< 目 次 > 第 1 はじめに 3 1. 長 寿 命 化 がもたらす 効 果 3 建 替 修 繕 費 用 シミュレーション 第 2 長 寿 命 化 指 針 の 目 的 及 び 対 象 施 設 4 1. 長 寿 命 化 指 針 の 目 的 4 2. 長 寿 命 化 指 針 の 対 象 施 設 4 第

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1 島 根 県 県 有 施 設 長 寿 命 化 指 針 平 成 27 年 3 月 島 根 県

2 < 目 次 > 第 1 はじめに 3 1. 長 寿 命 化 がもたらす 効 果 3 建 替 修 繕 費 用 シミュレーション 第 2 長 寿 命 化 指 針 の 目 的 及 び 対 象 施 設 4 1. 長 寿 命 化 指 針 の 目 的 4 2. 長 寿 命 化 指 針 の 対 象 施 設 4 第 3 長 寿 命 化 実 現 に 向 けた 取 組 の 方 向 性 4 1. 計 画 的 な 維 持 管 理 への 転 換 4 2. 目 標 とする 使 用 年 数 の 設 定 5 (1) 目 標 使 用 年 数 の 導 入 (2) 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (3) 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3. 施 設 の 目 標 性 能 水 準 の 設 定 6 4. 目 標 修 繕 改 修 周 期 の 設 定 6 5. 既 存 ストックの 有 効 活 用 の 推 進 7 6.リノベーション( 機 能 改 善 ) 工 事 の 実 施 方 針 7 7.LCCを 意 識 した 施 設 整 備 の 推 進 7 (1)LCCについて (2)LCCを 意 識 した 施 設 整 備 (3) 適 切 な 維 持 管 理 によるLCC 縮 減 8.エネルギー 使 用 量 の 抑 制 8 9.ユニバーサルデザインの 促 進 8 第 4 長 寿 命 化 に 向 けた 具 体 的 な 取 組 8 1. 長 寿 命 化 のための 設 計 方 針 基 準 類 の 整 備 8 (1) 設 計 方 針 基 準 類 の 整 備 (2) 設 計 方 針 基 準 類 の 内 容 (3) 直 ちに 取 り 組 む 内 容 1 コンクリートの 耐 久 性 の 確 保 2 鉄 骨 部 材 の 耐 久 性 の 確 保 2. 優 先 度 判 定 基 準 による 維 持 保 全 計 画 の 作 成 と 計 画 修 繕 の 実 施 9-1 -

3 3. 保 全 マネジメントシステム(BIMMS)の 活 用 施 設 の 現 況 図 面 の 作 成 及 び 更 新 長 期 保 全 計 画 の 作 成 維 持 管 理 業 務 の 仕 様 書 の 統 一 施 設 管 理 一 元 化 による 点 検 の 実 施 施 設 保 全 担 当 職 員 への 技 術 面 での 支 援

4 第 1 はじめに 島 根 県 では 人 口 減 少 と 少 子 高 齢 化 の 進 行 や 厳 しい 財 政 状 況 を 踏 まえて 県 有 財 産 の 有 効 な 利 活 用 を 推 進 するため 平 成 26 年 4 月 に 島 根 県 県 有 財 産 利 活 用 方 針 ( 以 下 利 活 用 方 針 という )を 策 定 し 施 設 の 長 寿 命 化 を 取 り 組 みの 柱 の1つに 位 置 づけました さらに 平 成 26 年 10 月 に 島 根 県 県 有 財 産 利 活 用 推 進 計 画 ( 以 下 推 進 計 画 とい う )を 策 定 し 県 有 施 設 ( 注 )の 長 寿 命 化 のための 具 体 的 な 取 り 組 みを 進 めることとし ました ( 注 ) 本 指 針 において 県 有 施 設 とは 県 が 保 有 する 建 築 物 付 帯 設 備 及 び 擁 壁 などの 工 作 物 をいう 1. 長 寿 命 化 がもたらす 効 果 県 の 厳 しい 財 政 状 況 から 膨 大 な 既 存 の 県 有 施 設 の 全 てを これまでどおりに 建 て 替 えていくことは 困 難 です 今 後 は 施 設 の 維 持 管 理 を 適 切 に 実 施 して 長 寿 命 化 することで 建 替 修 繕 費 用 を 抑 制 し 建 替 修 繕 時 期 を 分 散 すること 等 により 財 政 負 担 の 軽 減 と 年 度 間 の 平 準 化 を 図 る 必 要 があります 以 下 の 条 件 により 60 年 間 に 必 要 な 建 替 修 繕 費 用 を 試 算 すると 県 有 施 設 を 長 寿 命 化 することで 916 億 円 ( 約 16.5%)の 縮 減 効 果 が 見 込 まれることが 分 かります 建 替 修 繕 費 用 シミュレーション 1 次 の2パターンの 建 て 替 え 周 期 を 想 定 して 建 替 修 繕 費 用 を 算 出 ( 注 1) パターン1: 施 設 が 40 年 ( 注 2)を 経 過 した 時 点 で 建 替 を 行 う パターン2: 施 設 に 対 する 修 繕 改 修 の 充 実 を 図 ったうえで 建 築 後 65 年 ( 注 3)を 経 過 した 時 点 で 建 替 を 行 う 2 期 間 は 2015 年 度 より 60 年 間 3 対 象 施 設 は 知 事 部 局 施 設 (54 万 2 千 m2) 教 育 庁 施 設 (63 万 1 千 m2) 警 察 本 部 施 設 (9 万 2 千 m2)の 126 万 5 千 m2 表 1 建 替 修 繕 費 用 の 比 較 区 分 パターン1 パターン2 60 年 間 の 建 替 修 繕 費 5,536 億 円 4,620 億 円 建 替 費 4,656 億 円 3,070 億 円 修 繕 費 880 億 円 1,550 億 円 1 年 間 の 建 替 修 繕 費 92.3 億 円 円 /m2) 77.1 億 円 円 /m2) 条 件 40 年 で 建 替 (20 年 目 に 大 規 模 修 繕 ) 65 年 で 建 替 (20 年 40 年 目 に 大 規 模 修 繕 ) ( 注 1): 国 土 交 通 省 大 臣 官 房 官 庁 営 繕 部 監 修 平 成 17 年 版 建 築 物 のライフサイクルコスト により 算 出 ( 注 2): これまで 一 般 的 だった 建 替 周 期 ( 注 3): コンクリート 躯 体 の 標 準 的 な 耐 用 年 数 ( 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 同 解 説 (JASS5) 鉄 筋 コンクリー ト 工 事 2009 による ) このため 県 有 施 設 について 目 標 とする 使 用 年 数 維 持 すべき 性 能 水 準 などの 項 目 に 関 する 指 針 ( 以 下 長 寿 命 化 指 針 という )を 定 めて 長 寿 命 化 を 進 めることとします - 3 -

5 図 1 長 寿 命 化 による 建 替 修 繕 費 用 の 縮 減 効 果 単 位 : 億 円 縮 減 効 果 (916) 建 替 費 修 繕 費 ,656 3, パターン1 1,550 パターン2 第 2 長 寿 命 化 指 針 の 目 的 及 び 対 象 施 設 1. 長 寿 命 化 指 針 の 目 的 この 指 針 は 県 有 施 設 について 目 標 とする 使 用 年 数 を 設 定 し その 期 間 内 において 良 好 な 状 態 で 施 設 を 使 用 するための 基 本 的 な 事 項 を 定 め 計 画 的 な 取 り 組 みを 推 進 するこ とを 目 的 とします 2. 長 寿 命 化 指 針 の 対 象 施 設 長 寿 命 化 は 県 有 施 設 すべてにあてはめるべき 考 え 方 であることから この 指 針 は 原 則 として すべての 県 有 施 設 に 適 用 します ただし 将 来 の 行 政 需 要 目 標 とする 使 用 年 数 までの 残 存 期 間 劣 化 の 状 況 施 設 の 規 模 構 造 用 途 等 から 判 断 して 長 寿 命 化 の 必 要 性 が 低 いと 認 められる 施 設 を 除 きます また 現 行 の 建 築 基 準 法 に 定 める 耐 震 性 能 を 有 しない 施 設 であって 耐 震 補 強 の 実 施 方 針 が 決 定 されていないものは 除 きます 第 3 長 寿 命 化 実 現 に 向 けた 取 組 の 方 向 性 1. 計 画 的 な 維 持 管 理 への 転 換 施 設 設 備 等 の 劣 化 が 進 み 故 障 等 が 発 生 してから 修 繕 や 取 り 替 えをする 従 来 からの 事 後 保 全 では 性 能 の 低 下 や 対 処 の 先 送 り 不 具 合 の 発 生 によるランニ ングコストや 修 繕 費 等 の 増 大 にとどまらず サービスの 低 下 や 人 的 な 被 害 が 発 生 す ることも 考 えられます そのような 事 態 の 発 生 を 防 ぐため 故 障 する 前 に 修 繕 や 取 り 替 えをする 予 防 保 全 への 転 換 を 進 めることが 必 要 です そのため 対 策 の 優 先 度 を 総 合 的 に 判 定 する 優 先 度 判 定 基 準 に 基 づいて 効 果 的 で 効 率 的 な 修 繕 工 事 等 を 実 施 することや 日 常 定 期 点 検 を 充 実 し 施 設 の 機 能 性 能 の 劣 化 への 適 時 適 切 な 処 置 を 行 うことにより 故 障 や 事 故 などを 未 然 に 防 ぐ 予 防 保 全 を 推 進 します - 4 -

6 2. 目 標 とする 使 用 年 数 の 設 定 (1) 目 標 使 用 年 数 の 導 入 施 設 をいつまで 使 用 するかという 目 標 を 設 定 していない 場 合 改 修 工 事 や 機 能 改 善 工 事 の 最 適 な 実 施 時 期 を 特 定 できないことや 使 用 する 部 材 や 工 法 の 選 定 にあた って 過 大 あるいは 過 小 な 保 全 措 置 が 行 われる 可 能 性 があります そのため 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 を 導 入 することにより 適 切 な 保 全 計 画 の 作 成 を 可 能 とし 最 適 な 時 期 手 法 による 改 修 工 事 や 機 能 改 善 工 事 を 計 画 し 実 施 するこ とで 予 防 保 全 の 考 え 方 に 基 づく 施 設 の 長 寿 命 化 ライフサイクルコスト( 生 涯 費 用 以 下 LCC という )の 縮 減 を 図 ります (2) 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 目 標 使 用 年 数 を 設 定 する 上 では 構 造 躯 体 の 耐 用 年 数 を 考 慮 する 必 要 があります 鉄 筋 コンクリート 造 の 場 合 は 鉄 筋 コンクリート 工 事 標 準 仕 様 書 ( 以 下 JAS S5 という )において 構 造 体 の 総 合 的 耐 久 性 は 計 画 供 用 期 間 の 級 で 定 め 計 画 供 用 期 間 の 級 は 構 造 体 及 び 部 材 について 局 部 的 で 軽 微 な 補 修 を 超 える 大 規 模 な 補 修 を 必 要 とすることなく 鉄 筋 腐 食 やコンクリートの 重 大 な 劣 化 が 生 じないこと が 予 定 できる 期 間 ( 構 造 体 の 大 規 模 補 修 を 必 要 としないことが 予 定 できる 期 間 ) 及 び 継 続 使 用 のためには 構 造 体 の 大 規 模 な 補 修 が 必 要 となることが 予 想 される 期 間 ( 供 用 限 界 期 間 )を 基 準 として 次 の4 水 準 を 定 めています 表 2 鉄 筋 コンクリート 構 造 体 の 計 画 供 用 期 間 供 用 計 画 期 間 の 級 大 規 模 補 修 不 要 予 定 期 間 供 用 限 界 期 間 短 期 およそ30 年 およそ65 年 標 準 およそ65 年 およそ100 年 長 期 およそ100 年 およそ200 年 超 長 期 およそ200 年 - 目 標 使 用 年 数 は 構 造 躯 体 の 大 規 模 補 修 を 必 要 としない 期 間 とすることが 適 当 です 既 存 の 県 有 施 設 は 長 寿 命 化 に 対 する 特 別 な 措 置 が 講 じられておらず 標 準 レベル で 設 計 施 工 されたものとみなすことができます また 新 築 施 設 については 長 寿 命 化 の 観 点 から 少 なくとも 標 準 レベル 以 上 とする 必 要 があります (3) 目 標 使 用 年 数 の 設 定 県 有 施 設 の 目 標 使 用 年 数 は 適 切 な 保 全 の 実 施 を 前 提 として 次 のとおりとしま す 表 3 目 標 使 用 年 数 既 存 施 設 新 築 施 設 一 般 施 設 65 年 以 上 長 期 使 用 施 設 65 年 以 上 100 年 以 上 長 期 使 用 施 設 とは 防 災 拠 点 施 設 大 規 模 施 設 その 他 これらに 類 する 長 期 的 使 用 が 見 込 まれる 施 設 をいう 一 般 施 設 とは 長 期 使 用 施 設 以 外 の 施 設 をいう 保 全 とは 維 持 保 全 修 繕 及 び 改 修 をいう ( 島 根 県 建 築 物 保 全 規 程 ) 木 造 鉄 骨 造 の 施 設 についても 適 切 な 保 全 の 実 施 を 前 提 として 鉄 筋 コンクリート 造 と 同 様 の 使 用 年 数 を 目 標 としている 目 標 使 用 年 数 は 目 標 値 であり 実 際 の 使 用 年 数 は 劣 化 状 況 によって 増 減 する 場 合 がある - 5 -

7 3. 施 設 の 目 標 性 能 水 準 の 設 定 県 有 施 設 を 良 好 な 状 態 で 維 持 し 活 用 するためには 使 用 期 間 を 通 じて 施 設 の 有 すべき 基 本 的 な 性 能 項 目 及 び 水 準 について 定 め これらの 性 能 水 準 を 確 保 すること が 必 要 になります このため これらの 水 準 を 定 めることとし その 際 の 考 え 方 を 原 則 として 下 表 に 掲 げるとおりとします 表 4 目 標 性 能 水 準 大 項 目 中 項 目 性 能 水 準 安 全 性 機 能 性 経 済 性 社 会 性 耐 震 性 防 火 性 防 犯 性 断 熱 性 室 内 環 境 性 ユニバーサル デザイン 耐 用 性 ( 注 1) 保 全 性 景 観 性 環 境 性 想 定 される 大 規 模 地 震 暴 風 等 による 荷 重 外 力 に 対 し 構 造 躯 体 が 倒 壊 等 に 至 らないように 耐 震 性 能 を 含 む 構 造 強 度 につい て 適 切 な 水 準 を 確 保 する 火 災 に 対 して 安 全 であるように 延 焼 防 止 及 び 覚 知 避 難 のしや すさについて 適 切 な 水 準 を 確 保 する 外 部 からの 侵 入 を 防 止 するため 出 入 口 や 窓 等 の 侵 入 防 止 対 策 等 について 適 切 な 水 準 を 確 保 する 快 適 な 温 熱 環 境 の 確 保 が 図 られるように 結 露 の 防 止 等 に 配 慮 し つつ 断 熱 性 気 密 性 等 について 適 切 な 水 準 を 確 保 する 快 適 な 室 内 環 境 の 確 保 が 図 られるように 内 装 材 等 からの 化 学 物 質 石 綿 等 の 汚 染 物 質 発 生 防 止 換 気 及 び 採 光 について 適 切 な 水 準 を 確 保 する 児 童 高 齢 者 障 がい 者 外 国 人 等 の 多 様 な 利 用 者 が 想 定 される ことから 誰 もが 使 いやすい 施 設 となるように 適 切 な 水 準 を 確 保 する 長 期 の 安 定 した 使 用 を 可 能 とする 耐 用 性 を 有 するように 構 造 躯 体 の 劣 化 防 止 や 部 材 設 備 機 器 等 の 耐 久 性 ( 注 2) 確 保 につい て 適 切 な 水 準 を 確 保 する 設 備 等 の 修 繕 改 修 増 改 築 リノベーションの 容 易 性 維 持 管 理 のしやすさについて 適 切 な 水 準 を 確 保 する 外 壁 屋 根 の 色 彩 門 塀 の 配 置 及 びデザインの 周 辺 との 調 和 につ いて 適 切 な 水 準 を 確 保 する 自 然 エネルギーの 利 用 エネルギー 使 用 の 合 理 化 建 設 解 体 時 の 廃 棄 物 の 削 減 地 域 材 再 生 建 材 の 利 用 雨 水 雑 排 水 の 処 理 有 効 利 用 等 についても 適 切 な 水 準 を 確 保 する ( 注 1) 耐 用 性 とは 建 築 物 またはその 部 材 が 機 能 を 持 続 して 維 持 する 能 力 をいう ( 建 築 物 の 耐 久 計 画 に 関 す る 考 え 方 一 般 社 団 法 人 日 本 建 築 学 会 1998) ( 注 2) 耐 久 性 とは 建 築 物 またはその 部 材 の 劣 化 に 対 する 抵 抗 性 をいう ( 建 築 物 の 耐 久 計 画 に 関 する 考 え 方 一 般 社 団 法 人 日 本 建 築 学 会 1998) 4. 目 標 修 繕 改 修 周 期 の 設 定 施 設 を 長 寿 命 化 するためには 一 定 の 性 能 水 準 を 確 保 する 維 持 管 理 が 重 要 であり 機 能 劣 化 が 生 じた 場 合 初 期 性 能 まで 回 復 する 工 事 が 修 繕 改 修 です 修 繕 改 修 は 部 位 部 材 の 耐 用 年 数 を 考 慮 して 定 期 的 に 行 う 必 要 があるため 目 標 とする 修 繕 改 修 周 期 と 部 位 部 材 を 下 表 に 掲 げるとおり 設 定 します 表 5 目 標 修 繕 改 修 周 期 20 年 30 年 屋 上 防 水 外 壁 塗 装 電 気 設 備 全 般 空 調 熱 源 ポンプ 類 躯 体 以 外 の 建 築 全 般 自 家 発 電 装 置 昇 降 機 機 械 設 備 全 般 この 表 は 代 表 的 な 部 位 部 材 の 耐 用 年 数 を 参 考 に 定 めており 個 別 の 部 位 部 材 については 平 成 27 年 3 月 6 日 に 管 財 課 が 定 めた 維 持 保 全 計 画 作 成 要 領 別 表 による 目 標 修 繕 改 修 周 期 は 目 標 値 であり 工 事 の 実 施 は 長 寿 命 化 工 事 の 優 先 度 判 定 基 準 による 判 定 結 果 により 判 断 する

8 5. 既 存 ストックの 有 効 活 用 の 推 進 構 造 躯 体 の 耐 用 年 数 は 65 年 から 100 年 程 度 とされており この 年 数 に 至 るまでの 間 は 施 設 性 能 水 準 の 維 持 を 図 る 修 繕 改 修 や 機 能 改 善 を 図 るリノベーション 工 事 用 途 変 更 による 新 たな 活 用 を 行 うことで 建 て 替 えという 手 法 以 外 の 対 応 も 可 能 で す このため 新 たな 施 設 整 備 の 行 政 需 要 が 生 じた 場 合 は 既 存 施 設 の 修 繕 改 修 リノベーション 用 途 変 更 等 による 利 活 用 を 検 討 し 既 存 施 設 での 対 応 が 不 可 能 若 しくは 著 しく 非 効 率 な 場 合 に 限 り 新 築 工 事 による 施 設 整 備 を 行 うこととします 6.リノベーション( 機 能 改 善 ) 工 事 の 実 施 方 針 施 設 に 求 められる 機 能 が 不 足 するなどの 機 能 的 劣 化 が 原 因 で 建 て 替 えや 新 築 を 余 儀 なくされるような 事 態 に 至 らないよう その 時 点 での 要 求 性 能 まで 機 能 を 引 き 上 げる 工 事 が リノベーション であり ニーズに 応 じて 的 確 に 実 施 する 必 要 があります なお リノベーション 工 事 は 大 きく 次 のように 区 分 されます 1 建 築 物 一 般 において 社 会 環 境 の 変 化 に 対 応 するために 県 有 施 設 として 一 定 の 基 準 や 計 画 に 基 づき 実 施 する 工 事 ( 例 ) 防 災 対 策 のために 行 われる 耐 震 補 強 工 事 非 常 用 発 電 設 備 設 置 工 事 省 エネルギー 対 策 のために 行 われる 照 明 器 具 取 替 工 事 (LED 化 ) 2 建 築 物 において 施 設 の 用 途 や 利 用 形 態 の 変 更 若 しくは 社 会 的 劣 化 機 能 的 劣 化 に 対 応 するために 実 施 する 工 事 ( 例 ) 研 究 施 設 において 新 たな 研 究 対 象 が 設 定 されたため 間 仕 切 り 等 内 装 仕 上 げの 変 更 や 必 要 な 設 備 等 を 付 加 する 工 事 リノベーション 工 事 は 一 般 的 に 大 規 模 改 修 工 事 となるため コスト 縮 減 効 果 を 高 めるために いくつかの 工 事 を 同 時 期 に 行 うことや 同 伴 工 事 の 実 施 による 仮 設 コ ストの 縮 減 や 工 事 期 間 の 短 縮 を 図 ることが 重 要 です このため 工 事 実 施 の 契 機 となる 法 令 改 正 や 社 会 変 化 の 動 向 を 的 確 に 把 握 し 利 用 者 ( 住 民 職 員 等 )の 意 見 を 尊 重 し また 将 来 的 な 利 用 計 画 が 明 確 な 施 設 につ いては 各 部 材 の 更 新 周 期 が 重 なる 建 築 後 30 年 を 目 安 にリノベーション 工 事 の 必 要 性 の 有 無 やその 内 容 をあらかじめ 検 討 しておくこととします 7.LCCを 意 識 した 施 設 整 備 の 推 進 (1)LCCについて LCCは 建 設 に 係 る 企 画 設 計 建 設 段 階 から 完 成 後 の 維 持 管 理 運 営 維 持 さらには 解 体 除 去 までの 建 物 の 生 涯 に 係 るすべての 経 費 です LCCは 建 設 に 伴 うイニシャルコスト( 初 期 投 資 )の 占 める 割 合 が 大 きいと 理 解 されがちですが 実 態 は その 後 のランニングコスト( 維 持 管 理 費 運 営 維 持 費 解 体 除 去 費 等 )が 全 体 の7 割 から8 割 と 大 部 分 を 占 めています (2)LCCを 意 識 した 施 設 整 備 ランニングコストは 施 設 整 備 の 企 画 設 計 段 階 で 決 定 する 要 素 が 大 きいため 企 画 段 階 からLCCの 縮 減 を 意 識 した 取 り 組 みが 必 要 です 施 設 の 整 備 にあたっては 長 期 間 の 使 用 に 耐 えられる 部 材 の 採 用 等 を 行 う 場 合 イニシャルコストは 増 大 する 傾 向 にあります - 7 -

9 一 方 で 耐 久 性 の 向 上 等 により その 後 のランニングコストの 低 減 が 図 れる 場 合 もあり 総 合 的 な 検 討 を 行 い 縮 減 効 果 が 高 い 最 適 な 手 法 で 施 設 整 備 を 行 います (3) 適 切 な 維 持 管 理 によるLCC 縮 減 年 数 の 経 過 に 伴 って 物 理 的 な 劣 化 は 継 続 的 に 進 行 しており 定 期 的 な 劣 化 診 断 に より 状 況 を 把 握 し 修 繕 費 用 が 増 大 する 前 に 対 応 することが 有 効 となります そのため 日 常 的 な 保 守 点 検 及 び 計 画 的 修 繕 により 劣 化 の 進 行 を 最 小 限 に 抑 制 し LCCの 観 点 から 修 繕 及 び 維 持 管 理 コストを 縮 減 します 8.エネルギー 使 用 量 の 抑 制 エネルギー 使 用 量 を 抑 制 するためには 施 設 の 運 用 段 階 における 設 備 機 器 の 稼 働 状 況 の 適 切 な 管 理 等 はもとより 施 設 整 備 時 に 断 熱 性 能 の 確 保 や 省 エネ 機 器 の 積 極 的 な 導 入 設 備 機 器 の 負 荷 系 統 ごとの 時 間 あたり 使 用 量 を 容 易 に 把 握 できるよう 配 慮 した 設 計 を 行 うこと 等 が 重 要 です 既 存 施 設 については 保 全 マネジメントシステム(BIMMS)に 入 力 している エネルギー 使 用 量 のデータに 加 え 設 備 負 荷 増 加 時 の 負 荷 系 統 ごとの 時 間 当 たり 使 用 量 を 測 定 して 施 設 の 省 エネルギー 性 能 について 自 己 診 断 を 実 施 し 診 断 結 果 から ハード 面 での 対 応 の 必 要 性 を 判 断 し 設 備 更 新 等 の 費 用 対 効 果 を 検 証 した 上 で 計 画 的 に 実 施 することにより 性 能 の 低 下 に 伴 うエネルギー 損 失 の 低 減 等 を 図 ります 9.ユニバーサルデザインの 促 進 県 有 施 設 のうち 乳 幼 児 妊 婦 高 齢 者 障 がい 者 外 国 人 など 多 様 な 利 用 者 が 想 定 される 施 設 については 誰 にとっても 使 いやすい 施 設 とする 必 要 があります そのため 施 設 整 備 にあたっては 島 根 県 ひとにやさしいまちづくり 条 例 の 誘 導 的 基 準 を 基 本 とし 用 途 に 応 じ 高 齢 者 身 体 障 害 者 等 が 円 滑 に 利 用 できる 特 定 建 築 物 の 建 築 の 促 進 に 関 する 法 律 の 誘 導 的 基 準 を 適 用 することなどにより ユニ バーサルデザインの 実 現 を 図 ります また 既 存 施 設 について 施 設 利 用 者 の 要 望 等 に 基 づいて 多 目 的 便 所 の 設 置 階 段 への 手 すりの 設 置 エレベーターの 設 置 等 を 行 ってきたところですが 未 整 備 の 施 設 については 施 設 の 将 来 計 画 や 需 要 等 を 勘 案 し 費 用 対 効 果 を 検 証 したうえで 最 適 な 手 法 により 対 応 を 行 います 第 4. 長 寿 命 化 に 向 けた 具 体 的 な 取 組 1. 長 寿 命 化 のための 設 計 方 針 基 準 類 の 整 備 (1) 設 計 方 針 基 準 類 の 整 備 施 設 を 長 寿 命 化 した 場 合 施 設 運 営 段 階 の 維 持 管 理 経 費 及 び 修 繕 改 修 工 事 リ ノベーション 工 事 が 増 加 するため これまで 以 上 に 建 設 後 の 維 持 管 理 や 改 修 工 事 等 の 容 易 性 を 念 頭 においた 設 計 が 必 要 となります このため 県 有 施 設 の 新 築 改 修 設 計 における 長 寿 命 化 のための 設 計 方 針 基 準 類 を 順 次 整 備 し 施 設 の 目 標 使 用 期 間 内 の 性 能 水 準 を 確 保 するための 手 法 を 示 して いきます また 各 財 産 部 局 維 持 管 理 部 門 営 繕 部 門 及 び 予 算 部 門 等 が 連 携 し その 企 画 段 階 から より 一 層 長 寿 命 化 の 考 えを 取 り 入 れた 新 築 改 修 工 事 の 実 施 に 取 り 組 みます - 8 -

10 (2) 設 計 方 針 基 準 類 の 内 容 新 築 及 び 改 修 工 事 等 の 設 計 にあたって 設 計 方 針 基 準 類 の 整 備 により 考 慮 を 求 める 事 項 のうち 重 点 的 に 取 り 組 む 項 目 を 下 表 のとおりとします 表 6 設 計 方 針 基 準 類 の 内 容 大 項 目 中 項 目 小 項 目 内 容 経 済 性 耐 用 性 保 全 性 耐 久 性 耐 候 性 可 変 性 更 新 性 維 持 管 理 性 汎 用 性 社 会 性 環 境 性 省 エネルギー 性 各 部 材 設 備 機 器 等 について LCCが 最 適 であ り かつ 耐 久 性 耐 候 性 の 高 いものを 選 択 する 将 来 の 用 途 変 更 に 柔 軟 に 対 応 するために 機 械 室 の 面 積 や 各 諸 室 の 配 管 スペース 階 高 設 計 荷 重 等 に ついて 余 力 のある 計 画 とする 建 築 物 は 多 数 の 部 材 から 成 り 立 っており それぞれ 耐 用 年 数 が 異 なるため 躯 体 と 設 備 を 分 離 するな ど 更 新 が 容 易 な 構 造 とする 清 掃 や 点 検 修 繕 等 の 維 持 管 理 業 務 を 効 率 的 に 実 施 するため 足 場 やゴンドラの 設 置 を 必 要 としない 構 造 とする 等 維 持 管 理 を 考 慮 した 計 画 とする 各 部 材 や 工 法 の 選 定 について やむをえない 場 合 を 除 いて 特 殊 部 材 や 特 殊 工 法 の 採 用 を 行 わない 計 画 と する 自 然 エネルギーの 活 用 環 境 負 荷 の 低 減 など 省 エ ネルギーを 考 慮 した 計 画 とする (3) 直 ちに 取 り 組 む 内 容 島 根 県 は 海 岸 線 に 沿 って 多 くの 施 設 が 立 地 しており 新 たな 施 設 整 備 や 既 存 施 設 の 修 繕 改 修 にあたって 塩 害 の 影 響 等 を 考 慮 する 必 要 があります このため 塩 害 対 策 について 次 に 示 す 設 計 方 針 を 定 め 取 り 組 むこととします 1 鉄 筋 コンクリートの 耐 久 性 の 確 保 (イ) 海 岸 線 から150mの 範 囲 内 の 施 設 については JASS5 による 塩 害 対 策 を 施 す (ロ) 海 岸 線 から1kmの 範 囲 内 の 施 設 については 仕 上 げについて 皮 膜 塗 膜 の 割 増 措 置 や 塩 化 物 イオンの 透 過 量 の 少 ない 塗 料 タイルなど 遮 塩 性 の 期 待 できるものを 積 極 的 に 採 用 することなどにより 劣 化 の 抑 制 を 図 る 2 鉄 骨 部 材 の 耐 久 性 の 確 保 (イ) 屋 外 に 露 出 して 使 用 する 鉄 骨 については 溶 融 亜 鉛 メッキによる 処 理 を 原 則 とし デザイン 等 の 観 点 から 着 色 が 必 要 な 場 合 は 亜 鉛 メッキ 処 理 をし た 鉄 骨 に 塗 装 を 行 う (ロ) 海 浜 の 施 設 にあっては 塩 害 のほか 砂 によるブラストの 影 響 を 考 慮 し 部 材 の 隠 ぺい 処 理 や 亜 鉛 メッキの 膜 厚 の 割 増 等 の 対 策 を 行 う 2. 優 先 度 判 定 による 維 持 保 全 計 画 の 作 成 と 計 画 修 繕 の 実 施 施 設 設 備 等 の 劣 化 度 調 査 を 行 って 修 繕 工 事 の 優 先 度 を 判 定 することにより 今 後 5 年 間 に 長 寿 命 化 のために 必 要 となる 修 繕 改 修 をまとめた 維 持 保 全 計 画 の 作 成 を 進 めます 計 画 的 に 修 繕 改 修 を 行 う 県 有 施 設 長 寿 命 化 推 進 事 業 の 実 施 により 修 繕 費 用 の 効 果 の 最 大 化 と 年 度 間 の 平 準 化 を 図 ります - 9 -

11 3. 保 全 マネジメントシステム(BIMMS)の 活 用 施 設 の 保 全 状 況 を 常 に 正 確 に 把 握 するため 各 施 設 の 保 全 担 当 者 による 変 更 情 報 入 力 を 実 施 し 適 切 な 施 設 の 維 持 管 理 に 役 立 てます 4. 施 設 の 現 況 図 面 の 作 成 及 び 更 新 営 繕 課 が 定 めている 建 築 工 事 完 成 図 取 扱 要 領 を 改 定 し 施 設 の 現 況 図 面 につ いて 新 築 時 の 作 成 と 改 修 時 の 更 新 について 方 法 を 確 立 します 既 存 施 設 の 現 況 図 面 については 外 部 委 託 等 により 計 画 的 に 作 成 します 5. 長 期 保 全 計 画 の 作 成 計 画 修 繕 への 移 行 を 進 めるため 長 期 保 全 計 画 の 作 成 対 象 施 設 の 規 模 や 用 途 等 入 力 項 目 の 見 直 しを 行 います また 教 育 委 員 会 及 び 警 察 本 部 が 所 管 する 施 設 についても 長 期 保 全 計 画 を 作 成 す ることとします 6. 維 持 管 理 業 務 の 仕 様 書 の 統 一 仕 様 書 及 び 積 算 基 準 の 策 定 により 維 持 管 理 業 務 水 準 の 統 一 が 図 られ 各 施 設 に おいて 適 切 な 点 検 及 び 保 全 が 実 施 されています これまでに 統 一 基 準 を 策 定 した 業 務 以 外 にも 空 調 保 守 管 理 給 排 水 衛 生 設 備 保 守 管 理 等 の 業 務 が 存 在 しているため 更 に 統 一 基 準 の 策 定 を 進 めます また 業 務 委 託 料 の 算 定 についても 積 算 マニュアルを 作 成 し 専 門 知 識 を 持 た ない 職 員 でも 容 易 に 積 算 が 行 えるようにし 統 一 基 準 による 発 注 の 徹 底 を 図 ります 7. 施 設 管 理 一 元 化 による 点 検 の 実 施 平 成 25 年 度 より 施 設 管 理 の 一 元 化 を 実 施 し 専 門 技 術 者 による 日 常 定 期 点 検 を 行 うこととしました 今 後 施 設 管 理 一 元 化 対 象 施 設 の 追 加 等 の 見 直 しを 行 い 専 門 技 術 者 による 日 常 定 期 点 検 を 充 実 させていきます 8. 施 設 保 全 担 当 職 員 への 技 術 面 での 支 援 利 活 用 方 針 及 び 推 進 計 画 に 基 づいて 取 り 組 みを 進 めるにあたり より 一 層 施 設 保 全 担 当 職 員 の 役 割 が 重 要 となります このため 施 設 保 全 の 手 引 き の 内 容 を 更 に 充 実 させるとともに 講 習 会 の 充 実 財 産 活 用 推 進 室 への 相 談 窓 口 の 設 置 等 を 行 うことにより 維 持 管 理 水 準 の 向 上 を 図 ります

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