EU総まとめ

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1 平 成 28 年 5 月 号 改 めて EU とは 何 か を 考 える 千 葉 銀 行 ロンドン 支 店

2 英 国 では 先 月 エリザベス 女 王 が 90 歳 の 誕 生 日 を 迎 えました 昨 年 9 月 に 歴 代 君 主 で 在 位 最 長 期 間 (63 年 )を 更 新 した 女 王 ですが 今 なお 精 力 的 に 公 務 をこなし ています 英 国 では 6 月 10 日 11 日 に 公 式 祝 賀 式 典 が 開 催 される 予 定 ですが そ の 日 はパブ( 酒 場 )が 営 業 時 間 の 延 長 を 許 可 されており お 祝 い 騒 ぎは 深 夜 にまで 及 ぶことが 予 想 されます さて 今 回 の EU インサイトでは 改 めて EU とは 何 か を 考 えていきます 1.はじめに 英 国 の 欧 州 連 合 (European Union 以 下 EU) 離 脱 の 是 非 を 問 う 国 民 投 票 が 6 月 23 日 に 行 われます この 英 国 の EU 離 脱 問 題 は 英 国 (Britain) と 離 脱 (Exit) を 組 み 合 わせた 造 語 Brexit(ブレグジット) と 呼 ばれ 連 日 当 地 の 新 聞 やニュー スをにぎわせています 実 は 2010 年 に 起 きた 欧 州 債 務 危 機 においても ギリシャ (Greece)の EU 離 脱 が 懸 念 され その 際 も Grexit(グレグジット) という 造 語 が 広 まり 大 きな 話 題 となりました 離 脱 問 題 ばかりが 取 り 沙 汰 される EU ですが 一 方 で 今 もなお トルコを 始 めとす る 6 カ 国 が 新 規 加 盟 を 目 指 して 交 渉 を 続 けています これらの 国 々がなぜ 離 脱 加 盟 を 希 望 するのか その 理 由 を 理 解 するには そもそも EU とは 何 なのか を 理 解 す ることが 欠 かせません そこで 今 回 の EU インサイトでは EU の 始 まりから 今 抱 え ている 問 題 までを 再 確 認 する EU 総 まとめ をお 送 りします 2.EU の 歴 史 (1) 欧 州 統 合 のはじまり 年 略 史 加 盟 国 数 1952 年 欧 州 石 炭 鉄 鋼 共 同 体 (ECSC) 設 立 原 加 盟 国 :フランス 西 ドイツ イタリア オランダ ベルギー ルクセンブルク 年 欧 州 経 済 共 同 体 (EEC) 欧 州 原 子 力 共 同 体 (Euratom) 設 立 1963 年 仏 独 相 互 協 力 条 約 締 結 1967 年 3 共 同 体 が 欧 州 共 同 体 (EC)に 統 合 1968 年 関 税 同 盟 完 成 1973 年 英 国 アイルランド デンマーク 加 盟 年 ギリシャ 加 盟 年 スペイン ポルトガル 加 盟 年 域 内 市 場 統 合 完 成 1993 年 マーストリヒト 条 約 発 効 EU 発 足 1995 年 オーストリア スウェーデン フィンランド 加 盟 年 欧 州 中 央 銀 行 (ECB) 設 立 1999 年 ユーロ 導 入 アムステルダム 条 約 発 効 2004 年 東 欧 10カ 国 加 盟 年 ブルガリア ルーマニア 加 盟 年 リスボン 条 約 発 効 2013 年 クロアチア 加 盟 28 1

3 EU の 歴 史 を 紐 解 くと そのはじまりは 第 二 次 世 界 大 戦 直 後 までさかのぼります 二 度 の 世 界 大 戦 で 疲 弊 しきった 欧 州 は 冷 戦 体 制 下 で 東 西 に 二 分 され 世 界 政 治 経 済 への 発 言 力 は 大 きく 弱 まっていました その 一 方 で 米 国 とソ 連 という 両 超 大 国 の 力 は 日 に 日 に 増 していくばかりであり この 両 国 に 対 抗 するため 欧 州 各 国 が 力 を 合 わせる 必 要 性 が 認 識 されはじめました 欧 州 の 統 合 にあたっては 二 大 大 国 であるフランスと 西 ドイツの 対 立 解 消 が 不 可 欠 でした この 両 国 には その 国 境 近 くに 位 置 し 鉄 鉱 石 と 石 炭 を 算 出 するアルザ ス=ロレーヌ 地 方 の 領 有 権 を 経 済 的 な 理 由 から 奪 いあった 歴 史 があります そのた め 二 国 間 の 対 立 を 解 消 するには まず 資 源 や 市 場 の 共 同 利 用 といった 経 済 統 合 を 図 ることが 欧 州 各 国 が 協 力 関 係 を 結 ぶ 第 一 歩 として 重 要 視 されました 1952 年 フ ラ ン ス の 外 相 シ ュ ー マ ン の 提 案 に よ っ て 欧 州 石 炭 鉄 鋼 共 同 体 (European Coal and Steel Community 以 下 ECSC)がフランス 西 ドイツを 含 む 6 カ 国 により 設 立 され 欧 州 は 統 合 に 向 けた 第 一 歩 を 踏 み 出 しました ECSC に 加 盟 し た 国 家 は 共 通 の 市 場 の 中 で 自 由 に 生 産 量 の 調 整 や 価 格 制 限 を 行 うことができ 同 時 期 に 行 われた 米 国 によるマーシャル=プラン( 欧 州 への 経 済 援 助 )の 効 果 もあり 加 盟 国 の 経 済 は 急 速 に 回 復 しました 1958 年 にはより 広 範 囲 に 渡 る 経 済 統 合 をめざ すべく 欧 州 経 済 共 同 体 (European Economic Community)と 新 たなエネルギーの 共 同 開 発 共 同 管 理 を 目 的 とした 欧 州 原 子 力 共 同 体 (Euratom)が 設 立 されました 1963 年 経 済 的 な 豊 かさを 取 り 戻 したフランスと 西 ドイツは 仏 独 相 互 協 力 条 約 を 締 結 し 歴 史 的 な 和 解 を 果 たしました この 二 国 の 和 解 により 欧 州 の 統 合 は 加 速 し 前 述 の 3 つの 組 織 は 1967 年 に 単 一 組 織 である 欧 州 共 同 体 (European Community 以 下 EC)に 統 一 されました EC では 加 盟 国 間 の 関 税 や 貿 易 の 制 限 を 撤 廃 し 域 内 貿 易 を 活 発 化 することで 経 済 統 合 への 歩 みを 進 めていきました その 後 1973 年 の 英 国 アイルランド デン マークの EC への 加 盟 を 皮 切 りに 次 々と 加 盟 国 が 増 加 していくと 経 済 的 な 統 合 だ けではなく 共 通 の 外 交 安 全 保 障 政 策 警 察 や 司 法 における 国 家 間 協 力 といった 新 たな 次 元 での 統 合 が 求 められるようになりました 1991 年 前 述 の 2 つの 分 野 における 欧 州 統 合 と 従 来 からの EC による 経 済 協 力 と いった 3 つの 要 素 を 統 合 の 柱 とする 欧 州 連 合 条 約 が オランダのマーストリヒトで 開 かれた EC 首 脳 会 議 で 合 意 に 至 り 1993 年 に EU が 発 足 しました (2)EU の 歩 み 12 カ 国 の 加 盟 国 によって 発 足 した EU は その 後 急 速 に 勢 力 を 拡 大 していきます 1995 年 にはオーストリア スウェーデン フィンランドが 加 盟 し 2004 年 には ソ 連 崩 壊 によって 民 主 化 した 東 欧 10 カ 国 が 加 わりました その 後 2007 年 にルーマ ニア ブルガリアが 加 盟 し 2013 年 にクロアチアが 直 近 の 加 盟 国 となり 合 計 28 2

4 カ 国 による 国 家 連 合 へと 拡 大 しました EU は 加 盟 国 の 受 け 入 れにより 国 家 連 合 としての 骨 格 を 強 化 するとともに 経 済 に おける 一 段 の 統 合 を 目 指 す 手 段 として 1999 年 統 合 通 貨 ユーロ を 導 入 しました EC 時 代 の 1989 年 から 検 討 されてきた 欧 州 の 通 貨 統 合 は 1998 年 に 欧 州 中 央 銀 行 (European Central Bank 以 下 ECB)が 設 立 され 翌 年 1 月 にユーロの 導 入 といっ た 形 で 実 現 しました EU 加 盟 国 のうち 基 準 を 満 たした 11 カ 国 への 導 入 でスター トしたユーロは その 他 の EU 加 盟 国 が 次 々と 導 入 基 準 を 満 たし 現 在 では 28 の EU 加 盟 国 のうち 19 カ 国 がユーロを 導 入 しています また ユーロの 導 入 と 比 肩 する EU の 重 要 施 策 として EU 域 内 において 国 境 検 査 なしで 国 境 を 越 えることを 許 可 する シェンゲン 協 定 があります 1985 年 当 時 の EC 加 盟 国 のうち フランス 西 ドイツ オランダ ベルギー ルクセンブルクの 5 カ 国 間 を 自 由 に 移 動 することを 許 可 する シェンゲン 協 定 が 結 ばれ EU 発 足 後 の 1997 年 に 署 名 されたアムステルダム 条 約 により この 協 定 が EU の 法 律 として 取 り 入 れられました 現 在 では 英 国 とアイルランドを 除 く 全 ての EU 加 盟 国 において 国 境 をまたいで の 移 動 がパスポートなしで 自 由 に 行 えます また EU 基 本 法 では 労 働 者 の 移 動 の 自 由 を 定 めており EU 市 民 はビザなしで 別 の 加 盟 国 に 移 住 し 就 労 することも 可 能 で す こうして EC 時 代 における 関 税 同 盟 と 単 一 市 場 の 実 現 EU 発 足 後 の ユーロの 導 入 と シェンゲン 協 定 の 実 施 といった 施 策 を 実 行 に 移 し ヒト モノ カネ が 自 由 に 移 動 できる 開 かれた EU といった 基 本 理 念 を 実 現 した EU は 2009 年 に 署 名 されたリスボン 条 約 によって EU からの 離 脱 規 定 を 定 めた 条 文 の 追 加 や 既 存 の 条 約 の 集 約 修 正 がなされ 現 在 に 至 っています 3

5 EU 加 盟 ユーロ 導 入 国 (19カ 国 ) EU 加 盟 ユーロ 非 導 入 国 (9カ 国 ) 加 盟 候 補 国 (6カ 国 ) 3.EU の 主 な 組 織 (1) 欧 州 理 事 会 (European Council) 各 加 盟 国 の 首 脳 陣 によって 構 成 される EU の 最 高 意 思 決 定 機 関 年 に 4 回 以 内 の 頻 度 でサミット(EU 首 脳 会 議 )を 開 催 し EU に 関 わる 重 要 な 意 思 決 定 を 結 論 (Conclusion) という 形 で 発 表 します 現 議 長 はポーランドの 元 首 相 であるドナル ド トゥスク 氏 であり 後 述 する 英 国 の EU 離 脱 問 題 においては 英 キャメロン 首 相 と の 交 渉 に 当 たる 等 EU の 元 首 として 重 要 な 役 割 を 担 っています (2) 欧 州 委 員 会 (European Commission) EU における 行 政 執 行 機 関 各 加 盟 国 の 政 府 から 一 人 ずつ 委 員 が 選 出 され 28 人 の 委 員 によって 構 成 されています 現 委 員 長 は 元 ルクセンブルク 首 相 のジャン=クロ ード ユンケル 氏 であり 行 政 の 長 として 実 務 面 で 大 きな 権 限 を 持 っています 欧 州 委 員 会 は EU 域 内 に 適 用 される 法 案 の 提 出 や 決 定 条 約 の 実 施 といった 役 割 を 担 っており 委 員 会 の 傘 下 には 約 23,500 人 のスタッフを 擁 し 委 員 会 が 掲 げた 政 策 の 実 施 や 予 算 の 執 行 といった 日 常 的 業 務 を 担 当 する 総 局 を 抱 えています また 総 局 における 部 局 のひとつに ユーロ 圏 の 統 計 を 担 当 するユーロスタット (Eurostat 欧 州 統 計 局 )があり ここから 発 表 されるユーロ 圏 における 経 済 人 4

6 口 等 の 様 々なデータは 多 くの 投 資 家 の 投 資 判 断 に 欠 かせない 重 要 な 指 標 となってい ます (3) 欧 州 中 央 銀 行 (ECB) ドイツのフランクフルトに 本 店 を 構 える ECB は ユーロ 導 入 国 における 金 融 政 策 の 決 定 権 を 持 つ 唯 一 の 中 央 銀 行 です ユーロの 排 他 的 発 行 権 限 を 有 するほか 金 融 政 策 ではユーロ 圏 における 物 価 の 安 定 を 第 一 目 標 とし それを 妨 げない 範 囲 で EU の 経 済 政 策 を 支 援 するといった 指 針 を 掲 げています 後 述 の 欧 州 債 務 危 機 では ドラギ 総 裁 の 指 揮 の 下 事 態 の 収 拾 に 大 きな 役 割 を 果 たしましたが 出 口 戦 略 にはまだ 至 っておらず 現 在 も 大 きな 問 題 を 抱 えています 4.EU を 巡 る 懸 念 (1) 欧 州 債 務 危 機 順 調 な 発 展 を 続 けていた EU ですが ここ 数 年 は 大 きな 試 練 に 見 舞 われています 最 初 に 訪 れたのが 2010 年 の 欧 州 債 務 危 機 と 呼 ばれる 欧 州 国 債 とユーロへの 信 用 が 大 きく 揺 らいだ 金 融 危 機 です 危 機 の 発 端 は ギリシャが 財 政 赤 字 の 粉 飾 を 公 表 した 2009 年 10 月 でした これ により 格 付 会 社 はギリシャの 格 付 を 投 資 不 適 格 級 まで 引 き 下 げ これがスペイン アイルランド ポルトガル イタリアといった 財 政 基 盤 が 弱 い EU 諸 国 に 波 及 しまし た これまで 安 全 資 産 とされていた 国 債 のデフォルト( 債 務 不 履 行 ) 懸 念 の 引 き 金 と なり ユーロ 圏 の 国 債 市 場 は 大 きく 動 揺 しましたが この 懸 念 は EU や IMF による 多 額 の 金 融 支 援 によって 沈 静 化 が 図 られました しかし ギリシャが 支 援 を 受 ける 条 件 として 受 け 入 れた 緊 縮 財 政 に 国 民 は 強 い 反 発 を 示 します 2011 年 の 第 二 次 支 援 交 渉 では 国 民 からの 強 い 反 発 が 予 想 される と 判 断 した 政 府 が 支 援 の 受 入 れに 当 たり 国 民 投 票 実 施 を 表 明 しました 市 場 はこの 国 民 投 票 を 実 質 的 にはギリシャの EU 残 留 を 問 うものと 受 け 止 め 否 決 されれば EU そのものの 枠 組 みが 崩 壊 しかねないとの 懸 念 が 広 がり ユーロ 圏 の 国 債 株 式 が 大 きく 売 り 込 まれました この 事 態 に 対 し 就 任 したばかりのドラギ ECB 総 裁 は 民 間 金 融 機 関 への 資 金 供 給 制 度 の 導 入 を 決 定 することで 金 融 市 場 の 安 定 化 を 図 りました また ギリシャの 第 二 次 支 援 問 題 も EU 側 からの 説 得 により 国 民 投 票 の 実 施 は 見 送 られ 緊 縮 財 政 を 受 け 入 れる 形 で 正 式 合 意 に 至 ったため 欧 州 債 務 危 機 はひとまず 危 機 を 脱 しました 欧 州 債 務 危 機 はユーロの 通 貨 としての 限 界 を 示 す 事 案 であり 異 なる 経 済 情 勢 の 5

7 国 家 間 で 同 一 の 通 貨 を 使 う 歪 みはいまだに 解 消 されていません また ギリシャの 財 政 再 建 についても 改 革 に 進 展 は 見 られるものの 今 年 7 月 に 期 限 が 到 来 する 金 融 支 援 への 対 応 はいまだ 協 議 中 であることから 今 後 も 注 目 していく 必 要 があると 考 えられます (2)シリア 難 民 問 題 EU を 取 り 巻 くもう 一 つの 大 きな 懸 念 事 項 が 近 年 大 きくクローズアップされてい る 難 民 問 題 です 2010 年 にチュニジアから 始 まった アラブの 春 と 呼 ばれる 民 主 化 運 動 は 多 くの 独 裁 政 権 を 倒 したものの 不 安 定 な 中 東 情 勢 を 生 み 出 しました アサド 家 による 支 配 が 40 年 以 上 続 いていたシリアも 例 外 ではなく 政 府 派 反 政 府 派 の 戦 闘 が 日 を 追 って 激 しくなる 中 2013 年 頃 より イスラム 国 (IS) を 名 乗 るイスラム 過 激 派 組 織 が 台 頭 しました この 新 たな 勢 力 が 加 わった 三 つ 巴 の 争 いに より 国 土 は 荒 廃 し 戦 火 から 逃 れるために 約 400 万 人 もの 人 々が 難 民 となり その 一 部 が EU に 押 し 寄 せました EU における 難 民 受 け 入 れのためのルールとして 1990 年 に 採 択 された ダブリン 規 則 があります ダブリン 規 則 では 難 民 申 請 者 のたらい 回 しを 防 ぐため 申 請 者 が 最 初 に 滞 在 した EU 加 盟 国 が 責 任 を 持 って 受 け 入 れに 当 たるものとし 複 数 の EU 加 盟 国 を 移 動 した 難 民 申 請 者 については 最 初 に 滞 在 した 国 へ 送 還 することがで きるというものです 難 民 の 受 け 入 れに 消 極 的 であった EU 加 盟 国 は この 規 則 を 逆 手 に 取 り EU 域 外 と 国 境 を 面 するイタリア ギリシャ ブルガリア ルーマニアの 4 カ 国 に 難 民 受 け 入 れの 責 任 を 押 し 付 けました これらの 国 々は 財 政 的 な 余 力 も 少 なく 受 け 入 れら れた 難 民 たちは 十 分 な 衣 食 住 を 得 られませんでした 潮 目 が 変 わったのは 2015 年 8 月 にドイツのメルケル 首 相 がシリアからの 難 民 に 限 り ダブリン 規 則 を 適 用 しないと 宣 言 した 時 でした この 年 ドイツは 数 十 万 人 単 位 での 難 民 の 受 け 入 れを 表 明 し この 問 題 を EU 全 体 で 負 担 を 分 かち 合 うことで 解 決 するべきだと 主 張 しました また 2015 年 9 月 に ギリシャへ 向 かう 難 民 船 が 沈 没 し トルコの 浜 辺 にシリア 難 民 の 子 供 の 遺 体 が 打 ち 上 げられたというニュースが 報 道 されると 世 論 は 難 民 受 け 入 れ 支 持 に 傾 きました しかし 移 民 受 け 入 れ 支 持 の 気 勢 は 長 くは 続 かず ドイツの 難 民 受 け 入 れが 予 想 を 遥 かに 上 回 る 100 万 人 規 模 となったこと 受 け 入 れた 難 民 による 犯 罪 が 発 生 した こと 等 により メルケル 首 相 の 難 民 政 策 への 批 判 が 噴 出 し 政 府 は 政 策 の 見 直 しへ と 追 い 込 まれました 現 在 も EU 域 外 と 国 境 を 面 する 4 カ 国 の 負 担 を 軽 減 するため ダブリン 規 則 の 見 直 しについての 議 論 が 交 わされるほか EU に 隣 接 するトルコと 協 力 体 制 を 確 立 する 等 難 民 問 題 解 決 に 向 けた 努 力 が 続 けられています しかし シリア 情 勢 の 展 望 は 明 る 6

8 くなく EU 市 民 内 にくすぶる 難 民 排 斥 の 声 も 鳴 り 止 んでいないため 抜 本 的 な 解 決 には 至 っておらず EU が 抱 える 長 期 的 な 問 題 として 尾 を 引 くことが 予 想 されます 5. 英 国 の EU 離 脱 問 題 1973 年 に EC に 加 盟 し 現 在 に 至 るまで EU の 有 力 加 盟 国 であり 続 けた 英 国 ですが 現 在 は EU を 離 脱 するか 否 かの 瀬 戸 際 に 立 っており その 行 く 末 に 世 界 中 から 注 目 が 集 まっています ではなぜ 英 国 は EU に 不 満 を 持 ち Brexit という 考 えを 持 つに 至 ったのでしょうか 英 国 民 が EU に 対 して 持 つ 不 満 の 代 表 的 なものとして まず 移 民 の 流 入 が 挙 げられ ます 2004 年 に 東 欧 10 カ 国 が EU に 加 盟 したことを 契 機 に 英 国 には 東 欧 から 大 量 の 移 民 が 流 入 しました 英 国 は 欧 州 の 中 でも 無 料 の 医 療 保 険 制 度 に 代 表 される 高 福 祉 国 家 であり 欧 州 経 済 の 中 心 地 でもあることから 経 済 的 に 貧 しい 東 欧 諸 国 か ら 手 厚 い 社 会 保 障 と 雇 用 を 求 め 移 民 が 殺 到 しました その 結 果 移 民 による 安 価 な 労 働 力 が 供 給 されたことにより 英 国 民 の 失 業 率 は 上 昇 し 賃 金 は 低 下 しました 移 民 のための 社 会 保 障 費 も 増 加 し 英 国 の 財 政 収 支 は 悪 化 の 一 途 を 辿 りました また シリアの 難 民 問 題 において EU より 一 方 的 に 難 民 受 け 入 れ 数 の 割 り 当 てを 提 示 されていることも EU への 不 満 非 英 国 民 への 排 斥 意 識 を 高 めています 英 国 は EU 第 4 位 の 予 算 負 担 国 ですが 予 算 は 負 担 させられるものの EU によっ て 作 られた 指 令 規 則 は 英 国 を 圧 迫 するものばかりであり 主 権 を 侵 害 されている といった 声 も 聞 かれます 英 国 は 19 世 紀 に 栄 光 ある 孤 立 として 孤 立 外 交 をつら ぬいたほか 統 合 通 貨 であるユーロにも 金 融 政 策 の 自 主 権 が 損 なわれるとして 参 加 を 見 送 る 等 自 主 独 立 の 国 家 としての 意 識 が 強 く EU の 中 央 集 権 的 な 政 策 の 進 め 方 に 反 発 が 集 まっています 7

9 これらの 不 満 を 抱 えた 英 国 民 は 2011 年 9 月 に EU 離 脱 の 是 非 を 問 う 国 民 投 票 の 実 施 を 求 め 10 万 人 もの 署 名 を 集 めた 嘆 願 書 を 首 相 官 邸 に 提 出 しました その 後 様 々な 議 論 を 経 た 2016 年 2 月 キャメロン 首 相 は 同 年 6 月 23 日 に 国 民 投 票 の 実 施 を 発 表 しました Brexit が 現 実 のものとなった 場 合 移 民 の 流 入 を 制 限 することが 可 能 になります が その 代 わりに 英 国 は 大 きな 経 済 的 損 失 を 被 ることが 見 込 まれます 英 国 財 務 省 の 発 表 によれば 英 国 が EU を 離 脱 し EU の 単 一 市 場 に 有 利 な 条 件 でアクセスでき なくなった 際 の 損 失 は 1 世 帯 あたり 年 間 4,300 ポンド( 約 67 万 円 )にも 上 るとの ことであり 欧 州 の 経 済 大 国 金 融 の 中 心 地 としての 地 位 は 損 なわれるとの 分 析 結 果 が 出 ています 現 在 キャメロン 首 相 を 中 心 とした 残 留 派 は 前 述 のような 経 済 への 悪 影 響 をアピ ールすることで 国 民 への EU 残 留 支 持 を 呼 びかけており 一 方 ボリス ジョンソン 前 ロンドン 市 長 等 の 離 脱 派 は EU への 多 大 な 予 算 拠 出 や EU が 制 定 した 法 律 の 欠 点 を 指 摘 し 主 権 を 取 り 戻 すべきだと 主 張 しています 写 真 1. 英 国 政 府 より 各 家 庭 に 郵 送 された EU 残 留 を 訴 えるレター 写 真 2.EU 離 脱 賛 成 派 のキャンペーン 事 務 所 Brexit についての 国 民 投 票 は 実 は 今 回 が 初 めてではありません EC 加 入 後 の 1975 年 サービス 業 工 業 が 中 心 産 業 の 英 国 は EC による 農 業 政 策 重 視 の 予 算 案 に 反 発 し EC 離 脱 の 是 非 を 問 う 国 民 投 票 を 実 施 しました この 時 は EC が 東 欧 諸 国 ま で 拡 大 しておらず 移 民 問 題 が 生 じていなかったこと 事 前 に 予 算 案 の 削 減 交 渉 に 成 功 したこと 等 もあり 大 差 で 残 留 派 が 勝 利 しました このことから 英 国 民 は 欧 8

10 州 単 一 市 場 といった 経 済 的 な 合 理 性 のある 統 合 には 賛 成 を 示 すものの 移 民 による 経 済 的 なデメリットや EU による 画 一 的 な 政 策 不 公 平 な 予 算 拠 出 といった 自 主 権 を 脅 かされる 事 態 には 強 い 抵 抗 感 を 抱 いていることが 分 かります 英 国 は 産 業 革 命 後 の 世 界 の 工 場 として また 幾 多 の 海 を 制 覇 した 大 英 帝 国 として 世 界 の 中 心 であった 時 から 多 種 多 様 な 人 種 が 集 まる 多 様 性 が 認 めら れた 国 でした この 様 に 移 民 を 受 け 入 れやすい 下 地 のある 英 国 ですら 移 民 排 除 に 傾 かせてしまう EU の 構 造 的 な 歪 み 画 一 的 な 超 国 家 主 義 (スープラナショナリズム) は 第 二 第 三 の EU 離 脱 国 家 を 生 み 出 しかねず 変 革 を 遂 げる 必 要 に 迫 られています 投 票 まで 残 り 1 ヶ 月 となった Brexit この 問 題 は 英 国 だけでなく EU の 地 位 にも 大 きな 影 響 を 与 え ひいては 世 界 経 済 の 安 定 性 を 揺 るがしかねない 大 きな 問 題 であ ると 考 えられます 世 論 は 離 脱 残 留 どちらにも 傾 きかねない 程 拮 抗 しており そ の 行 く 末 を 注 意 深 く 見 守 っていく 必 要 がありそうです 6.おわりに 現 在 EU は 更 なる 連 合 規 模 の 拡 大 途 上 にあり 欧 州 債 務 危 機 の 経 験 から 各 国 政 府 の 財 政 状 況 や 民 間 金 融 機 関 に 対 する 関 与 を 強 め 新 たな 金 融 危 機 を 発 生 させない 機 構 作 りも 進 めている 等 国 家 連 合 としての 黎 明 期 を 終 え 成 熟 期 に 入 ったと 言 え ます 一 方 で ユーロに 関 わる 様 々な 問 題 や 中 東 や 英 国 との 難 民 移 民 問 題 といった 異 なる 人 種 異 なる 経 済 を 持 つ 国 家 がひとつに 纏 まることの 難 しさは 未 だ 解 消 の 糸 口 が 見 えておりません EU は 日 本 から 見 ると 遠 い 異 国 であり 直 接 の 関 係 性 は 薄 いように 思 えますが 経 済 的 な 結 びつきは 強 く ユーロ 圏 におけるマイナス 金 利 や 近 隣 諸 国 からの 移 民 難 民 受 け 入 れといった 日 本 が 現 在 そして 近 い 将 来 向 かい 合 わなければならないか もしれない 問 題 に 直 面 している 先 例 として 今 後 の 動 向 を 注 目 していく 必 要 がある でしょう 9

11 ( 重 要 な 注 意 ) なお 本 資 料 は 作 成 時 点 で 入 手 可 能 な 資 料 及 び 一 般 に 信 頼 し 得 ると 思 われる 資 料 に 基 づいて 作 成 されたものですが 情 報 の 正 確 性 完 全 性 につきましては 弊 行 で 保 証 する 性 格 のものではありません 参 照 ウェブサイト 外 務 省 European Union 駐 日 欧 州 連 合 代 表 部 国 連 難 民 高 等 弁 務 官 事 務 所 英 国 政 府 Vote Leave 参 考 文 献 詳 説 世 界 史 研 究 山 川 社 出 版 刊 欧 州 中 央 銀 行 の 金 融 政 策 一 般 社 団 法 人 金 融 財 政 事 情 研 究 会 刊 10

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