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1 ノロウイルスによる 食 中 毒 感 染 症 は 感 染 後 1 日 から 2 日 の 潜 伏 期 間 の 後 に 下 痢 腹 痛 吐 気 嘔 吐 などを 引 き 起 こす 疾 患 です ノロウイルスは 乾 燥 に 強 く また 消 毒 用 アルコールの 効 果 がないことから 次 亜 塩 素 酸 や 85 度 ~90 度 90 秒 間 以 上 の 加 熱 等 の 消 毒 が 必 要 ですが 不 適 切 な 消 毒 ではかえ ってノロウイルスに 感 染 するリスクが 広 がる 場 合 があります また ノロウイルスによる 食 中 毒 の 原 因 としては 調 理 従 事 者 を 介 して 食 品 を 汚 染 する 事 例 が 多 くなって います 特 に 結 婚 式 場 や 宴 会 場 高 齢 者 施 設 や 保 育 所 等 では 食 品 を 原 因 とする 事 例 以 外 にも 嘔 吐 物 の 不 適 切 な 処 理 による 感 染 症 も 多 く 発 生 しています 平 成 25 年 は 24 年 の 大 流 行 を 受 け ノロウイルスを 原 因 とする 食 中 毒 や 感 染 症 が 全 国 的 に 多 く 発 生 し ました 患 者 が 1,000 人 を 超 える 事 例 も 複 数 発 生 しており 継 続 した 監 視 指 導 や 啓 発 が 必 要 です 平 成 25 年 10 月 22 日 に 大 量 調 理 施 設 衛 生 管 理 マニュアル の 改 正 により 加 熱 条 件 が 変 更 されました 監 視 指 導 支 援 の 内 容 施 設 の 立 入 食 品 の 管 理 や 製 造 調 理 工 程 の 確 認 従 事 者 の 健 康 管 理 等 塩 素 剤 等 による 適 切 な 消 毒 の 徹 底 嘔 吐 物 等 の 処 理 方 法 や 適 切 な 消 毒 方 法 など 感 染 症 予 防 の 啓 発 講 習 会 等 手 洗 いチェック 適 切 な 消 毒 方 法 嘔 吐 物 等 の 処 理 方 法 など 対 象 高 齢 者 施 設 老 人 保 健 施 設 特 別 養 護 老 人 ホーム 老 人 ホーム 等 保 育 所 市 立 保 育 園 私 立 保 育 園 認 可 保 育 園 横 浜 保 育 室 等 その 他 病 院 ホテル 宴 会 場 小 学 校 飲 食 店 団 体 町 内 会 ボランティア 給 食 サービス 等 ノロウイルス 検 査 中 央 卸 売 市 場 やスーパー 等 に 流 通 している 2 枚 貝 のノロウイルスの 検 査 を 行 い 陽 性 となった 場 合 は 生 産 地 にフィードバックしています 3 糞 便 嘔 吐 物 感 染 ルート 2 食 品 取 扱 者 感 染 ルート ノロウイルス 感 染 ルート 1 二 枚 貝 感 染 ルート 食 中 毒 1 二 枚 貝 感 染 ルート 中 腸 腺 にノロウイルスが 蓄 積 されたカキ 等 の 二 枚 貝 を 生 あるいは 十 分 に 加 熱 調 理 し ないで 食 べた 場 合 2 食 品 取 扱 者 感 染 ルート 調 理 従 事 者 等 がノロウイルスに 感 染 し そ の 人 を 介 して 汚 染 された 食 品 を 食 べた 場 合 ( 生 ものや 加 熱 調 理 品 など 食 品 の 種 類 に 関 わらず 食 中 毒 の 原 因 となります) 感 染 症 3 糞 便 嘔 吐 物 感 染 ルート ノロウイルスに 感 染 している 人 の 糞 便 や 嘔 吐 物 の 処 理 時 に 感 染 する 場 合 ( 不 適 切 な 処 理 により 環 境 から 継 続 的 に 感 染 することがあります) 嘔 吐 物 の 処 理 方 法 や 適 切 な 消 毒 方 法 を 動 画 で 確 認 して ノロウイルスの 広 がりを 抑 えましょう! URL:http://www.youtube.com/watch?v=iSfVYPag_pE こちらからも! または 吐 物 処 理 横 浜 市 検 索 2

2 全 国 的 に カンピロバクターを 原 因 とする 食 中 毒 が 多 く 発 生 しており また 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 を 原 因 とする 重 篤 な 食 中 毒 事 例 も 発 生 しています これらの 食 中 毒 菌 はいずれも 生 の 食 肉 に 付 着 している 場 合 があり 生 や 加 熱 不 十 分 な 肉 を 食 べることは 食 の 安 全 を 脅 かす 大 きなリスクとな ります これら 食 中 毒 の 発 生 を 受 け 平 成 23 年 10 月 に 生 食 用 食 肉 ( 牛 肉 )の 規 格 基 準 が 作 られ 基 準 に 適 合 しない 牛 ユッケや 牛 刺 しの 提 供 が 禁 止 されました その 後 平 成 24 年 7 月 に 牛 のレバ ーについても 生 食 用 としての 提 供 が 禁 止 されました また 豚 肉 や 鶏 肉 についても 生 や 加 熱 不 十 分 な 肉 を 食 べたことによる 食 中 毒 が 発 生 している ことから 飲 食 店 などに 対 して 十 分 な 加 熱 をした 肉 を 提 供 するよう 指 導 する 必 要 があります こうした 状 況 から 平 成 26 年 度 は 次 の 対 策 を 実 施 していきます 過 去 に 食 肉 を 生 で 提 供 していた 飲 食 店 一 般 の 食 肉 販 売 店 や 飲 食 店 等 一 般 消 費 者 や 乳 幼 児 の 保 護 者 引 き 続 き 提 供 していないことを 確 認 十 分 な 加 熱 や 相 互 汚 染 の 防 止 を 指 導 肉 の 生 食 の 危 険 性 について 啓 発 食 の 安 全 に 関 するアンケート において 食 肉 を 生 食 したことのある 割 合 が 他 の 世 代 と 比 べて 高 い 10 代 20 代 の 市 民 を 対 象 に 肉 による 食 中 毒 予 防 の 啓 発 を 重 点 的 に 行 います 特 に 高 校 生 や 大 学 生 を 対 象 にチラシや E メールを 活 用 した 啓 発 を 行 います また 抵 抗 力 が 弱 く 重 症 化 しやすい 乳 幼 児 の 保 護 者 を 対 象 に 食 中 毒 予 防 に 関 する 情 報 提 供 を 行 いま す カンピロバクターとは カンピロバクターは 牛 や 鶏 などの 家 畜 の 腸 内 にいる 食 中 毒 菌 です この 菌 に 汚 染 された 食 品 を 食 べてから2 ~5 日 程 度 の 潜 伏 期 間 の 後 下 痢 腹 痛 発 熱 等 の 症 状 が 現 れることがあります 今 までに 本 市 で 行 った 市 販 の 鶏 肉 の 検 査 では 2 割 ~6 割 程 度 の 高 い 確 率 でカンピロ バクターが 見 つかっています 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 とは 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 は 牛 などの 家 畜 の 腸 内 にいる 菌 で O157 や O111 などの 種 類 があり 出 荷 された 牛 のうち 数 %の 牛 の 腸 から 見 つかっています 食 事 などから 感 染 し た 場 合 多 くが2~7 日 程 度 の 潜 伏 期 間 の 後 下 痢 腹 痛 などの 症 状 が 現 れることがあります 抵 抗 力 の 弱 い 子 ども 発 熱 やお 年 寄 りは 血 便 や 溶 血 性 尿 毒 症 症 候 群 (HUS) 等 の 症 状 を 伴 って 重 症 化 する 可 能 性 が 高 くなります カンピロバクター ジェジュニ ( 横 浜 市 衛 生 研 究 所 撮 影 ) 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 O157 ( 横 浜 市 衛 生 研 究 所 撮 影 ) お 肉 の 生 食 はしないでね! 3

3 アニサキスなどの 魚 介 類 の 寄 生 虫 を 原 因 とする 食 中 毒 が 増 加 傾 向 にあります アニサキスはサバやアジ イカなどの 魚 介 類 の 内 臓 表 面 や 筋 肉 に 寄 生 する 白 い 糸 状 の 寄 生 虫 で 除 去 されずに 刺 身 などとして 喫 食 すると 激 しい 腹 痛 や 吐 き 気 や 嘔 吐 などを 引 き 起 こすことがあります ヒラメをはじめとする 魚 介 類 に 寄 生 するクドア セプテンプンクタータ( 以 下 ク ドア)は 鮮 魚 介 類 を 生 で 喫 食 後 数 時 間 で 起 こる 嘔 吐 や 下 痢 などの 中 毒 症 状 の 原 因 となることがわかりました 平 成 24 年 は 全 国 でクドアが 原 因 と 疑 われる 食 中 毒 が 41 件 報 告 されています アニサキスやクドアに 対 しては 十 分 な 冷 凍 (20 24 時 間 )や 加 熱 (60 1 分 )が 防 止 対 策 として 有 効 です アニサキスは 目 視 確 認 できるため 加 工 調 理 時 に 注 意 して 除 去 することが 有 効 な 対 策 になります また 小 型 のアジなどにフグの 幼 魚 が 混 入 して 流 通 する 事 例 が 全 国 的 に 散 見 され ていますので 消 費 者 に 未 処 理 のフグが 販 売 されることのないようにする 必 要 があ ります 魚 介 類 を 取 り 扱 う 飲 食 店 や 販 売 店 等 に 対 して 寄 生 虫 の 除 去 や 有 毒 魚 種 の 確 認 徹 底 等 について 監 視 指 導 を 行 うとともに 従 事 者 への 啓 発 に 努 めます 家 庭 での 食 中 毒 の 発 生 を 防 ぐため 消 費 者 へアニサキスに 関 する 情 報 提 供 と 対 策 の 普 及 啓 発 を 図 ります 鮮 魚 介 類 のクドアの 検 査 を 実 施 し 基 準 値 ( 個 /g)を 超 えた 鮮 魚 介 類 の 排 除 を 図 り その 結 果 について 産 地 を 管 轄 する 自 治 体 へ 通 報 します 5mm 切 身 中 のアニサキス 魚 体 の 中 では とぐろを 巻 いて 透 明 な 膜 に 埋 まっていることが 多 い 取 り 出 した 虫 体 魚 を 調 理 するときは 調 理 は 明 るい 場 所 で 行 い 白 い 糸 状 のア ニサキスを 注 意 深 く 取 り 除 きましょう カラーまな 板 などを 使 用 すると 識 別 しや すくなります 生 食 用 の 魚 は 鮮 度 の 良 いものを 選 び できるだけ 早 く 内 臓 を 除 去 しましょう アニサキスは 加 熱 で 死 滅 するので 焼 き 魚 や 煮 魚 では 発 症 しません また 20 で 24 時 間 の 冷 凍 でも 死 滅 します クドア セプテンプンクタータの 顕 微 鏡 画 像 ( 出 典 : 大 分 県 農 林 水 産 研 究 指 導 センター) 0.01mm 4

4 平 成 23 年 3 月 の 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 における 事 故 後 本 市 では 市 内 で 生 産 さ れる 農 畜 水 産 物 や 中 央 卸 売 市 場 等 の 市 内 に 流 通 する 食 品 本 市 でと 畜 された 牛 の 全 頭 検 査 学 校 給 食 に 提 供 される 食 材 など 様 々な 流 通 形 態 での 検 査 を 実 施 し 安 全 性 の 確 認 を 行 ってきました これまでの 検 査 で 放 射 性 物 質 が 検 出 される 傾 向 のある 食 品 が 明 らかになってき ていることから 平 成 26 年 度 は 検 出 傾 向 の 高 い 水 産 物 や 市 民 の 関 心 が 高 い 牛 乳 乳 児 用 食 品 を 中 心 に 検 査 を 実 施 していきます Ge 半 導 体 検 出 器 これまでの 本 市 検 査 機 関 の 検 査 実 績 (H23.7 月 ~H25.12 月 末 現 在 ) 市 内 産 市 場 流 通 品 量 販 店 等 流 通 品 給 食 対 象 品 目 検 体 数 主 な 食 品 農 産 物 水 産 物 畜 産 物 農 産 物 水 産 物 畜 産 物 牛 乳 乳 児 用 食 品 飲 料 水 一 般 食 品 小 学 校 給 食 食 材 まるごと 累 積 線 量 調 査 乾 シイタケ タケノコ ミカン スズキ マアナゴ マコガレイ 原 乳 モモ サツマイモ レンコン マダラ キンメダイ ブリ 牛 肉 豚 肉 牛 肝 臓 ベビーフード 粉 ミルク ミネラルウォーター お 茶 乾 シイタケ 牛 肉 タケノコ 牛 乳 精 米 胚 芽 米 パン 1 週 間 分 の 提 供 給 食 平 成 23 年 度 の 1 ~ 75 ~ 19.4 ~3.4 ~53 ~368 ~ 2,077 ~ 0.7 平 成 24 年 度 の ~ 38 ~ 16 ~ 13 ~ 18 ~ 0.93 ~ 14 ~ 36 ~ 0.25 平 成 25 年 度 の ~ 12 ~ 6.7 ~ 16 ~ 27 ~ 1.1 ~ 71 ~ 食 肉 市 場 の 牛 肉 の 全 頭 検 査 33,240 と 畜 される 牛 の 筋 肉 全 て 暫 定 規 制 値 以 下 全 て25 Bq/kg 未 満 全 て25 Bq/kg 未 満 その 他 182 合 計 37,045 乾 シイタケ( 公 園 栽 培 ) 水 道 水 活 魚 水 冷 凍 ミカンなど ~ 2,770 ~ 19 暫 定 規 制 値 超 過 検 体 数 7 検 体 2 基 準 値 超 過 検 体 数 なし 基 準 値 超 過 検 体 数 なし 1 検 出 限 界 とは 検 知 可 能 な 最 低 放 射 線 量 のことです 対 象 品 目 測 定 機 器 の 精 度 測 定 時 間 等 により 異 なり これまでの 本 市 における 検 査 での 検 出 限 界 値 は 1Bq/kg 未 満 から 5Bq/kg 未 満 程 度 の 幅 で 自 動 的 に 算 出 さ れています 2 基 準 値 は 食 品 衛 生 法 に 基 づき 食 品 から 許 容 できる 放 射 線 線 量 を 年 間 1 ミリシーベルトとして 放 射 線 の 影 響 を 受 けやすい 可 能 性 のある 子 どもに 配 慮 して 設 定 されています ( 基 準 値 : 一 般 食 品 100 Bq/kg 牛 乳 乳 児 用 食 品 50 Bq/kg 飲 料 水 10 Bq/kg) 放 射 線 に 関 する 情 報 提 供 食 品 の 検 査 結 果 基 準 値 の 根 拠 や 背 景 など 様 々な 情 報 を 市 民 の 皆 様 にわかりやすく 提 供 し 放 射 性 物 質 を 含 む 食 品 に 対 する 不 安 の 解 消 に 努 めます (1)ホームページ 等 による 情 報 提 供 本 市 が 実 施 した 検 査 結 果 はホームページにて 公 表 します また インターネットを 利 用 できない 方 々には 各 福 祉 保 健 センターの 窓 口 で 検 査 結 果 等 のデータをお 知 らせします 食 の 安 全 ヨコハマ WEB 横 浜 市 放 射 線 関 連 情 報 WEB (2) 放 射 線 に 関 する 健 康 食 品 電 話 相 談 窓 口 放 射 線 に 関 する 専 用 ダイヤルを 設 置 し さまざまな 食 品 の 相 談 にお 答 えします 平 日 9 時 ~17 時 5

5 食 物 アレルギーは 呼 吸 困 難 など 重 篤 な 症 状 を 引 き 起 こすことがあります また アレル ギーのある 児 童 等 も 増 加 していることから 健 康 被 害 防 止 に 向 けた 一 層 の 取 組 みが 求 められ ています 平 成 24 年 度 は 他 の 自 治 体 において 給 食 による 死 亡 事 故 が 発 生 し 平 成 25 年 度 におい ても 学 校 や 保 育 所 等 におけるアレルギー 食 品 の 誤 食 等 に 関 する 事 故 が 発 生 していることか ら 学 校 等 での 食 物 アレルギー 対 策 が 重 要 となっています 小 学 校 等 の 給 食 への 支 援 小 学 校 等 の 給 食 施 設 で 調 理 されているアレルギー 原 材 料 除 去 食 の 検 査 をします 専 用 の 調 理 器 具 の 使 用 や 食 材 の 取 扱 いなど 混 入 防 止 についての 指 導 をします 流 通 食 品 の 点 検 スーパー 等 の 加 工 食 品 のアレルギー 原 材 料 について 表 示 点 検 をします 製 造 所 での 指 導 菓 子 やそうざい 等 の 製 造 工 程 での 混 入 防 止 の 指 導 を 行 います 横 浜 市 の 状 況 食 物 アレルギーのある 児 童 数 ( 市 立 小 学 校 ) 総 数 5,536 人 ( 全 児 童 の 3.0%) 原 因 食 品 ( 上 位 3 品 目 ) 児 童 数 (H25) ( 人 ) たまご 2,093 落 花 生 1,098 牛 乳 878 平 成 25 年 から アレルギー 物 質 にカシューナッツ ゴマが 加 わりました!!! 現 在 アレルギー 物 質 の 特 定 原 材 料 として 小 麦 乳 卵 落 花 生 そば えび かに の7 品 目 について 表 示 が 義 務 付 けられています また 表 示 の 義 務 はありませんが 特 定 原 材 料 に 準 ずるもの として 表 示 を 奨 励 されている 食 材 が 20 品 目 あります 厚 生 労 働 省 は 平 成 25 年 9 月 に アレルギーの 特 定 原 材 料 に 準 ずるものとして カシューナッツ と ごま を 追 加 したことから 横 浜 市 では 製 造 所 等 に 対 し 周 知 啓 発 を 実 施 していきます 横 浜 市 衛 生 研 究 所 の 移 転 再 整 備 について 現 在 の 衛 生 研 究 所 は 築 45 年 が 経 過 し 老 朽 化 狭 あい 化 が 進 行 しているため 次 のとおり 研 究 所 を 移 転 再 整 備 する 取 組 を 進 めています なお 建 物 の 竣 工 は 26 年 8 月 末 新 施 設 の 開 所 は 26 年 12 月 ~27 年 1 月 を 予 定 しています 新 施 設 現 施 設 所 在 地 金 沢 区 富 岡 東 二 丁 目 2555 番 5 他 磯 子 区 滝 頭 一 丁 目 2 番 17 号 階 数 地 上 7 階 建 本 館 地 上 5 階 建 別 館 地 上 2 階 地 下 1 階 建 延 床 面 積 7, m2 5, m2 竣 工 時 期 平 成 26 年 8 月 末 ( 予 定 ) 本 館 昭 和 43 年 4 月 別 館 昭 和 56 年 11 月 そ の 他 免 震 構 造 自 家 発 電 設 備 完 成 パース 図 新 衛 生 研 究 所 6

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