グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4

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1 2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 製 造 販 売 元 販 売 元

2 はじめに 緑 内 障 は 視 神 経 と 視 野 に 特 徴 的 変 化 を 有 し 通 常 眼 圧 を 十 分 に 下 降 させることに より 視 神 経 障 害 を 改 善 若 しくは 抑 制 し 得 る 眼 の 機 能 的 構 造 的 異 常 を 特 徴 とする 疾 患 で ある 緑 内 障 は 適 切 に 治 療 されずに 高 い 眼 圧 を 放 置 すると 視 野 狭 窄 から 失 明 に 至 る 疾 患 であり わが 国 の 中 途 失 明 原 因 の 第 1 位 となっている 緑 内 障 治 療 の 目 的 は 患 者 の 視 機 能 を 維 持 することであり 現 状 緑 内 障 のエビデンス に 基 づいた 唯 一 確 実 な 治 療 法 は 眼 圧 を 下 降 すること とされている 現 在 緑 内 障 治 療 薬 は プロスタグランジン(PG) 関 連 薬 β 遮 断 薬 αβ 遮 断 薬 α 1 遮 断 薬 炭 酸 脱 水 酵 素 阻 害 薬 交 感 神 経 刺 激 薬 α 2 作 動 薬 及 びそれらの 配 合 剤 などが 市 販 されている その 中 でPG 関 連 薬 とβ 遮 断 薬 は 第 一 選 択 薬 として 位 置 付 けられており 他 の 薬 剤 も 含 め て 患 者 ごとの 目 標 眼 圧 に 応 じて 単 剤 治 療 併 用 治 療 の 使 い 分 けがされている 治 療 は 第 一 選 択 薬 による 単 剤 治 療 から 開 始 することが 基 本 になるが 1 剤 のみでは 眼 圧 を 目 標 値 以 下 にコントロールすることが 困 難 なために 複 数 薬 剤 を 併 用 する 患 者 も 多 い また 副 作 用 や 禁 忌 慎 重 投 与 等 の 制 約 により 選 択 肢 が 限 られることもある 以 上 から 新 た な 作 用 機 序 を 有 する 薬 剤 が 求 められた グラナテック 点 眼 液 0.4%は 興 和 株 式 会 社 で 開 発 した 緑 内 障 治 療 薬 であり 既 存 の 緑 内 障 治 療 薬 とは 異 なり Rhoキナーゼ 阻 害 作 用 に 基 づき 線 維 柱 帯 -シュレム 管 を 介 する 主 流 出 路 からの 房 水 流 出 を 促 進 することにより 眼 圧 を 下 降 させる 機 序 を 有 してい る グラナテック 点 眼 液 0.4%は 薬 理 試 験 及 び 毒 性 試 験 などの 非 臨 床 試 験 単 独 療 法 PG 関 連 薬 (ラタノプロスト 点 眼 液 0.005%)との 併 用 療 法 及 びβ 遮 断 薬 (チモロール 点 眼 液 0.5%)との 併 用 療 法 下 での 原 発 開 放 隅 角 緑 内 障 又 は 高 眼 圧 症 患 者 を 対 象 にした 無 作 為 化 二 重 盲 検 並 行 群 間 比 較 試 験 及 び4つの 療 法 ( 単 独 PG 関 連 薬 との 併 用 β 遮 断 薬 との 併 用 配 合 剤 との 併 用 )のオープン 試 験 ( 長 期 投 与 試 験 ) 等 の 結 果 に 基 づき 他 の 緑 内 障 治 療 薬 が 効 果 不 十 分 又 は 使 用 できない 緑 内 障 及 び 高 眼 圧 症 患 者 に 対 する 治 療 薬 として 2014 年 9 月 に 製 造 販 売 承 認 が 取 得 された

3 目 次 効 能 効 果 1 効 能 効 果 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 1 用 法 用 量 1 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 2 使 用 上 の 注 意 1. 重 要 な 基 本 的 注 意 2 2. 副 作 用 3 3. 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 6 4. 小 児 等 への 投 与 6 5. 適 用 上 の 注 意 7 6.その 他 の 注 意 8

4 効 能 効 果 次 の 疾 患 で 他 の 緑 内 障 治 療 薬 が 効 果 不 十 分 又 は 使 用 できない 場 合 : 緑 内 障 高 眼 圧 症 効 能 効 果 に 関 連 する 使 用 上 の 注 意 プロスタグランジン 関 連 薬 やβ 遮 断 薬 等 の 他 の 緑 内 障 治 療 薬 で 効 果 不 十 分 又 は 副 作 用 等 で 使 用 できない 場 合 に 本 剤 の 使 用 を 検 討 すること 緑 内 障 治 療 薬 としての 本 剤 の 臨 床 的 位 置 付 けを 明 確 にし また 他 の 緑 内 障 治 療 薬 で 効 果 が 不 十 分 な 場 合 又 は 使 用 できない 場 合 を 具 体 的 にするために 設 定 した 用 法 用 量 1 回 1 滴 1 日 2 回 点 眼 する 1

5 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 本 剤 の 成 分 に 対 する 過 敏 症 の 既 往 歴 がある 患 者 では 本 剤 の 投 与 により 同 様 の 過 敏 症 が 再 発 する おそれがある 本 剤 の 臨 床 試 験 では アナフィラキシー 血 管 浮 腫 等 の 重 篤 な 過 敏 症 の 報 告 はな いが 過 敏 症 に 対 する 一 般 的 な 注 意 事 項 として 設 定 した なお 本 剤 にはリパスジル 塩 酸 塩 水 和 物 の 他 に 無 水 リン 酸 二 水 素 ナトリウム グリセリン 水 酸 化 ナトリウム 濃 ベンザルコニウム 塩 化 物 液 50が 含 まれている 使 用 上 の 注 意 1. 重 要 な 基 本 的 注 意 急 性 閉 塞 隅 角 緑 内 障 に 対 し 本 剤 を 用 いる 場 合 には 薬 物 療 法 以 外 に 手 術 療 法 などを 考 慮 するこ と 急 性 閉 塞 隅 角 緑 内 障 は 薬 物 治 療 のみでは 治 療 できないため 設 定 した 2

6 2. 副 作 用 承 認 時 までに 実 施 された 臨 床 試 験 において 662 例 中 500 例 (75.5%)に 副 作 用 が 認 められた 主 な 副 作 用 は 結 膜 充 血 457 例 (69.0%) 結 膜 炎 (アレルギー 性 結 膜 炎 を 含 む)71 例 (10.7%) 眼 瞼 炎 (アレルギー 性 眼 瞼 炎 を 含 む)68 例 (10.3%) 等 であった ( 承 認 時 ) 副 作 用 発 現 状 況 一 覧 対 象 症 例 数 662 例 副 作 用 発 現 症 例 数 ( 発 現 率 ) 500 例 (75.5%) 副 作 用 の 種 類 発 現 例 数 (%) 眼 障 害 499 (75.4) 眼 の 異 常 感 2 (0.3) 眼 精 疲 労 2 (0.3) 眼 瞼 炎 64 (9.7) アレルギー 性 眼 瞼 炎 4 (0.6) 白 内 障 1 (0.2) 結 膜 濾 胞 3 (0.5) 結 膜 出 血 1 (0.2) 結 膜 浮 腫 2 (0.3) 結 膜 炎 16 (2.4) アレルギー 性 結 膜 炎 55 (8.3) 角 膜 びらん 7 (1.1) 糖 尿 病 網 膜 症 1 (0.2) 眼 乾 燥 1 (0.2) 眼 瞼 湿 疹 4 (0.6) 眼 瞼 紅 斑 4 (0.6) 眼 脂 5 (0.8) 眼 刺 激 61 (9.2) 眼 痛 3 (0.5) 眼 瞼 下 垂 1 (0.2) 巨 大 乳 頭 結 膜 炎 1 (0.2) 角 膜 炎 4 (0.6) 涙 液 分 泌 低 下 1 (0.2) 流 涙 増 加 2 (0.3) 高 眼 圧 症 1 (0.2) 羞 明 1 (0.2) 光 視 症 1 (0.2) 点 状 角 膜 炎 10 (1.5) 睫 毛 乱 生 1 (0.2) 霧 視 2 (0.3) 虹 彩 色 素 過 剰 1 (0.2) 眼 の 異 物 感 6 (0.9) 結 膜 充 血 457 (69.0) 眼 瞼 そう 痒 症 15 (2.3) 眼 そう 痒 症 6 (0.9) 角 膜 障 害 3 (0.5) 瞼 裂 斑 炎 2 (0.3) 胃 腸 障 害 4 (0.6) 上 腹 部 痛 1 (0.2) 口 唇 炎 1 (0.2) 便 秘 2 (0.3) 臨 床 検 査 10 (1.5) 血 圧 上 昇 1 (0.2) 血 中 尿 素 増 加 1 (0.2) 血 中 尿 酸 増 加 1 (0.2) γ-グルタミルトランスフェラ ーゼ 増 加 1 (0.2) 尿 中 ブドウ 糖 陽 性 1 (0.2) ヘマトクリット 減 少 1 (0.2) 尿 中 血 陽 性 1 (0.2) 眼 圧 上 昇 3 (0.5) 血 小 板 数 減 少 1 (0.2) 赤 血 球 数 減 少 1 (0.2) 白 血 球 数 減 少 1 (0.2) 神 経 系 障 害 2 (0.3) 浮 動 性 めまい 1 (0.2) 頭 痛 1 (0.2) 呼 吸 器 胸 郭 および 縦 隔 障 害 2 (0.3) 鼻 閉 1 (0.2) アレルギー 性 鼻 炎 1 (0.2) 皮 膚 および 皮 下 組 織 障 害 6 (0.9) 接 触 性 皮 膚 炎 2 (0.3) 発 疹 2 (0.3) 皮 膚 潰 瘍 1 (0.2) 顔 面 腫 脹 1 (0.2) 血 管 障 害 1 (0.2) 高 血 圧 1 (0.2) ( 承 認 時 ) 副 作 用 名 は ICH 国 際 医 薬 用 語 集 日 本 語 版 (MedDRA/J Ver.16.0)の 器 官 別 大 分 類 (SOC) 及 び 基 本 語 (PT)で 集 計 した 3

7 2. 副 作 用 次 のような 副 作 用 が 認 められた 場 合 には 中 止 等 の 適 切 な 処 置 を 行 うこと 5% 以 上 0.1~5% 未 満 眼 注 結 膜 充 血 (69.0%) 1) 結 膜 炎 (アレル 注 ギー 性 結 膜 炎 を 含 む) 2) 眼 瞼 炎 (アレ 注 ルギー 性 眼 瞼 炎 を 含 む) 2) 眼 刺 激 角 膜 上 皮 障 害 ( 角 膜 びらん 点 状 角 膜 炎 等 ) 眼 そう 痒 眼 の 異 常 感 眼 脂 眼 痛 結 膜 濾 胞 眼 圧 上 昇 過 敏 症 発 疹 紅 斑 注 1) 通 常 点 眼 時 に 一 過 性 に 発 現 するが 持 続 する 場 合 には 注 意 すること 注 2) 長 期 投 与 においてアレルギー 性 結 膜 炎 眼 瞼 炎 の 発 現 頻 度 が 高 くなる 傾 向 が 認 められている 本 剤 の 臨 床 試 験 ( 合 計 662 例 )において 報 告 された 臨 床 検 査 値 異 常 を 含 む 副 作 用 について 発 現 例 数 が 3 例 以 上 の 副 作 用 を 記 載 した なお 副 作 用 は 以 下 の 類 似 の 副 作 用 を 統 合 して 頻 度 を 算 出 した 分 類 眼 過 敏 症 添 付 文 書 の 記 載 副 作 用 名 結 膜 充 血 結 膜 炎 (アレルギー 性 結 膜 炎 を 含 む) 眼 瞼 炎 (アレルギー 性 眼 瞼 炎 を 含 む) 眼 刺 激 角 膜 上 皮 障 害 ( 角 膜 びら ん 点 状 角 膜 炎 等 ) 眼 そう 痒 眼 の 異 常 感 眼 脂 眼 痛 結 膜 濾 胞 眼 圧 上 昇 発 疹 紅 斑 統 合 した 副 作 用 結 膜 充 血 結 膜 炎 アレルギー 性 結 膜 炎 巨 大 乳 頭 結 膜 炎 眼 瞼 炎 アレルギー 性 眼 瞼 炎 眼 刺 激 角 膜 びらん 角 膜 炎 点 状 角 膜 炎 角 膜 障 害 眼 瞼 そう 痒 症 眼 そう 痒 症 眼 の 異 物 感 眼 の 異 常 感 眼 脂 眼 痛 結 膜 濾 胞 高 眼 圧 症 眼 圧 上 昇 眼 瞼 湿 疹 発 疹 眼 瞼 紅 斑 4

8 < 主 な 副 作 用 > 結 膜 充 血 本 剤 の 臨 床 試 験 ( 合 計 662 例 ) 中 結 膜 充 血 の 副 作 用 は 457 例 (69.0%)に 認 められ 多 くが 点 眼 毎 に 発 現 と 消 失 を 繰 り 返 すものだった また 重 症 度 はいずれも 軽 度 又 は 中 等 度 すべて 回 復 又 は 軽 快 した 本 剤 の 薬 理 作 用 である Rho キナーゼ 阻 害 作 用 は 血 管 を 拡 張 させることが 報 告 されており 本 剤 で 認 められる 結 膜 充 血 は この 薬 理 作 用 に 基 づく 変 化 と 考 えられる なお 結 膜 充 血 は 点 眼 時 に 一 過 性 に 発 現 するが 持 続 する 場 合 には 注 意 すること < 参 考 > 健 康 成 人 男 性 に 対 しプラセボ 並 びにリパスジルの0.05% 0.1% 0.2% 0.4% 及 び0.8%を 各 8 例 ( 計 40 例 ) 1 日 2 回 7 日 間 反 復 投 与 したところ 結 膜 充 血 の 副 作 用 が24 例 (プラセボ 群 0 例 0.05% 群 1 例 0.1% 群 1 例 0.2% 群 7 例 0.4% 群 7 例 0.8% 群 8 例 )に 認 められた 結 膜 充 血 は 反 復 投 与 期 間 中 に 点 眼 により 繰 り 返 し 発 現 した その 多 くは 投 与 30 分 後 までに 発 現 し 投 与 2 時 間 後 には 消 失 する 一 過 性 のものであった (Tanihara,H. et al: JAMA Ophthalmol, (2013)) 結 膜 炎 (アレルギー 性 結 膜 炎 を 含 む) 眼 瞼 炎 (アレルギー 性 眼 瞼 炎 を 含 む) 本 剤 の 臨 床 試 験 ( 合 計 662 例 ) 中 における 副 作 用 の 発 現 頻 度 は 以 下 の 通 りである 短 期 投 与 (8 週 間 )と 長 期 投 与 (52 週 間 )の 結 膜 炎 眼 瞼 炎 (アレルギー 性 を 含 む)の 副 作 用 発 現 状 況 の 比 較 副 作 用 名 短 期 投 与 試 験 併 合 n=308 長 期 投 与 試 験 n=354 発 現 例 数 ( 発 現 率 %) 発 現 例 数 ( 発 現 率 %) 眼 瞼 炎 1 (0.3) 63 (17.8) アレルギー 性 眼 瞼 炎 0 (0.0) 4 (1.1) 結 膜 炎 0 (0.0) 16 (4.5) アレルギー 性 結 膜 炎 1 (0.3) 54 (15.3) 巨 大 乳 頭 結 膜 炎 0 (0.0) 1 (0.3) 投 与 期 間 8 週 間 の 4 試 験 ( 第 Ⅱ 相 用 量 反 応 試 験 第 Ⅲ 相 比 較 試 験 第 Ⅲ 相 ラタノプロスト 点 眼 液 併 用 試 験 及 び 第 Ⅲ 相 チモロール 点 眼 液 併 用 試 験 の 本 剤 0.4% 群 )を 併 合 した 長 期 投 与 (52 週 間 )では 短 期 投 与 (8 週 間 )と 比 較 して アレルギー 性 結 膜 炎 眼 瞼 炎 の 発 現 頻 度 が 高 くなる 傾 向 が 認 められている 長 期 試 験 での 重 症 度 は 軽 度 又 は 中 等 度 で 投 与 中 止 に 至 った 例 は 眼 瞼 炎 で 33 例 (9.3%) アレルギー 性 眼 瞼 炎 1 例 (0.3%) 結 膜 炎 で 7 例 (2.0%) アレルギー 性 結 膜 炎 で 22 例 (6.2%) 巨 大 乳 頭 結 膜 炎 で 1 例 (0.3%)であった 5

9 3. 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 (1) 妊 婦 又 は 妊 娠 している 可 能 性 のある 婦 人 には 治 療 上 の 有 益 性 が 危 険 性 を 上 回 ると 判 断 され る 場 合 にのみ 投 与 すること 妊 娠 中 の 投 与 に 関 する 安 全 性 は 確 立 していない 妊 婦 又 は 妊 娠 している 可 能 性 のある 婦 人 を 対 象 とした 試 験 は 実 施 していない また 臨 床 試 験 の 対 象 から 除 外 しており 使 用 経 験 が 少 ないことから 設 定 した なお 本 剤 の 臨 床 試 験 において 治 験 期 間 中 に1 例 の 被 験 者 で 妊 娠 が 確 認 され 投 与 が 中 止 された が 母 親 及 び 出 生 児 ともに 正 常 であった (2) 授 乳 中 の 婦 人 には 投 与 しないこと やむを 得 ず 投 与 する 場 合 には 授 乳 を 中 止 させること 動 物 実 験 (ラット: 経 口 投 与 )で 乳 汁 中 へ 移 行 することが 報 告 されている 授 乳 中 の 婦 人 を 対 象 とした 試 験 は 実 施 していないこと 動 物 実 験 (ラット: 経 口 投 与 )で 乳 汁 中 に 移 行 することが 報 告 されていることから 投 与 を 避 け 投 与 する 場 合 には 授 乳 を 中 止 させることとした < 参 考 > 出 産 13~14 日 目 の 授 乳 期 ラットに 14 C-リパスジル 塩 酸 塩 を3mg/kgの 投 与 量 で 単 回 経 口 投 与 した 場 合 乳 汁 中 放 射 能 は 投 与 後 0.63 時 間 に 最 高 濃 度 1011ng eq./mlを 示 した 後 時 間 のt 1/2 で 消 失 し 投 与 後 72 時 間 には4.1ng eq./mlに 減 少 した 4. 小 児 等 への 投 与 低 出 生 体 重 児 新 生 児 乳 児 幼 児 又 は 小 児 に 対 する 安 全 性 は 確 立 していない( 使 用 経 験 がない) 低 出 生 体 重 児 新 生 児 乳 児 幼 児 又 は 小 児 における 使 用 経 験 がなく 安 全 性 が 確 立 していないこと から 設 定 した 6

10 5. 適 用 上 の 注 意 (1) 投 与 経 路 : 点 眼 用 にのみ 使 用 すること 点 眼 剤 の 一 般 的 な 注 意 事 項 として 設 定 した 本 剤 は 点 眼 剤 であることから 点 眼 以 外 の 投 与 経 路 では 使 用 しないよう 注 意 すること (2) 薬 剤 交 付 時 : 患 者 に 対 し 次 の 点 を 指 導 すること 1) 点 眼 に 際 して 患 者 は 原 則 として 仰 向 けの 状 態 になり 患 眼 を 開 瞼 し 結 膜 嚢 内 に 点 眼 し 1 ~5 分 間 閉 瞼 しながら 涙 嚢 部 を 圧 迫 した 後 開 瞼 すること 2) 薬 液 汚 染 防 止 のため 点 眼 のとき 容 器 の 先 端 が 直 接 目 に 触 れないように 注 意 すること 3) 他 の 点 眼 剤 と 併 用 する 場 合 には 少 なくとも5 分 間 以 上 の 間 隔 をあけて 点 眼 すること 4)ソフトコンタクトレンズ 装 着 時 の 点 眼 は 避 けること 本 剤 に 含 まれているベンザルコニウ ム 塩 化 物 はソフトコンタクトレンズに 吸 着 されることがある 薬 剤 交 付 時 に 患 者 さんに 指 導 していただきたい 事 項 を 記 載 した 1) 涙 嚢 部 の 圧 迫 を 行 うことにより 本 剤 の 鼻 涙 管 への 流 出 による 鼻 粘 膜 からの 吸 収 を 防 ぎ 全 身 性 の 副 作 用 発 現 の 可 能 性 を 軽 減 できると 考 えられることから 設 定 した 2) 点 眼 時 に 容 器 の 先 端 が 眼 や 周 囲 の 組 織 に 触 れると 眼 脂 や 雑 菌 等 により 本 剤 が 汚 染 され 細 菌 汚 染 された 点 眼 剤 の 使 用 が 原 因 で 眼 に 障 害 をもたらすおそれがあることから 設 定 した 3)2 種 類 以 上 の 点 眼 剤 を 点 眼 する 場 合 点 眼 間 隔 が 短 いと 先 に 点 眼 した 薬 液 は 後 に 点 眼 した 薬 液 によって 洗 い 流 されてしまい 十 分 な 効 果 が 得 られないことがあるため 設 定 した 4)ソフトコンタクトレンズを 装 着 したまま 点 眼 すると 点 眼 剤 に 含 まれているベンザルコニウム 塩 化 物 がソフトコンタクトレンズ 内 に 吸 着 される 可 能 性 があることから 設 定 した 7

11 6.その 他 の 注 意 (1)ウサギ13 週 間 反 復 点 眼 投 与 試 験 の2.0%(2 回 / 日 ) 投 与 群 及 びイヌ13 週 間 反 復 点 眼 投 与 試 験 の 4.0%(4 回 / 日 ) 投 与 群 において 水 晶 体 前 部 の 縫 合 線 部 に 混 濁 を 伴 った 不 可 逆 性 の 水 晶 体 線 維 の 変 性 像 が 認 められた 水 晶 体 におけるこれらの 変 化 は 本 剤 のRhoキナーゼ 阻 害 作 用 によ りアクチンストレスファイバーの 形 成 阻 害 が 起 き 水 晶 体 線 維 細 胞 への 分 化 その 後 の 伸 展 遊 走 が 阻 害 されたため 生 じた 変 化 であると 考 えられた 非 臨 床 試 験 (ウサギ イヌ)において 本 剤 投 与 群 で 水 晶 体 前 部 の 縫 合 線 部 に 混 濁 を 伴 った 不 可 逆 性 の 水 晶 体 線 維 の 変 性 像 が 認 められたことから 設 定 した これらの 水 晶 体 の 変 化 は 本 剤 の 作 用 機 序 で あるRhoキナーゼ 阻 害 作 用 により アクチンストレスファイバーの 形 成 阻 害 が 起 き 水 晶 体 の 形 態 形 成 に 必 要 な 水 晶 体 線 維 細 胞 の 分 化 伸 展 遊 走 が 阻 害 されたことにより 生 じたと 考 えられる 本 変 化 は 点 眼 投 与 後 の 眼 房 水 濃 度 の 違 いにより 発 現 に 種 差 が 生 じており ヒトの 眼 内 動 態 と 同 様 の 推 移 を 示 すイヌの 無 毒 性 量 [2.0%(4 回 / 日 )]は 臨 床 推 奨 用 量 [0.4%(2 回 / 日 )]の10 倍 であった なお 本 剤 の 臨 床 試 験 ( 合 計 662 例 ) 中 白 内 障 の 副 作 用 は1 例 (0.2%)で 認 められている < 参 考 > 1)ウサギ13 週 間 反 復 点 眼 投 与 眼 毒 性 試 験 ウサギにリパスジル 塩 酸 塩 水 和 物 点 眼 液 のプラセボ(2 回 / 日 ) 0.5%(2 回 / 日 ) 1.0%(2 回 / 日 ) 2.0%(2 回 / 日 )を13 週 間 反 復 点 眼 投 与 した 結 果 2.0%(2 回 / 日 ) 群 の 雌 で 水 晶 体 皮 質 浅 層 下 の 混 濁 が 認 められ 病 理 組 織 学 的 検 査 では 水 晶 体 線 維 の 変 性 が 認 められた 2)イヌ 水 晶 体 に 対 する 影 響 の 検 討 ( 高 濃 度 点 眼 液 による13 週 間 反 復 投 与 試 験 ) イヌにリパスジル 塩 酸 塩 水 和 物 点 眼 液 のプラセボ(4 回 / 日 ) 2.0%(4 回 / 日 ) 4.0%(4 回 / 日 ) 6.0%(4 回 / 日 )を13 週 間 反 復 点 眼 投 与 した 結 果 4.0%(4 回 / 日 ) 群 及 び6.0%(4 回 / 日 ) 群 で 縫 合 線 部 に 白 色 点 あるいは 混 濁 が 認 められ 病 理 組 織 学 的 検 査 では 縫 合 線 部 に 蛋 白 液 様 物 質 の 貯 留 / 線 維 変 性 が 認 められた (2) 臨 床 試 験 において 角 膜 厚 が 減 少 する 傾 向 が 認 められた 本 剤 投 与 による 角 膜 厚 の 減 少 は 可 逆 性 であった 長 期 投 与 試 験 において 角 膜 厚 が 減 少 する 傾 向 が 認 められた 角 膜 厚 の 減 少 は 可 逆 性 であり 投 与 終 了 により 回 復 した なお 角 膜 厚 の 変 化 を 副 作 用 として 判 断 された 症 例 はなかった 8

12 4

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