第 2 章 費 用 の 分 担 ( 収 入 金 ) 第 6 条 この 組 合 の 事 業 に 要 する 費 用 は 次 の 各 号 に 掲 げる 収 入 金 をもってこれに 充 てる 一 補 助 金 及 び 助 成 金 二 賦 課 金 三 保 留 地 の 処 分 金 四 法 120 条 第 1 項

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1 富 士 見 市 特 定 土 地 区 画 整 理 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 第 2 章 費 用 の 分 担 第 3 章 役 員 第 4 章 総 会 の 会 議 及 び 議 事 第 5 章 総 代 及 び 総 代 会 第 6 章 会 計 第 7 章 評 価 第 8 章 従 前 の 宅 地 の 地 積 の 決 定 第 8 章 の2 共 同 住 宅 区 集 合 農 地 区 第 9 章 換 地 処 分 第 10 章 清 算 第 11 章 雑 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 定 款 は 土 地 区 画 整 理 法 ( 以 下 法 という ) 第 3 条 第 2 項 の 規 定 により この 土 地 区 画 整 理 組 合 ( 以 下 組 合 という )が 施 行 する 土 地 区 画 整 理 事 業 ( 以 下 事 業 という )の 施 行 のため 必 要 な 事 項 を 定 めることを 目 的 とする ( 組 合 の 名 称 ) 第 2 条 この 組 合 は 富 士 見 市 特 定 土 地 区 画 整 理 組 合 という ( 施 行 地 区 に 含 まれる 地 域 の 名 称 ) 第 3 条 この 組 合 の 施 行 地 区 に 含 まれる 地 域 の 名 称 は 次 のとおりとする 富 士 見 市 大 字 勝 瀬 字 外 記 塚 字 新 田 西 字 稲 荷 久 保 字 苗 間 後 及 び 字 中 沢 の 各 全 部 富 士 見 市 大 字 勝 瀬 字 市 街 道 字 道 京 字 茶 立 久 保 及 び 字 南 武 蔵 野 の 各 一 部 ( 事 業 の 範 囲 ) 第 4 条 事 業 の 範 囲 は 法 第 2 条 第 1 項 及 び 第 2 項 に 規 定 する 土 地 区 画 整 理 事 業 とする ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 5 条 この 組 合 の 事 務 所 は 富 士 見 市 大 字 勝 瀬 3245 番 地 に 置 く

2 第 2 章 費 用 の 分 担 ( 収 入 金 ) 第 6 条 この 組 合 の 事 業 に 要 する 費 用 は 次 の 各 号 に 掲 げる 収 入 金 をもってこれに 充 てる 一 補 助 金 及 び 助 成 金 二 賦 課 金 三 保 留 地 の 処 分 金 四 法 120 条 第 1 項 の 規 定 による 公 共 施 設 管 理 者 の 負 担 金 五 寄 付 金 及 び 雑 収 入 ( 賦 課 金 ) 第 7 条 前 条 第 2 号 の 賦 課 金 の 額 及 び 賦 課 徴 収 の 方 法 は 総 会 の 議 決 に 基 づき 定 める ( 過 怠 金 及 び 督 促 手 数 料 ) 第 8 条 前 条 の 規 定 により 賦 課 された 賦 課 金 を 滞 納 した 場 合 には その 滞 納 の 日 数 に 応 じて 年 10.75%の 割 合 を 乗 じて 計 算 した 額 (100 円 未 満 切 捨 )を 過 怠 金 として 徴 収 し 督 促 した 場 合 には 督 促 1 回 ごと に 要 した 郵 便 料 を 督 促 料 金 として 徴 収 する ( 保 留 地 ) 第 9 条 この 組 合 は 事 業 の 施 行 の 費 用 に 充 てること 及 び 事 業 計 画 で 定 める 施 設 の 敷 地 を 確 保 する 目 的 をも って 一 定 の 土 地 を 換 地 として 定 めないでその 土 地 を 保 留 地 として 定 めることができる 2 保 留 地 は 総 代 会 の 同 意 を 得 て 理 事 が 定 める 3 保 留 地 は 別 に 総 代 会 の 議 決 を 経 て 定 める 保 留 地 処 分 規 程 に 基 づいて 処 分 する 4 理 事 は 換 地 処 分 の 前 においても 保 留 地 となるべき 土 地 を 前 項 の 規 定 に 準 じて 処 分 することができる 5 理 事 は 公 共 又 は 公 益 の 用 に 供 するため 総 代 会 の 同 意 を 得 て 保 留 地 の 一 部 を 富 士 見 市 に 寄 付 するこ とができる 第 3 章 役 員 ( 役 員 の 定 数 ) 第 10 条 この 組 合 の 役 員 の 定 数 は 理 事 10 人 監 事 3 人 とする ( 選 挙 管 理 者 及 び 選 挙 立 会 人 ) 第 11 条 理 事 ( 最 初 の 役 員 を 選 挙 する 場 合 においては 法 第 14 条 に 規 定 する 認 可 を 受 けた 者 以 下 文 章 に 同 じ )は 選 挙 管 理 者 となり 役 員 の 選 挙 に 関 する 事 務 を 管 理 する 2 選 挙 立 会 人 は 出 席 した 組 合 員 のうちから3 人 を 総 会 で 選 任 するものとする ( 役 員 の 被 選 挙 権 ) 第 12 条 次 の 各 号 に 掲 げる 者 は 役 員 の 被 選 挙 権 を 有 しない 一 法 人 二 年 齢 25 歳 未 満 の 者

3 三 成 年 被 後 見 人 被 保 佐 人 及 び 被 補 助 人 並 びに 破 産 者 で 復 権 を 得 ていない 者 四 禁 固 以 上 の 刑 に 処 せられ その 執 行 を 終 わるまで 又 はその 執 行 を 受 けることがなくなるまでの 者 ( 役 員 の 選 挙 ) 第 13 条 役 員 は 組 合 員 のうちから 総 会 で 投 票 により 選 挙 するものとする 2 前 項 の 選 挙 は 総 会 出 席 者 の 過 半 数 の 同 意 があったときは 投 票 によらないで 行 うことができる この 場 合 においては 総 会 出 席 者 の 過 半 数 の 議 決 をもって 役 員 となるべき 者 を 決 定 するものとする 3 第 24 条 及 び 第 25 条 の 規 定 は 前 項 の 場 合 に 準 用 する ( 選 挙 人 ) 第 14 条 役 員 の 選 挙 又 は 選 任 ( 以 下 単 に 選 挙 という )は 組 合 員 又 はその 代 理 人 が 行 う 2 組 合 員 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 書 面 をもって 役 員 の 選 挙 を 行 うことができる 3 前 項 の 規 定 により 書 面 をもって 選 挙 する 場 合 には 役 員 に 選 挙 すべき 者 の 氏 名 を 記 載 し 年 月 日 を 付 し 署 名 捺 印 のうえ 封 かんし 選 挙 期 日 前 に 選 挙 管 理 者 に 提 出 しなければならない ( 役 員 の 総 選 挙 の 時 期 ) 第 15 条 役 員 の 総 選 挙 は その 任 期 満 了 の 日 前 30 日 から5 日 までの 間 に 行 う ただし 天 災 その 他 特 別 の 事 由 があるときは この 限 りでない ( 選 挙 の 通 知 及 び 公 告 ) 第 16 条 選 挙 管 理 者 は 役 員 の 選 挙 を 行 う 総 会 の 招 集 の 通 知 に 投 票 開 始 の 日 時 並 びに 選 挙 すべき 理 事 及 び 監 事 の 数 を 記 載 しなければならない 2 前 項 の 通 知 をする 場 合 においては 選 挙 管 理 者 は その 通 知 と 同 時 にその 旨 を 公 告 しなければならない ( 選 挙 の 開 始 ) 第 17 条 役 員 の 選 挙 は 組 合 員 の 半 数 以 上 が 出 席 しなければ 行 うことができない ただし 総 会 を 再 度 招 集 しても なお 出 席 者 が 組 合 員 の 半 数 に 満 たないときは 組 合 員 の5 分 の2 以 上 の 出 席 者 をもって 選 挙 する ことができる ( 投 票 ) 第 18 条 総 会 に 出 席 した 組 合 員 又 はその 代 理 人 は 所 定 の 投 票 用 紙 に 選 挙 すべき 役 員 の 氏 名 を 自 書 し これを 投 票 箱 に 入 れなければならない ただし 第 16 条 の 規 定 により 通 知 した 投 票 開 始 の 時 刻 ( 投 票 開 始 の 時 刻 を 繰 り 下 げたときは その 時 刻 )に 総 会 に 出 席 していない 者 は 投 票 することができない 2 前 項 の 場 合 において 組 合 員 が 法 人 であるときは その 法 人 の 指 定 する 者 が 同 項 の 投 票 をするものとす る この 場 合 において 法 人 の 指 定 する 者 は 投 票 の 際 その 権 限 を 証 する 書 面 を 選 挙 管 理 者 に 提 出 しなけれ ばならない 3 選 挙 管 理 者 は 必 要 と 認 める 場 合 においては 総 会 の 同 意 を 得 て 第 1 項 ただし 書 の 投 票 開 始 の 時 刻 を 繰 り 下 げることができる 4 投 票 は 理 事 と 監 事 に 分 けて 行 う 5 1 投 票 用 紙 に 記 載 する 役 員 の 数 は 1 人 とする

4 ( 投 票 の 拒 否 ) 第 19 条 投 票 の 拒 否 は 選 挙 管 理 者 が 選 挙 立 会 人 の 意 見 を 聞 いて 決 定 しなければならない ( 開 票 ) 第 20 条 選 挙 管 理 者 は 投 票 終 了 後 直 ちに 選 挙 立 会 人 の 立 会 のもとに 投 票 を 点 検 しなければならない 2 投 票 の 効 力 は 選 挙 管 理 者 が 選 挙 立 会 人 の 意 見 を 聞 いて 決 定 しなければならない この 決 定 に 当 たって は 次 条 の 規 定 に 該 当 しない 限 り その 投 票 をした 選 挙 人 の 意 思 が 明 らかであれば 有 効 とする 3 第 14 条 第 2 項 の 規 定 により 書 面 をもって 役 員 の 選 挙 を 行 った 者 があるときは 投 票 終 了 後 第 1 項 の 開 票 に 準 じて 書 面 を 開 封 する この 場 合 における 書 面 の 効 力 は 次 条 第 二 号 から 第 七 条 の 規 定 に 該 当 しない 限 り その 書 面 を 送 付 した 組 合 員 の 意 思 が 明 らかであれば 有 効 とする ( 投 票 の 無 効 ) 第 21 条 次 の 各 号 の 一 に 該 当 する 投 票 は 無 効 とする 一 所 定 の 投 票 用 紙 を 用 いないもの 二 選 挙 すべき 理 事 又 は 監 事 の 氏 名 のほか 他 のことを 記 載 したもの ただし 職 業 住 所 又 は 敬 称 の 類 を 記 入 したものは この 限 りでない 三 被 選 挙 権 のない 者 の 氏 名 を 記 載 したもの 四 選 挙 すべき 理 事 又 は 監 事 の 氏 名 を 自 書 しないもの 五 選 挙 すべき 理 事 又 は 監 事 の 何 人 であるかを 確 認 しがたいもの 六 1 投 票 用 紙 に2 人 以 上 の 氏 名 を 記 載 したもの 七 選 挙 が 補 欠 選 挙 である 場 合 において 現 に 理 事 又 は 監 事 である 者 の 氏 名 を 記 載 したもの 2 同 一 の 氏 名 氏 又 は 名 ( 法 人 の 名 称 又 は 名 称 の 一 部 を 含 む 以 下 本 項 において 同 じ )の 被 選 挙 人 が2 人 以 上 ある 場 合 において その 氏 名 氏 又 は 名 のみを 記 載 した 投 票 は 前 項 第 五 号 の 規 定 にかかわらず 有 効 とする 3 前 項 の 有 効 投 票 は 当 該 被 選 挙 人 の 他 の 有 効 得 票 数 に 応 じてあん 分 し それぞれこれに 加 えるものとす る ( 当 選 人 の 決 定 ) 第 22 条 有 効 投 票 の 最 多 数 を 得 た 者 より 順 次 当 選 人 とする ただし 有 効 投 票 の 総 数 を 選 挙 すべき 理 事 又 は 監 事 の 定 数 で 除 して 得 た 数 の3 分 の1 以 上 の 得 票 数 がなければならない 2 得 票 数 が 同 じであるときは 選 挙 管 理 者 がくじで 当 選 人 を 定 める 3 理 事 と 監 事 の 選 挙 が 同 時 に 行 われた 場 合 において 理 事 と 監 事 の 双 方 に 当 選 の 資 格 を 得 た 者 は いずれ か 一 方 を 辞 退 しなければならない 4 前 項 の 場 合 において 第 26 条 第 2 項 の 期 間 内 にいずれか 一 方 の 当 選 を 辞 退 する 旨 の 申 し 出 がないときは 選 挙 管 理 者 がくじでその 一 方 の 当 選 人 として 定 める ( 選 挙 録 ) 第 23 条 選 挙 管 理 者 は 選 挙 録 を 作 り 投 票 及 び 開 票 に 関 する 次 第 を 記 載 し 選 挙 立 会 人 とともにこれに 署 名 しなければならない

5 2 選 挙 録 は 投 票 その 他 の 関 係 書 類 とともに 当 該 役 員 の 任 期 期 間 保 存 しなければならない 3 第 13 条 第 2 項 の 規 定 により 役 員 となるべき 者 を 決 定 したときの 選 挙 録 は その 総 会 における 議 事 録 をも って 代 えることができる ( 当 選 の 確 定 ) 第 24 条 当 選 人 が 決 まったときは 選 挙 管 理 者 は 直 ちに 当 選 人 の 氏 名 及 び 住 所 並 びにその 得 票 数 を 公 告 する とともに 当 選 人 に 対 して 当 選 の 旨 を 通 知 しなければならない 2 当 選 人 が 前 項 の 公 告 があった 日 から7 日 以 内 に 書 面 をもって 当 選 を 辞 退 する 旨 の 申 し 出 をしないとき は 当 選 を 承 諾 したものとみなす ( 役 員 の 就 任 ) 第 25 条 選 挙 管 理 者 は 前 条 第 2 項 の 期 間 満 了 の 日 の 翌 日 当 選 確 定 人 の 氏 名 及 び 住 所 を 公 告 しなければな らない 2 当 選 人 は 前 項 の 公 告 があった 日 に 役 員 に 就 任 するものとする 3 第 1 項 の 公 告 のときが 現 在 の 役 員 の 任 期 満 了 前 であるときは 前 項 の 規 定 にかかわらず 当 選 人 は 第 27 条 及 び 第 28 条 の 選 挙 を 除 くほか その 任 期 満 了 の 日 の 翌 日 に 就 任 するものとする ( 繰 り 上 げ 補 充 ) 第 26 条 選 挙 管 理 者 は 当 選 人 の 数 が その 選 挙 における 理 事 又 は 監 事 の 定 数 に 達 しなくなったとき 又 は 選 挙 期 日 後 6ヶ 月 以 内 に 理 事 又 は 監 事 に 欠 員 を 生 じたときは 理 事 又 は 監 事 とならなかった 者 のうち 得 票 数 の 多 い 者 から 順 次 当 選 人 を 定 めなければならない 2 前 項 の 規 定 による 得 票 数 が 同 数 であるときは 選 挙 管 理 者 がくじで 当 選 人 を 定 める 3 第 22 条 第 1 項 ただし 書 及 び 前 2 条 の 規 定 は 前 項 の 場 合 に 準 用 する ( 再 選 挙 ) 第 27 条 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 には 再 選 挙 を 行 わなければならない 一 当 選 人 がないとき 二 当 選 人 が 亡 くなったとき 三 前 条 の 規 定 により 当 選 人 の 補 充 をしても なお 理 事 5 人 又 は 監 事 2 人 に 達 しなくなったとき ( 補 欠 選 挙 ) 第 28 条 理 事 又 は 監 事 の 欠 員 を 生 じた 場 合 において 第 26 条 の 規 定 により 当 選 人 を 定 めることができず 又 は 同 条 の 規 定 により 当 選 人 を 定 めても なお 欠 員 の 数 が 理 事 3 人 又 は 監 事 1 人 を 超 えるときは 速 やかに 補 欠 選 挙 を 行 わなければならない 2 前 項 の 事 由 が 理 事 又 は 監 事 の 任 期 満 了 前 6か 月 以 内 に 生 じたときは 補 欠 選 挙 は 行 わない ただし 在 職 者 の 数 が 理 事 5 人 又 は 監 事 2 人 に 達 しなくなったときは この 限 りではない ( 理 事 長 及 び 副 理 事 長 ) 第 29 条 理 事 は 理 事 長 1 人 副 理 事 長 3 人 を 互 選 するものとする 2 理 事 長 は 組 合 を 代 表 し 別 に 総 代 会 の 同 意 を 得 て 定 める 処 務 規 程 及 び 理 事 会 の 決 定 に 従 い 業 務 を 処 理 する 3 副 理 事 長 は 理 事 長 に 事 故 があるときは 理 事 長 の 代 理 をする

6 4 副 理 事 長 の 代 理 の 順 序 は あらかじめ 理 事 長 がこれを 定 める 5 理 事 長 及 び 副 理 事 長 に 欠 員 を 生 じたときは 互 選 により 速 やかに 補 充 するものとする ( 理 事 の 職 務 ) 第 30 条 理 事 は この 組 合 の 業 務 をその 過 半 数 によって 決 する ただし あらかじめ 別 に 総 代 会 の 同 意 を 得 て 定 める 処 務 規 定 に 定 める 軽 易 な 事 項 については 理 事 長 が 専 決 する ( 監 事 の 職 務 ) 第 31 条 監 事 は 毎 事 業 年 度 少 なくとも1 回 この 組 合 の 業 務 の 執 行 及 び 財 産 の 状 況 を 監 査 し その 結 果 を 総 会 又 は 総 代 会 並 びに 理 事 会 に 報 告 するとともに 意 見 を 述 べなければならない 2 監 事 は 前 項 の 規 定 により 組 合 の 業 務 の 執 行 及 び 財 産 の 状 況 を 監 査 するため あらかじめ 監 査 要 綱 を 総 代 会 の 同 意 を 得 て 定 める ( 役 員 の 任 期 ) 第 32 条 理 事 及 び 監 事 の 任 期 は5 年 とし 就 任 の 日 から 起 算 する ただし 第 26 条 又 は 第 28 条 の 規 定 により 当 選 した 者 については 前 任 者 の 残 任 期 間 とする 2 理 事 又 は 監 事 は その 任 期 が 満 了 しても 後 任 の 理 事 又 は 監 事 が 就 任 するまでの 間 は なおその 職 務 を 行 う 第 4 章 総 会 の 会 議 及 び 議 事 ( 総 会 の 会 議 及 び 議 事 の 特 例 ) 第 33 条 総 会 を 再 度 招 集 してもなお 出 席 者 が 組 合 員 の 半 数 に 満 たないときは 組 合 員 の5 分 の2 以 上 の 出 席 により 開 会 し その 議 事 は 出 席 した 組 合 員 の 過 半 数 で 決 することができる ただし 法 第 34 条 第 2 項 の 規 定 による 総 会 の 議 事 については この 限 りでない 第 5 章 総 代 及 び 総 代 会 ( 総 代 会 ) 第 34 条 この 組 合 に 総 会 に 代 るべき 総 代 会 を 設 ける ( 総 代 会 の 定 数 及 び 選 挙 ) 第 35 条 この 組 合 の 総 代 の 定 数 は 56 人 とし 所 有 権 者 である 組 合 員 及 び 借 地 権 者 たる 組 合 員 がそれぞれ のうちから 各 別 に 選 挙 する この 場 合 において それぞれの 選 挙 される 総 代 の 数 は 所 有 権 者 たる 組 合 員 の 総 数 と 借 地 権 者 たる 組 合 員 の 総 数 との 割 合 におおむね 比 例 して 理 事 が 定 めるものとする 2 総 代 の 選 挙 を 総 会 において 行 なう 場 合 には 第 13 条 第 2 項 の 規 定 に 準 用 することができる ( 選 挙 管 理 者 及 び 選 挙 立 会 人 ) 第 36 条 理 事 は 選 挙 管 理 者 となり 総 代 の 選 挙 に 関 する 事 務 を 管 理 する 2 選 挙 管 理 者 は 組 合 員 のうちから 所 有 権 者 及 び 借 地 権 者 各 3 名 を 選 挙 立 会 人 として 選 任 しなければなら ない ただし 当 該 選 挙 が 所 有 権 者 又 は 借 地 権 者 のいずれか 一 方 から 総 代 を 選 挙 するものである 場 合 にお いては その 一 方 うちから 選 挙 立 会 人 3 名 を 選 任 するものとする ( 総 代 の 被 選 挙 権 )

7 第 37 条 次 の 各 号 に 掲 げる 者 は 総 代 の 被 選 挙 権 を 有 しない 一 未 成 年 者 二 成 年 被 後 見 人 及 び 被 保 佐 人 及 び 被 補 助 人 並 びに 破 産 者 で 復 権 を 得 ていない 者 三 禁 固 以 上 の 刑 に 処 せられその 執 行 を 終 わるまで 又 はその 執 行 を 受 けることがなくなるまでの 者 ( 総 代 の 選 挙 の 公 告 ) 第 38 条 選 挙 管 理 者 は 総 代 の 選 挙 を 行 う 場 合 にはあらかじめ 選 挙 期 日 選 挙 場 投 票 の 時 間 及 び 開 票 の 日 時 を 定 め 選 挙 期 日 の 少 なくとも15 日 前 にこれらの 事 項 を 公 告 しなければならない ( 選 挙 人 名 簿 ) 第 39 条 選 挙 管 理 者 は 選 挙 期 日 前 20 日 現 在 における 選 挙 人 の 氏 名 及 び 住 所 ( 法 人 にあってはその 名 称 及 び 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 )を 記 載 した 選 挙 人 名 簿 を 作 成 しなければならない ( 選 挙 人 名 簿 の 縦 覧 ) 第 40 条 選 挙 管 理 者 は 総 代 選 挙 の 期 日 前 15 日 から5 日 間 その 指 定 した 場 所 において 前 条 の 選 挙 人 名 簿 を 組 合 員 の 縦 覧 に 供 しなければならない 2 選 挙 管 理 者 は 前 項 に 規 定 する 縦 覧 の 場 所 及 び 日 時 を 選 挙 人 名 簿 の 縦 覧 開 始 日 の 少 なくとも3 日 前 まで に 公 告 しなければならない ( 異 議 の 申 立 ) 第 41 条 組 合 員 は 前 条 第 1 項 の 規 定 による 縦 覧 に 供 された 選 挙 人 名 簿 に 記 載 もれ 又 は 誤 りがあると 認 めと きは その 縦 覧 期 間 内 に 文 書 で 選 挙 管 理 者 に 異 議 の 申 出 をすることができる ただし 選 挙 人 の 氏 名 又 は 住 所 の 単 なる 誤 記 については 文 書 によらないことができる 2 選 挙 管 理 者 は 前 項 の 申 出 を 受 けた 場 合 において その 申 出 を 正 当 であると 決 定 したときは 直 ちに 当 該 選 挙 人 名 簿 を 修 正 し その 旨 を 申 出 人 及 び 関 係 人 に 通 知 しなければならない ただし 前 項 ただし 書 の 規 定 による 文 書 によらない 申 出 については その 通 知 を 省 略 することができる ( 選 挙 人 名 簿 の 確 定 ) 第 42 条 選 挙 管 理 者 は 第 40 条 第 1 項 の 規 定 による 縦 覧 期 間 内 に 異 議 の 申 出 がなかったとき 又 は 前 条 第 1 項 の 規 定 によるすべての 異 議 について 決 定 したときは 選 挙 期 間 日 の 少 なくとも3 日 前 にその 旨 を 公 告 しな ければならない 2 選 挙 人 名 簿 は 前 項 に 規 定 する 公 告 のあった 日 において 確 定 したものとする ( 選 挙 すべき 総 代 の 数 の 公 告 ) 第 43 条 選 挙 管 理 者 は 前 条 第 2 項 の 規 定 により 選 挙 人 名 簿 が 確 定 したときは 所 有 権 者 である 組 合 員 また は 借 地 権 者 である 組 合 員 が 当 該 選 挙 においてそれぞれ 選 挙 すべき 総 代 の 数 を 公 告 しなければならない 2 前 項 の 公 告 は 選 挙 期 日 の3 日 前 までにするものとする ( 無 投 票 当 選 ) 第 43 条 の2 当 該 選 挙 における 候 補 者 の 数 が 選 挙 すべき 総 代 の 数 を 超 えないとき 又 は 超 えなくなった 時 は 投 票 は 行 わないものとし その 候 補 者 をもって 当 選 人 とする 2 前 項 の 規 定 により 投 票 を 行 わないことになったときは 選 挙 管 理 者 は 直 ちにその 旨 を 公 告 しなければな らない ( 選 挙 人 ) 第 44 条 総 代 の 選 挙 は 確 定 選 挙 人 名 簿 に 記 載 された 者 又 はその 代 理 人 が 行 う 2 確 定 選 挙 人 名 簿 に 記 載 された 者 が 前 項 の 規 定 にかかわらず 書 面 をもって 総 代 の 選 挙 を 行 うことができ る 3 前 項 の 規 定 により 書 面 をもって 選 挙 する 場 合 は 総 代 に 選 挙 すべき 者 の 氏 名 を 記 載 し 年 月 日 を 付 し 署 名 捺 印 のうえ 封 かんし 選 挙 期 日 前 に 選 挙 管 理 者 に 送 付 しなければならない

8 ( 選 挙 場 の 秩 序 の 維 持 ) 第 45 条 選 挙 場 において 演 説 討 論 をし 若 しくは 騒 ぎ 又 は 投 票 に 関 して 協 議 若 しくは 勧 誘 し その 他 選 挙 場 の 秩 序 を 乱 す 者 がある 場 合 には 選 挙 管 理 者 はこれを 制 止 し その 指 示 に 従 わないときは 選 挙 場 外 に 退 出 させることができる ( 投 票 ) 第 46 条 総 代 の 選 挙 は 選 挙 管 理 者 の 指 定 する 投 票 用 紙 を 用 い 無 記 名 投 票 によって 行 うものとする 2 選 挙 人 は 選 挙 の 当 日 選 挙 場 において 確 定 選 挙 人 名 簿 ( 又 はその 抄 本 )の 対 照 を 経 て 確 定 選 挙 人 名 簿 に 記 載 された 被 選 挙 権 を 有 する 者 ( 以 下 選 挙 人 という )1 人 の 氏 名 を 投 票 用 紙 に 自 書 し これを 投 票 箱 に 入 れて 投 票 しなければならない 3 前 項 の 場 合 において 選 挙 人 が 法 人 であるときは 投 票 はその 法 人 の 指 示 する 者 が 行 わなければならな い この 場 合 において 法 人 の 指 定 する 者 は 投 票 の 際 その 権 限 を 証 する 書 面 を 選 挙 管 理 者 に 提 出 しなけ ればならない ( 投 票 のできない 者 ) 第 47 条 確 定 選 挙 名 簿 に 記 載 されていない 者 確 定 選 挙 名 簿 に 記 載 された 者 であっても 確 定 選 挙 名 簿 に 記 載 されることができない 者 及 び 選 挙 当 日 選 挙 権 を 有 しない 者 は 投 票 することができない 2 前 項 の 場 合 において 投 票 拒 否 は 選 挙 管 理 者 が 選 挙 立 会 人 の 立 会 のもとに 投 票 を 点 検 しなければな らない ( 退 出 させられた 者 の 投 票 ) 第 48 条 第 45 条 の 規 定 により 選 挙 場 外 に 退 去 させられたため 投 票 することができなかった 物 は 最 後 にな って 投 票 することができる ただし 選 挙 管 理 者 は 選 挙 場 の 秩 序 を 乱 すおそれがないと 認 める 場 合 にお いては 投 票 させることを 妨 げない ( 開 票 ) 第 49 条 選 挙 管 理 者 は 投 票 終 了 後 直 ちに 選 挙 立 会 人 の 立 会 いのもとに 投 票 を 点 検 しなければならない 2 投 票 の 効 力 は 選 挙 管 理 者 が 選 挙 立 会 人 の 意 見 を 聞 いて 決 定 しなければならない この 決 定 に 当 たって は 次 条 の 規 定 に 該 当 しない 限 りその 投 票 をした 選 挙 人 の 意 思 が 明 らかであればその 投 票 を 有 効 とする 3 第 44 条 第 2 項 の 規 定 により 書 面 をもって 総 代 の 選 挙 を 行 った 者 があるときは 投 票 終 了 後 第 1 項 の 開 票 に 準 じて 面 を 開 封 する この 場 合 における 書 面 の 効 力 は 次 条 第 二 号 から 七 号 の 規 定 に 該 当 しない 限 り その 書 面 を 送 付 した 組 合 員 の 意 思 が 明 らかであれば 有 効 とする 4 選 挙 人 は 選 挙 場 における 開 票 の 参 観 を 求 めるができる

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