アレルギーを 取 り 巻 く 現 状 日 本 を 含 む 先 進 諸 国 でアレルギー 疾 患 の 患 者 数 が 急 増! 日 本 国 民 の3 人 に1 人 がなんらかのア レルギー 様 症 状 をもっている 低 年 齢 化 が 進 んでいる 参 考 : 扇 元 敬 司 著 わかりやすいアレルギ

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "アレルギーを 取 り 巻 く 現 状 日 本 を 含 む 先 進 諸 国 でアレルギー 疾 患 の 患 者 数 が 急 増! 日 本 国 民 の3 人 に1 人 がなんらかのア レルギー 様 症 状 をもっている 低 年 齢 化 が 進 んでいる 参 考 : 扇 元 敬 司 著 わかりやすいアレルギ"

Transcription

1 緑 井 レディースクリニック 様 アレルギーについて ( 花 粉 症 タ ニアレルキ ー アレルキ ー 検 査 ) ( 社 ) 広 島 市 医 師 会 臨 床 検 査 センター

2 アレルギーを 取 り 巻 く 現 状 日 本 を 含 む 先 進 諸 国 でアレルギー 疾 患 の 患 者 数 が 急 増! 日 本 国 民 の3 人 に1 人 がなんらかのア レルギー 様 症 状 をもっている 低 年 齢 化 が 進 んでいる 参 考 : 扇 元 敬 司 著 わかりやすいアレルギー 免 疫 学 講 義 ( 講 談 社 )

3 花 粉 症

4 花 粉 症

5 アレルギー 反 応 のしくみ 1.スギ 花 粉 (アレ ルゲン)が 眼 や 鼻 から 入 ってく る 2.リンパ 球 がスギ 花 粉 (アレルゲン)を 侵 入 者 と 認 識 する 3.リンパ 球 は 花 粉 に 合 致 する IgE 抗 体 を 作 る リンパ 球 スギに 対 する 特 異 的 IgE 抗 体

6 アレルギー 反 応 のしくみ 6.ヒスタミンな どの 物 質 が 神 経 を 刺 激 して 眼 のかゆみや くしゃみを 引 き 起 こす 肥 満 細 胞 4. 作 られた 抗 体 は 肥 満 細 胞 にくっつき 次 の 侵 入 を 待 つ くしゃみ 鼻 水 鼻 づまり ヒスタミン 等 5.スギ 花 粉 が 再 侵 入 すると 肥 満 細 胞 上 の 抗 体 が 反 応 し 肥 満 細 胞 からヒスタミンな どを 出 す

7 花 粉 症 の 症 状 主 な 症 状 鼻 アレルギー 眼 アレルギー 水 様 性 鼻 漏 ( 鼻 水 ) 鼻 閉 ( 鼻 づまり) 嗅 覚 障 害 など 結 膜 炎 眼 掻 痒 感 結 膜 充 血 流 涙 など 大 量 花 粉 飛 散 時 期 咽 喉 頭 症 状 皮 膚 アレルギー 咽 喉 頭 の 掻 痒 感 咽 喉 頭 痛 咳 嗽 嗄 声 など 眼 瞼 周 辺 掻 痒 感 蕁 麻 疹 様 発 赤 腫 脹 な ど 出 典 : 扇 元 敬 司 著 わかりやすいアレルギー 免 疫 学 講 義 ( 講 談 社 )

8 花 粉 症 の 低 年 齢 化 は 深 刻 です 安 佐 地 区 におけるスギ 抗 体 価 推 移 調 査 対 象 地 区 広 島 県 安 佐 地 区 の3 校 時 期 昭 和 63 年 平 成 15 年 学 年 人 数 小 学 校 5 年 生 小 学 校 6 年 生 男 児 207 名 男 児 95 名 女 児 201 名 女 児 94 名 計 408 名 計 189 名 ( 引 用 : 安 佐 医 師 会 学 童 血 液 追 跡 調 査 委 員 会 スギRAST 値 の 検 討 より)

9 スギ 抗 体 RAST 2 以 上 ( 陽 性 )の 割 合 推 移 (%) 50.0 男 児 女 児 5.1% 増 17.0% 増 昭 和 平 成 昭 和 平 成 63 年 15 年 63 年 15 年 ( 引 用 : 安 佐 医 師 会 学 童 血 液 追 跡 調 査 委 員 会 スギRAST 値 の 検 討 より)

10 アレルギー 検 査 Q&A( 花 粉 症 ) 花 粉 症 になりやすい 人 はいるのですか? 花 粉 症 以 外 のアレルギー 疾 患 をもっている 方 や 家 族 の 方 が 何 らかのアレルギー 疾 患 を 持 っている 人 は それのない 人 に 比 べて 花 粉 症 になりやすいと 考 え られています ( 厚 生 労 働 省 平 成 21 年 花 粉 症 対 策 より)

11 アレルギー 検 査 Q&A( 花 粉 症 ) 今 は 花 粉 症 ではないのですが 今 後 花 粉 症 に ならないためにはどうすればよいのですか? 大 量 の 花 粉 に 出 会 うと 体 が 花 粉 に 対 する 抗 体 を 産 生 する 可 能 性 が 高 くなります スギに 対 する 抗 体 をたく さん 産 生 すると 何 らかのきっかけでスギ 花 粉 症 を 発 症 しやすくなります 花 粉 になるべく 接 しないことが 重 要 です ( 厚 生 労 働 省 平 成 21 年 花 粉 症 対 策 より)

12 アレルギー 検 査 Q&A( 花 粉 症 ) マスクやメガネ うがい 等 は 効 果 がありますか? マスクは 花 粉 の 飛 散 の 多 いときには 吸 い 込 む 花 粉 をおよそ3 分 の1から6 分 の1に 減 らし 鼻 の 症 状 を 少 なくさせる 効 果 が 期 待 さ れています また メガネも 目 に 入 る 花 粉 を2 を2 分 の1から3 分 の1まで 減 らすこと ができます うがいは のどに 流 れた れた 花 粉 を 除 去 するのに 効 果 が あります マスクやメガネをしていても 完 全 防 備 にはならず 過 大 に 信 用 は 禁 物 です ( 厚 生 労 働 省 平 成 21 年 花 粉 症 対 策 より)

13 ダニアレルギー

14 重要アレルゲン ハウスダストとは カビ ダニ 動物の上皮 ゴキブリ 雑草花粉 広島で一番先生方に信頼される検査センターを目指しています

15 ダニ 汚 染 度 の 測 定 リスク 大 ( 日 本 予 防 医 学 協 会 アレルギー 基 礎 知 識 より)

16 ヒョウヒダニの 至 適 環 境 気 温 25 湿 度 75% 日 本 はダニの 成 育 に 最 適 な 環 境 住 宅 環 境 も 最 適 高 気 密 化 高 断 熱 化 1 年 中 ダニが 増 え 続 ける!! ( 日 本 予 防 医 学 協 会 アレルギー 基 礎 知 識 より)

17 ダニアレルギーの の 症 状 慢 性 鼻 づまり かゆみ くしゃみ 皮 膚 脱 落 気 道 粘 膜 の 乾 燥 気 管 支 喘 息 皮 膚 の 疥 癬 秋 から 冬 にかけて 悪 化 傾 向 出 典 : 扇 元 敬 司 著 わかりやすいアレルギー 免 疫 学 講 義 ( 講 談 社 )

18 アレルゲンによる 症 状 の 違 い ダニアレルゲン 10μm 以 下 スギ 花 粉 30μm ( 日 本 予 防 医 学 協 会 アレルギー 基 礎 知 識 より)

19 アレルギー 検 査

20 アレルギー 検 査 の 種 類 血 液 検 査 IgE 値 IgE-RAST 採 血 をして アレルギーの 引 き 金 となるIgE 抗 体 の 量 を 調 べる 検 査 卵 やダニなど 個 々のアレルゲンに 対 する 抗 体 の 数 値 皮 膚 テ ス ト 除 去 負 荷 試 験 スクラッチテ スト パッチテスト 皮 内 テスト 除 去 テスト 負 荷 テスト アレルゲンと 思 われる 物 質 のエキスを 少 量 垂 らし 特 殊 な 針 (スク ラッチ 針 )で 皮 膚 を 引 っ 掻 いて 反 応 をみる 検 査 腕 などにアレルゲンのエキスを 染 み 込 ませた 絆 創 膏 ( 医 療 用 )を 貼 り 付 け 48 時 間 と 72 時 間 後 に 赤 くなるなどの 反 応 があるかをみ る 検 査 皮 内 にアレルケ ンエキスを 注 射 して 反 応 をみる 検 査 スクラッチやハ ッチテ ストに 比 べて 反 応 がわかりやすい 一 方 副 作 用 の 心 配 もある アレルゲンと 疑 われる 食 材 を1~2 週 間 ほど 摂 らないで 症 状 の 変 化 を 食 事 記 録 に 記 録 して 経 過 を 調 べる 検 査 除 去 テストの 後 に1/3ずつ 食 べさせて 症 状 の 有 無 を 確 認 する 検 査 重 篤 な 症 状 が 出 ることもある (アレルキ ー 百 科 ホームヘ ーシ より 引 用 )

21 血 液 検 査 のメリット 1 一 度 の 採 血 で 複 数 のアレルゲンについて 測 定 できる 2 除 去 試 験 負 荷 試 験 に 比 べ 患 者 さまへの 負 担 が 軽 い 3 客 観 的 に 原 因 アレルゲンを 確 認 できる 4 患 者 さまの 体 調 に 影 響 されず 安 定 した 結 果 を 得 られる 5 抗 体 価 の 推 移 をみながら 除 去 食 療 法 の 経 過 観 察 ができる

22 血 液 で 測 定 できる 項 目 = 現 在 182 項 目

23 アレルギー 検 査 (C-PAC16)

24 疾 患 別 特 異 IgE 抗 体 陽 性 率 に 関 わる 全 国 調 査 結 果

25 疾 患 別 特 異 IgE 抗 体 陽 性 率 に 関 わる 全 国 調 査 結 果

26 アレルギー 検 査 (C-PAC16) C-PAC16の 特 徴 鼻 炎 喘 息 用 小 児 用 アトピー 性 皮 膚 炎 用 の 3 種 類 に 分 かれており それぞれに 重 要 なアレルゲン が 含 まれています 日 本 アレルギー 協 会 による 全 国 の 抗 体 保 有 率 調 査 の 結 果 に 基 づき 構 成 されています 陽 性 率 が 高 いアレルゲンやアナフィラキシーショックを 起 こす 重 要 アレルゲンを 含 んでいます 血 液 4~5ml 保 険 点 数 1430 点 ( 判 断 料 : 免 疫 144 点 )

27 アレルギー 検 査 (MAST33)

28 アレルギー 検 査 (MAST33) MAST33の 特 徴 依 頼 頻 度 の 高 い33 項 目 のアレルゲンを1 回 で 測 定 でき ます 従 来 のMAST26と 採 血 量 は 変 わりません ( 血 液 3ml) 食 品 表 示 義 務 がある 特 定 原 材 料 7 品 目 を 全 て 測 定 できま す ( 卵 ミルク 小 麦 エビ カニ ソバ ピーナッ ツ) 感 度 が 向 上 され 測 定 レンジも 広 くなりました 保 険 点 数 1430 点 ( 判 断 料 : 免 疫 144 点 ) 溶 血 検 体 は 疑 陽 性 が 起 きる 場 合 がありますので 出 来 るだけ 避 けて 下 さい

29 MAST33 33におけるアレルキ ー 性 鼻 炎 陽 性 率 出 展 : 井 川 達 也 MAST-33における 多 項 目 特 異 的 IgE 測 定 法 とその 応 用 (アレルキ ーの 臨 床 2009 年 29 巻 8 月 号 北 隆 館 )

30 MAST33 33における 平 均 陽 性 項 目 数 推 移 出 展 : 井 川 達 也 MAST-33における 多 項 目 特 異 的 IgE 測 定 法 とその 応 用 (アレルキ ーの 臨 床 2009 年 29 巻 8 月 号 北 隆 館 )

31 血 液 検 査 のQ&A(1) 症 状 があるのに 検 査 が 陰 性 に 出 るのはなぜか? 血 中 の 特 異 的 IgE IgE 抗 体 価 が 十 分 に 上 昇 していない 患 者 さまの 主 訴 により 疑 われたアレルゲンが 実 は 原 因 アレルゲンではなかった 特 異 的 IgE IgE 抗 体 が 関 与 していないアレルギーである (Ⅰ (Ⅰ 型 以 外 のアレルギーや 仮 性 アレルゲンが 原 因 )

32 血 液 検 査 のQ&A(2) 症 状 がないのに 検 査 が 陽 性 に 出 るのはなぜか? 感 作 状 態 にある( 今 後 症 状 が 出 てくる 可 能 性 あり) 2.アレルゲンの 暴 露 量 が 少 ない ない 化 学 伝 達 物 質 (ヒスタミン 等 )の )の 量 が 少 ない ない 患 者 さまの 状 態 上 記 以 外 の 要 因 によって 症 状 が 出 ない ない 場 合 もあります 問 診 などによる 総 合 的 な 判 断 によって 診 断 がなされます

33 アレルギー 検 査 の 採 血 ワンポイント RAST1 項 目 でも 遠 心 分 離 するために 最 低 2~3cc の 採 血 をお 願 いします (RAST1 項 目 で 血 清 0.2cc 必 要 ) 3ccの 採 血 で RAST5~6 項 目 程 度 可 能 少 量 しか 採 血 できなかった 場 合 陰 圧 の 影 響 で 溶 血 する ことがあるため 採 血 針 をキャップに2,3 秒 刺 して 平 圧 に 戻 して 下 さい

34 ご 清 聴 ありがとうございました

CONTENTS はじめに ~ 通 年 性 アレルギ 性 鼻 炎 にお 悩 みの 方 へ~ 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 とは 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 の 割 合 アレルギー 性 鼻 炎 が 及 ぼす 影 響 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 の 主 な 原 因 として 考 えら

CONTENTS はじめに ~ 通 年 性 アレルギ 性 鼻 炎 にお 悩 みの 方 へ~ 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 とは 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 の 割 合 アレルギー 性 鼻 炎 が 及 ぼす 影 響 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 の 主 な 原 因 として 考 えら よくわかるダニアレルゲンによる ぜっかめんえきりょうほう 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 の 舌 下 免 疫 療 法 監 修 : 日 本 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 頭 頸 部 感 覚 器 科 学 分 野 教 授 大 久 保 公 裕 先 生 CONTENTS はじめに ~ 通 年 性 アレルギ 性 鼻 炎 にお 悩 みの 方 へ~ 通 年 性 アレルギー 性 鼻 炎 とは 通

More information

2. 花 粉 症 有 病 者 の 割 合 およそ6 人 に 1 人 日 本 アレルギー 協 会 の 平 成 15 年 の 疫 学 調 査 によると 近 畿 地 方 の 花 粉 症 の 有 病 率 は 17.4% と 全 国 の 15.6%を 上 回 る 結 果 となった また 近 年 では 花 粉

2. 花 粉 症 有 病 者 の 割 合 およそ6 人 に 1 人 日 本 アレルギー 協 会 の 平 成 15 年 の 疫 学 調 査 によると 近 畿 地 方 の 花 粉 症 の 有 病 率 は 17.4% と 全 国 の 15.6%を 上 回 る 結 果 となった また 近 年 では 花 粉 今 年 の 花 粉 飛 散 量 予 測 と 花 粉 症 対 策 について 今 年 の 花 粉 飛 散 量 は 一 部 の 地 域 を 除 いて 全 国 的 に 例 年 より 多 くなると 予 測 されている 年 々 花 粉 症 の 患 者 数 が 上 昇 するなか 一 部 の 試 算 では 花 粉 症 による 国 内 の 経 済 損 失 は 数 千 億 円 にも 上 るといわれている そこで 今 回

More information

第 1 章 実 は, 鼻 炎 は 様 々 5 ハンノキとその 花 粉 図 6 6 アレルギー 性 鼻 炎 患 者 の 右 鼻 腔 内 の 写 真 11

第 1 章 実 は, 鼻 炎 は 様 々 5 ハンノキとその 花 粉 図 6 6 アレルギー 性 鼻 炎 患 者 の 右 鼻 腔 内 の 写 真 11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 0.1 5.0 cm 2 5.1 50.0 cm 2 50.1 cm 2 0.05 1.0 cm 2 1.1 5.0 cm 2 5.1 cm 2 2 春 先 を 中 心 とした 花 粉 カレンダー 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 0.1 5.0 cm 2 5.1 50.0 cm 2 50.1 cm 2 0.05 1.0

More information

ず 一 見 蕁 麻 疹 様 の 浮 腫 性 紅 斑 が 初 発 疹 で ある 点 です この 蕁 麻 疹 様 の 紅 斑 は 赤 みが 強 く 境 界 が 鮮 明 であることが 特 徴 です こ のような 特 異 疹 の 病 型 で 発 症 するのは 若 い 女 性 に 多 いと 考 えられています

ず 一 見 蕁 麻 疹 様 の 浮 腫 性 紅 斑 が 初 発 疹 で ある 点 です この 蕁 麻 疹 様 の 紅 斑 は 赤 みが 強 く 境 界 が 鮮 明 であることが 特 徴 です こ のような 特 異 疹 の 病 型 で 発 症 するのは 若 い 女 性 に 多 いと 考 えられています 2016 年 7 月 14 日 放 送 第 45 回 日 本 皮 膚 アレルギー 接 触 皮 膚 炎 学 会 7 パネルディスカッション4-4 花 粉 皮 膚 炎 のアップデート 東 京 医 科 歯 科 大 学 大 学 院 皮 膚 科 教 授 横 関 博 雄 はじめに 近 年 スギ 花 粉 症 患 者 に 呼 吸 器 症 状 消 化 器 症 状 咽 頭 症 状 発 熱 なども 見 られることが 良

More information

Microsoft PowerPoint - 【資料 2】岡本委員提出資料

Microsoft PowerPoint - 【資料 2】岡本委員提出資料 資 料 2 アレルギー 性 鼻 炎 / 花 粉 症 /アレルギー 性 結 膜 炎 1. 現 状 と 問 題 点 2. 診 療 / 治 療 の 課 題 千 葉 大 学 大 学 院 医 学 研 究 院 耳 鼻 咽 喉 科 頭 頸 部 腫 瘍 学 岡 本 美 孝 1 アレルギ 性 鼻 炎 (/アレルギー 性 結 膜 炎 ) 全 体 として 国 民 の 約 4 割 : 罹 患 数 第 1 位 の 疾 患 女

More information

CONTENTS スギ 花 粉 症 とは スギ 花 粉 症 の 割 合 スギ 花 粉 症 が 及 ぼす 影 響 代 表 的 な 花 粉 症 原 因 植 物 の 開 花 期 スギ 花 粉 症 の 診 断 スギ 花 粉 症 の 治 療 アレルゲン 免 疫 療 法 とは アレルゲン 免 疫 療 法 の 種

CONTENTS スギ 花 粉 症 とは スギ 花 粉 症 の 割 合 スギ 花 粉 症 が 及 ぼす 影 響 代 表 的 な 花 粉 症 原 因 植 物 の 開 花 期 スギ 花 粉 症 の 診 断 スギ 花 粉 症 の 治 療 アレルゲン 免 疫 療 法 とは アレルゲン 免 疫 療 法 の 種 スギ 花 粉 症 でお 悩 みの 方 へ よくわかる ぜ っ か め ん え き りょうほう スギ 花 粉 症 の 舌 下 免 疫 療 法 監 修 : 日 本 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 頭 頸 部 感 覚 器 科 学 分 野 教 授 大 久 保 公 裕 先 生 CONTENTS スギ 花 粉 症 とは スギ 花 粉 症 の 割 合 スギ 花 粉 症 が 及 ぼす 影 響 代 表

More information

<8341838C838B834D815B91CE899E837D836A83858341838B2E786477>

<8341838C838B834D815B91CE899E837D836A83858341838B2E786477> 目 次 具 体 的 対 応 の 手 順 1 アレルギー 疾 患 のある 児 童 生 徒 の 把 握 1 2 保 護 者 との 面 談 1: 希 望 内 容 の 聞 き 取 り 3 学 校 生 活 管 理 指 導 表 の 活 用 4 アレルギー 疾 患 に 関 する 校 内 検 討 委 員 会 の 開 催 5 保 護 者 との 面 談 2: 確 認 2 5-1 医 薬 品 の 取 り 扱 い 1) 医

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 検 討 結 果 報 告 書 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 平 成 26 年 3 月 1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル

More information

日本アレルギー学会第27期理事会

日本アレルギー学会第27期理事会 化 粧 品 中 のタンパク 加 水 分 解 物 の 安 全 性 に 関 する 特 別 委 員 会 報 告 第 2 回 ( 第 6 回 ) 化 粧 品 中 のタンパク 加 水 分 解 物 の 安 全 性 に 関 する 特 別 委 員 会 日 時 :2012 年 10 月 8 日 ( 月 祝 日 ) 11:00~15:30 場 所 : 日 本 アレルギー 学 会 事 務 局 会 議 室 出 席 者 :

More information

ミティキュウア治療を始める患者さんへ

ミティキュウア治療を始める患者さんへ ミティキュアによる 治 療 をはじめる 患 者 さんへ インフォームド コンセント 用 監 修 : 日 本 医 科 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 頭 頸 部 感 覚 器 科 学 分 野 教 授 大 久 保 公 裕 先 生 CONTENTS 本 資 材 は ミティキュアによるアレルゲン 免 疫 療 法 を 行 う 患 者 さんやご 家 族 に 向 け 治 療 の 概 要 や 服 用 方 法

More information

喘 息 の 全 体 像 健 康 な 人 の 気 管 支 の 断 面 喘 息 患 者 の 発 作 時 の 気 管 支 の 断 面 上 皮 喘 鳴 炎 症 により 気 道 粘 膜 はむくみ 痰 などの 分 泌 物 が 増 えて 空 気 の 通 り 道 が 狭 く 不 整 になっています 気 道 過 敏

喘 息 の 全 体 像 健 康 な 人 の 気 管 支 の 断 面 喘 息 患 者 の 発 作 時 の 気 管 支 の 断 面 上 皮 喘 鳴 炎 症 により 気 道 粘 膜 はむくみ 痰 などの 分 泌 物 が 増 えて 空 気 の 通 り 道 が 狭 く 不 整 になっています 気 道 過 敏 気 管 支 喘 息 おとなの 喘 息 管 理 と 最 新 治 療 信 州 大 学 医 学 部 保 健 学 科 生 体 情 報 検 査 学 講 座 藤 本 圭 作 喘 息 は 気 管 支 のアレルギーによる 炎 症 と 気 道 過 敏 性 および 発 作 的 な 気 管 支 の 狭 窄 により 特 徴 づけ られ 繰 り 返 す 発 作 性 の 咳 喘 鳴 (ヒューヒュー ゼーゼー)および 呼 吸 困

More information

アレルギー 性 鼻 炎 定 義 Ⅰ 型 アレルギー 分 類 通 年 性 季 節 性 ( 花 粉 症 ) 歴 史 原 因 1960 年 後 半 からアレルギー 鼻 炎 の 増 加 ホルムアルデヒドなどの 新 建 築 剤 家 の 気 密 化 によるダニの 発 生 スギの 増 加 ディーゼル 粒 子 (D

アレルギー 性 鼻 炎 定 義 Ⅰ 型 アレルギー 分 類 通 年 性 季 節 性 ( 花 粉 症 ) 歴 史 原 因 1960 年 後 半 からアレルギー 鼻 炎 の 増 加 ホルムアルデヒドなどの 新 建 築 剤 家 の 気 密 化 によるダニの 発 生 スギの 増 加 ディーゼル 粒 子 (D アレルギー 性 鼻 炎 空 港 前 クリニック 耳 鼻 いんこう 科 川 﨑 克 アレルギー 性 鼻 炎 定 義 Ⅰ 型 アレルギー 分 類 通 年 性 季 節 性 ( 花 粉 症 ) 歴 史 原 因 1960 年 後 半 からアレルギー 鼻 炎 の 増 加 ホルムアルデヒドなどの 新 建 築 剤 家 の 気 密 化 によるダニの 発 生 スギの 増 加 ディーゼル 粒 子 (DEP)など 大 気

More information

健 康 調 結 果 報 告 書 様 実 施 年 月 日 コホートID 採 血 場 所 コ ー ス 健 康 調 結 果 によるドバイス 非 特 異 的 I g E 基 準 値 を 超 えています ー 体 質 の 方 は 高 めに 出 る 傾 向 がありますが 高 い 事 が 原 因 でー 症 状 が

健 康 調 結 果 報 告 書 様 実 施 年 月 日 コホートID 採 血 場 所 コ ー ス 健 康 調 結 果 によるドバイス 非 特 異 的 I g E 基 準 値 を 超 えています ー 体 質 の 方 は 高 めに 出 る 傾 向 がありますが 高 い 事 が 原 因 でー 症 状 が コホート 調 健 康 調 結 果 東 北 大 学 東 北 メディカ メガバンク 機 構 では 2013 年 7 月 から 三 世 代 コホート 調 を 通 じて 一 人 ひとりの 体 質 と 生 活 習 慣 環 境 の 組 み 合 わせが 健 康 状 態 にどんな 影 響 を 与 えるかを 調 べています 三 世 代 コホート 調 は 採 血 ンケート 調 などのベースライン 調 ゲノム 解 析 その

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 びに 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相 談

More information

( 図 )STIM1 のストア 作 動 性 カルシウム 流 入 活 性 化 メカニズム

( 図 )STIM1 のストア 作 動 性 カルシウム 流 入 活 性 化 メカニズム 60 秒 でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 3 日 独 立 行 政 法 人 理 化 学 研 究 所 アレルギー 反 応 を 制 御 する 重 要 分 子 STIM1 を 発 見 - 細 胞 外 からのカルシウム 流 入 が アレルギー 反 応 を 引 き 起 こす - 鼻 がむずむずして くしゃみが 止 まらない 体 中 がかゆくて ついつい 引 っかいて しまう 花 粉 症 やアレルギー

More information

花 粉 症 とは 花 粉 症 とは 花 粉 によって 生 じるアレルギー 疾 患 の 総 称 です 主 にアレルギー 性 鼻 炎 とアレルギー 性 結 膜 炎 が 生 じます アレルギー 性 鼻 炎 とは 花 粉 が 鼻 に 入 ると 鼻 汁 ( 鼻 水 )が 出 る くしゃみが 出 る その 後

花 粉 症 とは 花 粉 症 とは 花 粉 によって 生 じるアレルギー 疾 患 の 総 称 です 主 にアレルギー 性 鼻 炎 とアレルギー 性 結 膜 炎 が 生 じます アレルギー 性 鼻 炎 とは 花 粉 が 鼻 に 入 ると 鼻 汁 ( 鼻 水 )が 出 る くしゃみが 出 る その 後 次 号 は アレルギー 疾 患 の 解 説 を ホルモンバランスや 食 物 などの 視 点 からさら に 詳 しく 記 載 します 本 書 は 基 礎 的 なことを 記 載 していますので まずは 簡 単 に 学 んでいただき 花 粉 症 を 改 善 させてください -- - 0 - -- 花 粉 症 とは 花 粉 症 とは 花 粉 によって 生 じるアレルギー 疾 患 の 総 称 です 主 にアレルギー

More information

2 9. どんな 食 べ 物 に 反 応 を 起 こしますか?( 複 数 回 答 可 ) リンゴ モモ トマト メロン キウイ スイカ その 他 フルーツ 野 菜 ( ) ナッツ 類 豆 腐 豆 乳 その 他 マメ 類 ( ) 牛 乳 卵 鶏 肉 牛 肉 豚 肉 魚 類 ( ) 小 麦 グルコサミン

2 9. どんな 食 べ 物 に 反 応 を 起 こしますか?( 複 数 回 答 可 ) リンゴ モモ トマト メロン キウイ スイカ その 他 フルーツ 野 菜 ( ) ナッツ 類 豆 腐 豆 乳 その 他 マメ 類 ( ) 牛 乳 卵 鶏 肉 牛 肉 豚 肉 魚 類 ( ) 小 麦 グルコサミン 1 果 物 アレルギーコンポーネント 研 究 会 患 者 様 用 質 問 紙 1. 通 知 番 号 を 記 入 してください 2. あなた(のお 子 さま)の 年 齢 は 3. あなた(のお 子 さま)の 性 別 は 男 女 4. 現 在 お 住 まいの 都 道 府 県 5. これまで 一 番 長 く 住 んでいた 都 道 府 県 6. その 都 道 府 県 での 在 住 期 間 ( 年 ) 7.

More information

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後 主 治 医 様 下 記 太 線 枠 内 をご 記 入 願 います 登 園 許 可 証 光 輪 はさみこども 園 園 長 殿 入 所 園 児 氏 名. 病 名 平 成 年 月 日 から 病 状 も 回 復 し 集 団 生 活 に 支 障 がない 状 態 になったので 登 園 可 能 と 判 断 します 平 成 年 月 日 医 療 機 関 名 医 師 名 印 こども 園 は 乳 幼 児 が 集 団 で

More information

PM2.5による健康影響

PM2.5による健康影響 中 国 におけるPM2.5に 関 する 説 明 相 談 会 PM2.5による 健 康 影 響 京 都 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 金 谷 久 美 子 kanatani.kumiko.2r@kyotou.ac.jp 1 本 日 の 内 容 1. どんな 疾 患 の 可 能 性?(15 分 ) 1. 過 去 の 事 例 から 2. 実 験 結 果 から 3. 疫 学 調 査 から 2. どんな

More information

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4 2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation ~ 花 粉 症 ~ 今 年 の 花 粉 情 報 と 治 療 セルフケア 花 粉 症 基 礎 知 識 花 粉 症 とは? 花 粉 症 とは スギやヒノキなどの 植 物 の 花 粉 が 原 因 となって 目 のかゆみ 鼻 水 な どのアレルギー 症 状 を 起 こす 病 気 です なぜ 花 粉 症 でくしゃみや 涙 が 出 るの? 身 体 が 花 粉 を 敵 だと 判 断 するために 花 粉 を 自 分

More information

「秋の花粉症」に関する実態調査

「秋の花粉症」に関する実態調査 報 道 用 資 料 2013/09/12 全 国 の 男 女 400 人 の 花 粉 症 ランナーに 聞 いた 秋 の 花 粉 症 に 関 する 実 態 調 査 秋 の 花 粉 症 ランナー にとって スポーツの 秋 は 花 粉 症 の 秋!? 秋 の 花 粉 症 ランナー の 悩 みは 止 まらない 鼻 水 や 長 時 間 のランニング マスクの 利 用 や 不 適 切 な 対 応 がパフォーマンス

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版) 表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空

More information

花 粉 症 とスギ 葉 精 油 のスマートな 関 係 有 限 会 社 サクセス 髙 野 茂 信 はじめに 花 粉 症 は 風 媒 花 (スギ ヒノキ ブタクサ マ ツ イネ 科 ヨモギ ヤシャブシなど)が 風 に 花 粉 を 乗 せて 飛 ばすので 花 粉 症 の 原 因 とされること が 多 いが

花 粉 症 とスギ 葉 精 油 のスマートな 関 係 有 限 会 社 サクセス 髙 野 茂 信 はじめに 花 粉 症 は 風 媒 花 (スギ ヒノキ ブタクサ マ ツ イネ 科 ヨモギ ヤシャブシなど)が 風 に 花 粉 を 乗 せて 飛 ばすので 花 粉 症 の 原 因 とされること が 多 いが 花 粉 症 とスギ 葉 精 油 のスマートな 関 係 有 限 会 社 サクセス 髙 野 茂 信 はじめに 花 粉 症 は 風 媒 花 (スギ ヒノキ ブタクサ マ ツ イネ 科 ヨモギ ヤシャブシなど)が 風 に 花 粉 を 乗 せて 飛 ばすので 花 粉 症 の 原 因 とされること が 多 いが 虫 媒 花 (セイタカアワダチソウ)でも 花 粉 の 量 が 多 ければ 花 粉 症 の 原 因 とされる

More information

メイン・サブ記事一覧2

メイン・サブ記事一覧2 591 ガンの 三 大 療 法 ( 外 科 抗 ガン 剤 放 射 線 ) 後 遺 症 副 作 用 に 可 視 総 合 光 線 療 法 で 効 果 が 見 られた 症 例 いぼに 対 する 可 視 総 合 光 線 療 法 平 成 27 年 8 月 590 589 588 587 586 585 584 583 582 581 580 579 578 577 576 575 574 573 股 関 節

More information

炎 症 の 定 義 を 説 明 できる 到 達 目 標 自 己 評 価 炎 症 の 分 類 組 織 形 態 学 的 変 化 と 経 時 的 変 化 を 説 明 できる 血 漿 タンパク 質 の 種 類 と 機 能 を 説 明 できる 白 血 球 の 種 類 と 機 能 を 説 明 できる 血 漿 タ

炎 症 の 定 義 を 説 明 できる 到 達 目 標 自 己 評 価 炎 症 の 分 類 組 織 形 態 学 的 変 化 と 経 時 的 変 化 を 説 明 できる 血 漿 タンパク 質 の 種 類 と 機 能 を 説 明 できる 白 血 球 の 種 類 と 機 能 を 説 明 できる 血 漿 タ 10: 免 疫 膠 原 病 アレルギーコース 1. 免 疫 膠 原 病 アレルギーコースの 概 要 本 コースでは 人 体 の 免 疫 応 答 の 異 常 に 関 連 する 疾 患 を 学 習 する 免 疫 応 答 の 異 常 とは 免 疫 能 低 下 免 疫 寛 容 の 破 綻 および 過 敏 反 応 等 であり 疾 患 として 免 疫 不 全 症 膠 原 病 アレルギー 性 疾 患 に 該 当

More information

『アタック・プラス』ノロウイルス対策 

『アタック・プラス』ノロウイルス対策  オックスプロ パーソナル クリップ による 花 粉 対 策 について 今 夏 (2010 年 )の 気 象 影 響 によって 2011 年 に 飛 散 する 花 粉 量 は 例 年 より 増 え るとの 予 測 です 日 本 における 花 粉 症 患 者 数 は 約 2,000 万 人 ( 環 境 庁 推 計 ) それは 全 国 民 の 約 16%という 割 合 を 占 めて 関 連 市 場 規 模

More information

シダトレンスギ花粉舌下液200JAU/mLボトル,2,000JAU/mLボトル,2,000JAU/mLパック_IF

シダトレンスギ花粉舌下液200JAU/mLボトル,2,000JAU/mLボトル,2,000JAU/mLパック_IF 2016 年 4 月 改 訂 ( 第 5 版 ) 医 師 : 処 方 医 の 制 限 薬 剤 師 : 処 方 医 の 確 認 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 87449 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 2013 に 準 拠 して 作 成 スギ 花 粉 症 の 減 感 作 療 法 (アレルゲン 免 疫 療 法 ) 薬 注 ) 処 方

More information

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4 日 付 時 限 内 容 4 月 6 日 2 総 論 GIO: 耳 鼻 咽 喉 科 疾 患 を 持 つ 患 者 の 診 断 と 治 療 ができるようになるために これらの 系 の 基 本 的 知 識 特 性 を 理 解 する SBO: 1. 耳 疾 患 について 説 明 できる 2. 鼻 疾 患 について 説 明 できる 3. 咽 頭 喉 頭 疾 患 について 説 明 できる 4 月 13 日 2 鼻

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2083438347838D815B837B815B8368338C8E8D86205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2083438347838D815B837B815B8368338C8E8D86205B8CDD8AB78382815B83685D> 花 粉 症 と 微 小 粒 子 状 物 質 (PM2.5) 参 考 文 献 : 環 境 省 ホームページ http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html 微 小 粒 子 状 物 質 (PM2.5)とは1 大 気 中 に 漂 う 粒 径 2.5μm (1μm=0.001mm) 以 下 の 小 さな 粒 子 の ことで 従 来 から 環 境 基 準 を 定 めて 対

More information

プ 17:10 ~ 18:40 イブニンシンポジウ 1 喘 息 と 他 疾 患 の 鑑 別 合 併 について p.97 座 長 山 谷 睦 雄 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 先 進 感 染 症 予 防 学 寄 附 座 土 橋 邦 生 群 馬 大 学 大 学 院 保 健 学 研

プ 17:10 ~ 18:40 イブニンシンポジウ 1 喘 息 と 他 疾 患 の 鑑 別 合 併 について p.97 座 長 山 谷 睦 雄 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 先 進 感 染 症 予 防 学 寄 附 座 土 橋 邦 生 群 馬 大 学 大 学 院 保 健 学 研 第 1 日 目 12 月 12 日 土 第 1 会 場 1F メインホール 9:30 ~ 11:50 今 さら 聞 けない 免 疫 学 p.45 座 長 垣 生 園 子 順 天 堂 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 免 疫 学 座 中 尾 篤 人 山 梨 大 学 医 学 部 免 疫 学 座 自 然 免 疫 とアレルギー 中 山 俊 憲 千 葉 大 学 大 学 院 医 学 研 究 院 免 疫 アレルギー

More information

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診 ~ 予 防 接 種 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 みください~ 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 をご 希 望 の 方 へ 市 では 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 法 律 に 基 づかない 任 意 接 種 と して 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 費 用 の 約 9 割 を 助 成 していましたが 予 防 接 種

More information

治療用標準化アレルゲンエキス スギ花粉2,000JAU/mL、200JAU/mL_IF

治療用標準化アレルゲンエキス スギ花粉2,000JAU/mL、200JAU/mL_IF 2010 年 5 月 ( 改 訂 第 3 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 87449 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 2008 に 準 拠 して 作 成 処 方 せん 医 薬 品 スギ 花 粉 症 の 特 異 的 減 感 作 療 法 薬 治 療 用 標 準 化 アレルゲンエキス 皮 下 注 トリイ スギ 花 粉 2,000JAU/mL

More information

高 知 衛 研 報  Rep

高 知 衛 研 報  Rep 高 知 衛 研 報 Rep.Pub.Hlth.Kochi,55, -,2009 高 知 の 住 まいと 健 康 調 査 (アレルギー 性 疾 患 に 関 するアンケート 調 査 )について 中 村 秋 香 麻 岡 文 代 * 宅 間 範 雄 西 森 一 誠 The fact-finding report of An allergic disease report Akika NAKAMURA, Humiyo

More information

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4>

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4> 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療

More information

子どもの花粉症対策アドバイス

子どもの花粉症対策アドバイス < 報 道 関 係 各 位 > 2014 年 1 月 8 日 ロート 製 薬 株 式 会 社 0~16 歳 までの 子 ども3,475 人 の 子 どもの 花 粉 症 調 査 結 果 16 歳 までの 子 を 持 つ 父 母 が 実 感 する 子 どもの 花 粉 症 は 約 3 割 そのうち5 歳 までに 発 症 した 子 どもが4 割 超 えで 低 年 齢 化 傾 向 へ 1 歳 までに 皮 膚

More information

Microsoft Word 報道発表資料様式 _最終_.doc

Microsoft Word 報道発表資料様式  _最終_.doc Press Release 報 道 関 係 者 各 位 平 成 21 年 11 月 11 日 新 型 インフルエンザ 対 策 推 進 本 部 事 務 局 ( 医 薬 食 品 局 安 全 対 策 課 ) 課 長 ; 森 ( 内 2747) 安 全 使 用 推 進 室 長 ; 佐 藤 ( 内 2755) 電 話 ; 03(5253)1111( 内 2749) 夜 間 直 通 ; 03(3595)2435

More information

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤 ~ 度 成 作 成 : 薬 剤 科 医 薬 品 情 報 室 青 医 薬 品 発 品 称 用 法 用 量 欄 注 釈 用 ] 適 ] 添 付 文 記 載 い 用 法 用 量 当 院 適 応 中 心 記 載 禁 ] 投 禁 忌 患 者 状 態 併 用 禁 忌 薬 示 い ] 重 篤 作 用 頻 度 高 い 作 用 中 心 注 意 代 表 的 い 記 載 い 特 ] 薬 剤 特 長 薬 剤 系 統 利 使

More information

もくじ 年 々 増 える 花 粉 症 の 患 者 数 これが 花 粉 症 の 正 体 です 花 粉 症 の 症 状 花 粉 症 の 原 因 花 粉 症 になる 人 ならない 人 花 粉 症 を 引 き 起 こす 植 物 とその 花 粉 の 飛 散 シーズン 重 症 度 を 左 右 するのは 花 粉

もくじ 年 々 増 える 花 粉 症 の 患 者 数 これが 花 粉 症 の 正 体 です 花 粉 症 の 症 状 花 粉 症 の 原 因 花 粉 症 になる 人 ならない 人 花 粉 症 を 引 き 起 こす 植 物 とその 花 粉 の 飛 散 シーズン 重 症 度 を 左 右 するのは 花 粉 18 一 般 社 団 法 人 日 本 臨 床 内 科 医 会 もくじ 年 々 増 える 花 粉 症 の 患 者 数 これが 花 粉 症 の 正 体 です 花 粉 症 の 症 状 花 粉 症 の 原 因 花 粉 症 になる 人 ならない 人 花 粉 症 を 引 き 起 こす 植 物 とその 花 粉 の 飛 散 シーズン 重 症 度 を 左 右 するのは 花 粉 ( 抗 原 )の 量 からだの 中 に

More information

< 調 査 結 果 > 1 いつ 頃 から 花 粉 症 の 治 療 を 始 めるか( 数 :3,916 人 ) 1 2 月 809 35.7% 2 何 もしない 565 25.0% 3 3 月 373 16.5% 4 1 月 282 12.5% 5 前 年 12 月 以 前 144 6.4% 6 4

< 調 査 結 果 > 1 いつ 頃 から 花 粉 症 の 治 療 を 始 めるか( 数 :3,916 人 ) 1 2 月 809 35.7% 2 何 もしない 565 25.0% 3 3 月 373 16.5% 4 1 月 282 12.5% 5 前 年 12 月 以 前 144 6.4% 6 4 Press Release -MedPeer 会 員 医 師 へのアンケート 調 査 - 2015 年 2 月 23 日 メドピア 株 式 会 社 医 師 が 自 身 で 行 っている 花 粉 症 対 策 について 治 療 の 開 始 時 期 は 2 月 最 重 要 視 する 花 粉 除 去 対 策 は マスク 治 療 法 は 薬 物 療 法 (ケミカルメディエーター 受 容 体 拮 抗 薬 ) が1

More information

(1) 鼻 腔 と 気 管 の 線 毛 上 皮 ( 線 毛 エスカレーターの 異 物 排 出 作 用 )と 粘 液 細 胞 の 働 き 3. 肺 のしくみ (156) 胸 膜 壁 側 胸 膜 ( 肋 膜 ) 胸 腔 表 面 を 被 う ( 単 層 扁 平 上 皮 の 中 皮 細 胞 からなる 漿 膜

(1) 鼻 腔 と 気 管 の 線 毛 上 皮 ( 線 毛 エスカレーターの 異 物 排 出 作 用 )と 粘 液 細 胞 の 働 き 3. 肺 のしくみ (156) 胸 膜 壁 側 胸 膜 ( 肋 膜 ) 胸 腔 表 面 を 被 う ( 単 層 扁 平 上 皮 の 中 皮 細 胞 からなる 漿 膜 E 呼 吸 器 系 のしくみと 働 き (151) 1 呼 吸 の 種 類 外 呼 吸 ( 肺 呼 吸 ) 内 呼 吸 ( 組 織 呼 吸 ) 肺 でガス 交 換 が 行 われるためには 換 気 血 流 拡 散 の 条 件 が 必 要 である その 後 酸 素 は 末 梢 組 織 に 送 られる ( 空 気 と 血 液 とのガス 交 換 ) 血 液 によって 運 ばれた 酸 素 は 細 胞 が 必

More information

は し が き 本 号 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として 2015 年 3 月 19 日 に 本 学 において 博 士 の 学 位 を 授 与 した 者 の 論 文 内 容 の 要 旨 及 び 論

は し が き 本 号 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として 2015 年 3 月 19 日 に 本 学 において 博 士 の 学 位 を 授 与 した 者 の 論 文 内 容 の 要 旨 及 び 論 博 士 学 位 論 文 内 容 の 要 旨 及 び 論 文 審 査 結 果 の 要 旨 第 11 号 2015 年 3 月 武 蔵 野 大 学 大 学 院 は し が き 本 号 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として 2015 年 3 月 19 日 に 本 学 において 博 士 の 学 位 を 授 与

More information

untitled

untitled CMV 12 24-1 造 血 幹 細 胞 移 植 後 の 合 併 症 時 期 合 併 症 抗 癌 剤 副 作 用 細 菌 性 真 菌 性 前 処 置 期 早 期 中 期 後 期 VODそ 敗 血 症 中 耳 炎 肺 炎 敗 血 症 ウイルス 性 白 血 球 数 とその 由 来 G V H D 造 血 幹 細 胞 移 植 日 数 前 処 置 期 早 期 中 期 後 期 患 者 本 人 の 口 内 (HSV

More information

0.02ml IgE RAST MAST CAP 2

0.02ml IgE RAST MAST CAP 2 ( ) 1 0.02ml IgE RAST MAST CAP 2 3 1963 30 4 1986 20 39 IgE 30% 1988 54.7% IgE 47.6% 1990 892 IgE 27% 12% 1995 2379 1995 8 15 1996 1 12 2335 98.5% 2335 24 61 47 44.0 1 1) 2335 613 26.3% 2 5 613 43.4 44.2

More information

院内肺炎予防策

院内肺炎予防策 3-3. 院 内 肺 炎 予 防 策 Ⅰ. 病 院 感 染 肺 炎 (Nosocomial Pneumonia ; NP) なんらかの 基 礎 疾 患 のため 入 院 治 療 を 行 っている 患 者 が, 入 院 後 48 時 間 から 72 時 間 後 に 発 症 する 下 気 道 の 肺 炎 である Ⅱ. 肺 炎 の 疫 学 米 国 では, 肺 炎 は 尿 路 感 染 についで 多 く 全 病

More information

報 道 発 表 資 料 2006 年 12 月 18 日 独 立 行 政 法 人 理 化 学 研 究 所 結 核 菌 ワクチン BCG がアレルギーを 抑 制 する 機 構 を 解 明 - 衛 生 仮 説 によるアレルギー 増 加 を 実 験 的 に 証 明 - ポイント 細 菌 成 分 が ナチュ

報 道 発 表 資 料 2006 年 12 月 18 日 独 立 行 政 法 人 理 化 学 研 究 所 結 核 菌 ワクチン BCG がアレルギーを 抑 制 する 機 構 を 解 明 - 衛 生 仮 説 によるアレルギー 増 加 を 実 験 的 に 証 明 - ポイント 細 菌 成 分 が ナチュ 60 秒 でわかるプレスリリース 2006 年 12 月 18 日 独 立 行 政 法 人 理 化 学 研 究 所 結 核 菌 ワクチン BCG がアレルギーを 抑 制 する 機 構 を 解 明 - 衛 生 仮 説 によるアレルギー 増 加 を 実 験 的 に 証 明 - 花 粉 症 アトピー 性 皮 膚 炎 喘 息 に 代 表 されるアレルギーに 悩 まされる 人 たちは こ の 20 年 間 で

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20916694A782A982E782ED82A982E9905382CC20534F53947A957A8E9197BF97702E7070745B93C782DD8EE682E890EA97705D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20916694A782A982E782ED82A982E9905382CC20534F53947A957A8E9197BF97702E7070745B93C782DD8EE682E890EA97705D> 素 肌 からわかる 心 のSOS 小 澤 麻 紀 2007.11.25 南 東 北 英 語 教 師 の 会 2007 秋 期 英 語 教 育 研 修 会 本 日 の 内 容 皮 膚 に 現 れる 精 神 障 害 アトピー 性 皮 膚 炎 のかゆみ おしゃれ 障 害 なぜおしゃれをするのか? 思 春 期 の 若 者 を 美 に 駆 り 立 てる 心 理 おしゃれ 障 害 の 具 体 例 こどものおしゃれはいけないか?

More information

食 物 アレルギー 児 個 別 対 応 プラン 実 施 要 領 1 目 的 教 育 保 育 施 設 等 ( 以 下 施 設 という )における 食 物 アレルギー 対 応 を 効 果 的 に 進 め るためには 食 物 アレルギーのある 児 童 の 保 護 者 の 理 解 が 重 要 であり 保 護

食 物 アレルギー 児 個 別 対 応 プラン 実 施 要 領 1 目 的 教 育 保 育 施 設 等 ( 以 下 施 設 という )における 食 物 アレルギー 対 応 を 効 果 的 に 進 め るためには 食 物 アレルギーのある 児 童 の 保 護 者 の 理 解 が 重 要 であり 保 護 食 物 アレルギー 児 個 別 対 応 プラン 実 施 要 領 第 2 版 平 成 27 年 4 月 千 歳 市 保 健 福 祉 部 食 物 アレルギー 児 個 別 対 応 プラン 実 施 要 領 1 目 的 教 育 保 育 施 設 等 ( 以 下 施 設 という )における 食 物 アレルギー 対 応 を 効 果 的 に 進 め るためには 食 物 アレルギーのある 児 童 の 保 護 者 の 理

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経 1 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : 会 社 名 : 石 川 金 属 株 式 会 社 住 所 : 592-8352 大 阪 府 堺 市 西 区 築 港 浜 寺 西 町 7-21 担 当 部 署 : 品 質 保 証 部 電 話 番 号 : 072-268-1155 緊 急 連 絡 電 話 番 号 : 072-268-1155 FAX 番 号 : 072-268-1159 使 用 用

More information

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 訪 問 看 護 について 診 療 報 酬 改 定 の 主 な 改 正 点 は 次 のとおりです なお 詳 しくは このあとの 表 で 医 療 保 険 と 介 護 保 険 との 較 訪 問 看 護 ステーションが う 訪 問 看 護 について 記 載 しています 平 成 26 年 改 定 同 建 物 居 住 者 訪 問 看 護 指 導 料 において 同 に3 以 上 訪 問 した 場 合 の 点 数

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378> 子 宮 頚 がんはワクチンで 予 防 できる 50 歳 代 に 多 い 子 宮 体 がん 子 宮 体 がんは 女 性 ホルモンのエストロゲンの 割 合 がプロゲステロンより 高 くなる 状 態 が 長 く 続 くと 発 生 します ちょうど 更 年 期 から 閉 経 期 がその 時 期 に 一 致 するので 50 歳 代 がピークとなるわけです エストロゲンは 卵 巣 だけ でなく 脂 肪 からも

More information

1 学 校 保 健 安 全 法 の 規 定 学 校 において 予 防 すべき 感 染 症 分 類 第 一 種 感 染 症 法 の 一 類 感 染 症 と 結 核 を 除 く 二 類 感 染 症 を 規 定 している 第 二 種 空 気 感 染 または 飛 沫 感 染 するも ので 学 校 におい て

1 学 校 保 健 安 全 法 の 規 定 学 校 において 予 防 すべき 感 染 症 分 類 第 一 種 感 染 症 法 の 一 類 感 染 症 と 結 核 を 除 く 二 類 感 染 症 を 規 定 している 第 二 種 空 気 感 染 または 飛 沫 感 染 するも ので 学 校 におい て 学 校 における 感 染 症 発 生 時 の 対 応 学 校 保 健 法 が 学 校 保 健 安 全 法 に 改 正 され 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 されました その 後 学 校 保 健 安 全 法 施 行 規 則 の 学 校 において 予 防 すべき 感 染 症 の 種 類 や 出 席 停 止 の 期 間 の 基 準 が 見 直 されました 本 資 料 は 長 野 県 における

More information

Microsoft Word - 【HP用】運営状況(~H27)

Microsoft Word - 【HP用】運営状況(~H27) 相 談 実 績 1 年 度 別 相 談 実 績 H19 年 度 H2 年 度 H21 年 度 H22 年 度 H23 年 度 H24 年 度 H25 年 度 H26 年 度 H27 年 度 (9 月 ~) 572 1,41 2,7 2,17 2,111 2,116 2,491 3,61 4,186 (81) (117) (167) (175) (175) (176) (27) (255) (348)

More information

* 分 類 a. 複 合 型 1)アレルギー 性 鼻 アレルギー 症 状 ( 主 要 症 状 のこと)があり 原 因 物 質 が 特 定 できるもの 鼻 汁 に 抗 原 (+) 好 酸 球 (+) 通 年 性 アレルギー( 主 要 抗 原 ダニ(ヤケヒョウダニ コナヒョウダニ) ハウスダスト( 多

* 分 類 a. 複 合 型 1)アレルギー 性 鼻 アレルギー 症 状 ( 主 要 症 状 のこと)があり 原 因 物 質 が 特 定 できるもの 鼻 汁 に 抗 原 (+) 好 酸 球 (+) 通 年 性 アレルギー( 主 要 抗 原 ダニ(ヤケヒョウダニ コナヒョウダニ) ハウスダスト( 多 平 成 25 年 度 第 4 学 年 耳 鼻 咽 喉 科 学 定 期 試 験 ( 本 試 験 ) 1. 眼 振 ( 眼 球 振 盪 ;Nystagmus)の 急 速 相 と 緩 徐 相 の 違 いについて 知 るところを 述 べ 内 耳 障 害 に 伴 う 眼 振 と 平 衡 障 害 の 特 徴 について 述 べよ 眼 振 は 急 速 な 眼 球 運 動 ( 急 速 相 )と 緩 徐 な 運 動 (

More information

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について 健 感 発 0307 第 2 号 平 成 25 年 3 月 7 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 12 条 第 1 項 及 び 第 14 条 第 2 項 に 基 づく 届 出 の 基

More information

学校給食における食物アレルギー対応の手引き

学校給食における食物アレルギー対応の手引き 学 校 給 食 における 食 物 アレルギー 対 応 の 手 引 き 平 成 23 年 12 月 愛 荘 町 教 育 委 員 会 1 学 校 給 食 における 食 物 アレルギー 対 応 の 手 引 き 1 食 物 アレルギーの 基 礎 知 識 愛 荘 町 教 育 委 員 会 (1) 食 物 アレルギーの 定 義 食 物 アレルギーとは 原 因 となる 食 物 を 摂 取 した 後 にアレルギーの

More information

1/5 ページ 監 修 / 北 村 聖 東 京 大 学 医 学 教 育 国 際 協 力 研 究 センター 教 授 かぜは 治 ったはずなのに 咳 はちっとも 治 まらない といったような 状 態 が 数 週 間 続 いたら それは 咳 喘 息 かも 知 れません 咳 喘 息 は 慢 性 的 に 咳 が 続 く 気 管 支 の 病 気 です 一 般 的 な 喘 息 と 同 様 気 道 ( 呼 吸 をするときに

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

目 次 3P はじめに 4P 第 1 章 子 どもにおきる 病 気 おたふく 風 邪 について 5P りんご 病 について 6P はしか について 7P プール 熱 について 8P 水 疱 瘡 について 9P 第 2 章 食 物 アレルギー 10P まとめ 2

目 次 3P はじめに 4P 第 1 章 子 どもにおきる 病 気 おたふく 風 邪 について 5P りんご 病 について 6P はしか について 7P プール 熱 について 8P 水 疱 瘡 について 9P 第 2 章 食 物 アレルギー 10P まとめ 2 卒 業 研 究 谷 田 貝 ゼミ 子 どもにおきる 病 気 3G 19-1208 岡 田 瞳 目 次 3P はじめに 4P 第 1 章 子 どもにおきる 病 気 おたふく 風 邪 について 5P りんご 病 について 6P はしか について 7P プール 熱 について 8P 水 疱 瘡 について 9P 第 2 章 食 物 アレルギー 10P まとめ 2 はじめに 私 は 卒 業 研 究 を 子 どもにおきる

More information

厚 生 労 働 省 では 毎 年 9 月 24 日 ~30 日 を 結 核 予 防 週 間 として 広 く 国 民 の 皆 様 に 結 核 についての 正 しい 理 解 を 深 めていただく 期 間 とし ています 結 核 は 化 学 療 法 により 完 治 する 病 気 ですが きちんと 服 薬

厚 生 労 働 省 では 毎 年 9 月 24 日 ~30 日 を 結 核 予 防 週 間 として 広 く 国 民 の 皆 様 に 結 核 についての 正 しい 理 解 を 深 めていただく 期 間 とし ています 結 核 は 化 学 療 法 により 完 治 する 病 気 ですが きちんと 服 薬 感 染 症 情 報 を 医 療 者 へダイレクトにお 届 けする 厚 生 労 働 省 のメールマガジン 感 染 症 エ ク ス プ レ ス >>>>>>>>>>>>>> >>>>>>>>> @ 厚 労 省 Vol.264(2016 年 9 月 16 日 ) >>>>>>>>> ヘッドライン トピックス 9 月 24 日 ~30 日 は 結 核 予 防 週 間 です RS ウイルス 感 染 症 の 報

More information

5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 周 辺 の 貯 蔵 品 に 適 用 される 消 火 剤 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 適 切 な 保 護 具 を 着 用 し 安 全 な 場 所 から 消 火 活 動 を 行 う 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事

5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 周 辺 の 貯 蔵 品 に 適 用 される 消 火 剤 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 適 切 な 保 護 具 を 着 用 し 安 全 な 場 所 から 消 火 活 動 を 行 う 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事 安 全 データシート 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 製 品 番 号 :AB5174 PURIFIED POLYCLONAL ANTIBODY 製 品 和 名 :RABBIT ANTI-Kv1.1, VOLTAGE GATED POTASSIUM CHANNEL AFFINITY PURIFIED POLYCLONAL ANTIBODY 会 社 名 :メルク 株 式 会 社 住 所 : 東

More information

アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況

アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況 市 販 直 後 調 査 平 成 26 年 5 月 ~ 平 成 26 年 11 月 製 造 販 売 :サノフィ 株 式 会 社 163-1488 東 京 都 新 宿 区 西 新 宿 三 丁 目 20 番 2 号 発 売 4 ヵ 月 間 の 副 作 用 発 現 状 況 謹 啓 先 生 方 におかれましては 時 下 ますますご 清 祥 のことと お 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 が 製

More information

は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切 に 抗 HIV 薬 の 予 防 内 服 を 行 うことができるように,それぞ

は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切 に 抗 HIV 薬 の 予 防 内 服 を 行 うことができるように,それぞ 医 療 従 事 者 等 における 体 液 曝 露 事 故 後 の HIV 感 染 防 止 マニュアル 徳 島 県 エイズ 連 携 会 議 ( 平 成 28 年 4 月 改 訂 ) は じ め に このマニュアルは, 徳 島 県 の 医 療 機 関 で,HIV 抗 体 陽 性 又 は 陽 性 が 疑 われる 患 者 に 対 する 医 療 行 為 によって 生 じた 曝 露 事 故 に 際 し, 適 切

More information

①アレルギー科問診票(共通)

①アレルギー科問診票(共通) 1 アレルギー 科 問 診 票 ( 共 通 ) この 問 診 票 は 患 者 さん(お 子 さん)のこれまでの 病 気 の 状 況 を 正 確 に 知 るために 診 察 を 受 ける 前 に 確 認 をさせていた だくものです 今 回 アレルギー 科 を 受 診 される 患 者 さんについて 記 入 してください < 記 入 方 法 > については あてはまるところに 枠 からはみ 出 さないようにマークしてください

More information

第 15 回 先 端 医 療 センター 再 生 医 療 審 査 委 員 会 審 査 結 果 日 時 : 平 成 20 年 2 月 26 日 ( 火 )16:00~ 場 所 : 先 端 医 療 センター4 階 大 会 議 室 委 員 長 : 山 岡 義 生 委 員 : 井 上 明 大 内 ますみ 大 田 清 志 守 殿 貞 夫 神 田 勉 玉 岡 かおる 永 井 謙 一 西 田 芳 矢 村 上 雅 義

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

安全性情報302.indd

安全性情報302.indd 3 重 要 な 副 作 用 等 に 関 する 情 報 平 成 25 年 4 月 23 日 及 び 同 年 5 月 17 日 に 改 訂 を 指 導 した 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 のうち 重 要 な 副 作 用 等 について, 改 訂 内 容 等 とともに 改 訂 の 根 拠 となった 症 例 の 概 要 等 に 関 する 情 報 を 紹 介 いたします 1 アンブリセンタン 販 売

More information

目 次 香 川 大 学 医 学 部 の 基 本 理 念 教 育 目 標 人 材 養 成 上 の 目 的 香 川 大 学 医 学 部 履 修 要 項 香 川 大 学 医 学 部 医 学 科 編 入 学 生 の 在 学 期 間 の 通 算 等 の 取 扱 いに 関 する 要 項 香 川 大 学 医 学

目 次 香 川 大 学 医 学 部 の 基 本 理 念 教 育 目 標 人 材 養 成 上 の 目 的 香 川 大 学 医 学 部 履 修 要 項 香 川 大 学 医 学 部 医 学 科 編 入 学 生 の 在 学 期 間 の 通 算 等 の 取 扱 いに 関 する 要 項 香 川 大 学 医 学 目 次 香 川 大 学 医 学 部 の 基 本 理 念 教 育 目 標 人 材 養 成 上 の 目 的 香 川 大 学 医 学 部 履 修 要 項 香 川 大 学 医 学 部 医 学 科 編 入 学 生 の 在 学 期 間 の 通 算 等 の 取 扱 いに 関 する 要 項 香 川 大 学 医 学 部 開 設 科 目 に 係 る 欠 席 取 扱 い 申 合 せ GPAによる 成 績 評 価 について

More information

044 多発血管炎性肉芽腫症

044 多発血管炎性肉芽腫症 44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発

More information

表 一 般 用 医 薬 品 薬 効 分 類 別 副 作 用 症 例 数 ( 平 成 21 年 度 ~25 年 度 ) 4 薬 効 分 類 症 例 数 うち 死 亡 例 数 うち 後 遺 症 が 残 った 症 例 数 死 亡 や 後 遺 症 が 残 った 症 例 の 副 作 用 名 総 合 感 冒 薬

表 一 般 用 医 薬 品 薬 効 分 類 別 副 作 用 症 例 数 ( 平 成 21 年 度 ~25 年 度 ) 4 薬 効 分 類 症 例 数 うち 死 亡 例 数 うち 後 遺 症 が 残 った 症 例 数 死 亡 や 後 遺 症 が 残 った 症 例 の 副 作 用 名 総 合 感 冒 薬 News Release 平 成 27 年 4 月 8 日 市 販 薬 の 副 作 用 で 重 症 化 することも! 初 期 症 状 が 出 たら 医 師 薬 剤 師 に 相 談 しましょう 医 薬 品 には 副 作 用 を 起 こすリスクがあります 副 作 用 は 必 ず 起 こるもの ではありませんが 薬 局 やドラッグストア インターネットなどで 購 入 でき る 風 邪 薬 などの 一 般

More information

スライド 1

スライド 1 食 物 アレルギーの 診 療 の 手 引 き2008 検 討 委 員 会 ( 研 究 代 表 者 ) 海 老 澤 元 宏 小 児 科 相 原 雄 幸 赤 澤 晃 伊 藤 浩 明 伊 藤 節 子 宇 理 須 厚 雄 近 藤 直 実 柴 田 瑠 美 子 眞 弓 光 文 今 井 孝 成 耳 鼻 咽 喉 科 大 久 保 公 裕 内 科 秋 山 一 男 鈴 木 直 仁 中 川 武 正 皮 膚 科 池 澤 善

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ

血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ 採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る

More information

呼 吸 器 の 症 状 :のどや 胸 が 締 め 付 けられる 声 がかすれる 犬 が 吠 えるような 咳 持 続 する 強 い 咳 込 み ゼーゼーする 呼 吸 息 がしにくい 全 身 の 症 状 : 唇 や 爪 が 青 白 い 脈 を 触 れにくい 不 規 則 意 識 がもうろうとしている ぐっ

呼 吸 器 の 症 状 :のどや 胸 が 締 め 付 けられる 声 がかすれる 犬 が 吠 えるような 咳 持 続 する 強 い 咳 込 み ゼーゼーする 呼 吸 息 がしにくい 全 身 の 症 状 : 唇 や 爪 が 青 白 い 脈 を 触 れにくい 不 規 則 意 識 がもうろうとしている ぐっ 2013.11. 13 10:30~12:00 印 西 市 中 央 駅 前 地 域 交 流 館 1 号 館 会 議 室 1 1. 食 物 アレルギー 食 物 アレルギーの 割 合 は 乳 児 の10% 幼 児 の5% 学 童 以 上 では1 3% アナフィラキシーが 注 目 されているが アナフィラキシーなどの 重 い 症 状 を 起 こす 人 はわずか まれな 重 症 者 が 注 目 されすぎて

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

<8BA492CA8349815B835F815B8356815B83678140566F6C2E332E786C73>

<8BA492CA8349815B835F815B8356815B83678140566F6C2E332E786C73> 呼 吸 器 外 科 クリニカルパス 適 応 基 準 術 式 : 肺 葉 切 除 肺 全 摘 胸 腔 鏡 下 (VATS 下 ) 肺 部 分 切 除 縦 隔 腫 瘍 切 除 胸 腔 鏡 下 (VATS 下 ) 肺 葉 切 除 肺 区 域 切 除 呼 吸 器 外 科 手 術 予 定 患 者 において( 縦 隔 鏡 生 検 リンパ 節 郭 清 は 除 く)は 全 て 術 前 共 通 パスを 使 用 する

More information

CW6_A7342D01.indd

CW6_A7342D01.indd 平 成 27 年 9 1 日 発 行 目 次 第 39 号 東 京 都 国 民 健 康 団 体 連 合 会 レセプト 作 成 留 意 点 につて お 願 1 電 子 レセプトにより 請 求 する 医 療 機 関 等 皆 様 へ お 願 3 過 誤 調 整 結 果 通 知 書 につて お 知 らせ 8 レセプト 作 成 留 意 点 につて お 願 1 薬 局 皆 様 へ 突 合 審 査 による 減 点

More information

Microsoft Word - MSDS A3H.doc

Microsoft Word - MSDS A3H.doc Mediracs P/N MPH090015 Co.,Ltd. MS090015_201004ver2 別 化 学 物 質 等 安 全 データシート (MSDS MSDS) 製 名 : 4%テトラヒドロフラン 溶 液 MSDS 称 品 : 番 整 号 N 理 : 末 番 端 MPH090015 号 プロテインシーケンス : MS090015_201004ver2 用 試 薬 A3H 1. 製 品 及

More information

④ 270327報告事項1アレルギー手引き

④ 270327報告事項1アレルギー手引き < 報 告 事 項 1> 別 冊 学 校 における 食 物 アレルギー 対 応 の 手 引 き 平 成 27 年 4 月 1 日 石 狩 市 教 育 委 員 会 はじめに 学 校 生 活 における 食 物 アレルギー 対 応 は 食 物 アレルギーのある 児 童 生 徒 の 増 加 に 伴 い 重 要 な 課 題 となっています 今 までは 学 校 のアレルギー 疾 患 に 対 する 取 り 組 みガイドライン

More information

平成年月日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官

平成年月日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官 主 文 1 被 告 は, 原 告 に 対 し,7 万 円 を 支 払 え 2 原 告 のその 余 の 請 求 を 棄 却 する 3 訴 訟 費 用 は,これを7 分 し,その1を 被 告 の,その 余 を 原 告 の 各 負 担 とする 事 実 及 び 理 由 第 1 請 求 被 告 は, 原 告 に 対 し,50 万 円 を 支 払 え 第 2 事 案 の 概 要 1 本 件 は, 原 告 が,

More information

本 書 の 内 容 がん 体 験 者 の 悩 みや 負 担 に 関 するデータベースについて 全 国 のがん 体 験 者 7,885 人 を 対 象 とした 実 態 調 査 結 果 から 抽 出 された 悩 みや 負 担 は 2 万 6 千 件 余 りでした この 悩 み 等 を 静 岡 がんセンタ

本 書 の 内 容 がん 体 験 者 の 悩 みや 負 担 に 関 するデータベースについて 全 国 のがん 体 験 者 7,885 人 を 対 象 とした 実 態 調 査 結 果 から 抽 出 された 悩 みや 負 担 は 2 万 6 千 件 余 りでした この 悩 み 等 を 静 岡 がんセンタ 本 書 の 内 容 と 活 用 方 法 を 紹 介 しています また 支 援 ツールとして Web 版 がんよろず 相 談 Q&A や サバイバーシップのサイト これまでに 発 行 した 冊 子 (がん よろず 相 談 Q&A シリーズ 学 びの 広 場 シリーズなど)の 紹 介 を 掲 載 しています 11 本 書 の 内 容 がん 体 験 者 の 悩 みや 負 担 に 関 するデータベースについて

More information

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要 保 医 発 0325 第 8 号 平 成 28 年 3 月 25 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 ( 公

More information

は じ め に 本 町 における 学 校 給 食 センターは 昭 和 42 年 4 月 にセンター 方 式 で 共 同 調 理 場 を 開 設 し 栄 養 バランスのとれた 食 事 を 提 供 することにより 健 康 の 保 持 増 進 や 体 力 の 向 上 に 寄 与 すべく 幼 稚 園 から

は じ め に 本 町 における 学 校 給 食 センターは 昭 和 42 年 4 月 にセンター 方 式 で 共 同 調 理 場 を 開 設 し 栄 養 バランスのとれた 食 事 を 提 供 することにより 健 康 の 保 持 増 進 や 体 力 の 向 上 に 寄 与 すべく 幼 稚 園 から 学 校 給 食 における 食 物 アレルギー 対 応 マニュアル 平 成 26 年 5 月 猪 名 川 町 教 育 委 員 会 学 校 教 育 課 は じ め に 本 町 における 学 校 給 食 センターは 昭 和 42 年 4 月 にセンター 方 式 で 共 同 調 理 場 を 開 設 し 栄 養 バランスのとれた 食 事 を 提 供 することにより 健 康 の 保 持 増 進 や 体 力 の

More information

スライド 1

スライド 1 QLife 漢 方 がん 治 療 における 漢 方 薬 の 処 方 状 況 に 関 する 医 師 調 査 結 果 報 告 書 平 成 25 年 11 月 1 日 株 式 会 社 QLife(キューライフ) 調 査 の 背 景 ここ 数 年 漢 方 薬 の 効 能 について 科 学 的 医 学 的 解 明 が 進 み エビデンスに 基 づいた 医 薬 品 と しての 認 知 が 広 まっている 特 にがん

More information

Q2 熱 1 風 邪 で 咳 と 鼻 水 が 少 しでていますが 熱 もなく 元 気 です 予 防 接 種 をうけても いいでしょうか? 2 突 発 性 発 疹 や 麻 疹 にかかったあと どのくらい 経 てば 予 防 接 種 をうけられますか? 3 熱 性 けいれんを 起 こしてからまだ1ヶ 月

Q2 熱 1 風 邪 で 咳 と 鼻 水 が 少 しでていますが 熱 もなく 元 気 です 予 防 接 種 をうけても いいでしょうか? 2 突 発 性 発 疹 や 麻 疹 にかかったあと どのくらい 経 てば 予 防 接 種 をうけられますか? 3 熱 性 けいれんを 起 こしてからまだ1ヶ 月 Q A? 平 成 26 年 度 第 3 回 学 術 講 演 会 彩 の 国 予 防 接 種 推 進 協 議 会?! ワクチン/ 副 反 応 / 感 染 症 に 関 する 疑 問 に 答 えます! 平 成 27 年 4 月 11 日 ( 土 ) 浦 和 コミュニティーセンター 第 15 会 議 室 にて Q1 母 子 健 康 手 帳 を 持 参 するのを 忘 れた 母 親 が 子 どもを 連 れて 予

More information

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門 平 成 24 年 度 に 実 施 した 個 別 指 導 において 保 険 医 療 機 関 ( 医 科 )に 改 善 を 求 めた 主 な 指 摘 事 項 四 国 厚 生 支 局 平 成 26 年 2 月 目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8

More information

自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令

自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令 防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 27 条 及 び 第 36 条 の 規 定 に 基 き 自 衛 官 及 び 防 衛 大 学 校 の 学 生 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 29 年 9 月 13 日 防 衛 庁 長 官 木 村 篤 太 郎 自

More information

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に 1/7 安 全 データシート(SDS) 1 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : N2タッピングスプレー (N2-TSE) 会 社 名 : トラスコ 中 山 株 式 会 社 住 所 : 105-0004 東 京 都 港 区 新 橋 4 丁 目 28 番 1 号 担 当 部 門 : 東 京 本 社 商 品 部 PB 品 質 保 証 課 電 話 : 0120-509-849 FAX : 0120-509-839

More information

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc 膵 臓 がんの 症 状 と 治 療 2010 年 4 月 26 日 作 成 医 療 法 人 財 団 神 戸 海 星 病 院 目 次 1 2 3 4 5 膵 臓 の 解 剖 特 徴 診 断 方 法 進 行 度 当 院 での 治 療 法 Ⅰ. 手 術 治 療 Ⅱ. 内 視 鏡 的 ステント 留 置 術 1 2 2 3 4 4 9 Ⅲ. 化 学 療 法 10 手 術 実 績 膵 臓 悪 性 腫 瘍 手 術

More information

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下 雇 児 母 発 1211 第 2 号 平 成 26 年 12 月 11 日 都 道 府 県 各 指 定 都 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 中 核 市 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 母 子 保 健 課 長 ( 公 印 省 略 ) 小 児 慢 性 特 定 疾 病 指 定 医 の 指 定 について 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )

More information

創薬データマイニングにおける 副作用予測モデルの提案

創薬データマイニングにおける 副作用予測モデルの提案 創 薬 データマイニングにおける 副 作 用 予 測 モデルの 提 案 江 谷 典 子 京 都 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 独 立 行 政 法 人 科 学 技 術 研 究 機 構 CREST 2014 年 11 月 18 日 2014/11/18 1 概 要 背 景 1.ビッグデータ 応 用 2. 副 作 用 の 少 ない 創 薬 課 題 1.ビッグデータを 有 益 に 活 用 するための

More information

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎 マイコプラズマ 肺 炎 マイコプラズマ 肺 炎 [ 日 本 での 感 染 症 発 生 動 向 調 査 ] 晩 秋 から 早 春 にかけて 多 い 患 者 の 年 齢 は 幼 児 期 学 童 期 青 年 期 (5 歳 から35 歳 )が 中 心 流 行 は 学 童 から 始 まり 家 庭 内 感 染 へと 広 まる 病 原 体 分 離 例 でみると7 歳 から8 歳 にピーク 5 歳 未 満 の 幼

More information

2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション みんなで 考 えよう 病 理 検 査 室 の 安 全 対 策 獨 協 医 科 大 学 越 谷 病 院 病 理 診 断 科 古 谷 津 純 一 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 医 療 事 故 防 止 事 業 部 では, 全 国 から 医 療 事 故 を 収 集 解 析 し, 事 故 防 止 のための 啓 蒙 活 動 を 実 施 しています. 今 回 は,2004 年 10 月 から2010

More information

第23回埼玉医科大学病院IRB委員会議事録(案)

第23回埼玉医科大学病院IRB委員会議事録(案) 第 153 回 埼 玉 医 科 大 学 病 院 IRB 委 員 会 議 事 録 日 時 : 平 成 27 年 2 月 9 日 ( 月 ) 17:30~:20:15 場 所 : 本 館 12 階 会 議 室 出 席 者 : 石 原 理 ( 委 員 長 ) 大 竹 明 ( 副 委 員 長 ) 市 岡 滋 ( 副 委 員 長 ) 倉 持 朗 篠 塚 望 井 上 郁 夫 秋 山 雄 次 中 嶋 正 人 松

More information

Microsoft Word - (H23 6 1)患者手帳&連携パスシート _3_.doc

Microsoft Word - (H23 6 1)患者手帳&連携パスシート _3_.doc C 型 慢 性 肝 炎 インターフェロン 治 療 患 者 手 帳 & 連 携 パスシート 1 この 患 者 手 帳 を 使 用 するにあたって 病 院 およびかかりつけ 医 受 診 の 際 に 必 ず 携 帯 して 下 さい 治 療 中 の 血 液 項 目 などはできるだけ 患 者 様 本 人 でご 記 入 願 います 治 療 および 副 作 用 について 重 要 な 説 明 がありますのでご 確

More information