新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領

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1 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 23 年 9 月 26 日 告 示 第 182 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 告 示 は 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 努 め 地 震 に 対 する 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 る た め 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 交 付 要 綱 ( 平 成 22 年 3 月 26 日 付 け 国 官 会 第 2317 号 )の 規 定 に 基 づ き 本 市 の 区 域 内 に 存 す る 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 に 要 する 経 費 に 対 し 予 算 の 範 囲 内 で 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と いう )を 交 付 することに 関 し 必 要 な 事 項 を 定 める ことを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 告 示 に おいて 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は それぞれ 当 該 各 号 に 定 め るところによる (1) 耐 震 改 修 設 計 事 務 所 愛 媛 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 事 務 所 登 録 要 綱 に より 登 録 された 市 内 に 事 務 所 を 置 く 建 築 士 事 務 所 をいう (2) 耐 震 改 修 工 事 業 者 市 内 に 営 業 所 を 置 く 建 設 業 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 100 号 ) 第 3 条 第 1 項 に 規 定 す る 許 可 ( 建 築 一 式 工 事 又 は 大 工 工 事 に 係 るものに 限 る 以 下 同 じ )を 受 け か つ 愛 媛 県 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 者 登 録 制 度 要 綱 の 規 定 により 登 録 さ れ た 事 業 者 で リフォーム 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 ( 特 定 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 の 履 行 の 確 保 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 66 号 ) 第 19 条 第 2 号 に 規 定 す る 保 険 契 約 をいう 以 下 同 じ ) に 加 入 可 能 な も のをい う (3) 耐 震 診 断 愛 媛 県 耐 震 診 断 マニュアル 又 は 財 団 法 人 日 本 建 築 防 災 協 会 によ る 木 造 住 宅 の 耐 震 診 断 と 補 強 方 法 に 定 め る 一 般 診 断 法 及 び 精 密 診 断 法 ( 時 刻 歴 応 答 計 算 に よ る 方 法 を 除 く ) に 基 づ き 耐 震 改 修 設 計 事 務 所 が 実 施 す る 耐 震 診 断 を いう (4) 耐 震 改 修 設 計 地 震 に 対 す る 安 全 性 の 向 上 を 目 的 と し て 実 施 す る 補 強 工 事 の 設 計 図 書 ( 改 修 前 後 の 耐 震 診 断 結 果 計 画 書 及 び 積 算 見 積 書 を 含 む ) の 作 成 で 耐 震 改 修 設 計 事 務 所 が 行 う も の を いう (5) 耐 震 改 修 工 事 地 震 に 対 す る 安 全 性 の 向 上 を 目 的 と し て 実 施 す る 改 修 工 事 ( 補 強 工 事 を 含 む ) で 耐 震 改 修 工 事 業 者 が 行 うものをいう (6) 耐 震 改 修 工 事 監 理 耐 震 改 修 工 事 の 監 理 並 びにその 中 間 及 び 完 了 の 報 告 図 書 ( 工 事 状 況 写 真 及 び 耐 震 改 修 工 事 後 の 耐 震 診 断 を 含 む ) の 作 成 で 耐 震 改 修 設 計 事 務 所 が 行 う も のをいう (7) 既 存 木 造 住 宅 昭 和 56 年 5 月 31 日 以 前 に 着 工 された 一 戸 建 て の 木 造 住 宅 ( 店 舗 事 務 所 等 の 住 宅 以 外 の 用 途 を 兼 ねる 住 宅 に ついては 住 宅 以 外 の 用

2 途 の 床 面 積 が 過 半 で ないものに 限 る )で 地 上 階 数 が 2 以 下 で 延 べ 面 積 が 500 平 方 メ ートル 以 下 の ものをいう ただし 枠 組 み 壁 工 法 丸 太 組 工 法 及 び 国 土 交 通 大 臣 等 の 特 別 な 認 定 を 受 けた 工 法 によって 建 築 さ れ た ものを 除 く ( 補 助 対 象 者 ) 第 3 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けることができる 者 は 次 の 各 号 のいずれにも 該 当 す る 者 と する (1) 現 に 居 住 の 用 に 供 し て いる 市 内 の 既 存 木 造 住 宅 の 所 有 者 ( 当 該 所 有 者 と 親 子 関 係 に あ る 者 そ の 他 当 該 既 存 木 造 住 宅 に 関 係 が あ る 者 と し て 市 長 が 特 に 認 め る 者 を 含 む 以 下 同 じ ) で あること (2) 市 税 等 を 滞 納 し ていない 者 であること ( 補 助 対 象 事 業 ) 第 4 条 補 助 金 の 交 付 の 対 象 と なる 事 業 ( 以 下 補 助 対 象 事 業 と いう )は 市 内 の 既 存 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 設 計 耐 震 改 修 工 事 及 び 耐 震 改 修 工 事 監 理 であっ て 次 に 掲 げる 要 件 を 満 た すものとする (1) 耐 震 改 修 設 計 に あっては 愛 媛 県 耐 震 改 修 促 進 連 絡 協 議 会 が 設 置 す る 評 価 委 員 会 にて 評 価 を 受 けた 耐 震 診 断 の 結 果 上 部 構 造 評 点 の う ち 最 小 の 値 ( 以 下 総 合 評 点 と い う )が 1.0 未 満 と 診 断 さ れた 既 存 木 造 住 宅 に 係 る 耐 震 改 修 設 計 で 愛 媛 県 耐 震 診 断 マ ニュアル 又 は 財 団 法 人 日 本 建 築 防 災 協 会 によ る 木 造 住 宅 の 耐 震 診 断 と 補 強 方 法 に 定 める 一 般 診 断 法 若 しくは 精 密 診 断 法 ( 時 刻 歴 応 答 計 算 に よ る 方 法 を 除 く ) に 基 づ き 診 断 し た 結 果 改 修 後 の 総 合 評 点 が 1.0 以 上 と なるものであって 愛 媛 県 耐 震 改 修 促 進 連 絡 協 議 会 が 設 置 す る 評 価 委 員 会 に て 耐 震 改 修 計 画 の 評 価 を 受 けたもの (2) 耐 震 改 修 工 事 に あっては この 告 示 の 規 定 による 耐 震 改 修 設 計 に 基 づいて 行 う 既 存 木 造 住 宅 に 係 る 耐 震 改 修 工 事 で 次 に 掲 げ るもの ア 愛 媛 県 耐 震 診 断 マニュアル 又 は 財 団 法 人 日 本 建 築 防 災 協 会 による 木 造 住 宅 の 耐 震 診 断 と 補 強 方 法 に 定 め る 一 般 診 断 法 若 しくは 精 密 診 断 法 ( 時 刻 歴 応 答 計 算 に よる 方 法 を 除 く )に 基 づ き 診 断 し た 結 果 改 修 後 の 総 合 評 点 が 1.0 以 上 と なるものであって 愛 媛 県 耐 震 改 修 促 進 連 絡 協 議 会 が 設 置 する 評 価 委 員 会 にて 耐 震 改 修 計 画 の 評 価 を 受 けたもの イ 耐 震 改 修 設 計 事 務 所 に よ り 耐 震 改 修 工 事 監 理 がされるもの ウ 耐 震 改 修 工 事 業 者 によりリ フ ォ ー ム 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 に 加 入 さ れ て い る もの エ 耐 震 改 修 工 事 を 行 なった 後 も 居 住 の 用 に 供 さ れるもの (3) 耐 震 改 修 工 事 監 理 に あ っては この 告 示 の 規 定 に 基 づ い て 行 う 既 存 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 工 事 に 係 る も の (4) 補 助 金 の 交 付 の 対 象 と なる 既 存 木 造 住 宅 に 明 ら かな 法 令 違 反 が ないこと

3 ただし 耐 震 改 修 工 事 の 実 施 に 伴 い 法 令 違 反 が 是 正 さ れ る こととなる 既 存 木 造 住 宅 に ついては この 限 り でない ( 補 助 対 象 経 費 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 の 対 象 と なる 経 費 ( 以 下 補 助 対 象 経 費 と いう )は 補 助 対 象 事 業 に 要 す る 経 費 ( 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 を 除 く )の 全 部 又 は 一 部 とし 耐 震 改 修 工 事 に あ っ ては 1 平 方 メ ー ト ルにつき 32,600 円 を 限 度 と する 2 前 項 の 規 定 に か かわらず 補 助 事 業 者 が 行 う 耐 震 改 修 工 事 の う ち 耐 震 補 強 に 明 ら かに 寄 与 し な い 部 分 があるときは 当 該 部 分 に 係 る 経 費 は 補 助 対 象 経 費 と し ない ( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 耐 震 改 修 設 計 に 係 る 補 助 金 の 額 は 補 助 対 象 経 費 ( 評 価 に 要 す る 費 用 を 含 む )の3 分 の 2 以 内 と し 20 万 円 を 限 度 と す る 2 耐 震 改 修 工 事 に 係 る 補 助 金 の 額 は 補 助 対 象 経 費 の 総 額 と し 90 万 円 を 限 度 とする 3 耐 震 改 修 工 事 監 理 に 係 る 補 助 金 の 額 は 補 助 対 象 経 費 の 3 分 の 2 以 内 と し 4 万 円 を 限 度 と す る 4 前 3 項 の 規 定 に より 算 出 さ れた 補 助 の 金 額 に 1,000 円 未 満 の 端 数 が 生 じた ときは これを 切 り 捨 て る ものとする ( 補 助 金 の 交 付 申 請 ) 第 7 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 ( 以 下 申 請 者 と いう )は 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 申 請 書 ( 様 式 第 1 号 )に 次 に 掲 げる 書 類 を 添 えて 市 長 に 申 請 し 当 該 交 付 を 受 け ようとする 補 助 対 象 事 業 の 着 手 ま で に 交 付 決 定 を 受 けなければならない (1) 耐 震 改 修 設 計 に あっては 次 に 掲 げ る 書 類 ただし 愛 媛 県 耐 震 改 修 促 進 連 絡 協 議 会 が 設 置 す る 評 価 委 員 会 が 行 う 耐 震 診 断 と 耐 震 改 修 計 画 の 同 時 評 定 ( 次 号 に お い て 総 合 評 価 と い う ) を 受 け る 場 合 に あ っ て は イ に 掲 げる 書 類 を 除 く ア 木 造 住 宅 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 の 写 し イ 木 造 住 宅 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 評 価 書 の 写 し ウ 耐 震 改 修 設 計 見 積 内 訳 書 エ 市 税 等 の 完 納 を 証 する 書 類 オ 所 有 者 と 占 有 者 が 異 な る 場 合 にあっては 同 意 書 ( 様 式 第 2 号 次 号 ケ に おいて 同 じ ) カ そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 (2) 耐 震 改 修 工 事 に あっては 次 に 掲 げ る 書 類 ただし 前 号 の 補 助 を 受 けた 場 合 は ア イ ク 及 びケ に 掲 げる 書 類 ( 総 合 評 価 による 評 定 を 受 けた 場 合

4 は ク 及 び ケに 掲 げ る 書 類 ) を 除 く ア 木 造 住 宅 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 の 写 し イ 木 造 住 宅 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 評 価 書 の 写 し ウ 計 画 書 ( 様 式 第 3 号 次 号 イ において 同 じ ) エ 木 造 住 宅 改 修 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 の 写 し オ 木 造 住 宅 改 修 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 評 価 書 の 写 し カ 耐 震 改 修 の 内 容 が 記 載 さ れた 位 置 図 配 置 図 平 面 図 等 キ 耐 震 改 修 工 事 費 見 積 内 訳 書 ク 市 税 等 の 完 納 を 証 する 書 類 ケ 同 意 書 コ 耐 震 改 修 工 事 業 者 が 建 設 業 法 第 3 条 第 1 項 に 規 定 す る 許 可 を 受 け て い る ことを 証 す る 書 類 の 写 し サ 耐 震 改 修 工 事 業 者 がリフォーム 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 に 加 入 し て い る こ と を 証 す る 書 類 の 写 し シ そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 (3) 前 号 の 補 助 に 併 せて 行 う 耐 震 改 修 工 事 監 理 に あ っては 次 に 掲 げる 書 類 ア 耐 震 改 修 工 事 監 理 見 積 書 イ 計 画 書 2 申 請 者 は 補 助 金 の 受 領 に ついて 耐 震 改 修 工 事 を 行 っ た 耐 震 改 修 工 事 業 者 に 委 任 す ることができる 3 申 請 者 は 前 項 の 規 定 による 委 任 を する 場 合 は 第 1 項 の 申 請 書 に 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 代 理 受 領 予 定 届 出 書 ( 様 式 第 4 号 ) を 添 付 し その 旨 届 け 出 な け ればならない ( 補 助 金 の 交 付 決 定 ) 第 8 条 市 長 は 前 条 の 規 定 に よる 申 請 を 受 理 した 場 合 は 速 や か にその 内 容 を 審 査 し 適 当 と 認 め たときは 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 決 定 通 知 書 ( 様 式 第 5 号 )に よ り 補 助 事 業 者 に 通 知 するものとする 2 市 長 は 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 必 要 な 条 件 を 付 す る ことができる ( 補 助 金 の 交 付 変 更 申 請 ) 第 9 条 前 条 第 1 項 の 規 定 による 通 知 を 受 け た 者 ( 以 下 補 助 事 業 者 という ) は 前 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 交 付 決 定 を 受 け た 補 助 金 に つ い て 交 付 決 定 額 又 は 補 助 金 を 充 て る 事 業 を 変 更 し ようとするときは 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 決 定 変 更 申 請 書 ( 様 式 第 6 号 ) に 第 7 条 に 規 定 す る 必 要 な 書 類 を 添 え て 市 長 に 申 請 し 当 該 交 付 を 受 けようとする 補 助 対 象 事 業 の 着 手 ま でに 交 付 決 定 を 受 け なければならない ( 交 付 申 請 の 取 下 げ )

5 第 10 条 補 助 事 業 者 は 補 助 金 の 交 付 申 請 を 取 り 下 げ ようとするときは 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 申 請 取 下 届 出 書 ( 様 式 第 7 号 )を 市 長 に 提 出 し その 承 認 を 受 け な け ればならない ( 完 了 報 告 ) 第 11 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 が 完 了 し たときは 速 やかに 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 完 了 報 告 書 ( 様 式 第 8 号 )に 次 に 掲 げる 書 類 を 添 え て 市 長 に 報 告 しなけ ればならない (1) 耐 震 改 修 設 計 に あっては 次 に 掲 げ る 書 類 ア 木 造 住 宅 改 修 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 の 写 し イ 木 造 住 宅 改 修 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 評 価 書 の 写 し ウ 耐 震 改 修 設 計 図 書 の 写 し エ 耐 震 改 修 設 計 請 負 契 約 書 の 写 し オ 耐 震 改 修 設 計 代 金 領 収 書 の 写 し カ そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 (2) 耐 震 改 修 工 事 に あっては 次 に 掲 げ る 書 類 ア 耐 震 改 修 工 事 後 の 木 造 住 宅 改 修 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 の 写 し イ 耐 震 改 修 工 事 後 の 木 造 住 宅 改 修 耐 震 診 断 結 果 報 告 書 評 価 書 の 写 し ウ 耐 震 改 修 工 事 竣 工 図 ( 改 修 内 容 の 記 載 されたもの) エ 耐 震 改 修 工 事 写 真 ( 着 工 前 工 事 中 及 び 完 成 時 の 写 真 ) オ 完 了 時 に おける 報 告 書 ( 様 式 第 9 号 次 号 ア において 同 じ ) カ 耐 震 改 修 工 事 請 負 契 約 書 の 写 し キ 耐 震 改 修 工 事 代 金 領 収 書 の 写 し ク リフォーム 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 の 契 約 者 及 び 当 該 保 険 に 加 入 していること を 証 す る 書 類 の 写 し ケ そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 (3) 耐 震 改 修 工 事 監 理 に あ っては 次 に 掲 げ る 書 類 ア 完 了 時 に おける 報 告 書 イ 耐 震 改 修 工 事 監 理 請 負 契 約 書 の 写 し ウ 耐 震 改 修 工 事 監 理 代 金 領 収 書 の 写 し エ そ の 他 市 長 が 必 要 と 認 め る 書 類 2 前 項 の 規 定 に か かわらず 補 助 事 業 者 が 第 7 条 第 2 項 の 規 定 に よる 委 任 をす る 場 合 は 前 項 第 2 号 キ に 規 定 する 写 し の 代 わ りに 耐 震 改 修 工 事 に 係 る 請 求 書 の 写 し 及 び 当 該 請 求 書 に 記 載 された 請 求 金 額 から 補 助 金 の 額 を 控 除 し た 額 の 領 収 書 の 写 しを 添 付 しなければならない ( 検 査 等 ) 第 12 条 市 長 は 必 要 が あ ると 認 め る と きは 職 員 に 書 類 を 検 査 さ せ 又 は 事 業

6 の 執 行 につ いて 現 地 を 検 査 させることができる ( 完 了 期 日 変 更 ) 第 13 条 補 助 事 業 者 は 交 付 決 定 を 受 け た 完 了 事 実 内 に 事 業 を 完 了 す ることが 出 来 な い ときは 市 長 が 別 に 定 め る 期 日 ま でに 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 完 了 期 日 変 更 申 請 書 ( 様 式 第 10 号 )により 市 長 に 申 請 し そ の 承 認 を 受 け なければなら ない 2 市 長 は 前 項 の 規 定 に よ る 申 請 が あ っ た 場 合 は 速 やかにその 内 容 を 審 査 し 適 当 と 認 め たときは 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 完 了 期 日 変 更 承 認 通 知 書 ( 様 式 第 11 号 )により 承 認 す るものとする 3 市 長 は 前 項 の 規 定 に よる 承 認 に 際 し 必 要 な 条 件 を 付 することができる ( 補 助 金 の 交 付 請 求 及 び 交 付 ) 第 14 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 が 完 了 し たときは 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 請 求 書 ( 様 式 第 12 号 ) により 市 長 に 補 助 金 を 請 求 す ることができる 2 補 助 事 業 者 は 前 項 の 規 定 による 請 求 を す る 場 合 に お い て 同 項 の 規 定 によ る 委 任 をするときは 同 項 の 請 求 書 に 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 の 代 理 受 領 に 係 る 委 任 状 ( 様 式 第 13 号 ) を 添 付 し なければならない 3 市 長 は 第 1 項 の 規 定 による 請 求 が あった 場 合 は 速 や かにその 内 容 を 審 査 し 必 要 に 応 じ て 現 地 調 査 を 行 い 適 当 と 認 め たときは 補 助 金 を 交 付 するも のとする 4 市 長 は 前 項 の 規 定 に よる 補 助 金 の 交 付 を した 場 合 ( 第 7 条 第 2 項 の 規 定 に よる 委 任 を した 場 合 に 限 る )は 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 完 了 通 知 書 ( 様 式 第 14 号 )により 補 助 事 業 者 に 通 知 す る ものとする ( 補 助 金 の 交 付 決 定 の 取 消 し) 第 15 条 市 長 は 補 助 事 業 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 し たときは 補 助 金 の 交 付 決 定 の 全 部 又 は 一 部 を 取 り 消 す こ と ができる (1) 偽 りその 他 不 正 の 手 段 により 補 助 金 の 交 付 を 受 けたとき (2) 補 助 金 を 補 助 事 業 の 目 的 以 外 に 使 用 したとき (3) 補 助 事 業 の 実 施 方 法 が 不 適 当 と 認 め られるとき (4) 補 助 事 業 を 中 止 し 又 は 廃 止 し た と き (5) 前 各 号 に 掲 げ る 場 合 の ほか 補 助 金 の 交 付 決 定 の 内 容 又 はこれに 付 した 条 件 そ の 他 こ の 告 示 の 規 定 に 違 反 したとき 2 市 長 は 前 項 の 規 定 に よる 取 消 し を したときは 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 決 定 取 消 通 知 書 ( 様 式 第 15 号 )により 当 該 補 助 事 業 者 に 通 知 す るもの とする ( 補 助 金 の 返 還 ) 第 16 条 市 長 は 前 条 の 規 定 に より 補 助 金 の 交 付 決 定 を 取 り 消 し た 場 合 は その

7 取 消 し に 係 る 補 助 金 について 既 に 交 付 した 金 額 の 全 部 又 は 一 部 を 返 還 させる ものとする ( 適 用 除 外 ) 第 17 条 市 長 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 す る 既 存 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 設 計 耐 震 改 修 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 監 理 に 係 る 補 助 金 は 交 付 し ない (1) 過 去 に この 告 示 に 規 定 する 補 助 金 の 交 付 の 対 象 となった 既 存 木 造 住 宅 (2) 他 の 補 助 金 制 度 による 補 助 金 そ の 他 これに 準 ず るものの 交 付 の 対 象 となっ た 既 存 木 造 住 宅 又 は 交 付 の 対 象 となる 予 定 の 既 存 木 造 住 宅 ( 調 査 等 ) 第 18 条 市 長 は 補 助 事 業 の 適 正 な 執 行 を 確 保 するため に 必 要 な 限 度 に おいて 補 助 事 業 者 に 対 し 書 類 の 提 出 若 し く は 報 告 を 求 め 又 は 必 要 な 調 査 若 しくは 現 地 検 査 を することができる この 場 合 において 補 助 事 業 者 は この 調 査 等 に 協 力 しなければならない ( 関 係 書 類 の 保 管 ) 第 19 条 補 助 事 業 者 は 補 助 事 業 に 係 る 帳 簿 及 び 関 係 書 類 を 整 備 す るとともに 補 助 事 業 が 完 了 し た 日 の 属 する 年 度 の 翌 年 度 か ら 起 算 し て 5 年 間 こ れらを 保 管 しなければならない (その 他 ) 第 20 条 この 告 示 に 定 め る もののほか 補 助 金 の 申 請 等 に 係 る 事 業 の 執 行 に 関 し 必 要 な 事 項 については 市 長 が 別 に 定 め る 附 則 1 この 告 示 は 平 成 23 年 10 月 1 日 か ら 施 行 する ( 適 用 区 分 ) 2 こ の 告 示 は こ の 告 示 の 施 行 の 日 以 後 に 実 施 す る 耐 震 改 修 設 計 耐 震 改 修 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 監 理 に ついて 適 用 し 同 日 前 に 実 施 し た 耐 震 改 修 設 計 耐 震 改 修 工 事 又 は 耐 震 改 修 工 事 監 理 に つ い ては 適 用 しない 附 則 ( 平 成 25 年 3 月 28 日 告 示 第 53 号 ) 1 こ の 告 示 は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 施 行 す る ( 経 過 措 置 ) 2 こ の 告 示 に よ る 改 正 後 の 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 の 規 定 は この 告 示 の 施 行 の 日 以 後 に 実 施 す る 耐 震 改 修 設 計 について 適 用 し 同 日 前 に 実 施 し た 耐 震 改 修 設 計 については な お 従 前 の 例 に よる 附 則 ( 平 成 26 年 2 月 21 日 告 示 第 20 号 )

8 1 こ の 告 示 は 平 成 26 年 4 月 1 日 から 施 行 す る ( 経 過 措 置 ) 2 こ の 告 示 に よ る 改 正 後 の 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 の 規 定 は この 告 示 の 施 行 の 日 以 後 に 実 施 す る 耐 震 改 修 設 計 について 適 用 し 同 日 前 に 実 施 し た 耐 震 改 修 設 計 については なお 従 前 の 例 に よる 3 こ の 告 示 の 施 行 の 際 現 に 提 出 さ れ て いるこの 告 示 に よ る 改 正 前 の 様 式 第 7 号 に 規 定 する 報 告 書 は この 告 示 による 改 正 後 の 様 式 第 7 号 に 規 定 す る 報 告 書 と みなす 附 則 ( 平 成 27 年 3 月 23 日 告 示 第 23 号 ) 1 こ の 告 示 は 平 成 27 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る た だ し 第 2 条 の 改 正 規 定 ( 同 条 の 見 出 し 及 び 同 条 第 1 号 の 改 正 規 定 に 限 る )は 告 示 の 日 から 施 行 す る ( 経 過 措 置 ) 2 こ の 告 示 に よ る 改 正 後 の 第 2 条 の 規 定 は この 告 示 の 施 行 の 日 以 後 の 申 請 に 係 る 耐 震 改 修 工 事 に ついて 適 用 し 同 日 前 の 申 請 に 係 る 耐 震 改 修 工 事 に ついて は なお 従 前 の 例 に よる 附 則 ( 平 成 28 年 4 月 1 日 告 示 第 73 号 ) 1 こ の 告 示 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 施 行 す る ( 経 過 措 置 ) 2 こ の 告 示 に よ る 改 正 後 の 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 の 規 定 は この 告 示 の 施 行 の 日 以 後 に 実 施 す る 耐 震 改 修 設 計 について 適 用 し 同 日 前 に 実 施 し た 耐 震 改 修 設 計 については なお 従 前 の 例 に よる 3 こ の 告 示 の 施 行 の 際 現 に 交 付 又 は 提 出 さ れ て い る こ の 告 示 に よ る 改 正 前 の 様 式 第 4 号 から 様 式 第 12 号 までに 規 定 す る 通 知 書 申 請 書 届 出 書 報 告 書 及 び 請 求 書 は この 告 示 に よる 改 正 後 の 様 式 第 5 号 から 様 式 第 12 号 まで 及 び 様 式 第 15 号 に 規 定 す る 通 知 書 申 請 書 届 出 書 報 告 書 及 び 請 求 書 と み なす

に 認 める 者 を 含 む 以 下 同 じ )であること (2) 町 税 を 滞 納 していない 者 であること ( 補 助 対 象 事 業 ) 第 4 条 補 助 金 の 交 付 の 対 象 となる 事 業 ( 以 下 補 助 対 象 事 業 という )は 補 助 事 業 者 が 行 う 町 内

に 認 める 者 を 含 む 以 下 同 じ )であること (2) 町 税 を 滞 納 していない 者 であること ( 補 助 対 象 事 業 ) 第 4 条 補 助 金 の 交 付 の 対 象 となる 事 業 ( 以 下 補 助 対 象 事 業 という )は 補 助 事 業 者 が 行 う 町 内 砥 部 町 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 告 示 は 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 努 め 地 震 に 対 する 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 るため 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 交 付 要 綱 ( 平 成 22 年 3 月 26 日 付 け 国 官 会 第 2317 号 )

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