット 上 の 市 場 で 販 売 することができる この 方 法 は PaaS 企 業 のビジネスモデルの 先 駆 けとなった Salesforceの 開 発 システムは その 多 くをブラウザ 上 で 行 う ことができるものであり Salesforce CRMを 中 心 としたカスタマイズ 性 能 を 極 限 まで 広 げたものと いえる そのため 個 別 開 発 されるシステムにはあまり 適 さないと 考 えられる 一 方 これまでIDCサービスとして 提 供 されてきたホスティングサービス ストレージサービスなど が Infrastructure as a Service(IaaS)あるいはHardware as a Service(HaaS)として 位 置 づ けられることになった 本 レポートではIaaSで 統 一 する このコンセプトの 代 表 的 企 業 とされるのが Amazonである 同 社 は 2006 年 に Amazon S3 というストレージサービスと Amazon EC2 とい うホスティングサービスを 相 次 いで 開 始 している これらのサービスの 特 徴 は 顧 客 自 身 がリモート 9

16 からシステムを 配 置 し 状 況 を 管 理 することができる 点 で 一 般 的 なIDC 事 業 とは 異 なっており そ の 意 味 で インフラ 自 体 をサービスとして 提 供 する というコンセプトが 具 体 化 されている 2008 年 には GoogleやMicrosoftなどの 大 手 企 業 が PaaS 事 業 に 参 入 している Googleは 2008 年 4 月 にGoogle App Engineを 発 表 それを 追 うMicrosoftも 同 年 10 月 にAzure Services Platformを 発 表 している これらはPaaSに 分 類 されているが 開 発 作 業 のほとんどをロ ーカル 環 境 で 行 い ブラウザを 用 いて 成 果 物 をネットワーク 上 に 配 備 するという 形 態 をとる この 時 独 自 APIセットを 含 む 開 発 キットの 提 供 により ローカルで 動 作 確 認 を 行 うこともできる これらのサ ービスは SalesforceのようにCRMといった 前 提 システムがないため 比 較 的 システム 開 発 の 自 由 度 は 高 い これらのSaaS PaaS IaaSというサービスを 可 能 にするコンピューティング 基 盤 が 近 年 になっ てクラウドコンピューティング(Cloud Computing)と 総 称 されるようになった つまり SaaS PaaS IaaSとは クラウド 上 で 提 供 されるサービス 形 態 の 違 いであると 捉 えるわけである さらに IBMなど が 中 心 となり クラウド 環 境 を 利 用 対 象 によって パブリッククラウド と プライベートクラウド に 分 類 するマーケティングがなされている パブリッククラウドは 不 特 定 多 数 に 公 開 されるクラウド 環 境 で あり Googleのような 企 業 のサービス 基 盤 を 指 している 一 方 プライベートクラウドは 企 業 など 特 定 組 織 内 での 利 用 を 目 的 に 構 築 されるクラウド 環 境 であり 従 来 のアウトソーシング 事 業 や 自 社 デ ータセンタを 代 替 するサービス 基 盤 である 図 2-2 クラウドがもたらす 新 しいパラダイム 2.3 クラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 の 分 類 本 レポートでは NISTのクラウドコンピューティングの 定 義 を 参 考 として クラウドビジネスに 関 わ る 事 業 者 を 図 2-3 のように 定 義 する 10

17 利 用 者 利 用 企 業 DC 利 用 IaaS 利 用 PaaS 利 用 SaaS 利 用 クラウド サービス 事 業 者 ソフトウェア サービス ミドルウェア プラットフォーム 仮 想 レイヤ ( 仮 想 マシン ネットワーク) サービス 構 築 提 供 コンサルタント インテグレータ ソフトウェアベンダ OS パッケージベンダ 仮 想 化 ベンダ 物 理 レイヤ (サーバ 機 回 線 ラック 空 調 ) データセンタ 回 線 事 業 者 クラウド 事 業 者 図 2.3 クラウドビジネス 関 連 事 業 者 の 分 類 (1) コンサルタント クラウドサービス 事 業 者 が クラウド 基 盤 を 構 築 するにあたり アーキテクチャやサービス 提 供 方 法 などについてのコンサルテーションを 行 う (2) インテグレータ 従 来 からのシステムインテグレーションを 行 う 事 業 者 クラウド 環 境 を 用 いる あるいはクラウド 環 境 と 他 の 環 境 と 組 み 合 わせてシステムインテグレーションを 行 う 事 業 者 は クラウド 事 業 者 に 分 類 する (3) ベンダ ソフトウェア OS パッケージ 仮 想 化 基 盤 を 販 売 する 事 業 者 クラウド 事 業 者 に 対 して クラウ ド 環 境 を 構 築 するためにソフトウェア OS パッケージ 仮 想 化 基 盤 を 提 供 する 役 割 を 持 つ (4) データセンタ 回 線 事 業 者 データセンタ 設 備 や 通 信 回 線 を 提 供 する 事 業 者 クラウド 事 業 者 に 対 して クラウド 環 境 を 運 用 するための 設 備 を 提 供 する 役 割 を 持 つ (5) クラウドサービス 事 業 者 SaaS/PaaS/IaaSなどのクラウド 基 盤 を サービスとして 提 供 する 事 業 者 (6) クラウド 事 業 者 11

18 クラウドサービス 事 業 者 が 提 供 するサービスを 利 用 し クラウド 利 用 者 に 対 してクラウドサービス を 提 供 する 事 業 者 (7) クラウド 利 用 者 クラウド 事 業 者 が 提 供 するサービス システムを 利 用 するユーザ 本 章 では クラウドコンピューティングを 定 義 するとともに 本 報 告 で 用 いるクラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 を 定 義 した 次 章 では クラウド 利 用 者 がクラウドコンピューティングに 期 待 している 内 容 を 整 理 した 結 果 を 紹 介 する 12

19 第 三 章 利 用 者 がクラウドに 期 待 すること 3.1 クラウドコンピューティングへの 期 待 3.2 クラウド 採 用 のポイント 13

20 3. 利 用 者 がクラウドに 期 待 すること 第 2 章 では 本 報 告 書 で 対 象 とするクラウドコンピューティングを 定 義 し クラウドビジネスに 関 わる 事 業 者 を 分 類 した 本 章 では クラウド 利 用 者 がクラウドコンピューティングを 利 用 するにあた って 何 を 目 的 に 利 用 を 検 討 するか あるいは 採 用 するかを 調 査 した 結 果 をまとめる 3.1 クラウドコンピューティングへの 期 待 経 産 省 JUAS の 報 告 書 から ユーザ 企 業 は 厳 しい 業 況 の 中 でどう 成 長 するか 苦 闘 しており その 中 でユーザ 企 業 の IT 投 資 や IT 活 用 の 動 向 に 変 化 が 出 ている 社 団 法 人 日 本 情 報 システム ユーザー 協 会 ( 以 下 JUAS と 略 す)が 実 施 した 企 業 IT 動 向 調 査 2010 によれば ユーザ 企 業 の 経 営 者 が 情 報 シ ステム 部 門 に 求 めていることは ビジネス 環 境 変 化 への 迅 速 な 対 応 (リアルタイム 経 営 新 規 ビジネス) 業 務 プロセスの 変 革 ( 業 務 の 効 率 化 自 動 化 営 業 力 の 強 化 ) 情 報 システムコストの 削 減 ( 投 資 運 用 コストの 削 減 外 部 活 用 ) グローバル 化 への 対 応 ガバナンスの 強 化 など などであった これらの 要 請 を 受 けて 情 報 システム 部 門 が 対 応 してきたのは パッケージ 活 用 や 共 同 サービス 採 用 による 業 務 プロセスの 効 率 化 開 発 の 迅 速 化 コス トの 低 減 仮 想 化 技 術 を 適 用 したサーバやストレージ 統 合 によるコスト 削 減 コンプライアンス 対 応 事 業 継 続 計 画 (BCP)/ディザスタリカバリ(DR) 対 策 セキュリティ 対 策 であった 今 後 は 情 報 システムのサービス 化 への 流 れに 伴 い クラウドコンピューティングへの 期 待 が 高 まりつつあることがわかっている さて 2010 年 6 月 に 経 済 産 業 省 が 発 行 した クラウド コンピューティングと 日 本 の 競 争 力 に 関 する 研 究 会 報 告 書 によれば クラウド 利 用 者 側 から 見 た クラウドコンピューティングが 備 え るべき 特 徴 は 次 の 5 つと 考 えられている 資 本 コストや 運 用 保 守 の 負 担 なく 安 価 で 高 機 能 な 情 報 処 理 能 力 が 利 用 できる システム 構 築 開 発 期 間 が 短 縮 され 需 要 変 動 を 柔 軟 に 吸 収 できる ネットワークを 通 じた 協 働 データ 収 集 実 空 間 制 御 が 容 易 になる 端 末 側 へのデータ 複 製 保 存 が 不 要 となり 端 末 紛 失 等 による 情 報 漏 洩 リスクを 低 減 する ことが 期 待 できる クラウド 基 盤 側 の 冗 長 性 によって 事 業 継 続 性 が 向 上 する 前 出 JUAS の 調 査 報 告 書 によれば SaaS またはパブリック クラウド の 主 たる 魅 力 として 14

21 以 下 の 項 目 が 挙 げられている ハードウェア ソフトウェアの 購 入 導 入 保 守 が 不 要 安 価 にサービス(アプリケーション)を 利 用 できる 開 発 なしでアプリケーションが 利 用 可 能 需 要 の 増 減 に 応 じたハードウェア ソフトウェア 利 用 の 拡 大 縮 小 が 容 易 24 時 間 365 日 サービスが 利 用 できる 本 WG アンケート 結 果 から 前 項 の 調 査 結 果 とは 別 に 本 WG で 実 施 した クラウド 事 例 アンケート 調 査 をもとに クラウドを 採 用 する 際 の 期 待 を 項 目 別 に 具 体 的 に 述 べていく アンケートを 通 じて 得 られたクラウドに 期 待 する 項 目 を 大 別 すると (1) コスト 面 ( 初 期 運 用 ) (2) 開 発 期 間 (3) 開 発 技 術 (4) 品 質 安 全 (5) 資 産 管 理 (6) 経 営 戦 略 (7) 人 事 (8) そ の 他 に 分 類 される これら 分 類 毎 に 期 待 する 項 目 は 表 3-1 の 通 りである 表 3-1 利 用 者 がクラウドに 期 待 すること 分 類 期 待 する 項 目 コスト 面 新 規 ハードウェアやソフトウェアの 購 入 費 用 の 低 減 ( 初 期 運 用 ) 業 務 の 共 通 化 や 資 産 の 効 率 化 標 準 化 によるコスト 削 減 過 剰 投 資 の 削 減 保 守 運 用 費 ライセンス 費 の 定 常 コストの 削 減 開 発 期 間 開 発 期 間 の 短 縮 により 市 場 環 境 変 化 への 迅 速 な 対 応 開 発 期 間 の 短 縮 により 開 発 コストの 低 減 開 発 技 術 情 報 システム 開 発 の 標 準 化 推 進 (システム 複 雑 化 の 予 防 ) 品 質 安 全 ハードウェアやソフトウェアの 資 源 制 約 によるストレスからの 解 放 資 産 管 理 情 報 資 産 保 有 リスク( 維 持 費 )の 移 転 (または 軽 減 ) 経 営 戦 略 環 境 対 策 情 報 システムの 容 易 なグローバル 展 開 迅 速 なサービスの 立 ち 上 げ 人 事 多 様 な 勤 務 形 態 への 対 応 勤 務 地 作 業 場 所 を 問 わない 利 用 環 境 その 他 ディザスタ リカバリ ラインセンス 費 用 セキュリティ 法 規 など (1) コスト 面 ( 初 期 運 用 ) 所 有 しないことにより 従 量 課 金 を 前 提 とした 初 期 コスト 削 減 運 用 コスト 圧 縮 に 対 しての 期 15

22 待 は 以 下 の 通 りである < 初 期 コスト> (a) 新 規 ハードウェアやソフトウェアの 購 入 費 用 の 低 減 自 身 でインフラを 購 入 する 必 要 がないので 初 期 コストが 下 がる 従 量 課 金 なので 初 期 コストがかからない (b) 業 務 の 共 通 化 や 資 産 の 効 率 化 標 準 化 によるコスト 削 減 ばらばらに 資 産 を 保 有 することなく クラウド 基 盤 で 統 一 できる < 運 用 コスト> (a) 過 剰 投 資 の 削 減 必 要 に 応 じてリソース 増 減 が 容 易 にでき 最 適 な 価 格 で 利 用 できる 使 った 分 だけ 使 用 料 を 払 えば 良 いので コストが 下 がる SaaS の 利 用 で 従 量 課 金 と 利 用 / 停 止 の 自 由 度 によりコストが 下 がる 初 期 導 入 コストはかからず 運 用 コストが 発 生 することもないので トータルで 低 コストに なる 大 量 調 達 少 量 調 達 が 容 易 に 行 える (b) 保 守 運 用 費 ライセンス 費 の 定 常 コストの 削 減 共 同 利 用 により ICT インフラ 維 持 コストや 個 別 運 用 コストが 削 減 できる 月 額 費 用 で 利 用 できる 専 門 の 管 理 組 織 や 管 理 ツールを 導 入 することなく システム 管 理 を 一 任 できるので 運 用 管 理 効 率 が 向 上 する (2) 開 発 期 間 自 前 で 稼 働 環 境 や 開 発 環 境 を 準 備 することや アプリケーションを 構 築 するのに 比 べて 利 用 開 始 までの 期 間 が 短 い という 点 を 期 待 している そのことが 市 場 環 境 変 化 への 迅 速 な 対 応 や 開 発 コストの 削 減 にも 繋 がると 考 えている (a) 開 発 期 間 の 短 縮 により 市 場 環 境 変 化 への 迅 速 な 対 応 基 盤 環 境 のデリバリスピードを 向 上 させられる システムをサービスインするまでの 期 間 を 短 縮 化 できる 迅 速 かつタイムリーな 調 達 ができる (b) 開 発 期 間 の 短 縮 により 開 発 コストの 低 減 スケールメリットを 享 受 する 低 廉 な 調 達 ができる (3) 開 発 技 術 様 々な 環 境 でシステムを 構 築 して 行 くのではなく クラウド 基 盤 をベースにシステム 化 を 図 る ことで 開 発 技 術 の 統 一 や 標 準 化 を 期 待 している 情 報 システム 開 発 の 標 準 化 推 進 し システムの 複 雑 化 を 予 防 する 16

23 - 情 報 システム 基 盤 を 統 一 することで システムの 横 展 開 や 開 発 要 員 の 確 保 が 容 易 にな る - 個 別 にシステムを 開 発 するのに 比 べて システムの 複 雑 化 を 予 防 することができる (4) 品 質 安 全 一 定 の 品 質 でのリソース 確 保 や 開 発 環 境 構 築 が 安 全 な 形 でできることを 期 待 している ハードウェアやソフトウェアの 資 源 制 約 によるストレスから 解 放 される - 大 量 リソースを 所 有 することなく 利 用 できる - 開 発 環 境 として 利 用 時 間 が 限 定 的 であるコストメリットを 享 受 しつつ リソース 増 減 への 柔 軟 な 対 応 ができる -デスクトップの 使 用 感 および 快 適 性 の 向 上 によるストレスの 低 減 ( 古 い PC を 利 用 してい るユーザにとって 最 新 の 環 境 が 使 えることによって 操 作 性 が 向 上 する) - 安 全 な 調 達 プロフェッショナル 品 質 への 期 待 ( 機 器 の 購 入 を 自 分 でサイジングしなくて も 必 要 であれば 容 易 に 拡 張 できる 機 器 の 初 期 障 害 対 応 も 不 要 になる) -サービスレベルを 維 持 しつつ 適 切 な 価 格 で 柔 軟 に 情 報 リソースの 調 達 ができる (5) 資 産 管 理 固 定 資 産 を 持 たなくなるので 減 価 償 却 費 や 保 守 費 の 削 減 また 資 産 を 管 理 する 要 員 の 転 用 や 削 減 を 期 待 している 情 報 資 産 保 有 リスクの 移 転 または 軽 減 ができる - 不 要 になった 場 合 に 資 産 が 残 らない -オフバランス 化 できる ハードウェア 資 産 として 持 たなくてよい - 無 駄 な 維 持 費 を 削 減 できる - 人 員 削 減 ができる ビジネス 環 境 の 変 化 に 柔 軟 に 追 従 できる (6) 経 営 戦 略 電 力 等 の 省 力 化 による 環 境 対 策 ビジネス 変 化 に 対 応 した 国 内 外 拠 点 への 機 敏 な 展 開 や 情 報 連 携 強 化 効 率 の 良 い 開 発 基 盤 の 立 ち 上 げ 業 務 システムを SaaS 化 して 外 販 など ビジ ネスを 加 速 する 手 段 を 期 待 している (a) 環 境 対 策 無 駄 な 資 源 を 持 たずに リソース 共 有 で 環 境 問 題 対 策 ができる (b) 情 報 システムの 容 易 なグローバル 展 開 生 産 拠 点 営 業 拠 点 本 社 間 の 情 報 連 携 が 容 易 に 強 化 できる 共 通 基 盤 を 利 用 することにより M&A を 加 速 できる (c) 迅 速 なサービスの 立 ち 上 げ インターネット 対 応 システムのシステム 基 盤 が 容 易 に 利 用 開 始 できる 17

24 業 務 システムを SaaS 化 し 外 販 できる (7) 人 事 クラウドの いつでも どこでも といった 柔 軟 な 環 境 を 利 用 して 働 く 機 会 の 創 出 や 場 所 を 選 ばない 仕 事 の 仕 方 の 実 現 を 期 待 している (a) 多 様 な 勤 務 形 態 への 対 応 在 宅 勤 務 や 女 性 が 働 きやすい 勤 務 に 柔 軟 に 対 応 できる (b) 勤 務 地 作 業 場 所 を 問 わない 利 用 環 境 ユビキタスが 促 進 され どこからでもコンピューティング 環 境 が 利 用 できる 勤 務 地 や 生 産 拠 点 の 移 転 が 容 易 である (8) その 他 上 記 の 分 類 以 外 に 実 現 が 期 待 されている 事 項 を 下 記 に 列 挙 する ディザスタリカバリによる 確 実 なバックアップ あるいは 縮 退 運 転 先 ミドルウエア(DBMS など)のライセンス 費 用 の 低 減 顧 客 ごとのデータ 隔 離 やデータの 暗 号 化 等 セキュリティ 面 での 安 全 性 確 保 内 部 統 制 等 国 内 法 規 に 対 応 するために 必 要 な 情 報 の 取 得 オンプレミスシステムの SaaS への 容 易 な 置 換 SaaS 提 供 事 業 者 の 共 同 センター 化 既 存 システムとのデータ 同 期 等 を 実 現 する 事 業 継 続 性 3.2 クラウド 採 用 のポイント SaaS 採 用 のポイント (1) コミュニケーション&コラボレーション システム 電 子 メール 電 子 掲 示 板 スケジュール 管 理 ドキュメント 共 有 ワークフローなどの 機 能 を SaaS で 実 現 した 事 例 では 運 用 負 荷 の 低 減 が 重 要 ポイントとしてあげられている 日 々 増 加 するセキュリティの 脅 威 に 対 する 煩 雑 な 運 用 管 理 の 負 荷 を アウトソースすること により 解 決 し コスト 面 でもスケールメリットを 享 受 できることが 採 用 のポイントとなる (2) 基 幹 系 システム 財 務 会 計 販 売 管 理 CRM(Customer Relationship Management) SFA(Sales Force Automation) オンライン ショッピングサイトなどの SaaS 導 入 事 例 からは 初 期 コスト と 開 発 コストの 削 減 運 用 コストの 低 減 短 納 期 多 言 語 対 応 や 採 用 実 績 などが 採 用 ポイント となっており 自 社 導 入 時 の 総 コストに 比 べてコストが 低 減 できることと グローバル 展 開 への 迅 速 な 対 応 が 期 待 されている また 既 存 システムや 他 SaaS とのデータ 連 係 カスタマイズのしやすさ なども 採 用 のポイ 18

25 ントとしてあげられている (3) インフラ 系 システム 在 宅 勤 務 環 境 や 遠 隔 保 守 環 境 として クライアント 環 境 からセキュリティシステムまでをトー タルに 提 供 している 事 例 では セットアップや 保 守 作 業 の 負 荷 とコストの 低 減 セキュリティの 向 上 BCP(Business Continuity Plan) 対 策 資 産 管 理 の 軽 減 が 採 用 ポイントとしてあげ られている IaaS PaaS 採 用 のポイント (1) システム 基 盤 統 合 サーバのリプレースや 増 設 などのタイミングで システム 基 盤 を 統 合 する 場 合 の 事 例 では 機 器 設 置 場 所 の 削 減 発 熱 や 騒 音 対 策 の 回 避 初 期 コストの 削 減 運 用 負 荷 の 軽 減 が 採 用 のポイントとなっている また セキュリティ スケーラビリティ データの 保 管 場 所 BCP 対 策 なども 稼 働 アプリケー ションにより 重 要 視 される (2) SaaS 提 供 プラットフォーム 自 前 のアプリケーションやコンテンツを 提 供 するプラットフォームとして IaaS や PaaS を 採 用 するポイントは システム 基 盤 への 投 資 を 押 えられ 運 用 の 専 門 知 識 を 持 たなくても 事 業 を 開 始 できる 点 にある さらに 需 要 の 増 減 にも 迅 速 かつ 柔 軟 に 対 応 でき 事 業 展 開 へのリスクヘッジが 可 能 な 点 が 採 用 のポイントとなる (3) 利 用 期 間 が 限 定 される 環 境 開 発 環 境 や 分 析 シミュレーションなどの 定 常 的 には 利 用 しない 環 境 は 各 リソースの 従 量 課 金 体 系 が 採 用 のポイントとなる さらに 複 数 拠 点 で 開 発 を 行 う 場 合 にはセキュリティが 分 析 シミュレーションでは 一 時 的 に 大 量 のリソースを 必 要 とするため スケーラビリティが 重 要 視 される 4 章 では 会 員 企 業 から 収 集 したクラウドコンピューティング 利 用 事 例 を 利 用 目 的 別 に 整 理 し て 紹 介 する 19

26 20

27 第 四 章 クラウドコンピューティング 利 用 事 例 4.1 事 例 の 分 類 4.2 利 用 者 がクラウド 利 用 で 得 られる 効 果 21

28 4. クラウドコンピューティング 利 用 事 例 3 章 では クラウドコンピューティングを 利 用 するにあたって 利 用 者 が 期 待 する 効 果 を 整 理 し サービスを 採 用 するポイントをまとめた 本 章 では WG メンバから 収 集 したクラウドコンピューティ ング 利 用 事 例 を クラウドサービスの 利 用 者 の 視 点 で 目 的 別 に 分 類 するとともに 利 用 形 態 の 概 略 を 紹 介 する 現 状 を 把 握 することによって 将 来 に 向 けての 技 術 開 発 や 社 会 基 盤 整 備 のニー ズの 洗 い 出 しが 可 能 になると 思 われる 4.1 事 例 の 分 類 本 調 査 では WG メンバにアンケートを 実 施 し クラウドコンピューティング 利 用 事 例 を 収 集 した それぞれの 利 用 事 例 を クラウドサービスの 利 用 者 の 視 点 で 利 用 目 的 別 に 分 類 したものを 表 4-1 に 示 す ただし あくまで WG メンバから 収 集 した 情 報 であるため 利 用 目 的 を 網 羅 したもの ではないことを あらかじめご 了 承 いただきたい 表 4-1 クラウドコンピューティング 利 用 事 例 # 利 用 目 的 業 種 業 態 システム 概 要 利 用 形 態 1 サーバ 集 約 ASP 事 業 者 給 与 計 算 システムを SaaS 提 供 データセンタ ホスティング ハウジングをクラウドへ 移 行 ケーブル 製 造 会 社 基 幹 業 務 システム 更 改 に 伴 うサーバ 集 約 2 開 発 環 境 システムインテグレータ 信 販 向 けシステム 開 発 環 境 遊 戯 機 製 造 販 売 基 幹 系 システム 開 発 環 境 デジタル 複 写 機 等 製 造 販 売 海 外 からのシステム 開 発 のインフラ 家 電 品 製 造 組 み 込 み 開 発 環 境 電 機 メーカ 会 計 モジュールのテンプレート 開 発 印 刷 翻 訳 編 集 業 サービス 開 発 ビル 総 合 管 理 デジタルサイネージシステム 3 情 報 共 有 ソフトウェア 開 発 国 内 遠 隔 拠 点 間 での 情 報 共 有 情 報 サービス 海 外 拠 点 間 での 情 報 共 有 組 み 込 みシステム 開 発 オフショア 開 発 自 動 車 部 品 国 外 とのドキュメント 共 有 4 SaaS インフラ 人 材 教 育 e ラーニングシステム イメージソリューション 携 帯 電 話 利 用 サービス 広 告 メディア 自 社 パッケージのサービス 化 基 盤 22

29 5 アウトソーシン コンサルティング 社 内 Web システム グ マンション 建 設 運 営 グループ 企 業 向 け Web システム 書 籍 販 売 ポイントサービスシステム ケーブル 製 造 会 社 電 子 メールシステム 学 校 法 人 電 子 メールシステム プラントエンジニアリング コラボレーションシステム 多 数 の 事 業 者 社 内 SNS 6 バックアップ 広 告 代 理 店 ファイルサーバ ライフサイエンス 製 品 販 売 ファイルサーバ 7 シンクライアン 電 機 メーカ 在 宅 勤 務 インフラ ト ソフトウェア 開 発 マーケティングリサーチ 産 業 廃 棄 物 処 理 ポイントカードサービス 遠 隔 保 守 インフラ カタログ 通 販 フードサービス 8 短 期 利 用 生 命 保 険 保 険 料 率 計 算 自 治 体 生 物 多 様 性 調 査 地 球 温 暖 化 物 質 排 出 量 調 査 教 育 試 験 業 務 9 スケールアウト ゲーム 企 画 運 営 オンラインゲームインフラ 家 電 製 造 販 売 ファームウェア 配 信 10 SaaS 利 用 家 電 量 販 店 省 エネルギーマネジメントサービス ソフトウェア 開 発 財 務 会 計 システム 医 療 機 器 製 造 販 売 管 理 システム 土 木 建 築 業 財 務 会 計 システム アパレル オンラインショッピングサイト 構 築 化 粧 品 製 造 通 信 販 売 レコメンデーションサービス 電 源 関 連 機 器 保 守 保 守 業 務 支 援 銀 行 コールセンタ コンタクトセンター 情 報 処 理 サービス グループウェア 設 備 管 理 廃 棄 物 処 理 コールセンタ ソフトウェア 開 発 情 報 共 有 進 捗 管 理 23

30 4.2 利 用 者 がクラウド 利 用 で 得 られる 効 果 本 節 では 表 4-1 に 示 した 各 利 用 目 的 ごとに 利 用 時 のシステム 構 成 例 と 得 られる 効 果 につ いて 紹 介 する (1) サーバ 集 約 A 社 事 業 所 Internet クラウドサービス 事 業 者 A 社 契 約 仮 想 サーバ 図 4-1 サーバ 集 約 インフラとしてのクラウドサービス 利 用 採 用 ポイント サーバ 機 器 更 改 ホスティングやハウジング 契 約 更 改 のタイミングで IaaS 環 境 へサーバ 仮 想 化 集 約 することで 一 時 的 な 出 費 を 抑 えられる 点 サーバ 機 器 の 保 守 運 用 要 員 を 確 保 しておく 必 要 がなくなる 点 余 分 なリソースの 購 入 のための 出 費 を 抑 えられる 点 VPN 接 続 を 利 用 すれば インターネット 上 のセキュリティも 確 保 できる 点 24

31 (2) 開 発 環 境 図 4-2 開 発 環 境 としてのクラウドサービス 利 用 採 用 ポイント 開 発 の 過 程 において 開 発 要 員 の 増 減 に 柔 軟 に 対 応 可 能 な 点 開 発 環 境 となるサーバ 機 や PC を 自 社 保 有 する 必 要 がない 点 開 発 環 境 の 準 備 期 間 が 短 い 点 開 発 環 境 のテンプレートを 用 意 しておくことで 全 ての 開 発 要 員 (オフショア 開 発 も 含 む)に 同 じ 環 境 が 容 易 に 準 備 できる 点 必 要 に 応 じて 後 からリソース 増 減 が 容 易 な 点 開 発 ベンダの 要 員 向 けの 場 所 を 自 社 内 に 確 保 が 不 要 な 点 シンクライアントを 利 用 することで 情 報 漏 洩 を 防 止 できる 点 25

32 (3) 環 境 共 有 図 4-3 環 境 共 有 としてのクラウドサービス 利 用 採 用 ポイント 遠 隔 拠 点 間 で ファイル 共 有 環 境 が 容 易 に 構 築 できる 点 海 外 とのファイル 共 有 環 境 が 容 易 に 構 築 できる 点 複 数 の 企 業 のファイル 共 有 を 安 全 に 構 築 できる 点 社 内 の 情 報 共 有 インフラ(ネットワーク)を 独 自 に 構 築 する 必 要 がない 点 VPN を 利 用 することで 閉 じたネットワーク 環 境 が 確 保 できる 点 26

33 (4) SaaS インフラ クラウドサービス 事 業 者 SaaS 利 用 企 業 A A 社 向 け 専 用 仮 想 マシン SaaS 利 用 企 業 B Internet B 社 向 け 専 用 仮 想 マシン 環 境 の 複 製 作 成 SaaS 環 境 ストレージ 図 4-4 SaaS インフラとしてのクラウドサービス 利 用 採 用 ポイント 自 社 にサーバを 保 有 せずにすむ 点 利 用 者 の 増 加 に 応 じて 容 易 にリソースを 増 強 できる 点 (5) アウトソーシング 採 用 ポイント VPN 環 境 をサービスとして 利 用 できるので 自 社 LAN 上 のシステムとして 利 用 できる 点 設 備 への 初 期 投 資 を 抑 えることができる 点 クラウドサービス 事 業 者 とシステムインテグレータが 同 一 で 信 頼 できた 点 システム 運 用 まで 任 せられる 点 サーバ ネットワークなどの 運 用 負 担 が 軽 減 できる 点 インフラ 準 備 期 間 が 不 要 になり サービスインまでの 期 間 が 短 い 点 27

34 (6) バックアップ A 社 事 業 所 Internet VPN クラウドサービス 事 業 者 市 販 バックアップソフト VPN 接 続 で 通 信 セキュリティを 確 保 大 規 模 ストレージ 図 4-5 バックアップ 先 としてのクラウドサービス 利 用 採 用 ポイント サーバやストレージ 機 器 の 設 置 場 所 が 不 要 な 点 運 用 負 担 が 軽 減 できる 点 リソース 増 設 が 容 易 な 点 機 器 の 発 熱 対 策 のための 空 調 機 が 不 要 であり エコな 点 28

35 (7) シンクライアント A 社 クラウドサービス 事 業 者 Internet VPN 自 宅 や 出 先 シンクライアント VPN 接 続 で 通 信 セキュリティを 確 保 Internet IPSec VPN 保 守 サーバ ゲートウェイ 認 証 サーバ 図 4-6 シンクライアント 構 築 のインフラとしてのクラウドサービス 利 用 採 用 ポイント 導 入 が 容 易 出 張 先 や 自 宅 での 作 業 が 可 能 になる 点 環 境 構 築 のための 高 額 な 初 期 投 資 が 不 要 な 点 常 駐 保 守 要 員 が 削 減 できる 点 保 守 作 業 用 場 所 の 確 保 が 不 要 になる 点 PC セットアップやネットワーク 構 築 などの 環 境 準 備 にかかる 期 間 やコストが 削 減 できる 点 (8) 短 期 利 用 採 用 ポイント 特 定 期 間 のみ 大 量 のリソースを 必 要 とするため 自 社 インフラとして 準 備 する 際 の 期 間 やコ ストが 削 減 できる 点 稼 動 期 間 が 限 定 される 業 務 のために リソースを 保 有 せずにすむ 点 29

36 (9) スケールアウト クラウドサービス 事 業 者 一 般 利 用 者 ロードバランサ Internet スケールアウト サービス 提 供 者 VPN Internet 複 製 作 成 サーバ テンプレート 図 4-7 クラウドサービスのスケールアウト 利 用 採 用 ポイント サービス 開 始 時 の リソースの 需 要 予 測 が 立 たない 場 合 に あらかじめ 大 量 のリソースを 用 意 しなくても 利 用 者 数 の 増 加 にあわせて リソース 増 強 できる 点 機 器 追 加 に 伴 う セットアップや 運 用 への 人 的 コストや 負 担 が 削 減 できる 点 特 定 時 期 のみ 大 量 処 理 が 必 要 な 業 務 で 容 易 にリソースが 準 備 できる 点 (10) SaaS 利 用 採 用 ポイント 低 コスト 短 期 間 でサービス 利 用 できる 点 初 期 コストが 抑 えられる 点 共 同 利 用 することで 省 エネに 貢 献 できる 点 自 社 導 入 するより コストが 低 く 抑 えられる 点 国 内 全 国 展 開 やグローバル 展 開 が 容 易 な 点 メンテナンス 費 用 が 削 減 できる 点 30

37 本 章 では WG メンバから 収 集 したクラウドコンピューティング 利 用 事 例 を 利 用 の 目 的 別 に 分 類 して 紹 介 した 5 章 では 視 点 を 変 えて 情 報 サービス 事 業 者 の 視 点 から クラウドを 利 用 するこ とによって 得 られる 効 果 と 影 響 について 調 査 結 果 を 紹 介 する 31

38 32

39 第 五 章 情 報 サービス 事 業 者 が クラウドを 利 用 することで 得 られる 効 果 と 影 響 5.1 調 査 検 討 の 概 要 5.2 インテグレータが 得 られる 効 果 と 影 響 5.3 パッケージベンダが 得 られる 効 果 と 影 響 5.4 データセンタ 事 業 者 が 得 られる 効 果 と 影 響 5.5 クラウド 利 活 用 のメリットと 活 用 事 例 33

40 5. 情 報 サービス 事 業 者 がクラウドを 利 用 することで 得 られる 効 果 と 影 響 4 章 では 具 体 的 なクラウドコンピューティングの 利 用 事 例 を 紹 介 した 本 章 では 視 点 を 変 えて 情 報 サービス 事 業 者 の 視 点 から クラウドを 利 用 することによって 得 られる 効 果 と 影 響 について 述 べ る 5.1 調 査 検 討 の 概 要 情 報 サービス 事 業 者 の 分 類 JISA 会 員 企 業 の 事 業 形 態 にできるだけ 合 致 した 視 点 から 調 査 や 考 察 を 行 うことを 考 慮 し 大 きく インテグレータ パッケージベンダ データセンタ 事 業 者 の 各 視 点 から 考 察 を 行 った さら に インテグレータ については 様 々な 事 業 形 態 があるため コンサルティング インフラ 開 発 アプリケーション 開 発 保 守 および 改 造 システム 運 用 および 業 務 運 用 ハードウェア 販 売 ソフトウェア 販 売 人 材 派 遣 に 細 分 して 検 討 を 行 った( 表 5-1) なお ソフトウェア 販 売 と は システムインテグレーション( 以 下 SIと 略 す)の 一 環 としてのミドルウェア あるいは 自 社 製 パッ ケージ 等 の 販 売 (カスタマイズ 適 用 も 含 む) 業 務 を 想 定 しており 一 方 パッケージベンダ は ソ フトウェアプロダクト の 販 売 を 主 要 な 業 務 としている 事 業 者 を 想 定 している イ ン テ グ レ ー タ 表 5-1 会 員 企 業 の 事 業 形 態 別 分 類 コンサルティング ICT 1 活 用 による 業 務 改 善 提 案 など インフラ 開 発 アプリケーション 開 発 保 守 および 改 造 システム 運 用 および 業 務 運 用 ハードウェア 販 売 ソフトウェア 販 売 人 材 派 遣 パッケージベンダ データセンタ 事 業 者 インフラ 設 計 インフラ 構 築 業 務 アプリケーションの 設 計 開 発 パッチ 適 用 アプリ 改 修 など バックアップ システム 監 視 など サーバ PC 通 信 機 器 の 販 売 ミドルウェア 販 売 自 社 パッケージのカス タマイズ 適 用 および 販 売 要 員 派 遣 SES 2 ビジネス 売 り 切 り 型 のパッケージ 開 発 販 売 ハウジング ホスティングなど 得 られる 効 果 と 影 響 の 検 討 視 点 クラウドの 利 活 用 で 得 られる 一 般 的 なメリットとしては 開 発 コストの 削 減 開 発 期 間 の 短 縮 1 Information and Communication(s) Technology 2 システムエンジニアリングサービス(System Enginieering Service) 34

41 マシン 運 用 からの 解 放 標 準 化 の 推 進 資 産 保 有 リスクの 回 避 ビジネスチャンスの 拡 大 新 規 ビジネスの 創 造 付 帯 ビジネスの 創 出 環 境 貢 献 多 様 な 勤 務 形 態 の 実 現 なども 含 む ユビキタス 性 などが 挙 げられる 本 章 では これらのメリットあるいは 効 果 に 視 点 を 置 きつつも 5.1.1で 述 べたJISA 会 員 企 業 の 事 業 形 態 別 にどのような 効 果 が 顕 著 に 得 られるか あるいはどのような 点 に 注 意 して 事 業 を 遂 行 すべきかを 記 述 した また より 具 体 的 なクラウドの 利 活 用 イメージを 掴 んでもらうため いくつかのメリットに 焦 点 をあ て それらが 個 別 のシステムにどのように 活 かされているかを5.5に 例 示 した 5.2 インテグレータが 得 られる 効 果 と 影 響 概 要 本 節 ではインテグレータが クラウドを 利 用 することで 得 られる 効 果 について 述 べる 5.1.1で 述 べた 通 り 一 口 にインテグレータと 言 っても 事 業 形 態 は 多 様 であるため 細 分 化 して 検 討 を 行 った その 結 果 を 表 5-2にまとめ 以 下 詳 細 を 述 べる 表 5-2 インテグレータの 事 業 形 態 別 に 見 たクラウド 利 用 の 効 果 影 響 事 業 形 態 主 な 効 果 影 響 コンサルティング 顧 客 とのコラボレーションツール 活 用 による 業 務 の 効 率 化 コスト 削 減 クラウドとオンプレミスの 混 在 やICTの 高 度 化 によるビジネ ス 拡 大 業 務 改 善 支 援 ビジネスの 拡 大 インフラ 開 発 スピードアップとアイドル 削 減 によるビジネス 安 定 化 インフラ 保 有 リスクの 転 嫁 高 度 インフラ 構 築 ビジネスの 創 出 アプリケーション 開 発 開 発 環 境 のコスト 削 減 開 発 環 境 の 構 築 期 間 短 縮 開 発 環 境 の 標 準 化 アプリケーションのグローバル 対 応 大 量 データ 処 理 を 伴 うビジネスの 創 出 移 行 および 連 携 ビジネスの 創 出 カスタマイズビジネスの 創 出 環 境 貢 献 保 守 および 改 造 インフラ 作 業 削 減 検 証 環 境 のコスト 削 減 35

42 システム 運 用 および 業 務 運 用 ハードウェア 販 売 ソフトウェア 販 売 人 材 派 遣 稼 働 状 況 の 変 動 に 関 する 対 応 コスト 削 減 業 務 運 用 の 標 準 化 監 視 業 務 の 負 荷 低 減 新 規 運 用 案 件 の 獲 得 効 果 システム 運 用 付 帯 ビジネスの 創 出 売 上 純 減 のリスクとインテグレータとしての 新 たな 価 値 提 供 モバイル 関 係 機 器 等 の 新 需 要 の 創 出 オンデマンド 課 金 ニーズへの 対 応 PaaS 向 け 販 売 による 売 上 拡 大 クラウド 関 連 技 術 者 の 需 要 増 大 コンサルティング SI 案 件 においては 人 にかかる 費 用 が 大 きく コンサルティング 費 用 はその 象 徴 と 見 られている が クラウドになればどのように 変 化 するだろうか (1) 顧 客 とのコラボレーションツール 活 用 による 業 務 の 効 率 化 コスト 削 減 プロジェクト 立 ち 上 げ 支 援 や 要 件 定 義 コンサルティングでは 顧 客 とのコミュニケーションが 重 要 である 図 5-1に 示 すように クラウド 上 のコラボレーションツールを 利 用 して 情 報 やドキ ュメント 等 を 共 有 管 理 し プロジェクト 管 理 が 効 率 化 できれば 本 質 的 な 仕 事 に 集 中 できるだけ でなく 資 料 管 理 などの 付 帯 的 な 作 業 が 減 り 業 務 の 効 率 化 コスト 削 減 を 図 ることができる コラボレーションツール 共 用 ストレージサービス Twitter Facebook など 図 5-1 コラボレーションツールの 活 用 (2)クラウドとオンプレミスの 混 在 やICTの 高 度 化 によるビジネス 拡 大 クラウドの 成 熟 に 伴 ってセルフサービス 機 能 が 充 実 するため トレーニング 等 に 手 間 のかか る 複 雑 なサービスは 避 けられ Twitterに 見 られるようにコア 機 能 をシンプルに 提 供 するサー ビスが 選 択 されるようになる 特 に SaaSではカスタマイズ 工 数 がかさむと スピードや 価 格 メリ ットが 薄 れるため 案 件 は 短 期 化 小 規 模 化 していくと 予 想 される しかし 現 時 点 では 大 規 模 パッケージのクラウド 化 は 発 展 段 階 にあり クラウドとパッケージソ フトなどのオンプレミスのシステムが 混 在 するため トータルサポートへの 期 待 から コンサルテ ィング 需 要 が 続 くと 予 想 される なお クラウド 間 連 携 クラウドとオンプレミス 間 連 携 のベストプラクティスは 確 立 されておらず 36

43 IaaSやPaaS 上 のアプリケーション 開 発 技 法 も 日 進 月 歩 である 高 度 化 するICTを 活 用 するに は 専 門 知 識 が 必 要 であり こうした 点 に 関 するコンサルティング 需 要 も 高 まるものと 思 われる (3) 業 務 改 善 支 援 ビジネスの 拡 大 クラウドによって 導 入 や 運 用 の 負 担 が 減 った 場 合 顧 客 はこれまで 手 が 回 らなかった 部 分 の 業 務 改 善 や 先 端 技 術 適 用 など 企 業 戦 略 に 応 じた 取 り 組 みを 進 めるだろう これらの 支 援 ビジ ネスの 拡 大 が 期 待 できる インフラ 開 発 (1) スピードアップとアイドル 削 減 によるビジネス 安 定 化 人 月 ベースの 場 合 作 業 をスピードアップすればするほど 売 上 は 減 少 するため クラウドに よる 作 業 効 率 化 は 案 件 単 位 でみると 売 上 減 につながる しかし 作 業 期 間 の 短 期 化 によって 多 くの 案 件 に 対 応 できるようになるため 機 会 損 失 やアイドル 期 間 が 減 り ビジネスを 安 定 させ ることができる (2) インフラ 保 有 リスクの 転 嫁 コンピュータ 資 産 の 保 有 リスクを クラウド 事 業 者 に 転 嫁 できる 一 方 インテグレータがクラ ウド 事 業 に 乗 り 出 す 場 合 は 逆 にハードウェアなどの 資 産 を 保 有 するリスクを 抱 えることに 注 意 する 必 要 がある (3) 高 度 インフラ 構 築 ビジネスの 創 出 クラウドはインフラを 標 準 化 高 度 化 していく 技 術 であり たとえばIaaSではFirewallやロー ドバランサー 機 能 が 標 準 で 提 供 される 場 合 が 多 い これらの 機 能 を 活 用 し 障 害 対 策 や 災 害 対 策 を 行 えば システムの 価 値 が 向 上 する さらに クラウドでは 容 易 にスケールアウトできるため 従 来 に 比 べ 一 層 ダイナミックなシステ ムを 提 案 することができる その 際 RDBは 単 純 にスケールアウトできないため この 点 での 再 設 計 や 移 行 案 件 なども 増 加 する メール Blog SNS 3 バージョン 管 理 システム バグトラッキ ングシステムなどクラウドに 適 したシステムの 構 築 やデータ 移 行 も 構 成 によっては 大 規 模 なも のとなる また クラウドでは 遠 隔 監 視 が 必 須 であるため 運 用 監 視 システムの 構 築 増 加 が 見 込 まれ 構 成 管 理 ITIL 4 運 用 構 築 ヘルプデスクツール 導 入 などでクラウドを 活 用 することも 増 える アプリケーション 開 発 (1) 開 発 環 境 のコスト 削 減 3 Social Networking Service 4 Information Technology Infrastructure Library 37

44 開 発 の 工 程 によって 必 要 な 開 発 環 境 のリソースは 変 動 するが クラウドで 必 要 なリソースを オンデマンドで 確 保 することにより 開 発 環 境 の 構 築 や 維 持 に 関 するコストを 最 適 化 できる ま た 既 存 の 環 境 を 容 易 に 複 製 することができるので 同 一 環 境 であれば 構 築 コストの 削 減 が 可 能 となる ハードウェアの 設 置 OSのインストールやネットワークの 設 定 等 各 種 作 業 につい ても 同 様 に 削 減 できる クラウド 事 業 者 から 提 供 されるOSや 各 種 ミドルウェアを 利 用 すれば ソフトウェアライセンス を 購 入 する 代 わりにサービス 利 用 料 を 支 払 えば 良 いため 費 用 を 低 減 できる 可 能 性 もある (2) 開 発 環 境 の 構 築 期 間 短 縮 ハードウェアの 設 置 OSのインストールやネットワークの 設 定 等 各 種 事 前 作 業 の 削 減 によ り 開 発 環 境 の 構 築 期 間 を 短 縮 することが 可 能 となる (3) 開 発 環 境 の 標 準 化 PaaSやSaaSを 利 用 する 場 合 は 半 ば 強 制 的 にクラウド 事 業 者 が 用 意 した 枠 内 で 開 発 を 行 うことになり 標 準 化 による 生 産 性 向 上 を 享 受 しやすい 環 境 が 手 に 入 る という 見 方 ができる ただし クラウド 事 業 者 によるベンダーロックインや 差 異 化 要 因 の 減 少 により 価 格 競 争 に 巻 き 込 まれる 等 のリスク 面 も 考 えられる (4) アプリケーションのグローバル 対 応 多 言 語 対 応 や 多 通 貨 対 応 IFRSのような 国 際 基 準 に 準 拠 したサービスを 提 供 するSaaSや その 実 行 基 盤 との 連 携 ソリューションやアドオンの 販 売 で グローバル 対 応 のシステムを 短 期 に 提 供 できる (5) 大 量 データ 処 理 を 伴 うビジネスの 創 出 従 来 大 量 のデータを 処 理 するシステム 構 築 のためには アプリケーション 開 発 技 術 だけで はなく インフラの 構 築 運 用 ノウハウも 必 要 であった クラウドを 利 用 すれば インフラ 構 築 運 用 の 大 半 をクラウド 事 業 者 に 任 せられるので アプリケーション 開 発 技 術 に 注 力 したビジネ スで 市 場 に 参 入 することができる インフラの 構 築 運 用 がネックとなっていた 事 業 者 にとって クラウドは 大 きなチャンスとなる 可 能 性 がある (6) 移 行 および 連 携 ビジネスの 創 出 既 存 のグループウェアやCRMをクラウド 上 のSaaSに 移 行 する 際 データ 移 行 が 課 題 となり やすい 移 行 先 のクラウド 側 は 標 準 化 された 機 能 やツールが 提 供 されているが 移 行 元 のシ ステムは 千 差 万 別 であり 移 行 作 業 や 移 行 ツールは 必 須 であると 考 えられる また 基 幹 業 務 をクラウドへ 移 行 するのには 可 用 性 やセキュリティのリスクが 考 えられる こ のため 基 幹 系 はオンプレミスで 残 したまま 情 報 系 システムのみをクラウド 化 する 方 式 がある 38

45 このような 方 式 のシステムを 効 果 的 に 利 用 するためには 認 証 連 携 やデータ 連 携 が 必 須 であ り サービス 間 の 連 携 機 能 の 提 供 が 重 要 な 要 素 となる (7) カスタマイズビジネスの 創 出 SaaSの 中 には データ 項 目 や 画 面 レイアウト 等 利 用 者 がある 程 度 カスタマイズできる 仕 組 みを 提 供 し 利 用 者 のニーズに 対 応 しているサービスがある しかし すべての 利 用 者 が 使 い こなせるわけではなく 仮 に 使 い 方 が 分 かったとしても 修 正 量 が 多 くなれば 自 らがすべて 対 応 するのは 困 難 である その 結 果 カスタマイズ 作 業 の 代 行 というビジネスが 見 込 める 代 行 事 業 者 にとって 扱 うシステムは 同 じであるため ノウハウの 蓄 積 が 可 能 であり 生 産 性 を 向 上 させられる 上 に 高 品 質 なサービスを 提 供 することができる 高 品 質 のサービスを 受 け たい 利 用 者 と ノウハウが 活 かせる 代 行 事 業 者 の 双 方 にメリットがある (8) 環 境 貢 献 インテグレータは 各 社 あるいは 各 プロジェクトごとに 開 発 用 サーバを 持 つことなく IaaS 等 のサービス 基 盤 で 開 発 を 行 うため サーバの 電 力 消 費 量 を 抑 制 することができる また SaaSは データセンタで 運 用 されるので 社 会 全 体 で 見 た 場 合 に 効 率 的 に 電 力 を 消 費 することになると 考 えられる 保 守 および 改 造 (1) インフラ 作 業 削 減 保 守 作 業 のうち インフラと 関 連 する 作 業 には 次 の3つがある OSやミドルウェアのパッチ 適 用 ハードウェアの 障 害 対 応 ハードウェアリプレイス 対 応 PaaSやSaaS 一 部 のIaaSでは クラウド 事 業 者 がOSやミドルウェアのパッチを 適 用 するた め パッチ 適 用 作 業 は 不 要 になり アプリケーション 保 守 にかかる 時 間 を 削 減 できる ただし パッチ 適 用 により 自 社 が 開 発 したアプリケーションが 動 作 しなくなる というリスクは 残 る 事 業 者 を 選 定 する 際 には 事 前 検 証 が 可 能 なクラウドサービスを 提 供 する 事 業 者 かどうか 確 認 す る 必 要 がある ハードウェアのリプレイスは アプリケーションのインストール 作 業 等 も 含 め クラウド 事 業 者 が 対 応 するのが 一 般 的 である 同 様 に 障 害 が 発 生 した 場 合 においても 復 旧 作 業 を 含 めク ラウド 事 業 者 が 対 応 するため クラウド 利 用 者 は 復 旧 作 業 にかかる 時 間 とコストを 削 減 でき る (2) 検 証 環 境 のコスト 削 減 アプリケーションリリース 後 バグ 対 応 や 機 能 追 加 のために 開 発 検 証 環 境 を 残 しておく 必 39

46 要 があるが クラウドを 活 用 すれば オンデマンドでリソースを 確 保 することができ 開 発 検 証 環 境 の 復 元 を 容 易 に 行 うことができる その 結 果 ハードウェアの 維 持 費 用 やソフトウェアライ センス 費 用 を 削 減 することが 可 能 になる システム 運 用 / 業 務 運 用 (1) 稼 働 状 況 の 変 動 に 関 する 対 応 コスト 削 減 特 定 の 時 期 に 利 用 が 集 中 するシステムの 場 合 繁 忙 期 に 備 えて システムのリソースを 確 保 しておく 必 要 がある クラウドを 活 用 すれば オンデマンドでリソース 確 保 が 可 能 になり 必 要 以 上 のコストを 投 入 しなくて 済 む また リソースの 増 強 は 比 較 的 簡 易 であるため 当 初 の 想 定 以 上 にリソースを 要 求 されても 迅 速 あるいは 自 動 的 に 対 処 することが 可 能 となる (2) 運 用 業 務 の 標 準 化 SaaSであれば アプリケーションの 操 作 方 法 等 の 基 本 的 な 動 作 は 共 通 である ヘルプデス クや 業 務 運 用 のアウトソーシングビジネスを 行 う 際 には 要 員 教 育 コストの 抑 制 ノウハウの 蓄 積 が 期 待 できる (3) 監 視 業 務 の 負 荷 低 減 クラウド 事 業 者 は IaaSの 場 合 はネットワークおよびサーバレベルで SaaSの 場 合 はアプリ ケーションレベルで 監 視 と 復 旧 をクラウド 事 業 者 が 行 うので 自 社 による 監 視 業 務 の 負 荷 低 減 を 図 ることができる 反 面 監 視 業 務 を 行 っている 事 業 者 にとっては 監 視 業 務 の 売 り 上 げ 減 に 繋 がるので クラ ウドサービスが 脅 威 となりうる (4) 新 規 運 用 案 件 の 獲 得 オンプレミスでは 運 用 保 守 ベンダーの 乗 り 換 えがしにくかったが 今 後 はAPI 等 の 技 術 が 標 準 化 されるので 特 定 ベンダーによる 囲 い 込 みが 困 難 になると 思 われる 顧 客 の 業 務 をよく 理 解 し 業 務 システム 運 用 の 安 定 化 効 率 や 品 質 の 向 上 という 運 用 サービス 本 来 の 付 加 価 値 を 武 器 にすれば 新 規 の 保 守 契 約 の 獲 得 によって ビジネスを 拡 大 できるチャンスが 高 ま る (5) システム 運 用 付 帯 ビジネスの 創 出 運 用 における 付 帯 ビジネスとして 次 の2つが 考 えられる 統 合 監 視 ディザスタリカバリ バックアップ すべてのシステムを 一 社 のクラウド 事 業 者 のサービスだけでまかなうのではなく 複 数 のク ラウドサービスを 利 用 したり あるいはオンプレミスとクラウドサービスを 融 合 システムとして 利 用 40

47 する 場 合 に 統 合 監 視 の 必 要 性 は 高 まると 考 えられる また クラウド 事 業 者 は 低 価 格 のクラウドストレージサービスを 提 供 し クラウド 利 用 者 のデ ィザスタリカバリやバックアップサービスを 支 援 している このサービスの 品 質 はSLAで 規 定 さ れているが 使 い 易 さや 利 用 サポート 等 でも 評 価 選 別 する 必 要 があろう ハードウェア 販 売 (1) 売 上 純 減 のリスクとインテグレータとしての 新 たな 価 値 提 供 コンピューターメーカ 系 のインテグレータにとって SIに 付 随 するハードウェア 販 売 額 が 総 売 上 金 額 に 占 める 割 合 は 小 さくない 顧 客 が 持 たざる 経 営 を 指 向 し ハードウェアを 自 社 導 入 からクラウドの サービス 利 用 にシフトすることは 必 ずしもすべてのシステムがクラウド 上 へ 移 行 するわけではないとはいえ 純 粋 な 売 上 減 の 可 能 性 を 示 唆 するものである ハードウェア 販 売 を 行 っているインテグレータは 一 般 に 機 種 選 定 に 関 する 責 任 たとえば 性 能 担 保 やハードウェアとしての 信 頼 性 確 保 などを 負 うケースも 多 い パブリッククラウド 特 に IaaSを 利 用 する 場 合 このような 責 任 は 契 約 主 体 である 顧 客 が 担 うことが 求 められるが イン テグレータがシステム 全 体 として 最 適 なクラウドサービスを 選 定 する クラウドインテグレータ としての 役 割 を 果 たし 新 たなビジネスとして 価 値 提 供 することも 考 えられる (2) モバイル 関 係 機 器 等 の 新 需 要 の 創 出 クラウドを 利 用 したサービスとしてDaaS 5 の 普 及 が 加 速 した 場 合 PCの 販 売 にも 大 きな 影 響 が 生 じる この 場 合 販 売 対 象 をWindows OS 搭 載 の 標 準 的 なPCからThin Clientへシフト するなど 必 要 な 対 策 を 講 じることが 求 められる また クラウドを 利 用 するインタフェースとして スレート 端 末 やモバイル 端 末 の 利 活 用 が こ れまで 以 上 のスピードで 進 行 するものと 思 われる 特 に 法 人 向 けのこうした 新 需 要 に 対 応 す るための 商 流 を 築 いておくことも 重 要 である ソフトウェア 販 売 (1) オンデマンド 課 金 ニーズへの 対 応 ミドルウェアや 自 社 パッケージをIaaS 向 けに 販 売 する 場 合 誰 が 動 作 保 障 するかを 明 らか にすることが 重 要 である また ライセンス 上 の 問 題 がないかどうかも 十 分 に 検 証 する 必 要 が ある 特 に 留 意 すべき 点 としては 売 り 切 り 型 のソフトウェアのライセンスも クラウドサービス 同 様 に 従 量 課 金 で 使 うことはできないか という 顧 客 からのコストダウン 要 求 が 想 定 されることである 特 に 自 社 製 のパッケージの 場 合 は 直 接 的 な 対 応 を 迫 られる 可 能 性 が 高 い この 場 合 は SaaSあるいはPaaSとしてのサービス 提 供 を 検 討 するか あるいは 従 量 課 金 制 を 導 入 するとし 5 Desktop as a Service 41

48 ても 定 額 + 従 量 の 併 用 制 として リスクを 一 方 的 に 負 担 しないようにする 方 針 を 積 極 的 に 顧 客 に 示 す 必 要 がある (2) PaaS 向 け 販 売 による 売 上 拡 大 自 社 パッケージをPaaS 向 けに 販 売 する 場 合 は IaaS 向 けの 販 売 に 比 べて 動 作 条 件 の 制 約 が 大 きくなるため 動 作 検 証 にかかるコストの 増 大 に 注 意 する 必 要 がある また 今 後 の PaaS 上 での 需 要 予 測 をよく 見 極 めた 上 で 販 売 可 否 を 決 定 すべきある ただし 他 社 に 先 んじてPaaSでの 動 作 実 績 をあげれば そのPaaSの 利 用 者 増 加 に 応 じて 当 該 パッケージの 需 要 が 少 なくとも 同 種 の 他 社 パッケージソフトが 利 用 可 能 になるまでは 急 増 する 可 能 性 を 秘 めており 大 きなビジネスチャンスとして 捉 えることも 可 能 である なお カスタマイズ 前 提 のセミパッケージを SaaSとしてサービス 提 供 する 場 合 セルフカス タマイズ 機 能 を 充 実 させて 手 離 れをよくする 必 要 がある インテグレータが 個 別 にカスタマイ ズしてしまうと 似 て 非 なる サービスをいくつも 個 別 運 用 しなければならなくなり 不 採 算 に 陥 る 可 能 性 が 高 い 人 材 派 遣 今 までインテグレータが 担 ってきた 作 業 がクラウド 事 業 者 側 にシフトする 分 野 たとえばインフ ラ 構 築 作 業 運 用 オペレーティング 作 業 などでは 人 材 派 遣 の 需 要 が 激 減 する 可 能 性 がある 一 方 で 仮 想 化 におけるサイジングスキルをもった 技 術 者 や クラウド 資 源 を 活 用 したグリッドコン ピューティング 技 術 分 散 大 量 バッチ 処 理 技 術 など クラウドの 個 別 要 素 に 長 けた 技 術 者 は 短 期 的 には 供 給 不 足 であり こうした 分 野 での 人 材 育 成 を 図 り 派 遣 ビジネスをスキル 主 導 で 進 め る 好 機 であるともいえる 5.3 パッケージベンダが 得 られる 効 果 と 影 響 パッケージそのものの 開 発 という 側 面 では 一 般 のアプリケーション 開 発 におけるメリットとデメリッ トが そのまま 当 てはまる しかし パッケージベンダがクラウドを 利 活 用 する 上 では 以 下 の 大 きな 特 徴 がある (1) ビジネスチャンスの 拡 大 IaaSやPaaSを 利 活 用 することで 今 まで 自 前 でSaaSを 提 供 できなかったパッケージベンダ にも 自 らが 事 業 主 体 となってSaaSを 提 供 し ビジネスを 自 主 的 に 展 開 する 大 きなチャンスがも たらされる 特 に 業 種 あるいは 業 務 分 野 でナンバーワン オンリーワンの 強 い パッケージソフトを 持 つ ベンダにとっては 大 きなビジネスチャンスである また 有 力 なIaaS PaaS 事 業 者 は その 上 で 稼 働 するSaaSを 拡 大 するため SaaSマーケットプレース の 拡 充 に 力 を 入 れており 販 売 機 会 の 拡 大 として 期 待 ができる さらには SaaS 同 士 を 組 み 合 わせて 新 たな 価 値 を 提 供 する マッ 42

49 シュアップ による 売 上 増 も 期 待 できる ただし マッシュアップを 成 功 させるには 同 一 のSaaS 基 盤 上 での 稼 働 や 疎 結 合 インタフェー スを 具 備 する 必 要 があるなど 既 存 パッケージソフトへの 改 造 が 少 なからず 発 生 することに 留 意 すべきである (2) 従 量 課 金 への 転 換 パッケージソフトのSaaS 化 によって 従 来 の 売 り 切 り のビジネスから 従 量 課 金 のビジネスへ 構 造 が 転 換 する ここで 注 意 すべきは 完 全 従 量 課 金 拘 束 期 間 なし で 本 当 にビジネス 上 の 採 算 がとれるかどうかを 十 分 な 検 討 しておく 必 要 がある さらには SaaS 化 によって 多 売 を 指 向 した 場 合 1 件 あたり 少 額 の 利 用 料 の 収 納 を いかに 効 率 化 するかについても 検 討 が 必 要 であろ う 5.4 データセンタ 事 業 者 が 得 られる 効 果 と 影 響 クラウド 特 にパブリッククラウドの 出 現 を 最 も 脅 威 に 感 じているのは データセンタ 事 業 者 である と 思 われる そもそも ハウジング ホステティングという 形 態 で 顧 客 のコンピュータ 資 源 を 預 かり そ の 運 用 をサービスとして 提 供 してきたものの 一 部 がパブリッククラウドへ 流 れる 可 能 性 があるわけで 純 粋 な 需 要 減 売 上 減 につながりかねない しかし 一 方 で データの 所 在 が 明 らかでない セキュリティに 不 安 がある サービスレベルが 要 件 に 合 わない などの 理 由 から すべてのシステムがただちにパブリッククラウドへ 移 行 するわけでは ない 本 節 では データセンタ 事 業 者 にとって クラウドの 出 現 をいかにうまく 活 用 し ビジネスに 結 び 付 けるか という 観 点 を 示 す (1) マシン 運 用 ではなく 業 務 運 用 の 訴 求 顧 客 はマシン 運 用 の 集 約 集 中 化 によるコストダウンを 期 待 して データセンタを 利 用 してきた 背 景 がある この 観 点 からみた 場 合 よりコストの 安 い パブリッククラウドが 新 たなデータセンタ として 映 るのは 避 けられない 事 実 である しかし データセンタ 事 業 者 の 提 供 してきたサービスは 現 在 のパブリッククラウドが 提 供 可 能 な 運 用 サ-ビスだけかと 見 直 してみると 決 してそうではない アウトソーシングしているシステム の 上 には 業 務 が 稼 働 しており システム 運 用 はもちろんのこと 業 務 そのものの 運 用 やシステ ムの 周 辺 付 帯 業 務 たとえばコールセンタやプリンティングの 運 用 も 担 ってきている 果 たして 業 務 システム 全 体 のコスト 最 適 化 の 観 点 で 考 えた 場 合 パブリッククラウド 利 用 が 最 善 なのかどう か 顧 客 に 強 く 訴 求 すべきであろう (2) プライベートクラウドビジネスの 展 開 パブリッククラウドに 対 する 顧 客 の 不 安 は 前 述 したようにデータの 所 在 が 明 らかでない セキ ュリティに 不 安 があるといった 点 が 大 きい 一 方 で クラウドによるリソースの 早 期 デリバリなどへの 43

50 期 待 も 大 きい この 両 者 の 要 求 をほぼ 満 たすのがプライベートクラウドである データセンタ 事 業 者 は パブリッククラウドがもたらしている 仮 想 化 や 運 用 の 自 動 化 技 術 を 十 分 に 活 かすことで プ ライベートクラウド 構 築 要 求 に 応 えるサービスを 提 供 すべきであると 考 える ここで 注 意 すべきは パブリッククラウドにない 特 色 をいかに 出 すかという 点 である 既 存 の IaaS PaaSと 同 等 のサービスでは 規 模 で 勝 る 海 外 事 業 者 や 国 内 の 大 手 コンピューターベンダ の 提 供 するサービスに 価 格 的 に 対 抗 することは 困 難 である そこで たとえば PCクラスタによ るハイパフォーマンスコンピューティングを 提 供 するサービスや 運 用 をセットにしたDaaSの 提 供 など 特 色 を 前 面 に 出 すことが 重 要 である (3) 地 域 あるいはコミュニティクラウドビジネスの 展 開 地 域 データセンタ あるいは 特 定 の 業 界 向 けデータセンタとしての 地 位 を 確 固 なものとしてい る 事 業 者 は 地 域 クラウド あるいはコミュニティクラウドを 提 供 することにより 顧 客 の 拡 大 を 図 る ことも 可 能 である 特 に スマートシティなどの 構 想 において 大 量 のデータ 処 理 を 担 うのは 地 域 ごとに 存 在 するクラウド 環 境 である 可 能 性 が 高 い データが 集 まれば そこから 新 たな 価 値 を 創 造 することも 可 能 になり 大 きなビジネスチャンスが 生 まれることも 期 待 できる (4) ハイブリッドクラウドビジネスの 展 開 業 務 システムの 場 合 すべてのシステムがパブリッククラウド 上 へ 移 行 することはないので デ ータセンタにある 既 存 システムとの 連 携 が 必 要 となってくる このシステム 形 態 では データセン タ 側 が 中 心 になって 運 用 の 一 元 化 付 帯 サービスと 一 体 化 した 業 務 運 用 を 行 うことになる さらに 顧 客 にとって 最 適 なパブリッククラウドを 選 択 するエージェントとしてのサービス 提 供 や 現 時 点 では 直 接 の 連 携 が 難 しいパブリッククラウド 同 士 を 結 びつける ハブとしての 機 能 をデー タセンタの 共 通 ファシリティとして 提 供 するなど クラウド 時 代 ならではの 新 たな 付 加 価 値 提 供 も 行 えるようになる 5.5 クラウド 利 活 用 のメリットと 活 用 事 例 前 節 までは 情 報 サービス 事 業 者 の 事 業 形 態 別 に クラウドを 利 活 用 することで 得 られる 効 果 と 影 響 を 俯 瞰 してきた 本 節 では より 具 体 的 なクラウドの 利 活 用 イメージを 掴 んでもらうため いくつ かの 具 体 的 な 効 果 を 取 り 上 げ それらが 個 別 のシステムにどのように 活 かされているか さらには それらを 効 果 的 に 活 用 することでビジネスをどのように 拡 大 できるかを 例 示 する 大 量 リソース(CPU ストレージ)の 活 用 (1) 動 画 データを 扱 うシステムでの 活 用 コンテンツ 分 野 では テキストや 静 止 画 像 だけではなく 動 画 が 広 く 利 用 されている 動 画 データは テキストや 画 像 データと 比 べてサイズが 大 きく 大 容 量 のストレージが 必 要 となる ク ラウドを 利 用 することで 設 備 投 資 を 行 わず 大 容 量 のストレージを 利 用 できる 44

51 (2) 大 量 データの 分 析 への 活 用 POSなどのデータ 分 析 は DWH 6 などで 処 理 されているのが 一 般 的 であるが 投 資 可 能 な リソースの 制 限 や 処 理 時 間 の 関 係 で たとえば 日 次 単 品 ごとの 分 析 まで 踏 み 込 めていないこと も 多 い しかし クラウドのリソースがあれば 今 までの 投 資 では 実 現 できなかった 大 量 のデ ータ 処 理 が 可 能 になる また センサーネットの 普 及 により データのインプットが 人 手 からセンサーに 変 われば 大 量 のデータが 機 械 的 に 集 まる それらを 分 析 する 作 業 や リアルタイムに 可 視 化 する 処 理 にお いて 分 散 ストレージ MapReduceに 代 表 される 分 散 処 理 Key Value Storeへの 大 量 デー タ 保 存 機 能 を 活 用 することが 可 能 である また スケールアウトによってリソース 予 測 を 上 回 る 処 理 への 対 応 も 可 能 になる 温 度 センサー 位 置 センサー ビデオカメラ 各 種 メーター 多 様 なセンサーによる 機 械 的 大 量 なインプット Key Value Store スケールアウト データ 処 理 分 散 処 理 スケールアウト データ 処 理 図 5-2 多 様 なセンサーからインプットされる 大 量 データの 処 理 オンデマンドでのリソース 活 用 (1) eラーニングシステムにおける 例 新 入 社 員 研 修 のように ある 期 間 に 一 斉 にコンテンツを 利 用 するといった 一 時 的 にネットワ ーク 帯 域 が 必 要 になるケースでは データ 転 送 量 によって 従 量 課 金 されるクラウドサービスを 利 用 することでコストを 最 適 化 できる またCDN 7 サービスを 利 用 すれば 特 別 な 設 備 投 資 なし で 大 量 配 信 も 可 能 となる (2) 開 発 環 境 クラウドにおける 例 システム 開 発 で 必 要 なリソースにはピーク 性 があるため 通 常 はピーク 時 に 合 わせて 開 発 用 のマシンを 調 達 する 必 要 があるが クラウドを 活 用 することでリソースを 必 要 なときに 必 要 な 量 だけ 使 用 することができる クラウドの1つの 要 素 技 術 である 仮 想 化 技 術 は 開 発 環 境 を 容 易 に 複 製 することを 可 能 にす 6 Data WareHouse 7 Contents Delivery Network 45

52 るため 開 発 のためのデスクトップ 環 境 に 必 要 なOSやソフトウェアをインストール 後 それを 開 発 者 の 分 だけ 複 製 することで 同 一 環 境 を 容 易 に 準 備 することができる 開 発 者 の 突 発 的 な 増 加 にも 対 応 でき 各 開 発 者 の 開 発 環 境 を 構 築 する 手 間 からも 解 放 され また 開 発 環 境 の 作 成 ミスによる 差 分 が 発 生 する 恐 れもなくなり すべての 開 発 者 が 確 実 に 同 一 環 境 で 開 発 でき る 同 様 に システムのテストを 行 うためのサーバ 環 境 も 容 易 に 複 製 することが 可 能 である これ により 並 行 でのシステムテストの 実 現 が 可 能 になり 生 産 性 が 劇 的 に 向 上 する また テスト 前 の 環 境 に 容 易 に 戻 せるため テスト 環 境 の 再 作 成 の 手 間 が 省 けるだけでなく 開 発 環 境 の 世 代 管 理 もできるようになる このようなことは オンデマンドでリソースを 活 用 できるクラウドだ からこそ 可 能 になると 言 える (3) DaaSにおける 例 セキュリティの 確 保 ICT 資 産 管 理 コストの 削 減 などの 目 的 のため DaaSの 導 入 が 多 くの 企 業 官 公 庁 で 試 みられてきたが 爆 発 的 な 普 及 にまで 至 っていないのが 現 状 であろう その 阻 害 要 因 の1つには 高 性 能 で 低 価 格 化 したPCに 比 べ サーバリソースが 高 価 であったことが 挙 げられる しかし クラウドによって 安 価 なサーバリソースが 利 用 可 能 であれば その 普 及 に 拍 車 がかかることが 予 想 される さらに デスクトップの 利 用 はビジネスアワーに 集 中 する また 常 に 最 大 人 数 の 利 用 者 が 使 用 中 であるわけではないため オンデマンドでリソースを 活 用 可 能 なクラウドであれば コ ストダウンが 期 待 できる クラウド 上 のSaaS 基 盤 の 活 用 (1) コンテンツプロバイダによる 活 用 コンテンツプロバイダは クラウド 事 業 者 が 提 供 するSaaS 基 盤 上 のコンテンツ 管 理 機 能 やア カウント 管 理 機 能 を 利 用 することで システム 管 理 に 人 的 リソースを 奪 われることなく コンテン ツ 開 発 にリソースを 集 中 することができる また SaaS 基 盤 上 に 集 積 された 動 画 音 楽 ゲームなどはマーケットプレースとして 構 成 さ れつつあり その 流 通 経 路 としての 存 在 感 は 大 きく 自 社 サイトで 商 品 を 販 売 することに 比 べ 注 目 度 口 コミの 多 さなど メリットが 大 きい さらにスマートフォン インターネットTV 等 の 普 及 といったアクセス 端 末 の 拡 大 にともなって そのメリットはますます 高 まりつつある (2) 検 索 エンジン 地 図 経 路 情 報 交 通 情 報 システムなどへの 活 用 業 務 アプリケーションと たとえばGoogle Mapとのマッシュアップは 珍 しくない 自 前 で 検 索 エンジンや 地 図 システムを 構 築 すると 膨 大 な 費 用 がかかるため クラウド 上 のサービスを 利 用 することに 大 きなメリットがある また 国 勢 調 査 データやゲノム 情 報 などの 活 用 も 可 能 である 46

53 検 索 検 索 地 図 経 路 統 計 データ 様 々なデータやサービス マッシュアップ 業 務 システム データ 活 用 地 図 表 示 図 5-3 クラウド 上 のサービスを 活 用 した 業 務 システム アクセス 容 易 性 (ユビキタス 性 )の 活 用 ブロードバンドネットワークの 普 及 やワイヤレス 技 術 の 進 歩 普 及 によって 情 報 システムへの アクセス 容 易 性 (ユビキタス 性 )が 飛 躍 的 に 向 上 したが クラウドコンピューティングによって さら に 高 度 かつ 大 容 量 のサービス 提 供 が 現 実 のものとなりつつある (1) eラーニングにおける 例 パブリッククラウド 上 で 共 通 プラットフォームを 展 開 することで 利 用 者 はどこからでも 教 材 に アクセスすることが 可 能 となり 企 業 団 体 や 教 育 機 関 向 けだけではなく 個 人 向 けの 生 涯 学 習 に 利 用 することも 可 能 である (2) 開 発 環 境 クラウドにおける 例 開 発 環 境 をクラウド 上 に 置 くことにより 分 散 拠 点 から 開 発 できるようになる 国 内 海 外 を 問 わず 世 界 中 の 技 術 者 が 同 一 の 環 境 で 開 発 できる これにより 従 来 1 箇 所 に 集 まるために 必 要 だった 家 賃 などの 場 所 代 や 移 動 コストの 削 減 が 可 能 であり また 場 所 の 制 約 がなくなり 優 秀 な 技 術 者 が 参 画 可 能 となる 開 発 環 境 の 配 布 が 容 易 になることから 開 発 環 境 を 再 利 用 したり 世 界 中 の 技 術 者 と 共 有 することができる 優 れた 開 発 環 境 はさまざまなシステム 開 発 で 再 利 用 され また 世 界 中 の 技 術 者 によってブラッシュアップされることも 考 えられる さらに 今 後 開 発 した 商 用 システムそのものがクラウド 上 で 稼 動 することが 加 速 することから 開 発 したシステムをすぐに 商 用 環 境 上 で 稼 動 させることが 定 着 すると 考 えられる また スマ ートフォン 等 さまざまな 媒 体 を 活 用 し 場 所 を 問 わず システム 開 発 が 行 われることも 予 想 さ れる (3) 医 療 情 報 医 療 システムにおける 例 医 療 にとってクラウドは 既 に 切 り 離 せない 技 術 である 世 界 各 国 とも 医 療 費 の 増 加 を 抑 え 人 手 不 足 事 故 防 止 機 能 分 業 化 調 剤 管 理 救 急 医 療 高 齢 化 問 題 といった 山 積 する 課 題 に 対 処 するにあたり 電 子 カルテ 患 者 番 号 の 共 通 化 などに 取 り 組 んでいる 本 質 的 にクロー 47

54 ズドなシステムでは これらの 課 題 を 解 決 できないため 我 が 国 においても 地 域 医 療 連 携 ネッ トワーク 遠 隔 医 療 システム 画 像 管 理 治 験 データ 共 有 など クラウドを 活 用 した 実 験 や 実 用 化 が 進 んでいる また 医 療 現 場 では 一 人 で 数 多 くのコンピュータを 使 用 する 必 要 があるため スマート 端 末 シンクライアント DaaSへの 期 待 が 高 い 医 療 情 報 薬 剤 情 報 クラウド 医 療 連 携 遠 隔 医 療 医 療 病 院 システム スマート 端 末 端 末 統 合 ( 電 子 カルテ 画 像 データ レセプト 等 ) 図 5-4 医 療 クラウドへの 取 り 組 み (4) コラボレーションシステムにおける 例 メールシステム FacebookなどのSNS Twitterに 代 表 されるマイクロブログ ファイルストレ ージ インターネット 電 話 など どれもオンプレミスで 構 築 可 能 であるが 集 合 知 群 衆 知 の 力 を 考 えると クラウドに 置 くことの 方 がメリットは 大 きい クラウドで 提 供 されるシンプルなツール を 活 用 し 積 極 的 に 発 信 源 をフォローし 自 らの 情 報 網 を 作 っていくスタイルが ビジネスにお いても 有 効 になっている 48

55 第 六 章 利 用 事 例 を 通 じて 得 られた クラウド 利 用 提 供 にあたっての 課 題 6.1 概 要 6.2 クラウドサービス 利 用 提 供 にあたって の 課 題 49

56 6. 利 用 事 例 を 通 じて 得 られたクラウド 利 用 提 供 にあたっての 課 題 前 章 では 情 報 サービス 事 業 者 の 視 点 から クラウドを 利 用 することによって 得 られる 効 果 と 影 響 について 述 べた 本 章 では JISA 会 員 企 業 が 実 際 にクラウドコンピューティングを 利 用 提 供 する にあたって 考 慮 検 討 すべき 課 題 について 説 明 する 6.1 概 要 クラウド 利 用 提 供 にあたっての 課 題 にはいくつかの 視 点 があるが 会 員 企 業 の 事 業 形 態 を 考 慮 すると 大 別 して 以 下 の2 種 類 の 視 点 がある (1) クラウド 事 業 者 としての 課 題 SaaS 事 業 者 としてのアプリケーションサービス 提 供 での 課 題 PaaS IaaS 事 業 者 としてのインフラサービス 提 供 での 課 題 クラウドサービスを 提 供 する 基 盤 ソフト ハードウエアなどのベンダとしての 課 題 クラウド 環 境 のシステムインテグレーションを 行 う 際 の 課 題 (2) クラウド 利 用 者 としての 課 題 開 発 環 境 として 利 用 する 上 での 課 題 自 社 業 務 にクラウドサービスを 利 用 する 上 での 課 題 本 章 では 会 員 企 業 のビジネスモデルや 経 営 に より 大 きな 影 響 を 与 える クラウド 事 業 者 として の 課 題 を 中 心 に 取 り 上 げる 表 6-1 課 題 領 域 の 分 類 分 類 課 題 事 項 1 営 業 契 約 SLAにおける 顧 客 提 示 項 目 の 過 不 足 の 是 正 SLAの 前 提 となる 運 用 条 件 の 明 記 料 金 体 系 の 明 確 化 クラウド 環 境 に 対 応 したライセンス 体 系 の 整 備 サービスメニューのバリエーション 拡 充 データの 分 散 配 置 によるリスクの 明 示 2 設 計 開 発 クラウド 間 またはオンプレミス 連 携 のためのインタフェース 整 備 クラウド 環 境 でのアプリケーション 開 発 技 術 や 手 法 の 習 得 開 発 支 援 ツールの 検 証 や 選 定 3 運 用 サービス 障 害 発 生 時 の 原 因 追 究 手 法 の 確 立 アップデートポリシーの 明 確 化 アカウント 管 理 ポリシーの 明 確 化 50

57 クラウド 事 業 者 にとっての 運 用 管 理 手 順 の 効 率 化 4 性 能 信 頼 性 Internetに 起 因 するネットワーク 遅 延 への 対 策 稼 働 率 または 可 用 性 低 下 要 因 に 対 する 対 策 5 セキュリティ 連 携 サービスを 考 慮 した 認 証 方 式 の 選 択 6 コンプライアンス 監 査 証 跡 提 供 可 能 範 囲 の 明 確 化 クラウド 事 業 者 のセキュリティレベルの 第 三 者 認 定 ビジネス 継 続 性 の 確 保 7 人 材 確 保 パートナー 企 業 の 確 保 6.2 クラウドサービス 利 用 提 供 にあたっての 課 題 営 業 契 約 面 での 課 題 (1) SLAにおける 顧 客 提 示 項 目 の 過 不 足 の 是 正 現 状 では クラウド 事 業 者 ごとに 独 自 の 項 目 がSLAとして 提 示 されており クラウド 利 用 者 が クラウドサービスの 比 較 を 平 易 に 行 うことが 難 しい たとえば あるSaaS 事 業 者 では 過 去 の 稼 働 率 やリクエスト 処 理 時 間 を 公 開 しているが 将 来 のサービスで 同 等 の 保 証 を 行 うとはしてい ない このように 既 存 のクラウド 事 業 者 のSLAでは 性 能 保 障 や 障 害 対 応 などが 明 記 されてい ないものが 多 い 現 在 これを 解 消 するための 動 きとして 総 務 省 が ASP SaaSの 安 全 信 頼 性 に 係 る 情 報 開 示 指 針 を 公 開 した これは ASP SaaSを 評 価 選 択 するのを 支 援 するために 策 定 されたも のである クラウド 事 業 者 はこの 指 針 等 を 参 考 とし クラウド 利 用 者 にSLAの 提 示 を 行 うことが 望 ましい また SLAの 個 々の 提 示 項 目 においても 保 証 の 範 囲 や 条 件 の 明 確 化 を 行 い 全 般 的 な 保 証 ではなく 条 件 や 範 囲 を 限 定 するなど クラウド 利 用 者 がリスクを 把 握 出 来 るようにすることが 望 ましい (2) SLAの 前 提 となる 運 用 条 件 の 明 記 クラウド 事 業 者 は SLAの 提 示 を 行 う 際 に 運 用 条 件 を 明 確 にしておく 必 要 がある たとえば IaaSやPaaSを 運 用 している 場 合 利 用 しているOSやミドルウェアのバージョン 変 更 やパッチ 適 用 のために 計 画 停 止 を 行 うことが 考 えられる これらの 通 知 や 実 施 方 法 停 止 期 間 を 稼 働 率 の 計 算 にどのように 含 めるか 等 を 明 確 にして クラウド 利 用 者 に 提 示 することが 望 ましい 特 に サービス 停 止 にあたっては 利 用 者 への 影 響 が 最 も 少 ない 時 間 帯 を 考 慮 すべきである ま たSaaSを 運 用 している 場 合 画 面 デザインのようなユーザインターフェイスの 変 更 やデータア クセスAPIの 仕 様 変 更 などについても 事 前 通 知 の 期 間 や 通 知 方 法 を 明 示 すべきである (3) 料 金 体 系 の 明 確 化 クラウド 事 業 者 は 料 金 体 系 を 設 定 し 顧 客 へ 提 示 するにあたり 以 下 の 項 目 を 検 討 および 51

<819A3135303132392D8A549776834E838983458368834383938365834F838C815B83568387839382C982A882AF82E9534C412E786477>

<819A3135303132392D8A549776834E838983458368834383938365834F838C815B83568387839382C982A882AF82E9534C412E786477> 平 成 26 年 度 クラウド 技 術 調 査 WG レポート クラウドインテグレーション における SLA の 検 討 ポイント 概 要 平 成 26 年 11 月 一 般 社 団 法 人 情 報 サービス 産 業 協 会 技 術 強 化 委 員 会 技 術 企 画 部 会 クラウド 技 術 調 査 WG SLA チーム 1 はじめに 我 々システムインテグレータ( 以 下 SIer)は 個 々の

More information

目 次 第 1 業 務 名 1 第 2 業 務 の 目 的 1 第 3 全 体 仕 様 1 第 4 財 務 会 計 システム 導 入 業 務 仕 様 3 第 5 財 務 会 計 システム 保 守 業 務 仕 様 6 第 6 提 案 書 作 成 要 領 7 第 7 機 能 要 件 確 認 書 作 成

目 次 第 1 業 務 名 1 第 2 業 務 の 目 的 1 第 3 全 体 仕 様 1 第 4 財 務 会 計 システム 導 入 業 務 仕 様 3 第 5 財 務 会 計 システム 保 守 業 務 仕 様 6 第 6 提 案 書 作 成 要 領 7 第 7 機 能 要 件 確 認 書 作 成 砥 部 町 財 務 会 計 システム 更 新 事 業 仕 様 書 平 成 25 年 10 月 砥 部 町 企 画 財 政 課 目 次 第 1 業 務 名 1 第 2 業 務 の 目 的 1 第 3 全 体 仕 様 1 第 4 財 務 会 計 システム 導 入 業 務 仕 様 3 第 5 財 務 会 計 システム 保 守 業 務 仕 様 6 第 6 提 案 書 作 成 要 領 7 第 7 機 能 要

More information

(3)Web2.0 の 特 徴 Web2.0 を 最 初 に 提 唱 したティム オライリーの 論 文 What is Web2.0 によれば Web2.0 を 特 徴 付 けているのは 以 下 のような 事 項 である a.ユーザ 自 身 の 情 報 発 信 の 進 展 b. 性 善 説 c.ユー

(3)Web2.0 の 特 徴 Web2.0 を 最 初 に 提 唱 したティム オライリーの 論 文 What is Web2.0 によれば Web2.0 を 特 徴 付 けているのは 以 下 のような 事 項 である a.ユーザ 自 身 の 情 報 発 信 の 進 展 b. 性 善 説 c.ユー はじめに 本 稿 は Web2.0 と 呼 ばれる Web 技 術 の 新 しい 概 念 が 企 業 にどのような 影 響 を 与 えているかを 概 観 し 企 業 のインターネット 活 用 の 未 来 について 考 える 電 子 メールや 社 内 コミュニティの 利 用 現 状 から 概 観 するに 企 業 は インターネットが 起 こし た 変 革 の 波 に もっと 乗 って 行 くべきであり

More information

スライド 1

スライド 1 院 内 IT 情 報 セキュリティの ご 提 案 株 式 会 社 プロアス 1 弊 社 のご 紹 介 名 称 設 立 代 表 取 締 役 所 在 地 : 株 式 会 社 プロアス :1978 年 10 月 : 伊 藤 泰 充 : 大 阪 市 淀 川 区 西 宮 原 1-5-33 新 大 阪 飯 田 ビル 医 療 機 関 様 向 け 主 な 事 業 案 内 医 事 会 計 システム Ultima-HP/CL

More information

ネットワークの中立性に関する マイクロソフトの考え方

ネットワークの中立性に関する マイクロソフトの考え方 資 料 3-7 ネットワークの 中 立 性 に 関 する マイクロソフトの 考 え 方 マイクロソフト 株 式 会 社 最 高 技 術 責 任 者 補 佐 楠 正 憲 ネットの 中 立 性 を 巡 る 論 点 垂 直 統 合 型 サービス 通 信 事 業 者 による 垂 直 統 合 型 サービスを 認 めるべきか 寡 占 的 通 信 事 業 者 によるインターネット 接 続 サービス 等 を 引 き

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 株 式 会 社 ジャストプランニング 個 人 投 資 家 説 明 会 2012 年 12 月 1 日 株 式 会 社 ジャストプランニング(JQ:4287) 1 2 会 社 概 要 商 号 : 株 式 会 社 ジャストプランニング (JUST PLANNING, Inc.) 設 立 : 1994 年 3 月 8 日 資 本 金 : 381,299 千 円 事 業 目 的 : 外 食 業 界 向 け

More information

<5461726F2D8AAF95F1938A8D9E82DD5F914494958E598BC65F8E968BC695AA96EC95CA8E77906A2E6A7464>

<5461726F2D8AAF95F1938A8D9E82DD5F914494958E598BC65F8E968BC695AA96EC95CA8E77906A2E6A7464> 中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 国 土 交 通 省 告 示 第 八 百 六 十 五 号 ( 平 成 十 一 年 法 律 第 十 八 号 ) 第 十 二 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づ き に 係 る 経 営 力 向 上 に 関 す る 指 針 を 次 の と お り 定 め た の で 同 条 第 五 項 の 規 定 に 基 づ き 公 表 す る 船 舶 産 業 分 野 国 土 交

More information

目 次 1. 委 託 業 務 の 目 的 業 務 概 要 体 制 に 関 する 要 件 委 託 業 務 内 容 委 託 業 務 移 行 期 間 業 務 委 託 継 続 可 否 の 判 断 について 記

目 次 1. 委 託 業 務 の 目 的 業 務 概 要 体 制 に 関 する 要 件 委 託 業 務 内 容 委 託 業 務 移 行 期 間 業 務 委 託 継 続 可 否 の 判 断 について 記 公 立 鳥 取 環 境 大 学 学 内 情 報 システム 運 用 管 理 業 務 委 託 要 求 仕 様 書 平 成 28 年 6 月 公 立 大 学 法 人 公 立 鳥 取 環 境 大 学 目 次 1. 委 託 業 務 の 目 的... 2 2. 業 務 概 要... 2 3. 体 制 に 関 する 要 件... 4 4. 委 託 業 務 内 容... 5 5. 委 託 業 務 移 行 期 間...

More information

スライド 1

スライド 1 戦 略 的 採 用 システム 中 途 採 用 向 けサービス 紹 介 資 料 2 戦 略 的 採 用 システムとは 戦 略 的 採 用 システムは 中 途 採 用 に 関 わる 情 報 の 管 理 だけでなく 採 用 活 動 の 集 計 分 析 及 び 採 用 予 算 の 管 理 までもカバーする 応 募 者 管 理 システムです 情 報 の 一 元 管 理 による 採 用 活 動 の 効 率 化

More information

Microsoft Word - 03_情報共有

Microsoft Word - 03_情報共有 情 報 共 有 サービスの SaaS 型 ビジネスの 展 開 Developing SaaS Information Sharing Business クラウドコンピューティングの 中 でソフトウェアをサービスとして 提 供 する 形 態 のことを SaaS と 呼 ぶ ( 株 ) 日 立 東 日 本 ソリューションズ( 以 下, 日 立 TO) は SaaS 型 情 報 共 有 サービス OnSchedule

More information

(2) 業 務 処 理 過 程 における 意 思 決 定 の 迅 速 化 を 図 るためには 電 子 決 裁 機 能 を 活 用 することが 有 効 と 考 えられるが 未 だ 総 合 的 な 文 書 管 理 システムに おいて 電 子 決 裁 機 能 を 整 備 していない 府 省 がみられる ま

(2) 業 務 処 理 過 程 における 意 思 決 定 の 迅 速 化 を 図 るためには 電 子 決 裁 機 能 を 活 用 することが 有 効 と 考 えられるが 未 だ 総 合 的 な 文 書 管 理 システムに おいて 電 子 決 裁 機 能 を 整 備 していない 府 省 がみられる ま 文 書 管 理 業 務 の 業 務 システム 最 適 化 計 画 2007 年 ( 平 成 19 年 ) 4 月 13 日 2008 年 ( 平 成 20 年 )2 月 13 日 改 定 2009 年 ( 平 成 21 年 ) 8 月 28 日 改 定 2011 年 ( 平 成 23 年 )9 月 1 4 日 改 定 各 府 省 情 報 化 統 括 責 任 者 ( CIO) 連 絡 会 議 決 定

More information

スライド 1

スライド 1 株 式 会 社 TCSI 本 資 料 記 載 の 情 報 は 本 資 料 が 作 成 された 時 点 の 情 報 に 基 づいております 変 更 される 可 能 性 がございますので 予 めご 理 解 ご 了 承 の 程 お 願 い 申 し 上 げます 情 報 漏 洩 事 故 の 企 業 が 何 らかの 情 報 セキュリティ 事 故 を 経 験 (IPAの2015 年 の 実 態 調 査 ) 大 手

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208253814091E68E6C9594814093FC8E4481458C5F96F182CC8EE888F882AB2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208253814091E68E6C9594814093FC8E4481458C5F96F182CC8EE888F882AB2E646F63> 第 四 部 入 札 契 約 手 続 きについて 1 契 約 方 法 ( 調 達 先 選 定 方 法 ) 決 定 の 概 略 フロー 検 討 開 始 判 断 1 政 府 調 達 に 関 する 協 定 の 対 象 か? 判 断 2 特 例 政 令 の 随 意 契 約 事 由 に 該 当 するか? 判 断 3 地 方 自 治 法 施 行 令 の 随 意 契 約 事 由 に 該 当 するか? ( 少 額 随

More information

クラウドビジネスの 潮 流 (PEST4つの 視 点 から) 政 治 的 (P=Political) 技 術 的 ( T=Technological) ユーザ 主 導 の 技 術 &サービス オープン ガバメント クラウドポータル(ブローカー) オープンソース クラウドAPI マルチクラウド 完 全

クラウドビジネスの 潮 流 (PEST4つの 視 点 から) 政 治 的 (P=Political) 技 術 的 ( T=Technological) ユーザ 主 導 の 技 術 &サービス オープン ガバメント クラウドポータル(ブローカー) オープンソース クラウドAPI マルチクラウド 完 全 広 域 災 害 に 耐 え 日 本 復 興 に 向 けた クラウドビジネスモデル 平 成 23 年 10 月 6 日 NTTコミュニケーションズ 株 式 会 社 林 雅 之 0 クラウドビジネスの 潮 流 (PEST4つの 視 点 から) 政 治 的 (P=Political) 技 術 的 ( T=Technological) ユーザ 主 導 の 技 術 &サービス オープン ガバメント クラウドポータル(ブローカー)

More information

目 次 1 本 業 務 の 概 要... 1 1.1 業 務 の 名 前... 1 1.2 業 務 の 背 景 と 目 的... 1 1.3 本 書 の 位 置 づけ... 1 1.4 業 務 への 取 組 状 況... 1 1.5 委 託 予 定 額... 2 1.6 委 託 業 務 の 範 囲.

目 次 1 本 業 務 の 概 要... 1 1.1 業 務 の 名 前... 1 1.2 業 務 の 背 景 と 目 的... 1 1.3 本 書 の 位 置 づけ... 1 1.4 業 務 への 取 組 状 況... 1 1.5 委 託 予 定 額... 2 1.6 委 託 業 務 の 範 囲. いわて 若 者 交 流 ポータルサイト 構 築 運 営 業 務 仕 様 書 平 成 26 年 8 月 岩 手 県 環 境 生 活 部 若 者 女 性 協 働 推 進 室 目 次 1 本 業 務 の 概 要... 1 1.1 業 務 の 名 前... 1 1.2 業 務 の 背 景 と 目 的... 1 1.3 本 書 の 位 置 づけ... 1 1.4 業 務 への 取 組 状 況... 1 1.5

More information

(4) 受 託 者 は, 契 約 締 結 後 速 やかに 次 の 書 類 を 作 成 し, 協 議 会 に 提 出 1 スケジュール 表 ( 行 程 表 ) 2 実 施 管 理 責 任 者, 連 絡 事 務 担 当 者 及 び 各 業 務 担 当 者 一 覧 表 3 外 部 の 協 力 者 がある

(4) 受 託 者 は, 契 約 締 結 後 速 やかに 次 の 書 類 を 作 成 し, 協 議 会 に 提 出 1 スケジュール 表 ( 行 程 表 ) 2 実 施 管 理 責 任 者, 連 絡 事 務 担 当 者 及 び 各 業 務 担 当 者 一 覧 表 3 外 部 の 協 力 者 がある 平 成 28 年 度 明 治 日 本 の 産 業 革 命 遺 産 情 報 発 信 アプリ 開 発 等 業 務 仕 様 書 1. 業 務 名 平 成 28 年 度 明 治 日 本 の 産 業 革 命 遺 産 情 報 発 信 アプリ 開 発 等 業 務 2. 目 的 2015 年 7 月 に 世 界 文 化 遺 産 に 登 録 された 明 治 日 本 の 産 業 革 命 遺 産 ( 以 下, 当 資 産

More information

デジタル ネット 時 代 に 対 応 した 知 財 制 度 の 構 築 世 界 最 高 水 準 の 情 報 通 信 環 境 をいかし 新 たなネットビジネスの 発 展 や 技 術 開 発 を 促 すとともに クリ エーターの 創 作 インセンティブを 高 める 知 財 制 度 を 構 築 する 情

デジタル ネット 時 代 に 対 応 した 知 財 制 度 の 構 築 世 界 最 高 水 準 の 情 報 通 信 環 境 をいかし 新 たなネットビジネスの 発 展 や 技 術 開 発 を 促 すとともに クリ エーターの 創 作 インセンティブを 高 める 知 財 制 度 を 構 築 する 情 参 考 資 料 デジタル ネット 時 代 における 知 財 制 度 の 在 り 方 について 平 成 20 年 12 月 知 的 財 産 戦 略 本 部 デジタル ネット 時 代 における 知 財 制 度 専 門 調 査 会 デジタル ネット 時 代 に 対 応 した 知 財 制 度 の 構 築 世 界 最 高 水 準 の 情 報 通 信 環 境 をいかし 新 たなネットビジネスの 発 展 や 技

More information

改 訂 履 歴 Ver 変 更 内 容 改 訂 日 1.0 初 版 H26.3.31 1.1 公 共 情 報 コモンズに 関 する 注 意 事 項 の 追 記 H26.6.10

改 訂 履 歴 Ver 変 更 内 容 改 訂 日 1.0 初 版 H26.3.31 1.1 公 共 情 報 コモンズに 関 する 注 意 事 項 の 追 記 H26.6.10 導 入 ガイドライン Ver.1.1 平 成 26 年 6 月 改 訂 履 歴 Ver 変 更 内 容 改 訂 日 1.0 初 版 H26.3.31 1.1 公 共 情 報 コモンズに 関 する 注 意 事 項 の 追 記 H26.6.10 - 目 次 - 1. はじめに... 3 2. 概 要... 3 2.1. 開 発 コンセプト... 3 (1) 人 命 にかかわる 初 動 の 災 害 対 応

More information

産 農 産 物 の 地 産 地 消 の 推 進 と 置 賜 産 農 産 物 の 愛 用 運 動 を 実 施 することにより 置 賜 地 域 における 農 業 の 活 性 化 並 びに 地 域 の 活 性 化 を 図 ることを 目 的 に 平 成 年 度 に 設 立 したものである 設 立 以 降 生

産 農 産 物 の 地 産 地 消 の 推 進 と 置 賜 産 農 産 物 の 愛 用 運 動 を 実 施 することにより 置 賜 地 域 における 農 業 の 活 性 化 並 びに 地 域 の 活 性 化 を 図 ることを 目 的 に 平 成 年 度 に 設 立 したものである 設 立 以 降 生 おきたま 食 の 応 援 団 ウェブサイトの 作 成 及 び 運 用 仕 様 書 委 託 業 務 の 名 称 置 賜 産 農 産 物 愛 用 運 動 推 進 事 業 業 務 委 託 委 託 業 務 の 概 要 () 委 託 業 務 の 目 的 平 成 年 度 に 設 立 した おきたま 食 の 応 援 団 活 動 を 充 実 させるため おき たま 食 の 応 援 団 ウェブサイト( 以 下 本 サイト

More information

ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度

ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度 ASP SaaS 安 全 信 頼 性 に 係 る 情 報 開 示 認 定 制 度 認 定 の (1/7) 認 定 番 号 : 00070805, 名 称 :ネットde 会 計, 事 業 者 名 称 : 株 式 会 社 パイプドビッツ / 1 開 示 情 報 の 時 点 開 示 情 報 の 日 付 開 示 情 報 の 年 月 日 ( 西 暦 ) 2016/4/8 事 業 所 事 業 2 事 業 者 名

More information

Ⅲ 設 例 による 解 説 設 例 1 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 の 方 法 (その1) 販 売 開 始 時 における 見 込 みどおりに 各 年 度 の 販 売 収 益 が 計 上 された 場 合 設 例 2 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却

Ⅲ 設 例 による 解 説 設 例 1 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 の 方 法 (その1) 販 売 開 始 時 における 見 込 みどおりに 各 年 度 の 販 売 収 益 が 計 上 された 場 合 設 例 2 市 場 販 売 目 的 のソフトウェアの 減 価 償 却 会 計 制 度 委 員 会 報 告 第 12 号 研 究 開 発 費 及 びソフトウェアの 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針 平 成 11 年 3 月 31 日 改 正 平 成 23 年 3 月 29 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 目 次 項 Ⅰ 研 究 開 発 費 及 びソフトウェアの 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針 はじめに 1-1-2 研 究 開 発 の 範

More information

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら 独 立 行 政 法 人 造 幣 局 が 平 成 27 年 度 に 達 成 すべき 目 標 Ⅰ. 政 策 体 系 における 法 人 の 位 置 付 けおよび 役 割 (ミッション) 通 貨 は 経 済 活 動 国 民 生 活 の 基 盤 であり 通 貨 に 対 する 信 頼 の 維 持 は 財 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 95 号 )に 定 められた 財 務 省 の 任 務

More information

(Microsoft Word - 2015.11.27\207C\213\306\226\261\216d\227l\217\221R.docx)

(Microsoft Word - 2015.11.27\207C\213\306\226\261\216d\227l\217\221R.docx) 業 務 仕 様 書 1. 業 務 名 直 方 市 ホームページ 再 構 築 業 務 2. 再 構 築 の 背 景 直 方 市 のホームページは 平 成 22 年 にリニューアルし 市 政 や 市 の 魅 力 等 の 広 報 媒 体 とし て 活 用 してきた しかし リニューアルから 5 年 を 経 た 現 在 では ICT( 情 報 通 信 技 術 )の 発 達 や 通 信 機 器 の 発 達 などユーザーニーズの

More information

「機構内情報共有システム(Withシステム)の運用業務の調達」の実施要項(案)

「機構内情報共有システム(Withシステム)の運用業務の調達」の実施要項(案) 別 添 (2) 機 構 からの 指 示 により 端 末 の 設 置 異 動 又 は 廃 止 等 ( 人 事 異 動 端 末 の 増 設 又 は 廃 止 等 )を 行 う 場 合 には 端 末 のセットアップ 設 定 変 更 等 の 作 業 を 行 う また 機 器 管 理 台 帳 をその 都 度 更 新 すること (3) 代 替 機 ( 予 備 機 )についても 台 数 及 び 保 管 場 所 を

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地

More information

目 次 1. 実 証 事 業 の 背 景 と 目 的 背 景 目 的 実 証 事 業 の 内 容 実 施 業 務 検 証 対 象 及 び 項 目 実 施 主 体 実

目 次 1. 実 証 事 業 の 背 景 と 目 的 背 景 目 的 実 証 事 業 の 内 容 実 施 業 務 検 証 対 象 及 び 項 目 実 施 主 体 実 平 成 27 年 度 新 たなワークスタイルの 実 現 に 資 するテレワークモデルの 実 証 事 業 応 募 要 領 平 成 27 年 9 月 株 式 会 社 エヌ ティ ティ データ 経 営 研 究 所 目 次 1. 実 証 事 業 の 背 景 と 目 的... 1 1.1. 背 景... 1 1.2. 目 的... 1 2. 実 証 事 業 の 内 容... 2 2.1. 実 施 業 務...

More information

ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度

ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度 ASP SaaS 安 全 信 頼 性 に 係 る 情 報 開 示 認 定 制 度 認 定 の (1/7) 認 定 番 号 : 01321107, 名 称 :isearch(アイサーチ), 事 業 者 名 称 : デジアナコミュニケーションズ 株 式 会 社 / 1 開 示 情 報 の 時 点 開 示 情 報 の 日 付 開 示 情 報 の 年 月 日 ( 西 暦 ) 2015/6/17 事 業 所

More information

ア CMS によるホームページであること イ ページ 内 に Twitter や Facebook のアイコンを 作 成 し リンクを 張 れるように すること ウ サイト 内 検 索 ができること エ ページ 内 に Google マップなどの 地 図 情 報 が 掲 載 できること オ ページ

ア CMS によるホームページであること イ ページ 内 に Twitter や Facebook のアイコンを 作 成 し リンクを 張 れるように すること ウ サイト 内 検 索 ができること エ ページ 内 に Google マップなどの 地 図 情 報 が 掲 載 できること オ ページ 足 利 市 創 業 支 援 ホームページ 作 成 業 務 に 係 る 公 募 型 プロポーザル 仕 様 書 1 業 務 名 足 利 市 創 業 支 援 ホームページ 作 成 業 務 2 業 務 の 目 的 本 業 務 は 主 に 市 内 外 の 創 業 希 望 者 をターゲットに 必 要 な 情 報 を 網 羅 的 に 取 得 可 能 なホームページを 開 設 し かつ 元 々 本 市 へ 関 心

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2094D48D8690A7937882CC93B193FC82CD49544382AA977682E98376838C835B97703230313430333135205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2094D48D8690A7937882CC93B193FC82CD49544382AA977682E98376838C835B97703230313430333135205B8CDD8AB78382815B83685D> 番 号 制 度 の 全 国 導 入 には ITCの 手 助 けが 要 る 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ITコーディネータ 協 会 播 磨 崇 ITコーディネータはIT 経 営 を 実 現 するプロフェッショナルです お 話 の 内 容 はじめに 第 一 章 第 二 章 第 三 章 共 通 番 号 制 度 の 概 要 1. 共 通 番 号 制 度 とは 2. 番 号 制 度 の 必 要 性 とメリット

More information

医 療 分 野 における 番 号 制 度 活 用 に 向 けた 検 討 1 医 療 等 分 野 IDで 課 題 解 消 政 府 は 2015 年 5 月 に 医 療 等 ( 医 療 健 康 介 護 ) 分 野 の 情 報 に 個 人 番 号 を 付 与 する いわゆる 医 療 等 ID に 関 する

医 療 分 野 における 番 号 制 度 活 用 に 向 けた 検 討 1 医 療 等 分 野 IDで 課 題 解 消 政 府 は 2015 年 5 月 に 医 療 等 ( 医 療 健 康 介 護 ) 分 野 の 情 報 に 個 人 番 号 を 付 与 する いわゆる 医 療 等 ID に 関 する Medical profession Management Infomation Report 医 療 分 野 における 番 号 制 度 活 用 に 向 けた 検 討 1 医 療 等 分 野 IDで 課 題 解 消 政 府 は 2015 年 5 月 に 医 療 等 ( 医 療 健 康 介 護 ) 分 野 の 情 報 に 個 人 番 号 を 付 与 する いわゆる 医 療 等 ID に 関 する 方

More information

ル 電 話 等 で 実 施 している 指 定 確 認 検 査 機 関 は 存 在 する しかし 確 認 の 本 申 請 を 電 子 申 請 等 により 行 う 際 に 必 要 となる 通 常 の 押 印 や 署 名 に 代 わる 措 置 ( 電 子 証 明 書 による 多 重 電 子 署 名 等 )

ル 電 話 等 で 実 施 している 指 定 確 認 検 査 機 関 は 存 在 する しかし 確 認 の 本 申 請 を 電 子 申 請 等 により 行 う 際 に 必 要 となる 通 常 の 押 印 や 署 名 に 代 わる 措 置 ( 電 子 証 明 書 による 多 重 電 子 署 名 等 ) 1. 研 究 の 目 的 等 問 い 合 わせ 先 : さ かい おぎはら ICBA 建 築 行 政 研 究 所 左 海 荻 原 : 03-5206-6132 e-mail: gr-kenkyu@icba.or.jp 建 築 確 認 電 子 審 査 図 書 保 存 研 究 会 中 間 報 告 2011 年 12 月 1 日 ( 一 財 ) 建 築 行 政 情 報 センター 建 築 確 認 電 子 審

More information

策 を 掲 載 し 検 索 閲 覧 することができるようにする 開 発 したサイトを 平 成 29 年 3 月 1 日 ( 水 )までに 公 開 する また 公 開 にあたっ て 2 月 初 旬 には 必 要 な 動 作 検 証 を 行 えるスケジュールとすること 機 能 設 計 構 築 の 内 容

策 を 掲 載 し 検 索 閲 覧 することができるようにする 開 発 したサイトを 平 成 29 年 3 月 1 日 ( 水 )までに 公 開 する また 公 開 にあたっ て 2 月 初 旬 には 必 要 な 動 作 検 証 を 行 えるスケジュールとすること 機 能 設 計 構 築 の 内 容 ( 仮 称 ) 草 津 市 子 育 て 応 援 サイトおよびアプリ 構 築 業 務 仕 様 書 1 業 務 名 ( 仮 称 ) 草 津 市 子 育 て 応 援 サイトおよびアプリ 構 築 業 務 2 履 行 期 間 システム 運 用 構 築 導 入 業 務 契 約 締 結 日 から 平 成 29 年 2 月 28 日 まで システム 利 用 にかかる 業 務 平 成 29 年 3 月 1 日 から

More information

大津市 情報システム調達ガイドライン(案)

大津市 情報システム調達ガイドライン(案) Ⅲ. 将 来 に 向 けた 調 査 研 究 項 目 38 (1) 個 人 番 号 (マイナンバー)カードの 活 用 社 会 保 障 税 一 体 改 革 の 実 現 のため 平 成 25 年 5 月 に 番 号 制 度 の 関 連 法 が 国 会 で 成 立 しました 平 成 27 年 10 月 には12 桁 の 個 人 番 号 が 記 載 された 個 人 番 号 カード を 交 付 平 成 28 年

More information

必 要 に 応 じて,システムのチューニング,リソースの 追 加 等 の 提 案 及 び 対 策 の 実 施 を 行 う テレビ 等 の 影 響 によりアクセスが 急 激 に 集 中 した 場 合 でも,サーバがダウンすることのな いよう 留 意 する 6バグフィクス,セキュリティパッチ 等 の 適

必 要 に 応 じて,システムのチューニング,リソースの 追 加 等 の 提 案 及 び 対 策 の 実 施 を 行 う テレビ 等 の 影 響 によりアクセスが 急 激 に 集 中 した 場 合 でも,サーバがダウンすることのな いよう 留 意 する 6バグフィクス,セキュリティパッチ 等 の 適 平 成 28 年 度 観 光 いばらき ホームページ 保 守 等 に 関 する 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 の 名 称 平 成 28 年 度 観 光 いばらき ホームページ 保 守 等 に 関 する 業 務 委 託 2 業 務 の 目 的 インターネットによる 情 報 発 信 の 重 要 性 に 鑑 み, 本 県 の 豊 かな 観 光 資 源 や 県 産 品 を 広 く 県 内 外 に

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 標 準 EDI( 流 通 BMS) 業 界 標 準 導 入 プログラム - 差 し 迫 る 流 通 BMSの 導 入 時 期 と 導 入 のポイントについて - 2015 年 9 月 版 Outline EDIの 現 状 (P2~) 今 利 用 しているEDIが 使 えなくなる 流 通 BMS 以 外 の 方 法 はない 守 らなければ 効 果 は 薄 まる 流 通 BMS 導 入 パターンの 選

More information

企業年金の先行きは縮小か、普及・拡大か

企業年金の先行きは縮小か、普及・拡大か 金 融 資 本 市 場 215 年 9 月 3 日 全 1 頁 企 業 年 金 の 先 行 きは 縮 小 か 普 及 拡 大 か 厚 生 年 金 基 金 と 同 時 に DB DC においても 全 体 的 な 見 直 しが 進 む 金 融 調 査 部 研 究 員 佐 川 あぐり [ 要 約 ] 214 年 4 月 に 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための

More information

株 式 会 社 ワールドの 紹 介 (1) 本 社 : 兵 庫 県 尼 崎 市 御 園 町 24 尼 崎 第 一 ビル6F 主 な 営 業 エリア: 近 畿 中 国 四 国 中 部 北 陸 主 な 営 業 品 目 測 量 ( 航 空 写 真 測 量 GIS 地 上 測 量 文 化 財 測 量 ) 建

株 式 会 社 ワールドの 紹 介 (1) 本 社 : 兵 庫 県 尼 崎 市 御 園 町 24 尼 崎 第 一 ビル6F 主 な 営 業 エリア: 近 畿 中 国 四 国 中 部 北 陸 主 な 営 業 品 目 測 量 ( 航 空 写 真 測 量 GIS 地 上 測 量 文 化 財 測 量 ) 建 WebGIS 導 入 事 例 Ajaxによるノンプラグイン 型 WebGISのさらなる 飛 躍 平 成 18 年 7 月 ワールド 株 式 会 社 ワールドの 紹 介 (1) 本 社 : 兵 庫 県 尼 崎 市 御 園 町 24 尼 崎 第 一 ビル6F 主 な 営 業 エリア: 近 畿 中 国 四 国 中 部 北 陸 主 な 営 業 品 目 測 量 ( 航 空 写 真 測 量 GIS 地 上 測

More information

(Microsoft Word - \202Q.\216d\227l\217\221 .doc)

(Microsoft Word - \202Q.\216d\227l\217\221 .doc) 犬 山 市 ホームページ 再 構 築 及 び 保 守 運 用 業 務 委 託 仕 様 書 平 成 年 月 犬 山 市 (1) 背 景 と 目 目 () 基 本 方 針 次 () 安 定 した 稼 働 を 実 現 する いつでも 使 うことができる サイトの 構 築 1. (4) 親 しみやすく 効 果 的 な 広 報 広 聴 媒 体 としての 活 用. () 高 齢 者 障 害 者 を 含 めたすべての

More information

目 次 1 背 景... 1 2 次 期 統 一 ネットワークシステム 整 備 の 基 本 方 針... 2 3 次 期 統 一 ネットワークシステムの 導 入 スケジュール... 4 4 業 務 の 目 的... 4 5 納 入 成 果 物... 5 6 次 期 統 一 ネットワークシステム 導

目 次 1 背 景... 1 2 次 期 統 一 ネットワークシステム 整 備 の 基 本 方 針... 2 3 次 期 統 一 ネットワークシステムの 導 入 スケジュール... 4 4 業 務 の 目 的... 4 5 納 入 成 果 物... 5 6 次 期 統 一 ネットワークシステム 導 高 専 統 一 ネットワークシステム 整 備 および 高 専 情 報 基 盤 統 一 化 策 定 等 に 係 る 調 達 支 援 業 務 仕 様 書 平 成 27 年 5 月 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 目 次 1 背 景... 1 2 次 期 統 一 ネットワークシステム 整 備 の 基 本 方 針... 2 3 次 期 統 一 ネットワークシステムの 導 入

More information

水道の安全保障に関する検討会

水道の安全保障に関する検討会 3. 可 能 性 調 査 および 業 務 受 託 者 の 募 集 選 定 の 手 順 3.1 公 民 連 携 導 入 の 事 務 プロセスと 作 業 項 目 公 民 連 携 (= 業 務 委 託 以 下 公 民 連 携 という) 可 能 性 調 査 および 業 務 受 託 者 募 集 選 定 の 各 段 階 で 必 要 となる 事 務 プロセスと 作 業 項 目 を 図 3-1に 示 す 2) 水

More information

屋外広告物管理システム システムフロー

屋外広告物管理システム システムフロー 屋 外 広 告 物 管 理 システムASPサービス 提 供 業 務 仕 様 書 目 次 1 屋 外 広 告 物 システムフロー 1 2 屋 外 広 告 物 管 理 システム 機 能 要 件 3 1 屋 外 広 告 物 管 理 3 (1) 屋 外 広 告 物 許 可 申 請 等 処 理 3 (2) 屋 外 広 告 物 データ 管 理 4 (3) 屋 外 広 告 物 催 促 管 理 5 (4) 屋 外

More information

顧客需要の変動に対してグローバルで需給調整が可能となるクラウドサービス「サプライチェーンプランニングサービスSCPLAN」を提供開始

顧客需要の変動に対してグローバルで需給調整が可能となるクラウドサービス「サプライチェーンプランニングサービスSCPLAN」を提供開始 2012 年 4 月 17 日 株 式 会 社 日 立 製 作 所 顧 客 需 要 の 変 動 に 対 してグローバルで 需 給 調 整 が 可 能 となる クラウドサービス サプライチェーンプランニングサービス SCPLAN を 提 供 開 始 日 立 クラウドソリューション Harmonious Cloud の TWX-21 SaaS 事 業 支 援 サービス 上 で 稼 働 需 給 状 況 把

More information

外 部 委 託 業 務 の 削 減 を 含 む 経 費 の 削 減 及 び 安 全 性 信 頼 性 の 強 化 を 行 い 更 なる 最 適 化 の 推 進 を 図 るため 政 府 全 体 で 利 用 可 能 な 府 省 共 通 システムの 基 盤 ( 以 下 共 同 利 用 システム 基 盤 とい

外 部 委 託 業 務 の 削 減 を 含 む 経 費 の 削 減 及 び 安 全 性 信 頼 性 の 強 化 を 行 い 更 なる 最 適 化 の 推 進 を 図 るため 政 府 全 体 で 利 用 可 能 な 府 省 共 通 システムの 基 盤 ( 以 下 共 同 利 用 システム 基 盤 とい 共 同 利 用 システム 基 盤 の 業 務 システム 最 適 化 計 画 2008 年 ( 平 成 20 年 )2 月 13 日 2009 年 ( 平 成 21 年 )8 月 28 日 改 定 2011 年 ( 平 成 23 年 )9 月 14 日 改 定 2012 年 ( 平 成 24 年 )9 月 7 日 改 定 各 府 省 情 報 化 統 括 責 任 者 (CIO) 連 絡 会 議 決 定

More information

事例から見るスマートデバイスの導入効果とポイント

事例から見るスマートデバイスの導入効果とポイント 日 立 ソリューションズセッション1 事 例 から 見 るスマートデバイスの 導 入 効 果 とポイント 2012 年 6 月 27 日 株 式 会 社 日 立 ソリューションズ ソリューション 技 術 部 山 村 秀 宗 Hitachi Solutions, Ltd. 2012. All rights reserved. Contents 1.スマートフォン&タブレットのビジネス 用 途 2.スマートデバイスの

More information

表 1. 技 術 と 技 能 特 性 技 術 技 能 依 存 性 習 熟 性 スキル 性 格 知 識 依 存 性 強 弱 五 感 依 存 性 弱 強 習 熟 体 制 組 織 中 心 個 人 中 心 習 熟 方 法 経 験 中 心 頭 で 覚 える 体 験 中 心 体 で 覚 える 所 要 期 間 中

表 1. 技 術 と 技 能 特 性 技 術 技 能 依 存 性 習 熟 性 スキル 性 格 知 識 依 存 性 強 弱 五 感 依 存 性 弱 強 習 熟 体 制 組 織 中 心 個 人 中 心 習 熟 方 法 経 験 中 心 頭 で 覚 える 体 験 中 心 体 で 覚 える 所 要 期 間 中 化 学 装 置 2008 年 1 月 号 掲 載 プラントエンジニアリング 産 業 の 技 術 伝 承 (その 1) (はじめに) 環 境 企 画 松 村 眞 昭 和 22 年 から 昭 和 24 年 生 まれの 団 塊 世 代 が 60 歳 で 定 年 退 職 を 迎 える 時 期 になっ た 2007 年 から 3 年 間 は 退 職 者 の 大 量 発 生 により 三 つの 社 会 現 象 が

More information

ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い

ソフトウェア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い 実 務 対 応 報 告 第 17 号 ソフトウェア 取 引 の 収 益 の 会 計 処 理 に 関 する 実 務 上 の 取 扱 い 平 成 18 年 3 月 30 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 ソフトウェア 取 引 を 事 業 の 中 心 とした 情 報 サービス 産 業 においては 無 形 の 資 産 である ソフトウェアの 内 容 及 び 状 況 の 確 認 の 困 難 さや その

More information

<95CA8E86825281408AD490DA8BC696B183568358836583808B40945C8A5497762E786C73>

<95CA8E86825281408AD490DA8BC696B183568358836583808B40945C8A5497762E786C73> 間 接 業 務 システム 機 能 概 要 ( 人 事 給 与 総 務 ) 別 紙 3 人 事 給 与 人 事 共 通 システム 人 事 システムを 使 用 する 者 の 利 用 範 囲 及 び 閲 覧 の 制 限 を 行 うこと 管 者 権 限 付 与 が 必 要 な 機 能 に 関 しては 別 にログインID PWの 設 定 を 行 うこと システム 内 で 起 案 確 認 承 認 等 が 行 われた

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20495482C982E682E98BC696B18CF897A689BB82F08D6C82A682E9566572312E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20495482C982E682E98BC696B18CF897A689BB82F08D6C82A682E9566572312E707074> 弁 護 士 システム 護 (まもる) ITによる 業 務 効 率 化 を 考 える 事 務 所 の 業 務 機 能 面 から 検 証 株 式 会 社 リーガル H23 年 11 月 Ⅰ ITを 活 用 した 業 務 効 率 化 の 目 的 弁 護 士 の 業 務 集 中 に 最 適 な 業 務 環 境 の 構 築 1 弁 護 士 自 身 のルーティン 作 業 の 効 率 化 正 確 化 2 事 務

More information

M-PESA ユーザーは 銀 行 の 窓 口 を 一 度 も 訪 れることなく 口 座 開 設 預 貯 金 ローンなどすべてのオンライン バン キングのサービスを 利 用 できます 面 倒 な 申 込 書 の 記 入 や 書 類 の 提 出 は 不 要 で ただサファリコム 社 の M-PESA に

M-PESA ユーザーは 銀 行 の 窓 口 を 一 度 も 訪 れることなく 口 座 開 設 預 貯 金 ローンなどすべてのオンライン バン キングのサービスを 利 用 できます 面 倒 な 申 込 書 の 記 入 や 書 類 の 提 出 は 不 要 で ただサファリコム 社 の M-PESA に Fiorano SOA Platform お 客 様 導 入 事 例 (2015 年 1 月 28 日 改 定 ) モバイル ネットワークへの Web サービス 公 開 コア バンキング 統 合 フレームワークとの 連 携 金 融 サービス : アフリカ 商 業 銀 行 行 (Commercial Bank of Africa) キーポイント モバイル バンキング サファリコム (Vodafone)

More information

目 次 Ⅰ. 目 的 2 (1) 背 景 (2) 検 討 にあたっての 問 題 意 識 Ⅱ. 現 状 と 課 題 4 (1) 建 物 価 値 の 評 価 に 関 する 取 組 と 課 題 1 評 価 者 検 査 事 業 者 宅 建 事 業 者 2 金 融 機 関 3 保 証 会 社 (2) 建 物

目 次 Ⅰ. 目 的 2 (1) 背 景 (2) 検 討 にあたっての 問 題 意 識 Ⅱ. 現 状 と 課 題 4 (1) 建 物 価 値 の 評 価 に 関 する 取 組 と 課 題 1 評 価 者 検 査 事 業 者 宅 建 事 業 者 2 金 融 機 関 3 保 証 会 社 (2) 建 物 リフォーム 市 場 活 性 化 のための 金 融 機 関 と 住 宅 関 連 事 業 者 の 連 携 に 向 けて 平 成 27 年 4 月 目 次 Ⅰ. 目 的 2 (1) 背 景 (2) 検 討 にあたっての 問 題 意 識 Ⅱ. 現 状 と 課 題 4 (1) 建 物 価 値 の 評 価 に 関 する 取 組 と 課 題 1 評 価 者 検 査 事 業 者 宅 建 事 業 者 2 金 融 機

More information

https://www.online3.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb=

https://www.online3.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb= 平 成 25 年 3 月 期 第 1 四 半 期 決 算 短 信 日 本 基 準 ( 連 結 ) 平 成 24 年 8 月 2 日 上 場 会 社 名 株 式 会 社 システナ 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 2317 URL http://www.systena.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 代 表 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 逸 見 愛 親 問 合 せ 先 責 任

More information

これ からのマンション 管 理 はC O R V U S へ 各 マンションに 常 駐 している の 勤 怠 報 告 や 日 報 入 居 状 況 の 把 握 の 修 繕 履 歴 の 確 認 に 対 する さまざまな 情 報 管 理 や 提 供 など マンション 管 理 には 幅 広 い 業 務 内

これ からのマンション 管 理 はC O R V U S へ 各 マンションに 常 駐 している の 勤 怠 報 告 や 日 報 入 居 状 況 の 把 握 の 修 繕 履 歴 の 確 認 に 対 する さまざまな 情 報 管 理 や 提 供 など マンション 管 理 には 幅 広 い 業 務 内 S E R V I C E I N F O R M A T I O N http://www.ddr8.co.jp これ からのマンション 管 理 はC O R V U S へ 各 マンションに 常 駐 している の 勤 怠 報 告 や 日 報 入 居 状 況 の 把 握 の 修 繕 履 歴 の 確 認 に 対 する さまざまな 情 報 管 理 や 提 供 など マンション 管 理 には 幅 広 い

More information

金融庁の1年

金融庁の1年 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革

More information

15/研究員リポート/田巻/地方公営企業03.indd

15/研究員リポート/田巻/地方公営企業03.indd シリーズ 地 方 公 営 企 業 の 現 況 とあり 方 第 3 回 事 業 としての 上 水 道 田 巻 潤 子 一 般 財 団 法 人 日 本 経 済 研 究 所 調 査 部 副 主 任 研 究 員 本 シリーズ 第 2 回 ( 日 経 研 月 報 11 月 号 )では 水 道 事 業 の 現 状 と 多 様 化 する 外 部 委 託 について 述 べ た 水 道 事 業 は 多 くの 業 務

More information

ChatLuck の 特 長 グループチャット ルーム 複 数 メンバー 間 でチャットを 行 う ルーム 機 能 では テキストや 画 像 によるリアルタイムチャット に 加 え ファイルの 共 有 タスク スケジュール 管 理 アンケートの 収 集 集 計 など 多 数 の 機 能 を 搭 載

ChatLuck の 特 長 グループチャット ルーム 複 数 メンバー 間 でチャットを 行 う ルーム 機 能 では テキストや 画 像 によるリアルタイムチャット に 加 え ファイルの 共 有 タスク スケジュール 管 理 アンケートの 収 集 集 計 など 多 数 の 機 能 を 搭 載 報 道 関 係 者 各 位 プレスリリース 2015 年 12 月 03 日 株 式 会 社 ネオジャパン ネオジャパン グループウェアの 開 発 ノウハウを 活 かした オンプレミス 型 ビジネスチャットシステム ChatLuck を12 月 3 日 提 供 開 始 ~ 仕 事 のスピードを 上 げる 新 コミュニケーション 基 盤 を 提 案 ~ 株 式 会 社 ネオジャパン( 本 社 : 神

More information

1-1. 電 力 システム 革 の 全 体 像 1 電 力 システム 革 は 1 広 域 的 な 送 電 線 運 用 の 拡 大 2 小 売 の 全 面 自 由 化 3 法 的 分 離 による 送 配 電 部 門 の 中 立 性 の 一 層 の 確 保 の3つを 大 きな 柱 としています 3つの

1-1. 電 力 システム 革 の 全 体 像 1 電 力 システム 革 は 1 広 域 的 な 送 電 線 運 用 の 拡 大 2 小 売 の 全 面 自 由 化 3 法 的 分 離 による 送 配 電 部 門 の 中 立 性 の 一 層 の 確 保 の3つを 大 きな 柱 としています 3つの 電 力 システム 革 について - 電 力 の 小 売 全 面 自 由 化 は 電 力 システム 革 の 一 部 と して 位 置 づけられています ここでは 自 由 化 の 背 景 としての 電 力 システム 革 について 概 要 をご 説 明 します 2015 年 11 月 経 済 産 業 省 資 源 エネルギー 庁 1-1. 電 力 システム 革 の 全 体 像 1 電 力 システム 革 は

More information

8.5 操 作 に 関 するユーザからの 問 合 せへの 対 応 - - - 8.6 操 作 に 関 する 管 理 者 様 からの 問 合 せへの 対 応 - - 8.7 管 理 者 アカウント 閉 塞 時 のロック 解 除 依 頼 - - 8.8 管 理 者 アカウント 閉 塞 時 のロック 解

8.5 操 作 に 関 するユーザからの 問 合 せへの 対 応 - - - 8.6 操 作 に 関 する 管 理 者 様 からの 問 合 せへの 対 応 - - 8.7 管 理 者 アカウント 閉 塞 時 のロック 解 除 依 頼 - - 8.8 管 理 者 アカウント 閉 塞 時 のロック 解 ケータイ 快 作! ASPサービス 仕 様 書 本 サービスは ケータイ 快 作!ASP 利 用 契 約 の 規 約 条 項 に 従 い 提 供 いたします 1. サービスの 対 象 株 式 会 社 日 立 ソリューションズ クリエイトは お 客 様 に 対 し 以 下 のサービス 対 象 について 次 項 以 降 に 記 した 内 容 のサービスを 提 供 します サービス 名 ケータイ 快 作!

More information

学 習 ポートフォリオシステムの 構 築 - 技 術 職 員 の 視 点 から- 遠 山 紗 矢 香 静 岡 大 学 情 報 学 部 技 術 部 1 概 要 本 報 告 では 技 術 をよりどころとする 技 術 職 員 としての 立 場 と 教 員 や 技 術 職 員 以 外 の 職 員 学 生 等

学 習 ポートフォリオシステムの 構 築 - 技 術 職 員 の 視 点 から- 遠 山 紗 矢 香 静 岡 大 学 情 報 学 部 技 術 部 1 概 要 本 報 告 では 技 術 をよりどころとする 技 術 職 員 としての 立 場 と 教 員 や 技 術 職 員 以 外 の 職 員 学 生 等 SURE: Shizuoka University REp http://ir.lib.shizuoka.ac.jp/ Title 学 習 ポートフォリオシステムの 構 築 : 技 術 職 員 の 視 点 か ら Author(s) 遠 山, 紗 矢 香 Citation 技 術 報 告. 17, p. 11-16 Issue Date 2012-03-11 URL http://doi.org/10.14945/00006557

More information

1. 件 名 教 材 共 有 システム( 以 下 システム という ) 開 発 業 務 2. 目 的 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 ( 以 下 機 構 という)では 社 会 から 期 待 される 人 材 養 成 像 の 高 度 化 高 等 教 育 機 関 の 質 保 証 の 観 点 から

1. 件 名 教 材 共 有 システム( 以 下 システム という ) 開 発 業 務 2. 目 的 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 ( 以 下 機 構 という)では 社 会 から 期 待 される 人 材 養 成 像 の 高 度 化 高 等 教 育 機 関 の 質 保 証 の 観 点 から 教 材 共 有 システム 開 発 業 務 仕 様 書 平 成 27 年 9 月 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 - 1 - 1. 件 名 教 材 共 有 システム( 以 下 システム という ) 開 発 業 務 2. 目 的 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 ( 以 下 機 構 という)では 社 会 から 期 待 される 人 材 養 成 像 の 高 度 化 高

More information

報 道 関 係 各 位 2011 年 4 月 28 日 株 式 会 社 エヌアイデイ Android OS 搭 載 端 末 を 企 業 独 自 の 顧 客 満 足 度 向 上 ショップ 内 マーケティング ツールにする Android サービスプラットフォーム Nstylist サービス 開 始 費

報 道 関 係 各 位 2011 年 4 月 28 日 株 式 会 社 エヌアイデイ Android OS 搭 載 端 末 を 企 業 独 自 の 顧 客 満 足 度 向 上 ショップ 内 マーケティング ツールにする Android サービスプラットフォーム Nstylist サービス 開 始 費 各 位 平 成 23 年 4 月 28 日 会 社 名 株 式 会 社 エ ヌ ア イ デ イ 代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 鈴 木 清 司 (コード 番 号 : 2349) 問 い 合 わせ 先 常 務 取 締 役 管 理 本 部 長 馬 場 常 雄 電 話 番 号 03(3365)2621 Android サービスプラットフォーム Nstylist サービス 開 始 のお 知 らせ

More information

2. 企 業 戦 略 組 織 戦 略 人 材 戦 略 2.1. 企 業 戦 略 組 織 戦 略 富 士 フイルムでは 昨 今 のデジタル 技 術 の 急 激 な 進 展 やグローバルなビジネス 環 境 の 変 化 の 中 で 今 新 しい Vision のもと 事 業 と 経 営 全 体 にわたる

2. 企 業 戦 略 組 織 戦 略 人 材 戦 略 2.1. 企 業 戦 略 組 織 戦 略 富 士 フイルムでは 昨 今 のデジタル 技 術 の 急 激 な 進 展 やグローバルなビジネス 環 境 の 変 化 の 中 で 今 新 しい Vision のもと 事 業 と 経 営 全 体 にわたる 導 入 事 例 : 富 士 フイルムコンピューターシステム 株 式 会 社 導 入 推 進 者 : 業 務 部 担 当 課 長 福 岡 新 氏 1. 会 社 概 要 社 名 : 富 士 フイルムコンピューターシステム 株 式 会 社 設 立 :1998 年 7 月 1 日 資 本 金 :490 百 万 円 ( 富 士 フイルム 96% 出 資 ) 従 業 員 数 : 約 150 名 (2010 年

More information

第26回国民文化祭京都府実行委員会

第26回国民文化祭京都府実行委員会 別 添 京 都 文 化 力 プロジェクト 2016-2020 ウェブサイト 作 成 指 針 2020 年 東 京 オリンピック パラリンピック 開 催 を 契 機 として 世 界 に 向 けて 日 本 及 び 京 都 の 文 化 芸 術 等 を 発 信 し 体 感 してもらう 京 都 文 化 力 プロジェクト 2016-2020( 以 下 京 都 文 化 力 プロジェクト という )を 国 内 外

More information

会計制度委員会研究資料第4号「時価の算定に関する研究資料~非金融商品の時価算定~」の概要(会計情報2013年9月号)  

会計制度委員会研究資料第4号「時価の算定に関する研究資料~非金融商品の時価算定~」の概要(会計情報2013年9月号)   会 計 監 査 会 計 制 度 委 員 会 研 究 資 料 第 4 号 時 価 の 算 定 に 関 す る 研 究 資 料 非 金 融 商 品 の 時 価 算 定 の 概 要 公 認 会 計 士 こ 小 ぼり 堀 かずひで 一 英 はじめに 日 本 公 認 会 計 士 協 会 (JICPA)は 平 成 25 年 7 月 9 日 付 けで 会 計 制 度 委 員 会 研 究 資 料 第 4 号 時 価

More information

2 委 託 事 業 の 概 要 (1) 提 案 者 民 間 法 人 ( 法 律 に 基 づき 設 立 された 法 人 又 は 非 営 利 団 体 ) 地 方 公 共 団 体 独 立 行 政 法 人 大 学 高 等 専 門 学 校 等 又 はそれらからなるコンソーシアム( 以 下 民 間 法 人 等

2 委 託 事 業 の 概 要 (1) 提 案 者 民 間 法 人 ( 法 律 に 基 づき 設 立 された 法 人 又 は 非 営 利 団 体 ) 地 方 公 共 団 体 独 立 行 政 法 人 大 学 高 等 専 門 学 校 等 又 はそれらからなるコンソーシアム( 以 下 民 間 法 人 等 別 紙 1 平 成 24 年 度 次 世 代 衛 星 放 送 テストベッド 事 業 実 施 要 領 1 背 景 及 び 目 的 (1) 背 景 我 が 国 では 2012 年 3 月 末 にテレビ 放 送 のデジタル 化 が 完 了 し 高 精 細 度 の 映 像 や 放 送 通 信 連 携 サービスの 提 供 が 可 能 な 高 度 なインフラが 整 ったところであるが 放 送 関 連 技 術 は

More information

PCSK2のご紹介

PCSK2のご紹介 学 校 内 PCのセキュリティと 環 境 維 持 管 理 に ご 紹 介 資 料 Copyright 2011 Zetta Technology Inc. All rights Reserved. 本 資 料 の 無 断 転 載 複 写 を 禁 じます. 学 校 内 PCの 管 理 ポイント 教 育 の 情 報 化 に 伴 う 情 報 セキュリティ 製 品 概 要 ウィルス 対 策 情 報 漏 洩

More information

クラウドの光と影

クラウドの光と影 Prowise Business Forum in KANSAI クラウドの 光 と 影 ~クラウド 利 用 の 進 展 と 今 後 留 意 するべき 課 題 ~ 株 式 会 社 野 村 総 合 研 究 所 情 報 通 信 コンサルティング 部 主 任 コンサルタント 鈴 木 良 介 / r2-suzuki@nri.co.jp 1 今 日 お 話 しすること クラウド 利 用 の 進 展 とその 背

More information

Microsoft Word - 仕様書

Microsoft Word - 仕様書 住 まいの 情 報 一 元 化 ホームページ 制 作 等 業 務 委 託 仕 様 書 1 業 務 名 住 まいの 情 報 一 元 化 ホームページ 制 作 等 業 務 2 期 間 契 約 締 結 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 まで 3 ホームページ 公 開 時 期 平 成 28 年 1 月 予 定 4 目 的 北 陸 新 幹 線 の 金 沢 開 業 により 交 流 人 口 が 増 え

More information

1 目 的 秦 野 市 公 式 ホームページは 平 成 24 年 2 月 にコンテンツマネジメントシ ステム( 以 下 CMS という )を 導 入 して 以 来 各 課 等 でページの 更 新 を 行 っており 全 ページで 統 一 感 のある 見 やすい 分 かりやすいページの 提 供 に 努

1 目 的 秦 野 市 公 式 ホームページは 平 成 24 年 2 月 にコンテンツマネジメントシ ステム( 以 下 CMS という )を 導 入 して 以 来 各 課 等 でページの 更 新 を 行 っており 全 ページで 統 一 感 のある 見 やすい 分 かりやすいページの 提 供 に 努 平 成 28 年 度 秦 野 市 公 式 ホームページ 管 理 シス テム 更 新 及 び 保 守 委 託 業 務 ( 長 期 継 続 契 約 ) 仕 様 書 1 目 的 秦 野 市 公 式 ホームページは 平 成 24 年 2 月 にコンテンツマネジメントシ ステム( 以 下 CMS という )を 導 入 して 以 来 各 課 等 でページの 更 新 を 行 っており 全 ページで 統 一 感 のある

More information

『法務局電子データの課税システム連携(A-TAXソリューション)』 開発の経過と期待される効果

『法務局電子データの課税システム連携(A-TAXソリューション)』 開発の経過と期待される効果 固 定 資 産 税 課 税 システムと 法 務 局 電 子 データとの 連 携 ~システム 化 により 期 待 される 効 果 ~ 平 成 27 年 8 月 28 日 京 都 府 八 幡 市 市 民 部 課 税 課 山 本 篤 志 京 都 府 八 幡 市 の 紹 介 木 津 川 宇 治 川 桂 川 の 三 川 合 流 松 花 堂 弁 当 石 清 水 八 幡 宮 通 称 流 れ 橋 八 幡 市 は 京

More information

人 財 の 確 保 と 育 成 14 有 用 な 人 財 確 保 と 人 財 育 成 戦 略 の 実 行 効 果 的 な 採 用 活 動 により 有 用 な 人 財 を 確 保 する 住 宅 事 業 のプロフェッショナル として 高 い 専 門 性 と 実 践 力 を 持 った 人 財 を 育 成

人 財 の 確 保 と 育 成 14 有 用 な 人 財 確 保 と 人 財 育 成 戦 略 の 実 行 効 果 的 な 採 用 活 動 により 有 用 な 人 財 を 確 保 する 住 宅 事 業 のプロフェッショナル として 高 い 専 門 性 と 実 践 力 を 持 った 人 財 を 育 成 財 務 基 盤 の 強 化 Ⅳ 経 営 基 盤 の 強 化 13 長 期 的 安 定 経 営 の 実 現 に 向 けた 財 務 基 盤 の 強 化 賃 貸 事 業 の 収 益 性 確 保 財 務 管 理 の 強 化 及 び 借 入 金 残 高 の 圧 縮 により 経 営 環 境 の 変 化 にも 耐 えうる 強 固 な 財 務 基 盤 を 構 築 する 金 融 市 場 動 向 等 の 把 握 やIR(

More information

( 別 紙 ) 政 府 情 報 システム 投 資 計 画 書. 内 閣 官 房 等 1 頁 -1. 内 閣 官 房 -2. 人 事 院 1 頁 9 頁 1. 内 閣 府 11 頁 1-1. 内 閣 府 本 府 1-2. 宮 内 庁 1-3. 警 察 庁 1-4. 金 融 庁 1-5. 消 費 者 庁 11 頁 17 頁 19 頁 25 頁 31 頁 2. 総 務 省 37 頁 3. 法 務 省 77

More information

平成19年企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案)

平成19年企業活動基本調査に係る調査事項の新旧対照表(案) 2 事 業 組 織 及 び 従 業 者 数 (1) 事 業 組 織 別 事 業 所 数 及 び 常 時 従 業 者 数 ( 年 度 末 現 在 ) 店 店 外 機 能 部 門 現 業 部 門 国 内 ( クレジットカード 割 賦 金 融 事 業 部 門 情 報 サービス 事 業 部 門 その 他 の 部 門 ( 記 外 の 部 門 ) 現 業 部 門 B 他 企 業 等 へ の 出 向 者 1( A

More information

Microsoft PowerPoint - IBM LotusLive 活用ガイド.ppt

Microsoft PowerPoint - IBM LotusLive 活用ガイド.ppt ~クラウドで 組 織 外 とソーシャル コラボレーション~ IBM SmarterCloud for Social Business(SCSB) で 変 わるパートナー 様 お 客 様 との 情 報 共 有 http://www.ibm.com/cloud-computing/social/jp/ja/ 日 本 アイ ビー エム 株 式 会 社 Inside Sales はじめに 1ビジネスを 取

More information

4. 本 サービスを 利 用 するために 必 要 な 通 信 費 等 は 本 サービス 利 用 者 の 負 担 とします 第 5 条 ( 利 用 料 金 ) 1. 本 サービスの 利 用 料 金 ( 以 下 本 料 金 といいます )は 当 社 が 別 途 定 めるとおりとします 2. 本 サービス

4. 本 サービスを 利 用 するために 必 要 な 通 信 費 等 は 本 サービス 利 用 者 の 負 担 とします 第 5 条 ( 利 用 料 金 ) 1. 本 サービスの 利 用 料 金 ( 以 下 本 料 金 といいます )は 当 社 が 別 途 定 めるとおりとします 2. 本 サービス 第 1 条 ( 本 サービスの 内 容 ) いつでも 書 店 ( 以 下 本 サービス といいます )は いつでも 書 店 株 式 会 社 ( 以 下 当 社 といいます )がお 客 様 に 対 し いつでも 書 店 利 用 規 約 ( 以 下 本 規 約 といいます )に 基 づき 提 供 するサービスをいいます 第 2 条 ( 本 サービスの 利 用 ) 1. 本 サービスの 利 用 を 希 望

More information

<4D F736F F D208F4390B38CB48D655F95F18D908F918A C581698DC58F4994C5816A2E646F63>

<4D F736F F D208F4390B38CB48D655F95F18D908F918A C581698DC58F4994C5816A2E646F63> 中 小 企 業 の 人 材 育 成 1. 調 査 の 背 景 目 的 中 小 企 業 にとって 人 材 確 保 のチャンスが 到 来 している リクルートワークス 研 究 所 の 大 卒 求 人 倍 率 調 査 によれば 2009 年 3 月 卒 の 中 小 企 業 の 就 職 希 望 者 数 は 173 千 人 であった が 2012 年 卒 では 219 千 人 にまで 増 加 し 求 人 倍

More information

(1) 多 言 語 においては 日 本 語 英 語 韓 国 語 中 国 語 ( 繁 体 字 簡 体 字 )の4 言 語 以 上 に 対 応 し て 選 択 表 示 選 択 音 声 を 可 能 とすること 音 声 ガイダンス 用 のデータは 発 注 者 より 提 供 する (2)PC スマートフォン

(1) 多 言 語 においては 日 本 語 英 語 韓 国 語 中 国 語 ( 繁 体 字 簡 体 字 )の4 言 語 以 上 に 対 応 し て 選 択 表 示 選 択 音 声 を 可 能 とすること 音 声 ガイダンス 用 のデータは 発 注 者 より 提 供 する (2)PC スマートフォン 宇 城 市 観 光 情 報 WEB アプリケーション 設 計 構 築 保 守 運 用 委 託 業 務 公 募 型 プロポーザルに 係 る 仕 様 書 1 業 務 名 宇 城 市 観 光 情 報 WEB アプリケーション 設 計 構 築 保 守 運 用 委 託 業 務 ( 以 下 本 業 務 という ) 2 業 務 の 目 的 世 界 遺 産 三 角 西 港 をはじめとした 宇 城 市 の 魅 力 をPRして

More information

【セット】サイバー戦略指針

【セット】サイバー戦略指針 防 衛 省 自 衛 隊 によるサイバー 空 間 の 安 定 的 効 果 的 な 利 用 に 向 けて 平 成 24 年 9 月 防 衛 省 目 次 1. 趣 旨 2. 基 本 認 識 (1)サイバー 空 間 の 意 義 性 格 (2)サイバー 空 間 におけるリスク 1 サイバー 攻 撃 2 その 他 のリスク 3. 基 本 方 針 (1) 防 衛 省 自 衛 隊 の 能 力 態 勢 強 化 (2)

More information

目 次 1 調 達 件 名 作 業 の 概 要... 1 (1) 目 的... 1 (2) 用 語 の 定 義... 1 (3) 業 務 の 概 要... 1 (4) 保 守 の 範 囲... 1 (5) 保 守 内 容 納 入 成 果 物... 3 (6) 検 収 情

目 次 1 調 達 件 名 作 業 の 概 要... 1 (1) 目 的... 1 (2) 用 語 の 定 義... 1 (3) 業 務 の 概 要... 1 (4) 保 守 の 範 囲... 1 (5) 保 守 内 容 納 入 成 果 物... 3 (6) 検 収 情 審 査 業 務 共 有 ファイルサーバ 機 器 等 運 用 支 援 業 務 調 達 仕 様 書 平 成 27 年 2 月 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 目 次 1 調 達 件 名... 1 2 作 業 の 概 要... 1 (1) 目 的... 1 (2) 用 語 の 定 義... 1 (3) 業 務 の 概 要... 1 (4) 保 守 の 範 囲... 1

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20428199575F8341835783838343838B82C6834E83898345836882C982E682E95F947A957A97702E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20428199575F8341835783838343838B82C6834E83898345836882C982E682E95F947A957A97702E70707478> アジャイルとクラウドによる 電 子 書 籍 元 年 へのチャレンジ 株 式 会 社 角 川 コンテンツゲート 様 における BOOK WALKER WALKERプロジェクト 1 Android 端 末 をお 持 ちの 方 マーケットにいき BOOK WALKERを 検 索 して 下 さい これで 貴 方 の 端 末 にBOOK WALKERが インストールされました 2 1 章 プロジェクト 概 要

More information

項 目 一 覧 Ⅰ 基 本 情 報 Ⅱ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 概 要 ( 別 添 1) 特 定 個 人 情 報 ファイル 記 録 項 目 Ⅲ リスク 対 策 Ⅳ 開 示 請 求 問 合 せ Ⅴ 評 価 実 施 手 続 ( 別 添 2) 変 更 箇 所

項 目 一 覧 Ⅰ 基 本 情 報 Ⅱ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 概 要 ( 別 添 1) 特 定 個 人 情 報 ファイル 記 録 項 目 Ⅲ リスク 対 策 Ⅳ 開 示 請 求 問 合 せ Ⅴ 評 価 実 施 手 続 ( 別 添 2) 変 更 箇 所 特 定 個 人 情 報 保 護 評 価 書 ( 重 点 項 目 評 価 書 ) 評 価 書 番 号 評 価 書 名 10 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 課 税 事 務 重 点 項 目 評 価 書 個 人 のプライバシー 等 の 権 利 利 益 の 保 護 の 宣 言 徳 島 市 は 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 課 税 事 務 における 特 定 個 人 情 報 ファイルの

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

Microsoft Word - 成田市保全情報システム仕様書(案)

Microsoft Word - 成田市保全情報システム仕様書(案) 成 田 市 公 共 施 設 保 全 情 報 システム 構 築 業 務 委 託 仕 様 書 ( 案 ) 成 田 市 保 全 情 報 システム 構 築 業 務 委 託 の 主 な 業 務 内 容 及 びその 範 囲 は 本 仕 様 書 に 定 めるも のとする 1 件 名 成 田 市 公 共 施 設 保 全 情 報 システム 構 築 業 務 委 託 2 委 託 期 間 委 託 業 務 契 約 を 締 結

More information

<30305F8AAA93AA8CBE819596DA8E9F2E656339>

<30305F8AAA93AA8CBE819596DA8E9F2E656339> 第 2 章 本 手 引 きの 使 い 方 1) 本 手 引 きのコンセプト 本 手 引 きは 実 践 的 に 使 えることを 第 一 に 考 慮 しています そのため 地 域 情 報 PFを 貴 団 体 の 再 構 築 事 業 等 のシステム 調 達 に 活 用 できるように 実 践 的 なノウハウを 選 定 してまとめています 紹 介 している 手 法 は 実 際 に 再 構 築 時 に 使 われ

More information

プロフィール 執 役 員 IT 本 部 (CIO) 出 口 剛 也 1989 年 住 友 銀 ( 現 三 井 住 友 銀 ) 第 四 次 総 合 オンラインシステムの 企 画 開 発 さくら 銀 との 合 併 に 伴 うシステム 統 合 SMFGグループIT 会 社 の 設 等 2008 年 三 井

プロフィール 執 役 員 IT 本 部 (CIO) 出 口 剛 也 1989 年 住 友 銀 ( 現 三 井 住 友 銀 ) 第 四 次 総 合 オンラインシステムの 企 画 開 発 さくら 銀 との 合 併 に 伴 うシステム 統 合 SMFGグループIT 会 社 の 設 等 2008 年 三 井 ジャパンネット 銀 における パブリッククラウド 活 用 の 取 組 について 2016 年 6 月 1 日 執 役 員 IT 本 部 (CIO) 出 口 剛 也 IT 統 括 部 部 二 宮 賢 治 注 意 事 項 本 資 料 はジャパンネット 銀 および 関 係 社 以 外 の 第 三 者 への 提 供 開 は 禁 記 載 内 容 の 転 載 は 禁 します 1 プロフィール 執 役 員 IT

More information

平 成 24 年 度 損 保 1 2 (5) 平 成 10 年 6 月 8 日 大 蔵 省 告 示 第 232 号 においては 大 規 模 自 然 災 害 ファンドの 計 算 に 用 いる 工 学 的 事 故 発 生 モデルの 要 件 として 次 のように 記 載 されている 当 該 要 件 を 地

平 成 24 年 度 損 保 1 2 (5) 平 成 10 年 6 月 8 日 大 蔵 省 告 示 第 232 号 においては 大 規 模 自 然 災 害 ファンドの 計 算 に 用 いる 工 学 的 事 故 発 生 モデルの 要 件 として 次 のように 記 載 されている 当 該 要 件 を 地 平 成 24 年 度 損 保 1 1 損 保 1( 問 題 ) 第 Ⅰ 部 問 題 1. 次 の(1)~(5)の 各 問 に 解 答 しなさい 解 答 は 解 答 用 紙 の 所 定 の 欄 に 記 入 すること 各 5 点 (1) 傷 害 保 険 において 1 被 保 険 者 の 職 業 職 種 2 被 保 険 者 の 年 齢 および3 担 保 危 険 の 時 間 的 制 限 の 各 要 素 が

More information

(調査編⑧東松島市)東日本大震災における地方公共団体情報部門の被災時の取組みと今後の対応のあり方に関する調査研究報告書

(調査編⑧東松島市)東日本大震災における地方公共団体情報部門の被災時の取組みと今後の対応のあり方に関する調査研究報告書 現 地 調 査 報 告 書 8 宮 城 県 東 松 島 市 訪 問 日 時 : 平 成 23 年 11 月 25 日 ( 金 ) 訪 問 先 : 復 興 政 策 部 復 興 政 策 課 情 報 化 推 進 班 < 要 約 > 被 害 概 要 ( 全 体 ) 3 月 11 日 発 生 の 東 日 本 大 震 災 で 東 松 島 市 は 震 度 6 強 を 観 測 した 沿 岸 域 全 域 に 巨 大

More information

Microsoft Word - CLOMO_Agreement_AntiV.doc

Microsoft Word - CLOMO_Agreement_AntiV.doc CLOMO MDM アンチウィルスオプション 利 用 規 約 CLOMO MDM アンチウィルスオプション 利 用 規 約 ( 以 下 本 規 約 とします)は 株 式 会 社 アイキューブドシステムズ( 以 下 当 社 とします)が 提 供 する SaaS サービス CLOMO ( 以 下 CLOMO とします) 及 びマカフィー 株 式 会 社 が 提 供 する Virus Scan Mobile

More information

1 ICT 利 活 用 教 育 推 進 の 背 景 と 効 果 < 現 状 ( 事 業 推 進 の 背 景 )> 高 度 情 報 化 社 会 への 対 応 (ICT 機 器 の 整 備 普 及 に 伴 い 教 育 の 情 報 化 は 必 至 ) 学 力 向 上 の 取 組 強 化 ( 全 国 学 力

1 ICT 利 活 用 教 育 推 進 の 背 景 と 効 果 < 現 状 ( 事 業 推 進 の 背 景 )> 高 度 情 報 化 社 会 への 対 応 (ICT 機 器 の 整 備 普 及 に 伴 い 教 育 の 情 報 化 は 必 至 ) 学 力 向 上 の 取 組 強 化 ( 全 国 学 力 平 成 25 年 12 月 佐 賀 県 が 進 める 先 進 的 ICT 利 活 用 教 育 推 進 事 業 の 取 組 状 況 と 学 習 用 パソコン 導 入 の 背 景 (VOL.3) 佐 賀 県 教 育 委 員 会 1 ICT 利 活 用 教 育 推 進 の 背 景 と 効 果 < 現 状 ( 事 業 推 進 の 背 景 )> 高 度 情 報 化 社 会 への 対 応 (ICT 機 器 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20926E906B8DC495DB8CAF93C189EF81698DC58F49816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20926E906B8DC495DB8CAF93C189EF81698DC58F49816A2E646F63> 特 別 会 計 の 聖 域 なき 改 革 に 向 けて 地 震 再 保 険 特 別 会 計 見 直 しの 新 たな 考 え 方 前 予 算 委 員 会 調 査 室 吉 田 博 光 1.はじめに 平 成 18 年 5 月 26 日 簡 素 で 効 率 的 な 政 府 を 実 現 するための 行 政 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 行 革 推 進 法 )が 参 議 院 本 会 議 で 可

More information

Microsoft PowerPoint - 20131125講演資料(宮崎)_配布資料.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - 20131125講演資料(宮崎)_配布資料.ppt [互換モード] 企 業 におけるスマホ タブレット 利 用 動 向 とBYOD BYODの 実 態 2013 年 11 月 22 日 スマートモバイル 活 用 委 員 会 調 査 WG 主 査 三 菱 総 合 研 究 所 経 営 コンサルティング 本 部 宮 崎 要 Copyright Mobile Computing Promotion Consortium. All rights reserved. MCPCの

More information

ハイブリッドクラウド時代におけるITの進化のポイントとは

ハイブリッドクラウド時代におけるITの進化のポイントとは ハイブリッドクラウド 時 代 におけるITの 進 化 のポイントとは ~ 手 動 から 自 動 化 へ そして 新 たな 価 値 を 生 み 出 すITへ~ 株 式 会 社 日 立 製 作 所 ITプラットフォーム 事 業 本 部 JP1エバンジェリスト 加 藤 恵 理 Contents 1. 現 場 から 紐 解 く 運 用 管 理 の 課 題 2. 無 理 をしない 運 用 自 動 化 のすすめ

More information

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに 1 現 行 の 電 気 料 金 制 度 と 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 平 成 24 年 2 月 3 日 2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報

More information

SECTION1. 会 社 概 要 2

SECTION1. 会 社 概 要 2 成 可 能 性 に 関 する 説 明 資 料 株 式 会 社 テラスカイ( 証 券 コード:3915) 2015 年 4 月 本 資 料 に 記 載 された 意 見 や 予 測 などは 資 料 作 成 時 点 での 当 社 の 判 断 であり その 情 報 の 正 確 性 を 保 証 するものではありません 様 々な 要 因 の 変 化 により 実 際 の 業 績 や 結 果 とは 大 きく 異 なる

More information

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し)

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し) 日 米 防 衛 協 力 のための 指 針 2015 年 4 月 27 日 Ⅰ. 防 衛 協 力 と 指 針 の 目 的 平 時 から 緊 急 事 態 までのいかなる 状 況 においても 日 本 の 平 和 及 び 安 全 を 確 保 するため また アジア 太 平 洋 地 域 及 びこれを 越 えた 地 域 が 安 定 し 平 和 で 繁 栄 したものとなるよう 日 米 両 国 間 の 安 全 保

More information

はじめに 平 成 16 年 1 月 に e-tax が 運 用 を 開 始 し その 翌 年 の 平 成 17 年 1 月 に eltax は 運 用 を 開 始 した e-tax の 利 用 率 が 年 々 増 加 する 中 eltaxにおいても 参 加 する 地 方 公 共 団 体 の 数 が

はじめに 平 成 16 年 1 月 に e-tax が 運 用 を 開 始 し その 翌 年 の 平 成 17 年 1 月 に eltax は 運 用 を 開 始 した e-tax の 利 用 率 が 年 々 増 加 する 中 eltaxにおいても 参 加 する 地 方 公 共 団 体 の 数 が 電 子 申 告 に 関 する 要 望 事 項 (eltax 編 ) 平 成 28 年 6 月 22 日 日 本 税 理 士 会 連 合 会 情 報 システム 委 員 会 はじめに 平 成 16 年 1 月 に e-tax が 運 用 を 開 始 し その 翌 年 の 平 成 17 年 1 月 に eltax は 運 用 を 開 始 した e-tax の 利 用 率 が 年 々 増 加 する 中 eltaxにおいても

More information

目 次 1. 件 名... 1 2. 作 業 の 概 要... 1 2.1 背 景 と 目 的... 1 2.2 新 統 合 システム 導 入 の 基 本 方 針... 2 2.3 用 語 の 定 義... 3 2.4 業 務 の 概 要... 7 2.5 作 業 内 容 納 入 成 果 物...

目 次 1. 件 名... 1 2. 作 業 の 概 要... 1 2.1 背 景 と 目 的... 1 2.2 新 統 合 システム 導 入 の 基 本 方 針... 2 2.3 用 語 の 定 義... 3 2.4 業 務 の 概 要... 7 2.5 作 業 内 容 納 入 成 果 物... 高 専 学 生 情 報 統 合 システム 入 試 教 務 業 務 機 能 の 設 計 開 発 業 務 委 託 基 本 設 計 書 ( 調 達 仕 様 書 )( 案 ) 平 成 27 年 4 月 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 目 次 1. 件 名... 1 2. 作 業 の 概 要... 1 2.1 背 景 と 目 的... 1 2.2 新 統 合 システム 導 入

More information

回 答 企 業 表 9-1 調 査 対 象 企 業 の 業 種 表 9-2 ユーザー 企 業 運 用 企 業 区 分 業 種 社 数 1 製 造 1(55%) 2 サービス 1(33%) 区 分 業 務 内 容 社 数 A1 ユーザー 企 業 コンピュータシステム 運 用 業 務 を アウトソーシン

回 答 企 業 表 9-1 調 査 対 象 企 業 の 業 種 表 9-2 ユーザー 企 業 運 用 企 業 区 分 業 種 社 数 1 製 造 1(55%) 2 サービス 1(33%) 区 分 業 務 内 容 社 数 A1 ユーザー 企 業 コンピュータシステム 運 用 業 務 を アウトソーシン ソフトウエアメトリックス2008 運 用 調 査 報 告 2008.4.16 日 本 情 報 システム ユーザー 協 会 1 回 答 企 業 表 9-1 調 査 対 象 企 業 の 業 種 表 9-2 ユーザー 企 業 運 用 企 業 区 分 業 種 社 数 1 製 造 1(55%) 2 サービス 1(33%) 区 分 業 務 内 容 社 数 A1 ユーザー 企 業 コンピュータシステム 運 用 業

More information

ホスティング企画

ホスティング企画 2012 年 10 月 2 号 連 続 1,000 件 以 上 のダウンロードを 記 録 1 号 あたり1,000 件 のリードを 出 稿 クライアント 様 にご 提 供 ITインフラの 知 る 選 ぶ 使 う をサポート クラウド&サーバーホスティング 完 全 ガイド 2012 NUMBER 4 11 月 30 日 :ダウンロード 開 始 特 集 ~ PaaSで 何 ができるのか ~ 企 業 のクラウド

More information

経産省の総会運営ガイドライン

経産省の総会運営ガイドライン Legal and Tax Report 経 産 省 の 総 会 運 営 ガイドライン 震 災 対 応 も 含 めて 2011 年 5 月 31 日 全 13 頁 資 本 市 場 調 査 部 制 度 調 査 課 横 山 淳 [ 要 約 ] 2011 年 4 月 28 日 経 産 省 は 当 面 の 株 主 総 会 の 運 営 について を 公 表 した これは 有 識 者 や 実 務 担 当 者 によるタスクフォースでの

More information

厚生労働省

厚生労働省 わが 国 の 自 治 体 立 病 院 の 主 流 は 地 方 公 営 企 業 法 の 財 務 規 定 のみが 適 用 される 一 部 適 用 と なるが 近 年 はこれを 全 部 適 用 とし 企 業 管 理 者 を 設 置 することにより 人 事 労 務 等 をも 委 ねる 手 法 を 採 用 する 事 例 が 段 階 的 に 増 えつつある 下 記 図 1.15 は 経 営 のあり 方 の 差

More information