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1 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 節 防 災 事 業 計 画 10 3 節 施 設 の 現 況 と 管 理 110 参 考 東 京 都 の 災 害 対 策 分 掌 事 務 及 び 組 織

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3 防 災 機 能 の 向 上 1 節 防 災 事 業 の 沿 革 港 湾 整 備 部 計 画 課 東 京 港 の 臨 海 部 は 東 京 湾 の 最 奥 部 荒 川 と 多 摩 川 に 挟 まれた 地 域 に 位 置 しているとともに 南 西 に 開 口 部 をもつ 比 較 的 水 深 の 浅 い 湾 の 最 奥 部 に 位 置 するため 高 潮 等 の 影 響 を 受 けやすい 地 形 となっており 過 去 多 くの 災 害 にみまわ れてきた また 江 戸 時 代 からの 埋 立 造 成 により 形 成 開 発 されてきたもので 軟 弱 な 地 盤 の 低 地 が 多 い 東 京 市 時 代 の 昭 和 9 年 には 総 合 高 潮 防 御 計 画 を 策 定 し これに 基 づき 護 岸 の 改 修 事 業 を 実 施 してきた その 後 昭 和 24 年 8 月 の キティ 台 風 による 高 潮 は 計 画 潮 位 を 上 回 り 港 に 面 した 広 範 な 地 域 が 甚 大 な 水 害 を 受 けた そこ で 昭 和 25 年 から 災 害 土 木 助 成 事 業 に 着 手 し 江 東 地 区 一 帯 の 護 岸 改 修 工 事 を 実 施 した しかし 激 しい 地 盤 沈 下 により 護 岸 も 暫 次 沈 下 し 数 次 にわたり 護 岸 のかさ 上 げを 実 施 したが 本 格 的 な 対 策 の 必 要 が 生 じていた このような 情 勢 の 中 で 昭 和 31 年 に 海 岸 法 が 成 立 し これを 契 機 に 恒 久 高 潮 対 策 事 業 計 画 を 策 定 して 昭 和 32 年 度 から 事 業 を 実 施 した しかし この 事 業 を 実 施 中 の 昭 和 34 年 9 月 伊 勢 湾 台 風 の 襲 来 により 名 古 屋 地 方 が 甚 大 な 被 害 を 受 けた この 時 の 高 潮 ( 干 潮 面 上 約 5m)がもし 東 京 港 を 襲 った 場 合 臨 海 部 で 約 255km 2 約 320 万 人 の 冠 水 被 害 が 想 定 され 事 業 規 模 の 拡 大 が 叫 ばれた これに 対 処 するため 昭 和 35 年 には 高 潮 防 護 区 域 を 江 東 デルタ 地 帯 から 東 京 港 全 域 に 拡 げ 東 京 港 特 別 高 潮 対 策 事 業 計 画 を 立 案 し この 事 業 推 進 によって 最 も 危 険 度 の 高 い 江 東 地 区 及 び 中 央 地 区 が 昭 和 40 年 度 に 港 南 地 区 の 一 部 が 昭 和 41 年 度 に また 港 地 区 の 築 地 川 から 古 川 までが 昭 和 45 年 度 に 完 成 した その 後 昭 和 45 年 度 から 始 まった 海 岸 事 業 五 箇 年 計 画 に 基 づき 事 業 を 推 進 し 昭 和 54 年 度 に 荒 川 右 岸 から 羽 田 にいたる 外 郭 施 設 が 概 成 した 一 方 昭 和 39 年 月 の 新 潟 地 震 によって 港 湾 地 帯 の 護 岸 が 決 壊 し 低 地 帯 が 地 震 水 害 にみまわれた 経 験 に 照 らし 昭 和 41 年 より 江 東 地 区 の 危 険 性 の 高 い 地 域 から 優 先 的 に 内 部 護 岸 を 建 設 している また 昭 和 54 年 度 から 海 岸 保 全 施 設 の 新 設 改 良 等 の 耐 震 整 備 と 合 わせて 水 辺 に 親 しめる 快 適 で 魅 力 ある 水 際 空 間 を 造 る 海 岸 環 境 整 備 事 業 を 実 施 している さらに 昭 和 55 年 度 からは 江 東 地 区 で 液 状 化 の 恐 れのある 低 地 帯 の 既 設 内 部 護 岸 の 耐 震 補 強 を 行 っており 昭 和 5 年 度 からは 港 地 区 の 内 部 護 岸 についても 国 土 保 全 の 見 地 から 整 備 を 進 めてい る 外 郭 防 潮 ラインの 沖 海 側 においても 都 市 化 の 進 展 や 既 設 護 岸 の 老 朽 化 などにより 海 岸 の 防 護 が 必 要 となっている ことから 新 たな 防 潮 堤 の 整 備 を 進 めている また 東 京 港 の 震 災 対 策 は 海 岸 保 全 施 設 や 港 湾 施 設 などの 整 備 事 業 と 整 合 を 図 り 災 害 対 策 基 本 法 に 基 づく 東 京 都 地 域 防 災 計 画 震 災 編 ( 平 成 19 年 修 正 ) 及 び 東 京 都 震 災 対 策 条 例 に 基 づく 東 京 都 震 災 対 策 事 業 計 画 ( 平 成 20~22 年 度 ) により 事 業 を 進 めている 平 成 11 年 には 海 岸 法 の 一 部 が 改 正 され 防 護 環 境 利 用 の 調 和 のとれた 総 合 的 な 海 岸 管 理 を 目 指 すとともに 地 域 の 意 見 を 反 映 した 海 岸 整 備 の 計 画 制 度 が 創 設 された これを 受 けて 千 葉 県 神 奈 川 県 と 共 同 で 平 成 1 年 8 月 東 京 湾 沿 岸 海 岸 保 全 基 本 計 画 を 策 定 した 平 成 19 年 3 月 には 東 京 港 海 岸 保 全 施 設 緊 急 整 備 計 画 を 策 定 した 現 在 この 計 画 に 基 づき 海 岸 整 備 事 業 を 積 極 的 に 推 進 している

4 2 節 防 災 事 業 計 画 1 防 災 事 業 の 目 的 及 び 整 備 方 針 港 湾 整 備 部 計 画 課 (1) 海 岸 保 全 事 業 ア 防 護 水 準 (ア) 伊 勢 湾 台 風 級 の 高 潮 水 害 から 都 民 の 生 命 と 財 産 を 守 る (イ) 地 震 による 地 盤 の 液 状 化 等 による 地 震 水 害 の 発 生 を 防 ぐ (ウ) 国 土 保 全 の 観 点 から 地 震 による 護 岸 の 崩 壊 を 防 ぐ (エ) 地 域 防 災 計 画 で 想 定 される 津 波 による 浸 水 被 害 を 防 ぐ イ 未 整 備 区 間 の 整 備 促 進 未 整 備 区 間 において 海 岸 保 全 施 設 を 整 備 していく また 整 備 にあたっては 耐 震 対 策 も 実 施 する ウ 既 存 の 海 岸 保 全 施 設 の 老 朽 化 耐 震 対 策 海 岸 保 全 施 設 の 老 朽 化 耐 震 対 策 を 順 次 実 施 し 高 潮 地 震 水 害 からの 安 全 性 を 確 保 する また 順 次 遠 方 監 視 制 御 システムの 更 新 を 図 り 緊 急 時 における 円 滑 な 防 災 体 制 を 確 保 する エ 新 たな 海 岸 保 全 区 域 の 指 定 と 海 岸 保 全 施 設 の 整 備 臨 海 部 の 都 市 化 の 進 展 や 既 設 護 岸 の 老 朽 化 などにより 新 たに 防 護 が 必 要 となっている 海 岸 については 国 土 保 全 の 観 点 から 海 岸 保 全 区 域 に 指 定 し 海 岸 保 全 施 設 を 整 備 していく オ 海 岸 保 全 施 設 の 維 持 管 理 既 存 の 海 岸 保 全 施 設 は 日 常 の 保 守 点 検 により 施 設 機 能 の 低 下 や 機 能 障 害 が 生 じないよう 適 切 に 維 持 管 理 するとともに 施 設 の 予 防 保 全 を 図 る (2) 港 湾 施 設 の 耐 震 整 備 ア 係 船 岸 壁 の 耐 震 性 強 化 による 輸 送 基 地 の 確 保 関 東 大 震 災 級 の 震 災 が 発 生 した 場 合 においても 救 援 救 護 物 資 の 海 上 輸 送 基 地 となるふ 頭 において 荷 役 作 業 が 確 保 されるように 係 船 岸 壁 の 耐 震 性 の 強 化 を 図 る さらに 震 災 時 においても 一 定 の 国 際 物 流 機 能 を 確 保 するため コンテナふ 頭 等 についても 耐 震 強 化 岸 壁 として 整 備 していく イ 橋 りょうの 耐 震 性 強 化 による 緊 急 輸 送 路 の 確 保 関 東 大 震 災 級 の 震 災 が 発 生 した 場 合 救 援 救 護 物 資 の 輸 送 車 両 が 通 行 可 能 なように 緊 急 輸 送 路 避 難 道 路 上 の 橋 りょうについて 耐 震 性 の 強 化 を 図 る 2 防 災 事 業 による 施 設 整 備 (1) 海 岸 保 全 事 業 ア 海 岸 保 全 施 設 の 整 備 (ア) 外 郭 施 設 の 建 設 江 東 区 の 荒 川 河 口 右 岸 から 大 田 区 の 羽 田 に 至 る 臨 海 部 に 防 潮 堤 ( 約 3km) 水 門 (19 基 ) 排 水 機 場 (4 箇 所 )からなる 外 郭 防 潮 ラインを 構 築 し 高 潮 及 び 異 常 潮 位 による 高 潮 から 都 民 の 生 命 と 財 産 を 守 る 外 郭 防 潮 堤 については 現 在 全 体 延 長 の 約 9%が 完 成 している

5 (イ) 内 部 護 岸 の 建 設 海 岸 保 全 事 業 の 一 環 として 高 潮 や 異 常 潮 位 等 から 国 土 を 保 全 する 観 点 から 内 部 護 岸 を 整 備 している 江 東 地 区 においては 昭 和 41 年 度 から 建 設 しており 昭 和 55 年 度 からは 液 状 化 のおそれのある 既 設 内 部 護 岸 に ついて 耐 震 補 強 を 行 っている また 昭 和 5 年 度 から 港 地 区 についても 耐 震 性 のある 内 部 護 岸 の 整 備 を 進 めている 内 部 護 岸 については 現 在 約 8%が 完 成 しており また 護 岸 の 一 部 には 震 災 時 にも 小 型 船 が 接 岸 で き 帰 宅 困 難 者 など 人 の 乗 り 降 りや 緊 急 物 資 の 受 け 渡 しが 安 全 にできるよう 階 段 式 の 構 造 も 取 り 入 れた 整 備 を 進 めてきた 更 に 今 後 は 護 岸 整 備 の 際 に 水 域 利 用 者 や 近 接 事 業 者 との 折 衝 に 重 点 的 に 取 り 組 み 内 部 護 岸 の 耐 震 強 化 及 び 老 朽 化 対 策 としての 整 備 を 促 進 する (ウ) 海 岸 保 全 施 設 の 管 理 既 存 の 海 岸 保 全 施 設 の 機 能 を 維 持 していくため 老 朽 化 した 水 門 や 排 水 機 場 の 機 器 等 の 補 修 改 良 を 行 う また 老 朽 化 した 遠 方 監 視 操 作 システムの 更 新 を 行 っていく イ 海 岸 環 境 整 備 既 設 堤 防 の 耐 震 補 強 や 内 部 護 岸 の 整 備 に 当 たっては 防 災 機 能 の 向 上 と 豊 かで 潤 いのある 東 京 港 海 岸 を 創 出 するため 遊 歩 道 や 植 栽 等 を 備 えた 親 水 性 の 高 い 海 岸 保 全 施 設 を 整 備 するとともに 可 能 な 限 り 生 き 物 にも 配 慮 した 整 備 を 推 進 していく ウ 堤 外 地 における 防 潮 堤 の 整 備 外 郭 防 潮 ラインの 沖 海 側 において 都 市 化 の 進 展 に 伴 う 新 たな 人 口 資 産 の 集 積 を 高 潮 等 から 守 るため 盛 土 等 を 組 み 合 わせた 高 規 格 な 海 岸 保 全 施 設 を 整 備 する また 既 設 護 岸 の 老 朽 化 が 進 むとともに 耐 震 性 の 確 保 が 必 要 な 埋 立 地 の 水 際 部 についても 国 土 保 全 の 観 点 から 防 潮 堤 の 整 備 を 進 める エ 海 岸 保 全 施 設 の 耐 震 整 備 昭 和 3 年 から 本 格 的 に 整 備 してきた 外 郭 堤 防 や 昭 和 41 年 から 整 備 した 既 設 内 部 護 岸 のうち 液 状 化 の 恐 れの ある 箇 所 について 引 き 続 き 耐 震 補 強 を 進 めていく また 高 潮 対 策 の 要 となる 水 門 排 水 機 場 については 昭 和 30 年 代 半 ばから 昭 和 40 年 代 に 集 中 的 に 建 設 し 整 備 後 40 年 程 度 が 経 過 して 老 朽 化 が 進 むとともに 大 規 模 地 震 に 対 する 耐 震 性 の 向 上 が 強 く 求 められている このため 水 門 排 水 機 場 の 耐 震 対 策 を 推 進 するとともに 排 水 施 設 など 主 要 機 械 類 の 更 新 に 向 けた 検 討 を 進 める (2) 港 湾 施 設 の 耐 震 整 備 ア 係 船 岸 壁 東 京 都 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 編 ) により 海 上 輸 送 基 地 に 指 定 されたふ 頭 について 震 災 時 の 緊 急 物 資 の 海 上 輸 送 拠 点 として 耐 震 強 化 岸 壁 の 整 備 を 行 う また 液 状 化 により 変 形 又 は 破 損 が 予 想 される 既 設 岸 壁 については 優 先 度 に 応 じて 液 状 化 対 策 を 進 める イ 橋 りょう 東 京 都 地 域 防 災 計 画 ( 震 災 編 ) において 救 援 活 動 等 の 基 幹 となる 避 難 道 路 緊 急 輸 送 路 に 係 る 橋 りょうに ついて 耐 震 性 が 不 足 している 橋 りょうの 耐 震 整 備 を 行 っていく

6 3 平 成 23 年 度 防 災 事 業 海 岸 保 全 施 設 整 備 事 業 のうち 水 門 排 水 機 場 の 老 朽 化 耐 震 対 策 として 地 盤 改 良 工 事 などを 行 う また 内 部 護 岸 の 耐 震 補 強 を 実 施 するとともに 背 後 の 都 市 開 発 と 一 体 となった 内 部 護 岸 の 整 備 を 進 めていく これらに 加 え 既 存 海 岸 保 全 施 設 の 補 修 等 を 実 施 する 港 湾 施 設 については 中 央 防 波 堤 外 側 コンテナふ 頭 品 川 ユニットロードふ 頭 中 央 防 波 堤 内 側 ユニットロード ふ 頭 及 び10 号 地 その2フェリー( 多 目 的 )( 南 )ふ 頭 における 耐 震 強 化 岸 壁 の 整 備 や 城 南 大 橋 及 び 新 日 の 出 橋 の 耐 震 補 強 を 行 う 平 成 23 年 度 は 以 下 のとおり 実 施 する 高 潮 対 策 東 雲 水 門 佃 水 門 汐 留 川 水 門 天 王 洲 水 門 目 黒 川 水 門 ガスミオ 運 河 ( 昭 和 島 ) 防 潮 堤 豊 洲 五 丁 目 防 潮 堤 砂 町 北 運 河 内 部 護 岸 東 雲 運 河 内 部 護 岸 朝 潮 運 河 内 部 護 岸 芝 浦 運 河 内 部 護 岸 高 浜 運 河 内 部 護 岸 など 都 市 海 岸 高 度 化 曙 北 運 河 内 部 護 岸 など 補 修 費 統 合 補 助 津 波 高 潮 危 機 管 理 対 策 海 岸 環 境 整 備 事 業 芝 浦 運 河 遊 歩 道 耐 震 強 化 岸 壁 の 整 備 中 央 防 波 堤 外 側 コンテナふ 頭 品 川 ユニットロードふ 頭 中 央 防 波 堤 内 側 ユニットロードふ 頭 10 号 地 その2フェリー( 多 目 的 )( 南 )ふ 頭 橋 りょうの 耐 震 補 強 城 南 大 橋 新 日 の 出 橋

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8 3 節 施 設 の 現 況 と 管 理 1 現 況 東 京 港 建 設 事 務 所 高 潮 対 策 センター 東 京 港 においては 江 東 区 の 荒 川 河 口 右 岸 から 中 央 区 港 区 品 川 区 を 経 て 大 田 区 の 羽 田 に 至 る 臨 海 部 が 海 岸 法 に 基 づく 海 岸 保 全 区 域 として 指 定 されている この 区 域 の 海 岸 保 全 施 設 は 伊 勢 湾 台 風 級 の 大 型 台 風 による 高 潮 被 害 から 都 民 の 生 命 と 財 産 を 守 るために 特 に 力 をいれて 整 備 してきたところである 現 在 外 郭 施 設 として 水 門 19 箇 所 排 水 機 場 4 箇 所 陸 こう4 箇 所 逆 流 防 止 扉 30ヵ 所 防 潮 堤 約 44km( 副 都 心 地 区 約 9kmを 含 む) 内 部 護 岸 延 長 約 27kmの 整 備 が 終 わっている また 昭 和 55 年 度 から 江 東 地 区 の 内 部 護 岸 等 については 液 状 化 対 策 を 考 慮 した 耐 震 補 強 工 事 を 順 次 行 っている 現 在 までに 完 成 した 総 補 強 延 長 距 離 は 約 10kmである 一 方 ウォーターフロントにおける 都 市 化 の 進 展 や 水 辺 環 境 への 意 識 が 高 まるなか 都 民 に 水 辺 に 親 しむ 憩 いの 場 を 提 供 するため 昭 和 54 年 度 から 護 岸 敷 の 緑 化 や 親 水 型 護 岸 親 水 型 防 潮 護 岸 の 整 備 を 行 っている 更 には 天 王 洲 地 区 芝 浦 地 区 及 び 豊 洲 地 区 では 背 後 のまちづくりと 一 体 となった 内 部 護 岸 の 整 備 を 進 めてき た なお 港 湾 施 設 の 現 況 については 2 3 節 を 参 照 のこと 外 郭 施 設 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 地 区 名 江 東 中 央 港 港 南 臨 海 保 守 係 名 江 東 朝 潮 築 地 港 南 計 施 設 名 区 域 名 砂 町 辰 巳 豊 洲 豊 洲 六 晴 海 月 島 竹 芝 芝 浦 品 川 呑 川 副 都 心 水 門 ( 箇 所 ) 排 水 機 場 ( 箇 所 ) 陸 こう ( 箇 所 ) 逆 流 防 止 扉 ( 箇 所 ) 防 潮 堤 (m) 2,453 2,899 2,89 2,83 2,73 1,273 1,372 2,850 8,135 7,340 34,790 8,953 内 部 護 岸 ( 単 位 :m) 地 域 豊 洲 1~5 丁 目 東 雲 辰 巳 枝 川 1~3 丁 目 塩 浜 1 2 丁 目 潮 見 越 中 島 3 丁 目 木 場 1 丁 目 東 陽 1 2 丁 目 延 長 1,891 1, ,05 4, ,047 地 域 新 砂 1~3 丁 目 晴 海 3 丁 目 芝 浦 1~4 丁 目 海 岸 2 丁 目 港 南 1~4 丁 目 東 品 川 1~2 丁 目 計 延 長 1, , , ,

9 内 部 護 岸 補 強 ( 単 位 :m) 地 域 越 中 島 3 丁 目 木 場 1 丁 目 東 陽 1 2 丁 目 新 砂 枝 川 1~3 丁 目 塩 浜 1 2 丁 目 古 石 場 3 丁 目 豊 洲 3 4 丁 目 東 雲 計 延 長 , ,147 3, , ,33 防 潮 堤 補 強 地 区 江 東 港 港 南 ( 単 位 :m) 保 守 係 江 東 築 地 港 南 地 域 辰 巳 1 2 丁 目 東 雲 浜 離 宮 庭 園 先 大 森 南 東 東 糀 谷 丁 目 羽 田 旭 町 延 長 ,958 計 水 門 一 覧 地 区 名 江 東 地 区 中 央 地 区 水 門 名 門 扉 数 門 扉 構 造 地 区 名 水 門 名 門 扉 数 門 扉 構 造 新 砂 水 門 1 セクタゲート 築 地 川 水 門 1 スイングゲート あけぼの 水 門 2 複 葉 ローラゲート 汐 留 川 水 門 1 複 葉 ローラゲート 辰 巳 水 門 2 古 川 水 門 1 単 葉 ローラゲート 東 雲 水 門 4 1~3 複 葉 ローラゲート 日 の 出 水 門 2 4セクタゲート 高 浜 水 門 2 豊 洲 水 門 2 複 葉 ローラゲート 天 王 洲 水 門 2 佃 水 門 2 目 黒 川 水 門 2 朝 潮 水 門 2 スイングゲート 貴 船 水 門 1 浜 前 水 門 1 単 葉 ローラゲート 呑 川 水 門 1 北 前 堀 水 門 1 南 前 堀 水 門 1 港 地 区 港 南 地 区 排 水 機 場 一 覧 地 区 名 江 東 地 区 港 地 区 排 水 機 場 名 砂 町 排 水 機 場 ポ ン プ 型 式 台 数 軸 馬 力 口 径 排 水 量 立 型 軸 流 ポンプ 3 PS 900 mm 2,300 辰 巳 排 水 機 場 ,300 浜 離 宮 排 水 機 場 ,100 芝 浦 排 水 機 場 3 1,100 2,300 3m 3 /sec (1 台 12m 3 /sec 3 台 ) 48m 3 /sec (1 台 12m 3 /sec 4 台 ) 42m 3 /sec (1 台 10.5m 3 /sec 4 台 ) 44m 3 /sec (1 台 14 2/3m 3 /sec 3 台 )

10 2 管 理 東 京 港 建 設 事 務 所 高 潮 対 策 センター 施 設 の 管 理 は 従 来 海 岸 保 全 施 設 管 理 要 綱 ( 昭 和 38 年 2 月 25 日 制 定 ) 及 び 東 京 港 高 潮 対 策 事 務 所 海 岸 保 全 施 設 管 理 細 則 ( 昭 和 40 年 1 月 20 日 制 定 )に 基 づき 行 ってきたが 施 設 数 対 象 範 囲 規 模 などが 増 大 し 管 理 の 実 態 に 適 合 しなくなってきたため 東 京 港 海 岸 保 全 施 設 操 作 規 程 ( 昭 和 55 年 3 月 14 日 東 京 都 告 示 295 号 ) 及 び 東 京 港 海 岸 保 全 施 設 管 理 細 則 ( 昭 和 55 年 4 月 1 日 決 定 54 東 潮 施 12 号 )を 制 定 し 昭 和 55 年 4 月 1 日 から これに 基 づいて 管 理 を 行 っている (1) 平 常 時 管 理 防 潮 堤 内 部 護 岸 を 定 期 的 に 巡 回 するほか 可 動 施 設 である 水 門 排 水 機 場 については 月 2 回 陸 こう 逆 流 防 止 扉 については 月 1 回 それぞれ 定 期 運 転 を 行 い 常 に 施 設 を 良 好 な 状 態 に 維 持 するよう 管 理 している (2) 非 常 時 管 理 非 常 時 においては 人 員 の 確 保 施 設 の 操 作 に 備 えての 点 検 等 の 措 置 を 講 じ さらに 状 況 により 規 程 及 び 細 則 に 定 めた 基 準 によって 施 設 の 操 作 を 行 う また 勤 務 時 間 外 における 非 常 事 態 に 対 し 迅 速 に 対 応 できるよう 管 理 宿 舎 を 設 置 し 最 小 限 の 管 理 要 員 の 確 保 に 努 めている (3) 遠 方 監 視 制 御 システム 非 常 時 特 に 夜 間 休 日 等 通 常 の 勤 務 時 間 外 に 発 生 した 非 常 事 態 に 迅 速 に 対 応 するため 昭 和 54 年 より 遠 方 監 視 制 御 システムを 導 入 している このシステムは 東 京 港 の 海 岸 保 全 区 域 の 水 門 を5つのブロックに 分 けたうえ で 各 ブロックごとにサブセンターを 設 け 更 にそのサブセンターを 統 括 する 東 京 港 高 潮 防 災 センター ( 以 下 防 災 センター という )を 東 京 港 建 設 事 務 所 高 潮 対 策 センター 内 に 設 置 し 非 常 時 における 指 令 施 設 操 作 等 の 迅 速 化 を 図 るものである 防 災 センターは 各 サブセンターの 海 象 気 象 情 報 施 設 の 状 態 情 報 及 び 東 京 都 災 害 情 報 システムの 端 末 機 に より 気 象 庁 の 台 風 地 震 等 の 情 報 を 収 集 し これらの 情 報 をもとに 水 門 閉 鎖 等 施 設 操 作 の 必 要 性 を 判 断 し 各 サブセンターに 対 して 適 切 な 指 令 を 行 う 非 常 時 における 通 信 連 絡 については 防 災 センターと 各 サブセンタ ーに 設 置 されている 東 京 都 防 災 行 政 無 線 及 び 水 防 無 線 により 情 報 交 換 を 行 うこととしている また 非 常 時 の 停 電 に 備 え 各 排 水 機 場 及 び 各 水 門 に 自 家 用 発 電 機 を 設 置 している 一 方 各 サブセンターでは 防 災 センターの 指 令 に 基 づいて 水 門 の 遠 方 監 視 操 作 を 行 うほか 排 水 機 の 操 作 要 員 の 配 備 運 転 陸 こう 等 陸 上 施 設 の 操 作 要 員 の 出 動 操 作 或 いは 防 潮 堤 内 陸 護 岸 の 巡 回 等 を 行 っている なお このシステムは 整 備 後 20 年 近 く 経 過 し 老 朽 化 が 著 しいことから 非 常 時 特 に 夜 間 休 日 等 に 発 生 し た 非 常 事 態 に 迅 速 に 対 応 するため 平 成 21 年 度 から 再 構 築 を 実 施 している 再 構 築 システムは 既 存 のサブセンタ ーを 集 約 統 合 し それらを 防 災 センターが 統 括 管 理 することにより 非 常 時 における 指 令 施 設 操 作 等 の 迅 速 化 を 図 るものである 平 成 23 年 度 は 江 東 地 区 及 び 朝 潮 地 区 のシステム(サブセンター 機 能 )を 防 災 センターに 集 約 する 予 定 である

11 高 潮 防 災 ネットワーク( 遠 方 監 視 制 御 システム) 現 行 システム 高 潮 防 災 センター 監 視 指 令 辰 巳 サフ センター 佃 サフ センター 浜 離 宮 サフ センター 芝 浦 サフ センター 呑 川 サフ センター 監 視 操 作 監 視 操 作 監 視 操 作 監 視 操 作 監 視 操 作 江 東 地 区 5 水 門 朝 潮 地 区 3 水 門 築 地 地 区 2 水 門 港 南 地 区 5 水 門 ( 呑 川 地 区 ) 4 水 門 計 19 水 門 再 構 築 システム(センター 集 中 +バックアップ 機 能 ) 高 潮 対 策 センター ( 辰 巳 新 庁 舎 ) 指 令 機 能 指 令 監 視 指 令 監 視 遠 方 監 視 制 御 機 能 相 互 バックアップ バックアップ 機 能 遠 方 監 視 制 御 バックアップ 機 能 監 視 操 作 監 視 操 作 光 ケーブル 計 15 水 門 ( 呑 川 地 区 を 除 く) 参 考 東 京 都 の 災 害 発 生 時 における 組 織 及 び 分 掌 事 務 総 務 部 総 務 課 東 京 都 は 都 の 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれのある 場 合 において 災 害 の 予 防 応 急 対 策 等 を 実 施 するため 条 例 に 基 づく 臨 時 組 織 として 東 京 都 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 災 害 対 策 に 従 事 する 職 員 を 配 置 する 本 部 組 織 における 当 局 の 分 掌 事 務 は 次 のとおりである 1 港 湾 施 設 海 岸 保 全 施 設 等 の 保 全 及 び 復 旧 に 関 すること 2 輸 送 経 路 を 確 保 するための 航 路 泊 地 及 び 臨 港 道 路 の 障 害 物 の 除 去 に 関 すること 3 輸 送 拠 点 となる 岸 壁 野 積 場 等 の 確 保 及 び 在 港 船 舶 の 整 理 に 関 すること 4 輸 送 手 段 を 確 保 するための 船 舶 ヘリコプター 等 の 調 達 及 び 受 入 態 勢 に 関 すること 5 港 湾 における 流 出 油 の 防 御 に 関 すること 災 害 活 動 に 要 する 海 上 公 園 及 び 未 利 用 埋 立 地 の 確 保 に 関 すること

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から

第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 地 震 津 波 対 策 編 第 一 章 第 一 節 第 一 項 地 震 津 波 の 想 定 地 震 の 発 生 状 況 及 び 地 震 の 想 定 稚 内 市 周 辺 における 地 震 の 発 生 状 況 1 宗 谷 地 方 は 北 海 道 の 中 でも 地 震 の 少 ない 地 域 である 1940 年 4 月 1 日 から 2014 年 3 月 31 日 の 74 年 間 のうち 稚 内 市 で

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