(4) 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 所 得 は 所 得 を 分 配 する 企 業 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する; (5) 利 息 所 得 賃 貸 料 所 得 特 許 権 使 用 料 所 得 は これらの 所 得 を 負 担 もしくは 支 払 う 企 業

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1 中 華 人 民 共 和 国 企 業 所 得 税 法 実 施 条 例 第 1 章 総 則 第 1 条 中 華 人 民 共 和 国 企 業 所 得 税 法 ( 以 下 企 業 所 得 税 法 と 略 称 )の 規 定 に 基 づ き 本 条 例 を 制 定 する 第 2 条 企 業 所 得 税 法 第 1 条 にいう 個 人 独 資 企 業 パートナーシップ 企 業 とは 中 国 の 法 律 行 政 法 規 の 規 定 に 基 づき 設 立 された 個 人 独 資 企 業 パートナーシップ 企 業 を 指 す 第 3 条 企 業 所 得 税 法 第 2 条 にいう 法 律 に 基 づき 中 国 国 内 に 設 立 された 企 業 とは 中 国 の 法 律 行 政 法 規 に 基 づき 中 国 国 内 において 設 立 された 企 業 事 業 単 位 社 会 団 体 および 収 入 を 取 得 したその 他 の 組 織 を 含 む 企 業 所 得 税 法 第 2 条 にいう 外 国 ( 地 区 )の 法 律 により 設 立 された 企 業 は 外 国 ( 地 区 ) の 法 律 に 基 づき 設 立 された 企 業 および 収 入 を 取 得 したその 他 の 組 織 を 含 む 第 4 条 企 業 所 得 税 法 第 2 条 にいう 実 際 の 管 理 機 構 とは 企 業 の 生 産 経 営 人 員 財 務 財 産 等 に 対 して 実 質 的 な 全 面 管 理 および 支 配 を 行 っている 機 構 を 指 す 第 5 条 企 業 所 得 税 法 第 2 条 第 3 項 にいう 機 構 場 所 とは 中 国 国 内 において 生 産 経 営 活 動 に 従 事 する 機 構 場 所 をいい 以 下 を 含 む (1) 管 理 機 構 営 業 機 構 事 務 機 構 ; (2) 工 場 農 場 天 然 資 源 の 採 掘 場 所 ; (3) 労 務 を 提 供 する 場 所 ; (4) 建 築 据 付 組 立 修 理 探 査 等 に 従 事 する 工 事 作 業 場 所 ; (5)その 他 生 産 経 営 活 動 に 従 事 する 機 構 場 所 非 居 住 者 企 業 が 営 業 代 理 人 に 委 託 して 中 国 国 内 において 生 産 経 営 活 動 に 従 事 する 場 合 は 委 託 単 位 或 いは 個 人 が 経 常 的 に 代 理 して 契 約 を 締 結 すること 或 いは 物 品 の 保 管 引 き 渡 し 等 を 含 むが 当 該 営 業 代 理 人 は 非 居 住 者 企 業 が 中 国 国 内 に 設 立 した 機 構 場 所 とみなす 第 6 条 企 業 所 得 税 法 第 3 条 にいう 所 得 とは 物 品 販 売 所 得 労 務 提 供 所 得 財 産 譲 渡 所 得 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 所 得 利 息 所 得 賃 貸 料 所 得 特 許 権 使 用 料 所 得 受 贈 所 得 およびその 他 の 所 得 をいう 第 7 条 企 業 所 得 税 法 第 3 条 にいう 中 国 国 内 国 外 源 泉 の 所 得 は 以 下 の 原 則 に 基 づき 確 定 する (1) 物 品 販 売 所 得 は 取 引 活 動 の 発 生 地 に 基 づき 確 定 する; (2) 労 務 提 供 所 得 は 労 務 の 発 生 地 に 基 づき 確 定 する; (3) 財 産 譲 渡 所 得 は 不 動 産 譲 渡 所 得 については 不 動 産 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 し 動 産 譲 渡 所 得 については 動 産 を 譲 渡 する 企 業 或 いは 機 構 場 所 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する 権 益 性 投 資 資 産 の 譲 渡 所 得 は 投 資 先 企 業 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する 1/20

2 (4) 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 所 得 は 所 得 を 分 配 する 企 業 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する; (5) 利 息 所 得 賃 貸 料 所 得 特 許 権 使 用 料 所 得 は これらの 所 得 を 負 担 もしくは 支 払 う 企 業 或 いは 機 構 場 所 の 所 在 地 に 基 づき 確 定 する または これらの 所 得 を 負 担 もしくは 支 払 う 個 人 の 住 所 所 在 地 に 基 づき 確 定 する; (6)その 他 の 所 得 は 国 務 院 財 政 部 門 税 務 主 管 部 門 が 確 定 する 第 8 条 企 業 所 得 税 法 第 3 条 にいう 実 質 の 関 係 とは 非 居 住 者 企 業 が 中 国 国 内 に 設 立 した 機 構 場 所 が 所 得 を 取 得 するための 株 権 債 権 を 所 有 するか または 所 得 を 取 得 するため の 財 産 等 を 所 有 管 理 支 配 することを 指 す 第 2 章 課 税 所 得 額 第 1 節 一 般 規 定 第 9 条 企 業 の 課 税 所 得 額 の 計 算 は 権 利 責 任 発 生 主 義 を 原 則 とする 当 期 に 帰 属 する 収 入 および 費 用 は 金 銭 を 収 受 或 いは 支 払 うか 否 かに 関 わらず すべて 当 期 の 収 入 および 費 用 としなければならない 当 期 に 帰 属 しない 収 入 および 費 用 は 当 期 に 金 銭 を 収 受 あるい は 支 払 いが 行 われていたとしても すべて 当 期 の 収 入 および 費 用 としてはならない 本 条 例 および 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 く 第 10 条 企 業 所 得 税 法 第 5 条 にいう 損 失 とは 企 業 が 企 業 所 得 税 法 および 本 条 例 の 規 定 に 基 づき 各 一 納 税 年 度 の 収 入 総 額 から 非 課 税 収 入 免 税 収 入 および 各 種 控 除 項 目 を 控 除 した 残 額 が0を 下 回 る 金 額 を 指 す 第 11 条 企 業 所 得 税 法 第 55 条 にいう 清 算 所 得 とは 企 業 のすべての 資 産 の 換 金 価 値 或 い は 取 引 価 格 から 資 産 の 純 額 清 算 費 用 および 関 連 税 金 費 用 等 を 控 除 した 後 の 残 額 を 指 す 投 資 者 企 業 が 清 算 企 業 から 分 配 された 残 余 資 産 のうち 清 算 企 業 の 未 処 分 利 益 累 計 額 と 利 益 剰 余 金 累 計 額 のうちから 分 配 された 部 分 は 配 当 所 得 として 認 識 しなければならない 残 余 資 産 から 上 述 の 配 当 所 得 を 控 除 した 後 の 残 額 が 投 資 原 価 を 上 回 る 或 いは 下 回 る 部 分 は 投 資 資 産 譲 渡 所 得 或 いは 損 失 として 認 識 しなければならない 第 2 節 収 入 第 12 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 にいう 企 業 が 取 得 した 貨 幣 形 式 による 収 入 には 現 金 銀 行 預 金 売 掛 金 受 取 手 形 満 期 保 有 目 的 の 債 券 投 資 および 債 務 免 除 等 を 含 む 企 業 所 得 税 法 第 6 条 にいう 企 業 が 取 得 した 非 貨 幣 形 式 による 収 入 には 固 定 資 産 生 物 資 産 無 形 資 産 持 分 投 資 棚 卸 資 産 満 期 保 有 目 的 でない 債 券 投 資 労 務 および 関 連 の 2/20

3 権 益 等 を 含 む 第 13 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 にいう 企 業 が 非 貨 幣 形 式 により 取 得 した 収 入 は 公 正 価 値 に 基 づき 収 入 額 を 確 定 しなければならない 前 項 にいう 公 正 価 値 とは 市 場 価 値 に 基 づき 確 定 される 価 値 を 指 す 第 14 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (1) 号 にいう 物 品 販 売 収 入 とは 企 業 が 商 品 製 品 原 材 料 包 装 物 低 価 格 消 耗 品 およびその 他 棚 卸 資 産 の 販 売 により 取 得 した 収 入 を 指 す 第 15 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (2) 号 にいう 労 務 提 供 収 入 とは 企 業 が 建 築 据 付 修 繕 整 備 交 通 運 輸 倉 庫 保 管 賃 貸 金 融 保 険 郵 便 通 信 コンサルティング 経 営 文 化 体 育 科 学 研 究 技 術 サービス 教 育 研 修 飲 食 宿 泊 仲 介 代 理 衛 生 保 健 地 域 社 会 サービス 旅 行 娯 楽 加 工 およびその 他 労 務 サービス 活 動 への 従 事 により 取 得 した 収 入 を 指 す 第 16 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (3) 号 にいう 財 産 譲 渡 収 入 とは 企 業 が 固 定 資 産 生 物 資 産 無 形 資 産 持 分 債 権 等 の 財 産 を 譲 渡 して 取 得 した 収 入 を 指 す 第 17 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (4) 号 にいう 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 収 益 とは 企 業 が 権 益 性 投 資 により 投 資 先 から 取 得 した 収 入 を 指 す 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 収 益 は 国 務 院 財 政 部 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 す る 場 合 を 除 き 投 資 先 が 利 益 分 配 方 針 を 決 定 した 期 日 に 収 入 の 実 現 を 認 識 する 第 18 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (5) 号 にいう 利 息 収 入 とは 企 業 が 資 金 を 他 者 への 使 用 に 提 供 したが 権 益 性 投 資 を 構 成 しない 或 いは 他 者 が 本 企 業 の 資 金 占 用 により 取 得 した 収 入 を 指 し 預 金 利 息 貸 付 金 利 息 債 券 利 息 延 滞 金 利 息 等 の 収 入 を 含 む 利 息 収 入 は 契 約 で 約 定 した 債 務 者 が 利 息 を 支 払 うべき 期 日 に 収 入 の 実 現 を 認 識 する 第 19 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (6) 号 にいう 賃 貸 料 収 入 とは 企 業 が 固 定 資 産 包 装 物 或 いはその 他 の 有 形 資 産 の 使 用 権 を 提 供 することにより 取 得 した 収 入 を 指 す 賃 貸 料 収 入 は 契 約 で 約 定 した 賃 借 人 が 賃 貸 料 を 支 払 うべき 期 日 に 収 入 の 実 現 を 認 識 す る 第 20 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (7) 号 にいう 特 許 権 使 用 料 収 入 とは 企 業 が 特 許 権 ノウ ハウ 商 標 権 著 作 権 およびその 他 特 許 権 の 使 用 権 を 提 供 して 取 得 した 収 入 を 指 す 特 許 権 使 用 料 収 入 は 契 約 で 約 定 した 特 許 権 の 使 用 者 が 特 許 権 使 用 料 を 支 払 うべき 期 日 に 収 入 の 実 現 を 認 識 する 第 21 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (8) 号 にいう 受 贈 収 入 とは 企 業 が 他 の 企 業 組 織 或 いは 個 人 から 無 償 で 提 供 された 貨 幣 性 資 産 非 貨 幣 性 資 産 を 受 け 入 れたことから 生 じる 収 入 を 指 す 受 贈 収 入 は 実 際 に 贈 与 資 産 を 受 け 入 れた 時 に 収 入 の 実 現 を 認 識 する 第 22 条 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (9) 号 にいうその 他 の 収 入 とは 企 業 が 取 得 した 企 業 所 得 税 法 第 6 条 第 (1) 号 から 第 (8) 号 に 規 定 する 収 入 以 外 のその 他 の 収 入 を 指 し 企 業 の 資 産 の 棚 卸 差 益 収 入 期 限 を 過 ぎても 返 却 されない 包 装 物 の 保 証 金 収 入 確 実 に 支 払 不 要 となっ た 未 払 金 項 目 貸 倒 損 失 として 処 理 を 行 った 後 に 回 収 した 未 収 金 項 目 債 務 再 構 築 収 入 3/20

4 補 助 金 収 入 違 約 金 収 入 為 替 差 益 等 を 含 む 第 23 条 企 業 の 以 下 の 生 産 経 営 業 務 については 分 割 して 収 入 の 実 現 を 認 識 することがで きる (1) 割 賦 方 式 による 物 品 販 売 の 場 合 契 約 で 約 定 した 代 金 収 受 日 に 収 入 の 実 現 を 認 識 する (2) 企 業 が 大 型 機 械 設 備 船 舶 飛 行 機 の 加 工 製 造 を 受 託 した 場 合 または 建 築 据 付 組 立 工 事 業 務 或 いは 労 務 提 供 に 従 事 する 場 合 等 で 継 続 期 間 が 12 ヶ 月 を 超 えるものは 納 税 年 度 内 における 工 事 進 捗 度 或 いは 完 成 した 作 業 量 に 基 づき 収 入 の 実 現 を 認 識 する 第 24 条 製 品 分 配 方 式 により 取 得 した 収 入 については 企 業 が 製 品 を 分 配 した 期 日 に 収 入 の 実 現 を 認 識 し その 収 入 額 は 製 品 の 公 正 価 値 に 基 づき 確 定 する 第 25 条 企 業 で 発 生 した 非 貨 幣 性 資 産 の 交 換 および 物 品 財 産 労 務 を 贈 与 債 務 返 済 賛 助 資 金 集 め 広 告 サンプル 従 業 員 福 利 および 利 益 処 分 等 の 用 途 に 用 いた 場 合 には 物 品 販 売 財 産 譲 渡 および 労 務 提 供 とみなさなければならない ただし 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 く 第 26 条 企 業 所 得 税 法 第 7 条 第 (1) 号 にいう 財 政 交 付 金 とは 各 級 人 民 政 府 が 予 算 管 理 に 取 り 入 れた 事 業 単 位 社 会 団 体 等 の 組 織 に 交 付 した 財 政 資 金 を 指 す ただし 国 務 院 およ び 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 く 企 業 所 得 税 法 第 7 条 第 (2) 号 にいう 行 政 事 業 性 徴 収 費 用 とは 法 律 法 規 等 の 関 連 規 定 に 基 づき 国 務 院 が 規 定 する 手 続 により 認 可 を 受 け 社 会 公 共 管 理 の 実 施 ならびに 公 民 法 人 或 いはその 他 の 組 織 が 特 定 の 公 共 サービスを 提 供 する 過 程 において 特 定 の 対 象 から 受 取 り かつ 財 政 管 理 に 納 入 される 費 用 を 指 す 企 業 所 得 税 法 第 7 条 第 (2) 号 にいう 政 府 性 基 金 とは 企 業 が 法 律 行 政 法 規 等 の 規 定 に 基 づき 政 府 を 代 行 して 受 領 する 専 用 用 途 のある 財 政 資 金 を 指 す 企 業 所 得 税 法 第 7 条 第 (3) 号 にいう 国 務 院 が 規 定 するその 他 の 非 課 税 収 入 とは 企 業 が 取 得 したもので 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 規 定 した 専 用 用 途 があり かつ 国 務 院 の 認 可 を 得 た 財 政 性 資 金 を 指 す 第 3 節 控 除 第 27 条 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいう 関 連 する 支 出 とは 取 得 した 収 入 と 直 接 関 連 する 支 出 を 指 す 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいう 合 理 的 な 支 出 とは 生 産 経 営 活 動 の 慣 例 に 合 致 し 当 期 損 益 或 いは 関 連 する 資 産 の 原 価 に 計 上 すべき 必 要 かつ 正 常 な 支 出 を 指 す 第 28 条 企 業 で 発 生 した 支 出 は 収 益 性 支 出 と 資 本 性 支 出 とに 区 分 しなければならない 収 益 性 支 出 は 発 生 した 期 に 直 接 控 除 する 資 本 性 支 出 は 期 に 分 けて 控 除 するか 或 いは 関 連 する 資 産 原 価 に 計 上 し 発 生 した 期 に 直 接 控 除 してはならない 企 業 の 非 課 税 収 入 を 支 出 に 用 いることによって 形 成 される 費 用 或 いは 財 産 は 控 除 或 い 4/20

5 は 対 応 する 減 価 償 却 費 償 却 費 を 計 算 し 控 除 してはならない 企 業 所 得 税 法 および 本 条 例 で 別 途 規 定 する 場 合 を 除 き 企 業 で 実 際 に 発 生 した 原 価 費 用 税 金 損 失 およびその 他 の 支 出 は 二 重 に 控 除 してはならない 第 29 条 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいう 原 価 とは 企 業 の 生 産 経 営 活 動 において 発 生 した 売 上 原 価 販 売 原 価 業 務 支 出 およびその 他 の 損 耗 費 を 指 す 第 30 条 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいう 費 用 とは 企 業 の 生 産 経 営 活 動 において 発 生 した 販 売 費 用 管 理 費 用 および 財 務 費 用 を 指 し すでに 原 価 に 計 上 した 関 連 費 用 を 除 く 第 31 条 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいう 税 金 とは 企 業 で 発 生 した 企 業 所 得 税 および 控 除 可 能 な 増 値 税 以 外 の 各 種 税 金 および 附 加 を 指 す 第 32 条 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいう 損 失 とは 企 業 の 生 産 経 営 活 動 において 発 生 した 固 定 資 産 および 棚 卸 資 産 の 棚 卸 差 損 破 損 除 却 損 失 財 産 譲 渡 損 失 不 良 勘 定 損 失 貸 倒 損 失 自 然 災 害 等 の 不 可 抗 力 な 要 因 により 発 生 した 損 失 およびその 他 損 失 を 指 す 企 業 に 発 生 した 損 失 は 責 任 者 による 賠 償 金 および 保 険 賠 償 金 を 控 除 した 後 の 残 額 であ り 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 の 規 定 に 基 づき 控 除 する 企 業 がすでに 損 失 として 処 理 した 資 産 を 以 後 の 納 税 年 度 において 全 部 或 いは 一 部 を 回 収 した 時 には 当 期 の 収 入 に 計 上 しなければならない 第 33 条 企 業 所 得 税 法 第 8 条 にいうその 他 の 支 出 とは 原 価 費 用 税 金 損 失 以 外 の 企 業 の 生 産 経 営 活 動 において 発 生 し かつ 生 産 経 営 活 動 に 関 連 のある 合 理 的 な 支 出 を 指 す 第 34 条 企 業 に 発 生 した 合 理 的 な 賃 金 給 与 は 控 除 することができる 前 項 にいう 賃 金 給 与 とは 企 業 が 各 一 納 税 年 度 において その 企 業 で 在 職 或 いは 雇 用 さ れている 人 員 に 支 給 するあらゆる 現 金 或 いは 非 現 金 形 式 による 労 働 報 酬 を 指 し 基 本 給 与 賞 与 手 当 補 助 金 年 末 臨 時 賞 与 残 業 手 当 および 在 職 或 いは 雇 用 に 関 連 するその 他 の 支 出 を 含 む 第 35 条 企 業 が 国 務 院 の 関 連 する 主 管 部 門 或 いは 省 級 人 民 政 府 が 規 定 する 範 囲 と 標 準 に 基 づき 従 業 員 のために 納 付 する 基 本 養 老 保 険 費 基 本 医 療 保 険 費 失 業 保 険 費 労 災 保 険 費 生 育 保 険 費 等 の 基 本 社 会 保 険 費 および 住 宅 積 立 金 は 控 除 することができる 企 業 が 投 資 者 或 いは 従 業 員 のために 支 払 う 補 充 養 老 保 険 費 補 充 医 療 保 険 費 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 規 定 する 範 囲 と 標 準 以 内 で 控 除 することができる 第 36 条 企 業 が 国 家 の 関 連 規 定 に 基 づき 特 殊 職 種 の 従 業 員 のために 支 払 う 人 身 安 全 保 険 費 および 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 控 除 可 能 と 規 定 するその 他 の 商 業 保 険 費 を 除 き 企 業 がその 投 資 者 或 いは 従 業 員 のために 支 払 う 商 業 保 険 費 は 控 除 してはならない 第 37 条 企 業 の 生 産 経 営 活 動 において 発 生 した 合 理 的 な 資 本 化 の 必 要 のない 借 入 費 用 は 控 除 することができる 企 業 が 購 入 建 造 する 固 定 資 産 無 形 資 産 および 12 ヶ 月 以 上 の 建 造 期 間 を 経 てから 販 売 可 能 な 状 態 に 達 する 棚 卸 資 産 に 発 生 した 借 入 金 で 関 連 する 資 産 の 購 入 建 造 期 間 に 発 生 した 合 理 的 な 借 入 費 用 は 資 本 性 支 出 として 関 連 する 資 産 の 原 価 に 計 上 しなければならず 5/20

6 且 つ 本 条 例 の 関 連 規 定 に 基 づき 控 除 する 第 38 条 企 業 の 生 産 経 営 活 動 において 発 生 した 以 下 の 利 息 支 出 は 控 除 することができる (1) 非 金 融 企 業 が 金 融 企 業 から 借 り 入 れた 利 息 支 出 金 融 企 業 の 各 種 預 金 利 息 支 出 とコー ルローン 利 息 支 出 企 業 が 認 可 を 得 て 発 行 した 債 券 の 利 息 支 出 ; (2) 非 金 融 企 業 が 非 金 融 企 業 から 借 り 入 れた 利 息 支 出 は 金 融 企 業 の 同 期 間 における 同 種 の 貸 付 金 利 率 に 基 づき 計 算 した 金 額 を 超 えない 部 分 第 39 条 企 業 の 貨 幣 取 引 において 納 税 年 度 終 了 時 に 人 民 元 以 外 の 外 貨 貨 幣 性 資 産 負 債 を 期 末 の 人 民 元 為 替 レートの 仲 値 により 人 民 元 に 換 算 する 時 に 発 生 した 為 替 差 損 は 既 に 関 連 資 産 の 原 価 に 計 上 した 部 分 および 所 有 者 への 利 益 分 配 に 関 連 する 部 分 を 除 き 控 除 す ることができる 第 40 条 企 業 で 発 生 した 従 業 員 福 利 費 支 出 は 賃 金 給 与 総 額 の 14%までの 部 分 を 控 除 する ことができる 第 41 条 企 業 で 支 払 った 組 合 経 費 は 賃 金 給 与 総 額 の 2%までの 部 分 を 控 除 することがで きる 第 42 条 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 き 企 業 で 発 生 した 従 業 員 教 育 経 費 支 出 は 賃 金 給 与 総 額 の 2.5%までの 部 分 を 控 除 することができ 超 過 した 部 分 は 以 後 の 納 税 年 度 に 繰 越 して 控 除 することができる 第 43 条 企 業 で 発 生 した 生 産 経 営 活 動 に 関 連 する 交 際 費 は 発 生 額 の 60%を 控 除 するが 最 高 限 度 額 は 当 年 度 の 売 上 ( 営 業 ) 収 入 の 0.5%を 超 えてはならない 第 44 条 企 業 で 発 生 した 条 件 を 満 たす 広 告 費 および 業 務 宣 伝 費 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 き 当 年 度 の 売 上 ( 営 業 ) 収 入 の 15%までの 部 分 を 控 除 するこ とができ 超 過 した 部 分 は 以 後 の 納 税 年 度 に 繰 越 して 控 除 することができる 第 45 条 企 業 が 法 律 行 政 法 規 の 関 連 規 定 に 基 づき 引 き 出 した 環 境 保 護 生 態 回 復 等 に 用 いる 専 用 資 金 は 控 除 することができる 上 述 の 専 用 資 金 を 引 き 出 した 後 に 用 途 を 変 更 した 場 合 は 控 除 してはならない 第 46 条 企 業 が 財 産 保 険 に 加 入 し 規 定 に 基 づき 納 めた 保 険 料 は 控 除 することができる 第 47 条 企 業 が 生 産 経 営 活 動 の 必 要 により 賃 借 した 固 定 資 産 の 支 払 いリース 費 用 について は 以 下 の 方 法 により 控 除 する (1)オペレーティング リース 方 式 により 賃 借 した 固 定 資 産 のリース 費 用 は リース 期 間 に 基 づいて 均 等 に 控 除 する (2)ファイナンス リース 方 式 により 賃 借 した 固 定 資 産 のリース 費 用 は 規 定 に 基 づきフ ァイナンス リース 固 定 資 産 の 価 値 を 構 成 する 部 分 について 減 価 償 却 費 を 計 上 しなければ ならず 各 期 において 控 除 する 第 48 条 企 業 で 発 生 した 合 理 的 な 労 働 保 護 支 出 は 控 除 することができる 第 49 条 企 業 間 で 支 払 った 管 理 費 企 業 内 部 の 営 業 機 構 間 で 支 払 った 賃 貸 料 および 特 許 権 使 用 料 ならびに 非 銀 行 企 業 内 部 の 営 業 機 構 間 で 支 払 った 利 息 は 控 除 してはならない 6/20

7 第 50 条 非 居 住 者 企 業 が 中 国 国 内 に 設 立 した 機 構 場 所 において その 中 国 国 外 の 総 機 構 で 発 生 した 当 該 機 構 場 所 の 生 産 経 営 に 関 連 する 費 用 は 総 機 構 が 作 成 した 費 用 の 集 計 範 囲 定 額 分 配 の 根 拠 と 方 法 等 の 証 明 資 料 を 提 供 でき かつ 合 理 的 な 分 担 額 であれば 控 除 することができる 第 51 条 企 業 所 得 税 法 第 9 条 にいう 公 益 性 寄 付 金 とは 企 業 が 公 益 性 のある 社 会 団 体 或 い は 省 級 以 上 の 人 民 政 府 およびその 部 門 を 通 じて 行 うものを 指 し 中 華 人 民 共 和 国 公 益 事 業 寄 付 金 法 に 規 定 する 公 益 事 業 の 寄 付 金 である 第 52 条 本 条 例 第 51 条 にいう 公 益 性 のある 社 会 団 体 とは 以 下 の 条 件 を 同 時 に 満 たす 基 金 会 慈 善 組 織 等 の 社 会 団 体 を 指 す (1) 法 に 基 づき 登 記 され 法 人 資 格 を 有 する; (2) 公 益 事 業 の 発 展 を 趣 旨 とし かつ 営 利 を 目 的 としない; (3)すべての 資 産 およびその 付 加 価 値 はその 法 人 の 所 有 である; (4) 収 益 および 運 営 上 の 余 剰 金 は 主 としてその 法 人 の 設 立 目 的 の 事 業 に 用 いる; (5) 終 止 後 の 残 余 財 産 が 如 何 なる 個 人 或 いは 営 利 組 織 にも 帰 属 しない; (6) 経 営 は その 設 立 目 的 と 無 関 連 な 業 務 を 行 わない; (7) 健 全 な 財 務 会 計 制 度 を 有 する; (8) 寄 付 者 が 如 何 なる 形 式 によっても 社 会 団 体 の 財 産 分 配 に 加 わらない; (9) 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 国 務 院 民 政 部 門 等 の 登 記 管 理 部 門 が 共 同 で 規 定 したその 他 の 条 件 を 満 たすもの 第 53 条 企 業 で 発 生 した 公 益 性 寄 付 金 支 出 は 年 度 利 益 総 額 の 12%までの 部 分 を 控 除 する ことができる 年 度 利 益 総 額 とは 企 業 が 国 家 統 一 会 計 制 度 の 規 定 に 基 づいて 計 算 した 年 度 会 計 利 益 を 指 す 第 54 条 企 業 所 得 税 法 第 10 条 第 (6) 号 にいう 賛 助 支 出 とは 企 業 で 発 生 した 生 産 経 営 活 動 と 無 関 連 の 各 種 非 広 告 性 の 支 出 を 指 す 第 55 条 企 業 所 得 税 法 第 10 条 第 (7) 号 にいう 未 認 可 の 引 当 金 支 出 とは 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 の 規 定 に 合 致 しない 各 種 資 産 の 減 損 引 当 金 リスク 引 当 金 等 の 引 当 金 支 出 を 指 す 第 4 節 資 産 の 税 務 処 理 第 56 条 企 業 の 各 種 資 産 は 固 定 資 産 生 物 資 産 無 形 資 産 長 期 前 払 費 用 投 資 資 産 棚 卸 資 産 等 を 含 むが 取 得 原 価 を 課 税 計 算 の 基 礎 とする 前 項 にいう 取 得 原 価 とは 企 業 が 当 該 資 産 を 取 得 した 時 に 実 際 に 発 生 した 支 出 を 指 す 企 業 が 各 種 資 産 を 保 有 する 期 間 に 生 じた 資 産 価 値 の 増 加 或 いは 減 少 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 損 益 として 認 識 できると 規 定 している 場 合 を 除 き 当 該 資 産 の 課 税 基 礎 を 調 整 してはならない 7/20

8 第 57 条 企 業 所 得 税 法 第 11 条 にいう 固 定 資 産 とは 企 業 が 製 品 の 生 産 労 務 の 提 供 リ ース 或 いは 経 営 管 理 のために 保 有 し 使 用 期 間 が 12 ヵ 月 を 超 える 非 貨 幣 性 資 産 を 指 し 建 物 構 築 物 機 器 機 械 運 輸 工 具 およびその 他 の 生 産 経 営 活 動 に 関 連 する 設 備 器 具 工 具 等 を 含 む 第 58 条 固 定 資 産 は 以 下 の 方 法 により 課 税 基 礎 を 確 定 する (1) 外 部 より 購 入 した 固 定 資 産 は 購 入 価 額 と 支 払 った 関 連 税 金 費 用 および 当 該 固 定 資 産 に 直 接 帰 属 し 予 定 した 用 途 に 到 るまでに 発 生 したその 他 の 支 出 を 課 税 基 礎 とする; (2) 自 ら 建 造 した 固 定 資 産 は 竣 工 完 了 前 に 発 生 した 支 出 を 課 税 基 礎 とする; (3)ファイナンス リース 固 定 資 産 は リース 契 約 に 約 定 された 支 払 総 額 および 借 り 手 が リース 契 約 を 締 結 する 過 程 で 発 生 した 関 連 費 用 を 課 税 基 礎 とする リース 契 約 で 支 払 総 額 が 約 定 されていない 場 合 当 該 資 産 の 公 正 価 値 および 借 り 手 がリース 契 約 を 締 結 する 過 程 で 発 生 した 関 連 費 用 を 課 税 基 礎 とする; (4) 棚 卸 差 益 の 固 定 資 産 は 同 種 の 固 定 資 産 の 再 調 達 価 額 を 課 税 基 礎 とする; (5) 贈 与 投 資 非 貨 幣 性 資 産 の 交 換 債 務 再 構 築 等 の 方 式 により 取 得 した 固 定 資 産 は 当 該 資 産 の 公 正 価 値 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 課 税 基 礎 とする (6) 改 修 した 固 定 資 産 は 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (1) 号 および 第 (2) 号 に 規 定 する 支 出 を 除 き 改 修 の 過 程 で 発 生 した 改 修 支 出 を 課 税 基 礎 に 加 える 第 59 条 定 額 法 により 計 算 した 固 定 資 産 の 減 価 償 却 費 は 控 除 することができる 企 業 は 固 定 資 産 の 投 入 使 用 を 開 始 した 月 の 翌 月 から 減 価 償 却 費 を 計 算 しなければならず 使 用 を 停 止 した 固 定 資 産 は 使 用 を 停 止 した 月 の 翌 月 から 減 価 償 却 費 の 計 算 を 停 止 しなけ ればならない 企 業 は 固 定 資 産 の 性 質 と 使 用 状 況 に 基 づき 合 理 的 に 固 定 資 産 の 見 積 残 存 価 額 を 確 定 す る 固 定 資 産 の 見 積 残 存 価 額 は 一 度 確 定 したら 変 更 してはならない 第 60 条 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 き 固 定 資 産 の 減 価 償 却 計 算 の 最 低 年 限 は 以 下 のとおりである (1) 建 物 構 築 物 は 20 年 ; (2) 飛 行 機 列 車 船 舶 機 器 機 械 およびその 他 の 生 産 設 備 は 10 年 ; (3) 生 産 経 営 活 動 に 関 連 する 器 具 工 具 家 具 等 は 5 年 ; (4) 飛 行 機 列 車 船 舶 以 外 の 運 輸 工 具 は 4 年 ; (5) 電 子 設 備 は 3 年 第 61 条 石 油 天 然 ガス 等 の 鉱 産 資 源 の 採 掘 に 従 事 する 企 業 が 商 業 生 産 を 開 始 する 前 に 発 生 した 費 用 および 関 連 する 固 定 資 産 の 減 耗 減 価 償 却 方 法 については 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 第 62 条 生 産 性 の 生 物 資 産 は 以 下 の 方 法 により 課 税 基 礎 を 確 定 する (1) 外 部 より 購 入 した 生 産 性 の 生 物 資 産 は 購 入 価 額 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 課 税 基 礎 とする; 8/20

9 (2) 贈 与 投 資 非 貨 幣 性 資 産 の 交 換 債 務 再 構 築 等 の 方 式 により 取 得 した 生 産 性 の 生 物 資 産 は 当 該 資 産 の 公 正 価 値 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 課 税 基 礎 とする 前 項 にいう 生 産 性 の 生 物 資 産 とは 企 業 が 農 産 品 の 生 産 労 務 の 提 供 或 いはリース 等 により 保 有 する 生 物 資 産 を 指 し 経 済 林 薪 炭 林 産 畜 と 役 畜 等 を 含 む 第 63 条 定 額 法 により 計 算 した 生 産 性 の 生 物 資 産 の 減 価 償 却 費 は 控 除 することができる 企 業 は 生 産 性 の 生 物 資 産 の 投 入 使 用 を 開 始 した 月 の 翌 月 から 減 価 償 却 費 を 計 算 しなけれ ばならず 使 用 を 停 止 した 生 産 性 の 生 物 資 産 は 使 用 を 停 止 した 月 の 翌 月 から 減 価 償 却 費 の 計 算 を 停 止 しなければならない 企 業 は 生 産 性 の 生 物 資 産 の 性 質 と 使 用 状 況 に 基 づき 合 理 的 に 生 産 性 の 生 物 資 産 の 見 積 残 存 価 額 を 確 定 する 生 産 性 の 生 物 資 産 の 見 積 残 存 価 額 は 一 度 確 定 したら 変 更 してはな らない 第 64 条 生 産 性 の 生 物 資 産 の 減 価 償 却 計 算 の 最 低 年 限 は 以 下 のとおりである (1) 林 木 類 の 生 産 性 の 生 物 資 産 は 10 年 ; (2) 畜 類 の 生 産 性 の 生 物 資 産 は 3 年 第 65 条 企 業 所 得 税 法 第 12 条 にいう 無 形 資 産 とは 企 業 が 製 品 の 生 産 労 務 の 提 供 リ ース 或 いは 経 営 管 理 のために 保 有 し 実 物 形 態 のない 非 貨 幣 性 の 長 期 資 産 を 指 し 特 許 権 商 標 権 著 作 権 土 地 使 用 権 ノウハウ 暖 簾 等 を 含 む 第 66 条 無 形 資 産 は 以 下 の 方 法 により 課 税 基 礎 を 確 定 する (1) 外 部 より 購 入 した 無 形 資 産 は 購 入 価 額 支 払 った 関 連 税 金 費 用 および 当 該 資 産 に 直 接 帰 属 し 予 定 した 用 途 に 到 るまでに 発 生 したその 他 の 支 出 を 課 税 基 礎 とする; (2) 自 ら 開 発 した 無 形 資 産 は 開 発 過 程 において 資 本 化 の 条 件 に 合 致 して 以 降 予 定 した 用 途 に 到 るまでに 発 生 した 支 出 を 課 税 基 礎 とする; (3) 贈 与 投 資 非 貨 幣 性 資 産 の 交 換 債 務 再 構 築 等 の 方 式 により 取 得 した 無 形 資 産 は 当 該 資 産 の 公 正 価 値 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 課 税 基 礎 とする 第 67 条 定 額 法 により 計 算 した 無 形 資 産 の 償 却 費 は 控 除 することができる 無 形 資 産 の 償 却 年 数 は 10 年 を 下 回 ってはならない 投 資 或 いは 譲 渡 を 受 けた 無 形 資 産 について 使 用 年 数 が 関 連 する 法 律 に 規 定 され 或 いは 契 約 に 約 定 されている 場 合 は 規 定 或 いは 約 定 された 使 用 年 数 により 償 却 することができ る 外 部 より 購 入 した 暖 簾 の 支 出 は 企 業 全 体 を 譲 渡 或 いは 清 算 する 時 に 控 除 することがで きる 第 68 条 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (1) 号 および 第 (2) 号 にいう 固 定 資 産 の 改 修 支 出 とは 家 屋 構 築 物 の 構 造 の 変 更 使 用 年 数 の 延 長 等 のために 発 生 する 支 出 を 指 す 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (1) 号 に 規 定 する 支 出 は 固 定 資 産 の 見 積 残 存 耐 用 年 数 に 基 づき 償 却 する 第 (2) 号 に 規 定 する 支 出 は 契 約 に 約 定 された 残 存 リース 期 間 に 基 づき 償 却 する 改 修 により 固 定 資 産 の 耐 用 年 数 が 延 長 された 場 合 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (1) 号 および 9/20

10 第 (2) 号 に 規 定 するものを 除 き 減 価 償 却 年 数 を 適 切 に 延 長 しなければならない 第 69 条 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (3) 号 にいう 固 定 資 産 の 大 修 理 支 出 とは 以 下 の 条 件 を 同 時 に 満 たす 支 出 を 指 す (1) 修 理 支 出 が 固 定 資 産 を 取 得 した 時 の 課 税 基 礎 の 50% 以 上 に 達 する; (2) 修 理 後 の 固 定 資 産 の 使 用 年 数 が 2 年 以 上 延 長 される 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (3) 号 に 規 定 する 支 出 は 固 定 資 産 の 耐 用 年 数 に 基 づき 償 却 する 第 70 条 企 業 所 得 税 法 第 13 条 第 (4) 号 にいうその 他 の 長 期 前 払 費 用 とすべき 支 出 は 支 出 が 発 生 した 月 の 翌 月 から 期 を 分 けて 償 却 し 償 却 年 数 は 3 年 を 下 回 ってはならない 第 71 条 企 業 所 得 税 法 第 14 条 にいう 投 資 資 産 とは 企 業 の 対 外 的 な 権 益 性 投 資 および 債 権 性 投 資 により 形 成 された 資 産 を 指 す 企 業 が 投 資 資 産 を 譲 渡 或 いは 処 分 する 時 に 投 資 資 産 の 原 価 を 控 除 することができる 投 資 資 産 は 以 下 の 方 法 により 原 価 を 確 定 する (1) 現 金 支 払 の 方 式 により 取 得 した 投 資 資 産 は 購 入 価 額 を 原 価 とする; (2) 現 金 支 払 以 外 の 方 式 により 取 得 した 投 資 資 産 は 当 該 資 産 の 公 正 価 値 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 原 価 とする 第 72 条 企 業 所 得 税 法 第 15 条 にいう 棚 卸 資 産 とは 企 業 が 販 売 のために 所 有 する 製 品 或 いは 商 品 生 産 過 程 にある 仕 掛 品 生 産 或 いは 労 務 提 供 の 過 程 において 消 費 する 材 料 およ び 物 品 等 を 指 す 棚 卸 資 産 は 以 下 の 方 法 により 原 価 を 確 定 する (1) 現 金 支 払 の 方 式 により 取 得 した 棚 卸 資 産 は 購 入 価 額 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 原 価 とする; (2) 現 金 支 払 以 外 の 方 式 により 取 得 した 棚 卸 資 産 は 当 該 棚 卸 資 産 の 公 正 価 値 および 支 払 った 関 連 税 金 費 用 を 原 価 とする; (3) 生 産 性 の 生 物 資 産 から 収 穫 した 農 産 品 は 産 出 或 いは 採 取 の 過 程 で 発 生 した 材 料 費 人 件 費 および 配 賦 した 間 接 費 等 の 必 要 支 出 を 原 価 とする 第 73 条 企 業 が 使 用 或 いは 販 売 する 棚 卸 資 産 の 原 価 計 算 方 法 は 先 入 先 出 法 総 平 均 法 個 別 法 の 中 から 一 つを 選 択 することができる 計 算 方 法 を 一 度 選 択 したら 任 意 に 変 更 し てはならない 第 74 条 企 業 所 得 税 法 第 16 条 にいう 資 産 の 簿 価 および 第 19 条 にいう 財 産 の 簿 価 とは 関 連 する 資 産 財 産 の 課 税 基 礎 から 規 定 に 基 づき 控 除 した 減 価 償 却 費 減 耗 償 却 費 引 当 金 等 を 控 除 した 後 の 残 額 を 指 す 第 75 条 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 き 企 業 は 債 務 再 構 築 の 過 程 において 取 引 の 発 生 時 に 関 連 資 産 の 譲 渡 所 得 或 いは 損 失 を 認 識 し 関 連 資 産 は 取 引 価 格 に 基 づき 改 めて 課 税 基 礎 を 確 定 しなければならない 10/20

11 第 3 章 納 付 税 額 第 76 条 企 業 所 得 税 法 第 22 条 に 規 定 する 納 付 税 額 の 計 算 公 式 は 以 下 のとおりである 納 付 税 額 = 課 税 所 得 額 適 用 税 率 - 減 免 税 額 - 控 除 税 額 公 式 中 の 減 免 税 額 および 控 除 税 額 とは 企 業 所 得 税 法 国 務 院 の 税 収 優 遇 政 策 の 規 定 に 基 づき 軽 減 免 除 控 除 される 納 付 税 額 を 指 す 第 77 条 企 業 所 得 税 法 第 23 条 にいう 既 に 国 外 で 納 付 した 所 得 税 額 とは 企 業 の 中 国 国 外 源 泉 所 得 について 中 国 国 外 の 税 収 法 律 および 関 連 規 定 に 基 づき 納 付 すべき かつ 実 際 に 既 に 納 付 済 した 企 業 所 得 税 の 性 質 をもつ 税 金 を 指 す 第 78 条 企 業 所 得 税 法 第 23 条 にいう 控 除 限 度 額 とは 企 業 の 中 国 国 外 源 泉 所 得 について 企 業 所 得 税 法 と 本 条 例 の 規 定 に 基 づき 計 算 した 納 付 税 額 を 指 す 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 き 当 該 控 除 限 度 額 は 国 ( 地 区 )ごとに 項 目 を 分 けずに 計 算 しなければならず その 計 算 公 式 は 以 下 のとおりである 控 除 限 度 額 = 企 業 所 得 税 法 および 本 条 例 の 規 定 に 基 づき 計 算 した 中 国 国 内 および 国 外 所 得 の 納 付 税 総 額 某 国 ( 地 区 )を 源 泉 とする 課 税 所 得 額 中 国 国 内 および 国 外 課 税 所 得 の 総 額 第 79 条 企 業 所 得 税 法 第 23 条 にいう 5 ヶ 年 度 とは 企 業 が 取 得 した 中 国 国 外 源 泉 所 得 に ついて 既 に 中 国 国 外 で 納 付 した 企 業 所 得 税 の 性 質 を 有 する 税 額 が 控 除 限 度 額 を 超 過 した 年 度 の 翌 年 から 起 算 して 連 続 5 納 税 年 度 を 指 す 第 80 条 企 業 所 得 税 法 第 24 条 にいう 直 接 に 支 配 するとは 居 住 者 企 業 が 直 接 外 国 企 業 の 20% 以 上 の 持 分 を 保 有 することを 指 す 企 業 所 得 税 法 第 24 条 にいう 間 接 に 支 配 するとは 居 住 者 企 業 が 間 接 的 な 持 分 保 有 の 形 式 により 外 国 企 業 の 20% 以 上 の 持 分 を 保 有 することを 指 し 具 体 的 な 認 定 方 法 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 第 81 条 企 業 が 企 業 所 得 税 法 第 23 条 第 24 条 の 規 定 に 基 づき 企 業 所 得 税 額 を 控 除 する 場 合 中 国 国 外 の 税 務 機 関 が 発 行 した 税 額 の 帰 属 年 度 に 関 連 する 納 税 証 憑 を 提 供 しなければ ならない 第 4 章 税 収 優 遇 措 置 第 82 条 企 業 所 得 税 法 第 26 条 第 (1) 号 にいう 国 債 利 息 収 入 とは 企 業 が 国 務 院 財 政 部 門 の 発 行 した 国 債 を 保 有 することにより 取 得 した 利 息 収 入 を 指 す 第 83 条 企 業 所 得 税 法 第 26 条 第 (2) 号 にいう 条 件 を 満 たす 居 住 者 企 業 間 の 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 収 益 とは 居 住 者 企 業 が 直 接 投 資 により 他 の 居 住 者 企 業 から 取 得 した 投 資 収 益 を 指 す 企 業 所 得 税 法 第 26 条 第 (2) 号 および 第 (3) 号 にいう 株 式 利 子 および 配 当 等 の 権 益 性 投 資 収 益 には 居 住 者 企 業 が 公 開 発 行 かつ 上 場 し 流 通 する 株 式 を 連 続 12 ヶ 月 未 11/20

12 満 の 保 有 により 取 得 した 投 資 収 益 は 含 まない 第 84 条 企 業 所 得 税 法 第 26 条 第 (4) 号 にいう 条 件 を 満 たす 非 営 利 組 織 とは 以 下 の 条 件 を 同 時 に 満 たす 組 織 を 指 す (1) 法 に 基 づき 非 営 利 組 織 として 登 記 手 続 を 履 行 している; (2) 公 益 性 或 いは 非 営 利 の 活 動 に 従 事 している; (3) 取 得 した 収 入 は 当 該 組 織 に 関 連 する 合 理 的 な 支 出 に 用 いる 場 合 を 除 き 全 額 を 登 記 された 或 いは 定 款 に 規 定 された 公 益 性 或 いは 非 営 利 事 業 に 用 いている; (4) 財 産 および 増 加 させた 利 息 を 分 配 に 用 いていない; (5) 登 記 或 いは 定 款 の 規 定 に 基 づき 当 該 組 織 の 登 記 抹 消 後 の 残 余 財 産 を 公 益 性 或 いは 非 営 利 の 目 的 に 用 いている 或 いは 登 記 管 理 機 関 が 当 該 組 織 と 性 質 趣 旨 を 同 じくする 組 織 に 贈 与 しかつ 社 会 に 公 告 している; (6) 投 資 者 が 当 該 組 織 に 投 入 した 財 産 に 対 して 如 何 なる 財 産 権 の 留 保 或 いは 保 有 もしな い; (7) 業 務 人 員 の 給 与 福 利 支 出 が 規 定 する 比 率 の 範 囲 内 でコントロールされ 形 を 変 えて 当 該 組 織 の 財 産 を 分 配 しない; 前 項 に 規 定 する 非 営 利 組 織 の 認 定 管 理 弁 法 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 国 務 院 の 関 連 部 門 が 共 同 で 制 定 する 第 85 条 企 業 所 得 税 法 第 26 条 第 (4) 号 にいう 条 件 を 満 たす 非 営 利 組 織 の 収 入 には 非 営 利 組 織 が 営 利 活 動 に 従 事 して 取 得 した 収 入 は 含 まないが 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 場 合 を 除 く 第 86 条 企 業 所 得 税 法 第 27 条 第 (1) 号 に 規 定 する 農 林 牧 漁 業 に 従 事 した 所 得 につい て 企 業 所 得 税 を 免 除 軽 減 するとは 以 下 を 指 す (1) 企 業 が 以 下 の 項 目 に 従 事 した 所 得 に 対 し 企 業 所 得 税 を 免 除 する 1. 野 菜 穀 物 芋 類 油 料 豆 類 綿 花 麻 類 糖 料 果 物 堅 果 の 栽 培 ; 2. 農 作 物 の 新 品 種 の 選 抜 育 成 ; 3. 漢 方 薬 材 の 栽 培 ; 4. 樹 木 の 育 成 と 栽 培 ; 5. 家 畜 家 禽 の 飼 育 ; 6. 林 産 品 の 採 集 ; 7. 灌 漑 農 産 品 の 一 次 加 工 獣 医 農 業 技 術 の 推 進 農 機 作 業 および 補 修 等 の 農 林 牧 漁 業 のサービス 業 ; 8. 遠 洋 漁 業 (2) 企 業 が 以 下 の 項 目 に 従 事 した 所 得 に 対 し 企 業 所 得 税 を 半 減 して 徴 収 する 1. 草 花 茶 およびその 他 の 飲 料 作 物 と 香 料 作 物 の 栽 培 ; 2. 海 水 養 殖 内 陸 養 殖 国 家 が 発 展 を 制 限 禁 止 する 項 目 は 本 条 に 規 定 する 企 業 所 得 税 の 税 収 優 遇 を 享 受 する 12/20

13 ことはできない 第 87 条 企 業 所 得 税 法 第 27 条 第 (2) 号 にいう 国 家 が 重 点 的 に 支 援 するインフラストラク チャー 項 目 とは インフラストラクチャー 項 目 の 企 業 所 得 税 優 遇 目 録 に 規 定 する 港 湾 埠 頭 飛 行 場 鉄 道 道 路 都 市 公 共 交 通 電 力 水 利 等 の 項 目 を 指 す 企 業 が 前 項 に 規 定 する 国 家 が 重 点 的 に 支 援 するインフラストラクチャー 項 目 の 投 資 経 営 に 従 事 した 所 得 に 対 し 項 目 の 第 一 回 目 の 生 産 経 営 収 入 を 取 得 した 納 税 年 度 から 起 算 して 第 1 年 度 から 第 3 年 度 まで 企 業 所 得 税 を 免 除 し 第 4 年 度 から 第 6 年 度 まで 企 業 所 得 税 を 半 減 して 徴 収 する 企 業 が 請 負 経 営 請 負 建 設 および 内 部 の 自 己 建 設 で 自 己 使 用 した 本 条 に 規 定 する 項 目 は 本 条 に 規 定 する 企 業 所 得 税 優 遇 を 享 受 してはならない 第 88 条 企 業 所 得 税 法 第 27 条 第 (3) 号 にいう 条 件 を 満 たす 環 境 保 護 省 エネルギー 節 水 項 目 には 公 共 汚 水 処 理 公 共 ゴミ 処 理 メタンガス 総 合 開 発 利 用 省 エネルギー 排 出 削 減 の 技 術 改 造 海 水 淡 化 等 を 含 む 項 目 の 具 体 的 な 条 件 と 範 囲 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 国 務 院 の 関 連 部 門 と 協 議 して 制 定 し 国 務 院 の 認 可 を 得 た 後 に 公 布 し 施 行 する 企 業 が 前 項 に 規 定 する 条 件 を 満 たす 環 境 保 護 省 エネルギー 節 水 項 目 に 従 事 した 所 得 に 対 し 項 目 の 第 一 回 目 の 生 産 経 営 収 入 を 取 得 した 納 税 年 度 から 起 算 して 第 1 年 度 から 第 3 年 度 まで 企 業 所 得 税 を 免 除 し 第 4 年 度 から 第 6 年 度 まで 企 業 所 得 税 を 半 減 して 徴 収 す る 第 89 条 本 条 例 第 87 条 および 第 88 条 の 規 定 に 基 づき 減 免 税 優 遇 を 享 受 する 項 目 を 減 免 税 期 間 内 に 譲 渡 する 場 合 譲 受 者 は 譲 渡 を 受 けた 日 から 起 算 して 残 りの 期 間 内 で 規 定 さ れた 減 免 税 優 遇 を 享 受 することができる 減 免 税 期 間 の 満 了 後 に 譲 渡 する 場 合 譲 受 者 は 当 該 項 目 について 再 び 減 免 税 優 遇 を 享 受 してはならない 第 90 条 企 業 所 得 税 法 第 27 条 第 (4) 号 にいう 条 件 を 満 たす 技 術 譲 渡 による 所 得 に 対 し 企 業 所 得 税 を 免 除 軽 減 するとは 一 納 税 年 度 内 において 居 住 者 企 業 の 技 術 譲 渡 による 所 得 が 500 万 元 以 下 の 部 分 は 企 業 所 得 税 を 免 除 し 500 万 元 を 超 える 部 分 は 企 業 所 得 税 を 半 減 して 徴 収 することを 指 す 第 91 条 非 居 住 者 企 業 が 企 業 所 得 税 法 第 27 条 第 (5) 号 に 規 定 する 所 得 を 取 得 した 場 合 10%の 軽 減 税 率 により 企 業 所 得 税 を 徴 収 する 以 下 の 所 得 については 企 業 所 得 税 を 免 除 することができる (1) 外 国 政 府 が 中 国 政 府 に 提 供 した 融 資 により 取 得 した 利 子 所 得 ; (2) 国 際 金 融 組 織 が 中 国 政 府 および 居 住 者 企 業 に 提 供 した 融 資 により 取 得 した 利 子 所 得 ; (3) 国 務 院 が 認 可 するその 他 の 所 得 第 92 条 企 業 所 得 税 法 第 28 条 第 1 項 にいう 条 件 を 満 たす 小 規 模 低 利 益 企 業 とは 国 家 が 制 限 あるいは 禁 止 していない 業 種 に 従 事 し かつ 以 下 の 条 件 を 満 たす 企 業 を 指 す (1) 工 業 企 業 の 場 合 年 度 課 税 所 得 額 が 30 万 元 以 下 従 業 員 数 が 100 人 以 下 資 産 総 額 が 3,000 万 元 以 下 ; 13/20

14 (2)その 他 の 企 業 の 場 合 年 度 課 税 所 得 額 が 30 万 元 以 下 従 業 員 数 が 80 人 以 下 資 産 総 額 が 1,000 万 元 以 下 第 93 条 企 業 所 得 税 法 第 28 条 第 2 項 にいう 国 家 が 重 点 的 に 支 援 する 必 要 のあるハイテク 企 業 とは 核 となる 自 分 の 知 的 財 産 権 を 所 有 し かつ 以 下 の 条 件 を 同 時 に 満 たす 企 業 を 指 す (1) 製 品 (サービス)が 国 家 が 重 点 的 に 支 援 するハイテク 領 域 に 規 定 された 範 囲 に 属 すること; (2) 研 究 開 発 費 用 の 売 上 高 に 占 める 比 率 が 規 定 の 比 率 を 下 回 らないこと; (3)ハイテク 製 品 (サービス) 収 入 が 企 業 の 収 入 総 額 に 占 める 比 率 が 規 定 の 比 率 を 下 回 ら ないこと; (4) 科 学 技 術 者 の 企 業 の 総 従 業 員 数 に 占 める 比 率 が 規 定 の 比 率 を 下 回 らないこと; (5)ハイテク 企 業 認 定 管 理 弁 法 が 規 定 するその 他 の 条 件 国 家 が 重 点 的 に 支 援 するハイテク 領 域 およびハイテク 企 業 認 定 管 理 弁 法 は 国 務 院 科 学 技 術 財 政 税 務 主 管 部 門 が 国 務 院 の 関 連 部 門 と 共 同 で 制 定 し 国 務 院 の 認 可 を 得 た 後 に 公 布 し 施 行 する 第 94 条 企 業 所 得 税 法 第 29 条 にいう 民 族 自 治 地 方 とは 中 華 人 民 共 和 国 民 族 区 域 自 治 法 の 規 定 に 基 づいて 民 族 区 域 自 治 を 実 施 する 自 治 区 自 治 州 自 治 県 を 指 す 民 族 自 治 地 方 内 にあり 国 家 が 制 限 または 禁 止 する 業 種 の 企 業 に 対 しては 企 業 所 得 税 を 軽 減 或 いは 免 除 してはならない 第 95 条 企 業 所 得 税 法 第 30 条 第 (1) 号 にいう 研 究 開 発 費 用 の 追 加 控 除 とは 企 業 の 新 技 術 新 製 品 新 製 造 工 程 の 開 発 のために 発 生 する 研 究 開 発 費 用 であり 無 形 資 産 を 形 成 せず 当 期 損 益 に 計 上 する 場 合 は 規 定 に 基 づき 実 際 発 生 額 を 控 除 した 上 で 研 究 開 発 費 用 の 50% を 追 加 控 除 し 無 形 資 産 を 形 成 する 場 合 には 無 形 資 産 原 価 の 150%を 償 却 することを 指 す 第 96 条 企 業 所 得 税 法 第 30 条 第 (2) 号 にいう 企 業 が 障 害 者 を 配 属 し 支 給 した 給 与 の 追 加 控 除 とは 企 業 が 障 害 者 を 配 置 した 場 合 障 害 者 従 業 員 に 実 際 に 支 給 した 給 与 を 控 除 した 上 で 支 給 された 従 業 員 に 対 して 支 給 した 給 与 の 100%を 追 加 控 除 することを 指 す 障 害 者 の 範 囲 については 中 華 人 民 共 和 国 障 害 者 保 障 法 の 関 連 規 定 を 適 用 する 企 業 所 得 税 法 第 30 条 第 (2) 号 にいう 国 家 が 配 置 を 奨 励 するその 他 の 従 業 員 を 企 業 が 配 置 し 支 給 した 給 与 の 追 加 控 除 方 法 は 国 務 院 が 別 途 規 定 する 第 97 条 企 業 所 得 税 法 第 31 条 にいう 納 付 所 得 額 から 控 除 するとは ベンチャー 投 資 企 業 が 持 分 投 資 の 方 式 を 採 用 し 未 上 場 の 中 小 ハイテク 企 業 に 2 年 以 上 投 資 する 場 合 その 投 資 額 の 70%を 持 分 保 有 が 満 2 年 になった 年 度 に 当 該 ベンチャー 投 資 企 業 の 納 税 所 得 額 か ら 控 除 することができる 当 年 度 の 控 除 不 足 は 以 後 の 納 税 年 度 に 繰 越 して 控 除 すること ができる 第 98 条 企 業 所 得 税 法 第 32 条 にいう 減 価 償 却 年 数 の 短 縮 或 いは 加 速 減 価 償 却 の 方 法 を 採 用 できる 固 定 資 産 は 以 下 を 含 む 14/20

15 (1) 技 術 進 歩 により 製 品 のモデルチェンジが 速 い 固 定 資 産 ; (2) 年 中 振 動 が 強 く 腐 食 しやすい 状 態 にある 固 定 資 産 減 価 償 却 年 数 を 短 縮 する 方 法 を 採 用 する 場 合 最 短 の 耐 用 年 数 は 本 条 例 第 60 条 に 規 定 す る 耐 用 年 数 の 60%を 下 回 ってはならない 加 速 減 価 償 却 方 法 を 採 用 する 場 合 2 倍 残 高 逓 減 法 或 いは 級 数 法 を 採 用 することができる 第 99 条 企 業 所 得 税 法 第 33 条 にいう 収 入 の 減 額 とは 企 業 が 資 源 総 合 利 用 企 業 所 得 税 優 遇 目 録 に 規 定 する 資 源 を 主 要 な 原 材 料 として 国 家 が 生 産 の 制 限 あるいは 禁 止 をして おらず かつ 国 家 および 業 界 の 関 連 基 準 に 合 致 する 製 品 を 生 産 して 取 得 した 収 入 について は 90%に 減 額 して 収 入 総 額 に 計 上 することを 指 す 前 項 にいう 原 材 料 が 生 産 製 品 の 材 料 に 占 める 比 率 は 資 源 総 合 利 用 企 業 所 得 税 優 遇 目 録 に 規 定 する 基 準 を 下 回 ってはならない 第 100 条 企 業 所 得 税 法 第 34 条 にいう 税 額 の 控 除 とは 企 業 が 購 入 し かつ 実 際 に 使 用 したもので 環 境 保 護 専 用 設 備 企 業 所 得 税 優 遇 目 録 省 エネルギー 節 水 専 用 設 備 企 業 所 得 税 優 遇 目 録 および 安 全 生 産 専 用 設 備 企 業 所 得 税 優 遇 目 録 に 規 定 された 環 境 保 護 省 エネルギー 節 水 安 全 生 産 等 の 専 用 設 備 である 場 合 当 該 設 備 の 投 資 額 の 10%を 企 業 の 当 年 度 の 納 付 税 額 から 控 除 できることを 指 す 当 年 度 の 控 除 不 足 は 以 後 の 5 納 税 年 度 内 に 繰 越 して 控 除 することができる 前 項 に 規 定 する 企 業 所 得 税 の 優 遇 を 享 受 する 企 業 は 前 項 に 規 定 する 専 用 設 備 を 実 際 に 購 入 し かつ 自 ら 実 際 に 投 入 使 用 しなければならない 企 業 が 上 述 の 専 用 設 備 を 購 入 後 5 年 以 内 に 譲 渡 賃 貸 した 場 合 享 受 した 企 業 所 得 税 の 優 遇 政 策 を 停 止 しなければならず かつ 既 に 控 除 した 企 業 所 得 税 額 を 追 加 納 付 しなければならない 第 101 条 本 章 第 87 条 第 99 条 第 100 条 に 規 定 する 企 業 所 得 税 の 優 遇 目 録 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 国 務 院 の 関 連 部 門 と 制 定 し 国 務 院 の 認 可 を 得 た 後 に 公 布 し 施 行 す る 第 102 条 企 業 が 同 時 に 異 なる 企 業 所 得 税 の 待 遇 を 受 ける 項 目 に 従 事 する 場 合 その 優 遇 項 目 は 単 独 で 所 得 額 を 計 算 し かつ 企 業 の 期 間 費 用 を 合 理 的 に 分 担 しなければならない 単 独 で 計 算 しない 場 合 企 業 所 得 税 の 優 遇 を 享 受 してはならない 第 5 章 源 泉 徴 収 第 103 条 企 業 所 得 税 法 に 基 づき 非 居 住 者 企 業 に 対 して 納 付 すべき 企 業 所 得 税 の 源 泉 徴 収 を 実 行 する 場 合 企 業 所 得 税 法 第 19 条 の 規 定 に 基 づき 課 税 所 得 額 を 計 算 しなければなら ない 企 業 所 得 税 法 第 19 条 にいう 收 入 総 額 とは 非 居 住 者 企 業 が 支 払 者 から 収 受 したすべての 代 金 および 価 格 外 費 用 を 指 す 第 104 条 企 業 所 得 税 法 第 37 条 にいう 支 払 者 とは 関 連 する 法 律 規 定 或 いは 契 約 の 約 定 に 15/20

16 基 づき 非 居 住 者 企 業 に 対 して 関 連 金 額 の 支 払 義 務 を 直 接 に 負 う 単 位 或 いは 個 人 を 指 す 第 105 条 企 業 所 得 税 法 第 37 条 にいう 支 払 は 現 金 支 払 送 金 支 払 口 座 振 替 および 持 分 相 当 額 の 支 払 等 の 貨 幣 または 非 貨 幣 による 支 払 を 含 む 企 業 所 得 税 法 第 37 条 にいう 支 払 期 日 の 到 来 時 に 支 払 うべき 金 額 とは 支 払 者 が 発 生 主 義 の 原 則 に 基 づき 関 連 する 原 価 費 用 に 対 して 計 上 すべき 未 払 金 額 を 指 す 第 106 条 企 業 所 得 税 法 第 38 条 に 規 定 する 源 泉 徴 収 義 務 者 を 指 定 できる 状 況 とは 以 下 を 含 む (1) 見 積 り 工 事 作 業 または 提 供 する 労 務 期 間 が 一 納 税 年 度 に 満 たず かつ 納 税 義 務 の 不 履 行 を 示 す 証 拠 がある 場 合 ; (2) 税 務 登 記 或 いは 臨 時 の 税 務 登 記 手 続 きを 行 っておらず かつ 中 国 国 内 の 代 理 人 に 納 税 義 務 の 履 行 をまだ 委 託 していない 場 合 ; (3) 規 定 された 期 限 に 企 業 所 得 税 の 納 税 申 告 または 予 納 付 申 告 を 行 っていない 場 合 前 項 に 規 定 する 源 泉 徴 収 義 務 者 は 県 級 以 上 の 税 務 機 関 が 指 定 し かつ 同 時 に 源 泉 徴 収 義 務 者 に 対 して 控 除 額 の 計 算 根 拠 計 算 方 法 徴 収 期 限 および 徴 収 方 式 を 通 知 する 第 107 条 企 業 所 得 税 法 第 39 条 にいう 所 得 の 発 生 地 とは 本 条 例 第 7 条 に 規 定 する 原 則 に 基 づき 確 定 した 所 得 の 発 生 地 を 指 す 中 国 国 内 において 多 数 の 所 得 の 発 生 地 が 存 在 する 場 合 納 税 者 はその 内 の 一 つを 選 択 して 企 業 所 得 税 の 申 告 納 税 を 行 う 第 108 条 企 業 所 得 税 法 第 39 条 にいう 納 税 者 の 中 国 国 内 におけるその 他 の 收 入 とは 当 該 納 税 者 が 中 国 国 内 で 取 得 したその 他 各 種 の 源 泉 からなる 収 入 を 指 す 税 務 機 関 が 当 該 納 税 者 の 納 税 額 を 追 徴 する 場 合 には 追 徴 課 税 の 理 由 追 徴 金 額 納 付 期 限 および 納 付 方 式 等 を 当 該 納 税 者 に 通 知 しなければならない 第 6 章 特 別 納 税 調 整 第 109 条 企 業 所 得 税 法 第 41 条 にいう 関 連 者 とは 企 業 と 以 下 の 関 連 者 関 係 の 一 つを 有 す る 企 業 その 他 の 組 織 或 いは 個 人 を 指 す (1) 資 金 経 営 購 入 販 売 等 の 方 面 で 直 接 或 いは 間 接 的 な 支 配 関 係 が 存 在 する 場 合 ; (2) 直 接 または 間 接 的 に 同 じ 第 三 者 の 支 配 がある 場 合 ; (3) 利 益 上 の 関 連 を 有 するその 他 の 関 係 第 110 条 企 業 所 得 税 法 第 41 条 にいう 独 立 取 引 の 原 則 とは 関 連 関 係 のない 取 引 者 双 方 が 公 正 な 取 引 価 格 および 商 習 慣 に 基 づき 業 務 上 の 取 引 を 行 う 場 合 に 遵 守 される 原 則 を 指 す 第 111 条 企 業 所 得 税 法 第 41 条 にいう 合 理 的 な 方 法 は 以 下 の 方 法 を 含 む (1) 独 立 価 格 比 準 法 とは 関 連 者 関 係 のない 取 引 者 双 方 が 同 じ 或 いは 類 似 の 業 務 取 引 を 行 う 場 合 の 価 格 に 基 づき 価 格 を 算 定 する 方 法 : (2) 再 販 売 価 格 基 準 法 とは 関 連 者 から 購 入 した 商 品 を 関 連 者 関 係 のない 取 引 者 へ 再 販 売 する 価 格 から 同 じまたは 類 似 業 務 の 売 上 総 利 益 を 控 除 して 価 格 を 算 定 する 方 法 ; 16/20

17 (3) 原 価 基 準 法 : 原 価 に 合 理 的 な 費 用 と 利 益 を 加 えることにより 価 格 を 算 定 する 方 法 ; (4) 取 引 単 位 営 業 利 益 法 : 関 連 関 係 のない 取 引 者 双 方 が 同 じまたは 類 似 の 業 務 取 引 を 行 っ て 得 た 純 利 益 の 水 準 に 基 づき 利 益 を 算 定 する 方 法 ; (5) 利 益 分 割 法 : 企 業 とその 関 連 者 の 合 算 した 利 益 または 損 失 を 各 者 の 間 に 合 理 的 な 基 準 を 採 用 して 分 配 する 方 法 ; (6)その 他 独 立 取 引 の 原 則 に 合 致 する 方 法 第 112 条 企 業 は 企 業 所 得 税 法 第 41 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき 独 立 取 引 の 原 則 により 関 連 者 と 共 通 で 発 生 した 原 価 を 分 担 する 場 合 は コストシェアリング 協 議 を 行 う 企 業 と 関 連 者 が 原 価 を 分 担 する 時 は 原 価 と 予 想 期 間 収 益 の 対 応 原 則 に 基 づいて 分 担 し かつ 税 務 機 関 の 規 定 した 期 限 内 に 税 務 機 関 の 要 求 した 関 連 資 料 を 提 出 しなければならな い 企 業 と 関 連 者 が 原 価 を 分 担 し 本 条 第 1 項 第 2 項 の 規 定 に 違 反 した 場 合 自 ら 分 担 す る 原 価 は 課 税 所 得 額 の 計 算 時 に 控 除 してはならない 第 113 条 企 業 所 得 税 法 第 42 条 にいう 事 前 確 認 協 議 とは 企 業 が 次 年 度 以 降 の 関 連 者 間 取 引 の 価 格 算 定 原 則 および 計 算 方 法 について 税 務 機 関 に 申 請 を 行 い 税 務 機 関 と 独 立 取 引 の 原 則 に 基 づいて 協 議 し 確 認 後 に 合 意 を 達 成 する 協 議 を 指 す 第 114 条 企 業 所 得 税 法 第 43 条 にいう 関 連 資 料 には 以 下 を 含 む (1) 関 連 者 間 取 引 に 関 する 価 格 費 用 の 算 定 基 準 計 算 方 法 および 説 明 等 の 同 期 間 の 資 料 ; (2) 関 連 者 間 取 引 に 関 する 財 産 財 産 使 用 権 労 務 等 の 再 販 売 ( 譲 渡 ) 価 格 或 いは 最 終 販 売 ( 譲 渡 ) 価 格 に 関 する 資 料 ; (3) 関 連 者 間 取 引 の 調 査 に 係 わるその 他 の 企 業 が 提 出 すべき 調 査 対 象 企 業 と 比 較 可 能 な 製 品 価 格 価 格 算 定 方 法 および 利 益 水 準 等 の 資 料 ; (4)その 他 の 関 連 者 間 取 引 に 関 する 資 料 企 業 所 得 税 法 第 43 条 にいう 関 連 者 間 取 引 の 調 査 に 係 わるその 他 の 企 業 とは 調 査 対 象 企 業 の 生 産 経 営 内 容 や 方 式 が 類 似 する 企 業 を 指 す 企 業 は 税 務 機 関 が 規 定 する 期 限 内 に 関 連 者 間 取 引 に 関 する 価 格 費 用 の 算 定 基 準 計 算 方 法 および 説 明 等 の 資 料 を 提 出 しなければならない 関 連 者 および 関 連 者 間 取 引 の 調 査 に 係 わるその 他 の 企 業 は 税 務 機 関 と 約 束 した 期 限 内 に 関 連 資 料 を 提 出 しなければならない 第 115 条 税 務 機 関 が 企 業 所 得 税 法 第 44 条 の 規 定 に 基 づき 企 業 の 課 税 所 得 額 を 算 定 する 場 合 以 下 の 方 法 を 採 用 することができる (1) 同 種 または 類 似 企 業 の 利 益 率 水 準 を 参 照 して 算 定 : (2) 企 業 の 原 価 に 合 理 的 な 費 用 および 利 益 を 加 える 方 法 により 算 定 ; (3) 関 連 企 業 グループ 全 体 の 利 益 を 合 理 的 な 比 率 により 算 定 ; (4)その 他 の 合 理 的 な 方 法 による 算 定 企 業 は 税 務 機 関 が 前 項 に 規 定 する 方 法 により 算 定 した 課 税 所 得 額 に 対 して 異 議 がある 場 合 関 連 する 証 拠 を 提 出 しなければならず 税 務 機 関 の 認 定 後 に 算 定 した 課 税 所 得 額 を 17/20

18 調 整 する 第 116 条 企 業 所 得 税 法 第 45 条 にいう 中 国 居 住 者 とは 中 華 人 民 共 和 国 個 人 所 得 税 法 の 規 定 に 基 づき 中 国 国 内 および 国 外 で 取 得 した 所 得 を 中 国 で 個 人 所 得 税 の 納 付 を 行 う 個 人 を 指 す 第 117 条 企 業 所 得 税 法 第 45 条 にいう 支 配 とは 以 下 を 含 む (1) 居 住 者 企 業 または 中 国 居 住 者 が 直 接 或 いは 間 接 的 に 外 国 企 業 の 議 決 権 株 式 を 単 独 で 10% 以 上 保 有 し かつ 当 該 外 国 企 業 の 50% 以 上 の 持 分 を 共 同 で 保 有 する 場 合 ; (2) 居 住 者 企 業 或 いは 居 住 者 企 業 と 中 国 居 住 者 の 持 分 比 率 が 第 (1) 号 に 規 定 する 基 準 に 満 たないが 株 式 資 金 経 営 購 入 販 売 等 の 方 面 で 当 該 外 国 企 業 に 対 して 実 質 支 配 を 構 成 する 場 合 第 118 条 企 業 所 得 税 法 第 45 条 にいう 実 際 の 税 負 担 が 本 法 第 4 条 第 1 項 に 規 定 する 税 率 の 水 準 より 明 らかに 低 いとは 企 業 所 得 税 法 第 4 条 第 1 項 に 規 定 する 税 率 の 50%より 低 い ことを 指 す 第 119 条 企 業 所 得 税 法 第 46 条 にいう 債 権 性 投 資 とは 企 業 が 直 接 または 間 接 的 に 関 連 者 から 獲 得 した 元 本 の 返 済 と 利 息 の 支 払 またはその 他 の 利 息 を 支 払 う 性 質 を 有 する 方 式 に より 償 う 融 資 を 指 す 企 業 が 間 接 的 に 関 連 者 から 獲 得 した 債 権 性 投 資 には 以 下 を 含 む (1) 関 連 者 が 無 関 係 の 第 三 者 を 通 じて 提 供 する 債 権 性 投 資 ; (2) 無 関 係 の 第 三 者 が 提 供 したが 関 連 者 が 保 証 し かつ 連 帯 責 任 を 負 う 債 権 性 投 資 : (3)その 他 間 接 的 に 関 連 者 から 獲 得 した 負 債 の 実 質 を 有 する 債 権 性 投 資 企 業 所 得 税 法 第 46 条 にいう 権 益 性 投 資 とは 企 業 が 受 入 れたもので 元 本 および 利 息 の 返 済 が 必 要 なく 投 資 者 が 企 業 の 純 資 産 に 対 して 所 有 権 を 有 する 投 資 を 指 す 企 業 所 得 税 法 第 46 条 にいう 基 準 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 規 定 する 第 120 条 企 業 所 得 税 法 第 47 条 にいう 合 理 的 な 事 業 目 的 がないとは 税 額 の 減 少 免 除 或 いは 納 税 を 遅 らせることを 主 な 目 的 とすることを 指 す 第 121 条 税 務 機 関 は 税 収 法 律 行 政 法 規 の 規 定 に 基 づき 企 業 に 対 して 特 別 納 税 調 整 を 行 う 場 合 追 徴 税 額 に 対 し 税 額 の 帰 属 する 納 税 年 度 の 翌 年 6 月 1 日 から 追 徴 納 税 日 まで の 期 間 にわたり 日 ごとに 利 息 を 加 算 しなければならない 前 項 に 規 定 する 利 息 は 課 税 所 得 額 を 計 算 する 場 合 に 控 除 してはならない 第 122 条 企 業 所 得 税 法 第 48 条 にいう 利 息 は 税 額 の 帰 属 する 納 税 年 度 により 中 国 人 民 銀 行 が 公 布 する 追 徴 期 間 と 同 期 間 の 人 民 元 貸 付 基 準 利 率 に 5%を 加 えて 計 算 する 企 業 が 企 業 所 得 税 法 第 43 条 および 本 条 例 の 規 定 により 関 連 資 料 を 提 供 する 場 合 前 項 に 規 定 する 人 民 元 貸 付 基 準 利 率 により 利 息 を 計 算 することができる 第 123 条 企 業 とその 関 連 者 間 の 取 引 が 独 立 取 引 の 原 則 に 従 っておらず 或 いは 企 業 が その 他 合 理 的 な 事 業 目 的 のない 段 取 りを 実 施 した 場 合 税 務 機 関 は 当 該 取 引 が 発 生 した 納 税 年 度 から 10 年 以 内 に 納 税 調 整 を 行 う 権 限 を 有 する 18/20

19 第 7 章 徴 収 管 理 第 124 条 企 業 所 得 税 法 第 50 条 にいう 企 業 の 登 記 登 録 地 とは 企 業 が 国 家 の 関 連 規 定 に 基 づき 登 記 登 録 した 所 在 地 を 指 す 第 125 条 企 業 が 企 業 所 得 税 を 合 算 計 算 して 納 税 する 場 合 には 課 税 所 得 税 額 を 統 一 して 計 算 しなければならない 具 体 的 な 方 法 は 国 務 院 財 政 税 務 主 管 部 門 が 別 途 制 定 する 第 126 条 企 業 所 得 税 法 第 51 条 にいう 主 たる 機 構 場 所 は 同 時 に 以 下 の 条 件 を 満 たさな ければならない (1)その 他 の 各 機 構 場 所 の 生 産 経 営 活 動 に 対 して 監 督 管 理 責 任 を 負 うこと; (2) 整 備 された 帳 簿 証 憑 を 備 え 各 機 構 場 所 の 収 入 原 価 費 用 および 損 益 の 状 況 を 正 確 に 反 映 できること 第 127 条 企 業 所 得 税 法 第 51 条 にいう 税 務 機 関 の 審 査 認 可 とは 各 機 構 場 所 の 所 在 地 の 税 務 機 関 に 共 同 する 上 級 の 税 務 機 関 による 審 査 認 可 を 指 す 非 居 住 者 企 業 が 認 可 を 得 て 企 業 所 得 税 を 一 括 納 付 した 後 に 増 設 合 併 移 転 閉 鎖 の 必 要 がある 機 構 場 所 あるいは 機 構 場 所 が 業 務 を 停 止 する 場 合 企 業 所 得 税 の 一 括 納 付 に 責 任 を 負 う 主 たる 機 構 場 所 は 事 前 に 所 在 地 の 税 務 機 関 に 報 告 しなければならない 企 業 所 得 税 の 一 括 納 付 を 行 う 主 たる 機 構 場 所 の 変 更 が 必 要 な 場 合 には 前 項 の 規 定 に 基 づき 処 理 を 行 う 第 128 条 企 業 所 得 税 の 月 或 いは 四 半 期 毎 の 予 納 付 は 税 務 機 関 が 具 体 的 に 査 定 を 行 う 企 業 が 企 業 所 得 税 法 第 54 条 の 規 定 に 基 づき 月 或 いは 四 半 期 毎 に 企 業 所 得 税 を 予 納 付 する 場 合 は 月 次 または 四 半 期 の 実 際 の 利 益 額 により 予 納 しなければならない 月 次 或 いは 四 半 期 に 実 際 の 利 益 額 による 予 納 が 困 難 な 場 合 前 納 税 年 度 の 課 税 所 得 額 の 月 次 或 いは 四 半 期 の 平 均 額 で 予 納 し 或 いは 税 務 機 関 が 認 めるその 他 の 方 法 により 予 納 を 行 うことができ る 予 納 の 方 法 は 一 度 確 定 したら 当 該 納 税 年 度 内 において 任 意 に 変 更 してはならない 第 129 条 企 業 は 納 税 年 度 において 利 益 或 いは 損 失 に 関 わらず すべて 企 業 所 得 税 法 第 54 条 に 規 定 する 期 限 までに 税 務 機 関 に 企 業 所 得 税 予 納 付 納 税 申 告 書 年 度 企 業 所 得 税 納 税 申 告 書 財 務 会 計 報 告 および 税 務 機 関 が 規 定 するその 他 の 関 連 資 料 を 提 出 しなければなら ない 第 130 条 企 業 の 所 得 が 人 民 元 以 外 の 通 貨 で 計 算 する 場 合 には 企 業 所 得 税 を 予 納 する 時 月 次 または 四 半 期 の 最 終 日 の 人 民 元 為 替 レートの 仲 値 により 人 民 元 に 換 算 して 課 税 所 得 額 を 計 算 しなければならない 年 度 終 了 後 の 年 度 申 告 時 には 月 次 または 四 半 期 に 予 納 付 し た 税 額 について 再 度 換 算 は 行 わず 当 該 納 税 年 度 における 未 納 付 の 部 分 についてのみ 納 税 年 度 の 最 終 日 の 人 民 元 為 替 レートの 仲 値 により 人 民 元 に 換 算 して 課 税 所 得 額 を 計 算 する 税 務 機 関 の 検 査 により 企 業 の 前 項 に 規 定 する 所 得 の 過 少 或 いは 過 大 計 上 が 確 認 された 場 合 検 査 により 税 金 の 追 徴 或 いは 還 付 が 確 認 された 時 の 前 月 の 最 終 日 の 人 民 元 為 替 レー 19/20

20 トの 仲 値 により 過 少 或 いは 過 大 計 上 した 所 得 を 人 民 元 に 換 算 して 課 税 所 得 額 を 計 算 し 追 徴 或 いは 還 付 すべき 税 額 を 再 度 計 算 しなければならない 第 8 章 附 則 第 131 条 企 業 所 得 税 法 第 57 条 第 1 項 にいう 本 法 の 公 布 前 までに 設 立 を 認 可 された 企 業 と は 企 業 所 得 税 法 の 公 布 前 までに 登 記 登 録 を 完 了 した 企 業 を 指 す 第 132 条 香 港 特 別 行 政 区 マカオ 特 別 行 政 区 および 台 湾 地 域 に 設 立 された 企 業 は 企 業 所 得 税 法 第 2 条 第 2 項 第 3 項 の 関 連 規 定 を 参 照 して 適 用 する 第 133 条 本 条 例 は 2008 年 1 月 1 日 より 施 行 する 1991 年 6 月 30 日 に 国 務 院 が 公 布 し た 中 華 人 民 共 和 国 外 商 投 資 企 業 および 外 国 企 業 所 得 税 法 実 施 細 則 および 1994 年 2 月 4 日 に 財 政 部 が 公 布 した 中 華 人 民 共 和 国 企 業 所 得 税 暫 定 条 例 実 施 細 則 は 同 時 に 廃 止 する 20/20

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