において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 すると

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1 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 この 生 活 協 同 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 協 同 互 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 の 生 活 の 文 化 的 経 済 的 改 善 向 上 を 図 ることを 目 的 とする 第 2 条 名 称 この 組 合 は 千 葉 大 学 生 活 協 同 組 合 という 第 3 条 事 業 この 組 合 は 第 1 条 の 目 的 を 達 成 するため 次 の 事 業 を 行 う (1) 組 合 員 の 生 活 に 必 要 な 物 資 を 購 入 し これに 加 工 し 又 は 生 産 して 組 合 員 に 供 給 する 事 業 (2) 組 合 員 の 生 活 に 有 用 な 協 同 施 設 を 設 置 し 組 合 員 に 利 用 させる 事 業 (3) 組 合 員 の 生 活 の 改 善 及 び 文 化 の 向 上 を 図 る 事 業 (4) 組 合 員 の 生 活 の 共 済 を 図 る 事 業 (5) 組 合 員 及 び 組 合 従 業 員 の 組 合 事 業 に 関 する 知 識 の 向 上 を 図 る 事 業 (6) 組 合 員 のための 旅 行 業 法 に 基 づく 旅 行 業 に 関 する 事 業 (7) 組 合 員 のための 宅 地 建 物 取 引 業 法 に 基 づく 宅 地 建 物 取 引 業 に 関 する 事 業 (8) 前 各 号 の 事 業 に 附 帯 する 事 業 第 4 条 区 域 この 組 合 の 区 域 は 千 葉 大 学 の 職 域 とする 第 5 条 事 務 所 の 所 在 地 この 組 合 は 事 務 所 を 千 葉 県 千 葉 市 に 置 く 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 第 6 条 組 合 員 の 資 格 この 組 合 の 区 域 内 に 通 学 又 は 勤 務 する 者 は この 組 合 の 組 合 員 となることができる 2 この 組 合 の 区 域 の 付 近 に 住 所 を 有 する 者 又 は 区 域 内 に 勤 務 していた 者 でこの 組 合 の 事 業 を 利 用 すること を 適 当 とするものは この 組 合 の 承 認 を 受 けて この 組 合 の 組 合 員 となることができる 第 7 条 加 入 の 申 込 み 前 条 第 1 項 に 規 定 する 者 は 組 合 員 となろうとするときは この 組 合 の 定 める 加 入 申 込 書 に 引 き 受 けようとする 出 資 口 数 に 相 当 する 出 資 金 額 を 添 え これをこの 組 合 に 提 出 しなければならない 2 この 組 合 は 前 項 の 申 込 みを 拒 んではならない ただし 前 項 の 申 込 みを 拒 むことにつき 理 事 会 におい て 正 当 な 理 由 があると 議 決 した 場 合 は この 限 りでない 3 この 組 合 は 前 条 第 1 項 に 規 定 する 者 の 加 入 について 現 在 の 組 合 員 が 加 入 の 際 に 付 されたよりも 困 難 な 条 件 を 付 さないものとする 4 第 1 項 の 申 込 みをした 者 は 第 2 項 ただし 書 の 規 定 により その 申 込 みを 拒 まれた 場 合 を 除 き この 組 合 が 第 1 項 の 申 込 みを 受 理 したときに 組 合 員 となる 5 この 組 合 は 組 合 員 となった 者 について 組 合 員 証 を 作 成 し その 組 合 員 に 交 付 するものとする 第 8 条 加 入 承 認 の 申 請 第 6 条 第 2 項 に 規 定 する 者 は 組 合 員 となろうとするときは 引 き 受 けようとする 出 資 口 数 を 明 らかにして この 組 合 の 定 める 加 入 承 認 申 請 書 をこの 組 合 に 提 出 しなければならない 2 この 組 合 は 理 事 会 において 前 項 の 申 請 を 承 認 したときは その 旨 を 同 項 の 申 請 をした 者 に 通 知 するもの とする 3 前 項 の 通 知 を 受 けた 者 は 速 やかに 出 資 金 の 払 込 みをしなければならない 4 第 1 項 の 申 請 をした 者 は 前 項 の 規 定 により 出 資 金 の 払 込 みをしたときに 組 合 員 となる 5 この 組 合 は 組 合 員 となった 者 について 組 合 員 証 を 作 成 し その 組 合 員 に 交 付 するものとする 第 9 条 届 出 の 義 務 組 合 員 は 組 合 員 たる 資 格 を 喪 失 したとき 又 はその 氏 名 若 しくは 住 所 を 変 更 したときは 速 やかにその 旨 をこの 組 合 に 届 け 出 なければならない 第 10 条 自 由 脱 退 組 合 員 は 事 業 年 度 の 末 日 の90 日 前 までにこの 組 合 に 予 告 し 当 該 事 業 年 度 の 終 わり - 2 -

2 において 脱 退 することができる 第 11 条 法 定 脱 退 組 合 員 は 次 の 事 由 によって 脱 退 する (1) 組 合 員 たる 資 格 の 喪 失 (2) 死 亡 (3) 除 名 第 12 条 除 名 この 組 合 は 組 合 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 総 代 会 の 議 決 によって 除 名 することができる (1) 1 年 間 この 組 合 の 事 業 を 利 用 しないとき (2) 供 給 物 資 の 代 金 又 は 利 用 料 の 支 払 を 怠 り 催 告 を 受 けてもその 義 務 を 履 行 しないとき (3) この 組 合 の 事 業 を 妨 げ 又 は 信 用 を 失 わせる 行 為 をしたとき 2 前 項 の 場 合 において この 組 合 は 総 代 会 の 会 日 の5 日 前 までに 除 名 しようとする 組 合 員 にその 旨 を 通 知 し かつ 総 代 会 において 弁 明 する 機 会 を 与 えなければならない 3 この 組 合 は 除 名 の 議 決 があったときは 除 名 された 組 合 員 に 除 名 の 理 由 を 明 らかにして その 旨 を 通 知 するものとする 第 13 条 脱 退 組 合 員 の 払 戻 し 請 求 権 脱 退 した 組 合 員 は 次 の 各 号 に 定 めるところにより その 払 込 済 出 資 額 の 払 戻 しをこの 組 合 に 請 求 することができる (1) 第 10 条 の 規 定 による 脱 退 又 は 第 11 条 第 1 号 若 しくは 第 2 号 の 事 由 による 脱 退 の 場 合 は その 払 込 済 出 資 額 に 相 当 する 額 (2) 第 11 条 第 3 号 の 事 由 による 脱 退 の 場 合 は その 払 込 済 出 資 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 2 この 組 合 は 脱 退 した 組 合 員 がこの 組 合 に 対 する 債 務 を 完 済 するまでは 前 項 の 規 定 による 払 戻 しを 停 止 することができる 3 この 組 合 は 事 業 年 度 の 終 わりに 当 たり この 組 合 の 財 産 をもってその 債 務 を 完 済 するに 足 らないときは 第 1 項 の 払 戻 しを 行 わない 第 14 条 出 資 組 合 員 は 出 資 1 口 以 上 を 有 しなければならない 2 1 組 合 員 の 有 することのできる 出 資 口 数 の 限 度 は 組 合 員 の 総 出 資 口 数 の4 分 の1とする 3 組 合 員 は 出 資 金 額 の 払 込 みについて 相 殺 をもってこの 組 合 に 対 抗 することができない 4 組 合 員 の 責 任 は その 出 資 金 額 を 限 度 とする 第 15 条 出 資 1 口 の 金 額 及 びその 払 込 み 方 法 出 資 1 口 の 金 額 は 1000 円 とし 全 額 一 時 払 込 みとする 第 16 条 出 資 口 数 の 増 加 組 合 員 は この 組 合 の 定 める 方 法 により その 出 資 口 数 を 増 加 することができる 第 17 条 出 資 口 数 の 減 少 組 合 員 は やむを 得 ない 理 由 があるときは 事 業 年 度 の 末 日 の90 日 前 までに 減 少 しようとする 出 資 口 数 をこの 組 合 に 予 告 し 当 該 事 業 年 度 の 終 わりにおいて 出 資 口 数 を 減 少 することができ る 2 組 合 員 は その 出 資 口 数 が 組 合 員 の 総 出 資 口 数 の4 分 の1を 超 えたときは 4 分 の1 以 下 に 達 するまでそ の 出 資 口 数 を 減 少 しなければならない 3 出 資 口 数 を 減 少 した 組 合 員 は 減 少 した 出 資 口 数 に 応 ずる 払 込 済 出 資 額 の 払 戻 しをこの 組 合 に 請 求 する ことができる 4 第 13 条 第 3 項 の 規 定 は 出 資 口 数 を 減 少 する 場 合 について 準 用 する 第 18 条 役 員 この 組 合 に 次 の 役 員 を 置 く (1) 理 事 25 人 以 上 30 人 以 内 (2) 監 事 2 人 以 上 5 人 以 内 第 3 章 役 職 員 第 19 条 役 員 の 選 挙 役 員 は 役 員 選 挙 規 約 の 定 めるところにより 総 代 会 において 選 挙 する - 3 -

3 2 理 事 は 組 合 員 でなければならない ただし 特 別 の 理 由 があるときは 理 事 の 定 数 の3 分 の1 以 内 のものを 組 合 員 以 外 の 者 のうちから 選 挙 することができる 3 役 員 の 選 挙 は 無 記 名 投 票 によって 行 い 投 票 は 総 代 1 人 につき1 票 とする 第 20 条 役 員 の 補 充 理 事 又 は 監 事 のうち その 定 数 の5 分 の1を 超 える 者 が 欠 けたときは 役 員 選 挙 規 約 の 定 めるところにより 3 箇 月 以 内 に 補 充 しなければならない 第 21 条 役 員 の 任 期 理 事 の 任 期 は1 年 監 事 の 任 期 は1 年 とし 前 任 者 の 任 期 満 了 のときから 起 算 する た だし 再 選 を 妨 げない 2 補 欠 役 員 の 任 期 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 補 充 した 総 代 会 の 日 において 現 に 在 任 する 役 員 の 任 期 が 終 了 するときまでとする 3 役 員 の 任 期 は その 満 了 のときがそのときの 属 する 事 業 年 度 の 通 常 総 代 会 の 終 了 のときと 異 なるときは 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 にかかわらず その 総 代 会 の 終 了 のときまでとする 4 役 員 が 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 によって 退 任 した 場 合 において 役 員 の 数 がその 定 数 を 欠 くに 至 ったときは その 役 員 は 後 任 者 が 就 任 するまでの 間 は なお 役 員 としての 権 利 義 務 を 有 するものとする 第 22 条 役 員 の 兼 職 禁 止 監 事 は 次 の 者 と 兼 ねてはならない (1) この 組 合 の 理 事 又 は 使 用 人 (2) この 組 合 の 子 会 社 等 ( 子 会 社 子 法 人 等 及 び 関 連 法 人 等 )の 取 締 役 又 は 使 用 人 第 23 条 役 員 の 責 任 役 員 は 法 令 法 令 に 基 づいてする 行 政 庁 の 処 分 定 款 及 び 規 約 並 びに 総 代 会 の 決 議 を 遵 守 し この 組 合 のため 忠 実 にその 職 務 を 遂 行 しなければならない 2 役 員 は その 任 務 を 怠 ったときは この 組 合 に 対 し これによって 生 じた 損 害 を 賠 償 する 責 任 を 負 う 3 前 項 の 任 務 を 怠 ってされた 行 為 が 理 事 会 の 決 議 に 基 づき 行 われたときは その 決 議 に 賛 成 した 理 事 は その 行 為 をしたものとみなす 4 第 2 項 の 責 任 は 総 組 合 員 の 同 意 がなければ 免 除 することができない 5 前 項 の 規 定 にかかわらず 第 2 項 の 責 任 は 当 該 役 員 が 職 務 を 行 うにつき 善 意 でかつ 重 大 な 過 失 がない ときは 法 令 の 定 める 額 を 限 度 として 総 代 会 の 決 議 によって 免 除 することができる 6 前 項 の 場 合 には 理 事 は 同 項 の 総 代 会 において 次 に 掲 げる 事 項 を 開 示 しなければならない (1) 責 任 の 原 因 となった 事 実 及 び 賠 償 の 責 任 を 負 う 額 (2) 前 項 の 規 定 により 免 除 することができる 額 の 限 度 及 びその 算 定 の 根 拠 (3) 責 任 を 免 除 すべき 理 由 及 び 免 除 額 7 理 事 は 第 2 項 による 理 事 の 責 任 の 免 除 に 関 する 議 案 を 総 代 会 に 提 出 するときは 各 監 事 の 同 意 を 得 な ければならない 8 第 5 項 の 決 議 があった 場 合 において 当 該 決 議 後 に 同 項 の 役 員 に 対 し 退 職 慰 労 金 ( 当 該 役 員 が 使 用 人 を 兼 ねていた 期 間 の 使 用 人 としての 退 職 手 当 を 含 む )を 支 給 するときは 総 代 会 の 承 認 を 受 けなければなら ない 9 役 員 がその 職 務 を 行 うについて 悪 意 又 は 重 大 な 過 失 があったときは 当 該 役 員 は これによって 第 三 者 に 生 じた 損 害 を 賠 償 する 責 任 を 負 う 10 次 の 各 号 に 掲 げる 者 が 当 該 各 号 に 定 める 行 為 をしたときも 前 項 と 同 様 の 取 扱 いとする ただし その 者 が 当 該 行 為 をすることについて 注 意 を 怠 らなかったことを 証 明 したときは この 限 りでない (1) 理 事 次 に 掲 げる 行 為 イ 法 第 31 条 の7 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 により 作 成 すべきものに 記 載 し 又 は 記 録 すべき 重 要 な 事 項 に ついての 虚 偽 の 記 載 又 は 記 録 ロ 虚 偽 の 登 記 ハ 虚 偽 の 公 告 (2) 監 事 監 査 報 告 に 記 載 し 又 は 記 録 すべき 重 要 な 事 項 についての 虚 偽 の 記 載 又 は 記 録 11 役 員 が 組 合 又 は 第 三 者 に 生 じた 損 害 を 賠 償 する 責 任 を 負 う 場 合 において 他 の 役 員 も 当 該 損 害 を 賠 償 する 責 任 を 負 うときは これらのものは 連 帯 債 務 者 とする 第 24 条 理 事 の 自 己 契 約 等 理 事 は 次 に 掲 げる 場 合 には 理 事 会 において 当 該 取 引 につき 重 要 な 事 実 を 開 示 し その 承 認 を 受 けなければならない (1) 理 事 が 自 己 又 は 第 三 者 のためにこの 組 合 と 取 引 をしようとするとき - 4 -

4 (2) この 組 合 が 理 事 の 債 務 を 保 証 することその 他 理 事 以 外 の 者 との 間 においてこの 組 合 と 当 該 理 事 との 利 益 が 相 反 する 取 引 をしようとするとき (3) 理 事 が 自 己 又 は 第 三 者 のためにこの 組 合 の 事 業 の 部 類 に 属 する 取 引 をしようとするとき 2 第 1 項 各 号 の 取 引 を 行 った 理 事 は 当 該 取 引 後 遅 滞 なく 当 該 取 引 についての 重 要 な 事 実 を 理 事 会 に 報 告 しなければならない 第 25 条 役 員 の 解 任 総 代 は 総 総 代 の5 分 の1 以 上 の 連 署 をもって 役 員 の 解 任 を 請 求 することができるもの とし その 請 求 につき 総 代 会 において 出 席 者 の 過 半 数 の 同 意 があったときは その 請 求 に 係 る 役 員 は そ の 職 を 失 う 2 前 項 の 規 定 による 請 求 は 解 任 の 理 由 を 記 載 した 書 面 をこの 組 合 に 提 出 してしなければならない 3 理 事 長 は 前 項 の 規 定 による 書 面 の 提 出 があったときは その 請 求 を 総 代 会 の 議 に 付 し かつ 総 代 会 の 会 日 の10 日 前 までにその 役 員 にその 書 面 を 送 付 し かつ 総 代 会 において 弁 明 する 機 会 を 与 えなければ ならない 4 第 1 項 の 請 求 があった 場 合 は 理 事 会 は その 請 求 があった 日 から20 日 以 内 に 臨 時 総 代 会 を 招 集 すべき ことを 決 しなければならない なお 理 事 の 職 務 を 行 う 者 がないとき 又 理 事 が 正 当 な 理 由 がないのに 総 代 会 招 集 の 手 続 きをしないときは 監 事 は 総 代 会 を 招 集 しなければならない 第 26 条 役 員 の 報 酬 理 事 及 び 監 事 に 対 する 報 酬 は 総 代 会 の 議 決 をもって 定 める この 場 合 において 総 代 会 に 提 出 する 議 案 は 理 事 に 対 する 報 酬 と 監 事 に 対 する 報 酬 を 区 分 して 表 示 しなければならない 2 監 事 は 総 代 会 において 監 事 の 報 酬 について 意 見 を 述 べることができる 3 第 1 項 の 報 酬 の 算 定 方 法 については 規 則 をもって 定 める 第 27 条 代 表 理 事 理 事 会 は 理 事 の 中 からこの 組 合 を 代 表 する 理 事 ( 以 下 代 表 理 事 という )を 選 定 しなけ ればならない 2 代 表 理 事 は この 組 合 の 業 務 に 関 する 一 切 の 裁 判 上 又 は 裁 判 外 の 行 為 をする 権 限 を 有 する 第 28 条 理 事 長 専 務 理 事 及 び 常 務 理 事 理 事 は 理 事 長 1 人 専 務 理 事 1 人 及 び 常 務 理 事 2 人 以 上 7 人 以 内 を 理 事 会 において 互 選 する 2 理 事 長 は 理 事 会 の 決 定 に 従 ってこの 組 合 の 業 務 を 統 括 する 3 専 務 理 事 は 理 事 長 を 補 佐 してこの 組 合 の 業 務 を 執 行 し 理 事 長 に 事 故 あるときは その 職 務 を 代 行 す る 4 常 務 理 事 は 理 事 長 及 び 専 務 理 事 を 補 佐 してこの 組 合 の 業 務 の 執 行 を 分 担 し 理 事 長 及 び 専 務 理 事 に 事 故 があるときは あらかじめ 理 事 会 の 定 めた 順 序 に 従 ってその 職 務 を 代 行 する 5 理 事 は 理 事 長 専 務 理 事 及 び 常 務 理 事 に 事 故 があるときは あらかじめ 理 事 会 において 定 めた 順 序 に 従 ってその 職 務 を 代 行 する 第 29 条 理 事 会 理 事 会 は 理 事 をもって 組 織 する 2 理 事 会 は この 組 合 の 業 務 執 行 を 決 し 理 事 の 職 務 の 執 行 を 監 督 する 3 理 事 会 は 理 事 長 が 招 集 する 4 理 事 長 以 外 の 理 事 は 理 事 長 に 対 し 理 事 会 の 目 的 である 事 項 を 示 して 理 事 会 の 招 集 を 請 求 すること ができる 5 前 項 の 請 求 のあった 日 から5 日 以 内 に その 請 求 があった 日 から2 週 間 以 内 の 日 を 理 事 会 の 日 とする 理 事 会 の 招 集 の 通 知 が 発 せられない 場 合 には その 請 求 をした 理 事 は 理 事 会 を 招 集 することができる 6 理 事 は3 月 に1 回 以 上 業 務 の 執 行 の 状 況 を 理 事 会 に 報 告 しなければならない 7 その 他 理 事 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 規 則 で 定 める 第 30 条 理 事 会 招 集 手 続 理 事 会 の 招 集 は その 理 事 会 の 日 の1 週 間 前 までに 各 理 事 及 び 監 事 に 対 してそ の 通 知 ( 電 磁 的 方 法 を 含 む)を 発 してしなければならない ただし 緊 急 の 必 要 がある 場 合 には この 期 間 を 短 縮 することができる 2 理 事 会 は 理 事 及 び 監 事 の 全 員 の 同 意 があるときは 招 集 の 手 続 を 経 ないで 開 くことができる 第 31 条 理 事 会 の 議 決 事 項 この 定 款 に 特 別 の 定 めがあるもののほか 次 の 事 項 は 理 事 会 の 議 決 を 経 なけ - 5 -

5 ればならない (1) この 組 合 の 財 産 及 び 業 務 の 執 行 に 関 する 重 要 な 事 項 (2) 総 会 及 び 総 代 会 の 招 集 並 びに 総 会 及 び 総 代 会 に 付 議 すべき 事 項 (3) この 組 合 の 財 産 及 び 業 務 の 執 行 のための 手 続 その 他 この 組 合 の 財 産 及 び 業 務 の 執 行 について 必 要 な 事 項 を 定 める 規 則 の 設 定 変 更 及 び 廃 止 (4) 取 引 金 融 機 関 の 決 定 (5) 前 各 号 のほか 理 事 会 において 必 要 と 認 めた 事 項 第 32 条 理 事 会 の 議 決 方 法 理 事 会 の 決 議 は 議 決 に 加 わることができる 理 事 の 過 半 数 が 出 席 し その 過 半 数 をもって 行 う 2 前 項 の 決 議 について 特 別 の 利 害 関 係 を 有 する 理 事 は その 議 決 に 加 わる 権 利 を 有 しない 3 理 事 が 理 事 会 の 決 議 の 目 的 である 事 項 について 提 案 した 場 合 において 当 該 提 案 につき 議 決 に 加 わる ことができる 理 事 全 員 が 書 面 又 は 電 磁 的 記 録 により 同 意 の 意 思 表 示 をしたとき( 監 事 が 当 該 提 案 について 異 議 を 述 べたときは 除 く )は 当 該 提 案 を 可 決 する 旨 の 理 事 会 の 決 議 があったものとみなす 4 理 事 又 は 監 事 が 理 事 及 び 監 事 の 全 員 に 対 して 理 事 会 に 報 告 すべき 事 項 を 通 知 したときは 当 該 事 項 を 理 事 会 へ 報 告 することを 要 しない 第 33 条 理 事 会 の 議 事 録 理 事 会 の 議 事 については 法 令 の 定 める 事 項 を 記 載 した 議 事 録 を 作 成 し 出 席 し た 理 事 及 び 監 事 はこれに 署 名 し 又 は 記 名 押 印 しなければならない 2 前 項 の 議 事 録 を 電 磁 的 記 録 をもって 作 成 した 場 合 には 出 席 した 理 事 及 び 監 事 はこれに 電 子 署 名 をしな ければならない 第 34 条 定 款 等 の 備 置 この 組 合 は 法 令 に 基 づき 以 下 に 掲 げる 書 類 を 各 事 務 所 に 備 え 置 かなければなら ない (1) 定 款 (2) 規 約 (3) 理 事 会 の 議 事 録 (4) 総 代 会 の 議 事 録 (5) 貸 借 対 照 表 損 益 計 算 書 剰 余 金 処 分 案 又 は 損 失 処 理 案 ( 以 下 決 算 関 係 書 類 という ) 及 び 事 業 報 告 書 並 びにこれらの 附 属 明 細 書 ( 監 査 報 告 を 含 む ) 2 この 組 合 は 法 令 の 定 める 事 項 を 記 載 した 組 合 員 名 簿 を 作 成 し 主 たる 事 務 所 に 備 え 置 かなければなら ない 3 この 組 合 は 組 合 員 又 はこの 組 合 の 債 権 者 ( 理 事 会 の 議 事 録 については 裁 判 所 の 許 可 を 得 たこの 組 合 の 債 権 者 )から 法 令 に 基 づき 業 務 取 扱 時 間 内 において 当 該 書 面 の 閲 覧 又 は 謄 写 の 請 求 等 があったと きは 正 当 な 理 由 がないのにこれを 拒 んではならない 第 35 条 監 事 の 職 務 及 び 権 限 監 事 は 理 事 の 職 務 の 執 行 を 監 査 する この 場 合 において 法 令 で 定 めると ころにより 監 査 報 告 を 作 成 しなければならない 2 監 事 は いつでも 理 事 及 びこの 組 合 の 使 用 人 に 対 して 事 業 に 関 する 報 告 を 求 め 又 はこの 組 合 の 業 務 及 び 財 産 の 状 況 の 調 査 をすることができる 3 監 事 は その 職 務 を 行 うため 必 要 があるときは この 組 合 の 子 会 社 に 対 して 事 業 の 報 告 を 求 め 又 はその 子 会 社 の 業 務 及 び 財 産 の 状 況 の 調 査 をすることができる 4 前 項 の 子 会 社 は 正 当 な 理 由 があるときは 同 項 の 報 告 又 は 調 査 を 拒 むことができる 5 監 事 は 理 事 会 に 出 席 し 必 要 があると 認 めるときは 意 見 を 述 べなければならない 6 監 事 は 理 事 が 不 正 の 行 為 をし 若 しくは 当 該 行 為 をするおそれがあると 認 めるとき 又 は 法 令 若 しくは 定 款 に 違 反 する 事 実 若 しくは 著 しく 不 当 な 事 実 があると 認 めるときは 遅 滞 なく その 旨 を 理 事 会 に 報 告 しな ければならない 7 監 事 は 前 項 の 場 合 において 必 要 があると 認 めるときは 理 事 に 対 し 理 事 会 の 招 集 を 請 求 することが できる 8 第 29 条 第 5 項 の 規 定 は 前 項 の 請 求 をした 監 事 についてこれを 準 用 する 9 監 事 は 総 代 会 において 監 事 の 解 任 又 は 辞 任 ( 選 任 若 しくは 解 任 又 は 辞 任 )について 意 見 を 述 べること ができる - 6 -

6 10 監 事 を 辞 任 した 者 は 辞 任 後 最 初 に 招 集 される 総 代 会 に 出 席 して 辞 任 した 旨 及 びその 理 由 を 述 べるこ とができる 11 理 事 長 は 前 項 の 者 に 対 し 同 項 の 総 代 会 を 招 集 する 旨 並 びに 総 代 会 の 日 時 及 び 場 所 を 通 知 しなけれ ばならない 12 監 査 についての 規 則 の 設 定 変 更 及 び 廃 止 は 監 事 が 行 い 総 代 会 の 承 認 を 受 けるものとする 第 37 条 監 事 による 理 事 の 不 正 行 為 等 の 差 止 め 監 事 は 理 事 が 組 合 の 目 的 の 範 囲 外 の 行 為 その 他 法 令 若 しくは 定 款 に 違 反 する 行 為 をし 又 はこれらの 行 為 をするおそれがある 場 合 において 当 該 行 為 によって 組 合 に 著 しい 損 害 が 生 ずるおそれがあるときは 当 該 理 事 に 対 し 当 該 行 為 をやめることを 請 求 することが できる 2 前 項 の 場 合 において 裁 判 所 が 仮 処 分 をもって 同 項 の 理 事 に 対 し その 行 為 をやめることを 命 ずるときは 担 保 を 立 てさせないものとする 第 38 条 監 事 の 代 表 権 第 27 条 第 2 項 の 規 定 にかかわらず 次 の 場 合 には 監 事 がこの 組 合 を 代 表 する (1) この 組 合 が 理 事 又 は 理 事 であった 者 ( 以 下 この 条 において 理 事 等 という )に 対 し 又 理 事 等 が 組 合 に 対 して 訴 えを 提 起 する 場 合 (2) この 組 合 が 6 箇 月 前 から 引 き 続 き 加 入 する 組 合 員 から 理 事 等 の 責 任 を 追 及 する 訴 えの 提 起 の 請 求 を 受 ける 場 合 (3) この 組 合 が 6 箇 月 前 から 引 き 続 き 加 入 する 組 合 員 から 理 事 等 の 責 任 を 追 及 する 訴 えに 係 る 訴 訟 告 知 を 受 ける 場 合 (4) この 組 合 が 裁 判 所 から 6 箇 月 前 から 引 き 続 き 加 入 する 組 合 員 による 理 事 等 の 責 任 を 追 及 する 訴 え について 和 解 の 内 容 の 通 知 及 び 異 議 の 催 告 を 受 ける 場 合 第 39 条 組 合 員 による 理 事 の 不 正 行 為 等 の 差 止 め 6 箇 月 前 から 引 き 続 き 加 入 する 組 合 員 は 理 事 が 組 合 の 目 的 の 範 囲 外 の 行 為 その 他 法 令 若 しくは 定 款 に 違 反 する 行 為 をし 又 はこれらの 行 為 をするおそれがある 場 合 において 当 該 行 為 によって 組 合 に 回 復 することができない 損 害 が 生 ずるおそれがあるときは 当 該 理 事 に 対 し 当 該 行 為 をやめることを 請 求 することができる 第 40 条 組 合 員 の 調 査 請 求 組 合 員 は 総 組 合 員 の100 分 の3 以 上 の 同 意 を 得 て 監 事 に 対 し この 組 合 の 業 務 及 び 財 産 の 状 況 の 調 査 を 請 求 することができる 2 監 事 は 前 項 の 請 求 があったときは 必 要 な 調 査 を 行 わなければならない 第 41 条 顧 問 この 組 合 に 顧 問 を 置 くことができる 2 顧 問 は 学 識 経 験 のある 者 のうちから 理 事 会 において 選 任 する 3 顧 問 は この 組 合 の 業 務 の 執 行 に 関 し 理 事 長 の 諮 問 に 応 ずるものとする 第 42 条 職 員 この 組 合 の 職 員 は 理 事 長 が 任 免 する 2 職 員 の 定 数 服 務 給 与 その 他 職 員 に 関 し 必 要 な 事 項 は 規 則 で 定 める 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 第 43 条 総 代 会 の 設 置 この 組 合 に 総 会 に 代 るべき 総 代 会 を 設 ける 第 44 条 総 代 の 定 数 総 代 の 定 数 は 150 人 以 上 200 人 以 内 において 総 代 選 挙 規 約 で 定 める 第 45 条 総 代 の 選 挙 総 代 は 総 代 選 挙 規 約 の 定 めるところにより 組 合 員 のうちから 選 挙 する 第 46 条 総 代 の 補 充 総 代 が 欠 けた 場 合 におけるその 補 充 については 総 代 選 挙 規 約 の 定 めるところによる 第 47 条 総 代 の 職 務 執 行 総 代 は 組 合 員 の 代 表 として 組 合 員 の 意 思 を 踏 まえ 誠 実 にその 職 務 を 行 わな ければならない - 7 -

7 第 48 条 総 代 の 任 期 総 代 の 任 期 は1 年 とする ただし 再 選 を 妨 げない 2 補 欠 総 代 の 任 期 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 前 任 者 の 残 任 期 間 とする 3 総 代 は 任 期 満 了 後 であっても 後 任 者 の 就 任 するまでの 間 は その 職 務 を 行 うものとする 第 49 条 総 代 名 簿 理 事 は 総 代 の 氏 名 及 びその 選 挙 区 を 記 載 した 総 代 名 簿 を 作 成 し 組 合 員 に 周 知 しなけ ればならない 第 50 条 通 常 総 代 会 の 招 集 通 常 総 代 会 は 毎 事 業 年 度 終 了 の 日 から3 箇 月 以 内 に 招 集 しなければならな い 第 51 条 臨 時 総 代 会 の 招 集 臨 時 総 代 会 は 必 要 があるときはいつでも 理 事 会 の 議 決 を 経 て 招 集 できる た だし 総 代 がその5 分 の1 以 上 の 同 意 を 得 て 会 議 の 目 的 である 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 記 載 した 書 面 を 提 出 して 総 代 会 の 招 集 を 請 求 したときは 理 事 会 は その 請 求 のあった 日 から20 日 以 内 に 臨 時 総 代 会 を 招 集 すべきことを 決 しなければならない 第 52 条 総 代 会 の 招 集 者 総 代 会 は 理 事 会 の 議 決 を 経 て 理 事 長 が 招 集 する 2 理 事 長 及 びその 職 務 を 代 行 する 理 事 がいないとき 又 は 前 条 の 請 求 があった 場 合 において 理 事 が 正 当 な 理 由 がないのに 総 代 会 招 集 の 手 続 をしないときは 監 事 は 総 代 会 を 招 集 しなければならない 第 53 条 総 代 会 の 招 集 手 続 総 代 会 の 招 集 者 が 総 代 会 を 招 集 する 場 合 には 総 代 会 の 日 時 及 び 場 所 その 他 の 法 令 で 定 める 事 項 を 定 めなければならない 2 前 項 の 事 項 の 決 定 は 次 項 の 定 める 場 合 を 除 き 理 事 会 の 決 議 によらなければならない 3 前 条 第 2 項 の 規 定 により 監 事 が 総 代 会 を 招 集 する 場 合 には 第 1 項 の 事 項 の 決 定 は 監 事 の 全 員 の 合 議 によらなければならない 4 総 代 会 を 招 集 するには 総 代 会 の 招 集 者 は その 総 代 会 の 会 日 の10 日 前 までに 総 代 に 対 して 第 1 項 の 事 項 を 記 載 した 書 面 をもって その 通 知 を 発 しなければならない 5 通 常 総 代 会 の 招 集 の 通 知 に 際 しては 法 令 で 定 めるところにより 総 代 に 対 し 理 事 会 の 承 認 を 受 けた 決 算 関 係 書 類 及 び 事 業 報 告 書 ( 監 査 報 告 を 含 む)を 提 供 しなければならない 第 54 条 総 代 会 提 出 議 案 書 類 の 調 査 監 事 は 理 事 が 総 代 会 に 提 出 しようとする 議 案 書 類 その 他 法 令 で 定 めるものを 調 査 しなければならない この 場 合 において 法 令 若 しくは 定 款 に 違 反 し 又 は 著 しく 不 当 な 事 項 があると 認 めるときは その 調 査 の 結 果 を 総 代 会 に 報 告 しなければならない 第 55 条 延 期 又 は 続 行 の 決 議 総 代 会 の 会 日 は 総 代 会 の 議 決 により 続 行 し 又 は 延 期 することができる この 場 合 においては 第 53 条 の 規 定 は 適 用 しない 第 56 条 総 代 会 の 議 決 事 項 この 定 款 に 特 別 の 定 めがあるもののほか 次 の 事 項 は 総 代 会 の 議 決 を 経 なけれ ばならない (1) 定 款 の 変 更 (2) 規 約 の 設 定 変 更 及 び 廃 止 (3) 解 散 及 び 合 併 (4) 毎 事 業 年 度 の 予 算 及 び 事 業 計 画 の 設 定 及 び 変 更 (5) 出 資 一 口 の 金 額 の 減 少 (6) 貸 借 対 照 表 及 び 決 算 関 係 書 類 (7) 連 合 会 及 び 他 の 団 体 への 加 入 又 は 脱 退 2 この 組 合 は 第 3 条 各 号 に 掲 げる 事 業 を 行 うため 必 要 と 認 められる 他 の 団 体 への 加 入 又 は 脱 退 であって 多 額 の 出 資 若 しくは 加 入 金 又 は 会 費 を 要 しないものについては 前 項 の 規 定 にかかわらず 総 代 会 の 議 決 によりその 範 囲 を 定 め 理 事 会 の 議 決 事 項 とすることができる 3 総 代 会 においては 第 53 条 第 4 項 の 規 定 により あらかじめ 通 知 した 事 項 についてのみ 議 決 をするものと する ただし この 定 款 により 総 代 会 の 議 決 事 項 とされているものを 除 く 事 項 であって 軽 微 かつ 緊 急 を 要 す るものについては この 限 りでない - 8 -

8 第 57 条 総 代 会 の 成 立 要 件 総 代 会 は 総 代 の 半 数 が 出 席 しなければ 議 事 を 開 き 議 決 をすることができな い 2 前 項 に 規 定 する 数 の 総 代 の 出 席 がないときは 理 事 会 は その 総 代 会 の 会 日 から20 日 以 内 にさらに 総 代 会 を 招 集 することを 決 しなければならない この 場 合 には 前 項 の 規 定 は 適 用 しない 第 58 条 役 員 の 説 明 義 務 役 員 は 総 代 会 において 総 代 から 特 定 の 事 項 について 説 明 を 求 められた 場 合 に は 当 該 事 項 について 必 要 な 説 明 をしなければならない ただし 次 に 掲 げる 場 合 は この 限 りではない (1) 総 代 が 説 明 を 求 めた 事 項 が 総 代 会 の 目 的 である 事 項 に 関 しないものである 場 合 (2) その 説 明 をすることにより 組 合 員 の 共 同 の 利 益 を 著 しく 害 する 場 合 (3) 総 代 が 説 明 を 求 めた 事 項 について 説 明 をするために 調 査 をすることが 必 要 である 場 合 ただし 当 該 総 代 が 総 代 会 の 日 より 相 当 の 期 間 前 に 当 該 事 項 をこの 組 合 に 対 して 通 知 した 場 合 又 は 当 該 事 項 について 説 明 をするために 必 要 な 調 査 が 著 しく 容 易 である 場 合 はこの 限 りでない (4) 総 代 が 説 明 を 求 めた 事 項 について 説 明 をすることによりこの 組 合 その 他 の 者 ( 当 該 総 代 を 除 く )の 権 利 を 侵 害 することとなる 場 合 (5) 総 代 が 当 該 総 代 会 において 実 質 的 に 同 一 の 事 項 について 繰 り 返 して 説 明 を 求 める 場 合 (6) 前 各 号 に 掲 げる 場 合 のほか 総 代 が 説 明 を 求 めた 事 項 について 説 明 をしないことにつき 正 当 な 理 由 が ある 場 合 第 59 条 議 決 権 及 び 選 挙 権 総 代 は その 出 資 口 数 の 多 少 にかかわらず 各 1 個 の 議 決 権 及 び 選 挙 権 を 有 する 第 60 条 総 代 会 の 議 決 方 法 総 代 会 の 議 事 は 出 席 した 総 代 の 過 半 数 で 決 し 可 否 同 数 のときは 議 長 の 決 するところによる 2 総 代 会 の 議 長 は 総 代 会 において 出 席 した 総 代 のうちから その 都 度 選 任 する 3 議 長 は 総 代 として 総 代 会 の 議 決 に 加 わる 権 利 を 有 しない 4 総 代 会 において 議 決 をする 場 合 には 議 長 は その 議 決 に 関 して 出 席 した 総 代 の 数 に 算 入 しない 第 61 条 総 代 会 の 特 別 議 決 方 法 次 の 事 項 は 総 代 の 半 数 以 上 が 出 席 し その 議 決 権 の3 分 の2 以 上 の 多 数 で 決 しなければならない (1) 定 款 の 変 更 (2) 解 散 及 び 合 併 (3) 組 合 員 の 除 名 (4) 事 業 の 全 部 の 譲 渡 (5) 第 23 条 第 5 項 の 規 定 による 役 員 の 責 任 の 免 除 第 62 条 議 決 権 及 び 選 挙 権 の 書 面 又 は 代 理 人 による 行 使 総 代 は 第 53 条 第 4 項 の 規 定 によりあらかじめ 通 知 のあった 事 項 について 書 面 又 は 代 理 人 をもって 議 決 権 又 は 選 挙 権 を 行 うことができる ただし 組 合 員 でなければ 代 理 人 となることができない 2 前 項 の 規 定 により 議 決 権 又 は 選 挙 権 を 行 う 者 は 出 席 者 とみなす 3 第 1 項 の 規 定 により 書 面 をもって 議 決 権 又 は 選 挙 権 を 行 う 者 は 第 53 条 第 4 項 の 規 定 によりあらかじめ 通 知 のあった 事 項 について その 賛 否 又 は 選 挙 しようとする 役 員 の 氏 名 を 書 面 に 明 示 して 第 66 条 又 は 第 1 9 条 第 1 項 の 規 定 による 規 約 の 定 めるところにより この 組 合 に 提 出 しなければならない 4 代 理 人 は 3 人 以 上 の 総 代 を 代 理 することができない 5 代 理 人 は 代 理 権 を 証 する 書 面 をこの 組 合 に 提 出 しなければならない 第 63 条 組 合 員 の 発 言 権 組 合 員 は 総 代 会 に 出 席 し 議 長 の 許 可 を 得 て 発 言 することができる ただし 総 代 の 代 理 人 として 総 代 会 に 出 席 する 場 合 を 除 き 議 決 権 及 び 選 挙 権 を 有 しない 第 64 総 代 会 の 議 事 録 総 代 会 の 議 事 については 法 令 で 定 める 事 項 を 記 載 した 議 事 録 を 作 成 し 作 成 した 理 事 及 び 議 長 がこれに 署 名 又 は 記 名 押 印 するものとする 第 65 条 解 散 又 は 合 併 の 議 決 総 代 会 において 組 合 の 解 散 又 は 合 併 の 議 決 があったときは 代 表 理 事 は 当 - 9 -

9 該 議 決 の 日 から10 日 以 内 に 組 合 員 に 当 該 議 決 の 内 容 を 通 知 しなければならない 2 前 項 の 議 決 があった 場 合 において 組 合 員 が 総 組 合 員 の5 分 の1 以 上 の 同 意 を 得 て 会 議 の 目 的 である 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 記 載 した 書 面 を 理 事 会 に 提 出 して 総 会 の 招 集 を 請 求 したときは 理 事 会 は その 請 求 のあった 日 から3 週 間 以 内 に 総 会 を 招 集 すべきことを 決 しなければならない この 場 合 において 書 面 の 提 出 は 前 項 の 通 知 に 係 る 事 項 についての 総 代 会 の 議 決 の 日 から1 月 以 内 にしなければならない 3 前 項 の 請 求 の 日 から2 週 間 以 内 に 理 事 が 正 当 な 理 由 がないのに 総 会 招 集 の 手 続 をしないときは 監 事 は 総 会 を 招 集 しなければならない 4 前 2 項 の 総 会 において 第 1 項 の 通 知 に 係 る 事 項 を 承 認 しなかった 場 合 には 当 該 事 項 についての 総 代 会 の 議 決 は その 効 力 を 失 う 第 66 条 総 会 及 び 総 代 会 運 営 規 約 この 定 款 に 定 めるもののほか 総 会 及 び 総 代 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 総 会 及 び 総 代 会 運 営 規 約 で 定 める 第 5 章 事 業 の 執 行 第 67 条 事 業 の 利 用 組 合 員 と 同 一 の 世 帯 に 属 する 者 は この 組 合 の 事 業 の 利 用 については 組 合 員 とみな す 第 68 条 事 業 の 品 目 等 第 3 条 第 1 号 に 規 定 する 生 活 に 必 要 な 物 資 の 品 目 は 書 籍 教 育 機 器 学 用 品 文 房 具 電 気 製 品 家 具 衣 料 品 皮 革 製 品 化 粧 品 日 用 雑 貨 品 運 動 用 具 品 楽 器 写 真 用 品 写 真 処 理 サービス コピー 時 計 飲 料 食 料 品 葉 書 切 手 類 煙 草 酒 プレイガイド 斡 旋 物 資 その 他 の 組 合 員 の 日 常 生 活 に 必 要 な 物 資 とする 2 第 3 条 第 2 号 に 規 定 する 生 活 に 有 用 な 協 同 施 設 の 種 類 は 食 堂 及 び 喫 茶 その 他 生 活 に 必 要 な 協 同 施 設 とする 3 第 3 条 第 4 号 に 規 定 する 生 活 の 共 済 を 図 る 事 業 は 全 国 大 学 生 協 共 済 生 活 協 同 組 合 連 合 会 が 行 う 生 命 共 済 事 業 及 び 火 災 共 済 事 業 の 業 務 の 一 部 を 受 託 する 受 託 共 済 事 業 とする 4 第 3 条 第 8 号 に 規 定 する 組 合 員 のための 宅 地 建 物 取 引 業 法 にもとづく 事 業 とは 不 動 産 及 び 下 宿 の 賃 貸 斡 旋 及 び 管 理 とする 第 6 章 会 計 第 69 条 事 業 年 度 この 組 合 の 事 業 年 度 は 毎 年 3 月 1 日 から 翌 年 2 月 末 日 までとする 第 70 条 財 務 処 理 この 組 合 は 法 令 及 びこの 組 合 の 経 理 に 関 する 規 則 の 定 めるところにより この 組 合 の 財 務 の 処 理 を 行 い 決 算 関 係 書 類 及 びその 附 属 明 細 書 を 作 成 するものとする 第 71 条 収 支 の 明 示 この 組 合 は この 組 合 が 行 う 事 業 の 種 類 ごとに 収 支 を 明 らかにするものとする 第 72 条 法 定 準 備 金 この 組 合 は 出 資 総 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 に 達 するまで 毎 事 業 年 度 の 剰 余 金 の1 0 分 の1に 相 当 する 額 以 上 の 金 額 を 法 定 準 備 金 として 積 み 立 てるものとする ただし この 場 合 において 繰 越 欠 損 金 があるときには 積 み 立 てるべき 準 備 金 の 額 の 計 算 は 当 該 事 業 年 度 の 剰 余 金 からその 欠 損 金 のてん 補 に 充 てるべき 金 額 を 控 除 した 額 について 行 うものとする 2 前 項 の 規 定 による 法 定 準 備 金 は 欠 損 金 のてん 補 に 充 てる 場 合 を 除 き 取 り 崩 すことができない 第 73 条 教 育 事 業 等 繰 越 金 この 組 合 は 毎 事 業 年 度 の 剰 余 金 の20 分 の1に 相 当 する 額 以 上 の 金 額 を 教 育 事 業 等 繰 越 金 として 翌 事 業 年 度 に 繰 り 越 し 繰 り 越 された 事 業 年 度 の 第 3 条 第 5 号 に 定 める 事 業 の 費 用 に 充 てるために 支 出 するものとする なお 全 部 又 は 一 部 を 組 合 員 の 相 互 の 協 力 の 下 に 地 域 ( 及 びこの 組 合 の 区 域 )において 行 う 福 祉 の 向 上 に 資 する 活 動 を 助 成 する 事 業 に 充 てることができる 2 前 条 第 1 項 ただし 書 の 規 定 は 前 項 の 規 定 による 繰 越 金 の 額 の 計 算 について 準 用 する 第 74 条 剰 余 金 の 割 戻 し この 組 合 は 剰 余 金 について 組 合 員 の 組 合 事 業 の 利 用 分 量 又 は 払 込 んだ 出 資 額 に 応 じて 組 合 員 に 割 り 戻 すことができる

10 第 75 条 利 用 分 量 に 応 ずる 割 戻 し 組 合 事 業 の 利 用 分 量 に 応 ずる 剰 余 金 の 割 戻 し( 以 下 利 用 分 量 割 戻 し と いう )は 毎 事 業 年 度 の 剰 余 金 について 繰 越 欠 損 金 をてん 補 し 第 72 条 第 1 項 の 規 定 による 法 定 準 備 金 として 積 み 立 てる 金 額 及 び 第 73 条 第 1 項 の 規 定 による 教 育 事 業 等 繰 越 金 として 繰 り 越 す 金 額 ( 以 下 法 定 準 備 金 等 の 金 額 という )を 控 除 した 後 に なお 残 余 があるときに 行 うことができる 2 利 用 分 量 割 戻 しは 各 事 業 年 度 における 組 合 員 の 組 合 事 業 の 利 用 分 量 に 応 じて 行 う 3 この 組 合 は 組 合 事 業 を 利 用 する 組 合 員 に 対 し 組 合 事 業 の 利 用 の 都 度 利 用 した 事 業 の 分 量 を 証 する 領 収 書 ( 利 用 高 券 レシート 等 )を 交 付 するものとする 4 この 組 合 は 組 合 員 が 利 用 した 組 合 事 業 の 利 用 分 量 の 総 額 がこの 組 合 の 事 業 総 額 の5 割 以 上 であると 確 認 した 場 合 でなければ 利 用 分 量 割 戻 しを 行 わない 5 この 組 合 は 利 用 分 量 割 戻 しを 行 うこと 及 び 利 用 分 量 割 戻 金 の 額 について 総 代 会 の 議 決 があったときは 速 やかに 利 用 分 量 割 戻 金 の 利 用 分 量 に 対 する 割 合 及 び 利 用 分 量 割 戻 金 の 請 求 方 法 を 組 合 員 に 公 告 す る ものとする 6 この 組 合 は 利 用 分 量 割 戻 しを 行 うときは その 割 り 戻 すべき 金 額 に 相 当 する 額 を 利 用 分 量 割 戻 金 として 積 み 立 てるものとする 7 組 合 員 は 第 5 項 の 公 告 に 基 づき 利 用 分 量 割 戻 金 をこの 組 合 に 請 求 しようとするときは 利 用 分 量 割 戻 し を 行 うことについての 議 決 が 行 われた 総 代 会 の 終 了 の 日 から6 箇 月 を 経 過 する 日 までに 第 3 項 の 規 定 に より 交 付 を 受 けた 領 収 書 ( 利 用 高 券 レシート 等 )を 提 出 してこれをしなければならない 8 この 組 合 は 前 項 の 請 求 があったときは 第 6 項 の 規 定 による 利 用 分 量 割 戻 金 の 積 立 てを 行 った 事 業 年 度 の 翌 々 事 業 年 度 の 末 日 までに その 利 用 分 量 割 戻 金 を 取 り 崩 して 組 合 員 ごとに 前 項 の 規 定 により 提 出 さ れた 領 収 書 ( 利 用 高 券 レシート 等 )によって 確 認 した 事 業 の 利 用 分 量 に 応 じ 利 用 分 量 割 戻 金 を 支 払 うも のとする 9 この 組 合 は 各 組 合 員 ごとの 利 用 分 量 があらかじめ 明 らかである 場 合 には 第 7 項 の 規 定 にかかわらず 組 合 員 からの 利 用 分 量 割 戻 金 の 請 求 があったものとみなして 前 項 の 支 払 を 行 うことができる 10 この 組 合 が 前 2 項 の 規 定 により 利 用 分 量 割 戻 しを 行 おうとする 場 合 において この 組 合 の 責 めに 帰 す べき 事 由 以 外 の 事 由 により 第 8 項 に 定 める 期 間 内 に 支 払 を 行 うことができなかったときは 当 該 組 合 員 は 当 該 期 間 の 末 日 をもって 利 用 分 量 割 戻 金 の 請 求 権 を 放 棄 したものとみなす 11 この 組 合 は 各 事 業 年 度 の 利 用 分 量 割 戻 金 のうち 第 8 項 に 定 める 期 間 内 に 割 戻 しを 行 うことができなか った 額 は 当 該 事 業 年 度 の 翌 々 事 業 年 度 における 事 業 の 剰 余 金 に 算 入 するものとする 第 76 条 出 資 額 に 応 ずる 割 戻 し 払 い 込 んだ 出 資 額 に 応 ずる 剰 余 金 の 割 戻 し( 以 下 出 資 配 当 という )は 毎 事 業 年 度 の 剰 余 金 から 法 定 準 備 金 等 の 金 額 を 控 除 した 額 又 は 当 該 事 業 年 度 の 欠 損 金 に 繰 越 剰 余 金 又 は 繰 越 欠 損 金 を 加 減 し さらに 任 意 積 立 金 取 崩 額 を 加 算 した 額 について 行 うことができる 2 出 資 配 当 は 各 事 業 年 度 の 終 わりにおける 組 合 員 の 払 込 済 出 資 額 に 応 じて 行 う 3 出 資 配 当 金 の 額 は 払 込 済 出 資 額 につき 年 1 割 以 内 の 額 とする 4 この 組 合 は 出 資 配 当 を 行 うこと 及 び 出 資 配 当 金 の 額 について 総 代 会 の 議 決 があったときは 速 やかに 出 資 配 当 金 の 払 込 済 出 資 額 に 対 する 割 合 及 び 出 資 配 当 金 の 請 求 方 法 を 組 合 員 に 公 告 するものとする 5 組 合 員 は 前 項 の 公 告 に 基 づき 出 資 配 当 金 をこの 組 合 に 請 求 しようとするときは 出 資 配 当 を 行 うことにつ いての 議 決 が 行 われた 総 代 会 の 終 了 の 日 から6 箇 月 を 経 過 する 日 までにこれをしなければならない 6 この 組 合 は 前 項 の 請 求 があったときは 遅 滞 なく 出 資 配 当 金 を 支 払 うものとする 7 この 組 合 は あらかじめ 支 払 方 法 を 明 確 に 定 めている 場 合 には 第 5 項 の 規 定 にかかわらず 組 合 員 から の 出 資 配 当 金 の 請 求 があったものとみなして 前 項 の 支 払 を 行 うことができる 8 この 組 合 が 前 2 項 の 規 定 により 出 資 配 当 金 の 支 払 を 行 おうとする 場 合 において この 組 合 の 責 めに 帰 す べき 事 由 以 外 の 事 由 により 支 払 を 行 えなかったときは 第 4 項 に 定 める 総 代 会 の 終 了 の 日 から2 年 を 経 過 する 日 までの 間 に 請 求 を 行 った 場 合 を 除 き 当 該 組 合 員 は 出 資 配 当 金 の 請 求 権 を 放 棄 したものとみな す 第 77 条 端 数 処 理 前 2 条 の 規 定 による 割 戻 金 の 額 を 計 算 する 場 合 において 組 合 員 ごとの 割 戻 金 の 額 に10 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを 切 り 捨 てるものとする 第 78 条 その 他 の 剰 余 金 処 分 この 組 合 は 剰 余 金 について 第 74 条 の 規 定 により 組 合 員 への 割 戻 しを 行 っ た 後 になお 残 余 があるときは その 残 余 を 任 意 に 積 み 立 て 又 は 翌 事 業 年 度 に 繰 り 越 すものとする

11 第 79 条 欠 損 金 のてん 補 この 組 合 は 欠 損 金 が 生 じたときは 繰 越 剰 余 金 前 条 の 規 定 により 積 み 立 てた 積 立 金 法 定 準 備 金 の 順 に 取 り 崩 してそのてん 補 に 充 てるものとする 第 80 条 投 機 取 引 等 の 禁 止 この 組 合 は いかなる 名 義 をもってするを 問 わず この 組 合 の 資 産 について 投 機 的 運 用 及 び 投 機 取 引 を 行 ってはならない 第 81 条 組 合 員 に 対 する 情 報 開 示 この 組 合 は この 組 合 が 定 める 規 則 により 組 合 員 に 対 して 事 業 及 び 財 務 の 状 況 に 関 する 情 報 を 開 示 するものとする 第 7 章 解 散 第 82 条 解 散 この 組 合 は 総 代 会 の 議 決 による 場 合 のほか 次 の 事 由 によって 解 散 する (1) 目 的 たる 事 業 の 成 功 の 不 能 (2) 合 併 (3) 破 産 手 続 開 始 の 決 定 (4) 行 政 庁 の 解 散 命 令 2 この 組 合 は 前 項 の 事 由 によるほか 組 合 員 ( 第 6 条 第 2 項 の 規 定 による 組 合 員 及 び 第 6 条 第 1 項 の 規 定 に よる 通 学 する 者 を 除 く )が20 人 未 満 になったときは 解 散 する 3 理 事 は この 組 合 が 解 散 ( 破 産 による 場 合 を 除 く )したときは 遅 滞 なく 組 合 員 に 対 してその 旨 を 通 知 し かつ 公 告 しなければならない 第 83 条 残 余 財 産 の 処 分 この 組 合 が 解 散 ( 合 併 又 は 破 産 による 場 合 を 除 く )した 場 合 の 残 余 財 産 ( 解 散 の ときにおけるこの 組 合 の 財 産 から その 債 務 を 完 済 した 後 における 残 余 の 財 産 をいう )は 払 込 済 出 資 額 に 応 じて 組 合 員 に 配 分 する ただし 残 余 財 産 の 処 分 につき 総 代 会 において 別 段 の 議 決 をしたときは その 議 決 によるものとする 第 8 章 雑 則 第 84 条 公 告 の 方 法 この 組 合 の 公 告 は この 組 合 の 事 務 所 の 店 頭 に 掲 示 する 方 法 により 行 う 2 法 令 により 官 報 に 掲 載 する 方 法 により 公 告 しなければならないとされている 事 項 に 係 る 公 告 については 官 報 に 掲 載 するほか 前 項 に 規 定 する 方 法 により 行 うものとする 第 85 条 組 合 の 組 合 員 に 対 する 通 知 及 び 催 告 この 組 合 が 組 合 員 に 対 してする 通 知 及 び 催 告 は 組 合 員 名 簿 に 記 載 し 又 は 記 録 したその 者 の 住 所 に その 者 が 別 に 通 知 又 は 催 告 を 受 ける 場 所 又 は 連 絡 先 をこ の 組 合 に 通 知 したときは その 場 所 又 は 連 絡 先 にあてて 行 う 2 この 組 合 は 前 項 の 規 定 により 通 知 及 び 催 告 を 行 った 場 合 において 通 常 組 合 員 に 到 達 すべきときに 組 合 員 に 到 達 したものとみなす 第 86 条 実 施 規 則 この 定 款 及 び 規 約 に 定 めるもののほか この 組 合 の 財 産 及 び 業 務 の 執 行 のための 手 続 その 他 この 組 合 の 財 産 及 び 業 務 の 執 行 について 必 要 な 事 項 は 規 則 で 定 める 附 則 施 行 期 日 1 この 定 款 は この 組 合 成 立 の 日 から 施 行 する 1975 年 5 月 一 部 改 定 1988 年 5 月 一 部 改 定 1997 年 5 月 一 部 改 定 2002 年 5 月 一 部 改 定 2008 年 5 月 一 部 改 定 2011 年 5 月 一 部 改 訂 2 この 定 款 変 更 は 2011 年 7 月 1 日 から 施 行 する

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