神戸市確認審査基準

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1 ⅲ. 集 団 規 定 ⅲ-01 道 路 内 の 建 築 制 限 法 第 44 条 第 1 項 に 規 定 する 建 築 制 限 のかかる 道 路 の 範 囲 は 法 第 42 条 第 1 項 に 規 定 され た 法 令 によって 道 路 区 域 に 位 置 づけられる 道 路 敷 も 含 まれ 道 路 の 上 下 空 間 も 対 象 となる 関 連 法 令 等 法 第 42 条 第 44 条, 令 第 145 条 参 考 質 疑 応 答 集 P.3989 P.4030 実 施 年 月 日 H ,H ( 改 正 ) 1. 建 築 制 限 区 域 は 道 路 敷 を 含 み かつ 地 盤 面 より 上 方 の 空 間 が 範 囲 となる ただし 法 第 42 条 第 1 項 第 一 号 同 項 第 二 号 に 規 定 する 道 路 のうち 道 路 管 理 者 又 は 事 業 の 事 業 者 が 管 理 する 部 分 以 外 の 法 敷 等 は 私 所 有 地 であり 建 築 制 限 の 適 用 外 である また 同 項 第 五 号 に 規 定 する 道 路 については 指 定 道 路 区 域 に 法 敷 が 含 まれていない 場 合 建 築 制 限 の 適 用 外 である 凡 例 : 建 築 制 限 区 域 : 地 盤 面 (1) 法 面 が 道 路 敷 ( 法 第 42 条 第 1 項 規 定 の 法 令 による 道 路 の 区 域 )に 含 まれる 場 合 道 路 敷 第 42 条 第 1 項 道 路 幅 員 道 路 敷 建 築 制 限 区 域 (2) 法 面 が 道 路 敷 に 含 まれず 私 所 有 地 である 場 合 隣 接 敷 地 第 42 条 第 1 項 道 路 幅 員 隣 接 敷 地 建 築 制 限 区 域

2 参 考 法 第 42 条 第 2 項 又 は 第 3 項 の 規 定 により 指 定 された 道 路 で 中 心 後 退 が 発 生 する 場 合 中 心 後 退 線 までが 道 路 区 域 道 路 幅 員 建 築 制 限 区 域 2. 高 架 道 路 の 建 築 制 限 区 域 は 上 下 の 空 間 で かつ 地 盤 面 より 上 方 の 空 間 が 範 囲 となる 建 築 制 限 区 域

3 ⅲ-02 処 方 箋 によって 調 剤 する 薬 局 の 用 途 処 方 箋 によって 調 剤 する 薬 局 は 建 築 物 の 用 途 においては 日 用 品 の 販 売 を 主 たる 目 的 と する 店 舗 として 取 扱 う 関 連 法 令 等 法 第 48 条 第 1 項 第 2 項 第 3 項 別 表 2, 令 第 130 条 の3 第 130 条 の5の2 参 考 日 本 建 築 行 政 会 議 市 街 地 部 会 ( 平 成 17 年 度 報 告 書 ) 実 施 年 月 日 H 平 成 12 年 4 月 以 前 は 処 方 箋 によって 調 剤 する 薬 局 は 日 用 品 ではない 物 品 販 売 業 として 取 扱 っていたが 医 薬 分 業 率 が 上 昇 するなかで その 取 扱 いのままでは 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 内 に 調 剤 薬 局 が 住 居 兼 用 でも 建 築 できないという 課 題 が 生 まれていた しかし 調 剤 薬 局 は 近 隣 住 民 の 方 が 主 に 利 用 しており また 近 隣 の 住 環 境 を 阻 害 しない 建 築 物 であることから 日 用 品 の 販 売 を 主 たる 目 的 とする 店 舗 として 取 扱 うこととする < 参 考 > ( ) 内 の 面 積 は 店 舗 部 分 の 床 面 積 用 途 地 域 第 一 種 低 層 第 二 種 低 層 第 一 種 中 高 層 建 築 物 の 用 途 住 居 専 用 地 域 住 居 専 用 地 域 住 居 専 用 地 域 日 用 品 の 販 売 を 主 たる 目 的 とする 店 舗 住 居 兼 用 店 舗 独 立 店 舗 (1/2 以 下 かつ 50 m2 以 内 ) (50 m2 以 内 も 不 可 ) (150 m2 以 内 ) 日 用 品 ではない 物 品 販 売 業 を 営 む 店 舗 住 居 兼 用 店 舗 独 立 店 舗 (1/2 以 下 かつ 50 m2 以 内 も 不 可 ) (50 m2 以 内 も 不 可 ) (50 m2 以 内 も 不 可 ) (500 m2 以 内 )

4 ⅲ-03 主 な 社 会 福 祉 等 関 連 施 設 の 用 途 規 制 主 な 社 会 福 祉 等 関 連 施 設 の 用 途 規 制 は 次 表 の 通 りとする ただし 名 称 により 一 律 に 判 断 するのではなく 形 態 や 機 能 に 着 目 し 実 態 により 判 断 するものとする 根 拠 法 及 び 社 会 福 祉 等 関 連 施 設 の 名 称 一 低 専 二 低 専 一 中 高 工 業 工 専 児 童 福 祉 法 保 育 所 ( 認 定 こども 園 に 該 当 するものを 除 く ) 児 童 厚 生 施 設 児 童 家 庭 センター *1 老 人 福 祉 法 老 人 デイサービスセンター 老 人 短 期 入 所 施 設 養 護 老 人 ホーム 特 別 養 護 老 人 ホーム 軽 費 老 人 ホーム 老 人 福 祉 センター 老 人 介 護 支 援 センター *1 有 料 老 人 ホーム 障 害 者 自 立 支 援 法 障 害 者 支 援 施 設 *2 *3 *4 地 域 活 動 支 援 センター *2 *3 *4 生 活 介 護 自 立 訓 練 就 労 移 行 支 援 又 は 就 労 継 続 支 援 を 行 う 施 設 *2 *3 *4 共 同 生 活 介 護 を 行 う 施 設 共 同 生 活 援 助 を 行 う 施 設 介 護 保 険 法 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 を 行 う 施 設 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 を 行 う 施 設 介 護 老 人 保 健 施 設 *5 *5 *5 介 護 療 養 型 医 療 施 設 *5 *5 *5 注 ) *1 : 延 べ 面 積 が 600 m2 以 内 のものは 建 築 可 能 *2 : 法 別 表 第 2(い) 項 第 六 号 に 該 当 する 居 住 のための 継 続 的 入 居 施 設 若 しくは 近 隣 住 民 に 必 要 不 可 欠 な 通 園 施 設 又 は 令 第 130 条 の4 第 二 号 に 該 当 する 騒 音 の 発 生 等 により 近 隣 の 居 住 環 境 を 害 する 恐 れがない 集 会 通 園 施 設 は 建 築 可 能 *3 : 法 別 表 第 2(は) 項 第 四 号 に 該 当 する 騒 音 の 発 生 等 により 近 隣 の 居 住 環 境 を 害 する 恐 れがない 集 会 通 園 施 設 は 建 築 可 能 *4 : 居 住 のための 継 続 的 入 居 施 設 の 用 途 に 供 しないものは 建 築 可 能 *5 : 病 院 ( 介 護 老 人 保 健 施 設 にあっては 入 所 定 員 が 20 人 以 上 )に 該 当 するものは 建 築 不 可 関 連 法 令 等 法 第 48 条, 令 第 130 条 の4 参 考 H 住 指 発 第 225 号 ( 住 街 発 第 94 号 ) 実 施 年 月 日 H ,H ( 改 正 ) 認 定 こども 園 の 用 途 制 限 については 保 育 所 と 幼 稚 園 の 一 体 整 備 の 有 無 教 育 や 保 育 の 機 能 ( 事 業 内 容 )など 形 態 機 能 に 着 目 し 実 態 に 応 じて 判 断 する

5 ⅲ-04 自 動 車 車 庫 の 用 途 規 制 自 動 車 車 庫 の 用 途 規 制 屋 上 の 自 動 車 車 庫 については 以 下 の 通 り 取 扱 う 1. 自 動 車 車 庫 の 用 途 規 制 (1) 用 途 として 独 立 した 自 動 車 車 庫 ( 都 市 計 画 決 定 されたもの 以 外 用 途 として 独 立 した もので タクシー 営 業 に 係 るタクシー 車 庫 バス 車 庫 もこれに 該 当 する ) 1 第 一 種 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 建 築 物 は 禁 止 とし 工 作 物 は 築 造 面 積 が 50 m2 以 下 であること 2 第 一 種 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 第 一 種 第 二 種 住 居 地 域 建 築 物 は3 階 以 上 にないこと 床 面 積 が 300 m2 以 下 であること 工 作 物 は 築 造 面 積 が 300 m2 以 下 であること 3 上 記 1 及 び2 以 外 の 地 域 についての 制 限 はない (2) 建 築 物 に 附 属 する 自 動 車 車 庫 1 第 一 種 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 2 階 以 上 にないこと 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 600 m2 以 下 であること 一 敷 地 の 場 合 同 一 敷 地 内 の 自 動 車 車 庫 以 外 の 建 築 物 の 床 面 積 が 600 m2 以 下 の 場 合 は 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 がその 面 積 以 下 であること 上 記 の 合 計 には 築 造 面 積 が 50 m2 以 下 である 場 合 は 含 まない 2 階 以 上 にないこと 一 団 地 認 定 を 受 けた 敷 地 の 場 合 各 敷 地 において 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 2000 m2 以 下 であること 一 団 地 において 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 各 敷 地 の 上 限 値 の 合 計 以 下 であること 上 記 の 合 計 には 築 造 面 積 が 50 m2 以 下 である 場 合 は 含 まない 2 第 一 種 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 3 階 以 上 にないこと 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 3000 m2 以 下 であること 一 敷 地 の 場 合 同 一 敷 地 内 の 自 動 車 車 庫 以 外 の 建 築 物 の 床 面 積 が 3000 m2 以 下 の 場 合 は 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 がその 面 積 以 下 であること 上 記 の 合 計 には 築 造 面 積 が 300 m2 以 下 である 場 合 は 含 まない 3 階 以 上 にないこと 一 団 地 認 定 を 受 けた 敷 地 の 場 合 各 敷 地 において 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が m2 以 下 であること 一 団 地 において 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 各 敷 地 の 上 限 値 の 合 計 以 下 であること 上 記 の 合 計 には 築 造 面 積 が 300 m2 以 下 である 場 合 は 含 まない

6 3 第 一 種 第 二 種 住 居 地 域 3 階 以 上 にないこと 一 敷 地 の 場 合 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 同 一 敷 地 内 の 自 動 車 車 庫 以 外 の 建 築 物 の 床 面 積 の 合 計 以 下 であること 上 記 の 合 計 には 築 造 面 積 が 300 m2 以 下 である 場 合 は 含 まない 3 階 以 上 にないこと 一 団 地 認 定 を 受 けた 敷 地 の 場 合 自 動 車 車 庫 の 床 面 積 + 築 造 面 積 の 合 計 が 一 団 地 内 の 自 動 車 車 庫 以 外 の 建 築 物 の 床 面 積 の 合 計 以 下 であること 上 記 の 合 計 には 築 造 面 積 が 300 m2 以 下 である 場 合 は 含 まない 4 上 記 以 外 の 地 域 についての 制 限 はない 2. 屋 上 の 自 動 車 車 庫 の 取 扱 い 平 屋 建 ての 屋 上 2 階 建 ての 屋 上 3 階 以 上 の 屋 上 用 途 地 域 車 庫 を 設 け ることがで きる 階 数 第 一 種 第 二 種 低 層 住 居 1 階 以 下 不 可 能 専 用 地 域 第 一 種 第 二 種 中 高 層 2 階 以 下 可 能 不 可 能 住 居 専 用 地 域 可 能 第 一 種 第 二 種 2 階 以 下 住 居 地 域 上 記 以 外 規 制 なし 可 能 地 下 についての 階 数 制 限 はない 階 数 の 算 定 については 令 第 2 条 第 1 項 による 関 連 法 令 等 法 第 48 条 別 表 第 2, 令 第 130 条 の5 第 130 条 の5の5 第 130 条 の7の2 第 130 条 の8 第 138 条 第 3 項 第 2 号 参 考 質 疑 応 答 集 P.4407 実 施 年 月 日 H 自 動 車 車 庫 の 定 義 は 審 査 基 準 Ⅰ-2 立 体 自 動 車 車 庫 の 取 扱 い による

7 ⅲ-05 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 で 建 築 可 能 な 公 民 館 集 会 所 1. 近 隣 住 民 を 対 象 とした 公 民 館 集 会 所 は 自 治 会 等 一 定 の 地 区 の 住 民 を 対 象 とし 当 該 地 区 住 民 の 社 会 教 育 的 な 活 動 あるいは 自 治 活 動 の 目 的 の 用 に 供 するために 設 ける 建 築 物 で あることから 学 校 ( 大 学 高 等 専 門 学 校 専 修 学 校 及 び 各 種 学 校 を 除 く ) 図 書 館 その 他 これらに 類 するもの に 該 当 する 2. 宅 地 開 発 等 により 住 民 の 入 居 に 先 立 って 建 築 する 近 隣 住 民 を 対 象 とした 公 民 館 集 会 所 については 当 該 地 区 住 民 の 社 会 教 育 的 な 活 動 あるいは 自 治 活 動 の 目 的 以 外 の 利 用 を 行 わないものに 限 り 1.と 同 様 に 取 扱 うものとする 関 連 法 令 等 法 第 48 条 第 1 項 別 表 第 2(い) 項 参 考 第 1 種 住 居 専 用 地 域 内 の 公 民 館 集 会 所 について(S 東 住 街 発 第 172 号 ) 建 築 確 認 のための 基 準 総 則 集 団 規 定 の 適 用 事 例 2009 年 度 版 P.110 実 施 年 月 日 H 本 文 2.における 当 該 地 区 住 民 の 社 会 教 育 的 な 活 動 あるいは 自 治 活 動 の 目 的 以 外 の 利 用 と して 宅 地 や 住 宅 の 販 売 を 目 的 とする 営 利 利 用 等 が 挙 げられる

8 ⅲ 06 容 積 率 算 定 の 際 の 前 面 道 路 法 第 52 条 に 規 定 される 容 積 率 の 限 度 を 算 定 する 際 の 前 面 道 路 の 幅 員 は 以 下 の 通 りとする 1. 前 面 道 路 とは 敷 地 が2m 以 上 接 している 道 路 をいう 条 例 により 接 道 長 さが 強 化 され ている 場 合 も 同 様 とする 2. 前 面 道 路 の 幅 員 とは 敷 地 が2m 以 上 接 している 部 分 の 道 路 の 幅 員 とする ただし 前 面 道 路 に 接 続 する 道 路 の 幅 員 が 上 記 の 幅 員 より 狭 い 場 合 は 狭 い 幅 員 を 採 用 する 3. 交 差 点 から 交 差 点 までの 路 線 の 道 路 で 幅 員 が 一 定 でない 場 合 は 敷 地 から 交 差 点 までに 至 る 道 路 の 最 小 幅 員 (2 方 向 以 上 に 道 路 があれば 広 い 道 路 の 幅 員 による)で 容 積 率 を 算 定 する 4. 路 線 の 一 部 分 だけが 拡 幅 された 道 路 (いわゆるヘビ 玉 道 路 )の 場 合 は 敷 地 前 面 の 広 い 幅 員 の 道 路 で 容 積 率 を 算 定 することはできない ただし ヘビ 玉 道 路 でも 前 面 道 路 の 相 当 部 分 ( 前 面 道 路 延 長 の2 分 の1 以 上 かつ 35m 以 上 )が 拡 幅 されている 場 合 には 広 い 幅 員 の 道 路 で 容 積 率 を 算 定 することができる 関 連 法 令 等 法 第 52 条 参 考 質 疑 応 答 集 P.4740 実 施 年 月 日 H 本 文 に 規 定 する 内 容 は 次 図 の 通 りとする 本 文 1. 及 び2.の 解 説 図 本 文 2.のただし 書 きの 解 説 図 W 2 W 1 前 面 道 路 敷 地 2m 以 上 前 面 道 路 安 全 条 例 により 接 道 長 さが 強 化 されている 場 合 でも 容 積 率 算 定 には2m 以 上 接 している 道 路 W2 によることが できる 前 面 道 路 に 接 続 する 道 路 W 2 W 1 前 面 道 路 敷 地 幅 員 がW 1 >W 2 の 場 合 幅 員 W 2 により 算 定

9 本 文 3.の 解 説 図 本 文 4.の 解 説 図 L 敷 地 A 敷 地 C 2m 以 上 接 道 敷 地 D W 3 W 1 W 2 W 1 W 1 2m 以 上 W 2 敷 地 B W 4 敷 地 E W 3 1/2L 以 上 かつ 35m 以 上 幅 員 が W 3 >W 2 >W 1 の 場 合 敷 地 A は 幅 員 W 1 による 算 定 敷 地 B は 幅 員 W 2 による 算 定 敷 地 C は 幅 員 W 2 による 算 定 幅 員 が W 4 >W 1 W 2 W 3 の 場 合 敷 地 Dは 幅 員 W 2 W 3 の 広 い 方 で 算 定 敷 地 E は 幅 員 W 2 による 算 定

10 ⅲ-07 橋 によって 接 道 する 敷 地 の 容 積 率 算 定 及 び 道 路 斜 線 制 限 下 図 のような 敷 地 の 場 合 ( 幅 員 Aの 道 路 と 橋 によって2m 以 上 接 道 し 幅 員 Bの 道 路 とも 接 道 している ただし 幅 員 A>Bで 幅 員 Aに 水 路 等 は 含 めない )は 法 第 52 条 第 1 項 ( 容 積 率 )の 適 用 については 幅 員 Aによることができるものとし 法 第 56 条 第 1 項 第 一 号 ( 道 路 斜 線 制 限 )の 適 用 については 幅 員 Aの 道 路 及 び 幅 員 Bの 道 路 の 両 方 の 道 路 斜 線 制 限 が 適 用 される また 令 第 132 条 を 適 用 する 場 合 の2Aかつ 35m 以 内 の 水 平 距 離 は 幅 員 Aの 道 路 の 手 前 側 の 境 界 線 からの 距 離 とする 道 路 A 2A かつ 35m 以 内 ( 道 路 斜 線 制 限 ) 橋 水 路 等 2m 以 上 道 路 斜 線 を 受 ける 敷 地 道 路 B 関 連 法 令 等 法 第 52 条 第 56 条, 令 第 132 条 参 考 質 疑 応 答 集 P.4740 P.4747 実 施 年 月 日 H 当 初 橋 が 架 かっていなくても 将 来 的 に 橋 によって2m 以 上 接 道 することになれば 道 路 斜 線 の 制 限 を 受 けることになり 違 反 建 築 物 になる 可 能 性 があるため 当 初 より 道 路 斜 線 の 検 討 も 必 要 になると 考 えられる

11 ⅲ-08 道 路 面 と 高 低 差 がある 敷 地 の 道 路 斜 線 制 限 のセットバック 緩 和 道 路 面 と 敷 地 の 地 盤 面 に 高 低 差 があり 道 路 に 沿 って 門 又 は 塀 が 設 けられている 場 合 道 路 斜 線 制 限 に 係 る 建 築 物 の 後 退 距 離 の 算 定 は 以 下 の 通 り 取 扱 う 1. 門 又 は 塀 の 高 さが 仮 想 道 路 面 から 高 さ2m 以 下 で かつ 1.2mを 超 える 部 分 が 網 状 そ の 他 これに 類 する 形 状 (フェンス 等 )の 場 合 建 築 物 の 後 退 距 離 は 下 図 L1とする また 門 又 は 塀 の 高 さが2mを 超 える 場 合 の 後 退 距 離 は 下 図 L2とする 道 路 境 界 線 後 退 距 離 :L1 4F 3F L2 フェンス 等 2F 1.0m 仮 想 道 路 面 1.2m 以 下 2m 以 下 H 1m 1F 平 均 地 盤 面 工 作 物 ( 擁 壁 ) 2. 門 又 は 塀 の 高 さが 仮 想 道 路 面 から2m 以 下 であっても 1.2mを 超 える 部 分 が 網 状 その 他 これに 類 する 形 状 (フェンス 等 )ではない 場 合 建 築 物 の 後 退 距 離 は 下 図 L2とする 4F 道 路 境 界 線 フェンス 等 3F 後 退 距 離 1.2m L2 2m 以 下 1.2m 超 える 2F 1F 1m 平 均 地 盤 面 仮 想 道 路 面 工 作 物 ( 擁 壁 ) 関 連 法 令 等 法 第 56 条, 令 第 130 条 の 12 第 1 項 第 3 号, 細 則 第 14 条 参 考 質 疑 応 答 集 P ~5049 実 施 年 月 日 H 仮 想 道 路 面 : 道 路 面 と 敷 地 の 地 盤 面 に 高 低 差 がある 場 合 の 前 面 道 路 位 置 の 取 扱 い < 神 戸 市 建 築 基 準 法 施 行 細 則 ( 昭 和 37 年 4 月 30 日 規 則 第 25 号 )> 第 14 条 建 築 物 の 敷 地 の 地 盤 面 が 前 面 道 路 より1メートル 以 上 高 い 場 合 においては 令 第 135 条 の2 第 2 項 の 規 定 により その 前 面 道 路 は 敷 地 の 地 盤 面 から1メートル 下 の 位 置 に あるものとみなす

12 ⅲ-09 高 さ 制 限 における 屋 上 以 外 の 廊 下 バルコニー 等 の 手 すり 廊 下 バルコニー 等 屋 上 以 外 に 設 置 される 開 放 性 の 大 きい 手 すりは 法 第 56 条 及 び 第 58 条 は 適 用 しないものとする パイプ 手 すり 関 連 法 令 等 法 第 56 条 第 58 条, 令 第 2 条 参 考 質 疑 応 答 集 P.5080~5084 実 施 年 月 日 H ,H ( 改 正 ) 開 放 性 の 大 きい 手 すりとは 形 状 がパイプ 金 網 等 で 柱 の 立 ち 上 り 部 分 から 手 すりの 天 端 までの 見 付 け 面 積 に 対 して 開 放 されている 部 分 が 概 ね8 割 以 上 のものをいう 屋 上 に 設 ける 場 合 は 本 取 扱 要 領 ⅰ-12 高 さ 階 数 に 算 入 されない 部 分 による 法 56 条 の2については ⅲ-13 日 影 規 制 の 対 象 となる 部 分 による

13 ⅲ-10 道 路 斜 線 制 限 に 係 る 建 築 物 の 後 退 距 離 の 算 定 の 特 例 1. 受 水 槽 キュービクルは 令 第 130 条 の 12 第 一 号 の 物 置 その 他 これらに 類 する 用 途 に 供 する 建 築 物 の 部 分 に 該 当 する なお 受 水 槽 キュービクルについては その 水 平 投 影 面 積 最 高 高 さをそれぞれ 床 面 積 軒 の 高 さとみなし 同 号 の 規 定 を 適 用 する 2. 屋 根 のないごみ 置 場 の 周 囲 に 設 ける 壁 は 令 第 130 条 の 12 の 規 定 の 適 用 に 関 して 塀 と 取 扱 う 3. 落 下 物 の 防 護 対 策 を 目 的 としたメッシュ 状 の 庇 は 法 第 56 条 第 2 項 及 び 第 4 項 の 規 定 の 適 用 に 関 して 建 築 物 の 部 分 とみなさない 関 連 法 令 等 法 第 56 条 第 2 項 第 4 項, 令 第 130 条 の 12, S 住 指 発 第 396 号 住 街 発 第 110 号 参 考 実 施 年 月 日 H 物 置 その 他 これに 類 する 用 途 に 供 する 建 築 物 の 部 分 には 自 転 車 置 場 自 動 車 車 庫 等 が 含 まれる また 床 面 積 の 合 計 が5m2 以 内 であること とされているが この 床 面 積 に は 地 階 の 床 面 積 は 算 入 されない (S 住 指 発 第 396 号 住 街 発 第 110 号 ) 建 築 設 備 の 受 水 槽 キュービクルは 令 第 2 条 第 1 項 第 六 号 ロの 規 定 により 建 築 物 の 高 さに 算 入 されない 場 合 を 除 き 斜 線 制 限 の 適 用 を 受 ける 本 規 定 は 建 築 設 備 である 受 水 槽 キュービクルも 物 置 その 他 これらに 類 する 用 途 に 供 する 建 築 物 の 部 分 と 扱 い 後 退 緩 和 の 適 用 を 明 確 にするものである また 屋 根 のあるごみ 置 場 は 物 置 その 他 これに 類 する 用 途 に 供 する 建 築 物 に 該 当 する 2. ポーチその 他 これに 類 する 建 築 物 の 部 分 とは 建 築 物 の 玄 関 等 に 設 けられるもので 壁 等 で 囲 まれていないものをいい 車 寄 せ 等 は 含 まれるが 玄 関 以 外 に 設 けられる 通 常 の 庇 等 は 含 まれない (S 住 指 発 第 396 号 住 街 発 第 110 号 ) 落 下 物 対 策 を 目 的 としたメッシュ 状 の 庇 は 雨 覆 いや 日 よけ 床 としての 機 能 を 有 して おらず かつ 道 路 空 間 および 後 退 敷 地 の 日 照 や 採 光 通 風 等 に 影 響 を 及 ぼす 恐 れは 少 ない ため 法 第 56 条 第 2 項 及 び 第 4 項 の 規 定 の 適 用 に 関 しては 建 築 物 の 部 分 とみなさない

14 ⅲ 11 北 側 に 水 面 及 び 道 路 がある 敷 地 の 北 側 斜 線 制 限 標 記 については 以 下 の 通 り 取 扱 う なお 高 度 地 区 規 制 においても 同 様 とする 1. 敷 地 の 北 側 に 川 及 び 道 路 がある 場 合 は 川 道 路 を 含 めて 水 面 線 路 敷 その 他 これらに 類 するものとみなし 下 図 Lの2 分 の1 外 側 の 位 置 を 北 側 の 境 界 線 とみなす 道 路 道 路 2m 以 上 川 L/2 L 橋 川 L/2 L みなし 境 界 線 敷 地 みなし 境 界 線 敷 地 N N 道 路 2. 敷 地 の 北 側 に 道 路 川 道 路 がある 場 合 は 下 図 Lの2 分 の1 外 側 の 位 置 を 北 側 の 境 界 線 とみなす 道 路 みなし 境 界 線 L/2 川 道 路 L 敷 地 N 関 連 法 令 等 法 第 56 条 第 58 条, 令 第 135 条 の4 参 考 実 施 年 月 日 H

15 ⅲ-12 プラットホーム 等 に 係 る 敷 地 の 日 影 による 高 さ 制 限 の 緩 和 法 第 56 条 の2 第 3 項 の 規 定 による 同 条 第 1 項 の 規 定 の 適 用 の 緩 和 において プラットホー ム 等 の 部 分 については 駅 舎 等 の 建 築 物 が 建 築 される 計 画 がある 場 合 を 除 き 令 第 135 条 の 12 第 1 項 第 一 号 の 道 路 水 面 線 路 敷 その 他 これらに 類 するもの として 取 扱 ってよいも のとする 関 連 法 令 等 法 第 56 条 の2, 令 第 135 条 の 12 参 考 質 疑 応 答 集 P.5128 P.5129,S 住 街 発 第 1164 号 実 施 年 月 日 H 駅 舎 等 の 建 築 計 画 有 無 については 現 況 による 判 断 だけでなく 当 該 プラットホーム 等 の 管 理 者 に 敷 地 設 定 の 有 無 や 将 来 の 建 築 計 画 を 十 分 に 確 認 し 判 断 する 必 要 がある なお 本 緩 和 措 置 を 適 用 後 当 該 プラットホーム 等 に 建 築 物 が 建 築 された 場 合 既 存 不 適 格 ではな く 違 反 建 築 物 の 扱 いとなるので 慎 重 に 判 断 すること

16 ⅲ-13 日 影 規 制 の 対 象 となる 部 分 日 影 規 制 の 対 象 となる 部 分 については 以 下 の 通 り 取 扱 う (1) 高 架 水 槽 等 の 建 築 設 備 は 対 象 となる (2) 屋 上 に 設 置 される 広 告 塔 等 の 工 作 物 は 対 象 とならない (3) 手 すりについては 概 ね 手 摺 子 の 直 径 又 は 対 角 線 の 長 さの 10 倍 以 上 の 有 効 空 きがあるも のに 限 り 対 象 とならない 関 連 法 令 等 法 第 56 条 の2 第 1 項 参 考 実 施 年 月 日 H 本 取 扱 いは 法 第 56 条 の2に 基 づき 日 影 による 高 さの 制 限 を 受 ける 建 築 物 について 日 影 図 を 作 成 するにあたっての 取 扱 いを 定 めるものである 2. 日 影 による 高 さの 制 限 を 受 ける 建 築 物 か 否 かを 判 断 するにあたっての 高 さの 算 定 の 取 扱 いは 本 取 扱 要 領 ⅰ-12 高 さ 階 数 に 算 入 されない 部 分 による

17 ⅲ-14 高 度 地 区 1. 北 側 の 前 面 道 路 又 は 隣 地 との 関 係 についての 建 築 物 の 各 部 分 の 高 さを 算 定 する 場 合 にお いては 令 第 2 条 第 六 号 ロの 規 定 は 適 用 されない 2. 絶 対 高 さ 制 限 においては 平 成 13 年 10 月 22 日 神 戸 市 告 示 第 315 号 1. 制 限 の 緩 和 措 置 (2)の 規 定 は 適 用 されないが 令 第 2 条 第 六 号 ロの 規 定 は 適 用 される 関 連 法 令 等 法 第 58 条, 令 第 2 条, 都 市 計 画 法 第 9 条 参 考 神 戸 国 際 港 都 建 設 計 画 高 度 地 区 実 施 年 月 日 H 絶 対 高 さ 制 限 ( 第 2 種 高 度 地 区 :15m 第 3 種 高 度 地 区 :20m)の 上 部 についても 斜 線 制 限 は 存 在 する 斜 線 制 限 A 1/8 ( 建 築 面 積 ) 2 絶 対 高 さ 制 限 PH h 12m 北 側 隣 地 7m 建 築 物 15m H 想 定 地 盤 面 (H-1)/2 平 均 地 盤 面 例 第 2 種 高 度 地 区 の 場 合 ( 第 3 種 高 度 地 区 についても 同 様 に 取 扱 う ) < 平 成 13 年 10 月 22 日 神 戸 市 告 示 第 315 号 > 1. 制 限 の 緩 和 措 置 (1) 省 略 (2) 北 側 の 前 面 道 路 又 は 隣 地 との 関 係 についての 建 築 物 の 各 部 分 の 高 さを 算 定 するときに 限 り 建 築 物 の 敷 地 の 地 盤 面 が 北 側 の 隣 地 ( 北 側 に 前 面 道 路 がある 場 合 においては 当 該 前 面 道 路 の 反 対 側 の 隣 接 地 をいう 以 下 同 じ )の 地 盤 面 ( 隣 地 に 建 築 物 がない 場 合 においては 当 該 隣 地 の 平 均 地 盤 面 をいう )より1メートル 以 上 低 い 場 合 においては その 建 築 物 の 敷 地 の 地 盤 面 は 当 該 高 低 差 から1メートルを 減 じたものの2 分 の1だけ 高 い 位 置 にあるものとみなす (3) 以 下 省 略

18 ⅲ-15 高 さ 規 制 におけるゴミステーション 宅 地 と 道 路 の 間 にゴミステーションがあって 以 下 の 全 てに 該 当 する 場 合 は ゴミステー ションを 道 路 とみなし 前 面 道 路 の 反 対 側 から 第 56 条 第 56 条 の2 及 び 第 58 条 を 適 用 する ことができる 1. 都 市 計 画 法 による 開 発 行 為 等 により 設 置 されたもので コンクリート 塀 等 により 敷 地 と 区 画 されていること 2. 将 来 にわたりゴミステーションとして 存 続 できるものであること ( 開 発 の 事 業 主 体 が 所 有 若 しくは 管 理 していること 又 は 団 地 居 住 者 が 共 有 し 共 同 管 理 していること ) 道 路 高 度 斜 線 位 置 ゴミステーション 関 連 法 令 等 法 第 56 条 第 56 条 の2 第 58 条, 都 市 計 画 法 第 9 条, 神 戸 国 際 港 都 建 設 計 画 高 度 地 区 参 考 実 施 年 月 日 H ,H ( 改 正 ) 防 火 水 槽 の 敷 地 については 隣 地 として 取 扱 う

19 ⅲ 16 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 が 定 められている 地 区 計 画 区 域 内 の 角 地 等 地 区 計 画 区 域 内 において 神 戸 市 民 の 住 環 境 等 をまもりそだてる 条 例 で 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 が 定 められている 場 合 細 則 第 11 条 に 規 定 する 角 地 等 の 適 用 は 同 条 例 に 特 段 の 定 めがない 限 り 適 用 はない 関 連 法 令 等 法 第 68 条 の2, 令 第 136 条 の2の5, 住 環 境 条 例 第 24 条, 細 則 第 11 条 参 考 質 疑 応 答 集 P.5869 の 5~ 実 施 年 月 日 H 神 戸 国 際 港 都 建 設 流 通 業 務 団 地 事 業 神 戸 流 通 業 務 団 地 のように 都 市 計 画 事 業 の 事 業 計 画 において 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 が 定 められている 場 合 も 本 取 扱 いと 同 様 である

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