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1 第 6 章 金 融 保 険 業 第 6 章 金 融 保 険 業 1 金 融 保 険 業 の 概 況 (1) 再 編 が 進 む 金 融 保 険 業 金 融 保 険 業 は 金 融 取 引 の 規 制 緩 和 を 背 景 に 銀 行 業 や 証 券 業 保 険 業 等 の 業 態 の 垣 根 を 越 えて 収 益 力 の 高 い 金 融 コングロマリット( 複 合 企 業 )を 目 指 す 時 代 に 移 行 しています 2004 年 現 在 の 東 京 の 金 融 保 険 業 の 事 業 所 数 は9,839 所 従 業 者 数 は34 万 659 人 であり ともに 減 少 が 続 いています 2001 年 の 調 査 と 比 較 すると 事 業 所 数 で14.8% 従 業 者 数 で 12.2%の 減 少 となっています ( 図 1) 中 分 類 別 に2004 年 と2001 年 の 事 業 所 数 従 業 者 数 を 比 較 してみると 補 助 的 金 融 業, 金 融 附 帯 業 を 除 いたすべての 業 種 で 事 業 所 数 従 業 者 数 とも 減 少 しています 主 な 業 種 の 減 少 幅 をみると 事 業 所 数 では 貸 金 業, 投 資 業 等 非 預 金 信 用 機 関 が22.6%の 減 銀 行 業 が21.0%の 減 保 険 業 が11.7%の 減 協 同 組 織 金 融 業 が11.6%の 減 証 券 業, 商 品 先 物 取 引 業 が9.8%の 減 となっています 従 業 者 数 については 最 も 規 模 の 大 きい 保 険 業 で13.6%の 減 次 いで 銀 行 業 で 18.9%の 減 となっています 貸 金 業, 投 資 業 等 非 預 金 信 用 機 関 は 事 業 所 数 の 減 少 幅 が 最 も 大 きかったものの 小 規 模 の 事 業 所 が 多 いため 従 業 者 数 の 減 は5.8%となっています ( 図 2 3) 86

2 第 1 節 金 融 保 険 業 の 概 況 (2) 事 業 所 の 新 設 廃 業 の 状 況 金 融 保 険 業 は 他 の 産 業 に 比 べて 事 業 所 の 新 設 および 廃 業 の 割 合 が 高 くなっています 2001 年 から2004 年 の 間 に 新 設 された 金 融 保 険 業 の 事 業 所 数 は2,585 所 で 2004 年 の 事 業 所 数 の26.3%を 占 めています これは 情 報 通 信 業 の32.7%に 次 ぐ 高 い 割 合 です 一 方 2001 年 から2004 年 の 間 に 廃 業 した 事 業 所 数 は4,323 所 で 2001 年 の 事 業 所 数 に 対 す る 割 合 は37.4%と 主 な 産 業 のなかで 最 も 高 い 数 値 となっています 金 融 保 険 業 を 中 分 類 別 にみると 新 設 事 業 所 割 合 が 最 も 高 いのは 補 助 的 金 融 業, 金 融 附 帯 業 で 次 いで 銀 行 業 となっています 一 方 廃 業 事 業 所 割 合 が 最 も 高 いのは 銀 行 業 で 次 いで 貸 金 業, 投 資 業 等 非 預 金 信 用 機 関 となっています これらは いずれも 全 産 業 の 中 分 類 別 と 比 較 しても 上 位 に 位 置 しており 新 規 開 設 が 活 発 に 行 われている 反 面 競 争 激 化 等 による 撤 退 淘 汰 が 多 いことがうかがえます ( 図 4 5) (3) 金 融 保 険 業 の 国 内 総 生 産 に 占 める 割 合 が 突 出 している 東 京 2005 年 度 の 金 融 保 険 業 の 都 内 生 産 は 約 12 兆 円 と 予 測 1 され 2004 年 度 に 比 べて0.2% 増 加 すると 見 込 まれています 日 本 の 経 済 活 動 の 中 心 である 東 京 には 資 金 需 要 を 支 える 金 融 機 関 の 本 社 機 能 が 集 中 してお り 資 本 金 3 億 円 以 上 の 企 業 数 でみると 全 国 の 金 融 保 険 業 の62.0%に 当 たる518 社 が 立 地 し ています また そこで 働 く 常 用 雇 用 者 数 は53.9%を 占 めています これに 比 例 して 全 国 の 金 融 保 険 業 総 生 産 に 占 める 割 合 も 高 く 2003 年 度 の 実 績 では 全 国 の33.3%を 占 め これは 全 国 2 位 である 大 阪 府 の 約 4 倍 の 規 模 となっています ( 図 6 7) 第 章 注 1 出 典 : 東 京 都 平 成 17 年 度 都 内 経 済 成 長 率 の 予 測 87

3 第 6 章 金 融 保 険 業 2 銀 行 業 (1) 収 益 力 回 復 に 向 けて 歩 みだした 大 手 銀 行 バブル 崩 壊 後 失 われた10 年 を 経 て 金 融 業 界 は 様 変 りしました 大 手 銀 行 は 経 営 を 効 率 化 させるための 経 営 統 合 を 加 速 させ 財 務 の 健 全 化 を 進 めるなど 本 格 的 な 収 益 力 強 化 に 向 けて 歩 みだしています 2005 年 度 末 の 東 京 の 銀 行 数 1 は 10 年 前 の1995 年 に 比 べて 約 2 割 減 少 しています 店 舗 数 も 銀 行 数 の 減 少 に 合 わせて 統 廃 合 が 進 み 減 少 しています 特 に 都 市 銀 行 の 店 舗 数 2 の 減 少 幅 が 大 きく 2005 年 度 末 の 店 舗 数 は 1995 年 の 約 6 割 にまで 減 少 しています 東 京 に 次 い で 銀 行 数 の 多 い 大 阪 府 をみると 銀 行 数 総 店 舗 数 は 減 少 していますが 都 市 銀 行 に 東 京 ほど の 変 化 はみられません ( 図 1 2) 我 が 国 の 金 融 システムは バブル 崩 壊 以 降 取 り 組 んできた 不 良 債 権 処 理 に 目 処 をつけ 新 し い 局 面 を 迎 えています 主 要 行 は 2002 年 3 月 期 の 不 良 債 権 比 率 8.4%を 3 年 以 内 に 半 減 さ せるという 政 府 目 標 を2005 年 3 月 期 に 達 成 し 2.9%まで 低 下 させました その 後 2005 年 9 月 期 にはさらに 処 理 が 進 展 し 同 比 率 は2.4%に 低 下 しました 不 良 債 権 額 も 2002 年 3 月 期 の26 兆 8 千 億 円 から2005 年 9 月 期 には6 兆 1 千 億 円 に 大 きく 減 少 しています 地 域 銀 行 は 主 要 行 ほど 処 理 が 進 展 していないものの 2002 年 3 月 期 の8.0%から2005 年 9 月 期 には5.2%へと 低 下 しています 金 融 をめぐる 規 制 の 緩 和 や 市 場 の 改 革 は 大 きく 進 展 しています 金 融 商 品 についても 貯 蓄 か ら 投 資 へという 流 れが 加 速 するなかで 1998 年 12 月 に 投 資 信 託 の 銀 行 窓 販 が 解 禁 され 販 売 額 が 増 加 しています 2000 年 には 銀 行 の 投 資 信 託 販 売 残 高 は 約 7 兆 円 でしたが 2005 年 は 約 37 兆 円 まで 増 加 し 証 券 会 社 の 残 高 に 迫 る 勢 いです ( 図 4) 銀 行 は 収 益 源 の 多 様 化 などを 企 図 して 業 態 を 越 えた 新 たな 金 融 サービスの 展 開 を 図 って います 88 注 1 2 東 京 銀 行 協 会 加 盟 の 銀 行 数 とその 店 舗 数 店 舗 数 は 本 支 店 のみで 出 張 所 代 理 店 は 含 まない

4 第 2 節 銀 行 業 (2) 前 年 度 比 増 加 した 東 京 の 国 内 銀 行 貸 出 金 残 高 銀 行 の 貸 出 残 高 は 企 業 の 設 備 投 資 の 抑 制 等 から 減 少 が 続 いていましたが 景 気 回 復 の 高 ま りとともに 資 金 需 要 も 上 昇 し 銀 行 は 融 資 拡 大 を 図 っています 2005 年 度 末 の 東 京 の 国 内 銀 行 貸 出 金 残 高 は 約 152 兆 円 で 対 前 年 度 比 3.0% 増 となりました 一 方 預 金 残 高 は 約 151 兆 円 で 対 前 年 度 比 3.2% 増 となっています 東 京 は 貸 出 金 が 預 金 を 上 回 っているのが 特 徴 ですが 2005 年 度 の 預 貸 率 3 は100.4%で 全 国 より 高 い 水 準 を 維 持 しているものの 貸 出 が 減 少 をし ているため 預 貸 率 は 低 下 傾 向 にあります 東 京 は その 経 済 規 模 の 大 きさから 預 金 貸 出 金 とも 全 国 の 大 きな 割 合 を 占 め 2006 年 3 月 末 時 点 の 預 金 残 高 は 全 国 の28.6% 貸 出 金 残 高 では38.4%となっています ( 図 5 6) 全 国 の 国 内 銀 行 貸 出 金 残 高 も1997 年 以 降 減 少 が 続 いていましたが ようやく2006 年 3 月 期 において 対 前 年 度 比 1.6% 増 と 増 加 に 転 じています 大 企 業 向 けはまだマイナスが 続 いてい るものの 中 小 企 業 向 け 貸 出 残 高 はプラスとなり 地 方 公 共 団 体 や 個 人 向 けもプラスで 推 移 し 国 内 銀 行 の 貸 出 残 高 の 回 復 を 牽 引 しています ( 図 7) (3) 家 計 の 金 融 資 産 残 高 における 現 金 預 金 の 減 少 2005 年 度 末 の 家 計 の 金 融 資 産 残 高 は 約 1,506 兆 円 で 2004 年 度 末 に 比 べ 約 82 兆 円 の 増 加 と なりました 資 産 種 別 にみると 現 金 預 金 資 産 が 全 体 の51.2%を 占 め 最 大 の 運 用 資 産 となっ ていますが 保 有 割 合 は3 年 連 続 低 下 し 2002 年 に 比 べて5.5ポイント 下 がっています 一 方 株 式 投 資 信 託 債 券 といった 価 格 変 動 を 受 ける 資 産 は 残 高 割 合 とも3 年 連 続 で 増 加 しま した 預 貯 金 を 中 心 とした 家 計 の 金 融 資 産 保 有 形 態 が 低 金 利 の 持 続 やペイオフ 解 禁 の 流 れの なかで 変 化 していることにあわせて 景 気 回 復 や 株 価 の 上 昇 が 家 計 のリスク 許 容 度 を 高 めて いるとうかがえます 今 後 も 金 融 機 関 の 提 供 する 商 品 の 多 様 化 に 応 じて 家 計 の 金 融 取 引 に おける 選 択 が 広 がっていくと 考 えられます ( 図 8) 第 章 注 3 預 金 残 高 に 対 する 貸 出 残 高 の 比 率 89

5 第 6 章 金 融 保 険 業 3 貸 金 業 (1) 業 者 数 貸 付 残 高 とも 減 少 が 続 く 貸 金 業 貸 金 業 界 は ここ 数 年 低 金 利 の 資 金 調 達 を 背 景 に 高 収 益 を 確 保 してきましたが 業 務 の 適 正 化 に 向 けた 規 制 強 化 や IT 企 業 の 参 入 大 手 銀 行 の 個 人 取 引 強 化 による 競 争 激 化 などで 業 界 を 取 巻 く 環 境 は 厳 しさを 増 しています 2006 年 3 月 末 の 東 京 の 貸 金 業 の 知 事 登 録 業 者 数 は3,167 者 ( 社 )で ピーク 時 の2003 年 に 比 べ 半 減 しています 新 規 登 録 業 者 数 の 減 少 や 登 録 取 消 処 分 などが 大 幅 減 の 要 因 となっていま す ( 図 1) 一 方 全 国 の 貸 金 業 の 登 録 業 者 数 は 2005 年 9 月 末 で 知 事 登 録 業 者 財 務 局 登 録 業 者 合 わ せて1 万 4,236 者 ( 社 )で 1992 年 をピークに 一 貫 して 減 少 が 続 いており ピーク 時 に 比 べて 約 3 分 の1となっています また 2005 年 3 月 末 と 比 べると21.0%の 減 少 となっています ( 図 2) このうち 貸 付 残 高 を 有 する 業 者 数 は2005 年 3 月 末 現 在 9,994 者 ( 社 )で 業 態 別 にみると 消 費 者 向 け 無 担 保 業 者 が4,462 者 ( 社 )で 全 体 の44.6%を 占 め 次 いで 事 業 者 向 け 業 者 消 費 者 向 け 有 担 保 業 者 その 他 の 順 となっています 貸 金 業 者 数 が 全 体 的 に 減 少 するなかで 消 費 者 向 け 無 担 保 業 者 の 減 少 率 は 他 の 業 態 に 比 べて 小 さくなっています ( 図 3) 全 国 の 総 貸 付 残 高 は 2005 年 3 月 末 で43 兆 3,507 億 円 となっています 貸 金 業 者 数 の 減 少 と ともに 貸 付 残 高 も 減 少 していますが 営 業 形 態 別 の 内 訳 をみると 消 費 者 向 け 貸 付 残 高 はわず かながら 増 加 しています ( 図 4) 90

6 第 3 節 貸 金 業 (2) 規 制 強 化 の 影 響 を 受 ける 貸 金 業 の 経 営 貸 金 業 においては 長 期 不 況 下 で 貸 倒 償 却 額 が 営 業 費 用 のコストを 押 し 上 げていましたが 企 業 倒 産 や 自 己 破 産 件 数 が 減 少 傾 向 となったことから 2005 年 3 月 期 の 貸 倒 償 却 比 率 は 前 期 と 比 較 すると 減 少 している 業 態 が 多 くなっています ( 図 5 6) 一 方 出 資 法 の 上 限 金 利 ( 年 29.2%)と 利 息 制 限 法 の 上 限 金 利 (15 ~ 20%)に 挟 まれたい わゆる グレーゾーン 金 利 が 問 題 となっているなか どの 業 態 においても 利 息 制 限 法 の 上 限 金 利 を 超 える 過 払 い 金 に 対 する 返 還 請 求 が 急 増 しており 業 績 に 影 響 が 出 ているといわれてい ます ( 図 7 8) 東 京 都 や 国 は 業 務 の 適 正 化 に 向 け 悪 質 な 業 者 に 対 して 登 録 審 査 の 厳 格 化 や 行 政 指 導 の 強 化 を 行 っています 規 制 強 化 の 動 きについて 業 者 には 延 滞 や 貸 倒 償 却 が 拡 大 する という 懸 念 もある 反 面 違 法 業 者 の 排 除 に 役 立 つ 適 正 化 健 全 化 を 促 進 させるという 声 も 多 く なっています ( 図 9 10) 第 章 91

7 第 6 章 金 融 保 険 業 4 証 券 業 (1) 市 場 占 有 率 の 高 い 東 京 証 券 取 引 所 全 国 には 現 在 札 幌 東 京 名 古 屋 大 阪 福 岡 ジャスダックの6つの 証 券 取 引 所 があり 株 式 などの 売 買 が 活 発 に 行 われています 株 式 公 開 については 東 京 証 券 取 引 所 に 上 場 してい る 会 社 が 最 も 多 く 2005 年 12 月 末 現 在 で 1 部 が1,667 社 2 部 が506 社 マザーズが150 社 となり 全 国 の 上 場 会 社 の 約 半 数 を 占 めています ( 図 1) 2005 年 の 証 券 市 場 は 景 気 回 復 への 期 待 が 高 まったこと 等 により 株 価 が 上 昇 し 東 京 証 券 取 引 所 ( 東 証 )の 年 間 売 買 高 は 5,589 億 株 売 買 代 金 は492 兆 円 と 過 去 最 高 を 更 新 しました 全 国 の 証 券 取 引 所 のなかでは 東 証 で 行 われる 売 買 が 最 も 多 くなっており 2005 年 の 売 買 代 金 全 体 の9 割 以 上 を 占 めています ( 図 2 3) 東 証 の 投 資 部 門 別 の 株 式 保 有 比 率 をみると 1996 年 度 から2005 年 度 までの10 年 間 で 金 融 機 関 事 業 法 人 の 株 式 保 有 比 率 が 低 下 する 一 方 外 国 人 の 保 有 比 率 は 上 昇 しています 外 国 人 の 保 有 比 率 は 2005 年 度 に26.7%に 達 し 過 去 最 高 を 記 録 しています 全 体 の 傾 向 としては 金 融 機 関 が 株 式 を 売 却 し 外 国 人 が 買 うという 大 きな 流 れが 続 いています ( 図 4) 92

8 第 4 節 証 券 業 (2) 東 京 に 集 中 する 新 規 公 開 企 業 の 状 況 株 式 公 開 をめぐる 動 きをみると 全 国 の2005 年 の 新 規 公 開 企 業 数 は160 社 で その 内 訳 は ジャスダック65 社 東 証 1 2 部 39 社 東 証 マザーズ37 社 その 他 取 引 所 19 社 となっています これらの 企 業 の 大 半 は 新 興 企 業 であり 情 報 交 換 がしやすい 東 京 に 本 社 を 置 く 傾 向 があります ( 図 5) 株 式 の 公 開 については 資 金 調 達 の 多 様 化 企 業 の 社 会 的 責 任 と 知 名 度 の 向 上 優 秀 な 人 材 の 確 保 等 がメリットとしてあげられますが 反 面 社 会 的 責 任 の 増 大 上 場 による 事 務 負 担 コストの 増 大 他 社 からの 買 収 の 恐 れ 等 も 生 じてきます 東 証 マザーズは 成 長 性 のある 新 興 企 業 を 対 象 にしていますが 上 場 会 社 の 業 種 をみると 約 4 割 が 情 報 通 信 業 約 3 割 がサービス 業 となっています 上 場 については 過 去 の 実 績 ではなく 今 後 の 成 長 可 能 性 を 重 視 しているという 特 徴 があり 設 立 後 10 年 未 満 の 企 業 が 大 半 を 占 めて いるといわれています ( 図 6) (3) 大 きく 上 昇 した 個 人 持 株 比 率 インターネットを 経 由 した 株 式 取 引 は 年 々 増 加 しています 2005 年 4 月 から2006 年 3 月 ま での 株 式 取 引 におけるインターネット 売 買 代 金 は 約 273 兆 4 千 億 円 で 全 体 に 占 める 割 合 は 30.6%となり 前 年 に 比 べて4.7ポイント 増 加 しています ( 図 7) インターネット 取 引 の 本 格 的 普 及 に 加 え 株 式 相 場 の 上 昇 株 式 分 割 売 買 単 位 の 引 き 下 げ 新 規 上 場 会 社 の 増 加 等 が 個 人 投 資 家 の 参 入 を 後 押 しする 形 になっています 個 人 株 主 数 が 増 加 したことによって 2005 年 3 月 の 個 人 持 株 比 率 は 前 年 に 比 べて 大 幅 増 加 の45.6%となっていま す ( 図 8) 第 章 93

9 第 6 章 金 融 保 険 業 5 保 険 業 (1) 生 命 保 険 業 の 概 況 生 命 保 険 業 界 は 少 子 高 齢 化 の 影 響 等 から 保 険 契 約 が 低 迷 している 他 外 資 系 の 激 しい 攻 勢 さらに 郵 政 民 営 化 による 簡 易 保 険 との 競 争 も 加 わるなど 厳 しい 状 況 に 置 かれています 新 規 契 約 高 は 1993 年 度 をピークに 減 少 傾 向 となっています 種 類 別 にみると 個 人 年 金 保 険 は2002 年 の10 月 に 銀 行 の 窓 口 販 売 が 解 禁 になったこともあり 増 加 していますが 個 人 保 険 団 体 保 険 はともに 減 少 傾 向 となっています ( 図 1) 一 番 大 きなウェィトを 占 めている 個 人 保 険 の 新 規 契 約 件 数 の 内 訳 をみると 第 三 分 野 商 品 と いわれる 医 療 保 険 は 好 調 なものの 死 亡 保 障 を 中 心 とする 終 身 保 険 契 約 等 は 減 少 していま す ( 図 2) 保 有 契 約 高 は 個 人 保 険 の 減 少 等 により 1996 年 をピークに 減 少 しています 2005 年 度 は 1,532 兆 円 で 対 前 年 度 比 2.4%の 減 となりました しかし 景 気 の 回 復 等 による 解 約 の 落 ち 着 き や 個 人 年 金 保 険 が 好 調 なことにより 減 少 幅 は 縮 小 しています( 図 3) 都 道 府 県 別 の 保 険 保 有 契 約 高 をみると 東 京 は 個 人 保 険 団 体 保 険 個 人 年 金 保 険 とも 全 国 で 最 も 多 い 保 有 契 約 高 を 有 し これらを 合 わせると404 兆 円 と 大 阪 府 の 約 3 倍 の 規 模 となっ ています 東 京 の 保 有 契 約 高 の 全 国 比 を 保 険 種 類 別 にみると 個 人 保 険 は11.8%で 東 京 の 人 口 が 日 本 の 総 人 口 に 占 める 割 合 と 同 程 度 になっていますが 団 体 保 険 は 企 業 の 本 社 機 能 が 集 中 していることから68.3%と 高 い 割 合 を 占 めています ( 図 4) 94

10 第 5 節 保 険 業 (2) 損 害 保 険 業 の 概 況 損 害 保 険 業 界 は 2001 年 度 から2004 年 度 にかけて 経 営 効 率 を 高 めるための 合 併 等 の 再 編 が 続 き 代 理 店 数 は 激 減 しました 2004 年 度 における 代 理 店 数 は 全 国 で 約 28 万 7 千 店 東 京 で3 万 2 千 店 となっています ( 図 5) 2004 年 度 の 決 算 をみると 保 険 契 約 者 との 直 接 の 保 険 契 約 に 係 る 収 入 である 元 受 正 味 保 険 料 は8 兆 6,891 億 円 正 味 収 入 保 険 料 1 は7 兆 4,120 億 円 となり それぞれ 対 前 年 度 比 は 横 ばいで 推 移 しています また 台 風 地 震 等 の 自 然 災 害 の 影 響 で 2004 年 度 の 正 味 支 払 保 険 金 2 は2003 年 度 に 比 べ 増 加 となり 損 害 率 3 も 上 昇 して 利 益 を 圧 迫 しています ( 図 6) 損 害 保 険 業 界 は 国 内 市 場 の 伸 び 悩 みをカバーするため 大 手 損 害 保 険 会 社 を 中 心 に 海 外 への 営 業 活 動 に 力 をいれています しかし 2004 年 度 の 日 本 の 損 害 保 険 会 社 の 海 外 での 保 険 料 収 入 は690 億 円 で 日 本 におけ る 外 国 損 害 保 険 会 社 の 保 険 料 収 入 3,625 億 円 に 比 べて 約 5 分 の1となっています ( 図 7) 主 要 国 における 損 害 保 険 料 を 比 較 してみると 日 本 は 元 受 収 入 保 険 料 が11 兆 4 千 億 円 で アメリカの65 兆 2 千 億 円 に 次 いで 世 界 2 位 となっています しかし 元 受 収 入 保 険 料 の 対 GD P 割 合 をみると アメリカは5.2%となっており 世 界 第 2 位 ですが 日 本 は2.3%で 第 31 位 となっ ています また 国 民 1 人 あたりの 保 険 料 を 比 較 してみると 日 本 は 約 9 万 円 ( 世 界 第 7 位 ) アメリカは 約 22 万 5 千 円 ( 同 2 位 )となっています (1 位 はスイスの24 万 8 千 円 )( 図 8) 第 章 注 1 正 味 収 入 保 険 料 = 元 受 正 味 保 険 料 に 再 保 険 に 係 る 収 支 を 加 味 し 収 入 積 立 保 険 料 を 控 除 したもの 注 2 正 味 支 払 保 険 料 = 支 払 った 保 険 料 から 再 保 険 により 回 収 した 再 保 険 を 控 除 したもの 注 3 損 害 率 = 保 険 料 に 対 して 保 険 金 等 がどのくらい 支 払 われたかを 指 標 で 示 すもの 95

11 第 6 章 金 融 保 険 業 6 中 小 企 業 の 資 金 調 達 (1) 変 化 がみられる 中 小 企 業 の 資 金 調 達 中 小 企 業 向 け 貸 出 し 残 高 は1997 年 の 金 融 危 機 を 契 機 として これまで 減 少 傾 向 をたどって きました これは 中 小 企 業 が 財 務 体 質 改 善 を 優 先 し 設 備 投 資 額 をキャッシュフロー( 手 持 ち 資 金 )の 範 囲 内 に 押 さえるという 動 きがみられたほか 金 融 機 関 の 厳 しい 貸 出 態 度 により 円 滑 な 借 入 が 行 えなかったということが 影 響 したと 考 えられます しかし 日 本 経 済 が 着 実 に 回 復 に 向 かうなかで 中 小 企 業 の 資 金 調 達 をめぐる 環 境 にも 変 化 が 表 れ 貸 出 残 高 の 減 少 にも 下 げ 止 まり 感 がみられます 2005 年 度 末 の 残 高 は 約 252 兆 円 で 第 3 四 半 期 以 降 増 加 傾 向 がみ られました ( 図 1 2) 都 内 中 小 企 業 の 事 業 資 金 に 対 する 主 な 取 引 金 融 機 関 の 姿 勢 を 借 入 返 済 DIでみると 2002 年 より 全 体 として 緩 和 傾 向 が 続 いており 中 小 企 業 のマインドは 変 化 しています 2006 年 調 査 においては 前 回 調 査 の2005 年 11 月 に 比 べてさらに 緩 和 されました ただし 2006 年 3 月 に 日 本 銀 行 が 量 的 緩 和 政 策 を5 年 ぶりに 解 除 したことを 受 け 今 後 金 利 が 上 昇 するので はという 懸 念 も 広 がっており 今 後 の 動 向 を 注 視 する 必 要 があります ( 図 3) 中 小 企 業 が 金 融 機 関 から 事 業 資 金 を 調 達 する 際 に 信 用 力 を 補 完 する 公 的 機 関 として 信 用 保 証 協 会 がありますが 東 京 信 用 保 証 協 会 が 保 証 を 行 った 中 小 企 業 の1 件 当 たりの 借 入 額 は 拡 大 傾 向 がみてとれます 1 件 あたりの 保 証 金 額 を 1 千 万 円 以 下 の 層 と 1 千 万 円 を 超 える 層 の 割 合 でみると 2005 年 3 月 期 から2006 年 3 月 期 にかけて 1 千 万 円 以 下 の 割 合 は 低 下 し 1 千 万 円 を 超 える 割 合 が 上 昇 しています ( 図 4) 96

12 第 6 節 中 小 企 業 の 資 金 調 達 中 小 企 業 を 取 り 巻 く 金 融 環 境 が 改 善 するなか 信 用 保 証 協 会 が 保 証 先 の 中 小 企 業 に 代 わって 金 融 機 関 に 対 し 貸 付 残 額 を 返 済 ( 立 替 払 い)した 代 位 弁 済 に 着 目 してみると 2002 年 度 をピー クに 件 数 金 額 とも 連 続 して 減 少 しています 2005 年 度 の 代 位 弁 済 は1 万 3,511 件 904 億 2 千 万 円 となり2002 年 度 に 比 べると 件 数 で54.3%の 減 金 額 で64.2%の 減 となっています ( 図 5) 代 位 弁 済 が 減 少 するなか 東 京 信 用 保 証 協 会 が 保 証 を 行 った 案 件 に 係 る 金 融 機 関 別 の 貸 出 構 成 比 をみると 2005 年 半 ばから 都 市 銀 行 の 構 成 比 が 上 昇 傾 向 にあります 2006 年 3 月 期 の 構 成 比 は 信 用 金 庫 が44.3% 都 市 銀 行 が37.5%となっており 2005 年 6 月 期 に 比 べ 信 用 金 庫 が 大 きく 低 下 する 一 方 都 市 銀 行 は 上 昇 しています 中 小 企 業 の 業 績 が 回 復 に 向 かうなか 都 市 銀 行 の 中 小 企 業 への 貸 出 姿 勢 が 積 極 化 していることがみてとれます ( 図 6) (2) 重 視 される 地 域 密 着 型 金 融 中 小 企 業 が 金 融 機 関 と 取 引 をする 際 に 最 も 重 要 視 することは 安 定 した 資 金 供 給 であり 金 利 を 重 視 する 企 業 を 上 回 っています 将 来 性 企 業 事 業 への 理 解 も 上 位 にあげられて おり 中 小 企 業 にとっては 事 業 展 開 を 踏 まえた 安 定 した 資 金 の 供 給 がいかに 重 要 視 されてい るかがうかがえます 一 方 金 融 機 関 が 中 小 企 業 に 貸 出 しをする 際 の 審 査 では 企 業 財 務 につ いては 償 還 能 力 保 全 については 信 用 保 証 協 会 など 信 用 保 証 機 関 の 保 証 企 業 自 身 の 属 性 では 市 場 動 向 や 技 術 力 代 表 者 の 属 性 では 経 営 意 欲 を 重 要 視 するという 特 徴 がみら れます 中 小 企 業 の 側 も 事 業 への 理 解 を 重 要 視 していますが 金 融 機 関 の 側 も 同 様 に 事 業 内 容 や 将 来 性 に 着 目 しており これらは 地 域 密 着 型 金 融 (リレーションシップバンキング)の 取 組 の 表 れとみられます ( 図 7 8) 第 章 97

ができないという 問 題 点 がある 足 元 一 年 の 投 融 資 等 の 増 加 については 株 高 や 円 安 による 時 価 上 昇 が 含 まれており その 点 は 割 り 引 いてみる 必 要 があろう 長 期 的 な 視 点 から 足 元 の 動 きを 評 価 するため 年 度 ベース

ができないという 問 題 点 がある 足 元 一 年 の 投 融 資 等 の 増 加 については 株 高 や 円 安 による 時 価 上 昇 が 含 まれており その 点 は 割 り 引 いてみる 必 要 があろう 長 期 的 な 視 点 から 足 元 の 動 きを 評 価 するため 年 度 ベース みずほインサイト 日 本 経 済 13 年 1 月 7 日 日 本 企 業 のマネーフローに 変 化 は みられるか みずほ 総 合 研 究 所 調 査 本 部 市 場 調 査 部 金 融 調 査 部 3-3591-18/3-3591-1351 13 年 7~9 月 期 における 日 本 企 業 の 資 金 運 用 ( 資 金 の 使 い 途 )は 大 企 業 では 投 融 資 の 増 加 を 背

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