第 1 問 問 1 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 A (ア) 不 適 切 税 理 士 資 格 を 有 していないFPは 無 償 有 償 を 問 わず 顧 客 からの 依 頼 に より 確 定 申 告 書 を 作 成 することは 税 理 士 法 に 抵 触 する (イ) 適 切

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "第 1 問 問 1 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 A (ア) 不 適 切 税 理 士 資 格 を 有 していないFPは 無 償 有 償 を 問 わず 顧 客 からの 依 頼 に より 確 定 申 告 書 を 作 成 することは 税 理 士 法 に 抵 触 する (イ) 適 切"

Transcription

1 平 成 28 年 5 月 2 級 FP 技 能 検 定 / 実 技 試 験 < 資 産 設 計 提 案 業 務 > 解 答 と 解 説 < 正 解 > 第 1 問 問 20 2 問 1 (ア) (イ) (ウ) (エ) 第 7 問 問 2 3 問 ( 万 円 ) 第 2 問 問 22 1,082( 万 円 ) 問 3 2 問 23 1 問 4 (ア)2 (イ)4 (ウ)8 第 8 問 問 5 3 問 ,000( 円 ) 問 6 2 問 25 18,046,000( 円 ) 第 3 問 問 26 1,800,000( 円 ) 問 7 (ア) (イ) (ウ) (エ) 第 9 問 問 8 3 問 27 1,980( 万 円 ) 問 9 3 問 28 2 第 4 問 問 29 2 問 10 (ア)110( 万 円 ) (イ)14( 万 円 ) 問 30 (ア)700( 万 円 ) (イ)110( 万 円 ) (ウ)151( 万 円 ) (ウ)2,500( 万 円 ) 問 11 (ア) (イ) (ウ) 問 31 1 問 12 (ア)6 (イ)3 (ウ)7 問 32 (ア) (イ) (ウ) (エ) 問 13 1 問 33 (ア) (イ) (ウ) 第 5 問 第 10 問 問 14 (ア) (イ) (ウ) 問 34 8,400 ( 万 円 ) 問 15 4 問 35 2 問 16 1 問 ( 万 円 ) 問 17 (ア) (イ) (ウ) (エ) 問 37 (ア)4,640( 万 円 ) (イ)1,140( 万 円 ) 第 6 問 問 38 3 問 18 (ア)5 (イ)4 (ウ)2 問 39 4 問 19 2,400( 万 円 ) 問

2 第 1 問 問 1 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 A (ア) 不 適 切 税 理 士 資 格 を 有 していないFPは 無 償 有 償 を 問 わず 顧 客 からの 依 頼 に より 確 定 申 告 書 を 作 成 することは 税 理 士 法 に 抵 触 する (イ) 適 切 社 会 保 険 労 務 士 資 格 を 有 していないFPが 顧 客 が 持 参 した ねんきん 定 期 便 を 基 に 公 的 年 金 の 受 給 見 込 み 額 を 計 算 することは 問 題 がない (ウ) 適 切 公 正 証 書 遺 言 の 証 人 になるには 弁 護 士 等 の 資 格 を 有 していなくてもよいの で 弁 護 士 資 格 を 有 していないFP( 遺 言 者 や 公 証 人 と 利 害 関 係 はない)が 顧 客 か ら 依 頼 されて 公 正 証 書 遺 言 の 証 人 となることはできる (エ) 適 切 保 険 募 集 人 の 登 録 をしていないFPは 保 険 の 募 集 を 行 うことはできないが 変 額 個 人 年 金 保 険 の 商 品 概 要 について 説 明 を 行 うことは 問 題 がない 問 2 正 解 3 難 易 度 A 1. 適 切 消 費 者 契 約 法 は 消 費 者 と 事 業 者 の 情 報 力 交 渉 力 の 格 差 を 前 提 とし 消 費 者 の 利 益 擁 護 を 図 ることを 目 的 としているが 消 費 者 とは 個 人 ( 事 業 として 又 は 事 業 のために 契 約 の 当 事 者 となる 場 合 におけるものを 除 く)をいう 法 人 は 対 象 外 であ る 2. 適 切 消 費 者 契 約 法 では 金 融 商 品 販 売 業 者 が 不 適 切 な 説 明 を 行 ったことにより 消 費 者 が 誤 認 して 契 約 をした 場 合 その 契 約 は 取 り 消 すことができると 定 められてい る 3. 不 適 切 消 費 者 契 約 法 では 事 業 者 の 債 務 不 履 行 によって 消 費 者 に 損 害 が 発 生 した 場 合 に その 損 害 を 賠 償 する 責 任 の 全 部 を 免 除 するといった 契 約 の 条 項 は 無 効 となる 4. 適 切 金 融 商 品 販 売 を 行 う 事 業 者 が 将 来 の 受 取 額 が 不 確 実 な 商 品 について 必 ず 儲 か る と 断 言 し 消 費 者 がそれを 信 じて 結 んだ 契 約 は 取 り 消 すことができる 問 3 正 解 2 難 易 度 A (ア) 配 当 利 回 り=1 株 当 たり 年 配 当 金 株 価 円 2,400 円 100=1.67%( 小 数 点 第 3 位 を 四 捨 五 入 ) (イ)PER( 株 価 収 益 率 )= 株 価 1 株 当 たり 利 益 RA 社 :2,400 円 80 円 =30 倍 RB 社 :4,000 円 200 円 =20 倍 したがって RB 社 の 方 が 割 安 といえる 問 4 正 解 (ア)2 (イ)4 (ウ)8 難 易 度 A 正 解 の 通 り 2

3 対 象 となる 金 融 商 品 上 場 株 式 株 式 投 資 信 託 J-REIT( 不 動 産 投 資 信 託 ) 等 口 座 開 設 原 則 1 人 1 口 座 金 融 機 関 の 変 更 1 年 単 位 で 可 能 非 課 税 枠 の 未 使 用 分 翌 年 以 降 に 繰 り 越 せない 問 5 正 解 3 難 易 度 B 3.が 正 しい < 資 料 > 上 段 左 から2 番 目 の 枠 の 株 式 のすぐ 下 に 単 位 100 株 と 書 いてあること から この 企 業 の1 単 元 の 株 式 数 は 100 株 であることが 分 かる 次 に < 資 料 > 上 段 左 の 資 本 移 動 のところを 見 ると 2014 年 7 月 に 株 式 を 購 入 し 2015 年 4 月 に 売 却 した 場 合 は この 間 に 株 式 分 割 がなかったことが 分 かるので 1 単 元 100 株 を 購 入 した 場 合 保 有 株 数 は 100 株 のままで 変 化 がなかったことが 理 解 できる 一 方 < 資 料 > 下 段 真 ん 中 の 配 当 欄 に 記 載 されている 金 額 が 各 決 算 期 における1 株 当 たり 配 当 金 の 推 移 である 2014 年 7 月 に 株 式 を 購 入 し 2015 年 4 月 に 売 却 した 場 合 受 け 取 れた 配 当 金 は 2014 年 9 月 中 間 決 算 に 基 づく 配 当 金 ( 資 料 より1 株 当 たり 30 円 )と 2015 年 3 月 本 決 算 に 基 づく 配 当 金 ( 資 料 より1 株 当 たり 40 円 )である したがって 所 有 期 間 に 係 る 配 当 金 の 受 取 総 額 ( 税 引 前 )は 100 株 30 円 +100 株 40 円 =7,000 円 となる 問 6 正 解 2 難 易 度 B 2.が 正 しい (ア)< 資 料 >より 新 規 募 集 時 の 申 込 価 格 は1 口 当 たり1 円 購 入 時 手 数 料 ( 税 込 み) は 1,000 万 口 以 上 の 場 合 は 1.08%なので 1,000 万 口 購 入 した 際 の 購 入 時 手 数 料 は 1,000 万 口 1 円 1 口 1.08%=108,000 円 である (イ)< 資 料 >をみると 収 益 分 配 前 の 個 別 元 本 が 10,000 円 で 収 益 分 配 前 の 基 準 価 額 が 9,000 円 なので 決 算 時 点 で 1 万 口 につき 1,000 円 の 評 価 損 を 被 っていたことになる したがって 支 払 われた 500 円 の 収 益 分 配 金 は 全 て 元 本 の 払 い 戻 しに 相 当 する 元 本 払 戻 金 ( 特 別 分 配 金 )となる 第 3 問 問 7 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 B (ア) 正 しい 不 動 産 の 表 示 に 関 する 公 正 競 争 規 約 では 徒 歩 による 所 要 時 間 は 道 路 距 離 80m を 1 分 間 として 表 示 し 1 分 未 満 の 端 数 は 切 り 上 げることとしている 設 問 の 広 告 では 線 駅 から 物 件 までは 徒 歩 8 分 と 表 示 しているので 道 路 距 離 は 80m 7 分 =560m 超 80m 8 分 =640m 以 下 である (イ) 誤 り 建 築 物 の 敷 地 が 2 つの 用 途 地 域 にまたがる 場 合 過 半 の 属 する 用 途 地 域 の 規 3

4 制 が 適 用 される (ウ) 誤 り バルコニーはマンションの 共 用 部 分 となるので 専 有 面 積 にバルコニー 面 積 は 含 まない (エ) 誤 り マンションの 広 告 では 物 件 の 専 有 面 積 は 壁 芯 面 積 ( 柱 や 壁 の 厚 みの 中 心 線 か ら 測 られた 床 面 積 )で 記 載 されているが 登 記 簿 上 の 面 積 は 内 法 (うちのり) 面 積 ( 壁 で 囲 まれた 内 側 だけの 床 面 積 )で 記 載 される 壁 芯 面 積 と 内 法 面 積 では 内 法 面 積 の ほうが 面 積 が 小 さい 例 えば 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 の 適 用 要 件 の 一 つとして 住 宅 の 床 面 積 が 50 m2 以 上 であることが 必 要 であるが マンションのパンフレットに 50 m2を 少 し 超 えた 床 面 積 ( 壁 芯 面 積 )が 記 載 されていても 実 際 の 登 記 記 録 ( 内 法 面 積 )で は 50 m2 未 満 となり 適 用 を 受 けられないこともあり 得 るので 留 意 が 必 要 である なお 一 戸 建 ての 住 宅 では マンションと 異 なり 壁 芯 面 積 が 登 記 簿 上 の 面 積 となる 問 8 正 解 3 難 易 度 B 建 築 面 積 ( 厳 密 ではないが 建 物 の 1 階 部 分 の 面 積 )の 最 高 限 度 は 地 積 建 ぺい 率 で 算 出 される 設 問 の 場 合 甲 地 は 192 m2(12m 16m)とあるが 建 築 基 準 法 42 条 2 項 に 該 当 する 道 路 に 接 しているため セットバックを 要 するとある 建 築 基 準 法 上 建 築 物 を 建 てること ができる 敷 地 は 建 築 基 準 法 上 の 道 路 に 2m 以 上 接 していなければならない 建 築 基 準 法 上 の 道 路 とは 原 則 として 4m 以 上 の 道 路 を 言 うが 建 築 基 準 法 が 施 行 された 当 時 すでに 存 し ていた 幅 員 4m 未 満 の 道 路 も 道 路 とみなすことにして 建 築 物 の 建 築 を 可 能 としたが その 場 合 道 路 中 心 線 から 2m の 線 が 道 路 境 界 線 とされ 敷 地 をその 分 後 退 しなければならない これをいわゆるセットバックといい 建 築 基 準 法 42 条 2 項 に 規 定 されている 甲 土 地 乙 土 地 において それぞれセットバックすれば 接 する 道 路 は 4m 道 路 となる 一 方 建 築 面 積 や 延 べ 床 面 積 の 最 高 限 度 はセットバックした 敷 地 を 基 にしてが 決 められ る 甲 土 地 の 場 合 0.5m セットバックするので 敷 地 面 積 は 11.5m 16m=184 m2となり 建 築 面 積 の 最 高 限 度 は 184 m2 6/10( 建 ぺい 率 )=110.4 m2となる 問 9 正 解 3 難 易 度 A 不 動 産 の 譲 渡 所 得 の 場 合 課 税 譲 渡 所 得 金 額 は 次 のようにして 計 算 される 売 却 金 額 -( 取 得 費 ( 注 1)+ 譲 渡 費 用 )- 特 別 控 除 額 ( 注 2)= 課 税 譲 渡 所 得 金 額 ( 注 1) 取 得 費 が 不 明 のときや 実 際 の 取 得 費 が 少 額 のときは 売 却 金 額 の 5%を 概 算 取 得 費 とすることができる ( 注 2) 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 所 有 期 間 の 長 短 にかかわらず 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 3,000 万 円 の 特 別 控 除 の 特 例 を 利 用 することができる 設 問 のケースの 場 合 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 3,000 万 円 の 特 別 控 除 の 特 例 を 適 用 するので 課 税 長 期 譲 渡 所 得 金 額 は 次 のようになる 4

5 取 得 費 ( 概 算 取 得 費 ):8,500 万 円 ( 売 却 価 格 ) 5%=425 万 円 課 税 長 期 譲 渡 所 得 金 額 譲 渡 価 額 概 算 取 得 費 譲 渡 費 用 特 別 控 除 額 課 税 譲 渡 所 得 金 額 8,500 万 円 -(425 万 円 +300 万 円 )- 3,000 万 円 = 4,775 万 円 < 参 考 > 税 額 の 計 算 税 額 は 課 税 譲 渡 所 得 金 額 税 率 で 算 出 されるが 不 動 産 の 譲 渡 所 得 の 場 合 譲 渡 の 年 の 1 月 1 日 現 在 において 所 有 期 間 が 5 年 以 下 なら 短 期 譲 渡 5 年 超 なら 長 期 譲 渡 とな り 居 住 用 財 産 で 10 年 超 なら 居 住 用 財 産 を 譲 渡 した 場 合 の 長 期 譲 渡 所 得 の 課 税 の 特 例 ( 軽 減 税 率 の 特 例 ) を 受 けることができる それぞれの 税 率 は 次 の 通 り 課 税 譲 渡 所 得 金 額 所 得 税 住 民 税 短 期 譲 渡 - 30%(30.63%) 9% 長 期 譲 渡 - 15%(15.315%) 5% 10 年 超 所 有 の 居 住 用 財 産 の 譲 渡 ( 軽 減 税 率 ) 6,000 万 円 以 下 の 部 分 6,000 万 円 超 の 部 分 10%(10.21%) 15%(15.315%) 4% 5% ( 注 )カッコ 内 は 復 興 特 別 所 得 税 ( 基 準 所 得 税 額 2.1%)を 加 算 した 税 率 第 4 問 問 10 正 解 (ア)110( 万 円 ) (イ)14( 万 円 ) (ウ)151( 万 円 ) 難 易 度 A 井 川 祐 子 さんが 加 入 している 生 命 保 険 の 保 障 内 容 は 以 下 の 通 りである 資 料 / 保 険 証 券 1 医 療 保 険 1 疾 病 入 院 給 付 金 病 気 での 入 院 1 日 につき 日 額 5,000 円 ( 入 院 1 日 目 から 保 障 ) 2 災 害 入 院 給 付 金 ケガでの 入 院 1 日 につき 日 額 5,000 円 ( 入 院 1 日 目 から 保 障 ) 3 手 術 給 付 金 約 款 所 定 の 手 術 を 受 けたとき 1 回 につき 10 万 円 4 通 院 給 付 金 退 院 後 の 通 院 1 日 につき 日 額 3,000 円 5 死 亡 給 付 金 死 亡 したとき 100 万 円 資 料 / 保 険 証 券 2 終 身 ガン 保 険 6 ガン 診 断 給 付 金 初 めてガンと 診 断 されたとき 100 万 円 7 ガン 入 院 給 付 金 ガン 治 療 目 的 の 入 院 1 日 につき 日 額 1 万 円 ( 入 院 1 日 目 から 保 障 ) 8 ガン 手 術 給 付 金 ガン 治 療 目 的 の 約 款 所 定 の 手 術 を 受 けたとき 1 回 につき 20 万 円 9 死 亡 給 付 金 ガンによる 死 亡 20 万 円 10 死 亡 給 付 金 ガン 以 外 による 死 亡 10 万 円 (ア)110( 万 円 ) 保 険 証 券 1 の5より 100 万 円 保 険 証 券 2 の10より 10 万 円 5

6 100 万 円 +10 万 円 =110 万 円 (イ)14( 万 円 ) 保 険 証 券 1 1 日 額 5,000 円 8 日 =4 万 円 310 万 円 4 万 円 +10 万 円 =14 万 円 保 険 証 券 2 からの 給 付 なし (ウ)151( 万 円 ) 保 険 証 券 1 1 日 額 5,000 円 12 日 =6 万 円 310 万 円 4 日 額 3,000 円 10 日 =3 万 円 1+3+4=6 万 円 +10 万 円 +3 万 円 =19 万 円 保 険 証 券 万 円 7 日 額 1 万 円 12 日 =12 万 円 820 万 円 6+7+8=100 万 円 +12 万 円 +20 万 円 =132 万 円 保 険 証 券 1 + 保 険 証 券 2 =19 万 円 +132 万 円 =151 万 円 問 11 (ア) (イ) (ウ) 難 易 度 A (ア) 正 しい 五 十 嵐 幸 彦 さんの 個 人 年 金 保 険 契 約 の 月 払 い 保 険 料 は 10,400 円 である 年 間 支 払 保 険 料 の 合 計 は 124,800 円 となり 80,000 円 超 であるため 控 除 額 は 40,000 円 で ある (イ) 誤 り 契 約 は 銀 行 の 窓 口 で 行 っても 個 人 年 金 保 険 は 保 険 会 社 の 商 品 である 保 険 会 社 が 破 たんした 際 には 預 金 保 険 機 構 ではなく 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 による 保 護 の 対 象 となる (ウ) 正 しい 幸 彦 さんが 毎 年 受 け 取 る 年 金 は 雑 所 得 として 所 得 税 の 課 税 対 象 となる 雑 所 得 の 金 額 の 計 算 は 以 下 のようにして 行 う 雑 所 得 の 金 額 =1 総 収 入 金 額 ( 公 的 年 金 等 を 除 く)-2 必 要 経 費 1 総 収 入 金 額 = 基 本 年 金 額 + 増 額 年 金 額 + 増 加 年 金 額 払 込 保 険 料 等 の 総 額 2 必 要 経 費 =その 年 に 支 給 される 年 金 の 額 年 金 支 給 総 額 ( 見 込 額 ) 6

7 年 金 支 給 総 額 は 年 金 の 種 類 により それぞれ 次 のように 計 算 する 確 定 年 金 : 年 金 支 給 総 額 = 年 金 年 額 支 給 期 間 有 期 年 金 : 年 金 支 給 総 額 ( 見 込 額 )= 年 金 年 額 支 給 期 間 の 年 数 と 年 金 支 払 開 始 日 における 被 保 険 者 の 余 命 年 数 ( )のどちらか 短 いほうの 年 数 終 身 年 金 : 年 金 支 給 総 額 ( 見 込 額 )= 年 金 年 額 年 金 支 払 開 始 日 における 被 保 険 者 の 余 命 年 数 ( ) 保 証 期 間 付 終 身 年 金 : 年 金 支 給 総 額 ( 見 込 額 )= 年 金 年 額 保 証 期 間 の 年 数 と 年 金 支 払 開 始 日 における 被 保 険 者 の 余 命 年 数 ( )のどちらか 長 いほ うの 年 数 ( ) 所 得 税 法 施 行 令 第 82 条 の 3 の 別 表 による 問 12 正 解 (ア)6 (イ)3 (ウ)7 難 易 度 B 正 解 の 通 りである 問 13 正 解 1 難 易 度 A 1. 不 適 切 普 通 傷 害 保 険 は 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 ( 身 体 の 外 からの 作 用 )の 事 故 によっ て 身 体 に 被 った 傷 害 に 対 して 支 払 われる 保 険 である ジョギング 中 に 心 臓 発 作 を 起 こ して 入 院 した 場 合 普 通 傷 害 保 険 の 保 険 金 の 支 払 い 対 象 にはならない 2. 適 切 仕 事 中 の 事 故 で 負 傷 し 数 ヵ 月 間 入 院 治 療 のため 就 業 することがまったくでき なかった 場 合 所 得 補 償 保 険 の 保 険 金 の 支 払 い 対 象 となる 3. 適 切 普 通 傷 害 保 険 の 場 合 は 細 菌 性 食 中 毒 は 保 険 金 支 払 いの 対 象 にならないが 海 外 旅 行 傷 害 保 険 や 国 内 旅 行 傷 害 保 険 では 支 払 い 対 象 となる 4. 適 切 飼 い 犬 が 近 所 の 子 どもにかみついてケガをさせた 場 合 個 人 賠 償 責 任 保 険 の 保 険 金 の 支 払 い 対 象 となる 第 5 問 問 14 正 解 (ア) (イ) (ウ) 難 易 度 A (ア) 正 しい 土 地 や 上 場 株 式 の 譲 渡 所 得 については 分 離 課 税 制 度 が 採 用 されている (イ) 誤 り 土 地 の 譲 渡 所 得 金 額 を 計 算 する 際 は 譲 渡 した 年 の1 月 1 日 において 所 有 期 間 が 5 年 を 超 えるときは 長 期 譲 渡 所 得 5 年 以 下 のときは 短 期 譲 渡 所 得 となる (ウ) 誤 り 上 場 株 式 の 譲 渡 所 得 金 額 を 計 算 する 場 合 土 地 の 場 合 と 異 なり 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 という 区 分 はない なお 土 地 建 物 や 株 式 等 を 売 った 場 合 を 除 き 資 産 を 売 ったときの 譲 渡 所 得 は 給 与 所 得 などと 合 算 する 総 合 課 税 の 対 象 となる この 総 合 課 税 の 譲 渡 所 得 は 取 得 したと きから 売 ったときまでの 所 有 期 間 が 5 年 を 超 えるときは 長 期 譲 渡 所 得 5 年 以 下 のとき は 短 期 譲 渡 所 得 となる 短 期 譲 渡 所 得 は 全 額 が 総 合 課 税 の 対 象 になるが 長 期 譲 渡 所 7

8 得 はその 2 分 の 1 が 総 合 課 税 の 対 象 になる 問 15 正 解 4 難 易 度 A 1. 正 しい 退 職 所 得 の 金 額 は ( 収 入 金 額 - 退 職 所 得 控 除 額 ) 1/2 で 計 算 され 退 職 所 得 控 除 額 は 勤 続 年 数 により 次 のように 算 出 される 勤 続 年 数 退 職 所 得 控 除 額 20 年 以 下 40 万 円 勤 続 年 数 (80 万 円 に 満 たない 場 合 は 80 万 円 ) 20 年 超 800 万 円 +70 万 円 ( 勤 続 年 数 -20 年 ) 2. 正 しい 上 記 の 退 職 所 得 控 除 の 額 を 計 算 する 際 の 勤 続 年 数 に1 年 未 満 の 端 数 があると きには 端 数 が1 日 でも1 年 に 切 り 上 げる 3. 正 しい 退 職 所 得 の 金 額 は 退 職 一 時 金 の 額 から 退 職 所 得 控 除 の 額 を 控 除 した 残 額 の 2 分 の1に 相 当 する 額 となる 4. 誤 り 退 職 一 時 金 を 受 け 取 る 際 退 職 所 得 の 受 給 に 関 する 申 告 書 をその 退 職 一 時 金 の 支 払 者 に 提 出 していれば 勤 続 年 数 に 応 じた 退 職 所 得 控 除 をもとにした 源 泉 徴 収 が 行 われるので 確 定 申 告 は 行 わなくてもよい ただし 医 療 費 控 除 などの 適 用 を 受 ける 場 合 などは 確 定 申 告 を 行 う 問 16 正 解 1 難 易 度 A 設 問 の 老 齢 年 金 は 雑 所 得 養 老 保 険 の 満 期 保 険 金 は 一 時 所 得 となる 雑 所 得 の 金 額 老 齢 厚 生 年 金 および 企 業 年 金 の 老 齢 年 金 は 公 的 年 金 等 控 除 の 適 用 がある 雑 所 得 となり 所 得 金 額 は 公 的 年 金 等 の 収 入 金 額 - 公 的 年 金 等 控 除 額 で 算 出 される 柴 田 さん(67 歳 )の 場 合 公 的 年 金 等 の 収 入 金 額 は 310 万 円 で 公 的 年 金 等 控 除 額 は(65 歳 以 上 で 公 的 年 金 等 の 収 入 金 額 が 330 万 円 未 満 なので)120 万 円 である したがって 雑 所 得 の 金 額 は 310 万 円 -120 万 円 =190 万 円 となる 一 時 所 得 の 金 額 240 万 円 -150 万 円 ( 既 払 込 保 険 料 )-50 万 円 ( 特 別 控 除 )=40 万 円 総 所 得 の 金 額 一 時 所 得 の 金 額 は その 2 分 の 1 が 他 の 所 得 は 合 算 される 190 万 円 +40 万 円 1/2=210 万 円 問 17 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 B (ア) 誤 り 医 療 費 控 除 における 交 通 費 等 の 取 り 扱 いについては 診 療 等 を 受 けるための 公 共 交 通 機 関 ( 電 車 バス 等 )による 通 院 費 は 医 療 費 控 除 の 対 象 となる タクシー 代 については 一 般 的 にはその 全 ての 金 額 が 医 療 費 控 除 の 対 象 となるわけではないが 病 状 からみて 急 を 要 する 場 合 や 電 車 バス 等 の 利 用 ができない 場 合 には 医 療 費 控 8

9 除 の 対 象 となる しかし 自 家 用 車 で 病 院 へ 通 院 する 場 合 のガソリン 代 や 駐 車 場 代 は 医 療 費 控 除 の 対 象 とならない (イ) 正 しい 一 般 的 な 近 視 を 矯 正 するために 眼 鏡 を 購 入 した 費 用 は 医 療 費 控 除 の 対 象 とならない (ウ) 誤 り 美 容 のために 歯 科 矯 正 を 行 った 場 合 の 費 用 は 医 療 費 控 除 の 対 象 とならない (エ) 誤 り 足 を 骨 折 し 歩 行 が 困 難 であったためタクシーで 接 骨 院 へ 移 動 した 場 合 のタ クシー 代 金 は 医 療 費 控 除 の 対 象 となる 上 記 (ア) 参 照 第 6 問 問 18 正 解 (ア)5 (イ)4 (ウ)2 難 易 度 A 和 美 さんは 父 親 からの 贈 与 について 平 成 26 年 から 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 適 用 を 受 け ている 相 続 時 精 算 課 税 の 適 用 を 受 ける 贈 与 財 産 については その 選 択 をした 年 以 後 相 続 時 精 算 課 税 に 係 る 贈 与 者 以 外 の 者 からの 贈 与 財 産 と 区 分 して 1 年 間 に 贈 与 を 受 けた 財 産 の 価 額 の 合 計 額 から 複 数 年 にわたり 利 用 できる 特 別 控 除 額 ( 限 度 額 :2,500 万 円 ただし 前 年 以 前 に 特 別 控 除 額 を 控 除 している 場 合 は 残 額 が 限 度 額 )を 控 除 した 後 の 金 額 に 一 律 20%の 税 率 を 乗 じて 算 出 する 平 成 26 年 に 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 適 用 を 受 けて 贈 与 された 財 産 が 2,000 万 円 であるので 特 別 控 除 額 の 残 額 は 2,500 万 円 -2,000 万 円 =500 万 円 (ア)である 平 成 27 年 に 父 親 から 1,000 万 円 の 贈 与 を 受 けたので 父 親 からの 贈 与 に 係 る 贈 与 税 額 は (1,000 万 円 -500 万 円 ) 20%=100 万 円 (イ)となる 祖 母 からの 贈 与 は 暦 年 贈 与 の 取 り 扱 いとなる 暦 年 贈 与 の 場 合 は 1 年 間 に 贈 与 を 受 け た 財 産 の 価 額 の 合 計 額 から 基 礎 控 除 額 (110 万 円 )を 控 除 した 後 の 金 額 に 贈 与 税 の 税 率 を 乗 じて 算 出 する( 贈 与 税 の 速 算 表 を 使 用 して 計 算 する) 贈 与 税 の 税 率 ( 速 算 表 )は (a) 20 歳 以 上 の 者 が 直 系 尊 属 から 贈 与 を 受 けた 財 産 の 場 合 と (b) 上 記 (a) 以 外 の 場 合 で 異 なるが( 下 記 参 照 ) 和 美 さん(44 歳 )が 祖 母 から 受 けた 贈 与 については (a)の 贈 与 税 の 速 算 表 を 使 用 する (450 万 円 -110 万 円 ) 15%-10 万 円 =41 万 円 (ウ) 和 美 さんの 平 成 27 年 分 の 贈 与 税 額 は 100 万 円 +41 万 円 =141 万 円 となる < 参 考 > 贈 与 税 の 税 率 ( 暦 年 贈 与 ) 贈 与 税 の 税 率 は 平 成 27 年 1 月 1 日 以 後 の 贈 与 から 誰 から 誰 に 贈 与 されたかにより 適 用 される 税 率 が(a) 特 例 税 率 と(b) 一 般 税 率 の 2 種 類 になった (a) 特 例 税 率 は 直 系 尊 属 ( 祖 父 母 や 父 母 など)から 贈 与 を 受 けた 年 の 1 月 1 日 現 在 で 20 歳 以 上 の 子 孫 などへの 贈 与 ( 特 例 贈 与 財 産 )の 場 合 に 使 用 直 系 尊 属 についての 年 齢 要 件 はない 9

10 (b) 一 般 税 率 は 特 例 贈 与 財 産 用 に 該 当 しない 場 合 の 贈 与 税 の 計 算 に 使 用 ( 例 ) 兄 弟 間 の 贈 与 夫 婦 間 の 贈 与 親 から 子 への 贈 与 で 子 が 未 成 年 者 の 場 合 など 贈 与 税 の 税 額 速 算 表 (A) (B)-(C) 基 礎 控 除 後 の 課 税 価 格 (A) (a) 特 例 税 率 ( 特 例 贈 与 財 産 ) (b) 一 般 税 率 ( 一 般 財 産 用 ) 税 率 (B) 控 除 額 (C) 税 率 (B) 控 除 額 (C) ~ 200 万 円 以 下 10% - 10% 万 円 超 ~300 万 円 以 下 15% 10 万 円 15% 10 万 円 300 万 円 超 ~400 万 円 以 下 20% 25 万 円 400 万 円 超 ~600 万 円 以 下 20% 30 万 円 30% 65 万 円 600 万 円 超 ~1,000 万 円 以 下 30% 90 万 円 40% 125 万 円 1,000 万 円 超 ~1,500 万 円 以 下 40% 190 万 円 45% 175 万 円 1,500 万 円 超 ~3,000 万 円 以 下 45% 265 万 円 50% 250 万 円 3,000 万 円 超 ~4,500 万 円 以 下 50% 415 万 円 4,500 万 円 超 ~ 55% 640 万 円 55% 400 万 円 < 贈 与 税 の 計 算 例 ~ 特 例 税 率 と 一 般 税 率 の 両 方 の 適 用 がある 場 合 ~> <ケース>Aさんは 平 成 28 年 中 に 父 から 400 万 円 の 贈 与 夫 から 100 万 円 の 贈 与 を 受 けた 贈 与 税 額 は? * 特 例 税 率 が 適 用 される 特 例 贈 与 財 産 (A)と 一 般 税 率 が 適 用 される 一 般 贈 与 財 産 (B) との 両 方 の 計 算 が 必 要 な 場 合 次 のように 計 算 する (a) (A+B)を 特 例 税 率 で 計 算 した 税 額 A/(A+B) (b) (A+B)を 一 般 税 率 で 計 算 した 税 額 B/(A+B) 贈 与 税 額 =(イ)+(ロ) *ケースの 場 合 の 贈 与 税 額 (a) 父 からの 贈 与 (400 万 円 +100 万 円 )-110 万 円 ( 基 礎 控 除 )=390 万 円 390 万 円 15%-10 万 円 =48.5 万 円 48.5 万 円 400 万 円 /(100 万 円 +400 万 円 )=38.8 万 円 (b) 夫 からの 贈 与 (400 万 円 +100 万 円 )-110 万 円 ( 基 礎 控 除 )=390 万 円 390 万 円 20%-25 万 円 =53 万 円 53 万 円 100 万 円 /(100 万 円 +400 万 円 )=10.6 万 円 * (a) 38.8 万 円 +(b) 10.6 万 円 =49.4 万 円 10

11 問 19 正 解 2,400( 万 円 ) 難 易 度 A 路 線 価 方 式 による 宅 地 評 価 では 1 つの 道 路 に 接 する 宅 地 は 通 常 次 のように 計 算 する 路 線 価 奥 行 価 格 補 正 率 地 積 = 自 用 地 評 価 額 資 料 の 路 線 価 図 の 200C は 1 m2 当 たりの 路 線 価 が 200 千 円 ( 千 円 単 位 で 表 示 )で Cは 借 地 権 割 合 (Cは 70%)を 表 す したがって 設 問 の 土 地 の 評 価 額 は 次 のように して 計 算 される 20 万 円 m2=2,400 万 円 問 20 正 解 2 難 易 度 A * 相 続 税 の 課 税 価 格 の 合 計 額 1,200 万 円 ( 土 地 小 規 模 宅 地 等 の 評 価 減 特 例 適 用 後 )+1,000 万 円 ( 建 物 )+3,000 万 円 ( 現 預 金 )+100 万 円 ( 注 )-400 万 円 ( 債 務 葬 式 費 用 )=4,900 万 円 ( 注 )3 年 以 内 贈 与 財 産 の 取 り 扱 い 相 続 開 始 前 3 年 以 内 に 贈 与 を 受 けた 財 産 は 原 則 として 相 続 税 の 課 税 価 格 に 加 算 されるので 二 女 が 被 相 続 人 より 平 成 27 年 2 月 に 贈 与 を 受 けた 100 万 円 は 加 算 される ただし 配 偶 者 控 除 の 適 用 を 受 けた 贈 与 財 産 や 設 例 のような 直 系 尊 属 から 住 宅 取 得 等 資 金 の 贈 与 を 受 けた 場 合 の 贈 与 税 の 非 課 税 ( 問 30 参 照 )などの 適 用 を 受 けた 贈 与 財 産 は 相 続 税 の 課 税 価 格 に 加 算 されない 第 7 問 問 21 正 解 155( 万 円 ) 難 易 度 A 将 来 の 基 本 生 活 費 は 下 記 の 計 算 式 で 求 めることができる 経 過 年 数 将 来 の 金 額 = 現 在 の 金 額 (1+ 変 動 率 ) 倉 田 家 の 2015 年 の 基 本 生 活 費 が 年 間 146 万 円 変 動 率 が 2%とあるので 3 年 後 の 2018 年 の 基 本 生 活 費 は 146 万 円 (1+0.02) 3 = 万 円 155 万 円 ( 万 円 未 満 四 捨 五 入 ) なお この 場 合 は で 簡 単 に 計 算 できるが 累 乗 計 算 で 指 数 が 大 きくなった 場 合 電 卓 で 次 のように 操 作 すると 簡 便 に 計 算 できる(CASIO 製 の 場 合 ) 1.02 n = = = を 2 回 押 し = を(n-1) 回 押 す(3 乗 であれば 2 回 ) 問 22 正 解 1,082( 万 円 ) 難 易 度 A 当 年 の 金 融 資 産 残 高 は 前 年 の 金 融 資 産 残 高 を 基 にして 次 の 計 算 式 で 求 めることがで きる 当 年 の 金 融 資 産 残 高 = 前 年 の 金 融 資 産 残 高 (1+ 運 用 利 率 )± 当 年 の 年 間 収 支 11

12 倉 田 家 の 2015 年 現 在 の 金 融 資 産 残 高 が 982 万 円 変 動 率 ( 運 用 利 率 )が 1% 2016 年 の 年 間 収 支 が 90 万 円 とあるので 2016 年 の 金 融 資 産 残 高 は 982 万 円 (1+0.01)+90 万 円 =1, 万 円 1,082 万 円 ( 万 円 未 満 四 捨 五 入 ) 問 23 正 解 1 難 易 度 A 1. 適 切 変 動 金 利 型 の 適 用 金 利 は 一 般 的 に 半 年 ごとに 見 直 される 2. 不 適 切 変 動 金 利 型 の 適 用 金 利 は 1.のように 通 常 年 2 回 金 利 が 見 直 されるが 返 済 額 は 5 年 間 は 変 えずに 5 年 置 きに 見 直 しする なお 5 年 ごとの 返 済 額 の 見 直 しの 際 金 利 上 昇 によって 返 済 額 が 大 きく 上 昇 することになっても これまでの 返 済 額 の 1.25 倍 が 上 限 になる 3. 不 適 切 固 定 金 利 型 の 総 返 済 額 は 借 入 額 返 済 期 間 および 金 利 が 同 じである 場 合 元 利 均 等 返 済 のほうが 元 金 均 等 返 済 よりも 多 くなる 4. 不 適 切 固 定 金 利 型 の 元 利 均 等 返 済 の 場 合 毎 月 返 済 額 は 同 じであるが その 元 金 と 利 息 の 内 訳 金 額 は 毎 月 変 わる( 当 初 は 元 金 部 分 の 割 合 が 低 く 利 息 部 分 の 割 合 が 高 いが 返 済 が 進 むに 従 って 元 金 部 分 の 割 合 が 高 くなっていく) 第 8 問 教 育 資 金 や 老 後 資 金 住 宅 ローンの 返 済 などのライフイベントについて 資 金 計 画 を 立 て る 際 積 立 目 標 額 や 元 利 合 計 額 年 金 額 やローン 返 済 額 などを 計 算 することは 重 要 である これらの 金 額 を 複 利 計 算 で 行 う 場 合 計 算 は 複 雑 になるが 各 種 係 数 を 利 用 すると 簡 単 に 計 算 することができる 各 種 係 数 終 価 係 数 現 価 係 数 減 債 基 金 係 数 資 本 回 収 係 数 年 金 終 価 係 数 年 金 現 価 係 数 どんなときに 使 うか? 手 持 ちの 資 金 を 複 利 運 用 すると 将 来 いくらになるかを 求 める 場 合 に 使 用 複 利 運 用 して 目 標 額 とするためには 今 いくらの 元 金 が 必 要 かを 求 める 場 合 に 使 用 将 来 の 貯 蓄 目 標 額 を 達 成 するには 毎 年 いくらずつ 積 み 立 てればよいかを 求 める 場 合 に 使 用 手 持 ちの 資 産 を 複 利 運 用 しながら 毎 年 均 等 に 年 金 として 受 け 取 れる 金 額 や ローン( 元 利 均 等 返 済 )の 年 間 返 済 額 を 求 める 場 合 に 使 用 毎 年 一 定 額 を 積 み 立 てると 将 来 いくらの 元 利 合 計 になるかを 求 める 場 合 に 使 用 希 望 する 年 金 額 を 受 け 取 るためには 今 いくら 元 金 があればよいかを 求 め る 場 合 やローン( 元 利 均 等 返 済 )の 借 入 可 能 額 を 求 める 場 合 に 使 用 12

13 問 24 正 解 186,000( 円 ) 難 易 度 A 将 来 の 目 標 額 を 達 成 するための 毎 年 の 積 立 額 を 求 める 場 合 には 減 債 基 金 係 数 を 使 用 す る 300 万 円 0.062( 年 利 1% 期 間 15 年 の 減 債 基 金 係 数 )=186,000 円 問 25 正 解 18,046,000( 円 ) 難 易 度 A 希 望 する 年 金 額 を 受 け 取 るためには 今 いくら 元 金 があればよいかを 求 める 場 合 には 年 金 現 価 係 数 を 使 用 する 100 万 円 ( 年 利 1% 期 間 20 年 の 年 金 現 価 係 数 )=18,046,000 円 問 26 正 解 1,800,000( 円 ) 難 易 度 A 住 宅 ローン( 元 利 均 等 返 済 )の 毎 年 の 返 済 額 を 求 める 場 合 には 資 本 回 収 係 数 を 使 用 す る 4,000 万 円 0.045( 年 利 1% 期 間 25 年 の 資 本 回 収 係 数 )=1,800,000 円 第 9 問 問 27 正 解 1,980( 万 円 ) 難 易 度 B 土 地 の 譲 渡 は 消 費 税 の 非 課 税 取 引 である したがって 設 例 のマンションの 販 売 価 格 のうち 120 万 円 の 消 費 税 は 建 物 部 分 に 対 する 消 費 税 である 建 物 の 価 格 :120 万 円 8%=1,500 万 円 土 地 の 価 格 :3,600 万 円 (マンションの 販 売 価 格 )-1,500 万 円 ( 建 物 の 価 格 )-120 万 円 ( 消 費 税 )=1,980 万 円 問 28 正 解 2 難 易 度 B 1. 適 切 財 形 住 宅 貯 蓄 ( 金 銭 信 託 や 預 貯 金 型 の 場 合 )の 非 課 税 限 度 額 は 財 形 年 金 貯 蓄 と 合 わせて 元 利 合 計 で 550 万 円 までである 2. 不 適 切 財 形 住 宅 貯 蓄 ( 保 険 型 )の 非 課 税 限 度 額 は 財 形 年 金 貯 蓄 と 合 わせて 払 込 保 険 料 累 計 額 で 550 万 円 までである なお 財 形 年 金 貯 蓄 ( 保 険 型 )だけの 場 合 の 非 課 税 限 度 額 は 385 万 円 である 3. 適 切 財 形 住 宅 貯 蓄 を 非 課 税 で 適 格 に 払 い 出 すには 購 入 等 を 行 う 住 宅 や 払 い 出 し 方 法 などが 法 令 等 で 定 められた 要 件 を 満 たす 必 要 がある 適 格 払 い 出 しの 要 件 を 満 た さない 場 合 には 利 子 等 に 対 して 課 税 されるとともに 5 年 間 さかのぼって 利 子 等 が 課 税 扱 いとなる 設 問 にあるように 購 入 する 住 宅 の 床 面 積 についての 適 格 払 い 出 し 要 件 は 50 m2 以 上 である 4. 適 切 財 形 住 宅 融 資 を 受 ける 場 合 一 定 の 要 件 を 満 たしていれば 一 般 財 形 貯 蓄 財 形 住 宅 貯 蓄 および 財 形 年 金 貯 蓄 の 合 計 残 高 の 10 倍 ( 最 高 4,000 万 円 )の 範 囲 内 で 融 資 13

14 を 受 けることができる 問 29 正 解 2 難 易 度 A 1. 定 額 個 人 年 金 保 険 のイメージ 図 2. 定 期 保 険 のイメージ 図 3. 養 老 保 険 のイメージ 図 4. 終 身 保 険 のイメージ 図 問 30 正 解 (ア)700( 万 円 ) (イ)110( 万 円 ) (ウ)2,500( 万 円 ) 難 易 度 B 正 解 の 通 りである 問 31 正 解 1 難 易 度 B 1. が 正 しい 空 欄 を 埋 めると 次 のようになる 育 児 介 護 休 業 法 による 育 児 休 業 等 期 間 について 事 業 主 が 申 出 をしたときは 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 および 厚 生 年 金 保 険 )の 保 険 料 は 被 保 険 者 負 担 分 事 業 主 負 担 分 とも 徴 収 されない 健 康 保 険 の 保 険 給 付 は 社 会 保 険 料 が 徴 収 されていなくても 従 来 どおり 受 けることができる また 厚 生 年 金 保 険 の 保 険 給 付 の 額 等 の 計 算 に 当 たっては この 場 合 における 保 険 料 免 除 期 間 は 保 険 料 を 納 めた 期 間 と 同 様 に 取 り 扱 われる 問 32 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 B (ア) 不 適 切 空 欄 (a)には 任 意 継 続 被 保 険 者 になることができる 被 保 険 者 期 間 が 入 るが あてはまる 語 句 は 継 続 した 2 ヵ 月 以 上 である (イ) 不 適 切 空 欄 (b)には 資 格 喪 失 日 から 申 請 までの 申 し 出 期 間 が 入 るが あては まる 語 句 は 20 日 間 である (ウ) 不 適 切 空 欄 (c)には 任 意 継 続 できる 期 間 が 入 るが あてはまる 語 句 は 2 年 間 である (エ) 適 切 空 欄 (d)には 保 険 料 の 負 担 についての 語 句 が 入 るが あてはまる 語 句 は 全 額 自 己 負 担 である 問 33 正 解 (ア) (イ) (ウ) 難 易 度 B (ア) 不 適 切 直 樹 さんのような 厚 生 年 金 被 保 険 者 が 被 保 険 者 期 間 中 に 死 亡 した 場 合 遺 族 ( 設 例 の 場 合 妻 真 紀 さん)には 遺 族 基 礎 年 金 と 遺 族 厚 生 年 金 が 支 給 される 遺 族 基 礎 年 金 は 18 歳 到 達 年 度 の 年 度 末 までの 子 がいる 場 合 に 支 給 されるので 設 例 の 場 合 長 男 雄 哉 さんが 18 歳 到 達 年 度 の 年 度 末 ( 一 般 的 には 高 校 卒 業 )まで 支 給 され る なお 遺 族 基 礎 年 金 の 年 金 額 は 基 本 額 ( 満 額 の 老 齢 基 礎 年 金 と 同 額 )に 子 の 加 算 額 14

15 を 加 算 した 額 である < 参 考 > 遺 族 基 礎 年 金 額 ( 平 成 28 年 度 価 額 ) 基 本 額 780,100 円 子 の 加 算 額 2 人 目 まで 1 人 につき 224,500 円 3 人 目 以 降 は 1 人 につき 74,800 円 (イ) 適 切 遺 族 厚 生 年 金 の 額 ( 中 高 齢 寡 婦 加 算 額 は 除 く)は 直 樹 さんの 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 期 間 ( 短 期 要 件 に 該 当 するため 300 月 とみなして 計 算 される)に 基 づく 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 の 4 分 の 3 に 相 当 する 額 である (ウ) 不 適 切 中 高 齢 寡 婦 加 算 とは 次 の1か2のいずれかに 該 当 する 妻 が 受 ける 遺 族 厚 生 年 金 に 65 歳 になるまで 加 算 されるもので 加 算 額 は 585,100 円 ( 平 成 28 年 度 価 額 ) である 1 夫 が 亡 くなったとき 40 歳 以 上 65 歳 未 満 で 生 計 を 同 じくしている 子 がいない 妻 2 遺 族 厚 生 年 金 と 遺 族 基 礎 年 金 を 受 けていた 子 のある 妻 (40 歳 に 達 した 当 時 子 がい るため 遺 族 基 礎 年 金 を 受 けていた 妻 に 限 る)が 子 が 18 歳 到 達 年 度 の 末 日 に 達 した ため 遺 族 基 礎 年 金 を 受 給 できなくなったとき したがって 長 男 雄 哉 さんが 18 歳 到 達 年 度 の 年 度 末 になって 遺 族 基 礎 年 金 が 支 給 さ れなくなったときから 真 紀 さんが 65 歳 になるまで 遺 族 厚 生 年 金 に 中 高 齢 寡 婦 加 算 額 が 加 算 される 第 10 問 問 34 正 解 8,400( 万 円 ) 難 易 度 A * 個 人 バランスシートにおいて 資 産 合 計 = 負 債 純 資 産 合 計 であるので 純 資 産 は 資 産 合 計 - 負 債 合 計 で 算 出 することができる < 資 産 合 計 > 金 融 資 産 :1,660 万 円 ( 正 夫 預 貯 金 等 )+280 万 円 ( 正 夫 株 式 )+1,120 万 円 ( 芳 恵 預 貯 金 等 )=3,060 万 円 (1) 生 命 保 険 ( 解 約 返 戻 金 相 当 額 ):200 万 円 ( 定 期 保 険 特 約 付 終 身 保 険 B)+450 万 円 ( 養 老 保 険 D)+200 万 円 ( 終 身 保 険 E)+470 万 円 ( 終 身 保 険 F)+270 万 円 ( 終 身 保 険 G)=1,590 万 円 (2) 事 業 用 資 産 :290 万 円 ( 棚 卸 資 産 )+910 万 円 ( 固 定 資 産 )=1,200 万 円 (3) 不 動 産 ( 自 宅 敷 地 建 物 ):2,400 万 円 +600 万 円 =3,000 万 円 (4) その 他 ( 動 産 等 ):320 万 円 ( 正 夫 )+50 万 円 ( 芳 恵 )=370 万 円 (5) * 資 産 合 計 = =9,220 万 円 < 負 債 合 計 > 600 万 円 ( 事 業 用 借 入 )+220 万 円 ( 自 動 車 ローン)=820 万 円 < 純 資 産 > 9,220 万 円 ( 資 産 合 計 )-820 万 円 ( 負 債 合 計 )=8,400 万 円 15

16 問 35 正 解 2 難 易 度 A キャッシュフロー=4,500 万 円 ( 売 上 金 額 )-2,240 万 円 ( 売 上 原 価 )-1,020 万 円 ( 必 要 経 費 の 合 計 額 )+70 万 円 ( 減 価 償 却 費 必 要 経 費 のうち 現 金 支 出 を 伴 わない 経 費 の 額 )-100 万 円 ( 借 入 金 の 元 本 返 済 額 必 要 経 費 に 含 まれていない 現 金 支 出 の 額 )=1,210 万 円 問 36 正 解 138 ( 万 円 ) 難 易 度 A 一 時 所 得 の 金 額 :726 万 円 ( 年 金 原 資 の 一 括 受 取 額 )-400 万 円 ( 一 時 払 い 保 険 料 )-50 万 ( 特 別 控 除 )=276 万 円 総 所 得 金 額 に 算 入 される 額 :276 万 円 1/2=138 万 円 問 37 正 解 (ア)4,640( 万 円 ) (イ)1,140( 万 円 ) 難 易 度 A (ア) 平 成 34 年 3 月 に 正 夫 さんが 交 通 事 故 等 の 不 慮 の 事 故 で 死 亡 すると 仮 定 した 場 合 に 支 払 われる 生 命 保 険 の 保 険 金 の 合 計 ( 正 夫 さんが 被 保 険 者 の 保 険 ) 1,000 万 円 ( 定 期 保 険 A 死 亡 保 険 金 )+500 万 円 ( 定 期 保 険 A 傷 害 特 約 )+1,800 万 円 ( 定 期 保 険 特 約 付 終 身 保 険 Bの 終 身 保 険 部 分 定 期 保 険 部 分 )+500 万 円 ( 養 老 保 険 D)+840 万 円 ( 終 身 保 険 E G)=4,640 万 円 (イ) 平 成 38 年 3 月 に 正 夫 さんが 交 通 事 故 等 の 不 慮 の 事 故 で 死 亡 すると 仮 定 した 場 合 支 払 われる 生 命 保 険 の 保 険 金 の 合 計 ( 正 夫 さんが 被 保 険 者 の 保 険 ) 300 万 円 ( 定 期 保 険 特 約 付 終 身 保 険 Bの 終 身 保 険 部 分 )+840 万 円 ( 終 身 保 険 E G)=1,140 万 円 問 38 正 解 3 難 易 度 A (ア) 麻 里 さんは 特 定 受 給 資 格 者 に 該 当 し 被 保 険 者 期 間 は 5 年 以 上 10 年 未 満 年 齢 45 歳 以 上 60 歳 未 満 なので 基 本 手 当 の 所 定 給 付 日 数 は 240 日 である (イ) 基 本 手 当 を 受 けられる 期 間 は 原 則 として 離 職 日 の 翌 日 から 1 年 である (ウ) 麻 里 さんは 特 定 受 給 資 格 者 に 該 当 するので 基 本 手 当 は 求 職 の 申 込 みをした 日 ( 受 給 資 格 決 定 日 ) 以 後 待 期 期 間 (7 日 間 )を 経 て 支 給 が 開 始 される なお 一 般 の 受 給 資 格 者 の 場 合 は 待 期 期 間 (7 日 間 )および 給 付 制 限 期 間 (3 ヵ 月 間 )を 経 て 支 給 が 開 始 される 問 39 正 解 4 難 易 度 A 1. 誤 り 確 定 拠 出 年 金 の 場 合 将 来 の 給 付 額 は 運 用 実 績 に 応 じて 変 動 する 2. 誤 り 確 定 拠 出 年 金 の 掛 金 は 所 得 税 の 計 算 上 その 全 額 が 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 の 対 象 となる 16

17 3. 誤 り 老 齢 給 付 金 を 一 時 金 として 受 け 取 る 場 合 所 得 金 額 の 計 算 においては 退 職 所 得 となり 退 職 所 得 控 除 を 差 し 引 くことができる 年 金 として 受 け 取 る 場 合 には 雑 所 得 となり 公 的 年 金 等 控 除 額 を 差 し 引 くことができる 4. 正 しい 積 み 立 てた 資 産 は 原 則 として 60 歳 に 達 するまで 任 意 に 引 き 出 すことはで きない 問 40 正 解 2 難 易 度 B 老 齢 基 礎 年 金 の 年 金 額 は 基 本 的 には 次 のように 計 算 される( 平 成 28 年 度 価 額 ) 保 険 料 納 付 済 月 数 780,100 円 480 月 老 齢 基 礎 年 金 を 65 歳 前 に 支 給 繰 上 げの 請 求 をすると 繰 り 上 げた 月 数 に 応 じて 1 ヵ 月 当 たり 0.5%が 減 額 される 資 料 にも 記 載 されているが 62 歳 に 達 した 月 に 繰 上 げ 請 求 する と(3 年 =36 月 繰 り 上 げ) 0.5% 36 月 =18% 減 額 されるので 支 給 率 は 82.0%となる したがって 年 金 額 は 次 のようになる 444 月 (ア) 780,100 円 ( 老 齢 基 礎 年 金 満 額 ) 82.0%(ウ)=591,706 円 480 月 (イ) 17

スライド 1

スライド 1 平 成 28 年 度 市 県 民 税 の 計 算 方 法 ( 鳥 取 市 ) まず 計 算 の 全 体 の 流 れを 示 すと 以 下 のようになります 総 所 得 金 - 所 得 控 除 = ( 千 円 未 満 切 り 捨 て ) 課 税 標 準 所 得 割 の 税 率 6% 所 得 割 の 税 率 4% 算 出 調 整 税 控 均 等 割 所 得 割 - - + 控 除 除 = 算 出 調 整

More information

第 2 問 問 4 問 5 1ロ 2チ 3ヲ 4ホ ⅰ)Aさんは 今 年 の 誕 生 日 で 40 歳 となるので 公 的 介 護 保 険 の(1 第 2 号 ) 被 保 険 者 資 格 を 取 得 し 介 護 保 険 料 を 負 担 することになる 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療

第 2 問 問 4 問 5 1ロ 2チ 3ヲ 4ホ ⅰ)Aさんは 今 年 の 誕 生 日 で 40 歳 となるので 公 的 介 護 保 険 の(1 第 2 号 ) 被 保 険 者 資 格 を 取 得 し 介 護 保 険 料 を 負 担 することになる 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療 一 発 合 格!FP 技 能 士 2 級 AFP 完 全 攻 略 実 戦 問 題 集 14-15 年 版 別 冊 FP 技 能 士 2 級 AFP 2014 年 1 月 実 施 試 験 解 答 & 解 説 実 技 試 験 生 保 顧 客 資 産 相 談 業 務 ( 金 融 財 政 事 情 研 究 会 ) 問 題 解 答 解 説 第 1 問 問 1 1ハ 2ニ 3ト 国 民 年 金 の 毎 月 の 保

More information

< 問 3> 正 解 2 教 育 資 金 や 老 後 資 金 住 宅 ローンの 返 済 などのライフイベントについて 資 金 計 画 を 立 て る 際 積 立 目 標 額 や 元 利 合 計 額 年 金 額 やローン 返 済 額 などを 計 算 することは 重 要 である これらの 金 額 を 複

< 問 3> 正 解 2 教 育 資 金 や 老 後 資 金 住 宅 ローンの 返 済 などのライフイベントについて 資 金 計 画 を 立 て る 際 積 立 目 標 額 や 元 利 合 計 額 年 金 額 やローン 返 済 額 などを 計 算 することは 重 要 である これらの 金 額 を 複 平 成 28 年 5 月 3 級 FP 技 能 検 定 / 実 技 試 験 < 個 人 資 産 相 談 業 務 > 解 答 と 解 説 第 1 問 番 号 問 1 問 2 問 3 正 解 3 2 2 < 問 1> 正 解 3 3)の 語 句 の 組 み 合 わせが 適 切 長 女 Cさんは 大 学 生 であるが 大 学 生 であっても 20 歳 に 達 した 日 から 国 民 年 金 に 第 1 号

More information

Microsoft Word - H27市・府民税のしくみ原稿(白黒)

Microsoft Word - H27市・府民税のしくみ原稿(白黒) 市 府 民 税 ( 住 民 税 )の 課 税 のしくみ( 平 成 27 年 度 ) 平 成 27 年 度 の 市 府 民 税 の 課 税 は 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 住 所 地 の 市 町 村 で 課 税 されます 平 成 27 年 1 月 2 日 以 降 亀 岡 市 に 在 住 しなくなった 場 合 ( 転 出 した 場 合 または 死 亡 した 場 合 )に ついても 平

More information

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等 8 資 料 ( 1 ) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) ( 2 ) 最 近 の 主 な 制 改 正 一 覧 (1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し

More information

平成16年度

平成16年度 平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと

More information

賦課の根拠となった法律及び条例(その2)

賦課の根拠となった法律及び条例(その2) 平 成 28 年 度 税 額 の 算 出 方 法 等 ( 賦 課 の 根 拠 となった 法 律 及 び 条 例 ) [ 凡 例 ] 法 : 地 方 税 法 都 : 東 京 都 都 税 条 例 区 : 新 宿 区 特 別 区 税 条 例 条 :1 2 3 項 :1 2 3 号 :Ⅰ Ⅱ Ⅲ 東 日 本 : 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 に 関 し 地 方 公 共 団 体 が 実 施 する 防

More information

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章 第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27

More information

賦課の根拠となった法律及び条例(その2)

賦課の根拠となった法律及び条例(その2) 平 成 26 年 度 税 額 の 算 出 方 法 等 ( 賦 課 の 根 拠 となった 法 律 及 び 条 例 ) [ 凡 例 ] 法 : 地 方 税 法 都 : 東 京 都 都 税 条 例 区 : 新 宿 区 特 別 区 税 条 例 条 :1 2 3 項 :1 2 3 号 :Ⅰ Ⅱ Ⅲ 東 日 本 : 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 に 関 し 地 方 公 共 団 体 が 実 施 する 防

More information

Microsoft Word - ☆f.doc

Microsoft Word - ☆f.doc 第 1 問 問 1 正 解 2 6,000 千 円 給 与 所 得 の 金 額 は 次 の 式 より 求 める 給 与 所 得 の 金 額 = 収 入 金 額 - 給 与 所 得 控 除 額 まず 給 与 所 得 控 除 額 を 設 例 の 中 の 速 算 表 から 求 め 次 に 上 記 計 算 式 より 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 を 求 めることになる 給 与 所 得 控 除 額

More information

不 動 産 所 得 の 赤 字 < 土 地 等 の 取 得 の 負 債 利 子 なら 300 万 500 万 不 動 産 所 得 の 赤 字 300 万 のうち 利 子 分 の500 万 は 通 算 できない = 赤 字 分 の300 万 は 全 額 通 算 できないことになる = 損 益 通 算

不 動 産 所 得 の 赤 字 < 土 地 等 の 取 得 の 負 債 利 子 なら 300 万 500 万 不 動 産 所 得 の 赤 字 300 万 のうち 利 子 分 の500 万 は 通 算 できない = 赤 字 分 の300 万 は 全 額 通 算 できないことになる = 損 益 通 算 7. 損 益 通 算 繰 越 控 除 損 益 通 算 の 対 象 となる 損 失 原 則 不 動 産 所 得 事 業 所 得 山 林 所 得 譲 渡 所 得 に 生 じた 損 失 ( 赤 字 ) 一 定 の 順 序 によって 他 の 黒 字 の 所 得 から 控 除 して 相 殺 できる これら4つ 以 外 の 所 得 は 赤 字 でも 控 除 できない 例 外 損 益 通 算 できる 所 得 の

More information

損 益 計 算 書 自. 平 成 26 年 4 月 1 日 至. 平 成 27 年 3 月 31 日 科 目 内 訳 金 額 千 円 千 円 営 業 収 益 6,167,402 委 託 者 報 酬 4,328,295 運 用 受 託 報 酬 1,839,106 営 業 費 用 3,911,389 一

損 益 計 算 書 自. 平 成 26 年 4 月 1 日 至. 平 成 27 年 3 月 31 日 科 目 内 訳 金 額 千 円 千 円 営 業 収 益 6,167,402 委 託 者 報 酬 4,328,295 運 用 受 託 報 酬 1,839,106 営 業 費 用 3,911,389 一 貸 借 対 照 表 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 内 訳 金 額 科 目 内 訳 金 額 流 動 資 産 千 円 千 円 流 動 負 債 千 円 千 円 預 金 5,145,515 預 り 金 240, 有 価 証 券 2,000,000 未 払 金 274, 前 払 費 用 61,184 未 払 収 益 分 配 金 789 未 収 入 金 未

More information

年 間 収 入 が 130 万 円 未 満 (60 歳 以 上 75 歳 未 満 の 人 や 一 定 障 害 者 の 場 合 は 180 万 円 未 満 )であって かつ 被 保 険 者 の 年 間 収 入 の 2 分 の 1 未 満 である 場 合 は 被 扶 養 者 となります ( 同 居 の

年 間 収 入 が 130 万 円 未 満 (60 歳 以 上 75 歳 未 満 の 人 や 一 定 障 害 者 の 場 合 は 180 万 円 未 満 )であって かつ 被 保 険 者 の 年 間 収 入 の 2 分 の 1 未 満 である 場 合 は 被 扶 養 者 となります ( 同 居 の 入 社 時 の 社 会 保 険 料 計 算 ( 給 与 計 算 )と 保 険 料 納 付 多 くの 企 業 では 社 員 が 入 社 し 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 介 護 保 険 )の 資 格 を 取 得 した 翌 月 の 給 与 支 払 い 時 に 社 会 保 険 料 を 徴 収 します たとえば 4 月 分 の 社 会 保 険 料 は 5 月 に 支 払 われる

More information

給 与 所 得 控 除 所 得 税 の 簡 易 給 与 所 得 表 により 給 与 所 得 の 金 額 を 求 めますが 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え

給 与 所 得 控 除 所 得 税 の 簡 易 給 与 所 得 表 により 給 与 所 得 の 金 額 を 求 めますが 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え 個 人 県 民 税 ( 県 税 ) 個 人 市 町 村 民 税 ( 市 町 村 税 ) 県 内 に 住 所 がある 個 人 にかかります 個 人 県 民 税 と 個 人 市 町 村 民 税 をあわせて 個 人 の 住 民 税 と 呼 んでいます 住 民 税 は 市 町 村 で 賦 課 徴 収 されたあと 県 民 税 分 は 各 市 町 村 から 県 に 払 い 込 まれます 納 め る 人 毎 年

More information

平成21年10月30日

平成21年10月30日 職 員 各 位 平 成 24 年 10 月 25 日 法 人 事 務 局 総 務 部 人 事 課 年 末 調 整 に 係 る 申 告 書 等 の 提 出 について 標 記 の 件 年 末 調 整 を 行 いますので 下 記 の 通 り 必 要 書 類 の 提 出 をお 願 いいたします 記 1. 手 続 きについて (1) 扶 養 控 除 等 申 告 書 の 返 却 および 記 載 内 容 の 確

More information

養 老 保 険 の 減 額 払 済 保 険 への 変 更 1. 設 例 会 社 が 役 員 を 被 保 険 者 とし 死 亡 保 険 金 及 び 満 期 保 険 金 のいずれも 会 社 を 受 取 人 とする 養 老 保 険 に 加 入 してい る 場 合 を 解 説 します 資 金 繰 りの 都

養 老 保 険 の 減 額 払 済 保 険 への 変 更 1. 設 例 会 社 が 役 員 を 被 保 険 者 とし 死 亡 保 険 金 及 び 満 期 保 険 金 のいずれも 会 社 を 受 取 人 とする 養 老 保 険 に 加 入 してい る 場 合 を 解 説 します 資 金 繰 りの 都 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 Up Newsletter 養 老 保 険 の 減 額 逓 増 定 期 保 険 の 取 扱 い 変 更 介 護 費 用 保 険 の 導 入 企 業 の 保 険 のポイント http://www.up-firm.com 1 養 老 保 険 の 減 額 払 済 保 険 への 変 更 1. 設 例 会 社 が 役 員 を 被 保 険 者

More information

所 得 の 種 類 と 所 得 金 額 の 計 算 方 法 所 得 の 種 類 要 件 計 算 方 法 事 業 雑 営 業 等 農 業 小 売 業 製 造 業 飲 食 業 理 容 業 保 険 外 交 員 大 工 集 金 人 ピアノ 講 師 など 農 産 物 の 生 産 果 樹 の 栽 培 家 畜 の

所 得 の 種 類 と 所 得 金 額 の 計 算 方 法 所 得 の 種 類 要 件 計 算 方 法 事 業 雑 営 業 等 農 業 小 売 業 製 造 業 飲 食 業 理 容 業 保 険 外 交 員 大 工 集 金 人 ピアノ 講 師 など 農 産 物 の 生 産 果 樹 の 栽 培 家 畜 の 平 成 27 年 度 市 民 税 道 民 税 ( 国 民 健 康 保 険 税 ) 申 告 の 手 引 き この 手 引 きは 平 成 27 年 度 市 民 税 道 民 税 ( 国 民 健 康 保 険 税 ) 申 告 書 の 記 載 にあたって 一 般 的 な 事 項 について 説 明 しています 申 告 や 各 種 計 算 方 法 などについてお 分 かりにならない 点 がありましたら 北 広 島

More information

平 成 28 年 度 版 岩 出 市 誕 生 10 周 年 記 念 ロゴマーク 2,749 円 1,717 円 1,358 円 1,135 円 1,090 円 889 円 607 円 301 円 154 円 平 成 26 年 度 1 課 税 所 得 金 額 に 応 じた 税 額 を 負 担 16 歳 未 満 の 扶 養 親 族 も 含 みます 3,500 2,000 2 公 的 年 金 等 の 雑

More information

Taro-iryouhoken

Taro-iryouhoken 医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者

More information

種 類 控 除 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 支 払 った 小 規 模 共 済 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 の 掛 金 の 金 額 生 命 保 険 料 控 除 額 = 一 般 生 命 保 険 料 控 除 額 + 個

種 類 控 除 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 支 払 った 小 規 模 共 済 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 の 掛 金 の 金 額 生 命 保 険 料 控 除 額 = 一 般 生 命 保 険 料 控 除 額 + 個 所 得 税 ( 国 税 )のあらまし 税 額 の 計 算 方 法 市 県 民 税 所 得 割 の 計 算 方 法 とほぼ 同 じです 総 合 課 税 ( 所 得 金 額 - 所 得 控 除 額 ) 税 率 - 税 額 控 除 額 ( 課 税 される 所 得 金 額 ) 分 離 課 税 退 職 所 得 山 林 所 得 土 地 建 物 株 式 等 の 譲 渡 所 得 などは 他 の 所 得 と 分 離

More information

第 1 問 問 1 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 A (ア) 不 適 切 税 理 士 資 格 を 有 していないFPは 無 償 有 償 を 問 わず 顧 客 からの 依 頼 に より 確 定 申 告 書 を 作 成 することは 税 理 士 法 に 抵 触 する (イ) 適 切

第 1 問 問 1 正 解 (ア) (イ) (ウ) (エ) 難 易 度 A (ア) 不 適 切 税 理 士 資 格 を 有 していないFPは 無 償 有 償 を 問 わず 顧 客 からの 依 頼 に より 確 定 申 告 書 を 作 成 することは 税 理 士 法 に 抵 触 する (イ) 適 切 平 成 27 年 9 月 2 級 FP 技 能 検 定 / 実 技 試 験 < 資 産 設 計 提 案 業 務 > 解 答 と 解 説 < 正 解 > 第 1 問 問 20 2 問 1 (ア) (イ) (ウ) (エ) 問 21 (ア) (イ) (ウ) (エ) 問 2 4 第 7 問 第 2 問 問 22 194( 万 円 ) 問 3 2 問 23 395( 万 円 ) 問 4 1.632(%) 問

More information

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び

( 補 助 金 等 交 付 決 定 通 知 に 加 える 条 件 ) 第 7 条 市 長 は 交 付 規 則 第 11 条 に 規 定 するところにより 補 助 金 の 交 付 決 定 に 際 し 次 に 掲 げる 条 件 を 付 するものとする (1) 事 業 完 了 後 に 消 費 税 及 び 戸 田 市 学 童 保 育 室 運 営 等 事 業 費 補 助 事 業 実 施 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 市 内 で 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 ) 第 6 条 の 3 第 2 項 に 規 定 する 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 をい う 以 下 同 じ )を 実 施 するものに

More information

一 時 払 いの 終 身 保 険 を 掛 ける 人 のデータ 一 時 払 いの 終 身 保 険 を 掛 ける 前 の 相 続 財 産 のデータから 課 税 される 相 続 税 をシミュレーションします 被 相 続 人 と 相 続 人 相 続 財 産 債 務 と 葬 式 費 用 のデータ 法 定 相

一 時 払 いの 終 身 保 険 を 掛 ける 人 のデータ 一 時 払 いの 終 身 保 険 を 掛 ける 前 の 相 続 財 産 のデータから 課 税 される 相 続 税 をシミュレーションします 被 相 続 人 と 相 続 人 相 続 財 産 債 務 と 葬 式 費 用 のデータ 法 定 相 一 時 払 い 終 身 保 険 を 掛 ける 人 の 相 続 税 シミュレーション 相 続 財 産 のうちで 被 相 続 人 が 亡 くなったことにより 受 け 取 った 生 命 保 険 金 は 法 定 相 続 人 1 人 あたり 500 万 円 まで 非 課 税 となり 相 続 税 が 課 税 されません このため 法 定 相 続 人 が 3 人 で 相 続 財 産 として 生 命 保 険 金 を

More information

<95CA8E86315F8A6D92E8905C8D908F9182C98AD682B782E9837483408343838B8B4C985E8D8096DA2E786C7378>

<95CA8E86315F8A6D92E8905C8D908F9182C98AD682B782E9837483408343838B8B4C985E8D8096DA2E786C7378> 別 紙 1_ 確 定 申 告 書 に 関 するファイル 記 録 項 目 1 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) 1 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) 2 申 告 書 第 一 表 3 申 告 書 見 出 し 部 ( 第 一

More information

住民税

住民税 住 民 個 人 住 民 は 平 成 23 年 1 月 1 日 現 在 東 神 楽 町 に 住 がある 方 に 課 されます なお 他 市 町 村 に 住 がある 方 でも 生 活 関 係 の 面 で 東 神 楽 町 に 本 拠 地 をおかれている 場 合 は 課 されます ただし 次 の 方 には 課 されません 割 均 等 割 とも 非 課 生 活 保 護 法 の 規 定 による 生 活 扶 助

More information

給 与 所 得 控 除 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え 360 万 円 以 下 の 場 合 360 万 円 を 超 え 660 万 円 以 下 の 場 合

給 与 所 得 控 除 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え 360 万 円 以 下 の 場 合 360 万 円 を 超 え 660 万 円 以 下 の 場 合 個 人 県 民 税 ( 県 税 ) 個 人 市 町 村 民 税 ( 市 町 村 税 ) 県 内 に 住 所 がある 個 人 にかかります 個 人 県 民 税 と 個 人 市 町 村 民 税 をあわせて 個 人 の 住 民 税 と 呼 んでいます 住 民 税 は 市 町 村 で 賦 課 徴 収 されたあと 県 民 税 分 は 各 市 町 村 から 県 に 払 い 込 まれます 納 め る 人 毎 年

More information

国民年金基金は国民年金の第1号被保険者(自営業の方やフリーで働く方、およびその配偶者の方)の保険料を納めている方で、20歳以上60歳未満の方が加入することができます

国民年金基金は国民年金の第1号被保険者(自営業の方やフリーで働く方、およびその配偶者の方)の保険料を納めている方で、20歳以上60歳未満の方が加入することができます 平 成 27 年 5 月 2 級 FP 技 能 検 定 / 実 技 試 験 < 個 人 資 産 相 談 業 務 > 解 答 と 解 説 第 1 問 問 1 判 定 問 2 記 号 ロ ホ チ 問 3 11.0510 22,733( 万 円 ) 30.0554 4151( 万 円 ) 第 2 問 問 4 問 5 問 6 5.32(%) 第 3 問 問 7 記 号 ロ ホ ト 問 8 720( 万 円

More information

平成28年度 特別区民税・都民税(住民税)の算出方法

平成28年度 特別区民税・都民税(住民税)の算出方法 平 成 28 年 度 特 別 区 民 税 ( 住 民 税 )の 算 出 方 法 平 成 28 年 1 月 1 日 現 在 渋 谷 区 内 に 住 所 がある 人 に 対 して 平 成 27 年 の 1 月 から 12 月 までの 1 年 間 の 所 得 を 基 礎 に 税 額 を 算 出 します 住 民 税 の 算 出 方 法 は 次 のとおりです なお 区 内 に 住 所 がなく 区 内 に 事

More information

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する Q&A ( 平 成 21 年 2 月 分 ) 今 後 逐 次 加 除 修 正 を 行 う 予 定 資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適

More information

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで 定 年 後 再 雇 用 職 員 就 業 規 則 01- 一 般 -00006 平 成 13 年 4 月 1 日 改 正 03- 一 般 -00030 平 成 15 年 12 月 4 日 改 正 06- 一 般 -00117 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 09- 一 般 -00109 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 10- 一 般 -00258 平 成 22 年 6 月 30 日

More information

 

  障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減

More information

Microsoft Word - 4 家計基準

Microsoft Word - 4 家計基準 授 業 料 免 除 に 係 る 家 計 基 準 1 授 業 料 免 除 の 対 象 となる 者 の 総 所 得 金 額 授 業 料 免 除 の 対 象 となる 者 は その 者 の 属 する ( 住 所 が 異 なる 場 合 でも 生 計 を 一 に する 者 を 含 む )の1 年 間 の 総 所 得 金 額 が 別 表 第 1 2に 定 める 収 入 基 準 表 の 収 入 基 準 額 以 下

More information

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 平 成 20 年 4 か ら 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 が は じ ま り ま した これまでは75 歳 ( 一 定 の 障 害 をお 持 ちの65 歳 ) 以 上 の 方 は 国 民 健 康 保 険 などの 医 療 保 険 に 加 入 しながら 老 人 保 健 医 療 制 度 で 医 療 を 受 けていましたが 平 成 20 年 4 からは 新 しい

More information

-1,244= 618 となる 3. 適 切 当 年 の 金 融 資 産 残 高 は 前 年 の 金 融 資 産 残 高 (1+ 運 用 利 率 )± 当 年 の 年 間 収 支 で 求 めることができる 2015 年 の 金 融 資 産 残 高 は 126( 万 円 ) 運 用 利 率 は 1%

-1,244= 618 となる 3. 適 切 当 年 の 金 融 資 産 残 高 は 前 年 の 金 融 資 産 残 高 (1+ 運 用 利 率 )± 当 年 の 年 間 収 支 で 求 めることができる 2015 年 の 金 融 資 産 残 高 は 126( 万 円 ) 運 用 利 率 は 1% 平 成 27 年 9 月 3 級 FP 技 能 検 定 / 実 技 試 験 < 資 産 設 計 提 案 業 務 > 解 答 と 解 説 < 正 解 > 問 1 問 2 問 3 問 4 問 5 問 6 問 7 問 8 問 9 問 10 3 3 1 2 2 1 3 3 1 1 問 11 問 12 問 13 問 14 問 15 問 16 問 17 問 18 問 19 問 20 2 2 3 2 1 3 2

More information

税金読本(8-5)特定口座と確定申告

税金読本(8-5)特定口座と確定申告 と 確 申 告 8-5 複 数 の 証 券 会 社 で 源 泉 徴 収 を 開 設 している 場 合 の 損 益 通 算 の 方 法 における 株 式 債 券 投 資 信 託 と 税 金 源 泉 徴 収 と 確 申 告 源 泉 徴 収 の 場 合 内 の 譲 するか 否 かは 1つの ごとに 選 渡 益 については 確 申 告 は 不 要 です 択 することができます つまり 投 資 家 が 内 の

More information

科 売 上 原 価 売 上 総 利 益 損 益 計 算 書 ( 自 平 成 26 年 4 月 1 日 至 平 成 27 年 3 月 31 日 ) 目 売 上 高 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 営 業 利 益 営 業 外 収 益 受 取 保 険 金 受 取 支 援 金 補 助 金 収 入 保

科 売 上 原 価 売 上 総 利 益 損 益 計 算 書 ( 自 平 成 26 年 4 月 1 日 至 平 成 27 年 3 月 31 日 ) 目 売 上 高 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 営 業 利 益 営 業 外 収 益 受 取 保 険 金 受 取 支 援 金 補 助 金 収 入 保 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 1 流 動 資 産 8,394,416 流 動 負 債 12,053,662 現 金 及 び 預 金 234,676 買 掛 金 1,838,002 受 取 手 形 15,672 関 係 会 社 短 期 借 入 金 3,352,137 売 掛 金 4,409,667 1 年 内 償 還 予 定 の

More information

資料2 年金制度等について(山下委員提出資料)

資料2 年金制度等について(山下委員提出資料) 資 料 2 年 金 制 度 等 について 平 成 27 年 3 月 9 日 山 下 馨 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 理 事 公 的 年 金 制 度 の 仕 組 み 公 的 年 金 制 度 は 加 齢 などによる 稼 得 能 力 の 減 退 喪 失 に 備 えるための 社 会 保 険 ( 防 貧 機 能 ) 現 役 世 代 は 全 て 国 民 年 金 の 被 保 険 者 となり

More information

育児・介護休業等に関する規則

育児・介護休業等に関する規則 社 会 福 祉 法 人 釧 路 市 社 会 福 祉 協 議 会 育 児 介 護 休 業 等 に 関 する 規 則 第 1 章 目 的 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 社 会 福 祉 法 人 釧 路 市 社 会 福 祉 協 議 会 ( 以 下 本 会 という )の 職 員 の 育 児 介 護 休 業 子 の 看 護 休 暇 介 護 休 暇 育 児 のための 所 定 外 労 働 の 制 限

More information

5

5 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 ( 第 55 回 ) 資 料 5 平 成 28 年 2 月 17 日 介 護 保 険 制 度 における 所 得 指 標 の 見 直 しについて 介 護 保 険 制 度 における 所 得 指 標 の 見 直 しについて 現 状 課 題 介 護 保 険 制 度 では 所 得 の 状 況 に 応 じて 保 険 料 や 利 用 者 負 担 額 等 を 負

More information

事務連絡

事務連絡 Ⅰ 本 組 合 退 職 手 当 条 例 等 の 一 部 改 正 概 要 について 1 改 正 概 要 退 職 給 付 における 官 民 較 差 ( 平 均 402.6 万 円 )の 解 消 を 図 るための 国 家 公 務 員 の 退 職 手 当 の 支 給 水 準 引 下 げに 準 じ 本 組 合 退 職 手 当 条 例 本 則 の 規 定 により 計 算 した 退 職 手 当 の 基 本 額 に

More information

65 発 送 管 理 2 賦 課 期 日 情 報 66 発 送 管 理 3 賦 課 期 日 情 報 67 発 送 管 理 4 賦 課 期 日 情 報 68 発 送 管 理 5 賦 課 期 日 情 報 69 発 送 管 理 6 賦 課 期 日 情 報 70 発 送 管 理 7 賦 課 期 日 情 報

65 発 送 管 理 2 賦 課 期 日 情 報 66 発 送 管 理 3 賦 課 期 日 情 報 67 発 送 管 理 4 賦 課 期 日 情 報 68 発 送 管 理 5 賦 課 期 日 情 報 69 発 送 管 理 6 賦 課 期 日 情 報 70 発 送 管 理 7 賦 課 期 日 情 報 1 宛 名 番 号 全 情 報 共 通 2 年 度 賦 課 期 日 情 報 3 算 定 団 体 コード 賦 課 期 日 情 報 4 履 歴 連 番 賦 課 期 日 情 報 5 氏 名 カナ 賦 課 期 日 情 報 6 氏 名 漢 字 賦 課 期 日 情 報 7 生 年 月 日 賦 課 期 日 情 報 8 性 別 賦 課 期 日 情 報 9 町 名 賦 課 期 日 情 報 10 番 地 賦 課 期 日

More information

平成21年分 確定申告書作成シート

平成21年分 確定申告書作成シート 所 得 税 確 定 申 告 チェックシステム 申 告 書 Bタイプ 氏 名 住 所 等 様 フリカ ナ ノエタロウ ( 半 角 で 入 力 してください) 氏 名 野 江 太 郎 生 年 月 日 年 28 月 5 日 1 性 別 1 ( 男 =1, 女 =2) 住 所 大 阪 市 中 央 区 大 手 前 3-2-1 (または) H22.1.1の 住 所 同 上 郵 便 番 号 540-0008 電

More information

Microsoft Word - 05_roumuhisaisoku

Microsoft Word - 05_roumuhisaisoku 医 療 介 護 ロボット 未 来 戦 略 事 業 における 労 務 費 の 計 算 に 係 る 実 施 細 則 ( 健 保 等 級 ルール) 平 成 26 年 9 月 公 益 財 団 法 人 鳥 取 県 産 業 振 興 機 構 平 成 26 年 9 月 以 降 に 実 施 される 医 療 介 護 ロボット 未 来 戦 略 事 業 ( 以 下 本 事 業 と いう )に 係 る 労 務 費 の 算 出

More information

第一部【証券情報】

第一部【証券情報】 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 本 書 の 日 付 現 在 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 い( 本 投 資 法 人 が 上 場 することを 前 提 とします )は 以 下 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以

More information

2. 居 住 用 財 産 を 売 却 し た 場 合 の 特 例 譲 渡 資 産 は 居 住 用 財 産 で す か? 住 宅 取 得 特 別 控 除 の 適 用 を 受 け て い ま せ ん か? 所 有 期 間 が 1 0 年 を 超 え て い ま す か? 居 住 期 間 は 3 0 年

2. 居 住 用 財 産 を 売 却 し た 場 合 の 特 例 譲 渡 資 産 は 居 住 用 財 産 で す か? 住 宅 取 得 特 別 控 除 の 適 用 を 受 け て い ま せ ん か? 所 有 期 間 が 1 0 年 を 超 え て い ま す か? 居 住 期 間 は 3 0 年 2 0 1 4.2. 月 号 税 務 と 経 営 ニ ュ ー ス 3 4 5 確 定 申 告 の ポ イ ン ト 上 田 悦 弘 税 理 士 事 務 所 上 田 悦 弘 社 会 保 険 労 務 士 事 務 所 0 6 ( 6 9 4 1 ) 3 9 0 5 F A X 0 6 ( 6 9 4 1 ) 3 9 0 9 h t t p : / / w w w. k a i k e i - h o m e.

More information

https://www.takara-dic-net.jp/xeditor_ne/xeditor_web/html_gene.

https://www.takara-dic-net.jp/xeditor_ne/xeditor_web/html_gene. 平 成 23 年 3 月 期 第 1 四 半 期 決 算 短 信 日 本 基 準 ( 連 結 ) 平 成 22 年 8 月 11 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コ ー ド 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 ( 役 職

More information

1_2013BS(0414)

1_2013BS(0414) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) 三 井 住 友 金 属 鉱 山 伸 銅 株 式 会 社 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 25,869,002 流 動 負 債 9,707,274 現 金 及 び 預 金 987,167 買 掛 金 3,612,919 受 取 手 形 1,225,710 短 期 借

More information

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平 個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 1 消 費 税 率 10%の 引 上 げ 時 期 が 平 成 29 年 4 月 1 日 へ 変 更 されたことに 伴 い 消 費 税 率 の 引 上 げによる 住 宅 投 資 への 影 響 の 平 準 化 及 び 緩 和 の 推 進 のため 次 に 掲 げる 住 宅 取 得 等 に 係 る 措 置 について 適

More information

障害福祉制度あらまし目次

障害福祉制度あらまし目次 4 年 金 手 当 障 害 基 礎 年 金 次 の 要 件 をすべて 満 たす 方 に 障 害 基 礎 年 金 が 支 給 されます 要 年 金 額 支 給 制 限 件 1 初 診 日 が 20 歳 前 であるか 初 診 日 において 国 民 年 金 に 加 入 中 の 方 もしくは 国 民 年 金 に 加 入 したことのある 60 歳 以 上 65 歳 未 満 で 日 本 国 内 に 住 所 がある

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3232944E937890C590A789FC90B38FDA8DD72E747874>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3232944E937890C590A789FC90B38FDA8DD72E747874> 平 成 22 年 度 税 制 改 正 [ 詳 細 ] 法 人 税 関 連 の 改 正 グループ 内 取 引 等 に 係 る 税 制 対 象 となる 100%グループ 内 法 人 とは 完 全 支 配 関 係 ( 原 則 として 発 行 済 株 式 の 全 部 を 直 接 又 は 間 接 に 保 有 する 関 係 )のある 法 人 をいいます (1)100%グループ 内 の 法 人 間 の 資 産 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9196AF8C928D4E95DB8CAF81458D9196AF944E8BE031332D31372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9196AF8C928D4E95DB8CAF81458D9196AF944E8BE031332D31372E646F63> 国 民 健 康 保 険 国 民 年 金 国 民 健 康 保 険 手 続 き 問 合 せ 先 / 本 庁 国 保 医 療 課 各 支 所 健 康 福 祉 課 国 民 健 康 保 険 に 加 入 するとき もしくはやめるときは 必 ず14 日 以 内 に 届 出 をして こんなとき 必 要 なもの 職 場 の 健 康 保 険 をやめたとき 職 場 の 健 康 保 険 をやめた 証 明 書 国 民 健 康

More information

<88F38DFC81693132944E8F8A93BE92BC914F979D985F837D8358835E815B816A>

<88F38DFC81693132944E8F8A93BE92BC914F979D985F837D8358835E815B816A> 平 成 23 年 平 成 24 年 改 正 等 に 伴 う 理 論 マスタ-の 改 訂 ( 理 論 マスターに 貼 付 可 能 ) 平 成 23 年 改 正 等 2ー4 給 与 所 得 者 の 特 定 支 出 控 除 の 特 例 Ⅲ 申 告 要 件 ( 法 57の23) この 規 定 は 確 定 申 告 書 修 正 申 告 書 又 は 更 正 請 求 書 にこの 規 定 の 適 用 を 受 け る

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20483238906C8E9688D993AE82C994BA82A492F18F6F8F9197DE81698DC58F49816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20483238906C8E9688D993AE82C994BA82A492F18F6F8F9197DE81698DC58F49816A2E646F6378> が30 ア されたとき(フルタイムの 再 雇 用 職 員 として 採 用 されたときを 含 む ) 人 事 異 動 に 伴 う 提 類 ( 共 済 組 合 互 助 会 関 係 ) 取 組 共 済 組 合, 互 助 会 の 資 格 取 得 の 届 出 1 船 得 合 員 届 員 提 出 書 当 採 組 ( 書 会 員 ) 資 格 用 合 資 格 取 得 員 届 ( 出 会 員 ) 前 人 給 通 歴

More information

月 収 額 算 出 のながれ 給 与 所 得 者 の 場 合 年 金 所 得 者 の 場 合 その 他 の 所 得 者 の 場 合 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 所 得 を 確 かめ

月 収 額 算 出 のながれ 給 与 所 得 者 の 場 合 年 金 所 得 者 の 場 合 その 他 の 所 得 者 の 場 合 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 所 得 を 確 かめ 1. 月 収 額 を 計 算 する 前 に 月 収 額 を 計 算 する 前 に 次 のことを 確 かめてください あなたの 同 居 親 族 又 は 同 居 しようとする 親 族 と 扶 養 親 族 の 数 は 何 人 ですか? 同 居 親 族 とは 入 居 しようとする 親 族 ( 本 人 を 除 く)のことをいいます 扶 養 親 族 とは 入 居 しようとする 扶 養 親 族 及 び 入 居 しない

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E9378814094ED957D977B8ED28E918A6982C982C282A282C42E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E9378814094ED957D977B8ED28E918A6982C982C282A282C42E646F63> 健 康 保 険 被 扶 養 者 資 格 について 平 成 21 年 4 月 測 量 地 質 健 康 保 険 組 合 健 康 保 険 の 被 扶 養 者 資 格 について 健 康 保 険 では 被 保 険 者 だけでなく 被 扶 養 者 についても 病 気 やけが 出 産 または 死 亡 に 対 して 保 険 給 付 が 行 われ ます 被 扶 養 者 となるためには 一 定 の 条 件 ( 下 記

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information

Microsoft PowerPoint - 2010a1.ppt

Microsoft PowerPoint - 2010a1.ppt 21 年 度 秋 学 期 金 曜 4 限 財 政 学 2 個 人 所 得 課 第 2 回 担 当 : 石 川 達 哉 当 講 義 用 ホームページはhttp://www1.meijigakuin.ac.jp/~ishikawa 2-1. 家 計 の 経 済 的 選 択 行 動 と 課 の 全 体 像 公 共 サービス の 享 受 ( 譲 渡 所 得 課 ) 効 用 ( 経 済 的 な 充 足 ) 消

More information

Ⅲ 相 続 財 産 の 分 割 に 関 する 確 認 事 項 1 遺 言 がありますか? 有 遺 言 公 正 証 書 又 は 家 公 証 人 役 場 等 要 月 日 無 庭 裁 判 所 の 検 認 を 受 否 ( 通 ) けた 遺 言 書 2 死 因 贈 与 があります 有 贈 与 契 約 書 要

Ⅲ 相 続 財 産 の 分 割 に 関 する 確 認 事 項 1 遺 言 がありますか? 有 遺 言 公 正 証 書 又 は 家 公 証 人 役 場 等 要 月 日 無 庭 裁 判 所 の 検 認 を 受 否 ( 通 ) けた 遺 言 書 2 死 因 贈 与 があります 有 贈 与 契 約 書 要 相 続 人 様 へ の お 願 い 相 続 税 の 申 告 にあたり 以 下 の 各 項 目 についてのご 確 認 をお 願 い 致 します Ⅰ 被 相 続 人 に 関 する 確 認 事 項 1 被 相 続 人 について 有 被 相 続 人 の 戸 籍 ( 除 本 籍 地 の 市 区 町 村 要 月 日 籍 ) 謄 本 ( 出 生 から 役 所 ( 場 ) 否 ( 通 ) 相 続 開 始 まで) 被

More information

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形 第 44 期 計 算 書 類 ( 自 平 成 25 年 12 月 1 日 至 平 成 26 年 11 月 30 日 ) (1) 貸 借 対 照 表 (2) 損 益 計 算 書 (3) 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 (4) 個 別 注 記 表 株 式 会 社 アクタス 東 京 都 新 宿 区 新 宿 2 丁 目 19 番 1 号 1 (1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月

More information

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 23 年 4 月 1 日 至 平 成 24 年 3 月 31 日 ) 金 額 ( 単 位 : 百 万 円 ) 売 上 高 99,163 売 上 原 価 90,815 売 上 総 利 益 8,347 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 4,661 営 業 利 益

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 23 年 4 月 1 日 至 平 成 24 年 3 月 31 日 ) 金 額 ( 単 位 : 百 万 円 ) 売 上 高 99,163 売 上 原 価 90,815 売 上 総 利 益 8,347 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 4,661 営 業 利 益 貸 借 対 照 表 ( 平 成 24 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 金 額 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 59,772 流 動 負 債 30,678 現 金 及 び 預 金 7,239 支 払 手 形 121 受 取 手 形 1,047 買 掛 金 22,341 売 掛 金 43,230 短 期 借 入 金 5,506 商

More information

国税

国税 Guide to Metropolitan Taxes for 2016 (3) 年 金 所 得 者 公 的 年 金 等 の 収 入 金 額 が400 万 円 以 下 であり かつ その 公 的 年 金 等 の 全 部 が 源 泉 徴 収 の 対 象 となる 場 合 において 公 的 年 金 等 に 係 る 雑 所 得 以 外 の 所 得 金 額 が20 万 円 以 下 である 場 合 には 確 定

More information

第 41 期

第 41 期 決 算 公 告 平 成 24 年 6 月 28 日 各 位 大 阪 市 中 央 区 南 船 場 一 丁 目 17 番 26 号 株 式 会 社 アプラス 代 表 取 締 役 社 長 野 口 郷 司 第 3 期 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 24 年 3 月 31 日 まで) 貸 借 対 照 表 損 益 計 算 書 及 び 個 別 注 記 表 貸 借 対 照 表 損 益 計 算

More information

第 9 条 の 前 の 見 出 しを 削 り 同 条 に 見 出 しとして ( 部 分 休 業 の 承 認 ) を 付 し 同 条 中 1 日 を 通 じて2 時 間 ( 規 則 で 定 める 育 児 休 暇 を 承 認 されている 職 員 については 2 時 間 から 当 該 育 児 休 暇 の

第 9 条 の 前 の 見 出 しを 削 り 同 条 に 見 出 しとして ( 部 分 休 業 の 承 認 ) を 付 し 同 条 中 1 日 を 通 じて2 時 間 ( 規 則 で 定 める 育 児 休 暇 を 承 認 されている 職 員 については 2 時 間 から 当 該 育 児 休 暇 の 大 和 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 大 和 市 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 大 和 市 条 例 第 4 号 )の 一 部 を 次 のよ うに 改 正 する 第 1 条 中 第 8 条 の 次 に 第 10 条 第 1 項 及 び 第 2 項 第 14 条 及 び 第 15 条 (こ れらの

More information

添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間

More information

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 85,772 流 動 負 債 22,025 現 金 及 び 預 金 49,232 営 業 未 払 金 1,392 営 業 未 収 入 金 6,597 未 払 金 1,173 前 払 費 用 313 未

More information

配 当 所 得 は 他 の 所 得 と 総 合 し 累 進 税 率 を 適 用 して 税 額 を 計 算 し ますが 一 定 の 上 場 株 式 等 の 配 当 等 については 他 の 所 得 と 分 離 して 税 額 を 計 算 する 申 告 分 離 課 税 を 選 択 することができます ただし

配 当 所 得 は 他 の 所 得 と 総 合 し 累 進 税 率 を 適 用 して 税 額 を 計 算 し ますが 一 定 の 上 場 株 式 等 の 配 当 等 については 他 の 所 得 と 分 離 して 税 額 を 計 算 する 申 告 分 離 課 税 を 選 択 することができます ただし 各 所 得 の 内 容 と 計 算 P26~P55 10 種 類 に 区 分 される 所 得 がどのようなものか また 所 得 金 額 はどのよ うにして 計 算 されるのかを 簡 単 にみてみましょう 1 利 子 所 得 P27 利 子 所 得 とは 預 貯 金 や 公 社 債 の 利 子 合 同 運 用 信 託 公 社 債 投 資 信 託 及 び 公 募 公 社 債 等 運 用 投 資 信 託

More information

Microsoft Word - y0813040.doc

Microsoft Word - y0813040.doc 桜 井 市 規 程 要 綱 集 y0813040 桜 井 市 重 度 心 身 障 害 老 等 医 療 費 助 成 要 綱 桜 井 市 重 度 心 身 障 害 老 等 医 療 費 助 成 要 綱 昭 和 58 年 1 月 25 日 告 示 第 9 号 改 正 平 成 12 年 07 月 01 日 告 示 第 82 号 改 正 平 成 14 年 09 月 27 日 告 示 第 146 号 改 正 平 成

More information

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 新 規 社 ( 社 名 ) 除 外 社 ( 社 名 ) (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 新 規 社 ( 社 名 ) 除 外 社 ( 社 名 ) (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 平 成 22 年 3 月 期 第 1 四 半 期 決 算 短 信 平 成 21 年 8 月 11 日 上 場 会 社 名 サンエツ 金 属 株 式 会 社 上 場 取 引 所 名 コード 番 号 5757 URL http://www.sanetu.co.jp 代 表 者 ( 役 職 名 ) 代 表 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 釣 谷 宏 行 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 )

More information

Q5 育 児 休 業 を 請 求 する 際 の 事 務 手 続 は? A5 育 児 休 業 を 請 求 しようとする 職 員 は, 育 児 休 業 承 認 請 求 書 ( 様 式 第 1 号 )に 子 の 氏 名 や 請 求 する 期 間 等 を 記 入 し, 育 児 休 業 を 始 めようとする1

Q5 育 児 休 業 を 請 求 する 際 の 事 務 手 続 は? A5 育 児 休 業 を 請 求 しようとする 職 員 は, 育 児 休 業 承 認 請 求 書 ( 様 式 第 1 号 )に 子 の 氏 名 や 請 求 する 期 間 等 を 記 入 し, 育 児 休 業 を 始 めようとする1 1 育 児 休 業 について Q1 育 児 休 業 とはどのような 制 度 ですか? A1 子 が 満 3 歳 に 達 する 日 まで, 一 定 の 要 件 を 満 たした 職 員 が 任 命 権 者 ( 宮 城 県 教 育 委 員 会 )の 承 認 を 受 けて,その3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 するため, 職 務 に 従 事 しな いことを 可 能 とする 制 度 です 仕 事 と 育

More information

雑 所 得 ( 公 的 年 金 収 入 )がある 方 源 泉 徴 収 票 の 写 しを 添 付 してください () 収 入 金 額 等 の 公 的 年 金 等 キ の 欄 に 受 け 取 った( 税 等 天 引 き 前 の) 年 金 額 を 記 入 します () 所 得 金 額 の 雑 7 の 欄

雑 所 得 ( 公 的 年 金 収 入 )がある 方 源 泉 徴 収 票 の 写 しを 添 付 してください () 収 入 金 額 等 の 公 的 年 金 等 キ の 欄 に 受 け 取 った( 税 等 天 引 き 前 の) 年 金 額 を 記 入 します () 所 得 金 額 の 雑 7 の 欄 [ 平 成 6 年 度 市 民 税 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ] はじめに 申 告 書 ( 表 面 ) 上 部 の 太 枠 内 の 住 所 氏 名 生 年 月 日 電 話 番 号 などを 記 入 し 押 印 してください 所 得 金 額 の 記 載 について 営 業 収 入 がある 方 収 支 内 訳 書 を 添 付 してください 販 売 業 製 造 業 飲 食 業 サービス 業 外

More information

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出

確 定 申 告 書 を 提 出 することができるが 居 住 者 が 年 の 中 途 で 出 国 する 場 合 において その 年 分 の 所 得 税 につ いてその 申 告 書 を 提 出 することができる 場 合 に 該 当 するときは 税 務 署 長 に 対 し 確 定 申 告 書 を 提 出 036-8900-1090-19 税 16 第 6 6 回 税 理 士 試 験 所 得 税 法 はじめに 第 一 問 の 理 論 については いずれも 本 年 度 の 予 想 出 題 論 点 として 注 目 され 対 策 していた 論 点 からの 出 題 であったため ある 程 度 の 解 答 を 作 成 できた 受 験 生 が 多 かったと 思 われる 第 二 問 の 計 算 については

More information

連結計算書

連結計算書 第 54 期 決 算 公 告 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 728,213 流 動 負 債 527,973 現 金 及 び 預 金 22,917 短 期 借 入 金 398,450 営 業 貸 付 金 714,350 1 年 内 返

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 ( 単 位 : ) 6 級 7 級 8 級 135,600 185,800 222,900 2

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 ( 単 位 : ) 6 級 7 級 8 級 135,600 185,800 222,900 2 日 田 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) 年 度 (22 年 度 末 ) A B B/A 21 年 度 の 人 件 費 率 22 71,889 39,061,738 人 % % 1,444,329 6,050,275

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 現 況 ( 平 成 22 1 号 給 の 給 料 月 額 137,9 188,9 226,7 266,4 294,3 最 高 号 給 の 給 料 月 額 247,9 314,9 362,8 399,9 415,1 ( 注 ) 給 料 月 額 は 給 与 抑 制

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 現 況 ( 平 成 22 1 号 給 の 給 料 月 額 137,9 188,9 226,7 266,4 294,3 最 高 号 給 の 給 料 月 額 247,9 314,9 362,8 399,9 415,1 ( 注 ) 給 料 月 額 は 給 与 抑 制 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (21 年 度 末 ) A B B/A 2 年 度 の 件 費 率 21 年 度 61,319 27,554,966 1,5,665 4,594,2 % 16.7 % 19.6 (2) 職 員 給

More information

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 プロパー 職 員 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 職 員 就 業 規 程 ( 以 下 就 業 規 程 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき プロパー 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする

More information

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有 平 成 22 年 3 月 期 第 3 四 半 期 決 算 短 信 平 成 22 年 2 月 10 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 )

More information

<323420976C8EAE81698E738BE692AC91BA94C5816A8CF6955C8366815B835E2E786C73>

<323420976C8EAE81698E738BE692AC91BA94C5816A8CF6955C8366815B835E2E786C73> 富 田 林 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 4 年 度 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A () 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) ( 注 )1 職 員 手 当 には

More information

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有

4. その 他 (1) 期 中 における 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 無 (2) 簡 便 な 会 計 処 理 及 び 四 半 期 連 結 財 務 諸 表 の 作 成 に 特 有 の 会 計 処 理 の 適 用 有 平 成 22 年 3 月 期 第 2 四 半 期 決 算 短 信 平 成 21 年 11 月 11 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 )

More information

国税連携ファイル記録項目一覧

国税連携ファイル記録項目一覧 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 KOA010 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) KOB381 事 業 基 盤 強 化 設 備 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 す る 明

More information

2014_06_04 相続税関係セミナー [互換モード]

2014_06_04 相続税関係セミナー [互換モード] 相 続 税 セミナー ~ 相 続 税 改 正 と 対 策 ~ 平 成 26 年 6 月 4 日 久 納 公 認 会 計 士 事 務 所 公 認 会 計 士 税 理 士 久 納 幹 史 1 相 続 税 の 現 状 ( 平 成 24 年 データ) 相 続 税 申 告 するのは 死 亡 した 方 の 約 4% ( 昭 和 63 年 改 正 前 から 比 較 し 約 半 減 ) 年 間 の 相 続 税 申

More information

2 前 項 に 定 める 日 に 支 給 する 給 与 は 総 額 給 与 を12 分 割 した 額 ( 以 下 給 与 月 額 という ) 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 単 身 赴 任 手 当 寒 冷 地 手 当 及 び 業 績 手 当 並 びに 前 月 分 の 超 過 勤 務

2 前 項 に 定 める 日 に 支 給 する 給 与 は 総 額 給 与 を12 分 割 した 額 ( 以 下 給 与 月 額 という ) 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 単 身 赴 任 手 当 寒 冷 地 手 当 及 び 業 績 手 当 並 びに 前 月 分 の 超 過 勤 務 定 年 制 職 員 ( 研 究 系 ) 給 与 規 程 ( 平 26 規 程 第 75 号 平 成 27 年 3 月 31 日 ) 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 海 洋 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 機 構 とい う )の 定 年 制 職 員 ( 研 究 系 ) 就 業 規 程 ( 平 25 規 程 第 80 号 以 下 就

More information

Microsoft Word - 基金規約(新).docx

Microsoft Word - 基金規約(新).docx 第 6 章 給 付 第 1 節 通 則 ( 給 付 の 種 類 ) 第 47 条 この 基 金 が 行 う 給 付 は 次 のとおりとする (1) 第 1 種 退 職 年 金 (2) 第 2 種 退 職 年 金 (3) 遺 族 一 時 金 (4) 退 職 一 時 金 ( 裁 定 ) 第 48 条 給 付 を 受 ける 権 利 は その 権 利 を 有 する 者 ( 以 下 受 給 権 者 という )の

More information

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3

(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3 1. 障 害 年 金 制 度 等 (1) 障 害 年 金 障 害 年 金 は 疾 病 又 は 負 傷 し これらに 起 因 する 傷 病 について 一 定 の 障 がい 等 級 に 該 当 する 程 度 の 障 がいの 状 態 にある 時 に 支 給 される 公 的 年 金 制 度 です 支 給 要 件 障 がいの 原 因 となった 傷 病 の 症 状 を 初 めて 医 師 に 診 察 してもらった

More information

第316回取締役会議案

第316回取締役会議案 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 30,235,443 流 動 負 債 25,122,730 現 金 及 び 預 金 501,956 支 払 手 形 2,652,233 受 取 手 形 839,303 買 掛 金 20,067,598 売 掛 金 20,810,262

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

第 7 条 職 員 の 給 与 に 関 する 規 程 ( 以 下 給 与 規 程 という ) 第 21 条 第 1 項 に 規 定 す るそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 している 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6 月 以 内 の 期 間 にお いて 在 職 した 期 間 がある 職

第 7 条 職 員 の 給 与 に 関 する 規 程 ( 以 下 給 与 規 程 という ) 第 21 条 第 1 項 に 規 定 す るそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 している 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6 月 以 内 の 期 間 にお いて 在 職 した 期 間 がある 職 公 益 社 団 法 人 全 国 市 有 物 件 災 害 共 済 会 職 員 の 育 児 休 業 介 護 休 業 等 に 関 する 規 程 平 成 24 年 10 月 15 日 制 定 平 成 25 年 10 月 21 日 一 部 改 正 平 成 26 年 4 月 1 日 一 部 改 正 第 1 章 目 的 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という

More information

c. 投 資 口 の 譲 渡 に 係 る 税 務 個 人 投 資 主 が 投 資 口 を 譲 渡 した 際 の 譲 渡 益 は 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 として 原 則 20%( 所 得 税 15% 住 民 税 5%)の 税 率 による 申 告 分 離 課 税 の 対 象 となりま

c. 投 資 口 の 譲 渡 に 係 る 税 務 個 人 投 資 主 が 投 資 口 を 譲 渡 した 際 の 譲 渡 益 は 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 として 原 則 20%( 所 得 税 15% 住 民 税 5%)の 税 率 による 申 告 分 離 課 税 の 対 象 となりま (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 以 下 のとおりです な お 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た

目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た 市 民 税 減 免 取 扱 要 綱 函 館 市 財 務 部 目 次 市 民 税 の 減 免 に つ い て 1 減 免 の 一 般 的 な 留 意 事 項 2 減 免 の 範 囲 お よ び 減 免 割 合 3 1 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 保 護 を 受 け る 者 3 2 当 該 年 に お い て 所 得 が 皆 無 と な っ た た め, 生 活 が 著 し く 困 難

More information

期 の1 株 当 たりの 利 益 をマイナスすることによって 求 めることができる 下 期 (2014 年 10 月 ~2015 年 3 月 )の1 株 当 たりの 利 益 52 円 (98.5 円 -46.5 円 =52 円 ) よって 下 期 の 利 益 が 多 い 問 5 3 ユーロ 定 期

期 の1 株 当 たりの 利 益 をマイナスすることによって 求 めることができる 下 期 (2014 年 10 月 ~2015 年 3 月 )の1 株 当 たりの 利 益 52 円 (98.5 円 -46.5 円 =52 円 ) よって 下 期 の 利 益 が 多 い 問 5 3 ユーロ 定 期 一 発 合 格!FP 技 能 士 2 級 AFP 完 全 攻 略 実 戦 問 題 集 16-17 年 版 別 冊 FP 技 能 士 2 級 AFP 2016 年 1 月 実 施 試 験 解 答 & 解 説 実 技 試 験 資 産 設 計 提 案 業 務 ( 日 本 FP 協 会 ) 問 題 解 答 解 説 第 1 問 問 1 (ア) (イ) (ウ) (エ) (ア) 適 切 弁 護 士 資 格 を 有

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093648E718CF68D9097708C768E5A8F9197DE>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093648E718CF68D9097708C768E5A8F9197DE> 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 1,424,389 流 動 負 債 1,460,450 現 金 及 び 預 金 988,384 買 掛 金 753 売 掛 金 334,616 短 期 借 入 金 182,000 リ ー ス 債 権 15,287 一 年 内 返 済 予 定 の 長

More information

Q7 従 業 員 に 対 する 現 物 給 付 は 報 酬 給 与 額 に 含 まれます A7 法 人 が 役 員 又 は 使 用 人 のために 給 付 する 金 銭 以 外 の 物 又 は 権 利 その 他 経 済 的 利 益 (いわ ゆる 現 物 給 与 )については 所 得 税 において 給

Q7 従 業 員 に 対 する 現 物 給 付 は 報 酬 給 与 額 に 含 まれます A7 法 人 が 役 員 又 は 使 用 人 のために 給 付 する 金 銭 以 外 の 物 又 は 権 利 その 他 経 済 的 利 益 (いわ ゆる 現 物 給 与 )については 所 得 税 において 給 外 形 標 準 課 税 に 関 するQ&A 平 成 26 年 3 月 福 島 県 1 付 加 価 値 割 総 論 Q1 期 首 では 資 本 金 1 億 5 千 万 円 だったが 減 資 をしたため 期 末 では 資 本 金 9 千 万 円 にな りました 外 形 標 準 課 税 の 対 象 となります A1 外 形 標 準 課 税 の 対 象 となるか 否 かは 各 事 業 年 度 終 了 の 日

More information

川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 21 年 7 月 3 日 決 裁 )の 全 部 を 改 正 する ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 るため 私 立 幼 稚 園 又 は 無 認 可 幼 稚 園 に 在 園 する

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

死 亡 後 の 手 続 きリスト 2 14 日 以 内 住 民 票 の 抹 消 届 の 提 出 市 町 村 役 場 の 戸 籍 住 民 登 録 窓 口 届 出 人 の 印 鑑 本 人 確 認 できる 証 明 書 類 ( 運 転 免 許 証 パスポ-ト) 世 帯 主 変 更 届 の 提 出 市 町 村

死 亡 後 の 手 続 きリスト 2 14 日 以 内 住 民 票 の 抹 消 届 の 提 出 市 町 村 役 場 の 戸 籍 住 民 登 録 窓 口 届 出 人 の 印 鑑 本 人 確 認 できる 証 明 書 類 ( 運 転 免 許 証 パスポ-ト) 世 帯 主 変 更 届 の 提 出 市 町 村 死 亡 後 の 手 続 きリスト 1 5 日 以 内 死 後 5 日 以 内 国 民 健 康 保 険 以 外 の 健 康 保 険 証 の 返 却 勤 務 先 社 会 保 険 事 務 所 7 日 以 内 期 限 項 目 手 続 き 先 提 出 先 必 要 書 類 備 考 死 後 知 った 時 から7 日 以 内 死 亡 届 の 提 出 市 町 村 役 場 の 戸 籍 住 民 登 録 窓 口 医 師 による

More information

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則 兵 庫 県 公 立 学 校 教 職 員 等 財 産 形 成 貯 蓄 事 務 取 扱 細 則 第 1 総 則 1 趣 旨 この 細 則 は 兵 庫 県 公 立 学 校 教 職 員 等 財 産 形 成 貯 蓄 事 務 取 扱 要 領 ( 以 下 要 領 という ) 第 26 条 の 規 定 に 基 づ き 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 2 財 産 形 成 貯 蓄 残 高 明 細 表 福 利

More information

2 前 項 前 段 の 規 定 にかかわらず 年 俸 制 教 職 員 から 申 し 出 があった 場 合 においては 労 使 協 定 に 基 づき その 者 に 対 する 給 与 の 全 額 又 は 一 部 を 年 俸 制 教 職 員 が 希 望 する 金 融 機 関 等 の 本 人 名 義 の 口

2 前 項 前 段 の 規 定 にかかわらず 年 俸 制 教 職 員 から 申 し 出 があった 場 合 においては 労 使 協 定 に 基 づき その 者 に 対 する 給 与 の 全 額 又 は 一 部 を 年 俸 制 教 職 員 が 希 望 する 金 融 機 関 等 の 本 人 名 義 の 口 国 立 大 学 法 人 横 浜 国 立 大 学 年 俸 制 教 職 員 給 与 規 則 ( 平 成 19 年 3 月 27 日 規 則 第 56 号 ) 改 正 平 成 19 年 11 月 29 日 規 則 第 130 号 平 成 20 年 2 月 28 日 規 則 第 14 号 平 成 20 年 3 月 27 日 規 則 第 56 号 平 成 21 年 5 月 29 日 規 則 第 67 号 平

More information

[Q1] 復 興 特 別 所 得 税 の 源 泉 徴 収 はいつから 行 う 必 要 があるのですか 平 成 25 年 1 月 1 日 から 平 成 49 年 12 月 31 日 までの 間 に 生 ずる 所 得 について 源 泉 所 得 税 を 徴 収 する 際 復 興 特 別 所 得 税 を 併

[Q1] 復 興 特 別 所 得 税 の 源 泉 徴 収 はいつから 行 う 必 要 があるのですか 平 成 25 年 1 月 1 日 から 平 成 49 年 12 月 31 日 までの 間 に 生 ずる 所 得 について 源 泉 所 得 税 を 徴 収 する 際 復 興 特 別 所 得 税 を 併 復 興 特 別 所 得 税 ( 源 泉 徴 収 関 係 )Q&A 平 成 24 年 4 月 国 税 庁 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 のための 施 策 を 実 施 するために 必 要 な 財 源 の 確 保 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 23 年 法 律 第 117 号 )( 以 下 復 興 財 源 確 保 法 といいます )が 公 布 され 平 成 25 年 1 月 1

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 135,600 円 185,800 円 222,900 円 261,900 円

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 135,600 円 185,800 円 222,900 円 261,900 円 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 燕 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 ( 平 成 22 年 度 末 ) 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B 件 費 率 B / A ( 参 考 ) H21 年 度 の 件 費 率 H22 年 度 83,216 33,869,103 1,012,644 4,927,440 14.5%

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information

Microsoft PowerPoint - 表紙

Microsoft PowerPoint - 表紙 2016 年 3 月 期 決 算 記 者 会 見 資 料 2016 年 5 月 20 日 (コード 番 号 8766) ページ 1. 東 京 海 上 ホールディングス 連 結 決 算 の 概 況 (1) 東 京 海 上 ホールディングス 連 結 1 (2) 正 味 収 入 保 険 料 および 生 命 保 険 料 の 内 訳 1 (3) 親 会 社 株 主 に 帰 属 する 当 期 純 利 益 の 内

More information