はじめに 昨 年 市 制 施 行 55 周 年 を 迎 えた 枚 方 市 は 京 都 大 阪 奈 良 の 中 間 に 位 置 し 淀 川 の 水 と 生 駒 山 系 の 緑 に 囲 まれ 継 体 天 皇 即 位 の 伝 承 地 樟 葉 宮 や 国 の 特 別 史 跡 百 済 寺 跡 惟 喬 親 王

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1 資 料 10 枚 方 市 生 涯 学 習 ビジョン 出 会 い 学 びあって 創 る 感 動 できるまち 枚 方 枚 方 市

2 はじめに 昨 年 市 制 施 行 55 周 年 を 迎 えた 枚 方 市 は 京 都 大 阪 奈 良 の 中 間 に 位 置 し 淀 川 の 水 と 生 駒 山 系 の 緑 に 囲 まれ 継 体 天 皇 即 位 の 伝 承 地 樟 葉 宮 や 国 の 特 別 史 跡 百 済 寺 跡 惟 喬 親 王 ゆかりの 渚 院 漢 字 を 日 本 に 伝 えた 王 仁 博 士 の 墓 とされる 史 跡 や 七 夕 伝 説 など 数 多 くの 歴 史 文 化 に 恵 まれた 都 市 です 交 通 利 便 で 良 好 な 住 環 境 により 住 宅 都 市 として 発 展 してきた 本 市 の 人 口 は 市 制 施 行 当 時 の4 万 人 余 りから 今 日 では 40 万 人 に 達 し 都 市 としての 成 熟 期 を 迎 えています また 7つの 公 民 館 と9つの 図 書 館 各 種 体 育 施 設 などを 中 心 に 広 範 な 世 代 の 市 民 による 学 習 文 化 スポーツ 活 動 が 展 開 され NPO やボランティア 活 動 も 活 発 で 市 内 の6 大 学 に2 万 人 の 学 生 が 通 う 学 生 のまち として の 側 面 も 有 しています 生 涯 学 習 ビジョン 策 定 の 考 え 方 Ⅰ. 策 定 の 趣 旨 生 活 意 識 や 価 値 観 の 多 様 化 自 由 な 時 間 の 増 大 障 害 者 や 高 齢 者 の 社 会 参 加 を 促 進 する ノーマライゼーションの 理 念 の 普 及 女 性 の 社 会 参 加 など 社 会 環 境 の 変 化 を 背 景 として 生 涯 にわたって 学 習 することへの 意 欲 や 需 要 が 増 大 しており 21 世 紀 には あらゆる 世 代 の 市 民 が 学 習 を 通 じて 多 様 な 知 識 技 能 資 格 を 身 につける 機 会 が 必 要 になってきています そうした 中 1999 年 6 月 ドイツのケルンで 開 催 された 経 済 サミットにおいて ケルン 憲 章 生 涯 学 習 の 目 的 と 希 望 が 採 択 されるとともに 政 府 の 生 涯 学 習 審 議 会 において 学 習 の 成 果 を 幅 広 く 生 かす- 生 涯 学 習 の 成 果 を 生 かすための 方 策 について- と 題 した 答 申 が 出 され 今 後 社 会 全 体 で 生 涯 学 習 への 投 資 を 拡 充 し 基 盤 づくりを 行 う 方 向 性 が 確 認 されています 生 涯 学 習 とは 人 が 生 涯 を 通 じて 行 う 学 び の 全 てを 意 味 します 様 々な 社 会 との 関 わりの 中 で 人 は 学 び 続 けて 自 己 を 形 成 し 知 恵 を 蓄 え 資 質 や 能 力 を 伸 ばしてい きます 人 の 成 長 は 時 として 緑 木 々の 成 長 になぞらえることができますが 健 やかに 成 長 発 達 していく( 充 実 した 人 生 を 送 る)ためには 良 質 の 環 境 ( 活 力 ある 地 域 社 会 と 生 活 の 向 上 )が 必 要 です 人 々が 暮 らすまちに 新 たな 魅 力 を 創 り 良 好 な 社 会 環 境 を 培 って いくための 学 び も 生 涯 学 習 の 重 要 な 要 素 です 本 市 においても 生 涯 学 習 によるまちづくりを 進 めていくため 生 涯 学 習 都 市 枚 方 の 実 現 を 目 指 しているところです しかしながら 生 涯 学 習 は 従 来 の 行 政 施 策 の 範 囲 区 分 で 捉 えることが 困 難 であり 文 化 振 興 や 社 会 教 育 等 に 関 する 各 種 施 策 や 施 設 は 生 涯 学 習 の 促 進 を 共 通 の 目 標 とする 位 置 づけが 十 分 でなく また NPO ボランティアなどの 市 民 活 動 と 生 涯 学 習 を 橋 渡 しする 仕 組 みについても 明 確 なものとなっていません これらの 課 題 を 克 服 し 生 涯 学 習 を 通 じて 枚 方 市 の 新 たな 将 来 像 を 創 り 出 すため 本 市 における 生 涯 学 習 推 進 の 基 本 方 向 や 重 要 な 視 点 基 本 的 な 施 策 を 示 す 枚 方 市 生 涯 学 習 ビジョン を 策 定 しました Ⅱ. 生 涯 学 習 の 推 進 体 制 市 民 事 業 者 行 政 のパートナーシップによる 生 涯 学 習 の 推 進 生 涯 学 習 は 主 体 的 な 学 び であり 自 己 実 現 に 向 けた 活 動 であるため 行 政 が 学 習 テ ーマの 設 定 や 学 習 機 会 の 提 供 を 全 て 担 うことは 適 切 でなく 市 民 事 業 者 が 主 体 的 積 極 的 に 取 り 組 むことによって 豊 かな 成 果 を 得 ることが 可 能 となります そのため 本 市 の 生 涯 学 習 は 市 民 事 業 者 行 政 の 三 者 のパートナーシップで 進 める

3 ことを 基 本 に 市 民 事 業 者 は 生 涯 学 習 推 進 の 主 役 としてそれぞれの 役 割 と 責 任 を 担 うも のとし 行 政 は 生 涯 学 習 の 支 援 や 環 境 整 備 に 取 り 組 むこととします また 近 年 NPO ボランティアなどの 市 民 活 動 が 急 速 に 発 展 している 中 で こうし た 市 民 活 動 を 行 う 団 体 個 人 を 生 涯 学 習 施 策 の 中 核 的 な 担 い 手 とする 推 進 体 制 を 築 き 行 政 が 積 極 的 に 支 援 を 行 うこととします 生 涯 学 習 としての 一 体 性 の 確 保 生 涯 学 習 に 包 含 される 学 習 のテーマは 多 岐 にわたり また 市 民 一 人 ひとりが 選 択 力 点 を 置 くテーマは ライフステージ( 人 生 の 段 階 )や 社 会 生 活 環 境 の 中 で 変 化 するものです そのため 生 涯 学 習 の 推 進 にあたっては 生 涯 学 習 の 位 置 付 けが 個 々の 施 策 にあまねく 行 きわたり 共 通 の 方 向 をめざして 展 開 することが 可 能 となるよう 推 進 体 制 を 構 築 する とともに 情 報 の 共 有 化 を 進 めます 生 涯 学 習 ビジョンの 基 本 的 方 向 Ⅰ. 学 び を 支 えるまち 生 きる 喜 びに 満 ちた 豊 かな 暮 らしは 他 者 から 与 えられるものではなく 自 ら 創 り 出 していくものです 自 分 の 能 力 感 性 を 育 むことで 急 激 な 社 会 の 変 化 や 現 代 的 な 課 題 にも 対 応 でき もてる 英 知 を 結 集 できるようになります 市 民 一 人 ひとりが 主 体 的 に 自 己 を 向 上 し 生 涯 を 通 して 知 恵 や 力 を 獲 得 するための 学 び を 追 い 求 めるこ とができる 社 会 をめざします Ⅱ. 学 び を 生 かせるまち 学 習 文 化 活 動 を 通 して 自 ら 体 得 した 成 果 を 地 域 社 会 において 生 かすことで 自 身 も 成 長 してより 良 い 自 己 実 現 を 図 ることができます そして 生 きがいの 創 出 と 家 庭 生 活 に 潤 いをもたらすことへとつながり 地 域 社 会 の 原 点 の 家 庭 が 元 気 になるというこ とは まちの 活 力 を 生 み 出 す 源 自 治 を 支 える 礎 (いしずえ)となります 市 民 一 人 ひとりの 学 び をまちづくりに 生 かす 社 会 をめざします 生 涯 学 習 ビジョン6つの 視 点 ライフステージに 応 じた 生 涯 学 習 幼 児 小 中 学 生 青 年 期 社 会 人 から 高 齢 期 に 至 るあらゆる 世 代 が 学 び を 自 在 に 体 験 選 択 参 加 できるように 努 めます また 能 力 開 発 支 援 や 雇 用 等 への 対 応 も 可 能 な 学 習 活 動 の 体 系 化 にも 取 り 組 みます 次 代 を 担 う 子 どもが 主 役 となる 生 涯 学 習 次 代 を 生 きる 子 どもたちが 自 主 性 や 自 発 性 など 生 きる 力 を 育 むために 家 庭 学 校 地 域 が 連 携 した 教 育 活 動 を 展 開 します また 子 どもの 表 現 活 動 を 積 極 的 に 支 援 し 柔 軟 で 斬 新 な 子 どもの 発 想 をまちづくりに 生 かすように 努 めます 環 境 保 全 人 権 尊 重 都 市 をめざした 生 涯 学 習 自 然 と 人 間 の 共 生 や 人 に 対 する 思 いやりの 心 を 育 むことは 学 び の 体 系 の 中 で 重 視 し なくてはなりません 環 境 を 守 り 互 いの 人 権 が 尊 重 されるまちをめざす 生 涯 学 習 事 業 に 取 り 組 みます 枚 方 の 特 質 を 活 用 した 生 涯 学 習 郷 土 の 歴 史 文 化 資 源 を 活 用 して ふるさと 意 識 を 醸 成 し また 市 内 6 大 学 の 持 つ 知

4 的 財 産 を 地 域 に 還 元 するための 取 り 組 みを 進 めます 本 市 の 特 質 を 活 用 した 個 性 豊 かな 事 業 を 展 開 し 地 域 活 力 の 創 出 に 努 めます 学 習 の 成 果 を 社 会 活 動 に 反 映 する 生 涯 学 習 福 祉 国 際 交 流 など 様 々な NPO やボランティア 活 動 において 学 びあいによる 自 己 実 現 へ 向 けたネットワークの 形 成 に 取 り 組 みます また 住 民 が 主 体 となって 地 域 で 生 活 する 共 通 の 課 題 解 決 へ 向 けた 学 習 活 動 を 支 援 促 進 します 魅 力 的 な 景 観 を 創 出 する 生 涯 学 習 枚 方 のまちをより 美 しく 魅 力 あふれるものとして 次 代 に 引 き 継 いでいくことが 求 めら れています 美 しく 住 み 良 いまちづくりを 進 めるための 学 習 活 動 を 促 進 し 新 鮮 な 感 動 を 与 えてくれる 都 市 空 間 の 創 出 に 努 めます

5 生 涯 学 習 ビジョンの 基 本 的 施 策 Ⅰ. 学 び を 支 えるまちの 実 現 に 向 けて 生 涯 学 習 拠 点 施 設 の 整 備 と 公 民 一 体 となった 事 業 展 開 人 材 育 成 複 合 拠 点 施 設 中 央 図 書 館 を 整 備 し 生 涯 学 習 事 業 を 総 合 的 に 展 開 します 市 内 大 学 提 携 事 業 や 民 間 事 業 所 NPO ボランティア 等 による 市 民 の 主 体 的 な 学 習 文 化 活 動 の 支 援 ITを 活 用 した 職 業 能 力 開 発 支 援 国 際 交 流 学 校 教 育 等 との 多 機 能 連 携 や 産 官 学 連 携 を 進 めます また 漢 字 日 本 語 文 章 能 力 の 向 上 は 学 習 活 動 に 不 可 欠 ですが 昨 今 では 国 語 力 の 衰 退 が 指 摘 されているため 漢 字 のまち 枚 方 発 信 事 業 の 一 環 として 国 語 力 向 上 の 関 連 学 習 にも 取 り 組 みます 市 民 参 加 による ワークショップ 形 式 で 基 本 設 計 を 行 った 南 部 市 民 センターについ ては 市 民 参 加 市 民 主 導 型 の 運 営 をめざします 芸 術 文 化 に 関 する 多 彩 な 創 造 活 動 と 豊 かな 感 性 を 育 むことができる 交 流 拠 点 施 設 と して 総 合 文 化 施 設 ( 文 化 会 館 )の 整 備 計 画 を 推 進 します 民 間 企 業 (カルチャー 文 化 教 室 等 )や 各 種 法 人 等 の 社 会 性 公 益 性 と 主 体 性 を 鑑 み かかる 学 習 文 化 活 動 は 地 域 社 会 で 活 力 を 生 み 出 す 根 幹 を 担 うものとして 本 市 の 生 涯 学 習 と 位 置 付 けます また 民 間 事 業 と 行 政 主 催 事 業 が 類 似 重 複 することのない ようにします ITや 地 域 メディアを 活 用 した 情 報 提 供 ITを 活 用 し インターネットで 情 報 を 配 信 する 生 涯 学 習 支 援 情 報 システムを 構 築 し て 広 範 な 項 目 を 網 羅 した 検 索 しやすいシステムを 整 備 します また 民 間 学 習 文 化 事 業 も 収 集 提 供 を 行 います 地 域 ケーブルTV やFM コミュニティ 放 送 局 の 存 在 は 本 市 の 大 きな 特 質 の 一 つです 各 局 と 連 携 した 仮 称 枚 方 生 涯 学 習 大 学 等 の 各 種 特 別 番 組 ( 放 送 講 座 )を 実 施 して 地 域 に 根 差 した 情 報 配 信 を 行 います 地 域 拠 点 施 設 の 機 能 強 化 と 学 校 における 交 流 拠 点 づくり 地 域 の 学 習 文 化 活 動 の 拠 点 として 機 能 する 公 民 館 において 広 範 な 世 代 の 市 民 が よ り 主 体 的 に 活 動 できるように 従 来 の 事 業 運 営 のあり 方 を 見 直 して 生 涯 学 習 を 推 進 する 環 境 づくりを 行 います 中 央 図 書 館 の 整 備 に 合 わせて 新 たに 図 書 館 グランドビジョン を 策 定 し 生 涯 学 習 を 支 える 資 料 の 充 実 と 暮 らしや 郷 土 史 に 関 する 情 報 の 蓄 積 提 供 学 校 との 連 携 を 進 めるなど より 地 域 に 根 ざした 図 書 館 運 営 をめざします 次 代 を 生 きる 子 どもたちが 自 主 性 や 自 発 性 思 いやりの 心 など 生 きる 力 を 育 むた めには 家 庭 学 校 地 域 行 政 の 連 携 協 力 が 不 可 欠 です 学 校 5 日 制 に 伴 う 子 ど もと 地 域 住 民 との 交 流 機 会 ふれ 愛 フリー スクエア ( 児 童 健 全 育 成 事 業 )をよ り 一 層 支 援 するとともに 小 中 学 校 の 教 室 や 体 育 館 校 庭 等 を 活 用 して 地 域 にお ける 活 動 交 流 拠 点 づくりを 進 めます 競 技 選 手 や 団 体 中 心 のものだけでなく 市 民 が 日 常 的 にスポーツ 活 動 を 楽 しめる 生 涯 スポーツ 社 会 をめざした 環 境 づくりとして 地 域 密 着 型 のスポーツクラブの 整 備 を 推 進 するとともに スポーツ 活 動 の 場 所 の 確 保 に 努 めます

6 環 境 人 権 国 際 交 流 等 の 観 点 を 重 視 した 生 涯 学 習 事 業 の 展 開 枚 方 市 環 境 基 本 条 例 の 理 念 に 基 づき 市 民 一 人 ひとりが 環 境 意 識 に 目 覚 めた 環 境 保 全 都 市 をめざし 市 民 事 業 者 自 らが 自 主 的 な 環 境 保 全 に 向 けた 活 動 を 行 うこ とができるように 支 援 施 策 を 推 進 します また こどもエコクラブ(JEC) 事 業 など 環 境 学 習 諸 事 業 の 充 実 や 情 報 提 供 活 動 を 積 極 的 に 展 開 します 人 権 教 育 のための 国 連 10 年 枚 方 市 行 動 計 画 と 枚 方 市 人 権 施 策 基 本 方 針 計 画 に 沿 って 心 のかよう 豊 かな 人 間 尊 重 のまちづくりを 進 めるため 学 習 啓 発 事 業 を 推 進 し 人 権 意 識 を 醸 成 確 立 していきます また 平 和 の 礎 が 人 権 であること から 平 和 の 日 記 念 事 業 を 今 後 も 継 続 します 広 い 視 野 と 国 際 性 を 身 に 着 けるため 国 際 理 解 を 促 進 する 学 習 活 動 や 交 流 機 会 を 増 進 するなど 多 文 化 共 生 に 向 けた 取 組 みをより 一 層 充 実 します 近 年 の 経 済 不 況 や 産 業 構 造 の 転 換 等 により 本 市 をとりまく 産 業 の 活 性 化 が 求 められ ています 人 材 育 成 の 一 環 として 職 業 能 力 開 発 スキルアップ( 技 術 技 能 の 向 上 ) 支 援 を 行 うとともに 雇 用 を 支 援 する 学 習 活 動 を 体 系 化 して 進 め 現 代 的 な 課 題 に 対 応 できる 生 涯 学 習 に 取 り 組 みます Ⅱ. 学 び を 生 かせるまちの 実 現 に 向 けて まちづくりへの 市 民 参 加 のシステムづくり NPO ボランティア 地 域 コミュニティ 活 動 等 の 支 援 の 一 環 として 各 活 動 の 情 報 提 供 を 一 元 化 するとともに ひらかたNPOセンターを 拠 点 とした 協 働 システムの 確 立 とネットワークの 形 成 社 会 貢 献 活 動 の 活 性 化 を 促 進 します 次 代 を 担 う 子 どもの 発 想 を まちづくりに 生 かす 取 り 組 みを 進 めるとともに 各 学 校 において 中 高 生 の ボランティアスタッフによる 地 域 活 動 を 展 開 してボランティア 教 育 に 努 めます 校 区 コミュニティの 自 治 活 動 において 地 域 で 生 活 する 共 通 の 課 題 解 決 へ 向 けた 学 習 活 動 や 仲 間 づくりを 支 援 するため コーディネートの 役 割 も 担 うリーダーの 発 掘 育 成 に 努 めます また 現 在 文 化 ボランティア 登 録 制 度 を 設 けて 音 楽 コンサートを 実 施 していますが その 対 象 を 学 習 文 化 活 動 全 般 に 広 げて コーディネート 機 能 を 充 実 し ます 高 齢 者 が 意 欲 を 高 めて 学 習 文 化 活 動 に 取 り 組 むことのできる 生 きがい 創 造 学 園 事 業 を 充 実 するとともに 豊 かな 経 験 知 識 技 術 を 地 域 社 会 に 役 立 てるなど 超 高 齢 社 会 に 向 けた 生 きがい 施 策 を 推 進 します より 良 い 景 観 づくりをめざすため 地 域 特 性 を 生 かすまちづくりの 活 動 をより 一 層 支 援 し 美 しく 住 み 良 いまちの 実 現 に 向 けた 長 期 的 な 取 組 みを 進 めます 市 内 高 等 教 育 機 関 の 持 つ 機 能 の 地 域 還 元 市 内 6 大 学 の 存 在 は 学 生 大 学 関 係 者 による 人 口 増 加 や 文 化 環 境 の 向 上 などの 地 域 効 果 が 高 く 有 益 な 学 術 情 報 の 地 域 への 浸 透 を 図 る 手 段 として 生 涯 学 習 の 果 たす 役 割 は 大 きいものがあります 地 域 拠 点 施 設 との 事 業 連 携 に 取 り 組 むとともに 若 者 の 感 性 と 発 想 を 地 域 活 力 に 生 かすため 大 学 と 地 域 の 橋 渡 しの 役 割 を 行 政 が 担 っていき ます 市 内 6 大 学 連 携 事 業 の 実 績 ( 市 民 大 学 講 座 大 学 図 書 館 と 市 立 図 書 館 の 連 携 システム など)をふまえ 協 議 会 発 足 5 周 年 記 念 事 業 の 実 施 を 契 機 として 学 園 都 市 ひらかた 推 進 協 議 会 の 活 動 をより 一 層 強 化 します 歴 史 文 化 資 源 を 活 用 したまちづくりの 活 性 化

7 連 綿 とした 歴 史 文 化 資 源 を 活 用 して 郷 土 に 誇 りのもてるまち を 目 指 すため 文 化 芸 術 振 興 基 本 法 の 理 念 を 生 かした ふるさとづくり の 基 礎 となる 各 種 観 光 事 業 ( 淀 川 舟 運 歴 史 街 道 事 業 等 )を 通 した 地 域 学 習 や 子 どもの 発 想 による 地 域 ブランド 開 発 に 取 り 組 みます また 伝 統 文 化 伝 統 芸 能 の 継 承 発 展 を 目 的 とした 事 業 を 推 進 し ます 天 の 川 七 夕 伝 説 を 題 材 にした 子 どもミュージカルを より 一 層 支 援 するとともに 子 どもの 表 現 活 動 による 郷 土 歴 史 文 化 の 体 験 学 習 の 実 施 に 努 めます 市 立 枚 方 宿 鍵 屋 資 料 館 旧 田 中 家 鋳 物 民 俗 資 料 館 において 事 業 施 設 の 充 実 を 図 る とともに 市 内 史 跡 等 への 観 光 来 訪 者 に 対 応 した 環 境 整 備 など 歴 史 文 化 に 関 する 施 設 の 整 備 充 実 を 行 います 行 政 施 策 推 進 体 制 の 再 編 と 強 化 地 方 分 権 時 代 においては 市 民 一 人 ひとりが 自 分 たちのまちは 自 分 たちの 手 で 運 営 する という 自 治 意 識 を 持 つことが 重 要 であり 市 民 自 らが 地 域 のまちづくりに 参 加 できるシステムを 整 備 する 必 要 があります 生 涯 学 習 によるまちづくりを 推 進 するた めに 各 種 行 政 施 策 の 見 直 しを 進 めるとともに 庁 内 の 生 涯 学 習 推 進 体 制 の 再 編 連 携 強 化 を 図 ります 基 本 的 施 策 については 今 後 実 施 プランとして 具 体 的 な 事 業 取 組 みを 示 していき ます 用 語 解 説 NPO(non-profit-organization) 自 発 的 に 利 益 のためでなく 社 会 に 貢 献 する 活 動 をしている 団 体 福 祉 環 境 国 際 支 援 まちづくりなどを 目 的 とする 民 間 非 営 利 団 体 民 間 ボランティア 活 動 団 体 ノーマライゼーション 障 害 のある 人 も 高 齢 者 も 社 会 を 構 成 する 一 員 として 個 々の 能 力 に 応 じた 役 割 を 担 いながら 共 に 生 きる 社 会 の 実 現 をめざすため 障 害 者 高 齢 者 を 取 り 巻 く 物 理 的 環 境 や 社 会 的 偏 見 な どのバリア( 障 壁 障 害 不 便 )を 除 去 して 社 会 参 加 の 可 能 性 を 高 めようという 考 え 方 を いう ワークショップ 地 域 に 係 わる 多 様 な 立 場 の 人 々が 参 加 し コミュニティの 諸 問 題 をお 互 いに 協 力 して 解 決 し さらに 快 適 なものにしていくために 各 種 の 共 同 作 業 を 通 じて 計 画 づくりなどを 進 めていく 方 法

8 枚 方 市 の 新 たな 魅 力 を 創 る 生 涯 学 習 まちづくりの 木 枚 方 市 の 生 涯 学 習 を 学 びの 木 に 表 現 しています この 学 びの 木 が 健 やかに 育 み 豊 かな 実 を 結 ぶためには 太 陽 の 光 と 水 が 必 要 です 太 陽 の 光 は 生 涯 学 習 ビジョンに 示 している2つの 基 本 的 方 向 水 は6つの 視 点 のことです 学 びの 木 をより 大 きく 育 ん でいくために 生 涯 学 習 ビジョンが 存 在 します 学 園 都 市 の 実 現 ふ る さ と 意 識 の 醸 成 生 き が い の 創 造 美 し い 景 観 の 創 出 自 然 と 人 間 の 共 生 地 域 活 動 の 活 性 化 平 和 の 礎 人 権 の 尊 重 地 域 に 根 ざ し た 情 報 配 信 国 際 理 解 の 促 進 子 ど も の 創 造 力 の 育 成

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