Taro-外国人研修生意見書(弁連)

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1 外 国 人 研 修 技 能 実 習 制 度 の 法 改 正 に 対 する 意 見 書 2009 年 2 月 9 日 内 閣 総 理 大 臣 麻 生 太 郎 殿 法 務 大 臣 森 英 介 殿 外 務 大 臣 中 曽 根 弘 文 殿 厚 生 労 働 大 臣 舛 添 要 一 殿 経 済 産 業 大 臣 二 階 俊 博 殿 国 土 交 通 大 臣 金 子 一 義 殿 外 国 人 研 修 生 問 題 弁 護 士 連 絡 会 共 同 代 表 弁 護 士 小 野 寺 信 勝 共 同 代 表 弁 護 士 指 宿 昭 一 事 務 局 長 弁 護 士 大 坂 恭 子 第 1 意 見 の 趣 旨 当 会 は 外 国 人 研 修 生 制 度 技 能 実 習 生 制 度 について 以 下 の 抜 本 的 見 直 しを 要 求 す る 1. 研 修 生 の 実 務 研 修 に 関 し 労 働 関 係 諸 法 令 の 適 用 を 法 律 により 明 示 すること 2. 現 行 の 団 体 監 理 型 の 受 入 れを 禁 止 すること 3. 研 修 生 に 対 し 多 額 の 保 証 金 や 管 理 費 の 徴 収 賠 償 金 の 取 り 立 てを 行 う 本 国 送 り 出 し 機 関 からの 受 入 れを 禁 止 すること これに 伴 い いかなる 契 約 を 行 う 送 り 出 し 機 関 か らの 受 入 れを 禁 止 するかを 法 律 で 明 示 すること 4. 研 修 生 及 び 技 能 実 習 生 に 対 し 指 定 された 範 囲 内 での 職 種 の 変 更 を 認 めるとともに 受 入 れ 機 関 の 都 合 により 現 在 の 受 入 れ 機 関 での 研 修 技 能 実 習 が 継 続 できない 場 合 で も3 年 間 の 研 修 技 能 実 習 を 受 ける 機 会 を 保 障 すること 第 2 声 明 の 理 由 1 外 国 人 研 修 生 技 能 実 習 生 制 度 の 沿 革 - 1 -

2 日 本 における 外 国 人 研 修 生 受 け 入 れは 1950 年 代 後 半 に 始 まり 1989 年 の 入 管 法 の 改 正 により 在 留 資 格 に 研 修 が 設 けられた 後 1990 年 に 研 修 生 制 度 を 改 正 い わゆる 団 体 監 理 型 ( 中 小 企 業 団 体 等 を 通 じて 中 小 企 業 等 が 研 修 生 受 入 れを 行 う 形 態 )を 導 入 し 受 け 入 れの 条 件 の 緩 和 が 行 われた また 1993 年 には 研 修 を 終 了 し 所 定 の 要 件 を 充 足 した 研 修 生 が 技 能 実 習 生 とし て 雇 用 関 係 のもとで 引 き 続 き 本 邦 に 在 留 できることとなり 1997 年 には 技 能 実 習 中 の 滞 在 期 間 が 2 年 に 延 長 ( 研 修 での 滞 在 期 間 と 合 わせて 最 長 3 年 )され 現 在 の 制 度 となった 2007 年 における 在 留 資 格 研 修 の 新 規 入 国 者 数 は 約 10 万 2000 人 技 能 実 習 へ の 移 行 者 は 約 5 万 4000 人 技 能 実 習 中 の 者 は 10 万 人 近 くにも 上 り 合 計 20 万 人 が 国 内 で 働 くに 至 るなど 研 修 生 技 能 実 習 生 の 数 は 年 々 増 加 してきた *1 2 研 修 技 能 実 習 制 度 の 趣 旨 外 国 人 研 修 生 制 度 は 開 発 途 上 にある 国 々に 対 して 技 術 技 能 を 移 転 させること を 目 的 として 我 が 国 に 研 修 生 を 招 いて 技 術 移 転 による 人 材 育 成 を 行 い それらの 国 々の 発 展 を 支 援 するという 長 く 広 くその 効 果 が 浸 透 していく 国 際 協 力 国 際 貢 献 ( 法 務 省 入 国 管 理 局 )であるとして 制 度 化 され かかる 制 度 趣 旨 から 研 修 内 容 は 単 純 な 反 復 作 業 の 研 修 でないこと 受 入 れ 機 関 は 研 修 時 間 の3 分 の1 以 上 の 時 間 を 日 本 語 研 修 などの 非 実 務 研 修 (いわゆる 座 学 研 修 )に 当 てることを 原 則 とされ た 技 能 実 習 制 度 も 研 修 制 度 の 拡 充 の 観 点 から 研 修 を 終 了 し 所 定 の 要 件 を 充 足 した 研 修 生 に 雇 用 関 係 の 下 でより 実 践 的 な 技 術 技 能 等 を 修 得 させ その 技 能 等 の 諸 外 国 への 移 転 を 図 り それぞれの 国 の 経 済 発 展 を 担 う 人 づくり に 一 層 協 力 する ことを 目 的 として 創 設 された 研 修 は 出 入 国 及 び 難 民 認 定 法 ( 以 下 入 管 法 という )で 本 邦 の 公 私 の 機 関 に 受 け 入 れられて 行 う 技 術 技 能 又 は 知 識 の 習 得 をする 活 動 と 定 められてい る 研 修 生 は 技 術 を 学 ぶ 者 とされるため 研 修 中 は 報 酬 を 受 ける 活 動 が 禁 止 さ れており 受 領 する 給 付 は 研 修 手 当 ( 生 活 実 費 )であるとされる 残 業 や 休 日 労 働 *1 厚 生 労 働 省 2008 年 6 月 研 修 技 能 実 習 制 度 研 究 会 報 告 ( 以 下 研 究 会 報 告 とい う)2 頁 - 2 -

3 はさせられないかわり 非 労 働 者 として 労 働 関 係 諸 法 令 の 適 用 を 受 けないとされて きた 研 修 技 能 実 習 制 度 は 法 令 の 他 に 多 くの 告 示 通 達 等 により 規 定 され 運 用 され ているが これらの 諸 規 定 は 研 修 生 や 技 能 実 習 生 が 入 国 在 留 するための 基 準 と して 定 められているものであり 研 修 生 受 入 れ 機 関 の 留 意 事 項 や 不 正 行 為 について は 法 務 省 入 国 管 理 局 による 研 修 生 及 び 技 能 実 習 生 の 入 国 在 留 管 理 に 関 する 指 針 を 除 くと 直 接 の 定 めがなく 研 修 生 保 護 のための 立 法 はなされていない また 受 入 れ 機 関 に 対 する 責 任 ある 監 督 機 関 も 定 められていない そのため 現 実 には 以 下 に 述 べるとおり 制 度 趣 旨 とあまりにも 乖 離 した 実 態 が 存 在 する 3 現 状 の 問 題 点 (1) 研 修 生 の 労 働 実 態 研 修 生 の 多 くが 研 修 の 実 態 はないまま 実 務 研 修 と 称 して 長 時 間 の 労 働 をさ せられている 以 下 当 連 絡 会 所 属 の 弁 護 士 の 携 わった 具 体 的 事 例 を 述 べる 事 例 1: 残 業 ( 熊 本 ) 2006 年 4 月 から 6 月 に 研 修 生 として 来 日 し 熊 本 県 小 国 町 にある 第 1 次 受 入 れ 機 関 である 事 業 協 同 組 合 を 通 じて 天 草 市 の 縫 製 会 社 に 配 属 された 中 国 人 研 修 生 実 習 生 らが 違 法 な 労 働 条 件 のもとで 就 労 させられていた 事 件 労 働 条 件 は1 日 12 時 間 以 上 休 日 も 月 1 2 回 程 度 しか 与 えられていなかった また 給 与 は 約 月 6 万 円 残 業 代 は 県 の 最 低 賃 金 の 半 分 以 下 の 時 給 300 円 しか 支 払 われていな かった さらに 旅 券 通 帳 印 鑑 を 取 り 上 げられ 賃 金 は 強 制 的 に 貯 金 させら れていた 事 例 2: 残 業 ( 岐 阜 ) 2005 年 3 月 から 7 月 に 研 修 生 として 来 日 し 岐 阜 県 揖 斐 郡 大 野 町 にある 第 1 次 受 入 れ 機 関 である 事 業 協 同 組 合 を 通 じて 岐 阜 市 の 縫 製 会 社 に 配 属 された 中 国 人 研 修 生 実 習 生 ら( 女 性 4 名 )が 違 法 な 労 働 条 件 のもとで 就 労 させられていた 事 件 研 修 生 であるにもかかわらず 時 間 外 労 働 が 強 いられるどころかその 残 業 時 間 は 月 200 時 間 近 いこともあった にもかかわらず 研 修 生 らは 残 業 代 とし て 県 の 最 低 賃 金 の 半 分 以 下 の 時 給 300 円 しか 支 払 われていなかった しかも 研 修 生 らの 研 修 手 当 は 月 8 万 4000 円 で 協 同 組 合 がその 中 から 管 理 費 として 3 万 9000 円 を 控 除 するため 研 修 生 が 受 け 取 れる 研 修 手 当 は 結 局 4 万 5000 円 であ - 3 -

4 った 研 修 生 に 支 払 われる 研 修 手 当 の 平 均 額 が 2005 年 で 月 額 6.6 万 円 月 8 万 円 未 満 が 84.4%という 実 態 *2 に 見 られるとおり 仮 に 賃 金 とすれば 最 低 賃 金 に 達 しない 水 準 の 給 付 しか 得 られないにもかかわらず 現 実 には 研 修 生 は 技 能 実 習 生 や 他 の 日 本 人 労 働 者 と 区 別 されることなく 時 間 外 や 休 日 労 働 をさせられている 研 修 生 に 時 間 外 労 働 をさせた 例 は 平 成 19 年 度 に 入 国 管 理 局 より 不 正 行 為 と 認 定 を 受 けた 例 だけでも 98 件 *3 にものぼる 法 務 省 入 国 管 理 局 の 指 針 *4 においても 研 修 生 に 月 *5 100 時 間 を 超 える 所 定 時 間 外 労 働 を 行 わせていた 企 業 や 月 130 時 間 を 超 える 残 業 を させていた 企 業 が 不 正 行 為 と 認 定 されている このように 外 国 人 研 修 生 は 実 態 としては 単 なる 低 賃 金 労 働 者 として 使 われ ているにも 拘 わらず 労 働 関 係 諸 法 令 の 保 護 が 全 く 与 えられていないばかりか 明 確 な 指 導 監 督 機 関 もないまま 放 置 されている 現 状 がある (2) 技 能 実 習 生 に 対 する 労 働 関 係 諸 法 令 違 反 の 横 行 また 本 来 雇 用 契 約 の 下 に 最 低 賃 金 法 に 従 った 賃 金 額 時 間 外 手 当 が 支 払 われ るべき 技 能 実 習 生 についても 実 際 には 最 低 賃 金 法 に 従 った 賃 金 の 支 給 がなされ ていない 場 合 や 不 当 なピンハネがなされているケースが 少 なくない 例 えば 先 の 岐 阜 の 残 業 事 例 においては 技 能 実 習 生 の 賃 金 から 協 同 組 合 が 管 理 費 として 4 万 2000 円 (2 3 年 目 )を 控 除 するため 技 能 実 習 生 が 受 け 取 る 賃 金 は 月 4 万 8000 円 (2 年 目 ) 5 万 2000 円 (3 年 目 )で しかも ここから 月 3 万 円 が 強 制 的 に 貯 金 させられ この 貯 金 は 協 同 組 合 の 管 理 下 にあったため 実 質 的 に は 研 修 生 時 代 と 変 わらない 待 遇 を 受 けていたのでる しかも 残 業 代 は 技 能 実 習 生 に 移 行 した 後 も 最 低 賃 金 の 半 分 以 下 の 時 給 300 円 (2 年 目 ) 350 円 (3 年 目 )し か 支 払 われていなかった そして 2007 年 9 月 彼 女 たちは 3 年 目 の 技 能 実 習 中 に 突 然 2 日 後 に 中 国 へ 帰 国 するように 命 じられた 既 に 帰 国 した 技 能 実 習 生 に 対 して 第 2 次 受 入 れ 機 関 が 違 法 に 低 額 の 残 業 代 を 支 払 っていたことが 発 覚 * 年 8 月 JITCO 業 務 統 計 *3 研 究 会 報 告 5 頁 *4 入 国 管 理 局 2007 年 12 月 研 修 生 及 び 技 能 実 習 生 の 入 国 在 留 管 理 に 関 する 指 針 *5 入 国 管 理 局 2006 年 度 の 不 正 行 為 認 定 について - 4 -

5 し 名 古 屋 入 管 から 不 正 行 為 であると 認 定 され 研 修 生 実 習 生 の 受 け 入 れ 機 関 としての 適 格 性 を 失 ったので 技 能 実 習 生 全 員 を 帰 国 させようとしたのである (3) 人 権 侵 害 行 為 の 多 発 受 入 れ 機 関 における 人 権 侵 害 行 為 も 横 行 している 事 例 1:( 愛 知 県 豊 田 市 ) 愛 知 県 において ベトナム 人 技 能 実 習 生 6 名 が 未 払 賃 金 残 業 代 人 権 侵 害 に 基 づく 慰 謝 料 を 請 求 した 事 件 人 権 侵 害 の 内 容 は 強 制 貯 金 旅 券 や 健 康 保 険 証 の 強 制 管 理 トイレに 行 く 度 に 徴 収 された 罰 金 の 制 度 女 性 研 修 生 の 住 居 に 夜 中 に 受 入 れ 機 関 の 社 長 が 潜 り 込 む 等 のセクハラ 行 為 差 別 発 言 等 悪 質 で 深 刻 なも のであった また 受 入 れ 機 関 による 旅 券 の 強 制 管 理 は 団 体 管 理 型 で 研 修 生 を 受 け 入 れた 多 くの 受 入 れ 機 関 で 行 われており その 多 くが 研 修 生 来 日 直 後 に 預 り 証 に 署 名 を 求 めた 上 帰 国 する 時 期 まで 管 理 するという 内 容 である 事 例 2:( 岐 阜 ) 住 環 境 が 劣 悪 である 事 例 も 多 数 報 告 されているが 岐 阜 において 金 属 加 工 の 作 業 に 従 事 していた 中 国 人 技 能 実 習 生 の 事 例 では 研 修 生 技 能 実 習 生 らは 本 来 住 居 スペースとして 想 定 されていない 工 場 の 中 二 階 で ベニア 板 で 仕 切 っただ けの 小 屋 を 造 って 生 活 をしていた 一 階 での 金 属 加 工 作 業 による 粉 塵 が 舞 い 衛 生 状 態 が 悪 く 耐 震 性 も 全 く 整 っていなかった 研 修 生 に 対 しては 受 入 れ 側 が 住 居 を 提 供 することとなっているが 実 際 のところ 住 居 を 提 供 しているとは 到 底 言 えない 例 がある 法 務 省 入 国 管 理 局 により 認 定 された 受 け 入 れ 機 関 による 不 正 行 為 を 引 用 する だけでも 人 権 侵 害 行 為 は 70 件 にもおよび *3 法 務 省 入 国 管 理 局 が 看 過 で きない 状 況 *4 と 指 摘 する 事 態 が 生 じている 研 修 生 の 旅 券 や 預 金 通 帳 を 取 り 上 げ 携 帯 電 話 の 所 持 を 禁 止 し 夜 9 時 以 降 の 外 出 を 禁 止 したり 遠 出 の 外 出 を 禁 止 するほか 部 屋 の 施 錠 を 忘 れた 場 合 や 内 履 きで 屋 外 に 出 た 場 合 の 罰 金 を 定 めた 受 入 れ 機 関 の 存 在 など 入 国 管 理 局 によって 多 数 指 摘 されている また 不 十 分 なJITCOの 平 成 19 年 度 における 巡 回 指 導 によっても 不 適 正 な パスポートの 管 理 が 指 導 された 企 業 は 25 存 在 する また JITCOには 平 成

6 年 度 に 31 件 もの 受 け 入 れ 機 関 による 暴 力 やセクハラの 相 談 も 寄 せられている *6 こ れらの 現 状 を 受 け 昨 年 3 月 25 日 の 閣 議 決 定 は 早 急 に 講 ずべき 措 置 の 一 つとし て 受 入 れ 機 関 の 適 正 化 を 図 るため 不 正 事 案 については 入 国 管 理 局 及 び 労 働 基 準 監 督 機 関 の 間 との 綿 密 な 連 携 の 下 に 積 極 的 に 実 態 調 査 または 臨 検 監 督 を 実 施 す ることとした 政 府 は かかる 閣 議 決 定 に 従 い 早 急 に 実 施 を 具 体 化 すべきである (4) 在 留 資 格 の 不 安 定 性 入 国 管 理 局 では 研 修 技 能 実 習 に 関 し 不 適 正 な 行 為 を 行 った 機 関 に 対 しては 不 正 行 為 の 認 定 を 行 い 研 修 生 の 受 入 れを3 年 間 停 止 する 措 置 を 講 じているが そ の 際 不 正 行 為 認 定 を 受 けた 機 関 で 既 に 受 け 入 れられており 在 留 期 限 が 残 ってい る 研 修 生 たちを 保 護 する 運 用 は 何 ら 行 われていない すなわち 受 入 れ 機 関 に 不 正 行 為 認 定 がなされると 当 該 受 入 れ 機 関 で 研 修 中 の 在 留 期 間 内 の 研 修 生 たちは 在 留 期 間 の 更 新 が 困 難 となるばかりでなく 在 留 継 続 の 基 盤 を 失 う 結 果 となり 言 い 換 えれば 不 正 行 為 認 定 により 研 修 生 技 能 実 習 生 が 不 利 益 を 被 る 結 果 となってい る これにより 研 修 生 技 能 実 習 生 たちは 不 正 行 為 の 通 報 ができなくなり 過 酷 な 労 働 や 人 権 侵 害 行 為 にも 甘 んじることになるのであり 受 入 れ 機 関 の 不 正 行 為 を 抑 制 することができない 2007 年 12 月 の 規 制 改 革 会 議 第 2 次 答 申 においても 受 け 入 れ 機 関 の 不 正 行 為 に 遭 遇 しながらも 研 修 生 技 能 実 習 生 はみずからが 途 中 帰 国 させられることをおそれ 被 害 の 実 情 を 入 国 管 理 局 労 働 基 準 監 督 機 関 等 に 申 告 することを 躊 躇 する 傾 向 にあ るため 不 正 行 為 が 減 少 しないとも 指 摘 されている と 同 様 の 指 摘 がなされている この 点 に 関 しては 2008 年 3 月 25 日 の 閣 議 決 定 においては 2008 年 措 置 として 受 入 れ 機 関 が 不 正 行 為 の 認 定 を 受 けた 場 合 及 び 受 入 れ 機 関 の 倒 産 等 により 研 修 技 能 実 習 が 継 続 できない 場 合 には 他 の 機 関 に 受 け 入 れられる 場 合 には 引 き 続 き 在 留 が 認 められる ことを 明 確 にし 他 の 受 入 れ 機 関 において 研 修 技 能 実 習 を 継 続 できるよう 受 け 入 れ 先 機 関 の 開 拓 を 行 う 仕 組 みを 構 築 する 旨 の 決 定 がなされて いるが 未 だに 具 体 化 はしておらず 受 入 れ 機 関 や 研 修 生 任 せになっている *6 JITCO 2005 年 受 け 入 れ 実 態 調 査 - 6 -

7 また 受 入 れ 機 関 が 気 に 入 らない 研 修 生 技 能 実 習 生 について 予 め 管 理 してい る 旅 券 を 利 用 して 航 空 券 を 手 配 し 強 制 的 に 帰 国 させるという 事 例 も 多 数 報 告 され ている 事 例 : 強 制 帰 国 ( 岐 阜 ) 岐 阜 県 の 金 属 加 工 工 場 において 会 社 の 指 導 が 不 十 分 であったためにボール 盤 の 操 作 を 誤 り 手 指 を 切 断 する 怪 我 を 負 った 技 能 実 習 生 が 事 故 から 約 1か 月 後 協 同 組 合 と 受 入 れ 企 業 により 強 制 的 に 空 港 へ 連 れて 行 かれ 予 め 技 能 実 習 生 の 貯 金 によって 用 意 されていた 航 空 券 を 渡 され 上 海 まで 見 張 り 役 2 名 をつけられて 強 制 的 に 帰 国 させられた 事 例 この 技 能 実 習 生 は 空 港 へ 連 れて 行 かれる 際 殴 る 蹴 るの 暴 行 を 受 け また 持 ち 物 検 査 を 受 けて 衣 類 以 外 はほとんど 没 収 され た 状 態 で 帰 国 を 強 いられた このような 事 態 は 根 本 的 には 外 国 人 研 修 生 制 度 技 能 実 習 生 制 度 を 入 管 法 のみに 依 拠 させ 研 修 生 技 能 実 習 生 の 在 留 資 格 を 受 入 れ 機 関 の 存 在 に 依 存 させ ているために 生 じるものである (5) 送 り 出 し 機 関 の 問 題 外 国 人 研 修 生 が 来 日 に 先 立 ち 本 国 の 送 り 出 し 機 関 との 間 で 締 結 している 契 約 内 容 についても 多 くの 問 題 が 存 在 する 送 り 出 し 機 関 とは 日 本 の 第 一 次 受 入 れ 機 関 と 契 約 を 結 び 研 修 生 の 送 り 出 しを 行 う 機 関 である 研 修 生 たちはそれぞれの 母 国 の 送 り 出 し 機 関 の 人 材 募 集 に 応 じて 集 められ この 機 関 と 契 約 を 結 び 多 額 の 準 備 費 用 を 負 担 させられ 送 り 出 し 機 関 との 契 約 に 違 反 した 場 合 の 違 約 金 を 担 保 する 保 証 金 土 地 家 などの 担 保 を 取 られることが 多 い 研 修 生 たちは この 契 約 に 基 づく 保 証 金 の 没 収 及 び 違 約 金 の 徴 収 を 恐 れ 日 本 にお いて 受 入 れ 機 関 から 人 権 侵 害 を 受 け 労 働 条 件 が 法 令 違 反 であることがわかったと しても 権 利 主 張 をすることが 極 めて 困 難 な 状 況 に 追 い 込 まれている 送 り 出 し 機 関 との 契 約 内 容 としては 日 本 の 労 働 関 係 諸 法 令 に 違 反 する 定 めが 置 かれていることが 通 常 である さらに 受 入 れ 機 関 の 行 ったことに 関 し 日 本 の 裁 判 所 社 会 団 体 報 道 機 関 に 訴 えない ストライキをしない 等 といった 条 項 を 入 れて 権 利 行 使 を 妨 げ これに 違 反 した 場 合 にも 上 記 の 違 約 金 等 を 没 収 するという 条 項 が 入 る 場 合 がある 事 例 1:ベトナムの 送 り 出 し 機 関 スレコ 多 くのベトナム 人 研 修 生 を 日 本 に 送 り 出 しているベトナムの 国 営 企 業 スレコ - 7 -

8 (SULECO)においては 研 修 生 を 送 り 出 すに 際 して 契 約 を 締 結 する 際 すでに 日 本 において 受 入 れ 機 関 から 支 払 われるべき 研 修 手 当 賃 金 について 本 法 の 労 基 法 上 許 されない 低 賃 金 時 間 外 手 当 強 制 貯 金 の 定 めを 定 型 の 書 式 において 置 いている 研 修 生 に 対 して 送 り 出 すに 先 立 ち 約 100 万 円 の 保 証 金 を 徴 収 し 家 族 の 居 住 する 不 動 産 には 抵 当 をつけ 来 日 後 に 受 入 れ 機 関 をして 毎 月 徴 収 した 強 制 貯 金 は 送 り 出 し 機 関 へ 送 金 をさせ 仮 に 研 修 生 が 送 り 出 し 機 関 の 指 示 に 従 う 内 容 で 帰 国 できなかった 場 合 には 保 証 金 強 制 貯 金 は 全 て 没 収 するという 内 容 の 契 約 をしていることしている 事 例 2: 上 海 送 り 出 し 機 関 2005 年 から 岐 阜 市 の 縫 製 業 の 会 社 で 研 修 技 能 実 習 を 行 った 中 国 人 研 修 技 能 実 習 生 ( 女 性 名 )の 場 合 送 り 出 し 機 関 と 締 結 した 研 修 生 待 遇 確 認 書 に 日 本 の 最 低 賃 金 法 に 違 反 する 技 能 実 習 の 日 給 を4800 円 (2 年 目 ) 5200 円 (3 年 目 ) 研 修 技 能 実 習 の 残 業 代 時 給 を300 円 (1 2 年 目 ) 350 円 (3 年 目 )とする 規 定 があり また 承 諾 協 議 書 には 研 修 技 能 実 習 生 は 日 本 の 裁 判 所 社 会 団 体 報 道 機 関 に 訴 えない という 規 定 があった 彼 女 たちは 技 能 実 習 の 途 中 で 労 働 組 合 に 加 入 して 最 低 賃 金 を 下 回 る 残 業 代 の 支 払 いを 協 同 組 合 及 び 会 社 に 要 求 して その 一 部 を 支 払 わせ 2007 年 3 月 に 帰 国 した 2007 年 4 月 16 日 中 国 上 海 の 送 り 出 し 機 関 が 上 海 市 崇 明 県 人 民 法 院 へ 4 名 の 元 研 修 生 及 びその 保 証 人 に 対 して4つの 損 害 賠 償 請 求 訴 訟 ( 各 5 万 2000 元 )を 提 起 し た 同 月 25 日 元 研 修 生 等 保 証 金 返 還 請 求 ( 各 2 万 元 )は 反 訴 を 提 起 したが 同 年 10 月 12 日 元 研 修 生 1 名 およびその 保 証 人 の 一 審 敗 訴 判 決 が 出 された 敗 訴 の 根 拠 は 第 1 次 受 入 れ 機 関 名 義 の 損 害 賠 償 請 求 書 が 証 拠 として 提 出 されたこと である( 実 は これは 偽 造 文 書 である) 同 年 10 月 頃 敗 訴 した 元 研 修 生 および 保 証 人 は 上 海 市 第 二 中 級 人 民 法 院 へ 控 訴 同 年 12 月 17 日 控 訴 棄 却 判 決 が 出 され 確 定 した( 中 国 の 裁 判 は 二 審 制 ) 同 年 12 月 20 日 他 の3 名 の 元 研 修 生 及 びその 保 証 人 の 一 審 敗 訴 判 決 が 出 されている 2008 年 9 月 送 り 出 し 機 関 は 上 記 確 定 判 決 に 基 づき 強 制 執 行 をかけてきた 元 研 修 生 らは 同 年 11 月 に 再 審 を 申 し 立 て 現 在 係 争 中 4 抜 本 的 法 改 正 ないし 立 法 の 必 要 性 上 記 の 問 題 点 を 改 善 するためには 第 一 に 緊 急 の 施 策 として 研 修 生 の 実 務 研 修 について 労 働 関 係 諸 法 令 の 適 用 を 定 めることが 必 要 である( 意 見 書 趣 旨 1) - 8 -

9 しかしながら かかる 改 正 が 制 度 の 抜 本 的 見 直 しに 繋 がる 訳 ではない 外 国 人 研 修 生 制 度 は 前 述 したとおり 開 発 途 上 にある 国 々に 対 して 技 術 技 能 を 移 転 させ ることを 目 的 として 我 が 国 に 研 修 生 を 招 いて 技 術 移 転 による 人 材 育 成 を 行 い そ れらの 国 々の 発 展 を 支 援 するという 長 く 広 くその 効 果 が 浸 透 していく 国 際 協 力 国 際 貢 献 ( 法 務 省 入 国 管 理 局 )とされながら 実 態 としては 上 記 の 通 り 研 修 生 が 研 修 とは 認 めがたい 労 働 に 従 事 させられており 制 度 趣 旨 との 乖 離 が 甚 だ しいからである すなわち 日 本 政 府 は 表 向 きには 外 国 人 に 対 して 単 純 労 働 のための 在 留 資 格 を 認 めていないにも 拘 わらず 多 くの 研 修 生 実 習 生 は きわめて 安 価 な 労 働 力 と して また 転 職 のできない 管 理 された 労 働 力 として 働 かされ 過 酷 な 就 労 生 活 環 境 の 下 で 人 権 侵 害 が 頻 発 し 現 代 の 奴 隷 と 批 判 される 事 態 が 生 じており な かには 悪 質 なブローカーや 受 入 れ 機 関 に 管 理 費 等 のピンハネを 受 け 実 質 的 に 人 身 売 買 と 指 摘 せざるを 得 ない 事 例 すら 存 在 するのである そのことは 近 時 国 際 的 にも 認 知 されるに 至 っており 2008 年 10 月 国 連 自 由 権 規 約 委 員 会 は 外 国 人 研 修 生 問 題 に 関 して 日 本 国 政 府 に 対 し 法 定 最 低 賃 金 や 社 会 保 障 をはじめとする 最 低 労 働 基 準 に 関 する 国 内 法 による 保 護 を 外 国 人 研 修 生 および 技 能 実 習 生 に 適 用 し 研 修 生 と 技 能 実 習 生 を 搾 取 した 雇 用 主 に 対 して 適 性 な 制 裁 措 置 を 科 すべきである また 締 約 国 ( 日 本 国 )は 現 行 の 制 度 を 研 修 生 及 び 技 能 実 習 生 の 権 利 が 十 分 に 保 護 される 新 たな 枠 組 みに 発 展 させ 低 賃 金 労 働 者 とし ての 募 集 よりも 能 力 開 発 に 焦 点 をあてることを 検 討 すべきである との 勧 告 をな した 外 国 人 研 修 生 技 能 実 習 生 制 度 を 維 持 するとしても 以 下 の 点 を 見 直 すべきであ り かかる 見 直 しを 定 めない 小 手 先 の 法 改 正 では 不 十 分 と 言 わざるを 得 ない 以 下 意 見 書 の 趣 旨 2ないし4について 補 足 する (1) 意 見 書 趣 旨 2について 2003 年 から 2007 年 の 5 年 間 に 不 正 行 為 と 認 定 された 1160 件 のうち 1128 件 は 団 体 監 理 型 である *3 研 修 生 技 能 実 習 生 の 受 入 れには 企 業 単 独 型 と 団 体 監 理 型 がある 企 業 単 独 型 は 日 本 の 企 業 が 海 外 の 現 地 法 人 や 合 弁 企 業 取 引 先 企 業 の 常 勤 職 員 を 直 接 受 け 入 れるものである これに 対 して 団 体 監 理 型 は 事 業 協 同 組 合 等 の 中 小 企 業 団 体 商 工 会 議 所 商 工 会 等 が 受 入 れ 団 体 ( 第 一 次 受 入 れ 機 関 )となって 研 修 生 実 習 生 を 受 入 れ 傘 下 の 中 小 企 業 (= 受 入 れ 企 業 第 二 次 受 入 れ 機 関 )において 実 務 研 修 - 9 -

10 及 び 技 能 実 習 を 実 施 するものである 団 体 監 理 型 では 従 業 員 十 名 から 数 十 名 程 度 の 中 小 企 業 も 研 修 生 技 能 実 習 生 の 受 入 れが 可 能 となるため 十 分 な 受 入 れ 体 制 の 整 わない 受 入 れ 機 関 も 少 なくない 経 済 産 業 省 も こうした 不 正 行 為 を 行 っている 受 け 入 れ 企 業 では 研 修 技 能 実 習 生 に 対 する 十 分 な 技 能 教 育 や 生 活 支 援 なども 行 われていないケースが 多 いと 言 わ れておりまさに 制 度 趣 旨 に 反 する 受 け 入 れ 実 態 となっている *7 と 指 摘 していると ころである 本 来 の 制 度 趣 旨 に 沿 った 制 度 運 営 を 目 指 すのであれば 第 一 に 団 体 監 理 型 を 廃 止 すべきである (2) 意 見 書 趣 旨 3について 上 記 に 述 べたとおり 研 修 生 は 来 日 に 先 立 ち 本 国 送 り 出 し 機 関 との 間 で 多 額 の 保 証 金 を 納 め その 没 収 研 修 中 の 管 理 費 の 徴 収 違 反 行 為 があった 場 合 の 賠 償 金 の 予 約 など 本 邦 においては 法 令 違 反 となる 内 容 の 契 約 を 締 結 していること が 大 半 である 日 本 政 府 は 本 邦 における 外 国 人 研 修 生 技 能 実 習 生 制 度 がかかる 弊 害 を 本 国 で 生 み 出 していることを 真 摯 に 受 け 止 め 実 態 調 査 に 乗 り 出 すと 共 に このような 日 本 の 法 令 違 反 の 契 約 を 行 う 送 り 出 し 機 関 からの 研 修 生 受 け 入 れを 法 令 で 明 確 に 禁 止 しなければならない (3) 意 見 書 趣 旨 4について 技 能 実 習 制 度 は 労 働 でありながら 他 業 種 への 転 職 を 認 められていないという 特 殊 性 があり その 結 果 技 能 実 習 生 の 在 留 継 続 を 受 入 れ 機 関 に 依 存 させることと なり 受 入 れ 機 関 に 対 する 正 当 な 権 利 主 張 を 妨 げ 受 け 入 れ 機 関 や 送 り 出 し 機 関 に よる 人 権 侵 害 を 誘 発 している そこで 研 修 生 技 能 実 習 生 が 在 留 期 間 中 に 研 修 技 能 実 習 を 受 ける 機 会 を 保 障 し その 期 間 内 は 他 の 労 働 者 同 様 他 企 業 指 定 された 範 囲 内 での 職 種 への 移 転 を 認 める 必 要 がある 以 上 *7 経 済 産 業 省 平 成 19 年 5 月 14 日 外 国 人 研 修 技 能 実 習 制 度 に 関 する 研 究 会 取 りまとめ

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