目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命

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2 目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 8 (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労 働 行 為 の 救 済 手 続 8 (5) 審 査 の 期 間 の 目 標 8 3. 労 働 争 議 等 の 調 整 10 労 働 争 議 の 調 整 (1) 労 働 争 議 の 調 整 とは 10 (2) 労 働 争 議 の 内 容 10 (3) 争 議 行 為 に 関 する 規 定 10 (4) 労 働 争 議 の 調 整 手 続 11 (5) 労 働 争 議 調 整 の 管 轄 13 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 労 働 紛 争 の 調 整 (1) 管 轄 13 (2) 申 請 書 の 提 出 先 13 (3) 労 働 紛 争 の 調 整 手 続 個 別 労 働 関 係 紛 争 処 理 制 度 15

3 1. 概 要 労 働 委 員 会 とは 労 働 者 の 団 結 権 の 擁 護 及 び 労 働 関 係 の 公 正 な 調 整 を 図 るため 労 働 組 合 法 に 基 づき 設 置 された 独 立 行 政 委 員 会 である 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 設 置 :1946 年 3 月 労 働 組 合 法 施 行 に 伴 い 設 置 任 務 : 労 働 者 が 団 結 することを 擁 護 し 及 び 労 働 関 係 の 公 正 な 調 整 を 図 ること 所 掌 事 務 : ⅰ 労 働 組 合 の 資 格 審 査 ⅱ 不 当 労 働 行 為 事 件 の 審 査 等 ⅲ 労 働 争 議 のあっせん 調 停 及 び 仲 裁 等 ⅳ 個 別 労 働 関 係 紛 争 の 解 決 の 促 進 組 織 : 公 益 を 代 表 する 者 ( 公 益 委 員 ) 労 働 者 を 代 表 する 者 ( 労 働 者 委 員 ) 使 用 者 を 代 表 する 者 ( 使 用 者 委 員 ) 種 類 : 労 働 委 員 会 には 2 種 類 の 委 員 会 がある 各 々 同 数 からなる 三 者 構 成 の 合 議 体 種 類 中 央 労 働 委 員 会 ( 中 労 委 ) 都 道 府 県 労 働 委 員 会 ( 都 道 府 県 労 委 ) 所 管 国 ( 厚 生 労 働 省 の 外 局 ) 都 道 府 県 都 道 府 県 労 委 の 救 済 命 令 等 の 再 審 査 等 所 掌 2 以 上 の 都 道 府 県 にわたる 事 件 及 び 全 国 的 に 重 要 な 問 題 に 係 る 事 件 のあっせん 等 につ いての 優 先 管 轄 特 定 独 立 行 政 法 人 等 ( )の 不 当 労 働 行 為 事 件 の 審 査 及 び 労 働 紛 争 の 調 整 各 都 道 府 県 の 区 域 内 に 関 わる 不 当 労 働 行 為 事 件 の 審 査 や 争 議 調 整 等 特 定 独 立 行 政 法 人 等 とは 特 定 独 立 行 政 法 人 ( 国 立 病 院 機 構 等 ) 及 び 国 有 林 野 事 業 を 行 う 国 の 経 営 する 企 業 をいう (2) 委 員 会 の 構 成 労 働 委 員 会 は 公 労 使 各 々を 代 表 する 委 員 からなる 三 者 構 成 の 行 政 機 関 である 1

4 会 長 : 公 益 委 員 から 互 選 により1 名 選 出 公 益 委 員 学 識 経 験 者 など 公 平 な 第 三 者 の 性 格 を 有 する 労 働 者 委 員 労 働 組 合 の 推 薦 に 基 づく 者 使 用 者 委 員 使 用 者 団 体 の 推 薦 に 基 づく 者 任 期 2 年 単 なる 利 益 代 表 ではなく 労 使 各 側 の 事 情 を 正 しく 労 働 委 員 会 に 反 映 さ せ 相 互 協 力 の 下 円 滑 な 労 使 関 係 の 確 立 に 尽 力 する 中 労 委 都 道 府 県 労 委 人 数 公 労 使 各 15 名 ( 計 45 名 ) 公 労 使 各 5~13 名 ( 計 15~39 名 ) * 条 例 で 各 2 名 増 員 可 能 身 分 非 常 勤 の 国 家 公 務 員 * 公 益 委 員 2 名 以 内 は 常 勤 とするこ とができる 非 常 勤 の 地 方 公 務 員 * 条 例 で 公 益 委 員 2 名 以 内 は 常 勤 とすることができる 任 権 命 者 内 閣 総 理 大 臣 都 道 府 県 知 事 任 命 手 続 公 労 使 厚 生 労 働 大 臣 が 労 使 委 員 の 同 意 を 得 て 作 成 した 委 員 候 補 者 名 簿 に 記 載 されている 者 の うちから 国 会 の 同 意 を 得 て 任 命 労 働 組 合 の 推 薦 に 基 づき 任 命 使 用 者 団 体 の 推 薦 に 基 づき 任 命 労 使 委 員 の 同 意 を 得 て 任 命 (3) 機 能 労 働 委 員 会 は 憲 法 で 保 障 された 労 働 基 本 権 の 保 護 と 労 使 関 係 の 安 定 を 目 的 とし 迅 速 的 確 に 不 当 労 働 行 為 の 審 査 を 行 うとともに 労 使 関 係 が 将 来 にわ たり 安 定 的 に 推 移 するよう 合 理 的 弾 力 的 な 方 法 で 労 働 紛 争 の 調 整 に 当 たる 労 働 委 員 会 の 機 能 は 次 のように 大 別 される ⅰ 主 として 不 当 労 働 行 為 事 件 の 審 査 や 労 働 組 合 の 資 格 審 査 を 行 う( 判 定 的 機 能 ) ⅱ 労 使 の 間 に 入 って あっせん 調 停 仲 裁 等 により 争 議 紛 争 を 解 決 に 導 く( 調 整 的 機 能 ) 事 務 局 労 働 委 員 会 に その 事 務 を 整 理 するため 事 務 局 を 付 置 事 務 局 職 員 は 会 長 の 同 意 を 得 て 中 央 労 働 委 員 会 については 厚 生 労 働 大 臣 が 都 道 府 県 労 働 委 員 会 については 都 道 府 県 知 事 が 任 命 する 事 務 局 は 委 員 の 業 務 を 補 佐 し 委 員 会 の 事 務 上 の 窓 口 となり 当 事 者 と 委 員 とのパイプ 役 を 担 う 2

5 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 1 不 当 労 働 行 為 の 禁 止 労 働 組 合 法 は 使 用 者 による 以 下 の 行 為 を 不 当 労 働 行 為 として 禁 止 している a 労 働 組 合 員 であること 等 を 理 由 とする 解 雇 その 他 の 不 利 益 取 扱 い( 労 働 組 合 法 第 7 条 第 1 号 ) [ 例 ] 労 働 組 合 への 加 入 労 働 組 合 の 結 成 又 は 労 働 組 合 の 正 当 な 行 為 を 理 由 とする 解 雇 賃 金 昇 格 の 差 別 等 労 働 組 合 に 加 入 せず 若 しくは 労 働 組 合 から 脱 退 することを 雇 用 条 件 とすること b 正 当 な 理 由 のない 団 体 交 渉 の 拒 否 ( 同 条 第 2 号 ) [ 例 ] 当 該 企 業 で 働 く 労 働 者 以 外 の 者 が 労 働 組 合 に 加 入 していることを 理 由 とする 団 体 交 渉 の 拒 否 使 用 者 が 形 式 的 に 団 体 交 渉 に 応 じても 実 質 的 に 誠 実 な 交 渉 を 行 わないこと( 不 誠 実 団 交 ) c 労 働 組 合 の 運 営 等 に 対 する 支 配 介 入 及 び 経 費 援 助 ( 同 条 第 3 号 ) [ 例 ] 労 働 組 合 結 成 に 対 する 阻 止 妨 害 行 為 労 働 組 合 の 日 常 の 運 営 や 争 議 行 為 に 対 する 干 渉 を 行 うこと 労 働 組 合 の 運 営 経 費 に 経 理 上 の 援 助 を 与 えること d 労 働 委 員 会 への 申 立 て 等 を 理 由 とする 不 利 益 取 扱 い( 同 条 第 4 号 ) [ 例 ] 労 働 者 の 労 働 委 員 会 への 申 立 てを 理 由 とする 不 利 益 取 扱 い 労 働 委 員 会 の 調 査 審 問 において 労 働 者 が 証 拠 を 提 出 したり 発 言 したこと を 理 由 とする 不 利 益 取 扱 い 2 不 当 労 働 行 為 の 救 済 労 働 組 合 や 労 働 者 は 使 用 者 による 不 当 労 働 行 為 を 受 けた 場 合 には 労 働 委 員 会 に 対 し て 救 済 申 立 てを 行 うことができる 労 働 委 員 会 は 申 立 てに 基 づいて 審 査 を 行 い 不 当 労 働 行 為 の 事 実 があると 認 められる 場 合 には 使 用 者 に 対 して 復 職 賃 金 差 額 の 支 払 組 合 運 営 への 介 入 の 禁 止 等 を 命 令 し 労 働 組 合 や 労 働 者 を 救 済 する (2) 救 済 手 続 (9 頁 の 不 当 労 働 行 為 事 件 審 査 手 続 の 流 れ 参 照 ) 一 般 の 不 当 労 働 行 為 事 件 については 都 道 府 県 労 働 委 員 会 が 初 審 を 行 い 中 央 労 働 委 員 会 が 再 審 査 を 行 う 1 申 立 て ⅰ 労 働 組 合 又 は 労 働 者 個 人 からの 救 済 申 立 てにより 開 始 申 立 期 間 使 用 者 による 不 当 労 働 行 為 のあった 日 から1 年 以 内 申 立 方 法 書 面 の 提 出 ( 口 頭 によっても 行 うことができる ) 3

6 2 調 査 主 張 の 整 理 や 争 点 証 拠 の 整 理 を 行 う 手 続 ⅰ 審 査 委 員 の 選 任 等 不 当 労 働 行 為 事 件 の 審 査 等 の 処 理 には 公 益 委 員 のみが 参 与 する 公 益 委 員 のうち からその 事 件 を 担 当 する 審 査 委 員 が 選 任 されることが 通 例 である 労 使 委 員 は 調 査 ( 公 益 委 員 の 求 めがあった 場 合 に 限 る ) 審 問 和 解 を 勧 める 手 続 に 参 与 し また 労 働 委 員 会 が 救 済 命 令 等 又 は 証 人 等 出 頭 命 令 若 しくは 物 件 提 出 命 令 を 発 しようとする 場 合 は 意 見 を 述 べることができる このため その 事 件 を 担 当 する 労 使 参 与 委 員 を 選 任 して 事 件 処 理 を 進 めることが 通 例 である 審 査 手 続 のうち 重 要 な 決 定 事 項 等 については 公 益 委 員 会 議 ( 部 会 )が 決 定 する 1 公 益 委 員 会 議 ( 部 会 )の 決 定 事 項 等 労 働 組 合 の 資 格 審 査 救 済 命 令 等 又 は 証 人 等 出 頭 命 令 若 しくは 物 件 提 出 命 令 の 発 出 公 益 委 員 の 除 斥 忌 避 の 申 立 てについての 決 定 等 2 部 会 の 設 置 中 労 委 では 15 名 の 公 益 委 員 が5 名 ずつ3 部 会 を 構 成 しており 通 常 事 件 の 審 査 等 は 部 会 で 行 われる 3 公 益 委 員 の 除 斥 忌 避 具 体 的 な 不 当 労 働 行 為 事 件 と 公 益 委 員 との 間 に 密 接 な 関 係 があって 審 査 の 公 正 さについて 疑 いが 生 じるおそれのある 場 合 には 当 事 者 の 申 立 て 又 は 職 権 によ り その 公 益 委 員 は 事 件 に 関 与 することができないように 排 除 される ⅱ 申 立 書 の 送 付 被 申 立 人 に 労 働 委 員 会 から 申 立 書 の 写 しが 送 付 される 被 申 立 人 は 申 立 書 の 写 しが 送 付 された 日 から10 日 以 内 に 答 弁 書 を 労 働 委 員 会 に 提 出 しなければならない ⅲ 調 査 の 開 始 主 張 の 整 理 争 点 証 拠 の 整 理 調 査 の 期 日 を 決 め 当 事 者 又 は 関 係 人 の 出 席 を 求 める 当 事 者 又 は 関 係 人 から 主 張 陳 述 を 聴 いたり 証 拠 の 提 出 を 求 め 主 張 の 整 理 や 争 点 証 拠 の 整 理 を 行 う 当 事 者 又 は 関 係 人 の 陳 述 その 他 調 査 については 担 当 職 員 は これらを 記 載 した 調 査 調 書 を 作 成 する ⅳ 審 査 計 画 の 策 定 労 働 委 員 会 は 審 問 の 開 始 前 に 労 使 当 事 者 の 意 見 を 聴 いて 審 査 計 画 を 作 成 する 審 査 計 画 の 記 載 事 項 a 整 理 された 争 点 証 拠 b 審 問 を 行 う 期 間 審 問 の 回 数 及 び 尋 問 する 証 人 の 数 c 命 令 書 の 交 付 の 予 定 時 期 審 査 計 画 が 作 成 されたときは 労 働 委 員 会 はもとより 労 使 当 事 者 も 計 画 に 基 づき 審 査 が 円 滑 に 行 われるよう 努 めることが 求 められる 4

7 3 審 問 当 事 者 の 陳 述 や 証 人 調 べ 等 を 行 う 手 続 ⅰ 審 問 の 開 始 審 問 は 審 査 委 員 が 指 揮 して 行 う 審 問 は 当 事 者 立 会 いのもとで 行 われ 当 事 者 は 代 理 人 又 は 補 佐 人 を 伴 って 出 頭 できる 審 問 は 原 則 として 公 開 されている ⅱ 陳 述 証 人 尋 問 審 問 においては 申 立 人 及 び 被 申 立 人 に 対 し 証 拠 を 提 出 し 証 人 に 反 対 尋 問 を する 十 分 な 機 会 が 与 えられる 当 事 者 代 理 人 又 は 補 佐 人 は 審 査 委 員 の 許 可 を 得 て 陳 述 を 行 い 当 事 者 又 は 証 人 を 尋 問 し 又 は 反 対 尋 問 できる 参 与 委 員 は 審 査 委 員 に 告 げて 当 事 者 又 は 証 人 を 尋 問 することができる 担 当 職 員 は 審 問 の 要 領 を 記 録 した 審 問 調 書 を 作 成 する 当 事 者 その 他 の 者 の 陳 述 又 は 証 人 の 証 言 は 速 記 等 によって 記 録 され 審 問 調 書 の 一 部 となる 審 査 委 員 は 審 問 を 終 結 するに 先 立 って 当 事 者 に 対 し 審 問 終 結 の 日 を 予 告 し て 最 後 陳 述 の 機 会 を 与 える( 通 常 は 最 後 陳 述 書 を 提 出 させることによって これ に 代 えている ) ⅲ 証 人 等 出 頭 命 令 及 び 物 件 提 出 命 令 証 人 等 出 頭 命 令 労 働 委 員 会 は 当 事 者 の 申 立 て 又 は 職 権 により 不 当 労 働 行 為 の 事 実 を 認 定 する ために 必 要 な 限 度 において 当 事 者 又 は 証 人 に 出 頭 を 命 じて 陳 述 させることができ る 物 件 提 出 命 令 労 働 委 員 会 は 当 事 者 の 申 立 て 又 は 職 権 により 不 当 労 働 行 為 事 件 に 関 係 のある 帳 簿 書 類 等 の 提 出 を 命 じることができる この 場 合 労 使 委 員 は 意 見 を 述 べること ができる 不 服 の 申 立 て 証 人 等 出 頭 命 令 又 は 物 件 提 出 命 令 を 受 けた 者 がその 命 令 に 不 服 があるときは 命 令 を 受 けた 日 から1 週 間 以 内 に 中 労 委 に 審 査 を 申 し 立 てることができる 1 物 件 提 出 命 令 を 受 けたにもかかわらずその 対 象 物 件 を 提 出 しなかった 場 合 には 正 当 な 理 由 がある 場 合 を 除 いて 労 働 委 員 会 の 救 済 命 令 等 の 取 消 訴 訟 (8 頁 の (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 参 照 )では 同 一 の 事 実 を 立 証 するためにその 物 件 を 提 出 することはできない( 取 消 訴 訟 における 新 証 拠 の 提 出 制 限 ) また 過 料 (30 万 円 以 下 )の 制 裁 が 課 される 2 物 件 提 出 命 令 をする 場 合 において 必 要 のない 部 分 や 個 人 の 秘 密 及 び 事 業 者 の 事 業 上 の 秘 密 に 配 慮 すべき 部 分 があるときは その 部 分 を 除 外 して 物 件 の 提 出 を 命 ずることができる 5

8 4 救 済 命 令 等 救 済 命 令 等 の 発 出 は 公 益 委 員 会 議 ( 部 会 )における 合 議 による ⅰ 合 議 審 問 が 終 結 したときは 公 益 委 員 会 議 ( 部 会 )において 使 用 者 の 行 為 が 不 当 労 働 行 為 になるか 否 かを 判 定 するための 合 議 を 行 う 合 議 に 先 立 って 調 査 又 は 審 問 に 参 与 した 労 使 委 員 の 意 見 を 聴 く 合 議 は 公 開 しない ⅱ 救 済 命 令 等 の 種 類 全 部 救 済 申 立 事 実 の 全 部 の 救 済 を 認 める 命 令 使 用 者 の 行 為 を 不 当 労 働 行 為 であると 判 定 一 部 救 済 申 立 事 実 の 一 部 の 救 済 を 認 める 命 令 使 用 者 の 行 為 の 一 部 を 不 当 労 働 行 為 であると 判 定 棄 却 申 立 てを 棄 却 する 命 令 使 用 者 の 行 為 を 不 当 労 働 行 為 でないと 判 定 却 下 申 立 期 間 (3 頁 7 頁 参 照 )を 経 過 した 申 立 て 申 立 人 の 主 張 す る 事 実 が 不 当 労 働 行 為 に 当 たらないことが 明 らかなとき 等 に 申 立 てを 却 下 する 決 定 ⅲ 救 済 内 容 労 働 委 員 会 はその 裁 量 により 個 々の 事 案 に 応 じた 適 切 な 是 正 措 置 を 決 定 し 命 令 す る 権 限 を 有 するとされている 例 えば 解 雇 について 原 職 復 帰 と 賃 金 差 額 の 支 払 (バック ペイ) 等 を 命 じ 団 体 交 渉 拒 否 について 誠 実 な 団 体 交 渉 を 命 じ 支 配 介 入 について 特 定 の 支 配 介 入 行 為 の 禁 止 を 命 ずる 等 また 今 後 同 様 の 行 為 を 行 わない 旨 の 文 書 を 事 業 場 内 に 掲 示 すること(ポスト ノーティス) 等 を 命 ずることもある ⅳ 命 令 書 の 交 付 救 済 命 令 等 は 書 面 で 作 成 される 命 令 書 は その 写 しが 当 事 者 に 交 付 される 交 付 の 方 法 手 交 ( 期 日 を 決 めて 当 事 者 の 出 席 を 求 めて 行 う ) 又 は 郵 送 ⅴ 救 済 命 令 等 の 効 力 交 付 の 日 から 発 生 ⅵ 不 服 申 立 て 当 事 者 ( 使 用 者 又 は 労 働 組 合 若 しくは 労 働 者 個 人 )が 都 道 府 県 労 委 又 は 中 労 委 の 救 済 命 令 等 に 不 服 がある 場 合 それぞれ 次 の 手 続 をとることができる 6

9 都 道 府 県 労 委 の 救 済 命 令 等 に 不 服 がある 場 合 a 命 令 交 付 の 日 から15 日 以 内 に 中 労 委 に 再 審 査 の 申 立 てをすることができる b 命 令 交 付 の 日 から イ) 使 用 者 側 は 再 審 査 の 申 立 てをしないとき 30 日 以 内 に ロ) 労 働 者 側 は 6ヵ 月 以 内 に 救 済 命 令 等 の 取 消 しの 訴 え( 取 消 訴 訟 )を 管 轄 の 地 方 裁 判 所 に 提 起 することがで きる 中 労 委 の 救 済 命 令 等 に 不 服 がある 場 合 命 令 交 付 の 日 から 使 用 者 側 は30 日 以 内 労 働 者 側 は6ヵ 月 以 内 に 救 済 命 令 等 の 取 消 しの 訴 え( 取 消 訴 訟 )を 東 京 地 方 裁 判 所 に 提 起 することができる 緊 急 命 令 使 用 者 が 管 轄 の 裁 判 所 に 救 済 命 令 等 の 取 消 しの 訴 えを 提 起 したときは 事 件 の 係 属 する 裁 判 所 が 労 働 委 員 会 の 申 立 てに 基 づき 判 決 が 確 定 するまでの 間 労 働 委 員 会 の 救 済 命 令 の 全 部 又 は 一 部 に 従 うよう 命 じる 制 度 がある ⅶ 救 済 命 令 等 の 確 定 当 事 者 が 救 済 命 令 等 の 再 審 査 の 申 立 ても 取 消 訴 訟 の 提 起 もしない 場 合 命 令 は 確 定 する 5 和 解 及 び 取 下 げ ⅰ 和 解 等 による 解 決 不 当 労 働 行 為 救 済 申 立 事 件 は すべて 命 令 書 の 交 付 で 終 わるものではなく 終 結 事 件 の 多 くは 和 解 取 下 げにより 解 決 している ⅱ 和 解 の 勧 奨 及 び 取 下 げ 労 働 委 員 会 は 労 使 委 員 の 参 与 を 得 て 審 査 の 途 中 においていつでも 和 解 を 勧 める ことができる また 申 立 人 は 命 令 書 が 交 付 されるまではいつでも 申 立 ての 全 部 又 は 一 部 を 取 り 下 げることができ 取 り 下 げられた 部 分 の 申 立 ては 初 めから 係 属 しなか ったものとみなされる ⅲ 和 解 の 認 定 当 事 者 間 で 和 解 が 成 立 し 当 事 者 双 方 から 和 解 の 認 定 の 申 立 てがあった 場 合 に 労 働 委 員 会 が 当 該 和 解 の 内 容 が 当 事 者 間 の 労 使 関 係 の 正 常 な 秩 序 を 維 持 させ 又 は 確 立 させるためその 和 解 の 内 容 を 適 当 と 認 めるときは 審 査 の 手 続 は 終 了 する 和 解 の 認 定 により 事 件 について 既 に 発 せられている 救 済 命 令 等 ( 初 審 命 令 等 ) は 失 効 する 認 定 を 受 けた 和 解 に 金 銭 の 一 定 額 の 支 払 等 を 内 容 とする 合 意 が 含 まれている 場 合 は 当 事 者 双 方 からの 申 立 てにより 労 働 委 員 会 が 和 解 調 書 を 作 成 することが できる この 和 解 調 書 は 強 制 執 行 に 関 しては 債 務 名 義 とみなされる また 労 働 委 員 会 の 会 長 は 債 務 名 義 についての 執 行 文 の 付 与 を 行 うことも できる 7

10 ⅳ 和 解 の 態 様 和 解 には 自 主 和 解 関 与 和 解 勧 告 和 解 がある 自 主 和 解 当 事 者 の 自 主 交 渉 による 和 解 関 与 和 解 労 働 委 員 会 の 関 与 により 当 事 者 間 に 合 意 が 成 立 してする 和 解 勧 告 和 解 労 働 委 員 会 が 当 事 者 に 和 解 勧 告 を 行 い 当 事 者 双 方 がこれを 受 諾 してする 和 解 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 ( 取 消 訴 訟 ) 1 救 済 命 令 等 に 不 服 の 場 合 管 轄 の 地 方 裁 判 所 に 救 済 命 令 等 の 取 消 しの 訴 え( 取 消 訴 訟 )を 提 起 することができる (6 頁 の4 ⅵ 不 服 申 立 て 参 照 ) 2 上 訴 地 方 裁 判 所 の 判 決 に 不 服 な 当 事 者 は 当 該 地 方 裁 判 所 を 管 轄 する 高 等 裁 判 所 に 控 訴 す ることができる また 当 該 高 等 裁 判 所 の 判 決 に 不 服 な 当 事 者 は 最 高 裁 判 所 に 対 し 上 告 受 理 の 申 立 て 又 は 上 告 提 起 をすることができる (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労 働 行 為 の 救 済 手 続 中 労 委 が 専 属 的 に 管 轄 する 申 立 ての 窓 口 は 原 則 として 中 労 委 各 地 方 事 務 所 が 担 当 する また 手 続 の 流 れは 上 記 一 般 の 場 合 の 手 続 とほぼ 同 様 であるが 申 立 てから 審 問 開 始 前 調 査 までの 手 続 は 原 則 として 各 区 域 に 置 かれている 地 方 調 整 公 益 委 員 が 行 っている (5) 審 査 の 期 間 の 目 標 中 央 労 働 委 員 会 においては 平 成 17 年 1 月 の 改 正 労 働 組 合 法 の 施 行 に 伴 い 審 査 の 期 間 の 目 標 を 決 定 し 迅 速 かつ 的 確 な 審 査 を 推 進 している なお この 目 標 及 びその 達 成 状 況 については 中 労 委 ホームページにて 公 表 している また 各 都 道 府 県 労 働 委 員 会 においても それぞれ 審 査 の 期 間 の 目 標 を 定 め 目 標 の 達 成 状 況 を 公 表 している 8

11 使 用 者 によって 不 当 労 働 行 為 が 行 われた 場 合 労 働 組 合 又 は 労 働 者 はその 救 済 を 求 める 申 立 てを 行 うことができる 申 立 ては 事 件 ( 行 為 ) 発 生 から1 年 以 内 申 立 人 が 労 働 組 合 の 場 合 は 資 格 審 査 を 受 ける 労 働 委 員 会 は 労 使 委 員 の 参 与 を 得 て 審 査 の 途 中 に おいて いつでも 和 解 を 勧 めることができる 再 審 査 の 申 立 ては 初 審 命 令 交 付 から 労 使 双 方 とも15 日 以 内 初 審 命 令 に 対 する 不 服 の 要 点 及 び 理 由 を 明 らかにする 提 訴 は 命 令 交 付 から 使 用 者 側 は30 日 以 内 労 働 者 側 は6ヵ 月 以 内 労 働 委 員 会 が 行 う * 緊 急 命 令 とは 裁 判 所 の 判 決 の 確 定 にるまでの 間 労 働 委 員 会 の 命 令 に 従 うべき 旨 の 命 令 9

12 3. 労 働 争 議 等 の 調 整 労 働 争 議 の 調 整 (1) 労 働 争 議 の 調 整 とは 集 団 的 労 使 関 係 の 当 事 者 間 での 労 働 争 議 について 労 働 関 係 調 整 法 に 基 づき 労 使 間 の 交 渉 を 助 力 する 手 続 であり 労 働 委 員 会 が 両 者 の 主 張 を 調 整 し 争 議 行 為 の 回 避 終 結 を 図 る 制 度 である (2) 労 働 争 議 の 内 容 1 調 整 対 象 となる 労 働 争 議 労 働 関 係 の 当 事 者 間 において 労 働 関 係 に 関 する 主 張 が 一 致 しないで そのために 争 議 行 為 が 発 生 している 状 態 又 は 発 生 するおそれがある 状 態 をいう 2 労 働 関 係 に 関 する 主 張 賃 金 労 働 時 間 休 日 休 暇 福 利 厚 生 等 使 用 者 と 労 働 者 との 間 の 雇 用 契 約 ないし 使 用 従 属 関 係 から 生 ずる 諸 問 題 はもとより 団 体 交 渉 の 手 続 争 議 の 処 理 方 法 等 使 用 者 と 労 働 組 合 との 間 を 直 接 規 律 するような 労 使 関 係 上 の 諸 問 題 についての 主 張 をいう 3 争 議 行 為 同 盟 罷 業 (ストライキ) 怠 業 (サボタージュ) 作 業 所 閉 鎖 (ロックアウト)その 他 労 働 関 係 の 当 事 者 が その 主 張 を 貫 徹 することを 目 的 として 行 う 行 為 及 びこれに 対 抗 する 行 為 であって 業 務 の 正 常 な 運 営 を 阻 害 するものをいう (3) 争 議 行 為 に 関 する 規 定 1 争 議 行 為 が 発 生 した 場 合 の 届 出 義 務 ( 罰 則 規 定 なし) 争 議 行 為 が 発 生 したときは その 当 事 者 は 直 ちにその 旨 を 労 働 委 員 会 又 は 都 道 府 県 知 事 に 届 出 を 行 う 2 公 益 事 業 における 争 議 行 為 の 事 前 予 告 義 務 ( 罰 則 規 定 あり) 争 議 開 始 日 の10 日 前 ( 届 出 日 と 開 始 日 は 含 まない)までに 労 働 委 員 会 及 び 厚 生 労 働 大 臣 又 は 都 道 府 県 知 事 あてに 通 知 を 行 う 通 知 を 受 けた 厚 生 労 働 大 臣 又 は 都 道 府 県 知 事 は 直 ちに 公 衆 が 知 ることができる 方 法 によってこれを 公 表 しなければならず 官 報 などによる 公 表 を 行 っている 公 益 事 業 とは a) 運 輸 事 業 b) 郵 便 電 気 通 信 事 業 c) 水 道 電 気 又 はガス 供 給 事 業 d) 医 療 又 は 公 衆 衛 生 の 事 業 のいずれかの 事 業 であって 公 衆 の 日 常 生 活 に 欠 くことのできないものをいう 10

13 (4) 労 働 争 議 の 調 整 手 続 労 働 争 議 は 労 使 の 自 主 的 解 決 が 基 本 原 則 であるが 調 整 を 行 う 場 合 の 手 続 としては あ っせん 調 停 仲 裁 の 手 続 が 定 められている あっせん 調 停 仲 裁 の 特 徴 一 覧 あっせん 調 停 仲 裁 開 始 事 由 ( 当 事 者 申 請 ) 一 方 申 請 双 方 申 請 双 方 申 請 労 働 協 約 に 基 づく 一 方 申 請 公 益 事 業 に 係 る 一 方 申 請 双 方 申 請 労 働 協 約 に 基 づく 一 方 申 請 労 働 委 員 会 側 調 整 主 体 あっせん 員 調 停 委 員 会 ( 公 労 使 委 員 三 者 構 成 ) 仲 裁 委 員 会 ( 公 益 委 員 で 構 成 ) 解 決 案 の 提 示 提 示 することもある 原 則 提 示 原 則 提 示 解 決 案 の 受 諾 任 意 任 意 労 働 協 約 と 同 一 の 効 力 を 持 って 当 事 者 を 拘 束 申 請 後 の 別 の 調 整 方 法 選 択 当 事 者 申 請 以 外 の 開 始 (*) 可 能 可 能 可 能 あり あり なし * 国 民 の 日 常 生 活 国 民 経 済 に 重 大 な 影 響 を 及 ぼすおそれがある 場 合 等 に 労 働 争 議 の 関 係 当 事 者 の 申 請 を 待 たずに 調 整 を 開 始 することがある ** 労 働 争 議 が 発 生 したときに 労 働 委 員 会 会 長 が 必 要 に 応 じ 委 員 会 委 員 あっせん 員 候 補 者 職 員 など にその 実 情 を 調 査 させることができる( 実 情 調 査 ) あっせん 調 停 仲 裁 の 手 続 は 具 体 的 には 次 のとおりである 1 あっせん 内 容 : 労 働 委 員 会 会 長 から 指 名 されたあっせん 員 が 労 使 双 方 の 主 張 の 要 点 を 確 認 し 労 使 の 間 に 立 ち 労 使 の 自 主 的 な 交 渉 を 側 面 から 援 助 して 労 働 争 議 紛 争 を 解 決 に 導 く 手 法 簡 便 で 最 も 利 用 されている 手 法 である 開 始 要 件 :a 労 使 どちらかによる 申 請 があった 場 合 b 労 使 双 方 による 申 請 があった 場 合 c 労 働 委 員 会 会 長 の 職 権 による 場 合 あっせん 員 の 指 名 : あっせん 員 は あらかじめ 作 成 された あっせん 員 候 補 者 名 簿 の 中 から 労 働 委 員 会 会 長 が 指 名 する * あっせん 員 候 補 者 a) 労 働 委 員 会 の 委 員 又 は 元 委 員 b) 労 働 委 員 会 の 事 務 局 職 員 c) 労 使 関 係 についての 学 識 経 験 者 等 11

14 あっせん 員 の 構 成 :あっせん 員 の 構 成 は 三 者 構 成 によるものが 多 い この 他 に 事 務 局 単 独 事 務 局 と 労 働 委 員 会 委 員 によるものがある 経 2 過 :a あっせん 員 による 事 情 聴 取 b 当 事 者 双 方 の 主 張 の 要 点 確 認 ( 争 点 整 理 ) c 歩 み 寄 りの 打 診 説 得 d あっせん 案 の 提 示 受 諾 による 解 決 不 受 諾 の 場 合 あっせん 継 続 か 打 切 りか を 選 択 e あっせん 継 続 困 難 自 主 交 渉 にゆだねる 取 下 げ 不 調 打 切 り 調 停 内 容 : 労 働 委 員 会 会 長 から 指 名 された 公 労 使 委 員 からなる 三 者 構 成 の 調 停 委 員 会 が 労 使 双 方 の 主 張 の 要 点 を 確 かめ 公 正 適 切 な 判 断 によって 作 成 した 調 停 案 を 関 係 当 事 者 に 提 示 し その 受 諾 を 勧 告 して 両 当 事 者 の 妥 協 を 図 り 労 働 争 議 紛 争 を 解 決 に 導 く 手 法 調 停 委 員 会 が 調 停 案 を 提 示 する 点 においてあっせんよりも 積 極 的 であり 提 示 された 調 停 案 が 後 述 の 仲 裁 裁 定 のように 両 当 事 者 を 拘 束 しない 点 において 仲 裁 よりも 弾 力 的 な 手 法 である 開 始 要 件 :a 労 使 双 方 による 申 請 があった 場 合 b 労 使 双 方 又 は 一 方 からの 労 働 協 約 の 定 めに 基 づく 申 請 があった 場 合 c 公 益 事 業 の 労 働 争 議 について 労 使 どちらかによる 申 請 があった 場 合 d 公 益 事 業 の 労 働 争 議 について 労 働 委 員 会 が 職 権 で 調 停 を 行 う 必 要 がある と 決 議 した 場 合 e 公 益 事 業 又 は 労 働 争 議 の 規 模 が 大 きく 公 益 に 著 しい 障 害 を 及 ぼす 事 件 で 厚 生 労 働 大 臣 又 は 都 道 府 県 知 事 から 調 停 の 請 求 があった 場 合 経 過 :a 調 停 委 員 会 による 事 情 聴 取 b 当 事 者 双 方 の 主 張 の 要 点 確 認 ( 争 点 整 理 ) c 歩 み 寄 りの 打 診 説 得 d 調 停 案 の 受 諾 勧 告 当 事 者 からの 諾 否 回 答 により 調 停 委 員 会 の 任 務 終 了 e 調 停 案 提 示 前 に 調 停 継 続 不 能 当 事 者 に 理 由 を 通 知 して 打 切 り 12

15 3 仲 裁 内 容 : 労 働 委 員 会 会 長 が 指 名 した 公 益 委 員 3 名 で 構 成 する 仲 裁 委 員 会 が 労 使 双 方 の 主 張 を 踏 まえて 仲 裁 裁 定 を 出 し 労 働 争 議 紛 争 を 解 決 する 手 法 仲 裁 裁 定 は 労 働 協 約 と 同 様 の 効 力 を 持 ち 労 使 当 事 者 を 拘 束 する その 際 労 使 委 員 は 仲 裁 委 員 会 の 同 意 を 得 て 意 見 を 述 べることができる 開 始 要 件 :a 労 使 双 方 による 申 請 があった 場 合 b 労 使 双 方 又 は 一 方 からの 労 働 協 約 の 定 めに 基 づく 申 請 があった 場 合 経 過 :a 仲 裁 委 員 会 による 事 情 聴 取 b 当 事 者 双 方 の 主 張 の 要 点 確 認 ( 争 点 整 理 ) c 仲 裁 裁 定 書 の 作 成 提 示 (5) 労 働 争 議 調 整 の 管 轄 中 労 委 と 都 道 府 県 労 委 の 取 り 扱 う 事 件 の 管 轄 については 次 のとおり 定 められている 1 中 労 委 が 取 り 扱 う 事 件 労 働 争 議 が2 以 上 の 都 道 府 県 にわたる 事 件 中 労 委 が 全 国 的 に 重 要 な 問 題 に 係 る 事 件 と 認 めたもの 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 事 件 2 都 道 府 県 労 委 が 取 り 扱 う 事 件 労 働 争 議 が1つの 都 道 府 県 の 区 域 内 のみに 係 る 事 件 労 働 争 議 が2 以 上 の 都 道 府 県 にわたる 事 件 で 中 労 委 が 必 要 と 認 めて 関 係 都 道 府 県 労 委 に 管 轄 指 定 した 事 件 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 労 働 紛 争 の 調 整 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 勤 務 する 職 員 については 団 結 権 及 び 協 約 締 結 権 を 含 む 団 体 交 渉 権 が 保 障 されているが 職 員 の 身 分 が 公 務 員 であることから 争 議 行 為 (ストライキ 等 )を 行 うことは 禁 止 されている 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 労 働 紛 争 についても 基 本 的 には 一 般 企 業 と 同 様 に 当 事 者 の 申 請 などによるあっせん 調 停 仲 裁 の 手 続 があるが 下 記 のように 取 扱 いに 一 部 異 なる 部 分 がある (1) 管 轄 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 労 働 紛 争 の 調 整 は 中 労 委 が 専 属 的 に 管 轄 し 都 道 府 県 労 委 は 関 与 しない (2) 申 請 書 の 提 出 先 申 請 先 は 中 労 委 であるが 関 東 地 域 以 外 は 法 人 本 部 等 所 在 地 を 管 轄 する 地 方 事 務 所 ( 裏 表 紙 参 照 )を 経 由 して 申 請 することもできる 13

16 (3) 労 働 紛 争 の 調 整 手 続 1 あっせん あっせんは 労 使 双 方 若 しくは 一 方 の 申 請 を 受 けて 中 労 委 の 特 定 独 立 行 政 法 人 等 担 当 委 員 会 議 が 必 要 と 認 めた 場 合 又 は 担 当 委 員 会 議 の 決 議 により 行 う あっせん 員 は 原 則 として 特 定 独 立 行 政 法 人 等 担 当 委 員 の 中 から 会 長 により 指 名 されるが 必 要 に 応 じてブロック 単 位 の 地 方 調 整 委 員 又 は 調 停 委 員 候 補 者 名 簿 に 記 載 された 者 の 中 か ら 指 名 されることもある 2 調 停 調 停 は 労 使 双 方 からの 申 請 一 方 からの 労 働 協 約 の 定 めに 基 づく 申 請 担 当 委 員 会 議 の 決 議 によるほか 主 務 大 臣 より 請 求 のあった 場 合 に 行 う 調 停 委 員 会 は 公 労 使 を 代 表 する 委 員 各 3 名 以 内 で 構 成 されるが 労 使 委 員 の 数 は 同 数 で なければならない 調 停 委 員 の 指 名 はあっせん 員 の 場 合 と 同 様 である 3 仲 裁 仲 裁 は 労 使 双 方 からの 申 請 又 は 一 方 からの 労 働 協 約 の 定 めに 基 づく 申 請 によるほか 担 当 委 員 会 議 の 決 議 主 務 大 臣 よりの 請 求 があった 場 合 に 行 う 労 働 協 約 に 定 めのない 場 合 で も あっせん 又 は 調 停 開 始 後 2ヵ 月 を 経 過 しても 紛 争 が 解 決 しない 場 合 は 一 方 からの 申 請 が できる 仲 裁 委 員 会 は 特 定 独 立 行 政 法 人 等 担 当 公 益 委 員 によって 構 成 され その 数 は5 名 全 員 又 は 会 長 の 指 名 する3 名 となっている 14

17 4. 個 別 労 働 関 係 紛 争 処 理 制 度 (1) 個 別 労 働 関 係 紛 争 処 理 制 度 とは 労 働 条 件 その 他 労 働 関 係 に 関 する 事 項 に 係 る 個 々の 労 働 者 と 事 業 主 との 間 の 紛 争 につい て あっせん 等 を 行 い 解 決 を 図 る 制 度 である (2) 実 施 している 労 働 委 員 会 個 別 労 働 紛 争 の 解 決 の 促 進 に 関 する 法 律 等 に 基 づいて 相 談 助 言 については13 県 労 委 あっせんについては44 道 府 県 労 委 で 制 度 が 運 用 されている 中 央 労 働 委 員 会 は 同 法 に 基 づき 都 道 府 県 労 働 委 員 会 に 対 し 必 要 な 助 言 又 は 指 導 をすることができる (3) 対 象 となる 紛 争 の 具 体 的 内 容 ( 一 部 取 り 扱 っていない 労 委 もある ) 1 解 雇 雇 止 め 配 置 転 換 出 向 昇 進 昇 格 労 働 条 件 に 係 る 差 別 的 取 扱 い 労 働 条 件 の 不 利 益 変 更 等 の 労 働 条 件 に 関 する 紛 争 2 セクシャルハラスメント いじめ 嫌 がらせ 等 の 就 業 環 境 に 関 する 紛 争 3 労 働 契 約 の 承 継 競 業 避 止 特 約 等 の 労 働 契 約 に 関 する 紛 争 4 募 集 採 用 に 関 する 差 別 的 取 扱 いに 関 する 紛 争 等 である (4) 労 働 委 員 会 が 行 うあっせんの 利 点 1 多 くの 労 委 では 労 働 問 題 の 専 門 家 で 調 整 等 の 経 験 が 豊 富 なあっせん 員 が 三 者 構 成 ( 公 労 使 )で 一 体 となって 迅 速 丁 寧 なあっせんを 行 い 解 決 に 導 いている 2 原 則 として 費 用 は 一 切 かからない (5) 個 別 労 働 紛 争 あっせん 手 続 の 流 れ 各 労 働 委 員 会 で 処 理 方 法 等 は 異 なるが 大 まかには 以 下 の 手 順 で 処 理 が 行 われる 1 あっせん 申 請 2 あっせん 員 指 名 3 労 働 者 及 び 事 業 主 双 方 に 事 前 調 査 4 あっせん 作 業 5 あっせんの 終 結 ( 解 決 打 切 り 取 下 げ) 15

18 労 働 組 合 の 形 態 我 が 国 の 労 働 組 合 の 形 態 は 次 のように 大 別 される 企 業 別 組 合 企 業 別 に 組 織 したもの 我 が 国 の 労 働 組 合 の 一 般 的 な 組 織 形 態 産 業 別 労 働 組 合 企 業 別 組 合 が 同 種 の 産 業 ごとに 結 集 し 上 部 団 体 として 産 業 別 の 連 合 体 を 組 織 したもの この 連 合 体 を 通 じて 全 国 的 中 央 組 織 に 加 入 している 近 年 で は 多 業 種 を 構 成 組 織 としている 複 合 的 産 別 もみられる また 産 業 別 労 働 組 合 が 大 産 業 分 野 ごとに 集 結 した 連 合 体 も 組 織 されている 職 能 別 組 合 欧 米 に 多 くみられる 職 能 別 に 企 業 の 枠 を 越 えて 労 働 者 を 組 織 し たもの 我 が 国 では 一 部 に 限 られ 船 員 を 中 心 とする 組 織 港 湾 関 係 労 働 者 を 中 心 とする 組 織 などがある 合 同 労 働 組 合 一 定 の 地 域 等 で 企 業 の 枠 を 越 え 中 小 企 業 の 労 働 者 を 主 に 組 織 し 個 人 加 盟 できる 労 働 組 合 をいい 具 体 的 には 合 同 労 組 一 般 労 組 ないし 地 域 ユニオン などと 呼 ばれているものである 16

19

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

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