開 発 事 業 の 内 容 研 究 施 設 研 究 開 発 型 施 設 又 は 研 修 施 設 の 建 設 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 の 建 設 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の 基 準 1 5ヘクタール 以 上 2 研 修 施 設 は 20ヘクタール 未 満 ただし 研 究

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1 第 3 節 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 利 用 行 為 の 基 準 ( 開 発 事 業 の 遵 守 基 準 ) 第 30 条 市 街 化 調 整 区 域 内 において 開 発 事 業 ( 区 域 の 面 積 が 3,000 平 方 メートル 以 上 の 建 築 物 系 の 開 発 事 業 又 は 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 に 限 る 以 下 この 条 において 同 じ )を 行 う 土 地 利 用 行 為 者 は 第 1 節 に 規 定 するも ののほか 次 に 掲 げる 基 準 を 遵 守 しなければならない (1) 建 築 物 系 の 開 発 事 業 は 次 に 掲 げる 内 容 に 該 当 するものであること ただし 既 存 建 築 物 の 建 替 えを 目 的 とする 建 築 物 系 の 開 発 事 業 の 場 合 で 市 長 が 特 にやむを 得 ないと 認 めるときは この 限 りでない この 場 合 において 市 長 は 土 地 利 用 調 整 審 議 会 の 意 見 を 聴 かなければならない ア 研 究 施 設 ( 自 然 科 学 社 会 科 学 又 は 人 文 科 学 に 関 する 研 究 試 験 又 は 検 査 を 行 う 施 設 をいう 以 下 同 じ ) 研 究 開 発 型 施 設 ( 研 究 開 発 部 門 を 有 する 物 品 の 製 造 加 工 又 は 処 理 を 行 う 施 設 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 研 修 施 設 ( 研 究 施 設 又 は 研 究 開 発 型 施 設 に 従 事 する 者 の 養 成 研 修 等 を 行 う 施 設 をいう 以 下 同 じ ) の 建 設 ( 増 設 を 含 む 以 下 同 じ ) イ 教 育 施 設 ( 学 校 教 育 法 に 規 定 する 学 校 専 修 学 校 及 び 各 種 学 校 並 びに 職 業 訓 練 校 等 の 施 設 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 文 化 施 設 の 建 設 ウ 社 会 福 祉 施 設 ( 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 45 号 ) 第 2 条 に 規 定 する 社 会 福 祉 事 業 の 用 に 供 する 施 設 をいう ) 介 護 老 人 保 健 施 設 又 は 医 療 施 設 ( 医 療 法 第 1 条 の5 及 び 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 病 院 診 療 所 又 は 助 産 所 をいう )の 建 設 エ アからウまでに 掲 げるもののほか 市 街 化 を 促 進 するおそれのない 施 設 で 特 に 市 街 化 調 整 区 域 に 立 地 することがやむを 得 ないと 認 められる 規 則 で 定 めるものの 建 設 (2) 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 は 次 に 掲 げる 内 容 に 該 当 するものであること ア スポーツ レクリエーション 施 設 ( 土 地 そのものを 施 設 の 主 たる 構 成 要 素 とするスポーツ 又 はレクリ エーションの 用 に 供 する 施 設 (ゴルフ 場 を 除 く )をいう 以 下 同 じ )の 設 置 イ 墓 地 等 の 設 置 ウ 岩 石 等 採 取 場 ( 岩 石 砂 利 ( 砂 及 び 玉 石 を 含 む ) 又 は 土 の 採 取 の 用 に 供 する 場 所 をいう 以 下 同 じ ) の 設 置 エ 発 生 土 処 分 場 等 ( 工 事 等 に 伴 って 生 じた 土 砂 等 の 処 分 ( 規 則 で 定 めるものを 除 く )の 用 に 供 する 場 所 その 他 規 則 で 定 める 場 所 をいう )の 設 置 オ 廃 棄 物 処 理 施 設 ( 廃 棄 物 の 分 別 保 管 積 替 え 再 生 処 分 等 を 行 うための 施 設 をいう )の 設 置 カ アからオまでに 掲 げるもののほか 土 地 そのものを 主 たる 構 成 要 素 とする 施 設 で 規 則 で 定 めるもの の 設 置 (3) 当 該 開 発 事 業 を 行 うために 必 要 な 能 力 資 力 等 を 備 えていると 認 められる 者 であること (4) 開 発 事 業 ( 墓 地 等 の 設 置 を 除 く 以 下 この 号 において 同 じ )の 区 域 には 原 則 として 次 の 区 域 等 を 含 ま ないこと ただし 公 共 性 又 は 公 益 性 の 高 い 事 業 に 係 る 開 発 事 業 であって 当 該 区 域 等 の 指 定 理 由 と 当 該 開 発 事 業 の 公 共 及 び 公 益 上 の 必 要 性 を 比 較 して 特 にやむを 得 ないと 認 められる 事 情 が 存 する 場 合 又 は 当 該 開 発 事 業 に 着 手 するときまでに 当 該 区 域 等 の 指 定 が 解 除 されることが 確 実 と 認 められる 場 合 その 他 市 長 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 は この 限 りでない この 場 合 において 市 長 は 土 地 利 用 調 整 審 議 会 の 意 見 を 聴 かな ければならない ア 自 然 環 境 保 全 地 域 イ 近 郊 緑 地 保 全 区 域 ウ 特 別 緑 地 保 全 地 区 エ 保 安 林 及 び 保 安 施 設 地 区 オ 農 用 地 区 域 カ 史 跡 名 勝 天 然 記 念 物 の 保 全 に 影 響 を 及 ぼす 区 域 (5) 開 発 事 業 の 規 模 及 び 面 積 は 開 発 事 業 の 目 的 を 実 現 するために 必 要 かつ 最 小 限 のものとし 当 該 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 は 次 表 の 左 欄 に 掲 げる 開 発 事 業 の 内 容 に 応 じ それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 基 準 に 従 うもの とすること ただし 規 則 で 定 める 場 合 は この 限 りでない

2 開 発 事 業 の 内 容 研 究 施 設 研 究 開 発 型 施 設 又 は 研 修 施 設 の 建 設 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 の 建 設 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の 基 準 1 5ヘクタール 以 上 2 研 修 施 設 は 20ヘクタール 未 満 ただし 研 究 施 設 又 は 研 究 開 発 型 施 設 との 複 合 施 設 については 20ヘクタール 以 上 とする ことができる 1 5ヘクタール 以 上 2 教 育 施 設 ( 大 学 を 除 く )は 20ヘクタール 未 満 スポーツ レクリエーション 施 設 の 設 置 1 5ヘクタール 未 満 ただし 複 数 の 種 類 の 施 設 ( 一 の 種 類 の 施 設 の 用 に 供 する 区 域 の 面 積 が5ヘクタール 未 満 であるものに 限 る )を 有 するスポーツ レクリエーション 施 設 であって か つ 当 該 区 域 の 状 況 開 発 事 業 全 体 の 内 容 地 域 の 事 情 等 を 勘 案 して 特 段 の 事 情 があると 認 められるものは 5ヘクタール 以 上 とすることができる 2 区 域 内 に 建 築 物 であるスポーツ 施 設 ( 規 則 で 定 めるものを 除 く )を 設 置 するものの 開 発 事 業 の 区 域 は 4ヘクタール 以 上 墓 地 等 の 設 置 20ヘクタール 未 満 (6) 規 則 で 定 める 基 準 に 従 い 開 発 事 業 の 区 域 における 施 設 の 整 備 及 び 土 地 の 造 成 を 行 うこと (7) 開 発 事 業 ( 岩 石 等 採 取 場 の 設 置 その 他 土 地 利 用 目 的 の 一 時 的 な 変 更 を 行 う 開 発 事 業 を 除 く 以 下 この 号 に おいて 同 じ )の 区 域 内 においては 次 表 の 左 欄 に 掲 げる 開 発 事 業 の 種 別 に 応 じ それぞれ 同 表 の 中 欄 又 は 右 欄 に 掲 げる 割 合 の 緑 地 を 規 則 で 定 める 方 法 により 確 保 すること ただし 規 則 で 定 める 場 合 は この 限 り でない 区 域 面 積 1ヘクタール 以 上 1ヘクタール 未 満 開 発 事 業 の 種 別 建 築 物 系 の 開 発 事 業 35パーセント 以 上 ( 開 発 事 業 の 区 域 の 2 分 の1 以 上 が 樹 林 地 であるときは 40パーセント 以 上 とする ) 20パーセント 以 上 ( 開 発 事 業 の 区 域 の 2 分 の1 以 上 が 樹 林 地 であるときは 25パーセント 以 上 とする ) 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 25パーセント 以 上 ( 開 発 事 業 の 区 域 の 2 分 の1 以 上 が 樹 林 地 であるときは 30パーセント 以 上 とし 墓 地 等 の 設 置 にあっては35 パーセント 以 上 とす る ) 15パーセント 以 上 ( 開 発 事 業 の 区 域 の 2 分 の1 以 上 が 樹 林 地 であるときは 20パーセント 以 上 とし 墓 地 等 の 設 置 に あ っ て は 35パ ー セ ン ト 以 上 と す る ) (8) 規 則 で 定 める 基 準 に 従 い 次 に 掲 げる 事 項 について 配 慮 すること ア 自 然 環 境 及 び 生 活 環 境 に 及 ぼす 影 響 イ 社 会 的 経 済 的 及 び 文 化 的 状 況 に 及 ぼす 影 響 (9) 前 各 号 に 定 めるもののほか 開 発 事 業 の 種 別 及 び 内 容 ごとに 規 則 で 定 める 個 別 基 準 に 適 合 すること 趣 旨 本 条 は 良 好 な 自 然 環 境 の 保 全 と 農 林 漁 業 の 振 興 を 図 り 市 街 化 を 抑 制 すべき 市 街 化 調 整 区 域 内 において 土 地 利 用 行 為 の 目 的 を 達 成 するために 必 要 最 小 限 の 開 発 事 業 とするための 基 準 を 設 けている この 基 準 を 設 ける 趣 旨 は 市 街 化 調 整 区 域 内 においても 土 地 利 用 が 容 認 されることとなる 教 育 文 化 活 動 の 支 援 産 業 活 動 の 活 性 化 生 活 環 境 の 整 備 などについて 一 定 の 配 慮 をする 必 要 があるためであり 区 域 の 面 積 が 3,000 m2 以 上 となる 開 発 事 業 について 本 条 例 第 2 章 第 1 節 で 規 定 する 土 地 利 用 の 遵 守 基 準 に 加 えて 市 街 化 調 整 区 域 内

3 における 開 発 事 業 の 遵 守 基 準 を 設 けるものである 本 条 の 内 容 は 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 第 6 条 に 基 づく 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 審 査 指 針 等 に 定 められた 内 容 に 準 拠 し 明 確 化 を 図 ったものである 審 査 指 針 に 準 拠 した 理 由 は その 定 める 内 容 が 県 内 の 市 街 化 調 整 区 域 の 保 全 と 秩 序 ある 土 地 利 用 に 貢 献 してきた 実 績 を 踏 まえたものである なお 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 は 市 街 化 調 整 区 域 内 で 規 制 誘 導 を 行 う 開 発 事 業 の 規 模 を1ha 以 上 としてい るが 本 条 例 では 対 象 となる 開 発 事 業 の 規 模 を 3,000m2 以 上 とし よりきめ 細 かな 規 制 誘 導 を 行 うものである 解 釈 運 用 1 第 1 号 は 本 条 の 趣 旨 に 即 した 建 築 物 系 の 開 発 事 業 について 認 められる 内 容 を 限 定 的 に 列 挙 している 本 号 により 認 められる 建 築 物 系 の 開 発 事 業 は 主 として 建 築 物 の 建 築 を 目 的 とする 次 の(1)から(4)までに 掲 げ る 内 容 に 該 当 するものでなければならない ただし 既 存 建 築 物 の 建 替 えを 目 的 とする 建 築 物 系 の 開 発 事 業 の 場 合 で 市 長 が 特 にやむを 得 ないと 認 めると きはこの 限 りではない 市 長 が 特 にやむを 得 ないと 認 めるとき とは 市 街 化 調 整 区 域 指 定 前 から 建 築 されて いる 建 築 物 や 都 市 計 画 法 上 の 許 可 を 得 て 建 築 された 建 築 物 の 建 替 えを 目 的 とする 開 発 事 業 に 該 当 する 場 合 であ る なお 適 用 除 外 の 判 断 に 当 たっては 市 長 は 公 正 な 判 断 を 確 保 するため 土 地 利 用 調 整 審 議 会 ( 土 地 利 用 基 本 条 例 第 13 条 第 1 項 第 1 号 )の 意 見 を 聴 くものとする (1)アの 研 究 施 設 とは 自 然 科 学 社 会 科 学 又 は 人 文 科 学 に 関 する 研 究 試 験 又 は 検 査 を 行 う 施 設 が 該 当 す る 研 究 開 発 型 施 設 とは 研 究 開 発 部 門 を 有 する 物 品 の 製 造 加 工 又 は 処 理 を 行 う 施 設 が 該 当 し その 機 能 は 研 究 が 主 たるものであることを 要 し 生 産 機 能 が 主 たるものは 当 然 のことながら 除 外 される つまり 研 究 目 的 を 名 目 に 実 質 的 には 工 場 と 変 わらないような 施 設 が 立 地 されることがないよう 研 究 開 発 型 施 設 を 研 究 施 設 とは 区 別 し 明 確 に 定 義 付 けるものである 研 究 開 発 型 施 設 において 行 われる 物 品 の 製 造 加 工 又 は 処 理 は 研 究 開 発 部 門 と 密 接 に 連 携 して 行 われる 試 作 品 の 製 造 等 に 限 り 認 められる 研 修 施 設 とは 研 究 施 設 又 は 研 究 開 発 型 施 設 に 従 事 する 者 の 養 成 研 修 等 を 行 うために 必 要 な 器 具 機 材 等 を 備 えた 施 設 が 該 当 し 単 なる 会 議 室 だけの 施 設 や 営 業 社 員 等 のための 研 修 施 設 は 含 まない (2)イの 教 育 施 設 とは 学 校 教 育 法 に 規 定 する 学 校 ( 大 学 短 期 大 学 高 等 学 校 中 学 校 小 学 校 幼 稚 園 養 護 学 校 等 ) 専 修 学 校 及 び 各 種 学 校 並 びに 職 業 訓 練 校 等 の 施 設 が 該 当 する 文 化 施 設 とは 図 書 館 博 物 館 美 術 館 資 料 館 劇 場 音 楽 堂 等 の 施 設 である (3)ウの 社 会 福 祉 施 設 とは 社 会 福 祉 法 第 2 条 に 規 定 する 社 会 福 祉 事 業 の 用 に 供 する 施 設 が 該 当 する 介 護 老 人 保 健 施 設 とは 介 護 保 険 法 第 8 条 第 25 項 に 規 定 する 要 介 護 者 に 対 し 看 護 医 学 的 管 理 の 下 に おける 介 護 及 び 機 能 訓 練 その 他 必 要 な 医 療 並 びに 日 常 生 活 上 の 世 話 を 行 うことを 目 的 とする 施 設 が 該 当 す る 医 療 施 設 とは 医 療 法 第 1 条 の5 及 び 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 病 院 診 療 所 又 は 助 産 所 である (4)エの 規 則 で 定 めるもの( 施 設 ) とは 以 下 に 掲 げる 施 設 が 該 当 する( 本 条 例 施 行 規 則 第 15 条 ) 1 都 市 計 画 法 第 29 条 第 1 項 第 2 号 及 び 第 3 号 に 規 定 する 開 発 行 為 に 係 る 施 設 これらの 施 設 は いずれも 開 発 許 可 等 を 得 ることなく 建 築 できる 施 設 であることから 本 条 例 において も 整 合 を 図 り これらの 施 設 の 建 設 を 目 的 とする 開 発 事 業 を 認 める ア 都 市 計 画 法 第 29 条 第 1 項 第 2 号 の 施 設 農 林 漁 業 の 用 に 供 する 施 設 やこれらの 業 を 営 む 者 の 住 宅 などで 農 林 漁 業 との 適 正 な 調 整 を 図 るとい う 市 街 化 調 整 区 域 の 趣 旨 から 立 地 することがやむを 得 ないものであり 実 態 的 にも 市 街 化 を 促 進 する おそれがないこと イ 都 市 計 画 法 第 29 条 第 1 項 第 3 号 の 施 設 鉄 道 施 設 変 電 所 電 話 電 気 水 道 ガス 等 の 公 益 上 必 要 な 施 設 で これらは 都 市 生 活 に 必 要 不 可 欠 であり ほとんどが 国 や 地 方 公 共 団 体 若 しくはこれらに 準 ずる 法 人 が 設 置 主 体 であるとともに 設 置 に 関 する 管 理 法 があり 一 般 的 に 市 街 化 を 促 進 するおそれがないこと 2 都 市 計 画 法 第 34 条 各 号 に 規 定 する 開 発 行 為 に 係 る 施 設 これらの 施 設 は 農 林 水 産 物 の 処 理 貯 蔵 加 工 の 施 設 中 小 企 業 の 共 同 化 等 の 施 設 ガソリンスタン

4 ドなどの 沿 道 サービス 施 設 収 用 対 象 事 業 により 移 転 する 施 設 等 で 市 街 化 促 進 の 防 止 の 観 点 から 許 容 し 得 るものとして 開 発 許 可 等 により 立 地 が 認 められている したがって 本 条 例 においても 当 該 施 設 の 建 設 を 目 的 とする 開 発 事 業 を 認 めるものである 3 都 市 計 画 法 第 34 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 開 発 行 為 に 係 る 施 設 国 県 本 市 などの 公 的 機 関 が 建 設 するもので これらは 都 市 計 画 法 上 の 要 請 と 調 和 したかたちで 設 置 されるものであり 市 街 化 を 促 進 するおそれがなく 市 街 化 調 整 区 域 に 立 地 することがやむを 得 ないもの であること 2 第 2 号 は 本 条 の 趣 旨 に 即 した 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 について 認 められる 内 容 を 限 定 的 に 列 挙 している 本 号 により 認 められる 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 は 土 地 そのものを 主 たる 構 成 要 素 とする 次 の(1)から(6)まで に 該 当 するものでなければならない (1)アの スポーツ レクリエーション 施 設 とは 市 民 の 健 康 保 持 増 進 等 に 資 するものであって 土 地 そ のものを 主 たる 構 成 要 素 とするスポーツ 又 はレクリエーションの 用 に 供 する 施 設 が 該 当 する したがって ここでは 体 育 館 等 の 建 設 を 主 たる 目 的 とする 開 発 事 業 は 該 当 しない なお 神 奈 川 県 は 県 内 の 土 地 利 用 のバランスや 緑 の 保 全 等 の 観 点 からゴルフ 場 の 建 設 を 凍 結 している( 昭 和 48 年 1 月 決 定 )ことも 踏 まえ 市 街 化 調 整 区 域 内 の 自 然 環 境 の 保 全 を 図 るため 本 条 例 においては ゴ ルフ 場 の 立 地 を 認 めない (2)イの 墓 地 等 には ペット 霊 園 が 含 まれる ペット 霊 園 には 墓 地 埋 葬 等 に 関 する 法 律 が 適 用 さ れないが 土 地 利 用 の 形 態 や 周 辺 環 境 に 及 ぼす 影 響 が 墓 地 と 類 似 していることから 墓 地 と 同 様 に 本 条 を 適 用 するものである (3)ウの 岩 石 等 採 取 場 とは 岩 石 砂 利 ( 砂 及 び 玉 石 を 含 む) 又 は 土 の 採 取 の 用 に 供 する 場 所 が 該 当 する (4)エの 発 生 土 処 分 場 等 とは 次 の1から3に 掲 げる 場 所 が 該 当 する 1 工 事 等 に 伴 って 生 じた 土 砂 等 の 処 分 の 用 に 供 する 場 所 2 駐 車 場 資 材 置 場 等 の 設 置 に 伴 う 場 合 で 実 質 的 に 発 生 土 処 分 場 と 同 様 と 認 められるもの( 本 条 例 施 行 規 則 第 16 条 第 2 項 第 1 号 ) 駐 車 場 資 材 置 場 等 を 設 置 するために 土 砂 等 を 搬 入 する 場 合 は 発 生 土 処 分 場 と 実 質 的 に 同 様 の 役 割 や 機 能 を 果 たす 場 合 が 尐 なくないことから これに 発 生 土 処 分 場 の 基 準 を 適 用 する 3 農 地 以 外 の 土 地 において 農 地 として 使 用 することを 目 的 に 造 成 するもの( 本 条 例 施 行 規 則 第 16 条 第 2 項 第 2 号 ) 現 況 農 地 において 農 地 造 成 を 行 う 場 合 は 本 条 例 の 適 用 除 外 となるが( 本 条 例 第 3 条 第 5 号 参 照 ) 農 地 以 外 の 土 地 を 農 地 とする 場 合 は 造 成 のためとはいえ 当 該 地 に 大 量 の 土 砂 等 を 処 分 することになるため 発 生 土 処 分 場 の 基 準 を 適 用 する ただし 土 砂 等 を 処 分 する 場 合 であっても 次 に 掲 げる 施 設 は 発 生 土 処 分 場 等 に 含 めない( 本 条 例 施 行 規 則 第 16 条 第 1 項 ) 1 岩 石 等 の 採 取 場 の 復 元 岩 石 等 の 採 取 場 の 復 元 は 採 取 場 の 設 置 段 階 で 本 条 例 を 適 用 し 適 正 な 土 地 利 用 を 確 保 していることや 復 元 という 趣 旨 から 発 生 土 処 分 場 等 に 含 めない( 当 該 行 為 ができないのではなく 条 例 の 対 象 外 とする ものである ) 2 条 例 第 30 条 第 1 号 及 び 第 2 号 に 規 定 する 開 発 事 業 ( 発 生 土 処 分 場 等 の 設 置 を 除 く )に 伴 う 土 地 の 造 成 のために 行 う 土 砂 等 の 処 分 開 発 事 業 ( 建 築 物 系 非 建 築 物 系 )に 伴 う 土 地 の 造 成 を 行 うための 土 砂 等 の 処 分 は 当 該 開 発 事 業 に 係 る 本 条 例 の 基 準 が 適 用 されるため 発 生 土 処 分 場 等 としては 取 り 扱 わない (6)オの 廃 棄 物 処 理 施 設 とは 廃 棄 物 の 分 別 保 管 積 替 え 再 生 処 分 等 を 行 うための 施 設 が 該 当 し 収 集 運 搬 に 伴 う 積 替 え 保 管 施 設 も 含 まれる なお 本 号 は 土 地 そのものを 主 たる 構 成 要 素 とする 施 設 を 対 象 としており 廃 棄 物 処 理 工 場 のような 建 築 物 に 該 当 するものは 含 まれない (7)カの 規 則 で 定 めるもの( 施 設 ) とは 駐 車 場 資 材 置 場 太 陽 光 発 電 設 備 及 びその 附 属 設 備 風 力 発 電 設 備 及 びその 附 属 設 備 送 電 施 設 その 他 これらに 類 する 施 設 が 該 当 し それらを 管 理 するための 施 設 も 含

5 まれる( 本 条 例 施 行 規 則 第 17 条 ) 3 第 3 号 は 土 地 利 用 行 為 者 が 必 要 な 能 力 資 力 等 を 備 えていることを 開 発 事 業 を 実 施 するための 要 件 として 設 けている この 基 準 は 土 地 利 用 行 為 者 が 土 地 利 用 調 整 基 準 に 適 合 した 適 正 な 開 発 事 業 を 完 遂 させるため のものである 仮 に 土 地 利 用 行 為 者 に 能 力 等 が 欠 け 開 発 事 業 が 着 手 後 放 置 されるような 事 態 が 発 生 した 場 合 周 辺 環 境 に 及 ぼす 影 響 も 大 きいことから こうしたことを 未 然 に 防 止 しようとするものである なお 能 力 資 力 については 次 に 掲 げる 資 料 等 から 判 断 する 1 目 的 とする 開 発 事 業 の 施 設 の 建 設 設 置 及 び 施 設 の 運 営 維 持 管 理 についての 実 績 とノウハウを 有 するこ ととを 証 するもの 2 目 的 とする 開 発 事 業 を 遂 行 するための 資 金 調 達 に 関 する 書 類 融 資 に 係 る 証 明 書 類 事 業 運 営 に 当 って の 資 金 回 収 に 関 する 書 類 等 で 計 画 性 のあるもの 4 第 4 号 は 特 に 市 街 化 調 整 区 域 内 の 自 然 環 境 等 を 保 全 する 必 要 が 高 い 区 域 をアからカに 掲 げ 開 発 事 業 の 立 地 を 規 制 する 区 域 等 として 設 けるものである 墓 地 等 の 設 置 を 除 いているのは 本 条 例 第 9 条 ( 墓 地 等 の 制 限 ) において 別 途 同 様 の 立 地 規 制 が 規 定 されているためである ア 自 然 環 境 保 全 地 域 イ 近 郊 緑 地 保 全 区 域 ウ 特 別 緑 地 保 全 地 区 エ 保 安 林 及 び 保 安 施 設 地 区 オ 農 用 地 区 域 カ 史 跡 名 勝 天 然 記 念 物 の 保 全 に 影 響 を 及 ぼす 区 域 なお 立 地 規 制 区 域 等 において やむを 得 ないと 認 められる 次 に 掲 げる 開 発 事 業 の 場 合 は 本 号 を 適 用 除 外 す ることとし 適 用 除 外 の 判 断 に 当 たっては 市 長 は 公 正 な 判 断 を 確 保 するため 土 地 利 用 調 整 審 議 会 ( 土 地 利 用 基 本 条 例 第 13 条 第 1 項 第 1 号 )の 意 見 を 聴 くものとする 1 開 発 事 業 に 高 い 公 共 性 又 は 公 益 性 がある 場 合 は 立 地 規 制 区 域 等 の 指 定 理 由 と 当 該 開 発 事 業 の 公 共 及 び 公 益 上 の 必 要 性 を 比 較 衡 量 した 上 で 特 にやむを 得 ないと 認 められる 事 情 が 存 する 場 合 2 開 発 事 業 に 着 手 するときまでに 立 地 規 制 区 域 等 の 指 定 が 解 除 されることが 確 実 と 認 められる 場 合 3 その 他 市 長 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 5 第 5 号 は 開 発 事 業 の 規 模 及 び 面 積 を 開 発 事 業 の 目 的 を 実 現 するために 必 要 最 小 限 のものとするよう 開 発 事 業 の 内 容 に 応 じ 具 体 的 数 値 基 準 として 設 けるものである (1) 研 究 施 設 研 究 型 開 発 施 設 又 は 研 修 施 設 の 区 域 の 面 積 基 準 1 5ha 以 上 としているのは 市 街 地 を 構 成 する 単 位 としてまとまりをもった 面 積 であり 計 画 的 な 市 街 地 を 図 るうえに 最 小 限 必 要 な 単 位 として 考 えられるからである 2 研 修 施 設 を20ha 未 満 としているのは 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 に 基 づく 審 査 指 針 と 整 合 を 図 り 開 発 事 業 の 目 的 を 実 現 するための 必 要 最 小 限 のものとする 観 点 から 設 定 したものである ただし 研 修 施 設 を 研 究 施 設 又 は 研 究 開 発 型 施 設 との 複 合 型 のものとするときは 大 規 模 施 設 の 立 地 も 想 定 されることから 区 域 の 面 積 を20ha 以 上 とすることを 容 認 する (2) 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 の 区 域 の 面 積 基 準 1(1)1と 同 様 2(1)2と 同 様 ただし 大 学 は 研 究 施 設 と 同 様 の 機 能 を 有 することから 区 域 の 面 積 を20ha 以 上 とすることを 容 認 する (3)スポーツ レクリエーション 施 設 の 区 域 の 面 積 基 準 1 5ha 未 満 としているのは 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 に 基 づく 審 査 指 針 と 整 合 を 図 るとともに スポー ツ レクリエーション 施 設 が 市 民 の 健 康 保 持 と 増 進 を 目 的 としていることから 当 該 施 設 の 規 模 として 適 切 な 基 準 を 設 けるものである なお 特 段 の 事 情 により 認 められる 複 数 の 種 類 の 施 設 からなる 複 合 的 スポーツ レクリエーション 施 設 に ついては 5ha 以 上 とすることができるが この 場 合 にあっても 個 々の 施 設 の 面 積 基 準 は 原 則 どおり5

6 ha 未 満 に 限 られる 2 区 域 内 に 建 築 物 であるスポーツ 施 設 を 設 置 する 場 合 であるが この 建 築 物 であるスポーツ 施 設 とは 屋 外 の 野 球 場 であってもダッグアウト バックネット 裏 の 放 送 室 スタンド 下 のブルペンなど 屋 内 的 要 素 が 存 在 することから 建 築 物 となってしまう 部 分 を 有 するスポーツ 施 設 をいう また 建 築 物 でないスポー ツ 施 設 (テニスコート サッカー 場 等 )であっても 用 具 を 収 納 する 倉 庫 や 管 理 棟 更 衣 室 便 所 等 施 設 の 運 営 のためにも 最 小 限 の 建 築 物 は 必 要 となる このことから 土 地 の 主 要 目 的 が 土 地 そのものを 利 用 する 施 設 であり 野 球 場 のような 屋 内 を 有 する 建 築 物 であるスポーツ 施 設 を 設 置 することがあっても 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 としてとらえるものである 本 条 に 基 づき 定 める 規 則 では スポーツ レクリエーション 施 設 の 計 画 地 内 に 建 築 物 であるスポーツ 施 設 を 設 置 しようとする 際 の 建 築 面 積 延 べ 面 積 の 敷 地 面 積 に 対 する 割 合 を 各 々3% 以 内 6% 以 内 とし て 最 高 限 度 を 定 めている( 本 条 例 施 行 規 則 第 24 条 第 4 号 オ(ア)(イ)) なお 区 域 内 に 建 築 物 であるスポーツ 施 設 を 設 置 する 場 合 区 域 の 面 積 が 一 定 規 模 以 下 であると 本 来 設 置 しようとするスポーツ 施 設 を 設 置 することができなくなることから 必 要 な 規 模 となる 数 値 としての 開 発 区 域 の 面 積 を4ha 以 上 とする ただし 打 ち 放 しのゴルフ 練 習 場 はこの 基 準 を 適 用 しない( 本 条 例 施 行 規 則 第 19 条 ) (4) 墓 地 等 の 区 域 の 面 積 基 準 について 20ha 未 満 としているのは 著 しく 規 模 の 大 きい 墓 地 等 の 立 地 が 周 辺 に 与 える 影 響 に 鑑 み 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 に 基 づく 審 査 指 針 と 整 合 を 図 ったものである (5)その 他 の 基 準 上 記 のほか 開 発 事 業 について 規 則 で 以 下 のとおり 例 外 を 定 めている( 本 条 例 施 行 規 則 第 18 条 ) 1 研 究 施 設 研 究 開 発 型 施 設 又 は 研 修 施 設 と 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 との 複 合 施 設 を 建 設 する 場 合 ただし この 場 合 においても 当 該 複 合 施 設 の 用 に 供 する 開 発 事 業 の 区 域 全 体 の 面 積 は5ha 以 上 とするものとす る 本 条 例 上 研 究 施 設 研 究 開 発 型 施 設 又 は 研 修 施 設 と 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 はそれぞれその 開 発 事 業 の 区 域 面 積 を5ha 以 上 とすることとしている しかし 研 究 施 設 等 と 教 育 施 設 等 を 複 合 施 設 として 設 置 する 場 合 は 開 発 事 業 の 区 域 面 積 を10ha 以 上 とすることは 合 理 的 でないことから この 場 合 は 一 体 の 施 設 とみなし 全 体 面 積 を5ha 以 上 確 保 することとする 2 国 又 は 地 方 公 共 団 体 がスポーツ レクリエーション 施 設 を 設 置 する 場 合 国 や 地 方 公 共 団 体 がスポーツ レクリエーション 施 設 を 設 置 する 場 合 は 広 く 市 民 が 利 用 する 健 康 増 進 施 設 として 公 共 公 益 性 が 著 しく 高 いと 考 えられるため 区 域 面 積 の 規 定 を 適 用 しないことする 6 第 6 号 は 開 発 事 業 により 行 う 施 設 の 整 備 や 土 地 の 造 成 は 豊 かな 自 然 環 境 を 有 する 市 街 化 調 整 区 域 という 土 地 特 性 を 踏 まえ 安 全 上 防 災 上 の 措 置 周 辺 環 境 との 調 和 等 の 措 置 を 講 ずることとし 秩 序 ある 土 地 利 用 の 確 保 のための 基 準 を 具 体 的 に 規 則 で 定 めるものである ( 本 条 例 施 行 規 則 第 20 条 ) 条 例 第 30 条 第 6 号 に 規 定 する 規 則 で 定 める 基 準 は 次 に 掲 げるものとする (1) 土 砂 の 崩 壊 流 出 等 の 防 止 避 難 路 等 の 確 保 その 他 安 全 上 及 び 防 災 上 必 要 な 措 置 を 講 じていること (2) 雤 水 の 流 出 溢 水 等 により 周 辺 地 域 に 支 障 が 生 じないために 必 要 な 調 整 池 排 水 施 設 等 の 整 備 その 他 適 正 な 排 水 計 画 を 立 てていること (3) 建 築 物 等 の 施 設 の 高 さ 形 状 色 彩 等 について 周 辺 地 域 の 環 境 景 観 等 との 調 和 に 配 慮 していること (4) 地 形 の 改 変 は 必 要 最 小 限 にとどめるとともに 造 成 に 伴 う 土 砂 等 を 極 力 開 発 事 業 の 区 域 内 で 処 理 するよ う 計 画 していること やむを 得 ず 相 当 量 の 発 生 土 を 区 域 外 に 搬 出 する 必 要 がある 場 合 は その 処 分 先 の 確 保 の 見 込 みがあること (5) 道 路 水 路 公 園 等 の 必 要 施 設 を 確 保 していること (6) 進 入 路 を 確 保 していること (7) 施 設 の 運 営 に 必 要 な 駐 車 場 を 確 保 していること

7 7 第 7 号 は 開 発 事 業 ( 岩 石 等 採 取 場 の 設 置 その 他 土 地 利 用 目 的 の 一 時 的 な 変 更 を 行 う 開 発 事 業 を 除 く )の 種 別 に 応 じて 区 域 内 における 緑 地 を 確 保 する 基 準 を 定 めるものである 緑 地 確 保 率 は 次 のとおりである 1 建 築 物 系 の 開 発 事 業 にあっては 一 般 的 に 建 築 物 の 建 築 により 自 然 環 境 が 損 なわれる 可 能 性 が 高 いことか ら 緑 地 の 割 合 を 高 く 設 定 しており 区 域 面 積 が1ha 以 上 の 場 合 35% 以 上 1ha 未 満 の 場 合 20% 以 上 とする 2 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 は 土 地 そのものの 利 用 が 主 たる 構 成 要 素 となることから 建 築 物 系 より 緑 地 の 割 合 を 下 げ 区 域 面 積 が1ha 以 上 の 場 合 25% 以 上 1ha 未 満 の 場 合 15% 以 上 とする 3 建 築 物 系 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 とも 開 発 事 業 の 区 域 の2 分 の1 以 上 が 樹 林 地 である 場 合 は それぞれ の 緑 地 確 保 率 に5%を 加 えた 率 とする 4 墓 地 の 設 置 ( 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 )については 1~3にかかわらず 一 律 区 域 面 積 の35% 以 上 とする 5 区 域 面 積 が1ha 以 上 の 学 校 ( 大 学 を 除 く )の 施 設 図 書 館 博 物 館 社 会 福 祉 施 設 介 護 老 人 保 健 施 設 医 療 施 設 等 の 特 に 公 共 公 益 性 が 高 い 施 設 や 市 街 化 調 整 区 域 内 に 立 地 することがやむを 得 ない 施 設 に 係 る 開 発 事 業 は 必 要 な 施 設 の 立 地 を 確 保 するため 1から4の 緑 地 率 確 保 の 例 外 として 25% 以 上 とする ( 本 条 例 施 行 規 則 第 22 条 ) 以 上 の 緑 地 確 保 率 を 満 たすための 具 体 的 緑 地 確 保 方 法 は 次 のとおりとする( 本 条 例 施 行 規 則 第 21 条 ) 1 現 存 する 緑 地 の 面 積 の 算 定 方 法 ア 独 立 している 樹 木 の 場 合 は その 樹 冠 投 影 部 分 の 面 積 とする イ 複 数 の 樹 木 が 接 している 場 合 又 は 一 団 の 樹 林 地 を 形 成 している 場 合 は 外 側 にある 各 樹 木 の 樹 冠 の 投 影 部 分 を 直 線 で 結 んだ 線 及 び 当 該 投 影 部 分 の 外 周 によって 囲 まれた 土 地 ( 形 状 は 別 図 のとおり)の 面 積 とする 2 植 栽 による 緑 地 の 算 定 方 法 ア 次 の 表 の 区 分 に 応 じ それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 面 積 とする ただし 植 栽 される 樹 木 の 樹 冠 投 影 部 分 の 面 積 が10 平 方 メートルを 超 える 場 合 は 当 該 部 分 の 面 積 とする 区 分 植 栽 時 の 樹 高 算 定 面 積 高 木 3メートル 以 上 10 平 方 メートル 中 木 1.5メートル 以 上 3メートル 未 満 5 平 方 メートル 低 木 0.3メートル 以 上 1.5メートル 未 満 0.25 平 方 メートル イ 樹 冠 を 接 して 植 栽 する 場 合 は 前 号 イの 規 定 による 面 積 とする なお 同 基 準 の 設 定 に 当 たっては 本 号 が 市 街 化 調 整 区 域 内 の 緑 地 の 保 全 形 成 を 目 的 としていることから 神 奈 川 県 の 風 致 地 区 条 例 の 基 準 を 参 考 に 同 等 の 基 準 を 設 けたものである また この 基 準 は 条 例 第 7 条 第 2 項 に 基 づく 基 準 とほぼ 同 じであるが 良 好 な 自 然 環 境 が 残 る 市 街 化 調 整 区 域 内 の 環 境 確 保 の 観 点 から 芝 地 被 植 物 は 緑 地 として 認 めていない

8 [ 緑 地 確 保 の 算 定 方 法 ] 1 現 存 する 緑 地 の 基 準 独 立 している 樹 木 の 場 合 複 数 の 樹 木 が 接 している 一 団 の 樹 林 地 を 形 成 している 場 合 樹 冠 による 投 影 面 積 樹 冠 に よ り 被 覆 さ れ る 投 影 面 積 を 緑 地 面 積 として 換 算 外 側 にある 各 樹 木 の 樹 冠 を 直 線 で 結 んだ 線 によ って 囲 まれた 土 地 の 面 積 を 緑 地 面 積 として 換 算 2 植 栽 による 緑 地 の 基 準 高 木 中 木 低 木 樹 高 3m 以 上 樹 高 1.5m 以 上 3m 未 満 樹 高 0.3m 以 上 1.5m 未 満 半 径 1.8mの 円 10m2に 換 算 半 径 1.25mの 円 5m2に 換 算 表 面 を 覆 った 面 積 0.25m2に 換 算 樹 冠 を 接 して 植 栽 する 場 合 樹 冠 による 投 影 面 積 10m2 を 超 え る 樹 冠 に よ り 被 覆 される 場 合 はその 投 影 面 積 外 側 にある 各 樹 木 の 樹 冠 を 直 線 で 結 んだ 線 によって 囲 まれた 土 地 の 面 積

9 8 第 8 号 は 次 に 掲 げる 事 項 について 規 則 で 基 準 を 定 めるものである 1 自 然 環 境 及 び 生 活 環 境 に 及 ぼす 影 響 2 社 会 的 経 済 的 及 び 文 化 的 状 況 に 及 ぼす 影 響 市 街 化 調 整 区 域 内 における 開 発 事 業 は 自 然 環 境 が 形 成 されている 土 地 特 性 に 鑑 み 自 然 環 境 や 生 活 環 境 に 最 大 限 配 慮 することが 求 められる また 本 条 例 の 対 象 となる 開 発 事 業 は 区 域 面 積 が 3,000m2 以 上 となり 各 方 面 に 尐 なからず 影 響 を 与 えることから 地 域 の 社 会 的 経 済 的 文 化 的 状 況 へも 十 分 な 対 応 が 不 可 欠 となる 以 上 のことから 最 低 限 措 置 すべき 基 準 を 設 け 秩 序 ある 土 地 利 用 の 確 保 を 図 ることとする ( 本 条 例 施 行 規 則 第 23 条 ) 条 例 第 30 条 第 8 号 に 規 定 する 規 則 で 定 める 基 準 は 次 に 掲 げるものとする (1) 同 号 アに 規 定 する 自 然 環 境 及 び 生 活 環 境 に 及 ぼす 影 響 に 関 する 事 項 ア 集 団 的 な 樹 林 地 連 続 性 のある 斜 面 緑 地 良 好 な 水 辺 地 貴 重 な 生 物 種 の 生 存 が 確 認 されている 地 域 等 の 多 様 な 生 態 系 や 良 好 な 自 然 環 境 の 存 する 場 所 は 極 力 開 発 事 業 の 区 域 に 含 まないよう 配 慮 するととも に これらを 含 む 場 合 にあっては 開 発 事 業 の 区 域 内 で 極 力 保 全 すること イ 地 形 の 改 変 及 び 施 設 の 配 置 に 当 たっては 周 囲 の 自 然 環 境 に 配 慮 するとともに 緑 地 の 復 元 及 び 整 備 に 際 しては ビオトープ( 小 動 物 を 中 心 とする 生 物 が 生 存 できる 環 境 条 件 を 再 現 した 場 所 をいう 以 下 同 じ ) の 手 法 等 積 極 的 に 環 境 創 造 に 配 慮 した 計 画 であること ウ 水 循 環 への 配 慮 資 源 の 再 利 用 及 びクリーンエネルギーの 活 用 を 検 討 していること エ 大 気 汚 染 水 質 汚 濁 ( 地 下 水 汚 染 を 含 む ) 土 壌 汚 染 騒 音 振 動 等 により 地 域 の 生 活 環 境 に 著 しい 影 響 を 及 ぼさないために 必 要 な 措 置 を 講 じていること (2) 同 号 イに 規 定 する 社 会 的 経 済 的 及 び 文 化 的 状 況 に 及 ぼす 影 響 に 関 する 事 項 ア 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 に 近 接 する 場 所 においては それらに 支 障 を 来 さないこと イ 交 通 又 は 公 共 施 設 の 整 備 に 支 障 を 来 さないこと ウ 農 林 漁 業 に 支 障 を 来 さないこと エ 住 民 の 利 用 に 供 し 得 る 施 設 については 地 域 開 放 等 により 地 域 に 親 しまれる 施 設 運 営 に 配 慮 している 計 画 であること 9 第 9 号 は 開 発 事 業 の 種 別 及 び 内 容 ごとの 個 別 基 準 を 条 例 に 定 められた 事 項 のほか 適 正 な 開 発 事 業 ( 建 築 物 系 非 建 築 物 系 )の 実 施 を 確 保 するために 必 要 な 基 準 を 次 のとおり 規 則 で 定 めるものである なお 基 準 の 内 容 は 基 本 的 に 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 に 基 づく 審 査 指 針 と 整 合 を 図 っている ( 本 条 例 施 行 規 則 第 24 条 ) 条 例 第 30 条 第 9 号 に 規 定 する 開 発 事 業 の 種 別 及 び 内 容 ごとに 規 則 で 定 める 個 別 基 準 は 次 に 掲 げるものとす る (1) 条 例 第 30 条 第 1 号 アに 規 定 する 研 究 施 設 研 究 開 発 型 施 設 又 は 研 修 施 設 (これらに 付 随 してその 機 能 を 確 保 し 又 は 増 強 するために 設 置 される 管 理 施 設 福 利 厚 生 施 設 社 員 寮 等 を 含 む )の 建 設 は 次 の 基 準 に よること ア 当 該 施 設 を 建 設 しようとする 者 の 事 業 内 容 事 業 規 模 社 員 数 等 に 照 らして 当 該 施 設 が 必 要 であり かつ 有 効 な 利 用 が 見 込 まれること イ 研 究 開 発 型 施 設 にあっては 研 究 開 発 機 能 に 直 接 関 連 する 必 要 最 小 限 の 製 造 加 工 又 は 処 理 機 能 を 有 す るものであること (2) 条 例 第 30 条 第 1 号 イに 規 定 する 教 育 施 設 又 は 文 化 施 設 (これらに 付 随 してその 機 能 を 確 保 するために 設 置 される 管 理 施 設 福 利 厚 生 施 設 学 生 寮 職 員 寮 等 を 含 む )の 建 設 は 次 の 基 準 によること ア 生 徒 学 生 教 職 員 の 通 学 通 勤 等 による 地 域 の 交 通 事 情 に 支 障 を 生 じさせないよう 通 学 路 駐 車 場 の 確 保 等 の 必 要 な 措 置 を 講 じていること イ 周 辺 の 市 街 化 又 は 無 秩 序 な 土 地 利 用 を 招 くことのないよう 学 生 寮 福 利 厚 生 施 設 等 の 必 要 な 施 設 を 開 発 事 業 の 区 域 内 に 適 正 に 配 置 していること ウ 大 学 にあっては その 設 置 及 び 運 営 が 施 設 講 座 の 開 放 等 により 地 域 文 化 の 向 上 等 に 寄 与 するもので

10 あること (3) 条 例 第 30 条 第 1 号 ウに 規 定 する 社 会 福 祉 施 設 介 護 老 人 保 健 施 設 又 は 医 療 施 設 の 建 設 は 次 の 基 準 による こと ア 当 該 施 設 の 整 備 に 関 する 本 市 の 計 画 に 適 合 していること イ 社 会 福 祉 施 設 又 は 介 護 老 人 保 健 施 設 にあっては 機 能 訓 練 室 食 堂 等 の 必 要 な 施 設 について 他 の 施 設 と 共 用 することなく 独 自 の 施 設 を 備 えていること ウ 介 護 老 人 保 健 施 設 にあっては 在 宅 型 の 中 間 的 な 施 設 としても 機 能 するよう デイケア( 社 会 復 帰 に 必 要 な 生 活 指 導 作 業 指 導 等 の 診 療 をいう ) 老 人 福 祉 法 ( 昭 和 38 年 法 律 第 133 号 ) 第 5 条 の2 第 4 項 に 規 定 する 短 期 入 所 事 業 等 に 必 要 な 施 設 を 備 えていること (4) 条 例 第 30 条 第 2 号 アに 規 定 するスポーツ レクリエーション 施 設 の 設 置 は 次 の 基 準 によること ただし 国 又 は 地 方 公 共 団 体 が 設 置 する 場 合 は この 限 りでない(エを 除 く ) ア 管 理 棟 クラブハウス 駐 車 場 等 の 付 帯 施 設 は 必 要 最 小 限 のものであり 宿 泊 施 設 を 有 しないこと イ アに 規 定 する 付 帯 施 設 のうち 建 築 物 である 付 帯 施 設 の 建 築 面 積 の 総 計 は 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の2 パーセント 以 内 であること ウ イの 建 築 物 である 付 帯 施 設 の 延 べ 面 積 の 総 計 は 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の4パーセント 以 内 であるこ と エ ゴルフ 練 習 場 のうちミニゴルフ 場 (ゴルフ 場 に 類 する 施 設 で 小 規 模 なコースを 有 するものをいう )に あっては 9ホールの 範 囲 内 で コースの 総 延 長 をホールの 数 で 除 して 得 た 数 値 が90メートル 以 内 であり かつ 一 のホールの 距 離 が 120メートル 以 内 であること オ スポーツ レクリエーション 施 設 の 計 画 地 内 に 建 築 物 であるスポーツ 施 設 ( 以 下 屋 内 スポーツ 施 設 という )を 設 置 しようとする 場 合 は 次 に 掲 げる 要 件 に 適 合 するものであること (ア) 屋 内 スポーツ 施 設 の 建 築 面 積 の 総 計 は 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の3パーセント 以 内 であること (イ) 屋 内 スポーツ 施 設 の 延 べ 面 積 の 総 計 は 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の6パーセント 以 内 であること (ウ) 屋 内 スポーツ 施 設 の 種 類 は 屋 外 施 設 であるスポーツ レクリエーション 施 設 の 主 たる 施 設 と 同 じ 種 類 のものであること (5) 条 例 第 30 条 第 2 号 イに 規 定 する 墓 地 等 の 設 置 は 次 の 基 準 によること ア 墳 墓 の 合 計 面 積 が 開 発 事 業 の 区 域 の 面 積 の30パーセント 未 満 であること イ 墳 墓 が 周 辺 の 道 路 等 から 直 接 見 えないよう 開 発 事 業 の 区 域 の 外 縁 部 を 樹 林 帯 等 で 覆 うこと ウ 墓 地 の 諸 施 設 は 周 囲 に 及 ぼす 影 響 を 考 慮 し 風 致 及 び 景 観 に 留 意 して 計 画 していること エ 管 理 棟 駐 車 場 その 他 の 付 帯 施 設 は 必 要 最 小 限 のものであること (6) 条 例 第 30 条 第 2 号 ウに 規 定 する 岩 石 等 採 取 場 の 設 置 は 次 の 基 準 によること ア 当 該 開 発 事 業 の 目 的 に 供 した 後 確 実 に 原 状 の 土 地 利 用 目 的 に 復 元 し 又 は 緑 化 等 により 自 然 環 境 の 復 元 を 図 る 計 画 であること ただし 次 の 基 準 のすべてに 該 当 する 場 合 は 当 該 事 業 の 目 的 に 供 した 後 そ の 他 の 土 地 利 用 の 目 的 に 供 すること( 以 下 跡 地 利 用 という )を 妨 げない (ア) 跡 地 利 用 の 計 画 が 条 例 第 2 章 に 規 定 する 土 地 利 用 調 整 基 準 に 適 合 するものであること (イ) 跡 地 利 用 の 計 画 が 本 市 における 土 地 利 用 等 に 関 する 計 画 に 位 置 づけられ かつ 地 域 振 興 等 に 著 しく 寄 与 すると 認 められる 開 発 事 業 又 は 公 共 性 若 しくは 公 益 性 の 高 い 開 発 事 業 又 は 発 生 土 処 分 場 等 の 建 設 を 目 的 とする 開 発 事 業 であること イ 開 発 事 業 の 区 域 には 風 致 地 区 ( 都 市 計 画 法 第 8 条 に 規 定 する 風 致 地 区 をいう )を 含 まないこと ウ 管 理 棟 その 他 の 付 帯 施 設 は 必 要 最 小 限 のものであること エ 当 該 施 設 の 設 置 場 所 の 選 定 に 当 たっては 可 能 な 限 り 人 家 等 に 近 接 する 場 所 を 避 けるものとし 近 接 す る 場 所 に 設 置 する 場 合 には 生 活 環 境 に 影 響 を 及 ぼさないよう 必 要 な 措 置 を 講 じていること オ 当 該 開 発 事 業 に 伴 う 車 両 の 通 行 は 農 道 を 使 用 しないものであること ただし 農 道 の 管 理 者 の 了 解 が 得 られる 場 合 は この 限 りでない カ 岩 石 等 の 搬 出 路 の 新 設 に 当 たっては 車 両 の 通 行 による 自 然 環 境 や 生 活 環 境 への 影 響 に 配 慮 して 位 置 を 選 定 するとともに 必 要 な 措 置 を 講 じていること (7) 条 例 第 30 条 第 2 号 エに 規 定 する 発 生 土 処 分 場 等 の 設 置 は 次 の 基 準 によること ア 当 該 開 発 事 業 ( 駐 車 場 資 材 置 場 等 の 設 置 に 伴 う 場 合 を 除 く )の 目 的 に 供 した 後 確 実 に 原 状 の 土 地

11 利 用 目 的 に 復 元 し 又 は 緑 化 等 により 自 然 環 境 の 復 元 を 図 る 計 画 であること ただし 次 の 基 準 のすべて に 該 当 する 場 合 は 跡 地 利 用 を 妨 げない (ア) 跡 地 利 用 の 計 画 が 条 例 第 2 章 に 規 定 する 土 地 利 用 調 整 基 準 に 適 合 するものであること (イ) 跡 地 利 用 の 計 画 が 本 市 における 土 地 利 用 等 に 関 する 計 画 に 位 置 づけられ かつ 地 域 振 興 等 に 著 し く 寄 与 すると 認 められる 開 発 事 業 又 は 公 共 性 若 しくは 公 益 性 の 高 い 開 発 事 業 であること イ 管 理 棟 その 他 の 付 帯 施 設 は 必 要 最 小 限 のものであること ウ 当 該 施 設 の 設 置 場 所 の 選 定 に 当 たっては 可 能 な 限 り 人 家 等 に 近 接 する 場 所 を 避 けるものとし 近 接 す る 場 所 に 設 置 する 場 合 には 生 活 環 境 に 影 響 を 及 ぼさないよう 必 要 な 措 置 を 講 じていること エ 当 該 開 発 事 業 に 伴 う 車 両 の 通 行 は 農 道 を 使 用 しないものであること ただし 農 道 の 管 理 者 の 了 解 が 得 られる 場 合 は この 限 りでない オ 土 砂 等 の 搬 入 路 の 新 設 に 当 たっては 車 両 の 通 行 による 自 然 環 境 や 生 活 環 境 への 影 響 に 配 慮 して 位 置 を 選 定 するとともに 必 要 な 措 置 を 講 じていること カ 発 生 土 の 発 生 元 の 見 込 みがあること キ 搬 入 する 土 砂 の 確 認 を 行 うため 現 場 責 任 者 を 配 置 する 計 画 があること ク 搬 入 する 発 生 土 は 汚 染 された 土 壌 を 含 まないこと ケ 搬 入 する 発 生 土 は 市 内 で 発 生 する 発 生 土 を 優 先 的 に 受 け 入 れるよう 努 めること (8) 条 例 第 30 条 第 2 号 オに 規 定 する 廃 棄 物 処 理 施 設 の 設 置 は 次 の 基 準 によること ア 当 該 開 発 事 業 ( 廃 棄 物 最 終 処 分 場 の 設 置 に 限 る )の 目 的 に 供 した 後 確 実 に 原 状 の 土 地 利 用 目 的 に 復 元 し 又 は 緑 化 等 により 自 然 環 境 の 復 元 を 図 る 計 画 であること ただし 次 の 基 準 のすべてに 該 当 する 場 合 は 跡 地 利 用 を 妨 げない (ア) 跡 地 利 用 の 計 画 が 条 例 第 2 章 に 規 定 する 土 地 利 用 調 整 基 準 に 適 合 するものであること (イ) 跡 地 利 用 の 計 画 が 本 市 における 土 地 利 用 等 に 関 する 計 画 に 位 置 づけられ かつ 地 域 振 興 等 に 著 し く 寄 与 すると 認 められる 開 発 事 業 又 は 公 共 性 若 しくは 公 益 性 の 高 い 開 発 事 業 であること イ 管 理 棟 駐 車 場 その 他 の 付 帯 施 設 は 必 要 最 小 限 のものであること ウ 当 該 施 設 の 設 置 場 所 の 選 定 に 当 たっては 可 能 な 限 り 人 家 等 に 近 接 する 場 所 を 避 けるものとし 近 接 す る 場 所 に 設 置 する 場 合 には 生 活 環 境 に 影 響 を 及 ぼさないよう 必 要 な 措 置 を 講 じていること エ 当 該 開 発 事 業 に 伴 う 車 両 の 通 行 は 農 道 を 使 用 しないものであること ただし 農 道 の 管 理 者 の 了 解 が 得 られる 場 合 は この 限 りでない オ 廃 棄 物 の 搬 入 路 の 新 設 に 当 たっては 車 両 の 通 行 による 自 然 環 境 や 生 活 環 境 への 影 響 に 配 慮 して 位 置 を 選 定 するとともに 必 要 な 措 置 を 講 じていること カ 廃 棄 物 最 終 処 分 場 にあっては 市 内 で 発 生 する 廃 棄 物 を 優 先 的 に 受 け 入 れるよう 努 めること

12 ( 埋 立 行 為 の 遵 守 基 準 ) 第 31 条 埋 立 行 為 を 行 う 土 地 利 用 行 為 者 は 次 に 掲 げる 基 準 を 遵 守 しなければならない (1) 埋 立 行 為 は 公 共 的 又 は 公 益 的 目 的 による 場 合 であって 当 該 埋 立 行 為 の 計 画 の 目 的 や 当 該 埋 立 行 為 の 区 域 の 存 する 地 域 の 自 然 的 社 会 的 条 件 等 により 客 観 的 にみて 埋 立 行 為 によらなければならない 事 情 が 存 す ると 認 められるものであること (2) 埋 立 行 為 を 行 う 土 地 利 用 行 為 者 は 原 則 として 国 又 は 地 方 公 共 団 体 であること ただし 公 共 的 又 は 公 益 的 目 的 のために 埋 立 行 為 が 必 要 となる 場 合 であって 国 又 は 地 方 公 共 団 体 が 特 に 必 要 があると 認 めるとき は この 限 りでない (3) 規 則 で 定 める 基 準 に 従 い 埋 立 行 為 の 目 的 を 実 現 するために 必 要 かつ 最 小 限 の 規 模 及 び 面 積 とすること (4) 規 則 で 定 める 基 準 に 従 い 埋 立 行 為 の 区 域 における 施 設 の 整 備 を 行 うこと (5) 規 則 で 定 める 基 準 に 従 い 次 に 掲 げる 事 項 について 配 慮 すること ア 自 然 環 境 及 び 生 活 環 境 に 及 ぼす 影 響 イ 社 会 的 経 済 的 及 び 文 化 的 状 況 に 及 ぼす 影 響 (6) 前 各 号 に 定 めるもののほか 規 則 で 定 める 基 準 に 適 合 すること 趣 旨 本 条 は 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 と 趣 旨 を 同 じくし 自 然 海 岸 等 の 保 全 を 基 調 とするものであり 本 条 例 第 2 条 第 7 号 で 対 象 としている 埋 立 行 為 が 認 められる 場 合 の 遵 守 基 準 を 設 けている 解 釈 運 用 1 第 1 号 は 埋 立 行 為 の 目 的 及 び 用 途 が 客 観 的 にみて 埋 立 行 為 によらなければならない 事 情 があると 認 められ ない 限 り これを 行 うことができないこととするものである 埋 立 行 為 には 公 共 的 又 は 公 益 的 目 的 が 必 要 であり 客 観 的 にみて 埋 立 行 為 によらなければならない 事 情 が 存 すると 認 められる 場 合 の 判 断 は 当 該 埋 立 行 為 の 計 画 の 目 的 や 当 該 埋 立 行 為 の 区 域 の 存 する 地 域 の 自 然 的 社 会 的 条 件 等 により 行 うものとする 2 第 2 号 は 第 1 号 で 埋 立 行 為 には 公 共 的 又 は 公 益 的 目 的 が 必 要 であるとしたことから 埋 立 行 為 を 行 う 土 地 利 用 行 為 者 を 原 則 として 国 又 は 地 方 公 共 団 体 とするものである 加 えて 公 共 的 又 は 公 益 的 目 的 のために 埋 立 行 為 が 必 要 な 場 合 は 国 等 が 特 に 認 めた 場 合 に 国 等 以 外 の 者 が 埋 立 行 為 を 行 うことができる 3 第 3 号 は 埋 立 行 為 の 規 模 及 び 面 積 は その 目 的 を 実 現 するために 必 要 かつ 最 小 限 のものとする 基 準 である 埋 立 行 為 は 開 発 事 業 と 異 なり 定 型 化 することが 困 難 で その 目 的 によっても 相 当 程 度 規 模 が 異 なることか ら 明 確 な 数 値 基 準 を 示 すことが 必 ずしも 妥 当 ではない しかし 無 秩 序 な 埋 立 行 為 とせず 適 正 な 土 地 利 用 を 図 るために 規 則 にその 趣 旨 を 明 記 するものである ( 本 条 例 施 行 規 則 第 25 条 ) 条 例 第 31 条 第 3 号 に 規 定 する 規 則 で 定 める 基 準 は 次 に 掲 げるものとする (1) 埋 立 行 為 の 目 的 を 実 現 する 上 で 真 に 必 要 な 施 設 であること (2) 既 存 施 設 の 改 良 高 度 利 用 等 により 目 的 の 達 成 に 向 け 検 討 を 行 っていること 4 第 4 号 は 埋 立 行 為 の 区 域 の 施 設 の 整 備 に 関 する 基 準 である 本 条 例 の 対 象 が 自 然 海 岸 における 埋 立 行 為 であることに 鑑 み 極 力 周 辺 の 環 境 に 配 慮 した 上 で 必 要 な 施 設 整 備 を 行 う 等 の 措 置 を 講 ずることとし 秩 序 ある 土 地 利 用 の 確 保 のための 基 準 を 規 則 により 設 けるものであ る

13 ( 本 条 例 施 行 規 則 第 26 条 ) 条 例 第 31 条 第 4 号 に 規 定 する 規 則 で 定 める 基 準 は 次 に 掲 げるものとする (1) 埋 立 行 為 の 区 域 内 に 可 能 な 限 り 緑 地 を 確 保 していること ただし 緑 地 を 確 保 するために 必 要 以 上 に 埋 立 面 積 を 拡 大 しないこと (2) 車 路 駐 車 場 等 の 必 要 な 施 設 を 確 保 していること (3) 地 域 住 民 又 は 外 来 者 が 海 岸 を 利 用 し 又 は 水 に 親 しめるよう 配 慮 した 施 設 整 備 を 行 うものであること 5 第 5 号 は 次 に 掲 げる 事 項 について 規 則 で 基 準 を 定 めるものである 1 自 然 環 境 及 び 生 活 環 境 に 及 ぼす 影 響 2 社 会 的 経 済 的 及 び 文 化 的 状 況 に 及 ぼす 影 響 本 条 例 の 対 象 となる 埋 立 行 為 は 自 然 海 岸 における 土 地 利 用 行 為 であることに 鑑 み 自 然 環 境 や 生 活 環 境 に 最 大 限 配 慮 する 必 要 がある また 1,000m2 以 上 の 埋 立 行 為 となると 各 方 面 に 尐 なからず 影 響 を 与 えること から 地 域 の 社 会 的 経 済 的 文 化 的 状 況 へも 十 分 な 対 応 が 不 可 欠 となることから 最 低 限 措 置 すべき 基 準 を 設 け 秩 序 ある 埋 立 行 為 及 び 土 地 利 用 の 確 保 を 図 るものである ( 本 条 例 施 行 規 則 第 27 条 ) 条 例 第 31 条 第 5 号 に 規 定 する 規 則 で 定 める 基 準 は 次 に 掲 げるものとする (1) 同 号 アに 規 定 する 自 然 環 境 及 び 生 活 環 境 に 及 ぼす 影 響 に 関 する 事 項 ア 集 団 的 な 岩 礁 干 潟 連 続 する 砂 浜 等 の 多 様 な 生 態 系 や 良 好 な 自 然 環 境 が 存 する 場 所 は 極 力 埋 立 行 為 の 区 域 に 含 まないよう 配 慮 するとともに これらを 含 む 場 合 はその 改 変 が 必 要 最 小 限 となるよう 配 慮 してい ること イ 水 面 の 改 変 又 は 施 設 の 配 置 に 当 たっては 周 囲 の 自 然 環 境 に 配 慮 するとともに 施 設 又 は 緑 地 の 整 備 に 関 しては ビオトープの 手 法 を 用 いる 等 の 積 極 的 に 環 境 創 造 に 配 慮 した 計 画 であること ウ 場 所 の 選 定 施 設 の 配 置 及 び 施 設 の 高 さ 形 状 色 彩 等 については 周 辺 の 風 致 及 び 景 観 等 との 調 和 に 配 慮 していること エ 大 気 汚 染 水 質 汚 濁 騒 音 振 動 等 により 地 域 の 生 活 環 境 に 著 しい 影 響 を 及 ぼさないよう 必 要 な 措 置 を 講 じていること (2) 同 号 イに 規 定 する 社 会 的 経 済 的 及 び 文 化 的 状 況 に 及 ぼす 影 響 に 関 する 事 項 ア 埋 立 行 為 の 目 的 が 地 域 の 振 興 及 び 活 性 化 に 寄 与 するものであること イ 交 通 又 は 公 共 施 設 の 整 備 に 支 障 を 来 さないこと ウ 農 林 漁 業 に 支 障 を 来 さないこと 6 第 6 号 は 条 例 に 定 められた 事 項 のほか 適 正 な 埋 立 行 為 の 実 施 を 確 保 するために 必 要 な 基 準 を 次 のとお り 規 則 で 定 めるものである なお 基 準 の 内 容 は 基 本 的 に 神 奈 川 県 土 地 利 用 調 整 条 例 に 基 づく 審 査 指 針 と 整 合 を 図 っている ( 本 条 例 施 行 規 則 第 28 条 ) 条 例 第 31 条 第 6 号 に 規 定 する 規 則 で 定 める 基 準 は 次 に 掲 げるものとする (1) 埋 立 行 為 の 後 長 期 間 継 続 して 当 該 計 画 に 従 った 土 地 利 用 が 行 われる 見 込 みがあること (2) 埋 立 行 為 について 法 令 に 基 づく 許 可 等 を 要 するときは すべての 許 可 等 の 審 査 基 準 に 適 合 し 許 可 等 の 見 込 みがあること

14 ( 資 材 置 場 の 設 置 基 準 ) 第 32 条 資 材 置 場 の 設 置 を 行 う 土 地 利 用 行 為 者 は 第 30 条 に 規 定 するもののほか 自 然 環 境 農 林 漁 業 に 係 る 環 境 その 他 の 市 街 化 調 整 区 域 における 良 好 な 環 境 を 確 保 するため 次 に 掲 げる 基 準 を 遵 守 しなければならない (1) 規 則 で 定 める 基 準 に 従 い 透 過 性 のある 塀 フェンス 等 又 は 樹 林 帯 で 覆 うこと (2) 資 材 置 場 ( 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 によって 設 置 された 資 材 置 場 ( 区 域 面 積 が3,000 平 方 メートル 以 上 のもの に 限 る )を 除 く )の 用 に 供 する 区 域 内 に 規 則 で 定 める 方 法 により 当 該 区 域 面 積 の10パーセント 以 上 の 緑 地 を 確 保 すること (3) 規 則 で 定 める 設 置 者 及 び 使 用 者 を 記 載 した 耐 久 性 のある 表 示 板 を 設 置 すること (4) 資 材 の 堆 積 の 際 の 安 全 確 保 措 置 を 講 ずること (5) 騒 音 振 動 粉 じん 等 の 発 生 により 周 辺 環 境 を 悪 化 させないよう 資 材 置 場 を 適 正 に 維 持 管 理 すること 趣 旨 本 条 は 市 街 化 調 整 区 域 内 の 資 材 置 場 が 不 適 切 な 土 地 利 用 の 誘 因 となる 場 合 や 周 辺 の 生 活 環 境 農 林 漁 業 環 境 に 悪 影 響 を 及 ぼす 場 合 もあることから 幹 線 道 路 周 辺 の 景 観 配 慮 を 含 め 適 正 な 立 地 及 び 管 理 を 目 指 し 設 置 す る 際 の 技 術 的 基 準 を 定 めている 解 釈 運 用 土 地 利 用 行 為 者 は 市 街 化 調 整 区 域 内 において 500m2 以 上 の 資 材 置 場 の 設 置 を 行 う 場 合 第 1 号 から 第 5 号 に 規 定 する 措 置 を 講 じなければならない 1 第 1 号 は 周 辺 の 生 活 環 境 や 農 林 漁 業 環 境 との 調 和 を 目 的 として 資 材 置 場 の 用 に 供 する 土 地 の 敷 地 境 界 線 沿 いに 透 過 性 のある 塀 フェンス 等 又 は 樹 林 帯 の 設 置 を 求 めている (1) 透 過 性 のある 塀 等 ( 地 面 からの 高 さ1.8メートル 以 上 ) の 基 準 は 周 辺 の 環 境 確 保 と 資 材 置 場 の 適 正 管 理 の 双 方 の 観 点 から 以 下 のいずれかに 該 当 するものであること( 本 条 例 施 行 規 則 第 29 条 ) 1 一 定 間 隔 ごとにスリット 等 が 入 った 内 部 が 確 認 できる 鉄 板 塀 2 網 状 格 子 状 等 のフェンス 3 樹 高 1.8m 幅 0.8m 以 上 の 生 垣 (2)(1)で 塀 又 はフェンスを 設 置 する 場 合 は 塀 又 はフェンスは 面 積 が 大 きく 周 辺 に 及 ぼす 影 響 が 大 きい ため 色 彩 を 周 辺 の 環 境 と 調 和 させること なお フェンス 等 の 色 彩 は 形 状 や 設 置 する 周 辺 の 環 境 に 応 じて その 色 彩 印 象 が 異 なってくるため 次 の 色 彩 を 目 安 に 選 定 するものとする 一 定 間 隔 ご とにスリ ット 等 が 入 った 内 部 が 確 認 できる 鉄 板 塀 グレーベージュ(マンセル 値 :10YR 6.0/ 1.5)の 色 彩 海 辺 の 地 域 網 状 格 子 状 等 のフェンス 自 然 の 緑 が 多 い 地 域 ダークブラウン(マンセル 値 :10YR 2.0/ 1.0)の 色 彩 (3) 資 材 置 場 において 騒 音 粉 塵 等 を 出 すおそれがある 場 合 は 極 力 鉄 板 塀 ((1)1) 又 は 生 垣 ((1) 3)とすること ただし 資 材 置 場 の 周 囲 の 一 部 ががけ 地 や 山 林 等 に 接 しているなどの 場 合 は 塀 等 の 設 置 が 困 難 な 場 合 も 尐 なくないことから こうした 自 然 的 地 形 に 接 している 場 所 で 本 条 第 2 号 から 第 5 号 の 基 準 を 満 たすこと により 市 街 化 調 整 区 域 の 環 境 を 確 保 することが 可 能 な 場 合 は 例 外 的 に 塀 等 を 設 置 しないことができる 2 第 2 号 は 緑 豊 かな 市 街 化 調 整 区 域 の 環 境 と 調 和 するよう 資 材 置 場 の 用 に 供 する 区 域 内 に 本 条 例 施 行 規 則 第 30 条 で 定 める 方 法 により 区 域 面 積 の10% 以 上 の 緑 地 を 確 保 することを 求 めている

15 ただし 1で 樹 林 帯 として 生 垣 を 設 けた 場 合 は 一 定 の 緑 地 と 捉 えられることから これを 緑 地 面 積 に 加 え ることができる 1 現 存 する 緑 地 の 面 積 の 算 定 方 法 ア 独 立 している 樹 木 の 場 合 は その 樹 冠 投 影 部 分 の 面 積 とする イ 複 数 の 樹 木 が 接 している 場 合 又 は 一 団 の 樹 林 地 を 形 成 している 場 合 は 外 側 にある 各 樹 木 の 樹 冠 の 投 影 部 分 を 直 線 で 結 んだ 線 及 び 当 該 投 影 部 分 の 外 周 によって 囲 まれた 土 地 ( 形 状 は 別 図 のとおり)の 面 積 とする 2 植 栽 による 緑 地 の 算 定 方 法 ア 次 の 表 の 区 分 に 応 じ それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 面 積 とする ただし 植 栽 される 樹 木 の 樹 冠 投 影 部 分 の 面 積 が10 平 方 メートルを 超 える 場 合 は 当 該 部 分 の 面 積 とする 区 分 植 栽 時 の 樹 高 算 定 面 積 高 木 3メートル 以 上 10 平 方 メートル 中 木 1.5メートル 以 上 3メートル 未 満 5 平 方 メートル 低 木 0.3メートル 以 上 1.5メートル 未 満 0.25 平 方 メートル イ 樹 冠 を 接 して 植 栽 する 場 合 は 前 号 イの 規 定 による 面 積 とする [ 緑 地 確 保 の 算 定 方 法 ] 1 現 存 する 緑 地 の 基 準 独 立 している 樹 木 の 場 合 複 数 の 樹 木 が 接 している 一 団 の 樹 林 地 を 形 成 している 場 合 樹 冠 による 投 影 面 積 樹 冠 に よ り 被 覆 さ れ る 投 影 面 積 を 緑 地 面 積 として 換 算 外 側 にある 各 樹 木 の 樹 冠 を 直 線 で 結 んだ 線 によ って 囲 まれた 土 地 の 面 積 を 緑 地 面 積 として 換 算

16 2 植 栽 による 緑 地 の 基 準 高 木 中 木 低 木 樹 高 3m 以 上 樹 高 1.5m 以 上 3m 未 満 樹 高 0.3m 以 上 1.5m 未 満 半 径 1.8mの 円 10m2に 換 算 半 径 1.25mの 円 5m2に 換 算 表 面 を 覆 った 面 積 0.25m2に 換 算 樹 冠 を 接 して 植 栽 する 場 合 樹 冠 による 投 影 面 積 10m2 を 超 え る 樹 冠 に よ り 被 覆 される 場 合 はその 投 影 面 積 外 側 にある 各 樹 木 の 樹 冠 を 直 線 で 結 んだ 線 によって 囲 まれた 土 地 の 面 積 条 例 第 32 条 第 1 号 に 基 づき 樹 林 帯 を 設 置 した 場 合 は 緑 地 面 積 に 加 えることができる なお 本 条 例 第 30 条 第 7 号 の 基 準 により 市 街 化 調 整 区 域 内 に 設 置 する 資 材 置 場 のうち 同 条 に 該 当 する 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 は 区 域 の 面 積 が1ha 以 上 のものは25% 以 上 区 域 の 面 積 が 3,000m2 以 上 1ha 未 満 のもの は15% 以 上 の 緑 地 の 確 保 が 義 務 付 けられている( 区 域 の 面 積 の2 分 の1 以 上 が 樹 林 地 であるときは それぞれ 30% 20%の 緑 地 の 確 保 が 求 められる) このことを 整 理 すると 以 下 の 表 のようになる 資 材 置 場 の 区 域 面 積 確 保 する 緑 地 の 面 積 500m2 以 上 10% 以 上 3,000m2 以 上 1ha 未 満 で 本 条 例 第 30 条 に 該 当 15% 以 上 ( 区 域 の 面 積 の2 分 の1 以 上 が する 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 となる 資 材 置 場 樹 林 地 であるときは20% 以 上 ) 1ha 以 上 で 本 条 例 第 30 条 に 該 当 する 非 建 築 物 25% 以 上 ( 区 域 の 面 積 の2 分 の1 以 上 が 系 の 開 発 事 業 となる 資 材 置 場 樹 林 地 であるときは30% 以 上 )

17 3 第 3 号 は 資 材 置 場 の 設 置 者 及 び 使 用 者 が 明 確 にわかるよう これらを 記 載 した 耐 久 性 のある 表 示 板 ( 第 1 号 様 式 本 条 例 施 行 規 則 第 31 条 )を 設 置 することを 求 めている 4 第 4 号 は 近 隣 居 住 者 通 行 人 作 業 員 等 に 事 故 が 生 じないよう 堆 積 した 資 材 の 崩 落 等 を 防 止 するなど 資 材 堆 積 の 際 の 安 全 確 保 措 置 を 講 ずることを 求 めている 5 第 5 号 は 騒 音 振 動 粉 塵 等 の 発 生 により 周 辺 の 居 住 環 境 農 林 漁 業 環 境 に 支 障 を 及 ぼさないよう 資 材 置 場 を 適 正 に 維 持 管 理 することを 求 めている [ 本 条 による 基 準 の 適 用 例 ] 緑 地 を 確 保 11ha 以 上 の 場 合 ( 非 建 築 物 系 の 開 発 事 業 )25% 以 上 2 3,000m2 以 上 1ha 未 満 の 場 合 ( ) 15% 以 上 3 500m2 以 上 の 場 合 10% 以 上 騒 音 振 動 粉 じん 等 の 発 生 により 周 辺 環 境 を 悪 化 させない 適 正 な 維 持 管 理 透 過 性 のある 塀 フェンス 等 樹 林 帯 安 全 + 第 一 資 材 置 場 建 設 資 材 堆 積 の 際 の 安 全 確 保 措 置 表 示 板 の 設 置 ( 名 称 ) 資 材 置 場 住 所 設 置 者 氏 名 連 絡 先 住 所 使 用 者 氏 名 連 絡 先 堆 積 する 資 材 の 種 類 承 認 年 月 日 及 び 承 認 番 号 又 は 届 出 年 月 日 この 表 示 板 は 適 正 な 土 地 利 用 の 調 整 に 関 する 条 例 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 設 置 しています 備 考 縦 60センチメートル 以 上 横 90センチメートル 以 上 とする

18 ( 開 発 事 業 の 指 導 基 準 ) 第 33 条 市 街 化 調 整 区 域 内 において 建 築 物 系 の 開 発 事 業 を 行 う 土 地 利 用 行 為 者 は 次 に 掲 げる 基 準 により 建 築 物 を 整 備 するよう 努 めるものとする (1) 建 築 物 ( 農 林 漁 業 施 設 を 除 く )の 敷 地 面 積 を 150 平 方 メートル 以 上 とすること (2) 高 さを10メートルを 超 えない 範 囲 内 とすること (3) 周 囲 の 地 面 と 接 する 位 置 の 高 低 差 が3メートルを 超 える 建 築 物 にあっては 建 築 物 が 地 面 と 接 する 最 下 位 から 上 部 の 階 数 ( 階 の 一 部 が 地 面 下 にあるものを 含 む )を4を 超 えない 範 囲 内 とすること 趣 旨 本 条 は 市 街 化 調 整 区 域 内 で 建 築 物 系 の 開 発 事 業 を 行 う 場 合 において 遵 守 基 準 とすることができない 事 項 につ いて 市 街 化 調 整 区 域 の 良 好 な 環 境 の 形 成 維 持 及 び 農 林 漁 業 と 調 和 した 土 地 利 用 を 目 指 し 最 低 敷 地 面 積 最 高 高 さ 階 数 の 努 力 規 定 を 定 めている 解 釈 運 用 1 第 1 号 は 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 を 定 めている 開 発 許 可 等 の 基 準 及 び 手 続 きに 関 する 条 例 では 都 市 計 画 法 を 根 拠 にする 開 発 許 可 基 準 として 市 街 化 調 整 区 域 では 開 発 行 為 で 整 備 する 一 戸 建 て 住 宅 の 敷 地 面 積 を 150m2 以 上 確 保 するものとしている 潤 いやゆとりのある 市 街 化 調 整 区 域 の 環 境 の 形 成 維 持 を 目 的 に また 開 発 行 為 により 建 築 する 建 築 物 と の 公 平 性 をも 考 慮 し 開 発 許 可 等 を 得 ることなく 建 築 できる 建 築 物 ( 農 林 漁 業 施 設 を 除 く )であっても こ れと 同 数 値 とするものである 2 第 2 号 は 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 を 定 めている この 数 値 は 従 前 より 市 が 都 市 計 画 法 による 開 発 許 可 又 は 建 築 許 可 をする 際 同 法 ( 第 41 条 第 79 条 )を 根 拠 に 条 件 を 課 している 内 容 と 同 じである 許 可 を 得 て 建 築 する 建 築 物 との 公 平 性 を 考 慮 し 開 発 許 可 等 を 得 ることなく 建 築 できる 建 築 物 であっても これと 同 数 値 とするものである なお この 数 値 は 市 街 化 区 域 で 最 も 高 さが 厳 しい 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 数 値 と 同 じであり 市 街 化 調 整 区 域 にふさわしい 環 境 の 形 成 維 持 に 寄 与 しようとするものである 3 第 3 号 は 建 築 物 が 周 囲 の 地 面 と 接 する 位 置 の 高 低 差 を 定 めている この 数 値 は 斜 面 地 建 築 物 の 構 造 の 制 限 に 関 する 条 例 に 規 定 している 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 における 階 数 制 限 と 同 じである 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 と 同 数 値 とすることにより 第 2 号 による 指 導 基 準 とあいまって 市 街 化 調 整 区 域 に ふさわしい 環 境 の 形 成 維 持 に 寄 与 しようとするものである なお 建 築 基 準 法 により 市 街 化 調 整 区 域 内 の 建 築 物 の 容 積 率 建 ぺい 率 各 部 分 の 高 さ 及 び 中 高 層 建 築 物 の 日 影 に 係 る 高 さが 制 限 されている( 平 成 16 年 4 月 1 日 施 行 )

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