00国民年金保険料の収納対策及び

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1 第 2 回 社 会 保 障 審 議 会 年 金 事 業 管 理 部 会 平 成 2 6 年 6 月 2 3 日 資 料 2-1 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 及 び 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 の 現 状 と 課 題 平 成 26 年 6 月 23 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課

2 Ⅰ 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 の 現 状 と 課 題

3 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 率 等 の 推 移 納 付 対 象 月 数 ( 現 年 度 分 ) 納 付 月 数 ( 現 年 度 分 ) 納 付 率 ( 現 年 度 分 ) 最 終 納 付 率 納 60 付 率 ( 50 %) 新 法 施 行 二 十 歳 以 上 の 学 生 を 強 制 適 用 届 の出 手 が 続 な き( い ( 場 い 合 二 わ の 十 ゆ手 歳 る 帳 到 送 達 職 付 者 ) 権 に 適 よ 用 る ) 資 開 格 始 取 得 段 階 的 に 実 施 73.0 学 生 納 付 特 例 の 導 入 元 ( 年 度 ) 保 険 免 料 除 収 基 納 準 事 改 務 正 を 国 半 が額 一 免 元 除 的 の に導 実 入 施 若 年 者 納 付 猶 予 の 導 入 多 段 階 免 除 の 導 入 月 数 ( 百 万 月 ) ( 注 ) 保 険 料 は 過 去 2 年 分 の 納 付 が 可 能 であり 最 終 納 付 率 とは 過 年 度 に 納 付 されたものを 加 えた 納 付 率 である

4 収 納 対 策 のスキーム( 概 念 図 ) 納 めやすい 環 境 づくりの 整 備 口 座 振 替 の 推 進 口 座 振 替 割 引 制 度 の 導 入 (H17.4~) ( 口 座 振 替 率 ) 23 年 度 末 24 年 度 末 25 年 度 末 36% 35% 36% 475 万 人 451 万 人 427 万 人 任 意 加 入 者 の 口 座 振 替 の 原 則 化 (H20.4~) クレジットカード 納 付 の 導 入 ( 利 用 状 況 ) (H20.2~) 23 年 度 24 年 度 25 年 度 118 万 件 126 万 件 135 万 件 コンビニ 納 付 の 導 入 (H16.2~) ( 利 用 状 況 ) 23 年 度 24 年 度 25 年 度 1,223 万 件 1,316 万 件 1,438 万 件 インターネット 納 付 の 導 入 (H16.4~) ( 利 用 状 況 ) 23 年 度 24 年 度 25 年 度 40 万 件 41 万 件 42 万 件 税 申 告 時 の 社 会 保 険 料 控 除 証 明 書 の 添 付 義 務 化 (H17.11~) 未 納 者 市 町 村 か ら の 所 得 情 報 ( 平 成 25 年 11 月 現 在 全 市 町 村 の 99% よ り 提 供 ) 強 制 徴 収 対 象 納 付 督 励 対 象 免 除 等 対 象 納 付 督 励 の 実 施 文 書 H23 年 度 2,579 万 件 H24 年 度 4,517 万 件 H25 年 度 4,347 万 件 電 話 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 4,060 万 件 5,260 万 件 4,439 万 件 戸 別 訪 問 ( 面 談 ) H23 年 度 465 万 件 H24 年 度 576 万 件 H25 年 度 757 万 件 免 除 等 の 周 知 勧 奨 に 度 も 重 応 な じ る な 督 い 励 質 の 向 上 効 率 化 強 制 徴 収 の 実 施 不 公 平 感 の 解 消 と 波 及 効 果 23 年 度 24 年 度 25 年 度 最 終 催 告 状 30,045 件 68,974 件 78,030 件 督 促 状 17,615 件 34,046 件 46,274 件 財 産 差 押 5,012 件 6,208 件 10,476 件 最 終 催 告 状 は 当 該 年 度 に 着 手 し 発 行 した 件 数 督 促 状 財 産 差 押 の 件 数 は 平 成 26 年 3 月 末 現 在 市 場 化 テストによる 外 部 委 託 (H17.10~ 達 成 目 標 設 定 ) ( 実 施 対 象 事 務 所 数 ) ( 督 励 件 数 ) H19 年 度 95か 所 H19 年 度 621 万 件 H20 年 度 185か 所 H20 年 度 1,669 万 件 H21 年 度 312か 所 H21 年 度 2,431 万 件 H22 年 度 312か 所 H22 年 度 3,436 万 件 H23 年 度 312か 所 H23 年 度 5,227 万 件 H24 年 度 312か 所 H24 年 度 6,500 万 件 H25 年 度 312か 所 H25 年 度 6,254 万 件 年 金 ( 社 会 保 険 ) 事 務 所 単 位 での 行 動 計 画 の 策 定 進 捗 管 理 (H16.10~) 免 除 や 学 生 納 付 特 例 ( 学 生 の 間 の 保 険 料 納 付 を 猶 予 し 後 で 納 付 できる 仕 組 )を 周 知 勧 奨 し 年 金 受 給 権 の 確 保 と 年 金 額 の 増 額 を 図 る ハローワークとの 連 携 による 失 業 者 への 免 除 制 度 の 周 知 (H16.10~) 若 年 者 納 付 猶 予 制 度 の 導 入 (H17.4~) 免 除 基 準 の 緩 和 免 除 の 遡 及 承 認 (H17.4~) 申 請 免 除 の 簡 素 化 (1 継 続 意 思 確 認 H17.7~ 2 申 請 免 除 手 続 きの 簡 素 化 H21.10~) 学 生 納 付 特 例 の 申 請 手 続 の 簡 素 化 (H20.4~) 普 及 啓 発 活 動 等 年 金 制 度 の 安 心 感 有 利 性 をわかりやすく 伝 え 国 民 の 不 安 の 払 拭 学 生 等 に 対 し 年 金 制 度 の 意 義 等 に 関 する 理 解 の 促 進 ねんきん 定 期 便 等 きめ 細 かい 情 報 サービスの 提 供

5 第 1 期 中 期 計 画 期 間 における 国 民 年 金 保 険 料 収 納 対 策 に 係 る 実 績 参 考 事 項 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 第 1 号 被 保 険 者 数 1 ( 対 前 年 度 比 ) 納 付 月 数 ( 対 前 年 度 比 ) 全 額 免 除 者 数 ( 対 前 年 度 比 ) 強 制 徴 収 の 着 実 な 実 施 最 終 納 付 率 ( 現 年 度 からの 伸 び 幅 ) 過 年 度 1 年 目 ( 現 年 度 からの 伸 び 幅 ) 現 年 度 納 付 率 ( 対 前 年 度 比 ) 口 座 振 替 実 施 率 ( 対 前 年 度 比 ) クレジット 実 施 率 ( 対 前 年 度 比 ) マルチペイメント 利 用 状 況 (コンヒ ニ.クレシ ットカート.インターネット) 1,985 万 人 1,938 万 人 1,904 万 人 1,864 万 人 1,805 万 人 ( 99.2% ) ( 97.6% ) ( 98.3% ) ( 97.9% ) ( 96.9% ) 10,381 万 月 9,893 万 月 9,407 万 月 9,010 万 月 8,817 万 月 ( 95.5% ) ( 95.3% ) ( 95.1% ) ( 95.8% ) ( 97.9% ) 535 万 人 551 万 人 568 万 人 587 万 人 606 万 人 ( 102.7% ) ( 103.1% ) ( 103.1% ) ( 103.3% ) ( 103.2% ) 最 終 催 告 送 付 最 終 催 告 送 付 最 終 催 告 送 付 最 終 催 告 送 付 最 終 催 告 送 付 17,131 件 24,232 件 30,045 件 68,974 件 78,030 件 督 促 状 送 付 督 促 状 送 付 督 促 状 送 付 督 促 状 送 付 督 促 状 送 付 10,061 件 10,583 件 17,615 件 34,046 件 46,274 件 差 押 実 施 差 押 実 施 差 押 実 施 差 押 実 施 差 押 実 施 3,092 件 3,379 件 5,012 件 6,208 件 10,476 件 68.6% 66.8% 65.3% 64.5% 65.1% ( +4.7% ) ( +4.8% ) ( +5.3% ) ( +5.2% ) ( +6.4% ) 65.0% 63.2% 62.2% 62.6% 63.5% ( +2.9% ) ( +3.3% ) ( +2.9% ) ( +3.9% ) ( +4.5% ) 60.0% 59.3% 58.6% 59.0% 60.9% ( -2.1% ) ( -0.7% ) ( -0.7% ) ( +0.3% ) ( +1.9% ) 36.3% 36.0% 35.6% 35.3% 35.6% ( -1.7% ) ( -0.3% ) ( -0.4% ) ( -0.3% ) ( +0.3% ) 1.0% 1.2% 1.4% 1.5% 1.8% ( +0.4% ) ( +0.2% ) ( +0.2% ) ( +0.1% ) ( +0.2% ) 1,226 万 件 1,308 万 件 1,382 万 件 1,482 万 件 1,615 万 件 1 第 1 号 被 保 険 者 には 任 意 加 入 被 保 険 者 を 含 む

6 国 民 年 金 の 未 納 者 に 対 する 対 応 催 告 状 570 万 件 (11 月 ) 164 万 件 ( 2 月 ) 電 話 戸 別 訪 問 文 書 納 付 期 限 ( 翌 月 末 ) 納 付 督 励 ( 免 除 勧 奨 を 含 む) 民 間 委 託 対 象 業 務 ( 市 場 化 テスト 事 業 ) 市 町 村 から 所 得 情 報 提 供 ( 任 意 の 協 力 連 携 ) 未 納 者 連 帯 納 付 義 務 者 特 別 催 告 状 568 万 件 最 終 催 告 状 7.8 万 件 督 促 状 4.6 万 件 電 話 戸 別 訪 問 文 書 金 融 機 関 等 6.4 万 件 差 押 予 告 通 知 差 押 通 知 書 1.0 万 件 特 別 催 告 状 年 金 事 務 所 が 実 施 ( 滞 納 処 分 開 始 ) 最 終 催 告 状 督 促 督 促 指 定 期 限 納 付 督 励 財 産 調 査 差 押 予 告 捜 索 差 押 え ( 注 ) 悪 質 な 滞 納 者 に 対 しては 国 税 庁 に 滞 納 処 分 の 権 限 の 委 任 が 可 能 ( 国 民 年 金 法 第 109 条 の5 等 ) 委 任 要 件 (1) 滞 納 月 数 納 付 義 務 者 が24ヶ 月 分 以 上 の 保 険 料 等 を 滞 納 していること (2) 所 得 金 額 国 民 年 金 については 滞 納 者 又 は 連 帯 納 付 義 務 者 のいずれかの 直 近 の 所 得 額 が1000 万 円 以 上 で あること (3) 悪 質 性 滞 納 処 分 等 の 執 行 を 免 れる 目 的 で 財 産 を 隠 ぺい しているおそれがあること (4) 処 理 困 難 性 滞 納 処 分 等 を 受 けたにもかかわらず 保 険 料 等 の 納 付 について 誠 実 な 意 思 を 有 すると 認 められない こと 数 字 は 平 成 25 年 度 実 績 換 価 等

7 年 金 保 険 料 の 徴 収 体 制 強 化 等 に 関 する 最 近 の 検 討 経 過 について 1.これまでの 検 討 経 緯 (1) 平 成 24 年 に 成 立 した 三 党 合 意 に 基 づく 税 制 抜 本 改 革 法 において 年 金 保 険 料 の 徴 収 体 制 強 化 等 について 歳 入 庁 その 他 の 方 策 の 有 効 性 課 題 等 を 幅 広 い 観 点 から 検 討 し 実 施 すること と 明 記 された 別 添 (2) 平 成 25 年 2 月 内 閣 官 房 副 長 官 を 座 長 とする 年 金 保 険 料 の 徴 収 体 制 強 化 等 のための 検 討 チー ム が 設 置 された (3) 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 ( 平 成 25 年 6 月 14 日 閣 議 決 定 )において 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 率 向 上 等 について 幅 広 い 観 点 から 検 討 し 取 組 を 推 進 する と 明 記 された 別 添 (4) 平 成 25 年 8 月 8 日 検 討 チームにおいて 論 点 整 理 を 取 りまとめ (5) 論 点 整 理 で 示 された 方 向 性 に 沿 って 検 討 を 進 めるため 厚 生 労 働 省 に 年 金 保 険 料 の 徴 収 体 制 強 化 等 に 関 する 専 門 委 員 会 を 設 置 した (6) 平 成 25 年 12 月 13 日 専 門 委 員 会 において 報 告 書 を 取 りまとめ (7) 報 告 書 を 踏 まえ 平 成 26 年 度 予 算 案 及 び 政 府 管 掌 年 金 事 業 等 の 運 営 の 改 善 のための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 を 国 会 に 提 出 した (8) 平 成 26 年 3 月 20 日 予 算 成 立 平 成 26 年 6 月 4 日 法 律 成 立 6 月 11 日 公 布 2. 今 後 の 対 応 成 立 した 予 算 及 び 法 律 による 納 付 率 向 上 方 策 の 実 施 を 図 るとともに 報 告 書 において 指 摘 された 納 付 率 向 上 策 のうち 残 された 課 題 について 検 討 を 進 める

8 別 添 社 会 保 障 の 安 定 財 源 の 確 保 等 を 図 る 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 を 行 うための 消 費 税 法 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 ( 平 成 24 年 法 律 第 68 号 )( 抄 ) ( 税 制 に 関 する 抜 本 的 な 改 革 及 び 関 連 する 諸 施 策 に 関 する 措 置 ) 第 七 条 第 二 条 及 び 第 三 条 の 規 定 により 講 じられる 措 置 のほか 政 府 は 所 得 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 二 十 一 年 法 律 第 十 三 号 ) 附 則 第 百 四 条 第 一 項 及 び 第 三 項 に 基 づく 平 成 二 十 四 年 二 月 十 七 日 に 閣 議 に おいて 決 定 された 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 に 記 載 された 消 費 課 税 個 人 所 得 課 税 法 人 課 税 資 産 課 税 そ の 他 の 国 と 地 方 を 通 じた 税 制 に 関 する 抜 本 的 な 改 革 及 び 関 連 する 諸 施 策 について 次 に 定 める 基 本 的 方 向 性 によりそれらの 具 体 化 に 向 けてそれぞれ 検 討 し それぞれの 結 果 に 基 づき 速 やかに 必 要 な 措 置 を 講 じなけれ ばならない 一 ~ 七 ( 省 略 ) 八 年 金 保 険 料 の 徴 収 体 制 強 化 等 について 歳 入 庁 その 他 の 方 策 の 有 効 性 課 題 等 を 幅 広 い 観 点 から 検 討 し 実 施 すること 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 ( 平 成 25 年 6 月 14 日 閣 議 決 定 ) 3. 主 な 歳 出 分 野 における 重 点 化 効 率 化 の 考 え 方 (1) 持 続 可 能 な 社 会 保 障 の 実 現 に 向 けて 2 社 会 保 障 の 主 要 分 野 における 重 点 化 ( 年 金 ) 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 率 向 上 等 について 幅 広 い 観 点 から 検 討 し 取 組 を 推 進 する

9 平 成 26 年 度 予 算 等 における 国 民 年 金 保 険 料 収 納 対 策 等 について 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 の 取 組 強 化 に 要 する 経 費 92.6 億 円 (18.3 億 円 ) ( )は 平 成 25 年 度 予 算 額 である 1. 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 率 向 上 策 (1) 督 促 の 促 進 及 び 強 制 徴 収 体 制 の 強 化 53.5 億 円 (9.8 億 円 ) 高 所 得 であり 長 期 間 保 険 料 を 滞 納 している 者 を 対 象 に 強 制 徴 収 を 徹 底 予 算 保 険 料 滞 納 者 に 対 しては これまでも 強 制 徴 収 の 取 組 は 行 ってきたが 今 後 は 滞 納 者 すべてに 対 する 督 促 を 目 指 す まずは 滞 納 者 の 所 得 などによって 一 定 の 基 準 を 設 け 繰 り 返 しの 納 付 督 励 に 応 じない 場 合 には 必 ず 督 促 を 実 施 平 成 26 年 度 においては 所 得 400 万 円 以 上 かつ 未 納 月 数 13 月 以 上 すべての 滞 納 者 に 督 促 を 実 施 ( 督 促 状 を 送 付 し 指 定 期 限 内 の 納 付 を 促 しても 納 付 がない 場 合 には 財 産 差 し 押 さえ 等 の 手 続 きに 入 る) (2) 免 除 等 における 申 請 主 義 の 見 直 しについて 免 除 申 請 の 運 用 の 改 善 の 検 討 法 令 現 行 の 保 険 料 の 免 除 や 猶 予 の 手 続 は 申 請 書 の 提 出 を 必 要 としているため 客 観 的 には 免 除 等 の 要 件 に 該 当 してい るにもかかわらず 申 請 のわずらわしさから 手 続 をとらない 方 が 多 数 いると 考 えられる このため 所 得 情 報 等 か ら 免 除 等 に 該 当 する 可 能 性 が 高 いと 判 定 できる 方 については 免 除 等 の 申 請 手 続 を 民 間 事 業 者 等 に 委 託 することが できるようにするとともに その 際 の 被 保 険 者 本 人 の 申 請 意 思 の 確 認 を 簡 便 な 方 法 とすることを 検 討 (3) 年 金 保 険 料 の 納 付 機 会 の 拡 大 について 国 民 年 金 保 険 料 の 事 後 的 な 納 付 の 機 会 の 付 与 の 検 討 法 改 正 若 年 者 納 付 猶 予 制 度 の 対 象 年 齢 の 見 直 しの 検 討 法 改 正

10 平 成 26 年 度 予 算 等 における 国 民 年 金 保 険 料 収 納 対 策 等 について 続 き1 (4) 確 実 かつ 効 率 的 な 収 納 体 制 の 強 化 20.3 億 円 (2.7 億 円 ) 日 本 年 金 機 構 の 管 理 体 制 の 強 化 予 算 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 状 況 や 収 納 対 策 の 取 組 状 況 にかかる 計 数 の 把 握 や 分 析 を 充 実 させるための 収 納 支 援 システ ム 等 の 拡 充 を 図 る 市 場 化 テスト 事 業 の 改 善 予 算 競 争 の 導 入 による 公 共 サービスの 改 革 に 関 する 法 律 に 基 づき 未 納 者 に 対 する 電 話 や 文 書 戸 別 訪 問 等 によ る 納 付 督 励 や 保 険 料 収 納 業 務 等 を 包 括 的 に 民 間 委 託 して 実 施 している この 市 場 化 テスト 事 業 について 納 付 率 の 改 善 に 結 び 付 く 適 切 な 督 励 方 法 等 を 検 証 するため 一 部 の 年 金 事 務 所 において 納 付 督 励 の 頻 度 及 び 戸 別 訪 問 員 の 配 置 を 工 夫 するモデル 事 業 を 実 施 市 町 村 に 対 する 口 座 振 替 促 進 手 数 料 の 見 直 し 予 算 市 町 村 の 窓 口 等 において 口 座 振 替 の 利 用 を 案 内 し 被 保 険 者 から 口 座 振 替 の 申 込 書 を 受 理 した 場 合 には 事 務 取 扱 手 数 料 として 交 付 金 を 交 付 しているが その 単 価 を1 件 100 円 から500 円 へ 引 き 上 げ 金 融 機 関 に 口 座 振 替 の 募 集 を 依 頼 予 算 新 たに 金 融 機 関 窓 口 等 において 口 座 振 替 の 利 用 を 案 内 し 被 保 険 者 から 口 座 振 替 の 申 込 書 を 受 理 した 場 合 に 手 数 料 を 支 払 う 事 業 を 協 力 が 得 られる 一 部 の 金 融 機 関 においてモデル 的 に 実 施 し 費 用 対 効 果 を 検 証 年 金 事 務 所 職 員 が 収 納 できる 範 囲 の 拡 充 の 検 討 法 令 年 金 事 務 所 職 員 による 保 険 料 の 収 納 が 可 能 な 範 囲 の 拡 充 を 検 討 (5) 関 係 行 政 機 関 との 連 携 強 化 17.6 億 円 (5.8 億 円 ) 市 町 村 との 情 報 連 携 に 係 る 環 境 の 整 備 予 算 保 険 料 の 免 除 勧 奨 等 に 必 要 な 所 得 等 の 情 報 を 市 町 村 から 提 供 を 受 けた 場 合 には 事 務 取 扱 手 数 料 として 交 付 金 を 交 付 しているが より 確 実 に 電 話 番 号 等 の 情 報 提 供 が 受 けられるよう 交 付 金 単 価 を1 件 30 円 から115 円 へ 引 き 上 げ

11 平 成 26 年 度 予 算 等 における 国 民 年 金 保 険 料 収 納 対 策 等 について 続 き2 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 に 対 する 手 数 料 の 見 直 し 予 算 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 制 度 は 厚 生 労 働 大 臣 の 指 定 を 受 けた 大 学 等 において 在 籍 する 学 生 から 国 民 年 金 保 険 料 の 学 生 納 付 特 例 申 請 の 委 託 を 受 けることができる 制 度 であるが この 利 用 を 促 進 するため 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 に 対 する 手 数 料 単 価 を1 件 30 円 から500 円 へ 引 き 上 げ 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 制 度 の 改 善 法 改 正 (6) 雇 用 形 態 など 社 会 経 済 の 変 化 への 対 応 1.1 億 円 (0 億 円 ) 従 業 員 の 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 を 事 業 主 が 受 託 代 行 できる 仕 組 みの 検 討 法 令 国 民 年 金 第 1 号 被 保 険 者 に 占 める 臨 時 パートや 常 用 雇 用 などの 従 業 員 の 割 合 が 増 加 していることを 踏 まえ 事 業 主 の 協 力 が 得 られる 場 合 に 従 業 員 が 事 業 主 を 通 じて 賃 金 から 国 民 年 金 保 険 料 を 納 付 できる 任 意 の 仕 組 みを 設 け ることを 検 討 する なお 実 施 する 場 合 には 他 の 納 付 受 託 機 関 との 並 びを 考 慮 した 事 務 手 数 料 を 支 払 うことも 検 討 事 業 主 との 連 携 強 化 によるパート 等 従 業 員 に 対 する 制 度 周 知 予 算 日 本 年 金 機 構 職 員 が 国 民 年 金 第 1 号 被 保 険 者 であるパート 等 労 働 者 が 多 く 勤 務 する 事 業 所 を 訪 問 し 従 業 員 等 に 対 する 国 民 年 金 制 度 周 知 口 座 振 替 納 付 の 勧 奨 及 び 従 業 員 の 家 族 に 係 る 免 除 猶 予 制 度 の 周 知 活 動 を 行 う (7) 公 的 年 金 制 度 に 対 する 理 解 の 促 進 0.08 億 円 (0 億 円 ) 納 付 促 進 に 係 る 映 像 資 料 等 の 作 成 活 用 のモデル 実 施 予 算 特 に 国 民 年 金 保 険 料 の 未 納 者 が 多 いと 言 われる 若 年 層 の 納 付 率 向 上 策 の 一 環 として 年 金 制 度 への 理 解 の 一 助 と なる 映 像 資 料 を 作 成 するとともに 当 該 資 料 を 用 いた 情 報 発 信 を 行 い 公 的 年 金 に 対 する 理 解 納 付 意 欲 等 に 関 す る 効 果 を 測 定 するモデル 事 業 を 実 施

12 平 成 26 年 度 予 算 等 における 国 民 年 金 保 険 料 収 納 対 策 等 について 続 き3 2. 国 民 の 利 便 性 向 上 策 住 民 税 の 申 告 義 務 が 無 い 方 の 免 除 申 請 手 続 の 簡 素 化 の 検 討 法 令 住 民 税 の 申 告 義 務 が 無 い 方 ( )からの 保 険 料 の 免 除 申 請 については 市 町 村 からの 情 報 提 供 により 所 得 が 申 告 されていないことの 確 認 が 可 能 であること 等 を 踏 まえ 所 得 を 証 明 する 書 類 の 提 出 を 不 要 とするなど 申 請 手 続 き の 負 担 の 軽 減 を 図 る ( ) 地 方 税 法 第 317 条 の2により 市 町 村 民 税 の 申 告 義 務 について 所 得 割 の 納 税 義 務 を 負 わないと 認 められる 者 のうち 市 町 村 の 条 例 で 定 める 者 については 申 告 を 要 しないこととされている

13 政 府 管 掌 年 金 事 業 等 の 運 営 の 改 善 のための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 26 年 6 月 成 立 )における 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 率 の 向 上 方 策 等 1. 納 付 猶 予 制 度 対 象 者 の 拡 大 平 成 28 年 7 月 1 日 より 施 行 若 年 層 に 限 らず 全 年 齢 層 において 非 正 規 雇 用 労 働 者 が 増 加 している 状 況 を 踏 まえ 納 付 猶 予 制 度 の 対 象 年 齢 を30 歳 未 満 から50 歳 未 満 に 拡 大 ( 平 成 37 年 6 月 までの 時 限 措 置 ) 現 行 制 度 は 30 歳 未 満 の 被 保 険 者 を 対 象 に 平 成 17 年 7 月 から 平 成 37 年 6 月 までの 時 限 措 置 2. 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 制 度 の 見 直 し 平 成 26 年 10 月 1 日 より 施 行 大 学 等 が 学 生 から 納 付 猶 予 の 申 請 を 受 託 した 日 に 厚 生 労 働 大 臣 に 申 請 があったものとみなす 現 行 では 厚 生 労 働 大 臣 の 指 定 する 大 学 等 は 在 籍 する 学 生 から 保 険 料 の 納 付 猶 予 の 申 請 の 委 託 を 受 ける ことができるが 当 該 申 請 日 は 大 学 等 が 厚 生 労 働 大 臣 に 当 該 申 請 を 提 出 した 日 とされている 3. 保 険 料 納 付 機 会 の 拡 大 平 成 27 年 10 月 1 日 より 施 行 保 険 料 納 付 機 会 の 拡 大 を 図 り 無 年 金 低 年 金 の 防 止 を 図 るため 現 行 の 後 納 制 度 に 代 わって 過 去 5 年 間 の 保 険 料 を 納 付 することができる 制 度 を 創 設 する( 平 成 30 年 9 月 までの 時 限 措 置 ) 現 行 の 後 納 保 険 料 額 より 高 い 保 険 料 額 を 納 付 ( 政 令 事 項 ) ( 現 行 の 後 納 制 度 は 過 去 10 年 の 未 納 保 険 料 に 係 る 平 成 24 年 10 月 から 平 成 27 年 9 月 までの 時 限 措 置 ) 4. 国 民 年 金 保 険 料 の 全 額 免 除 制 度 等 の 見 直 し 新 設 平 成 27 年 7 月 1 日 より 施 行 被 保 険 者 の 手 続 上 の 負 担 を 軽 減 し 全 額 免 除 等 の 申 請 の 機 会 を 拡 充 する 観 点 から 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 す る 者 が 一 定 の 被 保 険 者 からの 申 請 を 受 託 できる 制 度 を 創 設 また 当 該 指 定 する 者 が 被 保 険 者 から 申 請 を 受 託 した 日 に 厚 生 労 働 大 臣 に 当 該 申 請 があったものとみなす

14 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 ( 今 後 の 課 題 ) 納 付 率 引 上 げに 係 る 目 標 日 本 年 金 機 構 第 2 期 中 期 計 画 ( 平 成 26 年 4 月 ~ 平 成 31 年 3 月 )( 抜 粋 ) 現 年 度 納 付 率 については 行 動 計 画 に 基 づき 効 果 的 効 率 的 に 推 進 し 中 期 目 標 期 間 中 に60% 台 半 ばを 目 指 す また 国 民 年 金 保 険 料 の 最 終 納 付 率 について 中 期 目 標 期 間 中 各 年 度 の 現 年 度 納 付 率 から5ポイント 程 度 の 伸 び 幅 を 確 保 することを 目 指 す 上 記 の 目 標 を 達 成 するため 専 門 委 員 会 における 議 論 等 を 踏 まえた 検 討 を 進 める 課 題 の 例 保 険 料 納 付 のメリット 等 についての 周 知 督 促 の 範 囲 のさらなる 拡 大 関 係 機 関 との 連 携 強 化 臨 時 パート 等 の 従 業 員 に 係 る 事 業 主 との 連 携 等

15 政 府 管 掌 年 金 事 業 等 の 運 営 の 改 善 のための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 に 対 する 附 帯 決 議 抜 粋 平 成 26 年 6 月 3 日 参 議 院 厚 生 労 働 委 員 会 政 府 は 本 法 の 施 行 に 当 たり 次 の 事 項 について 適 切 な 措 置 を 講 ずるべきである 一 国 民 の 年 金 制 度 に 対 する 信 頼 性 を 高 めるため 公 的 年 金 に 関 する 広 報 教 育 活 動 につい ての 取 組 を 拡 充 するとともに 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 率 の 向 上 と 厚 生 年 金 保 険 の 未 適 用 事 業 所 の 把 握 に 向 けて 引 き 続 き 努 力 を 行 うこと また 年 金 保 険 料 の 徴 収 の 適 切 な 実 施 や 国 税 庁 への 滞 納 処 分 権 限 の 委 任 制 度 の 活 用 など 確 実 かつ 効 率 的 な 収 納 体 制 や 組 織 体 制 を 強 化 するとともに 不 正 受 給 の 是 正 に 向 けて 更 なる 対 策 を 講 じること あわせて 財 政 検 証 の 結 果 については 制 度 見 直 しの 検 討 に 資 するよう 適 宜 適 切 な 情 報 提 供 を 行 うこと 二 納 付 猶 予 制 度 における 対 象 の 拡 大 に 際 しては 将 来 の 低 年 金 無 年 金 の 増 加 を 防 止 する 観 点 から 猶 予 後 も 適 切 な 取 組 により 保 険 料 の 納 付 を 確 保 すること ( 以 下 省 略 )

16 Ⅱ 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 の 現 状 と 課 題

17 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 状 況 ( 適 用 対 策 の 実 施 状 況 の 推 移 ) 単 位 平 成 18 年 度 平 成 19 年 度 平 成 20 年 度 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 適 用 事 業 所 数 ( 年 度 末 現 在 ) 被 保 険 者 数 ( 年 度 末 現 在 ) 適 用 調 査 対 象 事 業 所 数 ( ) ( 年 度 末 現 在 ) 適 用 対 策 外 部 委 託 による 文 書 電 話 勧 奨 事 業 所 数 外 部 委 託 による 訪 問 加 入 勧 奨 事 業 所 数 来 所 要 請 による 重 点 加 入 指 導 実 施 事 業 所 数 戸 別 訪 問 による 重 点 加 入 指 導 実 施 事 業 所 数 適 用 対 策 を 講 じた 結 果 適 用 した 事 業 所 数 上 記 の 内 認 定 による 加 入 手 続 事 業 所 数 事 業 所 1,681,355 1,715,590 1,739,566 1,753,964 1,748,578 1,745,027 1,758,192 人 33,794,056 34,570,097 34,444,751 34,247,566 34,411,013 34,514,836 34,717,319 事 業 所 97, , , , , , ,840 事 業 所 70,973 72,603 36,860 42,765 80, , ,675 事 業 所 43,755 36,480 24,198 18,953 65, ,344 69,690 事 業 所 8,657 1, ,575 2,894 1, 事 業 所 6,786 3,583 1,652 3,390 10,556 20,736 22,414 事 業 所 10,883 6,199 3,381 2,567 4,808 6,685 8,322 事 業 所 事 業 所 調 査 事 業 所 数 事 業 所 460, ,652 45,933 47, , , ,188 適 用 調 査 対 象 事 業 所 とは 適 用 事 業 所 となる 可 能 性 のある 事 業 所 のこと

18 厚 生 年 金 保 険 の 保 険 料 収 納 状 況 ( 保 険 料 収 納 率 等 の 推 移 ) 単 位 平 成 18 年 度 平 成 19 年 度 平 成 20 年 度 平 成 21 年 度 平 成 22 年 度 平 成 23 年 度 平 成 24 年 度 保 険 料 決 定 額 ( 過 年 度 分 を 含 む) 1 保 険 料 収 納 額 ( 過 年 度 分 を 含 む) 2 不 納 欠 損 額 3 億 円 212, , , , , , ,116 億 円 209, , , , , , ,549 億 円 収 納 未 済 額 億 円 2,519 2,776 3,565 4,303 4,770 4,502 4,205 保 険 料 収 納 率 2/1 % (98.0) 滞 納 事 業 所 数 事 業 所 108, , , , , , ,013 差 押 え 事 業 所 数 事 業 所 15,613 12,879 10,483 8,250 13,707 17,798 22,556 口 座 振 替 実 施 率 % ( 注 1) 平 成 23 年 度 の 収 納 率 ( ) 書 きは 納 期 限 が 延 長 された 被 災 地 4 県 分 を 除 いた 収 納 率 を 計 上 ( 注 2) 滞 納 事 業 所 数 は 延 滞 金 のみ 滞 納 している 事 業 所 数 を 除 く

19 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 促 進 業 務 のフロー 厚 生 労 働 省 ( 機 構 )が 保 有 する 情 報 雇 用 保 険 適 用 情 報 法 人 登 記 簿 情 報 関 係 機 関 ( 労 働 局 運 輸 局 ) 等 からの 情 報 提 供 被 保 険 者 等 からの 情 報 提 供 突 き 合 わせ 資 格 確 認 請 求 等 適 用 促 進 対 象 事 業 所 の 選 定 事 送 付 電 話 訪 問 文 書 電 話 による 加 入 勧 奨 訪 問 による 加 入 勧 奨 外 部 委 託 雇 用 保 険 被 保 険 者 50 人 以 上 事 業 所 業 主 等 来 所 要 請 通 知 立 入 検 査 通 知 送 付 訪 問 立 入 検 査 の 実 施 年 金 事 務 所 への 来 所 要 請 による 加 入 指 導 戸 別 訪 問 等 による 加 入 指 導 認 定 による 加 入 手 続 き ( 立 入 検 査 ) 年 金 事 務 所 の 職 員 が 実 施

20 厚 生 年 金 保 険 の 保 険 料 収 納 業 務 ( 滞 納 処 分 含 む)のフロー 納 期 限 毎 月 末 ( 前 月 分 保 険 料 ) 納 付 督 励 文 書 納 付 督 励 必 要 に 応 じて 送 付 督 促 状 督 促 翌 月 15 日 頃 事 督 促 指 定 期 限 翌 月 25 日 頃 業 主 等 来 所 通 知 書 納 付 督 励 文 書 必 要 に 応 じて 送 付 納 付 督 励 事 業 所 へ 臨 場 財 産 調 査 ( 滞 納 処 分 開 始 ) 分 割 納 付 などの 相 談 ( 注 ) 滞 納 処 分 を 行 う 場 合 には あらかじめ 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 が 必 要 差 押 予 告 通 知 差 押 予 告 ( 注 ) 保 険 料 の 徴 収 は 厚 生 年 金 保 険 料 健 康 保 険 料 ( 協 会 けんぽ 分 ) 及 び 児 童 手 当 拠 出 金 を 同 時 に 徴 収 捜 索 差 押 え 換 価 等 ( 注 ) 悪 質 な 滞 納 者 に 対 しては 国 税 庁 に 滞 納 処 分 の 権 限 の 委 任 が 可 能

21 関 係 機 関 との 連 携 概 要 情 報 提 供 元 国 土 交 通 省 地 方 運 輸 ( 支 ) 局 国 土 交 通 省 地 方 整 備 局 都 道 府 県 担 当 部 局 都 道 府 県 労 働 局 都 道 府 県 労 働 局 対 象 事 業 者 等 ( 開 始 時 期 ) 貨 物 自 動 車 運 送 事 業 者 <トラック 事 業 > ( 平 成 15 年 6 月 ) 旅 客 自 動 車 運 送 事 業 者 <バス タクシー 事 業 > ( 平 成 18 年 4 月 ) 建 設 業 者 ( 平 成 24 年 11 月 ) 派 遣 元 事 業 主 等 ( 平 成 19 年 4 月 ) 求 人 申 込 み 事 業 主 ( 平 成 17 年 4 月 ) 情 報 提 供 の 概 要 等 新 規 事 業 者 事 業 許 可 後 運 輸 開 始 届 時 に 社 会 保 険 の 加 入 状 況 を 確 認 加 入 が 確 認 できない 場 合 は 巡 回 監 査 等 ( 開 始 届 後 6カ 月 以 内 )において 確 認 指 導 指 導 してもなお 未 加 入 の 場 合 に 情 報 提 供 既 存 事 業 者 巡 回 監 査 等 において 確 認 指 導 してもなお 未 加 入 の 場 合 は 情 報 提 供 許 可 更 新 時 において 厚 生 年 金 等 の 加 入 状 況 を 確 認 加 入 が 確 認 で きない 場 合 は 文 書 による 加 入 指 導 を 行 う 加 入 指 導 後 4カ 月 以 内 に 加 入 したことが 確 認 できない 場 合 は 再 度 文 書 による 加 入 指 導 を 行 う 再 指 導 から2カ 月 以 内 に 加 入 が 確 認 できない 場 合 に 通 報 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 許 可 更 新 届 出 許 可 申 請 等 ( 許 可 更 新 の3か 月 前 )の 際 事 業 主 から 提 出 される 派 遣 事 業 計 画 書 において 社 会 保 険 の 加 入 が 適 正 に 行 われていないと 疑 われる 事 業 所 を 情 報 提 供 派 遣 元 事 業 主 等 に 対 する 監 督 指 導 派 遣 元 事 業 主 等 派 遣 先 への 監 督 の 結 果 社 会 保 険 の 加 入 漏 れ 等 の 疑 いがある 事 業 所 を 情 報 提 供 公 共 職 業 安 定 所 に 事 業 主 が 求 人 申 込 みを 行 う 際 社 会 保 険 の 加 入 が 適 正 に 明 示 されていない 場 合 は 求 人 を 受 理 するが 紹 介 を 保 留 ( 非 公 開 ) 公 共 職 業 安 定 所 が 厚 生 年 金 等 加 入 相 談 票 を 事 業 主 に 交 付 し 事 業 主 の 責 任 において 年 金 事 務 所 に 訪 問 し 厚 生 年 金 等 に 係 る 求 人 条 件 が 適 正 か 否 かの 確 認 を 行 う 公 共 職 業 安 定 所 は 交 付 した 相 談 票 の 写 しを 年 金 事 務 所 に 送 付 する 加 入 等 がなされない 場 合 の 措 置 年 金 事 務 所 において 加 入 指 導 をし てもなお 未 加 入 等 の 場 合 は 行 政 処 分 等 を 実 施 例 ) 車 両 使 用 停 止 処 分 24 提 供 件 数 貨 物 :628 件 旅 客 :251 件 年 金 事 務 所 において 再 三 の 加 入 指 導 等 をしてもなお 未 加 入 等 の 場 合 は 行 政 処 分 等 を 実 施 例 ) 営 業 停 止 処 分 24 提 供 件 数 実 績 なし 許 可 許 可 更 新 等 年 金 事 務 所 から 適 正 な 届 出 の 指 導 を 受 けた 事 業 主 のうち 許 可 及 び 許 可 更 新 前 までに 是 正 を 行 わなかった 場 合 は 許 可 及 び 許 可 更 新 が 行 わ れない 24 提 供 件 数 57 件 年 金 事 務 所 において 加 入 指 導 をし てもなお 未 加 入 等 の 場 合 は 求 人 は 保 留 ( 非 公 開 )のまま 有 効 期 限 切 れ で 取 消 しとなる 24 提 供 件 数 相 談 票 件 数 :540 件 うち 事 業 主 が 訪 問 :353 件

22 平 成 26 年 度 予 算 における 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 促 進 策 99.6 億 円 ( 平 成 25 年 度 22.1 億 円 ) (1) 把 握 した 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 加 入 指 導 等 への 集 中 的 な 取 組 法 人 登 記 簿 情 報 の 活 用 により 把 握 した 適 用 調 査 対 象 事 業 所 に 対 する 加 入 指 導 等 ( 1)に 今 後 5 年 間 で 集 中 的 に 取 り 組 む また 法 人 の 休 業 中 廃 業 済 等 の 情 報 を 把 握 し より 効 率 的 な 適 用 事 務 を 行 うため 国 税 庁 に 対 して 稼 働 中 の 法 人 に 関 す る 情 報 の 提 供 を 依 頼 する ( 1) 民 間 事 業 者 の 活 用 を 含 め 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 調 査 等 を 通 じて 厚 生 年 金 に 加 入 すべき 事 業 所 であ るかを 把 握 し 把 握 した 事 業 所 に 対 しては 加 入 勧 奨 や 加 入 指 導 を 順 次 実 施 (2) 平 成 24 年 度 に 掲 げた 目 標 達 成 のための 加 入 指 導 等 厚 生 年 金 の 適 用 対 策 の 目 標 ( 2)を 達 成 するため 適 用 調 査 対 象 事 業 所 に 対 して 加 入 指 導 を 順 次 実 施 し 適 用 届 を 提 出 しない 事 業 所 については 立 入 検 査 を 実 施 し 職 権 による 適 用 を 行 うなどの 取 り 組 みを 確 実 に 進 める ( 2) 平 成 23 年 度 末 時 点 の 適 用 調 査 対 象 事 業 所 ( 約 24.6 万 )を3 年 以 内 に 半 減

23 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 ( 取 組 の 現 状 ) 2. 厚 生 年 金 保 険 健 康 保 険 等 の 適 用 徴 収 対 策 ( 日 本 年 金 機 構 平 成 26 年 度 計 画 より 抜 粋 ) (1) 厚 生 年 金 保 険 健 康 保 険 等 の 適 用 促 進 対 策 以 下 の 取 組 により 厚 生 年 金 保 険 健 康 保 険 等 の 適 用 を 促 進 し 平 成 24 年 度 に 設 定 した 平 成 23 年 度 末 時 点 で 把 握 した 適 用 調 査 対 象 事 業 所 を3 年 以 内 ( 平 成 26 年 度 まで)に 半 減 するという 目 標 を 達 成 する また 法 人 登 記 簿 情 報 等 の 活 用 により 把 握 した 適 用 調 査 対 象 事 業 所 に 対 する 調 査 加 入 指 導 等 に 取 り 組 むとともに 平 成 27 年 度 以 降 の 新 たな 目 標 の 策 定 に 取 り 組 む なお 適 用 促 進 に 当 たっては 数 値 目 標 や 具 体 的 なスケジュールを 定 めた 平 成 26 年 度 行 動 計 画 を 機 構 全 体 及 び 各 年 金 事 務 所 ごとに 策 定 し 当 該 計 画 に 基 づき 効 果 的 効 率 的 に 推 進 する 1 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 適 用 の 促 進 ア 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 的 確 な 把 握 法 人 登 記 情 報 雇 用 保 険 情 報 を 活 用 したシステムによる 突 合 せ ハローワーク 地 方 運 輸 局 地 方 整 備 局 等 が 保 有 する 社 会 保 険 加 入 状 況 等 の 情 報 の 収 集 活 用 により 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 効 率 的 か つ 的 確 な 把 握 に 努 める また 適 用 調 査 対 象 事 業 所 を 的 確 に 把 握 するために 事 業 所 記 録 と 会 社 法 人 等 番 号 との 紐 付 けを 行 う イ 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 加 入 勧 奨 新 規 法 人 登 記 簿 情 報 等 の 活 用 により 把 握 した 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 加 入 勧 奨 について 外 部 委 託 を 活 用 することにより 効 率 的 に 実 施 する ウ 適 用 調 査 対 象 事 業 所 の 重 点 的 加 入 指 導 及 び 認 定 による 加 入 手 続 の 実 施 平 成 23 年 度 末 時 点 で 把 握 した 適 用 調 査 対 象 事 業 所 を 3 年 以 内 に 半 減 する 目 標 は 26 年 度 が 最 終 年 度 に 当 たるため 目 標 達 成 に 向 けて より 多 くの 事 業 所 を 適 用 するよう 適 用 調 査 対 象 事 業 所 に 対 して 優 先 順 位 をつけ 加 入 指 導 を 実 施 する

24 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 ( 取 組 の 現 状 ) 続 き1 重 点 的 加 入 指 導 を 複 数 回 実 施 しても 加 入 の 見 込 みがない 事 業 所 については 必 要 に 応 じて 立 入 検 査 を 行 い 認 定 による 加 入 手 続 きを 実 施 する なお 加 入 指 導 に 従 わない 悪 質 な 事 業 所 については 本 部 及 びブロック 本 部 の 指 導 支 援 の 下 告 発 も 視 野 に 対 応 する 2 事 業 主 からの 適 正 な 届 出 の 促 進 ア 資 格 取 得 届 等 の 届 出 漏 れが 多 い 傾 向 にある 労 働 者 派 遣 業 及 び 短 時 間 就 労 者 外 国 人 就 労 者 を 多 く 使 用 する 事 業 所 に 対 し 関 係 機 関 と 連 携 を 図 り 重 点 的 な 指 導 を 行 う イ 全 喪 届 受 付 時 に 第 三 者 の 確 認 のない 書 類 を 添 付 している 事 業 所 については 一 定 期 間 経 過 後 に 事 業 実 態 を 把 握 し 違 法 な 脱 退 を 防 止 する ウ 事 業 主 から 一 定 期 間 以 上 遡 及 して 提 出 された 資 格 喪 失 届 や 降 給 による 月 額 変 更 届 について 添 付 書 類 等 により 届 出 内 容 の 事 実 関 係 の 確 認 を 徹 底 する エ 事 業 主 に 対 し 被 保 険 者 資 格 の 取 得 喪 失 又 は 標 準 報 酬 の 決 定 改 定 に 係 る 通 知 がなされたときは 被 保 険 者 へ 確 実 に 通 知 するよう 指 導 する オ 総 合 調 査 及 び 定 時 決 定 時 調 査 等 の 事 業 所 調 査 については すべての 適 用 事 業 所 を 対 象 に4 年 に1 回 実 施 することを 基 本 とする この 総 合 調 査 及 び 定 時 決 定 時 調 査 等 の 調 査 結 果 については 今 後 の 取 組 に 反 映 させる カ 一 括 適 用 本 社 管 理 制 度 の 推 進 を 図 る また 複 数 の 事 業 所 を 有 する 法 人 を 特 定 するために 事 業 所 記 録 と 会 社 法 人 等 番 号 との 紐 付 けを 行 う 3 厚 生 年 金 特 例 法 への 対 応 厚 生 年 金 特 例 法 に 従 い 事 業 主 等 に 対 する 特 例 納 付 保 険 料 の 納 付 勧 奨 等 の 手 続 を 実 施 する

25 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 ( 取 組 の 現 状 ) 続 き2 (2) 厚 生 年 金 保 険 健 康 保 険 等 の 徴 収 対 策 厚 生 年 金 保 険 健 康 保 険 等 の 保 険 料 徴 収 対 策 については 機 構 全 体 及 び 年 金 事 務 所 ごとに 平 成 26 年 度 行 動 計 画 を 策 定 し 以 下 の 取 組 を 効 果 的 効 率 的 に 推 進 する なお 行 動 計 画 の 策 定 に 当 たっては 機 構 全 体 として 口 座 振 替 実 施 率 及 び 厚 生 年 金 保 険 等 の 収 納 率 が 前 年 度 と 同 等 以 上 の 水 準 を 確 保 することを 目 標 とする 1 口 座 振 替 の 利 用 促 進 口 座 振 替 を 利 用 していない 適 用 事 業 所 については 口 座 振 替 による 保 険 料 納 付 の 利 用 促 進 を 図 るとと もに 適 用 事 業 所 の 新 規 適 用 時 においては 原 則 として 口 座 振 替 を 利 用 するよう 事 業 主 に 勧 奨 する 2 滞 納 事 業 所 に 対 する 納 付 指 導 及 び 滞 納 処 分 ア 滞 納 事 業 所 に 対 しては 速 やかに 保 険 料 の 納 付 督 励 を 行 い 確 実 な 徴 収 と 滞 納 の 長 期 化 の 防 止 を 図 る なお 新 規 滞 納 事 業 所 に 対 しては 初 期 手 順 に 従 い 納 付 督 励 及 び 滞 納 処 分 を 確 実 に 実 施 する イ 滞 納 事 業 所 から 納 付 が 困 難 である 旨 の 申 出 があった 場 合 には 事 業 所 の 経 営 状 況 や 将 来 の 見 通 しな どを 丁 寧 に 聴 き 取 った 上 で きめ 細 かな 納 付 指 導 を 行 う ウ また 繰 り 返 し 納 付 指 導 したにもかかわらず 納 付 指 導 に 応 じない 事 業 所 に 対 しては 関 係 法 令 に 基 づき 滞 納 処 分 を 迅 速 かつ 確 実 に 実 施 する 3 徴 収 が 困 難 である 事 業 所 に 対 する 徴 収 対 策 の 徹 底 徴 収 が 困 難 である 事 業 所 に 対 しては 本 部 ブロック 本 部 及 び 年 金 事 務 所 が 連 携 して 早 期 の 滞 納 解 消 に 向 けた 取 組 を 実 施 する また 必 要 に 応 じ 国 税 庁 と 連 携 協 力 し 国 税 庁 に 委 任 する 仕 組 みを 積 極 的 に 活 用 する

26 財 務 大 臣 ( 国 税 庁 )への 滞 納 処 分 の 権 限 の 委 任 ( 概 要 ) 財 務 大 臣 ( 国 税 庁 )への 滞 納 処 分 の 権 限 委 任 については 厚 生 年 金 保 険 法 第 100 条 の5 及 び 国 民 年 金 法 第 109 条 の5 等 の 規 定 を 整 備 (19 年 7 月 6 日 公 布 22 年 1 月 1 日 施 行 )し 次 の 委 任 要 件 の 全 てを 満 たした 滞 納 保 険 料 について 厚 生 労 働 大 臣 は 財 務 大 臣 ( 国 税 庁 )に 滞 納 処 分 の 権 限 を 委 任 することができるとされている 委 任 の 要 件 (1) 滞 納 月 数 納 付 義 務 者 が24ヶ 月 分 以 上 の 保 険 料 等 を 滞 納 していること (2) 滞 納 金 額 所 得 金 額 厚 生 年 金 については 滞 納 額 の 合 計 額 が1 億 円 以 上 であること 国 民 年 金 については 滞 納 者 又 は 連 帯 納 付 義 務 者 のいずれかの 直 近 の 所 得 額 が 1000 万 円 以 上 であること (3) 悪 質 性 滞 納 処 分 等 の 執 行 を 免 れる 目 的 で 財 産 を 隠 ぺいしているおそれがあること (4) 処 理 困 難 性 滞 納 処 分 等 を 受 けたにもかかわらず 保 険 料 等 の 納 付 について 誠 実 な 意 思 を 有 す ると 認 められないこと

27 国 税 庁 からの 稼 働 中 の 法 人 に 関 する 情 報 の 入 手 1. 国 税 庁 から 提 供 を 受 ける 情 報 源 泉 徴 収 義 務 者 である 法 人 事 業 所 の 1 名 称 2 所 在 地 3 給 与 支 給 人 員 ( 数 ) 4 業 種 2. 情 報 提 供 の 時 期 及 び 頻 度 初 回 は 所 要 の 準 備 が 完 了 する 平 成 26 年 12 月 を 予 定 以 降 は 年 1 回 又 は2 回 を 予 定 3. 機 構 における 活 用 年 度 内 を 目 途 に 厚 生 年 金 の 適 用 事 業 所 と 一 致 しなかった 法 人 登 記 簿 情 報 等 と 源 泉 徴 収 義 務 者 情 報 との 突 合 せを 行 う 予 定 源 泉 徴 収 義 務 者 情 報 と 一 致 したものについて 優 先 的 に 調 査 や 加 入 指 導 に 取 りか かることとし その 具 体 的 な 実 施 方 法 等 について 現 在 検 討 中

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