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1 東 近 江 市 市 街 化 調 整 区 域 等 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 の 解 説 東 近 江 市 都 市 整 備 部 都 市 計 画 課

2 策 定 の 背 景 昭 和 43 年 に 制 定 された 新 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 以 下 法 という )で 都 市 計 画 区 域 を 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 に 区 分 する 線 引 き 制 度 が 導 入 された 法 施 行 から40 年 を 経 過 し 全 国 的 な 人 口 減 少 や 超 高 齢 社 会 の 進 展 また 中 心 市 街 地 の 空 洞 化 や 公 共 公 益 施 設 等 の 郊 外 立 地 など 都 市 を 取 り 巻 く 状 況 は 大 きく 変 化 している このような 状 況 を 背 景 として 都 市 機 能 の 無 秩 序 な 拡 散 に 歯 止 めをかけ コンパクトに 集 約 した 都 市 づくりを 実 現 するため 平 成 18 年 に 都 市 計 画 法 が 改 正 された この 改 正 により 市 街 化 調 整 区 域 でも 一 定 の 基 準 を 満 たしていれば 許 可 を 受 けて 実 施 が 可 能 であった 大 規 模 開 発 行 為 の 許 可 基 準 が 廃 止 され 市 街 化 調 整 区 域 内 での 面 的 な 開 発 行 為 は 地 区 計 画 に 適 合 する 場 合 に 許 可 されることとなった 本 市 では 市 街 化 調 整 区 域 は 市 街 化 を 抑 制 すべき 地 域 ( 法 第 7 条 第 3 項 )であるとの 認 識 のもと 開 発 許 可 立 地 基 準 によりスプロールの 防 止 を 図 り 計 画 的 な 市 街 地 整 備 に 努 めてき たが 市 街 化 区 域 内 には いまだ 都 市 的 な 土 地 利 用 がなされていない 低 未 利 用 地 が 多 く 存 在 し ている 世 帯 分 離 等 による 世 帯 の 増 加 や 転 入 人 口 は この 低 未 利 用 地 を 有 効 に 活 用 することで 市 街 化 区 域 内 に 誘 導 することができ これ 以 上 に 市 街 地 を 拡 大 する 必 要 性 はないといえる しかしながら 市 街 化 調 整 区 域 内 では 人 口 流 出 少 子 高 齢 化 の 進 行 による 地 域 活 力 の 低 下 や 工 場 等 の 跡 地 などの 未 利 用 地 の 増 加 も 見 られ 環 境 や 防 犯 面 からも 良 好 な 居 住 地 環 境 への 対 策 が 課 題 である 本 市 の 人 口 はすでに 減 少 基 調 にあり これまでのように 都 市 の 拡 大 を 前 提 とした 考 え 方 から 安 定 成 熟 した 持 続 可 能 なまちづくりを 進 める 必 要 がある このことから 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 運 用 については 単 に 市 街 地 を 拡 大 させるものではなく 都 市 計 画 マスタープランとの 整 合 を 図 り 地 域 のまちづくりに 寄 与 す るものでなければならない このため 市 街 化 調 整 区 域 において 地 区 計 画 を 運 用 する 指 針 となる 市 街 化 調 整 区 域 等 にお ける 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 以 下 運 用 基 準 という )を 策 定 し 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 等 における 良 好 なまちづくりを 誘 導 するものである 策 定 の 目 的 ( 第 1 条 ) この 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 及 び 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 ( 以 下 市 街 化 調 整 区 域 等 という )における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 地 区 計 画 の 原 案 を 作 成 するための 案 ( 以 下 地 区 計 画 の 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより 市 街 化 調 整 区 域 等 に おける 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 形 成 及 び 安 全 で 安 心 なまちづくりに 寄 与 し もって 地 域 の 特 性 に 応 じた 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 ることを 目 的 とする 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 は 法 第 34 条 第 10 号 の 規 定 により 開 発 許 可 の 対 象 となり 運 用 如 何 によっては 線 引 き 制 度 を 形 骸 化 するおそれがあることから 運 用 の 統 一 性 の 確 保 秩 序 ある 土 地 利 用 の 形 成 を 図 る 観 点 から 運 用 基 準 の 策 定 が 義 務 付 けられている 用 語 の 定 義 ( 第 2 条 ) この 運 用 基 準 において 使 用 する 用 語 は 都 市 計 画 法 及 び 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 )において 使 用 する 用 語 の 例 による 1

3 適 用 範 囲 ( 第 3 条 ) この 運 用 基 準 は 市 街 化 調 整 区 域 において 定 める 地 区 計 画 について 適 用 する また 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 において 定 める 地 区 計 画 についても この 基 準 を 適 用 する 平 成 12 年 の 法 改 正 により 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 においても 地 区 計 画 の 策 定 が 可 能 となる 愛 知 川 流 域 に 広 がる 広 大 な 田 園 は 四 季 を 通 じて 身 近 に 自 然 を 実 感 でき 本 市 の 豊 かさを 象 徴 す る 風 景 である 用 途 地 域 未 指 定 の 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 においても 地 区 計 画 制 度 を 活 用 すること で 豊 かな 自 然 環 境 や 美 しい 景 観 を 活 かした 土 地 利 用 の 推 進 と 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 形 成 を 目 指 すものである 基 本 方 針 ( 第 4 条 ) 市 街 化 調 整 区 域 等 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 については 都 市 計 画 運 用 指 針 ( 平 成 18 年 国 都 計 発 第 105 号 ) 及 び 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 策 定 に 係 る 運 用 方 針 及 び 大 規 模 開 発 型 地 区 計 画 の 取 扱 い ( 平 成 19 年 滋 都 計 第 561 号 )に 基 づいて 行 うとともに 当 該 地 区 計 画 が 次 の 各 号 に 掲 げる 基 本 方 針 に 該 当 するものでなければならない 1 上 位 計 画 との 整 合 (1) 法 第 18 条 の2に 基 づく 東 近 江 市 の 都 市 計 画 に 関 する 基 本 的 な 方 針 ( 以 下 東 近 江 市 都 市 計 画 マスタープラン という 平 成 22 年 策 定 )との 整 合 が 図 られていること 参 考 土 地 利 用 の 基 本 方 針 ( 東 近 江 市 国 土 利 用 計 画 による) 土 地 利 用 の 質 的 向 上 を 図 るため 本 市 における 土 地 利 用 状 況 の 変 化 を 踏 まえ 1 安 全 で 安 心 でき る 土 地 利 用 2 自 然 と 共 生 する 持 続 可 能 な 土 地 利 用 3 美 しくゆとりのある 土 地 利 用 4 生 活 利 便 性 が 高 い 中 心 市 街 地 の 形 成 を 基 本 とする 東 近 江 市 都 市 計 画 マスタープランの 位 置 づけ 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 的 な 土 地 利 用 の 誘 導 方 針 として 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 合 わせ 優 良 農 地 を 保 全 するとともに 無 秩 序 な 開 発 は 抑 制 する ただし 主 要 な 幹 線 道 路 沿 道 市 街 化 区 域 の 外 縁 部 及 び 工 場 跡 地 等 の 低 未 利 用 地 において 新 たな 開 発 が 必 要 な 場 合 は 市 全 体 や 地 域 の 持 続 的 な 発 展 につながるような 質 の 高 い 開 発 に 限 定 し 地 区 計 画 を 導 入 するなど 計 画 的 な 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 る と 位 置 づけている 2 市 街 化 抑 制 の 原 則 (2) 市 街 化 を 抑 制 すべき 区 域 という 市 街 化 調 整 区 域 の 性 格 を 逸 脱 しない 範 囲 で 定 められ 当 該 都 市 計 画 区 域 における 計 画 的 な 市 街 化 に 支 障 がないこと (3) 無 秩 序 に 市 街 地 を 拡 大 しないよう その 必 要 性 周 辺 の 公 共 施 設 の 整 備 状 況 自 然 環 境 周 辺 の 景 観 や 農 林 業 との 調 和 等 の 観 点 から 総 合 的 に 検 討 を 加 え 妥 当 と 認 められる 場 合 に 限 ること 市 街 化 調 整 区 域 は 本 来 市 街 化 を 抑 制 すべき 区 域 であり その 区 域 における 開 発 行 為 は 限 定 的 な ものに 制 限 されるべきである このような 基 本 理 念 を 踏 まえ 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 は 既 存 ストック( 駅 学 校 既 存 集 落 インターチェンジ 幹 線 道 路 等 )の 活 用 が 可 能 な 位 置 にあり スプロールの 防 止 周 辺 の 優 良 な 農 地 等 と 調 和 した 良 好 な 居 住 環 境 の 形 成 や 保 全 地 域 コミ ュニティの 維 持 改 善 都 市 活 力 の 維 持 増 進 に 寄 与 するなど 一 定 条 件 を 満 たす 場 合 を 対 象 とする さらに 自 然 環 境 周 辺 の 景 観 営 農 条 件 との 調 和 を 図 るとともに 良 好 な 地 域 環 境 の 形 成 や 地 域 の 活 性 化 等 が 図 られ 無 秩 序 な 市 街 化 を 促 進 することがない 場 合 に 運 用 する 2

4 特 記 事 項 市 街 化 調 整 区 域 の 地 区 計 画 は 都 市 計 画 法 第 12 条 の 5 第 1 項 第 2 号 イ ロ 又 はハに 規 定 する 土 地 の 区 域 に 適 合 する 必 要 があり 法 の 趣 旨 及 び 都 市 計 画 運 用 指 針 から 総 合 的 に 判 断 し 地 区 を 決 定 す ることとなる 法 第 12 条 の5 第 1 項 第 2 号 地 区 計 画 は 建 築 物 の 建 築 形 態 公 共 施 設 その 他 の 施 設 の 配 置 等 からみて 一 体 としてそれぞれ の 区 域 の 特 性 にふさわしい 態 様 を 備 えた 良 好 な 環 境 の 各 街 区 を 整 備 し 開 発 し 及 び 保 全 するため の 計 画 とし 次 のいずれかに 該 当 する 土 地 の 区 域 とする イ 住 宅 市 街 地 の 開 発 その 他 建 築 物 若 しくはその 敷 地 の 整 備 に 関 する 事 業 が 行 われる 又 は 行 わ れた 土 地 の 区 域 ロ 建 築 物 の 建 築 又 はその 敷 地 の 造 成 が 無 秩 序 に 行 われ 又 は 行 われると 見 込 まれる 一 定 の 土 地 の 区 域 で 公 共 施 設 の 整 備 の 状 況 土 地 利 用 の 動 向 等 からみて 不 良 な 街 区 の 環 境 が 形 成 される おそれがある 区 域 ハ 健 全 な 住 宅 市 街 地 における 良 好 な 居 住 環 境 その 他 優 れた 街 区 の 環 境 が 形 成 されている 土 地 の 区 域 その 目 的 は 市 街 化 調 整 区 域 における 無 秩 序 な 市 街 化 を 防 止 し 市 街 化 を 抑 制 すべき 区 域 である ことを 踏 まえながら すでに 住 宅 開 発 された 区 域 における 良 好 な 環 境 の 維 持 保 全 を 図 ること 又 は 既 存 集 落 のコミュニティの 維 持 増 進 のため 若 しくは 無 秩 序 な 開 発 によるスプロールを 防 止 するため 個 別 の 小 規 模 な 開 発 行 為 を 計 画 的 に 誘 導 し 土 地 利 用 の 整 序 を 図 ることである 3 社 会 基 盤 の 整 備 状 況 (4) 地 区 計 画 の 対 象 となる 区 域 は 対 象 区 域 の 周 辺 において 円 滑 な 交 通 を 維 持 できる 道 路 十 分 な 流 下 能 力 を 有 する 水 路 又 は 河 川 及 び 上 下 水 道 施 設 等 の 公 共 公 益 施 設 が 良 好 な 生 活 を 営 むに 足 りる 水 準 で 整 備 されており 新 たな 行 政 投 資 を 行 う 必 要 がないこと 持 続 可 能 な 財 政 運 営 に 配 慮 し 主 要 な 社 会 基 盤 が 既 に 整 備 されているか 又 は 確 実 に 整 備 がなされ る 必 要 がある また 特 に 対 象 区 域 が6.0m 以 上 の 道 路 に 面 するなど 交 通 量 増 加 への 対 応 が 適 切 に 行 われる 必 要 がある 4 その 他 (5) 開 発 行 為 が 完 了 した 地 区 計 画 の 区 域 は 飛 び 地 等 による 市 街 化 区 域 編 入 が 困 難 な 場 合 を 除 き 市 街 化 区 域 に 編 入 することを 前 提 として 定 めるものとする 適 用 区 域 の 制 限 ( 第 5 条 ) 1 関 係 法 令 との 適 合 性 地 区 計 画 の 区 域 には 次 の 各 号 に 掲 げる 区 域 又 は 地 域 を 含 まないものとする ただし 地 区 計 画 の 決 定 の 時 期 までに 当 該 区 域 又 は 地 域 の 指 定 が 解 除 されることが 確 実 と 認 められる 場 合 は この 限 りでない (1) 都 市 計 画 法 施 行 令 第 8 条 第 1 項 第 2 号 ロからニまでに 規 定 する 土 地 の 区 域 (2) 自 然 公 園 法 第 20 条 第 1 項 に 規 定 する 特 別 地 域 (3) 滋 賀 県 立 自 然 公 園 条 例 第 5 条 第 1 項 に 規 定 する 滋 賀 県 立 自 然 公 園 (4) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 第 8 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 農 用 地 区 域 (5) 農 地 法 による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 まれる 農 用 地 (6) 森 林 法 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の 2 第 1 項 及 び 第 41 条 第 1 項 に 規 定 する 保 安 林 又 は 保 安 施 設 地 区 (7) 文 化 財 保 護 法 第 109 条 第 1 項 及 び 第 110 条 第 1 項 に 規 定 する 史 跡 名 勝 天 然 記 念 物 に 指 定 又 は 仮 指 定 された 区 域 (8) 鳥 獣 の 保 護 及 び 狩 猟 の 適 正 化 に 関 する 法 律 第 28 条 第 1 項 に 規 定 する 鳥 獣 保 護 区 3

5 (9) 砂 防 法 第 2 条 に 規 定 する 砂 防 指 定 地 (10) 地 すべり 等 防 止 法 第 3 条 第 1 項 に 規 定 する 地 すべり 防 止 区 域 (11) 急 傾 斜 地 の 崩 壊 による 災 害 の 防 止 に 関 する 法 律 第 3 条 第 1 項 に 規 定 する 急 傾 斜 崩 壊 危 険 区 域 (12) 土 砂 災 害 警 戒 区 域 等 における 土 砂 災 害 防 止 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 第 9 条 第 1 項 に 規 定 する 土 砂 災 害 特 別 警 戒 区 域 警 戒 区 域 (13) 土 砂 災 害 警 戒 区 域 等 における 土 砂 災 害 防 止 対 策 の 推 進 に 関 する 法 律 第 7 条 第 1 項 に 規 定 する 土 砂 災 害 警 戒 区 域 (14) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 第 5 条 第 3 項 第 1 号 に 規 定 する 工 業 等 導 入 地 区 (15) 法 第 8 条 第 1 項 第 7 号 に 規 定 する 風 致 地 区 (16) 法 第 8 条 第 1 項 第 15 号 に 規 定 する 伝 統 的 建 造 物 群 保 存 地 区 市 街 化 調 整 区 域 等 における 良 好 な 環 境 を 保 全 するため 災 害 の 発 生 のおそれのある 区 域 優 良 な 農 地 その 他 長 期 にわたり 農 用 地 として 保 全 すべき 区 域 優 れた 自 然 環 境 の 維 持 のため 保 全 すべき 区 域 を 含 まないものとする 農 地 が 含 まれる 場 合 農 振 法 に 基 づく 農 用 地 区 域 農 地 法 による 農 地 転 用 許 可 の 見 込 みがない 農 地 を 含 まないものとする 農 地 を 含 む 場 合 は 事 前 に 農 林 調 整 を 行 うものとする 地 区 計 画 の 類 型 ( 第 6 条 ) 地 区 計 画 の 対 象 となる 地 区 は 第 4 条 第 1 項 に 掲 げる 基 本 方 針 の 要 件 を 満 たし かつ 次 の 各 号 に 掲 げる 類 型 のいずれかに 適 合 するものでなければならない (1) 既 存 集 落 型 一 団 の 街 区 を 形 成 する 既 存 の 集 落 及 びその 周 辺 ( 概 ね50 以 上 の 建 築 物 が 連 たんしてい る 土 地 の 区 域 )の 区 域 において 必 要 な 公 共 施 設 等 の 整 備 が 担 保 されており 良 好 な 居 住 環 境 を 形 成 することが 可 能 な 地 区 で 集 落 のコミュニティの 維 持 改 善 を 目 的 とする 地 区 計 画 (2) 宅 地 活 用 継 続 型 ア 既 存 集 落 を 除 いて 既 に 造 成 されている 住 宅 団 地 等 における 地 区 計 画 イ 工 場 事 業 所 等 の 立 地 により 既 に 宅 地 化 されている 地 区 又 は 都 市 計 画 法 その 他 の 法 律 により 整 備 された 地 区 において 周 辺 環 境 との 調 和 を 図 りながら 持 続 的 な 土 地 利 用 を 目 的 とする 地 区 計 画 (3) 市 街 化 区 域 隣 接 型 市 街 化 区 域 に 隣 接 ( 地 区 全 域 が 概 ね200m 以 内 で 区 域 の 周 囲 延 長 の 概 ね5 分 の1 以 上 が 市 街 化 区 域 に 接 している 区 域 )し 既 に 無 秩 序 な 市 街 化 が 進 んでいる 又 は 進 むおそれが ある 区 域 で それらを 良 好 な 土 地 利 用 環 境 に 誘 導 することを 目 的 とする 地 区 計 画 (4) 沿 道 型 ( 非 住 居 系 ) 2 車 線 以 上 の 国 道 主 要 地 方 道 都 市 計 画 道 路 などの 幹 線 道 路 沿 道 において 無 秩 序 な 開 発 の 進 行 又 はおそれがある 場 合 適 正 な 土 地 利 用 の 整 序 を 図 るため 許 容 する 用 途 や 土 地 利 用 の 範 囲 を 限 定 し 用 途 の 混 在 を 防 止 するとともに 沿 道 の 機 能 を 活 かし 地 域 経 済 の 活 性 化 を 目 的 とする 地 区 計 画 (5) 地 域 振 興 型 ( 非 住 居 系 ) 東 近 江 市 都 市 計 画 マスタープラン 等 の 上 位 計 画 に 土 地 利 用 の 方 針 が 定 められている 区 域 において この 方 針 に 基 づく 土 地 利 用 を 適 切 に 誘 導 し 産 業 の 振 興 その 他 都 市 機 能 の 維 持 増 進 を 目 的 とする 地 区 計 画 ( 市 長 が 法 第 12 条 の5 第 1 項 第 2 号 に 規 定 する 地 区 計 画 4

6 の 適 用 区 域 のいずれかに 該 当 すると 認 め かつ 地 区 計 画 制 度 の 活 用 を 図 ることが 適 当 で あると 認 める 場 合 に 限 る ) 住 居 系 の 地 区 計 画 は 既 存 集 落 のコミュニティの 維 持 増 進 のため 若 しくは 無 秩 序 な 開 発 によるス プロールを 防 止 するため 個 別 の 小 規 模 な 開 発 行 為 を 計 画 的 に 誘 導 し 良 好 な 住 宅 地 を 形 成 するもので ある この 場 合 駅 や 学 校 などの 活 用 が 可 能 な 位 置 にあることが 望 ましい 地 域 振 興 型 は 自 然 環 境 等 と 調 和 し 産 業 振 興 や 雇 用 の 場 を 創 出 するため 工 業 系 の 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 るものであり 市 街 化 区 域 内 での 計 画 的 な 市 街 地 形 成 や 都 市 構 造 への 影 響 に 鑑 み 大 規 模 集 客 施 設 等 の 立 地 又 は 商 業 系 の 開 発 を 目 的 とするものではない いずれの 類 型 においても 当 該 地 区 の 課 題 解 決 を 前 提 とする 計 画 でなければならない 区 域 の 設 定 ( 第 7 条 ) 1 地 区 計 画 の 区 域 の 設 定 は 原 則 として 公 共 用 地 の 地 形 地 物 等 ( 道 路 鉄 道 の 線 路 その 他 の 恒 久 的 な 施 設 又 は 河 川 水 路 等 をいう )により 明 確 かつ 恒 久 的 に 区 別 するものとする これにより 難 い 場 合 には 土 地 所 有 の 状 況 土 地 利 用 の 現 状 及 び 将 来 の 見 通 し 地 区 計 画 に おいて 定 めるものとなる 道 路 等 の 施 設 の 配 置 等 を 勘 案 して 敷 地 境 界 線 等 によりできる 限 り 整 形 となるように 定 めるものとする 2 地 区 計 画 区 域 の 周 辺 において 無 秩 序 に 集 落 が 拡 大 しないよう 必 要 最 低 限 の 規 模 とする 3 住 居 系 の 地 区 計 画 の 区 域 は 近 隣 の 地 域 社 会 を 形 成 するため 区 域 の 面 積 に 応 じて 適 切 な 住 宅 戸 数 規 模 を 有 するものとする この 場 合 概 ね10 区 画 を 最 低 戸 数 規 模 の 基 準 とする 4 地 区 計 画 の 区 域 の 面 積 は 次 の 各 号 に 掲 げるものとする (1) 既 存 集 落 型 0.5ha 以 上 5.0ha 未 満 とする ただし 周 辺 の 土 地 利 用 状 況 等 により 止 むを 得 ないと 認 められる 場 合 は 最 小 面 積 を0.3haとすることができる (2) 宅 地 活 用 継 続 型 0.5ha 以 上 5.0ha 未 満 とする ただし 工 場 跡 地 等 の 既 存 宅 地 活 用 を 行 うもの は 周 辺 の 土 地 利 用 の 状 況 により 止 むを 得 ない 場 合 は 最 小 面 積 を0.3haとすること ができる (3) 市 街 化 区 域 隣 接 型 0.5ha 以 上 5.0ha 未 満 とする (4) 沿 道 型 ( 非 住 居 系 ) 1.0ha 以 上 5.0ha 未 満 とする (5) 地 域 振 興 型 ( 非 住 居 系 ) 5.0ha 以 上 とする 地 区 計 画 は 良 好 な 環 境 の 街 区 整 備 を 行 うための 計 画 であるため 適 正 な 街 区 形 成 に 足 る 一 定 の 広 がりを 持 った 土 地 の 区 域 とすることが 望 ましく 一 建 築 物 の 建 築 あるいは 一 敷 地 の 開 発 を 可 能 とする ための 便 宜 的 手 法 として 活 用 されるものでなない 地 区 計 画 の 内 容 ( 第 8 条 ) 地 区 計 画 は 法 第 12 条 の5 第 2 項 の 規 定 により 地 区 計 画 の 名 称 位 置 区 域 及 び 区 域 の 面 積 当 該 地 区 計 画 の 目 標 当 該 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 以 下 地 区 計 画 の 方 針 と いう ) 並 びに 地 区 整 備 計 画 を 都 市 計 画 に 定 めるものとする 別 表 1 地 区 計 画 策 定 の 基 準 5

7 地 区 計 画 の 目 標 ( 第 9 条 ) 地 区 計 画 の 目 標 は 当 該 地 区 の 周 辺 において 市 街 化 を 促 進 することがない 等 市 街 化 調 整 区 域 の 性 格 及 び 当 該 地 区 の 特 性 を 踏 まえ 自 然 環 境 の 保 全 ゆとりある 良 好 な 市 街 地 環 境 の 維 持 及 び 形 成 周 辺 の 環 境 営 農 条 件 との 調 和 地 域 の 活 性 化 等 について 必 要 な 事 項 を 明 らかに するものとする 別 表 1 地 区 計 画 策 定 の 基 準 地 区 計 画 の 方 針 ( 第 10 条 ) 1 地 区 計 画 の 方 針 は 当 該 地 区 のまちづくりの 基 本 的 な 方 向 を 示 す 総 合 的 な 指 針 として 次 の 各 号 に 掲 げる 事 項 について 定 めるものとする (1) 土 地 利 用 の 方 針 (2) 地 区 施 設 の 整 備 の 方 針 (3) 建 築 物 等 の 整 備 の 方 針 (4)その 他 当 該 地 区 の 整 備 開 発 及 び 保 全 に 関 する 方 針 別 表 1 地 区 計 画 策 定 の 基 準 地 区 整 備 計 画 ( 第 11 条 ) 地 区 整 備 計 画 は 地 区 計 画 の 方 針 に 基 づき 地 区 計 画 の 目 標 を 達 成 するため 地 区 施 設 建 築 物 土 地 利 用 等 について 当 該 地 区 の 特 性 に 応 じて 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 別 表 1 地 区 計 画 策 定 の 基 準 地 区 施 設 等 に 関 する 事 項 ( 第 12 条 ) 1 当 該 地 区 計 画 の 策 定 区 域 は 住 居 系 は6.0m 以 上 非 住 居 系 は 車 道 2 車 線 で 原 則 として 9.0m 以 上 の 幅 員 の 道 路 に 接 しているもの 又 は 接 することが 確 実 であるものとする ただ し 非 住 居 系 の 幅 員 については 地 区 計 画 の 内 容 及 び 周 辺 の 状 況 により 交 通 安 全 上 支 障 が ないと 認 められる 場 合 はこの 限 りでない 2 地 区 施 設 は 当 該 地 区 の 周 辺 の 道 路 状 況 等 を 勘 案 の 上 区 画 道 路 及 び 公 園 緑 地 広 場 そ の 他 公 共 空 地 を 配 置 するとともに 必 要 に 応 じて 雨 水 調 整 施 設 を 配 置 するものとし 当 該 地 区 施 設 に 係 る 基 準 は 法 第 33 条 及 び 東 近 江 市 開 発 許 可 の 基 準 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 18 年 東 近 江 市 条 例 第 57 号 )と 同 等 以 上 の 基 準 に 適 合 するものとする 別 表 2 地 区 計 画 の 類 型 別 運 用 基 準 建 築 物 等 に 関 する 事 項 ( 第 13 条 ) 建 築 物 等 に 関 する 基 準 は 市 街 化 調 整 区 域 等 におけるゆとりある 良 好 な 都 市 環 境 の 維 持 及 び 増 進 を 図 るため 別 表 2の 類 型 別 運 用 基 準 に 応 じ 当 該 対 象 地 区 の 特 性 に 応 じた 必 要 な 事 項 に ついて 定 めるものとする 別 表 2 地 区 計 画 の 類 型 別 運 用 基 準 ただし 区 域 内 の 既 存 の 建 築 物 についてはこれらの 全 てを 区 域 内 の 既 存 の 建 築 物 が 建 って いる 敷 地 については 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 を 適 用 除 外 とすることができる 6

8 地 区 計 画 の 案 の 申 出 ( 第 14 条 ) 1 法 第 16 条 第 3 項 に 規 定 する 住 民 又 は 利 害 関 係 人 は 東 近 江 市 地 区 計 画 の 案 の 作 成 に 関 す る 条 例 ( 平 成 17 年 東 近 江 市 条 例 第 204 号 以 下 条 例 という )の 定 めるところにより 地 区 計 画 の 原 案 を 申 し 出 ることができる 2 前 項 の 申 出 を 行 う 者 は あらかじめ 地 区 計 画 の 素 案 ( 様 式 第 1 号 )を 作 成 し 申 し 出 なけ ればならない 地 区 計 画 は その 内 容 からも 住 民 や 区 域 内 の 土 地 に 権 利 を 有 するもの 及 びその 代 理 人 ( 民 間 事 業 者 を 含 む)が 主 体 的 に 関 与 することが 望 ましく このような 地 域 住 民 の 参 加 を 促 す 観 点 から 地 区 計 画 の 申 出 制 度 が 十 分 活 用 されるよう 手 続 き 条 例 を 定 めている 条 例 第 5 条 法 第 16 条 第 3 項 に 規 定 する 者 は 個 人 又 は 共 同 で 地 区 計 画 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 若 しくは 変 更 又 は 地 区 計 画 の 原 案 について 規 則 で 定 めるところにより 市 長 に 申 し 出 ることができ る ただし 第 2 条 に 規 定 する 公 告 後 は 同 条 に 規 定 する 縦 覧 に 供 された 地 区 計 画 の 原 案 に 係 る 区 域 が 含 まれる 計 画 を 申 し 出 ることはできない 参 考 法 第 16 条 第 3 項 に 規 定 する 利 害 関 係 を 有 する 者 地 区 計 画 等 の 案 に 係 る 区 域 内 の 土 地 について 対 抗 要 件 を 備 えた 地 上 権 若 しくは 賃 借 権 又 は 登 記 した 先 取 得 権 質 権 若 しくは 抵 当 権 を 有 する 者 及 びその 土 地 若 しくはこれらの 権 利 に 関 する 仮 登 記 その 土 地 若 しくはこれらの 権 利 に 関 する 差 押 さえの 登 記 又 はその 土 地 に 関 する 買 戻 しの 特 約 の 登 記 の 登 記 名 義 人 とする 住 民 の 合 意 形 成 ( 第 15 条 ) 1 地 区 計 画 の 素 案 を 申 し 出 る 者 ( 以 下 申 出 人 という )は 素 案 作 成 にあたって 検 討 の 段 階 から 当 該 地 区 及 び 周 辺 住 民 の 意 見 を 地 区 計 画 に 反 映 させるよう 努 め 説 明 会 等 を 実 施 した 後 報 告 書 ( 様 式 2 号 )により 報 告 しなければならない 2 地 区 計 画 の 素 案 の 内 容 に 関 する 住 民 の 合 意 形 成 については 当 該 地 区 計 画 区 域 の 利 害 関 係 人 全 員 の 同 意 を 得 なければならない 法 第 21 条 の 2 に 定 める 都 市 計 画 の 提 案 制 度 における 提 案 要 件 は 土 地 所 有 者 等 の 3 分 の 2 以 上 の 同 意 が 必 要 であるとされている また 法 第 16 条 第 3 項 に 定 める 地 区 計 画 等 の 申 出 制 度 では 提 案 要 件 は 条 例 に 委 ねられている ただし 地 区 計 画 は 住 民 の 生 活 に 最 も 身 近 な 地 区 を 単 位 として 地 区 の 特 性 に 応 じたきめ 細 かなル ールを 定 めるまちづくり 計 画 であることを 考 えると 利 害 関 係 人 全 員 の 同 意 が 望 ましく かつ 関 係 自 治 会 の 同 意 を 得 ていることが 望 ましい 申 出 に 対 する 措 置 ( 第 16 条 ) 1 市 長 は 地 区 計 画 の 素 案 の 申 出 があったときは 遅 滞 なく 地 区 計 画 の 素 案 の 全 部 又 は 一 部 を 地 区 計 画 の 案 として 決 定 する 必 要 があるかどうかを 判 断 しなければならない 2 市 長 は 当 該 地 区 計 画 の 案 として 決 定 する 必 要 があると 判 断 したときは その 旨 を 申 出 人 に 通 知 しなければならない 3 市 長 は 当 該 地 区 計 画 の 案 として 決 定 する 必 要 がないと 判 断 したときは 遅 滞 なく その 旨 及 びその 理 由 を 申 出 人 に 通 知 しなければならない この 場 合 において 市 長 は あらかじ め 東 近 江 市 都 市 計 画 審 議 会 の 意 見 を 聴 くものとする 事 前 審 査 ( 第 17 条 ) 7

9 前 条 第 2 項 の 規 定 により 通 知 を 受 けた 申 出 人 は 地 区 計 画 の 原 案 の 申 出 にかかる 開 発 計 画 事 前 審 査 願 ( 様 式 第 3 号 )を 提 出 し 地 区 計 画 の 原 案 を 申 し 出 る 前 までに 関 係 機 関 との 協 議 調 整 を 行 い 事 前 審 査 を 完 了 しておかなければならない 地 区 計 画 に 適 合 した 開 発 行 為 は 開 発 許 可 の 対 象 となるものであり 別 に 開 発 許 可 の 要 件 を 満 た すことが 必 要 であるため 当 該 地 区 計 画 の 原 案 の 作 成 までに 道 路 公 園 排 水 先 河 川 その 他 の 公 共 施 設 の 管 理 者 と 事 前 協 議 を 行 い 当 該 管 理 者 の 同 意 を 得 ておくものとする 条 例 による 制 限 の 適 用 ( 第 18 条 ) 市 長 は 地 区 計 画 の 区 域 内 において 建 築 物 の 用 途 敷 地 及 び 構 造 に 関 する 事 項 で 当 該 地 区 計 画 の 内 容 として 定 めたものについて 建 築 基 準 法 第 68 条 の2 第 1 項 に 基 づき 条 例 を 制 定 し 制 限 するものとする 地 区 計 画 制 度 では 建 築 物 等 に 関 する 制 限 として 定 められた 事 項 のうち 特 に 重 要 なものについて は 建 築 基 準 法 第 68 条 の 2 第 1 項 により 市 条 例 を 定 めることによって 建 築 制 限 を 行 うことができる つまり これらの 事 項 が 建 築 確 認 申 請 の 審 査 対 象 となるため 地 区 計 画 の 内 容 が 確 実 に 担 保 させるこ とになる 県 の 運 用 基 準 も 建 築 制 限 条 例 を 制 定 することを 要 件 としており 本 市 においても 地 区 計 画 を 策 定 する 区 域 は 地 区 計 画 を 都 市 計 画 決 定 した 後 速 やかに 建 築 制 限 条 例 を 定 めることとする 事 業 の 実 施 ( 第 19 条 ) 1 事 業 者 は 地 区 計 画 が 定 められた 日 から 原 則 として1 年 以 内 に 当 該 地 区 計 画 に 適 合 する 面 的 開 発 行 為 の 事 業 に 着 手 するものとする 2 止 むを 得 ない 事 由 により 一 体 的 開 発 が 困 難 な 場 合 事 業 者 は 当 該 地 区 内 の 公 共 施 設 の 整 備 順 位 整 備 時 期 施 行 主 体 その 他 市 長 が 必 要 と 認 めた 事 項 を 記 載 した 整 備 計 画 を 策 定 し 市 長 の 承 認 を 得 なければならない 地 区 計 画 は 都 市 計 画 の 決 定 により 当 該 地 区 計 画 を 担 保 するものであることから 所 期 の 運 用 目 的 を 実 現 させるため 開 発 許 可 が 確 実 に 実 施 される 必 要 がある 委 任 ( 第 20 条 ) この 運 用 基 準 に 定 めるもののほか 必 要 な 事 項 は 市 長 が 別 に 定 める 附 則 この 運 用 基 準 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 運 用 基 準 は 平 成 26 年 11 月 4 日 から 施 行 する この 運 用 基 準 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 8

10 別 表 1 地 区 計 画 策 定 の 基 準 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 地 区 整 備 計 画 地 区 施 設 等 に 関 する 事 項 建 築 物 等 に 関 す る 事 項 名 称 位 置 面 積 地 区 計 画 の 目 標 運 用 基 準 第 9 条 により 定 める 土 地 利 用 の 方 針 地 区 施 設 の 整 備 の 方 針 建 築 物 等 の 整 備 の 方 針 その 他 当 該 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 に 関 する 方 針 道 路 公 園 緑 地 広 場 その 他 公 共 空 地 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 容 積 率 の 最 高 限 度 容 積 率 の 最 低 限 度 建 築 面 積 の 最 低 限 度 建 築 物 等 の 高 さの 最 低 限 度 当 該 地 区 整 備 等 の 総 合 的 な 指 針 であり 関 係 権 利 者 住 民 等 が 容 易 に 理 解 できる よう 定 める 主 として 街 区 内 の 居 住 者 の 用 に 供 する 道 路 公 園 等 の 公 共 施 設 の 配 置 規 模 を 決 めるために 定 める 良 好 な 居 住 環 境 の 保 持 等 を 目 的 として 適 正 に 用 途 配 置 を 行 うために 定 める 周 辺 の 環 境 と 調 和 するよう 建 物 のボリュ ームを 抑 えるために 定 める 市 街 化 調 整 区 域 の 趣 旨 とは 異 なるため 定 められない 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 敷 地 内 空 地 を 確 保 し 密 集 化 を 防 止 するた めに 定 める 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 狭 小 敷 地 による 居 住 環 境 の 悪 化 防 止 のた めに 定 める 壁 面 の 位 置 の 制 限 敷 地 内 空 地 の 確 保 良 好 な 街 区 景 観 の 形 成 のため 道 路 隣 地 境 界 からの 後 退 距 離 を 確 保 するために 定 める 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 日 影 規 制 北 側 斜 線 良 好 な 居 住 環 境 の 確 保 や 街 並 みのそろっ た 景 観 の 形 成 等 を 促 進 するために 定 め る 建 築 物 の 形 態 意 匠 の 制 限 垣 柵 の 構 造 の 制 限 緑 化 率 の 最 低 限 度 良 好 な 街 区 景 観 を 保 全 あるいは 形 成 す るために 定 める 土 地 の 利 用 に 関 する 事 項 樹 林 地 草 地 等 の 保 全 農 用 地 森 林 に 関 する 事 項 は 定 めない 上 表 の 表 現 について 印 は 必 ず 定 めるもの 印 は 定 めることが 望 ましいもの 印 は 定 めることができるもの 印 は 定 めることができないもの 9

11 別 表 2 地 区 計 画 の 類 型 別 運 用 基 準 表 制 限 等 型 類 既 存 集 落 型 宅 地 活 用 継 続 型 市 街 化 区 域 隣 接 型 沿 道 型 ( 非 住 居 系 ) 区 域 の 面 積 0.5ha 以 上 5.0ha 未 満 ( 1) 区 域 の 要 件 区 域 が 接 する 道 路 の 幅 員 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 容 積 率 の 最 高 限 度 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 壁 面 の 位 置 の 制 限 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 6.0m 以 上 の 道 路 に 接 道 している 又 は 接 道 するこ とが 確 実 であり 5.0ha 未 満 の 街 区 を 形 成 する 概 ね 50 以 上 の 建 築 物 が 連 た んしている 既 存 の 集 落 及 びその 周 辺 の 区 域 6.0m 以 上 の 道 路 に 接 道 している 又 は 接 道 する ことが 確 実 であり 5.0ha 未 満 の 街 区 を 形 成 する 区 域 6.0m 以 上 の 道 路 に 接 道 している 又 は 接 道 する ことが 確 実 であり 5ha 未 満 の 街 区 を 形 成 する 区 域 ( 2) 1.0ha 以 上 5.0ha 未 満 2 車 線 以 上 の 幹 線 道 路 ( 3)の 沿 道 で1ha 以 上 5ha 未 満 の 街 区 を 形 成 する 区 域 6.0m 以 上 9.0m 以 上 ( 5) 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 範 囲 内 (ただし 共 同 住 宅 寄 宿 舎 又 は 下 宿 を 除 く) 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 の 範 囲 内 (ただし 住 宅 を 除 く) 地 域 振 興 型 ( 非 住 居 系 ) 5.0ha 以 上 都 市 計 画 マスタープラン 等 の 上 位 計 画 に 土 地 利 用 の 方 針 が 定 められている 区 域 製 造 業 の 工 場 ( 危 険 物 の 処 理 及 び 環 境 の 悪 化 を 招 く ものを 除 く) 若 しくは 物 流 施 設 又 は 研 究 施 設 ( 6) 100% 200% 200% 60% 60% 60% 200m2( 隅 切 り 部 は180m2) 500m2 500m2 道 路 敷 地 境 界 線 から1.0m 以 上 ( 4) 10m 道 路 敷 地 境 界 線 から1.0m 以 上 周 囲 の 景 観 と 調 和 した 高 さを 必 要 に 応 じて 定 めることとする 北 側 斜 線 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 基 準 ( 建 築 基 準 法 第 56 条 第 1 項 第 3 号 による) 必 要 に 応 じて 定 めることとする 日 影 規 制 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 の 基 準 ( 建 築 基 準 表 第 56 条 の 2 別 表 第 4 による) 必 要 に 応 じて 定 めることとする 建 築 物 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 垣 又 は 柵 の 構 造 制 限 緑 化 率 の 最 低 限 度 東 近 江 市 景 観 計 画 の 規 定 に 基 づき 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 れるよう 定 めることとする 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とする 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 と 調 和 が 図 れるよう 定 めることとする - 必 要 に 応 じて 定 めることとする 1 周 辺 の 土 地 利 用 の 状 況 等 により 止 むを 得 ないと 認 められる 場 合 は 区 域 の 面 積 の 最 小 を0.3haとすることができる 2 地 区 全 域 が 概 ね200m 以 内 で 区 域 の 周 囲 延 長 の 概 ね5 分 の1 以 上 が 市 街 化 区 域 に 接 している 区 域 とする 3 国 道 主 要 地 方 道 都 市 計 画 道 路 を 幹 線 道 路 とする 4 建 築 基 準 法 第 54 条 の 規 定 による 5 地 区 計 画 の 内 容 及 び 周 辺 の 状 況 により 交 通 安 全 上 支 障 がないと 認 められる 道 路 に 接 続 している 場 合 はこの 限 りでない 6 インターチェンジ 周 辺 等 においては 市 長 が 地 域 振 興 に 資 すると 認 めた 場 合 は 商 業 施 設 も 可 能 とする 類 型 対 象 区 域 ( 運 用 基 準 第 6 条 ) 一 団 の 街 区 を 形 成 する 既 存 の 集 落 及 びその 周 辺 ( 概 ね 50 以 上 の 建 築 物 が 連 たんしている 土 地 の 区 域 )の 区 域 において 必 要 な 公 共 施 既 存 集 落 型 宅 地 活 用 継 続 型 市 街 化 区 域 隣 接 型 沿 道 型 ( 非 住 居 系 ) 地 域 振 興 型 ( 非 住 居 系 ) 設 等 の 整 備 が 担 保 されており 良 好 な 居 住 環 境 を 形 成 することが 可 能 な 地 区 で 集 落 のコミュニティの 維 持 改 善 を 目 的 とする 地 区 計 画 ア 既 存 集 落 を 除 いて 既 に 造 成 されている 住 宅 団 地 等 における 地 区 計 画 イ 工 場 事 業 所 等 の 立 地 により 既 に 宅 地 化 されている 地 区 又 は 都 市 計 画 法 その 他 の 法 律 により 整 備 された 地 区 において 周 辺 環 境 との 調 和 を 図 りながら 持 続 的 な 土 地 利 用 を 目 的 とする 地 区 計 画 市 街 化 区 域 に 隣 接 し 既 に 無 秩 序 な 市 街 化 が 進 んでいる 又 は 進 むおそれがある 区 域 で それらを 良 好 な 土 地 利 用 環 境 に 誘 導 するこ とを 目 的 とする 地 区 計 画 2 車 線 以 上 の 国 道 主 要 地 方 道 都 市 計 画 道 路 などの 幹 線 道 路 沿 道 において 無 秩 序 な 開 発 の 進 行 又 はおそれがある 場 合 適 正 な 土 地 利 用 の 整 序 を 図 るため 許 容 する 用 途 や 土 地 利 用 の 範 囲 を 限 定 し 用 途 の 混 在 を 防 止 するとともに 沿 道 の 機 能 を 活 かし 地 域 経 済 の 活 性 化 を 目 的 とする 地 区 計 画 東 近 江 市 都 市 計 画 マスタープラン 等 の 上 位 計 画 に 土 地 利 用 の 方 針 が 定 められている 区 域 において この 方 針 に 基 づく 土 地 利 用 を 適 切 に 誘 導 し 産 業 の 振 興 その 他 都 市 機 能 の 維 持 増 進 を 目 的 とする 地 区 計 画 ( 市 長 が 法 第 12 条 の5 第 1 項 第 2 号 に 規 定 する 地 区 計 画 の 適 用 区 域 のいずれかに 該 当 すると 認 め かつ 地 区 計 画 制 度 の 活 用 を 図 ることが 適 当 であると 認 める 場 合 に 限 る ) 10

12 11

13 市 街 化 調 整 区 域 等 の 申 出 制 度 による 地 区 計 画 策 定 フロー 申 請 図 書 等 様 式 申 出 人 ( 住 民 利 害 関 係 者 ) 東 近 江 市 滋 賀 県 国 農 業 委 員 会 再 計 検 画 討 の 修 正 事 前 相 談 不 適 合 の 告 知 適 合 の 告 知 適 合 の 告 知 都 市 計 画 課 内 容 確 認 指 導 助 言 条 件 付 計 画 の 審 査 対 応 報 告 書 事 前 相 談 書 関 係 課 意 見 照 会 県 事 前 相 談 農 業 委 員 会 事 務 局 による 転 用 許 可 見 込 みの 意 見 回 答 ( 都 市 計 画 が 素 案 の 申 出 の 受 理 判 断 のひとつとして 求 められるもの) 運 用 基 準 による 手 続 様 式 第 1 号 地 区 計 画 素 案 申 出 書 素 案 申 出 ( 運 142) 審 査 結 果 意 見 通 知 審 査 結 果 意 見 通 知 否 決 運 162 都 市 計 画 課 計 画 の 審 査 運 163 関 係 課 意 見 照 会 都 市 計 画 審 議 会 県 事 前 相 談 農 業 委 員 会 農 地 部 会 による 転 用 許 可 見 込 みの 意 見 回 答 ( 地 区 計 画 素 案 の 審 査 に 係 るも の) 様 式 第 3 号 開 発 計 画 事 前 審 査 願 開 発 計 画 事 前 審 査 願 ( 運 17) 開 発 調 整 課 計 画 の 審 査 指 導 関 係 課 官 署 意 見 照 会 要 件 通 知 要 件 処 理 周 辺 住 民 への 説 明 会 利 害 関 係 人 の 同 意 区 域 の 決 定 各 公 共 施 設 の 管 理 者 協 議 同 意 個 別 法 の 手 続 き 条 例 による 手 続 き 様 式 第 2 号 地 区 計 画 原 案 申 出 書 地 区 計 画 原 案 申 出 ( 条 5) 地 区 計 画 の 原 案 の 作 成 利 害 関 係 人 全 員 の 同 意 ( 運 152) 様 式 第 1 号 原 案 に 関 する 意 見 書 利 害 関 係 人 の 意 見 書 の 提 出 ( 条 4) 原 案 の 告 示 縦 覧 ( 条 2) 無 有 意 見 通 知 都 市 計 画 審 議 会 小 委 員 会 ( 条 6) 県 事 前 協 議 法 による 手 続 き 地 区 計 画 の 案 の 作 成 ( 法 162) 住 民 利 害 関 係 人 等 意 見 書 の 提 出 ( 法 172) 案 の 公 告 縦 覧 ( 法 171) 都 市 計 画 審 議 会 ( 法 191) 県 知 事 協 議 ( 法 193) 都 市 計 画 の 決 定 告 示 ( 法 201) 建 築 制 限 条 例 制 定 ( 建 基 法 68の2) 写 しの 送 付 ( 法 201) ( 告 示 後 ) 開 発 計 画 本 申 請 ( 法 291) 公 衆 に 縦 覧 ( 法 202) 建 築 制 限 条 例 議 会 承 認 公 衆 に 縦 覧 ( 法 202) ( 告 示 後 ) 農 地 転 用 申 請 許 可 建 築 制 限 条 例 施 行 建 築 制 限 条 例 告 示 ( 同 時 ) 開 発 計 画 本 申 請 の 鑑 の 写 し 添 付 ( 受 理 印 影 のあるもの) 許 可 12

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第 伊 達 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 目 的 ) 第 1 条 この 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 地 区 計 画 の 原 案 を 作 成 するための 案 ( 以 下 地 区 計 画 の 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより

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