国立大学法人上越教育大学職員就業規則

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1 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 10 号 ) 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 4 日 規 則 第 1 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 に 基 づき, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 ( 以 下 本 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 の 就 業 について 必 要 な 事 項 を 定 める ( 法 令 との 関 係 ) 第 2 条 職 員 の 就 業 に 関 し,この 規 則 に 定 めのない 事 項 については, 労 基 法, 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 112 号 以 下 法 人 法 という ) 及 びその 他 の 法 令 の 定 めると ころによる ( 適 用 範 囲 等 ) 第 3 条 この 規 則 は, 次 の 各 号 に 掲 げる 常 勤 職 員 ( 以 下 職 員 という )に 適 用 する (1) 副 学 長 専 任 の 副 学 長 である 者 (2) 大 学 教 員 教 授, 准 教 授, 講 師, 助 教, 助 手 その 他 本 法 人 が 定 める 者 (3) 附 属 学 校 教 員 附 属 幼 稚 園, 附 属 小 学 校 及 び 附 属 中 学 校 ( 以 下 附 属 学 校 という ) の 副 校 長 ( 副 園 長 を 含 む ), 教 頭, 主 幹 教 諭, 指 導 教 諭, 教 諭, 養 護 教 諭 及 び 栄 養 教 諭 (4) 一 般 職 員 事 務 系 職 員 及 び 技 術 職 員 その 他 前 3 号 に 定 める 以 外 の 職 員 で 本 法 人 が 定 める 者 2 教 員 の 採 用 懲 戒 等 に 関 する 事 項 について 別 段 の 定 めを 置 くときは,それによるもの とする 3 期 間 を 定 めて 雇 用 する 職 員 の 就 業 に 関 する 事 項 について 別 段 の 定 めを 置 くときは,そ れによるものとする 4 非 常 勤 職 員 の 就 業 に 関 する 事 項 については, 別 に 定 める 第 2 章 任 免 第 1 節 採 用 ( 採 用 ) 第 4 条 職 員 の 採 用 は, 競 争 試 験 又 は 選 考 によるものとする ( 赴 任 ) 第 5 条 職 員 に 採 用 された 者 は, 直 ちに 赴 任 しなければならない ただし,やむを 得 ない 事 由 があるときは, 発 令 から1 週 間 以 内 に 赴 任 するものとする ( 職 員 の 配 置 ) 第 6 条 職 員 の 配 置 は, 本 法 人 の 業 務 上 の 必 要 性 を 考 慮 して 行 うものとする ( 労 働 条 件 の 明 示 ) 第 7 条 職 員 の 採 用 に 際 しては, 採 用 しようとする 職 員 に 対 し,あらかじめ 次 の 各 号 に 掲 げる 事 項 について 記 載 した 文 書 を 交 付 するものとする - 1 -

2 (1) 給 与 に 関 する 事 項 (2) 就 業 の 場 所 及 び 従 事 する 業 務 に 関 する 事 項 (3) 労 働 契 約 の 期 間 に 関 する 事 項 (4) 始 業 及 び 終 業 の 時 刻, 所 定 労 働 時 間 を 超 える 労 働 の 有 無, 休 憩 時 間, 休 日 並 びに 休 暇 に 関 する 事 項 (5) 退 職 に 関 する 事 項 ( 試 用 期 間 ) 第 8 条 職 員 として 採 用 された 日 から6 月 間 ( 附 属 学 校 の 教 諭 については1 年 間 )は, 試 用 期 間 とする ただし, 本 法 人 が 適 当 と 認 めるときは,この 期 間 を 短 縮 し, 又 は 設 けな いことがある 2 試 用 期 間 中 に 職 員 として 不 適 格 と 認 められた 者 は, 解 雇 することがある 3 試 用 期 間 は, 勤 続 年 数 に 通 算 する ( 提 出 書 類 ) 第 9 条 職 員 に 採 用 された 者 は, 次 の 各 号 に 掲 げる 書 類 について, 速 やかに 提 出 しなけれ ばならない (1) 誓 約 書 (2) 履 歴 書 (3) 卒 業 証 明 書 (4) 資 格 に 関 する 証 明 書 (5) 個 人 番 号 カード 又 は 通 知 カードの 写 し( 扶 養 家 族 のものを 含 む ) (6) 住 民 票 記 載 事 項 の 証 明 書 (7) その 他 本 法 人 において 必 要 と 認 める 書 類 2 前 項 の 提 出 書 類 の 記 載 事 項 に 変 更 が 生 じたときは, 職 員 は, 所 要 の 書 類 により,その 都 度, 速 やかに 届 け 出 なければならない 第 2 節 評 価 ( 勤 務 評 定 ) 第 10 条 職 員 の 勤 務 成 績 について, 評 定 を 実 施 するものとする 2 大 学 教 員 の 勤 務 成 績 の 評 定 は, 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 て 学 長 が 定 める 基 準 に 基 づき 行 う 第 3 節 昇 任 ( 昇 任 ) 第 11 条 職 員 の 昇 任 は, 総 合 的 な 能 力 の 評 価 により 行 うものとする 第 4 節 配 置 換 等 ( 配 置 換 等 ) 第 12 条 職 員 は, 業 務 上 の 必 要 により 配 置 換, 兼 務 及 び 出 向 ( 以 下 配 置 換 等 という ) を 命 じられることがある 2 大 学 教 員 は, 教 育 研 究 評 議 会 の 議 に 付 し 学 長 が 決 定 したものでなければ,その 意 に 反 して, 前 項 に 基 づく 配 置 換 及 び 出 向 を 命 じられることはない 3 職 員 は, 正 当 な 理 由 がないときは, 前 2 項 に 基 づく 命 令 を 拒 否 することができない 4 出 向 を 命 じられた 職 員 の 取 扱 いについては, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 出 向 規 程 - 2 -

3 ( 平 成 16 年 規 程 第 40 号 )に 定 める 5 配 置 換 等 を 命 じられた 場 合 は, 直 ちに 赴 任 しなければならない ただし,やむを 得 な い 事 由 があるときは, 発 令 の 日 から1 週 間 以 内 に 赴 任 するものとする 第 5 節 休 職 及 び 復 職 ( 休 職 ) 第 13 条 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は, 当 該 職 員 を 休 職 にすることがあ る (1) 心 身 の 故 障 のため, 長 期 の 休 養 を 要 する 場 合 (2) 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 され, 職 務 の 正 常 な 遂 行 に 支 障 をきたす 場 合 (3) 水 難, 火 災,その 他 の 災 害 により, 生 死 不 明 又 は 所 在 不 明 となった 場 合 (4) 学 校, 研 究 所, 病 院 等 の 公 共 施 設 において,その 職 員 の 職 務 に 関 連 があると 認 めら れる 研 究, 調 査 等 に 従 事 する 場 合 (5) 前 各 号 に 掲 げるもののほか, 休 職 にすることが 適 当 と 認 められる 場 合 2 試 用 期 間 中 の 職 員 については, 前 項 の 規 定 を 適 用 しない 3 休 職 の 取 扱 いについては, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 休 職 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 41 号 )に 定 める ( 休 職 の 期 間 ) 第 14 条 前 条 第 1 項 各 号 に 掲 げる 事 由 による 休 職 の 期 間 ( 同 項 第 2 号 に 掲 げる 事 由 によ る 休 職 の 期 間 を 除 く )は,3 年 を 超 えない 範 囲 内 において, 別 に 定 める この 場 合 に おいて, 休 職 の 期 間 が3 年 に 満 たないときは, 初 めに 休 職 した 日 から 引 き 続 き3 年 を 超 えない 範 囲 内 において,これを 更 新 することがある 2 前 条 第 1 項 第 1 号 に 掲 げる 事 由 のうち, 附 属 学 校 教 員 が 結 核 性 疾 患 のため 長 期 の 休 養 を 要 する 場 合 の 休 職 においては, 満 2 年 とする ただし, 特 に 必 要 があると 認 める 場 合 には,その 休 職 の 期 間 を 満 3 年 まで 延 長 することがある 3 前 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 事 由 による 休 職 の 期 間 は,その 事 件 が 裁 判 所 に 係 属 する 期 間 とする ただし,その 係 属 する 期 間 が2 年 を 超 えるときは,2 年 とする 4 前 条 第 1 項 第 4 号 に 掲 げる 事 由 による 休 職 の 期 間 が 引 き 続 き3 年 に 達 する 際, 特 に 必 要 があると 本 法 人 が 認 めたときは,2 年 を 超 えない 範 囲 内 において 休 職 の 期 間 を 更 新 す ることがある ( 復 職 ) 第 15 条 休 職 中 の 職 員 の 休 職 事 由 が 消 滅 したときは, 速 やかに 復 職 させるものとする 2 休 職 の 期 間 が 満 了 したときは, 当 然 復 職 するものとする 第 6 節 退 職 ( 定 年 退 職 ) 第 16 条 職 員 の 定 年 は, 次 の 各 号 に 定 めるとおりとする この 場 合 において, 退 職 の 日 は, 定 年 に 達 した 日 以 後 における 最 初 の3 月 31 日 とする (1) 副 学 長 及 び 大 学 教 員 満 65 歳 (2) 前 号 以 外 の 職 員 満 60 歳 2 前 項 第 2 号 の 規 定 により 退 職 した 職 員 については, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 再 雇 用 規 程 ( 平 成 18 年 規 程 第 6 号 )に 定 めるところにより 再 雇 用 する - 3 -

4 ( 退 職 ) 第 17 条 前 条 に 規 定 するもののほか, 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は, 退 職 とする (1) 自 己 都 合 により 退 職 を 願 い 出 て, 学 長 から 承 認 された 場 合 (2) 早 期 退 職 募 集 制 度 に 基 づき 退 職 を 申 し 出 て, 学 長 から 認 定 された 場 合 (3) 期 間 を 定 めて 雇 用 されている 場 合,その 期 間 を 満 了 した 場 合 (4) 第 13 条 第 1 項 第 1 号 から 第 3 号 まで 及 び 第 5 号 に 掲 げる 事 由 による 休 職 をした 者 が 第 14 条 に 規 定 する 休 職 の 上 限 期 間 を 満 了 したにもかかわらず,なお, 休 職 事 由 が 存 在 する 場 合 (5) 死 亡 した 場 合 2 前 項 第 1 号 の 規 定 により 退 職 しようとするときは,あらかじめ 退 職 を 予 定 する 日 の30 日 前 までに 文 書 ( 以 下 退 職 願 という )をもって 願 い 出 なければならない 3 退 職 願 が 提 出 された 場 合, 業 務 上 特 に 支 障 のない 限 り,これを 承 認 するものとする 4 職 員 は, 退 職 願 を 提 出 した 後 も, 退 職 するまでの 間 は, 従 来 の 職 務 に 従 事 しなければ ならない ( 早 期 退 職 ) 第 17 条 の2 早 期 退 職 募 集 制 度 に 関 し 必 要 な 事 項 は, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 早 期 退 職 募 集 規 程 ( 平 成 27 年 規 程 第 40 号 )に 定 める 第 7 節 降 任 及 び 解 雇 ( 降 任 及 び 解 雇 ) 第 18 条 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は, 当 該 職 員 を 降 任 し, 又 は 解 雇 す ることがある (1) 勤 務 成 績 が 不 良 の 場 合 (2) 心 身 の 故 障 のため, 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり, 又 はこれに 堪 えない 場 合 (3) その 他 その 職 務 に 必 要 な 適 格 性 を 欠 く 場 合 (4) 経 営 上 又 は 業 務 上 やむを 得 ない 事 由 による 場 合 (5) その 他 前 各 号 に 準 ずるやむを 得 ない 事 情 があった 場 合 2 職 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 する 場 合 は, 解 雇 する (1) 成 年 被 後 見 人 又 は 被 保 佐 人 となった 場 合 (2) 禁 錮 以 上 の 刑 ( 執 行 猶 予 が 付 された 場 合 を 除 く )に 処 せられた 場 合 (3) 第 35 条 に 規 定 する 懲 戒 解 雇 事 由 に 該 当 する 事 実 があると 認 められた 場 合 3 前 2 項 の 規 定 による 解 雇 を 行 う 場 合 においては,30 日 前 にその 予 告 をするか, 又 は 労 基 法 第 12 条 に 規 定 する 平 均 賃 金 の30 日 分 を 支 給 するものとする ただし, 予 告 の 日 数 は, 平 均 賃 金 を 支 払 った 日 数 に 応 じて 短 縮 することがある 4 試 用 期 間 中 の 職 員 で 勤 務 日 数 14 日 間 以 下 の 者 については, 前 項 の 規 定 を 適 用 しない 5 大 学 教 員 は, 教 育 研 究 評 議 会 の 議 に 付 し 学 長 が 決 定 したものでなければ,その 意 に 反 して 第 1 項 に 基 づく 降 任 又 は 解 雇 されることはない ( 解 雇 制 限 ) 第 19 条 前 条 の 規 定 にかかわらず, 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 期 間 は 解 雇 しない ただし, 第 1 号 の 場 合 において 療 養 開 始 後 3 年 を 経 過 しても 負 傷 又 は 疾 病 が 治 らず 労 働 - 4 -

5 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 50 号 以 下 労 災 法 という )に 基 づく 傷 病 補 償 年 金 の 給 付 がなされ, 労 基 法 第 81 条 の 規 定 によって 打 切 補 償 を 支 払 ったものとみなされ る 場 合 又 は 労 基 法 第 19 条 第 2 項 の 規 定 により 所 轄 の 労 働 基 準 監 督 署 の 認 定 を 受 けた 場 合 は,この 限 りではない (1) 業 務 上 負 傷 し, 又 は 疾 病 にかかり 療 養 のため 休 業 する 期 間 及 びその 後 30 日 間 (2) 別 に 定 める 産 前 産 後 の 期 間 及 びその 後 30 日 間 第 8 節 退 職 後 の 責 務 ( 借 用 物 品 の 返 還 ) 第 20 条 職 員 が 退 職 又 は 解 雇 された 場 合 は, 本 法 人 から 借 用 している 物 品 を 返 還 しなけ ればならない ( 退 職 証 明 書 の 交 付 ) 第 21 条 労 基 法 第 22 条 に 定 める 証 明 書 の 交 付 の 請 求 があった 場 合 は,これを 交 付 する 第 3 章 給 与 ( 給 与 ) 第 22 条 職 員 の 給 与 については, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 給 与 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 42 号 ) 及 び 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 年 俸 制 適 用 職 員 給 与 規 程 ( 平 成 27 年 規 程 第 28 号 )に 定 める 第 4 章 服 務 ( 職 務 専 念 義 務 ) 第 23 条 職 員 は, 法 人 法 に 定 める 国 立 大 学 の 使 命 と,その 業 務 の 公 共 性 を 自 覚 し, 誠 実 に 職 務 に 専 念 しなければならない 2 職 員 は, 本 法 人 の 秩 序 の 維 持 に 努 め, 本 法 人 の 利 益 と 相 反 する 行 為 を 行 ってはならな い ( 法 令 の 遵 守 及 び 上 司 の 命 令 に 従 う 義 務 ) 第 24 条 職 員 は, 法 令 及 びこの 規 則 を 遵 守 し, 上 司 の 指 示 命 令 に 従 ってその 職 務 を 遂 行 しなければならない 2 職 員 は, 常 に 能 力 の 開 発, 能 率 の 向 上 及 び 業 務 の 改 善 を 目 指 し, 相 互 協 力 の 下 に 業 務 の 正 常 な 運 営 に 努 めなければならない 3 上 司 は,その 指 揮 命 令 下 にある 職 員 の 人 格 を 尊 重 し,その 指 導 育 成 に 努 めるとともに, 率 先 してその 職 務 を 遂 行 しなければならない ( 信 用 失 墜 行 為 等 の 禁 止 ) 第 25 条 職 員 は, 次 の 各 号 に 掲 げる 行 為 をしてはならない (1) 本 法 人 の 名 誉 若 しくは 信 用 を 失 墜 し, 又 は 職 員 全 体 の 名 誉 を 毀 損 すること (2) 本 法 人 の 秩 序 及 び 規 律 をみだすこと ( 秘 密 の 遵 守 ) 第 26 条 職 員 は, 職 務 上 知 ることのできた 秘 密 を 漏 らしてはならない 2 前 項 の 規 定 は,その 職 を 退 いた 後 も 同 様 とする 3 職 員 が 法 令 による 証 人, 鑑 定 人 等 となり, 職 務 上 の 秘 密 に 属 する 事 項 を 発 表 するには, 許 可 を 受 けなければならない ( 文 書 の 配 布, 集 会 等 ) - 5 -

6 第 27 条 職 員 は, 本 法 人 の 構 内 で 文 書 又 は 図 画 を 配 布 しようとする 場 合 には,あらかじ め 届 け 出 なければならない 2 職 員 は, 本 法 人 の 構 内 で 次 の 各 号 に 掲 げる 文 書 又 は 図 画 を 配 布 してはならない (1) 本 法 人 の 業 務 の 正 常 な 運 営 を 妨 げるおそれのあるもの (2) 第 25 条 各 号 に 該 当 するおそれのあるもの (3) 他 人 の 名 誉 を 毀 損 し, 又 は 誹 謗 中 傷 等 に 該 当 するおそれのあるもの (4) 公 の 秩 序 に 違 反 するおそれのあるもの (5) その 他 本 法 人 の 業 務 に 支 障 をきたすおそれのあるもの 3 職 員 は, 本 法 人 の 構 内 で 文 書 又 は 図 画 を 業 務 の 正 常 な 遂 行 を 妨 げる 方 法 や 態 様 で 配 布 してはならない 4 職 員 は, 本 法 人 の 構 内 で 文 書 又 は 図 画 を 掲 示 する 場 合 には, 許 可 を 得 た 上 で,あらか じめ 指 定 された 場 所 に 掲 示 しなければならない この 場 合 においても, 第 2 項 各 号 に 該 当 する 文 書 又 は 図 画 を 掲 示 してはならない 5 職 員 は 許 可 なく, 本 法 人 の 構 内 で 業 務 外 の 集 会, 演 説, 放 送 若 しくはこれらに 類 する 行 為 を 行 ってはならない (セクシュアル ハラスメントの 防 止 ) 第 28 条 職 員 は, 相 手 方 の 望 まない 性 的 言 動 により, 他 の 職 員, 上 越 教 育 大 学 の 学 生 等 に 不 利 益 や 不 快 感 を 与 えたり, 就 業 環 境 又 は 修 学 環 境 を 悪 くすると 判 断 されるようなこ とを 行 ってはならない ( 兼 業 ) 第 29 条 職 員 が 兼 業 をしようとする 場 合 は, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 兼 業 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 45 号 )の 定 めるところにより, 許 可 を 得 なければならない ( 倫 理 ) 第 30 条 職 員 は, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 役 職 員 倫 理 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 46 号 )の 定 めるところにより,その 職 務 に 係 る 倫 理 を 遵 守 しなければならない 第 5 章 労 働 時 間 及 び 休 暇 等 ( 労 働 時 間 及 び 休 暇 等 ) 第 31 条 職 員 の 労 働 時 間, 休 憩 時 間, 休 日 及 び 休 暇 等 については, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 労 働 時 間, 休 暇 等 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 47 号 以 下 労 働 時 間 等 規 程 とい う )に 定 める 第 6 章 研 修 ( 研 修 ) 第 32 条 職 員 は, 業 務 に 関 する 必 要 な 知 識 及 び 技 能 を 向 上 させるため, 研 修 に 参 加 する ことを 命 ぜられた 場 合 には, 特 段 の 事 由 がない 限 り 研 修 を 受 けなければならない 2 本 法 人 は, 職 員 の 研 修 機 会 の 提 供 に 努 めるものとする ( 大 学 院 修 学 休 業 ) 第 32 条 の2 附 属 学 校 の 主 幹 教 諭, 指 導 教 諭, 教 諭, 養 護 教 諭 又 は 栄 養 教 諭 は, 学 長 の 許 可 を 受 けて3 年 以 内 の 期 間, 大 学 院 の 課 程 等 に 在 学 し,その 課 程 を 履 修 するために 休 業 することができる 2 前 項 の 休 業 の 期 間 については, 給 与 を 支 給 しない - 6 -

7 第 7 章 表 彰 ( 表 彰 ) 第 33 条 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には, 表 彰 する (1) 本 法 人 の 名 誉 となり, 又 は 他 の 職 員 の 模 範 となる 善 行 を 行 った 場 合 (2) 永 年 にわたり 誠 実 に 勤 務 し,その 成 績 が 優 秀 で 他 の 職 員 の 模 範 となる 場 合 (3) その 他 前 各 号 に 準 ずる 場 合 第 8 章 懲 戒 等 ( 懲 戒 ) 第 34 条 懲 戒 は, 次 の 各 号 に 掲 げる 区 分 によるものとする (1) 戒 告 将 来 を 戒 める (2) 減 給 12 月 を 限 度 として,1 回 の 額 が 労 基 法 第 12 条 に 規 定 する 平 均 賃 金 の1 日 分 の 半 額,かつ,その 総 額 が 一 給 与 支 払 期 間 の 給 与 総 額 の10 分 の1を 上 限 として 給 与 から 減 ずる (3) 停 職 12 月 間 を 限 度 として 勤 務 を 停 止 し, 職 務 に 従 事 させず,その 間 の 給 与 は 支 給 しない (4) 諭 旨 解 雇 退 職 願 の 提 出 を 勧 告 し, 解 雇 する これに 応 じない 場 合 には, 予 告 期 間 を 設 けないで 即 時 に 懲 戒 解 雇 する (5) 懲 戒 解 雇 即 時 に 解 雇 する この 場 合 において, 退 職 手 当 は 支 給 しない 2 前 項 第 4 号 による 諭 旨 解 雇 及 び 第 5 号 による 懲 戒 解 雇 をする 場 合 において, 所 轄 の 労 働 基 準 監 督 署 の 認 定 を 受 けたときは, 第 18 条 第 3 項 に 定 める 解 雇 予 告 による 手 当 は 支 給 しない ( 懲 戒 の 事 由 ) 第 35 条 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には, 懲 戒 に 処 する (1) 正 当 な 理 由 なしに 無 断 欠 勤 をした 場 合 (2) 正 当 な 理 由 なしにしばしば 遅 刻, 早 退 するなど 勤 務 を 怠 った 場 合 (3) 故 意 又 は 重 大 な 過 失 により 本 学 に 損 害 を 与 えた 場 合 (4) 窃 盗, 横 領, 傷 害 等 の 刑 法 犯 に 該 当 する 行 為 があった 場 合 (5) 本 法 人 の 名 誉 若 しくは 信 用 を 著 しく 傷 つけた 場 合 (6) 素 行 不 良 で 本 学 の 秩 序 又 は 風 紀 を 乱 した 場 合 (7) 重 大 な 経 歴 詐 称 をした 場 合 (8) その 他 この 規 則 に 定 めた 事 項 に 違 反 し, 又 は 前 各 号 に 準 ずる 不 都 合 な 行 為 があった 場 合 ( 訓 告 等 ) 第 36 条 前 条 に 係 る 懲 戒 処 分 の 必 要 がない 者 についても, 服 務 を 厳 正 にし, 規 律 を 保 持 するために 必 要 があるときには, 訓 告 又 は 文 書 若 しくは 口 頭 により 厳 重 注 意 を 行 うこと がある ( 損 害 賠 償 ) 第 37 条 職 員 が 故 意 又 は 重 大 な 過 失 により 本 学 に 損 害 を 与 えた 場 合 は,その 損 害 の 全 部 又 は 一 部 を 賠 償 させるものとする 第 9 章 安 全 及 び 衛 生 - 7 -

8 ( 安 全 及 び 衛 生 管 理 ) 第 38 条 本 法 人 は, 労 働 安 全 衛 生 法 ( 昭 和 47 年 法 律 第 57 号 以 下 安 衛 法 という ) の 定 めるところにより 職 員 の 心 身 の 健 康 増 進 と 危 険 防 止 のために 必 要 な 措 置 をとらなけ ればならない 2 職 員 は, 安 全, 衛 生 及 び 健 康 確 保 ( 以 下 安 全 及 び 衛 生 管 理 という )について, 安 衛 法 及 びその 他 の 法 令 や 本 法 人 の 指 示 に 従 うとともに, 本 法 人 が 行 う 安 全 及 び 衛 生 管 理 に 関 する 措 置 に 協 力 しなければならない 3 前 2 項 に 定 めるもののほか, 職 員 の 安 全 及 び 衛 生 管 理 については, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 安 全 衛 生 管 理 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 51 号 )に 定 める 第 10 章 母 性 保 護 ( 母 性 保 護 ) 第 39 条 妊 娠 中 の 職 員 及 び 産 後 1 年 を 経 過 しない 職 員 ( 以 下 妊 産 婦 である 職 員 とい う )を, 妊 娠, 出 産, 哺 育 等 に 有 害 な 業 務 に 就 かせない 2 妊 産 婦 である 職 員 が 請 求 した 場 合 には,その 者 の 業 務 を 軽 減 し, 又 は 他 の 軽 易 な 業 務 に 就 かせなければならない 3 妊 産 婦 である 職 員 の 労 働 時 間 及 び 休 暇 等 については, 労 働 時 間 等 規 程 に 定 める 第 11 章 出 張 ( 出 張 ) 第 40 条 業 務 上 必 要 がある 場 合 は, 職 員 に 出 張 を 命 じることがある 2 出 張 を 命 じられた 職 員 が 出 張 を 終 えた 場 合 には, 速 やかに 報 告 しなければならない ( 旅 費 ) 第 41 条 前 条 の 出 張 に 要 する 旅 費 については, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 旅 費 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 52 号 )に 定 める 第 12 章 災 害 補 償 ( 災 害 補 償 ) 第 42 条 職 員 が 業 務 上 の 災 害 ( 負 傷, 疾 病, 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 途 上 における 災 害 を 受 けた 場 合 の 災 害 補 償, 被 災 職 員 の 社 会 復 帰 の 促 進, 被 災 職 員 及 びその 遺 族 の 援 護 を 図 るために 必 要 な 福 祉 事 業 に 関 しては, 労 基 法 及 び 労 災 法 の 定 める ところによる 第 13 章 退 職 手 当 ( 退 職 手 当 ) 第 43 条 職 員 の 退 職 手 当 については, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 53 号 以 下 退 職 手 当 規 程 という )に 定 める ただし, 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 年 俸 制 適 用 職 員 給 与 規 程 が 適 用 される 職 員 ( 別 に 定 める 場 合 を 除 く )に は, 退 職 手 当 規 程 を 適 用 しない 第 14 章 職 務 発 明 ( 職 務 発 明 ) 第 44 条 職 員 が 行 った 発 明 等 については, 上 越 教 育 大 学 職 務 発 明 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 85 号 )に 定 める 第 15 章 雑 則 - 8 -

9 ( 細 則 ) 第 45 条 この 規 則 に 定 めるもののほか, 職 員 の 就 業 に 関 する 事 項 は, 学 長 が 必 要 な 都 度 定 める 附 則 この 規 則 は, 平 成 16 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 18 年 規 則 第 2 号 ( 平 成 18 年 2 月 15 日 )) この 規 則 は, 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 規 則 第 7 号 ( 平 成 19 年 3 月 1 日 )) この 規 則 は, 平 成 19 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 19 年 規 則 第 15 号 ( 平 成 19 年 11 月 19 日 )) この 規 則 は, 平 成 19 年 12 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 20 年 規 則 第 7 号 ( 平 成 20 年 3 月 21 日 )) この 規 則 は, 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 規 則 第 6 号 ( 平 成 21 年 3 月 19 日 )) この 規 則 は, 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 27 年 規 則 第 13 号 ( 平 成 27 年 3 月 24 日 )) 1 この 規 則 は, 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 教 員 就 業 規 程 ( 平 成 16 年 規 程 第 34 号 )は, 廃 止 する 附 則 ( 平 成 27 年 規 則 第 19 号 ( 平 成 27 年 10 月 19 日 )) この 規 則 は, 平 成 27 年 11 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 28 年 規 則 第 1 号 ( 平 成 28 年 2 月 4 日 )) この 規 則 は, 平 成 28 年 2 月 4 日 から 施 行 し, 平 成 28 年 1 月 1 日 から 適 用 する - 9 -

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