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1 地 縁 団 体 規 約 作 成 例 と 作 成 上 の 留 意 事 項 資 料 1 規 約 の 例 を 示 すと 次 のとおりです ただし これは 一 般 的 な 例 を 示 したものに 過 ぎないの で 各 地 縁 団 体 で 規 約 作 成 に 当 たっては 規 約 例 及 び 留 意 点 を 参 考 としながら 各 地 縁 団 体 の 実 情 に 合 った 定 めをすることが 必 要 です なお 規 約 には 次 に 掲 げる 事 項 が 定 められていなければなりません ( 地 自 262の2-3) 1 目 的 2 名 称 3 区 域 4 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 5 構 成 員 の 資 格 に 関 する 事 項 6 代 表 者 に 関 する 事 項 7 会 議 に 関 する 事 項 8 資 産 に 関 する 事 項 規 約 例 留 意 点 自 治 会 ( 町 会 ) 規 約 1 規 約 でなくても 会 則 規 則 等 でも 差 し 支 えありません 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 会 は 以 下 にに 掲 げるような 地 域 的 な 共 同 活 1 良 好 な 地 域 社 会 の 維 持 及 び 形 成 に 資 する 地 域 的 な 動 を 行 うことにより 良 好 な 地 域 社 会 の 維 持 及 び 形 成 共 同 活 動 を 行 うこと が 目 的 である 旨 の 記 載 が 必 要 で に 資 することを 目 的 とする す (1) 回 覧 板 の 回 付 等 区 域 内 の 住 民 相 互 の 連 絡 2 スポーツや 芸 術 などの 特 定 の 活 動 のみを 目 的 とする (2) 美 化 清 掃 等 区 域 内 の 環 境 の 整 備 ような 記 載 は 認 められません (3) 集 会 施 設 の 維 持 管 理 3 この 目 的 の 範 囲 内 において 団 体 は 権 利 義 務 を 有 する (4) こととなるので 活 動 内 容 をできるだけ 具 体 的 に 記 載 (5) してください ( 名 称 ) 第 2 条 本 会 は 会 と 称 する 1 地 方 自 治 法 上 では 名 称 についての 制 限 はありませ ん したがって 自 治 会 町 会 といった 名 称 でよいと 解 されます ただし 他 の 法 令 等 で 名 称 の 使 用 制 限 がある 場 合 は これに 従 ってください ( 例 ) 商 工 会 でないものが 商 工 会 という 名 称 を 用 い ることはできません ( 区 域 ) 第 3 条 本 会 の 区 域 は 桐 生 市 町 番 番 から 1 団 体 の 区 域 は 住 民 にとって 客 観 的 に 明 らかなものと 番 までの 区 域 とする して 定 められる 必 要 がありますので 町 又 は 字 及 び 地 番 又 は 住 居 表 示 により 表 示 されることが 最 も 望 ましい ものですが 河 川 や 道 路 等 による 区 域 の 表 示 も 他 の 住 民 にとって 当 該 団 体 の 区 域 が 客 観 的 に 一 義 的 なものと して 認 識 できるものであれば 可 能 です 2 区 域 の 地 番 については 切 り 図 等 で 確 認 してくださ い ( 主 たる 事 務 所 ) 第 4 条 本 会 の 主 たる 事 務 所 は 桐 生 市 町 番 号 1 主 たる 事 務 所 とは 団 体 について1を 限 りとし に 置 く て 設 けられた 事 務 所 のことで その 所 在 地 が 当 該 団 体 の 住 所 となります 2 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 については 別 段 制 限 があり ませんが 代 表 者 の 住 所 又 は 集 会 施 設 の 所 在 地 とする のが 一 般 的 です 3 具 体 的 な 地 番 で 定 めることの 他 本 会 の 主 たる 事 務 所 は 代 表 者 の 自 宅 に 置 く という 規 定 も 可 能 第 2 章 会 員 ( 会 員 ) 第 5 条 本 会 の 会 員 は 第 3 条 に 定 める 区 域 に 住 所 を 有 1 区 域 に 住 所 を 有 する 者 は 誰 でも 会 員 になりうるこ する 個 人 とする とを 定 めるものであり 年 齢 性 別 国 籍 等 による 制 限 はできません 2 区 域 外 の 者 は 会 員 になれません 3 団 体 は 自 然 人 たる 個 人 を 基 盤 とするものですから 世 帯 を 会 員 とすることはできません 4 区 域 に 住 所 を 有 する 法 人 組 合 等 は 会 員 とはなれま せんが 賛 助 会 員 とすることは 可 能 です この 場 合 は 第 2 項 として 本 会 の 活 動 を 賛 助 する 法 人 及 び 団 体 は 賛 助 会 員 となることができる と 規 定 するのが 適 当 7

2 です ただし 賛 助 会 員 は 表 決 権 等 の 団 体 の 意 思 決 定 には 関 与 できません ( 会 費 ) 第 6 条 会 員 は 総 会 において 別 に 定 める 会 費 を 納 入 し 1 会 費 は 会 員 にとっても 団 体 にとっても 重 要 な 事 項 で なければならない すので 規 約 に 金 額 を 定 めるか 総 会 において 決 する ものと 規 約 で 定 める 必 要 があります ただし 規 約 で 金 額 を 決 めた 場 合 その 変 更 の 都 度 規 約 変 更 の 手 続 きが 必 要 となりますので 第 36 条 に 規 定 する 総 会 の 議 決 が 必 要 となります 2 賛 助 会 員 を 予 定 している 場 合 は 第 2 項 として 賛 助 会 員 は 総 会 において 別 に 定 める 会 費 を 納 入 しなけ ればならない と 規 定 することが 適 当 です ( 入 会 ) 第 7 条 第 3 条 に 定 める 区 域 に 住 所 を 有 する 個 人 で 本 会 1 この 規 定 は 新 規 に 入 会 を 希 望 する 者 の 入 会 手 続 き に 入 会 しようとする 者 は に 定 める 入 会 申 込 書 を を 定 めたものです 書 式 は 入 会 しようとする 者 の 意 思 会 長 に 提 出 しなければならない が 明 確 に 確 認 できるものである 必 要 があります 2 本 会 は 前 項 の 入 会 申 込 みがあった 場 合 には 正 当 1 第 5 条 の 趣 旨 から 不 合 理 な 入 会 制 限 は 許 されませ な 理 由 なくこれを 拒 んではならない ん ( 退 会 等 ) 第 8 条 会 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 する 場 合 には 退 会 し 1 本 人 の 退 会 の 意 思 が 確 認 できるものである 必 要 があ たものとする ります (1) 第 3 条 に 定 める 区 域 内 に 住 所 を 有 しなくなった 2 本 人 の 退 会 の 意 思 にいかなる 制 約 も 加 えることはで 場 合 きません (2) 本 人 より に 定 める 退 会 届 が 会 長 に 提 出 され 3 長 期 の 会 費 滞 納 等 の 義 務 違 反 に 対 して 会 員 の 資 格 停 た 場 合 止 等 の 資 格 を 制 限 する 規 定 は 厳 格 な 要 件 を 定 め 慎 重 2 会 員 が 死 亡 し 又 は 失 踪 宣 告 を 受 けたときは その な 手 続 きの 下 に 行 うような 扱 いとすることが 必 要 と 考 資 格 を 喪 失 する えられます 第 3 章 役 員 ( 役 員 の 種 別 及 び 定 数 ) 第 9 条 本 会 に 次 の 役 員 を 置 く 1 必 ず 会 長 を1 人 置 く 事 が 必 要 です (1) 会 長 1 人 2 第 11 条 第 2 項 の 関 連 で 副 会 長 を 置 く 事 が 必 要 です (2) 副 会 長 人 3 その 他 の 役 員 は 会 計 書 記 等 具 体 的 な 名 称 (3) その 他 の 役 員 人 で 定 めても 差 し 支 えありません (4) 監 事 人 4 監 事 は1 人 又 は 複 数 人 置 くことが 適 当 です ( 役 員 の 選 任 ) 第 10 条 役 員 は 総 会 において 会 員 の 中 から 選 任 する 1 監 事 が 会 長 副 会 長 及 びその 他 の 役 員 と 兼 職 するこ 2 監 事 と 会 長 副 会 長 及 びその 他 の 役 員 は 相 互 に 兼 とは 会 務 の 執 行 を 監 査 する 役 職 上 避 ける 必 要 があり ねることはできない ます ( 役 員 の 職 務 ) 第 11 条 会 長 は 本 会 を 代 表 し 会 務 を 総 括 する 1 法 律 上 団 体 の 代 表 権 は 代 表 者 ( 会 長 )1 人 に 帰 属 し 2 副 会 長 は 会 長 を 補 佐 し 会 長 に 事 故 があるとき 又 ますので 会 長 が 事 故 等 により 代 表 権 を 行 使 えなくな は 会 長 が 欠 けたときは その 職 務 を 代 行 する ったときに 備 えて 副 会 長 が 会 長 の 職 務 を 代 行 する 旨 を 3 監 事 は 次 に 掲 げる 業 務 を 行 う 規 定 しておくことが 望 ましいです (1) 本 会 の 会 計 及 び 資 産 の 状 況 を 監 査 すること 2 会 計 書 記 等 の 設 置 を 具 体 的 に 定 める 場 合 は (2) 会 長 副 会 長 及 びその 他 の 役 員 の 業 務 執 行 の 状 会 計 は 本 会 の 出 納 事 務 を 処 理 し 会 計 事 務 に 関 す 況 を 監 査 すること る 帳 簿 及 び 書 類 を 管 理 する 書 記 は 会 務 を 記 (3) 会 計 及 び 資 産 の 状 況 又 は 業 務 執 行 について 不 整 録 する 等 職 務 を 明 らかにしておくことが 適 当 です の 事 実 を 発 見 したときは これを 総 会 に 報 告 する こと (4) 前 号 の 報 告 をするため 必 要 があると 認 めるとき は 総 会 の 招 集 を 請 求 すること ( 役 員 の 任 期 ) 第 12 条 役 員 の 任 期 は 年 とする ただし 再 任 を 妨 1 法 律 上 特 に 任 期 の 定 めはありませんが 著 しく 短 期 げない 間 の 業 務 執 行 の 一 貫 性 確 保 に 問 題 がありますし あま 2 補 欠 により 選 任 された 役 員 の 任 期 は 前 任 者 の 残 任 りにも 長 期 の 期 間 は 種 々の 弊 害 が 生 じますので 短 く 期 間 とする ても1 年 長 くても4 年 程 度 にするのが 適 当 です 3 役 員 は 辞 任 又 は 任 期 満 了 の 後 においても 後 任 者 2 役 員 の 解 任 の 手 続 きを 定 める 場 合 は 選 任 の 手 続 き が 就 任 するまでの 間 は その 職 務 を 行 わなければなら と 同 様 の 定 めをすることが 必 要 です 8

3 ない 第 4 章 総 会 ( 総 会 の 種 別 ) 第 13 条 本 会 の 総 会 は 通 常 総 会 及 び 臨 時 総 会 の2 種 と する ( 総 会 の 構 成 ) 第 14 条 総 会 は 会 員 をもって 構 成 する ( 総 会 の 権 能 ) 第 15 条 総 会 は この 規 約 に 定 めるもののほか 本 会 の 1 総 会 は 団 体 の 運 営 に 関 する 事 項 のうち 規 約 によ 運 営 に 関 する 重 要 な 事 項 を 議 決 する り 役 員 に 委 任 したものを 除 き 全 ての 事 項 について 議 決 できます なお 規 約 の 改 正 等 法 律 により 総 会 の 専 権 事 項 とされているものについては 規 約 をもってして も 他 へ 委 任 できません 2 総 会 で 議 決 すべきものの 例 示 は 次 のとおりです ア 事 業 計 画 の 決 定 イ 事 業 報 告 の 承 認 ウ 予 算 の 決 定 エ 決 算 の 承 認 ( 総 会 の 開 催 ) 第 16 条 通 常 総 会 は 毎 年 度 決 算 終 了 後 か 月 以 内 に 開 1 総 会 は 地 方 自 治 法 260 条 の13の 規 定 により 少 な 催 する くとも 毎 年 1 回 は 開 催 しなければなりません 2 地 方 自 治 法 260 条 の4の 規 定 により 年 度 終 了 後 3か 月 以 内 に 財 産 目 録 を 作 成 する 必 要 があることから 事 業 報 告 及 び 決 算 を 作 成 し その 承 認 を 行 うために 通 常 総 会 を 年 度 終 了 後 3か 月 以 内 に 開 催 する 必 要 があ ります 3 年 度 当 初 から 総 会 開 催 までの 間 は 予 算 が 成 立 してい なくて 支 出 行 為 ができないので 第 33 条 第 2 項 のよう に 規 定 しておくことが 適 当 です 2 臨 時 総 会 は 次 の 各 号 の1に 該 当 する 場 合 に 開 催 す る (1) 会 長 が 必 要 と 認 めたとき (2) 総 会 員 の5 分 の1 以 上 から 会 議 の 目 的 たる 事 項 1 5 分 の1の 数 は 規 約 によって 増 減 することは 可 能 を 示 して 請 求 があったとき ですが 会 員 の 総 会 招 集 を 求 める 権 利 を 奪 うこととな (3) 第 11 条 第 3 項 第 4 号 の 規 定 により 監 事 から 開 らないよう 留 意 する 必 要 があります 催 の 請 求 があったとき ( 総 会 の 招 集 ) 第 17 条 総 会 は 会 長 が 招 集 する 1 総 会 を 招 集 するには 地 方 自 治 法 第 260 条 の15の 規 2 会 長 は 前 条 第 2 項 第 2 号 及 び 第 3 号 の 規 定 による 定 により 少 なくとも5 日 前 までに 会 員 に 会 議 の 目 的 請 求 があったときは その 請 求 のあった 日 から 日 以 である 事 項 を 示 して 通 知 しなければなりません 内 に 臨 時 総 会 を 招 集 しなければならない 3 総 会 を 招 集 するときは 会 議 の 目 的 たる 事 項 及 びそ の 内 容 並 びに 日 時 及 び 場 所 を 示 して 開 会 の 日 の 日 前 までに 文 書 をもって 通 知 しなければならない ( 総 会 の 議 長 ) 第 18 条 総 会 の 議 長 は その 総 会 において 出 席 した 会 1 総 会 の 議 長 は 必 ず 会 員 の 中 から 選 出 する 必 要 があ 員 の 中 から 選 出 する ります 2 会 長 は 会 員 の 中 から 選 任 されているので 総 会 の 議 長 は 会 長 がこれに 当 たる と 規 定 しても 差 し 支 えありません ( 総 会 の 定 足 数 ) 第 19 条 総 会 は 総 会 員 の2 分 の1 以 上 の 出 席 がなけれ 1 総 会 の 定 足 数 については 地 方 自 治 法 において 特 に ば 開 会 することができない 定 められていませんが このように 規 定 しておくこと が 適 切 と 考 えられます 2 定 足 数 には 第 22 条 の 書 面 表 決 を 行 った 会 員 及 び 委 任 により 代 理 行 使 した 会 員 数 を 含 みます 9

4 ( 総 会 の 議 決 ) 第 20 条 総 会 の 議 事 は この 規 約 に 定 めるもののほか 1 定 足 数 については 地 方 自 治 法 において 特 に 定 めら 出 席 した 会 員 の 過 半 数 をもって 決 し 可 否 同 数 のとき れていませんが このように 規 定 しておくことが 適 切 は 議 長 の 決 するところによる と 考 えられます 2 議 決 数 には 第 22 条 の 書 面 表 決 を 行 った 会 員 及 び 委 任 により 代 理 行 使 した 会 員 の 数 を 含 みます 3 この 規 約 に 定 めるもののほか とは 特 定 の 事 項 について 出 席 会 員 の3 分 の2(4 分 の3) 以 上 の 賛 成 を 要 することとするような 定 めをおくことです 4 可 否 同 数 のときは 議 長 の 決 するところによる とは 議 長 は 会 員 としての 固 有 の 表 決 権 を 行 使 する ほかに 議 長 としての 表 決 権 も 行 使 することができる という 意 味 です ( 会 員 の 表 決 権 ) 第 21 条 会 員 は 総 会 において 各 々1 箇 の 表 決 権 を 有 1 表 決 権 は 会 員 1 人 1 票 を 原 則 とします する 2 未 成 年 の 表 決 権 の 行 使 にあたっては 民 法 第 5 条 の 規 定 により 法 定 代 理 人 の 同 意 を 要 することになります したがって 親 権 者 の 同 意 又 は 代 理 により 行 使 する こととなります 2 次 の 事 項 については 前 項 の 規 定 にかかわらず 会 1 この 規 定 は 前 項 の1 人 1 票 の 原 則 の 例 外 として 員 の 表 決 権 は 会 員 の 所 属 する 世 帯 の 会 員 数 分 の1と 世 帯 全 体 で1 票 とするものです する 2 この 規 定 により 世 帯 単 位 で 表 決 権 を 行 使 する 場 合 (1) でも 各 個 人 の 表 決 権 を 奪 うことはできませんので (2) 世 帯 の 代 表 者 1 人 に 個 人 の 表 決 権 を 委 任 することによ り 世 帯 の 表 決 権 を 行 使 することとなります 3 どの 事 項 がこれに 該 当 するかについては 世 帯 単 位 で 活 動 し 意 思 決 定 を 行 うことが 沿 革 的 にも 実 態 的 に も 地 域 社 会 において 是 認 され そのことが 合 理 的 であ ると 認 められる 事 項 に 限 られるものでなければなりま せん したがって 規 約 変 更 財 産 処 分 解 散 の 議 決 はこ れには 該 当 しません 又 代 表 者 や 監 事 の 選 任 も 同 項 を 適 用 することは 適 当 とは 考 えられません ( 総 会 の 書 面 表 決 等 ) 第 22 条 止 むを 得 ない 理 由 のため 総 会 に 出 席 できない 会 1 総 会 における 表 決 権 の 行 使 は 会 員 自 らが 出 席 して 員 は あらかじめ 通 知 された 事 項 について 書 面 をもっ 行 使 するのが 原 則 ですが 会 員 数 がきわめて 多 数 の 場 て 表 決 し 又 は 他 の 会 員 を 代 理 人 として 表 決 を 委 任 す 合 にこの 原 則 を 徹 底 すると 事 実 上 総 会 の 開 催 が 困 難 と ることができる なるので この 規 定 を 置 くことが 適 当 です 2 前 項 の 場 合 における 第 19 条 及 び 第 20 条 の 規 定 の 適 用 については その 会 員 は 出 席 したものとみなす ( 総 会 の 議 事 録 ) 第 23 条 総 会 の 議 事 については 次 の 事 項 を 記 載 した 議 1 会 議 が 有 効 に 成 立 し 有 効 に 議 決 されたことを 証 明 事 録 を 作 成 しなければならない するために 議 事 録 を 作 成 することが 必 要 です (1) 日 時 及 び 場 所 2 議 事 録 は 認 可 申 請 告 示 事 項 変 更 届 規 約 変 更 認 (2) 会 員 の 現 在 数 及 び 出 席 者 数 ( 書 面 表 決 者 及 び 表 可 申 請 等 に 必 要 となります 決 委 任 者 を 含 む) (3) 開 催 目 的 審 議 事 項 及 び 議 決 事 項 (4) 議 事 の 経 過 の 概 要 及 びその 結 果 (5) 議 事 録 署 名 人 の 選 任 に 関 する 事 項 2 議 事 録 には 議 長 及 びその 会 議 において 選 任 された 議 事 録 署 名 人 2 人 以 上 が 署 名 押 印 しなければならない 第 5 章 役 員 会 ( 役 員 会 の 構 成 ) 第 24 条 役 員 会 は 監 事 を 除 く 役 員 をもって 構 成 する 1 団 体 の 最 高 意 思 決 定 機 関 は 総 会 ですが 総 会 を 度 々 招 集 することは 実 際 には 極 めて 困 難 であることから 役 員 会 において 実 務 上 の 執 行 に 関 する 事 項 等 を 決 定 す ることが 会 の 運 営 上 適 当 と 考 えられます 2 監 事 は 会 務 の 執 行 を 監 査 する 職 務 上 会 務 の 執 行 方 針 を 決 定 する 役 員 会 に 参 画 しないことが 適 当 です 10

5 第 25 条 役 員 会 は この 規 約 で 別 に 定 めるもののほか 1 団 体 の 最 高 意 思 決 定 機 関 は 総 会 ですが 事 実 上 の 執 次 の 事 項 を 議 決 する 行 に 関 する 事 項 は 役 員 会 で 決 定 することが 適 当 です (1) 総 会 に 付 議 すべき 事 項 2 監 事 は 会 務 の 執 行 を 監 査 する 職 務 上 会 務 の 執 行 (2) 総 会 の 議 決 した 事 項 の 執 行 に 関 する 事 項 方 針 を 決 定 する 役 員 会 に 参 画 しないことが 適 当 です (3) その 他 総 会 の 議 決 を 要 しない 会 務 の 執 行 に 関 す る 事 項 第 26 条 役 員 会 は 会 長 が 必 要 と 認 めるとき 招 集 する 2 会 長 は 役 員 の 分 の1 以 上 から 会 議 の 目 的 である 事 項 を 記 載 した 書 面 をもって 招 集 の 請 求 があったとき は その 請 求 のあった 日 から 日 以 内 に 役 員 会 を 招 集 しなければならない 3 役 員 会 を 招 集 するときは 会 議 の 日 時 場 所 目 的 及 び 審 議 事 項 を 記 載 した 書 面 をもって 少 なくとも 日 前 までに 通 知 しなければならない ( 役 員 会 の 議 長 ) 第 27 条 役 員 会 の 議 長 は 会 長 がこれに 当 たる ( 役 員 会 の 定 足 数 等 ) 第 28 条 役 員 会 には 第 19 条 第 20 条 第 22 条 及 び 第 23 条 の 規 定 を 準 用 する この 場 合 において これらの 規 定 中 総 会 とあるのは 役 員 会 と 会 員 とあ るのは 役 員 と 読 み 替 えるものとする 第 6 章 資 産 及 び 会 計 ( 資 産 の 構 成 ) 第 29 条 本 会 の 資 産 は 次 の 各 号 に 掲 げるものをもって 構 成 する (1) 別 に 定 める 財 産 目 録 記 載 の 資 産 1 財 産 目 録 は 法 第 260 条 の4に 基 づき 設 立 時 及 び (2) 会 費 毎 年 ( 年 度 ) 初 3か 月 以 内 に 作 成 することとなってい (3) 活 動 に 伴 う 収 入 ます (4) 資 産 から 生 ずる 果 実 (5) その 他 の 収 入 ( 資 産 の 管 理 ) 第 30 条 本 会 の 資 産 は 会 長 が 管 理 し その 方 法 は 役 員 1 資 産 の 管 理 運 用 等 は 役 員 会 の 定 めるところにより 会 の 議 決 によりこれを 定 める 会 長 が 執 行 することが 適 当 です ( 資 産 の 処 分 ) 第 31 条 本 会 の 資 産 で 第 29 条 第 1 号 に 掲 げるもののうち 1 団 体 の 活 動 上 重 要 な 固 定 資 産 の 処 分 等 については 別 に 総 会 において 定 めるものを 処 分 し 又 は 担 保 に 供 総 会 の 特 別 の 議 決 (4 分 の3 以 上 の 議 決 )により 行 う する 場 合 には 総 会 において 分 の 以 上 の 議 決 を 要 ことが 適 当 と 考 えられます する ( 経 費 の 支 弁 ) 第 32 条 本 会 の 経 費 は 資 産 をもって 支 弁 する 1 日 常 の 出 納 事 務 は 会 計 を 設 けた 場 合 は 会 計 が 担 当 します ( 事 業 計 画 及 び 予 算 ) 第 33 条 本 会 の 事 業 計 画 及 び 予 算 は 会 長 が 作 成 し 毎 1 事 業 計 画 及 び 予 算 の 議 決 を 年 度 開 始 前 に 行 う 場 合 は 会 計 年 度 開 始 前 に 総 会 の 議 決 を 経 て 定 めなければな 年 度 終 了 後 3か 月 以 内 に 事 業 報 告 財 産 目 録 の 調 整 及 らない これを 変 更 する 場 合 も 同 様 とする び 決 算 の 承 認 のためさらに 通 常 総 会 の 開 催 が 必 要 とな 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 年 度 開 始 後 に 予 算 が 総 会 りますが 第 16 条 第 1 項 のように 通 常 総 会 を 年 度 終 了 において 議 決 されていない 場 合 には 会 長 は 総 会 に 後 3か 月 以 内 に1 回 しか 開 催 しないと 定 めた 場 合 は おいて 予 算 が 議 決 される 日 までの 間 は 前 年 度 の 予 算 総 会 開 催 前 に 予 算 が 成 立 していないので 第 2 項 のよ を 基 準 として 収 入 支 出 をすることができる うに 定 めておくことが 適 当 です ( 事 業 報 告 及 び 決 算 ) 第 34 条 本 会 の 事 業 報 告 及 び 決 算 は 会 長 が 事 業 報 告 収 支 計 算 書 財 産 目 録 等 として 作 成 し 監 事 の 監 査 を 受 け 毎 会 計 年 度 終 了 後 3 月 以 内 に 総 会 の 承 認 を 受 け なければならない ( 会 計 年 度 ) 第 35 条 本 会 の 会 計 年 度 は 毎 年 月 日 に 始 まり 1 会 計 年 度 の 定 め 方 は 特 に 制 限 はありません 月 日 に 終 わる 一 般 的 には 4 月 1 日 から 翌 年 3 月 31 日 までとか 1 月 1 日 からその 年 の12 月 31 日 までとする 例 が 多 いと 思 われます 11

6 第 7 章 規 約 の 変 更 及 び 解 散 ( 規 約 の 変 更 ) 第 36 条 この 規 約 は 総 会 において 総 会 員 の4 分 の3 以 1 規 約 の 変 更 は 法 第 260 条 の3 第 1 項 の 規 定 により 上 の 議 決 を 得 かつ 桐 生 市 長 の 認 可 を 受 けなければ 総 会 の 専 権 事 項 となっています したがって 役 員 等 の 変 更 することはできない 規 定 により 変 更 する 旨 の 規 定 はできません 2 議 決 数 の 4 分 の3 の 定 数 は 変 更 できますが 規 約 変 更 という 重 要 事 項 を 少 数 の 会 員 の 意 思 により 決 す ることのないよう これを 引 き 下 げることには 慎 重 で あるべきと 考 えます 3 規 約 の 変 更 については 法 第 260 条 の3 第 2 項 の 規 定 により 市 長 の 認 可 を 受 けなければその 効 力 を 生 じ ません 4 規 約 変 更 の 書 式 は 資 料 10 とおりです ( 解 散 ) 第 37 条 本 会 は 地 方 自 治 法 第 260 条 の20の 規 定 に 1 解 散 事 由 は 次 のとおり より 解 散 する ア 破 産 2 総 会 の 議 決 に 基 づいて 解 散 する 場 合 は 総 会 員 の イ 認 可 の 取 消 4 分 の3 以 上 の 承 諾 を 得 なければならない ウ 総 会 員 の4 分 の3 以 上 の 同 意 による 総 会 の 決 議 エ 会 員 ( 構 成 員 )の 欠 亡 2 ア イ 及 びエの 事 由 による 場 合 は 当 然 に 解 散 する こととなります 3 ウについては 総 会 の 専 権 事 項 であり 議 決 定 数 の 趣 旨 についても 規 約 変 更 の 場 合 と 同 様 です 4 なお 1の 他 に 特 別 な 解 散 事 由 を 定 めることもでき ます ( 残 余 財 産 の 処 分 ) 第 38 条 本 会 の 解 散 のときに 有 する 残 余 財 産 は 総 会 に 1 法 第 260 条 の31 第 1 項 に 基 づき 解 散 した 認 可 地 縁 団 体 おいて 総 会 員 の 分 の 以 上 の 議 決 を 得 て 本 会 と 類 の 財 産 は 規 約 で 指 定 することが 可 能 ですが 営 利 法 似 の 目 的 を 有 する 団 体 に 寄 付 するものとする 人 等 を 帰 属 権 利 者 とすることは 地 縁 による 団 体 の 目 的 にかんがみ 適 当 でありません したがって 地 方 公 共 団 体 や 当 該 法 人 以 外 の 認 可 地 縁 団 体 又 は 類 似 の 目 的 をもつ 他 の 公 益 を 目 的 とする 事 業 を 行 う 法 人 に 帰 属 さ せることが 適 当 であると 考 えられます 2 残 余 財 産 の 帰 属 権 利 者 を 決 定 する 総 会 の 議 決 は 解 散 の 決 議 と 同 様 に 総 会 員 の 4 分 の3 以 上 の 議 決 を 経 ることが 望 ましいと 考 えます 第 8 章 雑 則 ( 備 付 け 帳 簿 及 び 書 類 ) 第 39 条 本 会 の 主 たる 事 務 所 には 規 約 会 員 名 簿 認 可 及 び 登 記 等 に 関 する 書 類 総 会 及 び 役 員 会 の 議 事 録 収 支 に 関 する 帳 簿 財 産 目 録 等 資 産 の 状 況 を 示 す 書 類 その 他 必 要 な 帳 簿 及 び 書 類 を 備 えておかなければなら ない ( 委 任 ) 第 40 条 この 規 約 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 総 会 の 議 1 規 約 施 行 上 の 細 則 等 定 めることについては 会 長 決 を 経 て 会 長 が 別 に 定 める 又 は 役 員 等 に 委 任 する 旨 の 総 会 の 議 決 が 必 要 です 細 則 としては 総 会 の 議 事 運 営 規 定 弔 慰 金 支 給 規 定 旅 費 規 定 等 が 考 えられます 附 則 1 この 規 約 は 年 月 日 から 施 行 する 1 認 可 後 に 認 可 年 月 日 を 記 入 します 2 なお 桐 生 市 長 の 認 可 の 日 から 施 行 する と 規 定 しても 差 し 支 えありません 2 本 会 の 設 立 初 年 度 の 事 業 計 画 及 び 予 算 は 第 33 条 1 年 度 途 中 途 に 設 立 認 可 を 予 定 する 場 合 は この 規 定 の 規 定 にかかわらず 設 立 総 会 の 定 めるところによる が 必 要 です 3 本 会 の 設 立 初 年 度 の 会 計 年 度 は 第 35 条 の 規 定 に 1 上 記 に 同 じ かかわらず 設 立 認 可 のあった 日 から 年 月 日 ま でとする 12

定款  変更

定款  変更 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 定 款 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 公 益 社 団 法 人 宮 崎 県 農 業 振 興 公 社 ( 以 下 公 社 という )と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 公

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