第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

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1 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会 ( 第 48 条 ~ 第 58 条 ) 第 7 章 総 会 ( 第 59 条 ~ 第 64 条 ) 第 8 章 業 務 及 びその 執 行 ( 第 65 条 ~ 第 68 条 ) 第 9 章 負 担 金 ( 第 69 条 ~ 第 74 条 ) 第 10 章 事 務 局 ( 第 75 条 ~ 第 76 条 ) 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 第 77 条 ~ 第 84 条 ) 第 12 章 雑 則 ( 第 85 条 ~ 第 90 条 ) 附 則 別 紙 1

2 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 険 契 約 の 引 受 け 補 償 対 象 保 険 金 の 支 払 に 係 る 資 金 援 助 及 び 保 険 金 請 求 権 等 の 買 取 りを 行 う 等 によ り 保 険 契 約 者 等 の 保 護 を 図 り もって 生 命 保 険 業 に 対 する 信 頼 性 を 維 持 することを 目 的 とする ( 設 立 の 根 拠 及 び 名 称 ) 第 2 条 この 機 構 は 保 険 業 法 ( 平 成 7 年 法 律 第 105 号 以 下 法 という )により 設 立 し 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 ( 以 下 機 構 という )と 称 する 2 機 構 の 英 文 による 名 称 は Life Insurance Policyholders Protection Corporation of Japan と 表 示 する ( 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 3 条 機 構 は 主 たる 事 務 所 を 東 京 都 千 代 田 区 に 置 く ( 用 語 ) 第 4 条 この 定 款 において 使 用 する 用 語 は 法 金 融 システム 改 革 のための 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 10 年 法 律 第 107 号 以 下 金 融 システム 改 革 法 という ) 破 産 法 ( 平 成 16 年 法 律 第 75 号 ) 会 社 更 生 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 154 号 ) 金 融 機 関 等 の 更 生 手 続 の 特 例 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 8 年 法 律 第 95 号 以 下 更 生 特 例 法 という ) 外 国 倒 産 処 理 手 続 の 承 認 援 助 に 関 する 法 律 ( 平 成 12 年 法 律 第 129 号 ) 及 び 預 金 保 険 法 ( 昭 和 46 年 法 律 第 34 号 )において 使 用 する 用 語 の 例 による ( 公 告 ) 第 5 条 機 構 の 公 告 は 法 令 に 別 に 定 めがあるものを 除 き 官 報 に 掲 載 して 行 う 第 2 章 会 員 ( 会 員 の 資 格 ) 第 6 条 機 構 の 会 員 の 資 格 を 有 する 者 は 生 命 保 険 会 社 ( 外 国 生 命 保 険 会 社 等 及 び 免 許 特 定 法 人 を 含 む 以 下 同 じ )とする ただし 次 に 掲 げる 生 命 保 険 会 社 を 除 く 一 再 保 険 契 約 に 係 る 業 務 のみを 行 う 生 命 保 険 会 社 二 保 険 金 額 が 外 国 通 貨 で 表 示 された 保 険 契 約 で 保 険 業 法 施 行 令 ( 平 成 7 年 政 令 第 425 号 以 下 施 行 令 という ) 第 20 条 ( 条 件 付 の 免 許 を 付 与 する 場 合 において 限 定 され る 保 険 の 引 受 けの 相 手 方 )に 規 定 する 非 居 住 者 を 相 手 方 とするものの 引 受 けに 係 る 業 務 のみを 行 う 生 命 保 険 会 社 ( 加 入 条 件 等 ) 2

3 第 7 条 機 構 は 会 員 となる 資 格 を 有 する 者 の 加 入 に 際 し 法 第 265 条 の 2 第 2 項 ( 会 員 の 資 格 等 )の 規 定 に 反 しない 範 囲 内 において 条 件 を 付 すことができる ( 加 入 ) 第 8 条 機 構 に 加 入 しようとする 生 命 保 険 会 社 は 機 構 が 別 途 細 則 に 定 める 書 類 を 提 出 し 機 構 の 承 認 を 得 ることを 要 するものとする 2 機 構 に 加 入 の 申 込 みを 行 った 生 命 保 険 会 社 は 前 項 の 承 認 を 得 たときに 会 員 となるもの とする ただし 法 第 3 条 第 1 項 ( 免 許 ) 第 185 条 第 1 項 ( 免 許 ) 又 は 第 219 条 第 1 項 ( 免 許 )の 免 許 を 受 けようとする 者 で 機 構 に 加 入 しようとする 者 は 別 途 細 則 に 定 める 書 類 を 提 出 することを 要 し 免 許 を 受 けたときに 機 構 の 会 員 となるものとする 3 機 構 は 新 たに 機 構 に 加 入 した 生 命 保 険 会 社 に 対 して 別 途 細 則 に 定 める 額 を 加 入 一 時 金 として 課 すものとする ただし 当 該 生 命 保 険 会 社 が 第 11 条 第 1 項 ただし 書 の 規 定 により 脱 退 した 会 員 の 保 険 契 約 の 全 部 若 しくは 一 部 を 引 き 継 ぐ 場 合 又 は 承 継 保 険 会 社 若 しくは 特 定 承 継 保 険 会 社 である 場 合 には この 限 りではない 4 機 構 は 第 2 項 ただし 書 の 規 定 により 生 命 保 険 会 社 が 機 構 の 会 員 となったときは 速 や かに その 旨 を 主 務 大 臣 に 報 告 するものとする ( 脱 退 ) 第 9 条 会 員 は 次 に 掲 げる 事 由 によって 機 構 を 脱 退 する 一 免 許 の 取 消 し 二 免 許 の 失 効 2 会 員 は 主 務 大 臣 の 承 認 を 受 けて 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 会 員 となる 場 合 は 機 構 の 承 認 を 得 て 機 構 を 脱 退 することができる 3 前 項 に 定 める 機 構 の 承 認 は 次 に 掲 げる 要 件 を 満 たした 場 合 に 行 う 一 当 該 会 員 が 機 構 に 対 し 会 員 として 負 担 する 債 務 を 完 済 していること 二 当 該 会 員 が 第 11 条 ( 脱 退 会 員 の 納 付 すべき 負 担 金 の 額 )に 定 める 額 を 第 69 条 ( 保 険 契 約 者 保 護 資 金 )に 定 める 保 険 契 約 者 保 護 資 金 に 充 てるための 負 担 金 として 納 付 する 義 務 を 履 行 することが 確 実 であると 機 構 が 認 めること 三 当 該 会 員 が 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 に 会 員 として 加 入 する 手 続 をとっていること 4 会 員 は 第 1 項 及 び 第 2 項 に 定 める 場 合 を 除 き 機 構 を 脱 退 することはできない ( 一 部 脱 退 ) 第 10 条 会 員 は 機 構 の 会 員 以 外 の 者 への 保 険 契 約 の 包 括 移 転 事 業 譲 渡 出 再 保 険 その 他 これらに 類 する 行 為 であって その 行 為 が 行 われなかった 場 合 と 比 べて 当 該 事 業 年 度 の 損 益 計 算 書 における 保 険 料 の 額 が 減 少 する 行 為 又 は 当 該 事 業 年 度 末 の 貸 借 対 照 表 にお ける 責 任 準 備 金 の 額 から 危 険 準 備 金 の 額 を 控 除 した 額 が 減 少 する 行 為 ( 以 下 一 部 脱 退 という )を 行 おうとする 場 合 別 途 細 則 に 定 める 書 類 を 機 構 に 提 出 するものとする ( 脱 退 会 員 の 納 付 すべき 負 担 金 の 額 ) 第 11 条 会 員 は 機 構 を 脱 退 する 場 合 において 次 に 掲 げる 資 金 の 借 入 れ( 脱 退 する 会 員 が 破 綻 保 険 会 社 である 場 合 の 当 該 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 を 実 施 するためにする 資 金 の 借 入 れを 除 く )に 係 る 債 務 の 履 行 のために 機 構 が 負 担 することとなる 費 用 があるときは 当 該 会 員 の 負 担 すべき 費 用 の 額 として 保 険 契 約 者 等 の 保 護 のための 特 別 の 措 置 等 に 関 す 3

4 る 命 令 ( 平 成 10 年 大 蔵 省 令 第 124 号 以 下 特 別 措 置 等 命 令 という ) 第 3 条 本 文 ( 脱 退 会 員 の 納 付 する 負 担 金 の 額 )の 規 定 により 算 定 した 額 を 納 付 するものとする ただし 脱 退 する 会 員 が 破 綻 保 険 会 社 でない 場 合 において 当 該 会 員 が 脱 退 時 に 有 する 保 険 契 約 の 全 部 又 は 一 部 が 他 の 会 員 により 引 き 継 がれるときは 当 該 保 険 契 約 が 当 該 他 の 会 員 により 引 き 継 がれる 範 囲 においてこの 限 りではない 一 脱 退 の 日 までに 機 構 が 行 うことを 決 定 した 法 第 265 条 の 28 第 1 項 第 3 号 から 第 7 号 まで 及 び 同 条 第 2 項 第 1 号 から 第 3 号 ( 業 務 )に 掲 げる 業 務 を 実 施 するために 法 第 265 条 の 42( 借 入 金 )の 規 定 によりした 資 金 の 借 入 れ 二 脱 退 の 日 までに 機 構 が 行 うことを 決 定 した 法 第 265 条 の 28 第 1 項 第 3 号 から 第 7 号 まで 及 び 同 条 第 2 項 第 1 号 から 第 3 号 に 掲 げる 業 務 を 実 施 するために 法 第 265 条 の 42 の 規 定 によりすることとなる 資 金 の 借 入 れ 2 機 構 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 前 項 各 号 に 定 める 資 金 の 借 入 れに 係 る 債 務 の 履 行 の ために 機 構 が 負 担 することとなる 費 用 ( 以 下 借 入 費 用 という )のうち 当 該 会 員 が 負 担 すべき 費 用 を 機 構 が 当 該 借 入 費 用 の 返 済 を 終 了 するまでの 毎 事 業 年 度 当 該 会 員 か ら 徴 収 することができる 3 前 項 に 定 める 当 該 会 員 が 負 担 すべき 費 用 の 額 は 当 該 借 入 費 用 の 額 に 毎 事 業 年 度 当 該 会 員 が 脱 退 しなかったものとして 第 72 条 第 1 項 から 第 3 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 額 )の 規 定 に 基 づき 算 定 される 年 間 負 担 額 を 同 様 に 算 定 される 機 構 の 各 会 員 ( 当 該 会 員 を 含 む )の 年 間 負 担 額 の 合 計 の 額 で 除 して 得 た 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする ( 一 部 脱 退 会 員 の 納 付 すべき 負 担 金 の 額 ) 第 12 条 会 員 は 機 構 を 一 部 脱 退 する 場 合 において 前 条 第 1 項 各 号 に 定 める 資 金 の 借 入 れに 係 る 債 務 の 履 行 のために 機 構 が 負 担 することとなる 費 用 があるときは 当 該 会 員 の 負 担 すべき 費 用 の 額 として 前 条 第 1 項 に 準 じて 別 途 細 則 に 定 めるところにより 算 定 した 額 を 納 付 するものとする 2 一 部 脱 退 を 行 う 会 員 の 納 付 すべき 第 72 条 第 1 項 から 第 3 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 額 )に 定 める 保 護 資 金 負 担 金 の 額 の 算 定 方 法 は 別 途 細 則 に 定 める ( 代 表 者 及 び 代 理 者 ) 第 13 条 会 員 は 代 表 者 1 人 及 び 代 理 者 2 人 を 定 め 予 めこれを 機 構 に 通 知 するものとす る 2 前 項 の 代 表 者 は 会 員 たる 生 命 保 険 会 社 の 代 表 取 締 役 又 は 日 本 における 代 表 者 とし 代 理 者 は その 会 社 の 取 締 役 又 はこれに 準 ずる 者 に 限 る ( 定 款 等 遵 守 義 務 ) 第 14 条 会 員 は 法 第 2 編 第 10 章 第 4 節 の 規 定 機 構 の 定 款 その 他 の 規 則 並 びに 総 会 及 び 理 事 会 の 議 決 事 項 を 遵 守 するものとする 2 機 構 は 前 項 の 規 定 に 違 反 した 会 員 に 対 し 総 会 の 議 決 を 経 て 過 怠 金 を 課 することが できる 3 前 項 に 定 める 過 怠 金 の 額 は 300 万 円 以 内 において 総 会 の 議 決 により 定 めるところによ るものとする ただし 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 が 次 条 に 定 める 契 約 を 締 結 していること が 判 明 した 場 合 は 当 該 会 員 の 契 約 の 相 手 が 自 らを 不 当 に 利 することとなる 金 額 を 過 怠 金 の 額 とする 4

5 ( 不 当 な 契 約 の 禁 止 ) 第 15 条 会 員 は 機 構 の 他 の 会 員 との 間 で 自 らを 不 当 に 利 する 契 約 ( 機 構 が 行 う 資 金 援 助 等 業 務 に 関 係 することとなる 契 約 に 限 る )を 締 結 してはならないものとする ( 会 員 名 簿 ) 第 16 条 機 構 は 特 別 措 置 等 命 令 第 21 条 第 1 項 ( 会 員 の 名 簿 )に 定 める 事 項 を 記 載 した 会 員 の 名 簿 を 作 成 し これを 主 務 大 臣 に 提 出 するものとする 2 会 員 は 前 項 に 定 める 会 員 名 簿 の 記 載 事 項 に 変 更 があった 場 合 は 機 構 に 速 やかに 届 け 出 るものとする 3 機 構 は 会 員 名 簿 を 特 別 措 置 等 命 令 第 21 条 第 2 項 に 定 める 方 法 により 主 たる 事 務 所 に 備 え 置 き 公 衆 の 縦 覧 に 供 するものとする 第 3 章 役 員 ( 役 員 の 定 数 ) 第 17 条 機 構 に 役 員 として 理 事 長 1 人 理 事 2 人 以 上 10 人 以 内 及 び 監 事 1 人 以 上 3 人 以 内 を 置 く ( 常 務 理 事 ) 第 18 条 機 構 に 常 務 理 事 3 人 以 内 を 置 くことができる 2 常 務 理 事 は 理 事 の 中 から 理 事 長 が 委 嘱 する 3 常 務 理 事 は 常 勤 とする ( 役 員 の 職 務 及 び 権 限 ) 第 19 条 理 事 長 は 機 構 を 代 表 し その 業 務 を 総 理 する 2 常 務 理 事 は 別 途 細 則 に 定 めるところにより 機 構 を 代 表 し 理 事 長 を 補 佐 して 機 構 の 業 務 を 掌 理 し 理 事 長 に 事 故 があるときはその 職 務 を 代 理 し 理 事 長 が 欠 員 のときはその 職 務 を 行 う 3 常 務 理 事 以 外 の 理 事 は 別 途 細 則 に 定 めるところにより 機 構 を 代 表 し 理 事 長 を 補 佐 して 機 構 の 業 務 を 掌 理 し 理 事 長 及 び 常 務 理 事 に 事 故 があるときはその 職 務 を 代 理 し 理 事 長 及 び 常 務 理 事 が 欠 員 のときはその 職 務 を 行 う 4 監 事 は 機 構 の 業 務 及 び 経 理 の 状 況 を 監 査 し その 監 査 の 結 果 を 総 会 に 報 告 する 5 監 事 は 監 査 の 結 果 に 基 づき 必 要 があると 認 めるときは 理 事 長 又 は 主 務 大 臣 に 意 見 を 提 出 することができる ( 役 員 の 選 任 ) 第 20 条 役 員 は 総 会 において 選 任 する ( 役 員 の 解 任 ) 第 21 条 機 構 は 役 員 が 第 25 条 各 号 ( 役 員 の 欠 格 条 項 )の 一 に 該 当 するに 至 ったとき そ の 他 役 員 たるに 適 しないと 認 めるときは 総 会 の 議 決 により 解 任 することができる 5

6 ( 役 員 の 任 免 等 ) 第 22 条 前 2 条 に 定 める 役 員 の 選 任 及 び 解 任 は 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けなければ 効 力 を 生 じないものとする ただし 法 第 265 条 の 45 第 3 項 ( 監 督 )に 定 める 主 務 大 臣 の 命 令 に 基 づく 解 任 についてはこの 限 りではない ( 役 員 の 任 期 ) 第 23 条 役 員 の 任 期 は 就 任 後 2 年 以 内 の 最 初 に 到 来 する 7 月 の 通 常 総 会 をもって 満 了 と する ただし 任 期 の 満 了 前 に 退 任 した 役 員 の 補 欠 として 選 任 された 役 員 の 任 期 は 前 任 者 の 残 任 期 間 とする ( 役 員 の 再 任 ) 第 24 条 役 員 は 再 任 されることができる ( 役 員 の 欠 格 条 項 ) 第 25 条 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 は 役 員 となることができない 一 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 が 法 第 265 条 の 47( 設 立 の 認 可 の 取 消 し)の 規 定 により 設 立 の 認 可 を 取 り 消 された 場 合 において その 取 消 しの 日 前 30 日 以 内 にその 役 員 であっ た 者 で その 取 消 しの 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していないもの 二 成 年 被 後 見 人 若 しくは 被 保 佐 人 又 は 破 産 者 で 復 権 を 得 ないもの 三 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わり 又 はその 執 行 を 受 けることがなくなっ た 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していない 者 四 法 の 規 定 により 罰 金 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わり 又 はその 執 行 を 受 けること がなくなった 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していない 者 ( 監 事 の 兼 職 禁 止 ) 第 26 条 監 事 は 理 事 長 理 事 運 営 委 員 会 の 委 員 評 価 審 査 会 の 委 員 又 は 機 構 の 職 員 を 兼 ねてはならない ( 代 表 権 の 制 限 ) 第 27 条 機 構 と 理 事 長 又 は 理 事 との 利 益 が 相 反 する 事 項 については これらの 者 は 代 表 権 を 有 しないものとする この 場 合 には 監 事 が 機 構 を 代 表 する 第 27 条 の2 理 事 長 は 必 要 があると 認 めるときは 機 構 の 職 員 のうちから 機 構 の 業 務 の 一 部 に 関 する 一 切 の 裁 判 上 又 は 裁 判 外 の 行 為 を 行 う 権 限 を 有 する 代 理 人 を 選 任 するも のとする ( 役 員 等 の 秘 密 保 持 義 務 等 ) 第 28 条 機 構 の 役 員 又 は 役 員 の 職 にあった 者 は その 職 務 に 関 して 知 り 得 た 秘 密 を 漏 らし 又 は 盗 用 してはならないものとする 第 4 章 理 事 会 6

7 ( 設 置 ) 第 29 条 機 構 に 理 事 会 を 置 く ( 権 限 ) 第 30 条 理 事 会 は この 定 款 で 別 に 定 める 事 項 のほか 次 に 掲 げる 事 項 その 他 機 構 の 業 務 に 関 する 事 項 について 議 決 する 一 保 険 管 理 人 又 は 保 険 管 理 人 代 理 としての 重 要 な 業 務 に 関 する 事 項 二 負 担 金 の 収 納 に 関 する 事 項 三 重 要 な 業 務 の 委 託 に 関 する 事 項 四 余 裕 金 の 運 用 方 針 に 関 する 事 項 五 重 要 な 組 織 の 設 置 及 び 改 廃 六 機 構 の 職 員 の 採 用 計 画 の 決 定 七 重 要 な 契 約 の 締 結 及 び 変 更 ( 総 会 議 決 事 項 を 除 く ) 八 重 要 な 財 産 の 処 分 及 び 譲 受 け( 総 会 議 決 事 項 を 除 く ) 九 更 生 特 例 法 第 4 章 第 6 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 権 限 等 ) 及 び 第 6 章 第 4 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 権 限 )の 規 定 による 保 険 契 約 者 表 の 提 出 その 他 これらの 規 定 による 業 務 のうち 重 要 なものに 関 する 事 項 十 理 事 長 又 は 理 事 と 機 構 との 間 の 利 益 が 相 反 する 事 項 の 承 認 十 一 総 会 の 議 決 により 委 任 された 事 項 十 二 総 会 の 議 決 に 付 すべき 事 項 十 三 破 産 法 の 規 定 により 選 任 される 破 産 管 財 人 保 全 管 理 人 破 産 管 財 人 代 理 若 しくは 保 全 管 理 人 代 理 会 社 更 生 法 の 規 定 により 選 任 される 管 財 人 管 財 人 代 理 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 代 理 若 しくは 監 督 委 員 更 生 特 例 法 の 規 定 により 選 任 される 管 財 人 管 財 人 代 理 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 代 理 若 しくは 監 督 委 員 又 は 外 国 倒 産 処 理 手 続 の 承 認 援 助 に 関 する 法 律 の 規 定 により 選 任 される 承 認 管 財 人 保 全 管 理 人 承 認 管 財 人 代 理 若 しく は 保 全 管 理 人 代 理 としての 重 要 な 業 務 に 関 する 事 項 十 四 十 五 特 別 監 視 代 行 者 としての 重 要 な 業 務 に 関 する 事 項 機 構 代 理 としての 重 要 な 業 務 に 関 する 事 項 ( 組 織 ) 第 31 条 理 事 会 は 理 事 長 及 び 理 事 をもって 構 成 する ( 招 集 ) 第 32 条 理 事 会 は 理 事 長 が 招 集 し その 議 長 となる 2 理 事 の 過 半 数 から 議 題 及 び 理 由 を 付 して 請 求 があったときは 理 事 長 は 臨 時 に 理 事 会 を 招 集 する 3 理 事 会 招 集 の 通 知 は 各 理 事 に 対 し 会 日 の 5 日 前 までに 発 するものとする ただし 緊 急 の 場 合 にはその 期 間 を 短 縮 することができる ( 議 決 の 方 法 ) 第 33 条 理 事 会 の 議 事 は 理 事 長 及 び 現 に 在 任 する 理 事 の 総 数 の 過 半 数 をもって 決 する 7

8 ( 議 決 権 ) 第 34 条 理 事 長 及 び 理 事 は 理 事 会 の 議 決 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 場 合 は 議 決 権 を 有 しない ( 理 事 長 の 報 告 義 務 ) 第 35 条 理 事 長 は 理 事 会 で 議 決 した 業 務 の 執 行 状 況 に 関 し 必 要 と 認 めた 事 項 を 理 事 会 に 報 告 するものとする ( 議 事 録 ) 第 36 条 理 事 会 の 議 事 の 経 過 の 要 領 及 び 結 果 は これを 議 事 録 に 記 載 するとともに 速 やか に 会 員 に 通 知 するものとする 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 設 置 ) 第 37 条 機 構 に 運 営 委 員 会 ( 以 下 委 員 会 という )を 置 く 2 委 員 会 に 関 して 必 要 な 事 項 は この 定 款 に 定 めるもののほか 別 途 細 則 に 定 める ただ し 委 員 会 の 議 事 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 第 39 条 第 2 項 ( 組 織 )に 定 める 委 員 長 が 委 員 会 に 諮 って 定 める ( 権 限 ) 第 38 条 委 員 会 は 次 に 掲 げる 事 項 について 審 議 する 一 法 第 270 条 の 3( 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 ) 第 270 条 の 3 の2 第 7 項 ( 保 険 契 約 の 承 継 ) 第 270 条 の 3 の 14 第 1 項 ( 保 険 契 約 の 再 承 継 における 資 金 援 助 ) 及 び 第 270 条 の 6 の 5 第 1 項 ( 保 険 契 約 の 再 移 転 における 資 金 援 助 )に 定 める 資 金 援 助 二 法 第 270 条 の 3 の 2 第 6 項 ( 保 険 契 約 の 承 継 )に 定 める 承 継 に 係 る 事 項 三 法 第 270 条 の 3 の 3 第 1 項 及 び 第 2 項 ( 承 継 保 険 会 社 の 設 立 等 )に 定 める 承 継 保 険 会 社 への 出 資 四 法 第 270 条 の 3 の 7( 資 産 の 買 取 り)に 定 める 協 定 承 継 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り 五 法 第 270 条 の 3 の 8( 資 金 の 貸 付 け 及 び 債 務 の 保 証 )に 定 める 協 定 承 継 保 険 会 社 に 対 する 資 金 の 貸 付 け 及 び 債 務 の 保 証 六 法 第 270 条 の 3 の 9( 損 失 の 補 てん)に 定 める 協 定 承 継 保 険 会 社 に 対 する 損 失 の 補 て ん 七 法 第 270 条 の 4 第 6 項 ( 保 険 契 約 の 引 受 け)に 定 める 保 険 契 約 の 引 受 けに 関 する 契 約 を 締 結 する 日 八 法 第 270 条 の 5 第 4 項 ( 保 険 契 約 の 引 受 けに 係 る 保 険 特 別 勘 定 への 繰 入 れ 等 )に 定 め る 保 険 特 別 勘 定 の 損 失 に 係 る 一 般 勘 定 から 保 険 特 別 勘 定 への 繰 入 れ 九 法 第 270 条 の 6 の 7 第 1 項 ( 補 償 対 象 保 険 金 の 支 払 に 係 る 資 金 援 助 )に 定 める 補 償 対 象 保 険 金 の 支 払 に 係 る 資 金 援 助 十 法 第 270 条 の 6 の 8 第 1 項 ( 保 険 金 請 求 権 等 の 買 取 り)に 定 める 保 険 金 請 求 権 等 の 買 取 り 十 一 法 第 270 条 の 6 の 9 第 2 項 ( 買 取 りの 公 告 等 )に 定 める 買 取 りの 公 告 に 関 する 事 項 8

9 十 二 法 第 270 条 の 7( 会 員 に 対 する 貸 付 け)に 定 める 会 員 に 対 する 貸 付 け 十 三 法 第 270 条 の 8( 保 険 契 約 者 等 に 対 する 貸 付 け)に 定 める 有 資 格 者 に 対 する 資 金 の 貸 付 け 十 四 法 第 270 条 の 8 第 4 項 に 定 める 有 資 格 者 に 対 する 資 金 の 貸 付 けに 係 る 受 付 場 所 貸 付 方 法 その 他 の 特 別 措 置 等 命 令 第 56 条 ( 資 金 の 貸 付 けに 係 る 内 閣 府 令 財 務 省 令 で 定 める 事 項 )に 定 める 事 項 十 五 法 第 270 条 の 8 の 3 第 1 項 ( 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り)に 定 める 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り 2 委 員 会 は 前 項 各 号 に 掲 げる 事 項 のほか 理 事 長 の 諮 問 に 応 じ 機 構 の 業 務 の 運 営 に 関 する 重 要 事 項 ( 更 生 特 例 法 第 437 条 に 定 める 議 決 権 の 行 使 に 係 るものを 含 む)を 審 議 する ( 組 織 ) 第 39 条 委 員 会 は 10 人 以 内 の 委 員 ( 以 下 運 営 委 員 という )で 組 織 する 2 委 員 会 に 委 員 長 1 人 を 置 き 運 営 委 員 の 互 選 によってこれを 定 める 3 委 員 長 は 委 員 会 の 会 務 を 総 理 する 4 委 員 会 は あらかじめ 運 営 委 員 のうちから 委 員 長 に 事 故 がある 場 合 に 委 員 長 の 職 務 を 代 理 する 者 を 定 める ( 運 営 委 員 の 任 命 ) 第 40 条 運 営 委 員 は 機 構 の 業 務 の 適 切 な 運 営 に 必 要 な 学 識 経 験 を 有 する 者 のうちから 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けて 理 事 長 が 任 命 する ( 運 営 委 員 の 任 期 等 ) 第 41 条 運 営 委 員 の 任 期 は 2 年 とする ただし 任 期 の 満 了 前 に 退 任 した 運 営 委 員 の 補 欠 として 選 任 された 運 営 委 員 の 任 期 は 前 任 者 の 残 任 期 間 とする 2 運 営 委 員 は 再 任 されることができる 第 42 条 運 営 委 員 は 非 常 勤 とする ( 運 営 委 員 の 欠 格 条 項 ) 第 43 条 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 は 運 営 委 員 となることができない 一 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 が 法 第 265 条 の 47( 設 立 の 認 可 の 取 消 し)の 規 定 により 設 立 の 認 可 を 取 り 消 された 場 合 において その 取 消 しの 日 前 30 日 以 内 にその 役 員 であっ た 者 で その 取 消 しの 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していないもの 二 成 年 被 後 見 人 若 しくは 被 保 佐 人 又 は 破 産 者 で 復 権 を 得 ないもの 三 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わり 又 はその 執 行 を 受 けることがなくなっ た 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していない 者 四 法 の 規 定 により 罰 金 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わり 又 はその 執 行 を 受 けること がなくなった 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していない 者 ( 運 営 委 員 の 解 任 ) 第 44 条 理 事 長 は 運 営 委 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 するに 至 ったときは その 運 営 委 員 を 解 任 することができる 9

10 一 前 条 各 号 の 一 に 該 当 するに 至 ったとき 二 心 身 の 故 障 のため 職 務 を 執 行 することができないと 認 められるとき 三 職 務 上 の 義 務 違 反 その 他 運 営 委 員 たるに 適 しない 非 行 があると 認 められるとき 2 理 事 長 は 前 項 の 規 定 により 運 営 委 員 を 解 任 したときは 遅 滞 なく 主 務 大 臣 に 届 け 出 るものとする ( 運 営 委 員 の 報 酬 ) 第 45 条 運 営 委 員 は 報 酬 を 受 けない ただし 旅 費 その 他 職 務 の 遂 行 に 伴 う 実 費 を 受 け るものとする ( 委 員 会 の 議 事 等 ) 第 46 条 委 員 会 は 委 員 長 又 は 第 39 条 第 4 項 ( 組 織 )に 規 定 する 委 員 長 の 職 務 を 代 理 する 者 のほか 運 営 委 員 の 過 半 数 の 出 席 がなければ 会 議 を 開 き 議 決 をすることができない 2 委 員 会 の 議 事 は 出 席 した 運 営 委 員 の 過 半 数 をもって 決 する 可 否 同 数 のときは 委 員 長 が 決 する 3 委 員 会 は 委 員 会 が 議 決 した 内 容 及 び 議 事 の 経 過 を 理 事 長 に 報 告 するものとする 4 委 員 会 を 開 いたときは 議 事 録 を 作 成 するものとする 5 前 項 の 議 事 録 には 会 議 の 日 時 場 所 出 席 者 の 氏 名 議 題 審 議 の 概 要 及 び 審 議 の 結 果 を 記 載 する ( 運 営 委 員 等 の 秘 密 保 持 義 務 等 ) 第 47 条 運 営 委 員 又 は 運 営 委 員 の 職 にあった 者 は その 職 務 に 関 して 知 り 得 た 秘 密 を 漏 ら し 又 は 盗 用 してはならないものとする 第 6 章 評 価 審 査 会 ( 設 置 ) 第 48 条 機 構 に 評 価 審 査 会 ( 以 下 審 査 会 という )を 置 く 2 審 査 会 に 関 して 必 要 な 事 項 は この 定 款 に 定 めるもののほか 別 途 細 則 に 定 める ただ し 審 査 会 の 議 事 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 第 50 条 第 2 項 ( 組 織 )に 定 める 会 長 が 審 査 会 に 諮 って 定 める ( 権 限 ) 第 49 条 審 査 会 は 次 に 掲 げる 事 項 について 審 議 する 一 法 第 270 条 の 2 第 2 項 ( 破 綻 保 険 会 社 の 財 産 の 評 価 )( 法 第 270 条 の 3 の 12 第 3 項 で 準 用 する 場 合 を 含 む )に 定 める 財 産 自 己 評 価 が 適 切 であることの 判 定 二 法 第 270 条 の 2 第 4 項 及 び 第 5 項 ( 法 第 270 条 の 3 の 12 第 3 項 で 準 用 する 場 合 を 含 三 む )に 定 める 調 査 に 基 づく 評 価 が 適 切 であることの 確 認 法 第 270 条 の 3 の 7 第 1 項 ( 資 産 の 買 取 り)に 定 める 協 定 承 継 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り 四 法 第 270 条 の 6 の 5 第 1 項 ( 保 険 契 約 の 再 移 転 における 資 金 援 助 )に 定 める 保 険 契 約 の 再 移 転 における 資 金 援 助 10

11 五 法 第 270 条 の 8 の 3 第 1 項 ( 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り)に 定 める 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り 2 審 査 会 は 前 項 各 号 に 掲 げる 事 項 のほか 理 事 長 の 諮 問 に 応 じ 機 構 の 破 綻 保 険 会 社 であ る 会 員 の 財 産 の 評 価 に 関 し 必 要 な 事 項 ( 更 生 特 例 法 第 437 条 に 定 める 議 決 権 の 行 使 に 係 る ものを 含 む)を 審 議 する ( 組 織 ) 第 50 条 審 査 会 は 10 人 以 内 の 委 員 ( 以 下 審 査 委 員 という )で 組 織 する 2 審 査 会 に 会 長 1 人 を 置 き 審 査 委 員 の 互 選 によってこれを 定 める 3 会 長 は 審 査 会 の 会 務 を 総 理 する 4 審 査 会 は あらかじめ 審 査 委 員 のうちから 会 長 に 事 故 がある 場 合 に 会 長 の 職 務 を 代 理 する 者 を 定 める ( 審 査 委 員 の 任 命 ) 第 51 条 審 査 委 員 は 保 険 又 は 財 産 の 評 価 に 関 して 学 識 経 験 又 は 専 門 的 知 識 を 有 する 者 の うちから 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けて 理 事 長 が 任 命 する ( 審 査 委 員 の 任 期 等 ) 第 52 条 審 査 委 員 の 任 期 は 2 年 とする ただし 任 期 の 満 了 前 に 退 任 した 審 査 委 員 の 補 欠 として 選 任 された 審 査 委 員 の 任 期 は 前 任 者 の 残 任 期 間 とする 2 審 査 委 員 は 再 任 されることができる 第 53 条 審 査 委 員 は 非 常 勤 とする ( 審 査 委 員 の 欠 格 条 項 ) 第 54 条 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 は 審 査 委 員 となることができない 一 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 が 法 第 265 条 の 47( 設 立 の 認 可 の 取 消 し)の 規 定 により 設 立 の 認 可 を 取 り 消 された 場 合 において その 取 消 しの 日 前 30 日 以 内 にその 役 員 であっ た 者 で その 取 消 しの 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していないもの 二 成 年 被 後 見 人 若 しくは 被 保 佐 人 又 は 破 産 者 で 復 権 を 得 ないもの 三 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わり 又 はその 執 行 を 受 けることがなくなっ た 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していない 者 四 法 の 規 定 により 罰 金 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わり 又 はその 執 行 を 受 けること がなくなった 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 していない 者 ( 審 査 委 員 の 解 任 ) 第 55 条 理 事 長 は 審 査 委 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 するに 至 ったときは その 審 査 委 員 を 解 任 することができる 一 前 条 各 号 の 一 に 該 当 するに 至 ったとき 二 心 身 の 故 障 のため 職 務 を 執 行 することができないと 認 められるとき 三 職 務 上 の 義 務 違 反 その 他 審 査 委 員 たるに 適 しない 非 行 があると 認 められるとき 2 理 事 長 は 前 項 の 規 定 により 審 査 委 員 を 解 任 したときは 遅 滞 なく 主 務 大 臣 に 届 け 出 るものとする 11

12 ( 審 査 委 員 の 報 酬 ) 第 56 条 審 査 委 員 は 報 酬 を 受 けない ただし 旅 費 その 他 職 務 の 遂 行 に 伴 う 実 費 を 受 け るものとする ( 審 査 会 の 議 事 等 ) 第 57 条 審 査 会 は 会 長 又 は 第 50 条 第 4 項 ( 組 織 )に 規 定 する 会 長 の 職 務 を 代 理 する 者 の ほか 審 査 委 員 の 過 半 数 の 出 席 がなければ 会 議 を 開 き 議 決 をすることができない 2 審 査 会 の 議 事 は 出 席 した 審 査 委 員 の 過 半 数 をもって 決 する 可 否 同 数 のときは 会 長 が 決 する 3 審 査 会 は 審 査 会 が 議 決 した 内 容 及 び 議 事 の 経 過 を 理 事 長 に 報 告 するものとする 4 審 査 会 を 開 いたときは 議 事 録 を 作 成 するものとする 5 前 項 の 議 事 録 には 会 議 の 日 時 場 所 出 席 者 の 氏 名 議 題 審 議 の 概 要 及 び 審 議 の 結 果 を 記 載 する ( 審 査 委 員 等 の 秘 密 保 持 義 務 等 ) 第 58 条 審 査 委 員 又 は 審 査 委 員 の 職 にあった 者 は その 職 務 に 関 して 知 り 得 た 秘 密 を 漏 ら し 又 は 盗 用 してはならないものとする 第 7 章 総 会 ( 総 会 の 招 集 ) 第 59 条 通 常 総 会 は 理 事 長 が 招 集 し 毎 事 業 年 度 3 月 6 月 及 び 7 月 に 開 催 することを 常 例 とする 2 臨 時 総 会 は 理 事 長 が 必 要 と 認 めたとき 又 は 会 員 の 3 分 の 1 以 上 から 会 議 の 目 的 事 項 を 記 載 した 文 書 により 請 求 があったときは 理 事 長 が 招 集 する 3 総 会 を 招 集 するには 各 会 員 に 対 し 会 日 の 5 日 前 までに 会 議 の 目 的 事 項 を 記 載 した 書 類 を 通 知 するものとする ( 議 長 ) 第 60 条 総 会 に 議 長 1 人 を 置 き 会 員 の 互 選 によってこれを 定 める ( 権 限 ) 第 61 条 総 会 は この 定 款 で 別 に 定 める 事 項 のほか 次 に 掲 げる 事 項 その 他 機 構 の 業 務 に 関 する 重 要 事 項 について 議 決 する 一 定 款 の 変 更 二 予 算 及 び 資 金 計 画 の 決 定 又 は 変 更 三 業 務 規 程 の 作 成 又 は 変 更 四 決 算 五 解 散 六 負 担 金 率 七 会 員 の 加 入 に 関 する 事 項 12

13 八 会 員 脱 退 時 における 負 担 金 徴 収 方 法 の 決 定 九 保 護 資 金 負 担 金 免 除 の 決 定 十 運 営 負 担 金 免 除 の 決 定 十 一 資 金 の 借 入 れの 決 定 十 二 事 業 計 画 の 決 定 十 三 保 険 契 約 の 移 転 等 保 険 契 約 の 承 継 保 険 契 約 の 再 承 継 及 び 保 険 契 約 の 再 移 転 にお ける 資 金 援 助 に 関 する 事 項 十 四 承 継 保 険 会 社 を 機 構 の 子 会 社 として 設 立 する 旨 の 決 定 十 五 承 継 保 険 会 社 が 破 綻 保 険 会 社 から 保 険 契 約 を 引 き 継 ぐための 保 険 契 約 の 移 転 又 は 合 併 を 行 うべき 旨 の 決 定 十 六 協 定 承 継 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 りの 決 定 十 七 協 定 承 継 保 険 会 社 に 対 する 損 失 の 補 てん 十 八 協 定 承 継 保 険 会 社 に 対 する 資 金 の 貸 付 け 及 び 債 務 の 保 証 十 九 保 険 契 約 の 引 受 けに 関 する 事 項 二 十 保 険 特 別 勘 定 の 損 失 に 係 る 一 般 勘 定 から 保 険 特 別 勘 定 への 繰 入 れ 二 十 一 補 償 対 象 保 険 金 の 支 払 に 係 る 資 金 援 助 二 十 二 補 償 対 象 契 約 に 係 る 保 険 金 請 求 権 等 の 買 取 り 二 十 三 会 員 に 対 する 資 金 の 貸 付 けに 関 する 事 項 二 十 四 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 の 保 険 契 約 者 等 に 対 する 資 金 の 貸 付 けに 関 する 事 項 二 十 五 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 りの 決 定 ( 総 会 の 議 事 等 ) 第 62 条 総 会 は 総 会 員 の 2 分 の 1 以 上 が 出 席 しなければ 議 事 を 開 き 議 決 することが できない ただし 緊 急 を 要 する 場 合 には 書 面 により 開 催 することができる 2 総 会 の 議 事 は 当 該 議 事 について 議 決 権 を 有 する 会 員 の 全 ての 議 決 権 の 過 半 数 をもって これを 行 い 可 否 同 数 の 場 合 は 議 長 が 決 する ただし 前 条 第 1 号 第 3 号 及 び 第 5 号 に 掲 げる 事 項 に 係 る 議 事 は 当 該 議 事 について 議 決 権 を 有 する 会 員 の 全 ての 議 決 権 の 3 分 の 2 以 上 の 多 数 で 決 する ( 議 決 権 ) 第 63 条 会 員 は 総 会 開 催 日 の 属 する 事 業 年 度 ( 当 該 事 業 年 度 において 第 72 条 第 7 項 の 規 定 による 保 護 資 金 負 担 金 の 額 を 算 定 する 上 で 必 要 な 書 類 の 提 出 の 期 日 の 翌 日 から 起 算 して 一 月 を 経 過 していない 場 合 総 会 開 催 日 の 属 する 事 業 年 度 の 直 前 の 事 業 年 度 とする ) の 直 前 における 当 該 会 員 の 合 計 収 入 保 険 料 額 ( 第 72 条 第 1 項 第 1 号 に 定 める 合 計 収 入 保 険 料 額 をいう 次 項 及 び 第 71 条 の 2 において 同 じ )が 全 会 員 の 合 計 収 入 保 険 料 額 の 合 計 額 に 占 める 割 合 と 当 該 会 員 の 合 計 責 任 準 備 金 額 ( 第 72 条 第 1 項 第 2 号 に 定 める 合 計 責 任 準 備 金 額 をいう 次 項 及 び 第 71 条 の 2 において 同 じ )が 全 会 員 の 合 計 責 任 準 備 金 額 の 合 計 額 に 占 める 割 合 との 合 計 を 2 で 除 して 得 た 割 合 ( 以 下 負 担 金 分 担 割 合 とい う )に 応 じて 次 に 掲 げる 議 決 権 を 有 する ただし 第 72 条 第 3 項 各 号 に 掲 げる 会 員 の 合 計 収 入 保 険 料 額 については 36 月 換 算 ( 月 数 については 暦 に 従 って 計 算 し 1 月 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 1 月 とする )し 合 計 責 任 準 備 金 額 については 3 年 換 算 ( 年 数 については 暦 に 従 って 計 算 し 1 年 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 1 年 とす る )とするものとする 13

14 一 負 担 金 分 担 割 合 6 パーセント 以 上 の 会 員 6 票 二 負 担 金 分 担 割 合 5 パーセント 以 上 6 パーセント 未 満 の 会 員 5 票 三 負 担 金 分 担 割 合 4 パーセント 以 上 5 パーセント 未 満 の 会 員 4 票 四 負 担 金 分 担 割 合 3 パーセント 以 上 4 パーセント 未 満 の 会 員 3 票 五 負 担 金 分 担 割 合 2 パーセント 以 上 3 パーセント 未 満 の 会 員 2 票 六 負 担 金 分 担 割 合 2 パーセント 未 満 の 会 員 1 票 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 特 定 承 継 保 険 会 社 は 各 事 業 年 度 の 直 前 において 合 計 収 入 保 険 料 額 及 び 合 計 責 任 準 備 金 額 がいずれもゼロとなる 場 合 は 議 決 権 を 有 しないものとす る 3 やむを 得 ない 理 由 のため 総 会 に 出 席 できない 会 員 は あらかじめ 通 知 された 事 項 につい て 書 面 をもって 議 決 権 を 行 使 し 又 は 第 13 条 に 規 定 する 代 理 者 若 しくは 他 の 会 員 に 限 り 議 決 権 の 行 使 を 委 任 することができる 4 会 員 は 総 会 の 議 事 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 場 合 は 議 決 権 を 有 しない ( 議 事 録 ) 第 64 条 総 会 の 議 長 は 総 会 の 議 事 の 経 過 の 要 領 及 び 結 果 を 議 事 録 に 記 載 するとともに 速 やかに 会 員 に 通 知 するものとする 第 8 章 業 務 及 びその 執 行 ( 業 務 の 範 囲 ) 第 65 条 機 構 は 第 1 条 に 規 定 する 目 的 を 達 成 するため 次 に 掲 げる 業 務 を 行 うものとす る 一 法 第 243 条 第 3 項 ( 保 険 管 理 人 の 選 任 等 )の 規 定 による 保 険 管 理 人 又 は 保 険 管 理 人 代 理 の 業 務 二 法 第 265 条 の 33 第 1 項 ( 負 担 金 の 納 付 )に 規 定 する 負 担 金 を 収 納 し 及 び 管 理 する こと 三 保 険 契 約 の 移 転 等 保 険 契 約 の 承 継 保 険 契 約 の 再 承 継 及 び 保 険 契 約 の 再 移 転 におけ る 資 金 援 助 ( 当 該 資 金 援 助 に 係 る 破 綻 保 険 会 社 が 機 構 の 会 員 であるものに 限 る ) 四 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 その 他 保 険 契 約 の 承 継 に 係 る 業 務 五 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 に 係 る 保 険 契 約 の 引 受 け 並 びに 当 該 保 険 契 約 の 引 受 けに 係 六 七 八 九 る 保 険 契 約 の 管 理 及 び 処 分 補 償 対 象 保 険 金 の 支 払 に 係 る 資 金 援 助 保 険 金 請 求 権 等 の 買 取 り 更 生 特 例 法 第 4 章 第 6 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 権 限 等 ) 及 び 第 6 章 第 4 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 権 限 )の 規 定 による 保 険 契 約 者 表 の 提 出 その 他 これらの 規 定 による 業 務 破 産 法 の 規 定 により 選 任 される 破 産 管 財 人 保 全 管 理 人 破 産 管 財 人 代 理 若 しくは 保 全 管 理 人 代 理 会 社 更 生 法 の 規 定 により 選 任 される 管 財 人 管 財 人 代 理 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 代 理 若 しくは 監 督 委 員 更 生 特 例 法 の 規 定 により 選 任 される 管 財 人 管 財 人 代 理 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 代 理 若 しくは 監 督 委 員 又 は 外 国 倒 産 処 理 手 続 の 承 認 援 助 に 関 する 法 律 の 規 定 により 選 任 される 承 認 管 財 人 保 全 管 理 人 承 認 管 財 人 代 理 若 しく は 保 全 管 理 人 代 理 の 業 務 14

15 十 預 金 保 険 法 第 126 条 の 4 第 3 項 ( 特 別 監 視 代 行 者 )に 規 定 する 特 別 監 視 代 行 者 の 業 務 十 一 預 金 保 険 法 第 126 条 の 6 第 1 項 ( 機 構 代 理 )に 規 定 する 機 構 代 理 の 業 務 十 二 前 各 号 に 掲 げる 業 務 に 附 帯 する 業 務 2 機 構 は 前 項 各 号 に 掲 げる 業 務 のほか 同 項 第 3 号 から 第 7 号 までに 掲 げる 業 務 の 遂 行 を 妨 げない 限 度 において 次 に 掲 げる 業 務 を 行 うことができる 一 会 員 に 対 する 資 金 の 貸 付 け 二 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 の 保 険 契 約 者 等 ( 法 第 270 条 の 8 第 1 項 ( 保 険 契 約 者 等 に 対 する 貸 付 け)に 規 定 する 有 資 格 者 に 限 る )に 対 する 資 金 の 貸 付 け 三 四 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 り 前 3 号 に 掲 げる 業 務 に 附 帯 する 業 務 ( 業 務 の 委 託 ) 第 66 条 機 構 は 保 険 料 収 受 等 業 務 を 保 険 会 社 その 他 の 者 に 委 託 することができる 2 機 構 は 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けて 保 険 料 収 受 等 業 務 以 外 の 業 務 を 保 険 会 社 その 他 の 者 に 委 託 することができる 3 機 構 は 前 2 項 の 規 定 によるほか その 業 務 を 他 の 者 に 委 託 してはならないものとする ( 業 務 規 程 ) 第 67 条 機 構 は 資 金 援 助 等 業 務 の 開 始 前 に 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 に 関 する 業 務 規 程 を 作 成 し 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けるものとする これを 変 更 しようとするときも 同 様 とする 2 前 項 の 業 務 規 程 には 次 の 事 項 を 記 載 するものとする 一 保 険 契 約 の 移 転 等 保 険 契 約 の 承 継 保 険 契 約 の 再 承 継 及 び 保 険 契 約 の 再 移 転 におけ る 資 金 援 助 に 関 する 事 項 二 保 険 契 約 の 承 継 に 関 する 事 項 三 保 険 契 約 の 引 受 けに 関 する 事 項 四 保 険 契 約 の 管 理 及 び 処 分 に 関 する 事 項 五 負 担 金 の 収 納 に 関 する 事 項 六 負 担 金 として 収 納 した 財 産 の 管 理 に 関 する 事 項 七 補 償 対 象 保 険 金 の 支 払 に 係 る 資 金 援 助 に 関 する 事 項 八 補 償 対 象 契 約 に 係 る 保 険 金 請 求 権 等 の 買 取 りに 関 する 事 項 九 会 員 に 対 する 資 金 の 貸 付 けに 関 する 事 項 十 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 の 保 険 契 約 者 等 に 対 する 貸 付 けに 関 する 事 項 十 一 清 算 保 険 会 社 の 資 産 の 買 取 りに 関 する 事 項 十 二 業 務 の 委 託 に 関 する 事 項 十 三 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 及 び 承 継 保 険 会 社 の 財 産 の 評 価 に 係 る 業 務 に 関 する 事 項 十 四 保 険 管 理 人 及 び 保 険 管 理 人 代 理 としての 業 務 に 関 する 事 項 十 五 更 生 特 例 法 第 4 章 第 6 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 権 限 等 ) 及 び 第 6 章 第 4 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 権 限 )の 規 定 による 保 険 契 約 者 表 の 提 出 その 他 これらの 規 定 による 業 務 十 六 破 産 法 の 規 定 により 選 任 される 破 産 管 財 人 保 全 管 理 人 破 産 管 財 人 代 理 若 しくは 保 全 管 理 人 代 理 会 社 更 生 法 の 規 定 により 選 任 される 管 財 人 管 財 人 代 理 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 代 理 若 しくは 監 督 委 員 更 生 特 例 法 の 規 定 により 選 任 される 管 財 人 管 財 人 代 理 保 全 管 理 人 保 全 管 理 人 代 理 若 しくは 監 督 委 員 又 は 外 国 倒 産 処 理 手 続 の 承 認 援 助 15

16 に 関 する 法 律 の 規 定 により 選 任 される 承 認 管 財 人 保 全 管 理 人 承 認 管 財 人 代 理 若 しく は 保 全 管 理 人 代 理 の 業 務 に 関 する 事 項 十 七 預 金 保 険 法 第 126 条 の 4 第 3 項 ( 特 別 監 視 代 行 者 )に 規 定 する 特 別 監 視 代 行 者 の 業 務 に 関 する 事 項 十 八 預 金 保 険 法 第 126 条 の 6 第 1 項 ( 機 構 代 理 )に 規 定 する 機 構 代 理 の 業 務 に 関 する 事 項 十 九 その 他 法 第 265 条 の 28( 業 務 )に 定 める 業 務 に 関 する 事 項 3 機 構 は 法 第 265 条 の 30 第 3 項 ( 業 務 規 程 )に 基 づく 主 務 大 臣 の 命 令 を 受 けたときは 速 やかに 業 務 規 程 の 変 更 について 検 討 するものとする ( 資 料 の 提 出 の 請 求 等 ) 第 68 条 機 構 は 会 員 に 対 し 法 第 2 編 第 10 章 第 4 節 ( 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 行 う 資 金 援 助 等 )の 規 定 により 資 料 の 提 出 を 求 める 場 合 のほか その 業 務 を 行 うため 必 要 があると 認 めるときは 資 料 の 提 出 を 求 めることができる 2 前 項 の 規 定 により 資 料 の 提 出 を 求 められた 会 員 は 遅 滞 なく これを 提 出 するものとす る 3 前 2 項 の 規 定 は 第 9 条 第 2 項 ( 脱 退 )の 規 定 により 機 構 を 脱 退 した 会 員 について 適 用 する 4 機 構 は その 業 務 の 実 施 のため 特 に 必 要 があると 認 めるときは 主 務 大 臣 に 資 料 の 交 付 又 は 閲 覧 を 要 請 するものとする 5 機 構 は 法 第 2 編 第 10 章 第 4 節 の 規 定 により 必 要 があると 認 めるときは 会 員 以 外 の 救 済 保 険 会 社 その 他 の 関 係 者 に 対 し 資 料 の 提 出 を 要 請 するものとする 第 9 章 負 担 金 ( 保 険 契 約 者 保 護 資 金 ) 第 69 条 機 構 は 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 に 要 する 費 用 に 充 てるためのものとして 保 険 契 約 者 保 護 資 金 を 設 けるものとする 2 機 構 は 機 構 の 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 に 要 する 費 用 に 充 てる 場 合 に 限 り 保 険 契 約 者 保 護 資 金 を 使 用 することができる ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 納 付 ) 第 70 条 会 員 は 機 構 の 事 業 年 度 ごとに 次 に 掲 げる 負 担 金 を この 定 款 に 定 めるところ により 機 構 に 対 し 納 付 するものとする 一 保 険 契 約 者 保 護 資 金 に 充 てるための 負 担 金 ( 以 下 保 護 資 金 負 担 金 という ) 二 機 構 の 運 営 費 用 に 充 てるための 負 担 金 ( 以 下 運 営 負 担 金 という ) 2 機 構 は 前 項 各 号 に 定 める 負 担 金 を 機 構 の 事 業 年 度 の 開 始 後 6 月 以 内 に 受 け 入 れるも のとする ただし 当 該 負 担 金 の 額 の 2 分 の 1 に 相 当 する 金 額 については 当 該 事 業 年 度 開 始 の 日 以 後 6 月 を 経 過 した 日 から 6 月 以 内 に 受 け 入 れることができる 3 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 会 員 は 第 73 条 第 1 項 ( 負 担 金 率 の 決 定 )に 定 める 負 担 金 率 を 決 定 する 日 の 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 が 4,000 億 円 に 達 している 事 業 年 度 の 翌 事 業 年 度 については 保 護 資 金 負 担 金 の 納 付 を 要 しない 16

17 ( 保 護 資 金 負 担 金 の 納 付 の 免 除 ) 第 71 条 機 構 は 当 該 各 号 に 掲 げる 事 由 に 該 当 することとなった 日 を 含 む 事 業 年 度 以 降 に おいて 当 該 各 号 に 定 める 保 険 会 社 に 該 当 する 会 員 の 保 護 資 金 負 担 金 を 免 除 することがで きる この 場 合 において 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 することとなった 日 を 含 む 事 業 年 度 の 当 該 負 担 金 の 免 除 については 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 することとなった 日 を 含 む 月 から 当 該 事 業 年 度 末 日 までの 月 数 に 対 応 した 額 を 免 除 するものとする 一 法 第 268 条 第 1 項 ( 保 険 契 約 の 移 転 等 における 適 格 性 の 認 定 )の 主 務 大 臣 による 認 定 が 行 われたこと 当 該 認 定 に 係 る 保 険 会 社 二 法 第 269 条 第 1 項 ( 保 険 契 約 の 移 転 等 における 適 格 性 の 認 定 の 特 例 )の 主 務 大 臣 によ る 付 記 が 行 われたこと 当 該 付 記 に 係 る 保 険 会 社 三 法 第 270 条 第 1 項 ( 保 険 契 約 の 承 継 等 における 適 格 性 の 認 定 )の 主 務 大 臣 による 認 定 が 行 われたこと 当 該 認 定 に 係 る 保 険 会 社 四 承 継 保 険 会 社 が 設 立 されたこと 当 該 承 継 保 険 会 社 2 前 項 に 規 定 する 保 護 資 金 負 担 金 の 免 除 の 決 定 は 資 金 援 助 又 は 保 険 契 約 の 引 受 けに 関 す る 契 約 を 締 結 する 日 を 決 定 したときに 行 うものとする ( 運 営 負 担 金 の 免 除 ) 第 71 条 の 2 機 構 は 特 定 承 継 保 険 会 社 について 各 事 業 年 度 の 直 前 において 合 計 収 入 保 険 料 額 及 び 合 計 責 任 準 備 金 額 がいずれもゼロとなる 場 合 は 運 営 負 担 金 を 免 除 することが できる ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 額 ) 第 72 条 保 護 資 金 負 担 金 の 額 は 各 会 員 につき 次 に 掲 げる 額 の 合 計 額 とする 一 当 該 保 護 資 金 負 担 金 の 負 担 金 率 を 決 定 する 日 を 含 む 事 業 年 度 の 直 前 の 3 事 業 年 度 に おける 次 のイに 掲 げる 額 からロに 掲 げる 額 を 控 除 しハに 掲 げる 額 を 加 算 して 得 た 額 を 合 計 した 額 ( 以 下 合 計 収 入 保 険 料 額 という )を 3 で 除 し 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 1 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 イ 保 険 料 の 額 ( 受 再 保 険 契 約 及 び 保 険 業 法 施 行 規 則 ( 平 成 8 年 大 蔵 省 令 第 5 号 )( 以 下 施 行 規 則 という ) 第 75 条 の 2 第 1 項 ( 特 別 勘 定 に 属 する 財 産 の 管 理 の 方 法 その 他 特 別 勘 定 に 関 し 必 要 な 事 項 )に 規 定 する 特 定 特 別 勘 定 ( 以 下 特 定 特 別 勘 定 という )に 係 る 額 を 除 く ) ロ 責 任 準 備 金 繰 入 額 解 約 返 戻 金 の 額 その 他 返 戻 金 の 額 満 期 保 険 金 の 額 年 金 の 額 団 体 年 金 一 時 金 の 額 及 び 生 存 給 付 金 の 額 を 合 計 した 額 ( 受 再 保 険 契 約 及 び 特 定 特 別 勘 定 に 係 る 額 を 除 く ) ハ 利 息 及 び 配 当 金 等 収 入 の 額 並 びに 金 銭 の 信 託 運 用 益 の 額 の 合 計 額 から 支 払 利 息 の 額 を 控 除 した 額 ( 受 再 保 険 契 約 に 係 る 額 を 除 く ただし 元 受 保 険 契 約 とは 別 に 対 応 する 資 産 区 分 を 設 定 し 適 切 に 内 部 管 理 し かつ それぞれの 額 について 受 再 保 険 契 約 に 係 る 額 を 明 確 に 区 分 している 場 合 に 限 る ) 二 当 該 保 護 資 金 負 担 金 の 負 担 金 率 を 決 定 する 日 を 含 む 事 業 年 度 の 直 前 の 3 事 業 年 度 の 年 度 末 における 次 のイに 掲 げる 額 にロに 掲 げる 額 を 加 算 して 得 た 額 を 合 計 した 額 ( 以 下 合 計 責 任 準 備 金 額 という )を 3 で 除 し 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 2 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 17

18 イ 責 任 準 備 金 の 額 から 危 険 準 備 金 の 額 受 再 保 険 契 約 に 係 る 責 任 準 備 金 の 額 施 行 規 則 第 69 条 第 5 項 ( 生 命 保 険 会 社 の 責 任 準 備 金 ) 又 は 第 150 条 第 5 項 ( 外 国 生 命 保 険 会 社 等 の 責 任 準 備 金 )の 規 定 により 積 み 立 てた 金 額 施 行 規 則 別 表 ( 第 59 条 の 2 第 1 項 第 3 号 ハ 関 係 ( 生 命 保 険 会 社 )) 経 理 に 関 する 指 標 等 の 項 第 2 号 の 2 の 一 般 勘 定 の 責 任 準 備 金 の 残 高 の 額 に2 分 の1を 乗 じて 得 た 額 又 は 外 国 保 険 会 社 等 に 係 るこれ に 準 じた 額 及 び 特 定 特 別 勘 定 に 係 る 責 任 準 備 金 の 額 を 控 除 した 額 ロ 施 行 規 則 第 71 条 ( 再 保 険 契 約 の 責 任 準 備 金 等 )の 規 定 により 保 険 契 約 を 再 保 険 に 付 すことにより 不 積 立 てとした 責 任 準 備 金 の 額 2 破 綻 保 険 会 社 でない 他 の 会 員 との 間 の 保 険 契 約 の 包 括 移 転 合 併 事 業 譲 渡 再 保 険 そ の 他 これらに 類 する 行 為 により 当 該 他 の 会 員 の 保 険 契 約 の 全 部 又 は 一 部 を 引 き 受 けた 場 合 の 前 項 の 規 定 の 適 用 については 当 該 他 の 会 員 が 当 該 行 為 により 機 構 を 脱 退 する 場 合 に は その 引 き 受 けた 範 囲 において 当 該 他 の 会 員 に 係 る 同 項 各 号 の 額 を 考 慮 するものとす る 3 第 1 項 にかかわらず 次 の 各 号 に 掲 げる 会 員 については 第 1 項 の 保 護 資 金 負 担 金 の 額 の 算 定 において 当 該 各 号 に 定 める 額 を 用 いる 一 法 第 262 条 第 2 項 第 1 号 ( 機 構 の 種 類 )に 掲 げる 免 許 の 種 類 に 属 する 免 許 を 受 けて 保 険 業 を 開 始 した 後 の 決 算 期 の 数 が 1 である 会 員 第 1 項 第 1 号 に 定 める 合 計 収 入 保 険 料 額 については 36 月 換 算 して 算 定 した 額 を 3 で 除 した 額 に 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 1 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 及 び 第 1 項 第 2 号 ( 負 担 金 の 額 )に 定 める 合 計 責 任 準 備 金 額 に 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 2 号 に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 二 法 第 262 条 第 2 項 第 1 号 ( 機 構 の 種 類 )に 掲 げる 免 許 の 種 類 に 属 する 免 許 を 受 けて 保 険 業 を 開 始 した 後 の 決 算 期 の 数 が 2 である 会 員 第 1 項 第 1 号 に 定 める 合 計 収 入 保 険 料 額 を 36 月 換 算 して 算 定 した 額 を 3 で 除 した 額 に 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 1 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 及 び 第 1 項 第 2 号 に 定 める 合 計 責 任 準 備 金 額 を 2 で 除 した 額 に 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 2 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 三 法 第 262 条 第 2 項 第 1 号 ( 機 構 の 種 類 )に 掲 げる 免 許 の 種 類 に 属 する 免 許 を 受 けて 保 険 業 を 開 始 した 後 の 決 算 期 の 数 が 3 である 会 員 第 1 項 第 1 号 に 定 める 合 計 収 入 保 険 料 額 を 36 月 換 算 して 算 定 した 額 を 3 で 除 した 額 に 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 1 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 及 び 第 1 項 第 2 号 に 定 める 合 計 責 任 準 備 金 額 を 3 で 除 した 額 に 法 第 265 条 の 34 第 1 項 第 2 号 ( 負 担 金 の 額 )に 規 定 する 負 担 金 率 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 4 前 項 各 号 の 月 数 については 暦 に 従 って 計 算 し 1 月 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これ を 1 月 とする 5 第 1 項 第 2 号 で 使 用 する 責 任 準 備 金 の 額 については 標 準 責 任 準 備 金 対 象 契 約 について は 標 準 責 任 準 備 金 の 額 標 準 責 任 準 備 金 対 象 外 契 約 については 保 険 料 計 算 基 礎 を 用 いて 計 算 された 平 準 純 保 険 料 式 責 任 準 備 金 の 額 とする 6 運 営 負 担 金 の 額 は 第 78 条 に 定 める 予 算 に 計 上 される 当 該 事 業 年 度 の 運 営 費 用 の 額 を 運 営 負 担 金 を 納 付 すべき 日 の 属 する 事 業 年 度 の 開 始 の 日 における 機 構 の 会 員 数 で 除 した 額 とする ただし 前 条 の 規 定 に 基 づき 特 定 承 継 保 険 会 社 の 運 営 負 担 金 を 免 除 する 場 合 に は 当 該 特 定 承 継 保 険 会 社 の 数 を 機 構 の 会 員 数 から 控 除 した 数 で 除 した 額 とする 7 機 構 は 各 会 員 から 第 1 項 に 定 める 保 護 資 金 負 担 金 の 額 及 び 前 項 に 定 める 運 営 負 担 金 の 18

19 額 を 算 定 する 上 で 必 要 と 認 める 書 類 を 提 出 させるものとする ( 負 担 金 率 の 決 定 ) 第 73 条 機 構 は 保 護 資 金 負 担 金 の 負 担 金 率 を 次 に 掲 げる 基 準 に 適 合 するように 定 める ものとする 一 各 会 員 につき 前 条 第 1 項 第 1 号 に 基 づき 算 定 される 負 担 金 の 合 計 額 と 各 会 員 につき 前 条 第 1 項 第 2 号 に 基 づき 算 定 される 負 担 金 の 合 計 額 が 同 額 となること 二 資 金 援 助 等 業 務 に 要 する 費 用 の 予 想 額 に 照 らし 長 期 的 に 機 構 の 財 政 が 均 衡 するもの であること 三 特 定 の 会 員 に 対 し 差 別 的 取 扱 いをしないものであること 四 会 員 の 経 営 の 健 全 性 に 十 分 配 慮 するものであること 五 当 該 事 業 年 度 に 全 会 員 が 納 付 すべき 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 合 計 額 が 330 億 円 を 上 回 らないこと 六 当 該 負 担 金 率 を 決 定 する 日 の 前 日 の 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 に 当 該 負 担 金 率 の 決 定 により 当 該 事 業 年 度 に 全 会 員 が 納 付 する 保 護 資 金 負 担 金 の 合 計 額 を 加 えた 額 が 4,000 億 円 を 上 回 らないこと 2 機 構 が 保 護 資 金 負 担 金 の 負 担 金 率 を 定 め 又 はこれを 変 更 しようとするときは 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けるものとする 3 機 構 は 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 基 準 に 適 合 するように 定 めた 負 担 金 率 による 保 護 資 金 負 担 金 の 納 付 によって 会 員 の 経 営 の 健 全 性 が 維 持 されなくなる 場 合 当 該 基 準 に 適 合 しな い 負 担 金 率 を 一 時 的 に 定 めるものとする ( 負 担 金 率 の 決 定 に 関 する 補 則 ) 第 73 条 の 2 機 構 は 負 担 金 率 を 決 定 する 日 を 含 む 事 業 年 度 ( 以 下 当 事 業 年 度 という ) の 直 前 の 事 業 年 度 ( 以 下 前 事 業 年 度 という )において 新 たに 会 員 となった 生 命 保 険 会 社 ( 特 定 承 継 保 険 会 社 を 除 く 以 下 新 規 会 員 という )がある 場 合 若 しくは 前 事 業 年 度 において 会 員 以 外 の 者 から 保 険 契 約 の 移 転 若 しくは 承 継 ( 以 下 当 該 移 転 承 継 と いう )を 受 けた 会 員 ( 以 下 移 転 承 継 先 会 員 という )がある 場 合 には 各 会 員 に 係 る 当 事 業 年 度 の 負 担 金 率 を 別 紙 の 算 式 により 計 算 した 数 値 により 定 めるものとする ( 延 滞 金 ) 第 74 条 機 構 は 会 員 が 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 を 第 70 条 第 2 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 納 付 )で 定 められた 納 期 限 までに 納 付 しない 場 合 には 当 該 会 員 から 延 滞 金 を 徴 収 するものとする 2 延 滞 金 の 額 は 未 納 の 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 額 に 納 期 限 の 翌 日 からその 納 付 の 日 までの 日 数 に 応 じ 年 14.5%の 割 合 を 乗 じて 計 算 した 金 額 とする 第 10 章 事 務 局 ( 設 置 等 ) 第 75 条 機 構 は 機 構 の 事 務 を 処 理 するため 事 務 局 を 置 く 2 事 務 局 の 組 織 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 途 細 則 に 定 める 19

20 ( 職 員 等 の 秘 密 保 持 義 務 等 ) 第 76 条 機 構 の 職 員 又 は 職 員 であった 者 は その 職 務 に 関 して 知 り 得 た 秘 密 を 漏 らし 又 は 盗 用 してはならないものとする 第 11 章 財 務 及 び 会 計 ( 事 業 年 度 ) 第 77 条 機 構 の 事 業 年 度 は 4 月 1 日 から 翌 年 3 月 31 日 までとする ( 予 算 等 ) 第 78 条 機 構 は 毎 事 業 年 度 予 算 及 び 資 金 計 画 を 作 成 し 当 該 事 業 年 度 の 開 始 前 に 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けるものとする これを 変 更 したときも 同 様 とする 2 機 構 は 毎 事 業 年 度 事 業 計 画 を 作 成 し 当 該 事 業 年 度 の 開 始 前 に 主 務 大 臣 に 提 出 す るものとする これを 変 更 したときも 同 様 とする ( 財 務 諸 表 等 の 承 認 等 ) 第 79 条 理 事 長 は 毎 事 業 年 度 法 及 び 特 別 措 置 等 命 令 の 定 める 経 理 区 分 に 従 い 財 産 目 録 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 並 びに 当 該 事 業 年 度 の 事 業 報 告 書 及 び 予 算 の 区 分 に 従 う 決 算 報 告 書 ( 以 下 財 務 諸 表 等 という )を 作 成 し 当 該 事 業 年 度 の 終 了 後 最 初 に 招 集 す る 通 常 総 会 の 開 催 日 の 4 週 間 前 までに 監 事 に 提 出 するものとする 2 理 事 長 は 監 事 の 意 見 書 を 添 えて 前 項 の 財 務 諸 表 等 を 同 項 の 通 常 総 会 に 提 出 し その 承 認 を 求 めるものとする 3 機 構 は 毎 事 業 年 度 法 及 び 特 別 措 置 等 命 令 の 定 める 経 理 区 分 に 従 い 前 項 の 通 常 総 会 の 承 認 を 受 けた 財 務 諸 表 等 を 当 該 事 業 年 度 の 終 了 後 3 月 以 内 に 主 務 大 臣 に 提 出 し その 承 認 を 受 けるものとする 4 機 構 は 前 項 の 規 定 により 財 務 諸 表 等 を 主 務 大 臣 に 提 出 するときは これに 財 務 諸 表 等 に 関 する 監 事 の 意 見 書 を 添 付 するものとする 5 機 構 は 第 3 項 の 規 定 による 主 務 大 臣 の 承 認 を 受 けたときは 遅 滞 なく 財 産 目 録 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 を 官 報 に 公 告 し かつ 財 務 諸 表 等 附 属 明 細 書 及 び 前 項 の 監 事 の 意 見 書 を 各 事 務 所 に 備 え 置 き 10 年 間 一 般 の 閲 覧 に 供 するものとする ( 保 険 特 別 勘 定 の 設 置 ) 第 80 条 機 構 は 保 険 契 約 の 引 受 けに 係 る 保 険 契 約 の 管 理 及 び 処 分 に 係 る 業 務 (これに 附 帯 する 業 務 を 含 む )に 関 する 経 理 については 他 の 経 理 と 区 分 し 保 険 契 約 の 引 受 けに 係 る 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 ごとに 特 別 の 勘 定 ( 以 下 保 険 特 別 勘 定 という )を 設 けて 整 理 するものとする ( 保 険 特 別 勘 定 の 廃 止 ) 第 81 条 機 構 は 破 綻 保 険 会 社 である 会 員 に 係 る 保 険 契 約 の 引 受 けをした 場 合 において 当 該 保 険 契 約 の 引 受 けに 係 るすべての 保 険 契 約 につき その 終 了 移 転 その 他 の 事 由 によ り 管 理 する 必 要 がなくなったときは 当 該 会 員 について 設 けた 保 険 特 別 勘 定 を 廃 止 するも 20

21 のとする 2 機 構 は 前 項 の 規 定 により 保 険 特 別 勘 定 を 廃 止 したときは 当 該 保 険 特 別 勘 定 に 属 する 資 産 及 び 負 債 を 一 般 勘 定 ( 機 構 の 保 険 特 別 勘 定 以 外 の 勘 定 をいう )に 帰 属 させるものと する ( 借 入 金 ) 第 82 条 機 構 は 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 に 際 して 次 に 掲 げる 事 項 を 考 慮 して 保 険 会 社 又 は 特 別 措 置 等 命 令 第 44 条 ( 借 入 先 の 金 融 機 関 )に 定 める 金 融 機 関 から 資 金 の 借 入 れ( 借 換 えを 含 む )をすることができる ただし 第 1 号 に 掲 げる 事 項 を 考 慮 するに 際 しては 第 70 条 第 3 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 納 付 )に 定 める 額 を 基 準 とするものと する 一 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 の 状 況 二 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 状 況 三 会 員 の 経 営 の 健 全 性 の 状 況 等 ( 担 保 の 徴 求 ) 第 82 条 の 2 機 構 は 前 条 の 規 定 による 資 金 の 借 入 れの 担 保 に 供 するため 各 会 員 から 担 保 を 徴 求 することができる 2 前 項 の 規 定 により 担 保 の 提 供 を 求 められた 会 員 は これを 提 供 するものとする 3 会 員 から 機 構 に 対 する 担 保 の 提 供 方 法 及 び 額 については 別 途 細 則 に 定 める ( 担 保 の 返 還 ) 第 82 条 の 3 機 構 は 会 員 が 機 構 から 脱 退 する 場 合 脱 退 の 翌 日 以 降 に 前 条 に 基 づき 徴 求 した 担 保 を 返 還 する ただし 第 11 条 第 2 項 ( 脱 退 会 員 の 納 付 すべき 負 担 金 の 額 )の 規 定 により 機 構 が 同 項 に 規 定 する 借 入 費 用 のうち 当 該 会 員 が 負 担 すべき 費 用 を 機 構 が 当 該 借 入 費 用 の 返 済 を 終 了 するまでの 毎 事 業 年 度 当 該 会 員 から 徴 収 する 場 合 は この 限 りでな い ( 余 裕 金 の 運 用 ) 第 83 条 機 構 の 業 務 上 の 余 裕 金 は 保 険 特 別 勘 定 に 属 するものを 除 き 次 の 方 法 により 運 用 するものとする 一 国 債 その 他 主 務 大 臣 の 指 定 する 有 価 証 券 の 保 有 二 主 務 大 臣 の 指 定 する 金 融 機 関 への 預 金 三 金 銭 の 信 託 ( 会 計 規 程 ) 第 84 条 機 構 の 会 計 に 関 して 必 要 な 事 項 は この 定 款 に 定 めるもののほか 会 計 規 程 によ ってこれを 定 める 第 12 章 雑 則 ( 解 散 ) 21

22 第 85 条 機 構 は 次 に 掲 げる 事 由 によって 解 散 する 一 総 会 の 議 決 二 法 第 265 条 の 47( 設 立 の 認 可 の 取 消 し)に 定 める 設 立 の 認 可 の 取 消 し 2 前 項 第 1 号 に 掲 げる 事 由 による 解 散 は 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けなければ その 効 力 を 生 じない 3 機 構 は 解 散 した 場 合 において その 債 務 を 弁 済 してなお 残 余 財 産 があるときは その 残 余 財 産 を 会 員 が 納 付 した 第 70 条 第 1 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 納 付 )の 累 計 額 に 応 じて 当 該 会 員 がそれぞれ 加 入 することとなる 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 に 帰 属 さ せるものとする ( 管 轄 裁 判 所 ) 第 86 条 機 構 と 会 員 との 間 の 訴 訟 については 機 構 の 所 在 地 を 管 轄 する 裁 判 所 をもって 管 轄 裁 判 所 とする ( 細 則 ) 第 87 条 この 定 款 に 定 めるもののほか 機 構 の 運 営 に 関 し 必 要 があるときは 理 事 会 の 議 決 を 経 て 理 事 長 が 別 途 細 則 を 定 める ( 定 款 の 変 更 ) 第 88 条 この 定 款 を 変 更 しようとするときは 主 務 大 臣 の 認 可 を 受 けるものとする ( 政 府 への 要 請 ) 第 89 条 機 構 は 総 会 の 議 決 を 経 て 必 要 な 措 置 を 政 府 に 要 請 することができる 2 前 項 の 政 府 への 要 請 の 決 定 に 際 しては 次 の 各 号 に 掲 げる 事 項 を 考 慮 するものとする 一 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 状 況 二 保 険 契 約 者 保 護 資 金 残 高 その 他 機 構 の 利 用 可 能 な 資 金 の 状 況 三 機 構 の 財 務 の 健 全 性 の 状 況 四 会 員 の 経 営 の 健 全 性 の 状 況 五 法 第 262 条 第 2 項 第 1 号 ( 機 構 の 種 類 )の 免 許 を 受 けた 保 険 会 社 をその 会 員 とする 他 の 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 設 立 の 状 況 六 その 他 前 各 号 に 掲 げる 事 項 に 準 ずる 事 項 3 前 項 の 規 定 にかかわらず 機 構 は 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 及 び 第 82 条 ( 借 入 金 ) の 規 定 による 借 入 れを 行 った 場 合 の 当 該 借 入 れを 含 む 借 入 残 高 の 合 計 が 4,000 億 円 以 上 となる 場 合 は 総 会 の 議 決 を 経 て 第 1 項 に 掲 げる 必 要 な 措 置 を 政 府 に 要 請 することがで きる ( 主 務 大 臣 ) 第 90 条 この 定 款 において 主 務 大 臣 とあるのは 法 施 行 令 又 は 特 別 措 置 等 命 令 におい て 定 めるところによるものとする 附 則 ( 役 員 任 期 の 特 例 ) 22

23 附 則 第 1 条 機 構 設 立 当 時 の 役 員 の 任 期 は 第 23 条 ( 役 員 の 任 期 )の 規 定 にかかわらず 2 年 以 内 において 創 立 総 会 で 定 める 期 間 とする ( 運 営 委 員 の 任 期 の 特 例 ) 附 則 第 2 条 機 構 設 立 当 時 の 運 営 委 員 の 任 期 は 第 41 条 ( 運 営 委 員 の 任 期 等 )の 規 定 にか かわらず 2 年 以 内 において 理 事 長 が 定 める 期 間 とする ( 審 査 委 員 の 任 期 の 特 例 ) 附 則 第 3 条 機 構 設 立 当 時 の 審 査 委 員 の 任 期 は 第 52 条 ( 審 査 委 員 の 任 期 等 )の 規 定 にか かわらず 2 年 以 内 において 理 事 長 が 定 める 期 間 とする ( 機 構 成 立 の 事 業 年 度 における 負 担 金 の 特 例 ) 附 則 第 4 条 会 員 は 第 70 条 第 2 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 納 付 )の 規 定 にか かわらず 機 構 の 成 立 の 日 を 含 む 事 業 年 度 においては 保 護 資 金 負 担 金 を 機 構 成 立 の 日 か ら 4 月 以 内 に 納 付 するものとする 2 会 員 は 第 70 条 第 2 項 の 規 定 にかかわらず 機 構 の 成 立 の 日 を 含 む 事 業 年 度 において は 運 営 負 担 金 を 機 構 成 立 の 日 から 1 月 以 内 に 納 付 するものとする ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 額 の 特 例 ) 附 則 第 5 条 機 構 の 成 立 の 日 を 含 む 事 業 年 度 に 会 員 が 納 付 すべき 保 護 資 金 負 担 金 の 額 は 年 間 の 保 護 資 金 負 担 金 の 額 を 12 で 除 し これに 機 構 の 成 立 の 日 を 含 む 事 業 年 度 の 月 数 を 乗 じて 得 た 額 とする 2 前 項 に 定 める 月 数 は 暦 に 従 って 計 算 し 1 月 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを1 月 とする 3 機 構 の 成 立 の 日 を 含 む 事 業 年 度 における 会 員 が 納 付 すべき 運 営 負 担 金 の 額 ( 機 構 の 設 立 に 要 した 費 用 を 含 む )の 第 72 条 第 6 項 ( 保 護 資 金 負 担 金 及 び 運 営 負 担 金 の 額 )の 適 用 に ついては 同 条 中 運 営 負 担 金 を 納 付 すべき 日 の 属 する 事 業 年 度 の 開 始 の 日 における 機 構 の 会 員 数 とあるのは 創 立 総 会 において 加 入 の 承 認 を 得 た 会 員 数 とする ( 業 務 の 特 例 ) 附 則 第 6 条 機 構 は 当 分 の 間 第 65 条 第 1 項 及 び 第 2 項 ( 業 務 の 範 囲 )に 規 定 する 業 務 のほか 協 定 銀 行 に 係 る 業 務 を 行 うことができる 2 委 員 会 は 機 構 が 前 項 に 規 定 する 業 務 を 行 う 場 合 には 第 38 条 第 1 項 ( 権 限 )に 掲 げ る 事 項 のほか 次 に 掲 げる 事 項 を 審 議 する 一 二 三 資 産 管 理 回 収 業 務 に 関 する 協 定 の 締 結 に 関 する 事 項 協 定 銀 行 に 対 する 資 産 の 買 取 りの 委 託 に 関 する 事 項 協 定 銀 行 に 対 する 資 金 の 貸 付 け 及 び 債 務 の 保 証 に 関 する 事 項 3 審 査 会 は 機 構 が 第 1 項 に 規 定 する 業 務 を 行 う 場 合 には 第 49 条 第 1 項 ( 権 限 )に 掲 げる 事 項 のほか 協 定 銀 行 に 対 する 資 産 の 買 取 りの 委 託 に 関 する 事 項 を 審 議 する 4 機 構 が 第 1 項 に 規 定 する 業 務 を 行 う 場 合 には 第 61 条 ( 権 限 )に 掲 げる 事 項 のほか 次 に 掲 げる 事 項 も 総 会 の 議 決 を 経 るものとする 一 二 協 定 銀 行 と 締 結 する 協 定 の 内 容 の 決 定 協 定 銀 行 に 対 する 資 産 の 買 取 りの 委 託 に 関 する 条 件 の 決 定 23

24 三 協 定 銀 行 に 対 する 損 失 の 補 てん 四 協 定 銀 行 に 対 する 貸 付 け 及 び 協 定 銀 行 が 行 う 資 金 の 借 入 れに 係 る 債 務 の 保 証 ( 保 護 資 金 負 担 金 の 特 例 ) 附 則 第 7 条 特 定 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 に 要 した 費 用 に 係 る 負 担 金 の 納 付 が 終 了 する 日 の 属 する 事 業 年 度 までの 各 事 業 年 度 においては 保 護 資 金 負 担 金 率 は 第 73 条 第 1 項 第 5 号 ( 負 担 金 率 の 決 定 )の 規 定 にかかわらず 460 億 円 を 上 回 らないように 定 め るものとする ( 負 担 金 率 の 決 定 に 関 する 補 則 の 適 用 に 係 る 特 例 ) 附 則 第 7 条 の 2 第 73 条 の 2 の 規 定 を 適 用 するに 際 し 前 事 業 年 度 において 負 担 金 率 を 決 定 した 日 から 同 条 に 規 定 する 負 担 金 率 を 決 定 する 日 までの 間 に 第 9 章 ( 負 担 金 )の 規 定 が 改 正 された 場 合 にあっては 第 73 条 の 2 及 び 別 紙 に 基 づいて 計 算 する 各 会 員 の 当 事 業 年 度 における 負 担 金 額 の 調 整 額 を 算 出 するにあたっては 前 事 業 年 度 において 負 担 金 率 を 決 定 した 日 において 効 力 を 有 した 第 9 章 ( 負 担 金 )の 規 定 に 従 い 計 算 するものとする ( 機 構 成 立 年 度 の 事 業 年 度 の 特 例 ) 附 則 第 8 条 機 構 の 成 立 の 日 を 含 む 事 業 年 度 は 第 77 条 ( 事 業 年 度 )の 規 定 にかかわらず その 成 立 の 日 からその 後 最 初 の 3 月 31 日 までとする ( 政 府 への 補 助 金 交 付 に 関 する 要 請 ) 附 則 第 9 条 特 定 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 に 要 する 費 用 が 5,600 億 円 を 超 えるこ ととなる 場 合 は 機 構 は 総 会 の 議 決 を 経 て 政 府 に 対 して 速 やかに 法 附 則 第 1 条 の 2 の 13 第 1 項 ( 特 定 会 員 又 は 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 に 係 る 政 府 の 補 助 )に 定 める 補 助 を 行 うために 必 要 な 予 算 措 置 がなされるよう 要 請 することができる 2 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 に 要 する 費 用 が 1,000 億 円 を 超 えることとなる 場 合 は 機 構 は 総 会 の 議 決 を 経 て 政 府 に 対 して 速 やかに 法 附 則 第 1 条 の 2 の 13 第 2 項 ( 特 定 会 員 又 は 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 に 係 る 政 府 の 補 助 )に 定 める 補 助 を 行 うため に 必 要 な 予 算 措 置 がなされるよう 要 請 することができる 3 特 例 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 に 要 する 費 用 が 4,600 億 円 (ただし 施 行 令 附 則 第 8 条 の 6 に 定 める 日 ( 以 下 借 入 残 高 の 基 準 日 という )において 他 の 特 例 会 員 に 係 る 借 入 残 高 の 基 準 日 が 経 過 しており かつ 施 行 令 附 則 第 8 条 の 8 各 号 に 該 当 する 場 合 には 同 条 各 号 に 定 める 額 とする )から 借 入 残 高 の 基 準 日 における 機 構 の 借 入 残 高 を 控 除 した 残 額 に 施 行 令 附 則 第 8 条 の 7 第 2 号 及 び 第 3 号 に 規 定 する 額 を 加 算 して 得 られた 額 を 超 えることとなる 場 合 は 機 構 は 総 会 の 議 決 を 経 て 政 府 に 対 して 法 附 則 第 1 条 の 2 の 14 第 1 項 に 規 定 するおそれがある 旨 の 認 定 を 申 請 することができる ( 国 庫 への 納 付 ) 附 則 第 10 条 機 構 は 毎 事 業 年 度 特 定 会 員 に 係 る 特 定 業 務 により 生 じた 利 益 金 として 施 行 令 附 則 第 9 条 ( 利 益 金 の 額 )で 定 めるところにより 計 算 した 金 額 があるときは 当 該 金 額 を 既 に 法 附 則 第 1 条 の 2 の 13 第 1 項 ( 特 定 会 員 又 は 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 に 係 る 政 府 の 補 助 )の 規 定 により 政 府 の 補 助 を 受 けた 金 額 の 合 計 額 から 既 に 国 庫 に 納 付 した 金 24

25 額 を 控 除 した 金 額 までを 限 り 国 庫 に 納 付 するものとする 2 機 構 は 毎 事 業 年 度 特 別 会 員 に 係 る 特 定 業 務 により 生 じた 利 益 金 として 施 行 令 附 則 第 9 条 ( 利 益 金 の 額 )で 定 めるところにより 計 算 した 金 額 があるときは 当 該 金 額 を 既 に 法 附 則 第 1 条 の 2 の 13 第 2 項 ( 特 定 会 員 又 は 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 に 係 る 政 府 の 補 助 )の 規 定 により 政 府 の 補 助 を 受 けた 金 額 の 合 計 額 から 既 に 国 庫 に 納 付 した 金 額 を 控 除 し た 金 額 までを 限 り 国 庫 に 納 付 するものとする 3 機 構 は 毎 事 業 年 度 特 例 会 員 に 係 る 特 定 業 務 により 生 じた 利 益 金 として 施 行 令 附 則 第 9 条 ( 利 益 金 の 額 )で 定 めるところにより 計 算 した 金 額 があるときは 当 該 金 額 を 既 に 法 附 則 第 1 条 の 2 の 14 第 1 項 ( 特 例 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 に 係 る 政 府 の 補 助 )の 規 定 に より 政 府 の 補 助 を 受 けた 金 額 の 合 計 額 から 既 に 国 庫 に 納 付 した 金 額 を 控 除 した 金 額 まで を 限 り 国 庫 に 納 付 するものとする ( 借 入 金 の 特 例 ) 附 則 第 11 条 機 構 が 特 例 期 間 資 金 援 助 又 は 特 例 期 間 引 受 けを 行 う 場 合 における 第 82 条 ( 借 入 金 )の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 保 険 会 社 とあるのは 保 険 会 社 日 本 銀 行 とする 2 機 構 が 特 定 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 を 行 う 場 合 には 第 82 条 ( 借 入 金 )の 規 定 にか かわらず 9,600 億 円 を 基 準 とし 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 特 定 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 及 び 会 員 の 健 全 性 の 状 況 その 他 の 状 況 を 考 慮 して 保 険 会 社 又 は 特 別 措 置 等 命 令 第 44 条 ( 借 入 先 の 金 融 機 関 )に 定 める 金 融 機 関 からの 資 金 の 借 入 れ( 借 換 えを 含 む ) をすることができる 3 機 構 が 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 を 行 う 場 合 には 第 82 条 ( 借 入 金 )の 規 定 にか かわらず 5,000 億 円 を 基 準 とし 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 及 び 会 員 の 健 全 性 の 状 況 その 他 の 状 況 を 考 慮 して 保 険 会 社 又 は 特 別 措 置 等 命 令 第 44 条 ( 借 入 先 の 金 融 機 関 )に 定 める 金 融 機 関 からの 資 金 の 借 入 れ( 借 換 えを 含 む ) をすることができる 4 前 2 項 の 資 金 の 借 入 れ( 借 換 えを 含 む )については 当 該 資 金 の 借 入 残 高 が 合 計 で 9,600 億 円 を 超 えないものとする 5 第 3 項 の 資 金 の 借 入 れを 行 うことにより 借 入 残 高 が 4,600 億 円 を 超 えている 場 合 には 特 例 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 を 行 うための 資 金 の 借 入 れは 行 わないものとする 6 機 構 が 特 例 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 を 行 う 場 合 には 第 82 条 ( 借 入 金 )の 規 定 にか かわらず 4,600 億 円 を 基 準 とし 保 険 契 約 者 保 護 資 金 の 残 高 特 例 会 員 に 係 る 資 金 援 助 等 業 務 の 実 施 及 び 会 員 の 健 全 性 の 状 況 その 他 の 状 況 を 考 慮 して 保 険 会 社 又 は 特 別 措 置 等 命 令 第 44 条 ( 借 入 先 の 金 融 機 関 )に 定 める 金 融 機 関 からの 資 金 の 借 入 れ( 借 換 えを 含 む ) をすることができる ( 制 度 の 見 直 し 政 府 への 要 請 の 特 例 ) 附 則 第 12 条 機 構 は 平 成 29 年 4 月 1 日 以 降 に 法 第 242 条 第 1 項 ( 保 険 管 理 人 の 選 任 等 ) に 規 定 する 管 理 を 命 ずる 処 分 を 受 けた 会 員 その 他 施 行 令 附 則 第 8 条 の5 各 号 ( 法 附 則 第 1 条 の 2 の 14 第 1 項 に 規 定 する 政 令 で 定 めるもの)に 掲 げるものに 該 当 する 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 を 行 うための 制 度 機 構 の 資 金 援 助 等 に 要 する 負 担 の 在 り 方 政 府 の 補 助 に 係 る 規 定 の 継 続 の 必 要 性 等 に 関 し 平 成 29 年 3 月 31 日 までに 資 金 援 助 等 の 実 施 状 況 機 構 の 財 務 の 状 況 会 員 の 経 営 の 健 全 性 の 状 況 等 を 勘 案 し 定 款 第 9 章 第 11 章 25

26 及 び 第 89 条 ( 政 府 への 要 請 ) 等 について 検 討 を 加 え 必 要 があると 認 めるときは その 結 果 に 基 づき 所 要 の 見 直 しを 行 うものとする 2 第 89 条 第 3 項 の 規 定 にかかわらず 機 構 は 特 定 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 に 要 する 費 用 が 9,600 億 円 以 上 となる 場 合 は 総 会 の 議 決 を 経 て 同 条 第 1 項 に 掲 げる 必 要 な 措 置 を 政 府 に 要 請 することができる 3 第 89 条 第 3 項 の 規 定 にかかわらず 機 構 は 特 別 会 員 に 係 る 資 金 援 助 その 他 の 業 務 に 要 する 費 用 が 5,000 億 円 以 上 となる 場 合 は 総 会 の 決 議 を 経 て 同 条 第 1 項 に 掲 げる 必 要 な 措 置 を 政 府 に 要 請 することができる ( 継 続 事 業 ) 附 則 第 13 条 機 構 は 第 65 条 ( 業 務 の 範 囲 ) の 規 定 にかかわらず 金 融 システム 改 革 法 附 則 第 140 条 第 5 項 ( 保 険 業 法 の 一 部 改 正 に 伴 う 経 過 措 置 )により 保 険 契 約 者 保 護 基 金 とし て 指 定 を 受 けていた 社 団 法 人 生 命 保 険 協 会 ( 以 下 協 会 という )より 承 継 した 資 金 援 助 等 事 業 ( 以 下 継 続 事 業 という )を 行 う 2 機 構 は 前 項 の 規 定 により 継 続 事 業 を 行 うときは 継 続 事 業 に 係 る 経 理 を その 他 の 経 理 と 区 分 し 特 別 の 勘 定 ( 以 下 継 続 事 業 勘 定 という )を 設 けて 整 理 するものとする この 場 合 において 協 会 より 承 継 した 資 金 援 助 等 事 業 財 産 はその 承 継 の 日 に 継 続 事 業 勘 定 において 受 け 入 れるものとする 3 前 項 の 規 定 により 機 構 に 継 続 事 業 勘 定 が 設 けられている 間 における 第 81 条 第 2 項 ( 保 険 特 別 勘 定 の 廃 止 )の 規 定 の 適 用 については 同 項 中 以 外 の 勘 定 とあるのは 及 び 附 則 第 13 条 第 2 項 に 規 定 する 継 続 事 業 勘 定 以 外 の 勘 定 とする 4 機 構 は 継 続 事 業 の 全 部 が 終 了 したときは 継 続 事 業 勘 定 を 廃 止 するものとし その 廃 止 の 際 継 続 事 業 勘 定 に 財 産 があるときは 第 81 条 第 2 項 ( 保 険 特 別 勘 定 の 廃 止 )に 定 める 一 般 勘 定 に 帰 属 させるものとする 5 継 続 事 業 に 関 する 事 項 は 継 続 事 業 業 務 規 程 に 定 める ( 経 過 措 置 ) 附 則 第 14 条 第 79 条 第 5 項 ( 財 務 諸 表 等 の 承 認 等 )の 規 定 は 平 成 13 年 度 以 降 の 事 業 年 度 に 係 る 同 項 に 規 定 する 書 類 について 適 用 し 平 成 12 年 度 までの 事 業 年 度 に 係 る 同 項 に 規 定 する 書 類 については なお 従 前 の 例 による 附 則 この 定 款 は 平 成 12 年 2 月 4 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 12 年 2 月 18 日 ) この 定 款 は 機 構 の 総 会 における 資 金 援 助 等 事 業 及 び 資 金 援 助 等 事 業 財 産 の 承 継 に 関 す る 決 議 と 同 時 に 成 立 し 機 構 が 協 会 より 資 金 援 助 等 事 業 及 び 資 金 援 助 等 事 業 財 産 を 承 継 した 日 に 発 効 する 26

27 附 則 ( 平 成 12 年 6 月 28 日 ) この 定 款 は 平 成 12 年 6 月 30 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 13 年 6 月 15 日 ) 附 則 第 1 条 この 定 款 は 平 成 13 年 6 月 25 日 に 発 効 する ( 経 過 措 置 ) 附 則 第 2 条 第 38 条 第 2 項 及 び 第 49 条 第 2 項 の 規 定 は 平 成 13 年 6 月 25 日 以 後 に 会 員 に ついて 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがあった 事 件 について 適 用 し 同 日 前 に 会 員 について 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがあった 事 件 については なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 15 年 3 月 26 日 ) 附 則 第 1 条 この 定 款 は 平 成 15 年 4 月 1 日 に 発 効 する ( 経 過 措 置 ) 附 則 第 2 条 この 定 款 の 発 効 前 にされた 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てに 係 る 会 員 の 更 生 事 件 につ いては なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 15 年 6 月 5 日 ) この 定 款 は 平 成 15 年 6 月 8 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 16 年 3 月 25 日 ) この 定 款 は 平 成 16 年 3 月 31 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 16 年 12 月 20 日 ) 附 則 第 1 条 この 定 款 は 平 成 17 年 1 月 1 日 に 発 効 する ( 経 過 措 置 ) 附 則 第 2 条 この 定 款 の 発 効 前 にされた 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てに 係 る 会 員 の 更 生 事 件 につ いては なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 18 年 3 月 17 日 ) この 定 款 は 平 成 18 年 4 月 1 日 に 発 効 する 27

28 附 則 ( 平 成 19 年 5 月 18 日 ) この 定 款 は 平 成 19 年 6 月 6 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 20 年 6 月 20 日 ) この 定 款 は 平 成 20 年 7 月 1 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 21 年 3 月 19 日 ) この 定 款 は 平 成 21 年 4 月 1 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 24 年 6 月 15 日 ) この 定 款 は 平 成 24 年 6 月 18 日 に 発 効 する 附 則 ( 平 成 26 年 2 月 21 日 ) この 定 款 は 金 融 商 品 取 引 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 45 号 ) 附 則 第 1 条 第 2 号 ( 施 行 期 日 )に 定 める 日 に 発 効 する ただし 第 73 条 第 1 項 第 5 号 については 平 成 26 年 4 月 1 日 に 発 効 するものとし それまでの 間 は 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 成 28 年 6 月 10 日 ) この 定 款 は 平 成 28 年 6 月 30 日 に 発 効 する 28

29 ( 別 紙 ) 1. 前 事 業 年 度 に 新 規 会 員 等 ( 新 規 会 員 若 しくは 移 転 承 継 先 会 員 をいう 以 下 同 じ )があった 場 合 の 当 事 業 年 度 における 各 会 員 の 負 担 金 率 は 次 の 算 式 に 定 めるとこ ろによる 新 規 会 員 等 に 係 る 当 事 業 年 度 における 負 担 金 額 の 調 整 額 =RP(x)+RV(x) RP(x)=A {P(x )/(P +P(X))} T(x) E RV(x)=B {V(x )/(V +V(X))} T(x) F 既 存 会 員 ( 会 員 のうち 新 規 会 員 等 を 除 くものをいう 以 下 同 じ )に 係 る 当 事 業 年 度 における 負 担 金 額 の 調 整 額 ={RP(X) (P (y)/p )}+{RV(X) (V (y)/v )} 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 負 担 金 額 =[{A (P(x)/P)}+RP(x)]+[{B (V(x)/V)}+RV(x)] 既 存 会 員 の 当 事 業 年 度 における 負 担 金 額 =[{A (P(y)/P)}-{RP(X) (P (y)/p )}]+[{B (V(y)/V)}-{RV(X) (V (y)/v )}] 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 負 担 金 率 =[{A (P(x)/P)}+RP(x)]/P(x) (ただし P(x)が 零 の 場 合 または 零 を 下 回 った 場 合 は 負 担 金 率 を 零 とする ) 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 2 号 に 規 定 する 負 担 金 率 =[{B (V(x)/V)}+RV(x)]/V(x) (ただし V(x)が 零 の 場 合 または 零 を 下 回 った 場 合 は 負 担 金 率 を 零 とする ) 既 存 会 員 の 当 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 負 担 金 率 =[{A (P(y)/P)}-{RP(X) (P (y)/p )}]/P(y) (ただし P(y)が 零 の 場 合 または 零 を 下 回 った 場 合 は 負 担 金 率 を 零 とする ) 既 存 会 員 の 当 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 2 号 に 規 定 する 負 担 金 率 =[{B (V(y)/V)}-{RV(X) (V (y)/v )}]/V(y) (ただし V(y)が 零 の 場 合 または 零 を 下 回 った 場 合 は 負 担 金 率 を 零 とする ) 2.この 別 紙 において 収 入 保 険 料 実 績 とは 各 会 員 の 直 前 3 事 業 年 度 における 合 計 収 入 保 険 料 額 を 3 で 除 した 額 ( 第 72 条 第 3 項 各 号 に 定 める 会 員 にあっては 合 計 収 入 保 険 料 額 を 36 月 換 算 して 3 で 除 した 額 )とする 3.この 別 紙 において 責 任 準 備 金 実 績 とは 各 会 員 の 直 前 3 事 業 年 度 における 合 計 責 任 準 備 金 額 を 3 で 除 した 額 ( 第 72 条 第 3 項 第 1 号 に 定 める 会 員 にあっては 合 計 責 任 準 備 金 額 とし 同 項 第 2 号 に 定 める 会 員 にあっては 合 計 責 任 準 備 金 額 を 2 で 除 した 額 )とする

30 4.これらの 算 式 における 記 号 は それぞれ 次 の 数 値 を 表 すものとする 記 号 内 容 RP(x) 新 規 会 員 等 に 係 る 当 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 に 基 づく 負 担 金 額 の 調 整 額 RV(x) 新 規 会 員 等 に 係 る 当 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 に 基 づく 負 担 金 額 の 調 整 額 A 前 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 により 計 算 した 額 P(x ) 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 ( 移 転 承 継 先 会 員 にあっては 移 転 若 しくは 承 継 を 受 けた 保 険 契 約 に 係 る 部 分 の 合 計 保 険 料 額 を 36 月 換 算 して 3 で 除 した 額 とする ) P 各 会 員 の 前 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 の 合 計 値 P(X) 各 新 規 会 員 等 のP(x)の 合 計 値 T(x) 新 規 会 員 等 について 前 事 業 年 度 における 加 入 月 数 を 12 で 除 した 数 ( 移 転 承 継 先 会 員 にあっては 前 事 業 年 度 における 包 括 移 転 承 継 を 受 けて からの 月 数 を 12 で 除 した 数 ) E 新 規 会 員 については 1 とする( 移 転 承 継 先 会 員 については 1 から 当 該 移 転 承 継 先 会 員 の 前 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 をP で 除 した 数 を 控 除 した 数 とする) B 前 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 2 号 の 規 定 により 計 算 した 額 V(x ) 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 ( 移 転 承 継 先 会 員 にあっては 移 転 若 しくは 承 継 を 受 けた 保 険 契 約 に 係 る 部 分 の 合 計 責 任 準 備 金 額 とする ) V 各 会 員 の 前 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 の 合 計 値 V(X) 各 新 規 会 員 等 のV(x)の 合 計 値 F 新 規 会 員 については 1 とする( 移 転 承 継 先 会 員 については 1 から 当 該 移 転 承 継 先 会 員 の 前 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 をV で 除 した 数 を 控 除 した 数 とする) RP(X) 新 規 会 員 等 に 係 るRP(x)の 合 計 値 P (y) 既 存 会 員 の 前 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 RV(X) 新 規 会 員 等 に 係 るRV(x)の 合 計 値 V (y) 既 存 会 員 の 前 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 A 当 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 により 計 算 した 額 P(x) 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 P 各 会 員 の 当 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 の 合 計 値 B 当 事 業 年 度 における 第 72 条 第 1 項 第 2 号 の 規 定 により 計 算 した 額 V(x) 新 規 会 員 等 の 当 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 V 各 会 員 の 当 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績 の 合 計 値 P(y) 既 存 会 員 の 当 事 業 年 度 における 収 入 保 険 料 実 績 V(y) 既 存 会 員 の 当 事 業 年 度 における 責 任 準 備 金 実 績

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は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

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